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技術 タイヤ滑り止め具ワイヤーバンド

出願人 坂下利光
発明者 坂下利光
出願日 2015年5月25日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2015-117848
公開日 2016年12月22日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2016-216015
状態 未査定
技術分野 タイヤの膨張・タイヤ交換・タイヤチェーン
主要キーワード ワイヤーバンド Zより 滑り止め具 ズレ止め タイヤ滑り止め具 タイヤチェーン 結束バンド シーズン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年12月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

本発明はワイヤー組合せを利用した物で、積雪凍結路・トンネル内を安心して走行できるタイヤ滑り止め具を提供する。

解決手段

連結具にワイヤーのZよりと、ワイヤーのSよりを設け、両面結束バンドズレ止めを設けた事を特徴とする。

概要

背景

雪路凍結路の走行には冬用タイヤスタッドレスオールシーズン)普通タイヤには、タイヤチェーン非金属チェーン滑り止めなどを使用される。また、一時的にロープワイヤーをタイヤに巻き付ける方法が取られる。

概要

本発明はワイヤーの組合せを利用した物で、積雪・凍結路・トンネル内を安心して走行できるタイヤ滑り止め具を提供する。連結具にワイヤーのZよりと、ワイヤーのSよりを設け、両面結束バンドズレ止めを設けた事を特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

連結具ワイヤーZよりとワイヤーSよりを設け、滑り止め部・本体に両面結束バンドズレ止めを設けたタイヤ滑り止め具

技術分野

0001

本発明は、ワイヤー組合せを利用した物で、積雪凍結路・トンネル内を安心して走行できるタイヤ滑り止め具に関するものである。

背景技術

0002

雪路・凍結路の走行には冬用タイヤスタッドレスオールシーズン)普通タイヤには、タイヤチェーン非金属チェーン滑り止めなどを使用される。また、一時的にロープ・ワイヤーをタイヤに巻き付ける方法が取られる。

先行技術

0003

発明が解決しようとする課題

0004

これは次のような欠点があった。
(イ)タイヤチェーン・非金属チェーン・ロープ・ワイヤーなどをタイヤの外周に巻き付ける方法は、付け外しに手間がかかり、面倒である。簡単に付け外しできない。
(ロ)山間部の高速道路一般道路はトンネルが多く雪道では、タイヤ滑り止めとしてタイヤチェーン・非金属チェーンなどを装着して走行するがトンネル内の走行は、振動ハンドル揺れ騒音などで不安を感じて走行している。
(ハ)滑り止め部のワイヤーの芯材に、スプリングローラー固形物などを設けると、振動・騒音が大きい。
(ニ)車の横滑りスリップで、走行できない時に駆動輪のみ、タイヤチェーン(滑り止め)を装着している。
本発明は以上のような欠点をなくすためになされたものである。

課題を解決するための手段

0005

連結具(1)にワイヤーのZより(3)とワイヤーのSより(6)を設け結束バンド(5)にズレ止め(4)を設ける。
本発明は、以上の構成よりなるタイヤ滑り止め具

発明の効果

0006

(イ)簡単な構造であるため(滑り止め部・連結具・結束バンド)付け外しに手間がかからない簡単である。
(ロ)日常生活の中で穴に通す・束ねる(縛る)事ができる人であれば、簡単に取り付け・取り外しができる。
(ハ)路面の凹凸にワイヤーの素線と素線の凹凸が密着して、凍結していない路面でも滑らなく振動・騒音も少ない。
(ニ)タイヤが滑る原因として、水の膜がタイヤと路面の密着を妨げるため、ワイヤーのSよりとワイヤーのZよりの素線の溝で、右左に水を流し、水の膜を素早く除去して、氷雪上での力強いグリップ力を発揮する。
(ホ)車輪の駆動輪以外に連結具にワイヤーのSよりとSより、又はZよりとZよりの滑り止め具を装着すれば、氷雪上での制動力が得られる。
(ヘ)タイヤチェーン・非金属チェーンは重たく場所をとるため期のみ車両に積載するが、タイヤ滑り止め具ワイヤーバンドは軽くてコンパクトであるため、一年中車両に積み込んで置ける。

図面の簡単な説明

0007

本発明の斜視図である。 本発明の分解斜視図である。 本発明の斜視図である。 本発明の分解斜視図である。 本発明の実施例の斜視図である。 本発明の実施例の斜視図である。

発明の実施をするための携帯

0008

以下、発明の実施をするための形態について説明する。
連結具(1)にワイヤーのZより(3)とワイヤーのSより(6)を配列し結束バンド(5)にズレ止め(4)を設ける。
本発明は以上のような構造である。
本発明を使用する時は、滑り止め部・本体の連結具(1)をタイヤのホイール孔に差し込み、連結具(1)をタイヤ幅方向に引き抜き、連結具(1)に両面結束バンド(5)を通し、結束する。
ズレ止め(4)は、タイヤの高速回転の時に滑り止め本体がタイヤ幅方向にズレないために設けたものである。
滑り止め部にZより(3)とSより(6)を組み合わせる事により、ワイヤーの素線と素線の凹凸で路面の小さな凹凸をしっかりとつかん接地性を高め、車両の横滑りをなくし、が積もった路面や凍った路面、乾いた路面、濡れた路面にも対応でき、安心して走行できる。
基本的にタイヤ三箇所に装着して、雪・凍路面の状況により本数を増やしてもよい。
実施例1は図5の斜視図に示すような滑り止め具ワイヤーバンドである。輪荷重の軽い小型車に適している。
実施例2は図6の斜視図に示すような滑り止め具ワイヤーバンドである。輪荷重の重たい大型車に適している。

0009

1連結具
2素線
3ワイヤーZより
4ズレ止め
5 両面結束バンド
6 ワイヤーSより

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