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技術 農園芸用殺虫組成物

出願人 住友化学園芸株式会社
発明者 川瀬穂高柳沼大市川直美安西正人
出願日 2014年10月20日 (6年4ヶ月経過) 出願番号 2014-213869
公開日 2016年5月16日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2016-079141
状態 特許登録済
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード ポリオキシエチレンアルキルエーテルホスフェート カスターオイル 有機臭 サンク 同一系統 合成農薬 エーピー ホルマル
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この項目の情報は公開日時点(2016年5月16日)のものです。
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課題

安全性の高い、より優れた効力を有する農園芸用殺虫組成物を提供する。

解決手段

概要

背景

現在、農作物害虫防除剤殺虫剤)の代表例としては、有機リン系カーバメート系、合成ピレスロイド系などの合成農薬が挙げられる。これらは的確に防除効果が得られるため、長年広く利用されてきた。農業害虫の中でも特に問題となるアブラムシ吸汁性害虫として知られ植物へ直接的な影響を与えるが、近年植物のウイルス病を媒介する害虫として問題になっている。しかし、アブラムシに対して使用されている前述の薬剤は、長年の使用や同一系統農薬の連続散布により、薬剤抵抗性害虫の出現が深刻な問題になってきている。また、近年環境問題の高まりから、環境を汚染しない安全性の高い殺虫剤の要望が高まっているため人体に対して有害な副作用を与えず、安心して使用でき、優れた殺虫活性を示す薬剤が特に強く求められるようになってきた。

薬剤抵抗性害虫が出現し難く、かつ人体に対して安全性の高い殺虫剤として、天然物由来物質を有効成分とするものが知られている。
例えば、特公昭61−23161号(特許文献1)及び特公昭62−43968号(特許文献2)には、ソルビタン脂肪酸エステル、特開昭56−140911号公報(特許文献3)及び特開昭56−8308号公報(特許文献4)には植物油、特開2005−170892号公報(特許文献5)及び特開2005−194258号公報(特許文献6)には脂肪酸グリセリド、特許第4764720号公報(特許文献7)には還元澱粉糖化物が開示されている。これらは虫を覆って窒息させることにより殺虫するものであり、一般的に物理防除剤と言われている。

還元澱粉糖化物は澱粉加水分解して水添することにより産生される物質であり、日常生活の中では食品用インク補助成分などで広く使用され、農薬としてもアブラムシ類ハダニ類コナジラミ類うどんこ病に対する殺虫殺菌剤として利用されている。
脂肪酸グリセリドは動植物油の主成分である。動植物油としてはナタネ油などがハダニ、うどんこ病を対象とする殺虫殺菌剤として農薬登録されて使用されている。

還元澱粉糖化物及び脂肪酸グリセリドはそれぞれ単剤でアブラムシやハダニに対し、殺虫効果を示すことは確認されているが、一般的に物理防除剤は合成ピレスロイド系等の合成農薬と比較して効果が劣るという問題があった。

概要

安全性の高い、より優れた効力を有する農園芸用殺虫組成物を提供する。還元澱粉糖化物及び脂肪酸グリセリドを有効成分として含有する農園芸用殺アブラムシ組成物。なし

目的

本発明の課題は、安全性が高く、薬剤抵抗性害虫が出現し難い天然物由来の有効成分2種を組み合わせて用いて、各成分の単独使用に比べて相乗的な殺虫活性を示す農園芸用殺虫組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

還元澱粉糖化物及び脂肪酸グリセリドを有効成分として含有することを特徴とする農園芸用アブラムシ組成物

請求項2

還元澱粉糖化物を0.1〜1質量%及び脂肪酸グリセリドを0.1〜0.5質量%含有する請求項1に記載の農園芸用殺アブラムシ組成物。

請求項3

脂肪酸グリセリドとして、脂肪酸炭素数が6〜26であるものから選択される1種以上を使用する請求項1または2に記載の農園芸用殺アブラムシ組成物。

請求項4

脂肪酸グリセリドを含む大豆油またはヤシ油を使用する請求項1〜3のいずれかに記載の農園芸用殺アブラムシ組成物。

技術分野

0001

本発明は農園芸用殺虫組成物に関する。さらに詳しく言えば、還元澱粉糖化物脂肪酸グリセリドを有効成分とする、農業害虫であるアブラムシに対して相乗的な殺虫活性を示す安全性の高い農園芸用殺虫組成物に関する。

背景技術

0002

現在、農作物害虫防除剤殺虫剤)の代表例としては、有機リン系カーバメート系、合成ピレスロイド系などの合成農薬が挙げられる。これらは的確に防除効果が得られるため、長年広く利用されてきた。農業害虫の中でも特に問題となるアブラムシは吸汁性害虫として知られ植物へ直接的な影響を与えるが、近年植物のウイルス病を媒介する害虫として問題になっている。しかし、アブラムシに対して使用されている前述の薬剤は、長年の使用や同一系統農薬の連続散布により、薬剤抵抗性害虫の出現が深刻な問題になってきている。また、近年環境問題の高まりから、環境を汚染しない安全性の高い殺虫剤の要望が高まっているため人体に対して有害な副作用を与えず、安心して使用でき、優れた殺虫活性を示す薬剤が特に強く求められるようになってきた。

0003

薬剤抵抗性害虫が出現し難く、かつ人体に対して安全性の高い殺虫剤として、天然物由来物質を有効成分とするものが知られている。
例えば、特公昭61−23161号(特許文献1)及び特公昭62−43968号(特許文献2)には、ソルビタン脂肪酸エステル、特開昭56−140911号公報(特許文献3)及び特開昭56−8308号公報(特許文献4)には植物油、特開2005−170892号公報(特許文献5)及び特開2005−194258号公報(特許文献6)には脂肪酸グリセリド、特許第4764720号公報(特許文献7)には還元澱粉糖化物が開示されている。これらは虫を覆って窒息させることにより殺虫するものであり、一般的に物理防除剤と言われている。

0004

還元澱粉糖化物は澱粉加水分解して水添することにより産生される物質であり、日常生活の中では食品用インク補助成分などで広く使用され、農薬としてもアブラムシ類ハダニ類コナジラミ類うどんこ病に対する殺虫殺菌剤として利用されている。
脂肪酸グリセリドは動植物油の主成分である。動植物油としてはナタネ油などがハダニ、うどんこ病を対象とする殺虫殺菌剤として農薬登録されて使用されている。

0005

還元澱粉糖化物及び脂肪酸グリセリドはそれぞれ単剤でアブラムシやハダニに対し、殺虫効果を示すことは確認されているが、一般的に物理防除剤は合成ピレスロイド系等の合成農薬と比較して効果が劣るという問題があった。

先行技術

0006

特公昭61−23161号公報
特公昭62−43968号公報
特開昭56−140911号公報
特開昭56−8308号公報
特開2005−170892号公報
特開2005−194258号公報
特許第4764720号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明の課題は、安全性が高く、薬剤抵抗性害虫が出現し難い天然物由来の有効成分2種を組み合わせて用いて、各成分の単独使用に比べて相乗的な殺虫活性を示す農園芸用殺虫組成物を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

本発明者らは、上記課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、還元澱粉糖化物と脂肪酸グリセリドを混合して使用すると、これらを単独で使用する場合に比べて農業害虫であるアブラムシに対する殺虫活性が相乗的に向上することを見出し、本発明を完成した。

0009

すなわち、本発明は下記1〜3の農園芸用殺虫組成物を提供する。
1.還元澱粉糖化物及び脂肪酸グリセリドを有効成分として含有することを特徴とする農園芸用殺アブラムシ組成物
2.還元澱粉糖化物を0.1〜1質量%及び脂肪酸グリセリドを0.1〜0.5質量%含有する前項1に記載の農園芸用殺アブラムシ組成物。
3.脂肪酸グリセリドとして、脂肪酸炭素数が6〜26であるものから選択される1種以上を使用する前項1または2に記載の農園芸用殺アブラムシ組成物。
4.脂肪酸グリセリドを含む大豆油またはヤシ油を使用する前項1〜3のいずれかに記載の農園芸用殺アブラムシ組成物。

発明の効果

0010

還元澱粉糖化物と脂肪酸グリセリドを混合して使用する本発明の組成物は、農園芸害虫であるアブラムシに対し相乗的な殺虫活性を示し、農園芸用殺アブラムシ剤として有用である。本発明の組成物はアブラムシに対して特に優れた効力を有するが、他の有害害虫(ハダニ等)に対しても殺虫効果を有する。

0011

本発明に係る農園芸用殺虫組成物の有効成分は還元澱粉糖化物及び脂肪酸グリセリドである。
還元澱粉糖化物とは澱粉を加水分解して水添することにより産生される物質である。
還元澱粉糖化物としては、例えば、エコピタ液剤(協友アグリ(株)製)として市販されているものなどが利用できる。
還元澱粉糖化物の添加濃度は0.1〜1質量%、特に0.2〜0.6質量%が望ましい。効果面から濃度0.1質量%以上が必要であり、1質量%を超えると薬害(葉の褐変など)が認められる。

0012

脂肪酸グリセリドはグリセリンと脂肪酸のエステルである。脂肪酸グリセリドには脂肪酸のモノグリセリドジグリセリド及びトリグリセリドのいずれも含まれる。
本発明で使用する脂肪酸グリセリドの脂肪酸は炭素数が6〜26、好ましくは8〜22のものである。これらは化学的に合成されたものでもよい。

0013

また、本発明では脂肪酸グリセリドとして、脂肪酸グリセリドを含む動植物油を使用することも出来る。動植物油の具体例としては、アマニ油サフラワー油ヒマワリ油、大豆油、トウモロコシ油ラッカセイ油綿実油ゴマ油、コメ油、ナタネ油、オリーブ油パーム油パーム核油、ヤシ油、ヒマシ油等が挙げられる。これらの動植物油は、一般に脂肪酸グリセリドを80〜100質量%含む。前記動植物の具体例の中では、工業的な入手容易性入手安定性及び農薬での使用実績を考慮すると、大豆油及びヤシ油が好ましい。
脂肪酸グリセリドの添加濃度(動植物油を使用する場合は脂肪酸グリセリド換算で)0.1〜0.5質量%、特に約0.15〜0.32質量%が望ましい。効果の発現には濃度0.1質量%以上が必要であり、0.5質量%を超えると薬害(葉の褐変など)が認められる。
脂肪酸グリセリドとしては、市販されているサンクリスタル乳剤サンケイ化学(株)製)なども利用できる。

0014

本発明に係る農園芸用殺虫組成物では、所望により界面活性剤凍結防止剤防腐剤酸化防止剤及び増粘剤等を添加することが出来る。また、両有効成分共に既存の農薬を混用することも出来る。
界面活性剤としては、非イオン性界面活性剤陰イオン性界面活性剤等を用いることができる。非イオン性界面活性剤としては、例えば、ポリオキシアルキレンアリルフェニルエーテルポリオキシエチレンアルキルエーテルポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルポリオキシエチレンアリルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンスチリルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルホルムアルデヒド縮合物、ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロックポリマー、ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロックポリマーアルキルフェニルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル(例、ソルビタンモノオレートソルビタンラウレート)、ポリオキシエチレン脂肪酸エステルポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンカスターオイルエーテル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステルなどが挙げられる。

0015

陰イオン性界面活性剤としては、例えば、硫酸アルキル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル硫酸、ポリオキシエチレンベンジル(またはスチリルフェニルエーテル硫酸またはポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロックポリマー硫酸のナトリウムカルシウムまたはアンモニウムの各塩;スルホン酸アルキルジアルキルスルホサクシネートアルキルベンゼンスルホン酸(例、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムなど)、モノ−またはジ−アルキルナフタレンスルホン酸ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド縮合物リグニンスルホン酸、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルスルホン酸またはポリオキシエチレンアルキルエーテルスルホサクシネートのナトリウム、カルシウム、アンモニウムまたはアルカノールアミン塩の各塩;ポリオキシエチレンアルキルエーテルホスフェートポリオキシエチレンモノ−またはジ−アルキルフェニルエーテルホスフェート、ポリオキシエチレンベンジル(またはスチリル)フェニルエーテルホスフェートまたはポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロックポリマーホスフェートのナトリウムまたはカルシウム塩などの各塩が挙げられる。

0017

防腐剤としては、例えば、プリベントールD2(化学名:ベンジルアルコールモノ(ポリヘミホルマル)、PROXEL GXL(S)(化学名:1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン,20%)、バイオホープ及びバイオホープL(化学名:有機窒素硫黄複合物有機臭素系化合物)、ベストサイド−750(化学名:イソチアゾリン系化合物、2.5〜6.0%)、5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、2−ブロモ2−ニトロプロパン−1,3−ジオール安息香酸ナトリウムソルビン酸カリウムデヒドロ酢酸ナトリウムパラクロロメタキシレノール、2,6−ジメチルフェノール等が挙げられる。

0018

酸化防止剤としては、テトラキスメチレン−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニルプロピオネートメタン(トミノックスTT,(株)エーピーアイコポレーション商品名/IRGANOX1010又はIRGANOX1010EDS,チバ・ジャパン(株),商品名)、ブチル化ヒドロキシトルエン(BHT)、ブチル化ヒドロキシアニソール(BHA)、没食子酸プロピル、及びビタミンE混合トコフェロール、α−トコフェロールエトキシキン及びアスコルビン酸等が挙げられる。

0019

増粘剤としてはPVP K−15(化学名:ポリビニルピロリドン)、キサンタンガムポリビニルアルコールグアーガムカルボキシビニルポリマー等が挙げられる。

0020

水としては、水道水イオン交換水蒸留水、ろ過処理した水、滅菌処理した水、地下水などが用いられる。

0021

次に、実施例、比較例及び試験例を挙げて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明はこれらの例のみに限定されるものではない。なお、下記の例中、部は質量部を表わす。 実施例及び比較例の処方で用いた成分は以下の通りである。
(1)エコピタ液剤:協友アグリ(株)製、有効成分含量60%(還元澱粉糖化物)、
(2)サンクリスタル乳剤:サンケイ化学(株)製、有効成分含量90%(脂肪酸グリセリド)
(3)大豆サラダ油(S):日清オイリグループ(株)製、純度100%(大豆油)。

0022

実施例1:
エコピタ液剤(1部)とサンクリスタル乳剤(0.17部)をイオン交換水(残部)の中に添加し、撹拌して実施例1の組成物(100部)を調製した。

0023

実施例2:
エコピタ液剤(1部)をイオン交換水(83.68部)の中に添加した溶液(A液)を調製した。大豆サラダ油(S)(0.32部)及びイオン交換水(15部)を混合し、超音波乳化機強制的に乳化させた後にA液の中に投入し撹拌して実施例2の組成物(100部)を調製した。

0024

比較例1:
エコピタ液剤(1部)をイオン交換水(99部)の中に添加し撹拌して比較例1の組成物を得た。

0025

比較例2:
サンクリスタル乳剤(0.17部)をイオン交換水(99.83部)の中に添加し撹拌して比較例2の組成物を得た。

0026

比較例3:
大豆サラダ油(S)(0.32部)及びイオン交換水(15部)を混合し、超音波乳化機で強制的に乳化させた後にイオン交換水(84.68部)の中に投入し、撹拌して比較例3の組成物を得た。

0027

試験例:
ワタアブラムシ自然発生した草丈20cm程度のキュウリ品種進)に実施例1〜2、比較例1〜3の組成物(薬剤)を十分量散布した(1区2株3反復)。また、比較例4として無処理試験区も実施した。薬剤処理7日後に生存虫数を調査し、補正密度指数から防除率を算出した。

0028

また、実施例1〜2について、各有効成分間の相乗効果を評価するため、下記に示すコルビーの式を用いて理論値を算出した。



防除率がコルビー法による理論値より高い場合、防除効果において相乗効果を有することを意味する。結果を表1に示した。

実施例

0029

0030

還元澱粉糖化物と脂肪酸グリセリドを有効成分として含む組成物は、アブラムシに対して優れた殺虫活性を示すので、安全性が高く、かつ薬剤抵抗性害虫も出現し難い農園芸用殺アブラムシ組成物として有用である。

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