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技術 ヘリポートの可倒手摺

出願人 戸田建設株式会社
発明者 平田勝美池部国行四位俊和
出願日 2015年3月4日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2015-042291
公開日 2016年9月5日 (4年8ヶ月経過) 公開番号 2016-160702
状態 特許登録済
技術分野 船体構造 建築物の階段
主要キーワード 主要構造部分 自動ロック装置 取り外し式 設置基準 固定支柱 上り側 下り側 ヘリポート
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年9月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (15)

課題

倒伏及び起立の作業をひとりで簡単かつ迅速に行うことができるヘリポートの可倒手摺を提供する。

解決手段

一対の支柱17と支柱間に渡って配設される笠木18とを備えるヘリポートの可倒手摺13であって、支柱は、鉄骨ささら部23に固定される平板状の固定支柱19と、固定支柱に対して倒伏及び起立可能に連結される平板状の可倒支柱20とからなる。固定支柱の上部には、縦形長孔部と、縦溝の一端が開口する縦溝部と、縦溝部から連なって膨出する可倒用ガイド片30とが形成される。可倒支柱の下部には、長孔部に対して上下移動可能にボルトナット33止めされる第1小孔と、縦溝部に対して係脱可能にボルトナット34止めされる第2小孔とが形成される。

概要

背景

ヘリポートは、その設置基準に基づいて所定角度の離着陸勾配が規定されている。この勾配内には障害物を設けてはならないので、障害となる手摺ヘリコプター離着陸時には撤去する必要がある。また、ヘリコプターの離着陸後には、手摺を復旧して人の安全を確保しなければならない。

そこで、従来のヘリポートの手摺は、鉄骨ささら部に溶接固定したさや管に対して、手摺支柱を差し込んで取り外し式にしている。この場合、ひとり又は複数の作業者が手摺を同時に持ち上げて取り外し、あるいは手摺支柱をさや管に差し込んで設置する作業を行っている。

なお、特開平9−158436号公報には、起倒式手摺のロック装置の発明が開示されており(特許文献1参照)、特開平8−2476号公報には、起倒式手摺の駆動装置の発明が開示されており(特許文献2参照)、特開平5−131972号公報には、起倒式手摺の自動ロック装置の発明が開示されている(特許文献3参照)。

概要

倒伏及び起立の作業をひとりで簡単かつ迅速に行うことができるヘリポートの可倒手摺を提供する。一対の支柱17と支柱間に渡って配設される笠木18とを備えるヘリポートの可倒手摺13であって、支柱は、鉄骨ささら部23に固定される平板状の固定支柱19と、固定支柱に対して倒伏及び起立可能に連結される平板状の可倒支柱20とからなる。固定支柱の上部には、縦形長孔部と、縦溝の一端が開口する縦溝部と、縦溝部から連なって膨出する可倒用ガイド片30とが形成される。可倒支柱の下部には、長孔部に対して上下移動可能にボルトナット33止めされる第1小孔と、縦溝部に対して係脱可能にボルトナット34止めされる第2小孔とが形成される。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ヘリポートにおける床面の水平部、傾斜したスロープ部又は階段部に沿って設置され、一対の支柱と該支柱間に渡って配設される笠木とを少なくとも備えるヘリポートの可倒手摺であって、前記支柱は、鉄骨ささら部に固定される平板状の固定支柱と、該固定支柱に対して倒伏及び起立可能に連結される平板状の可倒支柱とからなり、前記固定支柱の上部には、縦形長孔部と、該長孔部の近傍に位置して縦溝の一端が前記床面側に向けて開口する縦溝部と、該縦溝部から連なって膨出する可倒用ガイド片とが形成され、前記可倒支柱の下部には、前記長孔部に対して上下移動可能にボルトナット止めされる第1小孔と、前記縦溝部に対して係脱可能にボルトナット止めされる第2小孔とが形成され、前記第1小孔に螺着したボルトナットを緩めて前記可倒支柱を上方に持ち上げ、当該ボルトナット部分を支点にして、前記第2小孔に螺着したボルトナット部分を前記縦溝部から前記開口へと床面側に係脱させて、前記可倒支柱を倒伏する構成であることを特徴とするヘリポートの可倒手摺。

請求項2

前記可倒支柱には、倒伏時に床面との隙間を開けるための嵩上げ部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のヘリポートの可倒手摺。

請求項3

前記スロープ部に沿って設置する前記可倒手摺は、倒伏時に当該可倒手摺の水平状態を維持するために、上り側の前記可倒支柱に短身の嵩上げ部が設けられ、下り側の前記可倒支柱に長身の嵩上げ部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のヘリポートの可倒手摺。

請求項4

前記第1小孔に螺着するボルトナットは、蝶ボルト又は蝶ナットであることを特徴とする請求項1に記載のヘリポートの可倒手摺。

技術分野

0001

本発明は、病院等に設置されるヘリポートの可倒手摺に関するものである。

背景技術

0002

ヘリポートは、その設置基準に基づいて所定角度の離着陸勾配が規定されている。この勾配内には障害物を設けてはならないので、障害となる手摺はヘリコプター離着陸時には撤去する必要がある。また、ヘリコプターの離着陸後には、手摺を復旧して人の安全を確保しなければならない。

0003

そこで、従来のヘリポートの手摺は、鉄骨ささら部に溶接固定したさや管に対して、手摺支柱を差し込んで取り外し式にしている。この場合、ひとり又は複数の作業者が手摺を同時に持ち上げて取り外し、あるいは手摺支柱をさや管に差し込んで設置する作業を行っている。

0004

なお、特開平9−158436号公報には、起倒式手摺のロック装置の発明が開示されており(特許文献1参照)、特開平8−2476号公報には、起倒式手摺の駆動装置の発明が開示されており(特許文献2参照)、特開平5−131972号公報には、起倒式手摺の自動ロック装置の発明が開示されている(特許文献3参照)。

先行技術

0005

特開平9−158436号公報
特開平8−2476号公報
特開平5−131972号公報

発明が解決しようとする課題

0006

この従来例のヘリポートの手摺においては、手摺支柱の重量が嵩むので、取外しや設置の作業をひとりで行う場合は不安定な作業になり、転倒等の危険が伴うという問題点を有している。

0007

また、さや管と手摺支柱とのクリアランスによってガタ付きが生じることがあり、その場合は安全性に不安が生じるという問題点を有している。

0008

さらには、さや管や手摺支柱に雨水が溜まり易く、その結果、手摺支柱や主要構造部分の鉄骨に錆、腐食が進行することとなり、補修等の維持管理に手間や費用が掛かるという問題点を有している。

0009

従って、従来例におけるヘリポートの手摺においては、取り外しや設置の作業をひとりでも簡単、迅速に行えて安全性を確保することと、設置状態でのガタ付きを防止することと、雨水が溜まらないようにして錆や腐食を防止しメンテナンスを容易にすることとに解決しなければならない課題を有している。

課題を解決するための手段

0010

前記従来例の課題を解決するための本発明の要旨は、ヘリポートにおける床面の水平部、傾斜したスロープ部又は階段部に沿って設置され、一対の支柱と該支柱間に渡って配設される笠木とを少なくとも備えるヘリポートの可倒手摺であって、前記支柱は、鉄骨ささら部に固定される平板状の固定支柱と、該固定支柱に対して倒伏及び起立可能に連結される平板状の可倒支柱とからなり、前記固定支柱の上部には、縦形長孔部と、該長孔部の近傍に位置して縦溝の一端が前記床面側に向けて開口する縦溝部と、該縦溝部から連なって膨出する可倒用ガイド片とが形成され、前記可倒支柱の下部には、前記長孔部に対して上下移動可能にボルトナット止めされる第1小孔と、前記縦溝部に対して係脱可能にボルトナット止めされる第2小孔とが形成され、前記第1小孔に螺着したボルトナットを緩めて前記可倒支柱を上方に持ち上げ、当該ボルトナット部分を支点にして、前記第2小孔に螺着したボルトナット部分を前記縦溝部から前記開口へと床面側に係脱させて、前記可倒支柱を倒伏する構成である。

0011

また、前記可倒支柱には、倒伏時に床面との隙間を開けるための嵩上げ部が設けられていること、;
前記スロープ部に沿って設置する前記可倒手摺は、倒伏時に当該可倒手摺の水平状態を維持するために、上り側の前記可倒支柱に短身の嵩上げ部が設けられ、下り側の前記可倒支柱に長身の嵩上げ部が設けられていること、;
前記第1小孔に螺着するボルトナットは、蝶ボルト又は蝶ナットであること、;
を含むものである。

発明の効果

0012

本発明に係るヘリポートの可倒手摺によれば、第1小孔に螺着したボルトナットを緩めて可倒支柱を上方に持ち上げて、当該可倒支柱を倒伏するので、倒伏及び起立の作業をひとりで簡単かつ迅速に行うことができる。
この時、固定支柱と可倒支柱とは連結しているので、転倒等の危険が少なく安全性が確保できる。
特に、ヘリポートはヘリコプターの着陸時に手摺の撤去と設置とを行い、さらにヘリコプターの離陸時にも手摺の撤去と設置とを行うが、それら全ての作業が軽減されることとなり、その軽減効果は極めて大きいものである。
また、固定支柱及び可倒支柱は平板状に形成されるので、従来のパイプ状の手摺支柱と比較して軽量であり、取外しや設置の作業が簡単、迅速に行えるだけでなく、費用が安価であって設置時や交換時のコストダウンを図ることができる。
そして、従来例のさや管や手摺支柱のように雨水が溜まらないので、錆や腐食を防止できて補修等の維持管理に手間が掛からず、メンテナンスが容易である。
さらに、固定支柱と可倒支柱とはボルトナットで螺着されるので、従来例のさや管と手摺支柱とのようなガタ付きが生じることがなく、安全性が確保されるという種々の優れた効果を奏する。

0013

可倒支柱には、倒伏時に床面との隙間を開けるための嵩上げ部が設けられていることによって、倒伏時に隙間が開くので可倒手摺を手で掴み易い。また、作業者が手や足を不用意に挟まれないという種々の優れた効果を奏する。

0014

スロープ部に沿って設置する可倒手摺は、倒伏時に当該可倒手摺の水平状態を維持するために、上り側の可倒支柱に短身の嵩上げ部が設けられ、下り側の可倒支柱に長身の嵩上げ部が設けられていることによって、可倒手摺が水平状態なので、当該可倒手摺を起こす作業がスムーズに行えるという優れた効果を奏する。

0015

第1小孔に螺着するボルトナットは、蝶ボルト又は蝶ナットであることによって、締緩の作業を工具を使わずに手で容易に行えるという優れた効果を奏する。

図面の簡単な説明

0016

ヘリポート11を略示的に示した正面図である。
図1のA矢視図である。
鉄骨ささら部23に取り付けた支柱17の正面図である。
鉄骨ささら部23に取り付けた支柱17の側面図である。
固定支柱19の正面図である。
可倒支柱20の正面図である。
固定支柱19及び可倒支柱20の要部を示す側面図である。
スロープ部14に沿って設置した可倒手摺13bの倒伏状態を説明する正面図である。
嵩上げ部36bを説明する、可倒支柱20aの正面図である。
嵩上げ部36bを説明する、可倒支柱20aを倒伏した状態の正面図である。
可倒支柱20の倒伏手順を説明する説明図である。
可倒支柱20の倒伏手順を説明する説明図である。
可倒支柱20の倒伏手順を説明する説明図である。
可倒支柱20の倒伏手順を説明する説明図である。

実施例

0017

次に、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。まず、図1はヘリポート11を略示的に示した正面図であり、ヘリポート11の正面側には、床面が水平な水平部12に設置される可倒手摺13aを有し、また、床面が傾斜したスロープ部14に設置される可倒手摺13bを有している。図2は、図1のA矢視図であり、水平部12に設置される可倒手摺13aを有している。

0018

ヘリポート11は、前述のように設置基準に基づいて所定角度の離着陸勾配16が規定されており、この離着陸勾配16内には障害物を設けてはならない。従って、ヘリコプターの離着陸時には可倒手摺13aと可倒手摺13bとを倒伏させて、障害物を除く必要がある。

0019

ヘリポートの可倒手摺13(13a、13b)は、少なくとも一対の支柱17と、支柱17間に渡って配設される笠木18とを備える。

0020

支柱17は、図3及び図4に示すように、平板状の固定支柱19と、固定支柱19に対して倒伏及び起立可能に連結される平板状の可倒支柱20とから構成される。

0021

図5に示す固定支柱19は、例えば長さが約324mm、幅が約38mm、厚さが約9mm程度の平板状のステンレス板であり、この固定支柱19の下部には2箇所の長孔21が形成されている。

0022

この固定支柱19の下部が、図3に示すように、コンクリート22をコン止めした鉄骨ささら部23にブラケット24を介して固定される。図3及び図4の符号25は、長孔21に螺着してブラケット24と固定したボルトナットを示す。

0023

固定支柱19の上部には、図5に示すように、縦形の長孔部27と、長孔部27の上部近傍に位置して縦溝の一端が床面側に向けて開口28する縦溝部29と、縦溝部29から連なって膨出する可倒用ガイド片30とが形成されている。また、固定支柱19の側部には、板状のストッパー片26が設けられている。この板状のストッパー片26は、可倒支柱20が反対側に倒れないようにする役目を果たす。

0024

図6に示す可倒支柱20は、例えば長さが約1090mm、幅が約38mm、厚さが約9mm程度の平板状のステンレス板であり、この可倒支柱20の上端には、図3及び図4に示すように、円柱状の笠木18が配設されている。

0025

可倒支柱20の下部には、第1小孔31と第2小孔32とが形成されている。第1小孔31は、長孔部27に対して上下移動可能にボルトナット33で螺着される。また、第2小孔32は、縦溝部29に対して係脱可能にボルトナット34で螺着される。

0026

なお、第1小孔31に螺着するボルトナット33は、図7に示すように、蝶ボルト又は蝶ナット33aであることが望ましい。この場合は、締緩の作業を工具を使わずに手で容易に行える。

0027

可倒支柱20の途中には、突起状の嵩上げ部36が設けられている。この嵩上げ部36は、可倒支柱20を倒伏させたときに床面との間に隙間を開ける役目を果たす。嵩上げ部36で隙間を設けることによって、可倒手摺13が手で掴み易くなり、また、作業者が手や足を不用意に挟まれない。

0028

また、図8に示すように、スロープ部14に沿って設置した可倒手摺13bは、上り側の可倒支柱20aに短身の嵩上げ部36aが設けられ、下り側の可倒支柱20bには、長身の嵩上げ部36bが設けられる。この場合は、倒伏時に可倒手摺13bの水平状態が維持されるので、当該可倒手摺13bを起こす作業がスムーズに行える。

0029

長身の嵩上げ部36bは、図9に示すように、可倒支柱20bの途中に、当該嵩上げ部36bの一端側を支持部38で回転自在に支持し、他端側に掛金受け39を設ける。一方、可倒支柱20bの側部に掛け金40を設ける。この掛金受け39と掛け金40とを設けたことにより、可倒支柱20bの起立時に嵩上げ部36bのブラ付きを防止し、倒伏時には掛け金40を外して、図10に示すように、嵩上げ部37を回動して使用できる。

0030

また、図示はしないが、床面の角部に隣接して設置する2箇所の可倒手摺13の場合は、一方側の可倒手摺13の可倒支柱20に短身の嵩上げ部36aを設けておき、他方側の可倒手摺13の可倒支柱20に短身の嵩上げ部36bを設ければ、両方の可倒手摺13を倒伏させた時にお互いの可倒手摺13同士が接触しない。

0031

次に、可倒手摺13の倒伏手順について説明する。まず、図11及び図12に示すように、蝶ナット33a(ボルトナット33)を緩めて、可倒支柱20を上方(矢印B方向)に持ち上げてから、可倒支柱20を矢印C方向に倒す。

0032

そして、図13及び図14に示すように、可倒支柱20を矢印C方向に倒すと、蝶ナット33a部分を支点にして、ボルトナット34部分が開口28から外側(床面側)に移動して、縦溝部29から係脱する。次いで、ボルトナット34部分が可倒用ガイド片30に沿って移動して、可倒支柱20がスムーズに倒伏する。

0033

また、可倒手摺13の起立手順について説明する。上記の倒伏手順とは逆であり、可倒手摺13を把持して、可倒支柱13のボルトナット34部分を可倒用ガイド片30に沿って移動させ、開口28から縦溝部29内に係止させる。そして、可倒支柱13を下方に押し下げて、可倒手摺13を起立させる。そして、蝶ナット33a(ボルトナット33)を締める。

0034

以上のように構成されるヘリポートの可倒手摺13は、可倒支柱20を上方に持ち上げて倒伏するので、取外しや設置の作業をひとりでも簡単かつ迅速に行うことができる。この場合、固定支柱19と可倒支柱20とは連結しているので、転倒等の危険が少なく安全性が確保できる。

0035

また、固定支柱19及び可倒支柱20は平板状に形成されるので軽量であり、取外しや設置の作業を簡単、迅速に行える。また、費用が安価であって設置時や交換時のコストダウンを図ることができる。
そして、固定支柱19及び可倒支柱20には雨水が溜まらないので、錆や腐食を防止できて補修等の維持管理に手間が掛からずメンテナンスが容易である。

0036

本発明のヘリポートの可倒手摺13は、主に病院等に設置されるヘリポート用に開発されたが、必ずしもヘリポートに限定されることはなく、倒伏及び起立する可倒手摺が必要な場所に設置できることは勿論である。

0037

11ヘリポート
12水平部
13、13a、13b ヘリポートの可倒手摺
14スロープ部
16 離着陸勾配
17支柱
18笠木
19固定支柱
20、20a、20b可倒支柱
21長孔
22コンクリート
23鉄骨ささら部
24ブラケット
25ボルトナット
26ストッパー片
27 長孔部
28 開口
29縦溝部
30 可倒用ガイド片
31 第1小孔
32 第2小孔
33 ボルトナット
33a蝶ボルト又は蝶ナット
34 ボルトナット
36、36a、36b嵩上げ部
38 支持部
39掛金受
40 掛け金

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