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技術 画像形成装置

出願人 株式会社リコー
発明者 森脇祐太澤瀬啓史
出願日 2014年11月7日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2014-226697
公開日 2016年5月23日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2016-087976
状態 特許登録済
技術分野 インクジェット(インク供給、その他)
主要キーワード 取得温度 実行閾値 要部側面説明図 温度情報取得 千鳥状配置 液体供給経路 気泡抜き 空気体積
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月23日)のものです。
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図面 (14)

課題

ヘッド温度の変化に伴って生じる気泡を効率的に排出する。

解決手段

温度センサ572によって温度情報を取得する温度情報取得イミング(更新タイミング)であるときには、記録ヘッド4の現在温度Tを取得し、取得した現在温度Tが格納保持している保持温度TL未満(T<TL)であれば、保持温度TLを当該取得温度Tに更新(TL=T)し、現在温度Tが保持温度TL以上(T≧TL)であるときには、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが閾値TK以上((T−Tl)ΔT>TK)であるか否かを判別して、偏差ΔTが閾値TK以上(ΔT>TK)であるときには、気泡排出動作気泡抜きメンテナンス動作)を実施させる。

概要

背景

液滴を吐出する液体吐出ヘッドにあっては、内部に気泡混入すると、気泡によって吐出不良を発生することになる。

従来、回復手段による前回強制排出動作からの経過時間を検知し、少なくとも最後の記録終了時における記録ヘッド内部の温度を検知し、経過時間と所定値とを比較して、経過時間が所定値を超えると回復手段により強制排出動作を行わせるとともに、記録終了時の記録ヘッドの温度に応じて経過時間及び所定値の少なくとも一方を補正し、記録終了から強制排出動作までの時間間隔を調整する制御を行うものが知られている(特許文献1)。

概要

ヘッド温度の変化に伴って生じる気泡を効率的に排出する。温度センサ572によって温度情報を取得する温度情報取得イミング(更新タイミング)であるときには、記録ヘッド4の現在温度Tを取得し、取得した現在温度Tが格納保持している保持温度TL未満(T<TL)であれば、保持温度TLを当該取得温度Tに更新(TL=T)し、現在温度Tが保持温度TL以上(T≧TL)であるときには、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが閾値TK以上((T−Tl)ΔT>TK)であるか否かを判別して、偏差ΔTが閾値TK以上(ΔT>TK)であるときには、気泡排出動作気泡抜きメンテナンス動作)を実施させる。

目的

本発明は上記の課題に鑑みてなされたものであり、ヘッド内で発生した気泡を効率的に排出できるようにすることを目的とする

効果

実績

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牽制数
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請求項1

液滴を吐出する液体吐出ヘッドと、前記液体吐出ヘッドの温度を検出する温度検出手段と、前記液体吐出ヘッドの内の気泡を排出させる気泡排出動作の制御をする制御手段と、を備え、前記制御手段は、前記温度検出手段によって取得した現在温度が格納手段に格納保持している保持温度よりも高く、前記取得した現在温度と前記保持温度との偏差が予め定めた閾値以上であるときに、前記気泡排出動作を実施させる制御をし、前記温度検出手段によって取得した現在温度が前記保持温度より低いときには、前記格納手段に格納保持している前記保持温度を前記取得した現在温度に更新する制御をすることを特徴とする画像形成装置

請求項2

前記制御手段は、前記気泡排出動作を実施させたときには、前記保持温度を当該気泡排出動作実施前の前記現在温度に更新することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。

請求項3

液滴を吐出する液体吐出ヘッドと、前記液体吐出ヘッドの温度を検出する温度検出手段と、前記液体吐出ヘッド内の気泡を排出させる気泡排出動作の制御をする制御手段と、を備え、前記制御手段は、前記温度検出手段によって取得した現在温度が格納手段に格納保持している閾値温度以上であるときに、前記気泡排出動作を実施させる制御をし、前記温度検出手段によって取得した現在温度が前記閾値温度に対して所定温度よりも低い温度であるときには、前記格納手段に格納保持している前記閾値温度を前記取得した現在温度に前記所定温度を加えた温度に更新する制御をすることを特徴とする画像形成装置。

請求項4

前記制御手段は、前記気泡排出動作を実施させたときには、前記閾値温度を当該気泡排出動作実施前の前記現在温度に前記所定温度を加えた温度に更新することを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。

請求項5

前記制御手段は、前記液体吐出ヘッドの回復動作が指示されたときに、前記気泡排出動作を実施させるか否かを判別することを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の画像形成装置。

請求項6

前記液体吐出ヘッドの吐出状態を検知する吐出検知手段を備え、前記制御手段は、前記吐出検知手段が前記液体吐出ヘッドの不吐出を検知したときに前記気泡排出動作を実施させるか否かを判別することを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の画像形成装置。

請求項7

前記制御手段は、画像形成を行ったときに、前記温度検出手段によって前記現在温度を取得することを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の画像形成装置。

請求項8

前記液体吐出ヘッドの維持回復を行う回復手段を備え、前記制御手段は、前記回復手段による回復動作を行うときに、前記温度検出手段によって前記現在温度を取得することを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の画像形成装置。

請求項9

前記制御手段は、所定時間が経過するごとに前記温度検出手段によって前記現在温度を取得することを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の画像形成装置。

技術分野

0001

本発明は画像形成装置に関する。

背景技術

0002

液滴を吐出する液体吐出ヘッドにあっては、内部に気泡混入すると、気泡によって吐出不良を発生することになる。

0003

従来、回復手段による前回強制排出動作からの経過時間を検知し、少なくとも最後の記録終了時における記録ヘッド内部の温度を検知し、経過時間と所定値とを比較して、経過時間が所定値を超えると回復手段により強制排出動作を行わせるとともに、記録終了時の記録ヘッドの温度に応じて経過時間及び所定値の少なくとも一方を補正し、記録終了から強制排出動作までの時間間隔を調整する制御を行うものが知られている(特許文献1)。

先行技術

0004

特開平10−006531号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、液体の温度が高くなると、液中溶存可能な気体量空気体積)が少なくなる。そのため、ヘッド温度低温の状態から高温の状態になると、液体中に溶存していた空気が気泡となって現出して、吐出不良を生じるという課題がある。

0006

本発明は上記の課題に鑑みてなされたものであり、ヘッド内で発生した気泡を効率的に排出できるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記の課題を解決するため、本発明の請求項1に係る画像形成装置は、
液滴を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドの温度を検出する温度検出手段と、
前記液体吐出ヘッドの内の気泡を排出させる気泡排出動作の制御をする制御手段と、を備え、
前記制御手段は、
前記温度検出手段によって取得した現在温度が格納手段に格納保持している保持温度よりも高く、前記取得した現在温度と前記保持温度との偏差が予め定めた閾値以上であるときに、前記気泡排出動作を実施させる制御をし、
前記温度検出手段によって取得した現在温度が前記保持温度より低いときには、前記格納手段に格納保持している前記保持温度を前記取得した現在温度に更新する制御をする
構成とした。

発明の効果

0008

本発明によれば、ヘッド内で発生した気泡を効率的に排出できるようになる。

図面の簡単な説明

0009

本発明に係る画像形成装置の一例の機構部の平面説明図である。
同じく要部側面説明図である。
同じくヘッド構成の説明に供する平面説明図である。
同画像形成装置における液体供給排出系の模式的説明図である。
同画像形成装置の制御部の概要ブロック説明図である。
本発明の第1実施形態における制御部によるメンテナンス動作の制御の説明に供するフロー図である。
同第1実施形態における保持温度更新処理の説明に供するフロー図である。
同第1実施形態の具体例の説明に供するヘッド温度の変化と設定温度の更新を説明する説明図である。
本発明の第2実施形態における保持温度更新処理の説明に供するフロー図である。
本発明の第3実施形態における制御部によるメンテナンス動作の制御の説明に供するフロー図である。
同第3実施形態における閾値温度更新処理の説明に供するフロー図である。
同第3実施形態の具体例の説明に供するヘッド温度の変化と設定温度の更新を説明する説明図である。
本発明の第4実施形態における閾値温度更新処理の説明に供するフロー図である。

実施例

0010

以下、本発明の実施の形態について添付図面を参照して説明する。本発明に係る画像形成装置の一例について図1ないし図3を参照して説明する。図1は同画像形成装置の機構部の平面説明図、図2は同じく要部側面説明図、図3は同じくヘッド構成の説明に供する平面説明図である。なお、図3は記録ヘッドを上方から透過した状態で示している。

0011

この画像形成装置は、シリアル型インクジェット記録装置であり、図示しない左右の側板に架け渡した主ガイド部材1及び図示しない従ガイド部材キャリッジ3を主走査方向に移動可能に保持している。そして、主走査モータ5によって、駆動プーリ6と従動プーリ7間に架け渡したタイミングベルト8を介して主走査方向(キャリッジ移動方向)に往復移動する。

0012

このキャリッジ3には、画像形成手段として、液体吐出ヘッドからなる2つの記録ヘッド4a、4bと、記録ヘッド4a、4bに液体を供給するヘッドタンク5a、5bを搭載している。

0013

ここで、記録ヘッド4a、4b(区別しないときは、「記録ヘッド4」という。)は、図3に示すように、それぞれ複数のノズル4nを配列した2つのノズル列Na、Nbを有している。ノズル列NaとNbは、ノズル配列方向に位置をずらした千鳥状配置としている。

0014

そして、記録ヘッド4aの一方のノズル列Naはブラック(K)の液滴を、他方のノズル列Nbはシアン(C)の液滴を、それぞれ吐出する。また、記録ヘッド4bの一方のノズル列Naはマゼンタ(M)の液滴を、他方のノズル列Nbはイエロー(Y)の液滴を、それぞれ吐出する。

0015

なお、記録ヘッド4としては、1つの記録ヘッド(液体吐出ヘッド)のノズル面に複数のノズルを並べた各色の液滴を吐出する複数のノズル列を備えるものなどを用いることもできる。

0016

また、記録ヘッド4を構成する液体吐出ヘッドとしては、例えば、圧電素子などの圧電アクチュエータ発熱抵抗体などの電気熱変換素子を用いて液体の膜沸騰による相変化を利用するサーマルアクチュエータを用いることができる。

0017

ヘッドタンク5a、5bは、それぞれ各記録ヘッド4a、4bの2つのノズル列Na、Nbに対応して2つのタンク部を対にしたものであって、複数のタンク部を備える構成である。

0018

そして、装置本体側には、各色の液体を収容したメインタンク液体カートリッジ)50(50y、50m、50c、50k)が交換可能に装着されるカートリッジホルダ51が配置されている。

0019

このカートリッジホルダ51には送液ポンプ部52が設けられ、メインタンク50から送液ポンプ部52によって各色の供給チューブ液体供給経路ともいう。)56を介して各ヘッドタンク5a、5bに各色の液体が供給される。

0020

一方、用紙Pを搬送するために、用紙Pを吸着して記録ヘッド4に対向する位置で搬送するための搬送手段である搬送ベルト12を備えている。この搬送ベルト12は、無端状ベルトであり、搬送ローラ13とテンションローラ14との間に掛け渡されている。

0021

そして、搬送ベルト12は、副走査モータ16によってタイミングベルト17及びタイミングプーリ18を介して搬送ローラ13が回転駆動されることによって、副走査方向に周回移動する。この搬送ベルト12は、周回移動しながら図示しない帯電ローラによって帯電電荷付与)され、あるいは、図示しない吸引手段によって用紙Pの吸引を行う。

0022

さらに、キャリッジ3の主走査方向の一方側には搬送ベルト12の側方に記録ヘッド4の維持回復を行う回復手段の1つである維持回復機構20が配置され、他方側には搬送ベルト12の側方に記録ヘッド4から空吐出を行う空吐出受け81がそれぞれ配置されている。

0023

維持回復機構20は、例えば記録ヘッド4のノズル面41をキャッピングする吸引キャップ21、保湿キャップ22、ノズル面41を払拭するワイパ部材23、画像形成に寄与しない液滴を吐出する空吐出受け24などで構成されている。

0024

また、搬送ベルト12と維持回復機構20との間の記録領域外であって、記録ヘッド4に対向可能な領域には、滴吐出の有無(吐出状態)を検知する吐出検知ユニット100が配置されている。

0025

なお、吐出検知ユニット100は、例えば、電極板に液滴が着弾することで生じる電気的変化を検出して滴吐出の有無を検知する吐出検知装置を構成する場合には、電極板を有する。また、吐出検知ユニット100は、レーザー光によって滴吐出の有無を検知する吐出検知装置を構成する場合には、発光部及び受光部などを有する。

0026

また、キャリッジ3の主走査方向に沿って両側板間に、所定のパターンを形成したエンコーダスケール123を張り渡し、キャリッジ3にはエンコーダスケール123のパターンを読取る透過型フォトセンサからなるエンコーダセンサ124を設けている。これらのエンコーダスケール123とエンコーダセンサ124によってキャリッジ3の移動を検知するリニアエンコーダ(主走査エンコーダ)を構成している。

0027

また、搬送ローラ13の軸にはコードホイール125を取り付け、このコードホイール125に形成したパターンを検出する透過型フォトセンサからなるエンコーダセンサ126を設けている。これらのコードホイール125とエンコーダセンサ126によって搬送ベルト12の移動量及び移動位置を検出するロータリエンコーダ(副走査エンコーダ)を構成している。

0028

このように構成したこの画像形成装置においては、用紙Pが帯電された搬送ベルト12上に給紙されて吸着され、搬送ベルト12の周回移動によって副走査方向に搬送される。

0029

そこで、キャリッジ3を主走査方向に移動させながら画像信号に応じて記録ヘッド4を駆動することにより、停止している用紙Pにインク滴を吐出して1行分を記録する。そして、用紙Pを所定量搬送後、次の行の記録を行う。

0030

記録終了信号又は用紙Pの後端が記録領域に到達した信号を受けることにより、記録動作を終了して、用紙Pを図示しない排紙トレイに排紙する。

0031

次に、この画像形成装置における液体供給排出系について図4を参照して説明する。図4は同供給排出系の模式的説明図である。

0032

メインタンク50からヘッドタンク5に対する液体供給は、送液手段である送液ポンプ54によって供給チューブ56を介して行なわれる。

0033

なお、送液ポンプ54は、チューブポンプなどで構成した可逆型ポンプ(可逆型送液手段)であり、メインタンク50からヘッドタンク5に液体を供給する送液動作と、ヘッドタンク5からメインタンク50に液体を戻す逆送動作とを行えるようにしている。

0034

また、記録ヘッド4のノズル面41をキャッピングする吸引キャップ21と、吸引キャップ21に接続された吸引ポンプ27を有する。そして、吸引キャップ21でキャッピングした状態で吸引ポンプ27を駆動することで吸引チューブ26を介してノズルから液体を吸引することによってヘッドタンク5及び記録ヘッド4内の液体を吸引することができる。なお、吸引された廃液廃液タンク28に排出される。

0035

また、ヘッドタンク5には内部を大気開放する開閉可能な大気開放機構207を有している。一方、装置本体側にはヘッドタンク5の大気開放機構207を開放作動させる作動部材303と、作動部材303を移動させる大気開放ソレノイド302が配設され、この大気開放ソレノイド302を作動させることで大気開放機構207を開放することができる。

0036

また、ヘッドタンク5には、内部の液体残量に応じて変位する変位部材205を有している。一方、装置本体側には、変位部材205を検知するフィラセンサ301が配置され、フィラセンサ301の検知結果に基づいて例えば維持回復機構20がでヘッドタンク5に対する大気開放状態での送液制御などを行う。

0037

また、記録ヘッド4には、記録ヘッド4の温度(ヘッド温度)を検出する温度検出手段である温度センサ572を備えている。

0038

なお、上述した送液ポンプ54、大気開放ソレノイド302、吸引ポンプ27の駆動制御などは制御部500によって行なわれる。

0039

次に、この画像形成装置の制御部の概要について図5を参照して説明する。図5は同制御部のブロック説明図である。

0040

この制御部500は、装置全体の制御を司るCPU501と、CPU501が実行するプログラムを含む各種プログラムなどの固定データを格納するROM502と、画像データ等を一時格納するRAM503とを含む主制御部500Aを備えている。

0041

また、制御部500は、装置の電源遮断されている間もデータを保持するための書き換え可能な不揮発性メモリ(NVRAM)504と、画像データに対する各種信号処理、並び替え等を行う画像処理やその他装置全体を制御するための入出力信号を処理するASIC505とを備えている。

0042

また、制御部500は、記録ヘッド4を駆動制御するためのデータ転送手段、駆動信号発生手段を含む印刷制御部508と、キャリッジ3側に設けた記録ヘッド4を駆動するためのヘッドドライバドライバIC)509とを備えている。

0043

また、制御部500は、キャリッジ3を移動走査する主走査モータ5、搬送ベルト12を周回移動させる副走査モータ16、維持回復機構20のキャップ21、22やワイパ部材23の移動、吸引ポンプ27の駆動などを行なう維持回復モータ556を駆動するためのモータ駆動部510を備えている。

0044

また、制御部500は、送液ポンプ54を駆動する供給系駆動部512を備えている。また、制御部500は、吐出検知ユニット100による吐出検知を制御する吐出検知部515を備えている。

0045

また、この制御部500には、この装置に必要な情報の入力及び表示を行うための操作パネル514が接続されている。

0046

また、制御部500は、ホスト側とのデータ、信号の送受を行うためのI/F506を持っていて、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置画像読み取り装置撮像装置などのホスト600のプリンタドライバ601側から、ケーブル或いはネットワークを介してI/F506で受信する。

0047

そして、制御部500のCPU501は、I/F506に含まれる受信バッファ内の印刷データを読み出し解析し、ASIC505にて必要な画像処理、データの並び替え処理等を行い、この画像データを印刷制御部508からヘッドドライバ509に転送する。

0048

印刷制御部508は、上述した画像データをシリアルデータで転送するとともに、この画像データの転送及び転送の確定などに必要な転送クロックラッチ信号制御信号などをヘッドドライバ509に出力する。

0049

この印刷制御部508は、ROM502に格納されている駆動パルスのパターンデータをD/A変換するD/A変換器及び電圧増幅器電流増幅器等で構成される駆動信号生成部を含む。そして、1の駆動パルス或いは複数の駆動パルスで構成される駆動波形を生成してヘッドドライバ509に対して出力する。

0050

ヘッドドライバ509は、シリアルに入力される記録ヘッド4の1行分に相当する画像データに基づいて印刷制御部508から与えられる駆動波形を構成する駆動パルスを選択して記録ヘッド4の圧力発生手段に対して与える。これにより、記録ヘッド4を駆動する。このとき、駆動波形を構成するパルスの一部又は全部或いはパルスを形成する波形用要素の全部又は一部を選択することによって、例えば、大滴、中滴、小滴など、大きさの異なるドット打ち分けることができる。

0051

I/O部513は、前述した温度センサ572、その他装置に装着されている各種のセンサ群570からの情報を取得し、装置の制御に必要な情報を抽出し、各種の制御に使用する。

0052

主制御部500Aは、温度センサ572によって検出されたヘッド温度に基づいて記録ヘッド4から気泡を排出する気泡排出動作の制御、気泡排出動作の制御を行うかの判別に使用する保持温度や閾値温度を更新する制御を行う本発明に係る制御手段を兼ねている。また、NVRAM504などの書き換え可能な不揮発性メモリは、保持温度や閾値温度を格納保持している格納手段である。

0053

なお、この画像形成装置では、温度センサ572を記録ヘッド4自体に設けてヘッド温度を検出するようにしているが、これに限るものではない。例えば、温度センサ572を装置本体内環境温度を検出可能な位置に設けることもでき、この環境温度を以下で説明するヘッド温度(現在温度)として使用することもできる。

0054

次に、本発明の第1実施形態における制御部によるメンテナンス動作の制御について図6のフロー図を参照して説明する。

0055

まず、回復動作命令があるか否かを判別する。回復動作命令は、例えばユーザーが操作パネル514によって指示することで、あるいは、ホスト600によって与えられる。また、回復動作命令は、吐出検知ユニット100を使用して吐出検知部515によって不吐出が検知されたときに与えられる。また、回復動作命令は、予め定めた所定のタイミング、例えば、予め定めた時間間隔、放置時間が所定時間以上になったときなどに与えられる。

0056

ここで、回復動作命令があるときには、温度センサ572によって記録ヘッド4の現在温度Tを検出取得する。

0057

そして、検出取得した現在温度Tが書き換え可能な不揮発性メモリ(NVRAM)504に格納保存している保持温度TL以上であるか否かを判別する(T≧T)。なお、保持温度TLは、後述するとおり、直近の気泡排出動作実施後に検出(取得)された最低のヘッド温度である。

0058

このとき、現在温度Tが保持温度TL以上であれば、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが予め定めた閾値TKを超えている((T−TL)=ΔT>TK)か否かを判別する。

0059

つまり、液体中に溶存可能な気体量はヘッド温度が低くなるほど多くなり、ヘッド温度が高くなるほど少なくなる。したがって、直近の気泡排出動作実施後に検出(取得)された最低のヘッド温度に対して、ヘッド現在温度Tが上昇し、その変化量(偏差ΔT)が閾値TKを超えると、溶存していた気体が気泡となって現出する。

0060

したがって、直近の気泡排出動作実施後に検出(取得)された最低のヘッド温度である保持温度TLに対する現在温度Tとの偏差ΔTを閾値TKと比較することで、ヘッド内に気泡が発生したか否か判別できることになる。

0061

そこで、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが閾値TK以上(ΔT≧TK)であるときには、気泡排出動作(気泡抜きメンテナンス動作)を実施させる制御を行う。

0062

その後、保持温度TLを気泡排出動作実施前に検出取得した現在温度Tに置換(更新)する(TL=T)。

0063

一方、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが閾値TK未満(ΔT<TK)であるときには、通常のメンテナンス動作を行う。

0064

なお、検出取得した現在温度Tが保持温度TL未満(T<TL)であるときには、保持温度TLを検出取得した現在温度Tに置換(更新)する(TL=T)。その後、通常のメンテナンス動作を行う。

0065

ここで、気泡排出動作(気泡抜きメンテナンス動作)は、通常のメンテナンス動作よりも強い回復動作である。

0066

例えば、メンテナンス動作では、吸引キャップ21でキャッピングした状態で吸引ポンプ27を駆動して、記録ヘッド4のノズル4nから液体を吸引排出する(ノズル吸引)。このノズル吸引において、気泡抜きメンテナンス動作では、通常のメンテナンス動作よりも、吸引時間を長くする。

0067

また、ヘッドタンク5として加圧送液が可能なヘッドタンクを使用する場合、気泡抜きメンテナンス動作では、ノズル吸引に加えて、例えばヘッドタンクと送液ポンプ54との間にチョーク弁を配置し、送液ポンプ54によって加圧した状態からチョーク弁を開いて、記録ヘッドに加圧送液を行うこともできる。

0068

次に、この第1実施形態における保持温度更新処理について図7のフロー図を参照して説明する。

0069

まず、温度センサ572によって温度情報を取得する温度情報取得タイミング(更新タイミング)か否かを判別する。なお、温度情報取得タイミングは、例えば、所定時間が経過するごとに、また、画像形成を行ったときに、さらに、維持回復機構20による回復動作を行うときに発生させることができる。

0070

そして、温度情報取得タイミングであるときには、温度センサ572によってヘッド現在温度Tを取得する。

0071

その後、取得した現在温度Tが格納保持している保持温度TL未満(T<TL)であるか否かを判別する。

0072

このとき、取得した現在温度Tが保持温度TL未満(T<TL)であるときには、保持温度TLを当該取得温度Tに更新する(TL=Tとする)。

0073

これに対し、取得した現在温度Tが保持温度TL未満(T<TL)でないときには、保持温度TLはそのままにする。

0074

これにより、気泡排出動作を行うか否かを閾値TKと比較する偏差ΔTを算出するときの基準となる保持温度TLは、前回の気泡排出動作以降最新の温度情報取得タイミングまでの間における最低のヘッド温度(最低温度)として格納保持されることになる。

0075

次に、本実施形態の具体例について図8を参照して説明する。図8は同説明に供するヘッド温度の変化と設定温度の更新を説明する説明図である。

0076

ここでは、時点t0でメンテナンスが実施され、時点t7でメンテナンスが実施されたとする。時点t0〜t9でヘッド温度を取得したときの現在温度(取得温度)Tをそれぞれ温度T0〜T9とする。

0077

まず、時点t0でメンテナンス動作を実施したときの温度T0を保持温度TLとする。

0078

その後、時点t1で取得した温度T1は、時点t1までの保持温度TLである温度T0より低い(T0>T1)ので、保持温度TL=T1に更新される。その後、時点t2で取得した温度T2は、時点t2までの保持温度TLである温度T1より高い(T1<T2)ので、保持温度TL=T1のままである。同様に、時点t3で取得した温度T3、時点t4で取得した温度T4も、保持温度TLである温度T1より高い(T1<T3、T1<T4)ので、保持温度TL=T1のままである。

0079

次いで、時点t5で取得した温度T5は、時点t5までの保持温度TLである温度T1より低い(T1>T5)ので、保持温度TL=T5に更新される。その後、時点t6で取得した温度T6は、保持温度TLである温度T5より高い(T5<T6)ので、保持温度TL=T5のままである。

0080

そして、時点t7で回復動作命令が与えられることで、メンテナンス動作が行われる。

0081

この時点t7における温度T7と保持温度TL=T5との偏差ΔTは、予め定めた閾値TKよりも大きいので、気泡排出動作(気泡抜きメンテナンス動作)が行われる。そして、気泡排出動作終了後、保持温度TLは温度T7に更新される。

0082

その後、時点t8で取得した温度T8は、時点t8までの保持温度TLである温度T7より低い(T7>T8)ので、保持温度TL=T8に更新される。その後、時点t9で取得した温度T9は、保持温度TLである温度T8より高い(T8<T9)ので、保持温度TL=T8のままである。

0083

このようにして、気泡排出動作を行うか否かを判断する基準となる保持温度TLは、取得したヘッド現在温度(取得温度)Tが格納保持しえいる保持温度TLよりも低くなったときに、当該取得温度Tに更新される。

0084

そして、保持温度TLからの温度上昇分(偏差ΔT)が閾値TKを超えたときには溶存気体が気泡となるので、気泡排出動作を行うことによって、吐出不良の発生を抑制する。

0085

このように、液体吐出ヘッドに気泡が現出する状態になったときに気泡排出動作を行うので、効率的な気泡排出を行うことができる。

0086

次に、本発明の第2実施形態における保持温度更新処理について図9のフロー図を参照して説明する。

0087

本実施形態では、保持温度更新処理を行うとき(更新タイミング:現在温度取得タイミング)に、更新前の保持温度と現在温度との偏差ΔTが閾値TK以上であるときには気泡排出動作を行うようにしている。

0088

つまり、前記第1実施形態と同様に、温度センサ572によって温度情報を取得する温度情報取得タイミング(更新タイミング)か否かを判別する。

0089

そして、温度情報取得タイミングであるときには、温度センサ572によって現在温度Tを取得する。

0090

その後、取得した現在温度Tが格納保持している保持温度TL未満(T<TL)であるか否かを判別する。

0091

このとき、取得した現在温度Tが保持温度TL未満(T<TL)であるときには、保持温度TLを当該取得温度Tに更新する(TL=Tとする)。

0092

これに対し、取得した現在温度Tが保持温度TL未満(T<TL)でない、すなわち、現在温度Tが保持温度TL以上(T≧TL)であるときには、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが閾値TK以上((T−Tl)ΔT>TK)であるか否かを判別する。

0093

このとき、現在温度Tと保持温度TLとの偏差ΔTが閾値TK以上(ΔT>TK)であるときには、気泡排出動作(気泡抜きメンテナンス動作)を実施させる。

0094

その後、保持温度TLを気泡排出動作実施前に検出取得した現在温度Tに置換(更新)する(TL=T)。

0095

これにより、ユーザー指示不吐出検知などの回復動作命令がない場合でも、更新タイミングでヘッド温度の変化量(ΔT)が閾値TK以上であるときには気泡排出動作を行うことができ、速やかに気泡排出を行うことができる。

0096

次に、本発明の第3実施形態におけるメンテナンス動作の制御について図10のフロー図を参照して説明する。

0097

まず、回復動作命令があるか否かを判別する。なお、回復動作命令は前記第1実施形態と同様に与えられる。

0098

ここで、回復動作命令があるときには、温度センサ572によって記録ヘッド4の現在温度Tを検出取得する。

0099

そして、検出取得した現在温度Tが書き換え可能な不揮発性メモリ(NVRAM)504に格納保持している閾値温度TM以上であるか否かを判別する(T≧TM)。なお、閾値温度TMは、後述するとおり、直近の気泡排出動作実施後に検出(取得)された最低のヘッド温度に前記第1実施形態の閾値TK(本実施形態では「所定温度TK」という。)を加えた温度である。

0100

つまり、前述したように、液体中に溶存可能な気体量はヘッド温度が低くなるほど多くなり、ヘッド温度が高くなるほど少なくなる。したがって、直近の気泡排出動作実施後に検出(取得)された最低のヘッド温度に対して、ヘッド現在温度Tが上昇し、その変化量(偏差ΔT)が所定温度TKを超えると、溶存していた気体が気泡となって現出する。

0101

したがって、直近の気泡排出動作実施後に検出(取得)された最低のヘッド温度に所定温度TKを加えた温度を閾値温度TMとして保持し、現在温度Tを保持している閾値温度TMと比較することで、ヘッド内に気泡が発生したか否か判別できることになる。

0102

そこで、現在温度Tが閾値温度TM以上(T≧TM)であるときには、気泡排出動作(気泡抜きメンテナンス動作)を実施させる。

0103

その後、閾値温度TMを気泡排出動作実施前に検出取得した現在温度Tに所定温度TKを加算した温度に置換(更新)する(TM=T+TK)。

0104

なお、検出取得した現在温度Tが閾値温度TM未満(T<TM)であるときには、通常のメンテナンス動作を行う。

0105

その後、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低い(T<TM−TK)か否かを判別する。つまり、現在温度Tに所定温度TKを加算した温度が閾値温度TM以下(T+TK<TM)であるか否かを判別する。

0106

そして、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低い(T<TM−TK)ときには、閾値温度TMを検出取得した現在温度Tに所定温度TKを加算した温度に置換(更新)する(TM=T+TK)。

0107

これにより、通常のメンテナンス動作を行ったとき、それまでの最低のヘッド温度よりも現在温度Tが低下しているときには、閾値温度TMは低くなるように更新されることになる。

0108

次に、この第3実施形態における閾値温度更新処理について図11のフロー図を参照して説明する。

0109

まず、温度センサ572によって温度情報を取得する温度情報取得タイミング(更新タイミング)か否かを判別する。温度情報取得タイミングは、前述した第1実施形態と同様なタイミングである。

0110

そして、温度情報取得タイミングであるときには、温度センサ572によって現在温度Tを取得する。

0111

その後、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低い(T<TM−TK)か否かを判別する。つまり、現在温度Tに所定温度TKを加算した温度が閾値温度TM以下(T+TK<TM)か否かを判別する。

0112

そして、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低い(T<TM−TK)ときには、閾値温度TMを検出取得した現在温度Tに所定温度TKを加算した温度に置換(更新)する(TM=T+TK)。

0113

これにより、気泡排出動作を行うか否かの基準となる閾値温度TMは、前回の気泡排出動作以降最新の温度情報取得タイミングまでの間における最低のヘッド温度(最低温度:前記第1実施形態の最低温度TL)に所定温度TKを加算した温度として格納保存されることになる。

0114

次に、本実施形態の具体例について図12を参照して説明する。図12は同説明に供するヘッド温度の変化と設定温度の更新を説明する説明図である。

0115

図12にから分かるように、現在温度Tが低くなる方向に変化するときには気泡排出動作実行閾値温度である閾値温度TMは、現在温度の変化量に追従して低くなる。つまり、最低温度TLは前回の気泡排出動作実施後の最低のヘッド温度となる。

0116

そして、現在温度Tが閾値温度TM以上になって気泡排出動作が実施されると、閾値温度TMは当該気泡排出動作を実施したときの現在温度に所定温度TKを加算した温度に更新される。

0117

つまり、前記第1実施形態では、閾値TKと比較する現在温度Tとの偏差ΔTを算出する基準となる保持温度TLを低くなる方向で更新して格納保持していたのに対し、本第3実施形態では、現在温度Tと比較する閾値温度TMそのものを低くなる方向で更新して格納保持している点が異なる。

0118

次に、本発明の第4実施形態における閾値温度更新処理について図13のフロー図を参照して説明する。

0119

本実施形態では、閾値温度更新処理を行うとき、現在温度Tが閾値温度TM以上であるときには気泡排出動作を実施させるようにしている。

0120

つまり、温度センサ572によって温度情報を取得する温度情報取得タイミング(更新タイミング)か否かを判別する。

0121

そして、温度情報取得タイミングであるときには、温度センサ572によって現在温度Tを取得する。

0122

その後、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低い(T<TM−TK)か否かを判別する。つまり、現在温度Tに所定温度TKを加算した温度が閾値温度TM以下(T+TK<TM)か否かを判別する。

0123

そして、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低い(T<TM−TK)ときには、閾値温度TMを検出取得した現在温度Tに所定温度TKを加算した温度に置換(更新)する(TM=T+TK)。

0124

これに対し、現在温度Tが閾値温度TMから所定温度TKを差し引いた温度より低くない(T≧TM−TK)ときには、取得した現在温度(取得温度)Tが格納保持している閾値温度TM以上(T≧TM)であるか否かを判別する。

0125

このとき、取得した現在温度(取得温度)Tが閾値温度TM以上(T≧TM)であるときには、気泡排出動作(気泡抜きメンテナンス動作)を実施させる。

0126

その後、閾値温度TMを気泡排出動作実施前に検出取得した現在温度Tに所定温度TKを加算した温度に置換(更新)する(TM=T+TK)。

0127

これにより、ユーザー指示や不吐出検知などの回復動作命令がない場合でも、更新タイミングでヘッド温度が閾値温度TM以上であるときには気泡排出動作を行うことができ、速やかに気泡排出を行うことができる。

0128

なお、本願において、「用紙」とは材質を紙に限定するものではなく液体が付着可能なものの意味である。被記録媒体記録媒体、記録紙、記録用紙などと称されるものを含む。また、画像形成、記録、印字印写、印刷はいずれも同義語とする。

0129

また、「画像形成」とは、文字や図形等の意味を持つ画像を媒体に対して付与することだけでなく、パターン等の意味を持たない画像を媒体に付与すること(単に液滴を媒体に着弾させること)をも意味する。

0130

また、「画像」とは平面的なものに限らず、立体的に形成されたものに付与された画像、また立体自体を三次元的に造形して形成された像も含まれる。

0131

また、画像形成装置には、特に限定しない限り、シリアル型画像形成装置及びライン型画像形成装置のいずれも含まれる。

0132

1主ガイド部材
3キャリッジ
4記録ヘッド
12搬送ベルト
13搬送ローラ
20維持回復機構
21吸引キャップ
500 制御部
572 温度センサ

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