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技術 古タイヤのストック搬出装置

出願人 小野谷機工株式会社
発明者 三村義雄
出願日 2014年9月29日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2014-197850
公開日 2016年5月9日 (4年6ヶ月経過) 公開番号 2016-069114
状態 特許登録済
技術分野 バンカー,ホッパ,タンクの充填又は荷あけ コンベヤ間の中継 2 切断装置の細部 加工の種類に特徴のある切断
主要キーワード 位置決め端 縦送り搬送 ストック容器 コーンローラ 自動加工機 先端出口 横送りコンベヤ ランダム状態
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

ランダムに収容した古タイヤを1本づつ順次正しく搬出することが出来るストック搬出装置の提供。

解決手段

ランダム状態で収容するストック容器の底にはAコンベヤを設置し、そして該Aコンベヤと一部が重なるようにBコンベヤをその出口側を高く傾斜して配置すると共にBコンベヤの両側には壁板起立し、そしてBコンベヤの移動速度をAコンベヤより大きくし、Aコンベヤ及びBコンベヤには古タイヤを載せる為に複数枚底板取付け、さらにBコンベヤの一部底板には搬送する古タイヤが係止する係止具を取着している。

概要

背景

使い古しのタイヤは所定の場所に山のように積み上げ放置されている。この山のように積み上げた古タイヤを何らかの用途に再利用する場合、ある程度まとめて所定の場所に運ぶ必要がある。そして、所定の場所に運んだ古タイヤを1本づつ拾い上げて加工しなくてはならないが、非常に重い古タイヤを加工機手作業で供給することは重労働である。
一方、古タイヤ加工機が自動化されて順次加工することが出来るように構成している場合であれば、該自動加工機に手で供給することは適さない。

例えば、古タイヤを燃料に再利用するために、細かく破砕(切断)する装置へ供給する場合、古タイヤを搬入する搬入コンベヤを備えた自動破砕装置であるならば、大量にストックした古タイヤを自動的に順次搬出することが出来るように自動化する必要がある。

特開平6−31685号に係る「古タイヤの細片化方法」は、燃料として古タイヤを有効利用する際の、該古タイヤの細片化方法である。
この古タイヤの細片化方法は、(1)古タイヤを横置き状態で搬送ローラにより位置決め端へ押し込み、(2)該古タイヤのサイドウオールコーンローラ部のコーンローラで上下から挟持し、(3)該古タイヤをコーンローラの周速差軸心を中心に回動させながら切断刃所要幅の輪片に切断し、(4)切断された輪片を横送りコンベヤ横送りし、(5)横送りした輪片を縦送り搬送路である縦送り部に供給し、(6)縦送り部に供給された輪片のサイドウオールの内面を上面にして展開し、(7)展開された輪片を切断刃で所要幅の細片を切断し、細片化する。

上記古タイヤの細片化方法では、古タイヤを各工程へ送る為にコンベヤを用いているが、最初は古タイヤを手で持ち上げて装置へ供給しなくてはならない。その為に、古タイヤを細片化する為の装置の付近に古タイヤを積み上げておき、1本づつ手作業で供給する必要がある。
特開平6−31685号に係る「古タイヤの細片化方法」

概要

ランダムに収容した古タイヤを1本づつ順次正しく搬出することが出来るストック搬出装置の提供。ランダム状態で収容するストック容器の底にはAコンベヤを設置し、そして該Aコンベヤと一部が重なるようにBコンベヤをその出口側を高く傾斜して配置すると共にBコンベヤの両側には壁板起立し、そしてBコンベヤの移動速度をAコンベヤより大きくし、Aコンベヤ及びBコンベヤには古タイヤを載せる為に複数枚底板取付け、さらにBコンベヤの一部底板には搬送する古タイヤが係止する係止具を取着している。

目的

このように、古タイヤを燃料などに再利用するための破砕装置(切断装置)へは1本づつ手で持ち上げて供給するのが一般的である。タイヤの重量は非常に重く、バストラックなどの大型車両の古タイヤともなれば一人で持ち上げることが出来ない場合もある。 したがって、古タイヤを手作業で加工機へ供給するのは重労働であり、人件費がかかると共に短時間で多数本の古タイヤを加工処理することは出来ない。本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、山積みされた大量の古タイヤを、加工機へ自動供給することが出来る古タイヤのストック搬送装置を提供する。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ランダムに収容した古タイヤを1本づつ順次正しく搬出することが出来るストック搬出装置において、ランダム状態で収容するストック容器は上方及び出口側を開口した箱型容器であり、底にはAコンベヤを設置し、そして該Aコンベヤと一部が重なるようにBコンベヤをその出口側を高く傾斜して配置すると共にBコンベヤの両側には壁板起立し、そしてBコンベヤの移動速度をAコンベヤより大きくし、Aコンベヤ及びBコンベヤはチェーンコンベヤとして両コンベヤチェーンの間には古タイヤを載せる為に複数枚底板取付け、さらにBコンベヤの一部底板には搬送する古タイヤが係止する係止具を取着したことを特徴とする古タイヤのストック搬出装置。

請求項2

上記Bコンベヤの出口側には複数本ローラ軸支したローラコンベヤを設置した請求項1記載の古タイヤのストック搬出装置。

請求項3

上記ローラコンベヤの一部に周速の高いローラを配列し、各ローラをモータによって回転駆動した請求項2記載の古タイヤのストック搬出装置。

技術分野

0001

本発明は大量の古タイヤを一時的にストックし、ストックされた古タイヤを加工して再利用するために順序よく搬出することが出来るストック搬出装置に関するものである。

背景技術

0002

使い古しのタイヤは所定の場所に山のように積み上げ放置されている。この山のように積み上げた古タイヤを何らかの用途に再利用する場合、ある程度まとめて所定の場所に運ぶ必要がある。そして、所定の場所に運んだ古タイヤを1本づつ拾い上げて加工しなくてはならないが、非常に重い古タイヤを加工機手作業で供給することは重労働である。
一方、古タイヤ加工機が自動化されて順次加工することが出来るように構成している場合であれば、該自動加工機に手で供給することは適さない。

0003

例えば、古タイヤを燃料に再利用するために、細かく破砕(切断)する装置へ供給する場合、古タイヤを搬入する搬入コンベヤを備えた自動破砕装置であるならば、大量にストックした古タイヤを自動的に順次搬出することが出来るように自動化する必要がある。

0004

特開平6−31685号に係る「古タイヤの細片化方法」は、燃料として古タイヤを有効利用する際の、該古タイヤの細片化方法である。
この古タイヤの細片化方法は、(1)古タイヤを横置き状態で搬送ローラにより位置決め端へ押し込み、(2)該古タイヤのサイドウオールコーンローラ部のコーンローラで上下から挟持し、(3)該古タイヤをコーンローラの周速差軸心を中心に回動させながら切断刃所要幅の輪片に切断し、(4)切断された輪片を横送りコンベヤ横送りし、(5)横送りした輪片を縦送り搬送路である縦送り部に供給し、(6)縦送り部に供給された輪片のサイドウオールの内面を上面にして展開し、(7)展開された輪片を切断刃で所要幅の細片を切断し、細片化する。

0005

上記古タイヤの細片化方法では、古タイヤを各工程へ送る為にコンベヤを用いているが、最初は古タイヤを手で持ち上げて装置へ供給しなくてはならない。その為に、古タイヤを細片化する為の装置の付近に古タイヤを積み上げておき、1本づつ手作業で供給する必要がある。
特開平6−31685号に係る「古タイヤの細片化方法」

発明が解決しようとする課題

0006

このように、古タイヤを燃料などに再利用するための破砕装置(切断装置)へは1本づつ手で持ち上げて供給するのが一般的である。タイヤの重量は非常に重く、バストラックなどの大型車両の古タイヤともなれば一人で持ち上げることが出来ない場合もある。 したがって、古タイヤを手作業で加工機へ供給するのは重労働であり、人件費がかかると共に短時間で多数本の古タイヤを加工処理することは出来ない。本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、山積みされた大量の古タイヤを、加工機へ自動供給することが出来る古タイヤのストック搬送装置を提供する。

課題を解決するための手段

0007

本発明に係る古タイヤのストック搬送装置は大きなストック容器を備え、このストック容器には古タイヤがランダムに収容される。一般には屋外に山のように積まれている古タイヤを建設機械であるショベルカーを用いてすくい上げ、上記ストック容器に収容することが出来る。ストック容器は上部と搬出側を開口し、底にはAコンベヤが設置されている。

0008

そして、上記AコンベヤにはBコンベヤが接続し、端部がAコンベヤの先端部下側に位置して重なり合うようにBコンベヤを設置している。そして、Bコンベヤは大きく傾斜しており、両側には搬送される古タイヤが落下しないように壁板起立している。
ところで、上記Aコンベヤ及びBコンベヤはチェーンコンベヤであるがその具体的な構造は限定しない。そして走行速度はAコンベヤ<Bコンベヤとしている。
さらに、Bコンベヤの先には必要に応じてローラコンベヤが接続して、古タイヤを所定の場所(加工機が設置されている場所)まで導くことが出来る。

発明の効果

0009

本発明のストック搬出装置は大きなストック容器を備え、このストック容器にショベルカーなどで山のように積み上げてある多数本の古タイヤをすくい上げて入れることが出来る。そして、ストック容器に入った古タイヤはランダムに入り組んでいるが、底に設置したAコンベヤが動くことで該Aコンベヤの上に置かれている古タイヤは徐々に移動して僅かづつ送り出される。

0010

Aコンベヤの動きによってストック容器から送り出された古タイヤはBコンベヤに移り、Bコンベヤの動きに伴い古タイヤは移動して搬送される。ここで、AコンベヤからBコンベヤへ移る際には複数本の古タイヤが重なり合った状態となる場合もあるが、次第に重なりが崩れて1本づつが別々に載置された状態と成って送られる。

0011

Bコンベヤの載置面には係止具取付けられ、傾斜したBコンベヤに載った古タイヤはこの係止具に係止する。よって滑ることはないが、上に重なっている古タイヤは係止具に係止出来ないために滑り落ち、重なり状態が解消されて1本づつが別々に搬送される。
そして、Bコンベヤの先にローラコンベヤを配置することで、必要とする場所へ導くことが出来、ローラコンベヤの先に配置した加工機、例えば古タイヤ破砕機へ自動的に供給出来る。

図面の簡単な説明

0012

本発明に係る古タイヤのストック搬出装置の平面図を示す実施例。
本発明に係る古タイヤのストック搬出装置の正面図を示す実施例。
本発明に係る古タイヤのストック搬出装置のローラコンベヤ部分の正面図を示す実施例。
ストック容器にランダムに収容した古タイヤを搬出する行程
ローラコンベヤを構成する一部分。

実施例

0013

図1図2図3は本発明に係る古タイヤのストック搬出装置の外観図を示す実施例である。図1は平面図、図2はストック容器部分の正面図、図3はローラコンベヤ部分の正面図をそれぞれ表している。同図の1はストック容器、2はAコンベヤ、3はBコンベヤ、4はローラコンベヤをそれぞれ表している。ストック容器1に収容されている古タイヤはAコンベヤ2にて送られ、Bコンベヤ3に僅かづつ移され、そして、ローラコンベヤ4に載って所定の場所へ導かれる。

0014

ストック容器1は上部を開口し、3方には壁板5,5,6を起立した箱型を有し、また搬出側は古タイヤを送り出す為に開口している。そして、ストック容器1の底には上記Aコンベヤ2が設置され、該Aコンベヤ2にはBコンベヤ3が接続している。ここで、Bコンベヤ3はその端部が上記Aコンベヤ2の先端部下側に位置して重なり合っており、Bコンベヤ3の両側にも古タイヤが落下しないように壁板7,7が起立している。

0015

上記ストック容器1の底に設置したAコンベヤ2はほぼ水平で、先端部のみが僅かに傾斜している。これに対してBコンベヤ3は全体がより大きく傾斜した状態で装着されている。
ここで、上記Aコンベヤ2の具体的な形態並びに構造は限定しないが、一般的にはチェーンコンベヤが用いられる。両側に配置したコンベヤチェーン8,8は両端に設けたスプロケット9,9に巻掛けられ、該スプロケット9,9はモータ10にて回転することが出来る。

0016

そして、両側のコンベヤチェーン8,8の移動速度が等しくなるように、両スプロケット9,9は軸11を介して連結し、その為にスプロケット9,9の回転速度は等しく、スプロケット9,9に巻掛けられているコンベヤチェーン8,8の移動速度は等しく成っている。
両コンベヤチェーン8,8の間には、複数枚底板12,12・・・が取付けられ、その為に、コンベヤチェーン8,8の移動に伴って底板12,12・・・は同時に移動することが出来る。

0017

Bコンベヤ3に関しても、具体的な形態並びに構造は限定しないが、一般的にはAコンベヤ2と同じくチェーンコンベヤが用いられる。両側に配置したコンベヤチェーン13,13は両端に設けたスプロケット14,14に巻掛けられ、該スプロケット14,14はモータ15にて回転することが出来る。

0018

そして、両側のコンベヤチェーン13,13の移動速度が等しくなるように、両スプロケット14,14は軸16を介して連結し、その為にスプロケット14,14の回転速度は等しく、スプロケット14,14に巻掛けられているコンベヤチェーン13,13の移動速度は等しく成っている。また、Aコンベヤ2と同じく、両コンベヤチェーン13,13の間には、複数枚の底板17,17・・・が取付けられ、その為に、コンベヤチェーン13,13の移動に伴って底板17,17・・・は同時に移動することが出来る。

0019

ところで、大きなストック容器1には多数本の古タイヤがランダムに収容されAコンベヤ2の上に載っている。図4はストック容器1にランダムに収容されている古タイヤ18,18・・・がAコンベヤ2を移動することで僅かづつ送り出される状況を示している。古タイヤ18,18・・・はAコンベヤ2の上に積み上がっているが、Aコンベヤ2がゆっくり移動するならば、古タイヤ18,18・・・は移動する。

0020

そして、Aコンベヤ2の先端から古タイヤ18,18・・・は転がり落ち、Bコンベヤ3の上に移ることが出来る。ここで、Aコンベヤ2の移動速度は遅く、これに対してBコンベヤ3の移動速度は速くしており、その為のAコンベヤ2からBコンベヤ3へ移った古タイヤ18,18・・・は比較的重なり難く、1本づつに配列する。

0021

Bコンベヤ3は大きく傾斜してその先端側出口は高く成っている。そこで、Bコンベヤ3の上に落下した古タイヤ18,18・・・が互いに重なり合っている場合、Bコンベヤ3に載って搬送される行程中に解消される。
すなわち、Bコンベヤ3の底板17,17・・・には、所々に係止具が取付けられて底板17,17・・・から突出している。そこで、該係止具に係止した古タイヤ18はBコンベヤ3の移動と共に運ばれるが、古タイヤ18の上に載って重なり合っている他の古タイヤ18は係止具に係止することは出来ない。従って、Bコンベヤ3の傾斜角度は大きく成っていることで、上に重なり合っている古タイヤ18は滑り落ちてしまい、重なり状態が解消する。

0022

したがって、Bコンベヤ3の先端からは古タイヤ18,18・・・が1本づつ搬出される。Bコンベヤ3の先端出口側には受け台19が配置され、古タイヤ18は該受け台19の上に落下する。受け台19には複数本の細長ローラ軸支され、受け台19から古タイヤ18を受取り、例えば古タイヤ破砕機の搬入コンベヤへ供給することが出来る。

0023

さらには、受け台19に落下した古タイヤ18を別のローラコンベヤ4に載せて、離れた場所へ搬送することも可能である。ローラコンベヤ4は複数本の細長いローラ20,20・・・を回転自在に軸支して構成し、僅かに傾斜しているならば、古タイヤ18は自重の作用でローラ20,20・・・が回転して移動することが出来る。

0024

図1に示す実施例では、受け台19から落下した古タイヤ18が載って搬送するローラコンベヤ4はL形をしている。該ローラコンベヤ4は複数のローラコンベヤ部21a,21b,21c,21d,21eが接続して構成している。
上記ローラコンベヤ部21aは水平面内に配置され、その先端部(出口側)が湾曲し、ローラ20,20・・・は規則正しく配列している。

0025

ローラコンベヤ部21bは図3に示しているように大きく傾斜している。従って、仮に重なり合って送られてきた古タイヤ18,18・・は急勾配のローラコンベヤ部21bでは落下するように移動し、重なり状態は解消される。
また、ローラコンベヤ部21c,21dは先端側が僅かに高くなるように傾斜している。これら両ローラコンベヤ部21c,21dの各ローラ20,20・・・はモータにて回転駆動することが出来るように成っている。

0026

そして、最後のローラコンベヤ部21eは僅かに傾斜して先端側を低くしている。よって、該ローラコンベヤ部21eに載った古タイヤ18は、その自重で自然に移動することが出来る。図5は上記ローラコンベヤ部21cを表している具体例である。
上記ローラコンベヤ部21bから急激に落下し、2本の古タイヤ18a,18bが重なり合った場合、ローラコンベヤ部21cはこの重なり状態を解消する工夫がなされている。

0027

該ローラコンベヤ部21cには複数本のローラ20,20・・・が軸支され、これら各ローラ20,20・・・はモータ22によって回転駆動され、上に載った古タイヤ18を送ることが出来る。そして、このローラコンベヤ部21cには外径を大きくした2本のローラ23,23を有し、このローラ23,23は上記ローラ20,20・・・より回転速度を大きくしている。従って、ローラ23の周速はローラ20より高くなる。

0028

したがって、図5(a)のように互いに重なり合った2本の古タイヤ18a,18bはローラ20,20・・・が回転することで重なり合った状態を保って右方向へ移動する。 そして、古タイヤ18aが外径が大きくて周速の高いローラ23,23に差し掛かったならば、古タイヤ18aの移動速度は速くなる。従って、古タイヤ18aは古タイヤ18bと分離し、図5(b)に示すように重なり状態が解消される。

0029

このように、本発明の古タイヤのストック搬出装置は、大きなストック容器にランダムに収容した多数本の古タイヤを、重なりを解消して順序正しく1本づつ搬出するものである。従って、このストック搬出装置の出口側コンベヤから古タイヤの処理加工機へ自動供給することが出来、処理加工を含めた一連の工程が完全自動化される。

0030

1ストック容器
2 Aコンベヤ
3 Bコンベヤ
4ローラコンベヤ
5壁板
6 壁板
7 壁板
8コンベヤチェーン
9スプロケット
10モータ
11 軸
12底板
13 コンベヤチェーン
14 スプロケット
15 モータ
16 軸
17 底板
18古タイヤ
19受け台
20ローラ
21 ローラコンベヤ部
22 モータ
23 ローラ

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