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技術 バンカー型生物農薬の製造方法

出願人 株式会社アグリ総研
発明者 手塚俊行伊藤健司
出願日 2015年2月13日 (4年7ヶ月経過) 出願番号 2015-026118
公開日 2016年8月18日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2016-146792
状態 特許登録済
技術分野 家畜、動物の飼育(3)(その他の飼育) 捕獲、駆除 農薬・動植物の保存
主要キーワード 飼育システム 栽培状況 エルビア 寄生率 天敵昆虫 施設栽培 害虫防除効果 マミー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年8月18日)のものです。
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図面 (7)

課題

寄生アブラムシマミー化時期の統一を図って天敵昆虫(寄生バチ)の安定した頭数を提供すると共に、短期間で製造することを可能とすることで輸送に適したバンカー生物農薬の製造方法を提供すること。

解決手段

バンカー型生物農薬は、植物栽培箱に対象外植物を栽培することと、前記対象外植物に予め前記植物栽培箱外で育生の寄生バチが寄生する被寄生アブラムシを放飼定着させること、それから未寄生アブラムシを前記対象外植物に放飼し定着させることにより製造される。

概要

背景

安全な農産物生産と、環境への負荷の軽減の面から、化学農薬の使用量を削減した環境保全型の害虫防除技術が開発されている。その害虫防除技術として、天敵昆虫を利用した生物防除が行われるに至っている。しかし、天敵昆虫を利用した生物防除技術は、始まったばかりの新しい技術で、例えば、バンカープラント法がある。

このバンカープラント法は、対象植物(例えばイチゴトマト)に害虫が発生する以前に天敵昆虫を施設内に導入しておき、害虫が発生すると直ちに、害虫を退治するシステムであるが、まず天敵昆虫(寄生バチ)を生存させるために、天敵昆虫の寄生対象となる代替寄主(対象外害虫)のとなる植物、例えば大麦(対象外植物)を植物栽培箱で育てると共に、植物に対象外害虫例えばムギクビレアブラムシ放飼した上で、寄生バチ(コレマンアブラバチ)を放飼させ、天敵開放型飼育システムを作り出し、常に天敵昆虫(寄生バチ)が生存するよう管理している。

そのため、イチゴ、トマトの対象害虫ワタアブラムシ)の発生初期時に、天敵昆虫(コレマンアブラバチ)が対象害虫に飛んで移動して攻撃(寄生という手段)することにより、害虫防除効果が得られるようになっている。このような、同様技術は、例えば特許文献1に示されている。

概要

被寄生アブラムシのマミー化時期の統一をって天敵昆虫(寄生バチ)の安定した頭数を提供すると共に、短期間で製造することを可能とすることで輸送に適したバンカー型生物農薬の製造方法を提供すること。 バンカー型生物農薬は、植物栽培箱に対象外植物を栽培することと、前記対象外植物に予め前記植物栽培箱外で育生の寄生バチが寄生する被寄生アブラムシを放飼し定着させること、それから未寄生アブラムシを前記対象外植物に放飼し定着させることにより製造される。

目的

この発明は、マミー化率の向上、マミー化時期の統一を図って、天敵昆虫の安定した頭数を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

植物栽培箱に対象外植物を栽培する工程と、前記対象外植物の栽培状況を見て、その対象外植物に、予め前記植物栽培箱外で育生の寄生バチが寄生する被寄生アブラムシ放飼定着させる工程と、その後に未寄生アブラムシを前記対象外植物に放飼し定着させる工程を有することを特徴とするバンカー生物農薬の製造方法。

請求項2

前記被寄生アブラムシは、前記植物栽培箱外で寄生バチによりが生み付けられて育生される工程を持つことを特徴とする請求項1記載のバンカー型生物農薬の製造方法。

請求項3

前記被寄生アブラムシは放飼し定着後に対象外植物上で短期間にマミー化する工程を持つことを特徴とする請求項1記載のバンカー型生物農薬の製造方法。

請求項4

前記対象外植物は、防除すべき対象植物に寄生しない代替寄主となることを特徴とする請求項1記載のバンカー型生物農薬の製造方法。

請求項5

前記寄生バチとして、アブラバチ類が用いられることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のバンカー型生物農薬の製造方法。

請求項6

前記寄生バチとして、アブラコバチ類が用いられることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のバンカー型生物農薬の製造方法。

技術分野

0001

この発明は、野菜果実アブラムシ防除のために使用される天敵昆虫寄生バチ)の利用に当たり、天敵昆虫の安定した頭数を維持し安定した防除効果を得るバンカー生物農薬を製造する製造方法に関する。

背景技術

0002

安全な農産物生産と、環境への負荷の軽減の面から、化学農薬の使用量を削減した環境保全型の害虫防除技術が開発されている。その害虫防除技術として、天敵昆虫を利用した生物防除が行われるに至っている。しかし、天敵昆虫を利用した生物防除技術は、始まったばかりの新しい技術で、例えば、バンカープラント法がある。

0003

このバンカープラント法は、対象植物(例えばイチゴトマト)に害虫が発生する以前に天敵昆虫を施設内に導入しておき、害虫が発生すると直ちに、害虫を退治するシステムであるが、まず天敵昆虫(寄生バチ)を生存させるために、天敵昆虫の寄生対象となる代替寄主(対象外害虫)のとなる植物、例えば大麦(対象外植物)を植物栽培箱で育てると共に、植物に対象外害虫例えばムギクビレアブラムシを放飼した上で、寄生バチ(コレマンアブラバチ)を放飼させ、天敵開放型飼育システムを作り出し、常に天敵昆虫(寄生バチ)が生存するよう管理している。

0004

そのため、イチゴ、トマトの対象害虫ワタアブラムシ)の発生初期時に、天敵昆虫(コレマンアブラバチ)が対象害虫に飛んで移動して攻撃(寄生という手段)することにより、害虫防除効果が得られるようになっている。このような、同様技術は、例えば特許文献1に示されている。

0005

特開2003−092962号公報

先行技術

0006

しかしながら、バンカープラント法は、餌植物に餌害虫を発生させ、そこに天敵昆虫として寄生バチの成虫を放飼して定着させるものであるため、実際の使用現場である農家ではシステムを確立するのが難しい。また、すでにシステムとして確立したバンカープラントを製造会社から各ユーザーである農家まで届けようとしても、規模が大きく、寄生バチが逃げ出す恐れがあることから、輸送が困難であった。

発明が解決しようとする課題

0007

そこで、ユーザーの農家まで届けるため、寄生バチの被寄生アブラムシに着目して、被寄生アブラムシがマミー化(寄生バチがになった時点で被寄生アブラムシの外皮が硬くなり、動かなくなる様子)するのを待って、輸送するような手段が考えられている。図6に現在採用されている例が示されていて、まず植物栽培箱に大麦などの種を播き(第一工程)、4日後程で発するために、見計らって代替寄主となるムギクビレアブラムシを放飼し増殖・維持が行われる(第二工程)。

0008

それから、2日程で寄生バチを放飼させ、対象外植物(餌植物)に定着のアブラムシにを生み付けさせ、被寄生アブラムシを育生させる(第三工程)。14日程で、多くの被寄生アブラムシはマミー化し、出荷できるようになる(第四工程)。

0009

しかし、問題なのは、マミー化率で、放飼されたアブラムシを全て被寄生アブラムシ化できず、寄生バチの頭数の維持が不安定で、安定してユーザーに供給することができない不都合があった。また、マミー化させた後に出荷させるのに14日ぐらいかかるのと、天敵昆虫の寄生バチの生存期間が7〜10日程であることから、マミー化の時間的ばらつきが大きく、マミー化を揃えることが難しく、羽化前の蛹の状態(マミー化)で流通させるのが困難となり、出荷が制限を受けることになっていた。さらに、播種から20日以上必要とするため、餌植物が生育し大きくなりすぎるため、パッケージ化が難しく、輸送が困難であった。

0010

そこで、この発明は、マミー化率の向上、マミー化時期の統一を図って、天敵昆虫の安定した頭数を提供すると共に、これらを餌植物が大きくなる前に完遂させることで、輸送に適したバンカー型生物農薬の製造方法を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0011

このため、この発明に係るバンカー型生物農薬の製造方法は、植物栽培箱に対象外植物を栽培する工程と、前記対象外植物の栽培状況を見て、その対象外植物に、予め前記植物栽培箱外で育生の寄生バチが寄生し、マミー化直前であるものの動くことが可能な被寄生アブラムシを放飼し定着させる工程と、その後に未寄生アブラムシを前記対象外植物に放飼し定着させる工程とを有することにある(請求項1)。

0012

これにより、対象外植物に定着の被寄生アブラムシのマミー化率の向上のため、予め育生の被寄生アブラムシを植物栽培箱の餌植物に放飼し定着させる工程を持ち、マミー化時期の統一性を図り、ユーザーへの流通時に被寄生アブラムシはマミー化またその直前で動くことができない状態となり、天敵昆虫(寄生バチ)が羽化前にユーザーに提供される。また、未寄生アブラムシの放飼は、設置された施設内でマミー化から羽化した天敵昆虫の寄生の対象となって、対象害虫の発生前にあっては、天敵生活環を維持するために用いられる。

0013

前記被寄生アブラムシは、前記植物栽培箱外で寄生バチにより卵が生み付けられて育生される工程を持つことにある(請求項2)。

0014

これにより、被寄生アブラムシが植物栽培箱外で育生が行われ、寄生率の高い被寄生アブラムシを得ることができ、その被寄生状態を目視選別された上で、植物栽培箱内に安定した頭数の被寄生アブラムシを提供できる。

0015

前記被寄生アブラムシは放飼後に動けなくなり対象外植物上でマミー化する工程を持つことにあり(請求項3)、マミー化は被寄生アブラムシが同時期に植物栽培箱内の対象外植物に放飼されていることから、ほぼ同時期に行われる。

0016

前記対象外植物は、防除すべき対象植物に寄生しない代替寄主の餌となることにあり(請求項4)、天敵昆虫(寄生バチ)の生存に必要な代替アブラムシを維持・増殖が図れる。

0017

例えば、前記対象植物がイチゴの場合は、対象外植物を大麦に、対象害虫をワタアブラムシに、代替寄主をムギクビレアブラムシやトウモロコシアブラムシに、前記対象植物がナスやトマトの場合は、対象外植物をソルガムや大麦に、対象害虫をモモアカアブラムシやワタアブラムシに、代替寄主をヒエノアブラムシやムギヒゲナガアブラムシに、前記対象植物がピーマンパプリカの場合は、対象外植物を小麦エンドウに、対象害虫をワタアブラムシに、代替寄主をトウモロコシアブラムシやエンドウヒゲナガアブラムシなどの組み合わせがある。

0018

前記寄生バチとして、アブラバチ類やアブラコバチ類が用いられている(請求項5,6)。一例を挙げればアブラバチ類としてコレマンアブラバチ、ナケルクロアブラバチ、ギフアブラバチ、ダイコンアブラバチ、エルビアブラバチ、アブラコバチ類としてチャバラアブラコバチ、Aphelinus varipes、Aphelinus abdominalisである。

発明の効果

0019

以上のように、請求項1の発明によれば、バンカー型生物農薬製造過程で、予め、植物栽培箱外で被寄生アブラムシを育生させ、マミー化直前であるものの動くことが可能な個体を植物栽培箱内の対象外植物に必要量放飼することから、対象外植物上に安定した頭数の維持が図れると共に、マミー化時期の統一と製剤完成までの期間短縮から、輸送に適したバンカー型生物農薬の製造方法を提供することができる。

0020

請求項2の発明によれば、被寄生アブラムシが植物栽培箱外で育生が行われることから、寄生率の高い被寄生アブラムシを得ることができ、しかも、被寄生状態を目視で選別されるため、植物栽培箱内の対象外植物に安定した頭数の被寄生アブラムシを提供することができる。

0021

請求項3の発明によれば、植物栽培箱内の対象外植物に同時に放飼の被寄生アブラムシは、ほぼ同時にマミー化される効果を持つと共に、マミー化は、寄生バチが羽化前であることから、輸送時に逃げ出すロスを防ぐことができる。

0022

請求項5,6では、寄生バチとして、アブラバチ類やアブラコバチ類が用いられ、自然界に存在するもので、環境に優しいものとなっている。

図面の簡単な説明

0023

この発明に係るバンカー型農薬の製造方法の工程を示す流れ図である。
この発明に係るバンカー型生物農薬の製造過程の模式図である。
植物栽培箱外で被寄生アブラムシの育生の模式図である。
バンカー型生物農薬の斜視図である。
同上の一部拡大図である。
この発明より前に開発されたバンカー型生物農薬の製造方法である。

0024

図1において、バンカー型生物農薬の製造方法の概略の流れ図が示され、この流れ図と図2のバンカー生物農薬の製造過程の模式図に沿って、この発明の実施例を説明する。
まず、植物栽培箱に対象外植物を栽培する第一の工程1として、容器となる植物栽培箱10に施設内で栽培される対象植物(例えばイチゴ、トマト)と異なる対象外植物(例えば大麦)11が培用土に播種される。

0025

ここで重要なのは、対象植物に対して対象外植物であって、下記する天敵昆虫の代替寄主となるアブラムシ(対象植物に発生しない。)の餌となる対象外植物(大麦)11である。実施例の植物栽培箱10にあっては、大麦は40〜50本程である。なお、対象植物と対象外植物との関係は、代替寄主と共に後で説明する。

0026

次に、第二の工程2として、対象外植物(前例では大麦)11が播種された後に、約4日を経過後に発芽し、生長し、葉を1日当たり数cm生長し繁らせ、そこに被寄生アブラムシ22を200〜300頭程放飼される。ここで放飼される被寄生アブラムシ22は、別の工程4として、図3の模式図に示す通り、植物栽培箱10と異なる場所で育生されたもので、容器20内の培用土に播種され、大麦21が育っていて、被寄生アブラムシ22例えばムギクビレアブラムシを増殖させ、天敵昆虫の寄生バチ(コレマンアブラバチ23)により卵が生み付けられ、育生し、マミー化直前であるものの動くことが可能なものである。ムギクビレアブラムシはメス卵胎生単為生殖により子を産む昆虫で、生存期間は1ヶ月程である。またコレマンアブラバチの生存期間は7〜10日程である。

0027

被寄生アブラムシ22は、その被寄生状態を目視で選別された上で、植物栽培箱10内で育った大麦(対象外植物)11に放飼され、大麦11に定着し、数日でマミー化に至る。図4には、被寄生アブラムシ22が定着された状態が、図5には、その拡大図が示されている。

0028

第三の工程として、前記第二の工程後2日経過後、対象外植物(大麦)に未寄生アブラムシ24が200〜300頭程が放飼定着させ、増殖させる。これは、バンカー型生物農薬が施設内に導入された後に、マミーから羽化した寄生バチ(コレマンアブラバチ)が活動し、少なくとも、害虫のモモアカアブラムシの発生前でも、天敵生活環が行えるようにし、天敵発生後には、ただちに攻撃(寄生という手段)するためである。

0029

対象外植物(大麦)に定着の被寄生アブラムシ22には、図2の第三工程に示すように、時間経過後(2日程)マミー化する。マミー化とは、寄生バチであるコレマンアブラバチが、代替寄主となるアブラムシに卵を生み、その卵が孵化してその幼虫はそのままアブラムシの体内成長し、蛹となり、蛹となった時点でアブラムシは、外皮が硬くなり、動かなくなった状態でマミーと呼んでいる。

0030

このような状態になると、バンカー型生物農薬は、出荷可能状態となり、2日程で出荷が行われている。この状態では、被寄生アブラムシ22はマミー化され、また、未寄生のアブラムシは増殖が行われている。

0031

バンカー型生物農薬は、施設内に設置され、1000m2(300)当たりで3〜4個が導入される。寄生バチのコレマンアブラバチでは、生存期間が1週間程で、羽化後の数日に集中して産卵するため、羽化前の蛹の状態(被寄生アブラムシはマミー化)で流通させるので最適である。

0032

施設内に日当たりのよい場合でバンカー型生物農薬が設置されると、寄生バチのコレマンアブラバチをバンカー植物(対象外植物)上の代替寄主で代を重ねて天敵密度を維持しながら、施設内に入ってくる害虫を待ちかまえて、害虫のモモアカアブラムシや、ワタアブラムシの侵入時に、直ちに寄生バチが飛んで攻撃(寄生という手段)し、新しい新生活環を始める。
このように、害虫密度モニタリングなしに施設栽培において天敵昆虫を安定的に利用、防除効果が得られる。

実施例

0033

前記対象植物と対象外植物と代替寄生との組合せを下記に説明する。
対象植物がイチゴの場合は、対象外植物を大麦に、対象害虫をワタアブラムシAphis gossypiiに、代替寄主をムギクビレアブラムシRhopalosiphum padiやトウモロコシアブラムシRhopalosiphum maidisに、
対象植物がナスやトマトの場合は、対象外植物をソルガムや大麦に、対象害虫をモモアカアブラムシMyzus persicaeやワタアブラムシに、代替寄主をヒエノアブラムシMelanaphis sacchariやムギヒゲナガアブラムシSitobion akebiaeに、
対象植物がピーマンやパプリカの場合は、対象外植物を小麦やエンドウに、対象害虫をワタアブラムシに、代替寄主をトウモロコシアブラムシやエンドウヒゲナガアブラムシAcyrthosiphon pisumなどそれぞれの組み合わせになる。
このように、寄生天敵が寄生することができるアブラムシであれば、種は問わないし、また対象植物を餌としない代替寄生アブラムシとそれを餌とする対象外植物(バンカー植物)の組合せであれば、問題はない。

0034

10植物栽培箱
11 対象外植物
20容器
21大麦(対象外植物)
22 被寄生アブラムシ
23天敵昆虫
24 未寄生アブラムシ

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