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技術 走行データ記憶プログラム、走行データ記憶方法及び走行データ記憶装置

出願人 富士通株式会社
発明者 佐々木博谷弘幸十時伸
出願日 2015年2月26日 (6年10ヶ月経過) 出願番号 2015-036901
公開日 2016年9月5日 (5年3ヶ月経過) 公開番号 2016-161278
状態 特許登録済
技術分野 教示用装置 航行(Navigation)
主要キーワード 絶対値β 除外判定 表示操作装置 除外対象 十分条件 直線式 グリッド線 記憶プログラム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年9月5日)のものです。
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図面 (12)

課題

ルートを描画する際の処理負荷を軽減することが可能な走行データ記憶プログラム、走行データ記憶方法及び走行データ記憶装置を提供することを目的としている。

解決手段

出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻対応付けた第一の走行データを受け付け、前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、処理をコンピュータに実行させる。

概要

背景

従来から、道路整備補修等の一環として、路面の状態等を調査する調査用の車両に携帯端末を搭載して道路を走行し、携帯端末が所定時間毎収集した位置情報に応じて地図上に走行したルートを描画する技術が知られている。

概要

ルートを描画する際の処理負荷を軽減することが可能な走行データ記憶プログラム、走行データ記憶方法及び走行データ記憶装置を提供することを目的としている。出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻対応付けた第一の走行データを受け付け、前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、処理をコンピュータに実行させる。

目的

1つの側面では、ルートを描画する際の処理負荷を軽減することが可能な走行データ記憶プログラム、走行データ記憶方法及び走行データ記憶装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻対応付けた第一の走行データ受け付け、前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、処理をコンピュータに実行させる走行データ記憶プログラム

請求項2

前記出発地点から前記到着地点までの走行ルート表示要求を受けて、前記走行ルートを描画した画面の画面データを生成する描画処理部に、前記第二の走行データが格納された前記記憶部を参照させる、処理を前記コンピュータに実行させる請求項1記載の走行データ記憶プログラム。

請求項3

前記第二の走行データを生成する処理は、前記第一の走行データの内の時間が連続する3の緯度及び経度のデータを読み出し、前記3の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線と、中間にある点との距離が、前記所定の範囲内にあるか否かを判定し、前記距離が前記所定の範囲内にある場合に、前記中間にある点のデータを削除し、前記連続する3の緯度及び経度のデータのうち、最も取得された時刻の遅いデータの次に取得された緯度及び経度のデータを読み出し、前記中間にある点のデータを除く3の緯度及び経度のデータに対し、前記判定する処理を繰り返す、請求項1又は2記載の走行データ記憶プログラム。

請求項4

前記第二の走行データを生成する処理は、前記距離が前記所定の範囲内にない場合に、前記中間にある点を含み、且つ前記中間にある点から連続する3の緯度及び経度のデータを読み出し、前記判定する処理を繰り返す、請求項3記載の走行データ記憶プログラム。

請求項5

コンピュータによる走行データ記憶方法であって、該コンピュータが、出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻に対応付けた第一の走行データを受け付け、前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、走行データ記憶方法。

請求項6

出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻に対応付けた第一の走行データを受け付ける走行データ受付部と、前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成する生成部と、生成した該第二の走行データを記憶部に格納する格納部と、を有する走行データ記憶装置

技術分野

0001

本発明は、走行データを記憶する走行データ記憶プログラム、走行データ記憶方法及び走行データ記憶装置に関する。

背景技術

0002

従来から、道路整備補修等の一環として、路面の状態等を調査する調査用の車両に携帯端末を搭載して道路を走行し、携帯端末が所定時間毎収集した位置情報に応じて地図上に走行したルートを描画する技術が知られている。

先行技術

0003

特開2011−53226号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来の技術では、走行したルートを描画する際に、携帯端末が取得した全ての位置情報を用いるため、描画の処理負荷が高い。

0005

1つの側面では、ルートを描画する際の処理負荷を軽減することが可能な走行データ記憶プログラム、走行データ記憶方法及び走行データ記憶装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

様態によれば、出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻対応付けた第一の走行データを受け付け、前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、処理をコンピュータに実行させる。

0007

上記各処理は、上記各処理を実現する機能部、各処理を手順としてコンピュータにより実行させる方法、プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体とすることもできる。

発明の効果

0008

ルートを描画する際の処理負荷を軽減できる。

図面の簡単な説明

0009

走行データ記憶システムの一例を示す図である。
直線部分の始点と終点以外の地点地点データ間引く処理の概要を説明する第一の図である。
直線部分の始点と終点以外の地点の地点データを間引く処理の概要を説明する第二の図である。
走行データ記憶サーバハードウェア構成の一例を示す図である。
走行データデータベースの一例を示す図である。
走行データ記憶サーバの機能を説明する図である。
3つの地点の始点と終点を結んだ線から真ん中の地点までの距離と、直線式演算結果の絶対値との関係を説明する図である。
走行データ記憶サーバの動作を説明するフローチャートである。
走行データ記憶サーバの動作を説明する図である。
描画用走行データデータベースの一例を示す図である。
描画処理部の処理を説明するフローチャートである。

実施例

0010

以下に図面を参照して実施形態について説明する。図1は、走行データ記憶システムの一例を示す図である。

0011

本実施形態の走行データ記憶システム100は、走行データ記憶サーバ200と、携帯端末300と、を有する。走行データ記憶サーバ200は、携帯端末300とネットワーク等を介して接続される。

0012

本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、走行データデータベース210と、描画用走行データデータベース220と、走行データ記憶処理部230と、描画処理部240と、を有する。

0013

本実施形態の携帯端末300は、例えば道路を走行して路面の状態を調査する調査用の車両10等に搭載され、所定時間毎に車両10の位置情報を取得する。次に携帯端末300は、位置情報と位置情報を取得した時刻とを対応付けた地点データの集合を、車両10の走行ルートを示す走行データとして走行データ記憶サーバ200へ送信する。本実施形態の位置情報は、緯度と経度で示されるものであり、携帯端末300の有するGPS(Global Positioning System)機能により取得される。

0014

本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、携帯端末300から走行データを受信すると、走行データデータベース210に格納する。

0015

また、本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、走行データデータベース210に格納された走行データから、走行ルートにおける直線部分の始点と終点以外の地点の地点データを間引く処理を行う。そして、走行データ記憶サーバ200は、この処理により除外(削除)されなかった残りの地点データの集合を、描画用走行データとして描画用走行データデータベース220に格納する。

0016

言い換えれば、本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、受け付けた第一の走行データから、走行ルートにおける直線部分の始点と終点以外の地点の地点データを削除した第二の走行データを生成し、第二の走行データを描画用走行データデータベース220に格納する。

0017

したがって、本実施形態では、描画用走行データは、走行データよりもデータ量が削減されたものとなる。

0018

また、本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、端末装置400から、車両10の走行ルートの表示要求を受けて、描画処理部240に、描画用走行データデータベース220を参照させる。描画処理部240は、描画用走行データデータベース220に基づき、地図上に走行ルートを描画した画面の画面データを生成し、端末装置400へ送信する。

0019

すなわち本実施形態では、走行ルートを描画する際に、走行データのデータ量を削減した描画用走行データに基づき描画処理を行う。よって、本実施形態によれば、描画処理の際に読み出すデータ量を削減することができ、さらに削減されたデータにより描画処理を行うため、処理の負荷を軽減できる。

0020

尚、図1の例では、端末装置400は走行データ記憶システム100に含まれないものとしたが、端末装置400は、走行データ記憶システム100に含まれても良い。

0021

また、図1の例では、走行ルートが描画された画面データの送信先を端末装置400としたが、これに限定されない。走行データ記憶サーバ200は、例えば携帯端末300から車両10の走行ルートの表示要求を受けた場合には、携帯端末300に画面データを送信しても良いし、走行データ記憶サーバ200の表示装置に走行ルートを描画した画面を表示させても良い。

0022

また、図1の例では、走行データ記憶サーバ200は、携帯端末300から走行データを受信するものとしたが、これに限定されない。本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、例えば携帯端末300が取得した走行データが格納された記憶媒体等から、走行データを読み取っても良い。

0023

また、図1の例では、描画処理部240は、走行データ記憶サーバ200に設けられるものとしたが、これに限定されない。描画処理部240は、例えば携帯端末300や端末装置400が有しても良い。この場合、走行データ記憶サーバ200は、例えば端末装置400から車両10の走行ルートの表示要求を受けた際に、端末装置400の描画処理部に対して、描画用走行データデータベース220を参照するように指示すれば良い。

0024

以下に、図2及び図3を参照して、直線部分の始点と終点以外の地点の地点データを間引く処理の概要を説明する。

0025

図2は、直線部分の始点と終点以外の地点の地点データを間引く処理の概要を説明する第一の図である。

0026

本実施形態では、走行データデータベース210に格納されている走行データから、直線の始点の地点データと、終点の地点データ及びカーブを描く地点の地点データのみを用いて走行ルートを描画する。

0027

図2の例では、走行ルートR1に直線L1、カーブC1、直線L2が含まれる。この場合、本実施形態では、直線L1の始点P1と終点P2の間の地点の地点データを除外する。また、本実施形態では、カーブC1の始点P2とカーブC1の終点P4の間の地点P3の地点データは除外しない。本実施形態では、直線L2についても同様に、直線L2の始点P4と終点P5の間の地点の地点データを除外する。

0028

したがって、図2に示す走行ルートR1の描画用走行データは、地点P1と地点P2の間の地点の地点データと、地点P4と地点P5の間の地点の地点データとが除外された、地点P1、P2、P3、P4、P5の地点データとなる。

0029

図3は、直線部分の始点と終点以外の地点の地点データを間引く処理の概要を説明する第二の図である。

0030

本実施形態の走行ルート記憶サーバ200は、走行データデータベース210から、3つの地点データを選択する(ステップS1)。ここで選択される地点データは、携帯端末300によりn番目に取得された位置情報が示す地点31の地点データ、n+1番目に取得された位置情報が示す地点32の地点データ、n+2番目に取得された位置情報が示す地点33の地点データである。

0031

以下の説明では、位置情報が取得された順が連続する地点データを連続する地点データと呼ぶ。ここで、本実施形態では、連続する3つの地点データのうち、始点となる地点31の地点データは、非除外対象の地点データとする。非除外対象の地点データとは、描画用走行データデータベース220に格納されることが確定している地点データである。

0032

続いて、走行データ記憶サーバ200は、選択された3地点が同一の直線上にあるか否かを判定する(ステップS2)。

0033

ステップS2において、3つの地点が同一の直線上にある場合、走行データ記憶サーバ200は、3つの地点のうち、真ん中に位置する地点32の地点データを除外対象とする。そして、走行データ記憶サーバ200は、地点33と連続する地点34を選択し、ステップSS2へ戻る(ステップS3)。尚、本実施形態では、除外対象とされた地点データは、描画用走行データデータベース220に格納されない。

0034

ステップS2において、3つの地点が同一の直線上にない場合、走行データ記憶サーバ200は、地点32の地点データを非除外対象の地点データとする。そして、走行データ記憶サーバ200は、地点32を始点とした連続する3つの地点32、33、34を選択し、ステップS2に戻る(ステップS4)。

0035

本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、この処理を繰り返すことで、走行データから直線上の終点と始点以外の地点の地点データを除外した描画用走行データデータベース220を作成する。

0036

次に図4を参照し、本実施形態の走行データ記憶サーバ200のハードウェア構成について説明する。図4は、走行データ記憶サーバのハードウェア構成の一例を示す図である。

0037

本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、それぞれバスBで相互に接続されている入力装置21、出力装置22、ドライブ装置23、補助記憶装置24、メモリ装置25、演算処理装置26及びインターフェース装置27を含む。

0038

入力装置21はキーボードマウス等を含み、各種信号を入力するために用いられる。出力装置22はディスプレイ装置等を含み、各種ウインドウやデータ等を表示するために用いられる。インターフェース装置27は、モデムLANカード等を含み、ネットワークに接続する為に用いられる。

0039

走行データ記憶プログラムは、走行データ記憶サーバ200を制御する各種プログラムの少なくとも一部である。走行データ記憶プログラムは例えば記録媒体28の配布やネットワークからのダウンロードなどによって提供される。走行データ記憶プログラムを記録した記録媒体28は、CD−ROMフレキシブルディスク光磁気ディスク等の様に情報を光学的、電気的或いは磁気的に記録する記録媒体、ROM、フラッシュメモリ等の様に情報を電気的に記録する半導体メモリ等、様々なタイプの記録媒体を用いることができる。

0040

また、走行データ記憶プログラムは、走行データ記憶プログラムを記録した記録媒体28がドライブ装置23にセットされるとは記録媒体28からドライブ装置23を介して補助記憶装置24にインストールされる。ネットワークからダウンロードされた走行データ記憶プログラムは、インターフェース装置27を介して補助記憶装置24にインストールされる。

0041

補助記憶装置24は、インストールされた走行データ記憶プログラムを格納すると共に、必要なファイル、データ等を格納する。メモリ装置25は、コンピュータの起動時に補助記憶装置24から走行データ記憶プログラムを読み出して格納する。そして、演算処理装置26はメモリ装置25に格納された走行データ記憶プログラムに従って、後述するような各種処理を実現している。

0042

また、本実施形態の携帯端末300と端末装置400は、例えば一般的なコンピュータやタブレット等であり、そのハードウェア構成は走行データ記憶サーバ200と同様であるから説明を省略する。尚、携帯端末300がタブレットやスマートフォン等であった場合には、入力装置21と出力装置22の代わりに、表示機能を有する表示操作装置を有していても良い。

0043

図5は、走行データデータベースの一例を示す図である。本実施形態の走行データデータベース210は、車両10と対応付けられて設けられるものであり、車両10を特定する識別情報等が対応付けられている。したがって、走行データ記憶サーバ200は、複数の車両の走行データを受け付けた場合には、車両の数と対応する数の走行データデータベース210を有することになる。

0044

本実施形態の走行データデータベース210は、例えば走行データ記憶サーバ200の補助記憶装置24等に設けられていても良い。

0045

本実施形態の走行データデータベース210は、情報の項目として、データナンバと、日付と、時刻と、緯度と、経度とを有する。本実施形態では、項目「データナンバ」の値と、他の項目の値とが対応付けられている。以下の説明では、項目「データナンバ」の値と、他の項目の値とを含む情報を地点データと呼ぶ。また、以下の説明では、地点データに含まれる緯度及び経度の組を、位置情報と呼ぶ。すなわち、地点データには位置情報が含まれる。

0046

項目「データナンバ」の値は、地点データを特定するための識別子である。項目「日付」の値は、項目「緯度」及び「経度」の値を取得した日を示す。項目「時刻」の値は、項目「緯度」及び「経度」の値を取得した時刻を示す。項目「緯度」及び項目「経度」の値は、携帯端末300が所定間隔毎に取得した緯度及び経度である。

0047

図6は、走行データ記憶サーバの機能を説明する図である。本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、走行データ記憶処理部230と、描画処理部240と、を有する。本実施形態の走行データ記憶処理部230は、走行データ記憶サーバ200の演算処理装置26が走行データ記憶プログラムを実行することにより実現される。本実施形態の描画処理部240は、例えば走行データ記憶サーバ200の演算処理装置26が描画プログラムを実行することにより実現される。

0048

本実施形態の走行データ記憶処理部230は、走行データ受付部231、地点選択部232、直線式演算部233、除外判定部234、描画用地点データ格納部235を有する。

0049

本実施形態の走行データ受付部231は、走行データの入力を受け付け、走行データデータベース210に格納する。

0050

地点選択部232は、走行データデータベース210を参照し、走行データが示す走行ルートの始点(出発地点)となる地点から順に、後述する除外判定部234による判定処理の対象となる3つの地点を選択する。

0051

直線式演算部233は、地点選択部232により選択された3つの地点の位置情報を取得し、3つの地点が同一直線上にあると見なすか否かを判定するための値を算出する。除外判定部234は、直線式演算部233により算出された値に基づき、3つの地点のうち真ん中の地点の地点データを除外対象とするか、又は非除外対象とするかを判定する。

0052

すなわち、本実施形態の地点選択部232と、直線式演算部233と、除外判定部234とは、描画用地点データを生成する生成部250の役割を果たす。
直線式演算部233と除外判定部234の詳細は後述する。

0053

描画用地点データ格納部235は、除外判定部234により、非除外対象と判定された地点の地点データを描画用走行データデータベース220に格納する。

0054

本実施形態の描画処理部240は、画面データ生成部241と、画面データ出力部242とを有する。本実施形態の画面データ生成部241は、車両10の走行ルートの表示要求を受け付けると、描画用走行データデータベース220を参照し、車両10の走行ルートを地図上に描画した画面の画面データを生成する。

0055

画面データ出力部242は、画面データ生成部241が生成した画面データを、走行ルートの表示要求を行った装置へ送信する。

0056

以下に、本実施形態の直線式演算部233と除外判定部234の処理について説明する。

0057

地点A、B、Cの3点が同一直線上にあるための必要十分条件は、地点Aの座標を(Xa,Ya)とし、地点Bの座標を(Xb,Yb)とし、地点Cの座標を(Xc,Yc)とした場合、数学的には、以下の式(1)を満たすことである。

0058

Ya(Xb−Xc)+Yb(Xc−Xa)+Yc(Xa−Xb)=0 式(1)

本実施形態では、式(1)を直線式と呼ぶ。直線式は、X軸とY軸とに目盛り打ち、両軸の目盛りに沿ってグリッド線を引いた際の座標平面における格子正方形になることが前提である。

0059

しかしながら、本実施形態では、緯度と経度を座標軸に用いており、緯度1度当たりの長さと、経度1度当たりの長さは同じではない場合がある。すなわち、緯度と経度を座標軸に用いた場合、座標平面における格子は正方形とはならないことが多く、直線式の演算結果が0にならないことが一般的である。

0060

さらに、本実施形態では、車両10の走行ルートが直線であるか否かを判定することを前提としている。この判定では、例えば車両10の走行ルートが車線変更等により蛇行していても、蛇行の幅が道路の幅以内であれば走行ルートを直線と判定することが好ましい。

0061

本実施形態では、これらの点に着目し、3つの地点の始点と終点を結んだ直線から真ん中の地点までの距離と、直線式の演算結果の絶対値との関係から、3つの地点が同一直線上にあるか否かの判定に用いる閾値を設定する。そして、本実施形態では、直線式の演算結果の絶対値が閾値以下である場合に3つの地点は同一直線上にあるものと見なす。

0062

図7は、3つの地点の始点と終点を結んだ線から真ん中の地点までの距離と、直線式の演算結果の絶対値との関係を説明する図である。尚、図7の例では、座標平面上の格子は正方形であるものとした。

0063

図7(A)は、地点Aの座標を(1,1)、地点Bの座標を(2,3)、地点Cの座標を(3,3)とした場合の例である。

0064

この場合、直線式の演算結果の絶対値βの値は2となる。また、地点Aと地点Cとを結んだ直線71と、地点Bとの距離dは√2/2である。

0065

したがって、直線式の演算結果の絶対値βと、距離dとの関係は、以下の式(2)で示される。

0066

β=2√2d 式(2)
図7(B)は、地点Aの座標を(1,1)、地点Bの座標を(3,1)、地点Cの座標を(3,3)とした場合の例である。この場合も、直線式の演算結果の絶対値βと、距離dとの関係は、式(2)となる。

0067

これらの例から、直線式の演算結果の絶対値βと距離dとの関係は、式(2)で示されることがわかる。

0068

そこで、本実施形態では、距離dを設定することで、直線式の演算結果の絶対値βに対する閾値を設定する。

0069

例えば、距離d=1[m]とした場合、直線式の演算結果の絶対値β=2.8(小数点第二位以下四捨五入)である。したがって、本実施形態では、3つの地点の真ん中の地点が、3つの地点の始点と終点を結んだ直線を中心とした幅2[m]以内にある場合に、3つの地点を同一直線上と判定させる場合には、直線式の演算結果の絶対値βに対する閾値を2.8とすれば良い。

0070

この場合、本実施形態では、直線式の演算結果の絶対値βが2.8以下の場合に、3つの地点が同一直線上であると判定される。

0071

さらに、例えば幅が3.5mの車線を片側2車線有する直線道路において、車線変更を無視して走行ルートから直線部分を検出する場合、d=3.5とし、直線式の演算結果の絶対値βに対する閾値を9.9とすれば良い。

0072

このように、本実施形態では、3つの地点のうち真ん中の地点が、始点と終点を結ぶ直線から所定の範囲内にある場合に、この3つの地点を同一直線上にあると判定し、真ん中の地点の地点データを除外対象とする。また、本実施形態では、真ん中の地点が、始点と終点を結ぶ直線から所定の範囲外にある場合に、この3つの地点を同一直線上にないと判定し、真ん中の地点の地点データを非除外対象とする。

0073

言い換えれば、本実施形態の除外判定部234は、直線式演算部233により算出された直線式の演算結果の絶対値βが、閾値以下である場合に、3つの地点を同一直線上にあるものと見なし、真ん中の地点の地点データを除外対象とする。また、本実施形態の除外判定部234は、直線式演算部233により算出された直線式の演算結果の絶対値βが、閾値より大きい場合に、3つの地点が同一直線上にないと見なし、真ん中の地点の地点データを非除外対象とする。

0074

以下に、図8を参照して本実施形態の走行データ記憶サーバ200の動作について説明する。

0075

図8は、走行データ記憶サーバの動作を説明するフローチャートである。本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、走行データ受付部231により受け付けた走行データが格納された走行データデータベース210を参照する(ステップS801)。続いて、走行データ記憶サーバ200は、除外判定部234により、走行データデータベース210の先頭の地点の地点データを非除外対象に確定する(ステップS802)。先頭の地点データは、走行ルートの始点の地点データである。

0076

続いて、走行データ記憶サーバ200は、地点選択部232により、走行データデータベース210において先頭から連続する3つの地点を選択する(ステップS803)。続いて走行データ記憶サーバ200は、直線式演算部233により、選択された3つの地点の地点データから、それぞれの地点の位置情報(緯度と経度)を取得する(ステップS804)。

0077

続いて走行データ記憶サーバ200は、直線式演算部233は、取得した3つの地点の位置情報を直線式に代入し、直線式の演算結果の絶対値βを算出する(ステップS805)。

0078

続いて走行データ記憶サーバ200は、除外判定部234により、直線式の演算結果の絶対値βが、予め設定された閾値以下であるか否かを判定する(ステップS806)。ステップS806において、閾値より大きい場合、後述するステップS810へ進む。ステップS806において、閾値以下であった場合、除外判定部234は、3つの地点のうち、2つ目の地点(真ん中の地点)の地点データを除外対象の地点データに確定する(ステップS807)。

0079

ステップS807に続いて、走行データ記憶サーバ200は、地点選択部232により、走行データデータベース210に、次の地点データが存在するか否かを判定する(ステップS808)。ステップS808において、次の地点が存在しない場合、後述するステップS813へ進む。

0080

ステップS808において、次の地点が存在する場合、走行データ記憶サーバ200は、地点選択部232により、ステップS803で選択した3地点のうち、3つ目の地点の1つ先の地点を選択し、1つ目、3つ目、4つ目の地点を新たな3地点とし(ステップS809)、ステップS804へ戻る。すなわち、地点選択部232は、時刻が連続する4つ目の地点の地点データを読み出し、1つ目、3つ目、4つ目の地点を新たな3地点とする。

0081

ステップS806において、閾値より大きい場合、走行データ記憶サーバ200は、3つの地点のうち、2つ目の地点(真ん中の地点)の地点データを非除外対象の地点データに確定する(ステップS810)。

0082

続いて走行データ記憶サーバ200は、地点選択部232により、走行データデータベース210に、次の地点データが存在するか否かを判定する(ステップS811)。ステップS811において、次の地点が存在しない場合、後述するステップS813へ進む。

0083

ステップS811において、次の地点が存在する場合、走行データ記憶サーバ200は、地点選択部232により、ステップS803で選択した3地点のうち、3つ目の地点の1つ先の地点を選択し、2つ目、3つ目、4つ目の地点を新たな3地点とし(ステップS812)、ステップS804へ戻る。

0084

ステップS808及びステップS811において、次の地点が存在しない場合、走行データ記憶サーバ200は、除外判定部234により、3つ目の地点の地点データを非除外対象の地点データに確定する(ステップS813)。ステップS813における3つ目の地点の地点データは、走行データデータベース210の末尾の地点データ、すなわち走行ルートの終点(到着地点)の地点データである。

0085

続いて走行データ記憶サーバ200は、描画用地点データ格納部235により、非除外対象に確定された地点データを描画用走行データデータベース220に格納し(ステップS814)、処理を終了する。

0086

以下に、図9及び図10を参照し、本実施形態の走行データ記憶サーバ200の処理について具体的に説明する。

0087

図9は、走行データ記憶サーバの動作を説明する図である。本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、地点選択部232により、走行データデータベース210の先頭の地点データを非除外対象に確定する。本実施形態の走行データデータベース210の先頭の地点データとは、データナンバ「1」の地点データである(図5参照)。ここでは、データナンバ「1」の地点データは、走行ルートの始点の地点データである。

0088

続いて地点選択部232は、走行データデータベース210のデータナンバ「1」からデータナンバ「3」までの3つの地点データを選択し、各地点データから緯度の値と経度の値を取得する。そして、直線式演算部233により、直線式の演算結果の絶対値βを求め、除外判定部234によりデータナンバ「2」の地点データを除外対象とするか否かを判定する。

0089

図9の例では、データナンバ「2」の地点データが示す点は、データナンバ「1」及び「3」の地点データか示す点と同一直線上にあると判定されたため、除外対象の地点データに確定される。

0090

続いて、地点選択部232は、データナンバ「1」、データナンバ「3」と、データナンバ「3」の地点データの次の地点データであるデータナンバ「4」を選択し、同様の処理を行い、データナンバ「3」が除外対象であるか否かを判定する。

0091

図9の例では、データナンバ「3」の地点データが示す点は、データナンバ「1」及び「4」の地点データが示す点と同一直線上にないと判定されたため、非除外対象の地点データに確定される。

0092

続いて、地点選択部232は、データナンバ「1」の次に非除外対象とされた地点データであるデータナンバ「3」の地点データから順に、3つの地点データを選択する。よって、ここでは、データナンバ「3」〜「5」の地点データが選択される。

0093

走行データ記憶サーバ200は、この3つの地点データについて、同様の処理を行い、データナンバ「4」が除外対象であるか否かを判定する。

0094

図9の例では、データナンバ「4」の地点データが示す点は、データナンバ「3」及び「5」の地点データが示す点と同一直線上にあると判定されたため、除外対象の地点データに確定される。

0095

本実施形態では、以上のように、走行データデータベース210に格納された各地点データについて、除外対象となるか否かを判定する。そして、本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、非除外対象に確定された地点データを描画用走行データデータベース220に格納する。

0096

図10は、描画用走行データデータベースの一例を示す図である。本実施形態の描画用走行データデータベース220は、走行データデータベース210と対応付けて設けられるものである。したがって、描画用走行データデータベース220は、走行データデータベース210との対応付けを示す情報が格納されていても良い。また、描画用走行データデータベース220には、走行データデータベース210が有する車両10の識別情報が格納されており、車両10の識別情報により、走行データデータベース210と対応付けられても良い。

0097

本実施形態の描画用走行データデータベース220は、走行データデータベース210に格納されている地点データのうち、非除外対象とされた地点データが格納されている。

0098

図10の例では、走行ルートの始点となるデータナンバ「1」の地点データと、図9に示すように、非除外対象とされたデータナンバ「3」の地点データ、データナンバ「5」の地点データが格納されている。

0099

また、図10に示す描画用走行データデータベース220では、除外対象とされたデータナンバ「2」及びデータナンバ「4」の地点データは格納されていないことがわかる。したがって、本実施形態の描画用走行データデータベース220に格納される地点データの数は、走行データデータベース210に格納される地点データの数よりも少なくなり、データ量が削減される。

0100

本実施形態の描画処理部240は、描画用走行データデータベース220を参照して走行ルートの描画を行うため、走行データデータベース210を参照した描画処理と比較して、描画処理に係る負荷が軽減される。

0101

以下に、図11を参照し、本実施形態の描画処理部240の処理について説明する。図11は、描画処理部の処理を説明するフローチャートである。

0102

本実施形態の走行データ記憶サーバ200は、描画処理部240により、車両10の走行ルートの表示要求を受け付けたか否かを判定する(ステップS111)。ステップS111において、表示要求を受け付けない場合、表示要求を受け付けるまで待機する。

0103

ステップS111において、表示要求を受け付けると、描画処理部240は、画面データ生成部241により、走行ルートの表示要求を受け付けた車両と対応する描画用走行データデータベース220を参照する(ステップS112)。

0104

続いて描画処理部240は、描画用走行データデータベース220に格納された地点データを用いて、地図上に走行ルートが描画された画面の画面データを生成する(ステップS113)。尚、地図を表示させるための地図データは、走行データ記憶サーバ200に格納されていても良いし、外部のサーバ等から取得しても良い。

0105

続いて描画処理部240は、画面データ出力部242により、生成した画面データを、表示要求を行った装置に対して出力し(ステップS114)、処理を終了する。

0106

以上のように、本実施形態の描画処理部240は、携帯端末300が取得した全ての地点データから、直線と見なされるルートの始点と終点以外の地点の地点データを除外した描画用走行データを参照するため、取り扱うデータ量が削減され、描画処理の負荷が軽減される。

0107

開示の技術では、以下に記載する付記のような形態が考えられる。
(付記1)
出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻に対応付けた第一の走行データを受け付け、
前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、
該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、
生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、処理をコンピュータに実行させる走行データ記憶プログラム。
(付記2)
前記出発地点から前記到着地点までの走行ルートの表示要求を受けて、
前記走行ルートを描画した画面の画面データを生成する描画処理部に、前記第二の走行データが格納された前記記憶部を参照させる、処理を前記コンピュータに実行させる付記1記載の走行データ記憶プログラム。
(付記3)
前記第二の走行データを生成する処理は、
前記第一の走行データの内の時間が連続する3の緯度及び経度のデータを読み出し、
前記3の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線と、中間にある点との距離が、前記所定の範囲内にあるか否かを判定し、
前記距離が前記所定の範囲内にある場合に、前記中間にある点のデータを削除し、
前記連続する3の緯度及び経度のデータのうち、最も取得された時刻の遅いデータの次に取得された緯度及び経度のデータを読み出し、
前記中間にある点のデータを除く3の緯度及び経度のデータに対し、前記判定する処理を繰り返す、付記1又は2記載の走行データ記憶プログラム。
(付記4)
前記第二の走行データを生成する処理は、
前記距離が前記所定の範囲内にない場合に、前記中間にある点を含み、且つ前記中間にある点から連続する3の緯度及び経度のデータを読み出し、
前記判定する処理を繰り返す、付記3記載の走行データ記憶プログラム。
(付記5)
前記判定する処理は、
前記3の緯度及び経度のデータを、平面上で3点が1直線上にあるための必要十分条件を示す式に代入した際の演算結果の絶対値が、前記距離に応じて設定された閾値以下である場合に、
前記距離が前記所定の範囲内にあると判定する付記3又は4記載の走行データ記憶プログラム。
(付記6)
前記第二の走行データを生成する処理は、
前記出発地点から到着地点の緯度及び経度のデータを前記第二の走行データに含める付記1乃至5の何れか一項に記載の走行データ記憶プログラム。
(付記7)
コンピュータによる走行データ記憶方法であって、該コンピュータが、
出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻に対応付けた第一の走行データを受け付け、
前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、
該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成し、
生成した該第二の走行データを記憶部に格納する、走行データ記憶方法。
(付記8)
出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻に対応付けた第一の走行データを受け付ける走行データ受付部と、
前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の緯度及び経度のデータを読み出し、
該連続する3以上の緯度及び経度のデータの内の両端の2点を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在するデータについて削除する制御を行うことで第二の走行データを生成する生成部と、
生成した該第二の走行データを記憶部に格納する格納部と、を有する走行データ記憶装置。
(付記9)
出発地点から到着地点までの車両の緯度及び経度を所定時間毎に取得して、該緯度及び経度を取得した時刻に対応付けた地点データを含む第一の走行データを受け付け、
前記第一の走行データの内の時間が連続する3以上の地点データを読み出し、
該連続する3以上の地点データの内の、各地点データが示す地点の両端を結ぶ直線から所定の範囲以内に存在する地点の地点データを、前記第一の走行データから除外した第二の走行データを生成し、
前記第二の走行データを記憶部に格納する、処理をコンピュータに実行させる走行データ記憶プログラム。

0108

本発明は、具体的に開示された実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲から逸脱することなく、種々の変形や変更が可能である。

0109

100走行データ記憶システム
200 走行データ記憶サーバ
210 走行データデータベース
220描画用走行データデータベース
230 走行データ記憶処理部
232地点選択部
233直線式演算部
234除外判定部
235 描画用地点データ格納部
240描画処理部
241画面データ生成部
242 画面データ取出力部
300携帯端末
400 端末装置

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