図面 (/)

技術 ビデオヘッドフォン、システム、プラットフォーム、方法、機器、およびメディア

出願人 チェイス,スティーヴン
発明者 チェイス,スティーヴンゴリロフスキー,ディミトリー,アレクセエヴィチ
出願日 2013年11月27日 (6年11ヶ月経過) 出願番号 2015-545444
公開日 2016年3月24日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2016-509380
状態 特許登録済
技術分野 記録のためのテレビジョン信号処理 スタジオ装置 ヘッドホーン・イヤホーン ステレオ配置 双方向TV,動画像配信等
主要キーワード 移行要素 ソケットモジュール 数値演算コプロセッサ 有線コネクタ 副構成要素 周辺フレーム 骨伝導型 ユーザインタフェース構成要素
関連する未来課題
重要な関連分野

NEWこの技術のポテンシャルをビッグデータで簡単査定!

特許:約8,000万件, クラウドファンディング:約100万年件, 科研費・グラントデータ:約500万件, 発明者・研究者情報:約600万人

この項目の情報は公開日時点(2016年3月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題・解決手段

本開示は、概ね、ビデオヘッドフォン、ビデオヘッドフォンを含むシステム、具体的には、モバイルデバイスに接続されたビデオヘッドフォンを含むシステム、ビデオヘッドフォンまたはビデオヘッドフォンに接続可能なモバイルデバイスの使用を含む方法、およびビデオヘッドフォンを使用して作成されたメディアを対象にする。高品質ステレオ音楽再生のための一対の小型ラウドスピーカを含む音楽ヘッドフォンであって、少なくとも1つの一体型ビデオカメラがヘッドフォンに内蔵され、ヘッドフォンがスマートフォンなどの物理的に別個携帯音楽デバイスへの少なくとも1つの接続を含む、音楽ヘッドフォン。

概要

背景

2.技術背景
現在、多くの異なるタイプのヘッドフォン市場に存在する。いくつかのヘッドフォン
は、最適な音響再生(例えば、高忠実度の音響再生)を提供することにより一層専念して
いるが、他のヘッドフォンは、携帯性(例えば、小型、軽量、折りたたみ可能)に専念し
ている。ヘッドフォンは、音声ケーブルまたは無線受信器のいずれかを介して音声源(例
えば、携帯音楽プレイヤー)から音声信号を取得し得る。

概要

本開示は、概ね、ビデオヘッドフォン、ビデオヘッドフォンを含むシステム、具体的には、モバイルデバイスに接続されたビデオヘッドフォンを含むシステム、ビデオヘッドフォンまたはビデオヘッドフォンに接続可能なモバイルデバイスの使用を含む方法、およびビデオヘッドフォンを使用して作成されたメディアを対象にする。高品質ステレオ音楽再生のための一対の小型ラウドスピーカを含む音楽ヘッドフォンであって、少なくとも1つの一体型ビデオカメラがヘッドフォンに内蔵され、ヘッドフォンがスマートフォンなどの物理的に別個携帯音楽デバイスへの少なくとも1つの接続を含む、音楽ヘッドフォン。

目的

いくつかのヘッドフォン
は、最適な音響再生(例えば、高忠実度の音響再生)を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

品質ステレオ音楽再生用の一対の小型ラウドスピーカを含む音楽ヘッドフォンであって、少なくとも1つの一体型ビデオカメラが前記ヘッドフォンに内蔵され、前記ヘッドフォンがスマートフォンなどの物理的に別個携帯音楽デバイスへの少なくとも1つの接続を含み、前記接続のうちの少なくとも1つが、(i)前記小型ラウドスピーカを使用して前記携帯音楽デバイスのステレオ音楽の高品質の再生を可能にし、前記接続のうちの少なくとも1つが、(ii)音楽または他の音声編集またはミキシングしてビデオ録画のためのサウンドトラックを作成するか、またはビデオ録画を共有するかのうちの1つ以上を行うために、前記ビデオカメラから前記携帯音楽デバイスへのビデオデータの転送を可能にし、前記ビデオデータの編集が可能である、音楽ヘッドフォン。

請求項2

前記音楽ヘッドフォンがハイファイステレオ音楽再生を提供し、かつユーザの各外耳を包囲するイヤパッドを有する耳覆い型であるか、またはユーザの各外耳に押し当てられるイヤパッドを有する耳当て型であり、前記イヤパッドがラウドスピーカ筐体に取り付けられ、前記筐体が前記ビデオカメラを隠す、請求項1に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項3

ユーザが、前記一体型ビデオカメラを使用してPOVビデオなどのビデオを録画することができ、前記ユーザが、前記携帯音楽デバイスに保存されるか、またはそれからアクセス可能な少なくとも1つの音楽トラックジャンルチャンネル、またはプレイリストを選択して、前記ビデオの前記サウンドトラックにすることができる、請求項1または2に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項4

前記ビデオの前記サウンドトラックを形成する、前記選択されたトラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストが、前記ビデオが録画されるとき、前記音楽ヘッドフォン上で前記携帯音楽デバイスによって再生される、請求項3に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項5

前記選択されたトラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストが、前記ビデオが録画されるときに、前記音楽ヘッドフォン上で前記携帯音楽デバイスによって再生されないが、代わりに、前記携帯音楽デバイスと対話する前記ユーザによってその後選択され、次いで、前記ビデオの前記サウンドトラックにされる、請求項3に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項6

前記一体型ビデオカメラの本体が、前記ヘッドフォンのスピーカ筐体内に完全に含まれる、請求項1〜5のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項7

カメラレンズが、前記音楽ヘッドフォン内のビデオカメラの存在を示す唯一可視的物体または構造である、請求項1〜6のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項8

前記ビデオカメラの表面が、スピーカ筐体の表面と隣接する表面を形成する、請求項1〜7のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項9

前記ヘッドフォンが、モーションを検出するために加速度計またはジャイロなどのモーションセンサを含む、請求項1〜8のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項10

前記モーションセンサが、前記一体型ビデオカメラによって撮影される画像の画像安定化のために使用される、請求項9に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項11

前記音楽ヘッドフォンが着用されているか否かを検出し、着用されていないときに音楽再生を自動的に一時停止するセンサを含む、請求項1〜10のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項12

前記音楽ヘッドフォンが着用されているか否かを検出し、着用されていないときにビデオ録画を自動的に一時停止するセンサを含む、請求項1〜11のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項13

前記ビデオカメラが、前記スピーカ筐体の一部を形成する回転可能なユニットの内側に位置付けられ、前記ユーザが、1つの前方POVおよび1つの後方POVを含む、前記カメラ配向を変更することを可能にする、請求項1〜12のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項14

各筐体のための前記ラウドスピーカ筐体の一部を形成する回転可能なユニットの内側に位置付けられたビデオカメラが存在し、各ユニットが独立して回転可能である、請求項13に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項15

前記音楽ヘッドフォンが複数の一体型ビデオカメラを含む、請求項1〜14のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項16

各ビデオカメラの位置が、前記音楽ヘッドフォンのヘッドバンドの一部などの部材に沿って前記カメラを摺動することによって変更され得る、請求項15に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項17

前記携帯音楽デバイスへの前記接続が、以下のリスト音声ジャック電話ジャック電話プラグジャックプラグステレオプラグミニステレオミニジャックヘッドフォンジャック、USB、USBOTG、ファイヤワイヤーサンダーボルトから選択される物理的コネクタを含む、請求項1〜16のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項18

前記携帯音楽デバイスへの前記接続が、ブルートゥース登録商標)A2DPまたはWi−Fiなどの短距離無線接続を含む、請求項1〜17のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項19

マイクが存在しないといった理由からそれ自体がヘッドセットではない、請求項1〜18のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項20

複数のビデオカメラを含み、各々がビデオおよび静止画像の両方を含むパノラマ画像が撮影されることを可能にするように配置される、請求項1〜19のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項21

周囲光センサを含む、請求項1〜20のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項22

色または色温度センサを含む、請求項1〜21のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項23

心拍数および/または皮膚コンダクタンスなどの前記ユーザの生理学的パラメータを検出するための生理学的センサを含む、請求項1〜22のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項24

前記ユーザがビデオ録画を開始した後にビデオを前記接続された音楽プレイヤーリアルタイム伝送し、前記ビデオが前記音楽プレイヤーの表示画面上に示される、請求項1〜23のいずれかに記載の音楽ヘッドフォン。

請求項25

前記リアルタイムビデオが、比較的低い解像度であるが、前記ユーザがビデオにされた場面を見ることを可能にするのに十分であり、高解像度画像データが、前記音楽プレイヤーが前記ビデオを保存し、かつ前記ユーザが前記音楽プレイヤー上で前記ビデオを編集することを可能にするように、その後前記音楽プレイヤーに送信される、請求項24に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項26

前記リアルタイムビデオが前記ユーザによって編集可能であり、任意の編集が、その後自動的に前記高解像度バージョンに適用される、請求項25に記載の音楽ヘッドフォン。

請求項27

高品質ステレオ音楽再生のための一対のスピーカを含むステレオ音楽ヘッドフォンを含むシステムであって、少なくとも1つの一体型ビデオカメラが前記ヘッドフォンに内蔵され、前記ヘッドフォンがスマートフォンなどの物理的に別個の携帯音楽デバイスへの少なくとも1つの接続を含み、前記接続が前記スピーカを使用して前記携帯音楽デバイスからのステレオ音楽の高品質再生を特に可能にし、前記システムが、前記携帯音楽デバイス内のプロセッサ上、またはクラウド内などの他の場所で起動するアプリケーションをさらに含み、前記アプリケーションが、前記音楽ヘッドフォンからのビデオデータを処理し、ユーザが、前記ビデオを編集する、音楽または他の音声を前記ビデオに追加する、前記ビデオを共有する、のうちの1つ以上を行うことを可能にする、システム。

請求項28

前記アプリケーションが、音楽編集能力を提供し、前記ユーザが、選択した音楽トラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストを追加または編集することによって前記ビデオのためのサウンドトラックを作成または編集する、請求項27に記載のシステム。

請求項29

前記アプリケーションが、ビデオ編集能力を提供し、前記ユーザが、選択した画像フィルタを追加または使用することによって前記デバイス上で前記ビデオを編集する、請求項27または28に記載のシステム。

請求項30

前記アプリケーションが、ビデオ編集能力を提供し、前記ユーザが、選択したビデオ効果フィルタを追加または使用することによって前記デバイス上で前記ビデオを編集する、請求項27〜29のいずれかに記載のシステム。

請求項31

前記ヘッドフォンが、モーションを検出するための加速度計またはジャイロなどのモーションセンサを含み、前記モーションセンサからのデータが、前記一体型ビデオカメラによって撮影された画像の画像安定化のための前記アプリケーションによって使用される、請求項27〜30のいずれかに記載のシステム。

請求項32

前記アプリケーションが、選択された場合に、ユーザがビデオに対して適用する画像および/またはビデオフィルタ購入することを可能にする前記音楽再生デバイス上に画面上のメニュ項目を表示する、請求項27〜31のいずれかに記載のシステム。

請求項33

前記アプリケーションが、選択された場合に、ユーザがビデオに対して適用する音楽トラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストを購入することを可能にする前記携帯音楽デバイス上に画面上のメニュー項目を表示する、請求項27〜32のいずれかに記載のシステム。

請求項34

前記アプリケーションが、ユーザがビデオを撮影し、ビデオを編集し、前記ビデオのための前記サウンドトラックとして音楽を選択し、音楽を編集し、かつサウンドトラックが付随するビデオを共有することを可能にするダウンロード可能なアプリである、請求項27〜33のいずれかに記載のシステム。

請求項35

前記携帯音楽デバイスが、無線または有線データネットワーク上で前記サウンドトラックが付随するビデオを共有することができるスマートフォンなどのデータ接続デバイスである、請求項27〜34のいずれかに記載のシステム。

請求項36

共有することが、POVビデオおよび付随する音楽トラックのライブストリーミングである、請求項35に記載のシステム。

請求項37

共有することが、ユーザがビデオを寄稿して前記ビデオを他のユーザと共有することができるソーシャルネットワークソーシャルメディアプラットフォームウェブサイトのうちの1つ以上に対するものである、請求項35または36に記載のシステム。

請求項38

ビデオを作成する方法であって、(i)ビデオが、前記ビデオのサウンドトラックとして、スマートフォンなどの携帯音楽プレイヤーに保存されるか、またはそれからアクセス可能な1つ以上の指定された音楽トラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストを含むことをユーザが指定するステップと、(ii)上記のステップ(i)の後または前のいずれかに、物理的に別個の携帯音楽プレイヤーに接続される少なくとも1つのビデオカメラを使用して、前記ユーザが場面を録画するステップと、(iii)前記携帯音楽プレイヤー内のプロセッサ上、またはクラウド内などの他の場所でアプリケーションを起動するステップであって、前記ビデオ録画の前記サウンドトラックとして、前記指定された音楽トラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストのうちのいくつかまたは全てを含む、ステップと、を含む、方法。

請求項39

前記ビデオカメラが、耐久性パーソナルビデオカメラなどのスタンドアローンカメラである、請求項38に記載のビデオを作成する方法。

請求項40

前記ビデオカメラが音楽ヘッドフォンに一体化される、請求項38に記載のビデオを作成する方法。

請求項41

前記ビデオカメラが、グーグルグラス(登録商標)などの拡張現実眼鏡に一体化される、請求項38に記載のビデオを作成する方法。

請求項42

前記サウンドトラックが、前記音楽ヘッドフォンを着用する前記ユーザが前記ビデオを録画している間に前記音楽プレイヤーが一対の音楽ヘッドフォン上で再生する音楽である、請求項38〜41のいずれかに記載のビデオを作成する方法。

請求項43

前記録音されたサウンドトラックが、前記ユーザが前記ビデオを録画している間に前記音楽プレイヤーが任意の音楽ヘッドフォン上で前記ユーザに対して再生する音楽ではなく、録画が完了した後に前記ユーザによって選択されたトラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストである、請求項38〜42のいずれかに記載のビデオを作成する方法。

請求項44

前記ユーザが、音楽および/または他の音声を前記ビデオに追加することによってそれを編集する、請求項38〜43のいずれかに記載のビデオを作成する方法。

請求項45

前記ユーザが、前記アプリケーションを使用して画像フィルタを前記ビデオに追加する、請求項38〜44のいずれかに記載のビデオを作成する方法。

請求項46

前記ユーザが、前記アプリケーションを使用してビデオ効果フィルタを前記ビデオに追加する、請求項38〜45のいずれかに記載のビデオを作成する方法。

請求項47

前記アプリケーションを使用して、前記ユーザが、前記ビデオおよびそのサウンドトラックを、ユーザがビデオを寄稿して前記ビデオを他のユーザと共有することができるソーシャルネットワーク、ソーシャルメディアプラットフォーム、ウェブサイトに提供(例えば、投稿、ライブ投稿、ストリーミング、またはライブストリーミング)するステップを含む、請求項38〜46のいずれかに記載のビデオを作成する方法。

請求項48

頭部装着型デバイスであって、第1の内部空間を画定する第1の筐体と、前記第1の内部空間内に少なくとも部分的に配設され、かつ前記第1の筐体と一体化される第1のラウドスピーカと、を含む第1のイヤフォンアセンブリと、第2の内部空間を画定する第2の筐体と、前記第2の内部空間内に少なくとも部分的に配設され、かつ前記第2の筐体と一体化される第2のラウドスピーカと、を含む第2のイヤフォンアセンブリと、前記第1のイヤフォンアセンブリと一体化されるカメラを含む画像取り込み装置と、各々が2つの独立した音声源のうちの少なくとも1つから音声信号を受信するように構成された音声入力接続と、前記音声入力接続から前記第1および第2のラウドスピーカに音声信号を供給するように構成された音声出力と、を含み、前記頭部装着型デバイスが、前記音声源のうちの前記第1のものと前記音声源のうちの前記第2のものとの間で切り替わることを可能にするように構成され、前記画像取り込み装置が、前記音声源のうちのいずれか1つと同時に動作するように構成される、頭部装着型デバイス。

請求項49

前記音声源が、マイクロフォンおよび音声プレイヤーである、請求項48に記載の頭部装着型デバイス。

請求項50

前記カメラが、前記第1の内部空間内に配設され、画像を取り込むために前記第1の筐体内に画定される開口部から光を受容するように配置される、請求項48または49に記載の頭部装着型デバイス。

請求項51

前記マイクロフォンが、前記第1の内部空間または前記第2の内部空間のいずれかの内に存在する、請求項49に記載の頭部装着型デバイス。

請求項52

前記第1のイヤフォンまたは前記第2のイヤフォンのいずれかと関連付けられた手動切り替えをさらに備え、前記手動切り替えが前記カメラをオンおよびオフに変更し、前記手動切り替えが前記カメラと同時に前記音声源のうちの1つをオンおよびオフに変更する、請求項49に記載の頭部装着型デバイス。

請求項53

前記カメラが、前記第1の内部空間内に回転可能に装着される、請求項48〜52のいずれかに記載の頭部装着型デバイス。

請求項54

ワールドビュービデオを共有するためのプロセッサ実装方法であって、プロセッサを介して、ユーザの前記ワールドビュービデオを録画する要求を受信することと、ビデオヘッドフォンを介して、前記ワールドビュービデオを録画することと、前記プロセッサを介して、前記ユーザの命令に基づいて前記ワールドビュービデオを調整することと、前記プロセッサを介して、前記調整されたワールドビュービデオを前記ユーザのソーシャルネットワークと共有することと、を含む、方法。

請求項55

前記ビデオヘッドフォンが、埋め込みビデオカメラおよびマイクロフォンを有する音声ヘッドフォンを備える、請求項54に記載の方法。

請求項56

前記ワールドビュービデオの前記調整が、前記ワールドビュービデオをトリミングすることを含む、請求項54または55に記載の方法。

請求項57

前記ワールドビュービデオの前記調整が、音声を前記ワールドビュービデオに追加することを含む、請求項54〜56のいずれかに記載の方法。

請求項58

前記ワールドビュービデオの前記調整が、ビデオ効果を前記ワールドビュービデオに追加することを含む、請求項54〜57のいずれかに記載の方法。

技術分野

0001

本開示は、ビデオヘッドフォンプラットフォーム方法、装置とメディア(以下、「VH
P」)の説明を含む。本特許文書の開示の一部は、著作権および/またはマスクワーク保
護の対象となる材料を含む。著作権および/またはマスクワーク所有者は、特許商標
たは世界知的所有権機関特許出願書または記録に表現される場合、特許文書または特許
開示に関しては何人による完全な複写にも異存はないが、それ以外の場合、全ての著作権
およびマスクワーク権を保有する。

0002

関連出願の相互参照
本出願は、2012年11月29日に出願された米国仮特許出願第61/731,12
6号に対する優先権を主張するものであり、その全内容が参照により援用される。

0003

1.発明の背景
本開示は、概ね、ビデオヘッドフォン、ビデオヘッドフォンを含むシステム、特に、モ
バイデバイスに接続されたビデオヘッドフォンを含むシステム、ビデオヘッドフォンま
たはビデオヘッドフォンに接続可能なモバイルデバイスの使用を含む方法、およびビデオ
ヘッドフォンを使用して作成されたメディアを対象にする。

背景技術

0004

2.技術背景
現在、多くの異なるタイプのヘッドフォンが市場に存在する。いくつかのヘッドフォン
は、最適な音響再生(例えば、高忠実度の音響再生)を提供することにより一層専念して
いるが、他のヘッドフォンは、携帯性(例えば、小型、軽量、折りたたみ可能)に専念し
ている。ヘッドフォンは、音声ケーブルまたは無線受信器のいずれかを介して音声源(例
えば、携帯音楽プレイヤー)から音声信号を取得し得る。

0005

本発明の第1の態様に従って、高品質ステレオ音楽再生のための一対の小型ラウドスピ
ーカを含む音楽ヘッドフォンが提供され、音楽ヘッドフォンにおいて、少なくとも1つの
一体型ビデオカメラがヘッドフォンに内蔵され、ヘッドフォンがスマートフォンなどの物
理的に別個携帯音楽デバイスへの少なくとも1つの接続を含み、
接続のうちの少なくとも1つが、(i)小型ラウドスピーカを使用して携帯音楽デバイ
スのステレオ音楽の高品質の再生を可能にし、
接続のうちの少なくとも1つが、(ii)音楽または他の音声編集またはミキシング
してビデオ録画のためのサウンドトラックを作成するか、またはビデオ録画を共有するか
のうちの1つ以上を行うために、前述のビデオカメラから携帯音楽デバイスへのビデオデ
ータの転送を可能し、
ビデオデータの編集が可能である。

0006

音楽ヘッドフォンは、音楽ヘッドフォンがハイファイステレオ音楽再生を提供し、かつ
ユーザの各外耳を包囲するイヤパッドを有する耳覆い型であるか、またはユーザの各外耳
に押し当てられるイヤパッドを有する耳当て型であり、イヤパッドがラウドスピーカ筐体
に取り付けられ、筐体が前述のビデオカメラを隠すものであり得る。

0007

音楽ヘッドフォンは、ユーザが、前述の一体型ビデオカメラを使用して、視点(POV
)ビデオなどのビデオを録画することができ、前述のユーザが、携帯音楽デバイスに保存
されるか、またはそれからアクセス可能な少なくとも1つの音楽トラックジャンル、チ
ャンネル、またはプレイリストを選択して、そのビデオのサウンドトラックにすることが
できるものであり得る。

0008

音楽ヘッドフォンは、ビデオのサウンドトラックを形成する、選択されたトラック、ジ
ャンル、チャンネル、またはプレイリストが、ビデオが録画されるとき、音楽ヘッドフォ
ン上で携帯音楽デバイスによって再生されるものであり得る。

0009

音楽ヘッドフォンは、選択されたトラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリス
トが、ビデオが録画されるとき、音楽ヘッドフォン上で携帯音楽デバイスによって再生さ
れないが、代わりに、携帯音楽デバイスと対話するユーザによってその後選択され、次い
で、そのビデオのサウンドトラックにされるものであり得る。

0010

音楽ヘッドフォンは、前述の一体型ビデオカメラの本体がヘッドフォンのスピーカ筐体
内に完全に含まれるものであり得る。

0011

音楽ヘッドフォンは、カメラレンズが音楽ヘッドフォン内の唯一可視的物体またはビ
デオカメラの存在を示す構造であるものであり得る。

0012

音楽ヘッドフォンは、前述のビデオカメラの表面が、スピーカ筐体の前述の表面と隣接
する表面を形成するものであり得る。

0013

音楽ヘッドフォンは、ヘッドフォンが、モーションを検出するために加速度計またはジ
イロなどのモーションセンサを含むものであり得る。

0014

音楽ヘッドフォンは、モーションセンサが、前述の一体型ビデオカメラによって撮影
れる画像の画像安定化のために使用されるものであり得る。

0015

音楽ヘッドフォンは、音楽ヘッドフォンが着用されているか否かを検出し、着用されて
いないときに音楽再生を自動的に一時停止するセンサを含むものであり得る。

0016

音楽ヘッドフォンは、音楽ヘッドフォンが着用されているか否かを検出し、着用されて
いないときにビデオ録画を自動的に一時停止するセンサを含むものであり得る。

0017

音楽ヘッドフォンは、前述のビデオカメラが、スピーカ筐体の一部を形成する回転可能
ユニットの内側に位置付けられ、ユーザが、1つの前方POVおよび1つの後方POV
を含む、前述のカメラの配向を変更することを可能にするものであり得る。

0018

音楽ヘッドフォンは、その中に、各筐体のためのラウドスピーカ筐体の一部を形成する
回転可能なユニットの内側に位置付けられたビデオカメラが存在し、各ユニットが独立し
て回転可能であるものであり得る。

0019

音楽ヘッドフォンは、音楽ヘッドフォンが複数の一体型ビデオカメラを含むものであり
得る。

0020

音楽ヘッドフォンは、各ビデオカメラの位置が、音楽ヘッドフォンのヘッドバンドの一
部などの部材に沿ってそのカメラを摺動することによって変更され得るものであり得る。

0021

音楽ヘッドフォンは、携帯音楽デバイスへの接続が、以下のリスト音声ジャック、電
ジャック電話プラグジャックプラグステレオプラグミニステレオ、ミニジャ
ク、ヘッドフォンジャック、USB、USB OTG、ファイヤワイヤーサンダー
ルトから選択される物理コネクタを含むものであり得る。

0022

音楽ヘッドフォンは、携帯音楽デバイスへの接続が、ブルートゥース登録商標)A2
DPまたはWi−Fiなどの短距離無線接続を含むものであり得る。

0023

音楽ヘッドフォンは、マイクが存在しないといった理由からそれ自体がヘッドセット
はないものであり得る。

0024

音楽ヘッドフォンは、複数のビデオカメラを含み、各々がビデオおよび静止画像の両方を
含むパノラマ画像が撮影されることを可能にするように配置されるものであり得る。

0025

音楽ヘッドフォンは、周囲光センサを含むものであり得る。

0026

音楽ヘッドフォンは、色または色温度センサを含むものであり得る。

0027

音楽ヘッドフォンは、心拍数および/または皮膚コンダクタンスなどのユーザの生理学
パラメータを検出するための生理学的センサを含むものであり得る。

0028

音楽ヘッドフォンは、ユーザがビデオ録画を開始した後にビデオを接続された音楽プレ
イヤーリアルタイム伝送し、そのビデオが音楽プレイヤー表示画面上に示されるも
のであり得る。

0029

音楽ヘッドフォンは、リアルタイムビデオが比較的低い解像度であるが、ユーザがビデ
オにされた場面を見ることを可能にするのに十分であり、高解像度画像データが、音楽プ
レイヤーがビデオを保存し、かつユーザが音楽プレイヤー上でそのビデオを編集すること
を可能にするように、その後音プレイヤーに送信されるものであり得る。

0030

音楽ヘッドフォンは、リアルタイムビデオがユーザによって編集可能であり、任意の編
集が、その後自動的に高解像度バージョンに適用されるものであり得る。

0031

本発明の第2の態様に従って、高品質ステレオ音楽再生のための一対のスピーカを含む
ステレオ音楽ヘッドフォンを含むシステムが提供され、該システムにおいて、少なくとも
1つの一体型ビデオカメラがヘッドフォンに内蔵され、ヘッドフォンがスマートフォンな
どの物理的に別個の携帯音楽デバイスへの少なくとも1つの接続を含み、この接続が、ス
ピーカを使用して携帯音楽デバイスからのステレオ音楽の高品質再生を特に可能にする。
システムが、携帯音楽デバイス内のプロセッサ上、またはクラウド内などの他の場所で
起動するアプリケーションをさらに含み、該アプリケーションが、音楽ヘッドフォンから
のビデオデータを処理し、ユーザが以下のうちの1つ以上を行うことを可能にする:ビデ
オを編集する、音楽または他の音声をビデオに追加する、ビデオを共有する。

0032

システムは、アプリケーションが、音楽編集能力を提供し、ユーザが、選択した音楽ト
ラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストを追加または編集することによって
ビデオのためのサウンドトラックを作成または編集するものであり得る。

0033

システムは、アプリケーションが、ビデオ編集能力を提供し、ユーザが、選択した画像
フィルタを追加または使用することによってデバイス上でビデオを編集するものであり得
る。

0034

システムは、アプリケーションが、ビデオ編集能力を提供し、ユーザが、選択したビデ
効果フィルタを追加または使用することによって、デバイス上でビデオを編集するもの
であり得る。

0035

システムは、ヘッドフォンが、モーションを検出するために加速度計またはジャイロ
どのモーションセンサを含み、モーションセンサからのデータが、前述の一体型ビデオカ
メラによって撮影された画像の画像安定化のためのアプリケーションによって使用される
ものであり得る。

0036

システムは、アプリケーションが、選択された場合に、ユーザがビデオに対して適用す
る画像および/またはビデオフィルタ購入することを可能にする音楽再生デバイス上に
画面上のメニュ項目を表示するものであり得る。

0037

システムは、アプリケーションが、選択された場合に、ユーザがビデオに対して適用す
る音楽トラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストを購入することを可能にす
る携帯音楽デバイス上に画面上のメニュー項目を表示するものであり得る。

0038

システムは、アプリケーションが、ユーザがビデオを撮影し、ビデオを編集し、そのビ
デオのためのサウンドトラックとして音楽を選択し、音楽を編集し、かつサウンドトラ
クが付随するビデオを共有することを可能にするダウンロード可能なアプリであるもので
あり得る。

0039

システムは、携帯音楽デバイスが、無線または有線データネットワーク上で前期サウン
ドトラックが付随するビデオを共有することができるスマートフォンなどのデータ接続
バイスであるものであり得る。

0040

システムは、共有することが、POVビデオおよび付随する音楽トラックのライブスト
リーミングである。

0041

システムは、共有することが、ユーザがビデオを寄稿してそのビデオを他のユーザと共
有することができるソーシャルネットワークソーシャルメディアプラットフォーム、ウ
ェブサイトのうちの1つ以上に対するものであり得る。

0042

本発明の第3の態様に従って、以下のステップを含むビデオを作成する方法であって、
(i)ビデオが、ビデオのサウンドトラックとして、スマートフォンなどの携帯音楽プ
レイヤーに保存されるか、またはそれからアクセス可能な1つ以上の指定された音楽トラ
ック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストを含むことをユーザが指定するステッ
プと、
(ii)上記のステップ(i)の後または前のいずれかに、物理的に別個の携帯音楽プ
レイヤーに接続される少なくとも1つのビデオカメラを使用して、ユーザが場面を録画す
るステップと、
(iii)携帯音楽プレイヤー内のプロセッサ上、またはクラウド内などの他の場所で
アプリケーションを起動するステップであって、ビデオ録画のサウンドトラックとして、
指定された音楽トラック、ジャンル、チャンネル、またはプレイリストのうちのいくつか
または全てを含む、ステップと、を含む、方法が提供される。

0043

ビデオを作成する方法は、ビデオカメラが、耐久性パーソナルビデオカメラなどのスタ
ドアローンカメラであるものであり得る。

0044

ビデオを作成する方法は、ビデオカメラが音楽ヘッドフォンに一体化されたものであり
得る。

0045

ビデオを作成する方法は、ビデオカメラがグーグルグラス(登録商標)などの拡張現実
眼鏡に一体化されるものであり得る。

0046

ビデオを作成する方法は、サウンドトラックが、音楽ヘッドフォンを着用するユーザが
ビデオを録画している間にそれらの音楽プレイヤーが一対の音楽ヘッドフォン上で再生す
る音楽であるものであり得る。

0047

ビデオを作成する方法は、録音されたサウンドトラックが、ユーザがビデオを録画して
いる間に音楽プレイヤーが任意の音楽ヘッドフォン上でユーザに対して再生する音楽では
なく、録画が完了した後にユーザによって選択されたトラック、ジャンル、チャンネル、
またはプレイリストであるものであり得る。

0048

ビデオを作成する方法は、ユーザが、音楽および/または他の音声をビデオに追加する
ことによってそれを編集するものであり得る。

0049

ビデオを作成する方法は、ユーザが、アプリケーションを使用して画像フィルタをビデ
オに追加するものであり得る。

0050

ビデオを作成する方法は、ユーザが、アプリケーションを使用してビデオ効果フィルタ
をビデオに追加するものであり得る。

0051

ビデオを作成する方法は、アプリケーションを使用して、ユーザが、ビデオおよびその
サウンドトラックを、ユーザがビデオを寄稿してそのビデオを他のユーザと共有すること
ができるソーシャルネットワーク、ソーシャルメディアプラットフォーム、ウェブサイト
に提供(例えば、投稿、ライブ投稿、ストリーミング、またはライブストリーミング)す
るステップを含むものであり得る。

0052

本発明の第4の態様に従って、頭部装着型デバイスであって、
第1の内部空間を画定する第1の筐体と、第1の内部空間内に少なくとも部分的に配設
され、第1の筐体と一体化される第1のラウドスピーカとを含む第1のイヤフォンアセン
ブリと、
第2の内部空間を画定する第2の筐体と、第2の内部空間内に少なくとも部分的に配設
され、第2の筐体と一体化される第2のラウドスピーカとを含む第2のイヤフォンアセン
ブリと、
第1のイヤフォンアセンブリと一体化されるカメラを含む画像取り込み装置と、
各々が2つの独立した音声源のうちの少なくとも1つから音声信号を受信するように構
成された音声入力接続と、
音声入力接続から第1および第2のラウドスピーカに音声信号を供給するように構成さ
れた音声出力と、を含み、
頭部装着型デバイスが、音声源のうちの第1のものと音声源のうちの第2のものとの間
切り替わることを可能にするように構成され、画像取り込み装置が、音声源のうちのい
ずれか1つと同時に動作するように構成される、頭部装着型デバイスが提供される。

0053

頭部装着型デバイスは、音声源が、マイクロフォンおよび音声プレイヤーであるもので
あり得る。

0054

頭部装着型デバイスは、カメラが、第1の内部空間内に配設され、画像を取り込むため
に第1の筐体内に画定される開口部から光を受容するように配置されるものであり得る。

0055

頭部装着型デバイスは、マイクロフォンが、第1の内部空間または第2の内部空間のい
ずれかの内に存在するものであり得る。

0056

頭部装着型デバイスは、第1のイヤフォンまたは第2のイヤフォンのいずれかと関連付
けられた手動切り替えをさらに備え、手動切り替えによりカメラをオンおよびオフに変更
し、手動切り替えによりカメラと同時に音声源のうちの1つをオンおよびオフに変更する
ものであり得る。

0057

頭部装着型デバイスは、カメラが第1の内部空間内に回転可能に装着されるものであり
得る。

0058

本発明の第5の態様に従って、ワールドビュービデオを共有するためのプロセッサ実装
方法であって、
プロセッサを介して、ユーザのワールドビュービデオを録画する要求を受信することと

ビデオヘッドフォンを介して、ワールドビュービデオを録画することと、
プロセッサを介して、ユーザの命令に基づいてワールドビュービデオを調整することと

プロセッサを介して、調整されたワールドビュービデオをユーザのソーシャルネット
ークと共有することと、を含む、方法が提供される。

0059

本方法は、ビデオヘッドフォンが、埋め込みビデオカメラおよびマイクロフォンを有す
る音声ヘッドフォンを備えるものであり得る。

0060

本方法は、ワールドビュービデオの調整が、ワールドビュービデオをトリミングするこ
とを含むものであり得る。

0061

本方法は、ワールドビュービデオの調整が、音声をワールドビュービデオに追加するこ
とを含むものであり得る。

0062

本方法は、ワールドビュービデオの調整が、ビデオ効果をワールドビュービデオに追加
することを含むものであり得る。

図面の簡単な説明

0063

添付の図および付録は、本開示に従って様々な実施例を示す。ここで、本発明の上記お
よび他の態様を以下の図面を参照しながら単なる例として説明する。
VHPの一実施例におけるワールドビュー共有(WVS)構成要素を図示する論理フロー図を示す。これは、例示的なVHPワールドビュー共有(WVS)構成要素である。
VHPの一実施例におけるデータフロー図を示す。これは、例示的なVHPデータフローである。
VHPの一実施例における例示的なVHP調整器を図示するブロック図を示す。これは、例示的なVHP調整器である。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
VHPの更なる実施例を図示する。
ビデオヘッドフォンの2つの異なる斜視図の例を示す。
(A)は、ヘッドフォンユニットの回転可能な部分およびヘッドフォンユニットの固定部分の分解画像を示す。(B)は、スクリューアジャスターに装着されたカメラ、および中でねじを回すことにより調整範囲内でカメラを直線的に並進させる筐体の分解画像を示す。
(A)は、ヘッドフォンユニットの一体的に装着されたカメラを含む回転可能な部分、およびヘッドフォンユニットの固定部分の分解画像を示す。(B)は、開口部の一実施例を示す。
(A)は、直線的に並進可能なカメラを含むビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットの一実施例を示す。(B)は、回転可能なカメラを含むビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットを示す。(C)は、回転可能なカメラを含むビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットを示す。
(A)は、摺動可能なカメラを受容するように構成された摺動可能なカメラモジュールおよび複数のソケットモジュールが設けられるヘッドバンドを含むビデオヘッドフォンの一実施例を示す。(B)は、固定されたソケットモジュールの一実施例を示す。(C)は、カメラを前方または後方配向に向け得るように、カメラの回転を可能にするカメラモジュールの一実施例を示す。(D)は、ヘッドバンド上で自由に摺動可能であるカメラモジュールの一実施例を示す。(E)は、ソケットモジュールにクリックできるように取り付け可能であるカメラモジュールの一実施例を示す。
(A)は、左のヘッドフォンカップの一実施例を示す。(B)は、右のヘッドフォンカップの一実施例を示す。(C)は、左回転カップの一実施例を示す。
発光録画表示器がさらに提供される、ビデオヘッドフォンに接続可能であるモバイル電話の一実施例を示す。
周囲光センサを含むヘッドフォンユニットの一実施例を示す。
ライブビデオフィードのプロセスの一実施例を示す。
(A)は、2つのヘッドフォンユニットの各々が回転可能なカップ上にビデオカメラを含む、ビデオヘッドフォンの一実施例を示す。(B)は、ビデオカメラのソケットモジュールの一実施例を示す。(C)は、回転可能なカップ上に設けられるビデオカメラの一実施例を示す。
(A)は、カメラを前方または後方配向に向け得るように、カメラの回転を可能にするカメラモジュールの一実施例を示す。(B)は、ヘッドバンド上で自由に摺動可能であるカメラモジュールの一実施例を示す。(C)は、固定されたソケットモジュールの一実施例を示す。(D)は、ソケットモジュールにクリックできるように取り付け可能であるカメラモジュールを示す。
作成−ビデオ選択のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−ライブ配信!のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
パノラマ画像取り込みの一実施例を示す。
パノラマ画像取り込みの一実施例を示す。
翻訳プロセスの一実施例を示す。
翻訳−マイクロフォン選択のユーザインタフェース画面の実施例を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
サインアップログインのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
新規アカウント作成のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
プロファイル−マイビデオのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
プロファイル−フォロワーのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
プロファイル−フォロー中のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
プロファイル−設定のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
フィードトレンドのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
フィード−人気のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
フィード−最新のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
フィード−ビデオ詳細ページのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ライブ−トレンドのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
エクスロアのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−ビデオ選択のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−カメラ選択のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−ビデオヘッドフォンからインポートのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−トリミングのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−ビデオ速度のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−ビデオ音声のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−ビデオ効果適用のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−音楽追加のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−トラック選択のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−サムネイル選択のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−プレビューのユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
作成−編集−共有のユーザインタフェース画面の一実施例を示す。
ビデオヘッドフォンの一実施例の斜視図を示す。
ビデオヘッドフォンの一実施例の斜視図を示す。
ユーザインタフェース画面の一実施例を示す。

実施例

0064

ユーザのワールドビュービデオを録画する要求が受信され得る。ワールドビュービデオ
が、ビデオヘッドフォンを介して録画され、ユーザ命令に基づいて調整され得る。調整さ
れたワールドビュービデオは、ユーザのソーシャルネットワークで共有され得る。

0065

序文
VHPは、ユーザが自分のワールドビューを録画し、編集し、自分のソーシャルネット
ワークと共有することを支援する。ユーザは、ユーザのヘッドフォン内に埋め込まれたビ
デオカメラを通してビデオを録画し得る。音声はまた、ヘッドフォンケーブル制ユニ
トに設置されたおよび/またはビデオカメラの下に位置する1つ以上のマイクロフォンを
通して録画され得る。一旦、ユーザがビデオを録画し終わると、ユーザは、音楽を追加す
る、フィルタを適用する、音声および/またはビデオ調整を行う、ビデオの説明を提供す
る、および/または同種のことをし得る。ビデオを編集し終わった後、ビデオは、ユーザ
のソーシャルネットワークと共有され得る。

0066

VHPの詳細な説明
図1は、VHPの一実施例におけるワールドビュー共有(WVS)構成要素を図示する
論理フロー図を示す。図1において、ワールドビュービデオを共有する要求は、101で
受信され得る。例えば、ワールドビュービデオは、ユーザによって見られ得るおよび/ま
たは聞かれ得るもの(即ち、ユーザの目の高さから見た図)を示すビデオであり得る。一
実施例において、ワールドビュービデオを共有するための要求は、ユーザによるビデオヘ
ッドフォン上の録画ボタンの起動に基づいて受信され得る(例えば、録画ボタンがヘッド
フォンケーブル内に一体化され得る)。別の実施例において、ワールドビュービデオを共
有する要求は、ユーザによる(例えば、ユーザのスマートフォンで実行中の)VHPモバ
イルアプリの録画ボタンの起動に基づいて受信され得る。

0067

VHPは、105でビデオヘッドフォンを介してビデオ録画を容易にし得る。様々な実
施例において、ビデオヘッドフォンは、埋め込まれたおよび/または取り付けられたビデ
オカメラを有するヘッドフォンであり得る。様々な実装形態において、ビデオヘッドフォ
ンは、高精細(HD)高品質の音響、マルチアングル録画用枢動イヤパッド、1つ以上の
HD(例えば、1080p)ビデオカメラ、1つ以上の動的マイクロフォン、ヘッドフォ
ンケーブルに一体化された音声および/またはビデオ制御(例えば、ビデオ録画、音量調
整、前方および/または後方へのスキップミュート)、および/または同種のものなど
の機能を含み得る。一実装形態において、ビデオヘッドフォンは、イヤピースの1つにビ
デオカメラを含み得、ビデオカメラは、マイクロフォンを有し得る(例えば、ビデオカメ
ラの下に位置する)。別の実装形態において、ビデオヘッドフォンは、2つのビデオカメ
ラ(各イヤピースに1つ)を含み得、各ビデオカメラはマイクロフォンを有し得る。ビデ
オカメラがマイクロフォンを有する場合、ビデオカメラおよび/または付随するマイクロ
フォンは、(例えば、任意の方向で360度)枢動および/または旋回して、ユーザがビ
デオを任意の方向で録画することを可能にし得る。例えば、ユーザは、木ののビデオを
録画するために、ビデオカメラの角度を上向きにし得る。別の実施例において、ユーザは
、ユーザの背後にあるもの分割画面を録画するために一方のビデオカメラを真直ぐ前方に
、他方のビデオカメラを後方に向け得る。さらに別の実施例において、ユーザは、3次元
(3D)ビデオ録画を可能にするような様式で両方のビデオカメラを位置付け得る(例え
ば、両方のビデオカメラが同じ方向に向けられている)。ビデオヘッドフォンは、(例え
ば、ヘッドフォンケーブルを介して、HDビデオを伝送することができる無線技術を介し
て)ユーザのクライアント(例えば、スマートフォン、携帯メディアプレイヤータブ
ット)に接続し得、録画して、ビデオ(例えば、ビデオおよび/または音声を含む)をク
ライアントに(例えば、VHPモバイルアプリを介して)に伝送し得る。例えば、ビデオ
は、ローカル環境のクライアントに保存され得る。別の実施例において、ビデオは、(例
えば、遠隔サーバ上に)遠隔操作で保存され得る。一実装形態において、ビデオは、任意
の所望の長さであり得る。別の実装形態において、ビデオの最短および/または最長の長
さ(例えば、15秒)は指定され得る。

0068

ユーザが録画されたビデオをトリミングすることを望むかどうかの決定が110で下さ
れる。一実施例において、ユーザに、(例えば、「ビデオをトリミングしたいですか?」
というプロンプトを介して)ユーザがビデオをトリミングすることを望むかどうかを示す
ように促すことによって、この決定は下され得る。別の実施例において、VHPモバイル
アプリを介してビデオ選択ウィジェットを表示し、かつユーザがビデオ選択ウィジェット
を介してビデオをトリミングすることを、ユーザがそうすることを選択した場合に可能に
することによって、この決定は下され得る。

0069

ユーザがビデオをトリミングすることを望む場合、所望のビデオ区分が115で決定さ
れ得る。一実施例において、ユーザは、所定の長さのビデオ区分(例えば、10秒のビデ
オ区分)を選択するためにVHPモバイルアプリのビデオ選択ウィジェットをドラッグ
ることによって、ビデオをトリミングし得る。別の実施例において、ユーザは、所望のビ
デオ区分を選択するためにVHPモバイルアプリのビデオ選択ウィジェットの長さを拡大
および/または縮小することによって、ビデオをトリミングし得る。さらに別の実施例に
おいて、ユーザは、複数のビデオ(例えば、現在のビデオおよび1つ以上の以前に録画さ
れたビデオ)を1つのビデオに組み合わせ得る。ビデオは、120で所望のビデオ区分に
トリミングされ得る。

0070

ユーザが音声をビデオに追加することを望むかどうかの決定が125で下される。一実
施例において、ユーザに、(例えば、「音声を追加したいですか?」というプロンプトを
介して)ユーザが音声をビデオに追加することを望むかどうかを示すように促すことによ
って、この決定は下され得る。別の実施例において、VHPモバイルアプリを介して音声
ユーザ選択を容易にすることによって、かつユーザが音声をビデオに追加することを、
ユーザがそうすることを選択した場合に可能にすることによって、この決定は下され得る

0071

ユーザが音声をビデオに追加することを望む場合、VHPは、130で音声選択を容易
にし得る。一実施例において、ユーザは、(例えば、VHPモバイルアプリの「マイミュ
ージック」ボタンを押すことによって)、ユーザの音声コレクションから音声(例えば、
音楽)を選択し得る。一実装形態において、ユーザは、ユーザの音楽コレクションから音
アルバムおよび/またはトラック(例えば、曲)および/またはプレイリストを選択し
得る。ユーザはまた、音声選択ウィジェットを利用して、ビデオに追加されるべき選択さ
れた音声の所望の部分を選択し得る。例えば、選択された音声部分の長さは、ビデオの長
さに等しいように設定される。別の実装形態において、VHPは、ビデオのアクション
十分一致する音声をユーザに提案し得る。例えば、VHPは、速度がビデオのアクション
と一致する曲および/またはプレイリストおよび/または音声部分を提案し得る。別の実
施例において、ユーザは、(例えば、VHPモバイルアプリの「VHPライブラリ」ボタ
ンを押すことによって)VHPの音声コレクションから音声を選択し得る。例えば、ユー
ザは、VHPモバイルアプリを介して音楽アルバムおよび/または曲および/または音声
効果を購入し得る。一実装形態において、ユーザは、ユーザの音声コレクションに関して
上記で説明される同様の方法で、VHPの音声コレクションから音声および/または音声
の一部分を選択し得る。別の実装形態において、ユーザは、ユーザの音声コレクションに
関して上記で説明される同様の方法で作成されたVHPからの提案に基づいて、VHPの
音声コレクションから音声を選択し得る。

0072

ユーザが音声を調整することを望むかどうかの決定が135で下され得る。一実施例に
おいて、ユーザに、(例えば、「音声を調整したいですか?」というプロンプトを介して
)ユーザが音声を調整することを望むかどうかを示すように促すことによって、この決定
は下され得る。別の実施例において、VHPモバイルアプリを介して音声調整のユーザ選
択を容易にすることによって、かつユーザが音声を調整することを、ユーザがそうするこ
とを選択した場合に可能にすることによって、この決定は下され得る。

0073

ユーザが音声を調整することを望む場合、VHPは、140で所望の音声調整を容易に
し得る。一実施例において、ユーザは、音声を加速および/または減速することによって
音声を調整し得る。例えば、ユーザは、VHPモバイルアプリの「減速」および/または
「加速」ボタンを利用して音声速度を調整し得る(例えば、2倍または3倍さらに早くま
たはさらに遅くなどの個別のまとまりで、ボタンが押される時間の長さに基づいてなど連
続的に)。この例において、選択された音声部分の長さは、音声の速度に基づいて様々で
あり得る。例えば、ユーザが曲を加速する場合、ユーザは、曲のより長い部分を選択可能
であり得る。別の実施例において、ユーザは、ビデオの継続期間中(例えば、2分間)、
1曲全てを再生することを選択し得、曲が再生される速度は、それに応じて、(例えば、
曲全体が2分で再生されるように)VHPによって調整され得る。別の実施例において、
ユーザは、音声を自動調整することによって、音声を調整し得る。例えば、ユーザは、V
HPモバイルアプリの「自動調整」ボタンを利用し得る。さらに別の実施例において、ユ
ーザは、音声に音響効果を付加することにより、音声を調整し得る。例えば、ユーザは、
VHPモバイルアプリの音響効果選択ウィジェットを利用し得る。

0074

音声は、145でビデオに追加され得る。一実施例において、追加される音声は、ビデ
オに録画された音声と置き換えることができる。別の実施例において、追加された音声は
、ビデオに録画された音声と組み合わされ得る。いくつかの例において、ユーザは、ビデ
オで使用されている音声(例えば、曲)について(例えば、VHPモバイルアプリの「ア
ティストクレジットを投稿」ボタンを介して)アーティストクレジットを投稿し得る。
例えば、アーティストクレジットは、指定された位置でスクロールし得る(例えば、ビデ
オの下部にわたって)。

0075

ユーザがビデオ効果をビデオに追加することを望むかどうかの決定が150で下され得
る。一実施例において、ユーザに、(例えば、「ビデオ効果を追加したいですか?」とい
うプロンプトを介して)ユーザがビデオ効果をビデオに追加することを望むかどうかを示
すように促すことによって、この決定は下され得る。別の実施例において、VHPモバイ
ルアプリを介してビデオ効果のユーザ選択を容易にすることによって、かつユーザがビデ
オ効果をビデオに追加することを、ユーザがそうすることを選択した場合に可能にするこ
とによって、この決定は下され得る。

0076

ユーザがビデオ効果をビデオに追加することを望む場合、VHPは、155で所望のビ
デオ効果を決定し得る。一実施例において、ユーザは、VHPモバイルアプリのビデオ効
果選択ウィジェットを介して、所望のビデオ効果(例えば、セピアフィルタ、黒白フィル
タ、単色フィルタ光フィルタ、ビデオ周辺フレーム、ビデオを加速および/または減速
)を選択し得る。別の実施例において、ユーザは、様々なビデオ要素(例えば、ビデオ開
始要素、ビデオ終了要素移行要素コメント要素)をビデオに追加することを望むこと
ができる。例えば、ユーザは、ビデオの滑稽な場面の後にビデオにコメントを挿入するこ
とを望み得る。所望のビデオ効果が、160でビデオに追加され得る。

0077

ビデオの説明が、165でユーザから取得され得る。一実施例において、説明はタイト
ルを含み得る。別の実施例において、説明は、ビデオについてのユーザの説明を含み得る
。いくつかの実装形態において、説明は、最長および/または最短の長さを有し得る。例
えば、タイトルは、少なくとも1文字の長さ、かつ50文字以下の長さを有し得る。別の
実施例において、ビデオのユーザの説明は、148文字以下である必要がある場合がある
。さらに別の実施例において、説明の最長および/または最短の長さは、ビデオが共有さ
れ得るソーシャルネットワークによって指定されたものに対応し得る(例えば、ツイッタ
ーでは最大140文字)。

0078

ビデオは、170でユーザのビデオライブラリに追加され得る。例えば、ビデオは(例
えば、クライアントに、リモートサーバに)保存され、ユーザのVHPプロファイルに追
加され得る。ユーザが、他のVHPユーザとビデオを共有することを選択した場合、他の
VHPユーザは、ビデオにコメントする、ビデオをお気に入りとして印付ける、ビデオを
他のユーザに転送する、および/または同種のことをし得る。ユーザはまた、何回ビデオ
閲覧されたか、コメントが投稿されたか、および/または同様のものを見ることができ
る。

0079

ユーザが1つ以上のソーシャルネットワーク(例えば、フェースブック、Tumblr
ツイッター、インスタグラム、Pinterest、Vimeo、ユーチューブ)を介
してビデオを共有することを望むかどうかのこの決定は、175で下され得る。一実施例
において、ユーザに、(例えば、「ビデオを共有したいですか?」というプロンプトを介
して)ユーザがビデオを共有することを望むかどうかを示すように促すことによって、こ
の決定は下される。別の実施例において、VHPモバイルアプリを介してビデオを共有す
るソーシャルネットワークのユーザ選択を容易にすることによって、かつユーザがビデオ
を共有することを、ユーザがそうすることを選択した場合に可能にすることによって、こ
の決定は下され得る。

0080

ユーザがビデオを共有することを望む場合、ユーザがビデオを共有することを望むソー
シャルネットワークが180で決定され得る。一実施例において、ユーザは、VHPモバ
イルアプリの適切なボタンを介して所望のソーシャルネットワークを選択し、「今すぐ共
有する」ボタンを押して選択されたソーシャルネットワーク上で共有を開始し得る。別の
実施例において、ユーザは、既定の所望のソーシャルネットワークがユーザのために予め
選択されるように、既定の所望のソーシャルネットワーク(例えば、ユーザのプロファイ
ル設定を介して)を指定し、ユーザは、「今すぐ共有する」ボタンを押して選択されたソ
ーシャルネットワーク上で共有を開始し得る。ビデオは、(例えば、ソーシャルネットワ
ークによって提供される適切なAPIを介して)185で選択されたソーシャルネットワ
ーク上で共有され得る。

0081

図2は、VHPの一実施例におけるデータフロー図を示す。図2は、データがVHPへ
、それを通り、および/またはそれからどのように流れ得るかの例を提供する。図2にお
いて、ユーザ202は、クライアント210(例えば、スマートフォン、携帯メディア
レイヤー、タブレット)にビデオ録画221を開始するコマンドを提供し得る。一実施例
において、ユーザは、ユーザのビデオヘッドフォン206上で録画ボタンを押すことによ
ってビデオ録画を開始するコマンドを提供し得る。別の実施例において、ユーザは、クラ
イアントのVHPモバイルアプリの録画ボタンを押すことによって、ビデオ録画を開始す
るコマンドを提供し得る。

0082

クライアントは、ビデオデータ要求225をビデオヘッドフォンに送信し得る。例えば
、ビデオデータ要求はXML形式であり得、ビデオ録画を開始するためのコマンド、ビデ
オパラメータ(例えば、ビデオ解像度、ビデオ縦横比音声品質)、ビデオ録画の長さ、
および/または同種のものなどのデータを含み得る。ビデオヘッドフォンは、ビデオデー
タ要求に基づいてビデオ録画を開始および/または終了し得る。

0083

ビデオヘッドフォンは、ビデオデータ応答229をクライアントに送信し得る。例えば
、ビデオデータ応答はXML形式であり得、録画されたビデオ(例えば、ビデオおよび/
または音声を含む)、ビデオ情報(例えば、録画の日付および/または時間、ビデオの位
置)、および/または同種のものをなどのデータを含み得る。

0084

クライアントは、ユーザへの調整要求233を出力し得る。様々な実施例において、調
整要求は、ユーザがビデオをトリミングする、音声をビデオに追加する、ビデオの音声を
調整する、ビデオ効果をビデオに追加する、ビデオの説明を提供する、ビデオを共有する
、および/または同種のことをするように促し得る。例えば、調整要求は、VHPモバイ
ルアプリのGUIを介して出力され得る。

0085

ユーザは、調整応答237をクライアントに入力し得る。様々な実施例において、調整
応答は、ユーザが、ビデオをトリミングする、音声をビデオに追加する、ビデオの音声を
調整する、ビデオ効果をビデオに追加する、ビデオを説明する、ビデオを共有する、およ
び/または同種のことをすることを望むかどうか、および/またはどのように望むかを示
し得る。例えば、調整応答は、VHPモバイルアプリのGUIを介して入力され得る。

0086

ユーザが(例えば、VHPの音声コレクションからの)音声をビデオに追加することを
望む場合、クライアントは、音声データ要求241をVHPサーバ214に送信し得る。
例えば、VHPサーバは、(例えば、音声データストア330cにおいて)VHPから入
手可能な曲を保存し得る。例えば、音声データ要求はXML形式であり得、ユーザの識別
子および/またはパスワード、要求された曲および/またはアルバムおよび/またはプレ
イリストの識別子、音声パラメータ(例えば、音声形式kbpsでの音声品質)、支払
い方法、および/または同種のものなどのデータを含み得る。

0087

VHPサーバは、音声データ応答245をクライアントに送信し得る。例えば、音声デ
ータ応答はXML形式であり得、要求された曲および/またはアルバムおよび/またはプ
レイリスト、音声パラメータ、支払い確認、および/または同種のものなどのデータを含
み得る。クライアントは、取得された音声をビデオに追加し得る、および/または取得さ
れた音声および/またはユーザ命令に基づいてビデオを調整し得る。

0088

ユーザがビデオを共有することを望む場合、クライアントは、共有要求249をソーシ
ャルネットワーク218に送信し得る。共有要求はビデオを含み、ソーシャルネットワー
クに、ユーザのソーシャルネットワークアカウントを介してビデオを投稿するように命令
し得る。例えば、共有要求は、ソーシャルネットワークのAPIコマンドを介して送信さ
れ得、ソーシャルネットワークのユーザの識別子および/またはパスワード、ビデオ、ビ
デオの説明、ビデオ情報(例えば、録画の日付および/または時間、クライアントのGP
Sを介して取得されたビデオの位置)、および/または同種のものなどのデータを含み得
る。ソーシャルネットワークは、共有応答253をクライアントに送信し得る。例えば、
共有応答は、ソーシャルネットワークのAPIコマンドを介して送信され得、ビデオがソ
ーシャルネットワーク上で共有されることが成功したかどうかを示し得る。

0089

クライアントは、ビデオ出力257をユーザに提供し得る。例えば、ビデオ出力は、(
例えば、ビデオデータストア330dにおいて)ユーザのビデオが保存されたか、ユーザ
のプロファイルに追加されたか、1つ以上のソーシャルネットワーク上で共有されたか、
および/または同種のものをユーザに告げ得る。

0090

VHP調整器の詳細な説明
図3は、VHPの一実施例における例示的なVHP調整器を図示するブロック図を示す
。VHP調整器は、コンピュータシステム(例えば、1つ以上のクラウドコンピューティ
ングシステム、グリッドコンピューティングシステム仮想化コンピュータシステム、メ
インフレームコンピュータサーバ、クライアント、ノードデスクトップスマート
ォン、セルラー携帯電話、タブレット、携帯情報端末(PDA)、および/または同種の
ものなどのモバイルデバイス、埋め込みコンピュータ、専用コンピュータ、システムオン
チップ(SOC))を介して、VHPの動作を容易にする。例えば、VHP調整器は、デ
ータ(プログラムデータおよびプログラム命令を含む)を受信する、取得する、集計する
、処理する、生成する、保存する、検索する、送信する、削除する、入力する、出力する
、および/または同種のことをし得る;プログラム命令を実行し得る;コンピュータシス
テム、ノード、ユーザ、および/または同種のものと通信し得る。様々な実施例において
、VHP調整器は、スタンドアローンコンピュータシステム、分散型コンピュータシステ
ム、コンピュータネットワーク内のノード(即ち、トポロジーによって組織化されたコン
ピュータシステムのネットワーク)、VHP調整器のネットワーク、および/または同種
のものを備え得る。VHP調整器および/または様々なVHP調整器要素(例えば、プロ
セッサ、システムバスメモリ、入力/出力デバイス)が、VHP動作を容易にする任意
の数の様式で(即ち、任意の数および構成のコンピュータシステム、コンピュータネット
ワーク、ノード、VHP調整器要素、および/または同種のものを使用して)組織化され
得ることが理解されるべきである。さらに、様々なVHP調整器コンピュータシステム、
VHP調整器コンピュータネットワーク、VHP調整器ノード、VHP調整器要素、およ
び/または同種のものが、VHP動作を容易にする任意の数の様式で互いの間で通信し得
ることが理解されるべきである。本開示で使用されるとき、「ユーザ」という用語は一般
に、VHPと対話する人および/またはコンピュータシステムを指す;「サーバ」という
用語は一般に、コンピュータネットワークを介して要求を扱い、および/もしくはクライ
アントからの要求に応答するコンピュータシステム、プログラム、ならびに/またはそれ
らの組み合わせを指す;「クライアント」という用語は一般に、コンピュータネットワ
クを介して要求を生成し、および/もしくはサーバからの応答を扱うコンピュータシステ
ム、プログラム、ユーザ、ならびに/またはそれらの組み合わせを指す;「ノード」とい
う用語は一般に、要求および/もしくは応答の伝送および/または処理を容易にするサー
バ、クライアント、および/もしくは中間コンピュータシステム、プログラム、ならびに
/またはそれらの組み合わせを指す。

0091

VHP調整器は、プログラム命令(例えば、VHPプログラム命令)を実行するプロセ
ッサ301を含む。様々な実施例において、プロセッサは、汎用マイクロプロセッサ(例
えば、中央処理ユニット(CPU))、専用マイクロプロセッサ(例えば、グラフィック
処理ユニット(GPU)、物理処理ユニット(PPU)、デジタル信号プロセッサ(D
SP)、ネットワークプロセッサ、および/または同種のもの)、外部プロセッサ、複数
のプロセッサ(例えば、並列動作、分散型、および/または同種のもの)、マイクロ制御
器(例えば、埋め込みシステム用)、および/または同種のものであり得る。プロセッサ
は、集積回路(IC)、特定用途向け集積回路ASIC)、フィールドプログラマブル
ゲートアレイFPGA)、および/または同種のものを使用して実装され得る。様々
な実装形態において、プロセッサは、1つ以上のコアを備え得、埋め込み要素(例えば、
数値演算コプロセッサ、暗号化コプロセッサ、物理コプロセッサ、および/または同種の
ものなどのコプロセッサ、レジスタキャッシュメモリソフトウェア)を含み得、同期
(例えば、クロック信号を用いて)または非同期(例えば、中央クロックなしで)、およ
び/または同様のものであり得る。例えば、プロセッサは、AMD FXプロセッサ、A
MD Opteron プロセッサ、AMD Geode LXプロセッサ、Intel
Core i7プロセッサ、Intel Xeonプロセッサ、Intel Atom
プロセッサ、ARM Cortexプロセッサ、IBM PowerPCプロセッサ、お
よび/または同種のものであり得る。

0092

プロセッサは、システムバス303を介してシステムメモリ305に接続され得る。シ
ステムバスは、電気電子光学、無線、および/または同種の通信リンクを介して、V
HP調整器のこれらのおよび/または他の要素を相互接続し得る(例えば、システムバス
は、VHP調整器要素を相互接続するマザーボード統合され得、電源からの電力を提供
する)。様々な実施例において、システムバスは、1つ以上の制御バスアドレスバス
データバスメモリバス周辺バス、および/または同種のものを備え得る。様々な実装
形態において、システムバスは、パラレルバスシリアルバスデイジーチェーン設計、
ハブ設計、および/または同種のものであり得る。例えば、システムバスは、フロント
イドバス、バックサイドバス、AMDのハイパートランスポートインテルQuick
Pathインターコネクト周辺構成要素相互接続(PCI)バス、加速式グラフィッ
クスポート(AGP)バス、PCI Expressバス、低ピンカウントLPC)バ
ス、ユニバーサルシリアルバス(USB)、および/または同種のものを備え得る。様々
な実施例において、このシステムメモリは、レジスタ、キャッシュメモリ(例えば、レベ
ル1、レベル2、レベル3)、読み出し専用メモリ(ROM)(例えば、BIOS、フラ
ッシュメモリ)、ランダムアクセスメモリ(RAM)(例えば、スタティックRAM(S
RAM)、ダイナミックRAMDRAM)、エラー訂正コードECC)メモリ)、お
よび/または同種のものを備え得る。システムメモリは、ディスクリートである、外部に
ある、埋め込まれる、CPUに一体化される、および/または同種の状態であり得る。プ
ロセッサは、プロセッサによって実行されるプログラム命令(例えば、VHPプログラム
命令)に従って、システムメモリにアクセスする、それから読み出す、それに書き込む、
保存する、それを消去する、変更する、および/または同種のことをすることができる。
システムメモリは、プロセッサによって、データ(例えば、VHPデータ)へのアクセス
、それの保存、検索、修正、削除、および/または同種のことを容易にし得る。

0093

様々な実施例において、入力/出力デバイス310は、プロセッサおよび/もしくはシ
ステムメモリ、ならびに/またはシステムバスを介して互いに接続され得る。

0094

いくつかの実施例において、入力/出力デバイスは、1つ以上のグラフィックスデバイ
ス311を含み得る。プロセッサは、プロセッサによって実行されるプログラム命令(例
えば、VHPプログラム命令)に従って1つ以上のグラフィックデバイスを使用し得る。
一実装形態において、グラフィックスデバイスは、グラフィック(例えば、マルチディ
ア、ビデオ、画像、テキスト)データ(例えば、VHPデータ)を(例えば、接続された
ビデオカメラを介して)取得する、処理する(例えば、フレームレンダリングする)、
(例えば、接続されたモニタテレビ、および/または同種のものを介して)出力する、
および/または同種のことをすることができるビデオカードであり得る。ビデオカードは
、PCI、AGP、PCI Express、USB、PCカードエクスプレスカード
、および/または同種のものなどのインタフェースを介してシステムバスに接続され得る
。ビデオカードは、例えば、AMDのCrossFireXおよび/またはNVIDIA
のSLI技術を利用することによって1つ以上のグラフィックスプロセッシングユニット
(GPU)を使用し得る。ビデオカードは、インタフェース(例えば、ビデオグラフィッ
クスアレイVGA)、デジタルビデオインタフェースDVI)、ミニ−DVI、ミク
ロ−DVI、高精細マルチメディアインタフェース(HDMI)、ディスプレイポート、
サンダーボルトコンポジットビデオ、S−ビデオ、構成要素ビデオ、および/または同
種のもの)を介して、グラフィックスを表示する1つ以上のディスプレイ(例えば、陰極
線管(CRT)、液晶ディスプレイ(LCD)、タッチスクリーン、および/または同種
のもの)に接続され得る。例えば、ビデオカードは、AMD Radeon HD 69
90、ATIMobility Radeon HD 5870、AMD FireP
ro V9800P、AMD Radeon E6760 MXM V3.0モジュール
、NVIDIA GeForceGTX 590、NVIDIA GeForce G
TX 580M、Intel HDグラフィックス3000、および/または同種のもの
であり得る。別の実装形態において、グラフィックスデバイスは、グラフィックデータを
(例えば、同軸ケーブルを介して)取得する、処理する(例えば、他のグラフィックデー
タと重ねる)、取り込む、(例えば、MPEG2からH.264へなど、異なる形式間で
)変換する、および/または同種のことをすることができるビデオキャプチャーボードで
あり得る。ビデオキャプチャーボードは、TVチューナーであり得、および/またはそれ
を含み得、様々な放送信号(例えば、NTSC、PAL、ATSC、QAM)と互換性
あり得、ビデオカードの一部および/または同種のものであり得る。例えば、ビデオキャ
チャーボードは、ATI All−in−Wonder HD、Hauppauge
ImpactVBR 01381、Hauppauge WinTV−HVR−2250
、Hauppauge Colossus 01414、および/または同種のものであ
り得る。グラフィックスデバイスは、ディスクリートである、外部にある、埋め込まれる
、CPUに一体化される、および/または同種の状態であり得る。グラフィックスデバイ
スは、(例えば、並列に)他のグラフィックスデバイスとの組み合せで動作し、改善され
た機能、データスループット色深度、および/または同種のものを提供し得る。

0095

いくつかの実施例において、入力/出力デバイスは、1つ以上の音声デバイス313を
含み得る。プロセッサは、プロセッサによって実行されるプログラム命令(例えば、VH
Pプログラム命令)に従って1つ以上の音声デバイスを使用し得る。一実装形態において
、音声デバイスは、音声データ(例えば、VHPデータ)を(例えば、接続されたマイク
ロフォンを介して)取得する、処理する、(例えば、接続されたスピーカを介して)出力
する、および/または同種のことをすることができる音響カードであり得る。音響カード
は、PCI、PCI Express、USB、PCカード、エクスプレスカード、およ
び/または同種のものなどのインタフェースを介してシステムバスに接続され得る。音響
カードは、インタフェース(例えば、先端スリーブ(TS)、先端リングスリーブ(TR
S)、RCA、TOSLINK、光学的)を介して、1つ以上の増幅器、スピーカ(例え
ば、モノ、ステレオ、サラウンド音響)、サブウーファーデジタル楽器、および/また
は同種のものに接続され得る。例えば、音響カードは、Intel AC’97統合コー
デックチップ、Intel HD音声統合コーデックチップ、Creative Sou
nd Blaster X−Fi Titanium HD、Creative Sou
nd Blaster X−Fi Go! Pro、Creative Sound B
laster Recon 3D、Turtle Beach Riviera、Tur
tle Beach Amigo II、および/または同種のものであり得る。音声デ
バイスは、ディスクリートである、外部にある、埋め込まれる、マザーボードに一体化さ
れる、および/または同種の状態である。音声デバイスは、(例えば、並列に)他の音声
デバイスとの組み合せで動作し、改善された機能、データスループット、音声品質、およ
び/または同種のものを提供し得る。

0096

いくつかの実施例において、入力/出力デバイスは1つ以上のネットワークデバイス
15を含み得る。プロセッサは、プロセッサによって実行されるプログラム命令(例えば
、VHPプログラム命令)に従って1つ以上のネットワークデバイスを利用し得る。一実
装形態において、ネットワークデバイスは、ネットワークデータ(例えば、VHPデータ
)を(例えば、カテゴリイーサネットケーブルを介して)を取得する、処理する、(例
えば、無線アンテナを介して)出力する、および/または同種のことをすることができる
ネットワークカードであり得る。ネットワークカードは、PCI、PCI Expres
s、USB、ファイヤーワイヤー、PCカード、エクスプレスカード、および/または同
種のものなどのインタフェースを介してシステムバスに接続され得る。ネットワークカー
ドは、有線ネットワークカード(例えば、10/100/1000、光ファイバー)、無
線ネットワークカード(例えば、Wi−Fi 802.11a/b/g/n/ac/ad
、ブルートゥース、近距離無線通信(NFC)、トランスファージェット)、モデム(例
えば、ダイヤルアップ電話ベース非対称デジタル加入者線(ADSL)、ケーブルモデ
ム、電力線モデム高速パケットアクセス(HSPA)などのセルラープロトコルに基づ
いて無線モデム先進データ最適化EVDO)、モバイル通信グローバルシステム
(GSM)、マイクロ波アクセスのための世界的相互運用(WiMax)、ロングターム
エボリューションLTE)、および/または同種のもの、衛星モデムFMラジオモデ
ム、無線周波数識別(RFID)モデム、赤外線(IR)モデム)、および/または同種
のものであり得る。例えば、ネットワークカードは、Intel EXPI9301CT
、Intel EXPI9402PT、LINKSYS USB300M、BUFFAL
O WLI−UC−G450、Rosewill RNX−MiniN1、TRENDn
et TEW−623PI、Rosewill RNX−N180UBE、ASUS U
SB−BT211、MOTOROLA SB6120、U.S.Robotics US
R5686G、Zoom 5697−00−00F、TRENDnetTPL−401
E2K、D−LinkDHP−W306AV、StarTech ET91000SC
、Broadcom BCM20791、Broadcom InConcert BC
M4330、Broadcom BCM4360、LG VL600、Qualcomm
DM9600、Toshiba TC35420トランスファージェットデバイス、
および/または同種のものであり得る。ネットワークデバイスは、ディスクリートである
、外部にある、埋め込まれる、マザーボードに一体化される、および/または同種の状態
である。ネットワークデバイスは、(例えば、並列に)他のネットワークデバイスとの組
み合せで動作し、改善されたデータスループット、冗長性、および/または同種のものを
提供し得る。例えば、IEEE802.3AD−2000またはIEEE802.1AX
−2008規格に基づいたリンクアグリゲーション制御プロトコル(LACP)などのプ
トコルが使用され得る。ネットワークデバイスを利用して、ローカルエリアネットワー
ク(LAN)、広域ネットワークWAN)、都市規模ネットワーク(MAN)、パーソ
ナルエリアネットワークインターネットイントラネット、ブルートゥースネットワー
ク、NFCネットワーク、Wi−Fiネットワークセルラーネットワーク、および/ま
たは同種のものに接続され得る。

0097

いくつかの実施例において、入力/出力デバイスは1つ以上の周辺デバイス317を含
み得る。プロセッサは、プロセッサによって実行されるプログラム命令(例えば、VHP
プログラム命令)に従って、1つ以上の周辺デバイスを使用し得る。様々な実装形態にお
いて、周辺デバイスは、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ウェブカメラ、電子的に移動可
能なパンチルトズーム(PTZ)カメラ、モニタ、タッチスクリーンディスプレイアク
ティブシャッタ3Dメガネ、ヘッドトラッキング3Dメガネ、リモート制御音声ライン
イン、音声ラインアウト、マイクロフォン、ヘッドフォン、スピーカ、サブウーファー、
ルータ、ハブ、スイッチ、ファイアウォールアンテナキーボードマウス、トラック
パッドトラックボールデジタイズ用タブレット、スタイラスジョイスティック、ゲ
ームパッド、ゲームコントローラ力フィードバックデバイス、レーザ、センサ(例えば
近接センサ距離計周囲温度センサ、周囲光センサ、湿度センサ、加速度計、ジャイ
スコープ、モーションセンサ、嗅覚センサ、バイオセンサ化学センサ磁力計レー
ダー、ソーナー位置センサ全地球測位システム(GPS)、ガリレオ、GLONAS
Sなど)、および/または同種のもの)、プリンタファックススキャナコピー機
カードリーダ、および/または同種のものであり得る。周辺デバイスは、(PCI、PC
I Express、USB、ファイヤーワイヤー、VGA、DVI、ミニ−DVI、マ
クロ−DVI、HDMI、ディスプレイポート、サンダーボルト、コンポジットビデオ
、S−ビデオ、構成要素ビデオ、PCカード、エクスプレスカード、シリアルポート、パ
ラレルポート、PS/2、TS、TRS、RCA、TOSLINK、ネットワーク接続
例えば、イーサネット、光ファイバーなどの有線、および/または同種のもの、Wi−F
i、ブルートゥース、NFC、セルラーなどの無線、および/または同種のもの)などの
インタフェース、別の入力/出力デバイスのコネクタ、および/または同種のものを介し
てシステムバスに接続され得る。周辺デバイスは、ディスクリートである、外部にある、
埋め込まれる、(例えば、プロセッサに、マザーボードに)一体化される、および/また
は同種の状態であり得る。周辺デバイスは、様々な入力、出力、および処理機能を有する
VHP調整器を提供するために、(例えば、並列に)他の周辺デバイスとの組み合せで動
作し得る。

0098

いくつかの実施例において、入力/出力デバイスは1つ以上の保存デバイス319を含
み得る。プロセッサは、プロセッサに実行されるプログラム命令(例えば、VHPプログ
ラム命令)に従って、保存デバイスにアクセスする、それから読み出す、それに書き込む
、保存する、それを消去する、変更する、および/または同種のことをすることができる
。保存デバイスは、プロセッサによってデータ(例えば、VHPデータ)にアクセス、そ
れを保存、検索、修正、削除、および/または同種のことをすることを容易にし得る。一
実装形態において、プロセッサは、システムバスを介して保存デバイスのデータに直接ア
クセスし得る。別の実装形態において、プロセッサは、保存デバイスにデータをシステム
メモリに転送するように命令し、システムメモリのデータにアクセスすることによって、
保存デバイスのデータにアクセスし得る。様々な実施例において、保存デバイスは、ハー
ディスクドライブ(HDD)、ソリッドステートドライブSSD)、ディスケット
用いたフロッピー(登録商標)ディスク光学媒体を用いた光ディスクドライブ(例えば
コンパクトディスクCD−ROMドライブ、記録可能CD(CD−R)ドライブ、
書き換え可能CD(CD−RW)ドライブ、デジタル多用途ディスク(DVD−ROM)
ドライブ、DVD−Rドライブ、DVD−RWドライブ、ブルーレイディスク(BD)ド
ライブ)、磁気テープを用いた磁気テープドライブメモリカード(例えば、USBフラ
ッシュドライブ、コンパクトフラッシュ(CF)カード、セキュアデジタル拡張容量(S
DXC)カード)、ネットワーク接続ストレージ(NAS)、直接接続ストレージ(DA
S)、ストレージエリアネットワーク(SAN)、他のプロセッサ可読物媒体、および
/または同種のものであり得る。保存デバイスは、インタフェース(PCI、PCI E
xpress、USB、ファイヤーワイヤー、PCカード、エクスプレスカード、統合ド
ライブエレクトロニクス(IDE)、シリアルアドバンステクノロジアタッチメント
SATA)、外部SATA(eSATA)、小型コンピュータシステムインタフェース
SCSI)、シリアル接続SCSI(SAS)、ファイバチャンネル(FC)、ネットワ
ーク接続(例えば、イーサネット、光ファイバー、および/または同種のものなどの有線
;Wi−Fi、ブルートゥース、NFC、セルラー、および/または同種のものなどの無
線)、および/または同種のものなどを介してシステムバスに接続され得る。保存デバイ
スは、ディスクリートである、外部にある、埋め込まれる、(例えば、マザーボードに、
保存デバイスに)一体化される、および/または同種の状態である。保存デバイスは、他
の保存デバイスとの組み合せで動作し、改善された機能、データスループット、データ冗
長性、および/または同種のものを提供し得る。例えば、独立ディスク冗長アレイ(R
AID)(例えば、RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、
RAID5(分散パリティ付きストライピング)、ハイブリッドRAID)、単純ディス
ク束(JBOD)、および/または同種のものなどのプロトコルが使用され得る。別の実
施例において、仮想および/または物理的ドライブは、保存プールを生成するためにプー
ルされ得る。さらに別の実施例において、SSDキャッシュが速度を改善するためにHD
Dで用いられ得る。

0099

共におよび/または別個に、システムメモリ305および1つ以上の保存デバイス31
9は、メモリ320(即ち、物理メモリ)と称され得る。

0100

VHPメモリ320は、プロセッサ動作可能な(例えば、アクセス可能な)VHPデー
ストア330を含み得る。データストア330は、VHP調整器を介して(例えば、V
HPによって)使用され得るデータを含む。このようなデータは、データベース(例えば
データベーステーブルによるリレーショナルデータベースオブジェクト指向データ
ース、グラフデータベース階層型データベース)、フラットファイル(例えば、表形式
に組織化された)、バイナリファイル(例えば、GIファイル、MPEG−4ファイル
)、構造化されたファイル(例えば、HTMLファイルXMLファイル)、テキストフ
ァイル、および/または同種のものなどの1つ以上のデータ形式を用いて組織化され得る
。さらに、データは、アレイ、キュースタック、セット、リンクリストマップ、ツリ
ー、ハッシュレコードオブジェクト有向グラフ、および/または同種のものなどの
1つ以上のデータ構造を使用して組織化され得る。様々な実施例において、データ保存
、VHP動作を容易にするために、(即ち、任意の数および構成のデータ形式、データ構
造、VHP調整器要素、および/または同種のものを用いて)任意の数の様式で組織化さ
れ得る。例えば、VHPデータストアは、1つ以上のデータベースとして実装されたデー
タストア330a〜dを含み得る。ユーザデータストア330aは、ユーザID、ユーザ
名、ユーザ設定、ユーザビデオ、ユーザソーシャルネットワーク、および/または同種の
ものなどのフィールドを含むデータベーステーブルの集合であり得る。クライアントデー
タストア330bは、クライアントID、クライアント名、クライアントデバイスタイプ
、クライアント画面解像度、および/または同種のものなどのフィールドを含むデータベ
ステーブルの集合であり得る。音声データストア330cは、音声ID、音声アルバム
音声プレイリスト、音声形式、音声品質、音声プライス、および/または同種のものな
どのフィールドを含むデータベーステーブルの集合であり得る。ビデオデータストア33
0dは、ビデオID、ビデオタイトル、ビデオの説明、ビデオの解像度、ビデオの効果、
ビデオの共有設定、および/または同種のものなどのフィールドを含むデータベーステー
ブルの集合であり得る。VHP調整器はデータストア330を使用して、入力、パラメー
タ、設定、変数、記録、出力、および/または同種のものを把握し得る。

0101

VHPメモリ320は、プロセッサ動作可能な(例えば、実行可能な)VHP構成要素
340を含む。構成要素340は、VHP入力をVHP出力に変換するために、VHP調
整器によって(即ち、プロセッサを介して)実行された(例えば、VHPによって)プロ
グラム構成要素(プログラム命令および任意の関連付けられたデータストアを含む)を備
える。様々な構成要素およびそれらの副構成要素、機能、アプリケーション、および/ま
たは同種のものが、VHP動作を容易にするために任意の数の様式で(即ち、任意の数お
よび構成の構成要素、副構成要素、機能、アプリケーション、VHP調整器要素、および
/または同種のものを用いて)組織化され得ることが理解されるべきである。さらに、様
々な構成要素およびそれらの副構成要素、機能、アプリケーション、および/または同種
のものが、VHP動作を容易にするために任意の数の様式で互いの間で通信し得ることが
理解されるべきである。例えば、様々な構成要素およびそれらの副構成要素、機能、アプ
リケーション、および/または同種のものが、VHP動作を容易にするために任意の数の
様式で組み合わされ、一体化され、集約され、分割され、分散され、および/または同種
のことがなされ得る。別の実施例において、様々な構成要素およびそれらの副構成要素、
機能、アプリケーション、および/または同種のもの単一または複数のインスタンスは、
単一のVHP調整器ノードの各々の上で、複数のVHP調整器ノードにわたって、および
/または同様の場所で、インスタンス化され得る。

0102

様々な実施例において、プログラム構成要素は、アセンブリ言語、Ada、BASIC
、C、C++、C#、COBOL、Fortran、Java、LabVIEW、Lis
p、Mathematica、MATLAB、OCaml、PL/I、Smalltal
k、Visual Basic for Applications(VBA)、HT
L、XML、CSS、JavaScript(登録商標)、JavaScript(登録
商標) Object Notation(JSON)、PHP、Perl、Ruby、
Python、Asynchronous JavaScript(登録商標) and
XML(AJAX)、Simple Object Access Protocol
(SOAP)、SSL、ColdFusion、Microsoft.NET、Apac
heモジュール、Adobe Flash、AdobeAIR、Microsoft
Silverlight、Windows PowerShell、バッチファイル、T
cl、グラフィカルユーザインタフェース(GUI)ツールキットSQL、データベー
アダプタウェブアプリケーションプログラミングインタフェース(API)、アプリ
ケーションサーバ拡張、統合開発環境(IDE)、ライブラリ(例えば、オブジェクトラ
イブラリ、クラスライブラリリモートライブラリ)、リモートプロシージャコール(R
PC)、共通オブジェクトリクエストブローカアーキテクチャ(CORBA)、お
よび/または同種のものなど、1つ以上のプログラミング言語、手法、ツール、および/
または同種のものを使用して開発され得る。

0103

いくつかの実施例において、構成要素340は、動作環境構成要素340aを含み得る
。動作環境構成要素は、様々な副構成要素を介してVHPの動作を容易にし得る。

0104

いくつかの実装形態において、動作環境構成要素は、オペレーティングシステムの副構
成要素を含み得る。オペレーティングシステム副構成要素は、様々なVHP調整器要素、
構成要素、データストア、および/または同種のものの使用、それらの間の通信、それら
のための共通のサービス、それらとの対話、それらのセキュリティおよび/または同種の
もののを容易にする抽象化層を提供し得る。

0105

いくつかの実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は、プロセス管理
能を提供することによって、プロセッサによるプログラム命令(例えば、VHPプログラ
ム命令)の実行を容易にし得る。例えば、オペレーティングシステム副構成要素は、複数
のプロセッサの使用、複数のプロセスの実行、マルチタスキング、および/または同種の
ものを容易にし得る。

0106

いくつかの実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は、VHPによるメ
モリの使用を容易にし得る。例えば、オペレーティングシステム副構成要素は、および/
またはメモリを割り当てるおよび/または開放する、メモリアドレス指定を容易にする、
メモリ区分化および/または保護を提供する、仮想メモリ機能を提供する、キャッシュを
容易にする、および/または同種のことができる。別の実施例において、オペレーティン
グシステム副構成要素は、データの保存、検索、削除、集約、処理、生成、および/また
は同種のことをすることを容易にするために、ファイルシステム(例えば、ファイルアロ
ケーションテーブル(FAT)、新技術ファイルシステム(NTFS)、階層型ファイル
システムプラス(HFS+)、ユニバーサルディスクフォーマット(UDF)、リニア
ープファイルシステム(LTFS))を含み得る。

0107

いくつかの実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は、入力/出力デバ
イスに対するおよび/もしくはそれらからのデータの操作ならびに/または処理を容易に
し得る。例えば、オペレーティングシステム副構成要素は、入力/出力デバイスとの対話
を可能にする1つ以上のデバイスドライバ割り込みハンドラ、ファイルシステム、およ
び/または同種のものを含み得る。

0108

いくつかの実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は、1つ以上の通信
プロトコルのためのサポートを提供することによって、コンピュータネットワーク内でノ
ードとしてのVHP調整器の動作を容易にし得る。例えば、オペレーティングシステム副
構成要素は、TCP、IP、ユーザデータグラムプロトコルUDP)、モバイルIP、
および/または同種のものなど、ネットワークプロトコルインターネットプロトコル
イート(即ち、伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP))のた
めのサポートを含み得る。別の実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は
無線コンピュータネットワーク用のセキュリティプロトコルのためのサポート(例えば
、Wired Equivalent Privacy(WEP)、Wi−Fi Pro
tected Access(WPA)、WPA2)を含み得る。さらに別の実施例にお
いて、オペレーティングシステム副構成要素は、仮想プライベートネットワーク(VPN
)のためのサポートを含み得る。

0109

いくつかの実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は、VHP調整器の
セキュリティを容易にし得る。例えば、オペレーティングシステム副構成要素は、認証、
承認監査ネットワーク侵入検知機能、ファイアウォール機能アンチウィルス機能、
および/または同種のものなどのサービスを提供し得る。

0110

いくつかの実施例において、オペレーティングシステム副構成要素は、ユーザインタ
ェースを生成するために、VHPによって使用され得るユーザインタフェース要素を提供
することによって、VHPとのユーザの対話を容易にし得る。一実装形態において、この
ようなユーザインタフェース要素としては、ユーザからの入力を取得するおよび/または
ユーザに出力を提供するために使用され得るウィジェット(例えば、ウィンドウダイア
ログボックススクロールバーメニューバー、タブ、リボン、メニュー、ボタン、テキ
トボックス、チェックボックスコンボボックスドロップダウンリスト、リストボッ
クス、ラジオボタン、スライダースピナーグリッド、ラベル、進捗インジケータ、ア
イコン、ツールチップ、および/または同種のもの)を挙げることができる。例えば、こ
のようなウィジェットは、Microsoft Foundation Classes
MFC)、Apple Cocoa Touch、Java Swing、GTK+、
Qt、Yahoo!ユーザインタフェースライブラリ(YUI)、および/または同種の
ものなどのウィジェットツールキットを介して使用され得る。別の実装形態において、こ
のようなユーザインタフェース要素は、音響(例えば、MP3ファイル形式で保存される
イベント通知音響)、アニメーション振動、および/または様々なイベントの発生につ
いてユーザに知らせるために使用され得る同種のものを含み得る。例えば、オペレーティ
ングシステム副構成要素は、WindowsAero、Mac OS X Aqua、
GNOME Shell、KDE Plasma Workspaces(例えば、Pl
asma Desktop、Plasma Netbook、Plasma Conto
ur、Plasmaモバイル)、および/または同種のものなどのユーザインタフェース
を含み得る。

0111

様々な実施例において、オペレーティングシステムの副構成要素は、単一ユーザオペレ
ティングシステム、多重ユーザオペレーティングシステム、シングルタスクオペレーテ
ィングシステム、マルチタスキングオペレーティングシステム、単一プロセッサオペレー
ティングシステム、多重プロセッサオペレーティングシステム、分散オペレーティング
ステム、埋め込みオペレーティングシステム、リアルタイムオペレーティングシステム
および/または同種のものを含み得る。例えば、オペレーティングシステム副構成要素は
、UNIX、LINUX、IBM i、Sun Solaris、Microsoft
Windows Server、MicrosoftDOS、Microsoft W
indows 7、Apple Mac OS X、Apple iOS、Androi
d、Symbian、Windows Phone 7、Blackberry QNX
、および/または同種のものなどのオペレーティングシステムを含み得る。

0112

いくつかの実装形態において、動作環境構成要素は、データベース副構成要素を含み得
る。データベース副構成要素は、データの保存、分析、検索、アクセス、変更、削除、集
約、生成、および/または同種のものなどのVHP機能を容易にし得る(例えば、データ
ストア330の使用)。データベース副構成要素は、これらの機能を提供するために、デ
ータベース言語(例えば、構造化照会言語(SQL)、XQuery)、ストアドプロシ
ージャ、トリガ、API、および/または同種のものを使用し得る。様々な実施例におい
て、データベース副構成要素は、クラウドデータベース、データウェアハウス、分散デー
タベース、埋め込みデータベースパラレルデータベース、リアルタイムデータベース
および/または同種のものを含み得る。例えば、データベース副構成要素は、Micro
soft SQL Server、Microsoft Access、MySQL、I
BM DB2、Oracleデータベース、および/または同種のものなどのデータベー
スを含み得る。

0113

いくつかの実装形態において、動作環境構成要素は、情報処理副構成要素を含み得る。
情報処理副構成要素は、様々な情報を提供する、配信する、アップロードする、取得する
、ダウンロードする、および/または同種のことをするための機能を有するVHPを提供
し得る。情報処理副構成要素は、ウェブページ、ファイル、マルチメディアコンテンツ
(例えば、ストリーミングメディア)、アプリケーション、および/または同種のものな
どの情報の通信を処理するために、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)、ハイ
パーテキスト転送プロトコルセキュア(HTTPS)、ファイル転送プロトコル(FTP
)、テルネット、セキュアシェル(SSH)、トランスポート層セキュリティ(TLS)
セキュアソケットレイヤ(SSL)、ピアツーピア(P2P)プロトコル(例えば、ビ
ットトレント)および/または同種のものなどのプロトコルを使用し得る。

0114

いくつかの実施例において、情報処理副構成要素は、コンピュータネットワーク、ウェ
ブラウザ、および/または同種のものにおいて、ユーザ、VHP構成要素、ノードへの
情報の提供を容易にし得る。例えば、情報処理副構成要素は、ApacheHTTPサー
バ、Microsoftインターネット情報サービス(IIS)、Oracle Web
Logicサーバ、Adobe Flashメディアサーバ、Adobe Conten
tサーバ、および/または同種のものなどのウェブサーバを含み得る。さらに、ウェブ
ーバは、拡張、プラグインアドオンサーブレット、および/または同種のものを含み
得る。例えば、これらは、Apacheモジュール、IIS拡張、Javaサーブレット
、および/または同種のものを含み得る。いくつかの実装形態において、情報処理副構成
要素は、Open Database Connectivity(ODBC)、Jav
a Database Connectivity(JDBC)、ActiveX Da
ta Objects for.NET(ADO.NET)、および/または同種のもの
などの規格を介して、データベース副構成要素と通信し得る。例えば、情報処理副構成要
素は、データベース副構成要素を介して、データ(例えば、データストア330からのデ
ータ)を保存、分析、検索、アクセス、変更、削除、集約、生成、および/または同種の
ことをするためにこのような規格を用いる。

0115

いくつかの実施例において、情報処理副構成要素は、コンピュータネットワーク、ウェ
ブサーバ、および/または同種のものにおいて、ユーザ、VHP構成要素、ノードから取
得された情報の提示を容易にし得る。例えば、情報処理副構成要素は、Microsof
t Internet Explorer、Mozilla Firefox、Appl
e Safari、Google Chrome、Opera Mobile、Amaz
on Silk、Nintendo 3DS Internet Browser、およ
び/または同種のものなどのウェブブラウザを含み得る。さらに、ウェブブラウザは、拡
張機能、プラグイン、アドオン、アプレット、および/または同種のものを含み得る。例
えば、これらは、Adobe Flashプレイヤー、Adobe Acrobatプラ
グイン、Microsoft Silverlightプラグイン、Microsoft
Officeプラグイン、Javaプラグイン、および/または同種のものを含み得る

0116

いくつかの実装形態において、動作環境構成要素は、メッセージング副構成要素を含み
得る。メッセージング副構成要素は、VHPメッセージ通信機能を容易にし得る。メッセ
ジング副構成要素は、VHPメッセージ通信を容易にするために、簡易メール転送プロ
トコル(SMTP)、インターネットメッセージアクセスプロトコルIMAP)、ポス
オフィスプロトコル(POP)、Extensible Messaging and
Presence Protocol(XMPP)、リアルタイムトランスポートプロ
トコル(RTP)、Internet Relay Chat(IRC)、Skypeプ
ロトコル、AOLのOpen System for Communication i
n Realtime(OSCAR)、メッセージングアプリケーションプログラミング
インタフェース(MAPI)、フェースブックAPI、および/または同種のものなど
のプロトコルを使用し得る。メッセージング副構成要素は、電子メール、インスタント
セージボイスオーバーIP(VoIP)、ビデオ会議ショートメッセージサービス
(SMS)、ウェブチャット、および/または同種のものなどのメッセージ通信を容易に
し得る。例えば、メッセージング副構成要素は、Microsoft Exchange
サーバ、Microsoft Outlook、Sendmail、IBM Lotus
Domino、Gmail、AOL Instant Messenger(AIM
、Yahoo Messenger、ICQ、Trillian、Skype、Goog
le Talk、Apple FaceTime、Apple iChat、フェースブ
クチャット、および/または同種のものを含み得る。

0117

いくつかの実装形態において、動作環境構成要素は、VHPセキュリティを容易にする
セキュリティ副構成要素を含み得る。いくつかの実施例において、セキュリティ副構成要
素は、VHP、VHPによって提供される1つ以上のサービス、VHPと関連付けられる
データ(例えば、データストア330に保存される)、VHPと関連付けられる通信メッ
セージ、および/または同種のものへのアクセスを、承認されたユーザに対して制限し得
る。ログイン画面を介して、認証情報を取得するAPIを介して、認証トークンを介して
、および/または同種のことによって、アクセスを認めることができる。例えば、ユーザ
は、ユーザ名および/またはパスワード(例えば、文字列、画像パスワード)、個人識別
番号(PIN)、IDカード磁気ストライプカードスマートカードバイオメトリ
ク識別子(例えば、指紋声紋網膜スキャン顔スキャン)、ジェスチャ(例えば、ス
ワイプ)、メディアアクセス制御(MAC)アドレスIPアドレス、および/または同
種のものを提供することによって、アクセスを取得し得る。アクセス制御リスト(ACL
)、機能ベースのセキュリティ、階層保護ドメイン、および/または同種のものなどの様
々なセキュリティモデルを使用して、アクセスを制御し得る。例えば、セキュリティ副構
成要素は、デジタル著作権管理(DRM)、ネットワーク侵入検知、ファイアウォール機
能、および/または同種のものを容易にし得る。

0118

いくつかの実施例において、セキュリティ副構成要素は、データの暗号化および/また
解読を容易にすることによって、(例えば、暗号化されたデータを保存することによっ
て)暗号化技術を使用して情報を保護する、(例えば、デジタル署名を介して)メッセー
ジ認証を確認する、整合性チェックを提供する(例えば、チェックサム)、および/また
は同種のことをすることができる。さらに、ステガノグラフィ技術は、暗号化技術の代わ
りに、またはそれと組み合わせて使用され得る。VHPによる暗号化技術は、共有鍵を使
用した対称鍵暗号(例えば、トリプルデータ暗号化規格(DES)、高度暗号化規格(A
ES)などの1つ以上のブロック暗号;リベスト暗号4(RC4)などのストリーム暗号
ラビットを使用した)、(例えば、リベスト−シャミール−エーデルマン(RSA)、
デジタル署名アルゴリズムDSA)などのアルゴリズムを使用した)公開鍵秘密鍵
ペアを使用した非対称鍵暗号化、(例えば、メッセージダイジェスト5(MD5)、セキ
ュアハッシュアルゴリズム2(SHA−2)などのアルゴリズムを使用した)暗号化ハッ
シュ機能、および/または同種のものを含み得る。例えば、セキュリティ副構成要素は、
プリティグッドプライバシーPGP)などの暗号化システムを含み得る。

0119

いくつかの実装形態において、動作環境構成要素は、VHP仮想化機能を容易にする仮
想化副構成要素を含み得る。いくつかの実施例において、仮想化副構成要素は、(例えば
、仮想化マシーンを介して)プラットフォーム仮想化のためのサポートを提供し得る。プ
ラットフォーム仮想化タイプは、完全仮想化、部分的仮想化、準仮想化、および/または
同種のものを含み得る。いくつかの実装形態において、プラットフォーム仮想化は、(例
えば、AMD−V、IntelVT−x、および/または同種のものなどの技術を使用
したプロセッサからのサポートを介した)ハードウェア支援であり得る。いくつかの実施
例において、仮想化副構成要素は、動作システムレベル仮想化、デスクトップ仮想化、ワ
ークスペース仮想化、モバイル仮想化、アプリケーション仮想化、データベース仮想化、
および/または同種のものなどを介して、様々な他の仮想化された環境のためのサポート
を提供し得る。いくつかの実施例において、仮想化副構成要素は、メモリ仮想化、保存仮
想化、データ仮想化、ネットワーク仮想化、および/または同種のものなどを介して、様
々な仮想化リソースのためのサポートを提供し得る。例えば、仮想化副構成要素は、VM
wareソフトウェアスイート(例えば、VMwareサーバ、VMware Work
station、VMwareプレイヤー、VMwareESX、VMware ES
Xi、VMware Thinアプリ、VMware Infrastructure)
、Parallelsソフトウェアスイート(例えば、Parallelsサーバ、Pa
rallels Workstation、Parallels Desktop、Pa
rallels モバイル、Parallels Virtuozzo Contain
ers)、Oracleソフトウェアスイート(例えば、SPARC用のOracle
VMサーバ、x86用のOracle VMサーバ、Oracle VM Virtua
lBox、Oracle Solaris 10、Oracle Solaris 11
)、Informatica Data Services、Wine、および/または
同種のものを含み得る。

0120

いくつかの実施例において、構成要素340は、ユーザインタフェース構成要素340
bを含み得る。ユーザインタフェース構成要素は、ユーザインタフェースを提供すること
によってVHPとのユーザの対話を容易にし得る。様々な実装形態において、ユーザイン
タフェース構成要素は、物理的制御(例えば、物理的なボタン、スイッチ、ノブホイ
ル、ダイヤル)、テキストユーザインタフェース、音声ユーザインタフェース、GUI、
声認識、ジェスチャ認識タッチおよび/またはマルチタッチユーザインタフェース、メ
ッセージ、API、および/または同種のものを介して、ユーザからの入力を取得し、お
よび/またはユーザへの出力を提供するためにプログラム命令を含み得る。いくつかの実
装形態において、ユーザインタフェース構成要素は、動作環境構成要素のオペレーティン
グシステム副構成要素によって提供されるユーザインタフェース要素を使用し得る。例え
ば、ユーザインタフェース構成要素は、ウィジェットツールキットを介して、オペレーテ
ィングシステム副構成要素のユーザインタフェース要素を使用し得る。いくつかの実装形
態において、ユーザインタフェース構成要素は、動作環境構成要素の情報処理副構成要素
によって提供される情報提示機能を使用し得る。例えば、ユーザインタフェース構成要素
は、HTML5、Adobe Flash、Microsoft Silverligh
t、および/または同種のものを介してユーザインタフェースを提供するために、ウェブ
ブラウザを使用し得る。

0121

いくつかの実施例において、構成要素340は、先行する図により詳細に説明された構
成要素WVS340cのうちのいずれかを含み得る。

0122

少なくとも1つのカメラを含むビデオヘッドフォン
第1のヘッドフォンユニット内にあるまたはそれの一部を形成する第1のビデオカメラ
と、第2のヘッドフォンユニットの内にあるまたはそれの一部を形成する第2のビデオカ
メラとを含むビデオヘッドフォンであって、第1のヘッドフォンユニットおよび第2のヘ
ッドフォンユニットがヘッドバンドによって接続される、ビデオヘッドフォンが提供され
る。ヘッドフォンユニットは、有機材料(例えば、木材)を含み得る。ヘッドバンドは主
に、金属であり得る。ビデオカメラは独立して、それらのそれぞれのヘッドフォンユニッ
ト上で回転可能であり得る。ビデオカメラは独立して、それらのそれぞれのヘッドフォン
ユニット上で共通の回転軸周りを回転可能であり得る。ビデオカメラは回転可能であり
得るが、それらは回転に強固に抵抗し得る。ヘッドフォンユニットは着色され得る。ヘッ
ドフォンユニットは鮮やかに着色され得る。図21は、ビデオヘッドフォンの2つの異な
る斜視図の例を示す。図70は、ビデオヘッドフォンの一実施例を示す。図30(A)は
、2つのヘッドフォンユニットの各々が回転可能なカップ上にビデオカメラを含む、ビデ
オヘッドフォンの一実施例を示す。

0123

第1のヘッドフォンユニット内にあるまたはそれの一部を形成する第1のビデオカメラ
と、第2のヘッドフォンユニット内にあるまたはそれの一部を形成する第2のビデオカメ
ラとを含むビデオヘッドフォンであって、第1のヘッドフォンユニットおよび第2のヘッ
ドフォンユニットがヘッドバンドによって接続され、第1のヘッドフォンユニットが第1
のカメラに対して回転可能である第3のカメラを含む、ビデオヘッドフォンが提供される
。第3のカメラは、第1のヘッドフォンユニットと第2のヘッドフォンユニットとの間で
軸の周りを回転可能であり得る。ヘッドフォンユニットは、有機材料(例えば、木材)を
含み得る。ヘッドバンドは主に、金属であり得る。ビデオカメラは独立して、それらのそ
れぞれのヘッドフォンユニット上で回転可能であり得る。第1および第2のビデオカメラ
は、それらのそれぞれのヘッドフォンユニット上に固定され得る。ビデオカメラは独立し
て、それらのそれぞれのヘッドフォンユニット上で共通の回転軸の周りを回転可能であり
得る。ビデオカメラは回転可能であり得るが、それらは回転に強固に抵抗し得る。ヘッド
フォンユニットは着色され得る。ヘッドフォンユニットは鮮やかに着色され得る。図69
は、ビデオヘッドフォンの斜視図の一実施例を示す。

0124

パノラマビデオ/画像を取り込むことができる3つのカメラ(例えば、9時の方向、3
時の方向、回転専用)を有するヘッドフォンが提供される。図69は、ビデオヘッドフォ
ンの斜視図の一実施例を示す。

0125

ビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットは、回転可能部分を含み得る。回転軸は、
ビデオヘッドフォンの第1のヘッドフォンユニットから第2のヘッドフォンユニットまで
存在し得る。図22(A)は、ヘッドフォンユニットの回転可能な部分およびヘッドフォ
ンユニットの固定部分の分解画像を示す。ヘッドフォンユニットのサブアセンブリ部分は
、カメラおよびカメラのための筐体を含み得る。カメラは、ねじを回すことにより調整範
囲内でカメラを直線的に並進させるように、ねじ調整器に取り付けられ得る。図22(B
)は、ねじ調整器に装着されたカメラ、および中でねじを回すことにより調整範囲内でカ
メラを直線的に並進させる筐体の分解画像を示す。

0126

ビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットは、一体的に装着されたカメラを含む回転
可能な部分を含み得る。回転軸は、ビデオヘッドフォンの第1のヘッドフォンユニットか
ら第2のヘッドフォンユニットまで存在し得る。図23(A)は、ヘッドフォンユニット
の一体的に装着されたカメラを含む回転可能な部分、およびヘッドフォンユニットの固定
部分の分解画像を示す。ヘッドフォンユニットは、回転可能なカメラが予め選択された方
向を覗く固定された開口部を設ける開口部を含み得る。例えば、前方方向を覗くための第
1の開口部および後方方向を覗くための第2の開口部が存在し得る。カメラが開口部を通
して覗くことができない方向に回転される場合、このような方向は、それがカメラレンズ
表面のスクラッチを防ぐので、カメラが使用されないときにカメラを保存するために好適
である。図23(B)は、開口部の一実施例を示す。

0127

ビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットは、直線的に並進可能なカメラを含み得る
。一実施例が図24(A)に示される。ビデオヘッドフォンのヘッドフォンユニットは、
回転可能なカメラを含み得、そのカメラは、ヘッドフォンユニット内に固定された開口部
を通じて覗き得る。一実施例が図24(B)に示される。ビデオヘッドフォンのヘッドフ
ォンユニットは、回転可能なカメラを含み得、そのカメラは、回転の360度の範囲で任
意の方向で覗き得る。一実施例が図24(C)に示される。

0128

ビデオヘッドフォンが提供され得、該ビデオヘッドフォンがヘッドバンドを含み、該ヘ
ッドバンド上に摺動可能なカメラを受容するように構成された摺動可能なカメラモジュ
ルおよび複数のソケットモジュールが設けられる。一実施例が図25(A)に示される。
固定されたソケットモジュールの一実施例が図25(B)に示される。カメラモジュール
は、それが前方または後方配向に向くようにカメラの回転を可能にし得る。一実施例が図
25(C)に示される。カメラモジュールは、ヘッドバンド上で自由に摺動可能であり得
るか、またはそれがヘッドバンド上での摺動に強固に抵抗し得るがそれでも依然としてヘ
ッドバンドの上で摺動可能であり得る。一実施例が図25(D)に示される。カメラモジ
ュールは、ソケットモジュールにクリック可能に取り付け可能であり得る。一実施例が図
25(E)に示される。

0129

ビデオヘッドフォンが提供され得、該ビデオヘッドフォンがヘッドバンドを含み、該ヘ
ッドバンド上に摺動可能なカメラを受容するように構成された摺動可能なカメラモジュー
ルおよび複数のソケットモジュールが設けられる。カメラモジュールは、それが前方また
は後方配向に向くようにカメラの回転を可能にし得る。一実施例が図31(A)に示され
る。カメラモジュールは、ヘッドバンド上で自由に摺動可能であり得るか、またはそれが
ヘッドバンド上での摺動に強固に抵抗し得るがそれでも依然としてヘッドバンドの上で摺
動可能であり得る。一実施例が図31(B)に示される。固定されたソケットモジュール
の一実施例が図31(C)に示される。カメラモジュールは、ソケットモジュールにクリ
ック可能に取り付け可能であり得る。一実施例が図31(D)に示される。

0130

左のヘッドフォンカップおよび右のヘッドフォンカップが互いに左右対称ではないビデ
オヘッドフォンが提供され得る。例えば、これは、ビデオヘッドフォンの特定の機能が一
方のカップ内で実施され、他方のカップ内で複製されないことが理由であることもある。
左のヘッドフォンカップは、ブルートゥース、Wifiモジュール、プロセッサ、回路
板、マイクロフォン、カメラレンズ、オンボードビデオエンコーディングによるHDカメ
ラモジュール、外部メモリソケット(例えば、マイクロSDカード用)、電源、別個のビ
デオデータ源、別個の音声源、およびUSBコネクタソケットを含み得る。一実施例が図
26(A)に示される。右のヘッドフォンカップは、マイクロフォン、カメラレンズ、オ
ンボードビデオエンコーディングによるHDカメラモジュール、電源、電池電池管理シ
ステム、ビデオデータ出力ライン、および音声データ出力ラインを含み得る。一実施例が
図26(B)に示される。

0131

各ヘッドフォンカップが回転カップアセンブリを含み得るビデオヘッドフォンが提供さ
れ得る。回転カップアセンブリは、カップ、ハブ、回路基板音声ドライバ、およびビデ
オヘッドフォンの着用者への接触に好適なパディングを含み得る。カップは、ハブに
相対的にその主軸の周りを回転し得る。ケーブルは回転軸の中心を通って通過し得る。一
実施例が図26(C)に示される。

0132

ヘッドフォンユニットは周囲光センサを含み得る。ヘッドフォンユニットはカメラを含
み得る。ヘッドフォンユニットは、主要音声出力ジャックを含み得る。ヘッドフォンユニ
ットは、共有のための第2の音声出力ジャックを含み得る。一実施例が図28に示される

0133

ビデオヘッドフォンが提供され得、該ビデオヘッドフォンがヘッドバンドを含み、該ヘ
ッドバンド上に摺動可能なカメラを受容するように構成された摺動可能なカメラモジュー
ルおよび複数のソケットモジュールが提供され、ビデオヘッドフォンが、各々が回転可能
なカップ上にビデオカメラを有するヘッドフォンユニットを含む。一実施例が図30(A
)に示される。ビデオカメラソケットモジュールの一実施例が図30(B)に示される。
ビデオカメラは、回転可能なカップ上に提供され得る。一実施例が図30(C)に示され
る。

0134

ビデオヘッドフォンに接続可能なモバイルデバイス(例えば、モバイル電話)が提供さ
れ、モバイルデバイスのソケットに挿入可能である発光録画表示器がさらに提供され、モ
バイルデバイスがビデオデータを録画するとき、発光録画表示器およびモバイルデバイス
が、発光録画表示器を照明するように構成される。発光録画表示器は、録画されたビデオ
感知された周囲色に基づいてその色を変化させ得る。発光録画表示器は、ビデオ信号
ビデオヘッドフォンからモバイルデバイスによって受信されるリードまたはアンテナの一
部を形成し得る。モバイルデバイスはiphoneであり得る。一実施例が図27に示さ
れる。

0135

有線、ライトニング、ブルートゥース、および近距離無線通信(NFC)ビデオ転送可
能であり得るビデオヘッドフォンが提供される。ビデオヘッドフォンと通信するモバイル
デバイスが提供され、モバイルデバイスが、録画がオンの状態である領域にいる人物に警
告するために録画するときに発光する発光有線コネクタと接続され得る。有線コネクタは
、ユニバーサルシリアルバス(USB)オン・ザ・ゴー(OTG)を有し得、9ピンおよ
びライトニングコネクタはiphoneおよびアンドロイドの両方について終了する。発
光有線コネクタの実施例が図27に示される。

0136

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供される。モバイルデバイスは、有線または無線であり得る接続を介してビ
デオヘッドフォンに対してビデオデータ要求を行うように動作可能であり得る。ビデオヘ
ッドフォンは、モバイルデバイスにビデオデータを提供するために要求に応答するように
構成され得る。モバイルデバイスは、サードパーティのデバイスに、サードパーティのデ
バイスとモバイルデバイス上のビデオコンテンツを共有するように、要求するように構成
され得る。モバイルデバイスは、サードパーティのデバイスと共有するビデオコンテンツ
に関係する応答および/またはコメントを受信するように構成され得る。モバイルデバイ
スは、例えば、モバイルデバイスのユーザインタフェースを介して、またはビデオヘッド
フォン上でビデオ録画を開始するモバイルデバイスと接続されたサードパーティのデバイ
スからビデオ録画を開始する要求を受信するように構成され得る。モバイルデバイスは、
ビデオデータ上で受信されたライブコメントの出力を、例えば、デバイスのユーザインタ
フェースに、またはモバイルデバイスに接続されたサードパーティのデバイスに提供する
ように構成され得る。モバイルデバイスは、ビデオデータ上で受信されたライブコメント
の提供された出力に対する返信においてコメントを受信するように構成され得、例えば、
これらの返信はデバイスのユーザインタフェースを介して、またはモバイルデバイスに接
続されたサードパーティのデバイスから受信される。一実施例が図29に示される。

0137

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供される。モバイルデバイスは、有線または無線であり得る接続を介してビ
デオヘッドフォンに対して音声データ要求を行うように動作可能であり得る。ビデオヘッ
ドフォンは、モバイルデバイスに音声データを提供する要求に応答するように構成され得
る。モバイルデバイスは、ビデオヘッドフォンのヘッドフォン上での再生のための可聴
訳を再生するように構成され得る。モバイルデバイスは、例えば、モバイルデバイスのユ
ーザインタフェースを介して、またはモバイルデバイスと接続されたサードパーティのデ
バイスから、モバイルデバイスの音声ファイルの翻訳を開始する、可聴翻訳の要求を受信
するように構成され得る。モバイルデバイスは、例えば、モバイルデバイスのユーザイン
タフェースを介して、またはモバイルデバイスと接続されたサードパーティのデバイスか
ら、モバイルデバイス上の選択された音声ファイルの翻訳を開始する、翻訳開始入力選択
を受信するように構成され得る。モバイルデバイスは、例えば、デバイスのユーザインタ
フェースに、またはモバイルデバイスと接続されたサードパーティのデバイスに、翻訳要
求に対する応答の画面上の表示を提供するように構成され得る。モバイルデバイスは、モ
バイルデバイスと接続されたサーバに、例えば、翻訳されるべき音声ファイル、および指
定された出力言語を含む翻訳データ要求を送信するように構成され得る。モバイルデバイ
スは、要求に対する応答でサーバからの翻訳データ応答を受信するように構成され得る。
一実施例が図37に示される。

0138

ユーザが通常のフレーム(例えば、縦横比3:4)をパノラマビデオから選択すること
を可能にするモバイルデバイス(例えば、モバイル電話)インタフェースが存在し得る。
移動物体に基づく自動パノラマビデオフレーミングがあり得る。例えば、人物が左から右
に通過すると、その人物のパノラマビデオを構成し、縦横比3:4の標準ビデオを作るこ
とが可能であり、これはカメラが左から右に回るように見える。

0139

一実施例において、ビデオヘッドフォンの3つの十分に分離されたカメラが設けられ、
第1のカメラは第1のヘッドフォンユニット上にあり、第2のビデオカメラは第2のヘッ
ドフォンユニット上にあり、第3のビデオカメラは、ビデオヘッドフォンのヘッドバンド
上にある。3つのカメラからのビデオ画像は共に繋ぎ合わされるか、または編集され得る
。共に繋ぎ合わされたまたは編集された画像は、例えば、一定半径の画像、例えば、可変
半径の画像を提供し得る。カメラは、物体の移動を検出し得る。一実施例が図35に示さ
れる。

0140

例えば、ビデオヘッドフォンのヘッドバンド上に3つの十分に分離されたカメラが設け
られる。3つのカメラからのビデオ画像は共に繋ぎ合わされるか、または編集され得る。
共に繋ぎ合わされたまたは編集された画像は、例えば、一定半径の画像、例えば、可変半
径の画像を提供し得る。カメラは、物体の移動を検出し得る。一実施例が図36に示され
る。

0141

一実施例では、ビデオ安定化のためのカメラの移動を決定するために、加速度計/ジャ
イロセンサを有するヘッドフォンが設けられる。

0142

一実施例では、中間周囲色を決定し、より良くコンテキスト情報に対応する音楽を提案
するために、周囲光色センサを有するベッドフォンが設けられる(一実施例では、この
ためにカメラを使用することができる)。周囲光センサを含むヘッドフォンユニットの一
実施例は、図28に示される。

0143

一実施例では、音楽認識/音響録音のための環境における空間音源を選択し得るいくつ
かのマイクロフォンを有するベッドフォンが設けられる。一実施例では、音楽提案をより
良くするためにおよび/または録画を制御するために脳波を取り込むためのアクセサリ
有するヘッドフォンが設けられる。

0144

一実施例では、ブルートゥースによる無線ビデオ伝送を有するヘッドフォンが設けられ
る(例えば、ユーザのインターネット接続が切断されることがないため、これはwifi
よりも好ましい)。ビデオは、ヘッドフォンのh.264形式に圧縮され、電話に伝送さ
れ得る。2つの例示的なケースがある:一実施例において、ブルートゥース帯域幅が十分
であり、よってビデオはその場で伝送される。別の実施例において、帯域幅は十分でない
。帯域幅が十分ではない場合、リアルタイム低解像度ビューファインダビデオが伝送さ
れ得、録画が終了した後、高解像度ビデオは、電話のバックグラウンド非同期的に伝送
され得る。

0145

一実施例では、空の電池の場合の音声入力、または音楽を別の人物と共有するための音
声出力のために使用することができるであろう音声ジャックを有するヘッドフォンが提供
される。共有するための第2の音声出力ジャックを有するヘッドフォンユニットの一実施
例は、図28に示される。

0146

一実施例では、ヘッドフォンがユーザの頭上にあるかどうかに従って音楽の再生を停止
する/再開するために、ヘッドフォンが頭上にあるかどうかを検出するセンサを有するヘ
ッドフォンが提供される。

0147

一実施例では、例えば、パーティーで音楽を共有するためにラウドスピーカオプション
を有するヘッドフォンが提供される。

0148

一実施例では、ビデオ画像を録画し、ヘッドフォンで聴いている音楽をビデオサウンド
トラックとして自動的に使用する、ヘッドフォンが提供される。ビデオヘッドフォンに関
して、ユーザが実際に聞いている音楽をビデオサウンドトラックとして自動的に使用する
追加的機能がある。

0149

音響トラックが予め録画された音響ファイルであるビデオ録画において高品質のビデオ
を提供するために、次のことが実施され得る。リアルタイムビューファインダは、低解像
度画像出力および高フレームレート出力を提供され得る。スーパーサンプリングは、フレ
ムレートを増大(例えば、2倍)させるために、接続されたモバイルデバイス(例えば
、モバイル電話)上に設けられ得る。カメラ含有デバイスからの非同期最大解像度のビデ
オ転送は、ビデオ取り込みが終了した後に提供され得る。ユーザが録画ボタンを押すと、
無線(例えば、ブルートゥース)帯域幅制限のために、ビューファインダデータのみが、
カメラ含有デバイスから無線で接続されるモバイルデバイス(例えば、モバイル電話)に
転送される。

0150

ユーザが停止録画ボタンを押すと、取り込まれた最大解像度のビデオの転送が開始され
得る。最大解像度のビデオ転送中、ユーザは、プレビュー品質画像出力を用いてビデオを
編集し得る。1つの利点は、プレビュー品質画像出力を用いてビデオを編集することが最
終的なビデオ転送を待つよりもかなり迅速なことである。ユーザは、必ずしも最終的なビ
デオ転送を待つ必要がないはずである。ユーザが編集を終了するや否や、かつ最大解像度
のビデオがモバイルデバイス(例えば、モバイル電話)に転送されている間に、編集ソフ
トウェアは、同じアクション(編集によって示唆されたアクション)を最大解像度のビデ
オに適用するであろう。モーションセンサ情報は、ヘッドフォンおよび/またはモバイル
デバイス(例えば、モバイル電話)の電力を節約するために、接続されたモバイルデバイ
ス(例えば、モバイル電話)上でまたはクラウド側もしくはサーバ側でのいずれかで、正
確なビデオ安定化を適用することにより、ヘッドフォン側で録画されたビデオを改善する
ように使用され得る。ヘッドフォン上の1つ以上のカメラを使用して、パノラマビデオを
取り込み得る。ユーザは、非パノラマフレームをパノラマから選択し得る。(例えば、ヘ
ッドフォンに接続されたモバイルデバイスまたはモバイル電話上の)ソフトウェアは、パ
ラマ内の移動物体を自動的に追跡し、パノラマを標準フレームに切り抜くことができる

0151

高品質ステレオ音楽再生は、約20Hz〜約20kHzの人間の音声周波数の範囲で音
周波数を再生することによって特徴付けられる。具体的には、より低い品質のステレオ
音楽再生は、多くの場合、より低い周波数、具体的には、周波数範囲約20Hz〜約50
Hzで再生することが不可能であることによって特徴付けられる。小型ラウドスピーカは
、ヘッドフォン上での使用に好適なラウドスピーカである。

0152

ビデオヘッドフォンと、ビデオヘッドフォンに接続され、アプリケーションを実行中の
、ユーザが彼らのコミュニティで共有するためにビデオを録画し、編集し、ユーザの音楽
をミキシングすることを可能にするモバイルデバイス(例えば、スマートフォン)を含む
システムが提供される。ユーザは、ヘッドフォンとモバイルデバイス上で実行中のモバイ
ルアプリケーションとを使用して、例えば、ビデオを録画し、彼らの音楽プレイリスト
編集し、ビデオ効果を変更し、ビデオタイトルを追加し、彼らのコミュニティで共有し得
る。ヘッドフォンは、ディスクジョッキー(DJ)の音声品質を提供し得る。ヘッドフォ
ンは、ユーザが自分自身の視点(POV)から生活を録画し、前方&後方POV表示用
ッドフォンカップを装備した各ビデオカメラを旋回させることを可能にし得る一方で、モ
バイルアプリはユーザがビデオおよび音声をプロのように編集することを可能にし得る。
ユーザが、彼ら自身の音楽サウンドトラックを編集して、彼らが選択したソーシャルメデ
ィアプラットフォームを共有し得る。システムは、ビデオ取り込みおよび共有機能を通し
消費者のためのより深いレベルの関わりおよび繋がりを提供するプレミアムヘッドホン
革新である。システムは、簡単に採用可能な洗練されたスタイリッシュな様式で、初心者
がヘッドフォン革命に参加する扉を開く。システムは、ビデオヘッドフォン消費者の一人
の経験を基に、彼らのソーシャルネットワークで音楽およびビデオをする心を共有する
ためのアクセスを提供する。

0153

第1の内部空間を確定する第1の筐体と、第1の内部空間内に少なくとも部分的に配設
され、第1の筐体と一体化される第1のラウドスピーカとを含む第1のイヤフォンアセン
ブリ;第2の内部空間を確定する第2の筐体と、第2の内部空間内に少なくとも部分的に
配設され、第2の筐体と一体化される第2のラウドスピーカとを含む第2のイヤフォンア
センブリ;第1のイヤフォンアセンブリと一体化されたカメラを含む画像取り込み装置;
各々が2つの独立した音声源のうちの少なくとも1つのからの音声信号を受信するように
構成された音声入力接続;第1および第2のラウドスピーカへの音声入力接続からの音声
信号を提供するように構成された音声出力を備え、頭部装着型デバイスが音声源の第1の
ものと、音声源の第2のものとの間の切り替えを可能にするように構成され、画像取り込
み装置が音声源のうちのいずれか1つと同時に動作するように構成される、頭部装着型デ
バイスが提供される。選択された音声源と同時に、ビデオの画像を開始して終了するため
のオン/オフ切り替えが提供され得る。デバイスは、少なくとも2つの音声源(マイクロ
フォンおよび音楽プレイヤー)を有し得るので、マルチモード切り替え機能はデバイスに
有用である。オン/オフ切り替えおよびヘッドフォンに存在する音声源を変更するための
切り替えは、無線バージョンのために有用であり得る。

0154

ビデオヘッドフォンは、少なくとも3つのモードで提供され得る:音声なし、ビデオで
同時に再生される音声源としてのマイク、ビデオ録画で同時に再生される音声源としての
プレイヤー。第4のモードは、それが取り込まれると、ビデオで同時に再生される音声源
としてのマイクおよびプレイヤーであり得る。ユーザは、これらのモード間で切り替える
ことが可能であり得る。

0155

ユーザインタフェース態様
ビデオヘッドフォンに接続可能なモバイルデバイス(例えば、モバイル電話)が提供さ
れる。

0156

ビデオヘッドフォンがモバイルデバイスと接続されるとき、ユーザがビデオヘッドフォ
ンのアクションを制御し得るモバイルデバイスの画面(例えば、タッチ画面)でユーザイ
ンタフェースが提供され得る。接続は、有線接続であり得る。接続は、無線接続であり得
る。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、ユーザによって選択されるとビデ
オヘッドフォン上でビデオ録画を開始する、選択可能な(例えば、タッチ画面選択可能な
)オプションを提供し得る。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、ユーザに
よって選択されるとビデオヘッドフォンからライブビデオを提供する、選択可能な(例え
ば、タッチ画面選択可能な)オプションを提供し得る。モバイルデバイスのユーザインタ
フェース画面は、ビデオヘッドフォンからビデオファイルのインポートを提供する、選択
可能な(例えば、タッチ画面選択可能な)オプションを提供し得る。例示的なユーザイン
タフェース画面が図32に示される。

0157

ユーザインタフェースは、ユーザがビデオヘッドフォンからのライブビデオフィードを
表示するために、友達招待し得るモバイルデバイスの画面(例えば、タッチ画面)で提
供され得る。招待状が送られるべき友達の電子メールアドレスが、画面上のウィンドウに
入力され得る。選択可能なオプションは、パーソナルモバイルデバイスであるモバイルデ
バイスのユーザの全てのフォロワーに送信する招待のために提供され得る。選択可能なオ
プションは、パーソナルモバイルデバイスであるモバイルデバイスのユーザの全ての友達
に送信する招待のために提供され得る。招待は、入力されるタイトルを含み得る。招待は
、入力される説明を含み得る。選択可能なオプションは、ライブフィードのパブリック
ューイングを可能にするために提供され得る。選択可能なオプションは、ライブフィード
の録画を開始するために提供され得る。関連するユーザインタフェース画面の一実施例が
図33に示される。

0158

ユーザインタフェースは、ユーザがビデオヘッドフォンからのライブビデオフィードを
表示するために、友達を招待し得るモバイルデバイスの画面(例えば、タッチ画面)で提
供され得る。ライブビデオフィードがアクティブであるとき、構成画面が提供され得る。
画面は、これまでのライブビデオフィードの持続時間を示すように構成され得る。画面は
、ライブビデオフィードのライブ視聴者の数を示すように構成され得る。画面は、ライブ
ビデオフィードに関連するライブユーザのコメントを提供するように構成され得る。ライ
ブユーザのコメントは、ハッシュタグおよびユーザ名を含み得る。画面は、ライブビデオ
フィードに関連して受信されたコメントに対する返信を構成するための領域を提供するよ
うに構成され得る。画面は、ライブビデオフィードを停止するように選択可能なオプショ
ンを提供するように構成され得る。例示的なユーザインタフェース画面が図34に示され
る。

0159

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供される。モバイルデバイスは、有線または無線であり得る接続を介してビ
デオヘッドフォンに対して音声データ要求を行うように動作可能であり得る。ビデオヘッ
ドフォンは、モバイルデバイスに音声データを提供するための要求に応答するように構成
され得る。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、音声を検出するための選択
可能なマイクロフォンを提供し得る。選択可能なマイクロフォンは、ビデオヘッドフォン
上にあり得る。選択可能なマイクロフォンは、モバイルデバイス上にあり得る。モバイル
デバイス上のユーザインタフェース画面は、翻訳するべきメディアの選択を提供し得る。
選択可能な媒体は、翻訳のための音声であり得る。選択可能な媒体は、例えば、ビデオフ
ィードの書き込みが翻訳され得るように、ビデオであり得る。モバイルデバイスのユーザ
インタフェース画面は、入力媒体が検出されたことを提供し、関係する翻訳オプション
提供する。例えば、音声を翻訳するための翻訳オプションが提供され得る。例えば、ビデ
オを翻訳するための翻訳オプションが、例えば、ビデオフィードの書き込みが翻訳され得
るように、提供され得る。関連するユーザインタフェース画面の一実施例が図38に示さ
れる。

0160

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供される。モバイルデバイスは、有線または無線であり得る接続を介してビ
デオヘッドフォンに対して音声データ要求を行うように動作可能であり得る。ビデオヘッ
ドフォンは、音声ファイルから、またはビデオヘッドフォンのマイクロフォンから取得さ
れる音声入力から、モバイルデバイスに音声データを提供する要求に応答するように構成
され得る。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、選択可能なまたは検出され
た言語から選択可能な言語へのテキストの翻訳を提供し得る。翻訳されるべきテキストは
入力音声源からの音声認識により、またはビデオ画像もしくはビデオストリームからの
テキスト認識により取得され得る。翻訳されたテキストが画面に表示され得る。翻訳され
たテキストが、例えば、モバイルデバイス上またはビデオヘッドフォンで音声出力として
提供されるように、画面は選択可能なオプションを含み得る。例示的なユーザインタフェ
ース画面が図39に示される。

0161

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供される。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイスがビデオヘッドフ
ォンといつ接続していないかを示し得る。例示的なユーザインタフェース画面が図40
示される。

0162

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供されるモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサーバ
に接続可能である。モバイルデバイス画面は、サーバ上でホストされるアカウントのため
のユーザ名およびパスワードを入力するために提供され得、該アカウントはビデオヘッド
フォンに録画されたサーバメディア上での保存を提供し、モバイルデバイスを介してサー
バに伝送される。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、アカウントで使用す
るための、ユーザ名またはユーザ名として機能する電子メールアドレス、およびパスワー
ドのユーザ入力を提供し得る。ログイン情報を保存するという選択可能なオプションが提
供され得る。ログインを選択可能なアイコンが提供され得る。新規アカウント作成を選択
可能なアイコンが提供され得る。フェースブックにサインインするための選択可能なアイ
コンが提供され得る。ツイッターにサインインするための選択可能なアイコンが提供され
得る。デモを見るための選択可能なアイコンが提供され得る。例示的なユーザインタフェ
ース画面が図41に示される。

0163

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上でホストされる新規アカ
ントのためのユーザ名およびパスワードを入力するために提供され得、該アカウントはビ
デオヘッドフォンに録画されたサーバメディア上での保存を提供し、モバイルデバイスを
介してサーバに伝送される。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、アカウン
トと共に使用するためのユーザ名、電子メールアドレス、およびパスワードのユーザ入力
を提供し得る。選択可能なアイコン、例えば、「アカウントを作成する」アイコンは、ユ
ーザに望まれるとき、ユーザ名、電子メールアドレス、およびパスワードを確認するため
に、ユーザに提供され得る。選択可能なオプションは、サーバからの通知を受信するため
に、ユーザの電子メールアドレスを提供し得る。例示的なユーザインタフェース画面が図
42に示される。

0164

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面が、サーバ上のユーザアカウントに関連
付けられたビデオを管理するために提供される。モバイルデバイスの画面は、ユーザのユ
ーザ名を示し得る。ユーザの簡単な略歴/説明は、例えば、1回140文字までに制限さ
れて表示され得る。モバイルデバイスの画面は、アカウントに関連付けられたビデオの数
を示し得る。モバイルデバイスの画面は、ユーザアカウントによってフォローされるアカ
ウントの数を示し得る。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイス上での再生のため
に選択可能なユーザアカウントの単一のビデオに関連付けられた画面ショットおよびタイ
トルを表示し得る。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイス上での再生のために選
択可能なユーザアカウントの複数のビデオの各々に関連付けられた画面ショットおよびタ
イトルを表示し得る。画面は、特集ビデオの一覧を表示するための選択可能なアイコンを
提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供するための選択可能なアイコンを提供
し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は
、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択可能なアイコンを提供し得る。選択
可能な設定アイコンが提供され得る。例示的なユーザインタフェース画面が図43に示さ
れる。

0165

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上のユーザアカウントに関連
付けられたフォロワーを表示するために提供され得る。モバイルデバイスの画面は、ユー
ザのユーザ名を示し得る。ユーザの簡単な略歴/説明は、例えば、1回140文字までに
制限されて表示され得る。モバイルデバイスの画面は、アカウントに関連付けられたビデ
オの数を示し得る。モバイルデバイスの画面は、ユーザアカウントによってフォローされ
るアカウントの数を示し得る。モバイルデバイスの画面は、ユーザアカウントのフォロワ
ーのために複数のユーザ名およびそれらに関連するアイコンを提供し得る。画面は、特集
ビデオの一覧を表示するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、ライブビデオ
フィードを提供するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見
するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表
示するための選択可能なアイコンを提供し得る。選択可能な設定アイコンが提供され得る
。例示的なユーザインタフェース画面が図44に示される。

0166

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上のユーザアカウントに関連
付けられるべき潜在的な友達を表示するために提供され得る。モバイルデバイスの画面は
、ユーザのユーザ名を示し得る。ユーザの簡単な略歴/説明は、例えば、1回140文字
までに制限されて表示され得る。モバイルデバイスの画面は、アカウントに関連付けられ
たビデオの数を示し得る。モバイルデバイスの画面は、ユーザアカウントによってフォロ
ーされるアカウントの数を示し得る。画面は、特集ビデオの一覧を表示するための選択可
能なアイコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供するための選択可能な
アイコンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可能なアイコンを提供
し得る。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択可能なアイコンを提
供し得る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。モバイルデバイスの画面は、ユーザ
アカウントに関連付けられるべき友達を招待するために選択可能なアイコンを提供し得る
。友達を招待するアイコンを選択すると、アカウントの「友達」であるユーザのコミュニ
ティに参加するために、招待状を送信する電子メールアドレスを指定するために、入力画
面が提供され得る。送信する招待状を選択可能なアイコンが電子メール入力画面上に提供
され得る。選択可能なアイコンがソーシャルネットワークで招待を共有するために提供さ
れ得る。選択可能なアイコンが予め定義されたソーシャルネットワークで招待を共有する
ために提供され得る。関係するユーザインタフェース画面の実施例が図45に示される。

0167

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面が、サーバ上のユーザアカウントに関連
付けられた設定を選択するために提供され得る。選択可能な設定は、ユーザプロファイル
を編集するためであり得る。選択可能な設定は、ソーシャル設定を選択するためであり得
る。選択可能な設定は、通知を選択するためであり得る。選択可能な設定は、プライバシ
ー設定を選択するためであり得る。選択可能な設定は、ヘルプセンターに関係する設定を
選択するためであり得る。選択可能な設定は、ユーザインタフェース画面および関連付け
られた機能を提供するモバイルデバイス上で実行中のアプリケーションの評価を提供する
ためであり得る。ログアウトボタンが提供され得る。例示的なユーザインタフェース画面
図46に示される。

0168

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面がサーバ上のビデオのトレンドを表示す
るために提供され得る。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイスでの再生のために
選択可能である、サーバ上でトレンドである複数のビデオの各々と関連付けられた画面シ
ョット、ユーザ名、およびタイトルを表示し得る。トレンドは、画面上の選択可能なオプ
ションを使用してフィルタリング可能であり得る。例えば、トレンドビデオは、地域、年
グループ(例えば、子供、十代、大人)によって、または選択可能なカテゴリによって
フィルタリング可能であり得る。画面は、特集ビデオの一覧を表示するための選択可能な
アイコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供するための選択可能なアイ
コンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可能なアイコンを提供し得
る。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択可能なアイコンを提供し
得る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。例示的なユーザインタフェース画面は、
図47に示される。

0169

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上で人気のビデオを表示する
ために提供され得る。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイスでの再生のために選
択可能である、人気のある、サーバ上の複数のビデオの各々と関連付けられた画面ショッ
ト、ユーザ名、およびタイトルを表示し得る。人気のビデオは、画面上で選択可能なオプ
ションを使用してフィルタリング可能であり得る。例えば、人気のビデオは、地域、年齢
グループ(例えば、子供、十代、大人)によって、または選択可能なカテゴリによってフ
ィルタリング可能であり得る。画面は、特集ビデオの一覧を表示するための選択可能なア
イコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供するための選択可能なアイコ
ンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可能なアイコンを提供し得る
。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択可能なアイコンを提供し得
る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。例示的なユーザインタフェース画面が図4
8に示される。

0170

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上の最新ビデオを表示するた
めに提供され得る。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイスでの再生のために選択
可能である、サーバ上の最新ビデオである、複数のビデオの各々と関連付けられた画面シ
ョット、ユーザ名、およびタイトルを表示し得る。最新ビデオは、画面上の選択可能なオ
プションを使用してフィルタリング可能であり得る。例えば、最新ビデオは、地域、年齢
グループ(例えば、子供、十代、大人)によって、または選択可能なカテゴリによってフ
ィルタリング可能であり得る。画面は、特集ビデオの一覧を表示するための選択可能なア
イコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供するための選択可能なアイコ
ンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可能なアイコンを提供し得る
。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択可能なアイコンを提供し得
る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。例示的なユーザインタフェース画面が図4
9に示される。

0171

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上に保存されている特集ビデ
オを表示するために提供され得る。モバイルデバイスの画面は、モバイルデバイスでの再
生のために選択可能である、サーバ上の特集ビデオと関連付けられた画面ショット、ユー
ザ名、およびタイトルを表示し得る。モバイルデバイスの画面は、サーバ上の特集ビデオ
と関連付けられた説明を表示し得る。モバイルデバイスの画面は、特集ビデオと関係する
コメントの入力のための選択可能なオプションを表示し得る。モバイルデバイスの画面は
、特集ビデオの強い好みを示すための選択可能なオプションを表示し得る。モバイルデバ
イスの画面は、特集ビデオに関連付けられたユーザのコミュニティを表示するまたはそれ
に参加するための選択可能なオプションを表示し得る。特集ビデオの1つ以上のユーザレ
ビューが画面上に表示され得る。画面は、特集ビデオの一覧を表示するための選択可能な
アイコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供するための選択可能なアイ
コンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可能なアイコンを提供し得
る。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択可能なアイコンを提供し
得る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。例示的なユーザインタフェース画面が図
50に示される。

0172

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上に保存されているライブビ
デオのトレンドを表示するために提供され得る。モバイルデバイスの画面は、サーバ上で
ライブかつトレンドであり、モバイルデバイスでの表示のために選択可能である、複数の
ビデオの各々と関連付けられた画面ショット、ユーザ名、およびタイトルを表示し得る。
トレンドは、画面上の選択可能なオプションを使用してフィルタリング可能であり得る。
例えば、トレンドビデオは、地域、年齢グループ(例えば、子供、十代、大人)によって
、または選択可能なカテゴリによってフィルタリング可能であり得る。画面は、特集ビデ
オの一覧を表示するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィ
ードを提供するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見する
ための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示す
るための選択可能なアイコンを提供し得る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。例
示的なユーザインタフェース画面が図51に示される。

0173

モバイルデバイス(例えば、スマートフォン)に接続可能なビデオヘッドフォンを含む
システムが提供され、このモバイルデバイスは、実サーバまたは仮想サーバであり得るサ
ーバに接続可能である。モバイルデバイスの画面は、サーバ上に保存されているビデオを
発見するために提供され得る。モバイルデバイスの画面は、人、お薦め、地域、最多共有
などのカテゴリについて、または最近検索されたハッシュタグについて、サーバ上でビデ
オを発見するための選択可能なオプションを表示し得る。画面は、特集ビデオの一覧を表
示するための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、ライブビデオフィードを提供す
るための選択可能なアイコンを提供し得る。画面は、新規ビデオを発見するための選択可
能なアイコンを提供し得る。画面は、ユーザの詳細なプロファイルを表示するための選択
可能なアイコンを提供し得る。選択可能な設定アイコンが提供され得る。例示的なユーザ
インタフェース画面が図52に示される。

0174

ユーザインタフェースは、ビデオヘッドフォンがモバイルデバイスと接続しているとき
にユーザがビデオヘッドフォンからインポートされたビデオのためのアクションを編集す
ることを制御し得るモバイルデバイス(例えば、スマートフォン)の画面(例えば、タッ
チ画面)上に提供され得る。接続は、有線接続であり得る。接続は、無線接続であり得る
。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、ユーザによって選択されるとビデオ
ヘッドフォン上でビデオ録画を開始する、選択可能な(例えば、タッチ画面選択可能な)
オプションを提供し得る。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、ユーザによ
って選択されるとビデオヘッドフォンからのビデオフィルムのインポートを提供する選択
可能な(例えば、タッチ画面選択可能な)オプションを提供し得る。モバイルデバイスの
ユーザインタフェース画面は、ユーザによって選択されるとモバイルデバイス上に保存さ
れているビデオのギャラリーからビデオの再生を提供する選択可能な(例えば、タッチ画
面選択可能な)オプションを提供し得る。例示的なユーザインタフェース画面が図53
示される。

0175

ユーザインタフェースは、ビデオヘッドフォンがモバイルデバイスと接続しているとき
にユーザがビデオヘッドフォンからインポートされたビデオのためのアクションを編集す
ることを制御し得るモバイルデバイス(例えば、スマートフォン)の画面(例えば、タッ
チ画面)上に提供され得る。接続は、有線接続であり得る。接続は、無線接続であり得る
。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、ユーザによって選択されるとカメラ
またはビデオ録画のために使用されるカメラを選択する選択可能な(例えば、タッチ画面
選択可能な)オプションを提供し得る。選択可能なオプションは、ビデオ録画のためにビ
デオヘッドフォンの特定のカメラを使用することであり得る。選択可能なオプションは、
ビデオ録画のためにビデオヘッドフォンの2つのカメラを使用することであり得る。選択
可能なオプションは、ビデオ録画のためにモバイルデバイスのカメラを使用することであ
り得る。例示的なユーザインタフェース画面が図54に示される。

0176

ユーザインタフェースは、ビデオヘッドフォンがモバイルデバイスと接続しているとき
にユーザがビデオヘッドフォンからインポートされたビデオのためのアクションを編集す
ることを制御し得るモバイルデバイス(例えば、スマートフォン)の画面(例えば、タッ
チ画面)上に提供され得る。接続は、有線接続であり得る。接続は、無線接続であり得る
。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、ユーザによって選択されるとビデオ
録画を開始する、選択可能な(例えば、タッチ画面選択可能な)オプションを提供し得る
。例示的なユーザインタフェース画面が図55に示される。

0177

ユーザインタフェースは、ビデオヘッドフォンがモバイルデバイスと接続しているとき
にユーザがビデオヘッドフォンからインポートされたビデオのためのアクションを編集す
ることを制御し得るモバイルデバイス(例えば、スマートフォン)の画面(例えば、タッ
チ画面)上に提供され得る。接続は、有線接続であり得る。接続は、無線接続であり得る
。モバイルデバイスのユーザインタフェース画面は、複数の選択可能な(例えば、タッチ
画面選択可能な)オプションであって、その各々がユーザの友達に対応し、ユーザによっ
て選択されると友達の共有ビデオが表示され得るように友達を選択する、オプションを提
供し得る。例示的なユーザインタフェース画面が図56に示される。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ

特許:約8,000万件, クラウドファンディング:約100万年, 科研費・グラントデータ:約500万件, 発明者・研究者情報:約600万人