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技術 室内インターホン装置、インターホンシステム

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 鷲哲平前嶋真行木村克彦福島実
出願日 2014年12月12日 (4年11ヶ月経過) 出願番号 2014-252407
公開日 2016年6月23日 (3年4ヶ月経過) 公開番号 2016-116041
状態 特許登録済
技術分野 インターホン 閉回路テレビジョンシステム
主要キーワード アラート信号 節約効果 画面カラー 共用スペース 消防庁 モニタサイズ マンション内 室内通信
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年6月23日)のものです。
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図面 (6)

課題

室内のインターホン装置を小型化し、目立ちにくくする。

解決手段

ロビーインターホン装置10及び/又はドアインターホン装置と接続されている室内インターホン装置20において、室外通信部25aは、映像信号をロビーインターホン装置10又はドアインターホン装置から受信し、音声信号をロビーインターホン装置10又はドアインターホン装置と送受信する。室内通信部25bはロビーインターホン装置10又はドアインターホン装置から取得した映像信号を、登録されているテレビ装置30に送信する。室内インターホン装置20はモニタを搭載しない。

概要

背景

近年、ロビードアに設置される室外インターホン装置カメラを搭載し、来訪者撮影した映像を、室内のインターホン装置のモニタで確認できるインターホンシステムが普及してきている。大画面カラー液晶ディスプレイを搭載し、来訪者の映像を鮮明に表示できるタイプも販売されている。

概要

室内のインターホン装置を小型化し、目立ちにくくする。ロビーインターホン装置10及び/又はドアインターホン装置と接続されている室内インターホン装置20において、室外通信部25aは、映像信号をロビーインターホン装置10又はドアインターホン装置から受信し、音声信号をロビーインターホン装置10又はドアインターホン装置と送受信する。室内通信部25bはロビーインターホン装置10又はドアインターホン装置から取得した映像信号を、登録されているテレビ装置30に送信する。室内インターホン装置20はモニタを搭載しない。

目的

本発明はこうした状況に鑑みなされたものであり、その目的は、室内のインターホン装置を小型化し、目立ちにくくする技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

室外インターホン装置との間で音声信号送受信するとともに、前記室外インターホン装置によって撮像された映像信号を受信する室外通信部と、前記室外通信部において受信した音声信号を音声に変換して、変換した音声を出力する受話部と、前記室外通信部から送信すべき音声信号を、入力した音声から生成する送話部と、前記室外通信部において受信した映像信号を、登録されている映像表示装置に送信する室内通信部と、を有し、モニタ非搭載であることを特徴とする室内インターホン装置。

請求項2

前記室内インターホン装置は、前記室内通信部を介して、前記映像表示装置と制御信号双方向通信を実行する制御部を、さらに有することを特徴とする請求項1に記載の室内インターホン装置。

請求項3

前記制御部は、前記室外通信部を介して前記室外インターホン装置から呼出信号を受信したときにて、前記映像表示装置の電源オフまたはスタンバイである場合、前記室内通信部を介して前記映像表示装置に、当該映像表示装置の電源をオンに制御するための制御信号を送信することを特徴とする請求項2に記載の室内インターホン装置。

請求項4

前記映像表示装置は室内に複数設けられ、前記制御部は、前記室外インターホン装置から取得した映像信号を前記室内通信部を介して、登録されている全ての映像表示装置に送信し、前記受話部および前記送話部を介して居住者来訪者との通話が開始されると、登録されている1乃至複数の映像表示装置に前記映像信号を送信し、他の映像表示装置への前記映像信号の送信を無効とすることを特徴とする請求項2に記載の室内インターホン装置。

請求項5

前記映像表示装置はテレビ装置であり、前記テレビ装置は、当該テレビ装置のリモコン装置から通話開始操作信号または解錠操作信号を受けると、当該操作信号に基づく制御信号を前記室内インターホン装置に送信し、前記制御部は、前記室内通信部を介して前記制御信号を受信することを特徴とする請求項2に記載の室内インターホン装置。

請求項6

前記テレビ装置は室内に複数設けられ、前記制御部は、前記複数のテレビ装置の内、登録されているテレビ装置からの通話開始操作信号または解錠操作信号を有効とし、非登録のテレビ装置からの通話開始操作信号または解錠操作信号を無効とすることを特徴とする請求項5に記載の室内インターホン装置。

請求項7

前記テレビ装置は室内に複数設けられ、前記制御部は、前記室外インターホン装置から取得した映像信号を前記室内通信部を介して、登録されている全てのテレビ装置に送信し、いずれかのテレビ装置から通話開始操作信号を受けると、当該テレビ装置に前記映像信号を送信し、他のテレビ装置への前記映像信号の送信を無効とすることを特徴とする請求項5に記載の室内インターホン装置。

請求項8

室外インターホン装置と、室内インターホン装置とを備えるインターホンシステムであって、前記室外インターホン装置は、来訪者を撮影するための撮像部と、居住者と通話するための送受話部と、映像信号を前記室内インターホン装置に送信し、音声信号を前記室内インターホン装置と送受信するための通信部と、を有し、前記室内インターホン装置はモニタ非搭載であり、前記室外インターホン装置から映像信号を受信し、音声信号を前記室外インターホン装置と送受信するための室外通信部と、来訪者と通話するための送受話部と、前記室外インターホン装置から取得した映像信号を、登録されている映像表示装置に転送する室内通信部と、を有することを特徴とするインターホンシステム。

請求項9

室外インターホン装置と、モニタ非搭載の室内インターホン装置と、モニタ非搭載のハンズフリー端末装置とを備えるインターホンシステムであって、前記室外インターホン装置は、来訪者を撮影するための撮像部と、居住者と通話するための送受話部と、映像信号を前記室内インターホン装置に送信し、音声信号を前記室内インターホン装置と送受信するための通信部と、を有し、前記室内インターホン装置は、前記室外インターホン装置から映像信号を受信し、音声信号を前記室外インターホン装置と送受信するための室外通信部と、前記室外インターホン装置から取得した映像信号を映像表示装置に送信し、前記室外インターホン装置から取得した音声信号を室内に設置された前記ハンズフリー端末装置に送信し、当該ハンズフリー端末装置から音声信号を受信する室内通信部と、を有することを特徴とするインターホンシステム。

請求項10

前記室外インターホン装置と前記室内インターホン装置の間に接続され、両者間の信号を中継する制御装置をさらに備え、前記制御装置は、室内に設置された前記映像表示装置が前記室内インターホン装置に非接続のとき、ロビーに設置された前記室外インターホン装置から取得した映像信号を前記室内インターホン装置に中継しことを特徴とする請求項8または9に記載のインターホンシステム。

技術分野

0001

本発明は、マンション内住戸などに設置される室内インターホン装置、室内インターホン装置と室外インターホン装置を備えるインターホンシステムに関する。

背景技術

0002

近年、ロビードアに設置される室外のインターホン装置にカメラを搭載し、来訪者撮影した映像を、室内のインターホン装置のモニタで確認できるインターホンシステムが普及してきている。大画面カラー液晶ディスプレイを搭載し、来訪者の映像を鮮明に表示できるタイプも販売されている。

先行技術

0003

特開2003−323685号公報

発明が解決しようとする課題

0004

インターホン装置に大型のディスプレイを搭載すると映像の視認性が向上するが、インターホン装置が大型化し、室内において目立つ存在となる面もある。

0005

本発明はこうした状況に鑑みなされたものであり、その目的は、室内のインターホン装置を小型化し、目立ちにくくする技術を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するために、本発明のある態様の室内インターホン装置は、室外インターホン装置との間で音声信号送受信するとともに、前記室外インターホン装置によって撮像された映像信号を受信する室外通信部と、前記室外通信部において受信した音声信号を音声に変換して、変換した音声を出力する受話部と、前記室外通信部から送信すべき音声信号を、入力した音声から生成する送話部と、前記室外通信部において受信した映像信号を、登録されている映像表示装置に送信する室内通信部と、を有する。当該室外インターホン装置はモニタ非搭載である。

0007

なお、以上の構成要素の任意の組み合わせ、本発明の表現を方法、装置、システムなどの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。

発明の効果

0008

本発明によれば、室内のインターホン装置を小型化し、目立ちにくくできる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の実施の形態に係るインターホンシステムの構成を示す図である。
図1ロビーインターホン装置、室内インターホン装置及びテレビ装置の構成を示すブロック図である。
本発明の実施の形態に係るインターホンシステムにおいて、呼出から通話開始までの処理の一例を示すフローチャートである。
住戸内に複数のテレビ装置が設置される場合の例を説明するためのブロック図である。
本発明の実施の形態に係るインターホンシステム(ハンズフリー端末装置を含む)の構成を示す図である。

実施例

0010

図1は、本発明の実施の形態に係るインターホンシステム1の構成を示す図である。本実施の形態ではインターホンシステム1をマンションに設置する例を想定する。インターホンシステム1はロビーインターホン装置10、室内インターホン装置20、テレビ装置30、ドアインターホン装置50及び制御装置60を備える。

0011

ロビーインターホン装置10はロビーに設置された室外のインターホン装置であり、来訪者は部屋番号を入力して、訪問先の室内インターホン装置20を発呼する。制御装置60は機械室管理人室などの共用スペースに設置される。制御装置60はロビーインターホン装置10と室内インターホン装置20との間の信号を中継する。ドアインターホン装置50は住戸玄関に設置される。室内インターホン装置20及びテレビ装置30は住戸内に設置される。

0012

なお図1では単純化するため1つの住戸しか描いていないが、実際には多数の住戸が存在し、制御装置60は複数の室内インターホン装置20とロビーインターホン装置10との間を中継する。また制御装置60は分電盤や各種のセンサに接続されており、火災などの異常が発生した際、各住戸の室内インターホン装置20にアラート信号を送信する。

0013

図2は、図1のロビーインターホン装置10、室内インターホン装置20及びテレビ装置30の構成を示すブロック図である。図2では説明を単純化するために、中継装置としての制御装置60は無視して考える。

0014

ロビーインターホン装置10は撮像部11、操作部12、送受話部13、制御部14及び通信部15を備える。送受話部13はマイク13a及びスピーカ13bを含む。室内インターホン装置20は操作部22、送受話部23、制御部24及び通信部25を備える。送受話部23はマイク23a及びスピーカ23bを含む。通信部25は室外通信部25a及び室内通信部25bを含む。テレビ装置30はスピーカ33、制御部34、通信部35、赤外線受光部36及び表示部38を備える。またテレビ装置30にはリモコン装置37が付属している。

0015

ロビーインターホン装置10の撮像部11は、来訪者を撮影するためのものであり、CCMOSイメージセンサCCDイメージセンサ等の固体撮像素子を備える。当該固体撮像素子は光電変換した映像信号を制御部14に出力する。

0016

操作部12は来訪者の操作を受け付けるためのユーザインタフェースである。具体的には、部屋番号を入力するためのテンキーボタン呼出ボタンを備える。送受話部13は、来訪者が居住者と通話するためのユーザインタフェースである。マイク13aは来訪者の声を集音し、電気信号に変換して制御部14に出力する。スピーカ13bは、室内インターホン装置20から取得された音声信号を再生して音声出力する。制御部14はロビーインターホン装置10全体を制御する。通信部15は映像信号および音声信号を室内インターホン装置20と送受信するための通信インタフェースである。なお映像信号はロビーインターホン装置10から室内インターホン装置20への片方向通信である。

0017

室内インターホン装置20の操作部22は居住者の操作を受け付けるためのユーザインタフェースである。具体的には通話ボタン解錠ボタンを備える。その他に非常ボタン警報音停止ボタン等を備えることができる。送受話部23は、居住者が来訪者と通話するためのユーザインタフェースである。マイク23aは居住者の声を集音し、電気信号に変換して制御部24に出力する。スピーカ23bは、ロビーインターホン装置10から取得された音声信号を再生して音声出力する。

0018

本実施の形態では受話器を設けずにハンズフリーで通話することを想定する。高感度のマイク23aとスピーカ23bを使用することにより、室内インターホン装置20から離れた位置での通話を可能にする。

0019

制御部24は室内インターホン装置20全体を制御する。室外通信部25aは映像信号および音声信号をロビーインターホン装置10と送受信するための通信インタフェースである。室内通信部25bはロビーインターホン装置10から取得した映像信号をテレビ装置30に送信するための通信インタフェースである。

0020

テレビ装置30の通信部35は、室内インターホン装置20から映像信号を受信するための通信インタフェースである。例えば室内インターホン装置20とテレビ装置30との間は、無線LAN有線LAN、HDMI(登録商標ケーブルで接続される。またPLC (Power Line Communication)を用いてもよい。室内に無線LANルータが設置されており、当該ルータにテレビ装置30が既に無線接続されている場合、当該ルータに室内インターホン装置20を無線接続することにより、室内インターホン装置20とテレビ装置30を無線接続できる。

0021

表示部38は、制御部34から供給される映像信号を再生して画像を表示する。スピーカ33は、制御部34から供給される音声信号を再生して音声出力する。赤外線受光部36は、リモコン装置37からの赤外線信号を受光して制御部34に出力する。

0022

室内インターホン装置20の制御部24は室内通信部25bを介して、テレビ装置30と制御信号双方向通信を実行する。当該制御信号として例えば、テレビ装置30の電源制御信号を送受信することができる。テレビ装置30がブラウザ機能を搭載している機種の場合、ブラウザで制御信号の送受信を制御する。ブラウザ機能を搭載していない機種の場合、室内インターホン装置20との制御信号の送受信を制御するアダプタ装置外付けすればよい。以下の説明ではブラウザ機能を搭載しているテレビ装置30を想定する。なお制御信号は映像信号と別のチャンネルで通信されてもよい。例えば制御信号は赤外線通信で行ってもよい。

0023

室内インターホン装置20の制御部24は、テレビ装置30の制御部34から定期的にテレビ装置30の電源状態を取得する。電源状態にはオン状態オフ状態がある。またスタンバイ状態がある機種もある。

0024

室内インターホン装置20の制御部24は、室外通信部25aを介してロビーインターホン装置10から呼出信号を受信したとき、テレビ装置30の電源オフ又はスタンバイ状態の場合、室内通信部25bを介してテレビ装置30に、電源オンを指示する制御信号を送信する。

0025

居住者は、室内インターホン装置20のスピーカ23bから音声出力された呼出音を聞き、テレビ装置30に表示された来訪者の映像を見て、応答するか否か決定する。応答する場合、室内インターホン装置20の操作部22に設けられる通話(受話)ボタンを押して、通話を開始する。来訪者を住戸に招き入れる場合、解錠ボタンを押して解錠する。

0026

上記の対応をするには居住者は、室内インターホン装置20の設置場所に赴く必要がある。リビングでテレビ装置30を視聴していた場合、リビングにいながら対応できたほうが便宜である。以下、テレビ装置30が設置されている部屋で呼出に対する応答を可能とする方法を説明する。まずリモコン装置37で呼出に対する応答を可能とするアプリケーションプログラムをテレビ装置30にインストールする。

0027

テレビ装置30の制御部34は、室内インターホン装置20から呼出信号を受信すると、通話ボタンのアイコン及び解錠ボタンのアイコンを表示部38に表示させる。居住者はリモコン装置37を操作して通話開始操作を行うことができる。また解錠操作も行うことができる。また応答しない場合に、表示部38に表示された来訪者の映像を消す操作も行うことができる。制御部34は赤外線受光部36を介して リモコン装置37から通話開始操作信号または解錠操作信号を受けると、当該操作信号に基づく制御信号を室内インターホン装置20に送信する。テレビ装置30から通話開始を指示する制御信号を受信すると、室内インターホン装置20の制御部24は、ロビーインターホン装置10と室内インターホン装置20との間で通話チャンネル確立する。その後、居住者はハンズフリーでロビーにいる来訪者と通話する。

0028

また室内インターホン装置20の設置場所に赴く必要をなくすため、居住者が音声認識により室内インターホン装置20を操作できてもよい。室内インターホン装置20の制御部24は、ロビーインターホン装置10から呼出信号を受信すると音声認識モード遷移する。その状態で居住者が発声するとマイク23aが音声取得して制御部24に出力する。制御部24はマイク23aで取得した音声データと、予め登録されている音声データ(例えば、「はーい」、「開けてください」といったフレーズの音声データ)と照合し、一致した音声データが存在する場合、その音声データに紐付けられている操作を実行する。

0029

図3は、本発明の実施の形態に係るインターホンシステム1において、呼出から通話開始までの処理の一例を示すフローチャートである。来訪者がロビーでロビーインターホン装置10の呼出ボタンを押すと(S10のY)、呼出信号が室内インターホン装置20に送信される。室内インターホン装置20の制御部24はテレビ装置30の電源状態を確認する(S11)。電源がオフ又はスタンバイ状態のとき(S11のN)、制御部24はテレビ装置30に電源オンを指示する制御信号を送信する(S12)。

0030

テレビ装置30の電源がオン状態のとき(S11のY)、又は上記制御信号を受けてテレビ装置30が電源オンした後、室内インターホン装置20の制御部24はロビーインターホン装置10から送信されてくる来訪者の映像信号をテレビ装置30に転送する(S13)。室内インターホン装置20の制御部24は映像信号を転送するとともに、テレビ装置30にスピーカ33から呼出音を出力させる制御信号を送信する(S14)。

0031

この制御信号は呼出音の音声データを送るものではなく、予めテレビ装置30に保持した呼出音の音声データの再生指示信号である。なおテレビ装置30からの呼出音の出力と、室内インターホン装置20からの呼出音の出力は両方行ってもよいし、いずれか一方でもよい。

0032

呼出音が鳴ってから設定期間が経過するまでの間(S15のN)、室内インターホン装置20の制御部24は通話開始操作を待つ(S18)。通話開始操作がなされずに設定期間が経過した場合(S15のY、S18のN)、制御部24はステップS12の処理を発動したことによりテレビ装置30の電源をオンしたか否か確認する(S16)。ステップS12の処理を発動していた場合(S16のY)、制御部24はテレビ装置30に電源オフ又はスタンバイを指示する制御信号を送信する(S17)。居住者が留守かテレビ装置30を視聴していない状態であるため、設定期間を経過した後はテレビ装置30の電源をオフ又はスタンバイにしたほうがよい。一方、ステップS12の処理が発動していない場合(S16のN)、ステップS17の処理をスキップする。居住者がテレビ装置30を視聴しているが意図的に応答しなかった場合であり、テレビ装置30の電源を自動的にオフ又はスタンバイにしないほうがよい。

0033

呼出音が鳴ってから設定期間が経過する前に(S15のN)、通話開始操作がなされた場合(S18のY)、室内インターホン装置20の制御部24は、ロビーインターホン装置10との通話チャンネルを確立する(S19)。

0034

これまでの説明では、住戸内にテレビ装置30が1台設置されている状況を想定したが、住戸内に複数のテレビ装置30が設置されている場合もある。

0035

図4は、住戸内に複数のテレビ装置30が設置される場合の例を説明するためのブロック図である。図4には部屋Aに第1テレビ装置30a、第2テレビ装置30bが設置され、部屋Bに第3テレビ装置30cが設置され、部屋Dに第4テレビ装置30dが設置される例を描いている。

0036

室内インターホン装置20の制御部24に、来訪者の映像信号を送信するテレビ装置30を予め登録する。通常はどの部屋にいる居住者も来訪者の顔を確認できるように、住戸に設置された全てのテレビ装置30を登録する。また、通話開始後に映像信号を送信する特定のテレビ装置30を登録できる。通常、室内インターホン装置20が設置された位置に最も近い位置に設置されたテレビ装置30を登録する。図4に示した例では、室内インターホン装置20に最も近い位置に設置された第1テレビ装置30aを登録する。

0037

また、通話開始指示または解錠操作指示を受け付けるテレビ装置30を登録できる。それ以外のテレビ装置30は映像表示はできるが、リモコン装置37からの通話開始などの操作は無効となる。即ち室内インターホン装置20の制御部24は、住戸内の複数のテレビ装置30の内、登録されているテレビ装置30からの通話開始操作信号または解錠操作信号を有効とし、登録されていないテレビ装置30からの通話開始操作信号または解錠操作信号を無効とする。この場合、マイク23aまで声が届かない部屋に設置されたテレビ装置30に付属するリモコン装置37で通話開始操作がなされることを防止できる。このリモコン装置37で通話開始操作がなされた場合、ハンズフリー通話が可能な位置まで移動する必要が発生する。

0038

室内インターホン装置20の制御部24は、ロビーインターホン装置10から取得した映像信号を室内通信部25bを介して、登録されている全てのテレビ装置30に送信する。通話開始操作が開始されると、登録されている1つのテレビ装置30に映像信号を送信し、他のテレビ装置30への映像信号の送信を無効とする。この処理例は、通話開始後に映像信号を送信する1台のテレビ装置30を登録している場合を想定している。なお通話開始後に映像信号を送信するテレビ装置30を複数登録することも可能である。なお無線LANで映像信号を送信している場合、映像信号を受信しないよう他のテレビ装置30に指示する制御信号を送信する。

0039

また制御部24は、いずれかのテレビ装置30から通話開始操作信号を受けた際、当該テレビ装置30に映像信号を送信し、他のテレビ装置30への映像信号の送信を無効とする。この処理例は、通話開始後に映像信号を送信する1台のテレビ装置30を登録していない場合を想定している。即ち、複数のテレビ装置30が通話開始操作を行うことが可能な例を想定している。いずれの場合も通話開始操作を行った居住者は、当該操作がなされたリモコン装置37とペアのテレビ装置30で来訪者の映像を見ていると推定できる。従って他のテレビ装置30への映像送信は不要と判断できるため、通話開始操作がなされた後は他のテレビ装置30への映像送信を終了する。

0040

これまでの説明では、居住者は室内インターホン装置20の送受話部23を使用してハンズフリー通話することを想定したが、室内インターホン装置20と居住者の位置が大きく離れている場合、声が届かないときがある。例えば室内インターホン装置20が設置されている玄関と、テレビ装置30が設置されているリビングとの距離が離れている場合が典型例である。その対策として室内インターホン装置20と独立したハンズフリー端末装置40を、テレビ装置30が設置されている部屋の壁などに設置する。

0041

図5は、本発明の実施の形態に係るインターホンシステム1(ハンズフリー端末装置40を含む)の構成を示す図である。図5に示すインターホンシステム1は、図1に示したインターホンシステム1にハンズフリー端末装置40が追加された構成である。ハンズフリー端末装置40は高感度のマイクとスピーカを備える。ハンズフリー端末装置40は室内インターホン装置20と有線または無線で接続される。ハンズフリー端末装置40は、インターホン親機に対する子機と異なり受話器およびモニタは搭載していない。壁の中に埋め込むことが可能な小型の装置である。本実施の形態では、テレビ装置30が設置された部屋の壁に埋め込まれて設置される例を想定する。

0042

室内インターホン装置20の制御部24は、ロビーインターホン装置10から取得した音声信号を室内に設置されたハンズフリー端末装置40に送信し、ハンズフリー端末装置40から取得した音声信号をロビーインターホン装置10に送信する。室内インターホン装置20本体に搭載された送受話部23と、ハンズフリー端末装置40は通話開始操作がなされた場所により使い分けることができる。

0043

室内インターホン装置20の操作部22に設置された通話ボタンが押された場合、制御部24は室内インターホン装置20本体に搭載された送受話部23を有効とし、ハンズフリー端末装置40を無効とする。一方、テレビ装置30のリモコン装置37に対して通話開始操作がなされた場合、制御部24は室内インターホン装置20本体に搭載された送受話部23を無効とし、ハンズフリー端末装置40を有効とする。

0044

なお室内インターホン装置20に送受話部23を設けない設計も可能である。この場合、通話ボタン及び解錠ボタンも省略できる。モニタ、マイク、スピーカ、通話ボタン及び解錠ボタンを搭載しないため室内インターホン装置20を大幅に小型化できる。またハンズフリー端末装置40を設けずに室内インターホン装置20自体を、テレビ装置30が設置された部屋の壁に設置してもよい。

0045

以上の説明ではロビーインターホン装置10と室内インターホン装置20との間の処理を説明したが、ドアインターホン装置50と室内インターホン装置20との間も同様に処理できる。なお集合住宅に設置されるインターホンシステム1であっても、小規模なマンション又はアパートでは、ロビーインターホン装置10が設けられない場合がある。また反対にマンションの作りによっては、ドアインターホン装置50が設けられない場合もある。

0046

以上の説明ではマンションに設置されるインターホンシステム1を説明したが、戸建てに設置されるインターホンシステム1にも同様に適用できる。戸建てに設置されるインターホンシステム1では、ロビーインターホン装置10及び制御装置60が設けられない。上述の説明における処理は全てドアインターホン装置50と室内インターホン装置20との間で行われる。

0047

以上説明したように本実施の形態によれば、室内インターホン装置20にモニタを搭載しないため小型化でき、目立ちにくくすることができる。またモニタを搭載しないため、室内インターホン装置20全体を自由な色に着色でき、インテリア統一感を図ることができる。またモニタを搭載しないことにより、その分のコストを低減できる。なおモニタを搭載しなくても警報ランプ(例えばLEDランプ)を搭載すれば、消防庁が規定する検定合格することが可能である。

0048

また電子機器の中でもテレビは最も普及率が高く、既存の装置を有効活用できる。専用機としてのインターホン子機は不要である。またテレビはPC、タブレットと比較して画面が大きいため来訪者の映像を確認しやすい。またテレビのリモコン操作高齢者でも抵抗が少なく高齢者にも受け入れられやすい。

0049

以上、本発明を実施の形態をもとに説明した。実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組み合わせにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。

0050

例えば室内インターホン装置20とテレビ装置30が接続されていない場合、室内インターホン装置20の制御部24は、テレビ装置30が接続されていない旨を居住者に報知してもよい。例えばLEDランプを点灯させるか、スピーカ23bからメッセージ送出する。これにより居住者が気付かないうちに、室内インターホン装置20とテレビ装置30との接続が解除された状態が継続することを防止できる。

0051

また室内インターホン装置20にテレビ装置30が接続されていない場合、制御部24はロビーインターホン装置10から取得した映像信号をテレビ装置30に転送しない。これにより室内通信部25bの消費電力を低減できる。特に無線を使用している場合、消費電力の節約効果が大きくなる。

0052

また室内インターホン装置20にテレビ装置30が接続されていない場合、制御部24はスピーカ23bから呼出音を出力しない。来訪者の映像を確認できない場合、来訪者に応対しない設定が可能になる。

0053

また室内インターホン装置20にテレビ装置30が接続されていない場合、制御部24は、「しばらく待ちください」といった固定メッセージをスピーカ13bから送出するようロビーインターホン装置10に指示する。この場合、テレビ装置30が室内インターホン装置20に接続されるまで、来訪者に待ってもらうことができる。

0054

また室内インターホン装置20にテレビ装置30が接続されていない場合、制御部24は制御装置60に、テレビ装置30が接続されていない旨の情報を送信する。制御装置60は、室内インターホン装置20にテレビ装置30が接続されていないとき、ロビーインターホン装置10から取得した映像信号を室内インターホン装置20に中継しない。音声信号は通常通り中継する。これにより制御装置60と室内インターホン装置20を接続している幹線トラフィック量を削減できる。

0055

またロビーインターホン装置10の撮像部11の解像度と、テレビ装置30の表示部38の解像度が異なる場合、制御部24はロビーインターホン装置10から取得した映像信号の解像度を表示部38の解像度に変換してテレビ装置30に送信する。テレビ装置30にモニタサイズに応じた映像を送信することにより、画面ズレ等の表示不具合の発生を抑えることができる。

0056

また室内インターホン装置20は居住者の不在時にロビーインターホン装置10から取得した映像信号を記録するための記録媒体(例えばSSD、HDD)を備えてもよい。居住者の帰宅後に再生指示操作がなされると、制御部24は当該記録媒体から映像信号を読み出してテレビ装置30に転送する。これにより居住者は不在時の来訪者の映像を確認できる。

0057

以上の説明では室内インターホン装置20が、ロビーインターホン装置10から取得した映像信号を転送する転送先としてテレビ装置30を使用する例を説明した。この点、映像を表示できるディスプレイを備える映像表示装置であればテレビ装置30に限るものではない。PC(デスクトップ型でもノートブック型でもよい)、タブレット、スマートフォン携帯型ゲーム機携帯型音楽プレーヤを転送先の映像表示装置として使用できる。また転送先の映像表示装置として、プロジェクタ等の投射型の映像表示装置を使用することもできる。壁等を投影面として使用する場合、投射型の映像表示装置を使用していない状態では投影面を通常の壁として使用できるため、室内空間を有効に活用できる。また様々な種類の映像表示装置を転送先として室内インターホン装置20に登録することもできる。例えばリビングはテレビ装置、書斎はPC、子供部屋は携帯型ゲーム機と登録することも可能である。

0058

なお、実施の形態は、以下の項目によって特定されてもよい。

0059

[項目1]
室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)との間で音声信号を送受信するとともに、前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)によって撮像された映像信号を受信する室外通信部25aと、
前記室外通信部25aにおいて受信した音声信号を音声に変換して、変換した音声を出力する受話部(スピーカ23b)と、
前記室外通信部25aから送信すべき音声信号を、入力した音声から生成する送話部(マイク23a)と、
前記室外通信部25aにおいて受信した映像信号を、登録されている映像表示装置(テレビ装置30)に送信する室内通信部25bと、を有し、
モニタ非搭載であることを特徴とする室内インターホン装置20。
これにより、モニタを搭載せずに室内インターホン装置20を小型化しつつ、来訪者の映像を確認できる。
[項目2]
前記室内インターホン装置20は、
前記室内通信部25bを介して、前記映像表示装置(テレビ装置30)と制御信号の双方向通信を実行する制御部24を、さらに有することを特徴とする項目1に記載の室内インターホン装置20。
これにより、室内インターホン装置20から映像表示装置(テレビ装置30)の制御が可能になる。
[項目3]
前記制御部24は、前記室外通信部25aを介して前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から呼出信号を受信したときにて、前記映像表示装置(テレビ装置30)の電源がオフまたはスタンバイである場合、前記室内通信部25bを介して前記映像表示装置(テレビ装置30)に、当該映像表示装置(テレビ装置30)の電源をオンに制御するための制御信号を送信することを特徴とする項目2に記載の室内インターホン装置20。
これにより、呼出信号の受信時に映像表示装置(テレビ装置30)の電源がオフでも、電源をオンに制御して来訪者の映像を表示させることができる。
[項目4]
前記映像表示装置(テレビ装置30)は室内に複数設けられ、
前記制御部24は、前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から取得した映像信号を前記室内通信部25bを介して、登録されている全ての映像表示装置(テレビ装置30)に送信し、前記受話部(スピーカ23b)および前記送話部(マイク23a)を介して居住者と来訪者との通話が開始されると、登録されている1乃至複数の映像表示装置(テレビ装置30)に前記映像信号を送信し、他の映像表示装置(テレビ装置30)への前記映像信号の送信を無効とすることを特徴とする項目2に記載の室内インターホン装置20。
これにより、通話開始後の他の映像表示装置(テレビ装置30)における不必要な映像受信処理および映像表示処理を終了させることができる。
[項目5]
前記映像表示装置はテレビ装置30であり、
前記テレビ装置30は、当該テレビ装置30のリモコン装置37から通話開始操作信号または解錠操作信号を受けると、当該操作信号に基づく制御信号を前記室内インターホン装置20に送信し、
前記制御部24は、前記室内通信部25bを介して前記制御信号を受信することを特徴とする項目2に記載の室内インターホン装置20。
これにより、リモコン装置37での応答が可能になり、室内インターホン装置20の設置場所まで赴く手間を省くことができる。
[項目6]
前記テレビ装置30は室内に複数設けられ、
前記制御部24は、前記複数のテレビ装置30の内、登録されているテレビ装置30からの通話開始操作信号または解錠操作信号を有効とし、非登録のテレビ装置30からの通話開始操作信号または解錠操作信号を無効とすることを特徴とする項目5に記載の室内インターホン装置20。
これにより、ハンズフリー通話が難しい場所で、誤って受話してしまうことを防止できる。
[項目7]
前記テレビ装置30は室内に複数設けられ、
前記制御部24は、前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から取得した映像信号を前記室内通信部25bを介して、登録されている全てのテレビ装置30に送信し、いずれかのテレビ装置30から通話開始操作信号を受けると、当該テレビ装置30に前記映像信号を送信し、他のテレビ装置30への前記映像信号の送信を無効とすることを特徴とする項目5に記載の室内インターホン装置20。
これにより、通話開始後の他のテレビ装置30における不必要な映像受信処理および映像表示処理を終了させることができる。
[項目8]
室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)と、室内インターホン装置20とを備えるインターホンシステム1であって、
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)は、
来訪者を撮影するための撮像部11と、
居住者と通話するための送受話部13と、
映像信号を前記室内インターホン装置20に送信し、音声信号を前記室内インターホン装置20と送受信するための通信部15と、を有し、
前記室内インターホン装置20はモニタ非搭載であり、
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から映像信号を受信し、音声信号を前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)と送受信するための室外通信部25aと、
来訪者と通話するための送受話部23と、
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から取得した映像信号を、登録されている映像表示装置(テレビ装置30)に転送する室内通信部25bと、
を有することを特徴とするインターホンシステム1。
これにより、モニタを搭載せずに室内インターホン装置20を小型化しつつ、来訪者の映像を確認できる。
[項目9]
室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)と、モニタ非搭載の室内インターホン装置20と、モニタ非搭載のハンズフリー端末装置40とを備えるインターホンシステム1であって、
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)は、
来訪者を撮影するための撮像部11と、
居住者と通話するための送受話部13と、
映像信号を前記室内インターホン装置20に送信し、音声信号を前記室内インターホン装置20と送受信するための通信部15と、を有し、
前記室内インターホン装置20は、
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から映像信号を受信し、音声信号を前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)と送受信するための室外通信部25aと、
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から取得した映像信号を映像表示装置(テレビ装置30)に送信し、前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10またはドアインターホン装置50)から取得した音声信号を室内に設置された前記ハンズフリー端末装置40に送信し、当該ハンズフリー端末装置40から音声信号を受信する室内通信部25bと、
を有することを特徴とするインターホンシステム1。
これにより、モニタを搭載せずに室内インターホン装置20を小型化しつつ、来訪者の映像を確認でき、離れた場所からのハンズフリー通話が可能となる。
[項目10]
前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10)と前記室内インターホン装置20の間に接続され、両者間の信号を中継する制御装置60をさらに備え、
前記制御装置60は、室内に設置された前記映像表示装置(テレビ装置30)が前記室内インターホン装置20に非接続のとき、ロビーに設置された前記室外インターホン装置(ロビーインターホン装置10)から取得した映像信号を前記室内インターホン装置20に中継しないことを特徴とする項目8または9に記載のインターホンシステム1。
これにより、制御装置60と室内インターホン装置20を接続する幹線のデータ伝送量を削減できる。

0060

1インターホンシステム、 10ロビーインターホン装置、 11撮像部、 12 操作部、 13送受話部、 13aマイク、 13bスピーカ、 14 制御部、 15通信部、 20 室内インターホン装置、 22 操作部、 23 送受話部、 23a マイク、 23b スピーカ、 24 制御部、 25 通信部、 25a室外通信部、 25b室内通信部、 30テレビ装置、 33 スピーカ、 34 制御部、 35 通信部、 36赤外線受光部、 37リモコン装置、 38 表示部、 40ハンズフリー端末装置、 50ドアインターホン装置、 60制御装置。

0061

本発明は、マンションに設置されるインターホンシステムに利用可能である。

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