図面 (/)

技術 計量支援装置、計量支援方法、およびプログラム

出願人 アズビル株式会社
発明者 藤井稔久
出願日 2015年2月20日 (5年4ヶ月経過) 出願番号 2015-031612
公開日 2016年8月25日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2016-153742
状態 未査定
技術分野 重量測定装置
主要キーワード 調合手順 小分け作業 原料情報 計量手順 計量目標値 原料コード 計量対象 プログラム処理装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年8月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

代替原料を使用する場合における計量作業の効率化を図る。

解決手段

本発明に係る計量支援装置(1)は、計量対象原料識別情報(140)が計量すべき基本原料の識別情報(113)と一致するか否かを判定し、計量対象の原料の識別情報が基本原料の識別情報と一致する場合には、計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を表示させ、計量対象の原料の識別情報が基本原料の識別情報と一致しない場合には、計量対象の原料が代替原料の識別情報(123)と一致するか否かを判定し、計量対象の原料の識別情報が代替原料の識別情報と一致する場合には、計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を表示させ、計量対象の原料の識別情報が代替原料の識別情報と一致しない場合には、計量作業を許可しないことを示す計量支援情報を表示させることを特徴とする。

概要

背景

一般に、食品薬品等の各種の工業製品は、多種類の原料を必要な分量だけ計量し、計量した夫々の原料を調合等することにより、製造される。近年、工業製品を製造する製造工場等では、製造を支援するためのシステムとして、製造実行システム(MES:Manufacturing Execution System)が用いられている。例えば、工業製品の製造工程における原料を計量する計量工程では、製造実行システムとして、計量支援装置が用いられている。

計量支援装置とは、作業者による計量作業を支援するための装置であり、例えば、作業者が指定された原料を指定された許容範囲内の分量だけ計量するように、予め作成された処方マスタに基づいて、計量作業を支援するための計量支援情報モニタに表示し、計量結果を記録する装置である。
ここで、処方マスタとは、目的とする工業製品の製造に使用すべき原料として指定されている原料(以下、「基本原料」と称する。)の品目、基本原料の計量目標値、および基本原料の計量手順調合手順等の情報を登録したデータである。計量支援装置は、この処方マスタに基づいて、計量すべき原料名をモニタに表示し、計量対象の原料が正しく計量されているか等の判定処理を行っている。

近年、上述した計量支援装置に代表される製造実行システムとして、作業者による作業ミスの防止やトレーサビリティを実現するための機能を備えているものが知られている。
例えば、特許文献1には、作業者によるミスを防止するために原料の小分け作業投入作業における確認作業ペーパーレスで自動的に管理する小分け投入管理システムが開示されている。また、例えば計量支援装置として、計量作業を行う前に、原料が充填された容器や袋等に貼付された原料の識別情報を照合し、計量対象の原料が処方マスタに登録されている原料と一致するか否かを判定することにより、計量作業のミスを防止する機能を備えているものが知られている。

概要

代替原料を使用する場合における計量作業の効率化をる。本発明に係る計量支援装置(1)は、計量対象の原料の識別情報(140)が計量すべき基本原料の識別情報(113)と一致するか否かを判定し、計量対象の原料の識別情報が基本原料の識別情報と一致する場合には、計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を表示させ、計量対象の原料の識別情報が基本原料の識別情報と一致しない場合には、計量対象の原料が代替原料の識別情報(123)と一致するか否かを判定し、計量対象の原料の識別情報が代替原料の識別情報と一致する場合には、計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を表示させ、計量対象の原料の識別情報が代替原料の識別情報と一致しない場合には、計量作業を許可しないことを示す計量支援情報を表示させることを特徴とする。

目的

特開2001−120193号公報






ところで、食品等の製造工場では、使用すべき基本原料の在庫がない場合に、基本原料の代わりに、目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

種情報を表示するための表示部と、計量すべき原料識別情報と、前記計量すべき原料の代替品としての代替原料の識別情報とを記憶する記憶部と、計量対象の原料の識別情報が入力される入力部と、前記入力部に入力された前記計量対象の原料の識別情報と、前記記憶部に記憶された前記計量すべき原料の識別情報および前記代替原料の識別情報とに基づいて、計量作業支援するための計量支援情報を前記表示部に表示させる計量支援処理部と、を備え、前記計量支援処理部は、前記計量対象の原料の識別情報が前記計量すべき原料の識別情報と一致するか否かを判定し、前記計量対象の原料の識別情報が前記計量すべき原料の識別情報と一致する場合には、前記計量対象の原料の計量作業を許可する前記計量支援情報を表示させ、前記計量対象の原料の識別情報が前記計量すべき原料の識別情報と一致しない場合には、前記計量対象の原料が前記代替原料の識別情報と一致するか否かを判定し、前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合には、前記計量対象の原料の計量作業を許可する前記計量支援情報を表示させ、前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致しない場合には、前記計量対象の原料の計量作業を許可しないことを示す前記計量支援情報を表示させることを特徴とする計量支援装置

請求項2

請求項1に記載の計量支援装置において、前記計量支援処理部は、前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合に、前記計量対象の原料が前記代替原料であることを示す情報を前記表示部に表示させることを特徴とする計量支援装置。

請求項3

請求項1または2に記載の計量支援装置において、前記計量支援処理部は、前記代替原料が計量された場合に、前記代替原料の計量値と、前記代替原料を計量したことを示す情報とを含む計量結果データを、前記記憶部に記憶することを特徴とする計量支援装置。

請求項4

記憶部に記憶されている計量すべき原料の識別情報と入力された計量対象の原料の識別情報とを比較する第1ステップと、前記第1ステップにおいて前記計量すべき原料の識別情報と前記計量対象の原料の識別情報とが一致する場合に、前記計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を表示部に表示させる第2ステップと、前記第1ステップにおいて前記計量すべき原料の識別情報と前記計量対象の原料の識別情報とが一致しない場合に、前記記憶部に記憶されている代替原料の識別情報と前記計量対象の原料の識別情報とを比較する第3ステップと、前記第3ステップにおいて前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合に、前記計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を前記表示部に表示させる第4ステップと、前記第3ステップにおいて前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致しない場合に、前記計量対象の原料の計量作業を許可しないことを示す計量支援情報を前記表示部に表示させる第5ステップと、を含むことを特徴とする計量支援方法

請求項5

請求項4に記載の計量支援方法において、前記第3ステップにおいて前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合に、前記計量対象の原料が前記代替原料であることを示す情報を前記表示部に表示させる第6ステップを更に含むことを特徴とする計量支援方法。

請求項6

請求項4または5に記載の計量支援方法において、前記代替原料が計量された場合に、前記代替原料の計量値と、前記代替原料を計量したことを示す情報とを含む計量結果データを、前記記憶部に記憶する第7ステップを更に含むことを特徴とする計量支援方法。

請求項7

請求項4乃至6の何れか一項に記載の計量支援方法の各ステップをコンピュータに実行させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、製品の製造工程等において、原料の分量を計量する計量作業支援するための計量支援装置、計量支援方法、およびプログラムに関する。

背景技術

0002

一般に、食品薬品等の各種の工業製品は、多種類の原料を必要な分量だけ計量し、計量した夫々の原料を調合等することにより、製造される。近年、工業製品を製造する製造工場等では、製造を支援するためのシステムとして、製造実行システム(MES:Manufacturing Execution System)が用いられている。例えば、工業製品の製造工程における原料を計量する計量工程では、製造実行システムとして、計量支援装置が用いられている。

0003

計量支援装置とは、作業者による計量作業を支援するための装置であり、例えば、作業者が指定された原料を指定された許容範囲内の分量だけ計量するように、予め作成された処方マスタに基づいて、計量作業を支援するための計量支援情報モニタに表示し、計量結果を記録する装置である。
ここで、処方マスタとは、目的とする工業製品の製造に使用すべき原料として指定されている原料(以下、「基本原料」と称する。)の品目、基本原料の計量目標値、および基本原料の計量手順調合手順等の情報を登録したデータである。計量支援装置は、この処方マスタに基づいて、計量すべき原料名をモニタに表示し、計量対象の原料が正しく計量されているか等の判定処理を行っている。

0004

近年、上述した計量支援装置に代表される製造実行システムとして、作業者による作業ミスの防止やトレーサビリティを実現するための機能を備えているものが知られている。
例えば、特許文献1には、作業者によるミスを防止するために原料の小分け作業投入作業における確認作業ペーパーレスで自動的に管理する小分け投入管理システムが開示されている。また、例えば計量支援装置として、計量作業を行う前に、原料が充填された容器や袋等に貼付された原料の識別情報を照合し、計量対象の原料が処方マスタに登録されている原料と一致するか否かを判定することにより、計量作業のミスを防止する機能を備えているものが知られている。

先行技術

0005

特開2001−120193号公報

発明が解決しようとする課題

0006

ところで、食品等の製造工場では、使用すべき基本原料の在庫がない場合に、基本原料の代わりに、目的とする工業製品の最終的な品質に与える影響が無視できるほど小さく、工業製品の製造に使用することが許可されている別の原料(以下、「代替原料」と称する。)を用いることがある。この場合、従来の計量支援装置では、作業者が代替原料の計量を行おうとしても、計量対象の代替原料と処方マスタに登録されている基本原料とが一致しないことから、エラー通知され、作業者は計量作業を継続することができない。
そのため、従来の計量支援装置を用いた計量作業では、代替原料を用いる場合に、その場で処方マスタを変更したり、新たな処方マスタを作成したりする必要があり、作業効率が悪いという問題がある。

0007

また、代替原料を用いる場合の別の方法として、計量時に処方マスタを作成するのではなく、代替原料毎に複数の処方マスタを予め用意しておき、代替原料の使用が必要となった場合に、作業者が当該代替原料に係る処方マスタを適宜選択して計量作業を継続するという方法も考えられる。
しかしながら、一つの製品に対して複数の処方マスタを作成すると、処方マスタ毎に対応する計量結果を管理する必要があり、データの管理が複雑になるという問題がある。また、計量後に一つの製品に関する統計処理分析処理を行う際に、処方マスタ毎の計量結果を整理する必要があり、統計処理や分析処理が複雑になるという問題もある。

0008

本発明の目的は、代替原料を使用する場合における計量作業の効率化を図ることにある。

課題を解決するための手段

0009

本発明に係る計量支援装置(1)は、各種情報を表示するための表示部(12)と、計量すべき原料の識別情報(113)と、前記計量すべき原料の代替品としての代替原料の識別情報(123)とを記憶する記憶部(10)と、計量対象の原料の識別情報(140)が入力される入力部(13)と、前記入力部に入力された前記計量対象の原料の識別情報と、前記記憶部に記憶された前記計量すべき原料の識別情報および前記代替原料の識別情報とに基づいて、計量作業を支援するための計量支援情報を前記表示部に表示させる計量支援処理部(11)とを備え、前記計量支援処理部は、前記計量対象の原料の識別情報が前記計量すべき原料の識別情報と一致するか否かを判定し、前記計量対象の原料の識別情報が前記計量すべき原料の識別情報と一致する場合には、前記計量対象の原料の計量作業を許可する前記計量支援情報を表示させ、前記計量対象の原料の識別情報が前記計量すべき原料の識別情報と一致しない場合には、前記計量対象の原料が前記代替原料の識別情報と一致するか否かを判定し、前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合には、前記計量対象の原料の計量作業を許可する前記計量支援情報を表示させ、前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致しない場合には、前記計量対象の原料の計量作業を許可しないことを示す前記計量支援情報を表示させることを特徴とする。

0010

上記計量支援装置において、前記計量支援処理部は、前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合に、前記計量対象の原料が前記代替原料であることを示す情報(300)を前記表示部に表示させても良い。

0011

上記計量支援装置において、前記計量支援処理部は、前記代替原料が計量された場合に、前記代替原料の計量値(132)と、前記代替原料を計量したことを示す情報(133)とを含む計量結果データ(130)を、前記記憶部に記憶してもよい。

0012

本発明に係る計量支援方法は、記憶部に記憶されている計量すべき原料の識別情報と入力された計量対象の原料の識別情報とを比較する第1ステップ(S12)と、前記第1ステップにおいて前記計量すべき原料の識別情報と前記計量対象の原料の識別情報とが一致する場合に、前記計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を表示部に表示させる第2ステップ(S16)と、前記第1ステップにおいて前記計量すべき原料の識別情報と前記計量対象の原料の識別情報とが一致しない場合に、前記記憶部に記憶されている代替原料の識別情報と前記計量対象の原料の識別情報とを比較する第3ステップ(S13)と、前記第3ステップにおいて前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合に、前記計量対象の原料の計量作業を許可する計量支援情報を前記表示部に表示させる第4ステップ(S16)と、前記第3ステップにおいて前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致しない場合に、前記計量対象の原料の計量作業を許可しないことを示す計量支援情報を前記表示部に表示させる第5ステップ(S14)と、を含むことを特徴とする。

0013

上記計量支援方法は、前記第3ステップにおいて前記計量対象の原料の識別情報が前記代替原料の識別情報と一致する場合に、前記計量対象の原料が前記代替原料であることを示す情報を前記表示部に表示させる第6ステップ(S15)を更に含んでもよい。

0014

上記計量支援方法は、前記代替原料が計量された場合に、前記代替原料の計量値と、前記代替原料を計量したことを示す情報とを含む計量結果データを、前記記憶部に記憶する第7ステップ(S18)を更に含んでもよい。

0015

本発明に係るプログラムは、上記計量支援方法の各ステップをコンピュータに実行させるためのプログラムであることを特徴とする。

0016

なお、上記説明では、一例として、発明の構成要素に対応する図面上の構成要素を、括弧を付した参照符号によって表している。

発明の効果

0017

以上説明したことにより、本発明によれば、計量すべき原料の代わりに代替原料を用いる場合に、計量作業の効率化を図ることができる。

図面の簡単な説明

0018

図1は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置を含む計量管理システムの構成を示す図である。
図2は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置の表示部に表示される計量支援情報の一例を示す図である。
図3は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置で用いられる処方マスタに含まれる基本原料データの一例を示す図である。
図4は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置で用いられる代替原料マスタの一例を示す図である。
図5は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置による計量結果データの一例を示す図である。
図6は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置における計量支援に係る処理の流れを示すフロー図である。
図7は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置において、計量対象の原料が代替原料である場合に表示部に表示される計量支援情報の一例を示す図である。
図8は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置による計量実績データの一例を示す図である。

実施例

0019

以下、本発明の実施の形態について図を参照して説明する。

0020

図1は、本発明の一実施の形態に係る計量支援装置を備えた計量管理システムの構成を示す図である。
同図に示される計量管理システム500は、例えば、工場において工業製品の製造を支援および管理するための製造実行システムの一種であり、具体的には、食品や薬品などの工業製品の製造工程における原料の計量作業を支援するためのシステムである。計量管理システム500は、計量器2と、計量支援装置1とを含む。

0021

計量器2は、例えば工場で製造される食品や薬品等の工業製品の原料の分量(重さ)を計測するための機器である。計量器2は、計量支援装置1に接続され、計測結果を計量支援装置1に出力することができる。

0022

計量支援装置1は、作業者による原料の計量作業を支援するための装置である。具体的に、計量支援装置1は、計量支援情報を後述する表示部12に表示する機能と、計量器2の計測値等を計量実績として後述する記憶部10に記憶する機能とに加えて、処方マスタに登録された基本原料以外の代替原料を用いる場合の計量作業を支援する機能等を備えている。以下、計量支援装置1について詳細に説明する。

0023

図1に示されるように、計量支援装置1は、記憶部10、計量支援処理部11、表示部12、および入力部13を有している。
ここで、計量支援装置1は、ハードウェア資源であるコンピュータと、このコンピュータにインストールされたプログラムとから実現される。例えば、上記コンピュータは、CPU等のプログラム処理装置と、RAM(Random Access Memory)、ROM、およびHDD(Hard Disc Drive)等の記憶装置と、キーボードマウスポインティングデバイス、操作ボタン、およびタッチパネル等の外部から情報を入力するための入力装置と、インターネット、LAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)等の通信回線を介して各種情報の送受信有線または無線で行うための通信装置と、LCD(Liquid Crystal Display)等の表示装置と、を備えている。
すなわち上記のハードウェア資源がプログラムによって制御されることにより、上述した記憶部10、計量支援処理部11、表示部12、および入力部13が実現される。なお、上記プログラムは、CD−ROM、DVD−ROM、メモリカードなどの記録媒体に記録された状態で提供されるようにしてもよい。

0024

表示部12は、例えば、上述したLCDやタッチパネル等の各情報を表示するための表示装置から構成されている。表示部12は、例えば、計量作業を支援するための各種の計量支援情報を表示する。

0025

図2に、計量作業時に計量支援装置1の表示部12に表示される計量支援情報の一例を示す。
同図に示される計量支援画面200には、計量支援情報として、作業者が計量を行う際に必要な情報、および計量支援装置1に対する指示を入力するための各種のアイコンが表示される。例えば、計量支援画面200は、複数の表示領域201〜204を有する。表示領域201は、製造目的とされる製品の情報(例えば名称製品コード)を表示する領域である。表示領域203は、上記製品の製造に必要な基本原料の各種情報をリスト化して表示する領域である。表示領域202は、表示領域203に表示されたリストの中から選択された一つの基本原料の情報を表示する領域である。表示領域204は、計量結果等に関する情報を表示する表示である。表示領域204には、計量結果情報2040と、計量の実行を指示するための計量実行アイコン2041と、計量結果の記録を指示するための計量結果確定アイコン2042が表示される。

0026

入力部13は、外部から情報を入力するための入力装置であり、例えば上述したキーボード、マウス、およびタッチパネル等の他に、RFID(radio frequency identifier)タグから情報を読み出すリーダバーコードリーダ等を例示することができる。
入力部13には、例えば計量を実行する前に、計量対象の原料の識別情報140が入力される。ここで、計量対象の原料の識別情報140としては、計量対象の原料に付された固有原料コード原料ロット番号等を例示することができる。

0027

具体的には、例えば作業者が計量を開始する前に、計量対象の原料が充填された容器や袋等に貼付されている原料の識別情報(原料コードや原料ロット番号等)を、計量対象の原料の識別情報を入力部13に入力する。より具体的には、入力部13がキーボードやタッチパネルで構成されている場合には、作業者がキーボード等を操作によって上記識別情報を入力する。また、入力部13がバーコードリーダやRFIDタグのリーダで構成されている場合には、リーダのセンサによってバーコードやRDIDタグから上記識別情報を読み取ることにより、上記識別情報を入力する。

0028

記憶部10は、例えば、上述したRAM、ROM、フラッシュメモリ、およびハードディスク等の記憶装置から構成されている。記憶部10には、計量支援装置1の各種機能を実現するためのプログラムやデータ、および計量実績等のデータが記憶される。具体的に、記憶部10に記憶されるデータとして、処方マスタ110、代替原料マスタ120、および計量結果データ130_1〜130_n(nは1以上の整数。)を例示することができる。以下、処方マスタ110、代替原料マスタ120、および計量結果データ130_1〜130_nについて詳細に説明する。

0029

処方マスタ110は、上述したように、工業製品の製造に用いる原料の品目、各原料の計量目標値、原料の計量手順、および調合手順等の情報を記憶したデータである。
なお、本実施の形態では、処方マスタ110に記録されている各種情報のうち、工業製品の製造に必要な基本原料に関する情報を含む基本原料データ111_1〜111_nについてのみ説明し、その他の情報については説明を省略する。

0030

図3は、計量支援装置1で用いられる処方マスタ110に含まれる基本原料データの一例を示す図である。
基本原料データ111_1〜111_n(総称する場合は、「基本原料データ111」と表記する。)には、計量すべき原料(基本原料)の名称を示す基本原料名称情報112、基本原料を識別するための基本原料識別情報113、および基本原料の計量目標値を示す計量目標値情報114等が含まれている。ここで、基本原料識別情報113としては、原料毎に付された固有の原料コードや原料ロット番号等を例示することができる。

0031

例えば、工業製品“かぼちゃジュース”の製造に用いる基本原料としてA社製のグラニュー糖が指定されている場合、“グラニュー糖”の基本原料情報111には、例えば、“A社製のグラニュー糖”が基本原料名称情報112として、A社製のグラニュー糖の原料ロット番号“20150111”が基本原料識別情報113として、“5.000kg”が計量目標値情報114として、夫々記憶されている。

0032

また、基本原料データ111は、例えば目的とする工業製品の製造に必要な基本原料毎に登録されている。例えば、工業製品“かぼちゃジュース”の基本原料として“グラニュー糖”および“クエン酸”が指定されている場合、“グラニュー糖”の基本原料データ111_1および“クエン酸”の基本原料データ111_2が処方マスタ110に登録される。

0033

なお、基本原料データ111には、上述した基本原料名称情報112、基本原料識別情報113、および計量目標値情報114の他に、計量支援や計量記録に必要な情報として、例えば、計量値の誤差範囲を示す許容範囲の情報や荷姿の情報等が含まれていてもよい。

0034

代替原料マスタ120は、処方マスタ110に登録されている基本原料の代わりに原料として使用することができる代替原料に関する情報を記憶したデータである。代替原料マスタ120は、例えば、基本原料毎に対応して作成されている。
図4に、代替原料マスタ120の一例を示す。同図に示されるように、代替原料マスタ120には、代替原料データ121_1〜121_m(総称する場合は、「代替原料データ121」と表記する。)が含まれる。

0035

代替原料データ121には、例えば、代替原料の名称を示す代替原料名称情報122、および代替原料を識別するための代替原料識別情報123等を含む。ここで、代替原料識別情報123としては、原料毎に付与された固有の原料コードや原料ロット番号等を例示することができる。

0036

例えば、かぼちゃジュースの製造に用いる基本原料“A社製のグラニュー糖”の代替原料として“B社製のグラニュー糖”が登録されている場合、“グラニュー糖”の代替原料情報111には、例えば、“B社製のグラニュー糖”が代替原料名称情報122として、B社製のグラニュー糖の原料ロット番号“20150115”が代替原料識別情報123として、夫々記憶されている。

0037

また、基本原料の代替原料が複数ある場合には、代替原料毎に代替原料データ121を登録しておく。例えば、基本原料“A社製のグラニュー糖”の代替原料として、“B社製のグラニュー糖”、“C社製のグラニュー糖”、および“D社製のグラニュー糖”が登録されている場合には、“B社製のグラニュー糖”の代替原料データ121_1、“C社製のグラニュー糖”の代替原料データ121_2、および“D社製のグラニュー糖”の代替原料データ121_3が、代替原料マスタ120に登録される。

0038

計量結果データ130_1〜130_n(総称する場合は、「計量結果データ130」と表記する。)は、基本原料毎の計量実績の情報を記録したデータである。
図5に計量結果データ130の一例を示す。同図に示されるように、計量結果データ130には、例えば、原料情報131、計量実績値132、代替原料使用情報133が含まれる。

0039

原料情報131は、計量した原料の情報であり、例えば、計量した原料の名称および計量した原料の識別情報等が含まれる。例えば、“A社製のグラニュー糖”を計量した場合、原料の名称“A社製のグラニュー糖”および“原料ロット番号(または原料コード)”が、原料情報131として記録される。
計量実績値132は、計量器2によって計測した原料の分量(重さ)を示す値である。計量実績値132には、例えば、風袋を含めた原料の計量値、風袋の重量、計量値から風袋の重量を差し引いた原料の正味重量値等が含まれる。
代替品使用情報133は、基本原料の代わりに代替原料の計量を行ったか否かを示す情報である。

0040

次に、計量支援処理部11について説明する。
計量支援処理部11は、作業者による計量を支援するための各種のデータ処理を実行する機能部であり、計量支援処理部11による各種の処理は、上述したCPU等が記憶部10等に記憶されたプログラムを実行することによって実現される。
具体的に、計量支援処理部11は、入力部13に入力された計量対象の原料の識別情報と、記憶部10に記憶された基本原料の識別情報および代替原料の識別情報とに基づいて、計量支援情報を表示部12に表示させるとともに、計量器2による計量結果等の計量実績を記憶部10に記憶する。以下、計量支援処理部11による処理内容について、図6を用いて詳細に説明する。

0041

図6は、計量支援装置1における計量支援に係る処理の流れを示すフロー図である。
先ず、計量対象の原料が選択される(S10)。例えば、作業者が表示部12に表示された計量支援画面の表示領域203に表示されている原料品目の中から、計量対象の原料を選択する。上記の選択は、作業者によるマウスによる操作やタッチパネルを介した入力により実行される。例えば、“かぼちゃジュース”の製造に必要な原料として登録された“クエン酸”の計量を行う場合には、作業者が、図6に示される計量支援画面における表示領域203内の“クエン酸”の領域2030を選択する。例えば、図2では、表示領域203内の“クエン酸”の領域2030の表示の色が反転することによって、“クエン酸”が選択されたことを表している。計量対象の原料が選択されると、計量支援処理部11が、選択された原料に対応する基本原料データ111を読み出して、表示領域202に必要な情報を表示させる。例えば、表示領域202に、選択された原料の原料名として“クエン酸”、計量目標値として“0.300kg”、計量値の誤差範囲を示す許容範囲として“0.295kg〜0.305kg”が夫々表示される。

0042

次に、計量対象の原料の識別情報140が計量支援装置1に入力される(S11)。例えば、前述したように、作業者が、計量対象の原料が入った容器または袋に貼付されているバーコードやRFIDタグをバーコードリーダ等の入力部13によって読み取ることにより、計量対象の原料の識別情報140を入力する。ここでは、一例として、識別情報140が原料ロット番号であるものとする。

0043

計量対象の原料の識別情報140が入力されると、計量支援装置1が、計量対象の原料がステップS10で選択された基本原料であるか否かを判定する(S12)。具体的には、計量支援処理部11が、ステップS10で選択された基本原料の基本原料識別情報113(例えば原料ロット番号)とステップS11で入力された計量対象の原料の識別情報(原料ロット番号)140とが一致するか否かを判定する。

0044

ステップS12において、ステップS10で選択された基本原料の識別情報113とステップS11で入力された計量対象の原料の識別情報140とが一致した場合、計量支援装置1が、計量対象の原料の計量を許可する(S16)。具体的には、計量支援処理部11が、計量作業を許可することを示す情報を表示部12に表示させる。例えば、図2に示すように計量支援画面200における計量実行アイコン2041の色の反転や形状の変更等を行ったり、ポップアップウインドウ等を表示させたりすることによって、計量作業が可能であることを表示部12に表示させる。

0045

一方、ステップS12において、ステップS10で選択された基本原料の識別情報113とステップS11で入力された計量対象の原料の識別情報140とが一致しなかった場合には、計量支援装置1が、計量対象の原料が登録された代替原料であるか否かを判定する(S13)。具体的には、計量支援処理部11が、ステップS11で入力された計量対象の原料の識別情報(原料ロット番号)が、ステップS10で選択された基本原料に対応する代替原料マスタ120に登録されている代替原料識別情報123の何れかと一致するか否かを判定する。

0046

ステップS13において、ステップS11で入力された計量対象の原料の識別情報(原料ロット番号)が何れの代替原料識別情報123とも一致しない場合、またはステップS10で選択された基本原料に対応する代替原料マスタ120が存在しない場合には、計量支援処理部11が、計量作業を許可しないことを示す情報を表示部12に表示させる(S14)。例えば、ポップアップウインドウ等によってエラー画面を表示したり、図2に示した計量支援画面200おける計量実行アイコン2041の色や形状等の表示を切り替えたり、入力を受け付けない状態したりすることにより、計量作業が継続できないことを、表示部12の表示を介してユーザに通知する。その後は、例えば、ステップS10に戻り、計量対象原料の選択の受け付けが可能な状態に戻る。

0047

一方、ステップS13において、ステップS11で入力された計量対象の原料の識別情報(原料ロット番号)が何れかの代替原料識別情報123と一致する場合には、計量支援処理部11が、計量対象の原料が代替原料であることを示す情報を表示部12に表示させる(S15)。例えば、図7に示すように、ポップアップウインドウ300等によって、計量対象の原料が代替原料であることを示す情報を表示させる。その後は、ステップS16に移行し、計量支援装置1が、計量対象の原料の計量を許可する。

0048

ステップS16において計量作業の実行が許可された後、原料の計量が実行される(S17)。例えば、作業者によって、計量用の風袋に計量対象の原料が投入され、計量支援画面200上の計量実行アイコン2041が選択されると、計量支援処理部11が、計量器2の計測値を読み出して、計量結果領域204に必要な情報を表示する。

0049

次に、計量支援処理部11が計量実績を記憶部10に記憶する(S18)。例えば、ステップS17における計量の実行後に、計量支援画面200上の計量の完了を指示する確定アイコン2042が選択されると、計量支援処理部11が、計量結果データ130を生成し、記憶部10に記憶する。例えば、計量した原料が基本原料である場合には、計量支援処理部11は、計量した原料の原料情報131および計量実績値132を含むデータを計量結果データ130として記憶部10に記憶する。一方、計量した原料が代替原料である場合には、計量支援処理部11は、例えば、計量した原料の原料情報131および計量実績値132に加えて、計量した原料が代替原料であることを示す代替原料使用情報133を計量結果データ130として記憶部10に記憶する。計量実績の記憶部10への記憶が完了すると、計量のための一連の処理が終了する。

0050

以上の計量支援装置1を用いた計量作業によって記録された計量実績は、計量実績データとして参照することが可能である。
図8に、計量支援装置1による計量実績データの一例を示す。
計量実績データ150は、処方マスタ110、代替原料マスタ120、および計量結果130に含まれる情報の中から所望の情報を選択することによって生成されたデータである。例えば、図8に示されるように、計量実績データ150には、製品名、計量された原料の原料名、原料の識別情報(例えば原料ロット番号)、計量値、および計量日時等の情報に加えて、計量された原料が代替原料であることを示す情報が含まれている。

0051

なお、計量実績データ150は、計量支援処理部11が生成しても良いし、記憶部10に記憶されている処方マスタ110、代替原料マスタ120、および計量結果130等のデータを通信装置を介して外部の情報処理装置(例えばPCやサーバ)に送信し、その情報処理装置によって生成しても良い。

0052

以上、本発明に係る計量支援装置によれば、基本原料の識別情報が記録された処方マスタとは別に、代替原料の識別情報を登録し、計量対象の原料が登録された基本原料および代替原料の何れかと一致するか否かを判定するので、従来の計量支援装置のように、代替原料を使用する場合に、基本原料の情報が記録されている処方マスタを変更したり、新たな処方マスタを作成したりする必要がない。また、一つの製品に対して複数の処方マスタを作成する必要がないので、データの管理が容易となるとともに、計量後に計量実績に基づいて統計処理や分析処理を行う際の手間を省くことができる。
すなわち、本発明に係る計量支援装置によれば、代替原料を使用する場合における計量作業の効率化を図ることができる。

0053

また、本発明に係る計量支援装置によれば、計量対象の原料の識別情報が登録された代替原料の識別情報と一致した場合に、計量対象の原料が代替原料であること表示部に表示させるので、行われようとしている計量作業がイレギュラーな作業であることを作業者に対して認識させることができ、計量作業におけるミスの発生を低減させることが可能となる。

0054

更に、本発明に係る計量支援装置によれば、代替原料が計量された場合に、代替原料を計量したことを示す情報を計量値とともに記憶部に記憶するので、計量作業後において、計量実績データ等から代替原料が計量されたことを確認することが容易となる。

0055

以上、本発明者らによってなされた発明を実施の形態に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは言うまでもない。

0056

例えば、上記実施の形態では、処方マスタ110とは別に、代替原料マスタ120を記憶部10に記憶する場合を例示したが、これに限られない。例えば、代替原料データ121が、処方マスタ110に含まれる基本原料データ111とは別に管理することが可能なデータ構成となっているのであれば、代替原料データ121を基本原料データ111とともに処方マスタ110内に含めても良い。

0057

また、代替原料データ121に含まれる情報として、代替原料名称情報122と代替原料識別情報123とを例示したが、これらに加えて、代替原料の計量目標値を示す情報を代替原料データ121に含めてもよい。これによれば、代替原料の計量目標値を基本原料の計量目標値と異なるように設定することが容易となり、計量作業の効率化に資する。

0058

また、上記実施の形態では、食品(例えばかぼちゃジュース)の製造のために、本発明に係る計量支援装置を用いる場合を例示したが、これに限られず、その他の工業製品を製造する場合にも上記計量支援装置を用いることができることは言うまでもない。例えば、薬品を製造する場合にも、本発明に係る計量支援装置を用いることができる。

0059

更に、上記実施の形態では、本発明に係る計量支援装置が、工場等における工業製品の製造工程で用いられる場合を例示したが、これに限られず、その他の用途においても広く用いることができる。例えば、原料の分析等を行う研究機関等において原料の計量を行う場合にも、本発明に係る計量支援装置を用いることができる。

0060

1…計量支援装置、2…計量器、500…計量システム、10…記憶部、11…計量支援処理部、12…表示部、13…入力部、110…処方マスタ、120…代替原料マスタ、130、130_1〜130_n…計量結果データ、140…計量対象の原料の識別情報、150…入力部、111、111_1〜111_n…基本原料データ、112…基本原料名称情報、113…基本原料識別情報、114…計量目標値情報、121、121_1〜121_m…代替原料データ、122…代替原料名称情報、123…代替原料識別情報、131…原料情報、132…計量実績値、133…代替原料使用情報、200…計量支援画面、201〜204…表示領域、2040…計量結果情報、2041…計量実行アイコン、2042…計量結果確定アイコン、300…ポップアップウインドウ。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社プラグの「 商品モニタリング装置」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】 商品の使用状況に関する詳細な情報を取得する。【解決手段】 商品モニタリング装置1は、内容物を有する容器Aの状態に関する値を一定の時間間隔毎に継続的に測定する重量センサ31等と、重量センサ... 詳細

  • 株式会社オーケープランニングの「 計量機及び計量機の使用方法」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】イチゴのように1パックの量目がある程度大きく、単価の比較的高い秤量対象物の場合、規定の重量以上且つ最小となる組み合わせを秤量するためには比較的大重量の範囲でも比較的高精度の秤量が可能な構成が必... 詳細

  • 株式会社オーケープランニングの「 組み合わせ計量機及び組み合わせ計量機の使用方法」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】従前の装置においては組み合わせ計量の指定重量範囲に収まる組み合わせがない場合、一度載置した対象物を載せ替えたうえで再計量ボタン(リセットボタン)を押して再計量を行う機構となっており、作業効率が... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ