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技術 要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法

出願人 シン,チャンジュン
発明者 シン,チャンジュン
出願日 2014年5月2日 (7年9ヶ月経過) 出願番号 2016-506266
公開日 2016年7月7日 (5年7ヶ月経過) 公開番号 2016-519820
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 一般財 価値分析 同質的 事前構築 オフラインシステム 美的価値 低評価 創作活動
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (5)

課題・解決手段

要請者ニーズを反映した文化芸術創作物統合管理サービスを提供する方法が開示される。本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物統合管理サービスの提供方法は、(i)特定の創作物を鑑賞したあるいは鑑賞する要請者か前記要請者のニーズが反映された基礎情報設問情報の入力を受ける段階;(ii)前記入力された前記基礎情報と設問情報に含まれた前記要請者のニーズに基づいて前記要請者のレベル分類し、分類結果を前記基礎情報及び設問情報と、前記創作物の識別情報一緒データベース登録するステップ、及び(iii)前記要請者から前記特定の創作物についての詳細情報の要求がある場合には、分類された前記要請者のレベルに応じて選別的及び制限的なサービスを提供する段階を含んでいる。

概要

背景

文化芸術に関する様々な分野で文化芸術の創作者鑑賞者販売者購入者、あるいは学芸員やコンサルタントなど様々な目的の人々が文化芸術創作物に関連して、それぞれ別の領域で自分の役割を果たしている。

しかし、国内外社会的経済的な視点の変化と相まって、階層間所得格差、文化芸術享有機会の地域偏差などにより、文化芸術と関連する多くの分野は、全体的に低迷してきた。何よりも、美術市場で創作者、販売者、購入者がすべて参加することができる積極的な努力統合システム不足しており、また、鑑賞作品価額の評価のための一般的で普遍的な基準がなかったので、そのような現象はさらに深刻化されている。特に、文化芸術市場は一般財市場の原理では、簡素化させることができない特殊性が存在する。その理由は、創作物間の美的価値財貨に策定するための単純な比較は不可能だからである。

今日の現代社会に入って「需要と供給の原理」でも一般的な商品をめぐる消費者ニーズは、単純ではないし、嗜好選好自己実現の価値、意味を交換する方式でトレンドが変化している。もっと文化芸術創作物は創作物の価額の評価は、単純な好や投資価値から自己実現のための審美価値や知的享受まで要求されている。

また、創作者は、自分の作品制作過程で普遍的な鑑賞者やバイヤーのニーズに関する情報なく、漠然と創作活動を行ってきていた。しかし、創作者も、自分の創作物についての鑑賞者やバイヤーのニーズ反応を知って、創作活動をしようとする強いニーズがある。

概要

要請者のニーズを反映した文化芸術創作物統合管理サービスを提供する方法が開示される。本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物統合管理サービスの提供方法は、(i)特定の創作物を鑑賞したあるいは鑑賞する要請者か前記要請者のニーズが反映された基礎情報設問情報の入力を受ける段階;(ii)前記入力された前記基礎情報と設問情報に含まれた前記要請者のニーズに基づいて前記要請者のレベル分類し、分類結果を前記基礎情報及び設問情報と、前記創作物の識別情報一緒データベース登録するステップ、及び(iii)前記要請者から前記特定の創作物についての詳細情報の要求がある場合には、分類された前記要請者のレベルに応じて選別的及び制限的なサービスを提供する段階を含んでいる。

目的

本発明は、前記のような従来の問題に鑑みなされたもので、本発明が解決しようとする課題は、創作物についての鑑賞情報鑑定評価情報を要請者に提供し、その後、要請者(例えば、顧客)の評価や反応情報を継続的に更新して、該當創作者に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

要請者ニーズを反映した文化芸術創作物統合管理サービス提供方法において、(i)特定の創作物を鑑賞したあるいは鑑賞する要請者から前記要請者のニーズが反映された基礎情報及び設問情報の入力を受ける段階と;(ii)前記入力された前記基礎情報及び設問情報に含まれた前記要請者のニーズに基づいて前記要請者のレベル分類し、分類結果を、前記基礎情報及び設問情報と、前記創作物の識別情報一緒データベース登録する手順と;(iii)前記要請者から前記特定の創作物についての詳細情報の要求がある場合には、分類された前記要請者のレベルに応じて選別的及び限定的なサービスを提供する段階と;を含むことを特徴とする要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法

請求項2

前記創作物の創作者に創作者コード番号を付与し、前記創作物に対する前記創作物の識別情報を付与した後、データベースに保存して、創作物水準別のデータベースを構築する段階;をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項3

前記創作者コード番号は、前記創作者と他の創作者を区別するための情報であり、前記創作物の識別情報は、前記創作物を他の創作物と識別するための情報として、固有の番号、固有のコード、固有の認識情報画像パターン、またはバーコードを含むことを特徴とする請求項2に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項4

前記創作物水準別のデータベースは、創作物の背景年度、創作者の活動キャリア履歴情報、創作者の年齢生存の有無、創作物に使用された材料、創作物の大きさや重さ、創作物を完成するのに必要な労働時間、創作物のイッシュ性及び創造性、創作物の生産速度、大衆性、希少性、独自性(類似作品の程度)、創作物の販売比率鑑賞者選好や評価、専門家総合評論などにより水準別に区分されて構築されることを特徴とする請求項2に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項5

前記(i)乃至(iii)の手順を繰り返し実行する段階をさらに含み、前記繰り返し実行する段階を経て蓄積された前記要請者の評価やニーズが反映された訪問履歴を創作者のためのセルフコンサルティング情報連動させて提供する段階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項6

前記要請者のレベルが“下”である場合、前記の選別的及び限定的なサービスは、前記創作物についての鑑賞情報のみを前記要請者に提供するサービスであることを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項7

前記要請者のレベルが“上”である場合、前記の選別的及び限定的なサービスは、前記創作物についての鑑賞情報、前記創作物の鑑定評価情報、鑑賞治療情報のうち少なくとも一つを提供するサービスであることを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項8

前記鑑賞治療情報は、前記要請者の累積された選好やニーズ情報分析して前記要請者の心理鑑定の状態を把握した後、把握された心理/鑑定の状態をヒーリングするための情報であることを特徴とする請求項7に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項9

前記鑑定評価情報は、前記要請者のニーズに応じて、現在の低評価された創作物を安価に買収し、今後の価値が高くなったときに市場に売りするための適切な売り/買い時点を確認し、前記創作物の享有を目的に(1)一般型鑑定評価情報、(2)投資価値型鑑定評価情報、(3)所長値型鑑定評価情報のうち少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項7に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項10

前記創作物に関連する設問情報は、少なくとも前記創作物に対する関心度、目的、または評価レベルと関連した情報が含まれ、また前記創作物を鑑賞したあるいは鑑賞する要請者のニーズが反映された情報を含むことを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項11

前記特定の創作物を創作した作家からサービス要求がある場合は、前記データベースに蓄積された要請者の評価やニーズが反映された情報を自分の創作物の製作に反映されるようにするためのセルフ−コンサルティングサービスを前記創作者に提供する段階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

請求項12

前記創作者に提供されたセルフ−コンサルティングサービスによって、前記創作者が直接更新した内容や新規情報が前記データベースに更新されて、鑑賞情報を要求する前記要請者に前記更新されたデータベースを提供する段階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法。

技術分野

0001

本発明は、要請者ニーズ(needs)が反映された文化芸術創作物統合管理サービス提供方法に関するものであり、より具体的には、文化芸術創作物についての鑑賞情報鑑定評価サービスの提供方法及びこれを通じたオンラインセルフ作者管理連動システムに関するものである。

背景技術

0002

文化芸術に関する様々な分野で文化芸術の創作者や鑑賞者販売者購入者、あるいは学芸員やコンサルタントなど様々な目的の人々が文化芸術創作物に関連して、それぞれ別の領域で自分の役割を果たしている。

0003

しかし、国内外社会的経済的な視点の変化と相まって、階層間所得格差、文化芸術享有機会の地域偏差などにより、文化芸術と関連する多くの分野は、全体的に低迷してきた。何よりも、美術市場で創作者、販売者、購入者がすべて参加することができる積極的な努力統合システム不足しており、また、鑑賞作品価額の評価のための一般的で普遍的な基準がなかったので、そのような現象はさらに深刻化されている。特に、文化芸術市場は一般財市場の原理では、簡素化させることができない特殊性が存在する。その理由は、創作物間の美的価値財貨に策定するための単純な比較は不可能だからである。

0004

今日の現代社会に入って「需要と供給の原理」でも一般的な商品をめぐる消費者のニーズは、単純ではないし、嗜好選好自己実現の価値、意味を交換する方式でトレンドが変化している。もっと文化芸術創作物は創作物の価額の評価は、単純な好や投資価値から自己実現のための審美価値や知的享受まで要求されている。

0005

また、創作者は、自分の作品制作過程で普遍的な鑑賞者やバイヤーのニーズに関する情報なく、漠然と創作活動を行ってきていた。しかし、創作者も、自分の創作物についての鑑賞者やバイヤーのニーズ反応を知って、創作活動をしようとする強いニーズがある。

発明が解決しようとする課題

0006

したがって、本発明は、前記のような従来の問題に鑑みなされたもので、本発明が解決しようとする課題は、創作物についての鑑賞情報、鑑定評価情報を要請者に提供し、その後、要請者(例えば、顧客)の評価や反応情報を継続的に更新して、該當創作者に提供することにより、累積された顧客の評価や訪問履歴を介して創作者が今後、自分の作品制作に反映することができるし、創作者自身の新規情報を自ら更新できるようにすることである。

0007

本発明が解決しようとする他の課題は、創作物を鑑賞するまたは、鑑賞しようとする顧客からの情報の入力を受けて、データベースに保存した後、該当顧客から特定の創作物についての詳細情報の要求がある場合には、データベースに基づいて、顧客ごとにニーズが反映されたカスタムまたは選択的/制限的な鑑賞情報サービス、ヒーリング情報サービス、鑑定評価サービス、または創作物のセルフ−コンサルティングサービスを提供することである。

課題を解決するための手段

0008

本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法は、(i)特定の創作物を鑑賞したあるいは鑑賞する要請者から前記要請者のニーズが反映された基礎情報及び設問情報の入力を受ける段階と;(ii)前記入力された前記基礎情報及び設問情報に含まれた前記要請者のニーズに基づいて前記要請者のレベル分類し、分類結果を、前記基礎情報及び設問情報と、前記創作物の識別情報一緒にデータベースに登録する段階と;(iii)前記要請者から前記特定の創作物についての詳細情報の要求がある場合には、分類された前記要請者のレベルに応じて選別的及び限定的なサービスを提供する段階;を含む。

0009

ここで、前記創作物に関する調査情報、少なくとも前記創作物に対する関心、目的、または評価レベルと関連した情報が含まれ、また前記創作物を鑑賞したあるいは鑑賞する要請者のニーズが反映された情報を含んでいる。

0010

また、前記要請者のレベルが“下”である場合、前記の選別的及び限定的なサービスは、前記創作物についての鑑賞情報のみ前記要請者に提供するサービスであるのが望ましい。

0011

また、前記要請者のレベルが“上”である場合、前記の選別的及び限定的なサービスは、前記創作物についての鑑賞情報、前記創作物の鑑定評価情報、鑑賞治療情報のうち少なくとも一つを提供するサービスであるのが望ましい。

0012

ここで、前記鑑賞治療情報は、前記要請者の累積された選好やニーズ情報分析して前記要請者の心理鑑定の状態を把握した後、把握された心理/鑑定の状態をヒーリングするための情報であるのが望ましい。

0013

ここで、前記鑑定評価情報は、前記要請者のニーズに応じて、現在の低評価された創作物を安価に買収し、今後の価値が高くなったときに市場に売りするための適切な売り/買い時点を確認し、前記創作物の享有を目的に(1)一般型鑑定評価情報、(2)投資価値型鑑定評価情報、(3)所長値型鑑定評価情報のうち少なくとも一つを含んでいる。

0014

ここで、(1)一般型鑑定評価については、該当創作物の享有のための取引の目的、すなわち、マーケティングのための鑑定評価情報であり、(2)投資価値型鑑定評価情報は、オークション/公売/入札などの投資収益率期待目的のために、表面的に見られる一時的な流行便乗を避けるための鑑定の評価情報であり、(3)所長価値型鑑定評価については、自己実現のための享有価値と作品価格の動向、現状と作家の活動動向分析を介して、現在、個人、団体、機関または公共施設などが所有している作品の未来価値を評価して、以後の処分及び売却決定の時期を判断することができる鑑定評価情報が望ましい。

0015

また、本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法は、前記創作物の創作者に創作者コード番号を付与し、前記創作物に対する前記創作物の識別情報を付与した後、データベースに保存して、創作物水準別のデータベースを構築する段階をさらに含む。

0016

ここで、前記創作者コード番号は、前記創作者と他の創作者を区別するための情報であり、前記創作物の識別情報は、前記創作物を他の創作物と識別するための情報として、固有の番号、固有のコード、固有の認識情報画像パターン、またはバーコードを含んでいる。

0017

また、前記創作物水準別のデータベースは、創作物の背景年度、創作者の活動キャリア履歴情報、創作者の年齢生存の有無、創作物に使用された材料、創作物の大きさや重さ、創作物を完成するために要する労働時間、創作物のイッシュ性及び創造性、創作物の生産速度、大衆性、希少性、独自性類似作品の程度、創作物の販売比率、鑑賞者の選好や評価、専門家総合評論などにより水準別に区分されて構築される。

0018

また、本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法は、前記(i)乃至(iii)の手順を繰り返し実行する段階をさらに含み、前記繰り返し実行する段階を経て蓄積された前記要請者の評価やニーズが反映された訪問履歴を創作者のためのセルフ−コンサルティング情報連動させて提供する段階をさらに含む。

0019

また、本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法は、前記の特定の創作物を創作した作家からサービス要求がある場合は、前記のデータベースに蓄積された要請者の評価やニーズが反映された情報を自分の創作物の製作に反映されるようにするためのセルフ−コンサルティングサービスを前記創作者に提供する段階をさらに含む。

0020

また、本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法は、前記創作者に提供されるセルフ−コンサルティングサービスによって、前記創作者が直接更新した内容や新規情報が前記データベースに更新されて、鑑賞情報を要求する前記要請者に前記更新されたデータベースを提供する段階をさらに含む。

発明の効果

0021

本発明によれば、顧客ごとにカスタマイズまたは選別的な鑑賞情報サービスや鑑定評価サービスを提供することができるし、創作者は創作者のためのセルフ−コンサルティング情報を提供することによって、創作者に累積された顧客の評価や履歴を介して創作者が今後の作品制作に反映できるようにして、顧客と創作者のニーズ(needs)をすべて満たすことができる効果がある。

図面の簡単な説明

0022

本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法を適用するための概略的なシステム構成図である。
図1の文化芸術創作物の統合管理サーバの構成を示すブロック図である。
本発明の一実施形態に係る文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法を説明するための図である。
図3に続いて、本発明の一実施形態に係る文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法を説明するための付加的な図である。

実施例

0023

本発明に於いての創作物は、語文創作物、音楽創作物、演劇創作物、美術創作物、建築創作物、写真創作物、映像創作物、図形創作物、出版物などを含むことができる広義概念であり、より好ましくは協議の概念としては、文化芸術分野の創作物を指すものとする。

0024

以下では、例示された添付図面を参照して、本発明について詳細に説明しようとする。

0025

図1は、本発明の一実施形態に係る要請者のニーズを反映した文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法を適用するための概略的なシステム構成図である。

0026

図1を参照すると、本発明は、文化芸術の創作物統合管理サーバ100とユーザー端末10を含んでいる。文化芸術創作物の統合管理サーバ100とユーザー端末10は、通信網を介して通信可能に接続される。ここで、ネットワークローカルエリアネットワーク電気通信網有線無線ネットワークインターネット網などを含むことができる。

0027

また、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、政府である文化体育観光部(以下、文化部50とする)と連動されて、前記文化部50と本発明の実施に関する各種協力を行うことができる。

0028

図2図1の文化芸術創作物の統合管理サーバの構成を示すブロック図である。図2を参照すると、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、制御モジュール110、通信モジュール120、入力モジュール130、鑑賞分類別のデータベース140aと創作物水準別のデータベース140bとを含む保存モジュール140、鑑賞情報サービスモジュール150、鑑定評価サービスモジュール160を含んでいる。鑑賞情報サービスモジュール150と鑑定評価サービスモジュール160は、顧客に彼らのニーズが反映された鑑賞情報と鑑定評価サービスを提供するためのモジュールたちとして、これらはそれぞれ鑑賞分類別のデータベース140aと創作物水準別のデータベース140bに基づいて構成することができる。

0029

前記鑑賞分類別のデータベース140aは、文化芸術の創作物の時代状況に応じたジャンルに基づいて構成することができ、具体的に作品の忠実な説明、履歴情報、作家の主観性、美的造形理論、鑑賞者のニーズの選好性向、などに基礎して文化芸術創作物をジャンル別に区分してデータベース化することができる。

0030

前記創作物水準別のデータベース140bは、創作者及び創作物の固有情報に基づいて文化芸術創作物を創作者及び創作物水準別に(即ち、価値分類別に)区別してデータベース化することができる。本発明の一実施形態に係る創作物のオンラインセルフ−コンサルティングサービスを提供するために、前記創作物水準別のデータベース140bが事前に構築されなければならない。

0031

創作物水準別のデータベース140bの事前構築のために創作者に創作者コード情報が付与される。創作者コード番号が付与された創作者は、自分の基礎情報と、自分が創作した創作物とを創作物水準別のデータベースにアップロードすることができる。創作物統合管理サーバ100は、創作物をアップロードした順序などに基づいて、該当創作物について創作物の識別情報を付与した後、創作物水準別のデータベース140bに保存することができる。ここで、創作者は、文化芸術の創作物統合管理サーバ100に創作物を登録して、顧客の評価や反応情報を確認し、これを創作活動に反映することができる。

0032

前記創作者コード番号及び創作物の識別情報は、創作者及び創作物の固有番号、固有のコード、固有の認識情報、画像パターン、バーコードなどで具現されることができる。このような創作者コード番号及び創作物の識別情報に基づいて前記創作物水準別のデータベース140bが構築される。より具体的には、創作物の創作の背景や年度、創作者の活動キャリア、履歴情報、創作者の年齢や生存の有無、創作物に使用された材料、創作物の大きさや重さ、創作物を完成するために要する労働時間、創作物のイッシュ性及び創造性、創作物の生産速度、大衆性、希少性、独自性(類似作品の程度)、創作物の販売比率、鑑賞者の選好や評価、専門家の総合評論など、さまざまな要素を反映して、創作者及び創作物の水準別に(即ち、価値の分類別に)データベースが構築されることができる。

0033

図3は、本発明の一実施形態に係る文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法を説明するための図である。

0034

まず、創作物に関連して、顧客または作家の基礎情報の提供を受けて、データベースに登録する過程が実行されることができる(S310)。ここで、基礎情報を提供する顧客は、創作物の鑑賞を希望する鑑賞者や創作物の購入を希望する購入希望者などを含むことができ、基礎情報を提供する作家は、文化芸術の創作物統合管理サーバ100に創作物を登録して、顧客の評価や反応情報を確認し、これを創作活動に反映しようとする創作者を含むことができる。一方、創作者、すなわち、作家の基礎情報は、S310段階の基礎情報の提供段階で創作者によって入力されて、データベースに登録されることもあり、他の実施例では、上述したように、創作物水準別のデータベース140bにあらかじめ保存されることもある。

0035

上述したデータベースに登録されている基礎情報とは、サービス要請者(顧客)即ち、鑑賞者、バイヤーと創作者である作家の年齢、趣味、学歴、職業、目的、顧客または作家であるかどうか(S320)等に関する情報を含んでいる。すなわち、本発明の一実施例では、このような基礎情報は、本発明の実施形態に係る文化芸術創作物についての鑑賞情報と鑑定評価サービス、創作物のオンラインセルフ−コンサルティングサービスの提供を受けるための一種のレベルの分類のための確認手順でそれぞれのニーズ情報や会員登録情報を含むことができる。

0036

本発明の一実施例によれば、本発明の実施形態に係る文化芸術創作物鑑賞と鑑定評価、創作物のオンラインセルフ−コンサルティングサービスの利用者は、サーバ100から提供されるWebページ(図示せず)から会員登録(ex:ダウンロード、登録)後、ログインした状態で、本発明に係るサービスの提供を受けることができる。他の実施例では、会員登録していない利用者にゲスト(guset)資格で、本発明のウェブサイトから提供される創作物鑑賞サービスの一部または全部を提供することができる。

0037

まず、入力された基礎情報から、顧客に登録された本発明に係るサーバ100から提供されるWebページにアクセスした場合について、説明することになる。

0038

本発明に係る顧客が文化芸術創作物の統合管理サーバ100から提供されるWebページにアクセスして登録された創作物を鑑賞する場合(会員にログイン状態で、あるいはゲストとして利用する場合など)、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、顧客に当該顧客のニーズを確認することができる特定の創作物に関する設問情報を要求して、顧客からレベルの分類のための設問情報を受けることができる(S330)。ここで、前記の設問情報は、顧客のニーズを反映するか、または確認することができるニーズ情報を含むことができる。

0039

即ち、顧客は、特定の創作物に対する自分の関心度(あるいは選好度)レベル、上/中/下3段階関の度心度(あるいは選好度)レベル、あるいは1から5までの関心度(あるいは選好度)レベル、文化芸術創作物の統合管理サービスを利用する目的(すなわち、顧客の場合鑑賞や購入、あるいはヒーリングや治療など)、心理学感性情報)を基礎とした質問などを含むその作品に関する設問情報および/または自分のニーズに対して応答することができる。

0040

一実施例ではゲストとして、本サービスを利用するサービス要請者(顧客)の場合、上述のような基礎情報、すなわち、年齢、趣味、学歴、サービス利用の目的、職業、顧客または作家であるかどうか、当該顧客のニーズなどが別途要求される。

0041

顧客から当該顧客のニーズが反映された基礎情報及び特定の創作物に関する設問情報が入力されると、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、入力情報パターン忠実度及びニーズ検査を実行することができる(S340)。一実施例では、提供された情報の回答レベルを分析して忠実度かどうかを判断することができる。一例として、各項目の入力が正しいかどうか、抜けた項目がないか、抜けた項目の数がいくつあるか、関心度レベル、及びその顧客のニーズなどを考慮することにより、入力情報パターンの忠実度及びニーズのチェックが実行されることができる。

0042

前記統合管理サーバ100からの入力情報パターンの忠実度及びニーズ検査を実行した結果(S350)、入力情報の忠実度及びニーズの程度が低いと判断された場合、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、その顧客を「レベル下」に分類する(S360)。これとは別に、入力情報の忠実度及びニーズの程度が高いと判断された場合、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、その顧客を「レベル上」に分類する(S365)。一方、図面に図示されてはいないが、i)入力情報の充実度が低いが、ニーズの程度が高い場合、あるいはii)入力情報の充実度が高いが、ニーズの程度が低い場合には、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、顧客を「レベル中」に分類する。

0043

即ち、文化芸術創作物の統合管理サーバ100は、入力された基礎情報とその作品に関する設問やニーズ情報を分析し、分析結果に基づいて、その顧客のレベルを“上”、“中”、“下”に分類して、データベースに更新する。このとき、該当創作物の識別情報及び創作者コード番号をマッチングして一緒に更新する。このとき、該当創作物の識別情報は、創作物を識別することができる固有の番号、固有のコード、固有のイメージパターン、バーコード(QRコード)などを意味し、これにより創作者と該当創作物のジャンル及び国籍などを識別することができる。

0044

次に、S320段階で、入力された基礎情報から創作者即ち、作家として登録された者が、本発明に係るサーバ100から提供されるWebページにアクセスした場合について説明する。

0045

作家の場合、該当作家の創作物のセルフ−更新サービスが作家に提供される(S380)。具体的には、特定の創作物に対する紹介、顧客とのコミュニケーションのための文章などを作家から入力されることができる。また、創作者が自分の作家情報をセルフ−更新することができる機能が追加されることもある。また、セルフ−更新サービスは、新規の創作物や追加の創作物をアップロードするか、または既存のデータベース化された創作物を削除するかどうかを作家自らが決定できるようにすることができる。このようなセルフ−更新サービスを介して、作家は自分の創作物を顧客に紹介し、顧客とのコミュニケーションすることによって、今後、顧客のニーズを自分の創作活動に反映することができる。

0046

また、前記作家が自分の創作物のオンラインセルフ−コンサルティングサービスを要求した場合(S385:Yes)、このような要求に応答して統合管理サーバ100は、該当作家にセルフ−コンサルティングサービスを提供する(S390)。このとき、該当創作物に対する顧客の選好やニーズ、顧客の履歴などが作家のためのセルフ−コンサルティング情報に反映されて提供することができる。また、創作者本人のみがこのようなセルフ−コンサルティング情報にアクセスすることができる権限を付与することができる。

0047

図4は、図3に続いて、本発明の一実施形態に係る文化芸術創作物の統合管理サービスの提供方法を説明するための付加的な図である。

0048

図4を参照すると、図3で、客様のレベルが分類された後、今後該当顧客から特定の創作物についての詳細情報の要求、例えば、鑑賞情報や鑑定評価情報の要求がある場合(S410)、データベースに保存された該当顧客のレベルを確認し(S420)、これにより、それぞれのレベルに応じた情報が該当顧客に選別的に提供することができる。このとき、顧客からの該当創作物についての詳細情報の要求は、文化芸術の創作物統合管理サーバ100と通信網を介して通信可能に接続された顧客のユーザー端末10から要求されることができる。このとき、創作物の識別情報がQRコードやバーコードなどで具現された場合、客様のユーザー端末は、該当創作物の識別情報を認識するための追加機能を備えたり、インストールされることが求められる。

0049

一実施例では、該当顧客のレベルチェックの結果(S425)、「レベル下」に分類された顧客には、一般型鑑賞情報のみが提供される(S430)、また、本実施例では、「レベル下」に分類された顧客には鑑定評価情報は、提供されないとしたが、これは政策的なものであって、「レベル下」に分類された顧客にも鑑定評価情報を提供するポリシーを取るなら、そのような鑑定の評価情報を提供することができることは勿論である。

0050

本実施例で、一般型鑑賞情報は、鑑賞分類別のデータベース140aに格納されたデータと既存に累積された該当創作物の作品認識情報に基づいた、該当創作物の基礎履歴情報、基礎作品説明、基礎造形理論、同じ作家の他作品の紹介、鑑賞者の主観等に関する情報を含むことができる。また、このような一般型鑑賞情報は、創作物の作者が直接更新した情報、例えば、該当作家が直接作成した創作物の紹介、該当作家が顧客とのコミュニケーションのために直接作成した文なども含めるのはもちろんである。

0051

一方、該当顧客のレベルチェックの結果(S425)、「レベル上」に分類された顧客には、深化型鑑賞情報と鑑定評価情報が提供される(S440)。また、本発明の実施形態に係る創作物の統合管理サービスのポリシーに基づいてヒーリング情報がさらに提供されることができる。前記深化型鑑賞情報は、創作物水準別のデータベース140bに保存された該当創作物の固有情報に基づいて、該当創作物の詳細な履歴情報、作品の説明、美的造形理論、同じ作家の他の作品紹介、鑑賞者の主観等に関する情報を含まれており、これは一般型鑑賞情報よりも具体的な情報が含まれる。

0052

また、前記鑑定評価情報は、創作物水準別のデータベース140bに保存された該当創作物の創作の背景や年度、創作者の活動キャリア、履歴情報、創作者の年齢や生存の有無、該当創作物に使用された材料、該当創作物の大きさや重さ、該当創作物を完成するために要する時間、該当創作物のイッシュ性及び創造性、該当創作物の生産速度、大衆性、希少性、独自性(類似作品の程度)、本発明に係る創作物統合管理サービスを通じた該当創作物の販売率、鑑賞者の評価や反応情報等に基づく専門家の鑑定評価総合評論などの作品の取引に必要な創作物の価格情報を提供することができる。

0053

一実施例で、前記鑑定評価総合評論は、買い手のニーズに応じて、現在の低評価された創作物を安価に買収して後日価値が高くなったときに、市場に売渡するための適切な売渡/買収時点及び享有を目的として大きく3つの種類に分類することができる。即ち、1。一般型、2。投資価値型、3。所蔵価値型に分類することができる。1。一般型は、創作物の享有のための取引の目的、すなわち、マーケティングのための鑑定評価情報である。2。投資価値型はオークション/公売/入札などの投資収益率の期待目的のために表面的に見られる一時的な流行の便乗を避けるように鑑定評価情報を提供することができる。また、3。所蔵価値型は、自己実現のための享有価値と共に、作品価格の動向、現状と作家の活動動向分析を介して現在、個人、団体、機関、公共施設などが所有している作品の未来価値を評価して、この後の処分及び売却決定の時期を判断することができる所蔵価値分析を提供することができる。

0054

一方、図面に図示されてはいないが、該当顧客のレベルを確認した結果、「レベル中」に分類された顧客には、本発明の実施形態に係る文化芸術創作物の統合管理サービスのポリシーに基づいて、複数の方法でサービスを提供することができる。たとえば、「レベル中」に分類された顧客を、上述した「レベル下」に分類された顧客と同じように扱うことができるし、これとは別に、「レベル中」に分類された顧客は、後述する「レベル上」に分類された顧客と同じように扱うこともできる。また、他の実施例では、「レベル中」に分類された顧客に対して上述した「レベル下」に分類された顧客に提供されている一般的な鑑賞の情報、後述する「レベル上」に分類された顧客に提供されている深化鑑賞情報のいずれかを選択するかどうかを確認することもできる。

0055

本発明の一実施例で、該当創作物に累積された鑑賞情報や作品の認識情報など、鑑賞者の選好、該当創作物の販売率に関する訪問者情報が提供されることができるし、このような情報は、視覚的および/または聴覚的にサポートすることができる。また、創作者自身が該当創作物を鑑賞した顧客の総合的な情報を確認できる機能が提供されることができる。このような創作者のためのコンサルティングサービスの提供により、創作者たちは、自分の作品についての鑑賞者や購入者の選好やニーズ情報を把握することによって、今後の作品制作時、これを反映することができる。

0056

また、鑑賞者多数の累積された選好やニーズ情報がデータベース化されて保存された後、以後DB情報への再アクセス時に、過去の鑑賞情報または鑑定評価情報などのような過去の訪問情報を分析して鑑賞者の選好度が高い情報を同時に露出させてユーザー便性を高めることも可能である。たとえば、新たに鑑賞情報にアクセスする時、過去に鑑賞者が鑑賞していた鑑賞情報を、鑑賞者の追加的な要求がない場合でも、自動的に提供したり、蓄積された鑑賞情報を分析して、鑑賞者の選好度が高い鑑賞情報を抽出して自動的に提供することもできる。

0057

また、蓄積された選好やニーズ情報を分析して鑑賞者の心理状態を把握した後、把握された心理状態をヒーリングすることができる鑑賞治療情報を提供することも可能である。たとえば、累積された設問情報及び選好やニーズ情報を分析した結果、鑑賞者の心理状態や鑑定状態が無気力になったり、不安であると判断された場合、憂鬱または不安心理を治療または軽減させることができる画像や色彩系列アート創作物を抽出して提供したり、同質的リズムテンポ感じることができる音楽の創作物を連動して提供することができる。

0058

また、上述した実施例では、文化芸術の創作物統合管理サービスを提供するためにオンライン上の統合管理サーバを中心に説明したが、本発明の他の実施例では、オンラインシステムオフラインシステム間の連動を通じた文化芸術創作物の統合管理サービスを提供することもできる。より具体的には、本発明の実施例による創作物の識別情報は、オフライン展示場応募作品の詳細やオフライン上に出版されたパンフレット広報物、出版物などに印刷されたバーコードやQRコードなどで具現することもできる。顧客がこのような印刷物に印刷された創作物の識別情報を要請者の携帯端末を介して取得して、文化芸術創作物の統合管理サーバ100のデータベースへのアクセスが可能である。

0059

以上では本発明を実施例によって詳細に説明したが、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属する技術分野において通常の知識を有するものであれば本発明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正または変更できるであろう。

0060

100文化芸術創作物の統合管理サーバ

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