図面 (/)

技術 図面輸出管理システム、図面輸出管理装置、図面輸出管理方法およびプログラム

出願人 三菱電機株式会社
発明者 村瀬友行
出願日 2014年10月2日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2014-203790
公開日 2016年5月9日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2016-071820
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード ベクトル線図 完了判定ステップ 製造拠点 処理依頼情報 完了状況 許可申請 法改正 設計変更情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月9日)のものです。
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図面 (13)

課題

海外拠点送付する図面の輸管処理漏れを防止する。

解決手段

図面輸出管理装置1の図面情報取得部11は、作成された図面を示す図面情報を受信し、図面記憶部12に記憶する。送付予定情報取得部13は、送付先と送付予定の図面を示す送付予定情報を受信し、送付予定記憶部14に記憶する。輸管処理依頼部15は、送付予定情報が示す図面の輸管処理を依頼する輸管処理依頼情報を送信する。輸管完了情報取得部16は、依頼された図面の輸管処理が完了したことを示す輸管完了情報を受信し、輸管完了記憶部17に記憶する。指示情報取得部18は、送付先への図面の送付を指示する指示情報を受信する。齟齬判定部19が、指示情報と送付予定情報とに齟齬がないと判定し、輸管完了判定部20が、指示情報が示す図面の輸管処理が完了していると判定すると、送信部21は、指示情報が示す図面の図面情報を海外拠点の図面受理端末に送信する。

概要

背景

海外拠点に対する図面送付漏れ受取漏れを防止する技術がある。このような技術では、海外拠点に送付完了した図面をリストで管理している。また、送付完了図面のリストに記載された図面に改定が発生した際は、警告を発することでユーザに改定図面の送付を促す技術がある。

特許文献1には、国内と同一の電子機器海外で製造するための海外製造拠点への設計情報提供管理システムに関し、国内工場向けの設計・製造及び設計変更情報処理システムと同期して海外拠点に対する設計・製造情報及び変更情報の作成と関連図面の送付管理を実現する技術が開示されている。

特許文献2には、製品標準的な図面だけでなく、転化図面についても一元的に管理することができる図面管理装置が開示されている。

特許文献3には、配布内容の重要度および配布先に関する重要度と納期とに応じた配布先への報知態様を決めることができる技術が開示されている。

特許文献4には、ネットワークを介して複数の端末間において図面データ共有する場合において、作成された図面を改訂されたとしても図面の管理責任拠点を明確にして、一元的に図面の管理を行うことが可能な図面管理システムが開示されている。

特許文献5には、輸出書類作成と製品の梱包作業進捗同期化させる輸出業務支援システムが開示されている。

概要

海外拠点に送付する面の輸管処理漏れを防止する。面輸出管理装置1の面情報取得部11は、作成された面を示す面情報を受信し、面記憶部12に記憶する。送付予定情報取得部13は、送付先と送付予定の面を示す送付予定情報を受信し、送付予定記憶部14に記憶する。輸管処理依頼部15は、送付予定情報が示す面の輸管処理を依頼する輸管処理依頼情報を送信する。輸管完了情報取得部16は、依頼された面の輸管処理が完了したことを示す輸管完了情報を受信し、輸管完了記憶部17に記憶する。指示情報取得部18は、送付先への面の送付を指示する指示情報を受信する。齟齬判定部19が、指示情報と送付予定情報とに齟齬がないと判定し、輸管完了判定部20が、指示情報が示す面の輸管処理が完了していると判定すると、送信部21は、指示情報が示す面の面情報を海外拠点の面受理端末に送信する。

目的

本発明は、上述のような事情に鑑みてなされたもので、海外拠点に送付する図面の輸管処理漏れを防止することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

国内拠点に備えられた作業者端末、輸管担当者端末、および、図面輸出管理装置と、海外拠点に備えられた図面受理端末とで構成される図面輸出管理システムであって、前記作業者端末は、作成された図面を示す図面情報を前記図面輸出管理装置に送信し、前記図面輸出管理装置は、前記作業者端末から前記図面情報を受信する図面情報取得部、前記図面情報を記憶する図面記憶部、前記作業者端末から送付先送付予定の図面を示す送付予定情報を受信する送付予定情報取得部、前記送付予定情報を記憶する送付予定記憶部、および、前記送付予定情報が示す図面の輸出審査を行う輸出管理処理を依頼する輸管処理依頼情報を前記輸管担当者端末に送信する輸管処理依頼部、を備え、前記輸管担当者端末は、輸出管理処理を依頼された図面の輸出管理処理が完了したことを示す輸管完了情報が入力されると、前記輸管完了情報を前記図面輸出管理装置に送信し、前記図面輸出管理装置は、前記輸管担当者端末から前記輸管完了情報を受信する輸管完了情報取得部、および、前記輸管完了情報を記憶する輸管完了記憶部、を備え、前記作業者端末は、送付先への図面の送付を指示する指示情報を前記図面輸出管理装置に送信し、前記図面輸出管理装置は、前記作業者端末から前記指示情報を受信する指示情報取得部、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があるか否かを判定する齟齬判定部、前記輸管完了情報を参照し、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があるか否かを判定する輸管完了判定部、および、前記齟齬判定部が、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があると判定し、かつ、前記輸管完了判定部が、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があると判定した場合に、前記指示情報が示す図面の前記図面情報を前記図面受理端末に送信する送信部、を備える図面輸出管理システム。

請求項2

前記送信部は、前記指示情報が示す図面の前記図面情報を前記図面受理端末に送信すると、当該図面が送付済みであることを示す送付完了情報を生成し、前記図面輸出管理装置は、前記送付完了情報を記憶する送付完了記憶部、および、前記図面記憶部が記憶する前記図面情報と、前記送付完了記憶部が記憶する前記送付完了情報とを比較し、送付が未完了の前記図面情報がある場合、前記作業者端末に当該図面情報の送付を促す通知を行う改訂通知部、をさらに備える請求項1に記載の図面輸出管理システム。

請求項3

前記図面受理端末は、前記図面情報を受信すると、図面を受理したことを示す受理情報を前記図面輸出管理装置に送信し、前記図面輸出管理装置は、前記図面受理端末から前記受理情報を受信する受理情報取得部、および、前記図面情報を前記図面受理端末に送信してから所定の期間、前記図面受理端末から前記受理情報を受信しなかった場合に、前記図面受理端末に警告を送信する警告部、をさらに備える請求項1または2に記載の図面輸出管理システム。

請求項4

前記図面輸出管理装置は、輸出管理処理の内容が変更になったことを示す変更情報を取得する変更取得部、および、変更後の輸出管理処理が完了していない図面の前記輸管完了情報を前記輸管完了記憶部から削除する削除部、をさらに備える請求項1から3のいずれか1項に記載の図面輸出管理システム。

請求項5

海外拠点に備えられた図面受理端末と接続される図面輸出管理装置であって、作成された図面を示す図面情報を取得する図面情報取得部と、前記図面情報を記憶する図面記憶部と、送付先と送付予定の図面を示す送付予定情報を取得する送付予定情報取得部と、前記送付予定情報を記憶する送付予定記憶部と、前記送付予定情報が示す図面の輸出審査を行う輸出管理処理を依頼する輸管処理依頼情報を出力する輸管処理依頼部と、輸出管理処理を依頼された図面の輸出管理処理が完了したことを示す輸管完了情報を取得する輸管完了情報取得部と、前記輸管完了情報を記憶する輸管完了記憶部と、送付先への図面の送付を指示する指示情報を取得する指示情報取得部と、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があるか否かを判定する齟齬判定部と、前記輸管完了情報を参照し、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があるか否かを判定する輸管完了判定部と、前記齟齬判定部が、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があると判定し、かつ、前記輸管完了判定部が、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があると判定した場合に、前記指示情報が示す図面の前記図面情報を前記図面受理端末に送信する送信部と、を備える図面輸出管理装置。

請求項6

海外拠点に備えられた図面受理端末と接続される図面輸出管理装置が実行する、作成された図面を示す図面情報を取得する図面情報取得ステップと、送付先と送付予定の図面を示す送付予定情報を取得する送付予定情報取得ステップと、前記送付予定情報が示す図面の輸出審査を行う輸出管理処理を依頼する輸管処理依頼情報を出力する輸管処理依頼ステップと、輸出管理処理を依頼された図面の輸出管理処理が完了したことを示す輸管完了情報を取得する輸管完了情報取得ステップと、送付先への図面の送付を指示する指示情報を取得する指示情報取得ステップと、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があるか否かを判定する齟齬判定ステップと、前記輸管完了情報を参照し、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があるか否かを判定する輸管完了判定ステップと、前記齟齬判定ステップで、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があると判定し、かつ、前記輸管完了判定ステップで、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があると判定した場合に、前記指示情報が示す図面の前記図面情報を前記図面受理端末に送信する送信ステップと、を備える図面輸出管理方法

請求項7

海外拠点に備えられた図面受理端末と接続されるコンピュータに、作成された図面を示す図面情報を取得する図面情報取得ステップ、送付先と送付予定の図面を示す送付予定情報を取得する送付予定情報取得ステップ、前記送付予定情報が示す図面の輸出審査を行う輸出管理処理を依頼する輸管処理依頼情報を出力する輸管処理依頼ステップ、輸出管理処理を依頼された図面の輸出管理処理が完了したことを示す輸管完了情報を取得する輸管完了情報取得ステップ、送付先への図面の送付を指示する指示情報を取得する指示情報取得ステップ、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があるか否かを判定する齟齬判定ステップ、前記輸管完了情報を参照し、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があるか否かを判定する輸管完了判定ステップ、および、前記齟齬判定ステップで、前記指示情報が示す送付先および図面の前記送付予定情報があると判定し、かつ、前記輸管完了判定ステップで、前記指示情報が示す図面の前記輸管完了情報があると判定した場合に、前記指示情報が示す図面の前記図面情報を前記図面受理端末に送信する送信ステップ、を実行させるプログラム

技術分野

0001

本発明は、製品の設計等における図面の輸出を管理する図面輸出管理システム、図面輸出管理装置、図面輸出管理方法およびプログラムに関する。

背景技術

0002

海外拠点に対する図面送付漏れ受取漏れを防止する技術がある。このような技術では、海外拠点に送付完了した図面をリストで管理している。また、送付完了図面のリストに記載された図面に改定が発生した際は、警告を発することでユーザに改定図面の送付を促す技術がある。

0003

特許文献1には、国内と同一の電子機器海外で製造するための海外製造拠点への設計情報提供管理システムに関し、国内工場向けの設計・製造及び設計変更情報処理システムと同期して海外拠点に対する設計・製造情報及び変更情報の作成と関連図面の送付管理を実現する技術が開示されている。

0004

特許文献2には、製品の標準的な図面だけでなく、転化図面についても一元的に管理することができる図面管理装置が開示されている。

0005

特許文献3には、配布内容の重要度および配布先に関する重要度と納期とに応じた配布先への報知態様を決めることができる技術が開示されている。

0006

特許文献4には、ネットワークを介して複数の端末間において図面データ共有する場合において、作成された図面を改訂されたとしても図面の管理責任拠点を明確にして、一元的に図面の管理を行うことが可能な図面管理システムが開示されている。

0007

特許文献5には、輸出書類作成と製品の梱包作業進捗同期化させる輸出業務支援システムが開示されている。

先行技術

0008

特開平04−290167号公報
特開2006−293930号公報
特開2010−102450号公報
特開2006−018695号公報
特開2009−256071号公報

発明が解決しようとする課題

0009

しかしながら上記の技術は、海外拠点に対して図面を送付する際の必須事項である輸出審査を行う輸出管理処理(以下、輸管処理という)の完了状況については監視していない。このため、誤って輸管処理が未完了の図面を送ってしまう可能性がある。

0010

輸出審査は、安全保障貿易管理制度に係る輸出者遵守基準に基づいて作成された輸出管理社内規程と照合して、図面の送付先と図面の内容から、送付先に当該図面を輸出可能かどうかを判断する審査である。輸出可能でない場合には、必要に応じて輸出許可申請を行う。

0011

送付先に当該図面を輸出可能な場合、あるいは、輸出許可申請を行って許可下りた場合、輸管処理が完了する。

0012

本発明は、上述のような事情に鑑みてなされたもので、海外拠点に送付する図面の輸管処理漏れを防止することを目的とする。

課題を解決するための手段

0013

上記目的を達成するため、本発明に係る図面輸出管理システムは、国内拠点に備えられた作業者端末、輸管担当者端末、および、図面輸出管理装置と、海外拠点に備えられた図面受理端末とで構成される。作業者端末は、作成された図面を示す図面情報を図面輸出管理装置に送信する。図面輸出管理装置は、図面情報取得部、図面記憶部、送付予定情報取得部、送付予定記憶部、および、輸管処理依頼部を備える。図面情報取得部は、作業者端末から図面情報を受信する。図面記憶部は、図面情報を記憶する。送付予定情報取得部は、作業者端末から送付先と送付予定の図面を示す送付予定情報を受信する。送付予定記憶部は、送付予定情報を記憶する。輸管処理依頼部は、送付予定情報が示す図面の輸出審査を行う輸出管理処理を依頼する輸管処理依頼情報を輸管担当者端末に送信する。輸管担当者端末は、輸出管理処理を依頼された図面の輸出管理処理が完了したことを示す輸管完了情報が入力されると、輸管完了情報を図面輸出管理装置に送信する。図面輸出管理装置は、輸管完了情報取得部および輸管完了記憶部を備える。輸管完了情報取得部は、輸管担当者端末から輸管完了情報を受信する。輸管完了記憶部は、輸管完了情報を記憶する。作業者端末は、送付先への図面の送付を指示する指示情報を図面輸出管理装置に送信する。図面輸出管理装置は、指示情報取得部、齟齬判定部、輸管完了判定部、および、送信部を備える。指示情報取得部は、作業者端末から指示情報を受信する。齟齬判定部は、指示情報が示す送付先および図面の送付予定情報があるか否かを判定する。輸管完了判定部は、輸管完了情報を参照し、指示情報が示す図面の輸管完了情報があるか否かを判定する。送信部は、齟齬判定部が、指示情報が示す送付先および図面の送付予定情報があると判定し、かつ、輸管完了判定部が、指示情報が示す図面の輸管完了情報があると判定した場合に、指示情報が示す図面の図面情報を図面受理端末に送信する。

発明の効果

0014

本発明によれば、図面単位で輸管処理を行い、図面ごとに輸管処理が完了しているか否かを判定することで、海外拠点に送付する図面の輸管処理漏れを防止することができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明の実施の形態1に係る図面輸出管理システムの構成例を示す図である。
実施の形態1に係る図面輸出管理装置の機能構成例を示す図である。
実施の形態1に係る図面情報の一例を示す図である。
実施の形態1に係る送付予定情報の一例を示す図である。
実施の形態1に係る輸管完了情報の一例を示す図である。
実施の形態1に係る指示情報の一例を示す図である。
実施の形態1に係る図面記憶処理の動作の一例を示すフローチャートである。
実施の形態1に係る輸管依頼処理の動作の一例を示すフローチャートである。
実施の形態1に係る図面送付処理の動作の一例を示すフローチャートである。
本発明の実施の形態2に係る図面輸出管理装置の機能構成例を示す図である。
実施の形態2に係る送付完了情報の一例を示す図である。
本発明の実施の形態に係る図面輸出管理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。

実施例

0016

以下に、本発明を実施するための形態について図面を参照して詳細に説明する。なお、図中同一または相当する部分には同じ符号を付す。

0017

(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1に係る図面輸出管理システムの構成例を示す図である。図面輸出管理システム100は、ネットワーク4に接続する国内拠点と海外拠点とで構成される。国内拠点には、作業者端末5と、輸管担当者端末6と、図面輸出管理装置1とが備えられている。海外拠点には、国内拠点からの図面を受理する図面受理端末8が備えられている。

0018

図1の例では、国内拠点および海外拠点を1つずつ記載しているが、それぞれ複数であてもよいし、海外拠点も国内拠点と同様に、作業者端末5と、輸管担当者端末6と、図面輸出管理装置1とを備え、図面輸出管理装置1または作業者端末5が図面受理端末8として機能してもよい。

0019

作業者は、作業者端末5で図面を作成し、作成した図面を示す図面情報を図面輸出管理装置1に送信する。図面輸出管理装置1は、作業者端末5から受信した図面情報を記憶する。

0020

作業者は、作業者端末5に送付先と送付予定の図面を示す送付予定情報を入力し、図面輸出管理装置1に送信する。図面輸出管理装置1は、作業者端末5から受信した送付予定情報を記憶する。また、図面輸出管理装置1は、送付予定情報を受信すると、受信した送付予定情報が示す図面の輸管処理を依頼する輸管処理依頼情報を輸管担当者端末6に送信する。

0021

輸管処理の担当者は、輸管担当者端末6で輸管処理依頼情報を受信すると、依頼された図面の輸管処理を行う。輸管処理が完了すると、輸管処理の担当者は、輸管担当者端末6に、輸管処理を依頼された図面の輸管処理が完了したことを示す輸管完了情報を輸管担当者端末6に入力し、図面輸出管理装置1に送信する。図面輸出管理装置1は、輸管担当者端末6から受信した輸管完了情報を記憶する。

0022

作業者は、作業者端末5に送付先への図面の送付を指示する指示情報を入力し、図面輸出管理装置1に送信する。指示情報には、送付する図面の図面情報が含まれてもよい。

0023

図面輸出管理装置1は、作業者端末5から指示情報を受信すると、指示情報と送付予定情報とに齟齬があるか否かを判定する。齟齬があるか否かは、指示情報が示す送付先および図面の送付予定情報があるか否かで判定する。

0024

齟齬がなければ、図面輸出管理装置1は、輸管完了情報を参照し、指示情報が示す図面の輸管処理が完了しているか否かを判定する。輸管処理が完了しているか否かは、指示情報が示す図面の輸管完了情報があるか否かで判定する。

0025

輸管処理が完了していれば、図面輸出管理装置1は、指示情報が示す図面の図面情報を、ネットワーク4を介して、図面授受サーバ7に登録する。

0026

海外拠点の作業者は、図面受理端末8を用い、ネットワーク4を介して、図面授受サーバ7にアクセスし、登録された図面情報を取得する。

0027

海外拠点の作業者は、図面受理端末8を用いて定期的に、図面授受サーバ7に図面情報が登録されていないかチェックしてもよいし、図面輸出管理装置1によって図面情報が登録されるごとに、図面授受サーバ7が、送付先の図面受理端末8に図面情報が登録されたことを通知してもよい。また、図面の送付は、図面授受サーバ7によらず、メール等で図面受理端末8に図面情報を送信してもよい。

0028

作業者端末5および/または輸管担当者端末6は、図面輸出管理装置1に付属してもよいし、含まれてもよい。作業者端末5および/または輸管担当者端末6が図面輸出管理装置1に含まれる構成では、図面輸出管理装置1は、図面を作成するために必要なデータや輸管処理を行うために必要なデータを記憶している。

0029

図2は、本発明の実施の形態1に係る図面輸出管理装置の構成例を示す図である。図面輸出管理装置1は、図面情報取得部11、図面記憶部12、送付予定情報取得部13、送付予定記憶部14、輸管処理依頼部15、輸管完了情報取得部16、輸管完了記憶部17、指示情報取得部18、齟齬判定部19、輸管完了判定部20および送信部21を備える。

0030

図面情報取得部11は、作業者端末5から図面情報を受信する。図面情報取得部11は、受信した図面情報を図面記憶部12に記憶する。

0031

図3は、実施の形態1に係る図面情報の一例を示す図である。図面情報は、図面を識別する「図面番号」、図面の改訂版数を示す「副番」、図面の名称を示す「図面名称」、および、図面を示す「図面」のデータで構成される。

0032

「図面」のデータとは、例えば、ビットマップベクトル線図データ、二次元もしくは三次元モデリングデータ、または回路論理的表現、あるいは、プログラムソースリストなどである。

0033

図2に示す図面輸出管理装置1の送付予定情報取得部13は、作業者端末5から送付予定情報を受信する。送付予定情報取得部13は、受信した送付予定情報を送付予定記憶部14に記憶する。

0034

図4は、実施の形態1に係る送付予定情報の一例を示す図である。送付予定情報は、図面を識別する「図面番号」、図面の改訂版数を示す「副番」、図面の名称を示す「図面名称」、図面の送付先を示す「送付先」、送付予定情報を作成した作業者を識別する「登録者ID」、および、送付予定情報を送信した日時を示す「登録日時」のデータで構成される。

0035

図2に示す図面輸出管理装置1の輸管処理依頼部15は、送付予定記憶部14に送付予定情報が新たに記憶されると、記憶された送付予定情報が示す図面の輸管処理を依頼する輸管処理依頼情報を輸管担当者端末6に送信する。

0036

輸管完了情報取得部16は、輸管担当者端末6から輸管完了情報を受信する。輸管完了情報取得部16は、受信した輸管完了情報を輸管完了記憶部17に記憶する。

0037

図5は、実施の形態1に係る輸管完了情報の一例を示す図である。輸管完了情報は、図面を識別する「図面番号」、図面の改訂版数を示す「副番」、図面の名称を示す「図面名称」、輸管処理の担当者を識別する「担当者ID」、および、輸管処理が完了した日時を示す「処理日時」のデータで構成される。

0038

図2に示す図面輸出管理装置1の指示情報取得部18は、作業者端末5から指示情報を受信する。指示情報取得部18は、受信した指示情報を齟齬判定部19に送る。

0039

図6は、実施の形態1に係る指示情報の一例を示す図である。指示情報は、図面を識別する「図面番号」、図面の改訂版数を示す「副番」、図面の名称を示す「図面名称」、図面の送付先を示す「送付先」、指示情報を作成した作業者を識別する「指示者ID」、および、指示情報を作成した日時を示す「指示日時」のデータで構成される。

0040

図2に示す図面輸出管理装置1の齟齬判定部19は、受け取った指示情報と送付予定記憶部14が記憶する送付予定情報とに齟齬があるか否か判定する。齟齬がなければ、齟齬判定部19は、指示情報を輸管完了判定部20に送る。

0041

輸管完了判定部20は、輸管完了記憶部17が記憶する輸管完了情報を参照し、受け取った指示情報が示す図面の輸管処理が完了しているか否かを判定する。輸管処理が完了していれば、輸管完了判定部20は、指示情報を送信部21に送る。

0042

送信部21は、指示情報を受け取ると、指示情報が示す図面の図面情報を図面記憶部12から読み出す。送信部21は、読み出した図面情報を、ネットワーク4を介して図面授受サーバ7に登録する。あるいは、送信部21は、読み出した図面情報を、ネットワーク4を介して図面受理端末8にメール等で送信する。

0043

以下、図面輸出管理装置1が行う図面輸出管理処理について説明する。図面輸出管理処理には、図面情報を取得して記憶する図面記憶処理と、送付予定情報を取得して輸管処理の担当者に輸管処理依頼情報を送信する輸管依頼処理と、指示情報を取得し、海外拠点に図面情報を送付する図面送付処理とが含まれる。

0044

図7は、実施の形態1に係る図面記憶処理の動作の一例を示すフローチャートである。図面記憶処理は、図面輸出管理装置1に電源投入されると開始する。

0045

図面輸出管理装置1の図面情報取得部11が、図面情報を取得しない場合(ステップS11;NO)、ステップS11を繰り返して、図面情報の取得を待機する。

0046

図面情報を取得した場合(ステップS11;YES)、図面情報取得部11は、図面情報を図面記憶部12に記憶する(ステップS12)。

0047

図面輸出管理装置1の電源がOFFになっていなければ(ステップS13;NO)、ステップS11に戻り、ステップS11〜ステップS13を繰り返す。電源がOFFになった場合(ステップS13;YES)、処理を終了する。

0048

図8は、実施の形態1に係る輸管依頼処理の動作の一例を示すフローチャートである。輸管依頼処理は、図面輸出管理装置1に電源が投入されると開始する。

0049

図面輸出管理装置1の送付予定情報取得部13が、送付予定情報を取得しない場合(ステップS21;NO)、ステップS21を繰り返して、送付予定情報の取得を待機する。

0050

送付予定情報を取得した場合(ステップS21;YES)、送付予定情報取得部13は、送付予定情報を送付予定記憶部14に記憶する(ステップS22)。

0051

輸管処理依頼部15は、送付予定記憶部14に送付予定情報が新たに記憶されると、記憶された送付予定情報が示す図面の輸管処理を依頼する輸管処理依頼情報を輸管担当者端末6に送信する(ステップS23)。

0052

輸管完了情報取得部16は、輸管完了情報を取得しない場合(ステップS24;NO)、ステップS24を繰り返して、輸管完了情報の取得を待機する。

0053

輸管完了情報を取得した場合(ステップS24;YES)、輸管完了情報取得部16は、輸管完了情報を輸管完了記憶部17に記憶する(ステップS25)。

0054

図面輸出管理装置1の電源がOFFになっていなければ(ステップS26;NO)、ステップS21に戻り、ステップS21〜ステップS26を繰り返す。電源がOFFになった場合(ステップS26;YES)、処理を終了する。

0055

図9は、実施の形態1に係る図面送付処理の動作の一例を示すフローチャートである。図面送付処理は、図面輸出管理装置1に電源が投入されると開始する。

0056

図面輸出管理装置1の指示情報取得部18が、指示情報を取得しない場合(ステップS31;NO)、ステップS31を繰り返して、指示情報の取得を待機する。

0057

指示情報を取得した場合(ステップS31;YES)、指示情報取得部18は、指示情報を齟齬判定部19に送る。齟齬判定部19は、受け取った指示情報と送付予定記憶部14が記憶する送付予定情報とに齟齬があるか否か判定する(ステップS32)。

0058

齟齬があれば(ステップS32;YES)、処理はステップS35に移行する。齟齬がなければ(ステップS32;NO)、齟齬判定部19は、指示情報を輸管完了判定部20に送る。

0059

輸管完了判定部20は、輸管完了記憶部17が記憶する輸管完了情報を参照し、受け取った指示情報が示す図面の輸管処理が完了しているか否かを判定する(ステップS33)。

0060

輸管処理が完了していなければ(ステップS33;NO)、処理はステップS35に移行する。輸管処理が完了していれば(ステップS33;YES)、輸管完了判定部20は、指示情報を送信部21に送る。

0061

送信部21は、指示情報を受け取ると、指示情報が示す図面の図面情報を図面記憶部12から読み出す。送信部21は、読み出した図面情報を、ネットワーク4を介して、送付先の海外拠点の図面受理端末8に送信する(ステップS34)。

0062

図面輸出管理装置1の電源がOFFになっていなければ(ステップS35;NO)、ステップS31に戻り、ステップS31〜ステップS35を繰り返す。電源がOFFになった場合(ステップS35;YES)、処理を終了する。

0063

以上説明したように実施の形態1の図面輸出管理装置1によれば、図面単位で輸管処理を行い、図面ごとに輸管処理が完了しているか否かを判定することで、海外拠点に送付する図面の輸管処理漏れを防止することができる。

0064

(実施の形態2)
図10は、本発明の実施の形態2に係る図面輸出管理装置の機能構成例を示す図である。実施の形態2の図面輸出管理装置1は、実施の形態1の図面輸出管理装置1の機能構成に加えて、送付完了記憶部22および改訂通知部23を備える。その他の構成は、実施の形態1と同様である。

0065

送信部21は、指示情報が示す図面の図面情報を、ネットワーク4を介して、送付先の海外拠点の図面受理端末8に送信すると、当該図面が送付済みであることを示す送付完了情報を生成し、送付完了記憶部22に記憶する。

0066

図11は、実施の形態2に係る送付完了情報の一例を示す図である。送付完了情報は、図面を識別する「図面番号」、図面の改訂版数を示す「副番」、図面の名称を示す「図面名称」、送付済みの図面を示す「図面」、および、登録した日時を示す「完了日時」のデータで構成される。

0067

図10に示す図面輸出管理装置1の改訂通知部23は、定期的に、図面記憶部12が記憶する図面情報と、送付完了記憶部22が記憶する送付完了情報とを比較し、送付が未完了の図面情報があるか否かを判定する。

0068

送付が未完了の図面情報がある場合、改訂通知部23は、作業者端末5に送付が未完了の図面の送付を促すメールなどの通知を送信し、送付が未完了の図面情報があることを担当の作業者に知らせる。

0069

作業者端末5に送信された通知を確認した作業者は、作業者端末5に送付が未完了の図面の送付を指示する指示情報を入力する。

0070

なお、改訂通知部23が、送付が未完了の図面情報があるか否かを判定するタイミングは、定期的でなくてもよく、図面記憶部12に新たに図面情報が記憶されるたびに、記憶されてから所定の期間後に判定してもよい。

0071

以上説明したように実施の形態2の図面輸出管理装置1によれば、改訂された図面の図面情報の送付が未完了の場合に通知することで、海外拠点に送付する図面の輸管処理漏れに加え、最新図面の図面情報の送付漏れを防止することができる。

0072

上記の実施の形態では、海外拠点にて図面受理端末8を用いて作業者が図面情報を受理したか否かを確認していないが、海外拠点にて図面受理端末8を用いて作業者が図面情報を受理したか否かを判定してもよい。

0073

この場合、海外拠点の作業者が図面受理端末8で図面情報を取得すると、図面受理端末8は、図面を受理したことを示す受理情報を図面輸出管理装置1に送信する。図面輸出管理装置1は、図面情報を図面受理端末8に送信してから所定の期間(例えば、3日間)、図面受理端末8から受理情報を受信しなかった場合に、図面受理端末8に警告を送信する構成にするとよい。警告は、例えば、図面の受理を促すメールを図面受理端末8に送信する。なお、図面授受サーバ7の図面情報の保管期間を定め、図面情報の保管期間に合わせて、警告を出力するまでの所定の期間を設定してもよい。

0074

上記の実施の形態では、図面の輸管処理が完了すると、輸管完了情報が輸管完了記憶部17に記憶されるが、例えば、輸出貿易管理令法改正された場合など、輸管処理の内容が変更になる場合がある。そこで、輸管処理の内容が変更になったことを示す変更情報を取得し、変更後の輸管処理が完了していない図面の輸管完了情報を輸管完了記憶部17から削除する構成や、変更後の輸管処理が完了していないことを示す情報を輸管完了情報に対応付ける構成にしてもよい。

0075

図12は、本発明の実施の形態に係る図面輸出管理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。図面輸出管理装置1は、図12に示すように、制御部31、主記憶部32、外部記憶部33、操作部34、表示部35および送受信部36を備える。主記憶部32、外部記憶部33、操作部34、表示部35および送受信部36はいずれも内部バス30を介して制御部31に接続されている。

0076

制御部31はCPU(Central Processing Unit)などから構成され、外部記憶部33に記憶されている制御プログラム39に従って、図面輸出管理装置1の輸管処理依頼部15、齟齬判定部19、輸管完了判定部20および改訂通知部23の各処理を実行する。

0077

主記憶部32はRAM(Random-Access Memory)などから構成され、外部記憶部33に記憶されている制御プログラム39をロードし、制御部31の作業領域として用いられる。

0078

外部記憶部33は、フラッシュメモリハードディスク、DVD−RAM、DVD−RWなどの不揮発性メモリから構成され、図面輸出管理装置1の処理を制御部31に行わせるためのプログラムをあらかじめ記憶し、また、制御部31の指示に従って、このプログラムが記憶するデータを制御部31に供給し、制御部31から供給されたデータを記憶する。図面記憶部12、送付予定記憶部14、輸管完了記憶部17、および、送付完了記憶部22は外部記憶部33に構成される。

0079

操作部34はキーボードおよびマウスなどのポインティングデバイスなどと、キーボードおよびポインティングデバイスなどを内部バス30に接続するインタフェース装置から構成されている。操作部34を介して、入力された情報が制御部31に供給される。作業者端末5および輸管担当者端末6が図面輸出管理装置1に含まれる構成では、操作部34は、図面情報取得部11、送付予定情報取得部13、および、輸管完了情報取得部16として機能する。

0080

表示部35は、CRT(Cathode Ray Tube)またはLCD(Liquid Crystal Display)から構成されている。改訂通知部23が画面表示で送付が未完了の図面情報があることを通知する場合は、表示部35は、改訂通知部23として機能する。

0081

送受信部36は、ネットワークに接続する網終端装置または無線通信装置、およびそれらと接続するシリアルインタフェースまたはLAN(Local Area Network)インタフェースから構成されている。送受信部36は、図面情報取得部11、送付予定情報取得部13、輸管処理依頼部15、輸管完了情報取得部16、指示情報取得部18、送信部21、および、改訂通知部23として機能する。

0082

図2および図10に示す図面輸出管理装置1の図面情報取得部11、図面記憶部12、送付予定情報取得部13、送付予定記憶部14、輸管処理依頼部15、輸管完了情報取得部16、輸管完了記憶部17、指示情報取得部18、齟齬判定部19、輸管完了判定部20、送信部21、送付完了記憶部22、および、改訂通知部23の処理は、制御プログラム39が、制御部31、主記憶部32、外部記憶部33、操作部34、表示部35および送受信部36などを資源として用いて処理することによって実行する。

0083

その他、前記のハードウェア構成やフローチャートは一例であり、任意に変更および修正が可能である。

0084

制御部31、主記憶部32、外部記憶部33、操作部34、表示部35、送受信部36、内部バス30などから構成される図面輸出管理装置1の処理を行う中心となる部分は、専用のシステムによらず、通常のコンピュータシステムを用いて実現可能である。例えば、前記の動作を実行するためのコンピュータプログラムを、コンピュータ読み取り可能な記録媒体フレキシブルディスクCD−ROM、DVD−ROMなど)に格納して配布し、当該コンピュータプログラムをコンピュータにインストールすることにより、前記の処理を実行する図面輸出管理装置1を構成してもよい。また、インターネットなどの通信ネットワーク上のサーバ装置が有する記憶装置に当該コンピュータプログラムを格納しておき、通常のコンピュータシステムがダウンロードなどすることで図面輸出管理装置1を構成してもよい。

0085

また、図面輸出管理装置1の機能を、OS(オペレーティングシステム)とアプリケーションプログラム分担、またはOSとアプリケーションプログラムとの協働により実現する場合などには、アプリケーションプログラム部分のみを記録媒体や記憶装置に格納してもよい。

0086

また、搬送波にコンピュータプログラムを重畳し、通信ネットワークを介して提供することも可能である。例えば、通信ネットワーク上の掲示板(BBS, Bulletin Board System)に前記コンピュータプログラムを掲示し、ネットワークを介して前記コンピュータプログラムを提供してもよい。そして、このコンピュータプログラムを起動し、OSの制御下で、他のアプリケーションプログラムと同様に実行することにより、前記の処理を実行できるように構成してもよい。

0087

1 図面輸出管理装置、4ネットワーク、5作業者端末、6 輸管担当者端末、7 図面授受サーバ、8 図面受理端末、11図面情報取得部、12 図面記憶部、13送付予定情報取得部、14 送付予定記憶部、15 輸管処理依頼部、16 輸管完了情報取得部、17 輸管完了記憶部、18指示情報取得部、19 齟齬判定部、20 輸管完了判定部、21 送信部、22 送付完了記憶部、23改訂通知部、30内部バス、31 制御部、32主記憶部、33外部記憶部、34 操作部、35 表示部、36送受信部、39制御プログラム、100 図面輸出管理システム。

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