図面 (/)

技術 接着トローチでの唾液刺激による睡眠中の逆流抑制

出願人 クエストプロダクツ,エルエルシー
発明者 ハーレイ,ジェフリー
出願日 2014年7月31日 (6年10ヶ月経過) 出願番号 2016-532768
公開日 2016年9月8日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2016-527302
状態 特許登録済
技術分野 化合物または医薬の治療活性 医薬品製剤
主要キーワード 上方パンチ 下方パンチ かき出し 顆粒状粉末 成分側 胃酸逆流 皿形状 顆粒物
関連する未来課題
重要な関連分野

NEWこの技術のポテンシャルをビッグデータで簡単査定!

特許:約8,000万件, クラウドファンディング:約100万年件, 科研費・グラントデータ:約500万件, 発明者・研究者情報:約600万人

この項目の情報は公開日時点(2016年9月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題・解決手段

治療が必要な人物において、睡眠中から口内への逆流を減少させる方法であって、この方法は、前記人物に接着性二層トローチを提供することと、前記人物に、就寝前に1以上のトローチを口内に接着するように指示することと、含み、これにより睡眠中に刺激された唾液を頻繁に嚥下させることで、結果として胃からの逆流を減少させ、前記トローチは、接着性粉末を含む第1の層と、唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含む第2の層と、を含み、前記成分は口内の唾液産生を促す。

概要

背景

胃食道逆流症(GERD)(胃酸逆流とも称される)は、食道内に上昇する胃酸によって引き起こされる。治療しなければ、消化性潰瘍型の食道潰瘍を発生させたり、癌を発生させたり、歯を浸食する可能性がある。GERDは典型的には、重力により下降する胃酸が胃内に保持されず、睡眠中唾液流動最低であることから嚥下頻度が最も少ないので、身体が横になっている睡眠中に最悪である。日中は、チューイングガムを利用するか、又は錠剤を徐々に溶解させることで唾液を刺激して嚥下を頻繁にすることによって逆流を抑制することができる。

概要

治療が必要な人物において、睡眠中のから口内への逆流を減少させる方法であって、この方法は、前記人物に接着性二層トローチを提供することと、前記人物に、就寝前に1以上のトローチを口内に接着するように指示することと、含み、これにより睡眠中に刺激された唾液を頻繁に嚥下させることで、結果として胃からの逆流を減少させ、前記トローチは、接着性粉末を含む第1の層と、唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含む第2の層と、を含み、前記成分は口内の唾液産生を促す。

目的

一態様では、治療が必要な人物に、接着性の二層トローチを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

治療が必要な人物において、睡眠中から口内への逆流を減少させる方法であって、この方法は、a.前記人物に接着性二層トローチを提供することと、b.前記人物に、就寝前に1以上のトローチを口内に接着するように指示することと、含み、これにより睡眠中に刺激された唾液を頻繁に嚥下させることで、結果として胃からの逆流を減少させ、前記トローチは、i.接着性粉末を含む第1の層と、ii.唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含む第2の層と、を含み、前記成分は口内の唾液産生を促す、方法。

請求項2

前記唾液産生を促す成分は風味分子を含む、請求項1記載の方法。

請求項3

前記風味分子は甘味ポリオールを含む、請求項2記載の方法。

請求項4

前記甘味ポリオールは、キシリトールソルビトールマルチトールエリトリトール及びマンニトールからなる群から選択される、請求項3記載の方法。

請求項5

前記風味分子は合成甘味剤を含む、請求項2記載の方法。

請求項6

前記合成甘味剤の分子は、スクラロースネオテームアスパルテームアセスルファムカリウム及びサッカリンからなる群から選択される、請求項5記載の方法。

請求項7

前記風味分子はステビアを含む、請求項2記載の方法。

請求項8

前記トローチは、二方向の寸法のそれぞれが約5mmから約18mmである、請求項1記載の方法。

請求項9

前記人物は、臼歯の外側又は臼歯の外側に隣接する歯茎に前記トローチを接着するように指示される、請求項1記載の方法。

請求項10

睡眠中の胃から口内への逆流を減少させる方法であって、就寝前に口内に、睡眠中に溶解して睡眠中の唾液産生を促す成分を放出し、徐々に溶解する接着性の二層トローチを接着することを含み、これによって刺激された唾液の頻繁な嚥下を引き起こし、胃からの逆流を減少させ、前記トローチは、i.接着性粉末を含む第1の層と、ii.唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含んだ第2の層と、を含み、前記成分は口内の唾液産生を促すことを特徴とする方法。

請求項11

前記成分は風味分子を含む、請求項10記載の方法。

請求項12

前記風味分子は甘味ポリオールを含む、請求項11記載の方法。

請求項13

前記甘味ポリオールは、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、エリトリトール及びマンニトールからなる群から選択される、請求項12記載の方法。

請求項14

前記風味分子は合成甘味剤を含む、請求項11記載の方法。

請求項15

前記合成甘味剤分子は、スクラロース、ネオテーム、アスパルテーム、アセスルファムカリウム及びサッカリンからなる群から選択される、請求項14記載の方法。

請求項16

前記風味分子はステビアを含む、請求項11記載の方法。

請求項17

前記トローチは、二方向の寸法のそれぞれが約5mmから約18mmである、請求項10記載の方法。

請求項18

前記接着性トローチは、臼歯の外側又は臼歯の外側に隣接する歯茎に接着される、請求項10記載の方法。

請求項19

(a)二層の接着性トローチと、(b)就寝前に口内に1以上の前記トローチを接着させるよう指示する説明書と、を含み、前記トローチは、i.接着性粉末を含む第1の層と、ii.唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含む第2の層と、を含み、前記成分は、口内での唾液の産生を促して、刺激された唾液の頻繁な嚥下を引き起こし、胃からの逆流を減少させる、キット

請求項20

前記トローチは、二方向の寸法のそれぞれが約5mmから約18mmである、請求項19記載のキット。

請求項21

前記接着性粉末は、少なくとも80%のアカシアガムを含む、請求項19記載のキット。

請求項22

前記成分は風味分子を含む、請求項19記載のキット。

請求項23

前記風味分子は、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、エリトリトール及びマンニトールからなる群から選択される甘味ポリオールを含む、請求項22記載のキット。

請求項24

前記風味分子は、スクラロース、ネオテーム、アスパルテーム、アセスルファムカリウム及びサッカリンからなる群から選択される合成甘味剤を含む、請求項22記載のキット。

請求項25

前記風味分子はステビアを含む、請求項22記載のキット。

技術分野

0001

背景技術

0002

胃食道逆流症(GERD)(胃酸逆流とも称される)は、食道内に上昇する胃酸によって引き起こされる。治療しなければ、消化性潰瘍型の食道潰瘍を発生させたり、癌を発生させたり、歯を浸食する可能性がある。GERDは典型的には、重力により下降する胃酸が胃内に保持されず、睡眠中唾液流動最低であることから嚥下頻度が最も少ないので、身体が横になっている睡眠中に最悪である。日中は、チューイングガムを利用するか、又は錠剤を徐々に溶解させることで唾液を刺激して嚥下を頻繁にすることによって逆流を抑制することができる。

発明が解決しようとする課題

0003

課題を解決するための手段

0004

一態様では、治療が必要な人物に、接着性二層トローチを提供することによって、睡眠中のから口内への逆流を減少させる方法が提供され、このトローチは、i.接着性粉末を含む第1の層と、ii.唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含む第2の層と、を含み、この成分は口内の唾液産生を促し、この方法は、b.前記人物に、就寝前に1以上のトローチを口内に接着するように指示することを含んでおり、これによって睡眠中に刺激された唾液を頻繁に嚥下させることで、結果として胃からの逆流を減少させる。

0005

別な態様では、睡眠中の胃から口内への逆流を減少させる方法が提供され、この方法は、就寝前に口内に、睡眠中に溶解して睡眠中の唾液産生を促す成分を放出し、徐々に溶解する接着性の二層トローチを接着し、これによって刺激された唾液の頻繁な嚥下を引き起こし、胃からの逆流を減少させることを含んでおり、このトローチは、接着性粉末を含む第1の層と、唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分とを含んだ第2の層と、を含み、この成分は、口内の唾液産生を促す。

0006

別な態様では、一つのキットが提供される。該キットは、二層の接着性トローチを含んでおり、このトローチは、接着性粉末を含む第1の層と、唾液内で徐々に溶解又は浸食される基材及び放出される成分を含む第2の層とを含み、この成分は、口内での唾液の産生を促して、刺激された唾液の頻繁な嚥下を引き起こし、胃からの逆流を減少させ、このキットは更に、就寝前に口内に1以上のトローチを接着させるよう指示する説明書を含む。

0007

様々な実施態様では、このトローチは、二方向の寸法のそれぞれが約5mmから約18mmでよい。様々な実施態様では、唾液産生を促す成分は風味分子を含んでいる。風味分子は、キシリトールソルビトールマルチトールエリトリトール及びマンニトールを含む甘味ポリオール、又はスクラロースネオテームアスパルテームアセスルファムカリウム及びサッカリンを含む合成甘味剤、又はステビアを含んでもよい。

0008

様々な実施態様では、前記人物は、臼歯の外側又は臼歯の外側に隣接する歯茎に1以上のトローチを接着するように指示される。

図面の簡単な説明

0009

錠剤プレスによって製造された二層接着性トローチの側面図である。

0010

発明の詳細な説明
徐々に溶解する基材及び唾液分泌を刺激する成分を有するトローチは、乾燥した複数の顆粒状粉末物を混合させることにより製造できる。前記基材は、イヌリンポリデキストロース又はポリオール等の炭水化物のように、唾液中に徐々に溶解又は浸食される少なくとも1種の粉末を含んでいる。

0011

前記成分は、甘味、酸味塩味苦み又は辛味の任意の組み合わせを含んだ風味分子でよい。これらの風味は全て唾液産生を促すであろう。典型的には、風味は甘味、辛味及び塩味である。

0012

甘味が使用される場合には、砂糖のような蝕性の炭水化物を使用しないことが望ましい。なぜなら、これら炭水化物は虫歯を促進させるからである。適した非蝕性の炭水化物は、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、エリトリトール及びマンニトール等のポリオールを含む。ステビア並びにスクラロース、ネオテーム、アスパルテーム、アセスルファムカリウム及びサッカリン等の合成甘味剤も適切である。

0013

前記トローチは、二層錠剤プレスを用いて、図1に示すような錠剤へと粉末をプレス成型することにより形成できる。トローチは、丸形状であれば一般的には少なくとも直径5mmであり、丸形状でなければ二方向の寸法がそれぞれ少なくとも5mmであろう。一般的にトローチは直径が5mmから18mmであるか、又は二方向の寸法のそれぞれが5mmから18mmであろう。粒子の大きさが50ミクロンから350ミクロンが典型的である。前記顆粒は、圧縮結合剤としての2%までのカルボキシメチルセルロースCMCセルロースガム)と共に顆粒化されたダニスコキシリタブ(Danisco Xylitab;登録商標)200のように、外側を結合ガムコーティングすることにより顆粒化されたものでもよい。あるいは、ニスコ キシリタブ(Danisco Xylitab;登録商標)300のように、ガムで被膜されていない材料の顆粒物とCMC等の結合ガム粉末とを共に混合し、その後にプレス加工してもよい。ソルビトール及びマルチトール等、ポリオールによっては良好に圧縮でき、圧縮結合剤を用いることなく使用できる。

0014

前記接着分子は、アカシアガムゼラチンアルギン酸塩デンプンペクチンポリビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシメチルスロース、ポリビニル酸、ポリアクリル酸及びカルボポールの1以上を含むことができる。アカシアガムは歯及び歯肉に非常に良好に接着し、さほど迅速に溶解しないか、又は口内感触を不快なままにしない。接着性となるように設計された表面には、80%から100%のアカシアガムが良好な接着に適している。アカシアガムはそのpHを中性に維持して得るためにアルカリ化剤と混合できる。中性pHのために適した比率は、炭酸カルシウム(CaCO3)1単位に対してアカシアガム30単位である。あるいは、前記接着分子は、ゼラチン、アルギン酸塩、デンプン、ペクチン、ポリビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ポリビニル酸、ポリアクリル酸及びカルボポールの1以上を含むことができる。接着機能を示すこれらの分子の割合はよく知られている。

0015

前記接着層は極めて薄くすることができる。直径が約12mmで厚みが4mmから5mmのトローチでの試験では、約97%アカシアガムの層の適切な厚みは約0.5mmから約0.9mmであった。

0016

人の口内に保持された接着性トローチは、浸食され、時間をかけて風味分子を放出し、口内でガムをかんだり飴をなめたりする外見がなく、唾液刺激成分送り出す。更に、接着性トローチは睡眠中に安全に使用できる。目覚めている間、0.7gのキシリトールと4%のCMCを含有する、約4.5mm厚のトローチは、人の口内で溶解して30分から70分間の通常の唾液流を促すが、その時間は、唾液流、唾液化学成分及び口腔運動に少なくとも幾分かは依存する。就寝中、同じ成分のトローチは、一般的に少なくとも約2時間、長ければ約8時間持続する。

0017

典型的なプレスを用いた二層トローチの製造方法の一実施例は、成分放出粉末を型内の下方パンチ上に配置するステップと、上方パンチで粉末を突き固めるステップとを含み、表面は上方パンチ面の形状になり、更に接着層の粉末を追加するステップと、上方パンチでプレスするステップとを含む。成分放出粉末及び接着粉末をプレスする上方パンチの形状はそれぞれ同じでも違っていてもよい。後者では、接着側と成分側の形状が異なるトローチとすることができる。例えば、成分放出粉末は、平坦若しくは本質的に平坦又は丸形状のパンチで突き固められ、接着粉末は、平坦若しくは本質的に平坦又は皿形状(例えば窪み形状)のパンチで突き固めることができる。別例では、トローチは窪み形状の接着面と丸形状の成分面を有している。二層錠剤の一例は、米国特許出願11/800381(出願日;2007年5月4日)で開示されている接着性キシリトールトローチであり、その全体をここで援用する。

0018

二層の接着性トローチを、使用のための説明書を付けてキット形態で供給できる。睡眠時の使用のため、睡眠中にかき出し気道落ちるおそれがあるので、安全上の理由から、トローチを口内上部に接着しないことが最良である。その代わりに、典型的には臼歯の外側又は隣接する歯茎に接着する。例えば2、3、4、5又はそれ以上など、1個以上のトローチを睡眠中に使用できる。使用できるトローチの数は、口の大きさによって制限できる。

0019

睡眠中の逆流を減少させるための記述した方法を実証するため、発明者は前述の接着性トローチを、通常口内で目覚め前の1、2時間に胃酸の酸味を感じる人物に供給した。その人物は毎晩就寝時に2個のトローチを口内の両側に接着した。各トローチは500mgのキシリトールを放出し、その他の風味は放出しなかった。トローチが使用された各睡眠中にその人物は夜中口内に酸味を感じなかったと報告した。一晩そのトローチの使用を中止したとき、その人物は起床前一時間に胃酸の酸味を再び感じたと報告した。

実施例

0020

本発明の特定の実施態様について説明したが、本発明の範囲は前述の実施態様に限定されず、請求の範囲によってのみ限定される。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • アルプス薬品工業株式会社の「 ルチン組成物」が 公開されました。( 2021/04/01)

    【課題】水溶性が改善した、ルチンの高い経口吸収を示す組成物の提供。【解決手段】ルチンとL−アルギニンとアスコルビン酸のアルカリ塩との間のモル比が1:1.6〜3.0:0.1〜2.0である、ルチン、L−ア... 詳細

  • 公益財団法人がん研究会の「 抗ポドプラニン抗体」が 公開されました。( 2021/04/01)

    【課題・解決手段】本発明は、ヒト化抗体若しくはマウス−ヒトキメラ抗体である抗ポドプラニン抗体又はその抗原結合領域を含む抗体断片の提供を課題とし、該課題を、所定のアミノ酸配列を含む、単離された、ヒト化抗... 詳細

  • 森永乳業株式会社の「 抗老化用組成物」が 公開されました。( 2021/04/01)

    【課題・解決手段】本発明の課題は、新規な抗老化用組成物を提供することである。当該課題を解決する手段は、ロフェノール化合物及びシクロラノスタン化合物からなる群から選択される1又は複数の化合物を、抗老化用... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ

特許:約8,000万件, クラウドファンディング:約100万年, 科研費・グラントデータ:約500万件, 発明者・研究者情報:約600万人