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技術 ウィンドウ設定方法、プログラム及び表示制御装置

出願人 富士通株式会社
発明者 陳彬安川裕介村川賀彦岡林桂樹
出願日 2015年3月27日 (2年5ヶ月経過) 出願番号 2015-066942
公開日 2016年10月27日 (10ヶ月経過) 公開番号 2016-186734
状態 未査定
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス 表示装置の制御、回路
主要キーワード Y座標 想定範囲 X座標 メイン処理フロー 下端点 連携要求 キャプチャデータ 中断メッセージ

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図面 (20)

課題

表示装置による表示面に設けられるウィンドウ枠端末との対応付けを簡単に行えるようにする。

解決手段

ウィンドウ設定方法は、表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定処理と、ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、表示面にウィンドウ枠を表示する処理と、所定期間内に端末から通知受信した場合に、ウィンドウ枠と端末とを対応付ける処理とを含む。

背景

例えば複数人ミーティングにおいて、各人のスマートフォンに保持する情報共有しようとする場合がある。このような場合に、スマートフォンの画面を互いに見せ合うのは難しい。

そこで、大きな表示面を提供する表示装置に、それぞれのスマートフォンの画面を表示させれば、みんなで互いの情報を閲覧できる。

但し、表示面のどこに、誰のスマートフォンの画面を設けるかは、状況によって異なる。

概要

表示装置による表示面に設けられるウィンドウ枠端末との対応付けを簡単に行えるようにする。ウィンドウ設定方法は、表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定処理と、ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、表示面にウィンドウ枠を表示する処理と、所定期間内に端末から通知受信した場合に、ウィンドウ枠と端末とを対応付ける処理とを含む。

目的

本発明の目的は、一側面では、表示装置による表示面に設けられるウィンドウ枠と端末との対応付けを簡単に行えるようにすることである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定処理と、前記ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、前記表示面に前記ウィンドウ枠を表示する処理と、所定期間内に端末から通知受信した場合に、前記ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける処理とを含み、コンピュータにより実行されるウィンドウ設定方法

請求項2

前記ウィンドウ枠を確定させる前に仮ウィンドウ枠を表示する処理を含む請求項1記載のウィンドウ設定方法。

請求項3

前記端末における、前記通知の指示操作を促す案内を出力する処理を含む請求項1又は2記載のウィンドウ設定方法。

請求項4

前記ウィンドウ枠内に、前記対応付けられた端末から受信した画像を表示する処理と、対応付けの確認を促す画面を表示する処理とを含む請求項1乃至3のいずれか1つ記載のウィンドウ設定方法。

請求項5

近くの端末を検知した場合に、当該端末に前記通知を行うプログラムを配信する処理を含む請求項1乃至4のいずれか1つ記載のウィンドウ設定方法。

請求項6

前記ウィンドウ枠に対応付けられた前記端末から受信したコンテンツデータに基づいて、当該ウィンドウ枠内にコンテンツを表示する処理を含む請求項1乃至5のいずれか1つ記載のウィンドウ設定方法。

請求項7

表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定し、前記ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、前記表示面に前記ウィンドウ枠を表示し、所定期間内に端末から通知を受信した場合に、前記ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける処理をコンピュータに実行させるプログラム。

請求項8

表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定部と、前記ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、前記表示面に前記ウィンドウ枠を表示する表示処理部と、所定期間内に端末から通知を受信した場合に、前記ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける対応付け部とを有する表示制御装置

技術分野

0001

本発明は、端末表示装置とを連携させる技術に関する。

背景技術

0002

例えば複数人ミーティングにおいて、各人のスマートフォンに保持する情報共有しようとする場合がある。このような場合に、スマートフォンの画面を互いに見せ合うのは難しい。

0003

そこで、大きな表示面を提供する表示装置に、それぞれのスマートフォンの画面を表示させれば、みんなで互いの情報を閲覧できる。

0004

但し、表示面のどこに、誰のスマートフォンの画面を設けるかは、状況によって異なる。

先行技術

0005

特開2010−26327号公報
特開平11−338458号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明の目的は、一側面では、表示装置による表示面に設けられるウィンドウ枠と端末との対応付けを簡単に行えるようにすることである。

課題を解決するための手段

0007

態様に係るウィンドウ設定方法は、表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定処理と、ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、表示面にウィンドウ枠を表示する処理と、所定期間内に端末から通知受信した場合に、ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける処理とを含む。

発明の効果

0008

一側面としては、表示装置による表示面に設けられるウィンドウ枠と端末との対応付けを簡単に行える。

図面の簡単な説明

0009

図1は、表示システムの構成例を示す図である。
図2は、表示制御装置モジュール構成例を示す図である。
図3は、配信処理フローの例を示す図である。
図4は、タッチ操作と表示の例を示す図である。
図5は、メイン処理フローの例を示す図である。
図6は、タッチ操作と表示の例を示す図である。
図7は、メイン処理フローの例を示す図である。
図8は、タッチ操作と表示の例を示す図である。
図9は、メイン処理フローの例を示す図である。
図10は、ウィンドウ枠の表示例を示す図である。
図11は、メイン処理フローの例を示す図である。
図12は、コンテンツ処理フローの例を示す図である。
図13は、メイン処理フローの例を示す図である。
図14は、携帯端末装置のモジュール構成例を示す図である。
図15は、通知処理フローの例を示す図である。
図16は、画面データ送信処理フローの例を示す図である。
図17は、コンテンツ送信処理フローの例を示す図である。
図18は、携帯端末装置のハードウエア構成例を示す図である。
図19は、コンピュータ機能ブロック図である。

実施例

0010

[実施の形態1]
図1に、表示システムの構成例を示す。表示制御装置101は、LAN(LocalArea Network)を介してタッチディスプレイ装置103を制御する。タッチディスプレイ装置103は、ディスプレイ装置105及びタッチセンサ107を有する。また、表示制御装置101は、LANを介して携帯端末装置109と連携する。携帯端末装置109は、無線LANを介して表示制御装置101と接続する。

0011

表示制御装置101は、複数のタッチディスプレイ装置103を制御するようにしてもよい。複数のタッチディスプレイ装置103が、一体のマルチディスプレイである場合には、表示制御装置101は、ワールド座標系の位置に基づいて、表示処理及びタッチ位置の検出を行う。

0012

尚、このような環境において、携帯端末装置109と表示制御装置101との間で、各種の連携動作が行われることが想定される。例えば、携帯端末装置109から表示制御装置101への連携要求によって、携帯端末装置109と表示制御装置101とが各種の連携動作を行うようにしてもよい。表示制御装置101が、会議室入場した人の携帯端末装置109を検出し、自動的に携帯端末装置109へ特定のプログラムを配信するようにしてもよい。携帯端末装置109は、受信した特定のプログラムを自動的に起動するようにしてもよい。携帯端末装置109と表示制御装置101とは、データやプロセスを同期させるようにしてもよい。携帯端末装置109における操作によって、表示制御装置101における処理を制御し、あるいは、表示制御装置101における操作によって、携帯端末装置109における処理を制御するようにしてもよい。

0013

図2に、表示制御装置101のモジュール構成例を示す。表示制御装置101は、配信部201、第1検出部203、表示処理部205、決定部207、計測部209、受付部211、対応付け部213、第1送信部215、第1受信部217、第1特定部219、データ記憶部221及びブラウザ223を有する。

0014

配信部201は、携帯端末装置109へアプリケーションプログラムを配信する。第1検出部203は、タッチセンサ107へのタッチ位置を検出する。更に、第1検出部203は、スライドの軌跡を検出する。表示処理部205は、ディスプレイ装置105における表示処理を行う。決定部207は、仮ウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する。計測部209は、タイムアウトのための時間計測を行う。受付部211は、ユーザからの指示受け付ける。対応付け部213は、ウィンドウ枠と携帯端末装置109とを対応付ける。第1送信部215は、携帯端末装置109へ各種データを送信する。第1受信部217は、携帯端末装置109から各種データを受信する。第1特定部219は、受け付けた通知に含まれる携帯端末装置109の識別子を特定する。データ記憶部221は、ウィンドウ枠と携帯端末装置109とを対応付けるデータを記憶する。ブラウザ223は、コンテンツ画面を表示する。

0015

上述した配信部201、第1検出部203、表示処理部205、決定部207、計測部209、受付部211、対応付け部213、第1送信部215、第1受信部217、第1特定部219及びブラウザ223はハードウエア資源(例えば、図19)と、以下で述べる処理をプロセッサに実行させるプログラムとを用いて実現される。

0016

上述したデータ記憶部221は、ハードウエア資源(例えば、図19)を用いて実現される。

0017

まず、表示制御装置101によって、アプリケーションプログラムを配信する処理について説明する。図3に、配信処理フローの例を示す。配信部201は、待機して、近づいた携帯端末装置109を検出する(S301)。配信部201は、例えば近距離無線通信あるいは無線LANによって携帯端末装置109を検出する。配信部201は、当該携帯端末装置109にアプリケーションプログラムを送信する(S303)。アプリケーションプログラムについては、後述する。

0018

図4に、タッチ操作と表示の例を示す。この例で、表示面401の座標系における基準点は、表示面401の左上端点である。右方向に、X座標正方向が設定される。下方向に、Y座標の正方向が設定される。この例では、ユーザが、設定するウィンドウ枠に相当する矩形を描くようにタッチすることによって、ウィンドウ枠の位置とサイズを指示する。矩形の左辺を描くように、タッチ位置を縦方向にスライドさせることによって、タッチ位置の軌跡に基づいて、左辺が表示される。右方向にスライドの向きを変更した時点で、ウィンドウ枠の左下端点が特定される。下方向あるいは右方向以外へのスライドを検出した場合には、取消の指示であるものと看做す。

0019

図5に、メイン処理フローの例を示す。第1検出部203は、最初のタッチ位置、つまり始点(X1,Y1)を検出する(S501)。第1検出部203は、タッチしている指が離れたか否か、つまりタッチが終了したか否かを判定する(S503)。表示処理部205は、タッチしている指が離れたと判定した場合には、中断メッセージを表示して(S505)、メイン処理を終える。

0020

タッチしている指が離れていないと判定した場合には、第1検出部203は、スライド先の位置(以下、スライド位置という。)を検出する(S507)。タッチ位置が変化していない場合、第1検出部203は、そのまま待機する。第1検出部203は、下方向へのスライドであるか否かを判定する(S509)。下方向へのスライドであると判定した場合には、表示処理部205は、下方向への線を表示する(S510)。そして、S503に戻って上述した処理を繰り返す。

0021

下方向へのスライドではないと判定した場合には、第1検出部203は、右方向へのスライドであるか否かを判定する(S511)。右方向へのスライドではないと判定した場合には、表示処理部205は、中断メッセージを表示して(S513)、メイン処理を終える。

0022

右方向へのスライドであると判定した場合には、第1検出部203は、右方向へ移ったタッチ位置を、左下端点(X2,Y2)として特定する(S515)。そして、端子Aを介して図7に示したS701の処理に移る。

0023

図6は、ウィンドウ枠の左下端点(X2,Y2)が特定された後のタッチ操作を示している。矩形の下辺を描くように、タッチ位置を右方向にスライドさせることによって、タッチ位置の軌跡に基づいて、下辺が表示される。上方向にスライドの向きを変更した時点で、ウィンドウ枠右下端点が特定される。右方向あるいは上方向以外へのスライドを検出した場合には、取消の指示であるものと看做す。

0024

図7の説明に移る。第1検出部203は、タッチしている指が離れたか否か、つまりタッチが終了したか否かを判定する(S701)。表示処理部205は、タッチしている指が離れたと判定した場合には、中断メッセージを表示して(S703)、メイン処理を終える。

0025

タッチしている指が離れていないと判定した場合には、第1検出部203は、スライド位置を検出する(S705)。タッチ位置が変化していない場合、第1検出部203は、そのまま待機する。そして、第1検出部203は、右方向へのスライドであるか否かを判定する(S707)。右方向へのスライドであると判定した場合には、表示処理部205は、右方向への線を表示する(S708)。そして、S701に戻って上述した処理を繰り返す。

0026

右方向へのスライドではないと判定した場合には、第1検出部203は、上方向へのスライドであるか否かを判定する(S709)。上方向へのスライドではないと判定した場合には、表示処理部205は、中断メッセージを表示して(S711)、メイン処理を終える。

0027

上方向へのスライドであると判定した場合には、第1検出部203は、上方向へ移ったタッチ位置を、右下端点(X3,Y3)として特定する(S713)。そして、端子Bを介して図9に示したS901の処理に移る。

0028

図8は、ウィンドウ枠の右下端点(X3,Y3)が特定された後のタッチ操作を示している。ウィンドウ枠の左下端点が特定されると、仮ウィンドウ枠801が表示される。この時点で、指を離すとウィンドウ枠が確定する。尚、仮ウィンドウ枠801上をスライドしている間は、ウィンドウ枠が確定しない。仮ウィンドウ枠801から外れた位置へスライドした場合には、取消の指示であるものと看做す。

0029

図9の説明に移る。決定部207は、仮ウィンドウ枠801の位置及びサイズを決定する(S901)。仮ウィンドウ枠801の位置は、左下端点である始点(X1,Y1)によって特定される。また、仮ウィンドウ枠801のサイズは、高さと幅とによって特定される。高さは、右下端点のY座標(Y3)から始点のY座標(Y1)を引くことによって求められる。あるいは、左下端点のY座標(Y2)から始点のY座標(Y1)を引くことによって求めるようにしてもよい。幅は、右下端点のX座標(X3)から始点のX座標(X1)を引くことによって求められる。あるいは、右下端点のX座標(X3)から左下端点のX座標(X2)を引くことによって求めるようにしてもよい。

0030

表示処理部205は、仮ウィンドウ枠801の位置及びサイズに従って、仮ウィンドウ枠801を表示する(S903)。表示処理部205は、確定したウィンドウ枠と異なる態様(例えば、低い輝度)で、仮ウィンドウ枠801を表示する。

0031

第1検出部203は、タッチしている指が離れたか否か、つまりタッチが終了したか否かを判定する(S905)。タッチしている指が離れていないと判定した場合には、第1検出部203は、スライド位置を検出する(S907)。そして、第1検出部203は、スライド位置が想定範囲内であるか否かを判定する(S909)。スライド位置が、仮ウィンドウ枠801から所定長以上離れていない場合には、想定範囲内であると判定する。スライド位置が、仮ウィンドウ枠801から所定長以上離れている場合には、想定範囲内ではないと判定する。

0032

スライド位置が想定範囲内でないと判定した場合には、表示処理部205は、中断メッセージを表示して(S911)、メイン処理を終える。

0033

スライド位置が想定範囲内であると判定した場合には、S901に示した処理に戻って上述した処理を繰り返す。

0034

S905に示した処理の説明に戻る。タッチしている指が離れたと判定した場合には、端子Cを介して図11に示したS1101の処理に移る。

0035

図10に、ウィンドウ枠の表示例を示す。この例では、確定したウィンドウ枠1001の上に案内ウィンドウ1003を表示する。案内ウィンドウ1003には、確定したウィンドウ枠1001と対応付けしようとする携帯端末装置109における指示操作(この例では、携帯端末装置109を振る操作、以下シェイク操作という。)を促す案内メッセージが表示される。

0036

図11の説明に移る。表示処理部205は、S901において決定した仮ウィンドウ枠801の位置及びサイズに従って、確定したウィンドウ枠1001を表示する(S1101)。つまり、表示処理部205は、仮ウィンドウ枠801の表示から、確定したウィンドウ枠1001の表示へ切り替える。確定したウィンドウ枠1001は、仮ウィンドウ枠801と異なる態様(例えば、高い輝度)で表示される。

0037

この時点で、計測部209は、タイムアウトのための時間計測を開始する(S1103)。そして、表示処理部205は、案内メッセージを含む案内ウィンドウ1003を表示する(S1105)。表示制御装置101は、案内メッセージを音声によって出力するようにしてもよい。

0038

第1受信部217は、携帯端末装置109から当該携帯端末装置109の識別子を含む通知を受信したか否かを判定する(S1107)。当該通知を受信していないと判定した場合には、計測部209は、所定時間に至ったか否かを判定する(S1109)。所定時間に至っていないと判定した場合には、表示処理部205は、順次輝度をより低く設定して、ウィンドウ枠1001を再表示する(S1111)。そして、S1107に戻って上述した処理を繰り返す。このようにすれば、タイムアウトまでの残り時間を感覚的に捉えやすい。

0039

上記通知を受信せずに所定時間に至ったと判定した場合には、表示処理部205は、携帯端末装置109の選択を促すメニューを表示する(S1113)。この例では、表示制御装置101は、近くに存在する携帯端末装置109の情報を予め保持しているものとする。受付部211が、携帯端末装置109の選択を受け付けると(S1115)、対応付け部213は、ウィンドウ枠1001と携帯端末装置109とを対応付けるデータをデータ記憶部221に記憶する(S1117)。対応付け部213は、例えば、ウィンドウID、ウィンドウの位置、ウィンドウのサイズ及び携帯端末装置109の識別子を対応付けるデータをデータ記憶部221に記憶する。そして、携帯端末装置109は、コンテンツ処理を実行する(S1119)。

0040

図12に、コンテンツ処理フローの例を示す。第1送信部215は、ウィンドウ枠1001に対応付けられた携帯端末装置109へコンテンツ要求を送信する(S1201)。第1受信部217は、携帯端末装置109からコンテンツデータを受信する(S1203)。表示処理部205は、ブラウザ223によって描画されたコンテンツ画面をディスプレイ装置105に表示する(S1205)。

0041

図11の説明に戻る。S1119に示したコンテンツ処理を終えると、メイン処理を終える。尚、S1119に示したコンテンツ処理は、ウィンドウ枠と携帯端末装置109との対応付けを利用する処理の例である。従って、コンテンツ処理に代えて他の処理を行う場合には、この例に示したコンテンツ処理を省くようにしてもよい。

0042

S1107に示した処理の説明に戻る。携帯端末装置109から当該携帯端末装置109の識別子を含む通知を受信したと判定した場合には、端子Dを介して図13に示したS1301の処理に移る。

0043

第1特定部219は、受け付けた通知に含まれる携帯端末装置109の識別子を特定する(S1301)。第1送信部215は、携帯端末装置109の識別子によって特定される携帯端末装置109に対して、画面データ要求を送信する(S1303)。

0044

第1受信部217が、画面データを受信すると(S1305)、表示処理部205は、ウィンドウ枠内に画面データに基づく画面を表示する(S1307)。更に、表示処理部205は、確認ウィンドウを表示する(S1309)。確認ウィンドウには、ウィンドウ枠と携帯端末装置109との対応付けの確認を促すメッセージが含まれる。確認ウィンドウには、ウィンドウ枠と携帯端末装置109との対応付けを認める「OK」のボタン、ウィンドウ枠と携帯端末装置109との対応付けのやり直しを指示する「NG」のボタン及びウィンドウ枠の設定の取りやめを指示する「キャンセル」のボタンを含んでいる。

0045

受付部211は、指示を受け付ける(S1311)。受付部211は、受け付けた指示が「OK」であるか否かを判定する(S1313)。受け付けた指示が「OK」であると判定した場合には、対応付け部213は、ウィンドウ枠と、通知を送った端末とを対応付けるデータをデータ記憶部221に記憶する(S1315)。対応付け部213は、例えば、ウィンドウID、ウィンドウの位置、ウィンドウのサイズ及びS1301で特定した携帯端末装置109の識別子を対応付けるデータをデータ記憶部221に記憶する。携帯端末装置109は、上述したコンテンツ処理を実行する(S1317)。

0046

受け付けた指示が「OK」ではないと判定した場合には、受付部211は、受け付けた指示が「NG」であるか否かを判定する(S1319)。受け付けた指示が「NG」であると判定した場合には、端子Eを介して図5に示したS501の処理に戻って上述した処理を繰り返す。

0047

受け付けた指示が「NG」ではないと判定した場合には、受付部211は、受け付けた指示が「キャンセル」であるか否かを判定する(S1321)。受け付けた指示が「キャンセル」であると判定した場合には、メイン処理を終了する。受け付けた指示が「キャンセル」ではないと判定した場合には、無効な指示であると看做して、S1311に戻って改めて指示を受け付ける。以上で、表示制御装置101の動作についての説明を終える。

0048

続いて、携帯端末装置109の動作について説明する。図14に、携帯端末装置109のモジュール構成例を示す。携帯端末装置109は、アプリケーションプログラム1401及びブラウザ1411を有する。アプリケーションプログラム1401は、第2検出部1403、第2送信部1405、第2受信部1407及び第2特定部1409を有する。

0049

アプリケーションプログラム1401は、携帯端末装置109における各種処理を行う。第2検出部1403は、ユーザからの指示操作(この例ではシェイク操作)を検出する。第2送信部1405は、表示制御装置101へ各種データを送信する。第2受信部1407は、表示制御装置101から各種データを受信する。第2特定部1409は、表示制御装置101へ送る画面データ及びコンテンツデータを特定する。ブラウザ1411は、携帯端末装置109において閲覧される画面を生成する。

0050

上述したアプリケーションプログラム1401、第2検出部1403、第2送信部1405、第2受信部1407及び第2特定部1409はハードウエア資源(例えば、図18)と、以下で述べる処理をプロセッサ1801に実行させるプログラムとを用いて実現される。

0051

上述したブラウザ1411は、ハードウエア資源(例えば、図18)を用いて実現される。

0052

図15に、通知処理フローの例を示す。第2検出部1403は、待機して、シェイク操作を検出する(S1501)。第2検出部1403は、例えば加速度センサ図18:1829)によって計測された加速度の変化に基づいてシェイクされたか否かを判定する。尚、シェイク操作は、携帯端末装置109の保持者が通知を指示する際の操作の例である。例えば、ボタン操作やタッチ操作など、他の操作によって通知を指示するようにしてもよい。シェイク操作を検出すると、第2送信部1405は、携帯端末装置109の識別子を含む通知を表示制御装置101へ送る(S1503)。そして、S1501の処理に戻る。

0053

図16に、画面データ送信処理フローの例を示す。第2受信部1407は、待機して、表示制御装置101から画面データ要求を受信する(S1601)。第2特定部1409は、表示制御装置101へ送る画面データを特定する(S1603)。例えば、ブラウザ1411において最近表示した画面のデータを特定する。画面のデータは、キャプチャデータであってもよい。第2送信部1405は、特定した画面データを携帯端末装置109へ送信する(S1605)。そして、S1601の処理に戻る。

0054

図17に、コンテンツ送信処理フローの例を示す。第2受信部1407は、待機して、表示制御装置101からコンテンツ要求を受信する(S1701)。第2特定部1409は、表示制御装置101へ送るコンテンツデータを特定する(S1703)。第2特定部1409は、例えば表示制御装置101において保持しているコンテンツデータを特定する。コンテンツデータは、例えばHTML(HyperText Markup Language)ファイルである。第2送信部1405は、特定したコンテンツデータを表示制御装置101へ送信する(S1705)。以上で、携帯端末装置109の動作についての説明を終える。

0055

表示制御装置101は、ウィンドウ枠を指定する操作を受け付けている間は、他のウィンドウ枠を指定する操作を受け付けないようにしてもよい。更に、表示制御装置101は、任意の表示角によるウィンドウ枠を設定するようにしてもよい。

0056

表示制御装置101は、仮ウィンドウ枠801を表示している間は、他のウィンドウ枠を指定する操作を受け付けないようにしてもよい。

0057

表示制御装置101は、確定したウィンドウ枠1001内に、当該ウィンドウ枠1001に対応付けられた携帯端末装置109を識別するデータ、あるいは当該携帯端末装置109の所有者を識別するデータを表示するようにしてもよい。

0058

表示制御装置101は、1回目の通知のみを受信し、2回目以降の通知を無視するようにしてもよい。

0059

表示制御装置101は、既にいずれかのウィンドウ枠に対応付けられている携帯端末装置109からの通知を無視するようにしてもよい。

0060

図18に、携帯端末装置109のハードウエア構成例を示す。携帯端末装置109は、プロセッサ1801、記憶部1803、アンテナ1811、無線制御部1813、オーディオ制御部1815、スピーカ1817、マイク1819、ディスプレイ1821、タッチパッド1823、カメラ1825、GPS装置1827及び加速度センサ1829を有している。

0061

プロセッサ1801は、モデムCPU(Central Processing Unit)とアプリケーションCPUからなることもある。記憶部1803は、例えば、ROM(Read Only Memory)1805とRAM(Random Access Memory)1807とフラッシュメモリ1809を有している。ROM1805は、例えば、予め設定されているデータやプログラムを格納している。RAM1807は、例えば、アプリケーションなどのプログラムやデータを展開する領域を含んでいる。フラッシュメモリ1809は、例えば、オペレーティングシステムやアプリケーションなどのプログラムを格納しており、更に随時データを格納する。

0062

タッチパッド1823は、例えば、ディスプレイ1821の表示面上に配置されたパネル状のセンサであり、タッチ操作を受け付ける。ディスプレイ1821は、例えば、アプリケーションが表示させる各種画面を表示する。具体的には、ディスプレイ1821とタッチパッド1823とを一体としたタッチパネルとして用いられる。タッチパッド1823へのタッチ操作によって、タッチイベントが発生する。タッチパッド1823の他に、キーを設けるようにしてもよい。

0063

アンテナ1811は、例えば、セルラー方式無線データを受信する。無線制御部1813は、無線通信の制御を行う。無線通信の制御により、電話音声通信データ通信が行われる。

0064

オーディオ制御部1815は、音データに関するアナログデジタル変換デジタルアナログ変換を行う。スピーカ1817は、アナログデータを音として出力する。マイク1819は、音をアナログデータに変換する。

0065

カメラ1825は、動画写真画像撮影に用いられる。GPS装置1827は、位置を計測する。加速度センサ1829は、加速度を計測する。

0066

本実施の形態によれば、表示装置による表示面401に設けられるウィンドウ枠と端末との対応付けを簡単に行える

0067

また、ウィンドウ枠を確定させる前に仮ウィンドウ枠801を表示するので、予めウィンドウ枠の位置及びサイズを確認することができる。

0068

また、シェイク操作を促す案内を出力するので、ウィンドウ枠と対応付けるための操作手順がわかりやすい。

0069

また、ウィンドウ枠内に携帯端末装置109から受信した画像を表示して、対応付けの確認を促すので、ウィンドウ枠にいずれの携帯端末装置109が対応付けられたかを確認しやすい。

0070

また、近くの携帯端末装置109を検知した場合に、当該携帯端末装置109にアプリケーションプログラム1401を配信するので、適時端末から通知を送ることができる。

0071

また、ウィンドウ枠に対応付けられた携帯端末装置109から受信したコンテンツデータに基づいて、ウィンドウ枠内にコンテンツを表示するので、ユーザは、携帯端末装置109で保持するコンテンツをディスプレイ装置105による表示面401で見ることができる。

0072

以上本発明の一実施の形態を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、上述の機能ブロック構成はプログラムモジュール構成に一致しない場合もある。

0073

また、上で説明した各記憶領域の構成は一例であって、上記のような構成に限定されるものではない。さらに、処理フローにおいても、処理結果が変わらなければ、処理の順番入れ替えることや複数の処理を並列に実行させるようにしても良い。

0074

なお、上で述べた表示制御装置101は、コンピュータ装置であって、図19に示すように、メモリ2501とCPU(Central Processing Unit)2503とハードディスクドライブ(HDD:Hard Disk Drive)2505と表示装置2509に接続される表示制御部2507とリムーバブルディスク2511用のドライブ装置2513と入力装置2515とネットワークに接続するための通信制御部2517とがバス2519で接続されている。オペレーティングシステム(OS:Operating System)及び本実施例における処理を実施するためのアプリケーションプログラムは、HDD2505に格納されており、CPU2503により実行される際にはHDD2505からメモリ2501に読み出される。CPU2503は、アプリケーションプログラムの処理内容に応じて表示制御部2507、通信制御部2517、ドライブ装置2513を制御して、所定の動作を行わせる。また、処理途中のデータについては、主としてメモリ2501に格納されるが、HDD2505に格納されるようにしてもよい。本発明の実施例では、上で述べた処理を実施するためのアプリケーションプログラムはコンピュータ読み取り可能なリムーバブル・ディスク2511に格納されて頒布され、ドライブ装置2513からHDD2505にインストールされる。インターネットなどのネットワーク及び通信制御部2517を経由して、HDD2505にインストールされる場合もある。このようなコンピュータ装置は、上で述べたCPU2503、メモリ2501などのハードウエアとOS及びアプリケーションプログラムなどのプログラムとが有機的に協働することにより、上で述べたような各種機能を実現する。

0075

以上述べた本発明の実施の形態をまとめると、以下のようになる。

0076

本実施の形態に係るウィンドウ設定方法は、表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定処理と、ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、表示面にウィンドウ枠を表示する処理と、所定期間内に端末から通知を受信した場合に、ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける処理とを含む。

0077

このようにすれば、表示装置による表示面に設けられるウィンドウ枠と端末との対応付けを簡単に行える。

0078

更に、ウィンドウ枠を確定させる前に仮ウィンドウ枠を表示する処理を含むようにしてもよい。

0079

このようにすれば、予めウィンドウ枠の位置及びサイズを確認することができる。

0080

更に、上記端末における、上記通知の指示操作を促す案内を出力する処理を含むようにしてもよい。

0081

このようにすれば、ウィンドウ枠と対応付けるための操作手順がわかりやすい。

0082

更に、ウィンドウ枠内に、対応付けられた上記端末から受信した画像を表示する処理を含むようにしてもよい。また、対応付けの確認を促す画面を表示する処理を含むようにしてもよい。

0083

このようにすれば、ウィンドウ枠にいずれの端末が対応付けられたかを確認しやすい。

0084

更に、近くの端末を検知した場合に、当該端末に上記通知を行うプログラムを配信する処理を含むようにしてもよい。

0085

このようにすれば、適時端末から通知を送ることができる。

0086

更に、ウィンドウ枠に対応付けられた上記端末から受信したコンテンツデータに基づいて、当該ウィンドウ枠内にコンテンツを表示する処理を含むようにしてもよい。

0087

このようにすれば、ユーザは、端末で保持するコンテンツを表示装置による表示面で見ることができる。

0088

なお、上記方法による処理をコンピュータ又はプロセッサに行わせるためのプログラムを作成することができ、当該プログラムは、例えばフレキシブルディスクCD−ROM光磁気ディスク半導体メモリ、ハードディスク等のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体又は記憶装置に格納されるようにしてもよい。尚、中間的な処理結果は、一般的にメインメモリ等の記憶装置に一時保管される。

0089

以上の実施例を含む実施形態に関し、さらに以下の付記開示する。

0090

(付記1)
表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定処理と、
前記ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、前記表示面に前記ウィンドウ枠を表示する処理と、
所定期間内に端末から通知を受信した場合に、前記ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける処理と
を含み、コンピュータにより実行されるウィンドウ設定方法。

0091

(付記2)
前記ウィンドウ枠を確定させる前に仮ウィンドウ枠を表示する処理
を含む付記1記載のウィンドウ設定方法。

0092

(付記3)
前記端末における、前記通知の指示操作を促す案内を出力する処理
を含む付記1又は2記載のウィンドウ設定方法。

0093

(付記4)
前記ウィンドウ枠内に、前記対応付けられた端末から受信した画像を表示する処理と、
対応付けの確認を促す画面を表示する処理と
を含む付記1乃至3のいずれか1つ記載のウィンドウ設定方法。

0094

(付記5)
近くの端末を検知した場合に、当該端末に前記通知を行うプログラムを配信する処理
を含む付記1乃至4のいずれか1つ記載のウィンドウ設定方法。

0095

(付記6)
前記ウィンドウ枠に対応付けられた前記端末から受信したコンテンツデータに基づいて、当該ウィンドウ枠内にコンテンツを表示する処理
を含む付記1乃至5のいずれか1つ記載のウィンドウ設定方法。

0096

(付記7)
表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定し、
前記ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、前記表示面に前記ウィンドウ枠を表示し、
所定期間内に端末から通知を受信した場合に、前記ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける
処理をコンピュータに実行させるプログラム。

0097

(付記8)
表示装置による表示面に対するタッチ位置の軌跡に基づいて、当該表示面に設けるウィンドウ枠の位置及びサイズを決定する決定部と、
前記ウィンドウ枠の位置及びサイズに従って、前記表示面に前記ウィンドウ枠を表示する表示処理部と、
所定期間内に端末から通知を受信した場合に、前記ウィンドウ枠と当該端末とを対応付ける対応付け部と
を有する表示制御装置。

0098

101、表示制御装置103、タッチディスプレイ装置
105、ディスプレイ装置107、タッチセンサ
109、携帯端末装置201、配信部
203、第1検出部 205、表示処理部
207、決定部 209、計測部
211、受付部 213、対応付け部
215、第1送信部 217、第1受信部
219、第1特定部 221、データ記憶部
223、ブラウザ401、表示面
801、仮ウィンドウ枠1001、確定したウィンドウ枠
1003、案内ウィンドウ1401、アプリケーションプログラム
1403、第2検出部 1405、第2送信部
1407、第2受信部 1409、第2特定部
1411、ブラウザ

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