図面 (/)

技術 遊技情報表示装置

出願人 ダイコク電機株式会社
発明者 川邊保
出願日 2015年2月26日 (5年9ヶ月経過) 出願番号 2015-036654
公開日 2016年9月1日 (4年2ヶ月経過) 公開番号 2016-154801
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード イルミネーション表示 消費価値 切替釦 発生起点 カードストック 合算値 光源体 事務室
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年9月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

異なる特別状態で共通の特別状態信号を出力する遊技機を対象とし、何れの特別状態が発生したかを特定する精度を高める。

解決手段

情報表示装置3は、大当り状態を起点として遊技者にとって有利な特別状態である時短確変が発生したことを特定されると、その特別状態の起点となった大当りに対応する大当り情報信号により特定される大当り情報により、その発生した特別状態が時短であるか確変であるかを特定する。時短と確変の何れが発生した場合でも共通の特別状態信号が遊技機1から出力される場合であっても、特別状態の終了を待たずに、その発生した特別状態が時短であるか確変であるかを特定することができる。

概要

背景

パチンコ遊技機等の遊技機の中には大当り以外の特別状態として、大当り確率が向上する確変状態と、始動口への入賞率が向上する時短状態とが設けられており、確変(確変状態且つ時短状態)中は時短(確変状態を伴わない時短状態)になることもあり、確変と時短とで共通した遊技状態信号である特別状態信号を出力する構成となっている。例えば特許文献1には、確変中に大当りが発生し易いことに着目し、特別状態信号の出力中に大当りが発生すれば、その特別状態の終了後に、その特別状態が確変であったと特定する一方、大当りが発生しなければ、その特別状態が時短であったと特定することが提案されている。

概要

異なる特別状態で共通の特別状態信号を出力する遊技機を対象とし、何れの特別状態が発生したかを特定する精度を高める。情報表示装置3は、大当り状態を起点として遊技者にとって有利な特別状態である時短や確変が発生したことを特定されると、その特別状態の起点となった大当りに対応する大当り情報信号により特定される大当り情報により、その発生した特別状態が時短であるか確変であるかを特定する。時短と確変の何れが発生した場合でも共通の特別状態信号が遊技機1から出力される場合であっても、特別状態の終了を待たずに、その発生した特別状態が時短であるか確変であるかを特定することができる。

目的

本発明は、上記した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、異なる特別状態で共通の特別状態信号を出力する遊技機を対象として、特別状態中に、何れの特別状態が発生しているのかを特定する精度や遊技者への演出の利便性を高めることができる遊技情報表示装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

大当り状態を起点として遊技者にとって有利な特別状態を発生可能な遊技機であって、当該特別状態として第1特別状態と第2特別状態とを選択的に発生可能であり、当該第1特別状態と第2特別状態との何れの特別状態が発生した場合であっても共通の特別状態信号を出力する遊技機の遊技情報を表示する遊技情報表示装置において、遊技機側から出力される遊技信号であって、前記第1特別状態に対応した大当りである第1大当りと前記第2特別状態に対応した大当りである第2大当りとを区別可能大当り情報を特定可能な大当り情報信号と、前記特別状態信号とを入力する入力手段と、前記入力手段により入力された前記特別状態信号により、前記特別状態が発生したことを特定する特別状態特定手段と、特別状態が発生したことが特定された場合に、当該特別状態の起点となった大当りに対応する大当り情報信号により特定される大当り情報により、前記第1大当りを特定可能であれば当該発生した特別状態を前記第1特別状態として特定する一方、前記第2大当りを特定可能であれば当該発生した特別状態を前記第2特別状態として特定する特別状態振分処理を行う特別状態振分手段と、前記特別状態振分処理の処理結果を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする遊技情報表示装置。

請求項2

前記第1特別状態に対応した演出表示である第1演出表示と、前記第2特別状態に対応した演出表示である第2演出表示とを予め記憶する記憶手段を備え、前記表示手段は、前記処理結果として、前記第1特別状態が特定された場合には前記第1演出表示を行う一方、前記第2特別状態が特定された場合には前記第2演出表示を行うことを特徴とする請求項1に記載した遊技情報表示装置。

請求項3

前記第1特別状態中、又は前記特別状態が発生していない通常状態中において大当りが発生した場合に、当該大当りを初当りとして特定する一方、前記第2特別状態中において大当りが発生した場合に、当該大当りを初当りとして特定しない初当り振分処理を行う初当り振分手段を備え、前記表示手段は、前記初当り振分処理の処理結果を表示することで、前記特別状態振分処理の処理結果を表示することを特徴とする請求項1又は2に記載した遊技情報表示装置。

請求項4

前記第1特別状態中において大当りが発生した場合に、当該大当りを引戻し大当りとして特定する一方、前記第2特別状態中において大当りが発生した場合に、当該大当りを引戻し大当りとして特定しない引戻し大当り振分処理を行う引戻し大当り振分手段を備え、前記遊技機は、特定の入賞に応じて行われる大当り抽選抽選結果に応じて大当りを発生可能であり、前記第1特別状態は、前記第2特別状態よりも大当り抽選確率は低いが、前記特別状態が発生していない通常状態よりも前記特定の入賞の入賞率が向上することで遊技者にとって有利な遊技状態であり、前記第2特別状態は、前記通常状態及び前記第1特別状態よりも大当り抽選確率が向上することで遊技者にとって有利な遊技状態であり、前記表示手段は、前記引戻し大当り振分処理の処理結果を表示することで、前記特別状態振分処理の処理結果を表示することを特徴とする請求項1から3の何れか一項に記載した遊技情報表示装置。

請求項5

前記特別状態振分処理により、前記第1特別状態が特定された回数に対する前記引戻し大当りが特定された回数の割合を示す引戻し率を示す遊技情報である大当り振分情報を特定する大当り振分情報特定手段を備え、前記表示手段は、前記大当り振分処情報を表示することで、前記特別状態振分処理の処理結果を表示することを特徴とする請求項4に記載した遊技情報表示装置。

技術分野

0001

本発明は遊技情報表示装置に関する。

背景技術

0002

パチンコ遊技機等の遊技機の中には大当り以外の特別状態として、大当り確率が向上する確変状態と、始動口への入賞率が向上する時短状態とが設けられており、確変(確変状態且つ時短状態)中は時短(確変状態を伴わない時短状態)になることもあり、確変と時短とで共通した遊技状態信号である特別状態信号を出力する構成となっている。例えば特許文献1には、確変中に大当りが発生し易いことに着目し、特別状態信号の出力中に大当りが発生すれば、その特別状態の終了後に、その特別状態が確変であったと特定する一方、大当りが発生しなければ、その特別状態が時短であったと特定することが提案されている。

先行技術

0003

特開2004−248722号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1に開示されている判定方法によれば、特別状態信号の出力中に大当りが発生したか否かにより、その特別状態の終了後に、その特別状態が確変であったか時短であったかを特定可能であるが、特別状態信号の出力中には確変であるか時短であるかの特定が困難である。そのため、特別状態信号の出力中である特別状態中に確変であるか時短であるかを区別して演出を行いたい場合には不向きであった。又、仮に時短であっても大当りが発生すれば確変であると判定する虞もあり、その精度にも問題があった。

0005

本発明は、上記した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、異なる特別状態で共通の特別状態信号を出力する遊技機を対象として、特別状態中に、何れの特別状態が発生しているのかを特定する精度や遊技者への演出の利便性を高めることができる遊技情報表示装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

請求項1に記載した発明によれば、大当り状態を起点として遊技者にとって有利な特別状態が発生したことを特定すると、その特別状態の起点となった大当りに対応する大当り情報信号により特定される大当り情報により、その発生した特別状態が第1特別状態であるかを第2特別状態であるかを特定する。これにより、第1特別状態と第2特別状態との何れの特別状態が発生した場合でも共通の特別状態信号が遊技機から出力される場合であっても、その発生した特別状態の終了等を待たずに、第1特別状態であるかを第2特別状態であるかを特定することができる。即ち、何れの特別状態が発生しているのかを特定する精度や遊技者への演出の利便性を高めることができる。

図面の簡単な説明

0007

本発明の一実施形態を示す全体構成図
遊技履歴を示す図
情報表示装置における全体の表示画面を示す図(その1)
情報表示装置における全体の表示画面を示す図(その2)
情報表示装置における確変演出の表示画面を示す図
情報表示装置における時短演出の表示画面を示す図
情報表示装置処理を示すフローチャート

実施例

0008

以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、遊技場用システムの全体構成を示す概略図である。遊技場内には多数の遊技機1が設置されており、各遊技機1に対応して遊技装置2及び情報表示装置3(遊技情報表示装置、入力手段、特別状態特定手段、特別状態振分手段、表示手段、記憶手段、初当り振分手段、引戻し大当り振分手段、大当り振分情報特定手段に相当)が設置されている。これら遊技機1、遊技装置2及び情報表示装置3は、中継装置4及びLAN5を介して管理装置6と接続されている。管理装置6は、遊技機側(遊技機1、遊技装置2等)から出力される遊技信号を入力して遊技機1毎の遊技データ会員登録された会員毎個人データ等を管理する。遊技場にはPOS残高精算機(何れも図示せず)も設置されており、これらPOSや残高精算機も、LAN5を介して管理装置6と接続されている。尚、図1では図示を省略したが、実際には例えば数百台の遊技機1が管理装置6の管理対象となっている。

0009

管理装置6は、遊技場内の例えば事務室等に設置されており、遊技場の管理者が操作するキーボード7、モニタ8、プリンタ(図示せず)等が接続されている。管理装置6は、遊技機1や遊技装置2等から入力される遊技信号に基づいて、遊技機1や遊技装置2等の稼動状態を特定して遊技機1毎に遊技情報を管理する。

0010

遊技機1は、CR(カードリーダパチンコ機であり、盤面9に玉を発射する発射装置を構成する操作ハンドル10、上部受皿11、下部受皿12を有すると共に、盤面9に、液晶表示部13、普図入賞口14、第1始動口15、第2始動口16、大入賞口17を有する。

0011

遊技機1は以下に示すように動作する。
(1)第1始動口15は入賞率が変動しない入賞口(所謂ヘソ入賞口)であり、第2始動口16は入賞率が変動する入賞口(所謂電チュー)である。各始動口15、16への入賞(始動入賞)に応じて大当り抽選を行い、抽選結果を液晶表示部13にて行う図柄変動にて報知し、その変動結果に応じて大当りとなる。
(2)図柄変動中に始動入賞した場合には所定の保留上限値(例えば各4つ)まで図柄変動を累積的に保留し、図柄変動終了後に保留している図柄変動を開始する。尚、保留している図柄変動数保留数)が上限値である状態で始動入賞した場合、図柄変動は保留されず、第2始動口16に保留がある場合は第1始動口15の保留に優先して保留している図柄変動を実行する。

0012

(3)大当り抽選の当選確率(大当り確率)は1/300であり、大当りがその後確変状態となる大当り(確変大当り)となる割合である確変率は第1始動口15では50%であるのに対して第2始動口16では100%となる。大当りが発生すると対応するラウンド数(R)の分だけ大入賞口17を開放し、確変大当りは15R、大当り後に時短状態となる大当りである通常大当りは12Rが対応するRとなる。尚、1Rの上限入賞数は10個であり、上限開放時間は30秒であり、上限入賞数又は上限開放時間の何れかが満たされた場合に1Rを終了する。

0013

(4)確変状態中は大当り確率が1/130に向上すると共に、各始動口15、16への入賞率が高くなる時短状態になる。第2始動口16は普図入賞口14への入賞に応じて変動する普通図柄(普図)が当りとなった場合に入賞率の高い開放状態となる。この場合、普図1回の変動時間は通常状態では30秒であり時短状態では3秒となる。又、開放時間は通常状態では0.3秒であり時短状態では5秒となる。即ち、時短状態では通常状態と比較して普図変動時間が短くなる一方、開放時間は長くなることで第2始動口16の入賞率が高くなる。

0014

(5)第2始動口16の保留が優先されることから、第2始動口16の入賞率が高い時短状態(確変状態も含む)中は第2始動口16に基づく図柄変動が専ら実行される。尚、確変は200回の図柄変動に応じて終了する所謂STである一方、時短中は100回の図柄変動に応じて終了する。尚、上記は機種Aの例示であり、数値や特別状態の発生条件等は機種に応じて異なる。

0015

遊技機1及び当該遊技機1に付設された周辺機器は、遊技者による玉の打込みや各第1始動口155、16への始動入賞等の遊技の進行に伴って、以下に示す遊技信号を出力する。
アウト信号消費玉を回収するアウトBOXから出力される消費価値(アウト)を特定可能な信号である。消費(使用、打込、回収)玉10玉に対して1パルスが出力されるので、「アウト信号数×10」をアウトとして特定する。尚、遊技機1から出力される信号でも良い(大当り情報信号)。
セーフ信号=遊技機1から出力される入賞付与価値セーフ)を特定可能な信号である。払出10玉に対して1パルスが出力されるので、「セーフ信号数×10」をセーフとして特定する。尚、補給装置から出力される補給信号をセーフ信号としても良い(大当り情報信号)。

0016

始動信号=遊技機1から出力される始動入賞(特定の入賞)により変動(作動)する液晶表示部13(役物)におけるスタート処理(図柄変動、役物作動単位遊技)を特定可能な信号である。図柄変動確定時に出力されるので、始動信号の入力に応じてスタート処理を特定し、「始動信号×1」をスタート回数(スタート処理数)として特定する。尚、始動入賞を示す信号としても良い。
大当り信号=遊技機1から出力される大当り期間を特定可能な信号である。大当り中にレベル出力される状態信号であるので、大当り信号の入力中を大当り中として特定する(大当り情報信号)。
特別状態信号=遊技機1から出力される特別状態(甘中)を特定可能な信号である。第2始動口16の入賞率が向上する特別状態中(確変状態を伴わない時短状態(第1特別状態、以下、時短)、又は確変状態且つ時短状態(第2特別状態、以下、確変))にレベル出力される状態信号であるので、特別状態信号の入力中を特別状態中として特定する。又、大当り信号と特別状態信号の何れも入力していない期間を通常状態として特定する。

0017

遊技装置2は、遊技機1の遊技状態を示す状態表示部18、紙幣貨幣価値)が投入される紙幣投入口19、遊技者からの操作入力受け付けると共に遊技の進行に伴って図柄変動回数(スタート回数)や大当り確率等の遊技データを表示するタッチパネル式の液晶表示部20、持玉及び貯玉を払い出すための払出釦21、払い出された玉が通過する払出ノズル22、一般カード会員カードが挿入されるカード挿入口23、遊技機1の下部受皿12の下方に位置する着脱可能な計数受皿24等を有する。

0018

遊技装置2は、所謂各台計数機能付の貸出機であり、受け付けた貨幣(残高)の内、貸出対価を減じた残高、及び計数した持玉の内、再プレイにより払い戻した残りの持玉を特定可能な一般カードを発行(全発行)可能な装置である。残高とは、遊技者が入金した貨幣額から貸出処理を行った対価額(貸出処理の対価)を除いた遊技者の利用可能額(残貨幣価値)を示している。持玉とは、遊技者が遊技により獲得した遊技価値を示し、計数した遊技価値から再プレイ処理により付与した遊技価値や交換した景品の対価となった遊技価値を除いた遊技価値(獲得価値)を示している。一般カードに記録されている持玉はPOSにて精算され、残高は残高精算機にて精算される。

0019

遊技装置2は、以下に示す機能を備えている。
(1)紙幣が紙幣投入口19に投入されると、その投入金額(残高)を液晶表示部20に表示する。遊技機1の貸出釦(図示せず)が操作されると、残高の範囲内で5度数に相当する数の玉を遊技機1内部の払出機構から払い出し(貸出処理、対価付与処理を行い)、残高から貸出処理により払い出された遊技媒体の対価を除いた残りの残高を表示する。このとき、遊技機1から遊技装置2に5度数分の125玉を払い出したことを示す信号が出力されるので、液晶表示部20に表示されている残高から5度数に相当する単位金額である例えば500円を減額すると共に売上信号を出力する。この売上信号は5度数の玉の払い出し毎に1パルスが出力されるので、1パルスに相当する単位金額を売上額として特定する。尚、玉の払い出しを遊技装置2により行っても良い。

0020

(2)一般カードがカード挿入口23に挿入されると、一般カードに記録されている残高及び持玉を読み出して液晶表示部20に表示する。遊技機1の貸出釦が操作されると、残高の範囲内で5度数に相当する数の玉を遊技機1内部の払出機構から払い出し(貸出処理、対価付与処理を行い)、残高から貸出処理により払い出された遊技媒体の対価を除いた残りの残高を表示する。このときも、遊技機1から遊技装置2に5度数分の125玉を払い出したことを示す信号が出力されるので、液晶表示部20に表示されている残高から5度数に相当する単位金額である例えば500円を減額すると共に売上信号を出力する。又、玉の払い出しを遊技装置2により行っても良い。

0021

(3)遊技機1の下部受皿12から落下した玉を計数受皿24により受けると、その受けた玉を計数して計数値を液晶表示部20に表示する。
(4)払出釦21が操作されると、計数玉(持玉)の範囲内で払出1単位分(例えば125玉)の玉を遊技機1内部の払出機構から払い出し(払戻処理、計数玉に基づく再プレイ処理を行い)、計数玉から払戻処理により払い出された遊技媒体の対価を除いた残りの計数玉を表示する。このときも、遊技機1から遊技装置2に払出1単位分の玉を払い出したことを示す信号が出力される。又、玉の払い出しを遊技装置2により行っても良い。

0022

(5)遊技機1の返却釦(全発行釦、図示せず)が操作されると、残高及び持玉等の情報をカード挿入口23に挿入されている一般カードに対応付けて(例えば記録して)発行(全発行)する。会員カードが挿入されている場合は、残高を会員カードに対応付けて持玉を管理装置6に出力してから会員カードを発行する。一般カードを発行する場合は、カードIDを含む発行情報を管理装置6に出力し、管理装置6側にも記憶する。尚、カード挿入口23に一般カードも会員カードも挿入されていない場合は、図示しないカードストック部にストックしている一般カードをカード挿入口23に繰出して残高及び持玉を対応付けて発行する。
(6)液晶表示部20に対する操作入力に応じて対応する遊技機1又は指定された他の遊技機1の遊技データを表示したり、遊技場からのメッセージを表示したり、遊技者が会員であることが特定された場合は遊技機1の遊技データを表示する。

0023

上記した遊技場用システムでは、遊技機1は機種別グループ分けされており、グループ単位にてT1Y基準値を設定している。T1Y基準値は大当り中の差玉(T1Y、大当り情報)に対する基準値であり、本実施形態では例えば「1800」を設定している。

0024

情報表示装置3は、図2に示すように、大当りの発生又は特別状態の終了毎の遊技情報履歴及び対応する集計値(何れも大当り振分情報)を示す遊技履歴を特定しており、詳しくは後述する情報表示装置処理(図7参照)のようにしてT1YとT1Y基準値とを比較することにより、発生した大当りが確変大当り(第2大当り)であるか通常大当り(第1大当り)であるかを特定する。そして、情報表示装置3は、特定した大当りが確変大当りであれば大当り後の特別状態を確変(第2特別状態)と特定し、通常大当りであれば大当り後の特別状態を時短(第1特別状態)と特定し、その特定結果に基づいて初当りや引戻し等を特定し、その判定結果に基づいて集計情報を特定する。

0025

図2に示す遊技履歴の各項目の意味を以下に示す。
NO=大当り数を示す。
種別=「通大」は通常大当り、「確大」は確変大当り、「時短」は時短、「確変」は確変を示す。
時刻=後述する初当りの発生時刻を示すが、各レコードを対象として大当りや特別状態の終了時刻等、対応する時刻を示しても良い。
S=対応する図柄変動数(前レコードから計上した(例えば大当た後の)図柄変動数)を示す。
T1Y=大当り中の差玉(出玉、セーフ−アウト)を示す。
初当=通常状態中又は時短中に発生した大当り(初当り)であることを示す。
引戻=時短中に発生した大当り(引戻し大当り)であることを示す。

0026

時突=大当りが発生するまで時短である等、時短に対応(突入)したレコードであることを示す。
単発=通常状態となるまでに他の大当りが発生しなかった大当りであることを示す。
確関=通常状態となるまでに確変が発生した確変関連大当り(確変大当りだけでなくNO8のような大当り後の時短中の引戻し大当りが確変大当りであった等の確変に絡む大当りが対象)であることを示す。
初確=初当りの内の確変大当りであることを示す。
確突=大当りが発生するまで確変である等、確変に対応(突入)したレコードであることを示す。
連荘=確変中に発生した大当りであることを示す。

0027

合計=各数値(○数)の合計を示す。
平均=大当り数(図2の例示では「15」)に対する各合計の平均を示す。
引戻し率=時短となった場合における引戻し大当りの割合(引戻÷時突、第1特別状態が特定された回数に対する引戻し大当りが特定された回数の割合)を示し、図2の例示では「2÷4=50%」である。
確変率=初当りにおける確変大当りの割合(確変率、確変÷初当)を示し、図2の例示では「3÷7=43%」である。
確変継続率=確変となった場合に大当りが発生した割合(連荘÷確突)を示し、図2の例示では「8÷11=73%」である。
平均連荘=確変となった場合に発生した平均大当り数((初確+連荘)÷初確)を示し、図2の例示では「(3+8)÷3=3.7」である。
TSJ=時短中も含めた通常確率にて発生した大当りを対象とした平均S(確突が○でないレコードを対象とした総S÷大当り数)であり、図2の例示では、「2241(NO1〜3、NO7〜9、NO15の総S)÷7=320」である。
SK=確変中に発生した大当りを対象とした平均S(確突が○であるレコードを対象とした総S÷大当り数)であり、図2の例示では、「1060(NO4〜6、NO10〜14の総S)÷8=133」である。

0028

以上のように情報表示装置3は、時短と確変とを区分することで遊技機1のスペックに対応した集計値を特定可能となっている。そして、情報表示装置3は、このようにして特定した各種遊技情報を遊技者向けに表示する。以下、情報表示装置3の表示について図3から図6を参照して説明する。情報表示装置3は、遊技場の従業員呼び出すときに遊技者が押下する呼出釦25、表示対象の遊技データを切り替えるときに遊技者が押下する情報切替釦26、LED等の発光体により各種状態に応じたイルミネーション表示を行うイルミネーション表示部27、機種名を表示する機種名表示領域28、各種遊技データを表示する第1〜第4のデータ表示領域29〜32を有する。機種名表示領域28及び第1〜第4のデータ表示領域29〜32は、例えば液晶パネル等で構成されているが、有機ELや7セグのLED又は蛍光管等で構成されていても良い。

0029

図3及び図4は、S履歴で引戻し大当りや時短中ではなく確変中に発生した大当りである連荘大当りを特定可能な表示を例示している。図3において、第1のデータ表示領域29では当日(本日)の大当り数(15)、1日前(前日)の大当り数(21)、2日前(前々日)の大当り数(27)をそれぞれ表示しており、第2のデータ表示領域30では初当り回数を当日、前日、前々日に区分してそれぞれ表示していると共に、大当り内訳としてT1Y基準値を超える大当りである「超」と、超えない大当りである「小」との回数をそれぞれ表示している。第3のデータ表示領域31では、累計の図柄変動数(スタート)を表示しているが、S等を表示しても良い。第4のデータ表示領域32では、大当り毎のSの履歴(S履歴)を表示しており、対応する大当りが「超」と「小」の何れであるかと、対応するS(1目盛り100であり、例えばSが201であれば切り上げて3目盛りを表示する)とを表示している。尚、図2では特別状態終了時にもレコードを作成したが、第4のデータ表示領域32では例えば図2のNO15に対応した大当りのSはNO15のSである「95」と、その直前の「確変」に対応したSである「200」との合算値である「295」に対応した3目盛りを表示している。又、図2では、「連荘」にて「○」とした大当りである連荘大当りを示す連荘表示(例えば6連等)32a、「引戻」にて「○」とした大当りである引戻し大当りを示す引戻し表示(例えば引戻し→)32bを行っている。これらは対応するSが少ないことから目盛り数が少ないので、目盛り数の表示領域の余り部分を利用して表示している。尚、連荘表示や引戻し表示は適宜点滅等して目立たせても良い。

0030

図4は、図3の状態から情報切替釦26を操作して第1のデータ表示領域29及び第2のデータ表示領域30の表示内容を切り替えた状態を示している。図4では、図3の第1のデータ表示領域29に表示していた大当り回数を第2のデータ表示領域30へと移行し、第1のデータ表示領域29では、図2に示した確関(確変関連大当り)、連荘(連荘大当り)、引戻(引戻し大当り)、引戻し率、確変突入率(確変率)、確変継続率、単発(単発大当り)、初確(初当り確変)、確突(確変突入回数)を表示していると共に、通常中確率、確変中確率としてそれぞれTSJ、TSKの逆数を表示している。これらはスペックの数値に対応していることから、遊技機1のスペックを比較可能に表示しても良い。

0031

図5及び図6は、特別状態中における第1のデータ表示領域29と第4のデータ表示領域32とを対象とした演出表示を例示している。図5は、確変中における演出表示(第2特別状態に対応した演出表示である第2演出表示)の例示であり、確変中である旨と「やったね!!おめでとう」等の祝福の言葉と共に、確変に関連した遊技情報(確変継続率(73%)、平均連荘(3.7回)、確変中確率(1/133))や履歴情報を表示している。図6は、時短中における演出表示(第1特別状態に対応した演出表示である第1演出表示)の例示であり、時短中である旨と「己の力で引戻せ!!」等の激励の言葉と共に、時短に関連した遊技情報(引戻し率(50%)、引戻し大当り数(2回)、通常中確率(1/320))や履歴情報を表示している。

0032

次に、上記した構成の作用について図7も参照して説明する。本発明に関連し、情報表示装置3は、図7に示す情報表示装置処理を行う。
情報表示装置3は、情報表示装置処理を開始すると、待機フローとして、大当り中であるか否か(S1)、大当りが開始したか否か(S2)、特別状態フラグが「1」であるか(特別状態中であるか)否かを判定する(S3)。情報表示装置3は、対応する遊技機1にて大当りが発生して大当りが開始したと判定すると(S2:YES)、大当り演出を開始し(S4)、確変フラグが「0」であるか否かを判定する(S5)。情報表示装置3は、通常状態であり、確変フラグが「0」である(確変中でない)と判定すると(S5:YES)、その発生した大当りを初当りとして特定し(S6)(初当り振分処理を行い)、特別状態フラグが「1」でない(特別状態中でない)と判定し(S7:NO)、大当り数を加算する(S8)。

0033

次いで、情報表示装置3は、大当り中であると判定し(S1:YES)、アウト信号又はセーフ信号を入力したか否か(S9)、大当りが終了したか否か(S10)を判定する大当り中の待機フローへと移行する。情報表示装置3は、大当り中の待機フローにて、アウト信号又はセーフ信号を入力したと判定すると(S9:YES)、図2に示す遊技履歴にてT1Yを更新する(S11)。

0034

情報表示装置3は、大当りが終了したと判定すると(S10:YES)、特別状態が開始したか否かを判定し(S12)、特別状態が開始しなかったと判定すると(S12:NO)、その終了した大当りが引戻し大当りではない初当りであるか否かを判定する(S13)。情報表示装置3は、初当りであると判定すると(S13:YES)、その終了した大当りを単発大当りとして特定し(S14)、情報表示装置処理を終了してリターンし、通常中の待機フローに戻る。一方、情報表示装置3は、大当りが終了して特別状態が開始したと判定すると(S12:YES)、特別状態フラグを「1」とし(特別状態中とし)(S15)、その終了した大当りのT1YをT1Y基準値(1800)と比較する(S16)。

0035

情報表示装置3は、終了した大当りのT1YがT1Y基準値に達していないと判定すると(S16:NO)、その開始した特別状態を時短と特定して時短演出を開始する(S17)(第1演出表示を行う)。一方、情報表示装置3は、終了した大当りのT1YがT1Y基準値に達していると判定すると(S16:YES)、確変フラグを「1」とし(確変中とし)(S18)、その開始した特別状態を確変と特定して確変演出を開始し(第2演出表示を行い)(S19)、更に終了した大当りが初当りであると判定すると(S20:YES)、その終了した大当りを初当り確変として特定し(S21)、その終了した大当りが引戻し大当りでないと判定し(S22:NO)、情報表示装置処理を終了してリターンする。このように情報表示装置3は、特別状態の開始を特定すると、その特別状態の起点となった大当りのT1YをT1Y基準値と比較することにより、その開始した特別状態が時短であるか確変であるかを区分している。尚、情報表示装置3は、フローチャートでは示していないが、終了した大当りを、T1YがT1Y基準値に達していれば「確変大当り(超)」として特定し、達していなければ「通常大当り(小)」と特定している。

0036

情報表示装置3は、特別状態中は、大当り中でないと判定し(S1:NO)、大当りが開始したか否か(S2)を判定すると共に、特別状態フラグが「1」であると判定し(S3:YES)、特別状態が終了したか否か(S23)を判定する特別状態中の待機フローとなる。情報表示装置3は、大当りが発生して大当りが開始したと判定し(S2:YES)、確変フラグが「0」でない(確変中である)と判定すると(S5:NO)、その発生した大当りを連荘大当り及び確変関連大当りとして特定し(S24)、大当り数を加算し(S8)、大当り中の待機フローへと移行する。即ち、情報表示装置3は、特別状態であっても確変中であることを条件として連荘大当りや確変関連大当りを特定する。

0037

又、情報表示装置3は、大当りが発生した場合、時短中であれば、確変フラグが「0」であると判定し(S5:YES)、その発生した大当りを初当りとして特定し(S6)(初当り振分処理を行い)、特別状態フラグが「1」であると判定し(S7:YES)、その発生した大当りを引戻し大当りとして特定し(S25)(引戻し大当り振分処理を行い)、大当り数を加算し(S8)、大当り中の待機フローへと移行する。即ち、情報表示装置3は、確変フラグが「0」であると判定し、特別状態フラグが「1」であると判定するので、特別状態でも時短中であることを条件として引戻し大当りを特定している。

0038

情報表示装置3は、引戻し大当りが終了した場合に、その引戻し大当りのT1YがT1Y基準値に達していると判定すると(S16:YES)、確変フラグを「1」とし(確変中とし)(S18)、その開始した特別状態を確変と特定して確変演出を開始し(S19)、その終了した大当りが初当りであると判定し(S20:YES)、その終了した大当りを初当り確変として特定し(S21)、更に終了した大当りが引戻し大当りであると判定し(S22:YES)、前回の大当りを確変関連大当りとし(S26)、特別状態中の待機フローへと移行する。即ち、情報表示装置3は、時短中に初当り確変が発生した場合には、その時短の発生起点となった前回大当りを確変関連大当りとして特定する。

0039

情報表示装置3は、特別状態中の待機フローにて特別状態が終了すると、特別状態が終了したと判定し(S23:YES)、特別状態フラグを「0」とすると共に確変フラグを「0」とし(S27)、確変演出又は時短演出を終了し(S28)、その特別状態の発生起点となった前回大当りが引戻し大当りではない初当りであることを条件として(S29:YES)、前回大当りを単発大当りとして特定し(S30)、通常時の待機フローへと戻る。

0040

以上に説明したように本実施形態によれば、次に示す効果を得ることができる。
情報表示装置3において、大当り状態を起点として遊技者にとって有利な特別状態である時短や確変が発生したことを特定すると、その特別状態の起点となった大当りに対応する大当り情報信号により特定される大当り情報により、その発生した特別状態の終了等を待たずに、その発生した特別状態が時短であるか確変であるかを特定することができる。

0041

又、その発生した特別状態が時短であると特定した場合には時短演出を行い、確変であると特定した場合には確変演出を行うことで、発生した特別状態に対応した演出を特別状態中に行うことができる。
又、時短中や通常中に発生した大当りを初当りとして特定する一方、確変中に発生した大当りを初当りとして特定せずに、その内容を表示することで、時短中に発生した大当りも初当りとして特定し、初当り数を一定の精度で特定することができ、より精度の高い遊技情報を提供することができる。

0042

又、時短中に発生した大当りを引戻し大当りとして特定する一方、確変中に発生した大当りを引戻し大当りとして特定せずに、その内容を表示することで、大当り抽選確率が向上した確変中に発生した大当りを排除した上で、特別状態中、即ち、時短中に発生した大当りを引戻し大当りとして特定することができ、より精度の高い遊技情報を提供することができる。
更に、引戻し率を特定し、その内容を表示することで、時短になった場合の大当り期待度を適切に提供することができる。

0043

本発明は、上記した実施形態にのみ限定されるものではなく、以下のように変形又は拡張することができる。

0044

大当り情報信号として、大当り信号、アウト、セーフを例示し、大当りの振り分けとしてT1Yに対するTIY基準値を設け、T1YとT1Y基準値とを比較する構成を例示したが、T1Y以外にアウトやセーフ、又は大当り時間等を基準値との比較対象として大当りを振り分けても良い。即ち、大当り情報信号としては大当り信号だけを採用しても良いし、大当り信号とアウト信号とを採用する等、大当りを振り分け可能であればどのような信号を大当り情報信号として採用しても良い。勿論、特定の大当りが発生した場合のみ発光する光源体に対してセンサを設け、そのセンサの検知により大当りを振り分けても良いし、大当りを振り分け可能な大当り信号が出力されるのであれば大当り信号により振り分ける等、大当りの振り分け方法もどのような方法を採用しても良い。

0045

確変大当りとして15R、通常大当りとして12Rの大当りを例示したが、例えば確変大当りとして16Rと14R、通常大当りとして8Rと10R等、複数種類の大当りを確変大当りや通常大当りとした遊技機を対象としても良い。又、大当り終了後に特別状態が必ず発生する遊技機を対象としたが、大当り終了後に特別状態が必ずしも発生しない遊技機を対象としても良い。

0046

確変と時短とを振り分ける際に、対応する大当りが確変大当りか通常大当りかを併せて判定することを例示したが、大当り信号により大当りを振り分け可能であるか否かを特定可能であれば、必ずしも大当りを併せて振り分ける必要はない。
確変中や時短中の演出表示として静止画を例示したが、動画等を含め、どのような画像を表示しても良いし、背景色を変更する等、演出表示としてどのような構成を採用しても良い。

0047

超えない等の表現は、基準値との比較において超過だけなく以上とならないかを判定する構成も包含する。同様に、達しない等の表現は、基準値との比較において未満だけなく以下とならないかを判定する構成も包含する。
例示した設定値は予め設定されていれば、遊技場の管理者が任意に設定しても良いし、管理装置の製造メーカにて設定しても良いし、外部(例えばチェーン店本部等)の管理サーバから設定情報ダウンロードして設定しても良い。
例示した全ての遊技情報は入力した信号により直接的に特定しても演算式を利用する等して間接的に特定しても良い。又、数値、桁数、項目等は例示であり、どのような数値を採用しても良い。

0048

対象となる遊技機は大当りに応じてその後の特別状態が振り分けられる遊技機であれば、遊技媒体をデータのみで管理する所謂封入式等の遊技機であっても良く、例示したパチンコ遊技機以外のパチンコ遊技機やスロットマシン等の遊技機であっても良い。尚、所謂封入式等を考慮して遊技媒体は必要に応じて遊技価値と表現する。
例示した処理は情報表示装置だけでなく中継装置、管理装置又は遊技装置等、どのような機器により行っても良い。又、変形例を含む例示した構成をどのように組み合わせても良いし、適宜採用しない構成としても良い。更に、図2に示した遊技履歴や集計結果等は、遊技機の特性等を把握したり不正の発生を判断したりする上で有用な遊技情報であることから管理装置により各種処理を行い、遊技場の管理者を対象として図2等の遊技情報を表示しても良い。

0049

図面中、1は遊技機、3は情報表示装置(遊技情報表示装置、入力手段、特別状態特定手段、特別状態振分手段、表示手段、記憶手段、初当り振分手段、引戻し大当り振分手段、大当り振分情報特定手段)である。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社三共の「 遊技機」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】健全な遊技性を実現するとともに遊技の興趣を向上させる遊技機を提供する。【解決手段】遊技状態が高確/高ベース状態である場合に、変動表示結果が「はずれ」となるときに、第1期間では、「非リーチはずれ... 詳細

  • 株式会社三共の「 遊技機」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】特別状態における興趣を向上させる遊技機を提供する。【解決手段】スーパーリーチを伴う変動パターンでは、リーチ状態が成立した後に味方キャラクタと敵キャラクタとがバトルを行うことにより大当りに当選し... 詳細

  • 株式会社三共の「 遊技機」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】設定値を示唆する演出の興趣を向上させる遊技機を提供する。【解決手段】遊技状態が高確/高ベース状態である場合に、変動表示結果が「はずれ」となるときに、第1期間におけるスーパーリーチをともなう変動... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ