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技術 アイウェアでのマルチタッチ対話

出願人 マイクロソフトテクノロジーライセンシング,エルエルシー
発明者 ベンコ,フルヴォイェサポナス,ティモシースコット
出願日 2013年12月2日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2015-546539
公開日 2016年3月10日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2016-507802
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス メガネ
主要キーワード グラス面 感知点 圧電ベース センサ圧力 アクティブプログラム 主処理ユニット 取外し式 ポインティング機構
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特許:約8,000万件, クラウドファンディング:約100万年件, 科研費・グラントデータ:約500万件, 発明者・研究者情報:約600万人

この項目の情報は公開日時点(2016年3月10日)のものです。
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図面 (17)

課題・解決手段

本開示は、コンピューティングデバイスとの対話などのための入力デバイスとして構成されたアイウェアを対象とする。アイウェアは、タップ押圧スワイプピンチなどを介するアイウェアとのユーザ対話を表す信号を出力する、たとえば眼鏡フレームに配置される、マルチタッチセンサセットを含む。センサ処理ロジックを使用して、信号に対応する入力データを、プログラム、たとえば、ユーザが対話したいプログラムに提供することができる。

概要

背景

概要

本開示は、コンピューティングデバイスとの対話などのための入力デバイスとして構成されたアイウェアを対象とする。アイウェアは、タップ押圧スワイプピンチなどを介するアイウェアとのユーザ対話を表す信号を出力する、たとえば眼鏡フレームに配置される、マルチタッチセンサセットを含む。センサ処理ロジックを使用して、信号に対応する入力データを、プログラム、たとえば、ユーザが対話したいプログラムに提供することができる。

目的

マルチタッチセンサセットは、信号に対応する入力データをプログラムに提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

入力デバイスとして構成されたアイウェアを備えるシステムであって、前記アイウェアは、前記アイウェアとのユーザ対話感知し、前記ユーザ対話を表す信号を出力するように構成された1つまたは複数のマルチタッチセンサを備えるマルチタッチセンサセットを含み、前記マルチタッチセンサセットは、前記信号に対応する入力データをプログラムに提供するためのセンサ処理ロジックに結合される、システム。

請求項2

前記マルチタッチセンサセットは、スワイプジェスチャを検出するように構成された少なくとも1つのセンサ、または複数の異なる圧力を検出するように構成された少なくとも1つのセンサ、またはスワイプジェスチャを検出するように構成された少なくとも1つのセンサと複数の異なる圧力を検出するように構成された少なくとも1つのセンサとを共に備える、請求項1に記載のシステム。

請求項3

前記アイウェアは、拡張現実メガネニアアイディスプレイ矯正レンズを有する眼鏡立体メガネ保護メガネサングラス老眼鏡アクティブシャッタを有するメガネ、またはゴーグルを含む、請求項1に記載のシステム。

請求項4

前記センサセットは、容量センサ抵抗センサ圧電ベースのセンサ、光学センサ光ベースのセンサ、または反射型センサのうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載のシステム。

請求項5

前記センサセットの少なくとも一部分は、前記アイウェアのレンズ、前記アイウェアのレンズの上方のフレーム、前記アイウェアのレンズの下方のフレーム上、前記アイウェアのステム、または、前記アイウェアのレンズ、前記アイウェアのレンズの上方のフレーム、前記アイウェアのレンズの下方のフレーム上、前記アイウェアのステムの任意の組み合わせに配置される、請求項1に記載のシステム。

請求項6

前記アイウェアがユーザによって現在装着されているかどうかを決定するために使用される信号を提供するように構成された、または前記アイウェアが現在、ユーザによって移動されているか、それとも前記ユーザによって入力デバイスとして使用されているかを区別するために使用される信号を提供するように構成された、少なくとも1つのセンサをさらに備える、請求項1に記載のシステム。

請求項7

さらに別の入力デバイスを備え、前記プログラムが、前記センサセットで開始される入力、および前記他の入力デバイスで開始される入力に基づいて動作する、請求項1に記載のシステム。

請求項8

1つまたは複数のセンサを備えるマルチタッチアイウェアセンサセットとのユーザ対話を感知する工程と、対話型プログラムとのユーザ対話を実現するために、前記対話を表す信号を出力する工程とを含む方法。

請求項9

前記ユーザ対話を感知する工程は、タップ押圧ピンチプレスアンドホールド、またはスワイプジェスチャのうちの少なくとも1つを感知する工程を含む、請求項8に記載の方法。

請求項10

コンピュータ実行可能命令を有する1つまたは複数のコンピュータ可読媒体であって、前記コンピュータ実行可能命令は、実行されたときに、アイウェアセンサセットを介して感知されたユーザ入力アクティビティに対応する情報を受け取る工程と、前記情報を処理して少なくとも1つの入力イベントにする工程と、前記少なくとも1つの入力イベントに対応するデータをバッファリングする工程とを含む工程を実施する、1つまたは複数のコンピュータ可読媒体。

技術分野

0001

[0001]コンピュータおよびビデオ技術が進歩するに伴って、ユーザが好都合な方法でコンピュータとインターフェースをとる必要がある。1つの方法では、頭部装着型拡張現実メガネを用いて、ユーザがメガネ上にレンダリングされた表示コンテンツを見る。

発明が解決しようとする課題

0002

[0002] しかしながら、頭部装着型拡張現実メガネを用いるシナリオ(継続使用シナリオ)では、入力デバイスをユーザの手で継続的に使用可能にすることができないので、対話性制約される。そうした状況では手のジェスチャまたは音声コマンドを使用することができるが、これは、カメラおよび/またはマイクを必要とし、音声無音のジェスチャであっても他の人々の気を散らすおそれがあるので図書館など多くの状況において適切でない。

課題を解決するための手段

0003

[0003] この概要は、以下の発明を実施するための形態でさらに説明される代表的概念から選択したものを簡略化した形式紹介するために提供されている。この発明の概要は、特許請求される主題の主要な特徴または本質的特徴を特定するものではなく、特許請求される主題の範囲を限定する手段として使用するものでもない。

0004

[0004]簡潔に述べると、本明細書に記載の主題の種々の態様は、アイウェアを入力デバイスとして使用することを対象とし、アイウェアは、アイウェアとのユーザ対話感知し、ユーザ対話を表す信号を出力するように構成された1つまたは複数のマルチタッチセンサを備えるマルチタッチセンサセットを含む。マルチタッチセンサセットは、信号に対応する入力データをプログラムに提供するためのセンサ処理ロジックに結合することができる。

0005

[0005] 一態様では、マルチタッチアイウェアセンサセットとのユーザ対話が感知される。対話型プログラムとのユーザ対話を実現するために、対話を表す信号が出力される。感知され得る例示的ユーザ対話は、センサで検出されるタップもしくはプレスアンドホールド(press-and-hold)、1つまたは複数のセンサを介して検出されるスワイプジェスチャ、および/またはセンサで検出されるピンチ(pinch)を含む。

0006

[0006] 一態様では、アイウェアセンサセットを介して感知されたユーザ入力アクティビティに対応する情報が受け取られる。情報は処理されて少なくとも1つの入力イベントにされ、その入力イベントに対応するデータがバッファリングされ、たとえば、プログラムまたはデバイスの現在の状態を変化させる意義を決定するためにプログラムによって消費される。

0007

[0007] 他の利点は、図面と併せて説明される以下の発明を実施するための形態により明らかにすることができる。

0008

[0008] 本発明は例示として示され、添付の図面に限定されない。図面では、同様の参照番号は同様の要素を示す。

図面の簡単な説明

0009

[0009]一例示的実施形態による、アイウェアに感知された対話を信号としてコンピューティングデバイスに送信するように構成されたコンポーネントを含むブロック図である。
[0010]一例示的実施形態による、センサがアイウェアに配置され得る位置を表す図である。
一例示的実施形態による、センサがアイウェアに配置され得る位置を表す図である。
[0011]一例示的実施形態による、アイウェアをベースとするセンサを表す図である。
一例示的実施形態による、アイウェアをベースとするセンサ、およびセンサとの可能な対話のタイプを表す図である。
[0012]一例示的実施形態による、片手使用のためのアイウェアをベースとするセンサを表す図である。
一例示的実施形態による、両手使用のためのアイウェアをベースとするセンサを表す図である。
[0013]一例示的実施形態による、センサがアイウェアステムに配置され得る位置を表す図である。
一例示的実施形態による、センサがアイウェアステムに配置され得る位置、およびセンサとの可能な対話を表す図である。
[0014]一例示的実施形態による、センサとの対話がより複雑になり得る場合の、センサがアイウェアステムに配置され得る位置を表す図である。
一例示的実施形態による、センサとの対話がより複雑になり得る場合の、センサがアイウェアステムに配置され得る位置を表す図である。
[0015]一例示的実施形態による、タッチ感知可能センサおよび/または生体計測センサであり得るセンサがアイウェアに配置され得る位置を表す図である。
一例示的実施形態による、タッチ感知可能センサおよび/または生体計測センサであり得るセンサがアイウェアに配置され得る位置を表す図である。
[0016]一例示的実施形態による、所望の入力機能マッピングされるアイウェアをベースとするセンサを表す図である。
[0017]一例示的実施形態による、入力デバイスとしてアイウェアを使用するために行われ得る例示的工程を示すフロー図である。
[0018]本明細書に記載の主題の態様を組み込むことができる例示的コンピューティング環境を示すブロック図である。

実施例

0010

[0019] 本明細書に記載の技術の種々の態様は、一般に、メガネまたは類似のアイウェアデバイスのフレームまたは他の領域を、コンピュータシステムとインターフェースをとる際に使用するためにタッチ感知可能にすることを対象とする。フレームの表面および/またはグラス面の任意の部分または全部が、たとえば、フレームで直接成形されたまたはフレームに取り付けられた容量および/または抵抗タッチセンサを組み合わせることなどにより、タッチ対話のためにタッチ感知可能とされてよい。さらに、の後の位置のようなアイウェア上の専用領域、またはレンズの間のフレーム上の箇所が、追加の機能(たとえば、ユーザがメガネを現在装着しているかどうかの検出)のために使用されてもよい。生体計測センサが、様々な使用状態を感知するためにフレームに組み込まれてもよい。

0011

[0020] また、多数のタイプの可能な対話を実現する種々の対話技法も説明される。これらの技法の1つまたは複数を、ワイヤレスリモコン、3次元(3D)ポインタ、および携帯電話などのような他の入力デバイスからの入力と組み合わせることにより、さらなるまたは修正された対話を実現することができる。アイウェアを介して受け取った入力は、アイトラッキングおよび/またはヘッドトラッキングを介して得られるような他の入力データと一緒に使用されおよび/または組み合わされることにより、追加的入力情報を修正および/または提供することができる。

0012

[0021] 本明細書の例のいずれも非限定的であることを理解されたい。たとえば、メガネが例として使用されているが、他の任意のタイプのアイウェアが本明細書に記載の技術から利益を得る可能性があり、アイウェアは、矯正レンズを有する眼鏡、3D(立体)メガネ、保護メガネサングラス老眼鏡アクティブシャッタを有するメガネ、およびゴーグルなどを含むがこれらに限定されない、任意のタイプのものであってよい。したがって、アイウェアは、対話型コンテンツを表示する拡張現実メガネ(ニアアイディスプレイ)であってよいが、必ずしもそうでなくてよく、代わりに、アイウェアは、ユーザが対話しようとする任意のタイプのコンテンツを、どのように表示されるかを問わずユーザが閲覧することができるレンズを含む、任意のタイプのメガネまたはゴーグルであってもよい。したがって、本発明は、本明細書に記載の特定の実施形態、態様、概念、構造、機能、または例のいずれにも限定されない。むしろ、本明細書に記載の実施形態、態様、概念、構造、機能、または例のいずれも非限定的であり、本発明は、一般にコンピュータおよび顔検出において利益および利点を提供する種々の方法で使用され得る。

0013

[0022]図1は、本明細書では説明のために「メガネ」として例示されるアイウェアが、コンピューティングデバイス104に結合する1つまたは複数のマルチタッチセンサ1021〜102nのセットをどのように含むかについての例示的実装形態を示す、ブロック図である。本明細書で使用される場合、「マルチタッチ」は、2つ以上のセンサのオンオフ状態を示すセンサを指す。すなわち、マルチタッチセンサセットは、2つ以上の個々のセンサの状態に関する情報、および/または、複数の可能なトリガ位置のうちの単一のセンサ(もしくは複数のセンサ)がトリガされた場所を示す、たとえば1つまたは複数の座標と同じ粒度であり得る、位置データを提供することができる。

0014

[0023]コンピュータシステム104は、パーソナルコンピュータスマートフォンスレートタブレットヘッドアップディスプレイ電化製品(たとえばテレビ)、身体に組み込まれる頭蓋内/接眼および/または他のデバイスであってよい。本質的に、ユーザが制御可能に対話したい任意のデバイスが、本明細書に記載の技術と共に使用するのに適する。

0015

[0024]センサ1021〜102nは、指または他の適切なポインティング機構の接触および/または近接(proximity)(たとえばホバー)を検出する、容量センサ抵抗ポテンショメータ)センサ、圧電ベース光学光ベース(たとえば赤外線)、反射エミッタディテクタ)ベース、および/または他のタイプのセンサとすることができる。フレームおよび/またはレンズの全表面あるいは全表面より小さい何らかの部分が、タッチ感知可能とされ得る。センサは、フレームおよび/またはレンズ材料あるいはそれに塗布されるコーティングに埋め込まれてよい。アプリケーションが、適切なセンサタイプ、たとえば、防水センサ、比較的長い距離で対話を検出するセンサ(たとえば、ユーザの腕の長さ近くで反射する)などを決定してもよい。

0016

[0025] それらのセンサは、個別のセンサおよび/またはアレイとして構成されて、たとえば、タップ、押圧、スワイプなどを感知して互いに区別できるようにされ得る。センサのいくつかが内側に向いていてもよく、たとえば、3Dメガネのセットを装着しているユーザを1つのプロファイルとして認識することが可能であり、それにより、ユーザの閲覧および音声のプリファレンスが、ユーザのが同じメガネを装着したときに適用されるプリファレンスに代えて適用され得る。

0017

[0026]センサは、強いタップ、強いスクイズ(squeeze)、弱いタップ、および弱いスクイズが対話型ボキャブラリでそれぞれ異なる意義を有することができるように、圧力感知可能であってよい。タッチ感知可能ディスプレイ画面などの従来のセンサと異なり、たとえば、センサ圧力に対向するようにフレームの反対側を使用してユーザが親指と他の指の間でセンサをつまむことができるので、スクイズが可能であることに留意されたい。

0018

[0027]センサにより検出された入力、または入力に対応するデータが、センサ処理ロジック106によって処理される。センサ処理ロジック106によって処理される信号に関して、センサから任意のタイプの通信が、たとえば、有線またはワイヤレス通信を介して実行可能である。電源は、メガネに組み込まれてもよく、または通信線が使用可能でないセンサに結合されてもよい。センサ処理ロジック106によって受け取られおよび/または処理された信号は、センサ処理ロジック106の外部にあり得るまたはその一部とみなされ得る増幅器アナログデジタル変換器変調器、および復調器など、ゼロ以上の任意の数の仲介物を介して、伝達することができる。

0019

[0028] 一般に、センサ処理ロジックは、ユーザ入力をイベント(たとえばポインタイベント)になるように処理し、アクティブプログラム110により消費するためにバッファ108に入れる。バッファは、他のタイプのポインティングデバイスなどを介して入力されたイベントに対応するクリックイベント、座標、およびタイムスタンプなどを含むことができる。前述のように、異なるタイミングの考慮、たとえばプレスアンドホールドがタップと異なることがあるように、圧力が異なると異なる入力を与えてよい。このように、メガネに関連付けられたセンサ1021〜102nで感知された人間のアクティビティを介して、ユーザがアクティブプログラムと対話することができることは容易に理解できよう。

0020

[0029]図2A図8は、メガネフレームおよび/またはレンズの表面に配置されたマルチタッチ感知可能センサとのいくつかの対話がどのように行われ得るかを表す図である(図2B)。理解されるように、図2A図8のメガネおよび図示のセンサは、説明のための例を意図しているに過ぎず、図示のセンサの実際の位置、形状、および/またはサイズは、何ら特定の実装形態を表すものではなく、何ら限定をするものでもない。

0021

[0030]図2Aでは、レンズを保持するフレーム部分223〜226上、およびつるステム222および227上を含む、センサに対応する種々の可能な感知点222〜227が示されている。図2Bでは、透明にできるセンサ229が1つのレンズ上に示されている。レンズ領域全体がマルチタッチ感知可能であってもよく、両方のレンズが1つまたは複数のセンサを含んでもよい。レンズそれ自体にタッチすることは、閲覧領域に生じる汚れのため、ユーザが覗く眼鏡のタイプによっては理想的なことではないが、特定のシナリオおよびアプリケーション、ならびに接触感知ではなく近接感知の使用において、レンズそれ自体を介する感知から利益を得られる場合があることに留意されたい。

0022

[0031]図3Aは、1つの眼鏡のレンズの上部および下部に位置付けられた複数のセンサ332〜335を示す。こうしたセンサ332〜335は、別個単一タッチセンサであり得る。どのセンサが作動されるかによって異なる対話の意義を有することができることは容易に理解できよう。

0023

[0032]図3Bは、接触/近接または1次元スワイプを介する作動を感知するように構成されたセンサ338を示す。単一のスワイプ方向は、対話のために許可されたスワイプ方向のみとしてよく、または、2つのスワイプ方向が許可されて、それぞれがユーザの意図と同じ意義または独立した意義を有してもよい。たとえば、ビデオコンテンツを閲覧するユーザが、巻き戻しのためにセンサ338上を右から左にスワイプする、早送りのために左から右にスワイプする、または再生のためにセンサ338をタップすることができる(タップは物理的接触を必ずしも必要としないことに留意されたい。たとえば、近接タイプセンサに一時的に近接近してから離れる指が、物理的接触をまったくすることなく「タップ」としてセンサを作動させることができる)。別の例として、カメラタイプアプリケーションによるズームインまたはズームアウトを、スワイプ対話を介して制御することができる。

0024

[0033]図4Aは、どのように2つのセンサ442および443が片手の対話と一緒に使用され得るかを表す図である。上部センサ442における接触/近接近がある意義を有し、下部センサ443における接触/近接近が別の意義を有し、あるいはそれら両方が一緒に作動されることが第3の意義を有してもよい。センサ処理ロジック106に実装されるものなどタイミング機構などを使用し、ユーザがセンサを一緒に作動させるのに多少不正確であることを許容することができる。ダブルタップまたはトリプルタップなどが、さらに別のセットの意義を有してもよい。スワイプが、そのような一対のセンサと共に使用されてもよい。

0025

[0034]図4Bは、図4Aと似ているが、両手の操作などのための左、右、上、および下のセンサ444〜447を有している。可能な組み合わせの数によってより多くの対話の意義が許容されることは容易に理解できよう。

0026

[0035]図5Aおよび図5Bは、眼鏡フレームステム部分のセンサ552〜554を示す。センサは、(タイミングを通じてスワイプを検出することもできる)単一のオン/オフセンサ552および553であっても、スワイプを直接検出してもよい(センサ554または図5)。明示的に示されていないが、複数のスワイプ対応センサが使用されてよく、また、左と右の両方のアイウェアステムがセンサを含んでもよいことは、容易に理解できよう。図6Aは、たとえば、両手のハイブリッドモデルを実現する、ステムに配置されたセンサ662と1つのレンズの近くに配置されたセンサ663および664との組み合わせを例示する。任意の数のステムに配置されたセンサおよび/またはレンズの近くのセンサ(および/またはさらにレンズそれ自体に配置されたセンサ)が、任意の数の個別および組み合わせの意義と共に実装され得ることは容易に理解できよう。

0027

[0036]図6Bは、対向するスワイプがさらに別の意義を有し、たとえば回転状の態様を提供する、より複雑なタイプの対話を表す図である。ズームイン対ズームアウトの提供およびフォーカスなどを用いるアプリケーションは、このタイプのジェスチャから利益を得ることがある。

0028

[0037]図7Aおよび図7Bは、別の例示的態様、すなわち、眼の間のセンサ772、および(装着されたときに)耳の後方の先端のセンサ774をそれぞれ示す。そのようなセンサは、たとえば、ユーザインターフェースにおけるいくつかの機能にアクセスするための、タッチ感知に使用され得る。しかしながら、例示したセンサ772および/または774は、そうしたセンサ772および/または774が必ずしもタッチ感知可能センサではない場合を含む、他の用途で使用されてもよい。たとえば、1つまたは複数のタイプの生体計測および/または他の感知を介して、図7Aおよび図7B内のようなおよび耳の周囲のタッチ(すなわち皮膚接触)を感知することにより、フレームは、それらが頭部に装着されているかどうかを自動的に「知る」ことができる。温度感知は、特に他の箇所で測定された周囲温度と比較する場合、アイウェアが装着されているかどうかをおそらく検出する1つの方法である。また、容量感知により、近くの皮膚の変形を検出することもでき、それは、たとえば、を上げるまたはしかめるような特定のタイプの表情を検出するために使用できる。アイウェアが現在装着されているかどうかを感知することを用いて、アイウェアが使用されていないときにアイウェアでの表示をオフにし、使用するときにはシステムを自動的に元に戻すことができ、そのような状態変化に基づいて動作するための何らかのロジックまたは回路をアイウェアに組み込むことができることに留意されたい。それらの位置は、タッチ感知可能対話を感知する点として使用されてもよい。

0029

[0038] さらに、アイウェアに埋め込まれたタッチ/近接/他のセンサは、メガネが現在装着されているかどうかを知る以外の用途のために使用され得る生体計測データ収集するために使用してもよい。たとえば、1つまたは複数のセンサが電気皮膚反応を感知し、心電図(EKG)信号を提供し、頭部の異なる側(たとえば着用者の耳の後)の2つ以上の異なるセンサ(たとえば電極)を調べることなどにより、心拍数などを検出する。

0030

[0039]タッチ感知は、アイウェアにおいて慣性感知などと組み合わせてもよく、たとえば、感知入力の組み合わせを使用して、ユーザがメガネを現在保持して動かしているか、それともアイウェアを介して対話しているかを決定する。たとえば、1つまたは複数の動き(たとえば慣性)センサが、頭部の動きより大きい動きを示す動きの量を検出して、アイウェアが比較的安定していてタッチが対話のために使用されているときと対照的な他のそのようなアクション識別することができる。このように、「常時オン」インターフェースなどによって、そのような入力を使用して、意図的な対話ジェスチャの認識と、より良好/快適にフィットするようにアイウェアを保持し調整するようなアクションの検出とを区別することができる。

0031

[0040]図8は、メガネに関連付けられた表示されるユーザインターフェースの例を示し、この例では、センサ881〜884の領域またはそれらにごく近い領域においてフレームにタッチすることにより、4つのオプションのそれぞれが単純にアクティブにされ得る。たとえば、センサ881は、作動されると、「クラム(crumb)」(UIナビゲーション追跡補助)を離れ、センサ882は、作動されると、記録を開始または停止することができる。センサ883は、検索エンジンまたは他の検索機構呼び出すために使用することができる。センサ884は、スナップ特性によってウィンドウを制御するために使用することができる。他の任意の機能およびコマンドなどが、そうしたセンサに割り当てられてもよく、それらは、たとえば、ユーザカスタマイズされてよく、および/または、ユーザがインターフェースをとる(たとえば、オペレーティングシステムまたはアプリケーションプログラム)に依存してよい。

0032

[0041] このように、マルチタッチセンサを有するメガネは、他のデバイスに対するリモート入力デバイス、たとえば、携帯電話、コンピュータなどとして使用することができる。メガネは、ワイヤレスリモコン、3Dポインタなどの役割をすることができる。

0033

[0042] 別の態様を参照すると、メガネベースの入力と他の入力デバイスの入力との組み合わせにより、種々の有用な対話シナリオが実現される。例として、ヘッドトラッキングまたはアイトラッキングを介してユーザがテレビを見ていることが分かるとする。この例では、メガネ上のセンサは、テレビと対話するために使用され、ボリュームおよびチャネル変更などを制御することなどができる。次いで、ユーザがコンピュータディスプレイ画面を見ると、メガネ上のセンサがコンピュータと対話するために使用され得る。音声、ジェスチャ、およびマウスまたはキーボード入力のようなさらに従来の入力が、メガネベースの入力を介する対話から利益を得ることができる。

0034

[0043] さらに、タッチ感知可能メガネは、やはりメガネに組み込まれる他のセンサ、たとえば、アイトラッキング、カメラ、慣性センサトラッキング、温度センサ心拍数モニタ、電気皮膚反応、EEGEMG、およびEKGのためのセンサなどと組み合わされてもよい。そのような追加のセンサは、たとえば、(たとえば、視線モニタリング、慣性センサ、またはカメラと組み合わされたとき、)ヘルスモニタリングにおける常時オンの入出力解、ならびに3D入力を実現することができる。カメラ/慣性センサ/マイク/視線トラッキング、および/または同様のものと組み合わされたとき、これらのメガネは、たとえば、視線方向視検索(gaze-directed visual search)または拡張現実ビデオを可能にするために使用することができる。

0035

[0044]図9は、対話入力デバイスとしてアイウェアを使用するために実施され得る例示的工程を要約する例示的フロー図であり、マルチタッチセンサセットによってユーザ対話が検出されたときに工程902から開始される。工程904は、対話に対応する信号を出力することを表す。

0036

[0045] 工程906は、生体計測センサによって得られるような他の任意の信号を出力することを表す。この単純化された例では、工程906は、いつ対話が感知されても出力をするように示されているが、代わりに、そのような生体計測または他の信号伝達が、1秒毎にサンプリングする、および/または大きな状態変化が検出されたときのみ出力するプロセスなど、別個のプロセスの一部であってもよいことに留意されたい。さらに、たとえば、使用されていないときにアクティブなメガネをオフにし使用されるときにオンにするために、他の信号伝達がメガネの内部にあってもよい。

0037

[0046] 工程908以降は、信号(または、信号に対応するデジタル化および/または復調データなど、信号に対応するデータ)の受信側におけるアクションを対象とする。工程908および910は、信号または対応するデータを受け取り、データを処理して、ユーザが対話するプログラムによって消費するために適切な形態、たとえば、クリックなどのポインタイベントおよび座標などにすることを表す。

0038

[0047] 工程912は、プログラムのために入力イベントをバッファリングすることを表す。上述のように、ユーザがテレビを見ているかそれてもコンピュータモニタを見ているかなど、他の状態情報に基づいて、プログラムが切り替わることができ、それにより、プログラムにそれぞれが関連付けられた異なるバッファなど(たとえば、タイムスタンプベースのルーティング)が使用され得ることに留意されたい。ユーザ入力に関連付けられたフィードバックは、UIにおける可視の変化または他の直接的変化音量の増加など)の形態で提供することができるだけでなく、場合によっては、追加的フィードバックとして、たとえば、入力が受け取られたことをユーザに知らせる振動または他の触覚的フィードバックとして提供することができ、これは、ユーザに容易に見えない場合に特に有用となり得る。

0039

例示的動作環境
[0048]図10は、図1図9の例を実装することができる適切なコンピューティングおよびネットワーキング環境1000の例を示している。コンピューティングシステム環境1000は、適切なコンピューティング環境の一例に過ぎず、本発明の使用または機能の範囲に関して何ら限定を示唆するものではない。コンピューティング環境1000は、例示的動作環境1000に示されたコンポーネントの任意の1つまたは組み合わせに関連する、いかなる従属性ないし要件も有すると解釈されるべきでない。

0040

[0049] 本発明は、多くの他の汎用または専用のコンピューティングシステム環境または構成で動作する。本発明と共に使用するのに適したものであり得る周知のコンピューティングシステム、環境、および/または構成の例としては、パーソナルコンピュータ、サーバコンピュータハンドヘルドまたはラップトップデバイス、タブレットデバイスマルチプロセッサシステムマイクロプロセッサベースのシステム、セットトップボックスプログラム可能家庭用電化製品ネットワークPC、ミニコンピュータメインフレームコンピュータ、および上記のシステムまたはデバイスのいずれかを含む分散コンピューティング環境などが挙げられるが、これらに限定されない。

0041

[0050] 本発明は、コンピュータによって実行されるプログラムモジュールなどのコンピュータ実行可能命令の一般的文脈で説明することができる。一般に、プログラムモジュールは、特定のタスクを実行しまたは特定の抽象データ型を実装するルーチン、プログラム、オブジェクト、コンポーネント、およびデータ構造などを含む。また、本発明は、通信ネットワークを介してリンクされるリモート処理デバイスによってタスクが実行される分散コンピューティング環境で実践されてもよい。分散コンピューティング環境では、プログラムモジュールは、メモリ記憶デバイスを含むローカルおよび/またはリモートコンピュータ記憶媒体に配置されてよい。

0042

[0051]図10を参照すると、本発明の様々な態様を実装するための例示的システムがコンピュータ1010の形態で汎用コンピューティングデバイスを含むことができる。コンピュータ1010のコンポーネントは、以下に限定されないが、処理ユニット1020、システムメモリ1030、およびシステムバス1021を含むことができ、システムバス1021は、システムメモリを含む種々のシステムコンポーネントを処理ユニット1020に結合する。システムバス1021は、様々なバスアーキテクチャのいずれかを使用するメモリバスまたはメモリコントローラ周辺バス、およびローカルバスを含む、いくつかのタイプのバス構造のいずれかであってよい。限定ではなく例として、そのようなアーキテクチャは、業界標準アーキテクチャISA)バス、マイクロチャネルアーキテクチャ(MCA)バス、拡張ISA(EISA)バス、ビデオエレクトロニクス規格協会(VESA)ローカルバス、およびメザニンバスとしても知られる周辺コンポーネント相互接続PCI)バスを含む。

0043

[0052]コンピュータ1010は通常、種々のコンピュータ可読媒体を含む。コンピュータ可読媒体は、コンピュータ1010によりアクセスでき、揮発性および不揮発性の媒体ならびに取外し式および非取外し式の媒体を共に含む、任意の使用可能な媒体とすることができる。限定ではなく例として、コンピュータ可読媒体は、コンピュータ記憶媒体および通信媒体を含むことができる。コンピュータ記憶媒体は、コンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、または他のデータなどの情報の記憶のための任意の方法または技術で実装される、揮発性および不揮発性の媒体ならびに取外し式および非取外し式の媒体を含む。コンピュータ記憶媒体は、RAM、ROM、EEPROMフラッシュメモリ、もしくは他のメモリ技術CD−ROMデジタル多用途ディスク(DVD)、もしくは他の光ディスクストレージ磁気カセット磁気テープ磁気ディスクストレージ、もしくは他の磁気記憶デバイス、または所望の情報を記憶するために使用でき、かつコンピュータ1010によってアクセスできる他の任意の媒体を含むが、これらに限定されない。通信媒体は、典型的には、コンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、または他のデータを搬送波または他の移送機構などの変調データ信号具現化し、任意の情報送達媒体を含む。用語「変調データ信号」は、その信号内に情報をコード化するように、その特性の1つまたは複数が設定または変更された信号を意味する。限定ではなく例として、通信媒体は、有線ネットワークまたは直接配線接続などの有線媒体、ならびに音響、RF、赤外線、および他のワイヤレス媒体などのワイヤレス媒体を含む。上記の任意の組み合わせも、コンピュータ可読媒体の範囲内に含むことができる。

0044

[0053]システムメモリ1030は、読取り専用メモリ(ROM)1031およびランダムアクセスメモリ(RAM)1032などの揮発性および/または不揮発性メモリの形態のコンピュータ記憶媒体を含む。起動中などにコンピュータ1010内の要素間で情報を転送するために役立つ基本ルーチンを含む、基本入出力システム1033(BIOS)は、典型的にはROM1031内に記憶される。RAM1032は、典型的には、処理ユニット1020に即座にアクセス可能、および/または処理ユニット1020によって現在操作中である、データおよび/またはプログラムモジュールを含む。限定ではなく例として、図10は、オペレーティングシステム1034、アプリケーションプログラム1035、他のプログラムモジュール1036、およびプログラムデータ1037を示す。

0045

[0054]コンピュータ1010はまた、他の取外し式/非取外し式で揮発性/不揮発性のコンピュータ記憶媒体も含むことができる。単に例として、図10は、非取外し式な不揮発性磁気媒体読取りまたは書込みを行うハードディスクドライブ1041、取外し式な不揮発性磁気ディスク1052の読取りまたは書込みを行う磁気ディスクドライブ1051、ならびに、CD−ROMまたは他の光媒体のような取外し式な不揮発性光ディスク1056の読取りまたは書込みを行う光ディスクドライブ1055を示す。例示的動作環境で使用できる、他の取外し式/非取外し式で揮発性/不揮発性のコンピュータ記憶媒体は、磁気テープカセットフラッシュメモリカード、デジタル多用途ディスク、デジタルビデオテープソリッドステートRAM、およびソリッドステートROMなどを含むが、これらに限定されない。ハードディスクドライブ1041は、典型的には、インターフェース1040などの非取外し式メモリインターフェースを介してシステムバス1021に接続され、磁気ディスクドライブ1051および光ディスクドライブ1055は、典型的には、インターフェース1050などの取外し式メモリインターフェースによってシステムバス1021に接続される。

0046

[0055] 上述され図10に示されたドライブおよびそれらに関連付けられたコンピュータ記憶媒体は、コンピュータ1010に関するコンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、および他のデータのストレージを提供する。図10では、たとえば、ハードディスクドライブ1041は、オペレーティングシステム1044、アプリケーションプログラム1045、他のプログラムモジュール1046、およびプログラムデータ1047を記憶するものとして示される。これらのコンポーネントは、オペレーティングシステム1034、アプリケーションプログラム1035、他のプログラムモジュール1036、およびプログラムデータ1037と同じまたは異なることが可能であることに留意されたい。オペレーティングシステム1044、アプリケーションプログラム1045、他のプログラムモジュール1046、およびプログラムデータ1047は、少なくともそれらが異なるコピーであることを示すためにここでは異なる番号を与えられる。ユーザは、タブレット、電子デジタイザ1064、マイク1063、キーボード1062、およびマウス、トラックボールもしくはタッチパッドと一般に呼ばれるポインティングデバイス1061などの入力デバイスを介して、コマンドおよび情報をコンピュータ1010に入力することができる。図10に図示されない他の入力デバイスは、ジョイスティックゲームパッド衛星放送受信アンテナ、またはスキャナなどを含むことができる。これらおよび他の入力デバイスは、システムバスに結合されるユーザ入力インターフェース1060を介して処理ユニット1020に接続される場合が多いが、パラレルポート、ゲームポート、またはユニバーサルシリアルバス(USB)など他のインターフェースおよびバス構造によって接続されてもよい。モニタ1091または他のタイプの表示デバイスも、ビデオインターフェース1090などのインターフェースを介してシステムバス1021に接続される。モニタ1091は、タッチスクリーンパネルなどと一体化されてもよい。モニタおよび/またはタッチスクリーンパネルは、タブレット型パーソナルコンピュータにおけるように、コンピューティングデバイス1010が組み込まれたハウジング物理的に結合され得ることに留意されたい。加えて、コンピューティングデバイス1010などのコンピュータは、出力周辺インターフェース1094などを介して接続できるスピーカ1095およびプリンタ1096など、他の周辺出力デバイスを含んでもよい。

0047

[0056]コンピュータ1010は、リモートコンピュータ1080など1つまたは複数のリモートコンピュータへの論理接続を使用して、ネットワーク環境で動作することができる。リモートコンピュータ1080は、パーソナルコンピュータ、サーバルータ、ネットワークPC、ピアデバイス、または他の共通ネットワークノードとすることができ、図10ではメモリ記憶デバイス1081のみが示されているが、典型的にはコンピュータ1010に関する上述の要素の多くまたはすべてを含む。図10に示す論理接続は、1つまたは複数のローカルエリアネットワーク(LAN)1071および1つまたは複数の広域ネットワークWAN)1073を含むが、他のネットワークも含んでよい。そのようなネットワーキング環境は、オフィス、企業規模コンピュータネットワークイントラネット、およびインターネットにおいて一般的なものである。

0048

[0057] LANネットワーキング環境で使用される場合、コンピュータ1010は、ネットワークインターフェースまたはアダプタ1070を介してLAN1071に接続される。WANネットワーキング環境で使用される場合、コンピュータ1010は、典型的には、インターネットなどのWAN1073を介して通信を確立するためのモデム1072または他の手段を含む。モデム1072は、内部または外部にあってよく、ユーザ入力インターフェース1060または他の適切な機構を介してシステムバス1021に接続することができる。インターフェースおよびアンテナを備えるなどのワイヤレスネットワーキングコンポーネント1074は、アクセスポイントまたはピアコンピュータなどの適切なデバイスを介してWANまたはLANに結合することができる。ネットワーク化環境において、コンピュータ1010またはその一部に関連して示されるプログラムモジュールは、リモートメモリ記憶デバイスに保存されてもよい。限定ではなく例として、図10では、リモートアプリケーションプログラム1085をメモリデバイス1081に常駐するものとして示している。図示のネットワーク接続は例示であって、コンピュータ間の通信リンクを確立するために他の手段を使用してもよいことは理解できよう。

0049

[0058]コンピュータシステムの主な部分が低電力状態であっても、プログラムコンテンツシステム状態イベント通知などのデータがユーザに提供可能なように、(たとえばコンテンツの補助表示のための)補助サブシステム1099が、ユーザインターフェース1060を介して接続されてよい。補助サブシステム1099は、主処理ユニット1020が低電力状態にあるときに、それらのシステム間の通信を可能にするために、モデム1072および/またはネットワークインターフェース1070に接続されてもよい。

0050

結論
[0059] 本発明は様々な修正および代替構成受け入れることができるが、本発明のいくつかの例示的実施形態について図面で示し上記のように詳細に説明している。しかしながら、開示された特定の形態に本発明を限定する意図はなく、逆に本発明の趣旨および範囲に含まれるすべての修正、代替構成、および均等物を包含することを意図していることを理解されたい。

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