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技術 雨漏りの検査方法

出願人 株式会社神清
発明者 神谷昭範
出願日 2015年5月15日 (4年2ヶ月経過) 出願番号 2015-100048
公開日 2016年12月22日 (2年7ヶ月経過) 公開番号 2016-217774
状態 特許登録済
技術分野 気密性の調査・試験
主要キーワード 浸水量 シーリング部分 浸水箇所 外装側 ハンカチーフ 蛍光液 原因箇所 あいじゃくり
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年12月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法において、大変な手間を要することなく、かつ、必要な部材を最小限に留めることができて低コストである検査方法を提供すること。

解決手段

家屋外壁12におけるひび割れ13を目視にて確認した後、ひび割れ13に注入器14をあてて一定量の水15を注入し、外壁12にあふれ出た水15を吸水シート16にて吸水し、注入した一定の水15の量と吸水シート16にて吸水した水15の量との差を量ることにより、ひび割れ13からの浸水の有無を確認し、雨漏りの原因となる箇所を特定する。

概要

背景

通常、家屋の内部に雨漏りが発生した場合は、その雨漏りの原因となる箇所がどこにあるのかを調査し、修繕にかかる。
従来から、家屋の外装におけるひび割れ、傷、隙間などの雨水の浸水予想される箇所の周囲に、可塑性粘着性耐水性とを備える粘土を、空洞を設けて密着させることにより、液体受容部材を形成し、注入量を測定するメーターと注入量を計測できるバルブ液体を注入する注入管とからなる注入量測定装置によって、液体受容部材に液体を注入することを特徴とする雨漏りの検査方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。

この雨漏りの検査方法は、液体の量が変化することによって、雨水の浸水が予想される箇所から液体が家屋内部に浸水したか否かを確認することができ、雨漏りの原因となる箇所を特定することができた。
さらに、雨水の浸水が予想される箇所から家屋内部に浸水している液体量を量ることができた。

しかし、この雨漏りの検査方法では、雨水の浸水が予想される箇所ごとに、わざわざ粘土でもって液体受容部材を形成しなければならないため、大変な手間を伴うものであった。

さらに、検査後に液体受容部材を外装から取り除く際にも、手間を伴うとともに、外装の材質によってはきれいに取り除くことができない場合もあり、建築物美観を損ねるおそれがあった。

さらに、液体受容部材を形成するための粘土や注入量測定装置などを必要とすることから、高コストとなり、簡易な検査とはならなかった。

概要

雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法において、大変な手間を要することなく、かつ、必要な部材を最小限に留めることができて低コストである検査方法を提供すること。家屋の外壁12におけるひび割れ13を目視にて確認した後、ひび割れ13に注入器14をあてて一定量の水15を注入し、外壁12にあふれ出た水15を吸水シート16にて吸水し、注入した一定の水15の量と吸水シート16にて吸水した水15の量との差を量ることにより、ひび割れ13からの浸水の有無を確認し、雨漏りの原因となる箇所を特定する。

目的

本発明は、雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法において、大変な手間を要することなく、かつ、必要な部材を最小限に留めることができて低コストである検査方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

建築物外装における雨水浸予想箇所を目視にて確認した後、前記雨水浸水予想箇所に注入器をあてて一定量の液体注入し、外装側あふれ出た液体を吸水材にて吸水し、注入した一定の液体量と吸水材にて吸水した液体量との差を量ることにより、前記雨水浸水予想箇所からの浸水の有無を確認し、雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法

請求項2

前記液体が水であることを特徴とする請求項1記載の雨漏りの検査方法。

請求項3

更にサーモグラフィーにて液体注入後の前記雨水浸水予想箇所周辺表面温度を測定することを特徴とする請求項1又は2記載の雨漏りの検査方法。

請求項4

前記液体が温液体又は冷液体であることを特徴とする請求項3記載の雨漏りの検査方法。

技術分野

0001

本発明は、建築物外装における雨水の浸水予想される箇所からの浸水の有無を確認し、雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法に関するものである。

背景技術

0002

通常、家屋の内部に雨漏りが発生した場合は、その雨漏りの原因となる箇所がどこにあるのかを調査し、修繕にかかる。
従来から、家屋の外装におけるひび割れ、傷、隙間などの雨水の浸水が予想される箇所の周囲に、可塑性粘着性耐水性とを備える粘土を、空洞を設けて密着させることにより、液体受容部材を形成し、注入量を測定するメーターと注入量を計測できるバルブ液体を注入する注入管とからなる注入量測定装置によって、液体受容部材に液体を注入することを特徴とする雨漏りの検査方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。

0003

この雨漏りの検査方法は、液体の量が変化することによって、雨水の浸水が予想される箇所から液体が家屋内部に浸水したか否かを確認することができ、雨漏りの原因となる箇所を特定することができた。
さらに、雨水の浸水が予想される箇所から家屋内部に浸水している液体量を量ることができた。

0004

しかし、この雨漏りの検査方法では、雨水の浸水が予想される箇所ごとに、わざわざ粘土でもって液体受容部材を形成しなければならないため、大変な手間を伴うものであった。

0005

さらに、検査後に液体受容部材を外装から取り除く際にも、手間を伴うとともに、外装の材質によってはきれいに取り除くことができない場合もあり、建築物の美観を損ねるおそれがあった。

0006

さらに、液体受容部材を形成するための粘土や注入量測定装置などを必要とすることから、高コストとなり、簡易な検査とはならなかった。

先行技術

0007

特開2010−44076号公報

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法において、大変な手間を要することなく、かつ、必要な部材を最小限に留めることができて低コストである検査方法を提供することである。

課題を解決するための手段

0009

本発明の第1の課題解決手段は、建築物の外装における雨水浸水予想箇所を目視にて確認した後、前記雨水浸水予想箇所に注入器をあてて一定量の液体を注入し、外装側あふれ出た液体を吸水材にて吸水し、注入した一定の液体量と吸水材にて吸水した液体量との差を量ることにより、前記雨水浸水予想箇所からの浸水の有無を確認し、雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法である。

0010

本発明の第2の課題解決手段は、前記液体が水であることを特徴とする第1の課題解決手段の雨漏りの検査方法である。

0011

本発明の第3の課題解決手段は、更にサーモグラフィーにて液体注入後の前記雨水浸水予想箇所周辺表面温度を測定することを特徴とする第1又は第2の課題解決手段の雨漏りの検査方法である。

0012

本発明の第4の課題解決手段は、前記液体が温液体又は冷液体であることを特徴とする第3の課題解決手段の雨漏りの検査方法である。

発明の効果

0013

本発明の第1の課題解決手段は、建築物の外装の雨水の浸水が予想される箇所(雨水浸水予想箇所)を目視にて確認した後、その箇所に注入器をあてて一定量の液体を注入し、外装側にあふれ出た液体を吸水材にて吸水し、注入した一定の液体量と吸水材にて吸水した液体量との差を量るだけで、その箇所から液体が建築物内部に浸水したか否かを確認することができる。

0014

このため、大変な手間を要することなく、かつ、必要な部材を最小限に留めながら低コストに、雨漏りの原因となる雨水の浸水箇所を特定して雨漏りの検査を行うことができる。
さらに、検査終了後に特別な清掃を必要としないため、その手間がかかることなく、かつ、建築物の美観を損ねることがない。

0015

なお、注入した一定の液体量と吸水材にて吸水した液体量との差がなければ、その箇所が雨漏りの原因ではないと判断することができる。

0016

本発明の第2の課題解決手段は、第1の課題解決手段が奏する効果のほか、雨水の浸水が予想される箇所に注入する液体を一般に普及している水とすることができるため、いっそう低コストで雨漏りの検査を行うことができるほか、建築物の外装を傷めるおそれがない。

0017

本発明の第3の課題解決手段は、第1又は第2の課題解決手段が奏する効果のほか、必要に応じて、更にサーモグラフィーにて液体注入後の雨水の浸水が予想される箇所付近の外装の表面温度を測定するため、ピンポイントで建築物内部に浸水した液体の流れの動き温度分布によって観察することができ、建築物内部の雨漏り箇所との関連性を簡易に調査することができる。

0018

本発明の第4の課題解決手段は、第3の課題解決手段が奏する効果のほか、雨水の浸水が予想される箇所に注入する液体を常温に比べて温かいものや冷たいものにすることにより、例えば内部へ液体が浸水した場合においては、外装の裏側を伝う液体が素早く外装の表面温度に作用することから、サーモグラフィーにて、浸水した液体の流れの動きを迅速に計測することができる。

図面の簡単な説明

0019

雨水浸水予想箇所を示す家屋の外観斜視図。
ひび割れを示す外壁の一部斜視図。
ひび割れに注入器と吸水シートとをあてた様子を示す外壁の一部斜視図。
ひび割れに注入器をあてた様子を示す部分拡大側面図。
ひび割れに注入器で水を注入する様子を示す部分拡大側面図。
サーモグラフィーで撮影した外壁の温度分布を示すイメージ図。

0020

本発明の雨漏りの検査方法を以下のとおり説明する。
本発明は、建築物である家屋11の外装である外壁12における雨水浸水予想箇所であるひび割れ13を目視にて確認した後、ひび割れ13に注入器14をあてて一定量の水15からなる液体を注入し、外壁12にあふれ出た水15を吸水材である吸水シート16にて吸水し、注入した一定の水15の量と吸水シート16にて吸水した水15の量との差を量ることにより、ひび割れ13からの浸水の有無を確認し、雨漏りの原因となる箇所を特定することを特徴とする雨漏りの検査方法である(図1〜3参照)。

0021

本発明における雨水浸水予想箇所とは、外装における雨水の浸水が予想される箇所のことをいい、ひび割れ13だけではなく、建材接合部分(例えば、サイディング同士のあいじゃくり部分13aや目地等)、サッシ廻り13b(シーリング部分)、傷、隙間などをいう(図1参照)。

0022

さらに、本発明における建築物とは、家屋だけではなく、ビル倉庫、門、トンネル、橋などの建築された物体をいう。
さらに、本発明における外装とは、外壁だけではなく、サッシ廻り、コンクリート基礎屋根、屋上、軒天井内壁天井バルコニーベランダなどの建築物のあらゆる内外表面を構成するものをいう。

0023

さらに、本発明における注入器は、一般に普及している注射器が望ましいが、その他にスポイト点滴用具などの液体を注入できる機能を備えたものであればどのようなものでも構わない。

0024

さらに、本発明における液体は、一般に普及している水が望ましいが、乳濁液蛍光液などの液体の流れを分かり易くするように着色したものや、モルタルコンクリートに染み込み易い浸透液等であっても良い。

0025

さらに、本発明における吸水材は吸水シートに限られず、ティッシュペーパーキッチンペーパータオルハンカチーフ布切れなどの液体を吸収できるものであればどのようなものでも構わない。

0026

本発明において、注入した一定の水15の量と吸水シート16にて吸水した水15の量との差があった場合には、ひび割れ13から水15が家屋11内部に浸水したことを確認することができ、そのひび割れ13が雨漏りの原因箇所であると判断することができる。

0027

一方、注入した一定の水15の量と吸水シート16にて吸水した水15の量との差がなかった場合には、ひび割れ13から水15が家屋11内部に浸水していないことを確認することができ、そのひび割れ13が雨漏りの原因箇所ではないと判断することができる。

0028

なお、注入した一定の水15の量と吸水シート16にて吸水した水15の量との差があった場合でも、その差が微量なものであれば公差と考え、ひび割れ13から水15が家屋11内部に浸水していないと判断することもある。

0029

本発明の雨漏りの検査方法の具体的な手順を以下に説明する。
まず、人力により、家屋11の外壁12に雨水浸水予想箇所があるか否かを目視にて確認する。

0030

次に、雨水浸水予想箇所であるひび割れ13があることが確認できた場合には、準備として、注入器14に水15を一定の量として例えば10g入れておくとともに、一般的な電子秤で吸水シート16の質量を量って電子秤の値をゼロ値に設定しておく。

0031

次に、ひび割れ13の一部に注入器14をあてるとともに(図4参照)、注入器14の先端の下に吸水シート16を外壁12に沿ってあて、10gの水15を注入器14によって注入し、外壁12側にあふれ出た水15を吸水シート16によって吸水する(図5参照)。

0032

次に、電子秤で吸水後の吸水シート16の質量を量った後、注入した水15の量と吸水シート16が吸水した水15の量との差を量ることにより、雨水の浸水の有無を確認する。

0033

例えば、吸水後の吸水シート16の質量が8g(水の量)であった場合には、注入した水15の量10gから吸水シート16が吸水した水15の量8gを差し引くことにより、ひび割れ13から2gの水15が家屋11の内部へ浸水したことを確認することができ(図5参照)、そのひび割れ13が雨漏りの原因箇所であると判断することができる。

0034

なお、上記の一通りの検査が終わった後に、必要に応じて、サーモグラフィー17にて、ひび割れ13の周辺の外壁12の表面温度を測定することにより、家屋11の内部に浸水した水15の流れの動きを温度分布18によって観察することができ、家屋11の内部の雨漏り箇所との関連性を簡易に調査することができる(図6参照)。

0035

また、その際に、水15を温水(60〜80℃が望ましい)又は冷水(0〜10℃が望ましい)にすることにより、例えば内部へ水15が浸水した場合においては、外壁12の裏側を伝う水15が素早く外壁12の表面温度に作用することから、サーモグラフィー17にて、浸水した水15の流れの動きを迅速に計測することができる。

0036

なお、ここでの温水又は冷水の温度は、常温と比べた場合の温度をいうとともに、温水や冷水の使い分けは、検査時の季節や検査する箇所の表面温度によって異なるものでもある。

0037

また、古くから行われている公知の雨漏りの検査方法である、外壁のひび割れに対して広範囲に約10〜30分間撒水して内部の雨漏りの有無を確認する方法においては、水を温水又は冷水にして行うことは高コストとなるが、本発明の雨漏りの検査方法では使う水の量がごくわずかであることから、温水又は冷水であっても低コストで行うことができる。

0038

本発明の雨漏りの検査方法によって、実際に、目視で確認できた様々な建築物の外装の雨水浸水予想箇所A〜Jを検査したところ、表1に示すとおりの結果となった。

0039

0040

雨水浸水予想箇所Aは、モルタル外壁の幅0.4mmのひび割れであり、内部への水の浸水量が4gとなったことから、雨漏りの原因箇所であると判断することができた。
雨水浸水予想箇所Bは、モルタル外壁の幅0.5mmのひび割れであり、内部への水の浸水量が5gとなったことから、雨漏りの原因箇所であると判断することができた。
雨水浸水予想箇所Cは、モルタル外壁の幅0.2mmのひび割れであり、内部への水の浸水量が0gとなったことから、雨漏りの原因箇所ではないと判断することができた。

0041

雨水浸水予想箇所Dは、サイディング外壁のサッシ廻り(シーリング部分)であり、内部への水の浸水量が0gとなったことから、雨漏りの原因箇所ではないと判断することができた。
雨水浸水予想箇所Eは、雨水浸水予想箇所Dと異なるサイディング外壁のサッシ廻り(シーリング部分)であり、内部への水の浸水量が4gとなったことから、雨漏りの原因箇所であると判断することができた。

0042

雨水浸水予想箇所Fは、サイディング外壁の平部(サイディング同士のあいじゃくり部分)であり、内部への水の浸水量が0gとなったことから、雨漏りの原因箇所ではないと判断することができた。
雨水浸水予想箇所Gは、雨水浸水予想箇所Fと異なるサイディング外壁の平部(サイディング同士のあいじゃくり部分)であり、内部への水の浸水量が0gとなったことから、雨漏りの原因箇所ではないと判断することができた。

実施例

0043

雨水浸水予想箇所Hは、コンクリート基礎の幅0.3mmのひび割れであり、内部への水の浸水量が0gとなったことから、雨漏りの原因箇所ではないと判断することができた。
雨水浸水予想箇所Iは、雨水浸水予想箇所Hと異なるコンクリート基礎の幅0.3mmのひび割れであり、内部への水の浸水量が1gとなったことから、雨漏りの原因箇所であると判断することができた。
雨水浸水予想箇所Jは、コンクリート基礎の幅0.5mmのひび割れであり、内部への水の浸水量が3gとなったことから、雨漏りの原因箇所であると判断することができた。

0044

11家屋
12外壁
13ひび割れ
13aサイディング同士のあいじゃくり部分
13bサッシ廻り
14注入器
15 水
16吸水シート
17サーモグラフィー
18 温度分布

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