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技術 蓋の押さえ具

出願人 松谷康司
発明者 松谷康司
出願日 2015年5月26日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2015-106239
公開日 2016年12月22日 (8ヶ月経過) 公開番号 2016-214777
状態 未査定
技術分野 食卓用器具 食卓容器
主要キーワード 円柱空間 本押さえ 有底無蓋 押さえ具 押え具 封入袋 正投影 回転体形状

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図面 (11)

課題

食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加すべき添加物を添加時に十分加熱した状態にできる蓋の押さえ具を提供する。

解決手段

容器開口を有する容器本体103と、表面が平面に沿って容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋105と、を含んでなると共に、湯に浸けて調理時間が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物と、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加する添加物と、を内部に収容した容器に用いる蓋の押さえ具であって、容器開口縁部が連続する方向に関して少なくとも一部の容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接しうる、基準平面に存する当接面27と、容器本体の内部に裏面が面する蓋の表面の部分に面し、添加物を収容する収容空間と、を備えてなる、蓋の押さえ具である。

背景

以前から、容器の内部に湯を注ぎ、該内部に収容された食品形成物を湯に浸して所定の調理時間が経過することで食品形成物が喫食可能な食品となるものが多用されている。通常、容器開口を有する容器本体と、容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋と、を含んでなる容器の内部に、湯に浸けて所定の調理時間(例えば、3分間、5分間等)が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物を収容したものがよく知られている。かかる容器においては容器開口縁部に取り付けられた蓋の一部を容器開口縁部から取り外して容器開口を開放し、該開放した容器開口から湯を容器内部に注入して食品形成物が湯に浸かる状態にした後、蓋の裏面を容器開口縁部に当接させるようにして該開放した容器開口を閉じ所定の調理時間の経過を待つ。そして、蓋を容器本体から取り外し、食品形成物が変化して喫食可能となった食品を食すものである。
この所定の調理時間の経過を待つ間、容器内部の温度低下を防止するために蓋の裏面を容器開口縁部に当接させて前記開放した容器開口を閉じるようにするが、この蓋はシート状又はフィルム状のものであることが多く、容器開口縁部からめくれ上がったりずれたりしがちであり、このため前記開放した容器開口が閉じられた状態が保持されにくい。この前記開放した容器開口がしっかりと閉じられていないことは容器内部の温度低下を招き、喫食時の食品が冷めたり、食品形成物から食品への変化(例えば、膨潤)が十分に行われないことから食品の食味が悪くなる問題があった。この前記開放した容器開口がしっかりと閉じられるように種々の提案がなされてきた(例えば、特許文献1参照)。

特許文献1は、『カップ麺熱湯を注ぎ、蓋を閉めても気がつくと蓋が開いていたりして、カップ麺に記載している、時間も分からない事がある。蓋をしっかり止めて時間もきっちりはかれる器具を提供する』(特許文献1の要約の課題)ためになされた発明を開示している。具体的には、特許文献1は、『タイマー左右側部に羽根を設け、タイマーの底部にクリップを設けたことを特徴とするカップ麺作り器具』(特許文献1の特許請求の範囲の請求項1)を開示しており、その器具により『カップ麺の蓋を開け熱湯を注いだ後、蓋を閉めてタイマー(4)の時間を設定しクリップ(1)で、蓋をバネ(2)でしっかり止める。蓋をしっかり羽根部(3)で押さえる。』(特許文献1の段落番号0007後段)ことで蓋をしっかり止めて時間もはかれるものである。

概要

食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加すべき添加物を添加時に十分加熱した状態にできる蓋の押さえ具を提供する。容器開口を有する容器本体103と、表面が平面に沿って容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋105と、を含んでなると共に、湯に浸けて調理時間が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物と、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加する添加物と、を内部に収容した容器に用いる蓋の押さえ具であって、容器開口縁部が連続する方向に関して少なくとも一部の容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接しうる、基準平面に存する当接面27と、容器本体の内部に裏面が面する蓋の表面の部分に面し、添加物を収容する収容空間と、を備えてなる、蓋の押さえ具である。

目的

本発明では、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加すべき添加物を添加時に十分加熱した状態にできる蓋の押さえ具を提供する

効果

実績

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牽制数
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請求項1

容器開口を有する容器本体と、表面が平面に沿って容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋と、を含んでなると共に、湯に浸けて調理時間が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物と、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加する添加物と、を内部に収容した容器に用いる蓋の押さえ具であって、容器開口縁部が連続する方向に関して少なくとも一部の容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接しうる、基準平面に存する当接面と、容器本体の内部に裏面が面する蓋の表面の部分に面し、添加物を収容する収容空間と、を備えてなる、蓋の押さえ具。

請求項2

当接面が、容器開口縁部が連続する方向に関して全部の容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接しうるものである、請求項1に記載の蓋の押さえ具。

請求項3

収容空間が、収容空間を規定する前記押さえ具の内面と、蓋の表面と、により形成される閉じた空間である、請求項2に記載の蓋の押さえ具。

請求項4

収容空間が、基準平面に対して窪んだ当接面に取り囲まれた凹部として形成されるものである、請求項3に記載の蓋の押さえ具。

請求項5

前記押さえ具の重心位置から基準平面に下ろした垂線の足が、当接面に含まれるか又は当接面に取り囲まれるものである、請求項4に記載の蓋の押さえ具。

請求項6

基準平面に対して垂直直線を軸とする回転体を略なすものである、請求項2乃至5のいずれか1に記載の蓋の押さえ具。

請求項7

蓋よりも外方に突出する突出部を備えるものである、請求項2乃至6のいずれか1に記載の蓋の押さえ具。

請求項8

突出部が、当接面の外縁から垂下するように設けられたスカート部である、請求項7に記載の蓋の押さえ具。

請求項9

スカート部の内面がスカート部の端縁から当接面に向かうにつれて窄まるものである、請求項8に記載の蓋の押さえ具。

請求項10

スカート部が前記押さえ具の全縁に沿って設けられ、当接面よりもスカート部の前記端縁が上方に存する状態である逆状態において、水平面に安定して載置可能なものである、請求項8又は9に記載の蓋の押さえ具。

技術分野

0001

本発明は、蓋の押さえ具に関し、より詳細には、容器開口を有する容器本体と、表面が平面に沿って容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋と、を含んでなると共に、湯に浸けて調理時間が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物と、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加する添加物と、を内部に収容した容器に用いる蓋の押さえ具に関する。

背景技術

0002

以前から、容器の内部に湯を注ぎ、該内部に収容された食品形成物を湯に浸して所定の調理時間が経過することで食品形成物が喫食可能な食品となるものが多用されている。通常、容器開口を有する容器本体と、容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋と、を含んでなる容器の内部に、湯に浸けて所定の調理時間(例えば、3分間、5分間等)が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物を収容したものがよく知られている。かかる容器においては容器開口縁部に取り付けられた蓋の一部を容器開口縁部から取り外して容器開口を開放し、該開放した容器開口から湯を容器内部に注入して食品形成物が湯に浸かる状態にした後、蓋の裏面を容器開口縁部に当接させるようにして該開放した容器開口を閉じ所定の調理時間の経過を待つ。そして、蓋を容器本体から取り外し、食品形成物が変化して喫食可能となった食品を食すものである。
この所定の調理時間の経過を待つ間、容器内部の温度低下を防止するために蓋の裏面を容器開口縁部に当接させて前記開放した容器開口を閉じるようにするが、この蓋はシート状又はフィルム状のものであることが多く、容器開口縁部からめくれ上がったりずれたりしがちであり、このため前記開放した容器開口が閉じられた状態が保持されにくい。この前記開放した容器開口がしっかりと閉じられていないことは容器内部の温度低下を招き、喫食時の食品が冷めたり、食品形成物から食品への変化(例えば、膨潤)が十分に行われないことから食品の食味が悪くなる問題があった。この前記開放した容器開口がしっかりと閉じられるように種々の提案がなされてきた(例えば、特許文献1参照)。

0003

特許文献1は、『カップ麺熱湯を注ぎ、蓋を閉めても気がつくと蓋が開いていたりして、カップ麺に記載している、時間も分からない事がある。蓋をしっかり止めて時間もきっちりはかれる器具を提供する』(特許文献1の要約の課題)ためになされた発明を開示している。具体的には、特許文献1は、『タイマー左右側部に羽根を設け、タイマーの底部にクリップを設けたことを特徴とするカップ麺作り器具』(特許文献1の特許請求の範囲の請求項1)を開示しており、その器具により『カップ麺の蓋を開け熱湯を注いだ後、蓋を閉めてタイマー(4)の時間を設定しクリップ(1)で、蓋をバネ(2)でしっかり止める。蓋をしっかり羽根部(3)で押さえる。』(特許文献1の段落番号0007後段)ことで蓋をしっかり止めて時間もはかれるものである。

先行技術

0004

特開2012−95983号公報(例えば、要約、発明の詳細な説明中の段落番号0001〜0004、0007、第1図、第2図等)

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1に開示の器具によれば、蓋を羽根部(3)で押さえることで、押さえられた位置の蓋が容器開口縁部からめくれ上がったりずれたりすることを防止又は減少させることができる。しかし、かかる容器の中には、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後の喫食前に食品に添加すべき添加物を内部に収容したものがある。かかる添加物は、食品の食味を向上するために添加されるものであり、例えば、油脂、醤油スープ濃縮物を含む)、香味油香辛料等が袋に密閉されたものである。この添加物は、食品の喫食前に添加する際の温度が低いと、(1)食品の温度低下を招き食味を害したり、(2)添加物中の油脂が凝固することで袋から取り出すことが困難になったり、(3)添加物中の油脂が凝固することで食品と混合するのに手間取るといった問題を生じうる。
そこで、本発明では、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加すべき添加物を添加時に十分加熱した状態にできる蓋の押さえ具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の蓋の押さえ具(以下、「本押さえ具」という)は、容器開口を有する容器本体と、表面が平面に沿って容器開口の縁部である容器開口縁部に裏面が取り付けられる蓋と、を含んでなると共に、湯に浸けて調理時間が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物と、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加する添加物と、を内部に収容した容器に用いる蓋の押さえ具であって、容器開口縁部が連続する方向に関して少なくとも一部の容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接しうる、基準平面に存する当接面と、容器本体の内部に裏面が面する蓋の表面の部分に面し、添加物を収容する収容空間と、を備えてなる、蓋の押さえ具である。

0007

本押さえ具は、容器の蓋を押さえるために該容器に用いるものである。
該容器は、容器本体と、容器本体に取り付けられる蓋と、を含んでなる。容器本体は、容器本体の内部と外部とを連通させる開口である容器開口を有する。蓋は、容器開口の縁部である容器開口縁部に蓋の裏面が取り付けられ、該裏面が容器開口縁部に取り付けられることで蓋の表面が平面に略沿った状態となる。そして、該容器は、食品形成物と添加物とを該容器の内部に収容している。この食品形成物は、湯に浸けて調理時間(例えば、3分、5分等)が経過することで喫食可能な食品となるものであり、該食品としては、ラーメン、うどん、そば、やきそば、そうめん等のような麺類パスタ類リゾット雑炊等のご飯類等を例示できる。この添加物は、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加するものであり、例えば、食品の食味を向上するために添加される油脂、醤油、スープ(濃縮物を含む)、香味油、香辛料等を挙げることができる。
かかる容器においては、容器開口縁部に取り付けられた蓋の裏面の一部又は全部を容器開口縁部から取り外すことで容器開口を開放し、該開放した容器開口を経て添加物を容器の外部に取り出す。そして、該開放した容器開口を経て容器本体の内部に所定量及び所定温度の湯を注入する(これにより食品形成物が湯に浸かる。)。その後、容器開口縁部から取り外された蓋を元の位置に戻し(容器開口縁部に蓋の裏面が当接する)、調理時間の経過を待つ。調理時間の経過後、容器開口縁部から蓋を取り外し、添加物を容器本体内部の食品に添加し、添加物が添加された食品を喫食することができる。かかる容器は、いわゆるカップインスタント食品(カップ麺、カップご飯)等と呼ばれ、現在多用されているものである。本押さえ具は、容器本体の内部に湯を注入した後に、容器開口縁部に蓋の裏面が当接するように元の位置に戻された蓋を、調理時間の間、容器開口縁部に蓋の裏面がしっかり当接するように蓋を押さえるために用いるものである。

0008

本押さえ具は、当接面と、収容空間と、を備えてなる。
当接面は、平面である基準平面に略存する面であり、本押さえ具を容器に装着した際に蓋の表面に当接することで(本押さえ具を容器に装着した際には、容器開口縁部に裏面が当接した蓋の表面が沿っている平面と基準平面とが略一致する。)、容器開口縁部が連続する方向に関し少なくとも一部の容器開口縁部とともに蓋を挟持する(容器開口縁部が閉じた曲線(一部が線分であるものを含む)に沿っているものであれば、当接面は、該曲線の少なくとも一部において容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接する。)。
収容空間は、本押さえ具を容器に装着した際、添加物を収容するものであり、容器本体の内部に裏面が面する蓋の表面の部分に面する。なお、「容器本体の内部に裏面が面する蓋の表面の部分」とは、蓋の表面を平面に沿わせた場合、蓋の裏面のうち容器本体の内部に面する部分を通過する、該平面に対して垂直直線が通過する蓋の表面の部分をいい、かかる部分は、容器本体の内部に注がれた湯の熱気伝わりやすい蓋の表面部分である。
このような本押さえ具によれば、容器本体の内部に湯を注入した後に、容器開口縁部に蓋の裏面が当接するように元の位置に蓋を戻し、収容空間に添加物が収容されるようにして本押さえ具を容器に装着することで、当接面が容器開口縁部とともに蓋を挟持することで蓋の裏面と容器開口縁部とがしっかり当接し容器内部の温度低下を減少させると共に、収容空間に収容された添加物は、容器本体の内部に注がれた湯の熱気が蓋を伝わることで加熱され、食品形成物が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加されるべき添加物を添加時までに十分加熱することができる。

0009

本押さえ具においては、当接面が、容器開口縁部が連続する方向に関して全部の容器開口縁部とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接しうるもの(以下、「全部当接本押さえ具」という。)であってもよい。
こうすることで当接面が、容器開口縁部が連続する方向に関し全部の容器開口縁部(例えば、容器開口縁部が閉じた曲線(一部が線分であるものを含む)に沿っているものであれば、該曲線に沿った全ての容器開口縁部である)とともに蓋を挟持するように蓋の表面に当接するので、容器開口縁部が連続する方向に関して全ての位置の容器開口縁部が蓋の裏面としっかり当接(該曲線に沿った全部の位置にて当接する)するので容器内部の温度低下を一層減少させることができる。

0010

全部当接本押さえ具においては、収容空間が、収容空間を規定する前記押さえ具の内面と、蓋の表面と、により形成される閉じた空間であってもよい(以下、「閉収容空間本押さえ具」という。)。
こうすることで収容空間が、収容空間を規定する前記押さえ具の内面と、蓋の表面と、により形成される閉じた空間となるので、容器本体の内部に注がれた湯の熱気が蓋を通して伝わることで、蓋表面から収容空間に進入した熱が収容空間から散逸することを減少させ(収容空間は閉じた空間である)、収容空間に存する添加物を効果的に加熱することができる。

0011

閉収容空間本押さえ具においては、収容空間が、基準平面に対して窪んだ当接面に取り囲まれた凹部として形成されるもの(以下、「凹部収容空間本押さえ具」という。)であってもよい。
こうすることで、当接面に取り囲まれた凹部として収容空間が形成されるので、収容空間を取り囲むように当接面が蓋の表面に当接し、収容空間を確実かつ容易に閉じた空間とすることができ、蓋表面から収容空間に進入した熱が収容空間から散逸することを確実に減少させ、収容空間に存する添加物を一層効果的に加熱することができる。

0012

凹部収容空間本押さえ具においては、前記押さえ具の重心位置から基準平面に下ろした垂線の足が、当接面に含まれるか又は当接面に取り囲まれるものであってもよい。
容器に本押さえ具を装着し調理時間が経過する間は、基準平面が水平になるようにされることが多く、当接面が蓋の表面に当接することで本押さえ具を容器が支える状態においては、本押さえ具の重心位置から基準平面に下ろした垂線の足が、当接面に含まれるか又は当接面に取り囲まれるようにすることで本押さえ具を容器が安定して支えることができ、本押さえ具の使用を安全かつ安定ならしめる。

0013

全部当接本押さえ具においては、基準平面に対して垂直な直線を軸とする回転体を略なすものであってもよい。
容器は容器開口縁部が円形状に形成されることが多い。かかる容器開口縁部が連続する方向に関して全部の容器開口縁部が蓋の裏面としっかり当接するように当接面が蓋の表面に当接すると共に、本押さえ具の重心位置から基準平面に下ろした垂線の足が当接面に含まれるか又は当接面に取り囲まれるようにするには、本押さえ具が、基準平面に対して垂直な直線を軸とする回転体を略なすように形成すれば本押さえ具を容易に構成できる。

0014

全部当接本押さえ具においては、蓋よりも外方に突出する突出部を備えるもの(以下、「突出部具備本押さえ具」という。)であってもよい。
こうすることで、当接面が蓋の表面に当接し本押さえ具が容器に装着されている状態から、蓋よりも外方に突出する突出部に指をかけて本押さえ具を引き上げることで本押さえ具を容器から容易に取り外すことができ便利である。
ここに「蓋よりも外方に突出する突出部」とは、基準平面に蓋を正投影した投影像である蓋投影像に、基準平面に突出部を正投影した投影像である突出部投影像が含まれないことをいう(蓋投影像の外縁よりも外側に突出部投影像が存する。)。

0015

突出部具備本押さえ具においては、突出部が、当接面の外縁から垂下するように設けられたスカート部であってもよい(以下、「スカート部具備本押さえ具」という。)。
こうすることで、当接面が蓋の表面に当接し本押さえ具が容器に装着されている状態において、容器に対して本押さえ具が側方(基準平面に平行な方向)へ不意に変位することをスカート部が容器に当接することで制限し、容器に対して本押さえ具がずれることを防止又は減少させることができる。

0016

スカート部具備本押さえ具においては、スカート部の内面がスカート部の端縁から当接面に向かうにつれて窄まるものであってもよい。
こうすることで、本押さえ具を容器に装着する際、当接面を蓋の表面に向けて移動させることで(蓋の表面に対して、スカート部の端縁(通常は下縁)から当接面が近づくように本押さえ具を移動させる。)、スカート部の内面と容器とが干渉(例えば、当接、摺動)して当接面が蓋の表面に対して適した位置に案内される。これにより当接面が蓋の表面に適した位置で当接することができ、蓋の裏面と容器開口縁部とをしっかり当接させ容器内部の温度低下をうまく減少させることができる。

0017

スカート部具備本押さえ具においては、スカート部が前記押さえ具の全縁に沿って設けられ、当接面よりもスカート部の前記端縁が上方に存する状態である逆状態において、水平面に安定して載置可能なものであってもよい。
こうすることで、テーブルや等の上面(通常、水平面である)に、本押さえ具を逆状態(当接面よりもスカート部の前記端縁が上方に存する状態であり、本押さえ具を容器に装着する状態の逆の状態である。)で安定して載置でき、本押さえ具はその全縁に沿ってスカート部が設けられているので、逆状態において本押さえ具は有底無蓋の容器状をなす。このため本押さえ具は逆状態において、食品を喫食する際に取り皿として用いることができ、便利である(本押さえ具は、調理時間が経過する間は容器の蓋の押さえ具として機能し、調理時間が経過後は容器内部の食品を喫食する際の取り皿として用いることができる。)。

図面の簡単な説明

0018

本発明の一実施形態に係る蓋の押さえ具(本押さえ具)の平面図である。
図1に示した本押さえ具の底面図である。
図1に示した本押さえ具の正面図である。
図1のB−B断面図である。
本押さえ具を装着するカップ麺容器を示す平面図である。
図5のE−E断面図である。
本押さえ具の使用方法の第1ステップを示す図である。
本押さえ具の使用方法の第2ステップを示す図である。
図8の状態における断面図である。
本押さえ具の使用方法の第3ステップを示す図である。

実施例

0019

以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。しかしながら、これらによって本発明は何ら制限されるものではない。

0020

図1は、本発明の一実施形態に係るカップ麺容器の蓋の押え具(本押さえ具)11の平面図であり、図2は本押さえ具11の底面図(後述の図3中の矢印C方向から見たところを示している。)であり、図3は本押さえ具11の正面図(図1中の矢印A方向から見たところを示している。)であり、そして図4図1のB−B断面図である。図1乃至図4を参照して、本押さえ具11について説明する。
本押さえ具11は、ここでは図示しないカップ麺容器に注がれる熱湯による加熱に十分耐えうるような耐熱性合成樹脂材料により一体的に形成されると共に、仮想上の直線Dを軸とする回転体形状を有している。

0021

本押さえ具11は、大まかには球台形状を略なしている。球台は、球(該球の内部も含む)を互いに平行な2の平面により切断した際の該2の平面に挟まれた部分をいうが、本押さえ具11が略なす球台は、該球台を一部とする球の中心を含まないものであり、本押さえ具11が略なす該球台の一対の底面のうち一底面(上底面)13は半径r1であり、該一対の底面のうち他底面(下底面)15は半径r0である(r0>r1)。このように本押さえ具11は、該球台の一対の底面たる他底面15及び一底面13(他底面15及び一底面13は互いに略平行である。)と、該球台の側面(球帯)たる側面17と、により取り囲まれた球台形状を略なすと共に、他底面15がなす円の中心と一底面13がなす円の中心とを直線Dが通過している。

0022

本押さえ具11は、他底面15から一底面13側に向けて形成された内部空間21を有している。
内部空間21は、球台形状を略なす球台空間25と、球台空間25に連なるように形成された円柱空間23と、を含んでなる。
球台空間25の形状をなす球台は球の中心を含まないものであり、該球台の一対の底面のうち一底面(上底面)は半径r3であり、該一対の底面のうち他底面(下底面)は半径r2である(r0>r2>r3)。この該一対の底面のうち半径の大きな他底面(下底面、半径r2)が他底面15に含まれるように球台空間25は形成されている(球台空間25は直線Dに沿って一底面13方向側が窄まっている。)。このように球台空間25は、半径r2の円をなす他底面と、他底面と略平行な半径r3の円をなす一底面と、側面(球帯)たる側面26と、により取り囲まれた球台形状を略なすと共に、半径r2の他底面がなす円の中心と半径r3の一底面がなす円の中心とを直線Dが通過している。
円柱空間23は、直線Dを軸とする半径r4(r4<r3)の直円柱形状を有しており、該直円柱の一底面が、球台空間25を規定する半径r3の一底面に含まれている。このようにして球台空間25と円柱空間23とが一体となって内部空間21を形成しており、内部空間21の球台空間25は他底面15側から一底面13方向側に向かって先細りとなり、円柱空間23への入り口23bを取り囲むように当接面27(直線Dに対して垂直な平面に略沿っている)が形成されているので、後述の如く、本押さえ具11はカップ麺容器101の蓋105にうまくかぶせると共に蓋105の上面外縁に沿って当接面27がうまく当接できる。

0023

次に、本押さえ具11の使用方法について説明する。
図5は、本押さえ具11を適用するカップ麺容器101を示す平面図であり、図6図5のE−E断面図である。図5及び図6を参照して、カップ麺容器101について説明する。
カップ麺容器101は、有底無蓋の容器本体103と、容器本体103の上面開口104を閉じるシート状の蓋105と、を有してなり、蓋105は裏面105bの外縁が容器本体103の上縁部103cに沿って連続的に接着されることで容器本体103の内部空間103fを密閉している。容器本体103の内部空間103fには、熱湯を注ぐことでラーメンとして食すことができる乾燥麺201と、熱湯を注ぎ所定時間が経過し食す直前に内部空間103fに注入すべきスープが封入されたスープ封入袋203(スープ封入袋203は乾燥麺201の上面に載置されている。)と、が収容されている。

0024

図7は、本押さえ具11の使用方法の第1ステップを示す図である。図7を参照して、第1ステップについて説明する。
第1ステップでは、まず、容器本体103の上面開口104を閉じる蓋105を容器本体103の上縁部103cの一部から剥離し、上面開口104の一部を開放する。
次いで、図7のように、開放した上面開口104からスープ封入袋203を取り出す。
そして、所定量(乾燥麺201が十分に浸る程度)の熱湯301を容器本体103の内部空間103fに注ぐ。

0025

図8は、本押さえ具11の使用方法の第2ステップを示す図であり、図9図8の状態における断面図(本押さえ具11については図4と同じ断面位置であり、カップ麺容器101については図6と同じ断面位置であり、そして容器本体103の内部空間103fに存する物については図示を省略している。)である。図8及び図9を参照して、第2ステップについて説明する。
第2ステップでは、まず、第1ステップにて容器本体103の上縁部103cの一部から剥離した蓋105の裏面105bが上縁部103cに面するように戻す。
次いで、蓋105の表面105a(上面)の中央部分にスープ封入袋203を載置する。
そして、本押さえ具11を蓋105の表面105a(上面)に載置する。この状態を図8及び図9に示しており、かかる状態のまま、熱湯による調理に必要な所定時間(例えば、5分間)が経過するまで待つ。なお、図9においては、図示及び理解を容易にするため、蓋105の表面105a(上面)と当接面27との間に隙間を設けて図示しているが、実際には蓋105の表面105a(上面)と当接面27とは密接している。また、図9においては、図示及び理解を容易にするため、蓋105の表面105a(上面)とスープ封入袋203の外面との間が離れているように図示しているが、実際は、スープ封入袋203は蓋105の表面105a(上面)に載置された状態となっている(スープ封入袋203の外面は蓋105の表面105a(上面)に接している。)。
この本押さえ具11を蓋105の表面105a(上面)に載置する際、球台空間25の側面26が一底面13方向側に向かって先細りとなっているので、蓋105に対する本押さえ具11の位置決めがなされ、蓋105の上面外縁に沿って当接面27がうまく当接する。これによって蓋105の裏面105b(下面)が容器本体103の上縁部103cに沿って連続して当接するので、蓋105の裏面105b(下面)と容器本体103上縁部103cとの間から蒸気逃げにくく、前記所定時間の経過における容器本体103の内部空間103fの温度低下を減少させることができる(保温性向上)。また、蓋105の表面105a(上面)に載置されたスープ封入袋203は、円柱空間23に収容されることで、容器本体103の内部空間103fに存する熱湯(不図示)から蓋105を伝わって円柱空間23に進入した熱により効果的に加熱され(蓋105を伝わった熱気が円柱空間23に閉じ込められることで散逸することを減少させ、円柱空間23が効果的に温度上昇する。)、スープ封入袋203に封入されたスープを加熱し取り扱いを容易にすることができる(例えば、スープに油脂を含む場合、該油脂が固化しているとスープ封入袋203からうまく取り出せないことがあるが、スープを加熱して該油脂を液化させることでスープ封入袋203から絞り出す等が容易になりうまく取り出すことができる。)。加えて、スープ封入袋203に封入されたスープが予め加熱されることで、該スープを注入する際、容器本体103に収容されている内容物(ここでは熱湯による調理済みラーメン)の温度低下を減少させ、該内容物の食味を向上させることができる。そして、本押さえ具11の下方外縁部19が容器本体103の外面103aから外方に張り出しているので(張り出し分G)、この下方外縁部19に指をかけやすく、本押さえ具11をカップ麺容器101から容易に取り外すことができる。

0026

図10は、本押さえ具11の使用方法の第3ステップを示す図である。なお、図10においては、カップ麺容器101及び本押さえ具11がテーブル上面401に載置された状態を示している(本押さえ具11は図4と同様の断面を示している。)。図10を参照して、第3ステップについて説明する。
第1ステップにおいて、熱湯301を容器本体103の内部空間103fに注いだ後、熱湯による調理に必要な所定時間(例えば、5分間)が経過したら(その間、本押さえ具11が蓋105の表面105a(上面)に当接すると共にスープ封入袋203は円柱空間23中にて加熱される。)、本押さえ具11の下方外縁部19に指をかけて、本押さえ具11をカップ麺容器101から上方に向けて持ち上げて取り外す。そして、カップ麺容器101から取り外した本押さえ具11は、一底面13がテーブル上面401に当接するようにテーブル上面401に載置される(即ち、本押さえ具11は蓋105の上面に当接している状態とは反転した状態でテーブル上面401に載置される。)。その後、蓋105を容器本体103の上縁部103cから上方に剥離し、容器本体103の上面開口104を開放する。そして、開放された上面開口104から、スープ封入袋203に封入されたスープを容器本体103の内部空間103fに注入する(必要に応じ撹拌する。)。そして、開放された上面開口104から、容器本体103に収容されている内容物221(ここでは熱湯による調理済みラーメン)を矢印Jのように取り出し、テーブル上面401に載置された本押さえ具11の内部空間21に収容する。この内容物221を本押さえ具11の内部空間21に収容した状態を図10に示している。このように内部空間21に一度収容した内容物221を口に運んで食すことができ、このように本押さえ具11は取り皿としても用いることができる。

0027

以上説明の通り、本押さえ具11は、容器開口(ここでは上面開口104)を有する容器本体103と、表面105aが平面に沿って容器開口(上面開口104)の縁部である容器開口縁部(ここでは上縁部103c)に裏面105bが取り付けられる蓋105と、を含んでなると共に、湯に浸けて調理時間が経過することで喫食可能な食品となる食品形成物(ここでは乾燥麺201)と、食品形成物(乾燥麺201)が湯に浸かり調理時間が経過後に食品に添加する添加物(ここではスープ封入袋203に封入されたスープ)と、を内部(ここでは内部空間103f)に収容した容器(ここではカップ麺容器101)に用いる蓋105の押さえ具であって、容器開口縁部(上縁部103c)が連続する方向に関して少なくとも一部の容器開口縁部(上縁部103c)とともに蓋105を挟持するように蓋105の表面105aに当接しうる、基準平面(当接面27が属する平面P(図4参照))に存する当接面27と、容器本体103の内部(内部空間103f)に裏面105bが面する蓋105の表面105aの部分に面し、添加物(スープ封入袋203に封入されたスープ)を収容する収容空間(ここでは円柱空間23)と、を備えてなる、蓋の押さえ具である。

0028

本押さえ具11においては、当接面27が、容器開口縁部(上縁部103c)が連続する方向に関して全部の容器開口縁部(上縁部103c)とともに蓋105を挟持するように蓋105の表面105aに当接しうるものである。
本押さえ具11においては、収容空間(円柱空間23)が、収容空間(円柱空間23)を規定する前記押さえ具11の内面と、蓋105の表面105aと、により形成される閉じた空間である。
本押さえ具11においては、収容空間(円柱空間23)が、基準平面Pに対して窪んだ当接面27に取り囲まれた凹部として形成されるものである(図2において収容空間(円柱空間23)が当接面27に取り囲まれている)。
本押さえ具11においては、前記押さえ具11の重心位置G(図4参照)から基準平面Pに下ろした垂線の足Jが、当接面27に含まれるか又は当接面27に取り囲まれるものである(ここでは当接面27に取り囲まれている)。
本押さえ具11は、基準平面Pに対して垂直な直線Dを軸とする回転体を略なすものである。

0029

本押さえ具11は、蓋105よりも外方に突出する突出部(ここでは下方外縁部19と当接面27との間に存するスカート部28が該当する)を備えるものである。
本押さえ具11においては、突出部が、当接面27の外縁から垂下するように設けられたスカート部28である。
本押さえ具11においては、スカート部28の内面(ここでは側面26)がスカート部28の端縁(ここでは下方外縁部19)から当接面27に向かうにつれて窄まるものである。
本押さえ具11においては、スカート部28が前記押さえ具11の全縁に沿って設けられ、当接面27よりもスカート部28の前記端縁(下方外縁部19)が上方に存する状態である逆状態(図10の状態)において、水平面(ここではテーブル上面401が水平面である)に安定して載置可能なものである(図10)。

0030

11本押さえ具
13 一底面(上底面)
15 他底面(下底面)
17側面
19下方外縁部
21 内部空間
23円柱空間
23b入り口
25球台空間
26 側面
27 当接面
28スカート部
101カップ麺容器
103容器本体
103a 外面
103c上縁部
103f 内部空間
104 上面開口
105 蓋
105a 表面
105b 裏面
201乾燥麺
203スープ封入袋
221内容物
301熱湯
401 テーブル上面

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