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図面 (6)

課題・解決手段

コンピュータ実装ガイドラインを記憶する段階であって、前記コンピュータ実装ガイドラインは複数の装置独立ノードを含む、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの現在状態判別する段階であって、前記現在状態は前記装置独立ノードの一つに関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードの前記一つが実行される装置に関する装置フィーチャーを取得する段階と;前記装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードの前記一つを修正して装置固有ノードを生成する段階と;前記装置上で前記装置固有ノードをインスタンス化する段階とを行なうためのシステム、方法および有体のコンピュータ可読記憶媒体

概要

背景

医療専門家は典型的には患者処置を、臨床ガイドライン(GL)を使って案内する。臨床ガイドラインは、臨床決定支援(CDS: clinical decision support)システムを介してコンピュータ実装ガイドラインCIG: computer implemented guidelines)として実装されてもよい。典型的には、最良利用可能な医療知識に基づくガイドラインに基づいてCIGが形成されてもよい。次いで、CIGは、具体的なケア施設および該CIGを適用するために使われる具体的な装置の機能に基づくなどして、具体的なシステムまたは環境のために実装されうる。

概要

コンピュータ実装ガイドラインを記憶する段階であって、前記コンピュータ実装ガイドラインは複数の装置独立ノードを含む、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの現在状態判別する段階であって、前記現在状態は前記装置独立ノードの一つに関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードの前記一つが実行される装置に関する装置フィーチャーを取得する段階と;前記装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードの前記一つを修正して装置固有ノードを生成する段階と;前記装置上で前記装置固有ノードをインスタンス化する段階とを行なうためのシステム、方法および有体のコンピュータ可読記憶媒体

目的

例示的な実施形態は、いかなる個別的なアプリケーションまたはシステム型とも独立にCIGが生成されることを可能にしつつ、それでいてCIGの現在のベースに影響することなく、CIG依存の振る舞い、ユーザー対話データ処理および視覚化がアプリケーション、システム型および展開に合わせて調整されることができる解決策を提供する

効果

実績

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請求項1

複数のコンピュータ実装ガイドラインを含む貯蔵部と;前記複数のコンピュータ実装ガイドラインの一つを実行するエンジンと;前記複数のコンピュータ実装ガイドラインのうち実行されている前記一つのコンピュータ実装ガイドラインの現在状態の指示を受領し、ハードウェア装置固有ローカライズ・データを取得し、前記現在状態および前記ローカライズ・データに基づいて前記ハードウェア装置上で前記複数のコンピュータ実装ガイドラインのうち実行されている前記一つのコンピュータ実装ガイドラインのフィーチャーインスタンス化するフィーチャー・マネージャとを有する、システム

請求項2

前記エンジンが前記ハードウェア装置から応答を受領し、前記コンピュータ実装ガイドラインの前記現在状態を更新された状態に変え、前記フィーチャー・マネージャが前記更新された状態の指示を受領し、前記ハードウェア装置に固有のさらなるローカライズ・データを取得し、前記更新された状態および前記さらなるローカライズ・データに基づいて前記ハードウェア装置上で前記複数のコンピュータ実装ガイドラインのうち実行されている前記一つのコンピュータ実装ガイドラインのさらなるフィーチャーをインスタンス化する、請求項1記載のシステム。

請求項3

前記フィーチャー・マネージャが、前記ローカライズ・データを取得するブローカー実装する、請求項1記載のシステム。

請求項4

前記ローカライズ・データが、グラフィック資産、データ視覚化資産、アルゴリズム的パフォーマンス機能、収集センサー画面精細度およびデータバインド・データのうちの一つを含む前記ハードウェア装置の機能である、請求項1記載のシステム。

請求項5

前記ローカライズ・データが、コンピュータ実装ガイドライン・ノードから画面精細度へのマッピング、コンピュータ実装ガイドライン・ノードからアルゴリズムへのマッピングおよびコンピュータ実装ガイドライン・ノードから収集センサーへのマッピングのうちの一つを含むマッピング情報である、請求項1記載のシステム。

請求項6

前記フィーチャー・マネージャから前記現在状態の前記指示を受領し、さらなるハードウェア装置に固有のさらなるローカライズ・データを取得し、前記現在状態および前記さらなるローカライズ・データに基づいて前記ハードウェア装置上で前記複数のコンピュータ実装ガイドラインのうち実行されている前記一つのコンピュータ実装ガイドラインのさらなるフィーチャーをインスタンス化するさらなるフィーチャー・マネージャをさらに有する、請求項1記載のシステム。

請求項7

インスタンス化される前記さらなるフィーチャー(460)が、インスタンス化される前記フィーチャー(470)に関係する、請求項6記載のシステム。

請求項8

コンピュータ実装ガイドラインを記憶する段階であって、前記コンピュータ実装ガイドラインは複数の装置独立ノードを含む、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの現在状態を判別する段階であって、前記現在状態は前記装置独立ノードの一つに関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードの前記一つが実行される装置に関する装置フィーチャーを取得する段階と;前記装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードの前記一つを修正して装置固有ノードを生成する段階と;前記装置上で前記装置固有ノードをインスタンス化する段階とを含む、方法。

請求項9

前記装置から応答を受領する段階と;前記応答に基づいて、前記コンピュータ実装ガイドラインの更新された状態を決定する段階であって、前記更新された状態は、前記装置独立ノードのうちのさらなるものに関係する、段階と;前記装置に関係するさらなる装置フィーチャーを取得する段階と;前記さらなる装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードのうちの前記さらなるものを修正してさらなる装置固有ノードを生成する段階と;前記装置上で前記さらなる装置固有ノードをインスタンス化する段階とをさらに含む、請求項8記載の方法。

請求項10

前記装置から応答を受領する段階と;前記応答に基づいて、前記コンピュータ実装ガイドラインの更新された状態を決定する段階であって、前記更新された状態は、前記装置独立ノードのうちのさらなるものに関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードのうちの前記さらなるものが実行されるさらなる装置に関係するさらなる装置フィーチャーを取得する段階と;前記さらなる装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードのうちの前記さらなるものを修正してさらなる装置固有ノードを生成する段階と;前記さらなる装置上で前記さらなる装置固有ノードをインスタンス化する段階とをさらに含む、請求項8記載の方法。

請求項11

前記装置から応答を受領する段階と;前記応答に基づいて、前記コンピュータ実装ガイドラインの更新された状態を決定する段階であって、前記更新された状態は、前記コンピュータ実装ガイドラインの完了に関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの完了の指示を生成する段階とを含む、請求項8記載の方法。

請求項12

前記フィーチャーが、グラフィック資産、データ視覚化資産、アルゴリズム的パフォーマンス機能、収集センサー、画面精細度およびデータバインド・データのうちの一つを含む前記装置の機能である、請求項8記載の方法。

請求項13

前記フィーチャーが、コンピュータ実装ガイドライン・ノードから画面精細度へのマッピング、コンピュータ実装ガイドライン・ノードからアルゴリズムへのマッピングおよびコンピュータ実装ガイドライン・ノードから収集センサーへのマッピングのうちの一つを含むマッピング情報である、請求項8記載の方法。

請求項14

プロセッサによって実行可能な一組の命令を記憶している有体なコンピュータ可読メモリであって、前記一組の命令は:コンピュータ実装ガイドラインを記憶する段階であって、前記コンピュータ実装ガイドラインは複数の装置独立ノードを含む、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの現在状態を判別する段階であって、前記現在状態は前記装置独立ノードの一つに関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードの前記一つが実行される装置に関する装置フィーチャーを取得する段階と;前記装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードの前記一つを修正して装置固有ノードを生成する段階と;前記装置上で前記装置固有ノードをインスタンス化する段階とを含む方法を実行するためのものである、有体なコンピュータ可読メモリ。

請求項15

前記方法がさらに:前記装置から応答を受領する段階と;前記応答に基づいて、前記コンピュータ実装ガイドラインの更新された状態を決定する段階であって、前記更新された状態は、前記装置独立ノードのうちのさらなるものに関係する、段階と;前記装置に関係するさらなる装置フィーチャーを取得する段階と;前記さらなる装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードのうちの前記さらなるものを修正してさらなる装置固有ノードを生成する段階と;前記装置上で前記さらなる装置固有ノードをインスタンス化する段階とを含む、請求項14記載の有体なコンピュータ可読メモリ。

請求項16

前記方法がさらに:前記装置から応答を受領する段階と;前記応答に基づいて、前記コンピュータ実装ガイドラインの更新された状態を決定する段階であって、前記更新された状態は、前記装置独立ノードのうちのさらなるものに関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードのうちの前記さらなるものが実行されるさらなる装置に関係するさらなる装置フィーチャーを取得する段階と;前記さらなる装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードのうちの前記さらなるものを修正してさらなる装置固有ノードを生成する段階と;前記さらなる装置上で前記さらなる装置固有ノードをインスタンス化する段階とを含む、請求項14記載の有体なコンピュータ可読メモリ。

請求項17

前記方法がさらに:前記装置から応答を受領する段階と;前記応答に基づいて、前記コンピュータ実装ガイドラインの更新された状態を決定する段階であって、前記更新された状態は、前記コンピュータ実装ガイドラインの完了に関係する、段階と;前記コンピュータ実装ガイドラインの完了の指示を生成する段階とを含む、請求項14記載の有体なコンピュータ可読メモリ。

背景技術

0001

医療専門家は典型的には患者処置を、臨床ガイドライン(GL)を使って案内する。臨床ガイドラインは、臨床決定支援(CDS: clinical decision support)システムを介してコンピュータ実装ガイドラインCIG: computer implemented guidelines)として実装されてもよい。典型的には、最良利用可能な医療知識に基づくガイドラインに基づいてCIGが形成されてもよい。次いで、CIGは、具体的なケア施設および該CIGを適用するために使われる具体的な装置の機能に基づくなどして、具体的なシステムまたは環境のために実装されうる。

発明が解決しようとする課題

0002

このため、根底にあるガイドラインへの変更は、複数のシステム固有CIGへの変更につながりうる。逆に、ローカライズされたシステム機能における変更は、根底にあるGLへのいかなる変更もなしにCIGの既存の集合の再設計を要求することがある。結果として、種々のシステムのためのCIGの生成および更新コスト高であることがあり、バージョン管理がきわめて複雑であることがある。

課題を解決するための手段

0003

複数のコンピュータ実装ガイドラインを含む貯蔵部と、前記複数のコンピュータ実装ガイドラインの一つを実行するエンジンと、前記複数のコンピュータ実装ガイドラインのうち実行されている前記一つのコンピュータ実装ガイドラインの現在状態の指示を受領し、ハードウェア装置固有のローカライズ・データを取り出し、前記現在状態および前記ローカライズ・データに基づいて前記ハードウェア装置上で前記複数のコンピュータ実装ガイドラインのうち実行されている前記一つのコンピュータ実装ガイドラインのフィーチャーインスタンス化するフィーチャー・マネージャとを含むシステム。

0004

コンピュータ実装ガイドラインを記憶する段階であって、前記コンピュータ実装ガイドラインは複数の装置独立ノードを含む、段階と、前記コンピュータ実装ガイドラインの現在状態を判別する段階であって、前記現在状態は前記装置独立ノードの一つに関係する、段階と、前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードの前記一つが実行される装置に関する装置フィーチャーを取り出す段階と、前記装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードの前記一つを修正して装置固有ノードを生成する段階と、前記装置上で前記装置固有ノードをインスタンス化する段階とを行なうための方法。

0005

プロセッサによって実行可能な一組の命令を記憶している有体なコンピュータ可読媒体。前記一組の命令の実行は、前記プロセッサに、コンピュータ実装ガイドラインを記憶する段階であって、前記コンピュータ実装ガイドラインは複数の装置独立ノードを含む、段階と、前記コンピュータ実装ガイドラインの現在状態を判別する段階であって、前記現在状態は前記装置独立ノードの一つに関係する、段階と、前記コンピュータ実装ガイドラインの前記装置独立ノードの前記一つが実行される装置に関する装置フィーチャーを取り出す段階と、前記装置フィーチャーに基づいて前記装置独立ノードの前記一つを修正して装置固有ノードを生成する段階と、前記装置上で前記装置固有ノードをインスタンス化する段階とを行なうための方法を実行させる。

図面の簡単な説明

0006

個別的な諸システム位置におけるコアCIGを実装するために必要とされるコアCIGおよびデータの生成のための例示的な作業フローを示す図である。
例示的なシステム位置におけるコアCIGの適用のための例示的なシステム・アーキテクチャを示す図である。
図2の例示的なシステム・アーキテクチャを使っての例示的なシステム位置におけるコアCIGの適用のための例示的な方法を示す図である。
さらなる例示的なシステム位置におけるコアCIGの適用のためのさらなる例示的なシステム・アーキテクチャを示す図である。
CIGを実装する例示的な装置を示す図である。

実施例

0007

例示的な実施形態は、例示的な実施形態の以下の記述および関連する付属の図面を参照することでさらに理解されうる。図面において、同様の要素は同じ参照符号を与えられている。特に、例示的な実施形態は、コンピュータ実装ガイドラインを生成および伝搬するための方法およびシステムならびに企業ヘルスケア臨床決定支援システムにおける関係するシステム・コンポーネントに関する。

0008

医療専門家は典型的には患者の処置を、臨床ガイドライン(GL)を使って案内する。臨床ガイドラインは、最良の入手可能なエビデンスに基づく、特定の疾病および条件をもつ人々のための適切な処置およびケアの勧告である。GLは、関連する疾病および条件をもつ患者の診断、管理および処置のための決定および決定基準からなる。現代のGLは、エビデンスに基づく実務を表わす。すなわち、無作為臨床試験のような科学的な方法および研究を通じて得られた臨床エビデンスに基づいている。

0009

研究によれば、GLの勧告に従うことでヘルスケア・コストが削減され、結果が改善されることが示されている。その結果、パフォーマンス指標および払い戻しはますますガイドラインへのアドアランスに関係している。この関係の結果、ヘルスケア解決策、特に臨床決定支援(CDS)システムにとって、ガイドラインの使用をサポートすることが望ましい。そのようなサポートが成功するためには、既存の臨床作業フローシームレスに収まるべきである。これは、GLおよびそれから導出されるローカライズされたケア・プロトコルを、コンピュータによって解釈されることができる形式化された仕方表現することによって達成されうる。

0010

結果として得られる、実行可能な臨床ガイドラインとしても知られる、コンピュータ解釈可能なガイドライン(CIG: computer interpretable guidelines)は、GLに含まれる臨床上の知識の、コンピュータによって解釈可能な表現である。CIGは、CIGエンジンとして知られるソフトウェアによって実行される。CDSシステムの一部としてまたはCDSシステムによって呼び出されて、CIGエンジンはCIGの論理患者データおよびユーザー入力に適用して、ケア提供者のための勧告を生成する。個別CIGは典型的には、一つの型の疾病または条件についての、および個別的なケア施設に合わせて調整された特定の型のケア環境についての、ケア・プロセスをモデル化する。CIGはしばしば、個別的な型のシステムのために開発されることもあり、データ収集の存在、利用可能な画面解像度オーディオ合図およびデータ処理アルゴリズムといったシステム機能について仮定をする。

0011

ますます多くのCDSシステムがCIGを適用しつつある。CIGはしばしば、特定の型のシステムおよび臨床ドメインのために開発されるので、他のシステムのために使われるためには、設計し直される必要がある。結果として、GLへの変更は、多数のシステム固有CIGへの変更につながることがある。同様に、システム機能における変更は、根底にあるGLに何の変更もなしにCIGの既存のセットの再設計を必要とすることがある。したがって、種々のシステムのためのCIGの生成および更新はコスト高になることがあり、バージョン管理がきわめて複雑になることがある。例示的な実施形態は、いかなる個別的なアプリケーションまたはシステム型とも独立にCIGが生成されることを可能にしつつ、それでいてCIGの現在のベースに影響することなく、CIG依存の振る舞い、ユーザー対話データ処理および視覚化がアプリケーション、システム型および展開に合わせて調整されることができる解決策を提供する。

0012

例示的な実施形態は、本質的なGL知識を捕捉するコアCIGコンポーネントを使う。「コア」CIGコンポーネントは、一組のオーサリング・ツールによって生成され、維持される。CIGに関係したシステム固有フィーチャーは、それぞれの個別的なシステム型についての一組のオーサリング・ツールによって生成され、構成設定され、維持される。CIGに関係したシステム固有フィーチャーは、インフラストラクチャー・コンポーネントによって個別的なシステムに統合される。したがって、コアCIGはいかなるシステム固有情報も含まず、むしろ(ケア・ステップを表わす)パラメータ化されたノードと、規則と、臨床上の知識からの勧告とを含むのみである。上記のように、コアCIGは、知識収集およびオーサリングのプロセスを通じて、一組のオーサリング・ツールを使って生成される。システム固有フィーチャーは、システム固有のオーサリング・ステップを通じて別個に定義される。最も頻繁には、システム固有フィーチャーは、グラフカルユーザーインターフェース(たとえば、画面レイアウト画面要素およびデータ視覚化)、(典型的にはケアの型に依存し、よってCIG依存である)データ処理/解析アルゴリズムおよび患者データ(たとえば、センサー・データ、バイオメトリック測定値および電子医療記録へのアクセス)の収集を含む。

0013

図1は、コアCIGの生成および該コアCIGのシステム固有バージョンへの適応のための例示的な作業フロー100の概略的な表現を示している。作業フロー100は二つのフェーズに分けられる:コアCIGオーサリング・フェーズ110と、システム固有オーサリング・フェーズ140である。上記のように、コアCIGオーサリング・フェーズ110の間に、コア(すなわちシステム独立な)CIGが一組のオーサリング・ツール120を使って生成される。オーサリング・ツール120は、作者がGLの解釈を形式化してCIGにすることを許容するモデルをCIG作者に呈してもよい。オーサリング・ツール120は、作者が、規則(たとえばif/then文の形の)および状態(たとえばケアのステータスを判別すること)を含むキー・コンポーネントを定義することを許容してもよい。こうして、オーサリング・ツール120は、作者が形式的な仕方で手動でGLの規則を指定することを許容する。その結果はGLを形式的に表現するCIGである。オーサリング・ツール120は、作者が特定の疾病または条件についての役割および作業フロー/ケア・フローを指定する画面を含んでいてもよい。コアCIGの各ノードは、一意的な識別子を使って表現されてもよい。

0014

ひとたびオーサリング・ツール120を使ってコアCIGが定義されたら、該コアCIGはコアCIG貯蔵部130に記憶されてもよい。コアCIG貯蔵部130は、たとえば病院、諸病院のネットワーク、CDSサービスプロバイダーまたは他の任意の適切なエンティティによって維持されていてもよい。コアCIG貯蔵部130は、新たに生成されたコアCIGを、他の以前に生成されたコアCIGとともに格納する。別の実施形態では、オーサリング・ツール120は、(たとえば医療上または科学上の知識の変化のため)既存のコアCIGを修正するために使用されてもよく、CIG貯蔵部130は既存のバージョンを更新されたバージョンで置き換えてもよい。

0015

作業フロー100の第二のフェーズは、システム固有のオーサリング・フェーズ140である。これはたとえば、病院サイトにおいてローカルに行なわれてもよい。システム固有のオーサリング・フェーズ140は、システム・フィーチャー・オーサリング機能150によって調整されてもよい。システム・フィーチャー・オーサリング機能150は、コアCIGを適応させてシステム固有CIGにするためにさまざまな型のシステム固有データを使ってもよい。システム固有データは目録データ160およびマップ・データ170を含む。目録データ160は、個別的なシステムのグラフィックおよび視覚化機能に関係するグラフィックおよびデータ視覚化資産162、個別的なシステムのアルゴリズム的パフォーマンス機能に関係するアルゴリズムメタデータ164、データを捕捉するための当該ローカル・システムの機能に関係する収集センサー・メタデータおよび画面精細度データバインド・データ168を含む。

0016

システム・フィーチャー・オーサリング機能150は、コアCIGをコアCIG貯蔵部130から、さまざまな目録データ160とともに受領し、CIGのパフォーマンスを個別的なシステムにマッピングするためのマップ・データ170を生成する。マップ・データ170は、CIGの表示/出力要素の、個別的なシステムの表示へのマッピングを提供する、CIGノードから画面精細度のマッピング172と、CIGのアルゴリズム的決定の、個別的なシステムによるアルゴリズム的パフォーマンスへのマッピングのための、CIGノードからアルゴリズムへのマッピング174と、CIGによるデータ入力の、個別的なシステムのデータ収集センサーへのマッピングのための、CIGノードから収集センサーへのマッピング176とを含む。全体として、マップ・データ170は、画面、アルゴリズムならびにコアCIGのノードのステータスに基づいてアクティブ化または非アクティブ化される必要があるデータ収集を記述する。目録データ160およびマップ・データ170を使って、システム固有CIG実装は、上記のように、CIGエンジンを使って達成されてもよい。CIGエンジンは、それぞれが当該コアCIGのシステム固有のバージョンを使う複数の装置を横断して、単一の患者のためのコアCIGの一貫したパフォーマンスを提供しうる。

0017

図2は、上記のようなCDSシステムによって実装されうる、CIGエンジン210を含む例示的なアーキテクチャ200のパフォーマンスを示している。CIGエンジン210は、複数のシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220との関連で動作してもよい。システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220はそれぞれ、患者の処置のための同じコアCIGのシステム固有バージョンを実装する個別的な装置によって実装されてもよい。システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220のそれぞれは、たとえば表示、データ処理アルゴリズムまたはデータ収集タスクであってもよい関係したフィーチャーを開始および停止する。システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、適切なフィーチャーを取得するためにブローカー230を使ってもよい。ブローカー230は適切なフィーチャー定義(たとえば、画面定義、データ処理アルゴリズム入力/出力定義、実行可能物の位置、収集センサー・アクセス・ポイント定義)を、上記のような、実際のフィーチャー定義を含む目録データ160および該フィーチャーを個別的なシステムにマッピングするためのデータを含むマップ・データ170から、取得する。

0018

こうして、上記のように、任意の数のシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220が、CIGを実装するために協働しうる任意の対応する装置上で走っていてもよい。システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、CIGエンジン210からのCIG状態変化イベントがあるかどうかを常時傾聴している。状態変化イベントが起こるとき、各システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、CIGエンジン210からすべてのCIGノードの集合を取得し、それにより、CIGのパフォーマンスの状態を知る。各システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、ブローカー230を使って適切なフィーチャーを取得し、次いで、CIGフィーチャー240をインスタンス化してもよい(たとえば、ユーザーに対して画面を表示する、アルゴリズムを走らせるまたはセンサーをアクティブ化することを行なってもよい)。上記し、図2に示した一般的な枠組みは、種々のタスクを実行するために使用されるさまざまな装置を横断して患者の処置に対するCIGのシームレスな適用を可能にするために、CIGベースのヘルスケア企業システムにおけるさまざまな点において使用されてもよい。

0019

一つの個別的な限定しない例を与えるために、心臓発作の症状をもって患者が病院の緊急治療室到着することがある。そうした症状は、CIGエンジン210が、心臓発作を患う患者の処置のための個別的なCIGを走らせることをトリガーしてもよい。次いで、ブローカー230は、目録データ160およびマップ・データ170(たとえばCDSシステムを実装する専用のサーバーに記憶されている)から適切なフィーチャーを取得して、CIGフィーチャー・マネージャ220が該CIGを、緊急治療室内のシステム上で表示するまたは他の仕方で実行することができるようにする。CIGの手順のさまざまなステップが実行されるまたはデータが受領されるにつれて、CIGエンジン210は当該CIGについての状態の変化を示し、CIGフィーチャー・マネージャ220は該状態の変化に基づいてフィーチャーを取得する。何らかの時点で、患者は、緊急治療室とは異なるシステムをもつ、病院内の心臓処置室転送されることがある。しかしながら、その患者のために、同じCIGが実行され続ける。患者が心臓処置室に到着するとき、心臓処置室に存在するシステムのCIGフィーチャー・マネージャ220は自分自身のブローカー230を使って、心臓処置室内のシステムに存在するCIGフィーチャー・マネージャ220のための目録データ160およびマップ・データ170から適切なフィーチャーを取得し、心臓処置室のシステム上で同じCIGを表示するまたは他の仕方で実行する。やはりCDSシステムを実装する専用のサーバーに記憶されていてもよい同じCIGエンジン210が、当該CIGの全体的なパフォーマンスを支配し続ける。

0020

図3は、図2のアーキテクチャ200のような例示的なシステム・アーキテクチャが個別的なシステム位置においてコアCIGを適用するために動作しうる例示的な方法300を示している。方法300は、アーキテクチャ200の要素を特に参照して記述されるが、当業者は、本稿で概説される広義原理から外れることなく、同様の方法が種々の型のシステム・アーキテクチャ上で実装されうることを理解するであろう。たとえば、同様の方法が後述するアーキテクチャ400によって実行されてもよい。ステップ310では、エンジン210はCIGの実行を開始する。これは、たとえば、該CIGが実行されることに関連する条件をもつ患者の処置の開始によって促されてもよい。ステップ320では、CIGエンジン210は、CIGの現在ノード(すなわち、処置のステージ)に関係する状態変化イベントを生成する。

0021

ステップ330では、状態変化イベントに応答して、システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、CIGエンジン210からCIGノード・データを取得し、それにより該CIGのパフォーマンスの現在状態を知る。当業者は、方法200は単一のシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220を参照して記述されるが、患者生命徴候センサー、患者生命徴候モニタ看護師ハンドヘルド装置などといった、該CIGを実行することに関わる各個別装置上で別個のシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220が動作してもよいことを理解するであろう。

0022

次に、ステップ340において、システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、ブローカー230を介して、該システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220によって支配される装置上でのCIGフィーチャーのインスタンス化のために、適切な目録データ160およびマップ・データ170を取得する。取得されたデータおよびCIGの現在状態に基づいて、ステップ350において、システム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は次いで適切なCIGフィーチャー(単数または複数)をインスタンス化する。たとえば、CIGの現在ノードが患者の血圧の測定を求めている場合、生命徴候モニタ上で実行されているシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220がそのような測定を実行するためのフィーチャーを取得し、患者の血圧を記録する;対照的に、医療専門家に指示を与えるベッドサイドディスプレイ上で実行されているシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、いかなる関連するフィーチャーも取得せず、いかなるCIGフィーチャーもインスタンス化しない。

0023

ステップ360では、インスタンス化されたCIGフィーチャーへの対応する応答が受領される。当業者は、適切な応答は、インスタンス化されたCIGフィーチャーの性質に基づいて変わることを理解するであろう。たとえば、患者生命徴候の測定については、応答は測定された生命徴候であろう。医療専門家からの情報の要求については、応答は手動入力の受領であろう。医療専門家に情報を提供する表示またはオーディオの警報については、応答は表示またはオーディオの警報の受け取り確認の受領であってもよいし、あるいは全く要求される応答なしであってもよい。適切なCIGフィーチャーがインスタンス化され、応答が受領されたのち、CIGの状態はしかるべく更新される。ひとたびそれが行なわれると、ステップ370において、CIGエンジン210は、該CIGがさらなるステップをもつかどうかを判定する。CIGが続く場合、本方法はステップ320に戻って、CIGエンジンが次の適切な状態変化イベントを生成する。対照的に、該CIGにさらなるステップがない場合には、方法300はステップ370のあとに終了する。いくつかの例示的な実施形態では、CIG出力(たとえば療法勧告、勧告される投薬および投薬量、患者が健康であるという指示など)が生成され、方法300の終了に先立ってヘルスケア専門家に与えられてもよい。

0024

図4は、図2のアーキテクチャ200と類似しているが、下記でさらに詳細に述べるようにフィーチャー・マネージャが互いに依存するような仕方で積層されている例示的なアーキテクチャ400を示している。上記のように、CIGエンジン410は、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420によって検出される状態を生成し、応答して、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420は、CIGエンジン410からすべてのCIGノードの集合を取得する。やはり上記のように、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420はブローカー430を参照して、適切な諸CIGノードのための適正な画面精細度を得る。

0025

次に、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420は、第二レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440に、状態の変化を通知する。該状態の変化はここでは「画面変化」と称される。応答して、第二レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440は、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420からの現在の画面変化によって参照される画面要素のリストを取得する。ひとたびこのデータが受領されたら、第二レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440はブローカー450を使って、適切な諸CIGノードのためのクラス定義を取得する。ブローカー450を使って取得されるデータに基づいて、第二レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440は、適切な第二レベルの諸フィーチャー460をインスタンス化する。これらは、たとえば、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420によって呈示されるべき第一レベルのフィーチャー470のサブフィーチャーであってもよい。次いで、第二レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440はそのインスタンス化されたフィーチャーへの参照を、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ420に渡し、第一レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440は、自分自身のフィーチャーおよび第二レベルのシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ440のフィーチャーを使って、自分のユーザー・インターフェースおよび他の関係した要素を構築する。

0026

上記のように、フィーチャー・マネージャは、CIGベースのヘルスケア・システム内のさまざまな場所において実装されうる。図5は、外部接続性をもたないクライアント・アプリケーション505を走らせるスタンドアローンユーザー装置500におけるフィーチャー・マネージャの実装を示している。当業者は、これが単に一つの例示的な実施形態であり、ネットワーク接続された環境内の企業解決策も可能であることを理解するであろう。クライアント・アプリケーション505は、CIGサービス層510、ユーザー・インターフェース層520、収集サービス層530、データ記憶540および上記の諸層を機能させるソフトウェアを実行するプロセッサ550を含む。CIGサービス層510は、上記のようなCIGエンジン511を含む。CIGエンジン511は、CIGの実行を調整するために、データ記憶540内に記憶されているCIG貯蔵部541にアクセスする。CIGサービス層510は、実行されているCIGの一部である任意のデータ処理アルゴリズムの実行を調整するアルゴリズム・マネージャ512をも含む。アルゴリズム・マネージャ512は、個別的な装置500上での当該CIGの実装に関係するデータにアクセスするために、上記のようにブローカー513を使う。CIGエンジン511は必要に応じて、データ記憶540内に記憶されている患者の電子健康記録(EHR: electronic health record)542を参照して、必要な場合に当該患者のための処置のコースを決定してもよい。

0027

ユーザー・インターフェース層520は、CIGエンジン511と通信するユーザー・インターフェース・エンジン521を含む。他の例示的な実施形態では、ユーザー・インターフェース層520は、CIGサービス層510とのインターフェースをもつためのCIGサービス・インターフェース層を含んでいてもよい。ユーザー・インターフェース・エンジン521は、CIGエンジン511からCIGのパフォーマンスに関係する情報を受領し、適宜ユーザー・インターフェース・オブジェクト(たとえばコントロールフォーム、データ視覚化など)をインスタンス化する。これを達成するために、ユーザー・インターフェース・エンジン521は上記のようなブローカー522を使って、その個別的な装置500上でのCIGの実装に関係する目録データおよびマップ・データを取得する。

0028

収集サービス層530は、CIGエンジン511と通信する収集サービス・エンジン531を含む。収集サービス・エンジン531は、CIGエンジンからCIGのパフォーマンスに関係する情報を受領し、装置500の機能に従ってデータ収集を実行する。収集サービス・エンジン531はブローカー532を使って、その個別的な装置500上でのCIGの実装に関係する目録データおよびマップ・データを取得する。CIGエンジン511から受領される命令に基づいて、かつブローカー532によって取得されたデータを使って、収集サービス・エンジンは、装置500の内部であっても外部であってもよいセンサー533と通信して、患者データを収集し、該データをデータ記憶540内の患者データ・キャッシュ534に記憶する。こうして、CIGエンジン511は、CIGサービス層510、ユーザー・インターフェース層520および収集サービス層530によるCIGのパフォーマンスを協調させてもよい。各層は、ユーザー装置500内のコアCIGのローカライズに関係するデータを取得するために、独自のブローカーをもつ。

0029

上記の例示的な実施形態は、コアCIGが、さまざまなシステム上でのまたはさまざまなケア環境におけるその実装と独立な仕方でオーサリングされうる環境において、CIGの実装のための備えをしうる。コアCIGの有効確認はコスト高であるおよび/または時間がかかるプロセスであることがあり、よって個々の各システムについての完全な再オーサリングは現実的でないので、そのようなオーサリングは有益でありうる。次いで、諸コアCIGは、上記のようなシステム・フィーチャー・オーサリング機能を使って、コアCIG自身のステータスに影響することなく、かつコアCIGを修正するより簡単な仕方で、さまざまな環境中に実装される。結果として、CDSシステムは、コアCIGからの最良かつ最新の知識を使用でき、これはCDSシステムの個別的なパラメータ、その環境およびその中の装置についてカスタマイズされる。例示的な実施形態は、所与のCDSシステム内で動作する単数または複数の装置が上記の方法に従ってCIGを使用しうる機構をも提供する。

0030

当業者は、上記の例示的な実施形態は、ソフトウェア・モジュールとして、ハードウェアとソフトウェアの組み合わせとしてなど、いくつもある事項において実装されうることを理解するであろう。例示的な実施形態の他の要素の中でもたとえば例示的なシステム・フィーチャー・オーサリング機能150、例示的なCIGエンジン210およびシステム固有CIGフィーチャー・マネージャ220は、非一時的な記憶媒体に記憶された、コンパイルされたときにプロセッサによって実行されうるコードの諸行を含むプログラムにおいて具現されてもよい。

0031

請求項がPCT規則6.2(b)に従って参照符号/番号を含んでいることがありうることを注意しておく。しかしながら、本願の請求項は、該参照符号/番号に対応する例示的な実施形態に限定されると考えられるべきではない。

0032

当業者には、本発明の精神や範囲から外れることなく、上記の例示的な実施形態にさまざまな修正がなし得ることは明白であろう。よって、本発明は、付属の請求項およびその等価物の範囲内にはいる限り、この発明の修正および変形をカバーすることが意図されている。

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