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技術 除細動器のための直観的なオーバーレイされたレディネス表示

出願人 コーニンクレッカフィリップスエヌヴェ
発明者 ドゥリールノーマンマウリス
出願日 2013年12月17日 (5年9ヶ月経過) 出願番号 2015-550173
公開日 2016年1月21日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2016-501659
状態 特許登録済
技術分野 電気治療装置
主要キーワード かち合い 視覚的表示器 交代時間 内部障害 状態回路 レディネス 電気化学的システム テスト構成
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重要な関連分野

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図面 (11)

課題・解決手段

医療機器レディネス状態を表示するためのフェイルセーフ視覚的表示器62が説明される。視覚的表示器は、全ての国籍及び言語のユーザにとって理解するのがより容易なアイコン状態表示67、70を含む。状態表示は、表示器のために必要とされる医療機器上のスペースを低減させるために、互いに重ね合わされる。

概要

背景

[0002] 人間の心臓内部の電気化学的活動は、通常、心室から人体生命維持に関わる器官への血液の効果的なポンピングをもたらす、心筋繊維の同期した収縮弛緩とを引き起こす。突然心臓死は、多くの場合、心臓内部の異常な電気的活動が個々の筋線維非同期かつ無秩序に収縮させる、心室細動(VF)によって引き起こされる。 VFに対する唯一の有効な治療法は、心臓電気化学的システムがそれ自体再同期することを可能にするために電気ショックが心臓に付与される、電気的除細動である。秩序ある電気的活動が回復されると、通常、同期した筋収縮が続いて起こり、心臓リズムの回復をもたらす。しかし、治療が有効であるためには、VFの発症の後わずか数分以内に、VFを除細動することが決定的に重要である。

[0003] VFの発症の後すぐに除細動を付与する必要性は、緊急カートの二次救命除細動器EMSの除細動器モニタ、及び最初の救護人や素人によって用いられ得る自動体外式除細動器AED)等の体外式除細動器を生み出している。AEDは特に長期間にわたり使用されないままであり得るが、緊急事態の際には確実に動作可能でなければならない。動作のレディネス保証するために、多くの除細動器は定期的な間隔で行われるセルフテスト動作を使用する。例えば、全てマサチューセッツアンドーバーのフィリップスメディカルステム社によって製造される、MRx除細動器、XL+除細動器、及びハートストリームフォアランナ(Heartstream Forerunner)AEDは、各々、所定のスケジュールに応じて自動的にセルフテスト動作を生成するセルフテストシステムを使用する。セルフテスト動作は、典型的には、除細動器の構成要素及び動作が所定の仕様の範囲内にあることを検証するための、機能、較正、及び安全のテストを含む多数の様々なシステムチェックを含む。高電圧HV回路は、除細動パルスを提供する除細動器の重要な構成要素である。除細動器の適切な機能の検証は、いかなるセルフテスト動作にも典型的な部分である。

[0004]機器のレディネス表示器は、機器が使用可能(ready‐for‐use(RFU))であるかどうかを情報提供するために、医療機器において広く用いられている。除細動器等の医療機器は、一刻を争う緊急事態の際に用いられる。しかし、除細動器はほとんどの時間オフにされているので、標準的な臨床業務は、もし必要とされた場合に機器が使用可能であるかどうかをスタッフが定期的に決定することを必要とする。これらの機器は、典型的には、機器がオフにされているときに時間単位又は日単位で自動セルフテストを実行する。レディネス表示器は、視認性の高いレディネス表示を提供する。レディネス表示器は、機器がオンにされたとき、オフにされたとき、及び(例えばAC電力バッテリ電力利用可能ではないといった)機器に電力が付与されていないときにさえ継続的に動作する。除細動器が病院又はEMS環境で用いられている場合、スタッフは典型的には交代時間チェックの間にレディネス表示をチェックする職務を行う。

[0005] 例えば、マサチューセッツ州チェルムズフォードのゾール社によって製造されるRシリーズ除細動器は、照明される「使用可能」グラフィック14と並んで配置される「使用不能」グラフィック12を有する、視覚的表示器10を含む。各グラフィックを覆ってLCDシャッタが配置される。ユーザにレディネス状態を示すために、感知されたレディネスに依存して、どちらか一方のLCDシャッタが不透明に駆動される。図1aはこの特定の表示器を示す。

[0006]MRx、XL+、及びハートストリームフォアランナAEDの各々は、スタンバイ状態にある間に、直近のセルフテスト動作の結果、ひいてはこれら除細動器のレディネス状態を表示するための視覚的表示器16を含む。また、これら除細動器の各々は、直近のセルフテストの結果が良好であるときに、セルフテストシステムによって、図1bの要素19で示されるように閉じて(不透明に)駆動される液晶ディスプレイ(LCD)シャッタを含む。不透明シャッタは、ユーザにAEDが使用可能であることを示すために、背後の「赤いX」グラフィック18を覆い隠す。グラフィックの「X」要素を遮るために、LCDシャッタの不透明部分は砂時計のような形状である。電源障害か、又は「使用不能」決定のいずれかのためにLCDシャッタが非通電状態のときは、シャッタは透明であり、したがって「赤いX」グラフィック18が表示される。

[0007] 参照により本明細書に全体が組み込まれる、1998年9月1日に発行されたPowers等による米国特許第5,800,460号、「Method for Performing Self−Test in a Defibrillator」は、多部品のLCDを有するフェイルセーフ視覚的ディスプレイを含む除細動器のための状態表示器を説明する。上部のLCDのプレートは、「OK」のシンボルが当該プレートの背面に印刷された透明なウィンドウである。中間のプレートは、駆動信号を介してシステムモニタによって駆動されるときに、不透明であるようにバイアスされるLCDシャッタである。下部のプレートは、当該プレートの上面に国際的な「Not」のシンボルマークを有する。また、中間のプレートは、AC結合されたドライブを介してシステムモニタによって駆動される別個アドレス指定可能な部分を含む。動作の際、システムモニタは、期待される時間ウィンドウの範囲内に良好なテスト結果の確認が受信されたときにだけ、上部のプレート「OK」のみが不透明なシャッタに対して表示されるようにLCDシャッタを駆動する。良好でないテスト結果又は電源障害の結果として非通電状態のときは、シャッタは透明であり、したがってユーザに「Not OK」を示すために、「OK」が「Not」のシンボルマークの上に重ね合わされて見える。

概要

医療機器のレディネス状態を表示するためのフェイルセーフな視覚的表示器62が説明される。視覚的表示器は、全ての国籍及び言語のユーザにとって理解するのがより容易なアイコン状態表示67、70を含む。状態表示は、表示器のために必要とされる医療機器上のスペースを低減させるために、互いに重ね合わされる。

目的

[0004]機器のレディネス表示器は、機器が使用可能(ready‐for‐use(RFU))であるかどうかを情報提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

除細動器動作状態を表示するための方法であって、前記除細動器の使用可能状態を除細動器セルフテスト回路において自動的に決定するステップと、前記自動的に決定するステップに応じて、前記除細動器セルフテスト回路からの肯定制御信号を提供するステップと、前記除細動器の外部表面上に、液晶シャッタによってオーバーレイされる、使用不能状態を示す視覚アイコンを含む視覚的ディスプレイを提供するステップと、前記肯定の制御信号を用いて、前記液晶シャッタを不透明状態に駆動するステップと、を含み、前記液晶シャッタは、前記駆動するステップに応じて使用可能状態を示す透明な視覚的アイコンを含む、方法。

請求項2

前記視覚的アイコンと前記液晶シャッタと同軸の第2の液晶シャッタを提供するステップと、前記透明な視覚的アイコンが点滅して見えるように、前記肯定の制御信号を用いて前記第2の液晶シャッタを周期的に不透明状態にするステップと、を更に含む、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記自動的に決定するステップは、前記除細動器のスタンバイ状態又は臨床動作状態のうちの少なくとも1つの間に行われる、請求項1に記載の方法。

請求項4

外部ハウジングを有する除細動器であって、使用可能状態を決定するために動作可能なレディネス状態回路と、前記レディネス状態回路によって制御され、前記ハウジング上に配置される視覚的表示器と、を含み、前記視覚的表示器は、使用不能状態を示すグラフィックアイコンと、使用可能状態を示す透明アイコンを有する、前記グラフィックアイコンをオーバーレイする液晶シャッタと、を更に含み、前記レディネス状態回路は、前記液晶シャッタの前記透明アイコンを囲む部分を不透明状態へと駆動するために動作可能である、除細動器。

請求項5

前記グラフィックアイコンは、色付きの背景で囲まれる白色のXの形式で配置される、請求項4に記載の除細動器。

請求項6

前記色付きの背景は赤色である、請求項5に記載の除細動器。

請求項7

前記透明アイコンは、チェックマークの形状で配置される、請求項4に記載の除細動器。

請求項8

前記グラフィックアイコンは、色付きの背景で囲まれる白色のXの形式で配置され、更に、前記透明アイコンは、前記グラフィックアイコンの前記白色のXの部分だけをオーバーレイする、請求項7に記載の除細動器。

請求項9

前記視覚的表示器は、前記液晶シャッタの前記透明アイコンと前記グラフィックアイコンとの両方と同軸に配置される第2の液晶シャッタを更に含み、更に前記レディネス状態回路は、前記透明アイコンが点滅して見えるように、前記第2の液晶シャッタを周期的に不透明状態に駆動するために動作可能である、請求項4に記載の除細動器。

請求項10

前記液晶シャッタは、非通電状態のときに透明状態を有し、これにより前記グラフィックアイコンを露出させて可視とする、請求項4に記載の除細動器。

請求項11

前記レディネス状態回路によって制御される使用不能状態の音声出力を更に含む、請求項10に記載の除細動器。

請求項12

使用可能状態を示す信号のための入力と、使用不能状態を示すグラフィックアイコンと、使用可能状態を示す透明アイコンを有する、前記グラフィックアイコンをオーバーレイする液晶シャッタと、を含み、前記入力は、前記液晶シャッタの前記透明アイコンを囲む部分を不透明状態へと駆動するために動作可能である、医療機器のための視覚的レディネス表示器

請求項13

前記グラフィックアイコンは、色付きの背景で囲まれる白色のXの形式で配置される、請求項12に記載の視覚的レディネス表示器。

請求項14

前記色付きの背景は赤色である、請求項13に記載の視覚的レディネス表示器。

請求項15

前記透明アイコンは、チェックマークの形状で配置される、請求項12に記載の視覚的レディネス表示器。

請求項16

前記グラフィックアイコンは、色付きの背景で囲まれる白色のXの形式で配置され、更に、前記透明アイコンは、前記グラフィックアイコンの前記白色のXの部分だけをオーバーレイする、請求項15に記載の視覚的レディネス表示器。

請求項17

前記視覚的表示器は、前記液晶シャッタの前記透明アイコンと前記グラフィックアイコンとの両方と同軸に配置される第2の液晶シャッタを更に含み、更に前記レディネス状態回路は、前記透明アイコンが点滅して見えるように、前記第2の液晶シャッタを周期的に不透明状態に駆動するために動作可能である、請求項12に記載の視覚的レディネス表示器。

請求項18

前記液晶シャッタは、非通電状態のときに透明状態を有し、これにより前記グラフィックアイコンを露出させて可視とする、請求項12に記載の視覚的レディネス表示器。

請求項19

前記レディネス状態回路によって制御される使用不能状態の音声出力を更に含む、請求項18に記載の視覚的レディネス表示器。

技術分野

0001

[0001] 本発明は、医療機器の自動セルフテストのための改善された装置及び方法に関し、詳細には、機器が動作しているとき、機器がスタンバイ状態である(すなわち電源オフにした)とき、及び機器が無電力のときに、機器のレディネス使用可能)状態を表示するための改善された視覚的表示器に関する。方法及び装置は、緊急カート病院用除細動器モニタ、緊急医療サービスEMS)によって使用される使用頻度の高い除細動器、及び通常は使用と使用との間の長期間にわたりスタンバイモードで動作する自動体外式除細動器AED)等の機器のために特に有用である。

背景技術

0002

[0002] 人間の心臓内部の電気化学的活動は、通常、心室から人体生命維持に関わる器官への血液の効果的なポンピングをもたらす、心筋繊維の同期した収縮弛緩とを引き起こす。突然心臓死は、多くの場合、心臓内部の異常な電気的活動が個々の筋線維非同期かつ無秩序に収縮させる、心室細動(VF)によって引き起こされる。 VFに対する唯一の有効な治療法は、心臓電気化学的システムがそれ自体再同期することを可能にするために電気ショックが心臓に付与される、電気的除細動である。秩序ある電気的活動が回復されると、通常、同期した筋収縮が続いて起こり、心臓リズムの回復をもたらす。しかし、治療が有効であるためには、VFの発症の後わずか数分以内に、VFを除細動することが決定的に重要である。

0003

[0003] VFの発症の後すぐに除細動を付与する必要性は、緊急カートの二次救命除細動器、EMSの除細動器モニタ、及び最初の救護人や素人によって用いられ得る自動体外式除細動器(AED)等の体外式除細動器を生み出している。AEDは特に長期間にわたり使用されないままであり得るが、緊急事態の際には確実に動作可能でなければならない。動作のレディネスを保証するために、多くの除細動器は定期的な間隔で行われるセルフテスト動作を使用する。例えば、全てマサチューセッツアンドーバーのフィリップスメディカルステム社によって製造される、MRx除細動器、XL+除細動器、及びハートストリームフォアランナ(Heartstream Forerunner)AEDは、各々、所定のスケジュールに応じて自動的にセルフテスト動作を生成するセルフテストシステムを使用する。セルフテスト動作は、典型的には、除細動器の構成要素及び動作が所定の仕様の範囲内にあることを検証するための、機能、較正、及び安全のテストを含む多数の様々なシステムチェックを含む。高電圧HV回路は、除細動パルスを提供する除細動器の重要な構成要素である。除細動器の適切な機能の検証は、いかなるセルフテスト動作にも典型的な部分である。

0004

[0004]機器のレディネス表示器は、機器が使用可能(ready‐for‐use(RFU))であるかどうかを情報提供するために、医療機器において広く用いられている。除細動器等の医療機器は、一刻を争う緊急事態の際に用いられる。しかし、除細動器はほとんどの時間オフにされているので、標準的な臨床業務は、もし必要とされた場合に機器が使用可能であるかどうかをスタッフが定期的に決定することを必要とする。これらの機器は、典型的には、機器がオフにされているときに時間単位又は日単位で自動セルフテストを実行する。レディネス表示器は、視認性の高いレディネス表示を提供する。レディネス表示器は、機器がオンにされたとき、オフにされたとき、及び(例えばAC電力もバッテリ電力利用可能ではないといった)機器に電力が付与されていないときにさえ継続的に動作する。除細動器が病院又はEMS環境で用いられている場合、スタッフは典型的には交代時間チェックの間にレディネス表示をチェックする職務を行う。

0005

[0005] 例えば、マサチューセッツ州チェルムズフォードのゾール社によって製造されるRシリーズ除細動器は、照明される「使用可能」グラフィック14と並んで配置される「使用不能」グラフィック12を有する、視覚的表示器10を含む。各グラフィックを覆ってLCDシャッタが配置される。ユーザにレディネス状態を示すために、感知されたレディネスに依存して、どちらか一方のLCDシャッタが不透明に駆動される。図1aはこの特定の表示器を示す。

0006

[0006]MRx、XL+、及びハートストリームフォアランナAEDの各々は、スタンバイ状態にある間に、直近のセルフテスト動作の結果、ひいてはこれら除細動器のレディネス状態を表示するための視覚的表示器16を含む。また、これら除細動器の各々は、直近のセルフテストの結果が良好であるときに、セルフテストシステムによって、図1bの要素19で示されるように閉じて(不透明に)駆動される液晶ディスプレイ(LCD)シャッタを含む。不透明シャッタは、ユーザにAEDが使用可能であることを示すために、背後の「赤いX」グラフィック18を覆い隠す。グラフィックの「X」要素を遮るために、LCDシャッタの不透明部分は砂時計のような形状である。電源障害か、又は「使用不能」決定のいずれかのためにLCDシャッタが非通電状態のときは、シャッタは透明であり、したがって「赤いX」グラフィック18が表示される。

0007

[0007] 参照により本明細書に全体が組み込まれる、1998年9月1日に発行されたPowers等による米国特許第5,800,460号、「Method for Performing Self−Test in a Defibrillator」は、多部品のLCDを有するフェイルセーフ視覚的ディスプレイを含む除細動器のための状態表示器を説明する。上部のLCDのプレートは、「OK」のシンボルが当該プレートの背面に印刷された透明なウィンドウである。中間のプレートは、駆動信号を介してシステムモニタによって駆動されるときに、不透明であるようにバイアスされるLCDシャッタである。下部のプレートは、当該プレートの上面に国際的な「Not」のシンボルマークを有する。また、中間のプレートは、AC結合されたドライブを介してシステムモニタによって駆動される別個アドレス指定可能な部分を含む。動作の際、システムモニタは、期待される時間ウィンドウの範囲内に良好なテスト結果の確認が受信されたときにだけ、上部のプレート「OK」のみが不透明なシャッタに対して表示されるようにLCDシャッタを駆動する。良好でないテスト結果又は電源障害の結果として非通電状態のときは、シャッタは透明であり、したがってユーザに「Not OK」を示すために、「OK」が「Not」のシンボルマークの上に重ね合わされて見える。

発明が解決しようとする課題

0008

[0008] 上述の参照の各々は、除細動器が心停止救助の際に用いられる前に、当該除細動器のレディネス状態を示すことを対象としている。しかし、従来のレディネス表示器の各々は、以下の重要な特性のうちの1以上を欠き、最適ではない。第1に、使用可能状態及び使用不能状態は、全ての国籍にわたる全てのユーザに容易に認識可能でなければならない。「X」の形状は、全てのユーザに障害(failure)の表示として容易に認識されるが、砂時計の形状及び「OK」のシンボルは、機器が使用される全ての国及び文化にわたって「使用可能」の表示として容易には認識されない。第2に、表示器はフェイルセーフでなければならず、「使用不能」の状態は、機器の表示器への電力が利用可能でないときでさえ表示されなければならない。発光ダイオードLED)を用いる等の照明されるレディネス表示器は、表示器が見られるために電力を必要とするので、この基準を満たさない。第3に、レディネス表示器は部屋長の距離から見られるのに十分大きくなければならないが、医療機器の正面パネル上のスペースを取り過ぎてはならない。上述の並んだ視覚的表示器は、オーバーレイされた表示器よりも正面パネル上のスペースを2倍多く必要とし、他の救助関連の特徴のために利用可能なスペースを低減させる。また、レディネス表示器は、適切なときに点滅するシンボルによる等の、医療機器が使用可能であることの能動的な表示を提供すべきである。したがって、必要とされるのは、これらの特徴の全てを含むレディネス表示器である。

課題を解決するための手段

0009

[0009] 本発明の原理によると、除細動器等の医療機器のレディネス状態を示すための改善された視覚的表示器が説明される。視覚的表示器は、使用不能状態を示すグラフィックアイコンをオーバーレイする液晶(LC)シャッタを含む。LCシャッタは使用可能状態を示す透明アイコンを含む。医療機器が使用可能状態を決定すると、当該医療機器は、LCシャッタを、透明アイコンは視認可能であるが、グラフィックアイコンのかなりの部分は覆い隠される不透明状態へと駆動する。

0010

[0010] また、本発明の原理によると、医療機器のレディネス状態を決定するために、自動的かつ定期的にセルフテストを行う除細動器等の医療機器が説明される。レディネス状態は、当該機器によって制御される、上述のものと同様の視覚的表示器上に表示される。視覚的表示器はフェイルセーフであり、したがって完全な電源の喪失は、表示器に使用不能状態を表示させる。

0011

[0011] また、本発明の原理によると、医療機器のレディネス状態を表示するための方法が説明される。方法のステップは、LCシャッタ上に配置された透明アイコンを視認可能にさせるために、セルフテスト回路からの制御信号を用いて視覚的表示器を駆動するステップを含む。透明アイコンは、装置が使用可能であることを示す。また、方法は、透明アイコンを周期的に点滅させるステップを含んでもよい。

図面の簡単な説明

0012

[0012]〜[0018]
除細動器のレディネス状態を表示するための、ある従来技術の視覚的表示器を示す。
除細動器のレディネス状態を表示するための、別の従来技術の視覚的表示器を示す。
本発明のある実施形態による視覚的表示器を有する除細動器を示す。
駆動された状態及び駆動されていない状態における本発明の視覚的表示器を示す。
本発明のある実施形態による視覚的表示器の自動レディネス状態回路の機能的なブロック図である。
本発明のある実施形態による視覚的表示器の物理的配置を示す。
本発明のある実施形態による視覚的表示器の物理的配置を示す。
本発明のある実施形態による視覚的表示器の表示される見え方を示す。
本発明のある実施形態による視覚的表示器の表示される見え方を示す。
本発明のある実施形態による除細動器の動作状態を表示するための方法を示すフローチャートである。

実施例

0013

[0019] ここで図を見ると、図2は、医療機器の外部ハウジング上に配置される、他の説明では視覚的表示器ディスプレイ62と呼ばれるレディネス表示器62を有する、本発明のある実施形態を示す。本明細書では、例示的な医療機器は除細動器22である。患者モニタ又は超音波装置等の内部のセルフテストの特徴を有する他の医療機器も、本発明のレディネス表示器を同様に使用することができる。

0014

[0020]図2に示されるように、レディネス表示器62は、医療機器から離れた所でも見やすい。この実施形態では、表示器62上の使用可能の表示は、機器が動作可能であることの世界共通に認識される表示であるチェックマークである。

0015

[0021]図3は、本発明の好ましい実施形態によるレディネス表示器62のより詳細な図を示す。この実施形態は、世界共通に認識されるグラフィックアイコンのシンボルである「X」67とチェックマーク71とを、オーバーレイされる構成で組み合わせる。グラフィックXのアイコン67は、スクリーン印刷されるか、又は背景画像として表示される。モノクロ液晶(LC)シャッタ64等の電子シャッタが、グラフィックXのアイコン67をオーバーレイする。LCシャッタ64に電力が付与されないときは、LCは透明で、したがって図3の左上の画像に見られるようにグラフィックXのアイコン67が表示される。

0016

[0022]LCシャッタ64は、図3の中央の画像に見られるようにグラフィックXのアイコン67の一部分をオーバーレイする、透明アイコン70を更に含む。透明アイコン70は、チェックマークとして配置される。LCシャッタ64に電力が付与されると、LCシャッタ64の透明アイコン70のチェックマークを囲む部分が不透明に駆動される。したがって、ユーザは図3の右下の例に見られるように、チェックマークの形状の透明アイコン70を通じてグラフィックXのアイコン67の一部分を見る。

0017

[0023]グラフィックXのアイコン67の陰影付けや着色は、レディネス表示器62の視認性を更に高める。本発明者は、暗い(不透明な)LCシャッタ64上で白色に見える使用可能のグラフィックがユーザにとって所望の視認性を有することを発見した。しかしながら、従来技術の赤色のXのグラフィック上にこうした白色に見える透明アイコン70を表示することは不可能であった。このことが可能でない場合、透明アイコン70は、世界共通に危険の色として認識される色である赤色に見える。したがって、こうしたアイコンの見え方は、機器が本当に使用可能であるかどうかに関して相反する意味を伝える恐れがある。

0018

[0024] この問題を克服するために、グラフィックアイコンの色は、より暗く色付けされている好ましくは赤色の背景で囲まれた、明るい好ましくは白色の「X」の部分として陰影付けられる。したがって、使用不能の表示は、赤色(すなわち危険)に表示され、一方、使用可能の表示は、警告ではない明るい陰影の上に透明部分が置かれる当該陰影を表示する。

0019

[0025] 今度は図4を見ると、本発明のある実施形態による視覚的ディスプレイ62のための制御及び駆動回路が説明される。好ましい実施形態では、除細動器は、除細動器の動作状態をユーザに示すために、状態表示器に電力供給するレディネス状態回路42を含む。レディネス状態回路42は、機器内のハードウェア構成要素及びソフトウェア構成要素を定期的にチェックするためにスタンバイモードにおいて動作する。また、レディネス状態回路42は、機器が動作しているときに、継続的に動作する。レディネス状態回路42は、機器の動作をチェックするために、図4に示されていないセルフテスト構成要素及び実行時テスト構成要素の両方から入力を受け取る。臨床動作中に障害が検出された場合、レディネス状態回路42は直ちに状態表示器にこの障害を表示させ、次のセルフテスト周期まで待つことはない。

0020

[0026]状態表示器は、グラフィックアイコンと、少なくとも1つのLCシャッタ64とを含む視覚的表示器ディスプレイ62を含む。状態表示器は、オプションで、除細動器が使用不能のときにビープ音を出すか、チャープ音を出すか、又は音声アラートを発生させる圧電ブザー等の音声出力を含む。

0021

[0027] 前述のように、視覚的ディスプレイ62は、図3に示されるグラフィックXのアイコン67等のグラフィックアイコンを含み、当該グラフィックアイコンは、制御入力72を介してレディネス状態回路42によって駆動されるときに不透明に変わるLCシャッタ64によって選択的に覆い隠される。また、LCシャッタ64は、ドライブ72に結合されない透明のままを保つ部分を含む。この部分は、チェックマーク又は機器が使用可能であることの世界共通に認識可能な他のシンボルの形状を有する透明アイコン70である。

0022

[0028] 動作の際、レディネス状態回路42は、当該レディネス状態回路42が良好なセルフテスト結果を確認したときにだけLCシャッタ64を駆動する。このとき視覚的ディスプレイ62は、図5dにおけるように見える。適切なテスト結果の確認の不受信は、レディネス状態回路42が制御入力72を介してLCシャッタ64への駆動信号を発生させるのを中止させる。このときLCシャッタ64は透明になり、これにより下層のグラフィックアイコン66を露出させて可視とする。視覚的ディスプレイ62は、このとき図5cにおけるように見える。また、このときレディネス状態回路42は、圧電性の障害アラートブザーに電力供給する十分な電力がある限り、好ましくは200ミリ秒間、10秒毎に、圧電性の障害アラートブザーにその時点で電力供給を開始してもよい。

0023

[0029] 好ましい実施形態の視覚的ディスプレイ62の主な利点は、当該視覚的ディスプレイ62の低い電力要求、及び、当該視覚的ディスプレイ62が使用可能の表示を表示するためには電力供給されなければならないという事実である。低い電力要求は、AED等のバッテリ電源の医療機器において特に重要である。後者の利点は、LCシャッタ64は、電力供給されない場合には不透明のままに保たれることができないので、ディスプレイのフェイルセーフな本質を保証する。また、透明アイコン70は、見やすさのために必要な程度に大きく考案されることができ、一方、オーバーレイのデザインによって可能となる低減された設置面積を享受する。

0024

[0030] また、視覚的ディスプレイ62は、透明アイコン70を別個に不透明状態へと駆動することも可能である。レディネス状態回路42は、第2のLCシャッタ制御入力74を介して、透明アイコン70とグラフィックアイコンとの両方と同軸に配置される第2のLCシャッタ68を周期的に駆動する。このとき別個にアドレス指定可能な透明アイコン70は(フェイルセーフな「チェックマーク」シンボルに加えて)、除細動器が電力を有し適切に機能していることの肯定的な表示としての役割も果たす。したがって、透明アイコン70は、第2のLCシャッタ68への駆動制御入力74の信号の交互の駆動及び解除によって、周期的に点滅又は明滅して見える。

0025

[0031]図5aにレディネス表示器62のある実施形態の構成が示される。グラフィックアイコン66は、ベース面上に印刷されるか、又は形成される。ベース面は反射性であるか、又はバックライトで照明されてもよい。ある考慮されたベース面は反射性であり、半透明色付きのプレートでオーバーレイされる。背景色は、色付きのプレートを通過し、次いで反射されてユーザに向かって外に戻る入射光から生成される。

0026

[0032] 2つの部分を有するLCシャッタ64がグラフィックアイコン66の上に重なる。被駆動部分は、制御入力72の存在下で不透明になる。LCシャッタ64の駆動可能な当該部分は、透明アイコン70を含む透明部分を囲む。保護のために、LCシャッタ64をガラス薄層がオーバーレイしてもよい。

0027

[0033]図5bは、3つの同軸の要素を含むレディネス表示器62の更なる実施形態を示す。グラフィックアイコン66を有するベース層は、透明アイコン70を有するLCシャッタ64の下に重なる。第2のLCシャッタ68がスタック内に配置され、当該LCシャッタ68の動作は、透明アイコン70をグラフィックアイコン66の背景色から覆い隠す。第2のLCシャッタ68はLCシャッタ64の下に重なって示されるが、本発明の範囲は、LCシャッタ64の上に重なる第2のLCシャッタ68、又は透明アイコン70と同一の平面に同一の広がりを持つ第2のLCシャッタ68を含むことが理解される。

0028

[0034]図5cは、駆動されていない使用不能状態における、結果としてもたらされるレディネス表示器62の見え方を示す。ここでは全てのLCシャッタは透明であり、機器が動作可能ではないことを伝えるために、ユーザには下層のグラフィックアイコン67が視認可能である。

0029

[0035]図5dは、駆動された使用可能状態における、結果としてもたらされるレディネス表示器62の見え方を示す。ここではLCシャッタ64は不透明に駆動され、下層のグラフィックアイコン67の明るく色付けされた部分によって、バックライトで照明されたように透明アイコン70を可視のままとする。この見え方は、ユーザに機器が動作可能であることを伝える。第2のLCシャッタ68が使用される場合、動作可能な状態を更に伝えるために、透明アイコン70は点滅して見える。

0030

[0036]図6は、前述の視覚的レディネス表示器62を使用する、除細動器22等の医療機器600の動作状態を表示するための方法を示す。方法600は、次のステップを含む。第1に、ステップ602において、除細動器22は自動セルフテストによって、除細動器22が使用可能であるかどうかを自動的に決定する。自動セルフテストは、スタンバイ中か、又は機器が動作している間のいずれかに行われ得る。除細動器が使用可能である場合、ステップ604において、除細動器は、除細動器セルフテスト回路又は関連の制御回路からの肯定の制御信号を提供する。ステップ606において、ユーザに可視であり、ひいては好ましくは除細動器の外部表面上に配置される視覚的ディスプレイが提供される。視覚的ディスプレイは、前述のディスプレイと同様であり、使用不能状態を示すグラフィックアイコンと、グラフィックアイコンをオーバーレイするLCシャッタとを含む。LCシャッタは、除細動器が使用可能であることを示す透明な視覚的アイコンを含む。

0031

[0037] ステップ608において、制御回路からの肯定の制御信号がLCシャッタを不透明状態に駆動する。不透明状態へと駆動されたとき、透明な視覚的アイコンの下に重なる部分以外の全てのグラフィックアイコンの部分がLCシャッタによって覆い隠される。結果としてもたらされるディスプレイは、ユーザに使用可能状態を示す透明アイコンが上にある、暗い背景として見える。透明アイコンの色は、下に重なるグラフィックアイコンの覆い隠されていない部分である。いくつかの実施形態では、透明アイコンはバックライトで照明されてよい。

0032

[0038] 方法は、オプションで、グラフィックアイコンとLCシャッタと同軸に存在する第2のLCシャッタを提供するステップ610を含んでよい。第2のLCシャッタは、駆動されるときにLCシャッタの透明アイコン部分を覆い隠す。オプションのステップ612において、制御回路は第2のLCシャッタをオフ(透明)及びオン(不透明)に駆動してよく、透明アイコンを点滅して見えるようにさせる。

0033

[0039] 説明されたレディネス表示器62は、より最適なディスプレイにおいて望まれる各特性を有する。使用可能状態及び使用不能状態は、容易に認識可能である。X及びチェックマーク等のよく知られたアイコンの使用は、表示のかち合いの際のオプションの色の方式に加えて、全ての国からのユーザによって機器の状態が使用可能であることの表示として容易に認識される。加えて、表示器はフェイルセーフである。使用不能状態は、機器への電力が利用可能でない場合又は機器において内部障害が発生した場合に表示され、表示器が能動的に「使用可能」状態に駆動されることはない。レディネス表示器62は、部屋にわたって見られるのに十分大きく、一方、医療機器の正面パネル上の最小限のスペースしか取らない。最後に、レディネス表示器は、オプションで、透明なレディネスアイコン70が点滅することを可能にする第2のLCシャッタ機構の使用によって、医療機器が使用可能であることの第2のかつ能動的な表示を提供し、例えば、本発明は、チェックマークが点滅している効果を作り出すために、白いチェックマークを周期的に消すことができる。

0034

[0040] 上述の機器、方法、及びディスプレイへの修正は、本発明の範囲内に含まれる。例えば、説明された本発明のセルフテスト及びディスプレイ駆動の目的を達成する機器コントローラ及びモニタ回路の様々な構成が、請求項の範囲内にある。また、視覚的表示器上のアイコンの特定の見え方及び配置が、説明されたものと幾分異なってもよい。

0035

[0041] 本発明は医療アプリケーションに関して説明されたが、本発明の教示はより広く、医療以外のアプリケーション及び使用に対して適用可能であることが理解されるべきである。更に、当業者は、本明細書に記載された教示を考慮して、本開示/明細書に説明された、及び/又は添付の図に示された特徴、要素、構成要素等は、ハードウェア及びソフトウェアの様々な組み合わせで実施されることができ、また、単一の要素又は複数の要素に結び付けられることのできる機能を提供することを理解するであろう。例えば、図に表示される/説明される/示される様々な特徴、要素、構成要素等の機能は、専用のハードウェアや、適切なソフトウェアと関連付けられたソフトウェアを実行することのできるハードウェアの使用を通じて提供され得る。プロセッサによって提供されるとき、機能は、単一の専用プロセッサによって、単一の共有プロセッサによって、又は複数の個々のプロセッサのうちのいくつかが共有及び/若しくは多重化され得る当該複数の個々のプロセッサによって提供され得る。更に、「プロセッサ」又は「コントローラ」との用語の明示的な使用は、ソフトウェアを実行することのできるハードウェアを排他的に指すものと解釈されるべきではなく、次に限定されないが、デジタル信号プロセッサ(DSP)ハードウェア、メモリ(例えば、ソフトウェアを記憶するための読取り専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、不揮発性記憶装置等)並びに、プロセスを実行及び/若しくは制御することのできる(及び/又はプロセスを実行及び/若しくは制御するように構成可能な)実質的に任意の手段及び/又はマシン(ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、これらの組合せ等を含む)を暗黙に含み得る。

0036

[0042] 更に、本発明及び本発明の特定の実施例の原理、態様、及び実施形態を記載する本明細書の全ての記述は、これらの構造的等価物及び機能的な等価物の両方を含むことが意図される。更に、こうした等価物は、現在知られている等価物及び将来において開発される等価物(例えば、構造に関わらず、同一又は実質的に同様の機能を実行することができる任意の開発される要素)の両方を含むことが意図される。したがって、例えば、当業者によって、本明細書に記載された教示を考慮して、本明細書に提示されるいかなるブロック図も、本発明の原理を具現化する例示的なシステム構成要素及び/又は回路の概念的な図を示すことが理解されるであろう。同様に、当業者によって、本明細書に記載された教示を考慮して、いかなるフローチャート、フロー図等も、コンピュータ、プロセッサ、又はプロセシング能力を有する他の装置によって実行されるコンピュータ可読記憶媒体等において実質的に示され得る様々なプロセスを、こうしたコンピュータ又はプロセッサが明示されているかどうかに関わらず示し得ることが理解されるであろう。

0037

[0043] 更に、本発明の例示的な実施形態は、例えばコンピュータ若しくは任意の命令実行システムによって、又はこれらと接続して使用するためのプログラムコード及び/又は命令を提供する、コンピュータで使用可能な記憶媒体及び/又はコンピュータ可読記憶媒体からアクセス可能コンピュータプログラム形式を取ることができる。本開示によると、コンピュータで使用可能な記憶媒体又はコンピュータ可読記憶媒体は、命令実行システム、機器、又は装置によって又はこれらと接続して使用するためのプログラムを、例えば含むか、記憶するか、通信するか、伝搬するか、又は伝送し得る任意の機器であってよい。こうした例示的な媒体は、例えば電子磁気、光、電磁気赤外線、若しくは半導体のシステム(すなわち機器若しくは装置)又は伝搬媒体であってよい。コンピュータ可読媒体の例は、例えば半導体又はソリッドステートメモリ磁気テープ取外し可能なコンピュータディスケット、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読取り専用メモリ(ROM)、フラッシュ(ドライブ)、リジット磁気ディスク、及び光ディスクを含む。現在の光ディスクの例は、コンパクトディスクの読取り専用メモリ(CD‐ROM)、読取り書込みのできるコンパクトディスク(CD‐R/W)及びDVDを含む。更に、今後開発され得る任意の新たなコンピュータ可読媒体も、本発明及び本開示の例示的な実施形態によりコンピュータ可読媒体として使用され又は呼ばれ得るコンピュータ可読媒体とみなされるべきであることが理解されるべきである。

0038

[0044] 本発明によるシステム、機器、及び方法の好ましいかつ例示的な実施形態(これら実施形態は例示的であって限定的ではない)を説明したが、当業者によって、本明細書(添付の図面を含む)に記載された教示を踏まえ、こうした例示的な実施形態において/対して改良又はバリエーションが加えられ得ることが留意される。したがって、本開示の好ましいかつ例示的な実施形態において/対して加えられ得るこうした変更は、本発明及び本明細書に開示される例示的な実施形態の範囲内であることが理解される。

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