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技術 カメ捕獲装置及びカメ捕獲方法

出願人 クラーク株式会社
発明者 坂倉弘康
出願日 2015年6月4日 (5年0ヶ月経過) 出願番号 2015-113620
公開日 2016年12月28日 (3年6ヶ月経過) 公開番号 2016-220659
状態 拒絶査定
技術分野 捕獲、駆除
主要キーワード 収容カゴ 脱出防止 平面中央 捕獲網 保守メンテナンス ボウル状 カゴ状 捕獲装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年12月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

カメ甲羅干しという習性を利用し、複雑な構造を必要とせず、簡単な構造で、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できるカメ捕獲装置を提供する。

解決手段

底面が開口し、上面周縁部にフランジ12が設けられ、底面開口部11には捕獲網13が取り付けられた表面平滑な素材から成るボウル状部材10と、平面中央部に開口部が設けられ、側縁部にはカメが這い上がり可能なネット誘導板22が取り付けられた平板フロート部材20とから構成され、 ボウル状部材10が平板状フロート部材20の開口部に嵌合され、前記フランジ12にて掛止されることで前記両部材合体されている水面に浮遊させて設置可能な浮島型カメ捕獲装置。

概要

背景

現在、日本国内に生息するカメ類はクサガメやニホンイシガメ以外に、ペットとして米国から大量に輸入されたミシシピアカミミガメが遺棄されたり、逃げ出したりして野外に大量に生息するようになっている。そして、場所によってはミシシッピアカミミガメが優勢になり、在来種が影響を受けたり、その雑食性から観賞用ハスジュンサイヒシなどの水生植物食害を受けたりすることがある。そのため、カメ類の生息状況を明らかにするための調査や、自然環境に影響が出ている地域においては、環境を保全するためにミシシッピアカミミガメの駆除が必要であり、カメを捕獲する必要がある。

カメを捕獲するための装置としては、カニエビを捕獲するためのカゴ罠や一部を改造したカゴ罠を利用して捕獲することが行われている。この捕獲方法では、カゴ罠にカメを誘引するためにエサなどを用いるため、カゴ罠の設置後の管理維持に手間を要する。そのため、最近になりカメの甲羅干しという習性を利用し、水面に浮遊させて設置して継続的にカメを捕獲する装置も使用されるようになってきた。

このタイプのカメ捕獲装置として、装置内に入り込んだカメが逃げ出しにくく捕獲効率の良い浮島型カメ捕獲装置が提案されている(特許文献1参照)。この装置では、カメを這い上がらせる誘導板可動式となっており、カメが甲羅干しをするために誘導されて這い上がると、誘導板が支軸を中心に回動して、カメを捕獲網の中に落とし込む仕掛けとなっている。そのため、カメを連続して効率よく捕獲することができる。さらに誘導板の左右の両側には脱出防止部材としてのよじ登り防止板が備えられており、捕獲されたカメが再び誘導板に這い上がって脱出することを阻止することができる。

上記装置は、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できる装置ではあるが、誘導板を回転可能な構造としたり、脱出防止部材を設けたりするため、装置が複雑な構造となり、装置コストが上がるだけでなく、装置の保守メンテナンスにも費用を要する可能性がある。

概要

カメの甲羅干しという習性を利用し、複雑な構造を必要とせず、簡単な構造で、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できるカメ捕獲装置を提供する。底面が開口し、上面周縁部にフランジ12が設けられ、底面開口部11には捕獲網13が取り付けられた表面平滑な素材から成るボウル状部材10と、平面中央部に開口部が設けられ、側縁部にはカメが這い上がり可能なネット状誘導板22が取り付けられた平板フロート部材20とから構成され、 ボウル状部材10が平板状フロート部材20の開口部に嵌合され、前記フランジ12にて掛止されることで前記両部材合体されている水面に浮遊させて設置可能な浮島型カメ捕獲装置。

目的

本発明の課題は、カメの甲羅干しという習性を利用し、複雑な構造を必要とせず、簡単な構造で、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できるカメ捕獲装置及び捕獲方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

底面が開口し、上面周縁部にフランジが設けられ、底面開口部には捕獲網が取り付けられた表面平滑な素材から成るボウル状部材と、平面中央部に開口部が設けられ、側縁部にはカメ這い上がり可能なネット誘導板が取り付けられた平板フロート部材とから構成され、ボウル状部材が平板状フロート部材の開口部に嵌合され、前記フランジにて掛止されることで前記両部材合体されている水面に浮遊させて設置可能な浮島型カメ捕獲装置

請求項2

ボウル状部材の上面形状と平板状フロート部材の開口部形状円形であることを特徴とする請求項1に記載の浮島型カメ捕獲装置。

請求項3

ボウル状部材の上面周縁部に設けられるフランジの幅は2cm以上であることを特徴とする請求項1又は2に記載の浮島型カメ捕獲装置。

請求項4

底面が開口し、上面周縁部にフランジが設けられ、底面開口部には捕獲網が取り付けられた表面平滑な素材から成るボウル状部材を、側縁部にカメが這い上がり可能なネット状誘導板が取り付けられた平板状フロート部材の平面中央部に設けられた開口部に嵌合し、前記両部材を合体した浮島型カメ捕獲装置を水面に浮遊させて設置し、前記ネット状誘導板を這い上がってきたカメを捕獲網の中に落下させて捕獲するカメ捕獲方法

技術分野

0001

本発明は湖沼河川などの水面に浮遊させて設置し、カメ捕獲する装置及び方法に関する。

背景技術

0002

現在、日本国内に生息するカメ類はクサガメやニホンイシガメ以外に、ペットとして米国から大量に輸入されたミシシピアカミミガメが遺棄されたり、逃げ出したりして野外に大量に生息するようになっている。そして、場所によってはミシシッピアカミミガメが優勢になり、在来種が影響を受けたり、その雑食性から観賞用ハスジュンサイヒシなどの水生植物食害を受けたりすることがある。そのため、カメ類の生息状況を明らかにするための調査や、自然環境に影響が出ている地域においては、環境を保全するためにミシシッピアカミミガメの駆除が必要であり、カメを捕獲する必要がある。

0003

カメを捕獲するための装置としては、カニエビを捕獲するためのカゴ罠や一部を改造したカゴ罠を利用して捕獲することが行われている。この捕獲方法では、カゴ罠にカメを誘引するためにエサなどを用いるため、カゴ罠の設置後の管理維持に手間を要する。そのため、最近になりカメの甲羅干しという習性を利用し、水面に浮遊させて設置して継続的にカメを捕獲する装置も使用されるようになってきた。

0004

このタイプのカメ捕獲装置として、装置内に入り込んだカメが逃げ出しにくく捕獲効率の良い浮島型カメ捕獲装置が提案されている(特許文献1参照)。この装置では、カメを這い上がらせる誘導板可動式となっており、カメが甲羅干しをするために誘導されて這い上がると、誘導板が支軸を中心に回動して、カメを捕獲網の中に落とし込む仕掛けとなっている。そのため、カメを連続して効率よく捕獲することができる。さらに誘導板の左右の両側には脱出防止部材としてのよじ登り防止板が備えられており、捕獲されたカメが再び誘導板に這い上がって脱出することを阻止することができる。

0005

上記装置は、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できる装置ではあるが、誘導板を回転可能な構造としたり、脱出防止部材を設けたりするため、装置が複雑な構造となり、装置コストが上がるだけでなく、装置の保守メンテナンスにも費用を要する可能性がある。

先行技術

0006

実用新案登録第3185114号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明の課題は、カメの甲羅干しという習性を利用し、複雑な構造を必要とせず、簡単な構造で、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できるカメ捕獲装置及び捕獲方法を提供することである。

課題を解決するための手段

0008

本発明の水面に浮遊させて設置可能な浮島型カメ捕獲装置は、
底面が開口し、上面周縁部にフランジが設けられ、底面開口部には捕獲網が取り付けられた表面平滑な素材から成るボウル状部材と、
平面中央部に開口部が設けられ、側縁部にはカメが這い上がり可能なネット状誘導板が取り付けられた平板フロート部材とから構成され、
ボウル状部材が平板状フロート部材の開口部に嵌合され、前記フランジにて掛止されることで前記両部材合体されていることを特徴とする。

0009

また、上記カメ捕獲装置のボウル状部材の上面形状と平板状フロート部材の開口部形状円形であることが好ましく、さらにボウル状部材の上面に設けられるフランジの幅は2cm以上であることが好ましい。

0010

本発明のカメ捕獲方法は、
底面が開口し、上面周縁部にフランジが設けられ、底面開口部には捕獲網が取り付けられた表面平滑な素材から成るボウル状部材を、
側縁部にカメが這い上がり可能なネット状誘導板が取り付けられた平板状フロート部材の平面中央部に設けられた開口部に嵌合し、
前記両部材を合体した浮島型カメ捕獲装置を水面に浮遊させて設置し、
前記ネット状誘導板を這い上がってきたカメを捕獲網の中に落下させて捕獲することを特徴とする。

発明の効果

0011

上記の浮島型カメ捕獲装置やこの装置を利用した捕獲法では、平板状フロート部材の側縁にネット状誘導板を取り付け、平面中央部に設けた開口部に捕獲網が取り付けられたボウル状部材を嵌合した単純で簡単な構造にもかかわらず、甲羅干しをするためにネット状誘導板を這い上がり、平板状フロート部材上面に到達したカメを、開口部より、捕獲網内に落下させ捕獲することができる。さらに、ボウル状部材の表面は平滑であり、かつ上面周縁部はフランジが設けられているため、捕獲網内に落下したカメはボウル状部材の表面をよじ登ることができず、また、フランジの存在により周縁部に爪を引っ掛けることができず脱出できないので、カメの捕獲効率も良好となる。ミシシッピアカミミガメはその習性上、日光浴である甲羅干しを好み、日照条件の整った日には次々と平板状フロート部材上面に這い上がり、這い回るうちに捕獲網内に落下し捕獲される。

0012

以上のように、本発明の浮島型カメ捕獲装置やこの装置を利用した捕獲法では、これまでのカゴ罠と異なり、エサを用いることなくカメの習性を利用しているため、装置のメンテナンスに手間が掛かることがない。また、本発明の捕獲網が取り付けられたボウル状部材は、平板状フロート部材から取外すこともできるため、捕獲したカメを別途収容カゴなどの収容容器に移すことなく、そのまま収容網として使用することもできる。

図面の簡単な説明

0013

ボウル状部材と平板状フロート部材とが合体されているカメ捕獲装置の実施例の正面説明図。
ボウル状部材の正面斜視説明図。
平板状フロート部材の上面説明図。

実施例

0014

以下、本発明の詳細につき図面を基に説明する。

0015

図1は本発明の実施例である浮島型カメ捕獲装置1の正面説明図であり、水面200に浮遊させた状態を示している。この浮島型カメ捕獲装置1は、底面開口部11に捕獲網13が取り付けられたボウル状部材10を、プラスチック独立気泡発泡体などから成る平板状フロート部材20に合体させたものである。本実施例の平板状フロート部材20の左右の側縁にはネット状誘導板22が取り付けられており、図に示すようにカメ101が、甲羅干しをするために、この誘導板22を這い上がり、平板状フロート部材20の上面を這い回るうちに、ボウル状部材10に落ち込み捕獲され、カメ102として示される。

0016

また、甲羅干しはカメ特有の習性であり、カメは甲羅干しに適した浮遊物を見つけると好んで浮遊物上に這い上がり、甲羅干しを行う。そのため、カメの生息する河川や湖沼の水面に、浮島カメ捕獲装置1を浮遊させると、ネット状誘導板22に誘われ次々にカメ101が平板状フロート部材20の上面に這い上がり這い回るだけでなく、這い上がったカメ同士が押し合う格好となり、押し出されたカメは次々とボウル状部材10に落下して捕獲され、カメ102となる。

0017

図2は捕獲網13を底面開口部11に取り付けたボウル状部材10の正面斜視説明図である。捕獲網13は底面開口部11を囲い込むように取り付け具14にてボウル状部材10に取り付けられている。ボウル状部材10の上面周縁部にはフランジ12が設けられており、平板状フロート部材20に掛止できるようにすると共に、捕獲されたカメ102の逃げ出し防止の役割も果たす。ボウル状部材10は金属板やプラスチックなどの表面平滑な素材を成形して作製されおり、図1に示すように落下して捕獲されたカメ102がよじ登って脱出しようとしても、表面が平滑なため爪を引っ掛けることができず脱出できない。さらに、多数のカメが登り、その重量で平板状フロート部材20が沈み、その上面と水面200との差が少なくなった場合でも、捕獲されたカメ102が水面に浮上し逃げ出そうとしても、設けられたフランジ12の存在により、前足を延ばしても平面状フロート部材20にまで爪が届くことがなく逃げ出すことができない。そのためには、フランジ12の上面の幅は2cm以上あることが好ましい。

0018

図3は平板状フロート部材20の上面説明図であり、左右の側縁にはネット状誘導板22が取り付けられており、平面中央部には開口部21が設けられている。さらに前後の側縁には補強材23が取り付けられている。この開口部21にボウル状部材10は嵌合され、フランジ12で掛止されることによりフロート部材20と合体させ、浮島型カメ捕獲装置1とすることができる。図3では平板状フロート部材20は矩形形状のものを示したが、その形状は特に限定されることなく、円形、多角形などの形状であってもよい。

0019

平板状フロート部材20を構成する素材としては、浮島型カメ捕獲装置1を水面に浮かせることのできるものであれば特に限定されることなく用いることは可能であるが、浮力などの面からプラスチックの独立気泡発泡体が好ましい。このプラスチック発泡体には各種の合成樹脂を用いることができるが、ポリオレフィン例えばポリエチレンポリプロピレンなどの発泡体が好ましく用いられる。これらのプラスチック発泡体は比重が小さく、フロートとしては最適なものであるが、強靭性に劣り、フロートが折れ曲がったり、カメの爪などで角が破損したりすることを避けるために、前記したように補強材23を用いることが好ましい。また、平板状フロート部材20に取り付けられるネット状誘導路22は、この上をカメが這い上がりやすくするためにネット状であることが好ましく、材質は強靭であり、変形しても元の形に戻る弾性復元力を持つものが好ましく、プラスチックネット金網を用いることができる。プラスチックネットとは、ポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、ポリ塩化ビニルなどの熱可塑性プラスチック連続押し出しにより紡糸すると共に、縦糸横糸とを一体成形して製造されるネットであり、プラスチックの種類や網目の大きさ形状を適宜選択できるものである。図1及び3に示すように、ネット状誘導板22はプラスチックネットを適切な大きさに切断し、断面をV字状に折り曲げて平板状フロート部材20の左右の側縁に取り付けたものである。ネット状誘導板22が取り付けられていない前後の側縁には同様なプラスチックネットを断面コ字状に折り曲げた補強材23を取り付けている。

0020

ネット状誘導板22はその上をカメが這い上がることができればよく、材質には特に限定されず、金網の利用も可能である。金属を用いる場合には、水面上での利用となるためさび腐食されることのないステンレス鋼の金網が好ましい。

0021

ボウル状部材10は中に落下したカメが逃げ出せないように、カメが爪を引っ掛けることができないように硬く表面が平滑な材質であることが好ましく、金属や硬質プラスチックを用いることができるが、特にアクリル樹脂で成形したものが好ましく、その他ポリプロピレン、高密度ポリエチレンポリカーボネートナイロン、ポリ塩化ビニルなど各種の硬質プラスチックを用いることができる。また形状も、特に限定されるわけではないが捕獲したカメの重量の負荷を均等にするために、円形のボウル状であることが好ましい。

0022

ボウル状部材10に取り付けられる捕獲網13は、一般の漁網に用いられる合成繊維で構成すればよく、ナイロン繊維ポリエチレンテレフタレート繊維ポリ塩化ビニリデン繊維などを用いることができる。その形状は袋状、カゴ状何れであってもよい。

0023

以上説明したように本発明の装置や方法は、複雑な構造を必要とせず、簡単な構造で、継続して効率よくカメを捕獲でき、捕獲したカメが逃げるのを防止できる。そのため、外来種であるミシシッピアカミミガメの国内における生息の実体調査や、環境に悪影響が顕在化している地域においての駆除に大きく寄与できるものである。

0024

1浮島型カメ捕獲装置
10ボウル状部材
11底面開口部
12フランジ
13捕獲網
14取り付け具
20平板状フロート部材
21 開口部
22ネット状誘導板
23補強材
101、102 カメ
200 水面

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