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技術 製造品目のトラッキングのためのデータを保存するための方法および装置

出願人 イネクストソシエテアノニム
発明者 ニキルスティーヴチャネスパトリック
出願日 2013年12月16日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2015-548408
公開日 2016年1月21日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2016-502207
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機 総合的工場管理
主要キーワード 製造センター 増分カウンタ 識別用ラベル 光学式走査 ラベルアプリケータ 製造品目 バッチ実行 不揮発性データ記憶
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年1月21日)のものです。
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課題・解決手段

本発明は、データ保存要件を低減する、製造品目のバッチに含まれる製造品目のデータを生成および保存するための方法を提供する。方法は、生産ラインにおいて各品目について独特識別子を生成する段階であって、その独特の識別子が製造詳細と増分カウンターのカウンター値を含む段階と、生産ラインにおいて各品目を対応する独特の識別子または暗号化されたバージョンの独特の識別子と関連付ける段階と、品目のバッチ内の品目に関連付けられた独特の識別子のうち少なくとも一部を読み取り、読取識別子のリストを作成する段階であって、増分カウンターのうち少なくとも一部のカウンター値が読取識別子のリストに含まれていない段階と、読取識別子の複数の範囲を生成する段階であって、各範囲が共通の製造詳細と連続的カウンター値を持ついくつかの読取識別子を含む段階と、共通の製造詳細を持つ読取識別子の複数の範囲を電子データベース内に単一データレコードとして保存する段階であって、その単一データレコードが製造詳細と連続的カウンター値の範囲のそれぞれについての表示を含む段階とを含む。

概要

背景

データの保存および伝送との関連において、「シリアル化」とは独特シリアル番号など、品目一連ビットに変換するプロセスである。この一連のビットは、収集したり、記憶媒体に保存したり、または通信リンクを通して伝送することができる。シリアル化プロセスは、安全な場合と安全でない場合があったり、または暗号化または電子署名などを含むがこれに限定されない暗号法暗号化メカニズムを用いて保護される場合と保護されない場合があったりする。一連のビットは、製造または流通過程で個別の製造品目識別するために使用しうる。

シリアル化により生成されたデータ、およびシリアル化された製品は、製造者流通業者小売業者およびエンドユーザーにより識別の目的で使用されうる。また、国内当局監督機関など、製造、流通および小売りの過程以外のその他の当事者のためにも使用されうる。認定当事者も、例えば務上の目的など、製造された品目の実数を決定する必要がある場合がある。これは分量確認として知られている。

製造者が製造工程中に品目の安全な識別、認証および追跡を行えることを要求する規制が、次第に導入されつつある。これは、品質が重大な意味を持ち、品質不良が顧客および製造者にとって有害となる物品では特に重要である。さらに、品質またはブランド価値が重大な意味を持つ物品では、偽造収益評判の著しい損失の原因となりうるため、可能な限り対処すべきである。

「製造品目」という用語は、本明細書に使用される場合、製造工程によって製造され、顧客またはエンドユーザーへの流通または販売が意図されている品目を意味する。通常、製造品目はバッチ製造される。バッチ実行が開始されると、製造された個別の製造品目に独特のシリアル番号または識別子でマークを付けることができる。特定の製造バッチに含まれるすべての品目に対する識別子は、単一セットデータ点から導き出しうる。例えば、識別子はすべて、バッチ識別子を含みうる。バッチ識別子は、あるユニットが製造されたときのバッチを明示的に識別する特定の製造バッチのための識別子である。別の方法として、識別子は、あるユニットが製造されたときのバッチを黙示的に識別するために使用しうる。例えば、黙示的な識別子は、特定のバッチを指し示しうる製造詳細(場所、日付、時間、等)を定めうる。黙示的な識別子は製造に関する情報を提供しうるとともに、製造および流通の過程全体で品目を追跡するために使用できる。

さらに、識別子のバッチを品目のバッチ用に生成しても、すべての識別子が製造される品目に使用されるわけではない場合もよくある。これには様々な理由が考えられる。例えば、製造ギャップや製造工程中の品目の並べ替えが考えられ、そのため、実際に使用される識別子でのギャップや並べ替えがある方が便利になる。また、製造工程の後の時点で品質の理由から不合格となった製品として識別された製品があることも考えられる。

製造工程中に製造品目についてシリアル化を使用することには、明らかな利点がある。ただし、製造工程が、高い製造速度で多数の品目数が製造される高速製造工程であるとき、シリアル化およびシリアル化されたデータのために必要な記憶容量は大きなものとなる。紙巻たばこの製造は、こうした高速工程の一例である。その結果、データ記憶要件が潜在的に法外に大きなものとなる。さらに、データを通信リンクを介して伝送する必要がある場合には、必要とされる大きな帯域幅は、潜在的に桁外れに大きなものとなる。

従って、製造品目のバッチ用、特に製造品目のバッチのシリアル化のためのデータを保存する改良された方法および装置の必要が存在する。

概要

本発明は、データ保存要件を低減する、製造品目のバッチに含まれる製造品目のデータを生成および保存するための方法を提供する。方法は、生産ラインにおいて各品目について独特の識別子を生成する段階であって、その独特の識別子が製造詳細と増分カウンターのカウンター値を含む段階と、生産ラインにおいて各品目を対応する独特の識別子または暗号化されたバージョンの独特の識別子と関連付ける段階と、品目のバッチ内の品目に関連付けられた独特の識別子のうち少なくとも一部を読み取り、読取識別子のリストを作成する段階であって、増分カウンターのうち少なくとも一部のカウンター値が読取識別子のリストに含まれていない段階と、読取識別子の複数の範囲を生成する段階であって、各範囲が共通の製造詳細と連続的カウンター値を持ついくつかの読取識別子を含む段階と、共通の製造詳細を持つ読取識別子の複数の範囲を電子データベース内に単一データレコードとして保存する段階であって、その単一データレコードが製造詳細と連続的カウンター値の範囲のそれぞれについての表示を含む段階とを含む。

目的

本発明は、製造品目用の識別子についてのデータの保存および伝送の要件の低減を含む、いくつかの利点を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

製造品目のバッチに含まれる製造品目のデータを生成および保存するための方法であって、前記方法が、生産ラインにおいて、各品目について独特識別子を生成する段階であって、前記独特の識別子が、製造詳細と増分カウンターのカウンター値を含む段階と、生産ラインにおいて、各品目を対応する独特の識別子と関連付ける段階と、前記品目の前記バッチ内の品目に関連付けられた独特の識別子のうち少なくとも一部を読み取り、読取識別子のリストを作成する段階であって、前記増分カウンターのうち少なくとも一部のカウンター値が読取識別子の前記リストに含まれていない段階と、読取識別子の複数の範囲を生成する段階であって、各範囲が共通の製造詳細と連続的カウンター値を持ついくつかの読取識別子を含む段階と、共通の製造詳細を持つ読取識別子の複数の範囲を電子データベース内に単一データレコードとして保存する段階であって、前記単一データレコードが、前記製造詳細と連続的カウンター値の前記範囲のそれぞれについての表示を含む段階とを含む、方法。

請求項2

前記バッチ内の品目と関連付けられていないか、または前記読取手段によって首尾よく読み取られなかったが、前記単一データレコードの前記範囲内に含まれている前記カウンター値の間にある前記増分カウンターのカウンター値が前記単一データレコードに含まれる、請求項1に記載の方法。

請求項3

未読の識別子の数が前記単一データレコードに含まれる、請求項1または請求項2に記載の方法。

請求項4

前記製造詳細が製造時間を含む、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。

請求項5

前記製造詳細が、製造場所または独特の識別子を生成する装置の場所を含む、請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法。

請求項6

請求項1〜5のいずれか1項に従って生成および保存された独特の識別子を持つ品目をトラッキングするための方法であって、前記方法が、前記品目に関連付けられた前記独特の識別子を読み取る段階と、前記製造詳細を前記独特の識別子から抽出する段階と、一致する製造詳細を持つデータレコードを前記電子データベースから抽出する段階とを含む、方法。

請求項7

一致する製造詳細を持つ前記データレコードから前記独特の識別子を識別する段階をさらに含む、請求項6に記載の方法。

請求項8

読取段階が実行された前記品目の場所を記録し、前記場所を前記電子データベース内に保存する段階をさらに含む、請求項6または7に記載の方法。

請求項9

製造品目のバッチに含まれる製造品目のデータを生成および保存するための装置であって、生産ラインにおいて、各品目について独特の識別子を生成する手段であって、前記独特の識別子が製造詳細と増分カウンターのカウンター値を含む手段と、生産ラインにおいて、各品目を前記対応する独特の識別子と関連付ける手段と、前記品目の前記バッチ内の品目に関連付けられた独特の識別子を読み取り、読取識別子のリストを作成する読取手段と、読取識別子の複数の範囲を生成するための処理手段であって、各範囲が共通の製造詳細と連続的カウンター値を持ついくつかの読取識別子を含む手段と、共通の製造詳細を持つ読取識別子の複数の範囲を単一データレコードとして保存する電子データベースをホスティングするメモリ手段であって、前記単一データレコードが、前記製造詳細と連続的カウンター値の前記範囲のそれぞれについての表示を含む手段とを含む、装置。

請求項10

読取識別子の前記リストに含まれていないが前記単一データレコードの前記範囲内に含まれる前記カウンター値の間にある前記増分カウンターの前記カウンター値の数が、前記単一データレコードに含まれる、請求項9に記載の装置。

請求項11

前記製造詳細が製造時間を含む、請求項9または10に記載の装置。

請求項12

前記製造詳細が、製造場所または独特の識別子を生成する装置の場所を含む、請求項9、10または11に記載の装置。

技術分野

0001

本発明は、製造品目トラッキングおよび追跡するための方法および装置に関連する。特に、本発明は非常に大量に製造された包装済み物品のトラッキングに関連する。

背景技術

0002

データの保存および伝送との関連において、「シリアル化」とは独特シリアル番号など、品目一連ビットに変換するプロセスである。この一連のビットは、収集したり、記憶媒体に保存したり、または通信リンクを通して伝送することができる。シリアル化プロセスは、安全な場合と安全でない場合があったり、または暗号化または電子署名などを含むがこれに限定されない暗号法暗号化メカニズムを用いて保護される場合と保護されない場合があったりする。一連のビットは、製造または流通過程で個別の製造品目を識別するために使用しうる。

0003

シリアル化により生成されたデータ、およびシリアル化された製品は、製造者流通業者小売業者およびエンドユーザーにより識別の目的で使用されうる。また、国内当局監督機関など、製造、流通および小売りの過程以外のその他の当事者のためにも使用されうる。認定当事者も、例えば務上の目的など、製造された品目の実数を決定する必要がある場合がある。これは分量確認として知られている。

0004

製造者が製造工程中に品目の安全な識別、認証および追跡を行えることを要求する規制が、次第に導入されつつある。これは、品質が重大な意味を持ち、品質不良が顧客および製造者にとって有害となる物品では特に重要である。さらに、品質またはブランド価値が重大な意味を持つ物品では、偽造収益評判の著しい損失の原因となりうるため、可能な限り対処すべきである。

0005

「製造品目」という用語は、本明細書に使用される場合、製造工程によって製造され、顧客またはエンドユーザーへの流通または販売が意図されている品目を意味する。通常、製造品目はバッチ製造される。バッチ実行が開始されると、製造された個別の製造品目に独特のシリアル番号または識別子でマークを付けることができる。特定の製造バッチに含まれるすべての品目に対する識別子は、単一セットデータ点から導き出しうる。例えば、識別子はすべて、バッチ識別子を含みうる。バッチ識別子は、あるユニットが製造されたときのバッチを明示的に識別する特定の製造バッチのための識別子である。別の方法として、識別子は、あるユニットが製造されたときのバッチを黙示的に識別するために使用しうる。例えば、黙示的な識別子は、特定のバッチを指し示しうる製造詳細(場所、日付、時間、等)を定めうる。黙示的な識別子は製造に関する情報を提供しうるとともに、製造および流通の過程全体で品目を追跡するために使用できる。

0006

さらに、識別子のバッチを品目のバッチ用に生成しても、すべての識別子が製造される品目に使用されるわけではない場合もよくある。これには様々な理由が考えられる。例えば、製造ギャップや製造工程中の品目の並べ替えが考えられ、そのため、実際に使用される識別子でのギャップや並べ替えがある方が便利になる。また、製造工程の後の時点で品質の理由から不合格となった製品として識別された製品があることも考えられる。

0007

製造工程中に製造品目についてシリアル化を使用することには、明らかな利点がある。ただし、製造工程が、高い製造速度で多数の品目数が製造される高速製造工程であるとき、シリアル化およびシリアル化されたデータのために必要な記憶容量は大きなものとなる。紙巻たばこの製造は、こうした高速工程の一例である。その結果、データ記憶要件が潜在的に法外に大きなものとなる。さらに、データを通信リンクを介して伝送する必要がある場合には、必要とされる大きな帯域幅は、潜在的に桁外れに大きなものとなる。

0008

従って、製造品目のバッチ用、特に製造品目のバッチのシリアル化のためのデータを保存する改良された方法および装置の必要が存在する。

0009

本開示の一態様で、製造品目のバッチに含まれる製造品目のデータを生成および保存するための方法が提供されており、その方法は、
生産ラインにおいて、各品目について独特の識別子を生成する段階であって、その独特の識別子が製造詳細と増分カウンターのカウンター値を含む段階と、
生産ラインにおいて、各品目を対応する独特の識別子と関連付ける段階と、
読取識別子のリストを作成するためにバッチ内の品目に関連付けられた独特の識別子のうち少なくとも一部を読み取る段階であって、増分カウンターのうち少なくとも一部のカウンター値が読取識別子のリストに含まれていない段階と、
読取識別子の複数の範囲を生成する段階であって、各範囲が共通の製造詳細と連続的カウンター値を持ついくつかの読取識別子を含む段階と、
共通の製造詳細を持つ読取識別子の複数の範囲を電子データベース内に単一データレコードとして保存する段階であって、単一データレコードが、製造詳細と連続的カウンター値のそれぞれの範囲についての表示を含む段階とを含む、方法。

0010

本発明の方法は、独特の識別子でマークされた非常に大量の品目のトラッキングのためのシステムデータ記憶およびデータ帯域幅の要件を最小限に抑える。それぞれの独特の識別子が共通の製造詳細であるか、またはそれを符号化する共通部分共有する場合には、これは特に適切である。「製造詳細」という用語には、本明細書で使用される場合、生産ライン、製造場所、および製造時間など、製造品目の製造に関連する任意の情報が含まれる。高速製造工程で製造される品目については、製造された品目の多くは、不可避的に製造詳細を共有することになる。例えば、単一の生産ラインで1分間に多くの個別の品目が製造されうる。それゆえ、それらの各品目は、生産ライン、製造場所、および分レベルでの製造日時など、いくつかの製造詳細を共有する。

0011

品目は、増分カウンターにより生成されたカウンター値によって区別される。不可避的に、生産ラインで製造された一部の品目は品質基準に不合格となるか、またはその他何らかの理由で紛失または除去されるために、発送されない。その上、発送に含められている一部の品目は、その独特の識別子が使用されている読取システムによって首尾よく読み取られないこともある。従って、生成されたすべての連続的なカウンター値が読取識別子にあるわけではない。その理由から、連続的カウンター値の複数の範囲が保存される。

0012

バッチ内の品目と関連付けられていないか、または読み取りの段階で首尾よく読み取られなかったが、単一データレコードの範囲内に含まれているカウンター値の間にある増分カウンターのカウンター値は、単一データレコードに含められうる。別の方法として、または追加的に、いくつかの未読の識別子の表示を単一データレコード内に含めてもよい。

0013

この状況での識別子の読み取りは、光学式走査デジタル写真および画像処理、または磁場走査など、適切な何らかの手段によって識別子の形態または内容を判断することを意味する。この状況での関連付けには、印刷またはエンボス加工などの品目の直接的なマーキング、および品目へのラベル貼付けが含まれる。

0014

製造詳細は、製造場所を含みうる。製造詳細は、製造時間を含みうる。製造場所は、製造センターおよび特定の生産ライン、またはコード生成装置IDの一方または両方を含みうる。コード生成装置IDは、ユニット識別子が生成されるポイントを独特に識別する識別子であり、例えば、WO 2006/038114A1を参照のこと。製造時間は、希望するだけ正確に指定しうるが、ユニットの製造速度に依存することになる。例えば、製造時間は時間のみで指定しうる。別の方法として、製造時間は時間および分で指定しうる。別の方法として、製造時間は時間、分および秒で指定しうる。

0015

各品目は、個別の製品とすることも、複数の製品を含むパッケージとすることもできる。独特の識別子は、製品のパッケージにも、複数のパッケージを含むさらに大きな容器にも、提供しうる。パッケージについての識別子と容器は、互いにリンク付けることも、あるいは電子データベース内に一緒に保存することもできる。

0016

バッチ内の未読の識別子の数を、単一データレコードに含めうる。バッチ内の未読の識別子の数を、単一データレコード内の単一の範囲として含めうる。

0017

各品目を対応する独特の識別子と関連付ける段階は、暗号化されていないバージョンの独特の識別子と関連付ける段階、または暗号化されているバージョンの独特の識別子と関連付ける段階を含みうる。

0018

本開示の別の態様で、一つの態様に従って生成および保存された独特の識別子を持つ品目をトラッキングするための方法が提供されており、この方法は、
その品目に関連付けられた独特の識別子を読み取る段階と、
製造詳細を独特の識別子から抽出する段階と、
一致する製造詳細を持つデータレコードを電子データベースから抽出する段階とを含む。
トラッキングのための方法はさらに、一致する製造詳細を持つデータレコードから独特の識別子を識別する段階を含みうる。方法はさらに、読取段階が実行された品目の場所を記録し、その場所を電子データベース内に保存する段階を含みうる。

0019

「トラッキング」という用語は、サプライチェーン内で運搬および保管されるときのユニットおよび容器の移動、場所および時間を監視することを意味するために使用される。これは、ユニットおよび容器が顧客に届くまでに様々な荷送人運送会社輸入業者および流通業者を通過する可能性があるときの納品プロセスで、特に有用である。追跡とは、製品が不正な経路流用されるようになった地点の判断に役立てるために、サプライチェーン内のある地点までの移動を再現する能力である。

0020

本開示の別の態様で、製造品目のバッチに含まれる製造品目のデータを生成および保存するための装置が提供されており、その装置は、
生産ラインにおいて、各品目について独特の識別子を生成する手段であって、その独特の識別子が製造詳細と増分カウンターのカウンター値を含む手段と、
生産ラインにおいて、各品目を対応する独特の識別子と関連付ける手段と、
品目のバッチ内の品目に関連付けられた独特の識別子を読み取り、読取識別子のリストを作成する読取手段と、
読取識別子の複数の範囲を生成するための処理手段であって、各範囲が共通の製造詳細と連続的カウンター値を持ついくつかの読取識別子を含む手段と、
共通の製造詳細を持つ読取識別子の複数の範囲を単一データレコードとして保存する電子データベースをホスティングするメモリ手段であって、単一データレコードが、製造詳細と連続的カウンター値のそれぞれの範囲についての表示を含む手段とを含む。

0021

通常、増分カウンターのうち少なくとも一部のカウンター値は、読取識別子のリストに含まれていない。これは、読取不能の識別子、品目の並べ替え、または品質管理の理由による発送前の品目の除去に起因する。この理由から、複数の範囲の読取識別子が生成される。バッチ内の品目と関連付けられていないか、または読取手段によって首尾よく読み取られなかったが、単一データレコードの範囲内に含まれているカウンター値の間にある増分カウンターのカウンター値は、単一データレコードに含められうる。

0022

関連付けの手段は、各品目を、暗号化されていないバージョンの独特の識別子を持つものと、あるいは暗号化されているバージョンの独特の識別子とを関連付けるよう構成されうる。

0023

関連付けの手段は、プリンターまたはラベルアプリケータとしうる。読取手段は、光スキャナーとしうる。処理手段は、一つ以上のコンピュータプロセッサとしうる。メモリ手段は、一つ以上の不揮発性データ記憶媒体としうる。

0024

ここで本発明の実施形態を、以下の添付図面を参照しながら、例証としてのみではあるが詳細に説明する。

図面の簡単な説明

0025

図1は、紙巻たばこのパックカートンおよびケース間の関係の概略図である。
図2は、製造者の独特の識別子を含む識別用ラベルを備えた製造品目の一例を図示したものである。
図3は、生産ライン内での品目への識別子の適用と、その後の識別子の読取および保存を図示したものである。

実施例

0026

小さな製品、および特に紙巻たばこなどの消耗品は通常、多数の個別の製品が入った容器、または製品のパックに入れて流通および販売される。図1は、紙巻たばこの発送ケース10が、多数のカートン20(通常は発送ケース当たり50カートン)をどのように含みうるかを図示する。各カートン20は、多数のパックの紙巻たばこ(通常はカートン当たり10パックの紙巻たばこ30)を含む。各パック30は通常、20本の紙巻たばこを含む。各パックの紙巻たばこが流通チェーン全体にわたりトラッキングされ、真正な製品として認証されるようにするために、各パック30にはバーコードまたは英数字コードなどの識別子35が付けられる。また、各カートン20には識別子25が付けられ、また各発送ケース10には識別子15が付けられる。

0027

図2は、識別子45を持つ製造品目40を示す。図2の実施形態で、製造品目の識別子45は、機械読取可能な識別子47と人間が読取可能な識別子49との2つの部分を含む。図2の実施形態で、人間が読取可能な識別子49は40桁の番号である。40桁の番号がEAN-128(GS1-128としても知られる)バーコードに符号化され、これが機械読取可能な識別子47を形成する。識別子49、よって識別子47は、それぞれの特定の製造品目について独特なものである。この実施形態で、識別子47および49は通常、製造日(YYMMDD)、製造時間(HHMMSS)、製造センター、およびケースパッカー番号を含むがそれに限定されない情報を識別する。既に分かっている場合には、顧客側の発送ケース受取人も識別しうる。

0028

適切な任意の識別子を使用しうる。例えば、データ行列の形態での2次元(「2D」)バーコードを使用しうる。WO2006/038114A1号は、独特の識別子を生成するための適切な方法の例について記載している。

0029

品目識別子は、品目のトラッキングに使用することができる。例えば、顧客の注文を、注文された物品を含む特定の発送ケース(単数または複数)の識別用ラベル(単数または複数)にリンク付けしてもよい。これにより、顧客、製造者および任意の中間業者は、要求される物品の場所を常にトラッキングできる。これは、識別子の走査用スキャナーを使用して、中央データベース通信することにより達成しうる。別の方法として、識別子は人が読むことができ、その人はその後、手作業で中央データベースと通信することができる。

0030

識別子はまた、顧客、国内当局およびその他の当事者によって、特定の品目に真正な製品が含まれていることを確認するために使用されうる。例えば、当事者は、発送ケースにある識別子を読み取るためにスキャナーを使用しうる(または識別子は上記の通り、人が読み取ることもできる)。識別子の詳細は、中央データベースに送信しうる。次に、中央データベースが識別子の詳細を調べ、発送ケースの製造詳細を判断し、それらの詳細をスキャナーに送信し、それによって、当事者は発送ケースおよびその中に含まれている製品が真正なものとして確認できる。中央データベースが識別子を認識しない場合には、当事者はその問題の物品は偽造品であると推量しうる。

0031

識別子はまた、品目の追跡にも使用しうる。例えば、製造者が特定の数の発送ケースからの製品をリコールする必要がある場合、それらの発送ケースはその識別子を使用して追跡することができる。

0032

図3は、紙巻たばこ生産ラインで発明の実施形態を実施するための模範的な方法を示す。各パックの紙巻たばこ50には、図2に示すタイプの識別子がプリンター60によって貼り付けられる。各パック50がケースパッカー70に進むと、識別子が第一の光スキャナー65によって読み取られる。読み取られた各識別子サーバー90に送信され、対応するレコードが電子データベース100内に保存される。

0033

複数のパック50がカートンに包装され、複数のカートンが発送ケースに包装される。簡略化するために、図3はカートンパッカー70のみを図示するが、同一の基本的配置が発送ケースにも使用される。各カートンにはコードアプリケータ80によって識別子が貼り付けられるが、この例ではラベルアプリケータである。各カートンがカートンパッカーを離れて発送ケースケースパッカーに進むと、カートン識別子は第二の光スキャナー85によって読み取られ、サーバー90に送信される。生産ラインは、どのパックおよびカートンがどの発送ケースに割り当てられているかを監視する。発送ケースに関連付けられたパックおよびカートンが確立されると、一つ以上の範囲の製造詳細をその発送ケースについて保存できる。すなわち、各発送ケース識別子について範囲が識別され保存される。よって、データベース100で、発送ケースの識別子は発送ケース内に包装されたカートンおよびパックの製造詳細について適切な範囲(単一または複数)にリンク付けされる。ある一定の状況で必要とされる範囲の数については、下記でさらに考察する。

0034

発送ケース、カートンおよびパックが図3に関連して説明した通りに識別されると、個別のカートンは、これから説明する通りに認証、トラッキングおよび追跡ができるようになる。

0035

顧客、流通業者、国内当局またはその他の認定当事者は、パックまたはカートンに付けられた識別子を読み取ることができる。このパックまたはカートンの識別子は次に、中央データベース100に送信される。データベースから、関連付けられた発送ケースが識別できる。これは、パックまたはカートンが真正であること、実際に真正な出所から発していること、真正な発送ケースに原包装されたものであることを認証するために使用できる。もちろん、パックまたはカートン識別子が認識できない場合には、または発送ケースにリンク付けできない場合には、そのパックまたはカートンが偽造品であると想定されうる。さらに、トラッキングの目的で、識別子がデータベース100に送信されたときにパックまたはカートンの場所を保存でき、このデータは、例えば、パックまたはカートンが辿った経路などのパックまたはカートンの移動のトラッキングに使用できる。その情報は、例えば、製品のリコールのためなど、個別のパックまたはカートンの追跡にも使用できる。

0036

本発明の出願人は、発送ケースの識別子を発送ケース内に含まれるカートンにリンク付けする方法を既に提案している。その方法では、各カートン識別子は12桁の英数字コードである。カートン自体では、12桁の英数字コードは、データ行列の形態の2Dバーコードにコード化しうる。12桁のコードはまた、カートン上に印刷しうる。既に言及した通り、各発送ケース識別子は40桁の数としうる。

0037

よって、そのシステムで、データベース内のデータの保存は表1に示す通りとしうる。

0038

よって、各カートンの識別子(この場合には、12桁の英数字コード)は、それに割り当てられた発送ケースの識別子(この場合には、40桁の数)にリンク付けされる。次に、各発送ケースの識別子は、その発送ケース内に含まれるすべてのカートンのカートン識別子にリンク付けされる。

0039

たばこ製品で使用した上述の例を考慮する。この場合には、各発送ケースは50個のカートンを含む。各発送ケースは、40桁のコードを含む一つの識別子を持つ。一例で、(少なくともこの目的での)一定の桁の繰り返しおよび一定の桁の冗長性のため、これは8バイトの記憶容量に圧縮できる。各カートンは、12桁の認証コードを含む一つの識別子を持つ。各英数字の桁は、1バイトの記憶容量を必要とする。そのため、それぞれのカートン識別子は12バイトの記憶容量を必要とする。よって、各発送ケースは、50 ×(12 + 8)= 1000バイト ≒ 1キロバイトの記憶容量を必要とする(40桁のコードは、それぞれの英数字コードに保存されるため)。非常に大きな数の喫煙物品が世界的に製造されていることに鑑みると、必要とされるデータベースのサイズは巨大なものとなる。カートン内の個別のパックもトラッキングされる場合、データベースのサイズは実現不能なほどに大きくなり、個別のパックについてシステムを実施することは事実上できない。

0040

出願人によって既に提案されている方法では、データ保存要件は、識別子の範囲を保存することで低減できる。この方法で、各識別子は、独特の識別子を生成するコード生成装置のID、製造日および時間、および毎分の初めにリセットされる増分カウンターといった情報が暗号化されたものである(例えば、既に言及したWO-A-2006/038114を参照)。すなわち、この実施形態で、それぞれの識別子はそれぞれのカートンの製造詳細が暗号化されたものである。よって、カートンについての識別子情報は、表2に示す通りとしうる。

0041

表2は、暗号化されたカートン識別子と製造詳細との間の関係を示すことに注意。この実施形態では、カートン識別子は暗号化された形態の製造詳細であるため、暗号化に使用されたキーが分かっている限り、カートン識別子と製造詳細の両方を保存する必要はない(例えば、既に言及した通りWO-A-2006/038114を参照)。よって、表2はデータベース内に実際に保存されている内容を表してはいない。

0042

カウンターがあるために、1分間にいくつかのカートンが製造された場合でも、各カートンについての製造詳細は独特のものとなる。

0043

各カートンは次に、発送ケースに割り当てられる。どのカートンが発送ケースに割り当てられているかに応じて、割り当てられているカートンの製造詳細の範囲が限定される。例えば、表2で識別された11個のカートンがすべて単一の発送ケースに割り当てられている場合、2つの範囲が限定される。第一の範囲は、日付23/11/2007、時間10:11に、コード生成装置116で製造され、カウンター値86〜90を持つカートンである。これは、初めの5個のカートンにあたる。第二の範囲は、日付23/11/2007、時間10:12に、コード生成装置116で製造され、カウンター値1〜6を持つカートンである。これは、終わりの6個のカートンにあたる。よって、これら11個のカートンを含む発送ケースでは、表3に示す通り、2つの範囲のみが保存される必要がある。

0044

各カートンの製造詳細は独特であるため、各範囲はカートンの正確な範囲を定める。この場合には、同じ分内に製造されるカートンでは製造詳細は増分カウンターが異なり、また増分カウンターは毎分リセットされるため、製造詳細は独特のものとなる。

0045

識別子の範囲を保存するこの方法は、カートンおよび発送ケースのトラッキングに必要かつ十分なデータの保存および伝送の量を低減しつつ、特に個別の紙巻たばこのパックをトラッキングするためにデータ記憶容量をさらに低減する上で利点がある。流通チェーン内の紙巻たばこのパック数は、各カートンには10パックが含まれているため10×カートン数である。

0046

その上、説明した方法を用いると、一部のカウンター値が発送される品目に割り当てられていない場合、または一部の識別子が首尾よく読み取られなかった場合に、多数の範囲を保存しなければならない可能性がある。読取の工程により製造が著しく遅れることなく読取を行うには高速で実施される必要があるため、識別子の読取不良の問題は、個別のパックについて識別子を読み取るときにより大きな問題となる。

0047

5個のカートンが含まれる発送ケースで、各カートンに10包みの紙巻たばこが含まれる場合を考慮する。ケース内のすべてのパックは10/10/2010の8:30に製造され、また識別子は同一のコード生成装置により生成されている。ただし、下の表4で取消線を引いたカウンター番号によって示される通り、一部のカートンおよびパック識別子は生産ラインで首尾よく読み取られず、これはカートンと関連付けられたパックカウンター値を示している。

0048

データ記憶容量を低減するために、未読または未割当のカウンターは単一の「範囲」内に保存できる。これを行うために、下の表5に示す通り、データは未読のカウンター値をまとめて入れるよう並べ替えされる。

0049

この再編成に基づき、識別子は、表3に示す方法で複数の範囲内に圧縮できる。表6はカートンの範囲を示し、表7はパックの範囲を示す。

0050

表6はカートンの範囲を示し、読み取られた4個のカートンと1個の未読カートンを表す。未読カートンは範囲3に含められ、フラグ値1で示されている。フラグ値0は読み取られたカウンターの範囲を示し、フラグ値1はいくつかの未読の品目を示す。フラグ値2は、品目のマーク付けに使用されうる(この場合でのマークの付いた品目とは、システムによってすべての品目に実施されたマーキングに言及するものではなく、計数または同期化の問題がある品目である)。

0051

表7は、並べ替えられたカートンデータの位置に対応して再編成された、カートン内のパックについての範囲を示す。

0052

識別子が識別子の範囲に圧縮されているにもかかわらず、依然として保存される必要のある相当量のデータがあることが分かる。

0053

本発明によれば、データは、カウンター値の範囲に関連付けられた共通の製造詳細を利用して、保存および/または伝送の前にさらに圧縮できる。同一のコード生成装置IDおよび製造日時を持つ所定の発送ケースについてのすべてのレコードは、レコード数を制限するために単一レコードにまとめてグループ化される。

0054

一例によれば、各範囲について、以下の通り4バイトのレコードを構成できる。

[RRRRRRRR][RTTTTTTT][TTTTFFFF][FFFFFFFS]

0055

ここで:
R[9] = 範囲Id (0 - 511)
T[11] = 至 (0 -2047)
F[11] = 自 (0 - 2047)
S[1] =フラグ (0: 範囲, 1:未読数)

0056

このカートン範囲を例として使用すると、3つの範囲が次の通り変換される。
00000000 10000000 00010000 00000010
(0, 128, 16, 2)
00000001 00000000 01010000 00000110
(1, 0, 80, 6)
00000001 10000000 00010000 00000011
(1, 128, 16, 3)

0057

これらの3つの範囲は次に組み合わせて、表8で「マスク」というラベルの付いた単一レコードにすることができる。マスクは、順序通りに並んだ範囲で構成される。マスクは次の16進数形式で表示されるため、0、128、16、2、1、0、80、6、1、128、16、3は、008010020100500601801003となる。

0058

パック範囲は同一の方法で圧縮され、下の表9に示す通り単一レコードが形成される。

0059

データは、中央データベース100に送信され保存される前に、サーバーに接続されたプロセッサ110によって表8および表9に示す形態に圧縮されうる。

0060

一例を詳細にわたり説明してきたが、範囲データについての適切な任意の形式を使用して共通の製造詳細に関連付けられた単一レコードを形成しうることが、当然ながら明らかである。

0061

本発明は、高速の製造品目について、また独特の識別子の読取効率が低い状況で、特定の利点を持つ。読取の効率が高いことは、大部分が連続的なカウンター値であることを意味する。しかし、読取の効率が低下した場合は、共通の製造詳細を持ちながらも分断されて記録された範囲の数が増加する。その場合は、共通の製造詳細を利用することで初めて、個別のパックのトラッキングが実行可能となる。本発明によるシステムは、当業者が4バイトのグループで簡単にグループ化して、どのバイトのグループがどの範囲に属しているかを識別できる程度にまで、32ビットで配置することができるが、これによって人による読取が可能となる。

0062

パックにある識別子から発送ケースを取り出すには、識別子をまず復号化して、製造詳細を取り出す必要がある。この情報を用いて、中央データベース100内にある同一の製造詳細を持つすべてのレコードを取り出すことができる。レコードは次に、表7に示す通り個別の範囲に拡張され、独特の識別子のカウンター値が対応する範囲と一致される。カートンの識別子から発送ケースの場所を突き止める場合にも、同一のプロセスに従うことができる。

0063

あるパックが含まれているカートンの場所を突き止めるには、発送ケースがまず識別される必要がある。発送ケースが決定されると、その発送ケースについてのすべてのカートン範囲を取り出すことができ、そのパックが入っていたカートンはどれかを判断するために、パックのカウンター値を使用してカートンが取り出される。

0064

本発明は、製造品目のバッチ内の製造品目を識別する目的で、または分量確認の目的で、確認および検証にあたる当事者によって使用されうる。検証にあたる当事者は、製造者、または使用される識別子の範囲を予め明確にし、製造品目にその範囲内で識別子を割り当てるその他の当事者が考えられる。第二の当事者は、例えば、特定の製造品目を識別子したり、製造された正確な品目数を判定したりする必要のある国内当局が考えられる。

0065

独特の識別子で使用される製造詳細は、データ記憶要件が最小化されるように、製造速度に応じて適切に定めることができる。この原理は、喫煙物品のパック、パックのカートン、カートンの発送ケースまたは発送ケースのパレットに適用できる。実際に、この原理は、任意の製造品目または製造品目用の容器に適用しうる。

0066

本発明は、製造品目用の識別子についてのデータの保存および伝送の要件の低減を含む、いくつかの利点を提供する。

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