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技術 現金処理装置及び現金処理システム

出願人 沖電気工業株式会社株式会社OKIソフトウェア
発明者 柴田純子
出願日 2014年11月14日 (5年4ヶ月経過) 出願番号 2014-231394
公開日 2016年5月26日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2016-095676
状態 特許登録済
技術分野 紙幣の取り扱い コインの取り扱い 金融・保険関連業務,支払い・決済
主要キーワード 所定枚数単位 操作キーボード 電子ロック機構 収納管理 鍵機構 所定入力 収納状況 センサ機構
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月26日)のものです。
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図面 (9)

課題

現金処理装置を操作して現金管理装置から現金出金する際の作業量を低減する。

解決手段

本発明は、現金を収納する複数の現金管理装置と、現金の管理を行う現金処理装置とを備える現金処理システムに関する。そして、本発明の現金処理装置は、取引を受付ける取引手段と、現金を収納する現金収納部と、出金取引を受付けた場合出金する現金を現金収納部から出金する現金と、現金を収納する現金管理装置から出金する現金に分類する手段と、現金管理装置から出金すると分類された現金を出金するように現金管理装置を制御し、現金収納部から出金すると分類された現金を出金するように現金収納部を制御する制御手段とを有することを特徴とする。

概要

背景

例えば、銀行等の金融機関は、各店舗において、現金の入出金管理や店舗内の現金在高を管理する出納機を有している。例えば、オペレータ(金融機関の係員)が出納機に入金を行う際、出納機が満杯であり現金が入りきらない場合、オペレータは現金管理装置(一般に、「システム現金バス」、または「精査機能付現金バス」と呼ばれる。以下、「現金バス」又は「現金バス装置」と呼ぶ)に現金を収納保管)しておく。

現金バスは、小束紙幣棒金金種毎に収納する複数段収納庫を有している。現金が出納機に入りきれない場合、オペレータは紙幣束ねて小束紙幣(小束)にして又は硬貨を包んで包装硬貨(棒金)にした後、オペレータが現金バスの収納庫を開いて、オペレータが小束紙幣又は棒金を収納庫に収納する。

そして、従来の出納機では、現金バスと連携し、現金バスからの出金も管理することができるものもある(特許文献1、2参照)。

概要

現金処理装置を操作して現金管理装置から現金を出金する際の作業量を低減する。 本発明は、現金を収納する複数の現金管理装置と、現金の管理を行う現金処理装置とを備える現金処理システムに関する。そして、本発明の現金処理装置は、取引を受付ける取引手段と、現金を収納する現金収納部と、出金取引を受付けた場合出金する現金を現金収納部から出金する現金と、現金を収納する現金管理装置から出金する現金に分類する手段と、現金管理装置から出金すると分類された現金を出金するように現金管理装置を制御し、現金収納部から出金すると分類された現金を出金するように現金収納部を制御する制御手段とを有することを特徴とする。

目的

そのため、現金処理装置(例えば、出納機)を操作して現金管理装置(例えば、現金バス)から現金を出金する際の作業量を低減することができる現金処理装置及び現金処理システムが望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

取引を受付ける取引手段と、現金収納する現金収納部と、上記取引手段で、出金取引を受付けた場合、出金する現金を、上記現金収納部から出金する現金と、現金を収納する現金管理装置から出金する現金に分類する分類手段と、上記分類手段で上記現金管理装置から出金すると分類された現金を出金するように上記現金管理装置を制御し、上記分類手段で上記現金収納部から出金すると分類された現金を出金するように上記現金収納部を制御する制御手段とを有することを特徴とする現金処理装置

請求項2

上記分類手段は、出金する現金のうち小束及び又は包装硬貨の単位で出金可能な現金については上記現金管理装置から出金するものと分類し、それ以外の現金については上記現金収納部から出金すると分類することを特徴とする請求項1に記載の現金処理装置。

請求項3

上記分類手段で上記現金管理装置から出金するものとして分類された現金について複数の上記現金管理装置から出金可能な現金管理装置を選択する選択手段をさらに有し、上記制御手段は、上記選択手段が選択した現金管理装置と通信して、上記分類手段で上記現金管理装置から出金するものとして分類された現金の出金を行うように制御することを特徴とする請求項1に記載の現金処理装置。

請求項4

取引に係る内容を媒体印字したレシートを出力するものであって、少なくとも、上記レシートに上記選択手段が選択した上記現金管理装置の識別子を印字する印字手段をさらに備えることを特徴とする請求項3に記載の現金処理装置。

請求項5

上記制御手段は、上記選択手段が選択した上記現金管理装置を制御して現金の出金をさせる際に、当該出金取引の内容と、当該出金取引を識別するための取引識別子とを、上記現金管理装置に通知し、上記印字手段は、上記レシートにさらに上記取引識別子を印字することを特徴とする請求項4に記載の現金処理装置。

請求項6

それぞれの上記現金管理装置に収納されている金種ごとの現金の量を確認する確認手段をさらに備え、上記選択手段は、上記現金管理装置から出金すると分類された分の現金を収納している上記現金管理装置を選択することを特徴とする請求項3に記載の現金処理装置。

請求項7

上記分類手段は、出金する現金のうち予め設定した一定量以上の小束及び又は包装硬貨については上記現金管理装置から出金するものと分類し、それ以外の現金については上記現金収納部から出金すると分類することを特徴とする請求項1に記載の現金処理装置。

請求項8

現金を収納する複数の現金管理装置と、現金の管理を行う現金処理装置とを備える現金処理システムにおいて、上記現金処理装置として請求項1に記載の現金処理装置を適用したことを特徴とする現金処理システム。

技術分野

0001

本発明は、現金処理装置及び現金処理システムに関し、例えば、金融機関等の店舗において現金収納管理する現金処理装置に適用し得るものである。

背景技術

0002

例えば、銀行等の金融機関は、各店舗において、現金の入出金管理や店舗内の現金在高を管理する出納機を有している。例えば、オペレータ(金融機関の係員)が出納機に入金を行う際、出納機が満杯であり現金が入りきらない場合、オペレータは現金管理装置(一般に、「システム現金バス」、または「精査機能付現金バス」と呼ばれる。以下、「現金バス」又は「現金バス装置」と呼ぶ)に現金を収納保管)しておく。

0003

現金バスは、小束紙幣棒金金種毎に収納する複数段収納庫を有している。現金が出納機に入りきれない場合、オペレータは紙幣束ねて小束紙幣(小束)にして又は硬貨を包んで包装硬貨(棒金)にした後、オペレータが現金バスの収納庫を開いて、オペレータが小束紙幣又は棒金を収納庫に収納する。

0004

そして、従来の出納機では、現金バスと連携し、現金バスからの出金も管理することができるものもある(特許文献1、2参照)。

先行技術

0005

特開2010−122889号公報
特開2012−027663号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、従来の出納機(小束、包装硬貨を出金する機能が無い、小型の入出金機)では、現金バスが接続されている場合、現金バスを指定して出金する操作をしなければならなかった。すなわち、従来の出納機を利用するオペレータは、出金しようとする現金を出納機のユニットから出金するか、現金バスから出金するか、分けて入力を行う必要があり、出金するまでの作業が煩雑になる場合があった。

0007

また、従来の出納機では、複数の現金バスが接続されている場合、出金する現金バスを指定して出金する操作をしなければならなかった。すなわち、従来の出納機を利用するオペレータは、出金しようとする現金が出金可能な現金バスを予め確認しておく必要があり、出金するまでの作業が煩雑になる場合があった。

0008

そのため、現金処理装置(例えば、出納機)を操作して現金管理装置(例えば、現金バス)から現金を出金する際の作業量を低減することができる現金処理装置及び現金処理システムが望まれている。

課題を解決するための手段

0009

第1の本発明の現金処理装置は、(1)取引を受付ける取引手段と、(2)現金を収納する現金収納部と、(3)上記取引手段で、出金取引を受付けた場合、出金する現金を、上記現金収納部から出金する現金と、現金を収納する現金管理装置から出金する現金に分類する分類手段と、(4)上記分類手段で上記現金管理装置から出金すると分類された現金を出金するように上記現金管理装置を制御し、上記分類手段で上記現金収納部から出金すると分類された現金を出金するように上記現金収納部を制御する制御手段とを有することを特徴とする。

0010

第2の本発明の現金処理システムは、現金を収納する複数の現金管理装置と、現金の管理を行う現金処理装置とを備える現金処理システムにおいて、上記現金処理装置として第1の本発明の現金処理装置を適用したことを特徴とする現金処理システム。

発明の効果

0011

本発明によれば、現金処理装置を操作して現金管理装置から現金を出金する際の作業量を低減することができる。

図面の簡単な説明

0012

実施形態に係る出納機の動作について示したフローチャートである。
実施形態に係る現金処理システムの全体構成を示すブロック図である。
実施形態に係る出納機の外観構成を示す斜視図である。
実施形態に係る出納機の機能的構成について示したブロック図である。
実施形態に係る現金バス装置の外観を示す斜視図である。
実施形態に係る現金バス装置の機能的構成を示すブロック図である。
実施形態に係る出納機で出金取引を行う際に表示される出金内容入力画面の構成例について示した説明図である。
実施形態に係る出納機で出金取引の際に印字されるレシート伝票)の構成例について示した説明図である。

実施例

0013

(A)主たる実施形態
以下、本発明による現金処理装置及び現金処理システムの一実施形態を、図面を参照しながら詳述する。以下では、本発明の現金処理装置を出納機に適用した場合の例について説明する。

0014

(A−1)実施形態の構成
(A−1−1)現金処理システムの全体構成
図2は、実施形態に係る現金処理システムの全体構成を示す構成図である。

0015

図2において、実施形態に係る現金処理システム100は、現金処理装置としての出納機20と、現金管理装置としての複数の現金バス装置10とを有する。この実施形態では、出納機20に2台の現金バス装置10−1、10−2がネットワークNを介して通信により接続(例えば、LANインタフェース等のネットワークインタフェースにより接続)されているものとして説明する。ただし、現金処理システム100において、現金バス装置10の数は限定されないものである。

0016

図2の現金処理システム100は、例えば銀行等の金融機関の店舗内に設けられるものである。現金処理システム100は、店舗において複数台の出納機20を備えるようにしても良い。

0017

出納機20は、金融機関の店舗内での現金の出金又は入金を管理するものである。例えば、出納機20は、金融機関の店舗において接客用カウンタ後方等のようにお客から離れた位置に設置される。また、出納機20は、それぞれ対応する現金バス装置10に保管される現金在高を管理する。

0018

現金バス装置10は、所定枚数の紙幣を紙帯施封した小束紙幣(以下単に「小束」ともいう)や、所定枚数単位の硬貨を棒状に重ねて包んだ包装硬貨(以下、「棒金」とも呼ぶ)を収納するものである。例えば、現金バス装置10は、金融機関のオペレータ(係員)に使用されるものであり、出納機20の近い位置に配置される。 現金バス装置10は、それぞれ対応する出納機20−1及び20−2の制御により現金在高が管理される。

0019

例えば、オペレータが現金バス装置10に現金を収納又は取り出す場合、オペレータが出納機20において金種毎の収納額又は取り出し額を入力する。これにより、出納機20は、現金バス管理装置10の収納又は取り出しの取引に対応する識別子としての通番(以下、「連携番号」又は「取引識別子」と呼ぶ)の発行を行う。オペレータは、現金バス装置10において、発行された連携番号に基づいて所定入力を行う。そして、現金バス装置10は、入力された連携番号に基づいて、金種に対応する収納庫の表示や開錠等の誘導処理を行う。これにより、現金バス装置10への現金の収納又は取り出しが可能となる。

0020

(A−1−2)出納機20の構成
図3は、出納機20の外観の斜視図である。また、図4は、実施形態に係る出納機20の機能的構成について示したブロック図である。

0021

図3図4において、実施形態に係る出納機20は、紙幣入出金機201、施封小束支払機202、紙幣補充回収機203、新券支払機204、棒金支払機205、硬貨入出金機206、現金外ポスト207、制御装置208、認証プリンタ209、ディスプレイ210、キーボード211、記憶部212及び通信IF213を有する。

0022

出納機20は、上述した複数の構成要素を備えるものである。出納機20の構成要素の配列は、図3に例示するものに限定されない。出納機20の構成要素の全部又は一部の配置は、必要に応じて変えるようにしても良い。

0023

また、出納機20は、各構成要素の間で紙幣を搬送する搬送路を内部に備える。例えば、施封小束支払機202、紙幣補充回収機203及び紙幣入出金機201は、装置間で紙幣を搬送する搬送路を内部に備える。これにより、例えば紙幣入出金機201に入金された紙幣を、施封小束支払機202や紙幣補充回収機203に搬送することができる。

0024

制御装置208は、出納機20全体の機能を制御するものである。制御装置208は、例えば、CPU、ROM、RAM、EEPROM入出力インタフェース等を用いて構成されている。制御装置208は、入力手段としてのキーボード211から入力情報を取得し、出納機20の各種機能を制御する。

0025

記憶部212は、制御装置208がデータ処理等に利用する種々のデータを記憶する記憶手段である。

0026

通信IF213は、当該出納機20(制御装置208)を外部装置(現金バス装置10等)と接続させるための通信インタフェースである。

0027

紙幣入出金機201は、1枚単位で紙幣を入金又は出金(バラ紙幣の入出金)を行うものである。また、紙幣入出金機201は、複数枚の紙幣を縦置き又は横置きに収納する紙幣カセットを有している。紙幣入出金機201は、紙幣カセットに収納された紙幣を1枚ずつ装置内部の搬送路を介して施封小束支払機202に搬送する。これにより、紙幣入出金機201の紙幣カセットに収納された紙幣を小束に施封することができる。

0028

施封小束支払機202は、金種別の紙幣を所定枚数(例えば100枚)毎に施封して小束にした状態で収納したり又は出金したりするものである。施封小束支払機202は、紙幣入出金機201から搬送された紙幣を所定枚数ずつ計数し、所定枚数の紙幣を金種別に施封する。

0029

紙幣補充回収機203は、例えばATM等の現金自動預払機現金カセットに紙幣を補充したり又は現金カセットから現金を回収したりするものである。例えば、紙幣補充回収機203は、現金自動預払機から脱着した現金カセットを内部にセットすることができる。そして、紙幣補充回収機203は、制御装置208の制御を受けて、セットされた現金カセットに紙幣を補充したり又は回収したりする。

0030

新券支払機204は、各金種の新券を出金するものである。

0031

棒金支払機205は、金種別の硬貨を所定枚数毎に棒状に重ねて、例えば樹脂フィルム等で包んだ棒金を出金するものである。例えば、棒金支払機205は、複数の硬貨を収納する収納部を有している。そして、棒金支払機205は、制御装置208の制御を受けて、収納部に収納される硬貨を計数し、所定枚数の硬貨を重ねて樹脂フィルム等で包んで棒金を出金する。

0032

硬貨入出金機206は、1枚単位で硬貨を入金又は出金(バラ硬貨の入出金)を行うものである。

0033

現金外ポスト207は、例えば小切手定期預金証書等の有価証券を取り込んで収納するものである。

0034

認証プリンタ209は、紙幣入出金機201、施封小束支払機202、紙幣補充回収機203、新券支払機204、棒金支払機205、硬貨入出金機206で行われる入金や出金などの処理内容(取引)を用紙(媒体)に印字してレシート(伝票)として出力するものである。

0035

ディスプレイ210は、例えば、出納機10における各種処理の選択メニューや、各種処理に必要な操作画面や、キーボード211を通じて入力された入力情報等を表示する表示手段である。

0036

キーボード211は、利用者操作により情報を入力する入力手段である。なお、ここでは、キーボード211は入力手段の一例であり、入力手段はマウステンキー等その他入力手段を含む概念である。また、この実施形態では、ディスプレイ210とキーボード211とが物理的に異なる手段として説明するが、入力手段が例えばタッチパネル等のようにディスプレイと一体型ものであっても良い。

0037

(A−1−3)現金バス装置10の構成
以下では、現金バス装置10−1、10−2はいずれも同じ構成であるものとして説明する。図5は、実施形態に係る現金バス装置10の外観の斜視図である。また、図6は、実施形態に係る現金バス装置10の制御系の構成について示したブロック図である。

0038

図5において、実施形態の現金バス装置10は、箱型の現金バス装置本体11、現金バス装置本体11の内部に収納可能な複数段(図5では8段)の収納庫12(12(a)〜12(c))、操作表示部15、プリンタ16を有する。

0039

複数段の収納庫12(12(a)〜12(c))はそれぞれ、紙幣の小束や棒金を金種別に収納するものである。各収納庫12は、現金バス装置本体11の内部の左右側壁に設けられた図示しないスライドレールに案内されてスライド開閉する。

0040

複数段の収納庫12のうち最も上側にある収納庫12(a)は、予備収納庫である。予備収納庫としての収納庫12(a)は、例えば、結束されていない紙幣、包装されていない硬貨、汚損紙幣や汚損硬貨金券等を収納するものである。

0041

収納庫12(a)以外の収納庫12(b)及び収納庫12(c)は、小束や棒金を金種別に収納するものである。収納庫12(b)及び収納庫12(c)に収納される金種は、特に限定されるものではない。例えば、収納庫12(b)及び収納庫12(c)に収納される金種が予め設定されているものであっても良い。

0042

例えば、図5の場合、4段の収納庫12(b)は小束を金種別に収納する小束収納庫とし、3段の収納庫12(c)は棒金を金種別に収納する棒金収納庫12(c)とする。

0043

なお、小束収納庫としての収納庫12(b)や棒金収納庫としての収納庫12(c)の数は、特に限定されるものではなく任意に設定可能である。例えば、収納庫12(b)及び収納庫12(c)の全てを小束収納庫又は硬貨収納庫としても良い。また例えば、収納庫12(b)が硬貨収納庫であり、収納庫12(c)が紙幣収納庫であっても良い。

0044

複数段の収納庫12のそれぞれは、現金バス装置本体11の内部に設けてあるロック機構22により個別に解錠又は施錠される。それぞれの収納庫12は、ロック機構22により解錠されるとスライド可能となる。そして、再度、収納庫12が現金バス装置本体11に収めされると、収納庫12はロック機構22により個別に施錠される。なお、ロック機構22は、種々のロック機構を広く適用することができ、例えば電子ロック機構電子錠機構)等を適用することができる。

0045

なお、各現金バス装置10を構成する収納庫12の数や用途(収納する金種)の組合せについては限定されないものである。

0046

次に、現金バス装置10の制御系の構成について図6を用いて説明する。

0047

図6に示すように、現金バス装置10は、制御系の構成要素として制御部25、記憶部26、操作表示部15、プリンタ16、警報手段14、通信IF27、ロック機構22、表示部23、及びセンサ機構28を有する。

0048

制御部25は、現金バス装置10の機能を司るものである。

0049

記憶部26は、それぞれの収納庫12に収納される小束又は棒金の金種や数量を記憶するものである。

0050

通信IF27は、ネットワークNを経由して出納機20と通信するための通信インタフェースの機能を担っている。

0051

ロック機構22は、それぞれの収納庫12をロックする鍵機構である。例えば、ロック機構22は、電子ロック機構等を適用することができる。

0052

表示部23は、それぞれの収納庫12の付近に設けられたものである。表示部23は、例えば、ロック機構22によりロック解除がされた場合に点灯又は点滅するものである。また、表示部23は、現金バス装置10の在高点検の際に、制御部25の制御を受けて、在高がある収納庫12について点灯又は点滅を行い、在高がない収納庫12については点灯又は点滅をしない。表示部23は、1個の収納庫12に対して、1個であっても良いし又は複数個であっても良い。

0053

操作表示部15は、利用者による操作入力がなされるものであり、又は装置状態や利用者に入力された入力情報を表示するものである。操作表示部15は、利用者に対してガイダンスを表示する表示部17と、利用者認証のためのIDカードを操作するカードリーダ18と、入力手段としての操作キーボード19とを有する。

0054

プリンタ16は、現金バス装置10に収納される在高情報等を、用紙などの媒体に印字して出力するものである。

0055

警報手段14は、例えば、警告音警報音等を出力するものである。

0056

センサ機構28は、各収納庫12(12(a)〜12(c))で収納されている小束又は棒金の数量(金種ごとの数量)を検知するものであり、例えば、図示しないセンサ群(例えば、機械的又は光学的に検知するセンサ)により構成することができる。

0057

(A−1−4)現金処理システム100の出金取引に係る構成
次に、現金処理システム100における出金取引に係る構成(主として出納機20における制御装置208の構成)について説明する。

0058

図2に示すように、制御装置208は、現金管理部208a及び出金取引処理部208bを有している。また、記憶部212は、制御装置208が利用する情報として現金収納情報212aを記憶している。

0059

現金管理部208aは、出納機20及び各現金バス装置10に収納されている現金を管理する機能を担っている。具体的には、現金管理部208aは、各現金バス装置10と通信して、各現金バス装置10に収納されている現金の量を確認する。また、現金管理部208aは、自装置内の現金の量(金種ごとの現金の枚数及び有高)も確認可能であるものとする。そして、現金管理部208aは、確認した内容に基づいて記憶部212の現金収納情報212aを更新する。すなわち、現金収納情報212aには、現在の出納機20及び各現金バス装置10に収納されている現金の量が記録されている。現金管理部208aは任意のタイミングで各現金バス装置10に、収納している現金の量を問い合わせて、現金収納情報212aを更新するものとする。

0060

現金収納情報212aのデータ構成については限定されないものであるが、ここでは例として、現金収納情報212aには、各現金バス装置10に収納されている各金種の紙幣の小束の数、及び、各金種の硬貨の棒金の数が記録されているものとする。また、現金収納情報212aには、出納機20に収納されている現金(出金可能な現金)の量(枚数)が金種ごとに管理されているものとする。なお、この実施形態では、各現金バス装置10に対して、それぞれ識別子(以下、「現金バスID」と呼ぶ)が付与されているものとする。以下では、現金バス装置10−1、10−2の現金バスIDが、それぞれ「001」、「002」であるものとして説明する。

0061

現金バス装置10の制御部25では、各センサの検知結果に基づいて自装置に収納している現金の量(金種ごとの小束又は棒金の数)を把握可能である。そして、制御部25は、出納機20からの問い合わせに応じて、自装置で収納している現金の量を返答するように構成されているものとする。

0062

出金取引処理部208bは、ディスプレイ210及びキーボード211をユーザインタフェースとしてオペレータと取引(例えば、操作画面等を用いた取引処理)により、現金の出金取引(出金処理)を行う。具体的には、出金取引処理部208bは、オペレータから出金取引の内容(金種ごとの枚数)の入力を受付ける。そして、出金取引処理部208bは、小束及び棒金(100枚単位の紙幣、又は、50枚単位の硬貨)についてはいずれかの現金バス装置10を選択して支払い、バラ紙幣及びバラ硬貨については出納機20から支払う処理を行うものとする。なお、現金バス装置10から支払う現金と、出納機20から支払う現金の分類の仕方については限定されないものである。なお以下では、出納機20から現金を支払うことを「機械払い」、現金バス装置10から現金を支払うことを「現金バス払い」とも呼ぶものとする。

0063

この実施形態では、出金取引処理部208bは、100枚単位の紙幣(小束単位の紙幣)、又は、50枚単位の硬貨の支払い(棒金単位の硬貨)については現金バス払いと分類し、それ以外の現金(バラ硬貨、及びバラ紙幣)については機械払いと分類するものとして説明する。例えば、出金取引処理部208bは、100円硬貨を100枚と、1千円紙幣を2枚の出金取引(計12000円分)の入力を受けると、1千円紙幣×2枚のバラ紙幣(2000円)を機械払い分として分類し、100円硬貨の棒金×2本(10000円)を現金バス払いとして分類することになる。

0064

出金取引処理部208bは、支払処理の際に、オペレータから金種ごとの量(小束及び棒金の数)の入力を受付ける。そして、出金取引処理部208bは、各現金バス装置10における現金の収納状況(この実施形態では現金収納情報212aの内容)に基づいて、オペレータから入力された内容の現金を支払い可能な現金バス装置10を選択し、選択した現金バス装置10から現金の支払いを行うように処理を行う。

0065

そして、出金取引処理部208bは、現金バス装置10から支払う現金の量(金種ごとの小束の数及び棒金の数)を確認すると、現金収納情報212aに基づいて、その現金の支払いが可能な現金バス装置10を選択する。そして、出金取引処理部208bは、出納機20から支払う分については、自装置の紙幣入出金機201及び硬貨入出金機206を制御して出金すると共に、現金バス装置10から現金の支払いを行うための連携番号を付与する。そして、出金取引処理部208bは、選択した現金バス装置10に、今回の出金取引に係る連携番号と、当該現金バス装置10から支払う現金の量(金種ごとの小束の数及び棒金の数)を通知(通信により通知)する処理を行う。

0066

また、出金取引処理部208bは、少なくとも今回の出金取引に係る連携番号と、選択した現金バス装置10の現金バスIDと、当該現金バス装置10から支払う現金の量(金種ごとの小束の数及び棒金の数)を印字したレシートを発行するように認証プリンタ209を制御する。なお、レシートとしては、少なくとも現金バスIDと連携番号が印字されていれば良い。そして、オペレータは、レシートに記載された現金バスIDに対応する現金バス装置10を操作し、当該レシートに記載された連携番号を入力することで、収納庫12のロック機構22を開錠し、今回の出金取引に係る現金(小束及び棒金)の取り出しが可能となる。

0067

以上のように、この実施形態の出納機20では、制御装置208の出金取引処理部208bにより、取引を受付ける取引手段、出金する現金バス装置10を選択する選択手段、現金バス装置10と通信して制御(連携)する制御手段、及び出金する現金を機械払い分と現金バス払い分に分類する分類手段として機能する。また、この実施形態の出納機20では、紙幣入出金機201及び硬貨入出金機206等により現金収納部が構成されている。また、この実施形態の出納機20では、制御装置208の現金管理部208aにより、各現金バス装置10に収納されている現金の量を確認する確認手段が構成されている。さらにまた、この実施形態の出納機20では、制御装置208の出金取引処理部208b及び認証プリンタ209によりレシート(伝票)を印字する印字手段が構成されている。

0068

(A−2)実施形態の動作
次に、以上のような構成を有する現金処理システム100における出納機20の動作を説明する。

0069

図1は、出納機20で、オペレータにいずれかの現金バス装置10からの支払い(出金)を行う処理について、示したフローチャートである。

0070

まず、オペレータにより出納機20のキーボード211が操作されて認証情報(例えば、ログインIDやパスワード等を用いた認証)が入力され、制御装置208が認証処理を行ったものとする(S101)。ここでは、その認証が成功し、制御装置208が、当該オペレータとの取引処理が開始したものとする。

0071

そして、制御装置208は、オペレータとの取引処理を開始すると、ディスプレイ210に、実行可能な処理の選択画面(メインメニュー)を表示させ(S102)、オペレータから出金取引を選択する操作(キーボード211を用いた選択操作)を受付けたものとする(S103)。

0072

そして、制御装置208は、オペレータとの出金取引を開始すると、ディスプレイ210に出勤取引の操作画面を表示させて、今回出金する現金の合計金額(以下、「伝票金額」とも呼ぶ)の入力を受付ける(S104、S105)。

0073

次に、制御装置208は、オペレータから出金する現金の金種ごとの数量の入力(伝票金額を出金する際の各金種の数量)を受付ける(S106)。

0074

例えば、制御装置208は、ディスプレイ210に出金する現金の金種ごとの数量の入力する操作画面(以下、「出金内容入力画面」と呼ぶ)を表示させて、オペレータからの操作を受付ける。

0075

図7は、出金内容入力画面の構成例について示した説明図である。図7に示す出金内容入力画面では、入力された伝票金額を表示するフィールドF101と、金種ごとの数量(枚数)の入力を受付けるためのフィールドF102と、入力を完了して取引を続行するための完了ボタンB101と、取引を中止するためのボタンB102とが配置されている。

0076

この実施形態では、図7のフィールドF102に示すように、万券(1万円紙幣)、5千円券、1千円券、500円硬貨、100円硬貨、50円硬貨、10円硬貨、5円硬貨、1円硬貨の金種について、それぞれ数量(枚数)の入力が可能となっているものとする。

0077

そして、出金内容入力画面で完了キーB101が押下されると(S107)、制御装置208は、出金内容入力画面での入力内容に基づいて、現金バス払い分の現金(金種ごとの数量)と、機械払い分の現金(金種ごとの数量)を分類する(S108)。例えば、図7では万券が105枚、1千円券が105枚入力されている。制御装置208は万券5枚、1千円券5枚を機械払い分とし、万券が1束(100枚)、1千円券が1束(100枚)を現金バス払い分と分類をする。硬貨も紙幣と同様に分類分けを行う。なお、ここでは、現金バス支払い分及び機械払い分の現金が発生したものとして以下の説明を行う。

0078

次に、制御装置208は、現金収納情報212aに基づいて、ステップS108で決定した現金バス払い分の現金(金種ごとの数量)の出金が可能な現金バス装置10を選択する(S109)。

0079

ここでは、現金バス払い分の現金の出金が可能な現金バス装置10として、現金バス装置10−1(現金バスID:001)が選択されたものとする。

0080

次に、制御装置208は、今回の出金取引で用いられる連携番号を発行する(S110)。

0081

連携番号の形式については限定されないものであるが、例えば、所定の番号から昇順に発行するようにしてもよい。ここでは連携番号として、「123456」が発行されたものとして以下の説明を行う。

0082

次に、制御装置208は、選択した現金バス装置10と通信して、今回の出金取引に係る連携処理(今回の出金取引に伴う現金バス払いの登録)を行う(S111)。具体的には、制御装置208は、選択した現金バス装置10と通信して、今回の出金取引の内容(少なくとも、連携番号、及び現金バス払い分の金種ごとの数量を含む内容)を通知する処理を行う。

0083

次に、制御装置208は、紙幣入出金機201及び硬貨入出金機206を制御して、上述のステップS108で決定した機械払い分の現金を出金するように制御する(S112)。

0084

次に、制御装置208は、認証プリンタ209を制御して、今回の出金取引の内容を印字したレシート(伝票)を発行する処理を行う(S113)。

0085

出金取引のレシート(現金バス装置10からの出金を伴う出金取引のレシート)には、少なくとも、出金する現金バス装置10(選択された現金バス装置10)の現金バスID、及び連携番号が印字される。

0086

図8は、出金取引のレシート(現金バス装置10からの出金を伴う出金取引のレシート)の構成例(印字例)について示した説明図である。

0087

図8に示すレシートには、出金取引の内容(出金取引の合計金額及び金種ごとの数量)と、機械払い分の内容(機械払い分の合計金額及び金種ごとの数量)、現金バス払い分の内容とが印字されている。図8に示す現金バス払い分の内容には、現金バス払い分の合計金額及び金種ごとの数量に加えて、現金バスID(図8では「001」)及び連携番号(図8では、「123456」)が印字されている。

0088

オペレータは、このレシートに記載された現金バスIDに対応する現金バス装置10を操作して、連携番号を入力することにより、対応する収納庫12のロック機構22を開錠し、出金取引に係る現金(小束及び棒金)を取り出すことが可能になる。

0089

(A−3)実施形態の効果
この実施形態によれば、以下のような効果を奏することができる。

0090

この実施形態では、出納機20の制御装置208が、出金取引に際して、各現金バス装置10に収納されている現金を確認し、今回の出金に必要な現金を収納している現金バス装置10を選択して連携する処理を行っている。これにより、例えば、出納機20に小束や棒金の支払機能が搭載されていない場合でも、現金バス装置10と連携させることで、あたかも現金バス装置10を出納機20のユニットのように扱うことができる。

0091

例えば、従来の現金バス装置が接続されている出納機では、出金取引時に、オペレータが、出金する現金バス装置の指定、及び機械払い分と、現金バス払い分を計算して分けて入力(手動での入力)を行う必要があった。すなわち、従来の出納機では、現金バス装置が接続されていても、オペレータは、出納機本体に収納されている現金と、現金バス装置に収納されている現金を確認した上で、装置ごとに出金する金額及び金種を指定した入力を行わなくてはならなかった。特に、従来の出納機に、複数の現金バス装置が接続されている場合、オペレータは、それぞれの現金バス装置について収納されている現金を確認してからでなければ出金を行うことができなかった。これに対して、この実施形態の出納機20では、出金する際に、現金バス払い分の分類、及び出金する現金バス装置10の選択(分類した現金を出金可能な現金バス装置10の選択)を自動的に行い、現金バス装置10との連携処理を行うため、オペレータの作業負担を大幅に軽減することができる。

0092

(B)他の実施形態
本発明は、上記の実施形態に限定されるものではなく、以下に例示するような変形実施形態も挙げることができる。

0093

(B−1)上記の実施形態において、出納機20が、オペレータを認証する際に当該オペレータの権限チェックして、現金バス装置10から出金する権限を有している場合にのみ、現金バス装置10と連携した出金を行うようにしてもよい。現金バス装置10は収納庫12か開錠されると中の現金を容易に取り出すことができるため、現金バス装置10から出金可能なオペレータを制限する方が望ましい。

0094

(B−2)上記の実施形態の出納機20では、施封小束支払機202や棒金支払機205を備えているが、これらの構成を省略して、小束及び棒金については全て現金バス装置10から出金する構成としてもよい。

0095

(B−3)上記の実施形態の出納機20では、出金の際いずれか1つの現金バス装置10を選択して連携しているが、出納機20は1つの出金取引について複数の現金バス装置10を選択して出金するようにしてもよい。この場合、出納機20の制御部25は、現金バス装置10ごとに連携番号及び出金内容(金種ごとの小束及び又は棒金の数)をレシートに印字する必要がある。例えば、現金バス装置10−1に紙幣の小束のみが収納され、現金バス装置10−2に硬貨の棒金のみが収納されている場合、出納機20の制御部25は、小束を現金バス装置10−1から出金し、棒金を現金バス装置10−2から出金するように連携する処理を行うことになる。

0096

(B−4)上記の実施形態では、出納機20からレシートを発行し、オペレータがレシートの内容を見て該当する現金バス装置10を操作しているが、出納機20がレシートを発行せずに、現金バス装置10の制御のみを行うようにしてもよい。この場合、現金バス装置10は、出納機20からの制御に従って、収納庫12を開錠する処理(オペレータが連携番号を入力した場合と同様の処理)を実行するようにしてもよい。また、この場合、出納機20は、出金する現金バス装置10(選択された現金バス装置10)の現金バスIDを、操作表示部15に表示して、オペレータに今回出金する現金バス装置10を認識させるようにしてもよい。

0097

(B−5)上記の実施形態では、図1のステップS106の処理で、出金取引に際して金種ごとの現金の数量入力を受付けているが、伝票金額(出金する金額の合計額)に基づいて、制御装置208(出金取引処理部208b)自動的に金種ごとの現金の数量を決定するようにしてもよい。例えば、伝票金額が105万円であった場合、制御装置208(出金取引処理部208b)は、出金金額について現金バス払い分として100万円(万券の小束を1つ分)を分類し、機械払い分として5万年(万券をバラで5枚分)を分類するようにしてもよい。

0098

(B−6)上記の実施形態では、制御装置208(出金取引処理部208b)は、現金バス払い分として分類した現金を収納している現金バス装置10を選択するものとして説明したが、当初現金バス払い分として分類した現金を出金可能な現金バス装置10がない場合には、いずれかの現金バス装置10(例えば、最も多い額を出金可能な現金バス10)を選択して収納している分の現金だけを、当該現金バス装置10から出金させるようにしてもよい。この場合、制御装置208(出金取引処理部208b)は、選択した現金バス装置10から出金可能な分だけを現金バス払い分として分類しなおし、それ以外の現金について機械払い分として分類しなおすことになる。

0099

(B−7)上記の実施形態では、現金処理システム100に複数の現金バス装置10が配置されているが、1台の構成としてもよい。現金バス装置10が1台となる場合、出納機20(制御装置208)では、現金バス払い分の現金について出金する現金バス装置10を選択する処理を省略するようにしてもよい。この場合、出納機20(制御装置208)は、上述の図1に示すフローチャートの動作のうちステップS109の処理(現金バス装置10の選択処理)を省略し、現金処理システム100上で配置された1台の現金バス装置10を用いた連携処理を行うことになる。また、現金処理システム100に配置される現金バス装置10が1台の場合、現金バス装置10の選択処理を省略できるため、現金収納情報212aの管理処理についても省略するようにしてもよい。さらに、現金処理システム100に配置される現金バス装置10が1台の場合、レシートから現金バスIDの記載を省略するようにしてもよい。

0100

100…現金処理システム、10、10−1、10−2…現金バス装置、11…現金バス装置本体、12…収納庫、15…操作表示部、22…ロック機構、23…表示部、25…制御部、26…記憶部、27…通信IF、28…センサ機構、20…出納機、201…紙幣入出金機、202…施封小束支払機、203…紙幣補充回収機、204…新券支払機、205…棒金支払機、206…硬貨入出金機、207…現金外ポスト、208…制御装置、209…認証プリンタ、210…ディスプレイ、211…キーボード、212…記憶部、213…通信IF。

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