図面 (/)

技術 多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の忌避剤。

出願人 株式会社タニサケ
発明者 向山博幸高木則夫
出願日 2014年12月16日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2014-254027
公開日 2016年6月23日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2016-113418
状態 特許登録済
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード 雑木林 散布場所 工場敷地 ヒバオイル カマド 多足類 シェルター 忌避試験
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年6月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (1)

課題

強い忌避作用を示し、効力持続性に優れると共に、屋内でも使用することができる多足類ムカデ網等)及びゴキブリ類忌避剤を提供する。

解決手段

本発明の忌避剤は、pHが8.8〜12であり、且つpHを前記範囲に調整する有効量で、pH調整剤としての無機塩を含有する溶液である、多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の忌避剤である。

概要

背景

人の身体及び気分に対して害を与える害虫が存在することが知られている。例えば、ムカデ等の多足類は、咬まれた際に非常に強い痛みと腫れが生じることにより、人の身体及び気分を害する。特に就寝時に不意に咬傷される事案が多く、この場合には強く心理を害し、日常生活に支障をきたす。ゴキブリ類病原体運搬することにより、衛生上の害をもたらす。また、多足類及びゴキブリ類は、その外観から不快感を人に与える。

かかる害虫に対して、従来、各種の殺虫剤及び忌避剤が開発されている。例えば、殺虫剤として、有機リン系ピレスロイド系、及びカーバメート系殺虫剤が知られている。また、天然由来成分を用いた忌避剤も知られている。例えば、特許文献1には、タイムホワイト油等の天然精油を含有するゴキブリ類の忌避剤が記載されている。特許文献2には、ローズマリーオイル抽出物を有効成分として含有する忌避剤が記載されている。特許文献3には、ヒノキチオール及び/又はその誘導体を含む忌避剤が記載されている。

概要

強い忌避作用を示し、効力持続性に優れると共に、屋内でも使用することができる多足類(ムカデ網等)及びゴキブリ類の忌避剤を提供する。本発明の忌避剤は、pHが8.8〜12であり、且つpHを前記範囲に調整する有効量で、pH調整剤としての無機塩を含有する溶液である、多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の忌避剤である。なし

目的

本発明は、強い忌避作用を示し、効果の持続性に優れると共に、屋内でも使用することができる多足類(ムカデ網等)及びゴキブリ類の忌避剤を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

pHが8.8〜12であり、且つpHを前記範囲に調整する有効量で、pH調整剤としての無機塩を含有する溶液である、多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の忌避剤

請求項2

上記無機塩がアルカリ金属塩を含む、請求項1記載の忌避剤。

請求項3

上記無機塩が、アルカリ金属炭酸水素塩及びアルカリ金属炭酸塩の少なくとも1種を含む、請求項1記載の忌避剤。

請求項4

上記無機塩が、アルカリ金属炭酸水素塩及びアルカリ金属炭酸塩を含む、請求項1記載の忌避剤。

請求項5

更に、ヒバオイル及びヒノキチオールの少なくとも一方を含有する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の忌避剤。

請求項6

殺虫成分を含有しない、請求項1〜5のいずれか1項に記載の忌避剤。

技術分野

0001

本発明は、優れた忌避効果を有する多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の忌避剤に関する。

背景技術

0002

人の身体及び気分に対して害を与える害虫が存在することが知られている。例えば、ムカデ等の多足類は、咬まれた際に非常に強い痛みと腫れが生じることにより、人の身体及び気分を害する。特に就寝時に不意に咬傷される事案が多く、この場合には強く心理を害し、日常生活に支障をきたす。ゴキブリ類は病原体運搬することにより、衛生上の害をもたらす。また、多足類及びゴキブリ類は、その外観から不快感を人に与える。

0003

かかる害虫に対して、従来、各種の殺虫剤及び忌避剤が開発されている。例えば、殺虫剤として、有機リン系ピレスロイド系、及びカーバメート系殺虫剤が知られている。また、天然由来成分を用いた忌避剤も知られている。例えば、特許文献1には、タイムホワイト油等の天然精油を含有するゴキブリ類の忌避剤が記載されている。特許文献2には、ローズマリーオイル抽出物を有効成分として含有する忌避剤が記載されている。特許文献3には、ヒノキチオール及び/又はその誘導体を含む忌避剤が記載されている。

先行技術

0004

特開2006−312641号公報
特開2014−34526号公報
特開2002−68906号公報

発明が解決しようとする課題

0005

従来の殺虫剤及び忌避剤には、粉末状のものがあるが、白色の粉末状の薬剤散布する方法では、粉末の色が景観を損ね、また化学薬品特有の臭いを放つことも多い。また、殺虫剤は人体に有害な成分も多いことから、毒性及び安全性の観点から室内に散布可能なものが制限される。

0006

天然由来成分を有効成分とする忌避剤の場合、安全性の面では優れるが有効濃度が高く、しかも、該成分を得るのに種々の工程を経る必要があることから、コスト面で問題がある。また、天然由来成分は通常、複雑な構造を有する有機化合物であることから、光による分解や昇華による飛散等の要因により、必ずしも効果の持続性の観点から十分であるとは言い難い。

0007

本発明は、強い忌避作用を示し、効果の持続性に優れると共に、屋内でも使用することができる多足類(ムカデ網等)及びゴキブリ類の忌避剤を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明の多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の忌避剤は、pHが8.8〜12であり、且つpHを前記範囲に調整する有効量で、pH調整剤としての無機塩を含有する溶液である。

発明の効果

0009

本発明の忌避剤は、多足類及びゴキブリ類に対して、優れた忌避効果を持続的に示す。また、本発明の忌避剤は、使用環境への影響(外観及び臭気等)も少なく、安全性が高いことから、室内をはじめ様々な箇所へ適用することができる。

図面の簡単な説明

0010

実験1及び2の忌避試験の方法を説明する模式図である。

0011

本発明の忌避剤のpHは8.8〜12、好ましくは8.8〜11、更に好ましくは8.8〜10、より好ましくは9〜10である。pHが8.8未満であると、忌避効果が劣ることから好ましくない。

0012

本発明の忌避剤は、pH調整剤としての無機塩を含有する。該無機塩は、忌避剤のpHを上記範囲に調整することができる限り、その種類には特に限定はない。上記無機塩として、例えば、アルカリ金属塩及びアルカリ土類金属塩が挙げられる。該アルカリ金属としては、例えば、Na及びKが挙げられる。該アルカリ土類金属としては、例えば、Mg及びCaが挙げられる。上記アルカリ金属塩としては、例えば、アルカリ金属炭酸水素塩及びアルカリ金属炭酸塩が挙げられる。上記アルカリ土類金属塩としては、例えば、アルカリ土類金属炭酸水素塩及びアルカリ土類金属炭酸塩が挙げられる。

0013

上記無機塩は1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。例えば、上記無機塩として、炭酸塩と炭酸水素塩とを併用することができる。

0014

上記無機塩として好ましくはアルカリ金属炭酸水素塩及びアルカリ金属炭酸塩の少なくとも1種、あるいはアルカリ金属炭酸水素塩及びアルカリ金属炭酸塩である。これらの成分は、食品添加物や各種家庭用品でも使用されていることから安全性が高い。よって、これらを含む本発明の忌避剤は、忌避効果に優れると共に、家屋内にも広く適用することができる。

0015

上記無機塩の含有量は、本発明の忌避剤のpHを8.8〜12の範囲に調整するのに有効な量である限り、特に限定はない。上記無機塩として、アルカリ金属炭酸塩を用いた場合、上記無機塩の含有量は、通常0.1〜10%、好ましくは0.1〜5%、更に好ましくは0.1〜3%、より好ましくは0.1〜1%である。また、上記無機塩として、アルカリ金属炭酸水素塩及びアルカリ金属炭酸塩を用いた場合、上記無機塩の含有量は、通常0.1〜10%、好ましくは0.1〜5%、更に好ましくは0.1〜3%である。上記無機塩の含有量が上記範囲であると、優れた忌避効果を示すことから好ましい。

0016

上記多足類として具体的には、例えばムカデ類(トビズムカデ、アオズムカデ、ジムカデ、セスジアカムカデ、イッスンムカデ等)、ヤスデ類(ヤケヤスデ、アカヤスデ、ババヤスデ、オビババヤスデ、キシャヤスデ、ニクイロババヤスデ、ヒガシオビヤスデ等)、ゲジ類(ゲジ、オオゲジ等)、ワラジムシ類ダンゴムシ類(オカダンゴムシ等)、及び蜘蛛類の少なくとも1種が挙げられる。

0017

上記ゴキブリ類として、ゴキブリ目及び分類上ゴキブリと近縁であるバッタ目が挙げられる。但し、該ゴキブリ目にシロアリは含まれない。上記ゴキブリ目として具体的には、例えば、チャバネゴキブリクロゴキブリヤマトゴキブリ、及びワモンゴキブリが挙げられる。また、上記バッタ目として具体的には、例えば、コオロギ及びカマドウマが挙げられる。

0018

本発明の忌避剤は、pHを上記範囲に維持すると共に、忌避効果を阻害しない限り、必要に応じて他の成分を含んでいてもよい。例えば、本発明の忌避剤は、既知の忌避剤を含んでもよい。該既知の忌避剤としては、例えば、天然精油(ヒノキチオール及びヒバオイル抽出物等)が挙げられる。本発明の忌避剤は、ヒバオイル及びヒノキチオールの少なくとも一方を含有してもよい。かかる天然精油を含むことにより、接触的忌避効果だけでなく、天然精油の揮散による空間的忌避効果を奏することから、より優れた忌避効果を持続的に発揮させることができる。

0019

また、本発明の忌避剤は、多足類及びゴキブリ類を駆除する殺成分を含んでいてもよい。該殺成分を含んでいれば、単に忌避するだけでなく、多足類及びゴキブリ類を駆除することができるので好ましい。一方、該殺成分により多足類及びゴキブリ類を駆除すると、駆除した多足類及びゴキブリ類の処理をする必要があるため、殺成分を含有する忌避剤は使用を敬遠される傾向がある。そのため、本発明の忌避剤は、かかる殺成分を含まない構成でもよい。かかる殺成分を含まないことにより、駆除した多足類及びゴキブリ類の処理をすることなく、これらを忌避することができるので好ましい。尚、「殺成分を含まない」には、殺成分を含まない場合だけでなく、多足類及びゴキブリ類を駆除する有効量未満の殺成分を含む場合も含まれる。

0020

本発明の忌避剤は溶液であり、通常、本発明の忌避剤は水溶液である。よって、本発明の忌避剤を使用しても、外観を損なうことはなく、また、化学薬品臭も抑制することができるので好ましい。

0021

本発明の忌避剤は、多足類及びゴキブリ類の少なくとも一方の出現が忌避されるべき場所であれば、その使用箇所には特に限定はない。本発明の忌避剤は、屋内及び屋外のいずれでも使用することができる。上記のように、アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属炭酸水素塩は、食品添加物や各種家庭用品でも使用されていることから安全性が高いことから、家屋内にも広く適用することができる。

0022

本発明の忌避剤の使用方法は、溶液状態対象箇所に使用される限り特に限定はない。本発明の忌避剤は通常、塗布、散布又は噴霧により、対象箇所に使用される。

0023

本発明の忌避剤の使用量は、忌避効果を奏する限り特に限定はない。本発明の忌避剤は通常、10〜20ml/m2の範囲で使用される。

0024

以下、実施例により本発明を具体的に説明する。尚、本発明は、実施例に示す形態に限定されない。本発明の実施形態は、目的及び用途等に応じて、本発明の範囲内で種々変更することができる。

0025

<忌避剤の調製>
蒸留水を用いて、炭酸水素カリウム0.5%水溶液及び炭酸カリウム0.5%水溶液をそれぞれ調製した。次いで、この両者を混合することにより、忌避剤を調製した(実施例1;pH9.5)。コントロールとして、蒸留水(コントロール1)及び炭酸水素カリウム0.5%水溶液(コントロール2;pH8.5)を用いた。

0026

<実験1;ムカデに対する忌避効果>
縦900mm×横600mm×高さ200mmの飼育箱を用意した。ムカデの逃亡を防ぐために、この飼育箱の内壁上部に流動パラフィンを塗布した。次いで、図1に示すように、この飼育箱の中心より上部に、縦120mm×横120mm×高さ10mmで飼育箱下面から5mmの隙間が開いた木製シェルターを2つ設置した。この2つのシェルターのうち、一方の内部には、実施例1の忌避剤を、もう一方の内部には、コントロール2の炭酸水素カリウム水溶液を、100cm2当たり1ml吹き付け、過剰な溶液は軽く拭き取った。また、飼育箱の中心より下半分に水及びペットフードを置いた。

0027

ムカデは夜行性のため、夜間行動し、昼間はシェルターのような暗いところへ潜伏する。そこで、この状態で供試虫(ムカデ;8cm〜12cmサイズ)1匹を飼育箱内に入れて一晩放置し、翌日、ムカデがどちらのシェルターに潜んでいるかを観察した。試験は1匹につき4回、異なる固体5匹に対して行い、合計10回試行した。飼育箱は室温27℃、湿度40%に保ち、AM6時〜PM6時の12時間照明を行った。ムカデがコントロール2を吹き付けた方に潜んでいた場合には、「○」(忌避効果あり)、実施例1の忌避剤を吹き付けた方に潜んでいた場合には、「×」(忌避せず)と評価し、それ以外の箇所(餌場水場の影又は飼育箱の隅)に潜んでいた場合には、「△」(効果不明)と評価した。結果を表1に示す。

0028

0029

表1より、実施例1の忌避剤を散布したシェルターへの潜伏回数(16回)と無散布のシェルターへの潜伏回数(2回)には有意な差が認められた。この結果は、本発明の忌避剤は、ムカデに対して優れた忌避効果を奏することを示している。

0030

<実験2;ゴキブリに対する忌避効果>
縦900mm×横600mm×高さ200mmの飼育箱を用意した。ゴキブリの逃亡を防ぐために、この飼育箱の内壁上部に流動パラフィンを塗布した。次いで、図1に示すように、この飼育箱の中心より上部に、縦120mm×横120mm×高さ10mmで飼育箱下面から5mmの隙間が開いた木製シェルターを2つ設置した。この2つのシェルターのうち、一方の内部(A区域)には、実施例1の忌避剤を、もう一方の内部(B区域)には、コントロール2の炭酸水素カリウム水溶液を、100cm2当たり1ml吹き付け、過剰な溶液は軽く拭き取った。また、飼育箱の中心より下半分に水及びペットフードを置いた。

0031

この状態でチャバネゴキブリのオス50匹及びメス50匹の計100匹を飼育箱内へ入れた。この状態で一晩放置した後、それぞれのシェルターに潜伏している個体数計測した。また、同様の飼育箱を4つ作成し、個体数の計測はこの後3日間に渡って毎日1回行った。更に、飼育箱5に関しては、どちらのシェルターにも同様に蒸留水(コントロール1)を吹き付けた。飼育箱は室温27℃、湿度40%に保ち、AM6時〜PM6時の12時間照明を行った。結果を表2に示す。尚、各飼育箱において死亡した個体は除外した。

0032

0033

表2より、実施例1の忌避剤を散布したシェルター(飼育箱1〜4のA区域)と、コントロール2の炭酸水素カリウム水溶液を散布したシェルター(飼育箱1〜4のB区域)とのゴキブリの潜伏個体数には有意な差が認められ、また、その効果も継続的であった。この結果は、本発明の忌避剤は、ゴキブリに対しても優れた忌避効果を持続的に奏することを示している。

0034

<実験3;実環境における検証>
出願人の勤務する会社の工場敷地内には河川及び雑木林に隣接している工場があり、以前からその工場に付随するトイレには多足類の侵入が認められた。そこで、実環境において、本発明の忌避剤の効果を検証した。実験場所として、出願人の工場敷地内にある隣接した、同一面積で同一の大きさの間口を持ったトイレ(部屋A及び部屋B)を使用した。両部屋を洗剤及び過剰量の水で洗浄し、乾燥させた。次いで、部屋Aの間口付近周辺部と床面)に、実施例1の忌避剤を1平方メートル当たり10〜20ml満遍なく散布した。一方、部屋Bには、コントロール2の炭酸水素カリウム水溶液を同様に散布した。この洗浄から散布までを毎週月曜のに行い、7日間毎朝、部屋内部に侵入している虫類の数を記録した。

0035

場所による個体差を避けるために、偶数月は部屋Aに、奇数月は部屋Bに実施例1の忌避剤を散布した。散布場所を変える前に間口周辺を含めた部屋全体を洗剤及び過剰な量の水で洗浄した。試験は以前、虫の侵入が多く見られた6月から9月に行った。結果を表3(実施例1)及び表4(コントロール2)に示す。表3及び表4中、「ダンゴムシ等」は、ダンゴムシ及びワラジムシを示す。

0036

0037

実施例

0038

表3及び表4より、実施例1の忌避剤はムカデに対しては忌避率100%、その他の多足類(ゲジ、ダンゴムシ及びワラジムシ)及び分類上非常にゴキブリと近縁であるコオロギにも高い忌避率を示した。本発明の忌避剤は、実用に供される環境において優れた忌避効果を持続的に奏することを示している。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ