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技術 プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置

出願人 中興通訊股ふぇん有限公司
発明者 周曉偉
出願日 2013年7月22日 (8年5ヶ月経過) 出願番号 2016-506750
公開日 2016年7月21日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2016-521489
状態 特許登録済
技術分野 移動無線通信システム
主要キーワード 組み合わせモード 制御サブモジュール 処理サブモジュール ユーザーインタラクション システム配置 装置状態データ クライアント装置情報 判断ユニット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年7月21日)のものです。
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図面 (9)

課題・解決手段

本発明はプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置を開示し、クライアントサーバー成功ログインした後、サーバーは、装置情報状態情報に基づいてクライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、前記クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、クライアントが、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、前記サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立する。

概要

背景

プライベートクラウド技術の絶え間ない発展に伴い、ユーザーと直面する装置である様々なスマート装置(例えば、スマートテレビスマートフォンタブレットコンピュータPC端末、スマートセットトップボックス、スマートプロジェクター)において、異なる装置の間の相互認証、装置の間の便利且つ流暢なインタラクションは間違いなくユーザー体験を向上させる重要な方向である。

従来の技術において、プライベートクラウド技術はサーバー(Cloudserver)とクライアント(Client)を含み、サーバーはウェブページデータベース、データのアップロードダンロード機能サポートし、同時に複数の装置が同一アカウントで同時にログインすることをサポートし、プライベートクラウドの概念技術における大きなメリットである。クライアントはAndroid、Iphone、及びWindowsPhoneなどのスマートアプリケーションプラットフォームを含む。クライアントの装置分類家庭ネットワーク装置、移動携帯装置家庭相互運用装置を含む。

従来のプライベートクラウド技術において、サポートされるサービスは、以下の二つがある。1.クライアントはサーバーにログインした後、ブラウズおよびファイルのアップロード・ダンロード、同期機能を行い、アプリケーション/ファイル/ビデオ連絡先情報などを含む。2.クライアントのインタラクション機能である。

従来の技術において、プライベートクラウドシステムにおいて、異なる装置を使用するシナリオは下の二つに分ける。
1.同一のサーバーにログインしたクライアント装置が、相互にWifi信号のカバー範囲に位置し、または一方がもう一方のWifi信号のカバー範囲に位置する。
2.同一のサーバーにログインしたクライアント装置が、相互にWifi信号のカバー範囲に位置しなく、または一方がもう一方のWifi信号のカバー範囲に位置しない。

現在のプライベートクラウド技術の応用において、クライアントはサーバーにログインした後、共有リソースをアップロード・ダンロードできるが、異なるクライアント間リソースに対する共有を実現することは、サーバーを経なければならならず、異なるクライアントが実際のシナリオに基づいて異なるデータの共有、伝送を選択する方法がないので、限られたサーバーリソースにおいて、クライアント数の増加に伴って、サーバーリソースの不足、ユーザー体験ふぁ悪い問題を起こしやすい。

概要

本発明はプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置を開示し、クライアントがサーバーに成功にログインした後、サーバーは、装置情報状態情報に基づいてクライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、前記クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、クライアントが、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、前記サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立する。

目的

本発明の実施例は、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置を提供する

効果

実績

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0件
牽制数
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請求項1

プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法であって、クライアントサーバー成功ログインした後、前記サーバーは、前記クライアントより報告される装置情報を取得して、前記装置情報に基づいて前記クライアントの装置属性情報装置状態情報を記憶するステップ1と、前記サーバーは、前記装置情報と前記状態情報に基づいて前記クライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、前記クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、前記クライアントが、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、前記サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、前記クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ2とを含む、前記方法。

請求項2

前記ステップ1は、クライアントが前記サーバーに成功にログインした後、前記サーバーは、前記クライアントより報告される前記装置情報を取得するステップ11と、前記サーバーは、前記装置情報に基づいて対応する装置属性情報がすでに存在するかどうかを判断して、存在すると判断すると、ステップ13を実行し、存在しないと判断すると、ステップ14を実行するステップ12と、前記装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、前記装置状態情報を初期化するステップ13と、前記クライアントの仮想SSIDを生成して、ローカルで前記クライアントに対応する装置属性情報を追加した後、前記装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、前記装置状態情報を初期化するステップ14とを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

前記装置属性情報は、装置のSSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、及びWIFI情報を含み、前記装置状態情報は、ログイン状態、某WIFIローカルエリアネットワークに属しているかどうか、および某WIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。

請求項4

前記ステップ2は、前記サーバーは、ローカルデータに確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがあるかどうかを検索して、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがあると判断すると、ステップ22を実行し、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがないと判断すると、ステップ24を実行するステップ21と、前記サーバーは、前記クライアントが確立完了された前記WIFIローカルエリアネットワークに加入するように、確立完了された前記WIFIローカルエリアネットワークの情報を前記クライアントに送信し、ステップ23を実行するステップ22と、前記サーバーは、前記クライアントより送信されるフィードバック情報を受信して、前記フィードバック情報に基づいて前記クライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークにすでに成功に加入するかどうかを判断して、加入すると判断すると、ステップ25を実行し、加入しないと判断すると、ステップ24を実行するステップ23と、前記サーバーは、新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ24と、前記サーバーは、ローカルに記憶されている装置状態情報を更新するステップ25とを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項5

前記ステップ24は、前記サーバーは、自由クライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ242を実行し、2以上ではないと判断すると、操作を終了し、ここで、前記自由クライアントとは、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントを指すステップ241と、前記サーバーは、前記クライアントが自身の装置をWIFIホットスポットとして起動させるように前記クライアントを制御するステップ242と、前記サーバーは、WIFIホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると、ステップ244を実行し、成功しないと、操作を終了するステップ243と、前記サーバーは、WIFIホットスポット情報を他の自由クライアントに送信するステップ244と、前記サーバーは、WIFIを介して前記クライアントを検出する自由クライアントがあるかどうかを判断して、自由クライアントがあると判断すると、ステップ246を実行し、自由クライアントがないと判断すると、操作を終了するステップ245と、前記サーバーは、装置属性情報に基づいて新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、前記新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように前記他の自由クライアントを制御するステップ246とを含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。

請求項6

前記新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように前記他の自由クライアントを制御することは、前記クライアントは、本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入する他の自由クライアントの要求メッセージを受信した後、前記他の自由クライアントの装置情報を前記サーバーに送信して検証を行うことと、前記サーバーが検証をパスすると、前記クライアントは前記自由クライアントが本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入することを同意し、前記他の自由クライアントに加入成功のメッセージを送信することと、前記サーバーが検証をパスしないと、前記クライアントは前記自由クライアントに加入失敗のメッセージを送信することとを含むことを特徴とする請求項5に記載の方法。

請求項7

前記サーバーは、クライアントがログアウトしようとすることを検出する時に、関連するクライアントの装置状態情報と関連するWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するステップ3をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項8

前記ステップ3は、前記サーバーは、クライアントがログアウトしようとすることを検出する時に、ログアウトするクライアントが某WIFIローカルエリアネットワーク内に位置するかどうかを判断して、位置すると判断すると、ステップ32を実行し、位置しないと判断すると、ステップ39を実行するステップ31と、前記サーバーは、ログアウトするクライアントが当該WIFIローカルエリアネットワークにおけるホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断すると、ステップ33を実行し、ホットスポット装置ではないと判断すると、ステップ38を実行するステップ32と、前記サーバーは、当該WIFIローカルエリアネットワークにおける残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ34を実行し、2以上ではないと判断すると、ステップ36を実行するステップ33と、前記サーバーは、残りのクライアントの装置属性情報に基づいて新しいホットスポット装置を確定して、ステップ35を実行するステップ34と、前記サーバーは、新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ35と、前記サーバーは、残りのクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントの装置状態情報を更新して、ステップ37を実行するステップ36と、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように残りのクライアントを制御するステップ37と、ログアウトするクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントが所属されているWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するステップ38と、ログアウトするクライアントの装置状態情報を更新するステップ39とを含むことを特徴とする請求項7に記載の方法

請求項9

プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する装置であって、クライアントがサーバーに成功にログインした後、前記クライアントより報告される装置情報を取得して、前記装置情報に基づいて前記クライアントの装置属性情報と装置状態情報を記憶するように構成される取得記憶モジュールと、前記装置情報と前記状態情報に基づいて前記クライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、前記クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、前記クライアントが、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、前記サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、前記クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される処理モジュールとを含む、前記装置。

請求項10

前記取得記憶モジュールは、クライアントが前記サーバーに成功にログインした後、前記クライアントより報告される前記装置情報を取得するように構成される取得サブモジュールと、前記装置情報に基づいて対応する装置属性情報がすでに存在するかどうかを判断して、存在すると判断すると、第一処理サブモジュールを呼び出し、存在しないと判断すると、第二処理サブモジュールを呼び出すように構成される第一判断サブモジュールと、前記装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、前記装置状態情報を初期化するように構成される第一処理サブモジュールと、前記クライアントの仮想SSIDを生成して、ローカルで前記クライアントに対応する装置属性情報を追加した後、前記装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、前記装置状態情報を初期化するように構成される第二処理サブモジュールとを含むことを特徴とする請求項9に記載の装置。

請求項11

前記装置属性情報は、装置のSSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、及びWIFI情報を含み、前記装置状態情報は、ログイン状態、某WIFIローカルエリアネットワークに属しているかどうか、および某WIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含むことを特徴とする請求項9又は10に記載の装置。

請求項12

前記処理モジュールは、ローカルデータに確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがあるかどうかを検索して、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークを検出すると、送信サブモジュールを呼び出し、検出しないと、確立サブモジュールを呼び出すように構成される検索サブモジュールと、前記クライアントが確立完了された前記WIFIローカルエリアネットワークに加入するように、確立完了された前記WIFIローカルエリアネットワークの情報を前記クライアントに送信し、第二判断サブモジュールを呼び出すように構成される送信サブモジュールと、前記クライアントより送信されるフィードバック情報を受信して、前記フィードバック情報に基づいて前記クライアントが確立完了された前記WIFIローカルエリアネットワークにすでに成功に加入するかどうかを判断して、加入すると判断すると、第一更新サブモジュールを呼び出し、加入しないと判断すると、確立サブモジュールを呼び出すように構成される第二判断サブモジュールと、新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される確立サブモジュールと、ローカルに記憶されている装置状態情報を更新するように構成される第一更新サブモジュールとを含むことを特徴とする請求項9に記載の装置。

請求項13

前記確立サブモジュールは、自由クライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、第一制御ユニットを呼び出し、2以上ではないと判断すると、操作を終了するように構成され、ここで、前記自由クライアントとは、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントを指す第一判断ユニットと、前記クライアントが自身の装置をWIFIホットスポットとして起動させるように前記クライアントを制御するように構成される第一制御ユニットと、WIFIホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると、送信ユニットを呼び出し、成功しないと、操作を終了するように構成される第二判断ユニットと、WIFIホットスポット情報を他の自由クライアントに送信するように構成される送信ユニットと、WIFIを介して前記クライアントを検出する自由クライアントがあるかどうかを判断して、自由クライアントがあると判断すると、第二制御ユニットを呼び出し、自由クライアントがないと判断すると、操作を終了するように構成される第三判断ユニットと、装置属性情報に基づいて新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、前記新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように前記他の自由クライアントを制御するように構成される第二制御ユニットとを含むことを特徴とする請求項12に記載の装置。

請求項14

前記第二制御ユニットは、具体的に、前記クライアントが、本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入する他の自由クライアントの要求メッセージを受信した後、前記クライアントより送信される前記他の自由クライアントの装置情報を受信して、前記装置情報に基づいて前記他の自由クライアントに対して検証を行って、前記クライアントに検証結果を送信するように構成されることを特徴とする請求項13に記載の装置。

請求項15

ログアウトしようとするクライアントがあることを検出する時に、関連するクライアントの装置状態情報と関連するWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するように構成されるログアウトモジュールをさらに含むことを特徴とする請求項9に記載の装置。

請求項16

前記ログアウトモジュールは、ログアウトしようとするクライアントがあることを検出する時に、ログアウトするクライアントが某WIFIローカルエリアネットワーク内に位置するかどうかを判断して、位置すると判断すると、第四判断サブモジュールを呼び出し、位置しないと判断すると、第四更新サブモジュールを呼び出すように構成される第三判断サブモジュールと、ログアウトするクライアントが当該WIFIローカルエリアネットワーク内のホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断すると、第五判断サブモジュールを呼び出し、ホットスポット装置ではないと判断すると、第三更新サブモジュールを呼び出すように構成される第四判断サブモジュールと、当該WIFIローカルエリアネットワーク内の残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、確定サブモジュールを呼び出し、2以上ではないと判断すると、第二更新サブモジュールを呼び出すように構成される第五判断サブモジュールと、残りのクライアントの装置属性情報に基づいて新しいホットスポット装置を確定し、確立サブモジュールを呼び出すように構成される確定サブモジュールと、新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される確立サブモジュールと、残りのクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントの装置状態情報を更新し、制御サブモジュールを呼び出すように構成される第二更新サブモジュールと、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように残りのクライアントを制御するように構成される制御サブモジュールと、ログアウトするクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントが所属されているWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するように構成される第三更新サブモジュールと、ログアウトするクライアントの装置状態情報を更新するように構成される第四更新サブモジュールとを含むことを特徴とする請求項15に記載の装置。

技術分野

0001

本発明は移動通信分野に関し、特にプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置に関する。

背景技術

0002

プライベートクラウド技術の絶え間ない発展に伴い、ユーザーと直面する装置である様々なスマート装置(例えば、スマートテレビスマートフォンタブレットコンピュータPC端末、スマートセットトップボックス、スマートプロジェクター)において、異なる装置の間の相互認証、装置の間の便利且つ流暢なインタラクションは間違いなくユーザー体験を向上させる重要な方向である。

0003

従来の技術において、プライベートクラウド技術はサーバー(Cloudserver)とクライアント(Client)を含み、サーバーはウェブページデータベース、データのアップロードダンロード機能サポートし、同時に複数の装置が同一アカウントで同時にログインすることをサポートし、プライベートクラウドの概念技術における大きなメリットである。クライアントはAndroid、Iphone、及びWindowsPhoneなどのスマートアプリケーションプラットフォームを含む。クライアントの装置分類家庭ネットワーク装置、移動携帯装置家庭相互運用装置を含む。

0004

従来のプライベートクラウド技術において、サポートされるサービスは、以下の二つがある。1.クライアントはサーバーにログインした後、ブラウズおよびファイルのアップロード・ダンロード、同期機能を行い、アプリケーション/ファイル/ビデオ連絡先情報などを含む。2.クライアントのインタラクション機能である。

0005

従来の技術において、プライベートクラウドシステムにおいて、異なる装置を使用するシナリオは下の二つに分ける。
1.同一のサーバーにログインしたクライアント装置が、相互にWifi信号のカバー範囲に位置し、または一方がもう一方のWifi信号のカバー範囲に位置する。
2.同一のサーバーにログインしたクライアント装置が、相互にWifi信号のカバー範囲に位置しなく、または一方がもう一方のWifi信号のカバー範囲に位置しない。

0006

現在のプライベートクラウド技術の応用において、クライアントはサーバーにログインした後、共有リソースをアップロード・ダンロードできるが、異なるクライアント間リソースに対する共有を実現することは、サーバーを経なければならならず、異なるクライアントが実際のシナリオに基づいて異なるデータの共有、伝送を選択する方法がないので、限られたサーバーリソースにおいて、クライアント数の増加に伴って、サーバーリソースの不足、ユーザー体験ふぁ悪い問題を起こしやすい。

発明が解決しようとする課題

0007

本発明の実施例は、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置を提供して、従来の技術におけるプライベートクラウド技術において、クライアントの間のインタラクションがサーバーを経由しなければならず、スマート装置自体のWifi機能を十分に利用してローカルでローカルエリアネットワークのインタラクションを確立することができず、さらにサーバーリソースの不足、ユーザー体験が悪い問題を解決しようとする。

課題を解決するための手段

0008

本発明の実施例は、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法を提供し、当該方法は、
クライアントがサーバーに成功にログインした後、前記サーバーは、前記クライアントより報告される装置情報を取得して、前記装置情報に基づいて前記クライアントの装置属性情報装置状態情報を記憶するステップ1と、
前記サーバーは、前記装置情報と前記状態情報に基づいて前記クライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、前記クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、前記クライアントが、前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、前記サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、前記クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ2とを含む。

0009

好ましくは、ステップ1は、具体的に、
クライアントがサーバーに成功にログインした後、サーバーは、クライアントより報告される装置情報を取得するステップ11と、
サーバーは、装置情報に基づいて対応する装置属性情報がすでに存在するかどうかを判断して、存在すると判断すると、ステップ13を実行し、存在しないと判断すると、ステップ14を実行するステップ12と、
装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するステップ13と、
クライアントの仮想SSIDを生成して、ローカルでクライアントに対応する装置属性情報を追加した後、装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するステップ14とを含む。

0010

好ましくは、装置属性情報は、装置のSSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、及びWIFI情報を含み、装置状態情報は、ログイン状態、すでに某WIFIローカルエリアネットワークに属しているかどうか、及びWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含む。

0011

好ましくは、ステップ2は、具体的に、サーバーは、ローカルデータに確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがあるかどうかを検索して、WIFIローカルエリアネットワークがあると判断すると、ステップ22を実行し、WIFIローカルエリアネットワークがないと判断すると、ステップ24を実行するステップ21と、
サーバーは、クライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークの情報をクライアントに送信し、ステップ23を実行するステップ22と、
サーバーは、クライアントより送信されるフィードバック情報を受信して、フィードバック情報に基づいてクライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークにすでに成功に加入するかどうかを判断して、加入すると判断すると、ステップ25を実行し、加入しないと判断すると、ステップ24を実行するステップ23と、
サーバーは、新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ24と、
サーバーは、ローカルに記憶されている装置状態情報を更新するステップ25とを含む。

0012

好ましくは、ステップ24は、具体的に、
サーバーは、自由クライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ242を実行し、2以上ではないと判断すると、操作を終了し、ここで、自由クライアントとは、サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントを指すステップ241と、
サーバーは、クライアントが自身の装置をWIFIホットスポットとして起動させるようにクライアントを制御するステップ242と、
サーバーは、WIFIホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると、ステップ244を実行し、成功しないと、操作を終了するステップ243と、
サーバーは、WIFIホットスポット情報を他の自由クライアントに送信するステップ244と、
サーバーは、WIFIを介してクライアントを検出する自由クライアントがあるかどうかを判断して、自由クライアントがあると判断すると、ステップ246を実行し、自由クライアントがないと判断すると、操作を終了するステップ245と、
サーバーは、装置属性情報に基づいて新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように他の自由クライアントを制御するステップ246とを含む。

0013

好ましくは、新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように他の自由クライアントを制御することは、具体的に、
クライアントは、本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入する他の自由クライアントの要求メッセージを受信した後、他の自由クライアントの装置情報をサーバーに送信して検証を行うことと、
サーバーの検証をパスすると、クライアントは自由クライアントが本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入することを同意し、他の自由クライアントに加入成功のメッセージを送信することと、
サーバーの検証をパスしないと、クライアントは自由クライアントに加入失敗のメッセージを送信することとを含む。

0014

好ましくは、上記方法は、サーバーは、クライアントがログアウトしようとすることを検出する時に、関連するクライアントの装置状態情報と関連するWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するステップ4をさらに含む。

0015

好ましくは、ステップ4は、具体的に、
サーバーは、クライアントがログアウトしようとすることを検出する時に、ログアウトするクライアントが某WIFIローカルエリアネットワーク内に位置するかどうかを判断して、位置すると判断すると、ステップ42を実行し、位置しないと判断すると、ステップ49を実行するステップ41と、
サーバーは、ログアウトするクライアントが当該WIFIローカルエリアネットワークにおけるホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断すると、ステップ43を実行し、ホットスポット装置ではないと判断すると、ステップ48を実行するステップ42と、
サーバーは、当該WIFIローカルエリアネットワークにおける残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ44を実行し、2以上ではないと判断すると、ステップ46を実行するステップ43と、
サーバーは、残りのクライアントの装置属性情報に基づいて新しいホットスポット装置を確定して、ステップ45を実行するステップ44と、
サーバーは、新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ45と、
サーバーは、残りのクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントの装置状態情報を更新して、ステップ47を実行するステップ46と、
確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように残りのクライアントを制御するステップ47と、
ログアウトするクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントが所属されているWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するステップ48と、
ログアウトするクライアントの装置状態情報を更新するステップ49とを含む。

0016

本発明の実施例は、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する装置をさらに提供し、当該装置は、
クライアントがサーバーに成功にログインした後、クライアントより報告される装置情報を取得して、装置情報に基づいてクライアントの装置属性情報と装置状態情報を記憶するように構成される取得記憶モジュールと、
装置情報と状態情報に基づいてクライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、クライアントが、サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される処理モジュールとを含む。

0017

好ましくは、取得記憶モジュールは、具体的に、
クライアントがサーバーに成功にログインした後、クライアントより報告される装置情報を取得するように構成される取得サブモジュールと、
装置情報に基づいて対応する装置属性情報が存在するかどうかを判断して、存在すると判断すると、第一処理サブモジュールを呼び出し、存在しないと判断すると、第二処理サブモジュールを呼び出すように構成される第一判断サブモジュールと、
装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するように構成される第一処理サブモジュールと、
クライアントの仮想SSIDを生成して、ローカルでクライアントに対応する装置属性情報を追加した後、装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するように構成される第二処理サブモジュールとを含む。

0018

好ましくは、装置属性情報は、装置のSSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、及びWIFI情報を含み、装置状態情報は、ログイン状態、某WIFIローカルエリアネットワークに属しているかどうか、および某WIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含む。

0019

好ましくは、処理モジュールは、具体的に、
ローカルデータに確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークを検索して、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークを検出すると、送信サブモジュールを呼び出し、検出しないと、確立サブモジュールを呼び出すように構成される検索サブモジュールと、
クライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークの情報をクライアントに送信し、第二判断サブモジュールを呼び出すように構成される送信サブモジュールと、
クライアントより送信されるフィードバック情報を受信して、フィードバック情報に基づいてクライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークにすでに成功に加入するかどうかを判断して、加入すると判断すると、第一更新サブモジュールを呼び出し、加入しないと判断すると、確立サブモジュールを呼び出すように構成される第二判断サブモジュールと、
新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される確立サブモジュールと、
ローカルに記憶されている装置状態情報を更新するように構成される第一更新サブモジュールとを含む。

0020

好ましくは、確立サブモジュールは、具体的に、
自由クライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、第一制御ユニットを呼び出し、2以上ではないと判断すると、操作を終了するように構成され、ここで、自由クライアントとは、サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントを指す第一判断ユニットと、
クライアントが自身の装置をWIFIホットスポットとして起動させるようにクライアントを制御するように構成される第一制御ユニットと、
WIFIホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると、送信ユニットを呼び出し、成功しないと、操作を終了するように構成される第二判断ユニットと、
WIFIホットスポット情報を他の自由クライアントに送信するように構成される送信ユニットと、
WIFIを介してクライアントを検出する自由クライアントがあるかどうかを判断して、自由クライアントがあると判断すると、第二制御ユニットを呼び出し、自由クライアントがないと判断すると、操作を終了するように構成される第三判断ユニットと、
装置属性情報に基づいて新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように他の自由クライアントを制御するように構成される第二制御ユニットとを含む。

0021

好ましくは、第二制御ユニットは、具体的に、クライアントが、本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入する他の自由クライアントの要求メッセージを受信した後、クライアントより送信される他の自由クライアントの装置情報を受信して、装置情報に基づいて他の自由クライアントに対して検証を行って、クライアントに検証結果を送信するように構成される。

0022

好ましくは、装置は、ログアウトしようとするクライアントがあることを検出する時に、関連するクライアントの装置状態情報と関連するWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するように構成されるログアウトモジュールをさらに含む。

0023

好ましくは、ログアウトモジュールは、具体的に、
ログアウトしようとするクライアントがあることを検出する時に、ログアウトするクライアントが某WIFIローカルエリアネットワーク内に位置するかどうかを判断して、位置すると判断すると、第四判断サブモジュールを呼び出し、位置しないと判断すると、第四更新サブモジュールを呼び出すように構成される第三判断サブモジュールと、
ログアウトするクライアントが当該WIFIローカルエリアネットワーク内のホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断すると、第五判断サブモジュールを呼び出し、ホットスポット装置ではないと判断すると、第三更新サブモジュールを呼び出すように構成される第四判断サブモジュールと、
当該WIFIローカルエリアネットワーク内の残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、確定サブモジュールを呼び出し、2以上ではないと判断すると、第二更新サブモジュールを呼び出すように構成される第五判断サブモジュールと、
残りのクライアントの装置属性情報に基づいて新しいホットスポット装置を確定して、確立サブモジュールを呼び出すように構成される確定サブモジュールと、
新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される確立サブモジュールと、
残りのクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントの装置状態情報を更新して、制御サブモジュールを呼び出すように構成される第二更新サブモジュールと、
確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように残りのクライアントを制御するように構成される制御サブモジュールと、
ログアウトするクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントが所属されているWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するように構成される第三更新サブモジュールと、
ログアウトするクライアントの装置状態情報を更新するように構成される第四更新サブモジュールとを含む。

0024

本発明の実施例の技術的解決手段によれば、従来の技術におけるプライベートクラウド技術において、クライアントの間のインタラクションがサーバーを経由しなければならず、スマート装置自体のWifi機能を十分に利用してローカルでローカルエリアネットワークのインタラクションを確立することができなかった問題を解決し、プライベートクラウドにログインした装置が、どこの地理位置所在するか、地理位置にどんな変化があるかを問わず、システムは、その具体的な実際情况に従ってローカルWifiローカルエリアネットワークを確立又は加入する動作を主動的に開始して、便利にWifiローカルエリアネットワークを確立又は既存のWifiローカルエリアネットワークに加入するようにユーザーをガイドすることで、サーバーリソースの不足、ユーザー体験が悪い問題を回避する。

図面の簡単な説明

0025

本発明の実施例の配置模式図である。
本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法のフローチャートである。
本発明の実施例に係るサーバーがクライアントより報告される装置情報を処理するフローチャートである。
本発明の実施例に係るサーバーが確立完了されたローカルエリアネットワークに加入するようにクライアントを制御するフローチャートである。
本発明の実施例に係るサーバーがまだローカルエリアネットワークに加入しないクライアントを制御して新しいローカルエリアネットワークを確立するフローチャートである。
本発明の実施例に係る装置Aが装置Bをホットスポットとするローカルエリアネットワークに加入することを要求する時のクライアントの処理フローチャートである。
本発明の実施例に係るクライアントがログアウトする時のサーバーの制御処理フローチャートである。
本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する装置の構造模式図である。

実施例

0026

以下、図面を参照して本発明の例示的な実施例をより詳しく説明する。図面には本発明の例示的な実施例を表示するが、理解すべきなのは、各種形式で本発明を実現することができ、ここに記述されている実施例に制限されないということである。逆に、これらの実施例を提供することは本発明をより明確に理解し、本発明の範囲を本分野の当業者に完全に伝達できるためである。

0027

従来の技術におけるプライベートクラウド技術分野において、クライアントの間のインタラクションはサーバーを経由しなければならず、スマート装置自体のWifi機能を十分に利用してローカルでローカルエリアネットワークのインタラクションを確立することができなかった問題を解決するために、本発明の実施例は、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置を提供する。

0028

図1は本発明の実施例に係る配置模式図であって、図1に示すシステム配置において、クライアントがサーバーに成功にログインした後、クライアントアプリケーションプログラムが装置の具体的な情報をサーバーアプリケーションプログラムに報告する。サーバーアプリケーションプログラムはローカルでクライアント装置情報及びクライアント状態情報を記憶することを担当する。サーバーアプリケーションプログラムは、まず新しくログインしたクライアントが確立完了されたWifiローカルエリアネットワークにアクセスできるか試すように制御する。新しくログインしたクライアントが確立完了されたWifiローカルエリアネットワークに認証してアクセスすることができない時に、サーバーアプリケーションプログラムは、新しくログインしたクライアントが、すでにログインしたが、いかなるWifiローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWifiローカルエリアネットワークを構成されるか試すように、制御する。クライアントはサーバーの命令メッセージを受信した後、クライアントは、命令操作を完成することと、ユーザーとインタラクションすることと、サーバーへ結果を報告することとを担当する。クライアントがログアウトする時に、サーバーがその状態及び状態情報を更新し、サーバーは、ログアウトするクライアントが所属されているWifiローカルエリアネットワークの構成変化を制御し処理し、サーバーが他のログアウトするクライアントと関連する装置の状態情報を更新する。

0029

本発明の実施例に係る上記技術的解決手段によれば、一つの家庭プライベートクラウドユーザーに対して、AからB町へ親族を見るに行くとき、A町でユーザーが加入したローカルエリアネットワークは、ユーザーがいかなる操作をしなくても自動的にログアウトされ、ユーザーがB町で便利に新しいWifiローカルエリアネットワークを確立又は加入することに影響を与えない。又は、一つの企業プライベートクラウドユーザーに対して、ワークエリアAからワークエリアBへ異なるWifiローカルエリアネットワークを便利に変換でき、ローカルエリアネットワークを介してクライアント間のインタラクションを行い、同僚の協力作業か親戚親友の間の娯楽か問わずに、ユーザーによい体験を与える。

0030

以下,添付の図面及び実施例を参照して、本発明に対してさらに詳しく説明する。理解すべきなのは、ここで説明する具体的な実施例は本発明を解釈するためのものであるだけで、本発明を限定するためのものではない。

0031

方法実施例
本発明の実施例によって、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法を提供する。図2は本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法のフローチャートであって、図2に示すように、本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法は、以下の処理を含む。

0032

ステップ201において、クライアントがサーバーに成功にログインした後、サーバーはクライアントより報告される装置情報を取得して、装置情報に基づいてクライアントの装置属性情報と装置状態情報を記憶し、装置属性情報は、装置のSSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、及びWIFI情報を含み、装置状態情報は、ログイン状態、某WIFIローカルエリアネットワークに属しているかどうか、および某WIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含む。

0033

必要に応じて、ステップ201は、具体的に、以下の処理、すなわち、
クライアントがサーバーに成功にログインした後、サーバーはクライアントより報告される装置情報を取得するステップ2011と、
サーバーが装置情報に基づいて対応する装置属性情報がすでに存在するかどうかを判断して、存在すると判断すると、ステップ2013を実行し、存在しないと判断すると、ステップ2014を実行するステップ2012と、
装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するステップ2013と、
クライアントの仮想SSIDを生成して、ローカルでクライアントに対応する装置属性情報を追加した後、装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立し、装置状態情報を初期化するステップ2014とを含む。

0034

ステップ202において、サーバーは、装置情報と状態情報に基づいてクライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、クライアントが、サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立する。

0035

必要に応じて、ステップ202は、具体的に、以下の処理、すなわち、
サーバーは、ローカルデータに確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがあるかどうかを検索して、WIFIローカルエリアネットワークがあると判断すると、ステップ2022を実行し、WIFIローカルエリアネットワークがないと判断すると、ステップ2024を実行するステップ2021と、
サーバーは、クライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークの情報をクライアントに送信し、ステップ2023を実行するステップ2022と、
サーバーは、クライアントより送信されるフィードバック情報を受信して、フィードバック情報に基づいてクライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークにすでに成功に加入するかどうかを判断して、加入すると判断すると、ステップ2025を実行し、加入しないと判断すると、ステップ2024を実行するステップ2023と、
サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ2024と、
サーバーがローカルに記憶されている装置状態情報を更新するステップ2025とを含む。

0036

必要に応じて、上記処理ステップにおいて、ステップ2024は、具体的に、
サーバーは、自由クライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ20242を実行し、2以上ではないと判断すると、操作を終了し、ここで、自由クライアントとはサーバーにすでにログインしたがまだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントを指すステップ20241と、
サーバーは、クライアントが自身の装置をWIFIホットスポットとして起動させるようにクライアントを制御するステップ20242と、
サーバーは、WIFIホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると、ステップ20244を実行し、成功しないと、操作を終了するステップ20243と、
サーバーがWIFIホットスポット情報を他の自由クライアントに送信するステップ20244と、
サーバーは、WIFIを介してクライアントを検出する自由クライアントがあるかどうかを判断して、自由クライアントがあると判断すると、ステップ20246を実行し、自由クライアントがないと判断すると、操作を終了するステップ20245と、
サーバーは、装置属性情報に基づいて新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように他の自由クライアントを制御するステップ20246とを含む。

0037

ステップ20246において、新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように他の自由クライアントを制御することは、具体的に、クライアントは、本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入する他の自由クライアントの要求メッセージを受信した後、他の自由クライアントの装置情報をサーバーに送信して検証を行うことと、サーバーの検証をパスすると、クライアントは、自由クライアントが本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入することを同意して、他の自由クライアントに加入成功のメッセージを送信することと、サーバーの検証をパスしないと、クライアントは自由クライアントに加入失敗のメッセージを送信することとを含む。

0038

必要に応じて、本発明の実施例において、クライアントはログアウトする必要がある時に、具体的に、以下の処理、すなわち、
サーバーは、クライアントがログアウトしようとすることを検出する時に、関連するクライアントの装置状態情報と関連するWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するステップ203を行う必要がある。

0039

必要に応じて、ステップ203は、具体的に、以下の処理、すなわち、
サーバーは、クライアントがログアウトしようとすることを検出する時に、ログアウトするクライアントが某WIFIローカルエリアネットワークに位置するかどうかを判断して、位置すると判断すると、ステップ2032を実行し、位置しないと判断すると、ステップ2039を実行するステップ2031と、
サーバーは、ログアウトするクライアントが当該WIFIローカルエリアネットワークにおけるホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断すると、ステップ2033を実行し、ホットスポット装置ではないと判断すると、ステップ2038を実行するステップ2032と、
サーバーは、当該WIFIローカルエリアネットワークにおける残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ2034を実行し、2以上ではないと判断すると、ステップ2036を実行するステップ2033と、
サーバーは、残りのクライアントの装置属性情報に基づいて新しいホットスポット装置を確定し、ステップ2035を実行するステップ2034と、
サーバーは新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するステップ2035と、
サーバーは、残りのクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントの装置状態情報を更新し、ステップ2037を実行するステップ2036と、
確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入させるように残りのクライアントを制御するステップ2037と、
ログアウトするクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントが所属されているWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するステップ2038と、
ログアウトするクライアントの装置状態情報を更新するステップ2039とを含む。

0040

以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例に係る上記技術的解決手段に対して詳しく説明する。

0041

実際の適用において、プライベートクラウドシステムのサーバーとクライアントで、それぞれサーバーアプリケーションプログラム(Service)とクライアントアプリケーションプログラム(Client)を配置することができる。

0042

ここで、サーバーアプリケーションプログラムは、主に、クライアント装置属性と状態データの管理、クライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するロジック管理、Wifiローカルエリアネットワークを新しく確立するロジック管理、およびクライアントインタラクションを担当する。クライアントアプリケーションプログラムは、主に、クライアント装置属性情報の報告、装置Wifi管理機能ユーザーインタラクション機能、およびデータ転送などのアプリケーション機能を担当する。

0043

サーバーが管理するクライアント装置属性と状態データはサーバーのローカルに記憶され、データベースまたはファイル形式で記憶できる。装置属性データは、主に、装置SSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、およびWifi情報を含む。装置状態は、主に、ログイン状態、すでにあるローカルエリアネットワークに属しているかどうか、および某WIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含む。システム配置模式図は図1に示すようである。

0044

以下、クライアントが成功ログインして装置属性情報(上記装置情報に対応する)を報告した後、サーバーの処理プロセスを詳しく説明する。図3は本発明の実施例に係るサーバーがクライアントより報告される装置情報を処理するフローチャートであって、図3に示すように、具体的に、以下の処理を含む。

0045

ステップ301において、サーバーはクライアントより報告される装置属性情報を受信する。

0046

ステップ302において、サーバーは、当該装置属性情報がすでに存在するかどうかを判断して、存在するであると、ステップ303を実行し、存在しないと判断すると、ステップ304を実行する。ここで、具体的に装置の真実SSID情報に基づいて検索し確認する。

0047

ステップ303において、装置属性情報に基づいて当該装置の状態情報データを確立し、その後ステップ306に移行する。同一の装置に対してサーバーに二つの関連するデータが記憶され、一つは装置属性データであり、一つは装置状態データである。

0048

ステップ304において、サーバーは、当該装置の仮想SSIDデータを生成して、同時に当該クライアントに送信し、クライアントは、装置のローカルに記憶して、サーバーでの装置の唯一性とローカルエリアネットワーク内の装置の唯一性を保証する。

0049

ステップ305において、ローカルデータに当該装置の属性情報データを追加する。装置属性情報を確立する時に、同時に装置にインストールされているスマートシステムプラットフォーム情報及び装置Wifiサポート情况に基づいて、当該装置がローカルエリアネットワーク内のWifiホットスポットとすることができる優先順位を計算する。

0050

ステップ306において、当該装置の状態情報データを初期化する。装置状態情報は、サーバーが当該プライベートクラウドでクライアントローカルエリアネットワークを管理してスケジューリングする唯一根拠であり、装置状態情報に基づいてサーバーに一つの仮想ローカルエリアネットワークデータセットを形成する。

0051

図4は本発明の実施例に係るサーバーが確立完了されたローカルエリアネットワークに加入させるようにクライアントを制御するフローチャートであって、図4に示すように、具体的に、以下の処理を含む。

0052

ステップ401において、クライアントはログインし、サーバーは装置属性と状態データを処理する。

0053

ステップ402において、サーバーは、ローカルデータに確立完了されたローカルエリアネットワークがあるかどうかを検索して、ローカルエリアネットワークがあると判断すると、ステップ403を実行し、ローカルエリアネットワークがないと判断すると、ステップ406を実行し、ここで、サーバーのローカル装置状態データからデータを検索する。

0054

ステップ403において、サーバーは、確立完了されたローカルエリアネットワークの情報をクライアントに送信し、確立完了のローカルエリアネットワーク情報は、主に、ローカルエリアネットワークにおけるホットスポット装置の情報であり、ホットスポット装置情報は、ネットワークSSID(実際的と仮想的)情報とホットスポット優先順位を含む。

0055

ステップ404において、クライアントは、確立されたローカルエリアネットワークに加入することを要求し、サーバーに結果をフィードバックし、クライアントは、ローカルエリアネットワーク内のホットスポット装置のSSID情報とホットスポット優先順位情報を受信し、まず、優先順位の降順順番に従ってWifiを介して特定SSID情報の装置を検索する。装置を検出すると、検索を一時中止して加入要求を開始し、加入要求メッセージには仮想SSID情報が含まれなければならず、当該情報によって装置がプライベートクラウドに属すること、ターゲットローカルエリアネットワークの唯一性および正確性が確保される。

0056

ステップ405において、サーバーは、確立されたローカルエリアネットワークに成功に加入するかどうかを確定して、加入すると確定すると、ステップ407を実行し、加入しないと確定すると、ステップ406を実行する。クライアントAがクライアントBをホットスポットとするローカルエリアネットワークに加入することを要求するプロセスは図6に示す。

0057

ステップ406において、サーバーは新しいローカルエリアネットワークを確立するプロセスに進入し、具体的なプロセスは図5に示す。

0058

ステップ407において、サーバーはローカルクライアント状態データを更新する。

0059

図5は本発明の実施例に係るサーバーがローカルエリアネットワークにまだ加入しないクライアントを制御して新しいローカルエリアネットワークを確立するフローチャートであって、図5に示すように、具体的に、以下の処理を含む。

0060

ステップ501において、新しくログインしたクライアントは、確立されたローカルエリアネットワークに加入できない。

0061

プライベート環境において、確立されたローカルエリアネットワークに加入できない最も多い原因は、Wifi信号空間距離の制限である。この問題を解決するために、本発明の実施例はクライアント装置をデータ収集端末として、情報をサーバーに報告して集中させ、まず、サーバーに一つの仮想ローカルエリアネットワークデータセットを確立し、その後これによってクライアントをスケジューリングして実際のローカルエリアネットワークを構成する。

0062

ステップ502において、サーバーは、残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ503を実行し、2以上ではないと判断すると、プロセスを終了する。ここでクライアント数は、サーバーの仮想ローカルエリアネットワークデータセットのクライアント数により判定される。

0063

ステップ503において、サーバーは、新しくログインしたクライアントを制御して装置自体をWifiホットスポットとして起動させる。まず、サーバーは、当該WIFIホットスポットのアクセス時のキーを生成し、サーバーが当該キーをクライアントに送信して、クライアントがホットスポットを起動するディフォルトキーとする。

0064

ステップ504において、サーバーは、ホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると判断すると、ステップ505を実行し、成功しないと判断すると、プロセスを終了する。

0065

ユーザーの利益を保護するために、ホットスポットを起動する際にユーザーの意見を求める。

0066

ステップ505において、サーバーはホットスポット装置情報を他の自由クライアントに送信する。

0067

ステップ506において、クライアントは、まず、装置の実際のSSID情報に基づいて、Wifiを介して装置を検索して、検出すると、当該装置に仮想SSID情報の検証を送信し、検証をパスすると、装置検索成功であり、実際のSSIDで装置を検出したが仮想のSSID情報検証をパスしないと、ターゲット装置を検出しないと認める。仮想SSID情報の検証により、プライベートクラウド内の装置と外部装置の分離を実現する。

0068

ここで、Wifiを介してホットスポット装置を検出する自由クライアントがないと、プロセスを終了する。

0069

ステップ507において、サーバーは装置属性のうちのホットスポットとする優先順位情報に基づいて新しく確立されたローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、ステップ509に移行する。

0070

ステップ508において、プロセスを終了する。

0071

ステップ509において、クライアントが確立されたローカルエリアネットワークに加入するプロセスに進入する。このプロセスは具体的に図4を参照する。

0072

図6は本発明の実施例に係る装置Aが、装置Bがホットスポットとするローカルエリアネットワークに加入することを要求する時のクライアントの処理のフローチャートであって、図6に示すように、具体的に、以下の処理を含む。

0073

ステップ601において、クライアントAは実際のSSID情報に基づいてターゲット装置にリンク要求を開始し、同時に要求メッセージには、装置の仮想SSID情報が含まなければならず、仮想SSIDにより新しいターゲット装置の唯一性を確認する。そのほかに、要求メッセージには、装置自体のSSID情報(実際的と仮想的)が含まなければならない。

0074

ステップ602において、クライアントBは、クライアントAの装置情報をサーバーに送信して検証する。検証メッセージには、クライアントAのSSID情報とクライアントBのSSID情報含まなければならず、サーバーは、SSID情報の仮想SSID情報に基づいて装置の合法性を検証し、サーバー装置の状態データに基づいて加入要求の合法性を検証する。

0075

ステップ603において、サーバーは装置の合法性と加入要求の合法性の検証をパスした後、当該ローカルエリアネットワーク加入のキー情報を取得して、クライアントBに送信し、ステップ604を実行し、検証をパスしないと、クライアントに検証をパスしない返事を送信し、ステップ606を実行する。

0076

ステップ604において、クライアントBは当該ローカルエリアネットワークに加入するキーを受信した後、ローカルキーと検証して、一致と検証すると、加入要求をパスし、一致しないと検証すると、加入する要求が失敗する。

0077

ステップ605において、クライアントBはクライアントAに加入成功のメッセージを返す。

0078

ステップ606において、クライアントBはクライアントAに加入失敗のメッセージを返す。

0079

ステップ607において、加入要求プロセスを終了する。

0080

本発明の実施例において、クライアントがログアウトすることは以下4つの情况を含む。
1.クライアントは某ローカルエリアネットワークでログアウトすることを要求する。
2.地理位置の変化に伴って、Wifi信号範囲の制限の原因で必ずローカルエリアネットワークをログアウトするが、ログインをログアウトしない。
3.クライアントはログインをログアウトする。
4.クライアントが異常ロストされ、クライアントが有効な時間内にハートビートメッセージを送信しなかった場合、異常ロストとみなされる。

0081

図7は本発明の実施例に係るクライアントがログアウトする時のサーバー制御処理フローチャートであって、図6に示すように、上記クライアントがログアウトする情况に対して、具体的に、以下の処理を含む。

0082

ステップ701において、サーバーは、クライアントがログアウトしたことを検出する時に、装置のSSID情報に基づいて装置の状態データを検出して、当該装置を無効化状態に更新する必要がある。

0083

ステップ702において、装置のSSID情報に基づいてサーバー装置の状態情報に、当該装置が某ローカルエリアネットワークに属するかどうかを検出して、属すると検出すると、ステップ703を実行し、属しないと検出すると、ステップ706を実行する。

0084

ステップ703において、ログアウトするクライアントはローカルエリアネットワーク内のホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断するると、ステップ704を実行し、ホットスポット装置ではないと判断すると、ステップ705を実行する。ここで、検索装置の状態情報に基づいてホットスポット装置であるかどうかを確定する。

0085

ステップ704において、残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、ステップ708を実行し、2以上ではないと判断すると、ステップ707を実行する。
ここで、クライアント数は、サーバー仮想ローカルエリアネットワークデータセットのクライアント数により判定される。

0086

ステップ705において、ログアウトするクライアントの状態情報と所属されているローカルエリアネットワークの情報を更新して、プロセスを終了する。サーバーは装置状態データの状態を無効と設定し、同時にサーバーのローカルエリアネットワークデータセットのデータを更新する。

0087

ステップ706において、ログアウトするクライアントの状態情報を更新して、プロセスを終了する。

0088

ステップ707において、残りのクライアントの状態情報とログアウトするクライアントの状態情報を更新して、ステップ709に移行する。この時残りのクライアントが自由クライアントになり、新しいローカルエリアネットワークを構成する候補装置とする。

0089

ステップ708において、サーバーは残りのクライアントの装置属性に基づいて新しいホットスポット装置を確定して、ステップ710に移行する。新しいホットスポット装置は、装置属性情報の中のホットスポットになる優先順位に基づいて当該ローカルエリアネットワークの新しいホットスポットを確定する。

0090

ステップ709において、クライアントは、確立されたローカルエリアネットワークに加入するプロセスに進入する。このプロセスは図4に参照する。

0091

ステップ710において、新しいローカルエリアネットワークを確立するプロセスに進入する。このプロセスは図5に参照する。

0092

上述したように、本発明の実施例に係る技術的解決手段によれば、従来の技術におけるプライベートクラウド技術において、クライアントの間のインタラクションサーバーを経由しなければならず、スマート装置自体のWifi機能を十分に利用してローカルでローカルエリアネットワークのインタラクションを確立することができなかった問題を解決し、プライベートクラウドにログインした装置が、どこの地理位置に所在するか、地理位置にどんな変化があるかを問わず、システムはその具体的な実際情况に従ってローカルWifiローカルエリアネットワークを確立する又は加入する動作を主動的に開始して、便利にWifiローカルエリアネットワークを確立又は既存のWifiローカルエリアネットワークに加入するようにユーザーをガイドすることができる。

0093

装置実施例
本発明の実施例によって、プライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する装置を提供される。図8は本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する装置の構造模式図であって、図8に示すように、本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する装置は、取得記憶モジュール80、処理モジュール82を含み、以下、本発明の実施例の各モジュールに対して詳しく説明する。

0094

取得記憶モジュール80は、クライアントがサーバーに成功にログインした後、クライアントより報告される装置情報を取得して、装置情報に基づいてクライアントの装置属性情報と装置状態情報を記憶するように構成され、装置属性情報は、装置のSSID、装置にインストールされているスマートシステムタイプとバージョン情報、及びWIFI情報を含み、装置状態情報は、ログイン状態、某WIFIローカルエリアネットワークに属しているかどうか、および某WIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置であるかどうかを含む。

0095

取得記憶モジュール80は、具体的に、
クライアントがサーバーに成功にログインした後、クライアントより報告される装置情報を取得するように構成される取得サブモジュールと、
装置情報に基づいて対応する装置属性情報が存在するかどうかを判断して、存在すると判断すると、第一処理サブモジュールを呼び出し、存在しないと判断すると、第二処理サブモジュールを呼び出すように構成される第一判断サブモジュールと、
装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するように構成される第一処理サブモジュールと、
クライアントの仮想SSIDを生成して、ローカルでクライアントに対応する装置属性情報を追加した後、装置情報に基づいて当該装置属性情報に対応する装置状態情報を確立して、装置状態情報を初期化するように構成される第二処理サブモジュールとを含む。

0096

処理モジュール82は、装置情報と状態情報に基づいてクライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、クライアントを制御して当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、クライアントが、サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できると確定する時に、クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される。

0097

処理モジュール82は、具体的に、
ローカルデータに確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークがあるかどうかを検索して、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークを検出すると、送信サブモジュールを呼び出し、検出しないと、確立サブモジュールを呼び出すように構成される検索サブモジュールと、
クライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように、確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークの情報をクライアントに送信し、第二判断サブモジュールを呼び出すように構成される送信サブモジュールと、
クライアントより送信されるフィードバック情報を受信して、フィードバック情報に基づいてクライアントが確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークにすでに成功に加入するかどうかを判断して、加入すると判断すると、第一更新サブモジュールを呼び出し、加入しないと判断すると、確立サブモジュールを呼び出すように構成される第二判断サブモジュールと、
新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される確立サブモジュールと、
ローカルに記憶されている装置状態情報を更新するように構成される第一更新サブモジュールとを含む。

0098

上記確立サブモジュールは、具体的に、
自由クライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、第一制御ユニットを呼び出し、2以上ではないと判断すると、操作を終了するように構成され、ここで、自由クライアントとはサーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントを指す第一判断ユニットと、
装置自体をWIFIホットスポットとして起動させるようにクライアントを制御するように構成される第一制御ユニットと、
WIFIホットスポットの起動が成功するかどうかを判断して、成功すると、送信ユニットを呼び出し、成功しないと、操作を終了するように構成される第二判断ユニットと、
WIFIホットスポット情報を他の自由クライアントに送信するように構成される送信ユニットと、
WIFIを介してクライアントを検出する自由クライアントがあるかどうかを判断して、自由クライアントがあると判断すると、第二制御ユニットを呼び出し、自由クライアントがないと判断すると、操作を終了するように構成される第三判断ユニットと、
装置属性情報に基づいて新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークのホットスポット装置を確定し、新しく確立されたWIFIローカルエリアネットワークに加入するように他の自由クライアントを制御するように構成される第二制御ユニットとを含む。

0099

第二制御ユニットは、具体的に、クライアントが、本装置をホットスポットとするWIFIローカルエリアネットワークに加入する他の自由クライアントの要求メッセージを受信した後、クライアントより送信される他の自由クライアントの装置情報を受信して、装置情報に基づいて他の自由クライアントに対して検証を行って、クライアントに検証結果を送信するように構成される。

0100

本発明の実施例に係る上記装置は、ログアウトしようとするクライアントがあることを検出する時に、関連するクライアントの装置状態情報と関連するWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するように構成されるログアウトモジュールをさらに含む。

0101

ログアウトモジュールは、具体的に、
ログアウトしようとするクライアントがあることを検出する時に、ログアウトするクライアントが某WIFIローカルエリアネットワーク内に位置するかどうかを判断して、位置すると判断すると、第四判断サブモジュールを呼び出し、位置しないと判断すると、第四更新サブモジュールを呼び出すように構成される第三判断サブモジュールと、
ログアウトするクライアントが当該WIFIローカルエリアネットワーク内のホットスポット装置であるかどうかを判断して、ホットスポット装置であると判断すると、第五判断サブモジュールを呼び出し、ホットスポット装置ではないと判断すると、第三更新サブモジュールを呼び出すように構成される第四判断サブモジュールと、
当該WIFIローカルエリアネットワーク内の残りのクライアント数が2以上であるかどうかを判断して、2以上であると判断すると、確定サブモジュールを呼び出し、2以上ではないと判断すると、第二更新サブモジュールを呼び出すように構成される第五判断サブモジュールと、
残りのクライアントの装置属性情報に基づいて新しいホットスポット装置を確定し、確立サブモジュールを呼び出すように構成される確定サブモジュールと、
新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立するように構成される確立サブモジュールと、
残りのクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントの装置状態情報を更新し、制御サブモジュールを呼び出すように構成される第二更新サブモジュールと、
残りのクライアントを制御して確立完了されたWIFIローカルエリアネットワークに加入させるように構成される制御サブモジュールと、
ログアウトするクライアントの装置状態情報とログアウトするクライアントが所属されているWIFIローカルエリアネットワークの情報を更新するように構成される第三更新サブモジュールと、
ログアウトするクライアントの装置状態情報を更新するように構成される第四更新サブモジュールとを含む。

0102

本発明の実施例に係る各モジュールの詳細な処理プロセスは上記方法の実施例の対応する説明で理解することができるので、ここで説明を省略する。

0103

ここで提供されるアルゴリズムと表示は、いかなる特定コンピュータ仮想システム又は他の装置と固定的に関連しない。各種汎用システムもこれに基づく示唆一緒に利用できる。上述した説明によって、この種類のシステムを構築するのに要求される構造は明らかである。また、本発明はいかなる特定なプログラム言語に限らない。理解すべきなのは、各種プログラム言語を利用してここで説明される本発明の内容を実現でき、そして上記の特定な言語に対する説明は本発明の好ましい実施の形態を開示するためである。

0104

ここで提供される明細書において、大量の具体的な詳細を説明したが、理解できるのは、本発明の実施例はこれらの具体的な詳細がない状況でも実現できる。いくつかの実例において、周知の方法、構造および技術を詳しく記述していなく、本明細書に対する理解を曖昧にさせないようにする。

0105

類似に、理解すべきなのは、本発明を簡素化して各発明方面の一つ又は複数の理解を助けるために、上述した本発明の例示的な実施例に対する説明において、本発明の各特徴は、単一の実施例、図、又はそれに対する説明に一緒にグループ化される場合がある。しかし、この開示の方法を以下の意思、即ち、保護を請求する本発明は、各請求項に明確に記載される特徴より多い特徴を請求すると解釈してはならない。具体的には、以下の特許請求の範囲で反映されるように、発明方面は、前記開示の単一の実施例のすべての特徴より少ない。そのため、具体的な実施の形態に従う特許請求の範囲は明確にこの具体実施の形態に合併し、そのなかの各請求項自体はいずれも本発明の単独な実施例とする。

0106

当業者は、実施形態における装置のモジュールを適応的に変更し且つそれらを当該実施形態と異なる1つ以上の装置に設置することができると理解すべきである。実施形態におけるモジュールまたはユニットまたは要素を1つのモジュールまたはユニットまたは要素に組み合わせることができ、またそれらを複数のサブモジュールまたはサブユニットまたはサブ要素に分割することができる。このような特徴および/またはプロセスまたはユニットのうちの少なくともいくつかが相互に除外する以外、いかなる組み合わせを採用して本明細書(添付の特許請求の範囲、要約書および図面を含む)に開示される全ての特徴およびこのように開示されるいかなる方法または装置の全てのプロセスまたはユニットを組み合わせることができる。特に明確に述べられない限り、本明細書(付の特許請求の範囲、要約書および図面を含む)に開示される各特徴は、同じ、同等または同様の目的を提供する代替特徴で代替されることができる。

0107

また、当業者は、ここに記載されるいくつかの実施形態が他の特徴ではなく他の実施形態に含まれるある特徴を含むが、異なる実施形態の特徴の組み合わせが本発明の範囲にあり且つ異なる実施形態を形成することを意味していると理解すべきである。例えば、以下の特許要求の範囲において、特許請求される実施形態のいずれかの一つは、いずれからの組み合わせモードで使用されることができる。

0108

本発明の各部材の実施形態は、ハードウェアで実現され、または1つ以上のプロセッサ運行されているソフトウェアモジュールで実現され、またはそれらの組み合わせで実現されることができる。当業者は、実際にマイクロプロセッサまたはデジタル信号プロセッサ(DSP)を使用して本発明の実施形態による光送受信装置のいくつかまたは全ての部材のいくつかまたは全ての機能を実現することができると理解すべきである。本発明は、ここに記載される方法を実行するための一部または全ての装置または装置プログラム(例えば、コンピュータプログラム及びコンピュータプログラム製品)として実現されることができる。このように実現すると、本発明のプログラムコンピュータ読み取り可能媒体に記憶され、または1つ以上の信号の形態を備えることができる。このような信号は、インターネットサイからダウンロードされ、またはキャリア信号において提供され、またはいかなる形態で提供されることができる。

0109

前記実施形態は、本発明を説明するが、本発明を限定しなく、且つ当業者が添付の特許請求の範囲から逸脱することない場合で代替実施例を設計することができると注意すべきである。特許請求の範囲において、括弧の間にあるいかなる参照記号を特許請求の範囲に対する制限として構成すべきではない。単語「含む」は、特許請求の範囲に示されない素子またはステップが存在することを排除しないものである。素子の前にある単語「一」または「1つ」は、複数のこのような素子が存在することを排除しないものである。本発明は、若干の異なる素子が含まれるハードウェアおよび適切にプログラムされたコンピュータにより実現されることができる。若干の装置のユニットを示す特許請求の範囲において、これらの装置のうちの若干は、1つのハードウェアで具体的に体現されることができる。単語第一、第二および第三などの使用は、いかなる順番を表しなく、これらの単語を名称と解釈することができる。

0110

本発明の実施例に係るプライベートクラウド内の装置間でWIFIに基づくローカルエリアネットワークを自動的に確立する方法及び装置は、クライアントがサーバーに成功にログインした後、前記サーバーは前記クライアントより報告される装置情報を取得して、前記装置情報に基づいて前記クライアントの装置属性情報と装置状態情報を記憶し、前記サーバーは前記装置情報と前記状態情報に基づいて前記クライアントがすでに確立されたWIFIローカルエリアネットワークにアクセスできるかどうかを判断して、アクセスできると判断すると、前記クライアントを制御し当該WIFIローカルエリアネットワークに加入させ、アクセスできないと判断すると、前記クライアントは前記サーバーにすでにログインしたが、まだいかなるWIFIローカルエリアネットワークにアクセスしないクライアントと新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立できるかどうかを判断し、前記サーバーが新しいWIFIローカルエリアネットワークを構成したと確定する時に、前記クライアントを制御して新しいWIFIローカルエリアネットワークを確立する。本発明の実施例に係る技術的解決手段によれば、従来の技術の中のプライベートクラウド技術において、クライアントの間のインタラクションはサーバーを経由しなければならず、スマート装置自体のWifi機能を十分に利用してローカルでローカルエリアネットワークのインタラクションを確立することができなかった問題を解決し、プライベートクラウドにログインした装置が、どこの地理位置に所在するか、地理位置にどんな変化があるかを問わず、システムはその具体的な実際情况に基づいてローカルWifiローカルエリアネットワークを確立又は加入する動作を主動的に開始し、便利にWifiローカルエリアネットワークを確立又は既存のWifiローカルエリアネットワークに加入するように、ユーザーをガイドすることができる。

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