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技術 記録装置及び記録方法

出願人 セイコーエプソン株式会社
発明者 海江田晃彰
出願日 2015年2月9日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2015-022928
公開日 2016年8月12日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2016-144901
状態 特許登録済
技術分野 インクジェット(インク供給、その他)
主要キーワード 加圧センサー セット位置ずれ 形成角度 メンテナンスシーケンス 回転レバー 支持ユニット PGセンサ セット面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年8月12日)のものです。
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図面 (10)

課題

媒体セット位置ずれに伴う記録画像記録位置ずれを抑制することができる記録装置を提供する。

解決手段

記録装置は、媒体Mをセット可能なセット部4と、画像データに基づいて、セット部4にセットされたセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部と、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定可能な指定部Sと、指定部Sにより指定された記録位置に基づいて、セット媒体M1に記録画像Piを記録させる制御部と、を備える。

概要

背景

従来から、セット部にセットされた媒体記録画像を記録可能な記録装置が使用されている。このような記録装置においては、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれが生じる場合がある。
そこで、例えば、特許文献1には、セット部としてのベッドにセットされた媒体(被プリント物)を撮像し、撮像手段で撮像されることにより得られたデータを基に、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれを抑制することを目的とした記録装置(インクジェットプリント装置)が開示されている。

概要

媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれを抑制することができる記録装置を提供する。記録装置は、媒体Mをセット可能なセット部4と、画像データに基づいて、セット部4にセットされたセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部と、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定可能な指定部Sと、指定部Sにより指定された記録位置に基づいて、セット媒体M1に記録画像Piを記録させる制御部と、を備える。

目的

そこで、例えば、特許文献1には、セット部としてのベッドにセットされた媒体(被プリント物)を撮像し、撮像手段で撮像されることにより得られたデータを基に、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれを抑制することを目的とした

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

媒体をセット可能なセット部と、画像データに基づいて、前記セット部にセットされた前記媒体であるセット媒体に記録画像を記録可能な記録部と、前記セット媒体における前記記録画像の記録位置を指定可能な指定部と、前記指定部により指定された前記記録位置に基づいて、前記セット媒体に前記記録画像を記録させる制御部と、を備えることを特徴とする記録装置

請求項2

請求項1に記載の記録装置において、前記指定部は、前記画像データにおける所定の画像位置に対応する指定位置を前記セット媒体において指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする記録装置。

請求項3

請求項1に記載の記録装置において、前記画像データにおける任意の画像位置の指定を受け付ける受付部を備え、前記指定部は、前記セット媒体において前記任意の画像位置に対応する指定位置を指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする記録装置。

請求項4

請求項1から3のいずれか1項に記載の記録装置において、前記指定部は、前記画像データの第1画像位置に対応する第1指定位置と、前記画像データの第2画像位置に対応する第2指定位置と、を前記セット媒体において指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする記録装置。

請求項5

請求項1から3のいずれか1項に記載の記録装置において、前記指定部は、前記画像データの第1画像位置に対応する第1指定位置と、前記セット媒体に対する前記記録画像の形成角度と、を指定可能であることを特徴とする記録装置。

請求項6

請求項1から5のいずれか1項に記載の記録装置において、前記指定部は、前記セット部における前記媒体のセット面に設けられた加圧センサーであり、加圧されることで前記記録位置を指定可能であることを特徴とする記録装置。

請求項7

請求項1から5のいずれか1項に記載の記録装置において、前記指定部は、前記セット部における前記媒体のセット面と対向する対向位置における位置情報を取得可能であり、前記位置情報を前記制御部に送信することで前記記録位置を指定可能であることを特徴とする記録装置。

請求項8

媒体をセット可能なセット部と、画像データに基づいて、前記セット部にセットされた前記媒体であるセット媒体に記録画像を記録可能な記録部と、を備える記録装置における記録方法であって、前記セット媒体における前記記録画像の記録位置を指定し、指定された前記記録位置に基づいて、前記セット媒体に前記記録画像を記録することを特徴とする記録方法。

技術分野

0001

本発明は、記録装置及び記録方法に関する。

背景技術

0002

従来から、セット部にセットされた媒体記録画像を記録可能な記録装置が使用されている。このような記録装置においては、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれが生じる場合がある。
そこで、例えば、特許文献1には、セット部としてのベッドにセットされた媒体(被プリント物)を撮像し、撮像手段で撮像されることにより得られたデータを基に、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれを抑制することを目的とした記録装置(インクジェットプリント装置)が開示されている。

先行技術

0003

WO03/31190号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、引用文献1の記録装置では、撮像手段の取り付け位置のずれや撮像時のブレなどにより、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれが適切に抑制できない場合があった。

0005

そこで、本発明の目的は、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれを抑制することを目的にする。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するための本発明の第1の態様の記録装置は、媒体をセット可能なセット部と、画像データに基づいて、前記セット部にセットされた前記媒体であるセット媒体に記録画像を記録可能な記録部と、前記セット媒体における前記記録画像の記録位置を指定可能な指定部と、前記指定部により指定された前記記録位置に基づいて、前記セット媒体に前記記録画像を記録させる制御部と、を備えることを特徴とする。

0007

本発明の第2の態様の記録装置は、前記第1の態様において、前記指定部は、前記画像データにおける所定の画像位置に対応する指定位置を前記セット媒体において指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0008

本発明の第3の態様の記録装置は、前記第1の態様において、前記画像データにおける任意の画像位置の指定を受け付ける受付部を備え、前記指定部は、前記セット媒体において前記任意の画像位置に対応する指定位置を指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0009

本発明の第4の態様の記録装置は、前記第1から第3のいずれか1つの態様において、前記指定部は、前記画像データの第1画像位置に対応する第1指定位置と、前記画像データの第2画像位置に対応する第2指定位置と、を前記セット媒体において指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0010

本発明の第5の態様の記録装置は、前記第1から第3のいずれか1つの態様において、前記指定部は、前記画像データの第1画像位置に対応する第1指定位置と、前記セット媒体に対する前記記録画像の形成角度と、を指定可能であることを特徴とする。

0011

本発明の第6の態様の記録装置は、前記第1から第5のいずれか1つの態様において、前記指定部は、前記セット部における前記媒体のセット面に設けられた加圧センサーであり、加圧されることで前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0012

本発明の第7の態様の記録装置は、前記第1から第5のいずれか1つの態様において、前記指定部は、前記セット部における前記媒体のセット面と対向する対向位置における位置情報を取得可能であり、前記位置情報を前記制御部に送信することで前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0013

本発明の第8の態様の記録方法は、媒体をセット可能なセット部と、画像データに基づいて、前記セット部にセットされた前記媒体であるセット媒体に記録画像を記録可能な記録部と、を備える記録装置における記録方法であって、前記セット媒体における前記記録画像の記録位置を指定する指定し、指定された前記記録位置に前記記録画像を記録することを特徴とする。

発明の効果

0014

本発明によれば、媒体のセット位置ずれに伴う記録画像の記録位置ずれを抑制することができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明の実施例1に係る記録装置の概略斜視図。
本発明の実施例1に係る記録装置の概略斜視図。
本発明の実施例1に係る記録装置の概略正面図。
本発明の実施例1に係る記録装置のブロック図。
本発明の実施例1に係る記録装置で使用可能な媒体を表す概略斜視図。
本発明の実施例1に係る記録装置に媒体をセットした状態を表す概略平面図。
本発明の実施例1に係る記録装置と共に使用可能なPCのモニターにおいて媒体をセットした状態の表示例を表す概略図。
本発明の実施例1に係る記録装置を用いて実行する記録位置の指定を説明するための図。
本発明の実施例2に係る記録装置に媒体をセットした状態を表す概略平面図。

実施例

0016

以下に、本発明の実施例に係る記録装置について、添付図面を参照して詳細に説明する。
[実施例1](図1図8
最初に、本発明の実施例1に係る記録装置について説明する。
図1及び図2は本発明の実施例1に係る記録装置1の概略斜視図であり、このうち図1は本実施例の記録装置1の媒体M(図5参照)のセット部としてのトレイ4が記録開始位置にある状態、図2はトレイ4が媒体Mのセット位置にある状態を表している。
また、図3は、本実施例の記録装置1の概略正面図である。

0017

本実施例の記録装置1は、媒体Mを支持した状態で移動方向Aに移動する媒体支持ユニット2を備えている。媒体支持ユニット2は、媒体Mをセット可能なセット部であり支持部でもあるトレイ4を有している。記録装置1は、トレイ4に支持された媒体Mを移動方向Aに搬送する媒体搬送部3を備えている。また、トレイ4はステージ5に載置されている。トレイ4はステージ5と共に、回転レバー20を回転させることにより、高さ方向Cに移動する。
なお、詳細は後述するが、トレイ4の媒体Mのセット面25には加圧センサーS1が設けられており、セット面25を押圧することで、該押圧された位置がセット面25のどの位置であるかを制御部8(図4参照)において把握できる構成になっている。

0018

また、記録装置1の本体内部にはインク吐出して媒体Mに記録することが可能な記録ヘッド7が備えられている。本実施例において、記録ヘッド7は、トレイ4にセットされた媒体Mであるセット媒体M1(図5(B)参照)に記録画像Pi(図6参照)を記録可能な記録部に相当する。そして、本実施例の記録装置1は、記録ヘッド7が設けられたキャリッジ6を移動方向Aと交差する交差方向Bに往復移動させることで、記録ヘッド7を交差方向Bに往復移動させながら、記録ヘッド7からトレイ4に支持されたセット媒体M1にインクを吐出させて所望の記録画像Piを形成する。なお、本実施例の記録装置1は、図1及び図2中の手前側(左下方向)がトレイ4への媒体Mのセット位置(図2に対応)であり、図1及び図2中の奥側(右上方向)の記録開始位置(図1に対応)まで媒体Mをセットしたトレイ4を移動した後、手前側にトレイ4を移動しながら記録する。

0019

なお、本実施例の記録装置1は、交差方向Bに往復移動しながら記録する記録ヘッド7を備えているが、インクを吐出するノズルを移動方向Aと交差する交差方向Bに複数設けた所謂ラインヘッドを備える記録装置でもよい。
ここで、「ラインヘッド」とは、媒体Mの移動方向Aと交差する交差方向Bに形成されたノズルの領域が、媒体Mの交差方向B全体をカバー可能なように設けられ、記録ヘッド又は媒体Mを相対的に移動させて記録画像Piを形成する記録装置に用いられる記録ヘッドである。なお、ラインヘッドの交差方向Bのノズルの領域は、記録装置が対応している全ての媒体Mの交差方向B全体をカバー可能でなくてもよい。
また、本実施例の記録ヘッド7は、媒体Mにインクを吐出することで記録可能な記録部であるが、このような記録部に限定されず、例えば、色材を媒体Mに転写して記録する転写式の記録部を使用してもよい。

0020

また、本実施例の記録装置1は、図3で表されるように、PG(トレイ4に支持される媒体Mと記録ヘッド7との間隔)センサーS2を備えており、PGの異常(媒体Mと記録ヘッド7との間隔が狭すぎること)の有無を検出することができる構成になっている。
ここで、PGセンサーS2は、発光部Seと受光部Srとを有している。そして、PGセンサーS2は、発光部Seから受光部Srに向けて光を照射し、受光部Srで該光を受光したか否かに基づいて、PGの異常の有無を検出する構成である。ただし、PGセンサーの構成に特に限定はない。

0021

また、本実施例の記録装置1は、記録に関する各種操作を受け付ける操作パネル19を備えている。

0022

次に、本実施形態の記録装置1における電気的な構成について説明する。
図4は、本実施例の記録装置1のブロック図である。
制御部8には、記録装置1の全体の制御を司るCPU9が設けられている。CPU9は、システムバス10を介して、CPU9が実行する各種制御プログラムメンテナンスシーケンス等を格納したROM11と、データを一時的に格納可能なRAM12と、に接続されている。

0023

また、CPU9は、システムバス10を介して、記録ヘッド7を駆動するためのヘッド駆動部13と接続されている。
また、CPU9は、システムバス10を介して、モーター駆動部17と接続されている。そして、モーター駆動部17は、記録ヘッド7が設けられたキャリッジ6を移動させるためのキャリッジモーター14、媒体Mを搬送するために媒体搬送部3に設けられた搬送モーター15、と接続されている。
さらに、CPU9は、システムバス10を介して、入出力部18と接続されており、入出力部18は、加圧センサーS1、PGセンサーS2、操作パネル19、モニター23を有し画像データI(図7参照)等のデータ及び信号の送受信を行うためのPC16と接続されている。

0024

上記のように、本実施例の記録装置1は、媒体Mをセット可能なセット部であるトレイ4を備えている。言い換えれば、記録装置1は、媒体Mをセット可能なセット部4を備えている。このとき、セット部4にセットされた状態の媒体Mのことを、セット媒体M1と呼称する。また、記録装置1は、画像データIに基づいてトレイ4にセットされた媒体Mであるセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部7と、を備えている。換言すれば、記録装置1は、画像データIに基づいて、セット部4にセットされた媒体Mであるセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部7を備えている。
ここで、加圧センサーS1は、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定可能な指定部Sとしての役割を有している。そして、制御部8は、加圧センサーS1により指定された記録位置に記録画像Piを記録するよう制御することができる。言い換えれば、制御部8は、指定部Sにより指定された記録位置に基づいて、セット媒体M1に記録画像Piを記録させる。
このため、媒体Mのトレイ4に対するセット位置ずれが生じていた場合でも、加圧センサーS1により記録位置を指定することで、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録位置ずれを抑制することができる構成になっている。さらに、加圧センサーS1により記録位置を指定することで、ユーザーにとって好ましい位置に記録位置を変更して記録することもできる構成になっている。
なお、ここで、「記録位置」とは、「セット媒体M1における記録する場所」という意味のほか、「セット媒体M1に対して記録する角度」であってもよい意味である。

0025

また、別の表現をすると、本実施例の記録装置1を用いて、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定する指定工程と、該指定工程で指定された記録位置に記録画像Piを記録する記録工程と、を実行できる。つまり、本実施例に係る記録方法は、媒体Mをセット可能なセット部4と、画像データIに基づいて、セット部4にセットされた媒体Mであるセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部7と、を備える記録装置における記録方法であって、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定し、指定された記録位置に基づいて、セット媒体M1に記録画像Piを記録するものである。
このため、媒体Mのセット位置ずれが生じていた場合でも、指定工程により記録位置を指定することで、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録位置ずれを抑制することができるとともに、ユーザーにとって好ましい位置に記録位置を変更して記録することもできる。

0026

以下に、加圧センサーS1を用いて行う記録位置の指定方法について説明する。
ここで、図5は本実施例の記録装置1で使用可能な媒体Mを表す概略斜視図であり、このうち、図5(A)はトレイ4にセットされる前の状態を表しており、図5(B)はトレイ4にセットされた状態を表している。
また、図6は、本実施例の記録装置1に媒体Mをセットした状態を表す概略平面図である。
また、図7は、本実施例の記録装置1と共に使用可能なPC16のモニター23において媒体Mをセットした状態の表示例を表す概略図である。
そして、図8は本実施例の記録装置1を用いて実行する記録位置の指定を説明するための図である。このうち、図8(A)は、媒体Mのセット位置ずれがなく記録位置の指定を行うことなく記録画像Piをセット媒体M1に形成した状態を表している。また、図8(B)は、媒体Mのセット位置ずれ(セット部分の場所のずれ)があり、記録位置(記録する場所)を変更して記録画像Piをセット媒体M1に形成した状態を表している。また、図8(C)は、媒体Mのセット位置ずれ(セットする角度のずれ)があり、記録位置(記録する記録画像Piの角度)を変更して記録画像Piをセット媒体M1に形成した状態を表している。また、図8(D)は、媒体Mのセット位置ずれ(セットする角度のずれ)があり、さらに、記録位置(記録する記録画像Piの角度)と共に記録画像Piの大きさを変更して記録画像Piをセット媒体M1に形成した状態を表している。

0027

上記のように、本実施例の記録装置1は、トレイ4の媒体Mのセット面25には加圧センサーS1が設けられており、セット面25を押圧することで、該押圧された位置がセット面25のどの位置であるかを制御部8において把握できる構成になっている。
詳細には、本実施例の記録装置1は、ユーザーの指や図6で表されるようなタッチペン21の先端部22などにより、トレイ4にセットされたセット媒体M1を介して加圧センサーS1が設けられたセット面25を押圧することで、記録位置を指定可能である。

0028

例えば、図7で表されるようなモニター23で表示される画像データIにおける所定の画像位置I0や画像位置I1に対応する、図6で表されるような指定位置P0や指定位置P1を、セット媒体M1において指定する(すなわちユーザーがタッチペン21などで押圧する)ことにより、加圧センサーS1は記録位置を指定可能である。換言すれば、指定部Sは、画像データIにおける所定の画像位置(I0やI1)に対応する指定位置(P0やP1)をセット媒体M1において指定することにより、記録位置を指定可能である。
ここで、図7における画像データIは、記録する部分に対応する画像データIpと記録されない部分に対応する画像データInとを含んでいる。そして、ここでは、画像位置I0は該画像データIの端部の画素のデータの位置に該当し、画像位置I1は画像データIpのうちの端部の画素のデータ(記録画像Piの最初に記録される部分に対応する部分)の位置に該当している。
また、図6における画像範囲Pは、画像データIに対応する範囲を表しており、画像データIpに対応して記録される記録画像Piと画像データInに対応して記録されない非記録画像Pnとを含むものである。すなわち、画像範囲Pにおいて実際に記録される画像は記録画像Piのみである。そして、指定位置P0は画像位置I0に対応し、指定位置P1は画像位置I1に対応している。
このように、予め所定の画像位置を決めておくことで、加圧センサーS1で指定位置を指定するという1ステップで簡単に記録位置を指定可能である。例えば、予め所定の画像位置を画像位置I1(記録画像Piの最初に記録される部分に対応する部分)に決めておき、タッチペン21などでセット面25を押圧することで、押圧された部分を指定位置P1(最初に記録される部分)として記録画像Piを記録することができる。
なお、「所定の画像位置」に特に限定はないが、例えば、本実施例のように、画像データIにおける端部の画素のデータに対応する画像位置I0や、記録画像Piの最初に記録される部分に対応する部分の画像位置I1などとすることができる。

0029

また、ユーザーは、PC16を用いて、ポインタ24により画像データIの任意の画像位置を指定することができる。ここで、本実施例の記録装置1は、受付部としての役割を有する制御部8において該画像位置を受け付けることができる。つまり、記録装置1は、画像データIにおける任意の画像位置の指定を受け付ける受付部8を備えている。そして、加圧センサーS1は、セット媒体M1において該画像位置に対応する指定位置を指定する(すなわちユーザーがタッチペン21などで押圧する)ことにより記録位置を指定可能である。言い換えれば、指定部Sは、セット媒体M1において任意の画像位置に対応する指定位置を指定することにより、記録位置を指定可能である。
このように、本実施例の加圧センサーS1は、制御部8が受け付けた任意の画像位置に対応する指定位置を指定することにより記録位置を指定可能である。すなわち、例えば、ユーザーがモニター23で任意の画像位置として画像位置I1を指定し、指定された画像位置I1に対応する指定位置P1を加圧センサーS1で指定する(タッチペン21などで押圧する)ことにより、ユーザーにとってより好ましい記録位置を指定できる構成になっている。

0030

上記した記録位置の指定例(画像位置I1に対応する指定位置P1の指定例)について、図8(A)及び(B)を用いて別の観点から説明すると、以下の通りである。
媒体Mのセット位置ずれがなく記録位置の指定を行う必要が無い場合、図8(A)で表されるように、記録画像Piはセット媒体M1の所望の場所である中心付近に形成される。
しかしながら、図8(B)で表されるように、媒体Mのセット位置ずれ(セット部分の場所のずれ)がある場合、記録位置(記録する場所)を変更して記録画像Piをセット媒体M1に形成する必要がある。記録する場所を変更しないと破線で表される場所(所望の場所である中心付近ではない場所)に記録画像Piが形成されてしまうためである。そこで、指定位置P1の位置を、変更前(標準状態)の位置P1bから変更後の位置P1aにすることにより、媒体Mの所望の場所である中心付近に記録画像Piを形成することができる。
なお、本記録位置の指定例では、媒体Mの中心付近を記録位置に指定しているが、指定位置に特に限定はなく、媒体Mの端部付近などにしてもよい。また、指定位置を媒体Mの端部付近にすることなどで所望の記録画像Piの少なくとも一部が媒体Mの記録範囲から外れてしまう場合は、そのことを操作パネル19やモニター23などで報知させてもよい。

0031

また、本実施例の記録装置1では、加圧センサーS1は、画像データIの第1画像位置(例えば画像データIpのうち記録画像Piの最初に記録される部分に対応する部分)に対応する画像範囲Pの第1指定位置(例えば記録画像Piの最初に記録される部分)と、セット媒体M1に対する記録画像Piの形成角度と、を指定可能である。言い換えれば、指定部Sは、画像データIの第1画像位置に対応する第1指定位置と、セット媒体M1に対する記録画像Piの形成角度と、を指定可能である。
具体的には、第1指定位置と第2指定位置(例えば画像Piの最後に記録される部分)とを指定することで、第1指定位置を基準とした記録位置を決めることができる。そして、第1指定位置及び第2指定位置を結ぶ指定位置直線と、画像データIの第1指定位置に対応する第1画像位置及び第2指定位置に対応する第2画像位置を結ぶ画像位置直線と、に基づいて、セット媒体M1に対する記録画像Piの形成角度を決めることができる。
このため、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録場所のずれを抑制することができるほか、ユーザーにとって好ましい形成角度となるようにセット媒体M1に形成される記録画像Piを調整できる。
例えば、図8(C)で表されるように、媒体Mのセット位置ずれ(セットする角度のずれ)がある場合、記録画像Piの形成角度を変更して記録画像Piをセット媒体M1に形成する必要がある。記録画像Piの形成角度を変更しないと破線で表される角度(所望の角度ではない角度)で記録画像Piが形成されてしまうためである。そこで、第1指定位置を指定位置P1(最初に記録される部分)、第2指定位置を指定位置P2(最後に記録される部分)とした場合、第1指定位置P1の位置を変更前(標準状態)の位置P1bから変更後の位置P1aにし、第2指定位置P2の位置を変更前(標準状態)の位置P2bから変更後の位置P2aにすることにより、媒体Mに対して所望の場所に所望の角度で記録画像Piを形成することができる。

0032

また、本実施例の記録装置1では、加圧センサーS1は、画像データIの第1画像位置(例えば画像データIpのうち記録画像Piの最初に記録される部分に対応する部分)に対応する画像範囲Pの第1指定位置(例えば記録画像Piの最初に記録される部分)と、画像データIの第2画像位置(例えば画像データIpのうち記録画像Piの最後に記録される部分に対応する部分)に対応する画像範囲Pの第2指定位置(例えば記録画像Piの最後に記録される部分)と、をセット媒体M1において指定することにより、記録位置を指定可能である。換言すれば、指定部Sは、画像データIの第1画像位置に対応する第1指定位置と、画像データIの第2画像位置に対応する第2指定位置と、をセット媒体M1において指定することにより、記録位置を指定可能である。このため、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録位置ずれを抑制することができるほか、ユーザーにとって好ましい大きさ及び形成角度となるようにセット媒体M1に形成される記録画像Piを調整できる。
例えば、図8(D)で表されるように、媒体Mのセット位置ずれ(セットする角度のずれ)がある場合、記録画像Piの形成角度を変更して記録画像Piをセット媒体M1に形成する必要がある。記録画像Piの形成角度を変更しないと破線で表される角度(所望の角度ではない角度)で記録画像Piが形成されてしまうためである。そこで、第1指定位置を指定位置P1(最初に記録される部分)、第2指定位置を指定位置P2(最後に記録される部分)とした場合、第1指定位置P1の位置を変更前(標準状態)の位置P1bから変更後の位置P1aにし、第2指定位置P2の位置を変更前(標準状態)の位置P2bから変更後の位置P2aにすることにより、媒体Mに対して所望の場所に所望の角度で記録画像Piを形成することができる。さらに、図8(D)で表されるように、第1指定位置と第2指定位置との2つの指定位置を指定することから、ユーザーにとって好ましい大きさ(倍率)で記録画像Piを形成することができる。

0033

ここで、本実施例の記録装置1では、指定部は、トレイ4の媒体Mのセット面25に設けられた加圧センサーS1であり、加圧されることで記録画像Piの記録位置を指定可能な構成である。言い換えれば、指定部Sは、セット部4における媒体Mのセット面に設けられた加圧センサーS1であり、加圧されることで記録位置を指定可能である。このため、簡単に記録画像Piの記録位置を指定可能である。ただし、このような構成の指定部に限定されない。以下に、本実施例の記録装置1とは別の構成の指定部を備える記録装置の実施例について説明する。

0034

[実施例2](図9
次に、本発明の実施例2に係る記録装置について説明する。
図9は、本発明の実施例2に係る記録装置1に媒体Mをセットした状態を表す概略平面図であり、実施例1の図6に対応する図である。なお、上記実施例1と共通する構成部材は同じ符号で示しており、詳細な説明は省略する。
本実施例の記録装置1は、指定部S(S3)の構成のみが実施例1の記録装置1と相違する。

0035

本実施例の記録装置1では、指定部Sは、トレイ4及びタッチペン21で構成される。詳細には、タッチペン21はセット部としてのトレイ4の媒体Mのセット面25と対向する対向位置における位置情報(トレイ4に対するタッチペン21の先端部22の位置情報)を取得可能であるとともに前記位置情報を制御部8に送信可能であり、前記位置情報を制御部8に送信することで記録画像Piの記録位置を指定可能である。換言すれば、指定部Sは、セット部4における媒体Mのセット面25と対向する対向位置における位置情報を取得可能であり、位置情報を制御部8に送信することで記録位置を指定可能である。このため、本実施例の記録装置1も、簡単に記録画像Piの記録位置を指定可能である。
なお、本実施例の指定部Sは、電磁波を送信及び受信して位置情報を取得する構成であるが、位置情報を取得可能な構成として、特に限定はない。人工衛星が発する電波を受信するGPS(Global Positioning System)を利用する構成や、ジャイロセンサー加速度センサー等の各種センサーを利用する構成であってもよい。

0036

なお、本発明は上記実施例に限定されることなく、特許請求の範囲に記載した発明の範囲内で種々の変形が可能であり、それらも本発明の範囲内に含まれることは言うまでもない。
以上、本発明について具体的な実施例に基づいて詳述した。ここで、本発明について、もう一度まとめて説明する。

0037

本発明の第1の態様の記録装置1は、媒体のセット部4と、画像データIに基づいて、媒体Mがセット部4にセットされた状態であるセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部7と、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定可能な指定部Sと、指定部Sにより指定された前記記録位置に記録画像Piを記録するよう制御する制御部8と、を備えることを特徴とする。

0038

ここで、「記録位置」とは、「セット媒体M1における記録する場所」という意味のほか、「セット媒体M1に対して記録する角度」であってもよい意味である。
本態様によれば、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定可能な指定部Sと、指定部Sにより指定された記録位置に記録画像Piを記録するよう制御する制御部8と、を備える。このため、媒体Mのセット位置ずれが生じていた場合でも、指定部Sにより記録位置を指定することで、媒体Mのセット位置ずれに伴う画像の記録位置ずれを抑制することができる。さらに、指定部Sにより記録位置を指定することで、ユーザーにとって好ましい位置に記録位置を変更して記録することもできる。

0039

本発明の第2の態様の記録装置1は、前記第1の態様において、指定部Sは、画像データIの所定の画像位置に対応する指定位置をセット媒体M1において指定することにより前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0040

本態様によれば、指定部Sは、画像データIの所定の画像位置に対応する指定位置をセット媒体M1において指定することにより記録位置を指定可能である。このため、予め前記所定の画像位置を決めておくことで、指定部Sで指定位置を指定するという1ステップで簡単に記録位置を指定可能である。
なお、「所定の画像位置」に特に限定はないが、例えば、画像データIにおける端部の画素のデータに対応する画像位置I0や、記録画像Piの最初に記録される部分に対応する部分の画像位置I1などとすることができる。

0041

本発明の第3の態様の記録装置1は、前記第1の態様において、画像データIの任意の画像位置を受け付ける受付部8を備え、指定部Sは、セット媒体M1において前記任意の画像位置に対応する指定位置を指定することにより前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0042

本態様によれば、指定部Sは、受付部8が受け付けた任意の画像位置に対応する指定位置を指定することにより記録位置を指定可能である。すなわち、例えば、ユーザーがモニター23などで画像データIの任意の画像位置を指定し、指定された画像位置に対応する指定位置を指定部Sで指定することにより、ユーザーにとってより好ましい記録位置を指定できる。

0043

本発明の第4の態様の記録装置1は、前記第1から第3のいずれか1つの態様において、指定部Sは、画像データIの第1画像位置に対応する第1指定位置と、画像データIの第2画像位置に対応する第2指定位置と、をセット媒体M1において指定することにより、前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0044

本態様によれば、指定部Sは、第1画像位置に対応する第1指定位置と、第2画像位置に対応する第2指定位置と、をセット媒体M1において指定することにより記録位置を指定可能である。このため、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録位置ずれを抑制することができるほか、ユーザーにとって好ましい大きさ及び形成角度となるようにセット媒体M1に形成される記録画像Piを調整できる。

0045

本発明の第5の態様の記録装置1は、前記第1から第3のいずれか1つの態様において、指定部Sは、画像データIの第1画像位置に対応する第1指定位置と、セット媒体M1に対する記録画像Piの形成角度と、を指定可能であることを特徴とする。

0046

本態様によれば、指定部Sは、第1指定位置と、セット媒体M1に対する記録画像Piの形成角度と、を指定可能である。例えば、第1指定位置と第2指定位置とを指定することで、第1指定位置を基準とした記録位置を決めることができる。そして、第1指定位置及び第2指定位置を結ぶ指定位置直線と、画像データIの第1指定位置に対応する第1画像位置及び第2指定位置に対応する第2画像位置を結ぶ画像位置直線と、に基づいて、セット媒体M1に対する記録画像Piの形成角度を決めることができる。このため、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録場所のずれを抑制することができるほか、ユーザーにとって好ましい形成角度となるようにセット媒体M1に形成される記録画像Piを調整できる。

0047

本発明の第6の態様の記録装置1は、前記第1から第5のいずれか1つの態様において、指定部Sは、セット部4の媒体Mのセット面25に設けられた加圧センサーS1であり、加圧されることで前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0048

本態様によれば、指定部Sは、セット面25に設けられた加圧センサーS1であり、加圧されることで記録画像Piの記録位置を指定可能である。このため、簡単に記録画像Piの記録位置を指定可能である。

0049

本発明の第7の態様の記録装置1は、前記第1から第5のいずれか1つの態様において、指定部Sは、セット部4の媒体Mのセット面25と対向する対向位置における位置情報を取得可能であるとともに前記位置情報を制御部8に送信可能であり、前記位置情報を制御部8に送信することで前記記録位置を指定可能であることを特徴とする。

0050

本態様によれば、指定部Sは、セット面25と対向する対向位置における位置情報を取得可能であるとともに位置情報を制御部8に送信可能であり、位置情報を制御部8に送信することで記録画像Piの記録位置を指定可能である。このため、簡単に記録画像Piの記録位置を指定可能である。
なお、「位置情報を取得可能」な構成としては、例えば、電磁波を送信及び受信して位置情報を取得する構成などが挙げられるが、その構成に特に限定はない。

0051

本発明の第8の態様の記録方法は、媒体Mのセット部4と、画像データIに基づいてセット部4にセットされた媒体Mであるセット媒体M1に記録画像Piを記録可能な記録部7と、を備える記録装置1における記録方法であって、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定する指定工程と、前記指定工程で指定された前記記録位置に記録画像Piを記録する記録工程と、を有することを特徴とする。

0052

本態様によれば、セット媒体M1における記録画像Piの記録位置を指定する指定工程と、指定工程で指定された記録位置に記録画像Piを記録する記録工程と、を有する。このため、媒体Mのセット位置ずれが生じていた場合でも、指定工程により記録位置を指定することで、媒体Mのセット位置ずれに伴う記録画像Piの記録位置ずれを抑制することができる。さらに、指定工程により記録位置を指定することで、ユーザーにとって好ましい位置に記録位置を変更して記録することもできる。

0053

1記録装置、2媒体支持ユニット、3媒体搬送部、4トレイ(セット部)、
5ステージ、6キャリッジ、7記録ヘッド(記録部)、8 制御部(受付部)、
9 CPU、10システムバス、11 ROM、12 RAM、
13ヘッド駆動部、14キャリッジモーター、15搬送モーター、16 PC、
17モーター駆動部、18入出力部、19操作パネル、20回転レバー、
21タッチペン、 22 タッチペン21の先端部、23モニター、
24ポインタ、25 トレイ4の媒体Mのセット面、I 画像データ、
I0 画像データIにおける所定の画像位置、
I1 画像データIにおける所定の画像位置、
In 記録されない部分に対応する画像データ、
Ip 記録する部分に対応する画像データ、M 媒体、P画像範囲、
P0 画像位置I0に対応する指定位置、
P1 画像位置I1に対応する指定位置、Pi記録画像、Pn 非記録画像、
S 指定部、S1加圧センサー(指定部)、S2PGセンサー、S3 指定部、
Se発光部、Sr受光部

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