図面 (/)

技術 パッケージ

出願人 株式会社ドクター中松創研
発明者 中松義郎
出願日 2015年1月22日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2015-010012
公開日 2016年7月25日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2016-132494
状態 特許登録済
技術分野 紙器
主要キーワード 展開面 ティーカップ パッケージ体 展開法 おもて 容器部分 指示マーク 記載面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年7月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

取扱い説明書が不要なパッケージを提供すること。

解決手段

箱(パッケージ)の展開図を作成するに際し、なるべく展開面の数を多くなるようにする。

概要

背景

従来の箱は、六面体でなり、面積が限られていた。

概要

取扱い説明書が不要なパッケージを提供すること。箱(パッケージ)の展開を作成するに際し、なるべく展開面の数を多くなるようにする。 6

目的

本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって、優れたパ ッケージを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

容器部分の第1の扉を開き、更に第2の扉を開くことにより製品説明等の記載面を拡大し、これらをシート展開し得ることを特徴としたパッケージ

技術分野

0001

本発明はパッケージに関する。

背景技術

0002

従来の箱は、六面体でなり、面積が限られていた。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の箱は、六面体であり、図1に示すように面積が限られていた。そして、また、別に取扱い説明書を必要とした。また、取扱い説明書も紛失する。 本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって、優れたパ ッケージを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0004

このような課題を解決する本発明は、パッケージの面が多くなるようにし、展開仕方と開け方を指示することを特徴とする。

発明の効果

0005

本発明によれば、パッケージの表(おもて)面がパッケージ体積表面より大きく、小さい箱でも取扱い説明書等を充分に書き込めるので、取扱い説明書を作る必要がなく、コストダウンとなり、取扱い説明書を紛失して分からなくなるという不具合が無くなるので、特別安くなり効果があるので、販売が促進される。
2.紙の一面印刷で連続形で1ショット打ち抜きなので、量産に適する。また、フラットになるので、在庫の処理が便利になる。情報が書き込まれているので、いちいち取扱い説明書を読む必要がない。また、取扱い説明書を紛失して、薬の効能等が分からなくなるという不具合が無くなる。また、S1面とS6面の接続面は片面切刷りブレを記載できる。このように、パッケージの面を二重にすることで、書き込む情報量を大幅に増やすことができる。

図面の簡単な説明

0006

公知のパッケージを示す図
本発明の外観形状を裏から見た図
裏から見た図
本発明の第1段階を開いた図
本発明の第2段階の開始図
本発明の具体的な実施例を示す図

本発明を実施するための形態

0007

以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。図1本発明パッケージの外観形状を示す図である。図2は表から見た図、図3は裏から見た図である。図において、S1は第1面(表面)、S2は第2面(裏面)である。S3は第3面(上面)、S4は底面、S5は右側面、S6は左側面である。以上の説明において、S2面,S4面とS6面は図1では裏に隠れて見えない面である。

0008

1はここから箱を開けるという指示マーク、2は第1段階の展開を示す指示マーク、3は第2段階展開を指示するマークである。1には「OPEN」と表示されており、端部1aからS3を挿抜可能であることを示している。そして、面S3を挿抜することにより、パッケージの中身を取り出せる。
中にパックを詰めたり、取り出したりする。また、マーク2には「READ1」と表示され、マーク3には「READ2」と表示され、展開法を設ける。図2の正面からS1,S3,S5,S6の面が見えるのでこの記載事項を読む。図3の裏面からS2の記載を読む。

0009

図4は「READ1」は誘導化され扉S1を開けた本発明の第1段階の展開した図である。そして図1で新たに出現した面S9を上面S3、下面S4を読む。従って、S3,S9,S4と続く大記載面を得られる。図2の正面からS1,S3,S5,S6の面で見た載事項を読む。図3の裏面からS2の記載を読む。
S1面とS6面の接続面は片面印刷では記載しないが内面印刷で記載できる。このように、パッケージの面を二重にすることで、書き込む情報量を大幅に増やすことができる。

0010

図5は3「REDA2」を開いた本発明の第2段階の図である。S10面が新たに出現するので更に情報を記載できる。

0011

図6は本発明の実例実施例の1シートにした展開図である。情報の記載の上下左右を示す。

0012

本発明により、ティーカップ、健康補助食品菓子類日用品,電気製品等のパッケージとしても用いて、特に多くの説明が必要な時に、刷紙で取扱い説明書を作る必要もなく、紛失のおそれなく、小さい箱で充分な記載面積を有する便利で効果のある量産に適し、フラットになるので、在庫でスペースをとらない。

0013

S1,S2 面
S3〜S12 面
1 表示部
1aスリット
2 表示部
2a スリット
3 表示部
3a 表示部
5,6 挿入部
8 挿入部
9,10 挿入部
11,12 挿入部

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