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技術 自転車サドルなどのための座席、およびその製造のための方法

出願人 ブルックスイングランドリミテッド
発明者 ビゴリン,バルバラ
出願日 2014年6月17日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2016-520785
公開日 2016年8月12日 (2年11ヶ月経過) 公開番号 2016-523761
状態 特許登録済
技術分野 自転車用入れ物、その他の付属品 積層体(2)
主要キーワード 後方区域 金属挿入物 金属部品間 前方区域 補強挿入物 金属アーク 極限引張応力 調節期間
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年8月12日)のものです。
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図面 (10)

課題・解決手段

自転車サドルなどのための座席であって、ゴムタイプの材料から作られた第1の内層(14)と、天然または合成織物タイプの材料から作られ、前記第1の層(14)の上に配置された第2の層(15)と、天然織物タイプの材料から作られた第4の外層(17)とを含む。第1の層(14)は、コンパクト複合構造を作るように、前記第2の層(15)および第4の層(17)とともに硬化されている。座席の製造のための方法も提示される。

概要

背景

従来技術
好ましくは可撓性材料で作られた座席を支持するための剛性要素が結合される座席ポストへの接続用サドルレールまたは他の同様の要素を含む、何らかの伝統的な自転車サドルなどが公知である。

たとえば金属材料で作られた、そのような剛性支持要素は通常、サドル前方区域および後方区域に設けられており、それらは普通、たとえばリベットまたは他の同様の接続手段によって座席を固定するための穴を有する。

この種のサドルの多くでは、座席はたとえばで作られており、それは、公知であるように、座っているユーザに最適な快適性を与えるとともに、長期間の耐久性保証する良好な表面抵抗特性を与える材料である。

公知であるように、革の座席は、この材料の機械的特徴により、ユーザの座席の形状になじんで順応するための調節期間を必要とし、これは、座席自体伸び、および結果として生じる緩みをもたらす場合がある。

この公知の欠点を克服するために、この種のサドルの支持剛性要素のうちの1つ、たとえば、先端とも呼ばれる前方支持要素が、サドル自体の他の部分、好ましくはサドルレールに、ユーザによって調節可能なねじ手段によって接続される。

前述の緩みを補償するために、これらのねじ手段に作用することにより、革の座席はうまい具合牽引されるべきである。

公知の種類の他のサドルでは、前述の座席は別の材料、たとえばゴムで作られており、それは、天然または合成織物補強された、天然ゴム、または合成ゴム、または天然および合成ゴムの混合物であってもよい。

この材料は、剛性支持要素間の緩みに関する上述の問題による影響をはるかにより少ない程度しか受けず、それはしばしば、これらの調節可能なねじ手段の提供を余計なものにする。

しかしながら、この材料の典型的特性のうちのいくつか、特にその表面特性が、革の特性と比べると、ユーザの最適な快適性を確実にするには適切ではない、ということがわかった。実際、そのような材料は、魅力のない接触面、ゴムのブレーキ効果、および、ユーザの発赤および不快を引き起こし得る皮膚に対する摩擦の影響のために、有益な特徴を提供しない。

さらに、ゴムの同じ表面特徴は、革の同じ強度および耐久性を確実にすることができない。

概要

自転車サドルなどのための座席であって、ゴムタイプの材料から作られた第1の内層(14)と、天然または合成織物タイプの材料から作られ、前記第1の層(14)の上に配置された第2の層(15)と、天然織物タイプの材料から作られた第4の外層(17)とを含む。第1の層(14)は、コンパクト複合構造を作るように、前記第2の層(15)および第4の層(17)とともに硬化されている。座席の製造のための方法も提示される。

目的

この発明の目的は、最適な強度および耐久性の表面特徴を有する、自転車サドルなどのための座席を開発することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

自転車サドルなどのための座席であって、前記座席は、ゴムタイプの材料で作られた第1の内層(14)と、天然または合成織物タイプの材料で作られ、前記第1の層(14)の上に配置された第2の層(15)と、天然織物タイプの材料で作られた第4の外層(17)とを含み、前記第1の層(14)は、コンパクト複合構造を作るように、前記第2の層(15)および第4の層(17)とともに硬化されることを特徴とする、座席。

請求項2

ゴムタイプの材料で作られ、前記第2の層(15)の上に配置された第3の層(16)を含み、天然織物タイプの材料で作られた前記第4の外層(17)は、前記第3の層(16)の上に配置されている、請求項1に記載の座席。

請求項3

天然または合成織物タイプの材料で作られ、前記第1の層(14)の上に、前記第2の層(15)とは反対の位置に配置された、第5の層(17’)を含む、請求項1または2に記載の座席。

請求項4

前記第1の層(14)および/または第3の層(16)は、前記第2の層(15)および第4の層(17)および/または第5の層(17’)とともに硬化される、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項5

前記第1の層(14)および/または前記第3の層(16)は、天然および/または合成ゴムの混合物から作られている、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項6

前記第2の層(15)および/または前記第5の層(17’)は、ゴムタイプの材料またはその混合物への付着を可能にするように好適に処理された、ポリエステル織物、または綿、亜麻、もしくは他の天然または合成織物で作られている、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項7

前記天然または合成織物タイプの材料は、高い引張強度と低い極限伸びとを有する、1mm〜1.5mmに含まれる厚さ、好ましくは1.2mmの厚さを有する、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項8

前記第4の層(17)は、綿、亜麻、絹、および他の同様の材料から選択された材料で作られている、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項9

前記第4の層(17)は、それを撥水性防汚性および耐摩耗性にするのに好適な処理を含む、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項10

サドル(S)の前方部(5)で、前記第2の層(15)と前記第3の層(16)との間、または前記第1の層(14)と前記第2の層(15)との間に配置された補強挿入物(18)を含む、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項11

1.10Kg/dm3に等しい比重、および/または24時間での吸水が供給された水の1%未満、および/または100〜500daN/cmに含まれる極限引張応力Rm、および/または10%±10%に等しい伸び率、という特性のうちの少なくとも1つを有する、前述の請求項のいずれか1項に記載の座席。

請求項12

自転車サドルなどの座席を製造するための方法であって、前記方法は、ゴムタイプの材料で作られた第1の内層(14)を設けるステップと、天然または合成織物タイプの材料で作られた第2の層(15)を設けるステップと、天然織物タイプの材料で作られた第4の外層(17)を設けるステップと、作られる製品のような形状をした空隙を有する金型の内部に、前記層(14、15、17)を順に重ねて位置付けるステップと、前記第1の層(14)を前記第2の層(15)および第4の層(17)とともに硬化してコンパクトな複合構造を作るように、予め定められた温度で、予め定められた時間、順に重ねられた前記層(14、15、17)を圧縮するステップとを含むことを特徴とする、方法。

請求項13

ゴムタイプの材料で作られた第3の層(16)を設けるステップと、前記第2の層(15)の上に前記第3の層(16)を配置するステップと、前記第3の層(16)の上に前記第4の層(17)を配置するステップと、前記第1の層(14)および前記第3の層(16)を前記第2の層(15)および第4の層(17)とともに硬化してコンパクトな複合構造を作るように、予め定められた温度で、予め定められた時間、順に重ねられた前記層(14、15、16、17)を圧縮するステップとを含む、請求項12に記載の方法。

請求項14

天然または合成織物タイプの材料で作られた第5の層(17’)を設けるステップと、前記第5の層(17’)を、前記第1の層(14)の上に、前記第2の層(15)とは反対の位置に配置するステップと、前記第1の層(14)および前記第3の層(16)を前記第2の層(15)、第4の層(17)および第5の層(17’)とともに硬化してコンパクトな複合構造を作るように、予め定められた温度で、予め定められた時間、順に重ねられた前記層(14、15、16、17、17’)を圧縮するステップとを含む、請求項12または13に記載の方法。

請求項15

座席(1)の形状およびサイズを規定するように、前記層(14、15、17、および/または16、17’)の周囲を切断するステップを含み、前記ステップは、金型の内部に前記層(14、15、17、および/または16、17’)を順に重ねて位置付ける前記ステップの前に実行される、請求項12〜14のいずれか1項に記載の方法。

請求項16

順に重ねられた前記層(14、15、17、および/または16、17’)を圧縮する前記ステップの前に実行される、サドル(S)の前方部(5)で、前記第2の層(15)と前記第3の層(16)との間、または前記第1の層(14)と前記第2の層(15)との間に補強挿入物(18)を挿入するステップを含む、請求項12〜15のいずれか1項に記載の方法。

請求項17

撥水性、防汚性および耐摩耗性を確実にするのに好適な水溶液で前記第4の層(17)を処理するステップを含む、請求項12〜16のいずれか1項に記載の方法。

請求項18

前記予め定められた温度は100℃〜200℃に含まれ、好ましくは160℃である、請求項12〜17のいずれか1項に記載の方法。

請求項19

前記予め定められた時間は10分〜20分に含まれ、好ましくは15分である、請求項12〜18のいずれか1項に記載の方法。

請求項20

順に重ねられた前記層を圧縮する前記ステップは、トン数が200tのプレスを通して実行される、請求項12〜19のいずれか1項に記載の方法。

請求項21

ゴムタイプの材料で作られた前記第1の層(14)および/または前記第3の層(16)を設ける前記ステップは、大気中の作用物に対する最適な耐性および良好な加工性を確実にするために、適切な割合で天然ゴムおよび/または合成ゴムを混合するステップを含む、請求項12〜20のいずれか1項に記載の方法。

請求項22

ゴムタイプの材料で作られた前記第1の層(14)および/または前記第3の層(16)を設ける前記ステップは、均質の特性を有する一定の厚さを有する薄いシート状の天然および/または合成ゴムの混合物を積層するステップを含む、前述の請求項に記載の方法。

請求項23

請求項1〜11の1項以上に記載の座席(1)を含む、自転車などのためのサドル。

技術分野

0001

発明の技術分野
この発明は、自転車サドルなどのための座席(seat)に関する。

0002

さらに、この発明は、座席自体の製造のための方法に関する。

背景技術

0003

従来技術
好ましくは可撓性材料で作られた座席を支持するための剛性要素が結合される座席ポストへの接続用サドルレールまたは他の同様の要素を含む、何らかの伝統的な自転車サドルなどが公知である。

0004

たとえば金属材料で作られた、そのような剛性支持要素は通常、サドル前方区域および後方区域に設けられており、それらは普通、たとえばリベットまたは他の同様の接続手段によって座席を固定するための穴を有する。

0005

この種のサドルの多くでは、座席はたとえばで作られており、それは、公知であるように、座っているユーザに最適な快適性を与えるとともに、長期間の耐久性保証する良好な表面抵抗特性を与える材料である。

0006

公知であるように、革の座席は、この材料の機械的特徴により、ユーザの座席の形状になじんで順応するための調節期間を必要とし、これは、座席自体の伸び、および結果として生じる緩みをもたらす場合がある。

0007

この公知の欠点を克服するために、この種のサドルの支持剛性要素のうちの1つ、たとえば、先端とも呼ばれる前方支持要素が、サドル自体の他の部分、好ましくはサドルレールに、ユーザによって調節可能なねじ手段によって接続される。

0008

前述の緩みを補償するために、これらのねじ手段に作用することにより、革の座席はうまい具合牽引されるべきである。

0009

公知の種類の他のサドルでは、前述の座席は別の材料、たとえばゴムで作られており、それは、天然または合成織物補強された、天然ゴム、または合成ゴム、または天然および合成ゴムの混合物であってもよい。

0010

この材料は、剛性支持要素間の緩みに関する上述の問題による影響をはるかにより少ない程度しか受けず、それはしばしば、これらの調節可能なねじ手段の提供を余計なものにする。

0011

しかしながら、この材料の典型的特性のうちのいくつか、特にその表面特性が、革の特性と比べると、ユーザの最適な快適性を確実にするには適切ではない、ということがわかった。実際、そのような材料は、魅力のない接触面、ゴムのブレーキ効果、および、ユーザの発赤および不快を引き起こし得る皮膚に対する摩擦の影響のために、有益な特徴を提供しない。

0012

さらに、ゴムの同じ表面特徴は、革の同じ強度および耐久性を確実にすることができない。

課題を解決するための手段

0013

発明の目的
したがって、この発明の技術的意図は、従来技術を向上させることである。

0014

そのような技術的意図の範囲内で、この発明の目的は、最適な強度および耐久性の表面特徴を有する、自転車サドルなどのための座席を開発することである。

0015

この発明の別の目的は、ユーザが立つことによる緩みの影響を無視できるやり方で受ける、自転車サドルなどのための座席を提供することである。

0016

この発明のさらに別の目的は、環境および利用可能な資源を保護するために、再生可能原材料を完全にまたは部分的に使用する、自転車サドルなどのための座席を提供することである。

0017

この意図およびこれらの目的はすべて、添付された請求項1に記載の自転車サドルなどのための座席によって達成される。

0018

この発明に従った座席は、ゴムタイプの材料で作られた第1の内層と、天然または合成織物タイプの材料で作られ、第1の層の上に配置された第2の層と、ゴムタイプの材料で作られ、第2の層の上に配置された第3の層と、天然織物タイプの材料で作られ、第3の層の上に配置された第4の外層とを含む。

0019

第1の層および第3の層は、サドルのための公知の座席と比べて新しい機械的および物理的特性を有するコンパクト複合構造を実現するように、第2の層および第4の層とともに硬化される。

0020

さらに、座席は、座席自体の前方部5で、第2の層15と第3の層16との間に介在する、金属または他の材料で作られた補強挿入物18を含んでいてもよい。

0021

特に、この発明に従った座席は、ユーザの体重の負荷の下での座席自体の挙動に関する補強ゴム機械的特性とともに、天然織物の典型的な表面特徴を有しており、したがってユーザが接触する際に心地よい。

0022

上述の意図および上述の目的は、添付された請求項12に記載の座席の製造のための方法によっても達成される。

0023

従属請求項は、この発明の好ましく有利な実施形態に関する。
図面の簡単な説明
この発明の特徴は、以下の説明から、および非限定的な例として与えられる添付図面から、当業者によってよりよく理解されるであろう。

図面の簡単な説明

0024

この発明に従った座席を含むサドルの上面図である。
サドルの底面図である。
サドルの側面図である。
サドルの背面図である。
この発明に従った座席で部分的に切断されたサドルの詳細な側面図である。
サドルの前方部の部分的に切断された詳細な側面図である。
この発明に従った座席を含むサドルの別の実施形態の斜視図である。
別の実施形態に従ったサドルの前方部の部分的に切断された詳細な側面図である。
さらに別の実施形態に従ったサドルの前方部の部分的に切断された詳細な側面図である。

実施例

0025

発明の実施形態
添付された図1を参照して、この発明に従った座席を含む自転車サドルなどが全体としてSで示され、座席は全体として1で示されている。

0026

サドルSは、図に示されていない座席ポストへの接続のための手段2を、本質的に公知の態様で含む。

0027

そのような接続手段2はたとえば、前後軸に沿って配置されたサドルレールによって作られるが、それらは別の同等のタイプのものであり得る。

0028

サドルSは、座席1の支持のための要素3、4も含む。
座席1の支持要素3、4は、接続手段2と結合されている。

0029

特に、2つの支持要素は、サドルSの前方部5および後方部6にそれぞれ位置付けられた前方支持要素3および後方支持要素4として設けられている。

0030

より詳細には、前方支持要素3はたとえば、金属プレートまたはキャップによって、もしくは別の同等の要素によって作られている。

0031

前方支持要素3はおそらくプラスチック材料または別の好適な材料で作ることができる。

0032

前方支持要素3には、図4に示すように、接続手段2の前端を挿入するための2つの前方ハウジング7、たとえば2つのめくら穴が設けられている。

0033

座席1の後方支持要素4はたとえば、サドルSの後方部6の形状に実質的に対応する金属アークによって、または別の同等の要素によって作られている。

0034

後方支持要素4はおそらく、プラスチック材料または別の好適な材料で作ることができる。

0035

後方支持要素4には、図2に示すように、接続手段2の後端を挿入するための2つの後方ハウジング8、たとえば2つのめくら穴が設けられている。

0036

振動減衰のために、ならびに、精密な公差を有する金属部品間の良好な嵌合と、何らかの相対的な自由度を可能にする連結とを確実にするために、ポリマーおよび/またはエラストマー材料でできた2つのブッシング8’を、接続手段2の後端と後方ハウジング8との間に介在させることができる。

0037

サドルSの座席1は、前方支持要素3との、および後方支持要素4への接続のための貫通穴9、10を含む。

0038

たとえば、座席1を前方支持要素3と接続するための単一の前方貫通穴9が設けられている。

0039

一方、座席1を後方支持要素4と接続するために、たとえば4つの貫通穴10が設けられている。

0040

特に、そのような貫通穴9、10は、たとえば図2に示すように、前方支持要素3および後方支持要素4にもそれ相応に影響を与える。

0041

全体として各々11で示された、座席1を支持要素3、4に締結するための何らかの要素が、貫通穴9、10で係合されている。

0042

これらの締結要素11の各々は、たとえば、頭部がくぼんだねじ12と、ねじ12にねじ込まれたそれぞれのナット13とを含む。

0043

座席1の表面上に過度突起を生じさせないために、ねじ12およびナット13は双方とも、それぞれの頭部がうまい具合に平坦に形成されている。

0044

確かに、この発明の保護範囲から逸脱することなく、サドルを座席ポストに締結するための他の手段を設けることができる。

0045

この発明の一局面によれば、および図5、6を特に参照して、座席1は第1の内層14を含む。

0046

第1の内層14は、ゴムタイプの材料で作られている。
この発明の別の局面によれば、座席は第2の層15を含む。

0047

第2の層15は、第1の層14の上に配置されている。第2の層15は、天然または合成織物タイプの材料で作られている。

0048

この発明のあるバージョンによれば、天然または合成織物はポリエステルを含む。
この発明のさらに別のバージョンでは、天然または合成織物タイプの材料は、ゴムタイプの材料またはその混合物への付着を可能にするように好適に処理された、綿、亜麻、もしくは他の天然または合成織物を含む。

0049

この発明のさらに別の局面によれば、座席1は第3の層16を含む。
第3の層16は、第2の層15の上に配置されている。

0050

第3の層16は、ゴムタイプの材料で作られている。
この発明のさらに別の局面によれば、座席1は第4の外層17を含む。

0051

第4の層17は、上述の第3の層16の上に配置されている。
第4の層17は、天然織物タイプの材料で作られている。

0052

第4の層17は、ユーザと接触している。
この発明のさらに別のバージョンによれば、座席1は第5の層17’を含み得る。

0053

この発明の別のバージョンによれば、座席1は第5の層17’を含み得る。
図8に示すように、第5の層17’は第1の内層14の上に、第2の層15が存在する面とは反対の第1の内層14の面上に重ね合わされている。

0054

第5の層17’は、天然または合成織物タイプの材料で作られている。
この発明のあるバージョンによれば、天然または合成織物はポリエステルを含む。

0055

この発明のさらに別のバージョンによれば、天然または合成織物タイプの材料は、ゴムタイプの材料またはその混合物への付着を可能にするように好適に処理された、綿、麻、亜麻、絹、もしくは他の天然または合成織物を含む。

0056

第5の層17’の材料は、第2の層15の材料と同じであっても、異なっていてもよい。

0057

以下により良好に明確化されるように、第1の層14および第3の層16は、新しい特性を有するコンパクトな複合構造を実現するようなやり方で、前述の第2の層15および第4の層17とともに、およびおそらくは、第5の層17’が存在する場合には第5の層17’とともに硬化される。

0058

図9に示す、この発明のさらに別のバージョンでは、座席1は第1の内層14によってのみ実現されるべきであり、第1の内層14は、その一面に重複する第2の層15と、その反対の面に重複する第4の層17とを有し、外側に配置されている。

0059

第2の層15および第4の層17は外側から、それぞれサドルSの外側部分から、およびその内側部分から見え、一方、座席1はその使用位置にある。

0060

この実施形態によっても、第1の層14は、新しい特性を有するコンパクトな複合構造を実現するようなやり方で、前述の第2の層15および第4の層17とともに硬化される。より特定的には、この発明の好ましい一実施形態では、座席1の第1の層14は、天然および合成ゴムの混合物で作られている。

0061

上述の天然および合成ゴムの混合物は、特定の特性、好ましくは大気中の作用物に対する最適な耐性、および最終製品において所望の形状を得るための良好な加工性を確実にするために、適切な割合で調製されている。

0062

他の実施形態によれば、座席1の第1の層14は、他の成分さえも含む混合物から開始して実現されるべきである。

0063

さもなければ、さらに別の実施形態では、第1の層14は、もっぱら天然ゴムで、またはもっぱら合成ゴムで、またはさらには同様の特性の別の材料で実現されるべきである。

0064

特に、第1の層14は、均一な厚さを有し、均質の特性を有する薄い積層シートによって作られている。

0065

座席1の第2の層15は、高い引張強度と低い極限伸びとを有する、1mm〜1.5mmに含まれる厚さを有する天然または合成織物で作られている。

0066

好ましくは、第2の層15を作っている織物は、1.2mmの厚さを有する。
単なる例示として、引張強度が800N/cm、極限伸びが約20%のポリエステル織物を採用することができる。

0067

明らかに、天然または合成織物の第2の層15の特性は、特定の応用ニーズに従って好適に修正することができる。

0068

さらに、第2の層15の実現のために使用される天然または合成織物は、それが良好な弾性とゴムに対する良好な付着とを有するようなやり方で開発される。

0069

座席の第3の層16も、天然または合成ゴムの混合物で作られている。
この発明の好ましい一実施形態では、座席1の第3の層16は、第1の層14を作るために使用されるものと同じ比率、または実質的に同じ比率を有する天然および合成ゴムの混合物で作られている。

0070

第3の層16はしたがって、第1の層14と実質的に同じ機械的特性を有する。他の実施形態によれば、第3の層16は、第1の層14を作るために使用される混合物と比べて異なる比率を特徴とする天然および合成ゴムの混合物で作られていてもよい。

0071

いくつかの実施形態では、最終製品で達成すべき特定の特性に従って、座席1の第3の層16の厚さは、第1の層14の厚さと異なる場合がある。

0072

詳細には、座席1の第4の層17は、綿、亜麻、絹および他の同様の材料から選択された材料で作られている。

0073

特に、座席1の第4の層17を作っている材料は、公知のタイプのいくつかのサドルにおいて天然または合成のゴムとの直接的接触が引き起こし得る、時には不快な感覚をなくすために、ユーザへの高い快適性を確実にするのに好適な材料である。

0074

座席1の第4の層17は、それを撥水性防汚性および耐摩耗性にするのに好適な処理を含む。

0075

より特定的には、この処理は、それが実行される組織に対して撥水性、防汚性および耐摩耗性を確実にするのに好適な水溶液で実行されるタイプのものである。

0076

特に、耐摩耗性は、摩擦係数の減少によって得られる。
また、日光照射に対する高い耐性も得られる。

0077

この処理は、付着防止効果を有する繊維を保護するのに好適である。
その処理により、繊維は、たとえば−20℃〜80℃の可変使用温度に対する耐性を得る。さらに、上述の処理により、第4の層17を作っている織物は、60℃まで洗浄可能である。

0078

前述の処理を実行するために使用される製品は、ユーザの皮膚との接触に関して、欧州連合のREACH条令(Registration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals:化学薬品登録、評価、認可および規制)に従った化学的撓み性(compliance)を有する。

0079

複合体において、この発明の好ましいものの排他的ではないバージョンでは、前述の層を含む座席1の複合構造は、比重が1.10kg/dm3、および/または24時間での吸水が供給された水の1%未満である。

0080

さらに、この発明の好ましいものの排他的ではないバージョンでは、前述の層を含む座席1の複合構造は、100〜500daN/cmに含まれる極限引張応力(Rm)、好ましくは140daN/cmに等しいRm;10%±10%に等しい伸び率、という機械的特性のうちの少なくとも1つを有する。

0081

引張強度Rmは、サドルSの上述の複合構造の試験片の1cmの幅にわたって計算される。

0082

この発明の別の局面によれば、座席1は金属補強挿入物18を含む。金属補強挿入物18は、第2の層15と第3の層16との間に介在する。

0083

より詳細には、図6および図8に示すように、金属挿入物18は、サドルSの前方部5で、第2の層15と第3の層16との間に介在する。

0084

この発明のさらに別のバージョンでは、図9に示すように、金属挿入物18は、サドルSの前方部5で、第1の層14と第2の層15との間に介在する。

0085

特に、金属挿入物18は、座席1と前方支持要素3との固着の補強機能を有する。
実際、上述のように、この固着は好ましくは、単一の締結要素11によって実行され、これは、金属挿入物18がない場合、使用中に座席1にあけられた貫通穴9に高い応力をもたらすおそれがあり、その結果、破損または引裂の危険が生じる。

0086

この発明のあるバージョンでは、挿入物18は、プラスチックまたは別の好適な材料で作られている。

0087

以下に、この発明に従った、前に開示されたような座席1の製造のプロセスを説明する。

0088

方法は、座席の第1の内層14を設けるステップを含む。
より特定的には、第1の層14を設ける上述のステップは、ある特性、すなわち、好ましくは最適な耐候性および良好な機械加工性を確実にするために、適切な割合で天然および/または合成ゴムを混合するステップを含む。

0089

さらに、第1の層14を設けるこのステップは、均質の特性を有する一定の厚さの薄いシート状の天然および/または合成ゴムの混合物を積層する次のステップを含む。

0090

第1の層14を設けるステップは次に、ダイまたは他の同様の切断機関によって積層シートを切断するステップを含む。

0091

この切断ステップによって、正しい量のゴム混合物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、第1の層14の周囲が規定される。

0092

方法は次に、上述の特性を有する天然または合成織物の、座席1の第2の層15を設けるステップを提供する。

0093

第2の層15を設けるステップも、正しい量の織物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、ダイまたは他の同様の切断機関で天然または合成織物を切断するステップを含む。

0094

方法はまた、座席1の第3の層16を設けるステップを提供する。
後者のステップは、操作上の観点から見ると、第1の層14の製造のために開示されたものと実質的に同じである。

0095

明らかに、特定の応用ニーズに従って、この発明のいくつかの実施形態では、第3の層16を設けるステップは、得られる製品の特性に従って、第1の層14を設けるステップとは異なる動作を含んでいてもよい。

0096

方法はまた、天然織物タイプの材料で作られた、座席1の第4の外層17を設けるステップを含む。

0097

第4の層17を設けるステップも、正しい量の織物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、ダイ切断または他の同様の切断機関で天然織物を切断するステップを含む。

0098

製造方法は次に、作られる製品の形状を有する空隙が設けられた金型の内部に、前述の層14〜17を列挙された順に互いに重ねて位置付けるステップを含む。

0099

また、前方部5で、第2の層15と第3の層16との間に金属挿入物18を挿入することも予測される。

0100

次に、予め定められた温度で、予め定められた時間、前記層14〜17を金属挿入物18とともに互いに対して圧縮するステップが提供される。

0101

このステップの間、第1の層14および第3の層16は、第2の層15および第4の層17とともに硬化され、これにより、オプションで金属挿入物18も含むコンパクトな複合構造を実現する。

0102

この発明のあるバージョンでは、挿入物18は、金属ではなく、プラスチックまたは他の好適な材料で作られている。特に、要素が金属材料で作られているとして開示されているこの説明の以下の部分では、それはおそらくプラスチック材料または他の好適な材料で実現され得るということが理解されるはずである。

0103

特に、このように得られた複合構造は、ゴムの硬化、ならびにゴムが第2の層15および第4の層17の織物に及ぼす接合により、どの公知の製品からも認識できない新しい機械的および物理的特性を有する。

0104

特に、層14〜17を互いに対して圧縮する前記ステップは、たとえば、トン数が200トンプレスを通して、または同等の特性を有する他の機器を用いて実行される。この発明のいくつかの実施形態では、順に重ねられた層14〜17を圧縮するステップが実行される前述の予め定められた温度は、100℃〜200℃に含まれる。この発明の好ましい一実施形態では、予め定められた温度は160℃である。

0105

さらに、この発明のいくつかの実施形態では、順に重ねられた層14〜17の圧縮が実行される前述の予め定められた時間は、10分〜20分に含まれる。

0106

この発明の好ましい一実施形態では、予め定められた時間は15分である。
製造方法は次に、座席1の天然織物の第4の層17を、同じ第4の層17に対する特定の機能的持性を保証するのに好適な水溶液で処理するステップを提供する。

0107

特に、そのような特性は好ましくは、撥水性、防汚性、低い摩擦係数による耐摩耗性、日光照射に対する耐性、−20℃〜80℃の使用温度に対する耐性、および60℃までの洗浄可能性である。

0108

なお、特徴の前述の列挙は、かなり例示的であり、網羅的ではない。
この発明のいくつかの実施形態では、特定の特性を得るために、任意の特定の限定なしで、天然織物の第4の層17の他のまたは異なる表面処理が提供されてもよい。座席1の第4の層17の表面処理のこのステップは、そのすべての構成要素を有する座席1の最終の完全な組立ての前および後の双方で、差異なく実現することができる。

0109

開示されたものと方法が実質的に同様である、この発明のさらに別のバージョンでは、天然または合成織物の、上述の特性を有する座席1の第5の層17’を設けるステップが提供される。

0110

第5の層17’を設けるステップも、正しい量の織物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、ダイまたは他の同様の切断機関で天然または合成織物を切断するステップを含む。

0111

製造方法は次に、作られる製品の形を有する空隙が設けられた金型の内部に、前記第5の層17’を前記第1の層14の上に、第2の層15とは反対のその内面に位置付けるステップを含む。

0112

次に、予め定められた温度で、予め定められた時間、順に重ねられた前記層17’〜17を、おそらくは金属挿入物18とともに圧縮するステップが提供される。

0113

この段階では、第1の層14および第3の層16は、第5の層17’、第2の層15および第4の層17とともに硬化され、おそらくは金属挿入物18を含むコンパクトな複合構造を作り出す。

0114

特に、このように得られた複合構造は、ゴムの硬化、ならびにゴムが第5の層17’、第2の層15および第4の層17の織物と実現する接合により、どの公知の製品でも認識できない新しい機械的および物理的特性を有する。

0115

この発明のさらに別のバージョンでは、方法は、前述のものと実質的に同様であるが、座席1の第1の層14を設けるステップを含む。方法は、均質の特性を有する一定の厚さを有する薄いシート状の天然および/または合成ゴムの混合物を積層する次のステップを含む。

0116

第1の層14を設けるステップは次に、ダイまたは他の同様の切断機関で積層シートを切断するステップを含む。

0117

この切断ステップによって、正しい量のゴム混合物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、第1の層14の周囲が規定される。

0118

方法は次に、上述の特性を有する天然または合成織物の、座席1の第2の層15を設けるステップを提供する。

0119

第2の層15を設けるステップも、正しい量の織物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、ダイまたは他の同様の切断機関で天然または合成織物を切断するステップを含む。

0120

プロセスはまた、天然織物タイプの材料の、座席1の第4の層17を設けるステップを伴う。

0121

第4の層17を設けるステップも、正しい量の織物を使用した完成製品の形状および寸法を規定するように、ダイ切断または他の同様の切断機関で天然織物を切断するステップを含む。

0122

製造方法は次に、実現される製品の形状を有する空隙が設けられた金型の内部に、前述の層14〜15〜17を列挙された順に互いに重ねて位置付けるステップを含む。

0123

前方部5で、第1の層14と第2の層15との間に金属挿入物18を挿入する可能性も予測される。

0124

次に、予め定められた温度で、予め定められた時間、前記層14〜15〜17を金属挿入物18とともに互いに重ねて圧縮するステップも提供される。

0125

このステップの間、第1の層14は、第2の層15および第4の層17とともに硬化され、これにより、おそらくは金属挿入物18も含むコンパクトな複合構造を実現する。

0126

特に、このように得られた複合構造は、ゴムの硬化、ならびにゴムが第2の層15および第4の層17の織物と行なう接合により、どの公知の製品でも認識できない新しい機械的および物理的特性を有する。

0127

サドルSの最終組立を特に参照して、座席1の製造方法の最後に、前方支持要素3および後方支持要素4が、上述の締結要素11を使用して座席1に固定される。

0128

次に、接続手段2が、前方支持要素3および後方支持要素4を用いて、座席ポスト、特にサドルレールと固定される。

0129

特に、サドルレール2は、それらのそれぞれの前端および後端が、前方支持要素3の前方ハウジング7および後方支持要素4の後方ハウジング8に入った状態で挿入され、これにより完成したサドルSが得られる。

0130

方法は、振動減衰のために、ならびに、精密な公差を有する金属部品間の良好な嵌合と、関連する自由度を可能にする連結とを確実にするために、サドルレールの後端を受けるであろうポリマーおよび/またはエラストマー材料のブッシング8’を後方ハウジング8に挿入するステップを含む。

0131

図7に、サドルSに組立てられた、この発明に従った座席1の別の実施形態を示す。
この実施形態では、座席1は、実質的に長穴の中央開口部19を含み、それは、すべての層14〜17または14〜17’または17〜17’または14〜15〜17に影響を与える。この中央開口部19は、座席1自体の第4の外層17と直接接触するユーザの身体の部分に対する特定の圧力の減少を可能にする。

0132

他の実施形態では、すべての層14〜17または14〜17’または17〜17’または14〜15〜17に影響を与える、より多い数の開口部19も設けられてもよい。

0133

このように、この発明は、提案された意図を達成すると考えられる。
この発明に従った座席は、ユーザの体重の負荷の下での挙動に関する補強ゴムの典型的な機械的特性を有する。

0134

必要であれば、座席1の後方部6でも挿入物18を設けることができる。
特に、天然または合成織物、好ましくはポリエステルで作られた第2の層15は座席1の撓み性を限定し、このため、座席1がユーザの体重の負荷の下で過度に変形されないようにする。

0135

これらの特性により、たとえば革の椅子に典型的な、負荷の下での緩みという現象が生じない。

0136

さらに、その「動的柔軟性」という特性により、座席1は、たとえばユーザに適合するために調節期間を必要とする以前の革サドルとは対照的に、その快適性特徴を直ちに提供してそれらを長期間維持することができる。

0137

したがって、座席を牽引するための調節手段を提供する必要はない。
さらに、座席1は、ともに硬化された、ある特性および特有の配置を有する材料の層から作られたその特にコンパクトな複合構造により、使用中に座席自体より下で固定されるシェルまたは支持構造を必要としない。

0138

この座席は実際、上に提示されたさまざまなバージョンについて開示されたように自立しており、このため、軽量および良好な快適性をユーザに保証する。実際、この発明に従った座席はそれ自体、支えとなるよう十分に固いものの、同時に快適性を確実にするよう十分に弾力があるような剛性の程度を有する支持構造であり、これはすべて、単一の複合要素から作られる。

0139

さらに、この発明に従った座席のさらに別の利点は、座席自体のより局所的な変形性を可能にする、区別された厚さを有するいくつかの区域を得る可能性である。

0140

これらの有利な特性とともに、この発明に従った座席1は、ユーザと直接接触するよう意図され、天然繊維で作られ、したがって感触が快適な外面を有する。

0141

前述の外面は、風化作用太陽放射温度変動および他の潜在的に有害な要因に対する耐性という優れた特性を有する。

0142

外面はしたがって、非常に耐久性があり、各使用状態にとって好適である。
さらに、この外面は、それが接触する表面との摩擦係数が低く、したがって、耐摩耗性が高い。

0143

この発明は好ましい実施形態にしたがって説明されたが、請求項によって提供される保護の範囲から逸脱することなく、同等の変形が考えられる。

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