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技術 オス型コネクタおよびメス型コネクタ

出願人 松定プレシジョン株式会社
発明者 松田定好
出願日 2014年11月7日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2014-226546
公開日 2016年5月23日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2016-091866
状態 特許登録済
技術分野 コネクタハウジング及び接触部材の保持
主要キーワード 後側突起 凹部溝 オス側 メス側 オス型コネクタ メス型コネクタ 合面側 プラグコネクタ
関連する未来課題
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図面 (16)

課題

耐電圧を向上することのできるオス型コネクタおよびメス型コネクタを提供する。

解決手段

オス型コネクタは、複数のオス側導線の各々が挿入される複数の挿入穴102の各々を含む本体部101と、複数の挿入穴101の各々の周囲に形成され、メス型コネクタとの嵌合方向に本体部101から突出した複数の突起103の各々とを備える。複数の突起103の各々の先端は、メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含む。

概要

背景

コネクタは、オス型コネクタメス型コネクタとによって構成されている。オス型コネクタとメス型コネクタの各々は、コネクタハウジングを備えている。コネクタハウジングには、複数の端子が間隔を開けて配置される。オス型コネクタおよびメス型コネクタのうち一方のコネクタハウジングが他方のコネクタハウジングに嵌合されると、一方のコネクタハウジングに挿入された複数の端子の各々と、他方のコネクタハウジングに挿入された複数の端子の各々とが接続される。

上述のような構造を有するコネクタにおいて、互いに絶縁すべき2つの導線の間の距離であって、2つの導線の間に設けられた絶縁物の表面に沿った最短距離沿面距離という。JIS(Japanese Industrial Standards規格などでは、コネクタの耐電圧を確保するために、コネクタの沿面距離を所定値以上にすることが規定されている。

沿面距離を確保するためは、2つの導線の間隔を大きくすればよい。しかし、2つの導線の間隔を大きくすると、コネクタの大型化を招く。そこで従来、コネクタを大型化せずに沿面距離を長く取ることのできる技術が提案されている。

たとえば下記特許文献1には、プラグコネクタレセプタクルコネクタとを備える電気コネクタが開示されている。プラグコネクタおよびレセプタクルコネクタの各々には、所要数コンタクトが配列されている。プラグコネクタおよびレセプタクルコネクタの各々は、固定される少なくとも1つ以上の絶縁体と、絶縁体を覆うシェルとを備えている。プラグコネクタの嵌合面側で、レセプタクルコネクタのコンタクトが挿入される挿入孔の周囲には、凹部溝が設けられている。

概要

耐電圧を向上することのできるオス型コネクタおよびメス型コネクタを提供する。オス型コネクタは、複数のオス側導線の各々が挿入される複数の挿入穴102の各々を含む本体部101と、複数の挿入穴101の各々の周囲に形成され、メス型コネクタとの嵌合方向に本体部101から突出した複数の突起103の各々とを備える。複数の突起103の各々の先端は、メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含む。

目的

本発明は、上記課題を解決するためのものであり、その目的は、耐電圧を向上することのできるオス型コネクタおよびメス型コネクタを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数のオス側導線の各々が挿入された状態で、メス型コネクタと嵌合することにより、前記複数のオス側導線の各々と、前記メス型コネクタに挿入された複数のメス側導線の各々とを電気的に接続するオス型コネクタであって、前記複数のオス側導線の各々が挿入される複数のオス側挿入穴の各々を含むオス側本体部と、前記複数のオス側挿入穴の各々の周囲に形成され、前記メス型コネクタとの嵌合方向に前記オス側本体部から突出した複数の突起の各々とを備え、前記複数の突起の各々の先端は、前記メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含む、オス型コネクタ。

請求項2

前記複数の突起の各々の先端はテーパー状である、請求項1に記載のオス型コネクタ。

請求項3

前記複数の突起の各々の側面は、前記メス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜する、請求項1または2に記載のオス型コネクタ。

請求項4

前記オス側本体部は、前記メス型コネクタとの嵌合方向の法線を有し、前記メス型コネクタに面する側の第1の平面と、前記第1の平面とは反対側の第2の平面とを含む基部と、前記基部の前記第1の平面から突出し、前記メス型コネクタとの嵌合部分の最外周の縁を構成する前側部と、前記基部の前記第2の平面に固定され、前記第2の平面と平行な第3の平面を有する後側部とを含み、前記複数の突起の各々は前記基部から突出する、請求項1〜3のいずれかに記載のオス型コネクタ。

請求項5

前記基部は、前記第1の平面における前記複数の突起の各々の周囲に形成された前側溝を含み、前記前側溝は、前記メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した底面を含む、請求項4に記載のオス型コネクタ。

請求項6

前記後側部は、前記第3の平面において、前記複数のオス側挿入穴の各々の周囲に形成された後側溝を含む、請求項5に記載のオス型コネクタ。

請求項7

前記複数のオス側挿入穴の各々の周囲において、前記メス型コネクタとの嵌合方向とは反対方向に前記オス側本体部から突出した複数の後側突起の各々をさらに備えた、請求項1〜5のいずれかに記載のオス型コネクタ。

請求項8

前記複数の後側突起の各々の隙間の部分に充填された絶縁体をさらに備えた、請求項7に記載のオス型コネクタ。

請求項9

前記オス側本体に固定された保持部をさらに備え、前記保持部は、前記オス側本体部よりも前記メス型コネクタと嵌合する側とは反対側で、前記複数のオス側導線の各々を保持する、請求項1〜8のいずれかに記載のオス型コネクタ。

請求項10

複数のメス側導線の各々が挿入された状態で、オス型コネクタと嵌め合わされることにより、前記複数のメス側導線の各々と、前記オス型コネクタに挿入された複数のオス側導線の各々とを電気的に接続するメス型コネクタであって、メス側本体部と、前記オス型コネクタとの嵌合方向に前記メス側本体部から突出し、前記オス型コネクタと嵌合する嵌合部とを備え、前記メス側本体部および前記嵌合部は、前記複数のメス側導線の各々が挿入される複数のメス側挿入穴の各々を含み、前記嵌合部は、前記オス型コネクタに面する側の面に形成され、前記複数のメス側挿入穴の各々の周囲に形成された複数の嵌合溝の各々を含み、前記複数の嵌合溝の各々の底面は、前記オス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含む、メス型コネクタ。

請求項11

前記複数の嵌合溝の各々の底部はテーパー状である、請求項10に記載のオス型コネクタ。

請求項12

前記複数の嵌合溝の各々の側面は、前記オス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜する、請求項10または11に記載のメス型コネクタ。

請求項13

前記メス側本体部は、前記オス型コネクタとの嵌合方向の法線を有し、前記オス型コネクタに面する側の第1の平面と、前記第1の平面とは反対側の第2の平面とを含み、前記嵌合部は、前記メス側本体部の前記第1の平面から突出し、前記第1の平面に平行な第3の平面を有する、請求項10〜12のいずれかに記載のメス型コネクタ。

請求項14

前記嵌合部は、前記第3の平面における前記複数の嵌合溝の各々の周囲に形成された複数の突起の各々を含む、請求項13に記載のメス型コネクタ。

請求項15

前記メス側本体部の前記第2の平面に固定され、前記第2の平面と平行な第3の平面を有する後側部をさらに備え、前記後側部は、前記第3の平面において、前記複数のオス側挿入穴の各々の周囲に形成された後側溝を含む、請求項10〜14のいずれかに記載のメス型コネクタ。

請求項16

前記複数のメス側挿入穴の各々の周囲において、前記オス型コネクタとの嵌合方向とは反対方向に前記メス側本体部から突出した複数の後側突起の各々をさらに備えた、請求項10〜14のいずれかに記載のメス型コネクタ。

請求項17

前記複数の後側突起の各々の隙間の部分に充填された絶縁体をさらに備えた、請求項16に記載のメス型コネクタ。

請求項18

前記メス側本体に固定された保持部をさらに備え、前記保持部は、前記メス側本体部よりも前記オス型コネクタと嵌合する側とは反対側で、前記複数のメス側導線の各々を保持する、請求項9〜17のいずれかに記載のメス型コネクタ。

技術分野

0001

本発明は、オス型コネクタおよびメス型コネクタに関する。より特定的には、本発明は、沿面距離を長く取ることのできるオス型コネクタおよびメス型コネクタに関する。

背景技術

0002

コネクタは、オス型コネクタとメス型コネクタとによって構成されている。オス型コネクタとメス型コネクタの各々は、コネクタハウジングを備えている。コネクタハウジングには、複数の端子が間隔を開けて配置される。オス型コネクタおよびメス型コネクタのうち一方のコネクタハウジングが他方のコネクタハウジングに嵌合されると、一方のコネクタハウジングに挿入された複数の端子の各々と、他方のコネクタハウジングに挿入された複数の端子の各々とが接続される。

0003

上述のような構造を有するコネクタにおいて、互いに絶縁すべき2つの導線の間の距離であって、2つの導線の間に設けられた絶縁物の表面に沿った最短距離を沿面距離という。JIS(Japanese Industrial Standards規格などでは、コネクタの耐電圧を確保するために、コネクタの沿面距離を所定値以上にすることが規定されている。

0004

沿面距離を確保するためは、2つの導線の間隔を大きくすればよい。しかし、2つの導線の間隔を大きくすると、コネクタの大型化を招く。そこで従来、コネクタを大型化せずに沿面距離を長く取ることのできる技術が提案されている。

0005

たとえば下記特許文献1には、プラグコネクタレセプタクルコネクタとを備える電気コネクタが開示されている。プラグコネクタおよびレセプタクルコネクタの各々には、所要数コンタクトが配列されている。プラグコネクタおよびレセプタクルコネクタの各々は、固定される少なくとも1つ以上の絶縁体と、絶縁体を覆うシェルとを備えている。プラグコネクタの嵌合面側で、レセプタクルコネクタのコンタクトが挿入される挿入孔の周囲には、凹部溝が設けられている。

先行技術

0006

特開2005−302398号公報

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら、従来のコネクタには、沿面距離が短く耐電圧が低いという問題が依然としてあった。

0008

本発明は、上記課題を解決するためのものであり、その目的は、耐電圧を向上することのできるオス型コネクタおよびメス型コネクタを提供することである。

課題を解決するための手段

0009

本発明の一の局面に従うオス型コネクタは、複数のオス側導線の各々が挿入された状態で、メス型コネクタと嵌合することにより、複数のオス側導線の各々と、メス型コネクタに挿入された複数のメス側導線の各々とを電気的に接続するオス型コネクタであって、複数のオス側導線の各々が挿入される複数のオス側挿入穴の各々を含むオス側本体部と、複数のオス側挿入穴の各々の周囲に形成され、メス型コネクタとの嵌合方向にオス側本体部から突出した複数の突起の各々とを備え、複数の突起の各々の先端は、メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含む。

0010

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、複数の突起の各々の先端はテーパー状である。

0011

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、複数の突起の各々の側面は、メス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。

0012

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、オス側本体部は、メス型コネクタとの嵌合方向の法線を有し、メス型コネクタに面する側の第1の平面と、第1の平面とは反対側の第2の平面とを含む基部と、基部の第1の平面から突出し、メス型コネクタとの嵌合部分の最外周の縁を構成する前側部と、基部の第2の平面に固定され、第2の平面と平行な第3の平面を有する後側部とを含み、複数の突起の各々は基部から突出する。

0013

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、基部は、第1の平面における複数の突起の各々の周囲に形成された前側溝を含み、前側溝は、メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した底面を含む。

0014

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、後側部は、第3の平面において、複数のオス側挿入穴の各々の周囲に形成された後側溝を含む。

0015

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、複数のオス側挿入穴の各々の周囲において、メス型コネクタとの嵌合方向とは反対方向にオス側本体部から突出した複数の後側突起の各々をさらに備える。

0016

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、複数の後側突起の各々の隙間の部分に充填された絶縁体をさらに備える。

0017

上記オス型コネクタにおいて好ましくは、オス側本体に固定された保持部をさらに備え、保持部は、オス側本体部よりもメス型コネクタと嵌合する側とは反対側で、複数のオス側導線の各々を保持する。

0018

本発明の他の局面に従うメス型コネクタは、複数のメス側導線の各々が挿入された状態で、オス型コネクタと嵌め合わされることにより、複数のメス側導線の各々と、オス型コネクタに挿入された複数のオス側導線の各々とを電気的に接続するメス型コネクタであって、メス側本体部と、オス型コネクタとの嵌合方向にメス側本体部から突出し、オス型コネクタと嵌合する嵌合部とを備え、メス側本体部および嵌合部は、複数のメス側導線の各々が挿入される複数のメス側挿入穴の各々を含み、嵌合部は、オス型コネクタに面する側の面に形成され、複数のメス側挿入穴の各々の周囲に形成された複数の嵌合溝の各々を含み、複数の嵌合溝の各々の底面は、オス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含む。

0019

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、複数の嵌合溝の各々の底部はテーパー状である。

0020

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、複数の嵌合溝の各々の側面は、オス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。

0021

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、メス側本体部は、オス型コネクタとの嵌合方向の法線を有し、オス型コネクタに面する側の第1の平面と、第1の平面とは反対側の第2の平面とを含み、嵌合部は、メス側本体部の第1の平面から突出し、第1の平面に平行な第3の平面を有する。

0022

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、嵌合部は、第3の平面における複数の嵌合溝の各々の周囲に形成された複数の突起の各々を含む。

0023

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、メス側本体部の第2の平面に固定され、第2の平面と平行な第3の平面を有する後側部をさらに備え、後側部は、第3の平面において、複数のオス側挿入穴の各々の周囲に形成された後側溝を含む。

0024

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、複数のメス側挿入穴の各々の周囲において、オス型コネクタとの嵌合方向とは反対方向にメス側本体部から突出した複数の後側突起の各々をさらに備える。

0025

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、複数の後側突起の各々の隙間の部分に充填された絶縁体をさらに備える。

0026

上記メス型コネクタにおいて好ましくは、メス側本体に固定された保持部をさらに備え、保持部は、メス側本体部よりもオス型コネクタと嵌合する側とは反対側で、複数のメス側導線の各々を保持する。

発明の効果

0027

本発明によれば、沿面距離を長く取ることのできるオス型コネクタおよびメス型コネクタを提供することができる。

図面の簡単な説明

0028

メス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタ100の構成を示す斜視図である。
メス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタ100の構成を示す平面図である。
図1中III−III線に沿った断面図である。
図3における1つの挿入穴102付近の拡大図である。
オス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるメス型コネクタの構成を示す斜視図である。
オス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるメス型コネクタの構成を示す平面図である。
図5中VII−VII線に沿った断面図である。
図7における1つの挿入穴202付近の拡大図である。
本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタ100またはメス型コネクタ200が保持部を備える場合の構成を示す上面図である。
本発明の一実施の形態において、オス型コネクタ100とメス型コネクタ200とが嵌合した状態を模式的に示す図である。
本発明の一実施の形態の効果を説明する図である。
メス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の変形例におけるオス型コネクタ100の構成を示す斜視図である。
メス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の変形例におけるオス型コネクタ100の構成を示す平面図である。
オス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の変形例におけるメス型コネクタ200の構成を示す斜視図である。
オス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の変形例におけるメス型コネクタ200の構成を示す平面図である。

実施例

0029

以下、本発明の一実施の形態について、図面に基づいて説明する。

0030

始めに、本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタの構成について説明する。

0031

図1は、メス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタ100の構成を示す斜視図である。図2は、メス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタ100の構成を示す平面図である。なお、以降の図において、矢印AR100は、メス型コネクタとの嵌合方向を示しており、矢印AR200は、オス型コネクタとの嵌合方向を示している。矢印AR100と矢印AR200とは、正反対の方向である。

0032

図1および図2を参照して、本実施の形態におけるオス型コネクタ100は、本体部101(オス側本体部の一例)と、複数の突起103とを備えている。本体部101は、複数のオス側導線(図示無し)の各々が挿入される複数の挿入穴102(オス側挿入穴の一例)の各々を含んでいる。複数の挿入穴102の各々は、メス型コネクタとの嵌合方向に本体部101を貫通している。複数の挿入穴102の各々は4段に分けられて設けられている。最上段図1中最も上側)から最下段(図1中最も下側)にかけて、それぞれ10個、11個、10個、11個の挿入穴102が設けられている。互いに隣接する2つの段の挿入穴102に着目すると、下段の挿入穴102の各々は、上段の挿入穴102同士の間の位置に設けられている。複数の突起103の各々は、複数の挿入穴102の各々の周囲に形成されている。複数の突起103の各々は、メス型コネクタとの嵌合方向に本体部101から突出している。

0033

本体部101は、基部111と、前側部112と、後側部113とを含んでいる。基部111は、板状であり、前面111aと背面111bとを含んでいる。前面111aは、メス型コネクタに面する側の平面であり、メス型コネクタとの嵌合方向の法線を有している。背面111bは、前面111aとは反対側の平面であり、メス型コネクタとの嵌合方向の法線を有している。複数の突起103の各々は基部111の前面111aから突出している。基部111は、複数の前側溝104aを含んでいる。複数の前側溝104aの各々は、前面111aにおける複数の突起103の各々の周囲に形成されており、環状の平面形状を有している。基部111は、両側(前側部112で取り囲まれていない部分)に、固定穴114をさらに含んでいる。固定穴114は、オス型コネクタ100をメス型コネクタに固定するために用いられる。

0034

前側部112は、基部111の前面111aから突出している。前側部112は、略矩形の枠の形状を有している。前側部112は、複数の挿入穴102、複数の突起103、および複数の前側溝104aを取り囲んでおり、メス型コネクタとの嵌合部分の最外周の縁を構成している。

0035

後側部113は、板状であり、基部111の背面111bに固定されている。後側部113は、背面111bと平行な背面113a(第3の平面の一例)を含んでいる。図2で見た場合に、背面113aは背面111bよりも小さい。後側部113は、複数の後側溝105を含んでいる。複数の後側溝105の各々は、背面113aにおける複数の挿入穴102の各々の周囲に形成されており、環状の平面形状を有している。

0036

図3は、図1中III−III線に沿った断面図である。図4は、図3における1つの挿入穴102付近の拡大図である。

0037

図3および図4を参照して、複数の突起103の各々の先端103aは、メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面PLに対して傾斜した面を含んでいる。複数の突起103の各々の先端103aは、メス型コネクタとの嵌合方向に向かって先細りとなるテーパー状となっている。

0038

複数の突起103の各々の間には、複数の溝104の各々が形成されている。溝104は、メス型コネクタと嵌合するための溝である。複数の溝104の各々は、2つの前側溝104aと、底面104bと、側面(突起の側面)104cとにより構成されている。溝104は、平面PLに対して傾斜した底面を含んでいる。前側溝104aの各々は、曲面半円状)の断面形状を有している。底面104bは、2つの前側溝104aの間に位置する平面である。底面104bは、2つの前側溝104aとともに溝104の底面を構成している。側面104cは、前側溝104aと先端103aとの間に設けられている。側面104cは、メス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。

0039

複数の挿入穴102の各々は、小径部102aと、大径部102bとを含んでいる。小径部102aは、メス型コネクタと嵌合する側(図3中上側)に設けられている。大径部102bは、小径部102aと後側溝105との間に設けられている。小径部102aは、オス側導線を挿入するための部分である。大径部102bは、オス側導線と係合することによりオス側導線をオス型コネクタ100に固定するための部分である。小径部102aおよび大径部102bは、いずれも円筒形状を有している。なお、小径部102aおよび大径部102bの形状は、円筒形状に限定されるものではなく、挿入されるメス側導線(コンタクトのピンなど)の形状に応じて任意の形状とすることができる。

0040

複数の後側溝105の各々は、複数の挿入穴102の大径部102bの各々と連通している。複数の後側溝105の各々の側面105aは、メス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。

0041

次に、本発明の一実施の形態におけるメス型コネクタの構成について説明する。

0042

図5は、オス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるメス型コネクタの構成を示す斜視図である。図6は、オス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の一実施の形態におけるメス型コネクタの構成を示す平面図である。

0043

図5および図6を参照して、本実施の形態におけるメス型コネクタ200は、本体部201を備えている。本体部201は、複数のメス側導線(図示無し)の各々が挿入される複数の挿入穴202(メス側挿入穴の一例)の各々を含んでいる。複数の挿入穴202の各々は、オス型コネクタとの嵌合方向に本体部201を貫通している。複数の挿入穴202の各々は4段に分けられて設けられている。最上段(図5中最も上側)から最下段(図5中最も下側)にかけて、それぞれ10個、11個、10個、11個の挿入穴202が設けられている。互いに隣接する2つの段の挿入穴202に着目すると、下段の挿入穴202の各々は、上段の挿入穴202同士の間の位置に設けられている。

0044

本体部201は、基部211(メス側本体部の一例)と、前側部212(嵌合部の一例)と、後側部213とを含んでいる。基部211は、板状であり、前面211aと背面211bとを含んでいる。前面211aは、オス型コネクタに面する側の平面であり、オス型コネクタとの嵌合方向の法線を有している。背面211bは、前面211aとは反対側の平面であり、オス型コネクタとの嵌合方向の法線を有している。基部211は、前側部212の固定位置の両側に固定穴214をさらに含んでいる。固定穴214は、メス型コネクタ200をオス型コネクタに固定するために用いられる。

0045

前側部212は、板状であり、基部211の前面211aに固定されている。前側部212は、オス型コネクタとの嵌合方向に前面211aから突出している。前側部212は、オス型コネクタと嵌合する部分である。前側部212の外形は、オス型コネクタの前側部112と嵌合する形状になっている。前側部212は、オス型コネクタに面する側の面である前面212aを含んでいる。前面212aと前面211aとは互いに平行である。図5で示す方向から見た場合に、前面212aは前面211aよりも小さい。前側部212は、複数の嵌合溝205と、複数の突起204aとを含んでいる。複数の嵌合溝205の各々は、前面212aに形成されており、複数の挿入穴202の各々の周囲に形成されている。複数の嵌合溝205の各々は、複数の挿入穴202の各々と連通している。複数の突起204aの各々は、前面212aにおける複数の嵌合溝205の各々の周囲に形成されており、環状の平面形状を有している。

0046

後側部213は、板状であり、基部211の背面211bに固定されている。後側部213は、背面211bと平行な背面213a(第3の平面の一例)と、複数の後側溝206とを含んでいる。図6で見た場合に、背面213aは背面211bよりも小さい。複数の後側溝206の各々は、背面213aにおける複数の挿入穴202の各々の周囲に形成されており、環状の平面形状を有している。

0047

図7は、図5中VII−VII線に沿った断面図である。図8は、図7における1つの挿入穴202付近の拡大図である。

0048

図7および図8を参照して、複数の嵌合溝205の各々は、底面205aと、側面205bとを含んでいる。底面205aは、オス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面PLに対して傾斜した面を含んでいる。複数の嵌合溝205の各々の底部は、オス型コネクタとの嵌合方向とは反対の方向に向かって先細りとなるテーパー状となっている。側面205bは、底面205aと前面212aとの間に設けられている。側面205bは、オス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。

0049

複数の嵌合溝205の各々の間の前面212aは、平面PLに対して傾斜している。複数の嵌合溝205の各々の間の前面212aは、オス型コネクタと嵌合する部分である。複数の嵌合溝205の各々の間の前面212aは、2つの突起204aと、底面204bとにより構成されている。2つの突起204aは、複数の嵌合溝205の各々の周囲に形成された突起204aに相当する。突起204aの各々は、曲面(半円状)の断面形状を有している。底面204bは、2つの突起204aの間に形成されている。

0050

複数の挿入穴202の各々は、小径部202aと、中径部202bと、大径部202cとを含んでいる。小径部202aは、オス型コネクタと嵌合する側(図7中下側)に設けられている。中径部202bは、小径部202aと大径部202cとの間に設けられている。大径部202cは、中径部202bと後側溝206との間に設けられている。小径部202aは、オス側導線を挿入するための部分である。中径部202bは、ソケットとメス側導線とを挿入するための部分である。ソケットとは、オス側導線およびメス側導線の外周を覆うことにより、オス側導線とメス側導線との接続を補助する部品である。大径部202cは、メス側導線と係合することによりメス側導線をメス型コネクタ200に固定するための部分である。小径部202a、中径部202b、および大径部202cは、いずれも円筒形状を有している。

0051

複数の後側溝206の各々は、複数の挿入穴202の大径部202cの各々と連通している。複数の後側溝206の各々の側面206aは、オス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。

0052

なお、オス型コネクタ100およびメス型コネクタ200のうち少なくとも一方は、導線を保持するための保持部をさらに備えていてもよい。

0053

図9は、本発明の一実施の形態におけるオス型コネクタ100またはメス型コネクタ200が保持部を備える場合の構成を示す上面図である。

0054

図9を参照して、オス型コネクタ100は、本体部101に固定された保持部310および311をさらに備えている。保持部310は、U字形状の平面形状を有しており、固定穴114に挿入されたボルト301と、本体部101およびナット302との間に挟み込まれることにより、本体部101に固定されている。保持部311は、保持部310のU字形状の底の部分の上部に、ボルト303によって固定されている。保持部311は、紙面に垂直な方向に盛り上がった部分311aを有している。

0055

複数のオス側ケーブル400の各々は、オス側導線と、オス側導線の外周を被覆する絶縁体とを含んでいる。複数のオス側ケーブル400は、オス型コネクタ100に挿入された状態で、保持部310と、保持部311の部分311aとの間に挟み込まれる。これにより、保持部310および311は、本体部101よりもメス型コネクタと嵌合する側とは反対側で、複数のオス側ケーブル400の各々を保持する。オス側ケーブル400を固定する力は、ボルト303の締め付けの程度によって調整可能である。なお、メス型コネクタ200が保持部を備える場合、保持部310および311は本体部201に固定され、本体部201よりもオス型コネクタと嵌合する側とは反対側で、複数のメス側ケーブルの各々を保持する。メス型コネクタ200が保持部を備える場合のその他の構成は、オス型コネクタ100が保持部を備える場合の構成とほぼ同様であるため、その説明は繰り返さない。

0056

続いて、オス型コネクタ100とメス型コネクタ200とが嵌合した状態を説明する。

0057

図10は、本発明の一実施の形態において、オス型コネクタ100とメス型コネクタ200とが嵌合した状態を模式的に示す図である。

0058

図10を参照して、オス型コネクタ100には複数のオス側ケーブル400の各々が挿入されており、メス型コネクタ200には複数のメス側ケーブル410の各々が挿入されている。この状態で、オス型コネクタ100とメス型コネクタ200とを嵌合すると、複数のオス側ケーブル400のオス側導線401の各々と、複数のメス側ケーブル410のメス側導線411の各々とが電気的に接続される。複数の突起103の各々と、複数の嵌合溝205の各々とは嵌合している。複数の溝104の各々と、前側部212の先端とは嵌合している。固定穴114および214の各々に挿入されたボルト301によって、オス型コネクタ100とメス型コネクタ200とは固定される。

0059

複数のオス側ケーブル400の各々は、オス側導線401と、オス側導線401の外周を被覆する絶縁体402とを含んでいる。絶縁体402の先端は、後側溝105に挿入されている。オス側導線401の先端は、絶縁体402から露出しており、挿入穴102に挿入されている。

0060

複数のメス側ケーブル410の各々は、メス側導線411と、メス側導線411の外周を被覆する絶縁体412とを含んでいる。絶縁体412の先端は、後側溝206に挿入されている。メス側導線411の先端は、絶縁体412から露出しており、挿入穴202に挿入されている。後側溝206にはソケット420がさらに挿入されている。ソケット420は、オス側導線401およびメス側導線411の各々の先端の外周を覆っている。

0061

図11は、本発明の一実施の形態の効果を説明する図である。図11(a)は、本発明の一実施の形態のオス型コネクタ100における、挿入穴102付近の沿面距離を示す図である。図11(b)は、比較例のオス型コネクタにおける、挿入穴付近の沿面距離を示す図である。

0062

図11(a)を参照して、比較例におけるオス型コネクタにおいて、挿入穴付近のオス型コネクタの表面は、平面PLに対して平行な平面と、平面PLに対して垂直な平面とで構成されている。突起103に相当する突起の先端は、距離L101という沿面距離を有している。溝104に相当する溝の側面は、距離L102という沿面距離を有している。溝104に相当する溝の底面は、距離L103という沿面距離を有している。

0063

図11(b)を参照して、本実施の形態におけるオス型コネクタにおいて、突起103の先端は、平面PLに対して傾斜している。こため、突起103の先端は、距離L1という沿面距離を有している。距離L1は距離L101よりも大きい。また、溝104の側面は、メス型コネクタとの嵌合方向に対して傾斜している。このため、溝104の側面は、距離L2という沿面距離を有している。距離L2は距離L102よりも大きい。さらに、溝104の底面は、平面PLに対して傾斜している。こため、溝104の底面は、距離L3という沿面距離を有している。距離L3は距離L103よりも大きい。また、後側溝105の各々の側面105aが平面PLに対して傾斜しているので、裏面側の沿面距離を大きくすることができる。その結果、耐電圧を向上することができる。

0064

本実施の形態におけるメス型コネクタ200は、オス型コネクタ100と嵌合する形状を有している。したがって、オス型コネクタと同様の理由により、沿面距離を大きくすることができる。その結果、耐電圧を向上することができる。

0065

続いて、本発明の変形例について説明する。

0066

図12は、メス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の変形例におけるオス型コネクタ100の構成を示す斜視図である。図13は、メス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の変形例におけるオス型コネクタ100の構成を示す平面図である。

0067

図12および図13を参照して、本変形例におけるオス型コネクタ100は、本体部101と、複数の突起103と、複数の後側突起107とを備えている。本変形例におけるオス型コネクタ100において、複数の挿入穴102の各々は、メス型コネクタとの嵌合方向に本体部101を貫通している。複数の挿入穴102の各々は6段に分けられて設けられている。最上段(図12中最も上側)から最下段(図12中最も下側)にかけて、それぞれ6個の挿入穴102が設けられている。複数の突起103の各々は、メス型コネクタとの嵌合方向に基部111の前面111aから突出している。また、複数の後側突起107の各々は、複数の挿入穴102の各々の周囲に形成されている。複数の後側突起107の各々は、メス型コネクタとの嵌合方向とは反対方向に基部111の背面111bから突出している。

0068

後側部113は、基部111の背面111bから突出している。前側部112は、略矩形の枠の形状を有している。後側部113は、複数の挿入穴102および複数の後側突起107を取り囲んでおり、メス型コネクタとの嵌合部分の最外周の縁を構成している。

0069

複数の突起103の各々の先端は、メス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含んでいる。複数の突起103の各々の先端は、たとえば、メス型コネクタとの嵌合方向に向かって先細りとなるテーパー状となっている。

0070

後側部113で取り囲まれた部分であって、複数の後側突起107の各々の隙間の部分に、樹脂シリコーンなどの絶縁体が充填されていてもよい。これにより、オス型コネクタ100の背面側の耐圧を一層向上することができる。

0071

なお、上述以外のオス型コネクタの構成は、上述の実施の形態におけるオス型コネクタの構成と同様であるため、同一の部材には同一の符号を付し、その説明は繰り返さない。

0072

図14は、オス型コネクタと嵌合する側から見た場合の、本発明の変形例におけるメス型コネクタ200の構成を示す斜視図である。図15は、オス型コネクタと嵌合する側とは反対の側から見た場合の、本発明の変形例におけるメス型コネクタ200の構成を示す平面図である。

0073

図14および図15を参照して、本変形例におけるメス型コネクタ200において、複数の挿入穴202の各々は、オス型コネクタとの嵌合方向に本体部201を貫通している。複数の挿入穴202の各々は6段に分けられて設けられている。最上段(図14中最も上側)から最下段(図14中最も下側)にかけて、それぞれ6個の挿入穴202が設けられている。メス型コネクタ200は、複数の後側突起207をさらに備えている。複数の後側突起207の各々は、複数の挿入穴202の各々の周囲に形成されている。複数の後側突起207の各々は、オス型コネクタとの嵌合方向とは反対方向に本体部201から突出している。

0074

前側部212は、複数の挿入穴202の各々と連通する複数の嵌合溝205の各々を含んでいる。複数の嵌合溝205の各々の底面は、オス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面に対して傾斜した面を含んでいる。

0075

後側部213で取り囲まれた部分であって、複数の後側突起207の各々の隙間の部分に、樹脂やシリコーンなどの絶縁体が充填されていてもよい。これにより、メス型コネクタ200の背面側の耐圧を一層向上することができる。

0076

なお、上述以外のメス型コネクタの構成は、上述の実施の形態におけるメス型コネクタの構成と同様であるため、同一の部材には同一の符号を付し、その説明は繰り返さない。

0077

本変形例によれば、上述の実施の形態と同様の効果を得ることができる。加えて、複数の挿入穴102の各々の周囲に複数の後側突起107の各々が形成されており、複数の挿入穴202の各々の周囲に複数の後側突起207の各々が形成されているので、オス型コネクタ100およびメス型コネクタ200の沿面距離をさらに長くすることができる。

0078

上述の実施の形態および変形例において、コネクタの外形、突起の長さ、導線を挿入するための挿入穴の個数または位置などは、自由に変更することはできる。

0079

上述の実施の形態および変形例は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0080

100オス型コネクタ
101,201 本体部
102,202挿入穴
102a,202a 挿入穴の小径部
102b,202c 挿入穴の大径部
103,204a突起
103a 突起の先端
104 突起の間の溝
104a 前側溝
104b 溝の底面
104c 溝の側面
105,206 後側溝
105a,206a 後側溝の側面
107,207後側突起
111,211 本体部の基部
111a,211a 基部の前面
111b,211b 基部の背面
112,212 本体部の前側部
113,213 本体部の後側部
113a,213a 後側部の背面
114,214固定穴
200メス型コネクタ
202b 挿入穴の中径部
204b 突起の間の底面
205 嵌合溝
205a 嵌合溝の底面
205b 嵌合溝の側面
212a 前側部の前面
301,303ボルト
302ナット
310,311 保持部
311a 保持部の盛り上がった部分
400オス側ケーブル
401 オス側導線
402,412絶縁体
410メス側ケーブル
411 メス側導線
420ソケット
AR100,AR200 矢印
L1,L2,L3,L101,L102,L103 距離
PLメス型コネクタまたはオス型コネクタとの嵌合方向を法線とする平面

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