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技術 水洗便器

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 桝田貴博中村隆宏山田善紀山本壮
出願日 2014年11月26日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2014-239074
公開日 2016年5月30日 (3年4ヶ月経過) 公開番号 2016-098631
状態 特許登録済
技術分野 水洗便所用衛生器具
主要キーワード 排水位置 温風装置 トラップケース 局部乾燥 排水流路 加温装置 便器ボウル 局部洗浄ノズル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

排水後に下水管からの臭いがトラップを通じて上がってくることを抑制することができる水洗便器を提案する。

解決手段

本発明の一施形態の水洗便器は、便器ボウル1と、便器ボウル1に水を供給する給水部4と、便器ボウル1の底部の排水口10に接続された変形可能な排水トラップ2を備える。更に、本発明の実施形態の水洗便器は、排水トラップ2が収納されるトラップケース6と、排水トラップ2の下流端の位置を排水位置封水位置とに切り替える駆動部3とを備える。トラップケース6は、封水位置にあるときの排水トラップ2の下流端の開口を塞ぐように構成された閉塞部7を有する。

概要

背景

特許文献1には、トラップ給水姿勢排水姿勢とに切り替え可能な水洗便器が提案されている。

この水洗便器では、用便後にスイッチをオンにすると、トラップが給水姿勢から排水姿勢に切り替わって排水が行われ、排水後にトラップが排水姿勢から給水姿勢に切り替わる。

概要

排水後に下水管からの臭いがトラップを通じて上がってくることを抑制することができる水洗便器を提案する。本発明の一施形態の水洗便器は、便器ボウル1と、便器ボウル1に水を供給する給水部4と、便器ボウル1の底部の排水口10に接続された変形可能な排水トラップ2を備える。更に、本発明の実施形態の水洗便器は、排水トラップ2が収納されるトラップケース6と、排水トラップ2の下流端の位置を排水位置封水位置とに切り替える駆動部3とを備える。トラップケース6は、封水位置にあるときの排水トラップ2の下流端の開口を塞ぐように構成された閉塞部7を有する。

目的

本発明は、排水後に下水管からの臭いがトラップを通じて上がってくることを抑制することができる水洗便器を提案することを課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

便器ボウルと、前記便器ボウルに水を供給する給水部と、前記便器ボウルの底部の排水口に接続された変形可能な排水トラップと、前記排水トラップが収納されるトラップケースと、前記排水トラップの下流端の位置を排水位置封水位置とに切り替える駆動部とを備え、前記トラップケースは、前記封水位置にあるときの前記排水トラップの下流端の開口を塞ぐように構成された閉塞部を有することを特徴とする水洗便器

請求項2

前記封水位置は、第一の封水位置と、第二の封水位置とを含み、前記排水トラップの下流端は、前記第二の封水位置にあるときに、前記閉塞部によって前記開口が塞がれ、前記第一の封水位置にあるときに、前記閉塞部によって前記開口が塞がれないように設けたことを特徴とする請求項1に記載の水洗便器。

請求項3

前記閉塞部は、弾性体で形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の水洗便器。

技術分野

0001

本発明は、水洗便器に関し、特に、排水トラップ姿勢切り替え可能な水洗便器に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、トラップ給水姿勢排水姿勢とに切り替え可能な水洗便器が提案されている。

0003

この水洗便器では、用便後にスイッチをオンにすると、トラップが給水姿勢から排水姿勢に切り替わって排水が行われ、排水後にトラップが排水姿勢から給水姿勢に切り替わる。

先行技術

0004

特開2005−155146号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、特許文献1のようにトラップの姿勢が切り替え可能な水洗便器では、排水後にトラップ内封水切れ破封が生じ、下水管からの臭いがトラップを通じて上がってくるおそれがあった。

0006

本発明は、排水後に下水管からの臭いがトラップを通じて上がってくることを抑制することができる水洗便器を提案することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を解決するための本発明の水洗便器は、便器ボウルと、前記便器ボウルに水を供給する給水部と、前記便器ボウルの底部の排水口に接続された変形可能な排水トラップと、前記排水トラップが収納されるトラップケースと、前記排水トラップの下流端の位置を排水位置封水位置とに切り替える駆動部とを備え、前記トラップケースは、前記封水位置にあるときの前記排水トラップの下流端の開口を塞ぐように構成された閉塞部を有することを特徴とする。

発明の効果

0008

本発明の水洗便器は、排水後に下水管からの臭いがトラップを通じて上がってくることを抑制することができる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の一実施形態の水洗便器を概略的に示す側面断面図であり、図1Aは排水トラップが第一の封水姿勢にあるときの状態を示し、図1Bは排水トラップが第二の封水姿勢にあるときの状態を示す。
同上の水洗便器の排水トラップの動きを示す側面図である。
同上の水洗便器の排水トラップの動きと給水期間と破封期間の関係を示す説明図である。

実施例

0010

本発明を、添付図面に示す実施形態に基づいて説明する。

0011

図1A及び図1Bに示す一実施形態の水洗便器は、便器ボウル1の底部の排水口10に接続された排水トラップ2の姿勢を切り替え可能な水洗便器である。以下では、平面視において排水トラップ2に対して便器ボウル1が位置する側を前方とし、その反対側を後方とし、この前後方向に直交する方向を左右方向として、各構成について説明する。図1A及び図1Bにおいては、矢印X1で示す方向が前方であり、矢印Z1で示す方向が上方である。

0012

水洗便器は、便器ボウル1と、排水トラップ2と、排水トラップ2の姿勢を切り替える駆動部3と、便器ボウル1に水を供給する給水部4と、排水トラップ2内の流路を含み、便器ボウル1に溜めた水を排水する排水流路5を備える。更に、水洗便器は、便器ボウル1の上端と一体のリム11と、リム11と一体で便器ボウル1の周囲を覆うスカート12と、排水トラップ2が収納されるトラップケース6と、リム11上に載置される便座13と、便座13を覆う便蓋14を備える。更に、水洗便器は、局部洗浄ノズル局部乾燥用の温風装置脱臭装置、便座13の加温装置、及びこれらを制御する制御装置等を適宜備える。

0013

便器ボウル1は、後方に突出する筒部15を底部に有し、筒部15の先端部(後端部)には、後方に開口する排水口10を有する。

0014

排水トラップ2は、屈曲自在な蛇腹状の管体であり、変形可能である。排水トラップ2は、上流端部が排水口10に連通するように、筒部15に接続されている。排水トラップ2は、下流端部が駆動部3によって支持されて、駆動部3によって上下に回動される。

0015

排水トラップ2は、トラップケース6内に上下に回動自在に配置されている。トラップケース6は、中空の箱状であり、前壁61、後壁62、上壁63、下壁64、及び左右一対側壁を有する。前壁61には、排水トラップ2の上流端部が隙間無く挿通される挿通口65が設けられている。下壁64には、外部の排水管に接続される排出口66が下方に開口させて設けられている。

0016

駆動部3は、図2A〜図2Dに示すように、排水トラップ2の下流端部の外周に取り付けられるリング状の支持部30と、支持部30に一端が固定されたアーム部31と、アーム部31の他端に固定された軸部32と、軸部32を回転させるモータとを有する。駆動部3は、モータの駆動により軸部32を回転させることで、アーム部31及び支持部30を回動し、これにより、排水トラップ2の下流端部を上下に回動させる。

0017

駆動部3は、排水トラップ2を、その下流端の開口が上方を向く封水姿勢と、下方を向く排水姿勢とに切り替え自在である。封水姿勢は、図2A、図2Cの実線部分及び図2Eの実線部分で示す第一の封水姿勢と、図2Dの実線部分で示す第二の封水姿勢とを含む。第二の封水姿勢は、第一の封水姿勢の排水トラップ2を更に上方に回動させた姿勢である。

0018

排水トラップ2の下流端の開口方向は、第一の封水姿勢及び第二の封水姿勢において水平方向よりも上向きとなり、排水姿勢において水平方向よりも下向きとなる。排水トラップ2は、第一の封水姿勢のときに、下流端の開口が後斜め上方を向き、第二の封水姿勢のときに、下流端の開口が略鉛直上方を向く。排水トラップ2は、第二の封水姿勢のときに、第一の封水姿勢のときよりも多く量の水を内部に溜め置くことができる。

0019

排水トラップ2が第一の封水姿勢にあるとき、排水トラップ2の下流端は、第一の封水位置に位置する。排水トラップ2が第二の封水姿勢にあるとき、排水トラップ2の下流端は、第二の封水位置に位置する。排水トラップ2が排水姿勢にあるとき、排水トラップ2の下流端は、排水位置に位置する。駆動部3は、排水トラップ2の下流端の位置を、第一の封水位置と、第二の封水位置と、排水位置とに切り替えるものである。

0020

給水部4は、その上流端部が上水道に接続され、下流端部の開口が、便器ボウル1の上部に配されている。給水部4は、便器ボウル1の内面に沿う方向に水を供給して、便器ボウル1内に旋回する流れを形成する。

0021

排水流路5は、便器ボウル1の底部に溜めた水が排水される排水路である。排水流路5は、便器ボウル1の筒部15内の流路と、排水トラップ2内の流路とで構成される。

0022

トラップケース6は、封水位置(本実施形態では第二の封水位置)にあるときの排水トラップ2の下流端の開口を塞ぐように構成された閉塞部7を更に有する。閉塞部7は、上壁63から下方に突出している。

0023

閉塞部7は、第二の封水位置にあるときの排水トラップ2の下流端の開口に当たってこの開口を全体的に塞ぎ、第一の封水位置にあるときの排水トラップ2の下流端の開口を少なくとも一部開くように、その寸法形状を設定している。本実施形態では、閉塞部7は略板状である。閉塞部7は、ゴム等の弾性体で形成されており、中空の略板状である。なお、閉塞部7は、中実の略板状の弾性体であってもよい。また、閉塞部7は、略板状以外の形状を有することも可能である。閉塞部7は、上壁63の下面の一部に、接着溶着等の手段で固定されている。

0024

上述した本実施形態の水洗便器は、例えば、図3に示すように動作する。

0025

図3では、縦軸hは、排水トラップ2の下流端の高さ位置を示す。h1は排水姿勢のときの高さ位置(排水位置)を示し、h2は第一の封水姿勢のときの高さ位置(第一の封水位置)を示し、h3は第二の封水姿勢のときの高さ位置(第二の封水位置)を示す。横軸tは、経過時間を示す。W1は、排水前の給水期間を示し、W2は、排水後の給水期間を示す。P1は、破封期間を示す。a1は、閉塞部7が排水トラップ2の下流端の開口を塞ぐ期間を示す。

0026

用便後、水洗便器やトイレルームの壁に設けたスイッチを押すと、給水部4が便器ボウル1への水の供給を開始し、その後、駆動部3のモータが駆動して、排水トラップ2が第一の封水姿勢から第二の封水姿勢(図2D参照)へと回動される。その後、駆動部3により排水トラップ2が第二の封水姿勢から排水姿勢(図2B参照)へと回動される。排水トラップ2の第二の封水姿勢から排水姿勢への回動を開始するタイミングで、給水部4は水の供給を一旦停止する。

0027

便器ボウル1及び排水トラップ2内に溜まっている水や排泄物等は、排水姿勢にある排水トラップ2の下流端の開口からトラップケース6へ排出され、その後、トラップケース6の排出口66を通じて外部の下水管へ排出される。

0028

排水トラップ2が排水姿勢となってから所定時間が経過し、水や排泄物等が排水トラップ2から排出されたタイミングで、給水部4が便器ボウル1への水の供給を開始する。その後、駆動部3のモータが駆動して、排水トラップ2が排水姿勢から第二の封水姿勢(図2D参照)へと回動される。第二の封水姿勢にある排水トラップ2の下流端の開口は、図1Bに示すように、閉塞部7によって全体的に塞がれ、筒部15内及び排水トラップ2内に排水後に生じる空気の通路が、閉塞部7によって塞がれる。

0029

便器ボウル1内に溜まった水の喫水線が筒部15よりも上方に位置して、筒部15及び排水トラップ2内に封水部が形成されると、駆動部3によって排水トラップ2が、第二の封水姿勢から第一の封水姿勢(図2E参照)へと回動される。このとき、図1Aに示すように、排水トラップ2の下流端の開口が、閉塞部7に対してずれて、前記開口のうち一部(下側部分)が開く状態となる。

0030

その後、便器ボウル1内に溜まった水の喫水線が筒部15よりも上方の所定高さに位置すると、給水部4が水の供給を停止する。

0031

以上のように動作する本実施形態の水洗便器では、便器ボウル1内の水や排泄物等が排水トラップ2から排水された後に、排水流路5に生じる空気の通路を閉塞部7で塞ぐことができる。そのため、本実施形態の水洗便器では、排水後の排水流路5に破封が生じることを閉塞部7によって抑制し、破封期間の短縮を図ることができる。これにより、本実施形態の水洗便器では、下水管からの臭いが排水トラップ2を通じて便器ボウル1へ上がってくることを抑制することができる。

0032

また、本実施形態の水洗便器では、排水トラップ2内に水が溜まって封水部が形成された後、駆動部3により排水トラップ2を第二の封水姿勢から第一の封水姿勢へ切り替えるようにしている。これにより、本実施形態の水洗便器では、破封が生じることのないときには、排水トラップ2の下流端の開口を閉塞部7に対してずらして、排水トラップ2の下流端の開口のうち少なくとも一部を塞がないようにすることができる。

0033

また、本実施形態の水洗便器では、閉塞部7を弾性体で形成することで、第二の封水姿勢にあるときの排水トラップ2の下流端の開口に、閉塞部7が密着しやすくなっており、排水トラップ2内に生じる空気の通路をより確実に閉塞することができる。

0034

また、本実施形態の水洗便器では、閉塞部7を弾性体で形成することで、閉塞部7が排水トラップ2の下流端の開口に当たって変形するため、閉塞部7の寸法形状の自由度が高いという利点がある。

0035

以上まとめると、一実施形態の水洗便器は、下記の構成を備える。

0036

すなわち、一実施形態の水洗便器は、便器ボウル1と、便器ボウル1に水を供給する給水部4と、便器ボウル1の底部の排水口10に接続された変形可能な排水トラップ2を備える。更に、一実施形態の水洗便器は、排水トラップ2が収納されるトラップケース6と、排水トラップ2の下流端の位置を排水位置と封水位置とに切り替える駆動部3とを備える。トラップケース6は、封水位置にあるときの排水トラップ2の下流端の開口を塞ぐように構成された閉塞部7を有する。

0037

このような構成を備えることで、一実施形態の水洗便器は、便器ボウル1内の水や排泄物等を排水トラップ2から排水した後、排水トラップ2内に生じる空気の通路を、閉塞部7によって塞ぐことができる。これにより、一実施形態の水洗便器では、排水後の排水トラップ2に破封が生じることを抑制でき、下水管からの臭いが排水トラップ2を通じて便器ボウル1へと上がってくることを抑制することができる。

0038

更に、一実施形態の水洗便器は、上記の構成に加えて、下記の構成を付加的に備える。

0039

すなわち、一実施形態の水洗便器では、封水位置は、第一の封水位置と、第二の封水位置とを含む。一実施形態の水洗便器では、排水トラップ2の下流端は、第二の封水位置にあるときに、閉塞部7によって開口が塞がれ、第一の封水位置にあるときに、閉塞部7によって開口が塞がれないように設けている。

0040

このような構成を備えることで、一実施形態の水洗便器では、破封が生じることのないときには、排水トラップ2の下流端の開口を塞がないようにすることができる。

0041

更に、一実施形態の水洗便器は、上記の構成に加えて、下記の構成を付加的に備える。

0042

すなわち、一実施形態の水洗便器は、閉塞部7は、弾性体で形成されている。

0043

このように一実施形態の水洗便器では、閉塞部7を弾性体で形成することで、排水トラップ2の下流端の開口に、閉塞部7が密着しやすくなっており、排水トラップ2内に生じる空気の通路の遮断をより確実に行うことができる。

0044

なお、上述した一実施形態では、駆動部3が排水トラップ2を回動させる機構であったが、駆動部3は、回動以外の機構で、排水トラップ2の下流端の位置を、第一の封水位置と第二の封水位置と排水位置とに切り替えるものであってもよい。

0045

また、上述した一実施形態では、閉塞部7が弾性体で形成された中空の略板状のものであったが、閉塞部7は、中空や中実の略半球状の弾性体であってもよい。この場合、略半球状の閉塞部7は、第二の封水姿勢にある排水トラップ2の下流端の開口に入り込んで、前記開口を全体的に塞ぐことができる。また、閉塞部7は、プラスチック等の硬質樹脂で形成された中空や中実のものであってもよく、その形状が、略板状や略半球状やその他の形状であってもよい。

0046

また、上述した一実施形態では、閉塞部7がトラップケース6の上壁63の一部から下方に突出したものであったが、閉塞部7は、封水位置にあるときの排水トラップ2の下流端の開口を塞ぐように構成されていればよく、上記の構成に限定されない。

0047

例えば、閉塞部7が上壁63の平坦な下面の一部であり、駆動部3が、第二の封水姿勢のときの排水トラップ2の下流端を上壁63に押し当てるように排水トラップ2を移動させる構成であってもよい。

0048

また、閉塞部7をトラップケース6の上壁63に上下移動自在に設けて、閉塞部7を、第一の封水位置にある排水トラップ2の下流端の開口を閉塞する下位置と、前記開口を開く上位置との間で上下に移動する構成も採用可能である。閉塞部7を上下に移動させる機構は、従来周知の昇降機構が適用可能である。

0049

また、閉塞部7を中空の弾性体で形成し、閉塞部7を空気で膨縮させることによって、第一の封水位置にある排水トラップ2の下流端の開口を開閉する構成も採用可能である。

0050

以上、本発明を添付図面に示す実施形態に基づいて説明したが、本発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、本発明の意図する範囲内であれば、適宜の設計変更が可能である。

0051

1便器ボウル
2排水トラップ
3 駆動部
4 給水部
6トラップケース
7閉塞部
10 排水口

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