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技術 鉄筋の充填式継手にグラウトが充填されているか否かを確認する方法及びその実施に供される充填式継手

出願人 株式会社熊谷組
発明者 久保隆司佐藤永渡辺英彦
出願日 2015年3月2日 (4年6ヶ月経過) 出願番号 2015-040071
公開日 2016年9月5日 (3年0ヶ月経過) 公開番号 2016-160648
状態 特許登録済
技術分野 現場におけるコンクリートの補強物挿入作業 建築物の補強部材
主要キーワード 長手方向中央部近傍 横断面形 両開放端 相互接合 柱状部分 現場事務所 粘着シール 式継手
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年9月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

互いに接合される2つの鉄筋の端部が挿入された充填式継手継手金物内へのグラウトの充填が行われているか否かを確認する方法を提供すること。

解決手段

互いに接合される2つの鉄筋(12)の端部(12a)が挿入された継手金物(14)内へのグラウト(G)の充填が行われている否かを確認する方法に係り、複数の継手金物のそれぞれに、予め、グラウトが未充填であることを示す目印(16)を付すること、各継手金物へのグラウトの充填に先立ち又はその後に、各継手金物から前記目印を取り去ることを含む。

概要

背景

鉄筋コンクリート鉄筋鉄骨コンクリート造あるいはプレキャストコンクリート製構造物構築においては、2つの鉄筋を相互に接合するために両鉄筋の端部を受け入れ、さらにグラウト充填される充填式継手が用いられている。充填式継手はスリーブ又はカプラーと称される継手金物を備え、該継手金物は2つの鉄筋の端部が挿入される2つの開放端とその内部に充填されるグラウトの注入口とを有する(後記文献1参照)。

ところで、前記構造物の構築においては、通常、鉄筋相互接合箇所に配置される前記継手金物は膨大な数に昇り、このため、前記継手金物内へのグラウトの充填のし忘れを生じる懸念があった。

概要

互いに接合される2つの鉄筋の端部が挿入された充填式継手の継手金物内へのグラウトの充填が行われているか否かを確認する方法を提供すること。互いに接合される2つの鉄筋(12)の端部(12a)が挿入された継手金物(14)内へのグラウト(G)の充填が行われている否かを確認する方法に係り、複数の継手金物のそれぞれに、予め、グラウトが未充填であることを示す目印(16)を付すること、各継手金物へのグラウトの充填に先立ち又はその後に、各継手金物から前記目印を取り去ることを含む。

目的

本発明の目的は、互いに接合される2つの鉄筋の端部が挿入された充填式継手の継手金物内へのグラウトの充填が行われているか否かを確認する方法を提供することにある。また、本発明の他の目的は、この確認方法の実施に供される充填式継手を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

互いに接合される2つの鉄筋の端部が挿入された筒状の継手金物内へのグラウト充填が行われているか否かを確認する方法であって、複数の継手金物のそれぞれに、予め、グラウトが未充填であることを示す目印を付すること、各継手金物へのグラウトの充填に先立ち又はその後に、各継手金物から前記目印を取り去ることを含む、確認方法

請求項2

さらに、取り去られた前記目印を回収すること、グラウトが充填されるべき前記継手金物の数と、回収された前記目印の数とを照合することを含む、請求項1に記載の確認方法。

請求項3

前記目印は、前記継手金物に設けられたグラウト注入口を塞ぐ位置に配置する、請求項1又は2に記載の確認方法。

請求項4

2つの鉄筋を互いに接合するための充填式継手であって、前記2つの鉄筋の端部の挿入を許す2つの開放端と、グラウト注入口とを有する筒状の継手金物と、前記継手金物に取り外し可能に取り付けられた、前記グラウト注入口を塞ぐキャップとを含む、充填式継手。

請求項5

前記キャップは弾性を有する材料からなり、また、前記継手金物の表面に当接可能である頭部と該頭部に連なる、前記継手金物のグラウト注入口への差し込み及び引き抜きが可能である胴部とを有する、請求項4に記載の充填式継手。

請求項6

前記キャップは、前記継手金物の表面に当接可能である頭部と該頭部に連なる胴部であって、前記継手金物のグラウト注入口に設けられたねじ溝に噛合可能であるネジ山を有する胴部とを有する、請求項4に記載の充填式継手。

請求項7

前記キャップは弾性を有する材料からなり、また、複数の突起が設けられた周面を有するグラウト注入用のノズル挿通を許す孔又はスリットを有する、互いに相対する一対の鍔部と一方の鍔部から他方の鍔部に伸びる、前記ノズルの挿通を許す中空の胴部とを備え、前記一方の鍔部と前記他方の鍔部とはそれぞれ前記継手金物の外面及び内面に当接しまた前記胴部は前記継手金物のグラウト注入口内に位置することが可能であり、前記キャップは、両鍔部の孔又はスリット及び前記胴部に通される前記ノズルの突起の前記他方の鍔部への引掛かりにより、前記ノズルと共に前記継手金物のグラウト注入口からの引き抜きが可能である、請求項4に記載の充填式継手。

技術分野

0001

本発明は、2つの鉄筋を相互に接合する機械式継手の一つである充填式継手グラウトが充填されているか否かを確認するための方法並びに当該方法の実施に供される充填式継手に関する。

背景技術

0002

鉄筋コンクリートや鉄筋鉄骨コンクリート造あるいはプレキャストコンクリート製構造物構築においては、2つの鉄筋を相互に接合するために両鉄筋の端部を受け入れ、さらにグラウトが充填される充填式継手が用いられている。充填式継手はスリーブ又はカプラーと称される継手金物を備え、該継手金物は2つの鉄筋の端部が挿入される2つの開放端とその内部に充填されるグラウトの注入口とを有する(後記文献1参照)。

0003

ところで、前記構造物の構築においては、通常、鉄筋相互接合箇所に配置される前記継手金物は膨大な数に昇り、このため、前記継手金物内へのグラウトの充填のし忘れを生じる懸念があった。

先行技術

0004

特開2004−156257号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明の目的は、互いに接合される2つの鉄筋の端部が挿入された充填式継手の継手金物内へのグラウトの充填が行われているか否かを確認する方法を提供することにある。また、本発明の他の目的は、この確認方法の実施に供される充填式継手を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、互いに接合される2つの鉄筋の端部が挿入された継手金物内へのグラウトの充填が行われている否かを確認する方法に係り、複数の継手金物のそれぞれに、予め、グラウトが未充填であることを示す目印を付すること、各継手金物へのグラウトの充填に先立ち又はその後に、各継手金物から前記目印を取り去ることを含む。本発明において、目印を「付する」とは、目印を接着し又は取り付けることを意味する。

0007

本発明によれば、継手金物にグラウトを充填する前にあるいは充填した後に、グラウトの非充填を示す目印を前記継手金物から取り去ることにより、前記グラウトの注入現場において、複数ある継手金物における前記目印の有無をもって、グラウトが充填済である継手金物とグラウトが未充填である継手金物とを識別することができ、これにより、前記継手金物内へのグラウトの充填のし忘れの防止を図ることができる。

0008

また、取り去られた前記目印を回収し、グラウトが充填されるべき前記継手金物の数と、回収された前記目印の数とを照合すれば、現場でのグラウト注入についての確認漏れがあった場合にあっても、複数の継手金物へのグラウトの充填について、その全きを期することができる。前記目印は、前記継手金物の製造時に付することが望ましい。

0009

さらに、前記目印は、好ましくは、前記継手金物に設けられたグラウト注入口を塞ぐところに配置する。これによれば、前記継手金物内へのグラウトの充填は、前記グラウト注入口から前記目印を取り去ってから行うことを要し、このため、前記目印の取り忘れを防止することができる。

0010

本発明は、また、前記確認方法の実施に供される鉄筋の充填式継手を提供する。

0011

前記充填式継手は、2つの鉄筋の端部の挿入を許す2つの開放端と、グラウト注入口とを有する継手金物と、前記継手金物に取り外し可能に取り付けられた、前記グラウト注入口を塞ぐキャップとを含む。

0012

本発明によれば、グラウト注入口を通しての継手金物内へのグラウトの注入は、前記グラウト注入口を塞ぐキャップを取り外した後に行うことが必要であり、このため、前記継手金物に前記キャップが取り付けられているか否かを見ることにより、当該継手金物について、グラウトが未充填であるか充填済であるかの確認を容易に行うことができる。

0013

前記キャップは弾性を有する材料からなり、また、前記継手金物の表面に当接可能である頭部と該頭部に連なる、前記継手金物のグラウト注入口への差し込み及び該グラウト注入口からの引き抜きが可能である胴部とを有するものとすることができる。これによれば、前記キャップは、その胴部の弾性変形を利用して、前記継手金物のグラウト注入口への取り付け、及び、取り付け後の取り外しを行うことができる。また、前記キャップは、取り外し後、再使用に供することができる。

0014

前記キャップは、また、前記継手金物の表面に当接可能である頭部と該頭部に連なる胴部であって、前記継手金物のグラウト注入口に設けられたねじ溝に噛合可能であるネジ山を有する胴部とを有するものとすることができる。このキャップもまた再使用が可能である。

0015

さらに、前記キャップは弾性を有する材料からなり、また、複数の突起が設けられた周面を有するグラウト注入用のノズル挿通を許す孔又はスリットを有する、互いに相対する一対の鍔部と一方の鍔部から他方の鍔部に伸びる、前記ノズルの挿通を許す中空の胴部とを備えるものとすることができる。ここにおいて、前記一方の鍔部と前記他方の鍔部とがそれぞれ前記継手金物の内面及び外面に当接しまた前記胴部が前記継手金物のグラウト注入口内に位置することが可能であり、前記キャップは、前記ノズルの突起の前記他方の鍔部への引掛かりにより、前記ノズルと共に前記継手金物のグラウト注入口からの引き出しが可能である。

図面の簡単な説明

0016

(a)は2つの鉄筋の端部が差し込まれた、グラウト充填前における充填式継手の概略的な縦断面図であり、(b)はグラウト充填後における充填式継手の概略的な縦断面図である。
(a)は互いに接合される2つの鉄筋を省略して示す、グラウト充填前における他の充填式継手の概略的な縦断面図であり、(b)はグラウト充填中における当該他の充填式継手の概略的な縦断面図であり、(c)はグラウト充填後における当該他の充填式継手の概略的な縦断面図であり、(d)はグラウト注入用ノズルから取り外されたキャップの概略的な縦断面図である。

実施例

0017

図1を参照すると、2つの鉄筋12を相互に接合するための機械式継手の一つである充填式継手10が示されている。

0018

充填式継手10は、スリーブ又はカプラーと称される全体に筒状を呈する継手金物14と、キャップ16とを備える。

0019

充填式継手10を構成する継手金物14は、両鉄筋12の端部12aの挿入を許す2つの開放端14aと、継手金物14の内部に充填されるモルタルのようなグラウトGを継手金物14の内部に注入するための口(注入口)14bとを有する。図示の例において、注入口14bは円形横断面形状を有する。

0020

両鉄筋12はそれぞれ異形鉄筋からなる。両鉄筋12の相互接合のために、両鉄筋12の端部12aが、継手金物14の2つの開放端14aを通して継手金物14内にそれぞれ挿入されている。両鉄筋12の端部12aは互いに他の一方に向けて継手金物14内を同軸的に伸び、また、継手金物14の長手方向中央部近傍において互いに相対している(図1(a))。

0021

充填式継手10のキャップ16は弾性を有する材料である例えばゴム軟質プラスチックからなる。キャップ16は頭部16aと、該頭部に連なる円柱形状の胴部16bとを有する。図示の例において、頭部16aは扁平な円柱の形状を有し、また、胴部16bは頭部16aより小さい直径を有する円柱の形状を有する。

0022

キャップ16は、その胴部16bが継手金物14のグラウト注入口14bに差し込まれ、その頭部16aが継手金物14の表面(外表面)に接する状態で継手金物14に取り付けられ、グラウト注入口14bを塞いでいる。図示の例において、キャップ16の胴部16bは、グラウト注入口14の直径よりわずかに大きい直径を有し、弾性変形をした状態で注入口14bに接している。このため、胴部16bは、キャップ16の頭部16aに比較的大きい引き抜き力を加えない限り、グラウト注入口14bから容易に抜け出ないようにされている。キャップ16は、頭部16bを指でつまんでこれを引き上げることにより、胴部16bをグラウト注入口16aから抜き出し、グラウト注入口16aを開放状態にすることができる(図1(b)矢印参照)。

0023

2つの鉄筋12の相互接合は、これらの端部12aを継手金物14内にその両開放端14aを通して挿入し(図1(a))、継手金物14からキャップ16を取り外してグラウト注入口14bを開放状態にした後、グラウト注入口14bから継手金物14の内部にモルタルのようなグラウトGを注入し、充填することにより行われる(図1(b))。

0024

したがって、継手金物14に取り付けられたキャップ16は、その取り外し前において、当該継手金物に関して、グラウトGが未注入又は未充填であることを示す目印として機能する。したがって、充填継手10を用いて2つの鉄筋12を相互に接合することが予定されている例えば建築現場では、キャップ16を取り外して行うグラウトGの充填は、継手金物14内へのグラウトGの充填が完了しているか否かの確認とグラウトGの充填のし忘れとを防ぐこととに寄与する。また、さらに、現場で取り外したキャップ16を一か所(例えば現場事務所)に持ち寄り、これにより回収したキャップ16の数と、グラウトGが充填されるべき充填式継手10の数とを照合するときは、これらの数の一致又は不一致を見ることにより、グラウトGの充填のし忘れの有無をより正確に確認し、グラウトGの充填のし忘れをなくすことができる。

0025

前記キャップは、前記した趣旨から、継手金物14に対して取り外し可能であればよい。このためには、図示の例に代えて、例えば、継手金物14のグラウト注入口14bにねじ溝(図示せず)を設け、また、前記キャップの胴部に前記ねじ溝に噛合可能のねじ山(図示せず)を設ける。これにより、継手金物14に対して取り外し可能であるキャップとすることができる。

0026

また、図2に示すようなキャップ18とすることができる。

0027

キャップ18は、弾性を有する材料であるゴム、軟質樹脂等からなり、互いに相対する一対の鍔部18a、18bと、一方の鍔部18aから他方の鍔部18bに伸びる中空の胴部18cとを備える。両鍔部18a、18bには、それぞれ、継手金物14内にグラウトGを充填するために用いられるグラウト注入用のノズル20の挿通を許すスリット22が設けられている。ノズル20はその周面の先端部に設けられ前記周面から径方向外方に突出する複数(図示の例では2つ)の突起24を有する。

0028

スリット22は前記鍔部にノズル20の先端を押し付けることにより円形状に押し広げられ、突起24を含むノズル20の前記鍔部の貫通を可能にする。スリット22に代えて、ノズル20の挿通を許す円形孔(図示せず)とすることができる。また、キャップ18の胴部18cは突起24を含むノズル20の挿通を許す円筒状の空間を規定する。

0029

キャップ18は、一方(図2において上方)の鍔部18aと他方(図2において下方)の鍔部18bとがそれぞれ継手金物14の外周面及び内周面に当接し、また胴部18cは継手金物14のグラウト注入口14b内に位置するように配置することが可能であり、これにより、グラウト注入口14bを塞ぐ(図2(a))。

0030

また、キャップ18は、その両鍔部18a、18bのスリット22及び胴部18cを通して継手金物14内に臨むようにされたノズル20からのグラウトGの供給(図2(b))の後、ノズル20を継手金物14内からその外部へと逆方向に移動させるとき、他方の鍔部18bへの突起24の引掛かりにより、ノズル20と共に継手金物14のグラウト注入口14bからの引き抜くことができる(図2(c))。このとき、キャップ18は弾性変形をする。したがって、これによれば、継手金物14に予め取り付けられたキャップ18を通してのノズル20の継手金物14内への挿通、グラウトGの供給およびその後の抜き出しの操作を通して、継手金物14からキャップ18を自動的に取り外すことができる。その後、ノズル20からキャップ18を取り外し、これを再使用に供することができる(図2(d))。

0031

キャップ18について、他方の鍔部18bを有しないものとすることができる。この例によれば、ノズル20の突起24が筒部18Cの端面(自由端面)に引掛かり、キャップ18が継手金物14から取り外される。また、キャップ18の胴部18cは、これを筒状とするすることに代えて、胴部18cの周方向に間隔をおいて配置された複数の柱状部分(図示せず)からなるものとすることができる。

0032

前記キャップの継手金物14への取り付けはグラウトGの注入作業の前の時点、好ましくは継手金物14を現場に搬入する前の時点、より好ましくは、前継手金物14の製造時に当該製造工場において行う。

0033

また、キャップ16、18の全部又はその一部(例えば頭部16a、18a)に異なる色彩を付すことができる。あるいは、また、例えばキャップ16、18の頭部16a、18aの平面形状を異なるものとすることができる。これによれば、特定の色彩、特定の形状あるいはこれらの組み合わせを充填継手10の口径又はサイズ、充填継手10の設置箇所等に対応させ、前記特定の色彩、特定の形状又はこれらの組み合わせを、設置されている充填継手10のサイズ、充填継手10の設置個所等を特定するための判断材料として利用することができる。

0034

前記キャップに代えて、例えば、引き剥がし可能の粘着シール(図示せず)とすることが可能である。前記粘着シールは継手金物14の外表面の任意の箇所、好ましくは、グラウト注入口14を塞ぐ箇所に貼り付ける。

0035

10充填継手
12鉄筋
12a 鉄筋の端部
14継手金物
14a 継手金物の開放端
14b 継手金物のグラウト注入口
16、18キャップ
16a、16b:キャップの頭部及び筒部
18a、18b及び18c キャップの鍔部及び胴部
20ノズル
22 キャップのスリット又は孔
24 ノズルの突起

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