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技術 壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材とそれを用いたプロジェクタ装置

出願人 マクセル株式会社
発明者 的場浩介澁谷信治花田真希久松壮介渡辺克行金子一臣
出願日 2014年9月29日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2014-198447
公開日 2016年5月9日 (4年6ヶ月経過) 公開番号 2016-071037
状態 特許登録済
技術分野 投影装置 電気信号の光信号への変換
主要キーワード 装着補助部材 スタンド脚 回転ツマミ 狭小空間 鍔状部材 鍔部材 上下方向幅 吸排気用
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

簡単に壁面等に取り付けて使用可能で、意匠性にも優れた壁掛け式プロジェクタ装置と、そのための取り付け部材を提供する。

解決手段

壁掛け式プロジェクタ装置は、内部に光源、光源からの光を映像光に変換する手段、映像光を拡大投射する光学系を備え、光学系の一部を外部に突出させて近距離の壁面に映像を拡大投写するプロジェクタ装置本体と、当該装置本体を、映像の投射面である壁面に対して略垂直に直立し、水平に保持する保持部材と、保持されたプロジェクタ装置の側面を取り囲んで壁面に固定されるカバー部材を備え、カバー部材は、垂直方向にプロジェクタ装置の外周側面を覆う高さを有し、当該装置からの排気を外部に排気する手段、駆動電力入力信号を供給するケーブル配線する手段を有する。

概要

背景

各種の映像投写する投射光学装置であるプロジェクタ装置は、外部からの映像信号を入力してその映像を拡大してパネルや壁面等に投射するための手段としても広く利用されてきており、一般的には、例えば、上に設置した状態で、拡大した映像をスクリーンや壁面上に投写する。しかしながら、例えば、以下の特許文献1にも既に知られるように、投射光学装置であるプロジェクタ天井吊り下げて映像をスクリーンや壁面上に投写するためのプロジェクタ天吊り装置は、既に知られている。

また、以下の特許文献2によれば、投射光学装置であるプロジェクタを天井に吊り下げて円筒型に形成されたスクリーン(投影面)上に投射するプロジェクションシステムも既に知られている。

加えて、以下の特許文献3、4又は5によれば、映像を投射する壁面の上方に取り付け、プロジェクタの姿勢(位置および傾き角度)を高精度に調整可能なプロジェクタ支持装置も既に知られている。

概要

簡単に壁面等に取り付けて使用可能で、意匠性にも優れた壁掛け式プロジェクタ装置と、そのための取り付け部材を提供する。 壁掛け式プロジェクタ装置は、内部に光源、光源からの光を映像光に変換する手段、映像光を拡大投射する光学系を備え、光学系の一部を外部に突出させて近距離の壁面に映像を拡大投写するプロジェクタ装置本体と、当該装置本体を、映像の投射面である壁面に対して略垂直に直立し、水平に保持する保持部材と、保持されたプロジェクタ装置の側面を取り囲んで壁面に固定されるカバー部材を備え、カバー部材は、垂直方向にプロジェクタ装置の外周側面を覆う高さを有し、当該装置からの排気を外部に排気する手段、駆動電力入力信号を供給するケーブル配線する手段を有する。

目的

本発明は、上述した従来技術における問題点に鑑みて達成されたものであり、特に、一般家庭の室内など、映像を投射する壁面に、直接、比較的簡単に取り付けて使用することを可能であり、かつ、その取り付けに際にしても室内の壁面に違和感を生じることなく、即ち、その意匠性にも優れた壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材と、それを用いたプロジェクタ装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

内部に光源、当該光源からの光を映像光に変換する手段、前記映像光を拡大して投射する光学系を備え、その一部から前記光学系の一部を外部に突出させ、近距離の垂直面投写映像を拡大投写するプロジェクタ装置本体と、前記プロジェクタ装置本体を、映像投射面である前記垂直面に対し、略垂直に直立し、かつ、水平に保持する保持部材と、前記保持部材により略水平に保持された前記プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置され、かつ、前記垂直面に固定されるカバー部材とを有する壁掛け式プロジェクタ装置であって、前記カバー部材は、垂直方向において、前記プロジェクタ装置の外周側面を覆う高さを備えていると共に、その一部には、当該プロジェクタ装置からの排気を外部に放出するための排気手段と、当該プロジェクタ装置への駆動電力入力信号の供給のためのケーブルを内部に配線するための手段が設けられていることを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置。

請求項2

一部からその光学系の一部を外部に突出させ、近距離から垂直面に投写映像を拡大投写する壁掛け式プロジェクタ装置本体を、映像の投射面である当該垂直面に対して設置するための取り付け部材であって、前記投写映像が拡大投写される前記垂直面の一部に取り付けられるベース部材と、当該ベース部材から植立して設けられ、前記垂直面の一部に固定されて、当該プロジェクタ装置を略水平に保持する脚部とを有する保持部材と、前記保持部材により略水平に保持された前記プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置され、かつ、前記垂直面に固定されるカバー部材とを有してなり、前記カバー部材は、垂直方向において、前記プロジェクタ装置の外周側面を覆う高さを備えていると共に、その一部には、当該プロジェクタ装置からの排気を外部に放出するための排気手段と、当該プロジェクタ装置への駆動電力や入力信号の供給のためのケーブルを内部に配線するための手段を設けたことを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項3

前記請求項2に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材は、更に、その内壁面側に、前記配置されたプロジェクタ装置の底面に隣接して配置されるテーブル状の部材により前記ケーブル配線手段を構成していることを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項4

前記請求項2に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材は、前記光学系の一部を外部に突出させた状態の上記プロジェクタ装置の高さよりも高いことを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項5

前記請求項2に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材は、更に、その下部内壁面に、その内部に格納された前記プロジェクタ装置を下方からの視界から隠す鍔状の部材を備えていることを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項6

前記請求項2に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材は、更に、上部の一部に、当該上部から前記映像の投射面である垂直面に対して照明光照射する手段を備えていることを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項7

前記請求項2に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材の側面部に、前記プロジェクタ装置本体で発生する熱を放熱するための前記排気手段を設けたことを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項8

前記請求項7に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材の側面部の一部を着脱自在に形成し、当該着脱自在の部分に前記排気手段を設けことを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

請求項9

前記請求項2に記載した壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材において、前記カバー部材は底面部に鍔状部材を有し、当該鍔状部材を当該プロジェクタ装置への駆動電力や入力信号の供給のためのケーブルを載置保持する手段としたことを特徴とする壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材。

技術分野

0001

本発明は、プロジェクタ装置に関し、特に、壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材とそれを用いたプロジェクタ装置に関する。

背景技術

0002

各種の映像投写する投射光学装置であるプロジェクタ装置は、外部からの映像信号を入力してその映像を拡大してパネルや壁面等に投射するための手段としても広く利用されてきており、一般的には、例えば、上に設置した状態で、拡大した映像をスクリーンや壁面上に投写する。しかしながら、例えば、以下の特許文献1にも既に知られるように、投射光学装置であるプロジェクタ天井吊り下げて映像をスクリーンや壁面上に投写するためのプロジェクタ天吊り装置は、既に知られている。

0003

また、以下の特許文献2によれば、投射光学装置であるプロジェクタを天井に吊り下げて円筒型に形成されたスクリーン(投影面)上に投射するプロジェクションシステムも既に知られている。

0004

加えて、以下の特許文献3、4又は5によれば、映像を投射する壁面の上方に取り付け、プロジェクタの姿勢(位置および傾き角度)を高精度に調整可能なプロジェクタ支持装置も既に知られている。

先行技術

0005

特開2000−122180号公報
特開2007−218945号公報
特開2011−164140号公報
特開2012−181721号公報
特開2012−32466号公報

発明が解決しようとする課題

0006

特に、近年の投射光学装置では、自由曲面ミラーや自由曲面レンズを含む投写レンズ系の種々の改良により、映像光の大きな傾斜にもかかわらず、台形歪を低減した投写映像が得られることから、当該投射光学装置から映像が投写される壁面(スクリーン)までの距離を著しく短くしたプロジェクタが広く用いられている。そのため、上記特許文献1や2により知られるプロジェクタを天井に吊り下げる支持構造替えて、上記特許文献3〜5で知られるような、即ち、映像が投写される壁面(スクリーン)に、直接、当該投射光学装置を取り付ける、壁面上への支持装置が注目されている。

0007

しかしながら、上述した従来技術、特に、上記特許文献3になるプロジェクタ装置の投影面(壁面)上への支持構造では、壁面に固定された吊り下げ部材(ワイヤロープな等の線材チェーン或いは帯状の部材)によりプロジェクタ装置を吊り下げて支持する構造であることから、プロジェクタ装置を壁面に押し付ける力(当接力)は、当該装置への重力を水平方向に分離したものとなり、プロジェクタ装置を壁面に対して安定的に保持するには適していない構造であった。

0008

更に、上記の特許文献4や5により知られるプロジェクタ支持装置は、当該装置自体が比較的大型の構造となり、例えば、一般家庭の室内などの壁面に簡便に取り付けて使用することに適した構造でとは言えず、プロジェクタ装置を取り付けた際の違和感や意匠性についても考慮されていなかった。

0009

そこで、本発明は、上述した従来技術における問題点に鑑みて達成されたものであり、特に、一般家庭の室内など、映像を投射する壁面に、直接、比較的簡単に取り付けて使用することを可能であり、かつ、その取り付けに際にしても室内の壁面に違和感を生じることなく、即ち、その意匠性にも優れた壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材と、それを用いたプロジェクタ装置を提供することをその目的とする。

課題を解決するための手段

0010

上記の目的を達成するために、本発明によれば、以下の特許請求の範囲にも記載するように、まず、内部に光源、当該光源からの光を映像光に変換する手段、前記映像光を拡大して投射する光学系を備え、その一部から前記光学系の一部を外部に突出させ、近距離の垂直面に投写映像を拡大投写するプロジェクタ装置本体と、前記プロジェクタ装置本体を、映像の投射面である前記垂直面に対し、略垂直に直立し、かつ、水平に保持する保持部材と、前記保持部材により略水平に保持された前記プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置され、かつ、前記垂直面に固定されるカバー部材とを有する壁掛け式プロジェクタ装置であって、前記カバー部材は、垂直方向において、前記プロジェクタ装置の外周側面を覆う高さを備えていると共に、その一部には、当該プロジェクタ装置からの排気を外部に放出するための排気手段と、当該プロジェクタ装置への駆動電力入力信号の供給のためのケーブルを内部に配線するための手段が設けられている壁掛け式プロジェクタ装置が提供される。

0011

また、本発明によれば、一部からその光学系の一部を外部に突出させ、近距離から垂直面に投写映像を拡大投写する壁掛け式プロジェクタ装置本体を、映像の投射面である当該垂直面に対して設置するための取り付け部材であって、前記投写映像が拡大投写される前記垂直面の一部に取り付けられるベース部材と、当該ベース部材から植立して設けられ、前記垂直面の一部に固定されて、当該プロジェクタ装置を略水平に保持する脚部とを有する保持部材と、前記保持部材により略水平に保持された前記プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置され、かつ、前記垂直面に固定されるカバー部材とを有してなり、前記カバー部材は、垂直方向において、前記プロジェクタ装置の外周側面を覆う高さを備えていると共に、その一部には、当該プロジェクタ装置からの排気を外部に放出するための排気手段と、当該プロジェクタ装置への駆動電力や入力信号の供給のためのケーブルを内部に配線するための手段を設けた壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材が提供される。

発明の効果

0012

上述した本発明によれば、比較的簡単に壁面等に取り付けて使用することが可能で、かつ、意匠性にも優れた壁掛け式プロジェクタ装置の取り付け部材とそれを用いたプロジェクタ装置が提供されるという実用的にも優れた効果を発揮する。

図面の簡単な説明

0013

本発明の一実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置の本体部である映像投写表示装置外観を示す斜視図である。
本発明になる壁掛け式プロジェクタ装置の本体部である映像投写表示装置の他の外観を示す斜視図である。
本発明の壁掛用の取り付け部材を用い、上記プロジェクタ装置を、映像投射面である垂直面(壁面)に取り付ける状態を示す分解斜視図である。
垂直面(壁面)に取り付けられ、当該垂直面(壁面)に映像を投射している状態のプロジェクタ装置を示す側面図である。
本発明の他の実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置の、特に、カバー部材の詳細構造を示す斜視図である。
カバー部材と、プロジェクタ装置から、当該装置が取り付けられる壁面(垂直面)上に投射される画面サイズSとの関係を説明する図である。
本発明の他の実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置のカバー部材の詳細構造を示す斜視図である。
本発明の一実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置の、特にカバー部材の他の実施の形態を説明する図であり、図6と同様の図である。
本発明に一実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置の、特にカバー部材のさらに他の実施の形態を説明する図であり、図6と同様の図である。
本発明の一実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置を、キッチンに取り付けた場合を説明する図である。
本発明の一実施の形態になる壁掛け式プロジェクタ装置の、カバー部材の各実施の形態を比較して説明する図である。

実施例

0014

以下、本発明の一実施の形態になる壁掛式のプロジェクタ装置とそれを用いる取り付け部材について、添付の図面を参照しながら、詳細に説明する。尚、以下の説明においては、同じ構成要件については同じ参照番号を付して示しており、重複する説明を避ける。

0015

まず、図1及び図2は、本発明になる壁掛け式プロジェクタ装置の本体部である映像投写表示装置のそれぞれ異なる角度からの外観を示す斜視図であり、これらの図において、当該映像投写表示装置は、その本体1を、底面と周囲の4側面を一体に形成した、外形が略矩形状の下側ケース2(なお、その詳細は、後にも説明する)と、その上面に配置されて固定される上側ケース3により構成されている。

0016

また、これらの図からも明らかなように、この映像投写表示装置の上面である上側ケース3の略中央部が、所謂、丘陵状に盛り上がって形成されており(凸状部)、その一部には、即ち、開閉ミラーカバー31が、他の部分から切り離されると共に、外側に向かって所定の角度だけ回動可能に取り付けられている。そして、この開閉式ミラーカバー31の内側には、光学系の一部である、凸面形状回転非対称に形成された反射ミラー(自由曲面ミラー)32が取り付けられる(図2を参照)と共に、また、上述したカバー部3の凸状部の内部には、主として、ここでは図示しないレンズ光学系が配置されており、そして、投写光を外部に導くための開口部35が形成されている(図1を参照。なお、この図1では、レンズ光学系の最後の一部だけが当該開口部35を介して示されている)。また、上側ケース3の表面には、フォーカス調整用回転ツマミ33や、各種入力用プッシュタンからなるタッチパネル式操作部34などが、それぞれ、取り付けられている。

0017

また、特に、上記の図2から明らかなように、映像投写表示装置は、その外形略矩形状の下側ケース2の一側面(上記開閉式ミラーカバー31が設けられた側とは反対側の側面)には、映像投写表示装置の使用形態に対応して設置可能なように、本体と一体に形成された一対のスタンド脚5、5が取り付けられている。また、この下側ケース2の他の側面には、後にも説明するが、更に、商用電源からの交流電力を当該装置に供給する場合など電源ケーブルが差し込まれる電源インレット部6、内部の冷却を行うための空気を外部に吸入・排気するための開口部である吸入・排気口7、更には、ここでは図示しないが、当該映像投写表示装置により投写表示される映像を外部から入力するための端子板などが取り付けられている。また、下側ケース2の底面にも、図示しないが、冷却空気の吸入・排気口や、更には、当該装置の設置角度を調整するための傾斜調整脚8などが取り付けられている。

0018

加えて、上述した映像投写表示装置の外形寸法は、その一例として、図1において矢印で示す幅=W、奥行き=D、高さ=Hが、それぞれ、W=265mm、D=200mm、H=70mmに設定されており、所謂、A4サイズに対応する寸法となっている。また、その重量は、装置全体として1.2kg程度と、比較的軽量に設定されている。即ち、簡易に設置して、投写することが可能となるように設計されている。なお、ここでは図示しないが、電源や光源と共に、当該光源からの光を外部からの映像信号などに基づいた映像光に変調する変調部(例えば、液晶パネル等の映像表示素子)と、当該映像光を壁面に対し、極めて近距離(大きな傾斜角度)からでも台形歪を低減して投写することが可能で、よって、優れた投写映像が得られる、所謂、自由曲面ミラーや自由曲面レンズを含む投写光学系を備えている。

0019

続いて、上記の図3には、本発明になる壁掛用の取り付け部材を用いて映像を投射する面である垂直面(壁面)に、直接、取り付けられる際の状態を示している。即ち、図3にも示すように、本発明では、映像投写表示装置であるプロジェクタ装置の本体部100の上下の主面を逆にし(即ち、底面101を上にし)、そして、自由曲面ミラーが取り付けられた窓部が開いた状態(設置の完了後に開く)で設置される。より具体的には、プロジェクタ装置の本体部100の底面101には、装着補助部材補助具)である保持手段20を構成するベース部材200が、例えば、複数(本例では4個)のネジ201など、所謂、固定手段により取り付けられる。

0020

このベース部材200は、本実施例では、例えば、アルミニウム又は切削し、又は、鉄板パンチ加工により外形が略「日」字形状に形成された板状の部材であり、その所定の箇所には、上記ネジ201などを貫通・螺合するネジ穴202が複数個所に(本例では4個所)形成されており、その一端(例えば、底辺)には、やはりアルミニウム又は切削して、又は、鉄板をパンチ加工により切り出した外形略三角形の壁掛脚部400が一体に形成されている。より具体的には、ベース部材200は、脚部400の高さ方向の略中央部から水平に植立する構造となっている。この壁掛脚部400は、一般的な壁(即ち、プロジェクタ装置100からの投射光により映像が写し出される壁面(垂直面)300)に対して、ここでは図示しないが、例えば、ネジ等を利用することにより、所定の位置に取り付けることにより、プロジェクタ装置100が所定の角度で、壁面(垂直面)300)に対して植立する構造となっている。なお、図では、ネジ等を利用する場合に当該ネジを通すための貫通穴403が、三角形の部材の各角部付近にそれぞれ形成されている。

0021

本発明による取り付け部材は、上述したベース部材200や脚部400を含む保持手段20に加え、更に、プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置され、かつ、前記垂直面に固定されるカバー部材50を有している。より詳細に説明すると、このカバー部材50は、本実施例では、例えば、半透明合成樹脂部材円弧状に形成した2枚の板状部材51、52と、これら2枚の板状部材の間に配置された、不透明な合成樹脂部材を円弧状に湾曲して形成した板状部材53の、合計3枚の板状部材から構成されている。そして、図3からも明らかなように、これら3枚の板状部材のうち、中央部の板状部材53は、壁面の内部に位置すると想定される中心から一定の距離(曲率半径)の円弧に沿って、他方、上記板状部材53の上下に配置される2枚の板状部材51、52は、上記中心位置から、但し、上記の距離よりも僅かに短い曲率半径の円弧に沿って形成されており、また、これら3枚の板状部材51、52、53は、それぞれの間が、連結部54により、互いに接合されている。また、これら3枚の板状部材51、52、53の両端部55は、一体にして内側に「V」字状に折り曲げられており、その一部には、ネジ等を利用して壁面(垂直面)300に固定する場合に当該ネジを通すための貫通穴56が形成されている。

0022

続いて、図4には、プロジェクタ装置100を上述したベース部材200や脚部400を含む保持手段20、更には、カバー部材50を、映像が投写される壁面300に、直接、取り付けた状態を示している。なお、プロジェクタ装置100は、上記保持手段20により、ほぼ垂直に直立するように配置されるが、より厳密には、本例では、図のθ=91.33度となるようになっている。即ち、上記のカバー部材50は、上記脚部400に対して僅かな角度(1.33度)だけ下方に傾斜して取り付けられている。

0023

また、この図4には、上記プロジェクタ装置100から映像を投射している状態が示されている。この図4からも明らかなように、そのミラーカバー31を開放した状態のプロジェクタ装置100から映像光は、当該プロジェクタ装置100が壁面300上に、その上部から下方に向けて、壁面(スクリーン)までの距離を著しく短く、換言すれば、広角度で、所定の画面サイズSで投射されて映し出されることとなる。

0024

また、ここでは、図4からも明らかなように、プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置されたカバー部材50は、その高さ「h」)(より厳密には、3枚の板状部材51、52、53の全体の高さ)が、上記プロジェクタ装置100の高さ「H」とほぼ等しく又は大きくなるように、より好ましくは、本例では、上記プロジェクタ装置100がそのミラーカバー31を開放した状態での高さよりも大きくなる(即ち、カバー部材50がプロジェクタ装置の外周を取り囲む)ように設定されている。即ち、上述した構成によれば、壁面300上に取り付けられたプロジェクタ装置100は、その水平方向においてカバー部材50により覆われることから、室内の壁面に違和感を生じることなく設置・固定することが可能となる。

0025

また、図4に矢印で示すように、プロジェクタ装置100の動作中にその内部で冷却した空気は、その排気口7から放出された後、互いに曲率半径の異なる3枚の板状部材51、52、53の隙間から外部に排気されることとなる。他方、外部から装置の内部に導入される空気も、同様にして、3枚の板状部材51、52、53の隙間から内部に吸入されることとなる。即ち、本発明になる取り付け部材は、動作中のプロジェクタ装置100に悪影響を及ぼすことなく、更には、当該プロジェクタ装置100、特に、映像光を最後に壁面に向けて反射する反射ミラー(自由曲面ミラー)32をその内部に収納するミラーカバー31を外部からの接触等から保護することから、当該映像投写表示装置の安定した動作を提供することが可能となる。

0026

続いて、上記に詳細に説明した本発明になる取り付け部材、特に、プロジェクタ装置の外周側面を取り囲むように配置されるカバー部材50の更なる詳細や変形例について、以下に説明する。

0027

まず、図5には、上述したカバー部材50の内部に、商用電源からの電力をプロジェクタ装置100に供給する電源ケーブル60や映像信号入力用のケーブル(例えば、VGAやHDMI(登録商標)ケーブル等)70をその上面に配線するための手段、所謂、ケーブル用テーブル57を、それぞれ、プロジェクタ装置の両側に隣接するように設けた例を示している。なお、これらのテーブル57は、上記カバー部材50を構成する3枚の板状部材のうち、上側及び中央部の2枚の板状部材51、53のうちの一方の内壁面に、一体に形成され、又は、取り付けられている。なお、本例では、上側板状部材51の内壁面に一体に形成されたものを示している。かかるケーブル用テーブル57を備えたカバー部材50を利用することによれば、壁面上への取り付けを意識させることなく、室内において、意匠性に優れたプロジェクタ装置の設置を可能にするだけでなく、更には、プロジェクタ装置100を壁面300上に取り付ける際、形成された配線空間に配置するだけで、その外部からも認識され難い状態で、必要なケーブル(特に、映像信号を無線で送信する場合には、電源ケーブル)を配線することが可能となり、簡単な取り付け構造を可能とすることとなる。

0028

図6は、上述したカバー部材50と、上記ベース部材200を壁面(垂直面)300に取り付けることによりその内部に収納されたプロジェクタ装置100から当該壁面(垂直面)300上に投射される画面サイズSとの関係を説明するための図である。即ち、この実施例では、図6からも明らかなように、プロジェクタ装置100を構成する上述したミラーカバー31の反射ミラー(自由曲面ミラー)32から直下に、下方に向かって投射される映像光(図6(B)及び(C)における実線を参照)により、台形歪を低減した略方形(本例では、横長の長方形)の画面サイズSの投写映像が得られる。そして、本例では、プロジェクタ装置からの投射により得られる画面サイズSの幅を、上記カバー部材50の幅とほぼ一致するように(なお、本例では、僅かに大きく)設定されている。

0029

かかる設定によれば、カバー部材50と投写映像とが一体的に認識されることから、意匠的にも優れ、また、装置の取り付けの際にも、カバー部材50を基準として、壁面(垂直面)300上に投射される画面サイズSを想定することが出来ることから、その取り付け作業が容易なものとなる。

0030

また、上記図6(A)及び(D)にも示されるように、カバー部材50の下部、例えば、上記カバー部材50を構成する3枚の板状部材のうち、下側の板状部材52の内壁面に、半月形状の鍔部80を形成してもよい。即ち、この鍔部80は、上述したカバー部材50を下方から見上げた場合、その内部に格納されているプロジェクタ装置100を視界から隠すためのものであり、不透明又は半透明な部材で形成されることが好ましい。しかしながら、この鍔部80は、プロジェクタ装置100から下方に投射される光を遮断する可能性があることから、投射光を遮断しないように形成される必要がある。

0031

なお、上述した実施例では、カバー部材50を構成する3枚の板状部材のうち、上下2枚の板状部材51、52を半透明の合成樹脂部材により形成し、残りの中央部の1枚の板状部材53を半透明の合成樹脂部材により形成するものとして説明したが、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、これらの板状部材を、その全てを不透明又は半透明な部材で形成し、又は、不透明及び半透明な部材を適宜組み合わせて使用してもよい。

0032

更に、図7にも示すように、上述したカバー部材50の上部、即ち、例えば、上記カバー部材50を構成する3枚の板状部材のうち、上側及び中央部の2枚の板状部材51、53のうちの一方の内壁面の一部に、発光手段として、例えば、発光ダイオード等で構成されたランプ90を、複数個、照明光を上方に照射するように取り付けてもよい。なお、本例では、発光手段であるランプ90を、上側の板状部材51に取り付けた例を示している。かかる構成によれば、ランプ80からの照明光により、上記カバー部材50の上方をぼんやりとやわらかに照射することなどによれば(上記の図6(B)、(C)を参照)、その意匠性をより優れたものすることが可能となる。

0033

次に、図8から図11を用いて、カバー部材の他の実施の形態について説明する。図8は、カバー部材50aの他の実施の形態を説明する図であり、図9はカバー部材50bのさらに他の実施の形態を説明する図である。これらの図8、9は、図6と同様の図である。図10は、図9に示したさらに他の実施の形態のカバー部材50bを、キッチンに取り付けた例を示す図である。図11は、カバー部材50〜50bの各実施の形態の形状と大きさを比較する図である。同図の(I)欄には、上記図6に示したカバー部材50を基準として記載している。カバー部材50aと、ベース部材200を壁面(垂直面)300に取り付けることにより、ベース部材200にその底面101を上側にして取り付けたプロジェクタ装置100から、当該壁面(垂直面)300上に画面サイズSの映像光が投射される。

0034

なお図8(A)は、壁面300にベース部材200を介してプロジェクタ装置100を固定した時の上面図であり、図8(B)はその正面図、図8(C)はその側面図、図8(D)はその底面図である。図3と同様にプロジェクタ装置100は上下逆さまに配置されるので、プロジェクタ装置100を構成するミラーカバー31の反射ミラー(自由曲面ミラー)32から斜め下方に向かって映像光(図8(B)、(C)における一点鎖線)が投射される。投射された映像光が、台形歪を低減した略横長の長方形の画面サイズSの投写映像として結実するよう、ミラーカバー31およびベース部材200の位置が設定される。この投射映像光がプロジェクタ装置100の使用中に変化しないようにするのが、カバー部材50aを設けた理由の一つである。なお、図中の符号22は、照明を示している。

0035

ここで、図8に示したカバー部材50aは、図6の実施の形態で示したカバー部材50とは、プロジェクタ装置100の本体の幅方向長さ及び上下方向幅をカバーする最低の大きさまで低減している点で相違している。図6に示したカバー部材50の場合には、業務用であれば主として展示パネル等の代わりの手段として用いるのに適している。また家庭用であれば、リビング等の比較的広い空間で大画面テレビの代わりの映像表示手段に適している。そのような場合には、カバー部材50の存在がインテリアとして視聴者不快感を与えることなく、投射画面視線を集中できる。これに対して、例えば家庭での使用において、比較的狭小な空間である寝室に本実施の形態で示したプロジェクタ装置100を取り付けると、プロジェクタ装置100の存在が視聴者の視聴に影響を与える。そこで、狭小空間に取り付ける場合には、カバー部材50aの大きさも小さくすることが望まれる。

0036

カバー部材50aを小さくすると、反射ミラー32からの投影光がカバー部材50aにより部分的に遮られる恐れが生じる。そこで、本実施の形態では、カバー部材50aを図11の第(II)欄に示したような形状としている。すなわち、前面側が曲率の小さい弧状に形成され、両側が壁面300に垂直になるよう形成された上下方向に幅を有する板状部50a1と、この板状部50a1の上部側に連続し、内側に傾斜して形成された上下方向幅が狭い板状部50a2と、幅広の板状部50a1の下端に接続し、底面部を形成する鍔部80aとから、カバー部材50aを構成している。板状部50a1の開放端側には、90℃折り曲げた部分(両端部)55aが形成されており、この両端部55aにはカバー部材50の場合と同様に、図示しない貫通穴56が形成されている。鍔部材80aには、反射ミラー32からの投影光が遮られないよう、およびミラーカバーの操作に支障がないよう、U字状切欠き80a1が形成されている。鍔部材80aのU字状切欠き80a1以外の部分であって板状部50a1、50a2に近い部分は、図6に示した実施の形態同様、電源ケーブル60や映像信号入力用ケーブル70を載置して保持するのに利用される。カバー部材50aでは、板状部50a1,50a2、鍔部材80a、両端部55aが樹脂一体成形成形されている。

0037

カバー部材50aを小型化したため、プロジェクタ装置100とカバー部材50aとの距離が接近する。そのため、プロジェクタ装置100で発生した熱がプロジェクタ装置100の吸入・排気口7から、スムーズに流出できなくなって熱がこもる恐れが生じる。プロジェクタ装置100では、前面側及び両側面に吸入・排気口7が設けられているので、前面側からの排気は、カバー部材50aの鍔部材80aに形成したU字状切欠き80a1を利用する。また、両側面からの吸排気用に、板状部50a1の側面部に、図示しない排気手段を設ける。なお、本実施の形態のカバー部材50aは小型化を目的としているので、左右方向の長さが短くなっており、カバー部材50aを取り付けたままで電源ケーブル60や映像信号入力用ケーブル70を取り付けたり取り外したりするのが困難である。そのため、排気手段を着脱可能に形成するのが好ましい。これにより、ケーブル60,70の取付け時や取り外し時に、排気手段を取り外して作業することにより、作業性を向上させることが可能になる。また、本実施の形態のカバー部材50aは、プロジェクタ装置を使用中の状態では、小型化のためにミラーカバー31の一部が下方にはみ出している。しかしながら、寝室等で使用する場合には、プロジェクタ装置100からは視聴者が離れているので、プロジェクタ装置100に触れる可能性は少なく、反射ミラー32の位置がずれることはない。また、小型化によりプロジェクタ装置100の威圧感が低下するので、視聴者には心地よい視聴が可能になる。

0038

図9及び図10は、カバー部材50bのさらに他の実施の形態を説明する図である。本実施の形態では、上記実施の形態と異なり、プロジェクタ装置100の上側(プロジェクタ装置100自体は、上述したように逆さに配置されるので、プロジェクタ装置の底面101側)に近接して物体が配置されているので、上面側からアクセスすることができない。図10は、例えばキッチンに配置したカップボード71やシンクの例であり、上面側にもカップボード71が配置されている例である。図10(A)は正面図であり、図10(B)は側面図である。カップボード71の上下方向中間部の空間を形成する壁面300を、スクリーンとして用いて、料理レシピの表示や家屋付設した防犯カメラの映像のモニタに利用する。

0039

カバー部材50bは、図11の(III)欄に示すように、前面側が曲率の小さい弧状に形成された板状部50b1と、この板状部50b1の下端側に連接し、内側に傾いて形成された弧状の板状部50b2と、板状部50b2の下端部に一端側が接続し、横方向に延びる鍔部80bと、鍔部80bの両側端に連接する側面部50b4と、側面部50b4から90度折れ曲がった形状の両端部55bとを有している。板状部50b1,50b2、鍔部80b、両端部55bと側面部50b4の一部とは、樹脂一体成形されている。鍔部80bの中央部には、反射ミラー32の投射光が遮られるのを防止するためおよびミラーカバー31の操作のために、開口部80b1が形成されている。鍔部80bの側面部50b4近傍は、ケーブル60,70を載置して保持するために利用される。

0040

本実施の形態に示したカバー部材50bは、プロジェクタ装置100を上下方向及び左右方向に完全に覆うことができるようにしているので、図8に示したカバー部材50aの他の実施の形態に比べ、左右の幅や上下方向の高さにゆとりはある。しかしながら、プロジェクタ装置100の上側を作業空間として利用できないので、プロジェクタ装置100にケーブル60,70を取付ける時や取り外す時には、カバー部材50bの側面部を利用せざるを得ない。そのため、カバー部材50bの側面部50b4の一部を、着脱自在に形成している。ここで、着脱自在に形成した側面部50b4の一部には、排気手段50b3が形成されている。排気手段50b3には、矩形状の多数の穴が形成されている。なおゴミ等が内部に入るのを防止するために、矩形状の穴の代わりにルーバー付きの穴としてもよい。この排気手段50b3を取り外すことにより、ケーブル60,70の作業が容易になる。

0041

なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために装置全体を詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。装置は、縦向きに設置してもかまわないし、装置の情報に映像を投写してもかまわないが、但し、上方に映像を投写する場合は、ミラーカバー31、反射ミラー32等に埃などがかからないようにカバーをする必要がある。また、本発明では、ある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。また、各実施例の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。

0042

1…本体、2…下側ケース、3…上側ケース、5…スタンド脚、6…電源インレット部、7…吸入・排気口、20…保持手段、31…ミラーカバー、32…反射ミラー、33…ツマミ、34…タッチパネル式操作部、35…開口部、50〜50b…カバー部材、50a1,50a2…板状部、50b1,50b2…板状部、50b3…排気手段、50b4…側面部、51〜53…板状部材、54…連結部、55〜55b…両端部、56…貫通穴、57…ケーブル用テーブル、60…電源ケーブル、70…映像信号入力用ケーブル、80〜80b…鍔部、80a1…U字状切欠き、80b1…開口部、90…ランプ、100…プロジェクタ装置、101…底面、200…、ベース部材、201…ネジ、202…ネジ穴、300…壁面(垂直面)、400…脚部、403…貫通穴、S…画面サイズ。

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