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技術 浴室用カウンタ

出願人 TOTO株式会社
発明者 泉谷安彦福岡伸幸佐藤克仁和田順
出願日 2015年2月27日 (4年7ヶ月経過) 出願番号 2015-039466
公開日 2016年9月5日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2016-158824
状態 特許登録済
技術分野 浴槽と潅水器およびそれらの付属品
主要キーワード ボディ部材 人体計測データ 清掃者 工学研究センター 人体寸法 トップ部材 トップ面 浴室カウンタ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年9月5日)のものです。
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図面 (14)

課題

浴室美観を向上させることができる浴室用カウンタを提供することを目的とする。

解決手段

浴室の壁面に取り付けられる支持材と、前記支持材に下面を支持され前記壁面および浴槽から水平方向に離間して設けられる天板と、を備え、前記支持材は、前記支持材の上面を形成するとともに前記壁面に接続される第1の面であって、少なくとも前記天板の後端面と前記壁面との間において前記天板の下面よりも下方に設けられる第1の面と、前記第1の面の端部であって前記壁面と接続される端部とは反対側の端部から屈曲して上方に延び、前記天板の下面に接続された第2の面と、前記支持材の下面であって、前記支持材の下面の少なくとも一部を形成し前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜した第3の面を有する前記支持材の下面と、を有することを特徴とする浴室用カウンタが提供される。

概要

背景

家庭浴室において身体を洗う作業を楽にするために、浴室用カウンタが浴室の壁に取り付けられている。使用者は、浴室用カウンタを利用することにより洗面器洗い場よりも上方に置くことができる。

ここで、トップ部材ボディ部材、及びブラケットの3つの部材で構成されたカウンターがある(特許文献1)。特許文献1に記載されたカウンターでは、ブラケットは、壁面へ固定され、トップ部材を支持している。トップ部材は、トップ面よりも一段低く形成された溝形成部を後方側に有しており、溝形成部の上面が排水溝の底面となる(特許文献1、図5参照)。

しかし、特許文献1に記載されたカウンターでは、トップ部材と壁面とが成す角部において入隅が形成されてしまう。特許文献1のカウンターでは、排水溝の前後方向の幅が比較的狭いため、入隅を掃除することは困難であり、入隅にこびりついた水垢石鹸カスを落とすことは容易ではない。そのため、入隅にこびりついた汚れによって、特許文献1に記載されたカウンターは、浴室の美観を損ねるおそれがある。

これに対して、カウンタが浴槽および壁面から離れて設けられたカウンタ付き浴室がある(特許文献2)。特許文献2に記載されたカウンタ付き浴室では、支柱がカウンタを長手方向に貫通しカウンタを支持している。しかし、特許文献2に記載されたカウンタ付き浴室であっても、支柱がカウンタを貫通しているため、カウンタの側端面と支柱とが成す角部において入隅が形成される。この入隅を掃除することは困難であり、入隅に付着した汚れを落とすことは容易ではない。そのため、特許文献2に記載されたカウンターにおいては、浴室の美観を損ねるおそれがあるという点において改善の余地がある。

概要

浴室の美観を向上させることができる浴室用カウンタを提供することを目的とする。浴室の壁面に取り付けられる支持材と、前記支持材に下面を支持され前記壁面および浴槽から水平方向に離間して設けられる天板と、を備え、前記支持材は、前記支持材の上面を形成するとともに前記壁面に接続される第1の面であって、少なくとも前記天板の後端面と前記壁面との間において前記天板の下面よりも下方に設けられる第1の面と、前記第1の面の端部であって前記壁面と接続される端部とは反対側の端部から屈曲して上方に延び、前記天板の下面に接続された第2の面と、前記支持材の下面であって、前記支持材の下面の少なくとも一部を形成し前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜した第3の面を有する前記支持材の下面と、を有することを特徴とする浴室用カウンタが提供される。

目的

本発明は、かかる課題の認識に基づいてなされたものであり、浴室の美観を向上させることができる浴室用カウンタを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

浴室の壁面に取り付けられる支持材と、前記支持材に下面を支持され前記壁面および浴槽から水平方向に離間して設けられる天板と、を備え、前記支持材は、前記支持材の上面を形成するとともに前記壁面に接続される第1の面であって、少なくとも前記天板の後端面と前記壁面との間において前記天板の下面よりも下方に設けられる第1の面と、前記第1の面の端部であって前記壁面と接続される端部とは反対側の端部から屈曲して上方に延び、前記天板の下面に接続された第2の面と、前記支持材の下面であって、前記支持材の下面の少なくとも一部を形成し前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜した第3の面を有する前記支持材の下面と、を有することを特徴とする浴室用カウンタ

請求項2

前記第1の面は、前記後端面と前記壁面との間において前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜したことを特徴とする請求項1記載の浴室用カウンタ。

請求項3

前記支持材は、前記壁面に取り付けられ前記天板を支持する支持材本体と、前記支持材本体の外周を覆い前記第1の面と前記第2の面と前記第3の面とを有するカバーと、を有し、前記第1の面は、前記後端面と前記壁面との間において前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜したことを特徴とする請求項1または2に記載の浴室用カウンタ。

請求項4

前記支持材のうちで前記天板と前記壁面との間に存在する部分の横方向の長さは、前記天板の横方向の長さよりも短いことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の浴室用カウンタ。

技術分野

0001

本発明の態様は、一般的に、浴室の壁に取り付けられる浴室用カウンタに関する。

背景技術

0002

家庭の浴室において身体を洗う作業を楽にするために、浴室用カウンタが浴室の壁に取り付けられている。使用者は、浴室用カウンタを利用することにより洗面器洗い場よりも上方に置くことができる。

0003

ここで、トップ部材ボディ部材、及びブラケットの3つの部材で構成されたカウンターがある(特許文献1)。特許文献1に記載されたカウンターでは、ブラケットは、壁面へ固定され、トップ部材を支持している。トップ部材は、トップ面よりも一段低く形成された溝形成部を後方側に有しており、溝形成部の上面が排水溝の底面となる(特許文献1、図5参照)。

0004

しかし、特許文献1に記載されたカウンターでは、トップ部材と壁面とが成す角部において入隅が形成されてしまう。特許文献1のカウンターでは、排水溝の前後方向の幅が比較的狭いため、入隅を掃除することは困難であり、入隅にこびりついた水垢石鹸カスを落とすことは容易ではない。そのため、入隅にこびりついた汚れによって、特許文献1に記載されたカウンターは、浴室の美観を損ねるおそれがある。

0005

これに対して、カウンタが浴槽および壁面から離れて設けられたカウンタ付き浴室がある(特許文献2)。特許文献2に記載されたカウンタ付き浴室では、支柱がカウンタを長手方向に貫通しカウンタを支持している。しかし、特許文献2に記載されたカウンタ付き浴室であっても、支柱がカウンタを貫通しているため、カウンタの側端面と支柱とが成す角部において入隅が形成される。この入隅を掃除することは困難であり、入隅に付着した汚れを落とすことは容易ではない。そのため、特許文献2に記載されたカウンターにおいては、浴室の美観を損ねるおそれがあるという点において改善の余地がある。

先行技術

0006

特開2011−67340号公報
特開2013−179987号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、かかる課題の認識に基づいてなされたものであり、浴室の美観を向上させることができる浴室用カウンタを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

第1の発明は、浴室の壁面に取り付けられる支持材と、前記支持材に下面を支持され前記壁面および浴槽から水平方向に離間して設けられる天板と、を備え、前記支持材は、前記支持材の上面を形成するとともに前記壁面に接続される第1の面であって、少なくとも前記天板の後端面と前記壁面との間において前記天板の下面よりも下方に設けられる第1の面と、前記第1の面の端部であって前記壁面と接続される端部とは反対側の端部から屈曲して上方に延び、前記天板の下面に接続された第2の面と、前記支持材の下面であって、前記支持材の下面の少なくとも一部を形成し前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜した第3の面を有する前記支持材の下面と、を有することを特徴とする浴室用カウンタである。

0009

この浴室用カウンタによれば、第1の面は、支持材の上面を形成するとともに浴室の壁面に接続され、少なくとも天板の後端面と浴室の壁面との間において天板の下面よりも下方に設けられる。そのため、第1の面が壁面に接続された位置は、天板の下面よりも低い。そのため、支持材と壁面との間の入隅は、浴室用カウンタを使用する使用者の目線では天板の死角に入る。そのため、水や汚れが支持材と壁面との間の入隅に溜まった場合でも、使用者は、その入隅に溜まった水や汚れを視認することができない。これにより、落としづらい汚れが使用者に曝されることを抑え、浴室の美観を良好にすることができる。

0010

また、第3の面は、支持材の下面の少なくとも一部を形成し、天板から壁面へ向かって下方へ傾斜している。そのため、浴室用カウンタを使用する使用者は、支持材を視認することができない。これにより、浴室用カウンタが浮いているように使用者に認識させることができるため、浴室の美観を向上させることができる。

0011

さらに、第1の面が天板の下面よりも下方に設けられるため、例えば清掃者が天板の側端面をする際に手が支持材に当たることを抑制することができる。これにより、清掃作業の作業性を向上させることができる。

0012

第2の発明は、第1の発明において、前記第1の面は、前記後端面と前記壁面との間において前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜したことを特徴とする浴室用カウンタである。

0013

この浴室用カウンタによれば、第1の面を流れる水は、傾斜により下方に流れる。そのため、水が第1の面の上には残りにくく、第1の面が汚れることを抑えることができる。これにより、支持材を清掃する手間を低減することができる。

0014

第3の発明は、第1または2の発明において、前記支持材は、前記壁面に取り付けられ前記天板を支持する支持材本体と、前記支持材本体の外周を覆い前記第1の面と前記第2の面と前記第3の面とを有するカバーと、を有し、前記第1の面は、前記後端面と前記壁面との間において前記天板から前記壁面へ向かって下方へ傾斜したことを特徴とする浴室用カウンタである。

0015

この浴室用カウンタによれば、カバーが支持材本体の周囲を覆うことにより、支持材本体は、比較的複雑な構造を有することができる。比較的複雑な構造としては、例えば、天板を支え耐荷重性を確保するためのリブが設けられた構造などが挙げられる。つまり、支持材本体の周囲をカバーで覆うことにより、支持材の周囲を平面や曲面などの面により形成することができる。これにより、支持材本体の耐荷重性を確保しつつ、支持材を比較的容易に清掃することができる。

0016

第4の発明は、第1〜3の発明において、前記支持材のうちで前記天板と前記壁面との間に存在する部分の横方向の長さは、前記天板の横方向の長さよりも短いことを特徴とする浴室用カウンタである。

0017

この浴室用カウンタによれば、水がかかりやすい支持材の上面の面積を小さく抑えることで、支持材の上面に水が溜まる面積を小さく抑えることができる。これにより、支持材において水垢や石鹸カスなどによる汚れが発生する面積を抑えることができるため、支持材を清掃する手間を低減することができる。

発明の効果

0018

本発明の態様によれば、浴室の美観を向上させることができる浴室用カウンタが提供される。

図面の簡単な説明

0019

本実施形態にかかる浴室用カウンタが設置された浴室を表す模式的斜視図である。
本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本実施形態の天板の側端面に付着した汚れを表す模式的平面図である。
天板の手入れ方法の一例を例示する模式的平面図である。
本実施形態の変形例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本実施形態の他の変形例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本実施形態の具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的分解図である。
本具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
本具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的断面図である。
本発明者が実施した検討を説明する模式的平面図である。

実施例

0020

以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。なお、各図面中、同様の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。
図1は、本実施形態にかかる浴室用カウンタが設置された浴室を表す模式的斜視図である。
図2は、本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
図3は、本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
図4は、本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
図5は、本実施形態にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
図2は、図1に表した矢印A3の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図である。図3は、図1に表した矢印A1の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図である。図4は、図1に表した矢印A2の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図である。図5は、図1に表した矢印A4の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図である。

0021

図1図5に表したように、本実施形態にかかる浴室用カウンタ300は、天板310と、支持材320と、を備え、浴室10の洗い場100の第1の壁面110に取り付けられている。第1の壁面110は、浴槽200と、浴槽200と対向する第2の壁面120と、の間に設けられ、浴槽200および第2の壁面120と接続されている。

0022

第1の壁面110には、水栓400および鏡500が取り付けられている。水栓400は、例えば天板310の上に載置された洗面器に水を供給する。本願明細書において、「水」には、冷水のみならず、加温されたお湯が含まれる。

0023

支持材320は、第1の壁面110に取り付けられている。より具体的には、図5に表したように、支持材320の一端は、例えばボルトなどの締結具372により第1の壁面110に固定されている。支持材320の他端は、例えばネジなどの締結具371により天板310の下面317に固定され、天板310の下面317を支持している。図2に表したように、支持材320が締結具372により第1の壁面110に固定された位置は、天板310の下面317よりも下方である。

0024

本願明細書において、「下方」とは、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、鉛直方向であって天板310からみて支持材320の側の方向をいう。本願明細書において、「上方」とは、「下方」とは反対の方向をいう。本願明細書において、「前方」とは、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、第1の壁面110に垂直な方向であって第1の壁面110からみて浴室カウンタ300の側の方向をいう。本願明細書において、「後方」とは、「前方」とは反対の方向をいう。

0025

天板310は、第1の側端面(後端面)311と、第2の側端面312と、第3の側端面313と、第4の側端面314と、上面316と、下面317と、を有し、支持材320により支持されている。図3および図4に表したように、第1の側端面311は、第1の壁面110と対向し、第1の壁面110から水平方向に離間している。第2の側端面312は、浴槽200の側面210と対向し、浴槽200から水平方向に離間している。第3の側端面313は、第2の壁面120と対向し、第2の壁面120から水平方向に離間している。第4の側端面314は、洗い場100と面し、浴槽200、第1の壁面110、および第2の壁面120から水平方向に離間している。つまり、天板310の全ての側端面(第1の側端面311、第2の側端面312、第3の側端面313、および第4の側端面314)は、浴槽200、第1の壁面110、および第2の壁面120から水平方向に離間している。言い換えれば、天板310は、浴槽200、第1の壁面110、および第2の壁面120から水平方向に離間している。

0026

第1の側端面311と第1の壁面110との間には、隙間S1が存在する。第1の側端面311と、第1の壁面110と、の間の距離D1は、例えば約50ミリメートル(mm)程度である。第2の側端面312と浴槽200の側面210との間には、隙間S2が存在する。第2の側端面312と、浴槽200の側面210と、の間の距離D2は、例えば約70mm程度である。第3の側端面313と第2の壁面120との間には、隙間S3が存在する。第3の側端面313と、第2の壁面120と、の間の距離D3は、例えば約70mm程度である。

0027

第1の側端面311、第2の側端面312、および第3の側端面313の拭き掃除をするために、距離D1〜距離D3は、より適切な距離に適宜設定されている。具体的には、距離D1〜距離D3のそれぞれは、スポンジ等の清掃用具を挿入しやすくするため、例えば約30mm以上であることがより好ましい。また、手のが拭き掃除の際に第1の壁面110、第2の壁面120、および浴槽200に当たらないようにするためには、距離D1〜距離D3のそれぞれは、例えば約50mm以上であることがより好ましい。天板310が洗い場100に比較的大きく張り出すことを抑えるため、距離D1は、30mm以上、50mm以下であることがより好ましい。

0028

天板310の上面316は、略平坦である。例えば、使用者は、洗面器やシャンプーボトル等を天板310の上面316に載せることができる。天板310の上面316には、排水のための傾斜が設けられていてもよい。この場合、経年によって傾斜方向が変わらないよう、天板310の上面316を前方側下降傾斜させておくことが好ましい。

0029

図2に表したように、支持材320は、第1の面322と、第2の面326と、を有する。浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、第1の面322は、支持材320の上面を形成するとともに第1の壁面110に接続され、少なくとも第1の側端面311と第1の壁面110との間において天板310の下面317よりも下方に設けられる。より具体的には、第1の面322は、上下方向において天板310の下面317から下方へ離間するように天板310の下面317よりも低い位置に設けられる。第2の面326は、第1の面322の端部であって第1の壁面110と接続される端部とは反対側の端部から屈曲して上方に延び、天板310の下面317に接続されている。より具体的には、第2の面326の一端は、第1の面322に接続されている。第2の面326の他端は、天板310の第1の側端面311に接続されている。

0030

図2に表したように、支持材320は、下面324(第3の面)を有する。浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、下面324は、天板310から第1の壁面110へ向かって下方へ傾斜している。

0031

図2に表した支持材320では、第1の面322は、水平方向に略平行である。言い換えれば、第1の面322の法線方向は、鉛直方向に略平行である。但し、第1の面322の方向は、これだけには限定されない。例えば、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、第1の面322は、天板310から第1の壁面110へ向かって下方へ傾斜していてもよい。この詳細については、後述する。

0032

ここで、支持材320と第1の壁面110との間には、入隅が形成されている。
本願明細書において「入隅」とは、複数の面が互いに接続された箇所の内側の部分をいうものとする。あるいは、本願明細書において「入隅」とは、複数の面が互いに接続された箇所の凹んだ部分をいうものとする。
入隅を掃除することは困難であり、入隅に付着した汚れを落とすことは容易ではない。そのため、浴室の美観が損なわれることがある。

0033

これに対して、本実施形態によれば、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、第1の面322は、支持材320の上面を形成するとともに第1の壁面110に接続され、少なくとも第1の側端面311と第1の壁面110との間において天板310の下面317よりも下方に設けられる。そのため、第1の面322が第1の壁面110に接続された位置は、天板310の下面317よりも低い。そのため、支持材320と第1の壁面110との間の入隅は、浴室用カウンタ300を使用する使用者の目線では天板310の死角に入る。そのため、水や汚れが支持材320と第1の壁面110との間の入隅に溜まった場合でも、使用者は、その入隅に溜まった水や汚れを視認することができない。これにより、落としづらい汚れが使用者に曝されることを抑え、浴室10の美観を良好にすることができる。

0034

また、前述したように、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、下面324は、天板310から第1の壁面110へ向かって下方へ傾斜している。そのため、浴室用カウンタ300を使用する使用者は、支持材320を視認することができない。これにより、浴室用カウンタ300が浮いているように使用者に認識させることができるため、浴室10の美観を向上させることができる。

0035

さらに、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、第1の面322が天板310の下面317よりも下方に設けられるため、例えば清掃者が天板310の側端面をする際に手が支持材320に当たることを抑制することができる。これにより、清掃作業の作業性を向上させることができる。

0036

図4に表したように、水がかかりやすい支持材320のうちで天板310と第1の壁面110との間に存在する部分の横方向の長さD5は、天板310の横方向の長さD4よりも短い。
本願明細書において「横方向」とは、水平方向であって壁面110に平行な方向をいう。
これにより、支持材320の第1の面322の面積を小さく抑えることで、支持材320の第1の面322に水が溜まる面積を小さく抑えることができる。これにより、支持材320において水垢や石鹸カスなどによる汚れが発生する面積を抑えることができるため、支持材320を清掃する手間を低減することができる。

0037

図6は、本実施形態の天板の側端面に付着した汚れを表す模式的平面図である。
図6は、図1に表した矢印A1の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図である。

0038

天板310の上面316には、例えば洗面器が載置される。そのため、界面活性剤を含んだ水が天板310の上面316に流れることがある。天板310の上面316に流れた水は、天板310の略全体の周囲から側面を伝って洗い場100へ落下する。そのため、図6に表したように、水垢あるいは石鹸カスなどの汚れDは、天板310の側端面に残留しやすい。例えば、汚れDは、側端面の下端に残留しやすい。

0039

図6は、汚れDが第3の側端面313と第4の側端面314との間に残留した例を表している。汚れDが残留する箇所は、第3の側端面313と第4の側端面314との間には限定されない。汚れDは、第1の側端面311と、第2の側端面312と、第3の側端面313と、第4の側端面314と、の少なくともいずれかに残留することがある。

0040

次に、天板310の手入れ方法について、図面を参照しつつ説明する。
図7は、天板の手入れ方法の一例を例示する模式的平面図である。

0041

例えば清掃者は、洗剤等を含ませた清掃用具Cで天板310の側端面を擦り洗いすることによって、天板310の側端面の下端に付着した汚れDを落とすことができる。このとき、第1の側端面311と第1の壁面110との間の距離D1、第2の側端面312と浴槽200の側面210との間の距離D2、および第3の側端面313と第2の壁面120との間の距離D3のそれぞれは、30mm以上である。そのため、図7に表したように、例えば清掃者は、清掃用具Cを掴んだ手指Fを隙間S1、S2、S3に容易に差し込むことができる。

0042

支持材320の一端は、天板310の下面317のうち第1の側端面311、第2の側端面312、第3の側端面313、および第4の側端面314から離れた位置に取り付けられている。そのため、天板310の全ての側端面と支持材320との間において入隅が形成されることはなく、天板310の全ての側端面の下方には、空間が存在する。

0043

これにより、例えば清掃者は、天板310の全ての側端面を力を入れて擦り洗いすることができる。また、天板310の側端面に付着した汚れは、入隅に付着した汚れよりも容易に擦り落とすことができる。したがって、天板310の側端面の下端などに付着した水垢や石鹸カスなどの汚れDをより簡単に落とすことができる。これにより、天板310の側端面にカビが発生することを抑制することができる。

0044

次に、本実施形態の変形例にかかる浴室用カウンタについて、図面を参照しつつ説明する。
図8は、本実施形態の変形例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
図8は、図1に表した矢印A3の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図に相当する。

0045

本変形例の浴室用カウンタ300aは、天板310aと、支持材320と、を備える。支持材320は、図1図5に関して前述した通りである。
図8に表したように、本変形例の天板310aの第1の側端面311は、曲面を有する。本変形例の天板310aの第4の側端面314は、曲面を有する。また、第1の側端面311および第4の側端面314のそれぞれと、天板310の上面316と、の間には、角部は存在しない。第1の側端面311および第4の側端面314のそれぞれと、天板310の下面317と、の間には、角部は存在しない。
これらは、第2の側端面312および第3の側端面313についても同様である。

0046

本変形例によれば、天板310の側端面が曲面を有することにより、例えば清掃者は、拭き掃除をより一層手軽に行うことができる。また、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、第1の面322は、第1の壁面110に接続され、天板310の下面317よりも下方に設けられる。そのため、図1図5に関して前述した効果と同様の効果が得られる。

0047

図9は、本実施形態の他の変形例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。図9は、図1に表した矢印A3の方向にみたときの浴室用カウンタを表す模式的平面図に相当する。

0048

本変形例の浴室用カウンタ300bは、天板310bと、支持材320と、補強材330と、を備える。図9に表したように、天板310bの上面316と、天板310bの側端面と、の間にはラウンド部が設けられている。天板310bの下面317と、天板310bの側端面と、の間にはラウンド部が設けられている。

0049

補強材330は、天板310bと、支持材320と、の間に設けられている。補強材330は、天板310bの撓みを抑える。図4に表したように、支持材320のうちで天板310bと第1の壁面110との間に存在する部分の横方向の長さD5が天板310の横方向の長さD4よりも短い場合でも、補強材330は、天板310bの撓みを抑えることができる。
なお、補強材330は、支持材320と一体化されていてもよい。

0050

本変形例のように、支持材320が補強材330を介して天板310bを支持する例は、本実施形態の範囲に含まれる。また、本変形例のように、第2の面326が補強材330の側端面(後端面)333を介して天板310の第1の側端面311に接続されている例は、本実施形態の範囲に含まれる。

0051

本変形例では、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、支持材320の第1の面322は、第1の壁面110に接続され、天板310の下面317よりも下方に設けられる。より具体的には、第1の面322は、上下方向において天板310の下面317から下方へ離間するように天板310の下面317よりも低い位置に設けられる。第2の面326の一端は、第1の面322に接続されている。第2の面326の他端は、補強材330の側端面333を介して天板310の第1の側端面311に接続されている。これにより、天板310bが補強材330により補強されるとともに、図1図5に関して前述した効果と同様の効果が得られる。

0052

次に、本実施形態にかかる浴室用カウンタの具体例について、図面を参照しつつ説明する。
図10は、本実施形態の具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的分解図である。
図11は、本具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図である。
図12は、本具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的断面図である。
図11は、図1に表した矢印A3の方向にみたときの本具体例にかかる浴室用カウンタを表す模式的平面図に相当する。図12は、図3に表した切断面A−Aにおける模式的断面図に相当する。

0053

図10図12に表したように、本具体例にかかる浴室用カウンタ300は、天板310と、支持材320と、補強材330と、を備える。支持材320は、支持材本体360と、第1のカバー340と、第2のカバー350と、を有する。図12に表したように、支持材本体360の一端は、第1の壁面110に固定されている。支持材本体360の他端は、補強材330を介して天板310の下面317を支持している。

0054

補強材330は、支持材本体360と、天板310と、の間に設けられている。補強材330は、脚部331を有し、支持材本体360の上に載置されている。補強材330は、天板310を支持するとともに天板310を補強する。

0055

支持材本体360は、取付面361と、上面362と、を有する。上面362は、支持面362aと、傾斜面362bと、を有する。支持面362aは、支持材本体360が第1の壁面110に取り付けられた状態において水平方向と略平行である。傾斜面362bは、支持面362aと取付面361とに接続されている。

0056

支持材本体360のうちで天板310と第1の壁面110との間に存在する部分の横方向の長さD7は、天板310の横方向の長さD6よりも短い。また、第1のカバー340および第2のカバー350が取り付けられた状態であっても、支持材320のうちで天板310と第1の壁面110との間に存在する部分の横方向の長さは、天板310の横方向の長さD6よりも短い。これにより、水がかかりやすい支持材320の上面の面積を小さく抑えることで、支持材320の上面に水が溜まる面積を小さく抑えることができる。これにより、支持材320において水垢や石鹸カスなどによる汚れが発生する面積を抑えることができるため、支持材320を清掃する手間を低減することができる。

0057

本具体例の第1のカバー340は、支持材本体360の傾斜面362bに取り付けられ、支持材本体360の傾斜面362bを覆う。第2のカバー350は、支持材本体360の下方に設けられ、支持材本体360の下面および支持材本体360の側面を覆う。つまり、第1のカバー340および第2のカバー350は、支持材本体360の外周を覆う。なお、支持材本体360の外周を覆うカバーは、第1のカバー340および第2のカバー350を有することには限定されず、1つの部材により形成されていてもよい。あるいは、支持材本体360の外周を覆うカバーは、3つ以上の部材を有していてもよい。

0058

第1のカバー340は、傾斜面部341と、立面部342と、を有する。立面部342は、傾斜面部341と接続され、傾斜面部341の縁から傾斜面部341に対して略垂直方向に延在している。傾斜面部341は、支持材本体360の傾斜面362bに略沿う形状を有する。

0059

傾斜面部341は、第1の面345を有する。図11および図12に表したように、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、傾斜面部341の第1の面345は、第1の壁面110に接続され、天板310の下面317よりも下方に設けられる。本具体例の第1の面345は、天板310から第1の壁面110へ向かって下方へ傾斜している。立面部342は、第2の面346を有する。図11および図12に表したように、第2の面346は、第1の面345と、天板310の第1の側端面311と、に接続されている。図10および図12に表したように、第2の面346は、互いに傾斜角度が異なる複数の面を有していてもよい。

0060

第2のカバー350は、下面354(第3の面)を有する。浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、下面354は、天板310から第1の壁面110へ向かって下方へ傾斜している。

0061

本具体例によれば、浴室用カウンタ300が第1の壁面110に取り付けられた状態において、傾斜面部341の第1の面345は、天板310の下面317よりも下方に設けられ、天板310から第1の壁面110へ向かって下方へ傾斜している。そのため、第1の面345を流れる水は、傾斜により下方に流れる。そのため、水が第1の面345の上には残りにくく、第1の面345が汚れることを抑えることができる。これにより、支持材320を清掃する手間を低減することができる。

0062

また、本具体例によれば、第1のカバー340および第2のカバー350が支持材本体360の周囲を覆うことにより、支持材本体360は、比較的複雑な構造を有することができる。比較的複雑な構造としては、例えば、図10に表したように、天板310を支える耐荷重性を確保するためのリブ363が設けられた構造などが挙げられる。つまり、支持材本体360の周囲を第1のカバー340および第2のカバー350で覆うことにより、支持材320の周囲を平面や曲面などの面により形成することができる。これにより、支持材本体360の耐荷重性を確保しつつ、支持材320を比較的容易に清掃することができる。また、図1図5に関して前述した効果と同様の効果が得られる。なお、リブ363の形状は、図10に表した形状には限定されない。

0063

次に、本発明者が実施した検討について、図面を参照しつつ説明する。
図13は、本発明者が実施した検討を説明する模式的平面図である。

0064

本発明者は、天板310の死角について検討を行った。より具体的には、本発明者は、使用者560が支持材320を視認できない角度および高さについて検討を行った。

0065

まず、本発明者が得た知見によれば、一般的な風呂いすの高さは、主として250mm以上、350mm以下である。そのため、本検討では、風呂いす550の高さD21の最大値を350mmとし、風呂いす550の高さD21の最小値を250mmとした。

0066

日本人人体寸法データブック2004−2006」(社団法人 人間生活工学研究センター)に記載された人体計測データによれば、20以上80歳以下の男性の座面から目線の高さ(「座位姿勢における水平な座面から外眼角点までの鉛直距離」)の95パーセンタイル値は、848mmである。また、20歳以上80歳以下の女性の座面から目線の高さの5パーセンタイル値は、617mmである。そのため、本検討では、座面から目線の高さD22の最大値を848mmとし、座面から目線の高さD22の最小値を617mmとした。

0067

これにより、洗い場100から使用者560の目線の高さD29の最大値は、1198mmである。洗い場100から使用者560の目線の高さD29の最小値は、867mmである。

0068

前述した目線の高さD29の範囲において、浴室用カウンタ300の前の風呂いす550に座った使用者560の目の位置と、第1の壁面110と、の間の距離D23を650mmとした。

0069

天板310の第1の側端面311と、第1の壁面110と、の間の距離D24を40mmとした。
洗い場100と、浴室用カウンタ300の天板310の上面316と、の間の距離D31を345mmとした。

0070

このような条件において、本発明者が実施した検討の結果は、次の通りである。すなわち、使用者560の目と支持材320の下端とを結ぶ仮想直線と、水平面と、の間のなす角度(θ1)が57.58度以下であれば、問わず成人の使用者のうち、大部分の使用者が支持材320の下端を視認できなくなる。図13における角度B14は、上記角度(θ1)が57.58度の状態を表している。

0071

一方、使用者560の目と支持材320の上端とを結ぶ仮想直線と、水平面と、の間のなす角度(θ2)が54.54度以上であれば、男女問わず成人の使用者のうち、大部分の使用者が支持材320の上端を視認できなくなる。図13における角度B13は、上記角度(θ2)が54.54度の状態を表している。

0072

すなわち、支持材320の上端が、図13における角度θ2が54.54度である場合に対応する仮想直線(破線X)よりも下方に位置し、支持材320の下端が、図13における角度θ1が57.58度である場合に対応する仮想直線(破線Y)よりも上方に位置するように支持材320を設ければ、成人の使用者のうち、大部分の使用者が支持材320を視認できなくなり、天板310を浮いているように見せることができる。このとき、使用者560が支持材320を視認できない高さであって、第1の壁面110の側の上端の高さD26は、285mm以上、308mm以下である。

0073

なお、図13の支持材320においては、第1の面322は、水平面に対し、18.7度傾斜した斜面を有しており、支持材320の傾斜した下面354は、39.0度の斜面を有するように構成している。

0074

以上、本発明の実施の形態について説明した。しかし、本発明はこれらの記述に限定されるものではない。前述の実施の形態に関して、当業者が適宜設計変更を加えたものも、本発明の特徴を備えている限り、本発明の範囲に包含される。例えば、浴室用カウンタ300などが備える各要素の形状、寸法、材質、配置などや支持材320、支持材本体360、第1のカバー340、および第2のカバー350の設置形態などは、例示したものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
また、前述した各実施の形態が備える各要素は、技術的に可能な限りにおいて組み合わせることができ、これらを組み合わせたものも本発明の特徴を含む限り本発明の範囲に包含される。

0075

10浴室、 100洗い場、 110 第1の壁面、 120 第2の壁面、 200浴槽、 210 側面、 300、300a、300b浴室用カウンタ、 310、310a、310b天板、 311 第1の側端面、 312 第2の側端面、 313 第3の側端面、 314 第4の側端面、 316 上面、 317 下面、 320支持材、 322 第1の面、 324 下面、 326 第2の面、 330補強材、 331 脚部、 333 側端面、 340 第1のカバー、 341 傾斜面部、 342 立面部、 345 第1の面、 346 第2の面、 350 第2のカバー、 354 下面、 360 支持材本体、 361取付面、 362 上面、 362a支持面、 362b 傾斜面、 363リブ、 371、372締結具、 400水栓、 500 鏡、 550風呂いす、 560 使用者

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