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技術 ジェル状化粧料

出願人 日光ケミカルズ株式会社株式会社コスモステクニカルセンター東亞合成株式会社
発明者 森里香子山口俊介
出願日 2015年12月22日 (5年5ヶ月経過) 出願番号 2015-249501
公開日 2016年7月7日 (4年11ヶ月経過) 公開番号 2016-121140
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 残り感 吸水材料 ポリアクリル酸系ポリマー 無風乾燥 増粘性ポリマー ジェル化粧料 非極性炭化水素 ジェル組成物
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年7月7日)のものです。
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課題

優れた吸水性を有するポリアクリル酸系吸水性ポリマーを用いて、塗布時の感触が良く、製剤安定性の良いジェル状化粧料を提供することを課題とした。

解決手段

一般的にジェル化粧料に用いられる増粘効果を有する水溶性高分子ではなく、特定の吸水能力を有するポリアクリル酸系吸水性ポリマーを用いることで、みずみずしい感触を有し、製剤の安定性が良いジェル状化粧料を容易に提供できることを見出し、発明を完成させるに至った。すなわち、本発明は、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーを含有することを特徴とするジェル状化粧料であり、当該ポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、平均粒子径1〜30μmで吸水倍率5〜50g/gである。

概要

背景

ジェル状化粧料は、その使用感の良さから基礎化粧料ヘアケア化粧料メークアップ化粧料を含め、種々の化粧料に応用されている。このようなジェル状化粧料には、粘度や外観に応じて様々な増粘剤が用いられる。具体的には、増粘効果を有するカルボキシビニルポリマーキサンタンガムセルロースグアーガムポリアクリル酸等の水溶性高分子が用いられている。これらを用途別に使い分け、配合量、配合成分等を変えることで、ローションとろみのような低粘度化粧料からヘアチックのような固形ジェル状態のものまで調製することができる。

カルボキシビニルポリマー及びその塩は、少量でゲル化でき、乳化剤との併用も可能なため、多用されているが、カルボキシビニルポリマーの作るゲル構造においては、塩の存在下で、ゲル構造が崩れやすいこと、pHの影響を受けやすいことなど、問題点があった。また、高粘度の組成物を得るために、増粘剤の配合量を増やすと、塗布時にべたついたり、ヨレが出るという問題があった。さらに、塩に強いアルキル化デンプンや、メタクリル酸アルキルアクリル酸コポリマーなどを併用する技術(特許文献1)が知られているが、このような方法ではゲルが硬く、脆弱になりやすいという傾向があった。

また、感触の改良という点において、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸無機塩非極性炭化水素油、エステル油非イオン性界面活性剤を組み合わせたヨレのないジェル組成物(特許文献2)があるが、多種の原料組合せて最適化しなければならず、作業が煩雑であり検討に時間がかかるという問題があった。

ポリアクリル酸系の水溶性高分子のうち、増粘効果を有するものは、化粧料の粘度調整汎用されており、具体的には、アクリル酸アルキル・アクリル酸コポリマー、メタクリル酸アルキル・メタクリル酸コポリマー、アクリル酸アルキル・アクリル酸クロスポリマー及びこれらの塩が挙げられる。

ところで、ポリアクリル酸塩は、前記のような増粘効果を持つタイプだけでなく、増粘効果はないが優れた吸水性を持つタイプがある。これらは、紙おむつ生理用品をはじめとする吸水材料として広く利用されている。これら吸水剤として使用されるポリアクリル酸塩は、増粘効果がなく、粒子径および体積変化率も大きいため、化粧料原料としての応用はされていない。

概要

優れた吸水性を有するポリアクリル酸系吸水性ポリマーを用いて、塗布時の感触が良く、製剤安定性の良いジェル状化粧料を提供することを課題とした。一般的にジェル化粧料に用いられる増粘効果を有する水溶性高分子ではなく、特定の吸水能力を有するポリアクリル酸系吸水性ポリマーを用いることで、みずみずしい感触を有し、製剤の安定性が良いジェル状化粧料を容易に提供できることを見出し、発明を完成させるに至った。すなわち、本発明は、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーを含有することを特徴とするジェル状化粧料であり、当該ポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、平均粒子径1〜30μmで吸水倍率5〜50g/gである。なし

目的

特開2000−327516号公報
特開2002−138030号公報






優れた吸水性を有する水溶性高分子を用いて、塗布時の感触が良く、製剤安定性の良いジェル状化粧料を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

平均粒子径が1〜30μmであり、かつ吸水倍率が5〜50g/gであるポリアクリル酸系吸水性ポリマーを含有することを特徴とするジェル状化粧料

請求項2

ポリアクリル酸系吸水性ポリマーが、ポリアクリル酸アンモニウム及び/又はポリアクリル酸カリウムであることを特徴とする請求項1に記載のジェル状化粧料。

請求項3

ポリアクリル酸系吸水性ポリマーが、クロスポリマーであることを特徴とする請求項1または2に記載のジェル状化粧料。

技術分野

0001

本発明は、吸水性ポリマーを配合したジェル状化粧料に関する。

背景技術

0002

ジェル状化粧料は、その使用感の良さから基礎化粧料ヘアケア化粧料メークアップ化粧料を含め、種々の化粧料に応用されている。このようなジェル状化粧料には、粘度や外観に応じて様々な増粘剤が用いられる。具体的には、増粘効果を有するカルボキシビニルポリマーキサンタンガムセルロースグアーガムポリアクリル酸等の水溶性高分子が用いられている。これらを用途別に使い分け、配合量、配合成分等を変えることで、ローションとろみのような低粘度化粧料からヘアチックのような固形ジェル状態のものまで調製することができる。

0003

カルボキシビニルポリマー及びその塩は、少量でゲル化でき、乳化剤との併用も可能なため、多用されているが、カルボキシビニルポリマーの作るゲル構造においては、塩の存在下で、ゲル構造が崩れやすいこと、pHの影響を受けやすいことなど、問題点があった。また、高粘度の組成物を得るために、増粘剤の配合量を増やすと、塗布時にべたついたり、ヨレが出るという問題があった。さらに、塩に強いアルキル化デンプンや、メタクリル酸アルキルアクリル酸コポリマーなどを併用する技術(特許文献1)が知られているが、このような方法ではゲルが硬く、脆弱になりやすいという傾向があった。

0004

また、感触の改良という点において、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸無機塩非極性炭化水素油、エステル油非イオン性界面活性剤を組み合わせたヨレのないジェル組成物(特許文献2)があるが、多種の原料組合せて最適化しなければならず、作業が煩雑であり検討に時間がかかるという問題があった。

0005

ポリアクリル酸系の水溶性高分子のうち、増粘効果を有するものは、化粧料の粘度調整汎用されており、具体的には、アクリル酸アルキル・アクリル酸コポリマー、メタクリル酸アルキル・メタクリル酸コポリマー、アクリル酸アルキル・アクリル酸クロスポリマー及びこれらの塩が挙げられる。

0006

ところで、ポリアクリル酸塩は、前記のような増粘効果を持つタイプだけでなく、増粘効果はないが優れた吸水性を持つタイプがある。これらは、紙おむつ生理用品をはじめとする吸水材料として広く利用されている。これら吸水剤として使用されるポリアクリル酸塩は、増粘効果がなく、粒子径および体積変化率も大きいため、化粧料原料としての応用はされていない。

先行技術

0007

特開2000−327516号公報
特開2002−138030号公報

発明が解決しようとする課題

0008

優れた吸水性を有する水溶性高分子を用いて、塗布時の感触が良く、製剤安定性の良いジェル状化粧料を提供することを課題とした。

課題を解決するための手段

0009

一般的にジェル化粧料に用いられる増粘効果を有する水溶性高分子ではなく、特定の吸水能力を有するポリアクリル酸系吸水性ポリマーを用いることで、みずみずしい感触を有し、製剤の安定性が良いジェル状化粧料を容易に提供できることを見出し、発明を完成させるに至った。詳しくは、一般的な水溶性高分子が形成するジェル状化粧料は、その水溶性高分子の水溶性成分に対する配合量の増加に伴い、その外観が粘稠性流体からジェル状など増粘挙動を示す。一方、特定の吸水能力を有するポリアクリル酸系吸水性ポリマーはその吸水倍率付近に水溶性分量(水相の量)を調整することで、一般的な水溶性高分子が形成するジェル状化粧料とは異なり、べたつかず、塗布後の残り感も少ない、よりみずみずしい感触を有するジェルを形成することを見出した。ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの配合量が化粧料中の水溶性分量を用いたポリアクリル酸系吸水性ポリマーの吸水倍率で割った値より小さい場合、水溶性分を完全に吸水するまでに長時間を要し工業化に好ましくなく、大きい場合は、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの粉っぽい感触が強くなり、同じく工業化に好ましくない。
すなわち、本発明は、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーを含有することを特徴とするジェル状化粧料であり、当該ポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、平均粒子径1〜30μmで吸水倍率5〜50g/gである。

発明の効果

0010

本発明により、製剤安定性が良く、塗布時にみずみずしい感触を有するジェル状化粧料を提供することができる。

0011

以下、本発明について詳述する。
本発明に用いるポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、平均粒子径が1〜30μm、吸水倍率は5〜50g/gであるという特徴を有する。吸水性という点から、本発明のポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、アンモニウム塩又はカリウム塩が好ましく、水への膨潤性の良さという点から、楕円状または球状ポリマーであることが好ましい。
ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの吸水倍率は、5〜50g/gが好ましく、10〜30g/gがより好ましい。
また、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの平均粒子径は、1〜30μmが好ましく、10〜25μmがより好ましい。本発明のジェル状化粧料中では、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、前記範囲の平均粒子径を有する粒子として存在する。
ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの吸水倍率及び平均粒子径は、それぞれ、後述の実施例の方法で測定されたものである。

0012

一般的に、ポリアクリル酸系ポリマーは、ポリアクリル酸ナトリウム等の増粘性ポリマーと、ポリアクリル酸アンモニウムやポリアクリル酸カリウム等の吸水性ポリマーとに分けられ、本発明のポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、増粘効果は示さない。
前記ポリアクリル酸系吸水性ポリマーのうち、吸水倍率が50g/gをこえるものは、使い捨ておむつや生理用ナプキン等の吸収剤原料として広く利用されている。本発明のジェル化粧料においては、吸水倍率を5〜50g/gに調整したものを用いることができる。当該ポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、ポリアクリル酸クロスポリマーであることが好ましく、さらには、ポリアクリル酸アンモニウム、ポリアクリル酸カリウム等であり、市販品としては、吸収性樹脂微粒子アロンNT−K(東亞合成株式会社製)等がある。

0013

本発明のポリアクリル酸系吸水性ポリマーは、通常の化粧料の調製方法で調製することもできるが、容易に水を吸収する性質上、特殊な技術や設備等を用いることなく、任意の水性成分と混合するだけでジェル状化粧料を調製することもできる。
本発明では、ジェル状化粧料におけるポリアクリル酸系吸水性ポリマーの配合量と水性成分(水を含む)の配合量との比率が、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの吸水倍率付近となることが好ましい。
具体的には、ジェル状化粧料中の水相の含有量(g)は、ポリアクリル酸系吸水性ポリマー1gあたり、該ポリマーの吸水倍率の好ましくは±40%、より好ましくは±30%である。なお、水相は、水を含む液体媒体であり、水及び水に溶解している任意の成分を含む。
また、ポリアクリル酸系吸水性ポリマーのジェル状化粧料中の含有量は1〜10質量%が好ましい。ポリアクリル酸系吸水性ポリマーが1質量%未満であれば水を完全に吸収するまでに長時間かかる点で製造工程上好ましくない場合があり、10質量%より多く配合する場合はジェルが硬くなる場合があり、使用感の点で機能が劣ることがある。さらに、本発明のジェル状化粧料は、一般的に化粧料へ配合される油性成分を配合することで、肌への塗布時の感触がより一層なめらかになることがある。
本発明により、平均粒子径が1〜30μmであり、かつ吸水倍率が5〜50g/gであるポリアクリル酸系吸水性ポリマーと、水を含む液体媒体とを混合するジェル状化粧料の製造方法であって、前記ポリアクリル酸系吸水性ポリマー1gあたり、前記ポリアクリル酸系吸水性ポリマーの吸水倍率の±40%、好ましくは±30%の量の前記液体媒体を混合する、ジェル状化粧料の製造方法が提供される。この製造方法におけるポリアクリル酸系吸水性ポリマーの好ましい態様は前述の通りである。

0014

本発明のジェル状化粧料としては、化粧水美容液乳液などの基礎化粧料、ファンデーションアイシャドウなどのメークアップ化粧料、ヘアトニックヘアクリームシャンプーなどのヘアケア化粧料が挙げられ、特に限定されない。本発明のジェル状化粧料は、水を含有するものである。

0015

さらに、本発明のジェル状化粧料には、目的とする化粧料の種類に応じて、通常の化粧料に配合される成分から適宜選択して使用することができる。これらの成分としては、例えば、流動パラフィンワセリン等の炭化水素油植物油脂ロウ類合成エステル油シリコーン系油相成分高級アルコール類、低級アルコール脂肪酸類、増粘剤、紫外線吸収剤粉体無機有機顔料色材、各種界面活性剤多価アルコール、糖類、高分子化合物生理活性成分経皮吸収促進剤溶媒酸化防止剤香料、各種添加剤などが挙げられるがこれらに限定されるものではない。

0016

以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが、本発明はこれらによって限定されるものではない。配合量は、質量%を表す。

0017

ポリアクリル酸系吸水性ポリマー(測定サンプル)の平均粒子径および吸水倍率の測定を行った。
(1)平均粒子径の測定方法
測定サンプルをイオン交換水で30分以上飽和膨潤させた後、レーザー回折散乱粒度分布計(MT−3000、日機装社製)を用いて、粒度分布測定を行った。
(2)吸水倍率の測定方法
下記式にて、吸水倍率を測定した。
吸水倍率=〔吸水開始30分後の測定サンプルの重量(g)−測定サンプルの乾燥重量(g)〕÷測定サンプルの乾燥重量(g)
吸水倍率の測定は、測定サンプルである吸水性ポリマーにイオン交換水を加え、十分に均一分散させた後、吸水性ポリマーを水飽和膨潤状態とするために30分以上分散させたものの重量を測定した。乾燥重量の測定は、測定サンプルを量し、無風乾燥機150℃で60分間乾燥させた後に、残分を測定した。操作については、JIS K 0067−1992(化学製品の減量及び残分試験方法)に準拠した。

0018

(3)測定結果
測定結果を表1に示す。

0019

発明品1〜4及び比較品1〜4を含有したジェル状製剤を調製し、状態及び感触評価を行った。
(1)ジェルの調製方法
ポリアクリル酸系吸水性ポリマーと精製水を表2の割合ではかりとり、室温で撹拌混合しジェルを調製した。

0020

(2)状態の評価方法
ジェルの状態を目視により下記の段階に評価した。
○:柔らかいジェル
△:少し硬いジェル
×:水はき、或いは固体状

0021

(3)感触の評価方法
社内モニター5名を用い、塗布時のなめらかさを以下のスコアで評価し、その平均点を求めた。
3:なめらか
2:ややなめらか
1:きしむ、又はざらつく

0022

(4)評価結果
評価結果を表2に示す。

0023

以下に、本発明のポリアクリル酸系吸水性ポリマーを配合した応用例を挙げるが、本発明はこれらにより限定されるものではない。また、実施例3〜8は、いずれも実施例2の方法で、優れた製剤安定性及び感触を確認している。

0024

ジェル状化粧水
1.POE(30)POP(6)デシルテトラデシルエーテル0.5(質量%)
2.ポリエチレングリコール1000 4.0
3.防腐剤適量
4.本発明品1 5.0
5.ヒドロキシプロリン0.5
6.グリセリン3.0
7.エタノール5.0
8.精製水で100.0とする。
調製法)1〜3を少し加熱して、混合する。4〜8をそれぞれ室温で均一に溶解する。1〜3を撹拌しながら、4〜8を徐々に加えて混合し、均一になった時点で撹拌を止め、調製を終了する。

0025

ジェル状美容液
1.キサンタンガム0.4(質量%)
2.ヒドロキシエチルセルロース0.1
3.本発明品3 4.0
4.1,3−ブチレングリコール5.0
5.精製水で100.0とする。
6.ヒアルロン酸ナトリウム適量
7.水 5.0
8.防腐剤適量
9.エタノール3.0
(調製法)1〜5、6〜7、8〜9をそれぞれ室温で溶解する。1〜5を撹拌しながら、ついで6〜7、8〜9を加え均一になれば、調製を終了とする。

0026

ジェル状乳液
1.モノステアリン酸POE(20)ソルビタン1.0
2.テトラオレイン酸POE(40)ソルビトール1.5
3.親油型モノステアリン酸グリセリル1.0
4.ステアリン酸 0.5
5.ベヘニルアルコール1.5
6.パルミチン酸セチル0.5
7.スクワラン5.0
8.2−エチルヘキサン酸セチル5.0
9.メチルポリシロキサン0.5
10.防腐剤適量
11.本発明品2 3.5
12.1,3−ブチレングリコール7.0
13.ジプロピレングリコール4.0
14.精製水で100.0とする。
(調製法)1〜10、11〜14ともに加温溶解し、1〜10をホモミキサーで撹拌しながら、11〜14を徐々に加え乳化する。パドル撹拌しながら冷却し、調製を終了とする。

0027

ジェル状シャンプー
1.ポリクオタニウム−10 0.5(質量%)
2.1,3−ブチレングリコール5.0
3.防腐剤適量
4.精製水10.0
5.コカミドジエタノールアミン3.0
6.ラウレス硫酸ナトリウム(27%水溶液) 25.0
7.ココイルメチルタウリンナトリウム(30%水溶液) 15.0
8.ココイルプロピルベタイン10.0
9.本発明品2 4.0
10.pH調整剤適量
11.キレート剤適量
12.香料適量
11.精製水で100.0とする。
(調製法)1〜4を予め均一に混合し、5〜9を順次1〜4に加え加温しながら混合しAとする。予め均一化した10〜13をAに加え均一になるまで撹拌し、冷却し調製終了とする。

0028

ジェル状クレンジング
1.1,3−ブチレングリコール5.0(質量%)
2.ヤシ油脂肪酸グリセリル−7 5.0
3.本発明品1 5.5
4.防腐剤適量
5.pH調整剤適量
6.キレート剤適量
7.精製水で100.0とする。
(調製法)1〜7を混合し、均一になったところで終了する。

実施例

0029

ジェル状ファンデーション
1.マイカ10.0(質量%)
2.顔料級酸化チタン5.0
3.黄酸化鉄1.0
4.ベンガラ0.3
5.黒酸化鉄0.05
6.本発明品4 4.0
7.グリセリン5.0
8.ステアロイルメチルタウリンナトリウム0.5
9.防腐剤適量
10.pH調整剤適量
11.キレート剤適量
12.精製水で100.0とする。
(調製法)1〜5を予め混合し、6〜12と混合し均一になったところで終了する。

0030

本発明は、塗布時の感触が良く、製剤安定性の良いジェル状化粧料を提供することができる。

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