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技術 ハンドスイッチの付いた電気手術用モノポーラ及びバイポーラ組合せデバイス

出願人 ジャイラスエーシーエムアイインク
発明者 バチェラーケスタージェイカーティスリチャードリムジュエブーンジョナス林田剛史メンシュジョン
出願日 2014年3月13日 (6年8ヶ月経過) 出願番号 2016-502020
公開日 2016年5月16日 (4年6ヶ月経過) 公開番号 2016-513539
状態 特許登録済
技術分野 手術用機器 絶縁導体(1)
主要キーワード 組合せデバイス 共通導線 スイッチリード線 連コネクタ 共通スイッチ 専用出力 スイッチ線 高周波治療
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月16日)のものです。
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図面 (10)

課題・解決手段

複数の導線(30、32、34、36、38)をそれぞれが有するモノポーラおよびバイポーラプラグ(28、26)であって、モノポーラ/バイポーラ組合電気手術デバイス業界標準電気手術発電アウトレット(10、18)とともに使用することを可能にするモノポーラおよびバイポーラプラグ(28、26)を提供する電気手術器具接続システム

概要

背景

業界標準となっている電気手術用発電機は通常、独立型モノポーラ電気手術デバイスおよび独立型バイポーラ電気手術デバイスとともに利用することができる。しかしながら、外科手術中に外科医がモノポーラデバイスバイポーラデバイスとを切り替えることができることがしばしば望まれる。このような切替えによって遅延が生じて、外科手術中の追加的な課題となる可能性がある。モノポーラ/バイポーラ組合電気手術器具の開発は、外科手術中にモノポーラ機能とバイポーラ機能とを切り替える簡略化された切替えを可能にした。しかしながら、このような組合せデバイスは一般に、専用アウトレット(例えばポート)を電気手術用の発電機内に必要とし、そのため、このような組合せデバイスを業界標準の発電機とともに利用することはできない。したがって、このような組合せデバイスの使用には通常、2重機能用の専用出力ポートを有する発電機が必要である。

概要

複数の導線(30、32、34、36、38)をそれぞれが有するモノポーラおよびバイポーラプラグ(28、26)であって、モノポーラ/バイポーラ組合せ電気手術デバイスを業界標準の電気手術発電機アウトレット(10、18)とともに使用することを可能にするモノポーラおよびバイポーラプラグ(28、26)を提供する電気手術器具接続システム

目的

本教示は、電気手術器具とともに使用する電気ケーブルを含む接続システム(connectivity system)を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

延出する第1、第2および第3の導線を含む第1のプラグであり、前記第1および第2の導線が第1および第2の電気手術リード線であり、前記第3の導線が、第1の電気手術起動スイッチリターンリード線である第1のプラグと、前記電気手術リード線のうちの一方のリード線と前記第1の電気手術起動スイッチリターンリード線との間に接続された第1の電気手術起動スイッチと、延出する第4、第5および任意選択の第6の導線を含み、プラグ接続するように適合された第2のプラグであり、前記第4の導線が第3の電気手術リード線であり、前記第5および第6の導線が、第2および第3の電気手術起動スイッチリターンリード線である第2のプラグと、前記第4の導線と前記第5の導線の間に接続された第2の電気手術起動スイッチと、前記第4の導線と前記第6の導線の間に接続された第3の電気手術起動スイッチとを備え、前記第3の導線が、前記第5または第6の導線のうちの一方の導線と共通であることを特徴とする電気ケーブル

請求項2

モノポーラバイポーラデバイス用の電気ケーブルであって、バイポーラアウトレットにプラグ接続するように構成された第1のプラグであり、延出する3本の導線を含み、第1および第2の導線がバイポーラHFリード線であり、第3の導線がバイポーラスイッチリターンリード線である第1のプラグと、前記バイポーラHFリード線のうちの一方のリード線と前記バイポーラスイッチリターンリード線とを接続するバイポーラ起動スイッチと、モノポーラアウトレットにプラグ接続するように構成された第2のプラグであり、延出する2本の導線を含み、第4の導線がモノポーラHFリード線であり、第5の導線がモノポーラスイッチリターンリード線である第2のプラグと、前記モノポーラHFリード線と前記モノポーラスイッチリターンリード線とを接続するモノポーラ起動スイッチとを備え、前記バイポーラスイッチリターンリード線が前記モノポーラスイッチリターンリード線と共通であり、その結果、4本以下の導線が使用されることを特徴とする電気ケーブル。

請求項3

請求項2に記載のケーブルであって、前記モノポーラスイッチリード線が、モノポーラ切開スイッチリターンリード線またはモノポーラ凝固リターンリード線であることを特徴とするケーブル。

請求項4

請求項3に記載のケーブルであって、前記バイポーラスイッチリターンリード線が前記モノポーラ切開スイッチリターンリード線と共通であることを特徴とするケーブル。

請求項5

請求項3に記載のケーブルであって、前記バイポーラスイッチリターンリード線が前記モノポーラ凝固スイッチリターンリード線と共通であることを特徴とするケーブル。

請求項6

請求項1に記載のケーブルであって、正確に5本の導線を含むことを特徴とするケーブル。

請求項7

請求項1に記載のケーブルであって、前記第4の導線が、前記第1の導線または前記第2の導線のいずれかと共通であることを特徴とするケーブル。

請求項8

請求項1に記載のケーブルであって、(i)前記第1のプラグがバイポーラアウトレットと係合し、(ii)前記第2のプラグがモノポーラアウトレットと係合し、(iii)前記第1の電気手術起動スイッチがバイポーラ起動スイッチであり、(iv)前記第2および第3の電気手術起動スイッチがモノポーラ起動スイッチであることを特徴とするケーブル。

請求項9

請求項8に記載のケーブルであって、前記第5の導線がモノポーラ切開スイッチリターンリード線であることを特徴とするケーブル。

請求項10

請求項8に記載のケーブルであって、第6の導線がモノポーラ凝固スイッチリターンリード線であることを特徴とするケーブル。

請求項11

請求項8に記載のケーブルであって、前記第3の導線が前記第5の導線と共通であることを特徴とするケーブル。

請求項12

請求項8に記載のケーブルであって、前記第3の導線が前記第6の導線と共通であることを特徴とするケーブル。

請求項13

バイポーラアウトレットにプラグ接続するように構成された第1のプラグであり、延出する第1、第2および第3のバイポーラ導線を含み、前記第1および第2のバイポーラ導線がバイポーラHFリード線であり、前記第3のバイポーラ導線がバイポーラスイッチリターンリード線である第1のプラグと、前記バイポーラHFリード線のうちの一方のリード線と前記バイポーラスイッチリターンリード線との間に接続されたバイポーラ起動スイッチと、モノポーラアウトレットにプラグ接続するように適合された第2のプラグであり、延出する第1、第2および第3のモノポーラ導線を含み、前記第1のモノポーラ導線がモノポーラHFリード線であり、前記第2および第3のモノポーラ導線がモノポーラスイッチリターンリード線である第2のプラグと、前記モノポーラHFリード線と前記第2のモノポーラスイッチリターンリード線との間に接続されたモノポーラ切開起動スイッチと、前記モノポーラHFリード線と前記第3のモノポーラスイッチリターンリード線との間に接続されたモノポーラ凝固起動スイッチとを備え、前記バイポーラスイッチリターンリード線が、前記第2のモノポーラスイッチリターンリード線または前記第3のモノポーラスイッチリターンリード線のうちの一方のリード線としても機能することを特徴とする電気ケーブル。

請求項14

請求項2に記載のケーブルであって、前記モノポーラHFリード線が、前記バイポーラHFリード線のうちの一方のリード線と共通であり、その結果、3本の導線だけが使用されることを特徴とするケーブル。

技術分野

0001

本教示は一般に、モノポーラバイポーラ組合せた電気手術デバイス内で使用する電気手術器具コネクタ構成およびデバイスに関する。より具体的には、本教示は、業界標準コネクタ(例えばプラグ)を使用したモノポーラ/バイポーラ組合せ電気手術デバイスの使用を可能にする。

背景技術

0002

業界標準となっている電気手術用発電機は通常、独立型モノポーラ電気手術デバイスおよび独立型バイポーラ電気手術デバイスとともに利用することができる。しかしながら、外科手術中に外科医がモノポーラデバイスとバイポーラデバイスとを切り替えることができることがしばしば望まれる。このような切替えによって遅延が生じて、外科手術中の追加的な課題となる可能性がある。モノポーラ/バイポーラ組合せ電気手術器具の開発は、外科手術中にモノポーラ機能とバイポーラ機能とを切り替える簡略化された切替えを可能にした。しかしながら、このような組合せデバイスは一般に、専用アウトレット(例えばポート)を電気手術用の発電機内に必要とし、そのため、このような組合せデバイスを業界標準の発電機とともに利用することはできない。したがって、このような組合せデバイスの使用には通常、2重機能用の専用出力ポートを有する発電機が必要である。

先行技術

0003

米国特許第4,463,759号明細書
米国特許第6,113,596号明細書
米国特許第6,652,514号明細書
米国特許第7,232,440号明細書
米国特許第7,722,607号明細書
米国特許出願公開第2011/0054462号明細書
米国特許出願公開第2011/0178515号明細書
米国特許出願公開第2011/0045680号明細書
米国特許出願公開第2012/0202388号明細書
米国特許出願公開第2011/0319892号明細書
米国特許出願公開第2009/0192509号明細書
米国特許出願公開第2004/0097117号明細書
米国特許出願公開第2003/0050633号明細書

発明が解決しようとする課題

0004

このような組合せデバイスおよび関連コネクタのいくつかの例が、事実上その全てを本願に引用して援用する米国特許第4,463,759号、同6,113,596号、同6,652,514号、同7,232,440号および同7,722,607号、ならびに米国特許出願公開第2011/0054462号および同2011/0178515号に出ている。モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスを業界標準の電気手術発電機とともに使用することを可能にする電気手術デバイスコネクタシステムがあれば望ましいであろう。また、電気手術発電機に専用のアウトレットがなくても使用することができるモノポーラ/バイポーラ組合せ電気手術デバイスがあれば有益であろう。

課題を解決するための手段

0005

本教示は、電気手術器具とともに使用する電気ケーブルを含む接続システム(connectivity system)を提供することによって、本明細書中識別される必要性のうちの1つ以上の必要性を満たす。この接続システムは、延出する第1、第2および第3の導線を含む第1のプラグを備える。第1および第2の導線は第1および第2の電気手術リード線であり、第3の導線は、第1の電気手術起動スイッチリターンリード線である。このシステムはさらに、それらの電気手術リード線のうちの一方のリード線と第1の電気手術起動スイッチリターンリード線との間に接続された第1の電気手術起動スイッチを含むことができる。このシステムはさらに、延出する第4、第5および任意選択の第6の導線を含む第2のプラグを含むことができる。第4の導線は第3の電気手術リード線であり、第5および第6の導線は、第2および第3の電気手術起動スイッチリターンリード線である。さらに、第2の電気手術起動スイッチを含めることができ、それによって、この第2の起動スイッチは、第4の導線と第5の導線の間に接続される。このシステムはさらに、第4の導線と第6の導線の間に接続された第3の電気手術起動スイッチを含むことができる。このシステムは、第3の導線が、第5または第6の導線のうちの一方の導線と共通となるように設計することができる。

0006

本教示の他の実施形態では、このシステムが、バイポーラアウトレットにプラグ接続するように構成された第1のプラグを備えることができる。この第1のプラグは、延出する3本の導線を含み、第1および第2の導線はバイポーラHF(高周波電流)リード線であり、第3の導線はバイポーラスイッチリターンリード線である。このシステムはさらに、それらのバイポーラHFリード線のうちの一方のリード線とバイポーラスイッチリターンリード線とを接続するバイポーラ起動スイッチと、モノポーラアウトレットにプラグ接続するように構成された第2のプラグとを備えることができる。この第2のプラグは、延出する2本の導線を含み、第4の導線はモノポーラHFリード線であり、第5の導線はモノポーラスイッチリターンリード線である。このシステムはさらに、モノポーラHFリード線とモノポーラスイッチリターンリード線とを接続するモノポーラ起動スイッチを含むことができる。このシステムは、バイポーラスイッチリターンリード線が、モノポーラスイッチリターンリード線のうちの1本のリターンリード線と共通となり、その結果、4本以下の導線が使用されるように提供することができる。

0007

本教示の他の可能な実施形態は、バイポーラアウトレットにプラグ接続するように構成された第1のプラグを備えるケーブルを含む。この第1のプラグは、延出する第1、第2および第3のバイポーラ導線を含む。第1および第2のバイポーラ導線はバイポーラHFリード線であり、第3のバイポーラ導線はバイポーラスイッチリターンリード線である。このケーブルはさらに、それらのバイポーラHFリード線のうちの一方のリード線とバイポーラスイッチリターンリード線との間に接続されたバイポーラ起動スイッチを備えることができる。このケーブルはさらに、モノポーラアウトレットにプラグ接続するように適合された第2のプラグを含むことができ、この第2のプラグは、延出する第1、第2および第3のモノポーラ導線を含む。第1のモノポーラ導線はモノポーラHFリード線であり、第2および第3のモノポーラ導線はモノポーラスイッチリターンリード線である。このケーブルはさらに、モノポーラHFリード線と第2のモノポーラスイッチリターンリード線との間に接続されたモノポーラ切開起動スイッチと、モノポーラHFリード線と第3のモノポーラスイッチリターンリード線との間に接続されたモノポーラ凝固起動スイッチとを含むことができる。このケーブルは、バイポーラスイッチリターンリード線が、第2のモノポーラスイッチリターンリード線または第3のモノポーラスイッチリターンリード線のうちの一方のリード線としても機能するように構築することができる。

発明の効果

0008

本明細書の教示は、モノポーラ/バイポーラ組合せ電気手術デバイスを業界標準の電気手術発電機とともに使用することを容易にし、そのようなデバイス用の専有および/または専門アウトレットの必要性を回避する、電気手術器具接続システムおよびケーブルを提供する。

図面の簡単な説明

0009

電気手術発電機における従来のモノポーラアウトレットおよびバイポーラアウトレットの例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラおよびバイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。
モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに接続された業界標準モノポーラ/バイポーラ発電機のアウトレット構成の図解のための追加の例を示す図である。

実施例

0010

本願は、事実上その内容を本願に引用して援用する2013年3月15日に出願した米国特許仮出願第61/787,731号に関連し、同仮出願の出願日の恩典を主張するものである。

0011

本明細書に提示されている説明および実例は、当業者に、本教示、その原理、およびその実際の応用を知らせることを目的としている。当業者は、本教示を、特定の用途の要件に最適であり得るように、その様々な形で採用し、応用してもよい。したがって、記載されている本教示の特定の実施形態は、本教示に関して包括的または制限的であるように意図されていない。したがって、本教示の範囲は上記記載に関して決定されるべきではなく、代わりに、そのような特許請求の範囲が権利を与える同等物全範囲と共に、添付の特許請求の範囲に関して決定されるべきである。特許出願および特許公報を含む、全ての記事および参考文献の開示は、事実上本願に引用して援用する。以下の特許請求の範囲から得られる他の組合せもまた可能であり、それもまた本明細書に引用して援用する。

0012

本教示は、電気手術器具接続システムを対象としている。該システムは一般に、電気手術鉗子、より具体的にはモノポーラ/バイポーラ組合せ電気手術鉗子に結合されるシステムである。この接続システムに結合された電気手術器具は、外科手術を実行するために外科医によって使用される任意のデバイスとすることができる。この電気手術デバイスは、切開し、止血を実施し、凝固させ、乾燥させ、高周波治療を行い、電気焼灼術を行い、またはこれらの組合せを行う目的に使用することができる。本明細書に開示された電気手術器具接続システムは、モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスに特化した発電機アウトレットとともに利用されるのではなく、電気手術発電機に結合された業界標準アウトレットとともに利用されることが好ましい。本明細書に記載された接続システムは、腹腔鏡下手術のみにおいて利用されるのではなく、開腹手術または腹腔鏡下手術において利用されることが好ましい。

0013

前述のとおり、この接続システムは、モノポーラ/バイポーラ組合せデバイスとともに利用されることが好ましい。この接続システムは、モノポーラプラグまたはバイポーラプラグに結合された1本以上の導線が他の導線と統合されて、統合された両方の導線の機能を提供する共通導線を形成するように設計することができる。業界標準の電気手術発電機は通常、モノポーラプラグおよびバイポーラプラグを含み、それらのプラグはそれぞれ、1つ以上のポート(例えばアウトレット)(例えば1つ、2つもしくは3つまたは3つよりも多くのバイポーラポートおよび1つ、2つ、3つまたは3つよりも多くのモノポーラポート)に接続される。コネクタ(例えばプラグ)はそれぞれ、1つ以上のアウトレットに接続するリード線を含むことが好ましい。大部分の標準発電機では、それらのバイポーラアウトレットのうちの少なくとも1つのバイポーラアウトレット、およびそれらのモノポーラアウトレットのうちの少なくとも1つのモノポーラアウトレットが、HFリード線に接続し電流伝送するためのHFアウトレットであることがある。バイポーラプラグは2つのHFアウトレットに接続し、モノポーラプラグは1つのHFアウトレットだけに接続することが好ましい。残りのコネクタは、電気手術スイッチリターンリード線とすることができる。例えば、モノポーラプラグは、1本以上のモノポーラスイッチリターンリード線を含むことができ、バイポーラプラグは、1本以上のバイポーラスイッチリターンリード線を含むことができる。このようなスイッチリターンリード線はそれぞれ、切開スイッチリターンリード線または凝固スイッチリターンリード線であることができる。好ましい1つの実施形態では、バイポーラプラグが1本のスイッチリターンリード線を含み、モノポーラプラグが2本のスイッチリターンリード線を含む。

0014

モノポーラHFリード線およびバイポーラHFリード線は分離されたままとすることができる(例えば、プラグはそれぞれ、他のHFリード線またはスイッチリード線共通線を形成することなく発電機からデバイスまで延びることができる)。あるいは、1本以上のHFリード線を他のHFリード線と接合することもでき、それにより、接続のために必要なケーブルの線数および複雑さを最小化することができる。一例として、バイポーラHFリード線は、モノポーラHFリード線と共通線を共用することができる。

0015

モノポーラ導線が、切開機能または凝固機能のうちの一方の機能だけを提供するように、この接続を変更することもできる。その結果、この接続は、(1つのバイポーラスイッチおよび2つのモノポーラスイッチではなく)1つのモノポーラスイッチおよび1つのバイポーラスイッチを可能にすることになる。したがって、モノポーラ機能(切開または凝固)は、選択されたスイッチ線上で予め決まっていることになる。この構成は、分離されたHFリード線または上で論じた接合された(例えば共通)HFリード線とともに利用することができる。他の例として、バイポーラスイッチリード線が、モノポーラスイッチリード線のうちの一方のスイッチリード線(例えばモノポーラ切開スイッチリード線またはモノポーラ凝固スイッチリード線)と共通となるように、接続システムを構成することもできる。この構成は、アクティブでない方のスイッチリード線に依存してHF線間の分離を提供する(例えば、バイポーラ凝固スイッチが押されたときには、モノポーラ凝固スイッチが2本のバイポーラHF線を分離する)。

0016

この接続システムを、共通線を共用しないように構成することができる。したがって、この接続システムは、第1のコネクタおよび第2のコネクタを含むことができる。第1のコネクタはバイポーラプラグとすることができ、第2のコネクタはモノポーラプラグとすることができる。この第1および第2のコネクタはそれぞれ、1本以上の導線を含むことができる。それらのコネクタはそれぞれ、2本以上の導線を含むことができる。それらのコネクタはそれぞれ、3本以上の導線を含むことができる。第1および第2のコネクタはそれぞれ、同じ本数の導線または異なる本数の導線を有することができる。それらの導線はそれぞれ、HFリード線またはスイッチリターンリード線とすることができる。コネクタはそれぞれ、多数のHFリード線と、1本のスイッチリターンリード線だけを有することができ、または、多数のスイッチリターンリード線と、1本のHFリード線だけを有することができる。バイポーラプラグは、1本以上のバイポーラHFリード線を含むことができる。バイポーラプラグは、1本以上のバイポーラスイッチリターンリード線を含むことができる。バイポーラプラグは、2本のバイポーラHFリード線および1本のバイポーラスイッチリターンリード線を含むことができる(例えば、2本の導線がバイポーラHFリード線であり、1本の導線がバイポーラスイッチリターンリード線である)。バイポーラプラグは、正確に1本のバイポーラスイッチリターンリード線を含むことができる。モノポーラプラグは、1本以上のモノポーラHFリード線を含むことができる。モノポーラプラグは、1本以上のモノポーラスイッチリターンリード線を含むことができる。モノポーラプラグは、1本のモノポーラHFリード線を含むことができる。モノポーラプラグは、2本のモノポーラスイッチリターンリード線を含むことができる(例えば、2本の導線がモノポーラスイッチリターンリード線であり、1本の導線がモノポーラHFリード線である)。モノポーラプラグは、正確に1本のモノポーラHFリード線を含むことができる。モノポーラスイッチリターンリード線はそれぞれ、モノポーラ切開スイッチリターンリード線またはモノポーラ凝固スイッチリターンリード線から選択することができる。この接続システムは、1本のモノポーラスイッチリターンリード線だけを含むことができ、そのモノポーラスイッチリターンリード線は、切開スイッチリターンリード線または凝固スイッチリターンリード線のうちの一方のリターンリード線とすることができる。このようにすると、モノポーラモード切開能力だけまたは凝固能力だけが存在するという点で、電気手術デバイスの機能を低減させることができる。

0017

共通線を共用しない接続システムの代替として、ケーブルの複雑さを低減させるために、上で論じた導線のうちの1本以上の導線が、他の導線との共用接続線を有することができる。言い換えると、1本以上のHFリード線が、他の1本以上のHFリード線または1本以上のスイッチリターンリード線と線を共用してもよい(例えばこれらの線と統合されてもよい)。より具体的には、1本のバイポーラHFリード線が、1本のモノポーラHFリード線と共通であってもよい。2本のバイポーラHFリード線および1本のモノポーラHFリード線がある場合には、モノポーラHFリード線を、どちらか一方のバイポーラHFリード線と共通とすることができる。このような構成を、本明細書で提案された他の構成と組み合わせることができる。例えば、1本以上のHFリード線が共通線を共用することができ、同時に、モノポーラプラグが、1本のスイッチリターンリード線だけを含み、それによって2つのプラグによって利用される線の本数を低減させる。他の実施形態では、1本以上のスイッチリターンリード線が共通線を共用することができる。1つの具体的な例として、バイポーラスイッチリターンリード線を、モノポーラスイッチリターンリード線と共通とすることができる。2本のモノポーラスイッチリターンリード線(1本の切開スイッチリターンリード線、1本の凝固スイッチリターンリード線)がある実施形態では、バイポーラスイッチリターンリード線を、どちらかのモノポーラスイッチリターンリード線と共通とすることができる。このような構成は、線の本数を1減らすことになり、このような構成を、本明細書で論じられている他の配置と組み合わせて、線の本数を2減らすことができる。よりいっそう具体的には、1本以上のHFリード線を、1本以上のスイッチリターンリード線と共通とすることができ、同時に、モノポーラ機能だけ(切開機能だけまたは凝固機能だけ)が存在する。その結果、線の本数を3減らすことができる。

0018

本明細書に記載された接続システムを使用することができる電気手術デバイスには、電気手術鉗子が含まれる。したがって、この接続システムは、1つ以上の起動スイッチを含むことができる。それぞれの起動は、その鉗子が機能しているモードが起動スイッチによって交番するように配置される。例えば、デバイスは、1つ以上のバイポーラ起動スイッチおよび1つ以上のモノポーラ起動スイッチを含むことができる。より具体的には、モノポーラ起動スイッチは、モノポーラ切開起動スイッチおよびモノポーラ凝固起動スイッチを含むことができる。

0019

電気手術鉗子は通常、図1に示されているような電気手術発電機に接続する独立型モノポーラデバイスまたは独立型バイポーラデバイスである。(従来の)モノポーラ/バイポーラ組合せ鉗子は通常、(図1に示されたアウトレットを介してではなく)専用アウトレットを介して電気手術発電機に接続される。しかしながら、図2〜9に示された接続システムは、図1に示された標準アウトレットを使用してモノポーラ/バイポーラ組合せ鉗子が機能することを可能にする。この鉗子は、1つ以上の物体把持し、保持し、圧搾し、またはこれらの組合せを行う目的に使用することができる任意の鉗子とすることができる。鉗子は、鉗子を使用して1つ以上の物体を把持することができるように、鉗子を動かす目的に使用することができる1つ以上のフィンガーグリップ(すなわちハサミのように構成されたグリップ)を含むことができる。鉗子がフィンガーグリップを持たず、鉗子の両側に加えられた直接の圧力によって鉗子を作動させて、鉗子が閉じ、物体を把持するようにすることもできる。鉗子は、第1および第2のアームを含む。

0020

鉗子のアームは、ハウジング内に配置することができる。このハウジングは、1本以上のアームを包容することができ、使用中に使用者が把持することができる任意のデバイスとすることができる。ハウジングは、2本以上のアーム間電気的接続機械的接続またはこれらの組合せを提供することができる。ハウジングは、1本以上ケーブル(例えば1本以上のケーブル内に収容された1本以上の電線)を介した鉗子と電気手術発電機との接続を容易にする空間を含む。したがって、ハウジングの1つ以上の位置からハウジングに沿って1本以上のケーブルが延びることができる。ハウジングは電気絶縁性とすることができる。ハウジングは、1つ以上の起動ボタンを含むことができる。この起動ボタンは、鉗子の使用中にモノポーラモードとバイポーラモードとを切り替えることを可能にすることができる。ハウジングはさらに、1つ以上のプリント回路板および関連制御装置、1つ以上のモノポーラ電極、1つ以上のバイポーラ電極、1つ以上の遮蔽体、1つ以上のチャネル、またはこれらの組合せを含むことができる。

0021

本明細書に記載された接続システムは、十分な電力およびエネルギーを組合せ電気手術デバイスに提供する。業界標準の電気手術発電機は通常、独立型モノポーラ電気手術デバイスだけまたは独立型バイポーラ電気手術デバイスの一方だけに十分な電力を提供するが、本明細書に記載された接続システムは、業界標準の電気手術発電機のアウトレットを介して組合せデバイスに十分な電力を供給することを可能にする。伝統的に、このようなエネルギーは専用のアウトレットを介して提供されることがあるが、本明細書のシステムは、独立型モノポーラアウトレットおよび独立型バイポーラアウトレットの両者を介して必要なエネルギーを提供することを可能にする。

0022

図1は、業界標準の電気手術発電機上の独立型モノポーラアウトレットおよび独立型バイポーラアウトレットのアウトレット例を示す。モノポーラアウトレット10は、HF出力12、切開スイッチ14および凝固スイッチ16を含む。バイポーラアウトレット18は、2つのHF出力20、22および凝固スイッチ24を含む。

0023

図2は、バイポーラプラグ(例えばバイポーラコネクタ)26およびモノポーラプラグ(例えばモノポーラコネクタ)28を含む接続システムを示す図である。バイポーラプラグ26は、第1のバイポーラHFリード線30および第2のバイポーラHFリード線32を含む複数の導線を含む。バイポーラプラグはさらに、バイポーラ凝固スイッチリターンリード線34を含む。モノポーラプラグ28は、モノポーラHFリード線36ならびに第1および第2のモノポーラスイッチリターンリード線38、40を含む複数の導線を含む。第1のモノポーラスイッチリターンリード線38はモノポーラ切開スイッチリターンリード線であり、第2のモノポーラスイッチリターンリード線40はモノポーラ凝固スイッチリターンリード線である。この図に共通線は示されておらず、そのため、モノポーラアウトレット10およびバイポーラアウトレット18から電気手術デバイス(図示せず)まで延びるケーブルを形成するのは6本の線42a、42b、42c、42d、42e、42fとなる。このシステムはさらに、バイポーラ起動スイッチ48および2つのモノポーラ起動スイッチ50、52を含む。モノポーラスイッチは、モノポーラ切開起動スイッチ50およびモノポーラ凝固起動スイッチ52を含む。

0024

図3は、第1のバイポーラHFリード線30がモノポーラHFリード線36と共通である接続システムを示す。これにより、共通HFリード線30、36は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化(shunted))されている。この共通線の結果、モノポーラアウトレット10およびバイポーラアウトレット18から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成するのは5本の線42a、42b、42c、42d、42eとなる。このシステムはさらに、第1の電極54および第2の電極56を電気手術デバイス内に含む。この図示された接続によって示されているように、図3は、第2の電極56が、モノポーラ電極とバイポーラ電極の両方の電極として機能することを示している。

0025

図4は、第1のバイポーラHFリード線30が図3に示されているのと同様にモノポーラHFリード線36と共通であり、バイポーラスイッチリターンリード線34が第1のモノポーラスイッチリターンリード線38(例えばモノポーラ切開スイッチリターンリード線)と共通である接続システムを示す。これにより、共通HFリード線30、36は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化)されている。共通スイッチリターンリード線34、38も、電気手術デバイスに接続する前に接続点46のところで接続(例えば分路化)されている。この共通線の結果、モノポーラアウトレット10およびバイポーラアウトレット18から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成するのは4本の線42a、42b、42c、42dとなる。このシステムはさらに、第1の電極54および第2の電極56を電気手術デバイス内に含む。この図示された接続によって示されているように、図4は、第2の電極56が、モノポーラ電極とバイポーラ電極の両方の電極として機能することを示している。

0026

図5は、バイポーラプラグ26およびモノポーラプラグ28に接続する前のモノポーラアウトレット10およびバイポーラアウトレット18を含む接続システムを示す。バイポーラスイッチリターンリード線34は第1のモノポーラスイッチリターンリード線38と共通である。共通スイッチリターンリード線34、38は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化)されている。さらに、バイポーラプラグ26およびモノポーラプラグ28から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成するのは5本の線42a、42b、42c、42d、42eとなる。電気手術デバイス60内の部分は、図の四角で囲まれたエリアによって示されている。このシステムはさらに、第1の電極54、第2の電極56および第3の電極58を電気手術デバイス内に含む。図5はさらに、バイポーラ起動スイッチ48、モノポーラ切開起動スイッチ50およびモノポーラ凝固起動スイッチ52を示す。

0027

図6は、バイポーラスイッチリターンリード線34が第1の(そして唯一の)モノポーラスイッチリターンリード線38と共通である接続システムを示す。共通スイッチリターンリード線34、38は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化)されている。さらに、(モノポーラスイッチリード線が2本ではなく1本だけであるとすると)バイポーラプラグ26およびモノポーラプラグ28から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成するのは4本の線42a、42b、42c、42dとなる。このシステムはさらに、第1の電極54、第2の電極56および第3の電極58を電気手術デバイス内に含む。図6はさらに、バイポーラ起動スイッチ48およびモノポーラ起動スイッチ50を示す。

0028

図7は、第1のバイポーラHFリード線30がモノポーラHFリード線36と共通である接続システムを示す。これにより、共通HFリード線30、36は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化)されている。さらに、バイポーラスイッチリターンリード線34が第1のモノポーラスイッチリターンリード線38と共通である。共通スイッチリターンリード線34、38は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点46のところで接続(例えば分路化)されている。その結果、バイポーラプラグ26およびモノポーラプラグ28から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成するのは4本の線42a、42b、42c、42dだけとなる。これらの4本の線は、電気手術デバイス内の第1の電極54、第2の電極56および第3の電極58に接続する。図7はさらに、バイポーラ起動スイッチ48およびモノポーラ起動スイッチ50を示す。

0029

図8は、バイポーラスイッチリターンリード線34が第1のモノポーラスイッチリターンリード線38と共通である接続システムを示す。共通スイッチリターンリード線34、38は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化)されている。さらに、バイポーラプラグ26およびモノポーラプラグ28から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成する5本の線42a、42b、42c、42d、42eがある。

0030

図9は、第1のバイポーラHFリード線30がモノポーラHFリード線36と共通である接続システムを示す。したがって、共通HFリード線30、36は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点44のところで接続(例えば分路化)されている。バイポーラスイッチリターンリード線34は第1の(そして唯一の)モノポーラスイッチリターンリード線38と共通である。共通スイッチリターンリード線34、38は、電気手術デバイス自体(図示せず)に接続する前に接続点46のところで接続(例えば分路化)されている。さらに、(モノポーラスイッチリード線が2本ではなく1本だけであるとすると)バイポーラプラグ26およびモノポーラプラグ28から電気手術デバイスまで延びるケーブルを形成するのは3本の線42a、42b、42cとなる。

0031

本明細書に記載されている任意の数値が、任意の低値と任意の高値との間に少なくとも2単位の間隔がある場合、1単位ずつの低値から上限値までの全ての値を含む。例として、例えば温度、圧力、時間等の成分の量またはプロセス変数の値が例えば1から90まで、好ましくは20から80まで、より好ましくは30から70までであることが明言されている場合、15から85まで、22から68まで、43から51まで、30から32まで等の値が本明細書では明示的に列挙されることが意図されている。1未満の値では、必要に応じて1単位が0.0001、0.001、0.01または0.1であると考えられる。これらは、具体的に意図されている例に過ぎず、列挙されている最低値最高値との間の数値の全ての可能性がある組合せが、同様の方法で本明細書に明言されると考えられる。

0032

特に明記されていない限り、全ての範囲は両端点および当該端点間の全ての数字を含む。範囲に関連する「約」または「略」の使用は、範囲の両端に適用される。したがって、「約20から30まで」は、少なくとも明記されている端点を含めて「約20から約30まで」を包含することが意図されている。

0033

特許出願および特許公報を含む全ての記事および参考文献の開示は、事実上本願に引用して援用する。組合せを記載する用語「本質的に〜からなる」は、確認されている要素、成分、構成要素、またはステップ、ならびに組合せの基本的特性および新規の特性に実質的に影響を及ぼさないそのような他の要素、成分、構成要素、またはステップを含むものとする。また、本明細書における要素、成分、構成要素、またはステップの組合せを記載する用語「comprising(含む)」または「including(含む)」の使用は、本質的に当該要素、成分、構成要素、またはステップからなる実施形態を意図する。本明細書における用語「may」の使用により、含まれる「可能性がある」任意の記載されている属性随意的であることが意図されている。

0034

複数の要素、成分、構成要素、またはステップが、単一の統合された要素、成分、構成要素、またはステップにより設けられることが可能である。あるいは、単一の統合された要素、成分、構成要素、またはステップが、別個の複数の要素、成分、構成要素、またはステップに分割される可能性があると考えられる。要素、成分、構成要素、またはステップを記載する「a」または「one」の開示は、追加の要素、成分、構成要素、またはステップを除外するものではない。

0035

当然のことながら、上記記載は例示的であり、制限的でないことが意図されている。上記記載を読むと、与えられている例に加えて多数の実施形態および多数の応用が当業者に明らかになるであろう。したがって、教示の範囲は、上記記載に関して決定されるべきではなく、代わりに、そのような特許請求の範囲が権利を与えられている同等物の全範囲と共に、添付の特許請求の範囲に関して決定されるべきである。特許出願および特許公報を含む全ての記事および参考文献の開示は、事実上本願に引用して援用する。本明細書に開示されている主題の任意の態様に関する以下の特許請求の範囲における省略は、そのような主題の放棄ではなく、発明者らがそのような主題を開示された発明の主題の一部であると考えないと見なされるべきではない。

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