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技術 台間サンド

出願人 株式会社エルゴジャパン
発明者 安田光守
出願日 2014年9月29日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2014-198603
公開日 2016年5月9日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2016-067505
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 各樹脂製 仕切りボード ガタ防止 樹脂製フレーム 樹脂バネ 上端辺 金属製フレーム 置ユニット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年5月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

課題

隣接する遊技機間ガタつきなく信頼性ある取付けができ、これにより、干渉による破損を回避したる台間サンドを提供する

解決手段

隣接する遊技機間に配置される台間サンド10であって、前記遊技機の間の上下に取り付けられる取付け具30と、前記取付け具30の間に挿入されて前記遊技機間に配置される枠体20と、を備え、前記枠体20が、その上下端面において、その挿入方向に延在する溝22Aを有し、前記取付け具30が、前記枠体20の挿入方向の少なくとも後端部において、前記溝22Aに挿入する突起30Aを有する。

概要

背景

このような台間サンドとしては、たとえば下記特許文献1に開示がなされている。特許文献1に示すように、台間サンドは、遊技機間に配置される薄型の箱状の枠体を備え、この枠体には仕切りボード情報案内ユニット、及び飲物等載置ユニット等が収納されている。遊技者は、該枠体から遊技機前方側へ該仕切りボード、情報案内板、及び飲物等載置台等を引き出すことができ、それらを遊技の際に利用することができるようになっている。ここで、仕切りボードは、隣の遊技者から隔絶された空間を形成でき、煙草の煙の侵入を阻止できる効果を奏するようになっている。

しかし、上述した台間サンドは、遊技機間に配置させる場合において、遊技機間の隙間にばらつき等があり、十分な固定ができず、ガタつきが生じていた。これにより、出入り等する人による仕切りボードの干渉によって破損が生じ易いという不都合が生じていた。

概要

隣接する遊技機間にガタつきなく信頼性ある取付けができ、これにより、干渉による破損を回避したる台間サンドを提供する 隣接する遊技機間に配置される台間サンド10であって、前記遊技機の間の上下に取り付けられる取付け具30と、前記取付け具30の間に挿入されて前記遊技機間に配置される枠体20と、を備え、前記枠体20が、その上下端面において、その挿入方向に延在する溝22Aを有し、前記取付け具30が、前記枠体20の挿入方向の少なくとも後端部において、前記溝22Aに挿入する突起30Aを有する。

目的

本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、隣接する遊技機間にガタつきなく信頼性ある取付けができ、これにより、干渉による破損を回避した台間サンドを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

隣接する遊技機間に配置される台間サンドであって、前記遊技機の間の上下に取り付けられる取付け具と、前記取付け具の間に挿入されて前記遊技機間に配置される枠体と、を備え、前記枠体が、その上下端面において、その挿入方向に延在する溝を有し、前記取付け具が、前記枠体の挿入方向の少なくとも後端部において、前記溝に挿入する突起を有することを特徴とする台間サンド。

請求項2

前記枠体が、その溝の後部において、後端に向かうにつれ幅広となっていることを特徴とする請求項1に記載の台間サンド。

請求項3

隣接する遊技機間に配置される台間サンドであって、前記遊技機の間の上下に取り付けられる取付け具と、前記取付け具の間に挿入されて前記遊技機間に配置される枠体と、を備え、前記枠体が、その上下端面において、その挿入方向に延在する凸条を有し、前記取付け具が、前記枠体の挿入方向の少なくとも後端部において、前記凸条が挿入する切欠きを有することを特徴とする台間サンド。

請求項4

前記枠体が、その凸条の後部において、後端に向かうにつれ幅狭となっていることを特徴とする請求項3に記載の台間サンド。

請求項5

前記枠体に収納され、前記枠体に対して前記遊技機の前方にスライドされる第1仕切りボードと、前記枠体に収納され、前記第1仕切りボードに対して前記遊技機の前方にスライドされる第2仕切りボードと、を備え、前記第1仕切りボードが、その上下端部において、前記枠体に対してスライドされる第1レールリベットを有する固定具によって固定されていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の台間サンド。

請求項6

前記第1仕切りボードが、その上下端部において、前記第1レールに取り付けられたガタ防止樹脂バネに挟持されていることを特徴とする請求項5に記載の台間サンド。

請求項7

前記第2仕切りボードが、その上下端部において、前記第1レールに対してスライドされる第2レールに取り付けられ、前記第2レールが前記第1レールに取り付けられた前記リベットとの干渉を回避する隙間部を有することを特徴とする請求項5に記載の台間サンド。

技術分野

0001

本発明は台間サンドに関し、特に、隣接する遊技機間に配置される台間サンドに関する。

背景技術

0002

このような台間サンドとしては、たとえば下記特許文献1に開示がなされている。特許文献1に示すように、台間サンドは、遊技機間に配置される薄型の箱状の枠体を備え、この枠体には仕切りボード情報案内ユニット、及び飲物等載置ユニット等が収納されている。遊技者は、該枠体から遊技機前方側へ該仕切りボード、情報案内板、及び飲物等載置台等を引き出すことができ、それらを遊技の際に利用することができるようになっている。ここで、仕切りボードは、隣の遊技者から隔絶された空間を形成でき、煙草の煙の侵入を阻止できる効果を奏するようになっている。

0003

しかし、上述した台間サンドは、遊技機間に配置させる場合において、遊技機間の隙間にばらつき等があり、十分な固定ができず、ガタつきが生じていた。これにより、出入り等する人による仕切りボードの干渉によって破損が生じ易いという不都合が生じていた。

先行技術

0004

特開2013−176554号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、隣接する遊技機間にガタつきなく信頼性ある取付けができ、これにより、干渉による破損を回避した台間サンドを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、以下の構成によって把握される。
(1)本発明の台間サンドは、隣接する遊技機間に配置される台間サンドであって、前記遊技機の間の上下に取り付けられる取付け具と、前記取付け具の間に挿入されて前記遊技機間に配置される枠体と、を備え、前記枠体が、その上下端面において、その挿入方向に延在する溝を有し、前記取付け具が、前記枠体の挿入方向の少なくとも後端部において、前記溝に挿入する突起を有することを特徴とする。
(2)本発明の台間サンドは、(1)の構成において、前記枠体が、その溝の後部において、後端に向かうにつれ幅広となっていることを特徴とする。

0007

(3)本発明の台間サンドは、隣接する遊技機間に配置される台間サンドであって、前記遊技機の間の上下に取り付けられる取付け具と、前記取付け具の間に挿入されて前記遊技機間に配置される枠体と、を備え、前記枠体が、その上下端面において、その挿入方向に延在する凸条を有し、前記取付け具が、前記枠体の挿入方向の少なくとも後端部において、前記凸条が挿入する切欠きを有することを特徴とする。
(4)本発明の台間サンドは、(3)の構成において、前記枠体が、その凸条の後部において、後端に向かうにつれ幅狭となっていることを特徴とする。

0008

(5)本発明の台間サンドは、(1)ないし(4)のいずれか構成において、前記枠体に収納され、前記枠体に対して前記遊技機の前方にスライドされる第1仕切りボードと、前記枠体に収納され、前記第1仕切りボードに対して前記遊技機の前方にスライドされる第2仕切りボードと、を備え、前記第1仕切りボードが、その上下端部において、前記枠体に対してスライドされる第1レールリベットを有する固定具によって固定されていることを特徴とする。

0009

(6)本発明の台間サンドは、(5)の構成において、前記第1仕切りボードが、その上下端部において、前記第1レールに取り付けられたガタ防止樹脂バネに挟持されていることを特徴とする。
(7)本発明の台間サンドは、(5)の構成において、前記第2仕切りボードが、その上下端部において、前記第1レールに対してスライドされる第2レールに取り付けられ、前記第2レールが前記第1レールに取り付けられた前記リベットとの干渉を回避する隙間部を有することを特徴とする。

発明の効果

0010

このような構成からなる台間サンドによれば、隣接する遊技機間にガタつきなく信頼性ある取付けを行うことができ、これにより、干渉による破損を回避することができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の台間サンドの実施形態1を示す分解斜視図である。
本発明の台間サンドの上端部を示す斜視図である。
本発明の台間サンドを取り付ける取付け具の斜視図である。
本発明の台間サンドの下端部を示す斜視図である。
本発明の台間サンドの上端部を示す上面図である。
本発明の台間サンドの第1仕切りボードが取り付けられる第1レールの構成図で、(a)は側面図、(b)は(a)のb−b線における断面図である。
(a)は第1レールを上方から観た斜視図、(b)は下方から観た斜視図である。
図1点線枠Aの拡大図である。
本発明の台間サンドの斜視図(仕切りボードを収納した状態)である。
本発明の台間サンドの斜視図(仕切りボードを引き出した状態)である。
(a)、(b)は本発明の台間サンドの実施形態2を示す要部構成図である。

実施例

0012

以下、添付図面を参照して、本発明を実施するための形態(以下、実施形態)について詳細に説明する。なお、実施形態の説明の全体を通して同じ要素には同じ番号を付している。

0013

(実施形態1)
図1は、本発明の台間サンドの実施形態1を示す分解斜視図である。なお、説明の便宜上、図中x方向を幅方向、図中y方向を前後方向、図中方向zを上下方向と称する。まず、図1において、台間サンド10は、まず、隣接する遊技機(図示せず)の間に配置される枠体20を有する。枠体20は遊技機の間の上下に予め取り付けられる取付け具30の間に挿入されることによって遊技機間に配置されるようになっている。

0014

枠体20は、薄型の箱状からなり、その長手方向が上下方向、短手方向が前後方向となるように配置されようになっている。枠体20は、上下方向(垂直方向)に延在する一対の金属製フレーム21と前後方向(水平方向)に延在する一対の樹脂製フレーム22とが矩形状に組み合わされて構成されている。これにより、薄型にも拘わらず安価で機械的強度の強い枠体20を構成することができるようになっている。枠体20の前方に配置される金属製フレーム21には、枠体20に収納される第1仕切りボード40および第2仕切りボード50を前方に引き出すための開口21Aが形成されている。枠体20には、上述の第1仕切りボード40および第2仕切りボード50の他に、たとえば情報案内ユニット25及び飲物等載置ユニット26等も収納され、金属製フレーム21に形成された他の開口21Bから情報案内ユニット25内の情報案内板(図示せず)及び飲物等載置ユニット26内の飲物等載置台(図示せず)を前方に引き出すことができるようになっている。

0015

枠体20の上側に配置される樹脂製フレーム22は、図2に示すように、上端面において、そのほぼ中央に前後方向(枠体20の挿入方向)に延在する溝22Aが形成されている。なお、図2は、図1と反対側から観た図となっている。また、図2に示すように、樹脂製フレーム22の溝22Aを有する面には、遊技機の間に取り付けられ、枠体20の前後方向において枠体20よりも小さな長さを有する取付け具30と対向するようになっている。取付け具30は、図3に示すように、その前後方向(枠体20の挿入方向)の前後の各端部(各端辺)に下方へ屈曲する突起30Aを有し、これら突起30Aが溝22Aに挿入されるようになっている。なお、取付け具30において、突起30Aは必ずしも前後部(各端辺)のそれぞれに設ける必要はなく、少なくとも後端部に設けられるようにしてもよい。取付け具30の前端部はネジ止めされるため前端部の突起30Aを必要としない場合があるからである。

0016

また、同様に、枠体20の下側に配置される樹脂製フレーム22も、図4に示すように、下端面のほぼ中央に前後方向に延在する溝22Aが形成されている。図3と同様の構成からなる取付け具30が樹脂製フレーム22の溝22Aを有する面に対向して配置され、取付け具30に形成された突起30Aは溝22Aに挿入されるようになっている。このような構成によって、枠体20は取付け具30との間にガイドされて信頼性よく挿入でき、挿入後において、取付け具30に対する枠体20のガタの発生を回避することができるようになる。また、樹脂製フレーム22の溝22Aは、図5に示す上面図のように、前後方向の後部において、後端に向かうにつれ幅広となる(幅wから幅W(>w)へ)ように形成されている。このような構成によって、枠体20を取付け具30の間に挿入するときに取付け具30の突起30Aを樹脂製フレーム22の溝22A内に容易に位置づけることができ、その後の枠体20の挿入がやり易くなっている。

0017

第1仕切りボード40は、矩形状の薄板材からなり、たとえば透明の合成樹脂によって形成されている。第1仕切りボード40の上下端部には、それぞれ、たとえば金属製からなる第1レール41が取り付けられている。第1仕切りボード40の第1レール41は、それぞれ、各樹脂製フレーム22に形成された溝(図示せず)に勘合され、該溝内を前後方向にガイドされてスライドできるようになっている。これにより、第1仕切りボード40は、枠体20内に収納できるとともに、必要に応じて前方に引き出すことができるようになっている。

0018

図6(a)は、第1仕切りボード40が第1レール41に固定されている状態を示す側面図である。図6(a)は図1と同方向から観た図で第1レール41は第1仕切りボード40の上方に固定されるものを示している。また、第1レール41は、図7(a)において、上方から観た斜視図を示し、図7(b)において、下方から観た斜視図を示している。第1仕切りボード40は、図7(b)に示すように、第1レール41に形成される延在辺41Aとこの延在辺41Aと平行に取り付けられるガタ防止樹脂バネ41Bとの間の隙間41Sに挿入されるようになっている。ガタ防止樹脂バネ41Bは、弾性を有する樹脂材からなり、該隙間41Sに挿入される第1仕切りボード40の上端辺を樹脂材の弾性によって強固に挟持し、第1仕切りボード40の第1レール41に対すガタの発生を防止できるようになっている。また、ガタ防止樹脂バネ41Bの枠体20側の端部には、第1レール41と第1仕切りボード40との固定を図る固定具が挿入されるたとえば2個の孔42が並設されて形成されている。固定具はたとえば後方の孔42においてネジが挿入され、前方の孔42においてリベットが挿入されるようになっている。

0019

図6(b)は、図6(a)のb−b線における断面図である。図6(b)に示すように、第1レール41の延在辺41Aとガタ防止樹脂バネ41Bとの間に第1仕切りボード40が挟持され、第1仕切りボード40はリベット45によってガタ防止樹脂バネ41Bに固定されている。この場合、リベット45の先端(図中Pで示す)は、後述の第2レール51がスライド可能に勘合される溝41Cの内壁面から突出され、第2レール51の円滑なスライドを妨げるようになるが、その不都合を第1レール41に形成した後述の隙間部(図8において符号51Aで示す)によって回避するようになっている。また、第1仕切りボード40の下方に固定される第1レール41も上述したと同様の構成となっている。

0020

図1戻り、第2仕切りボード50は、前端部が曲線形状となる薄板材からなり、たとえば透明の合成樹脂によって形成されている。第2仕切りボード50の上下端部には、それぞれ、たとえば金属製からなる第2レール51が取り付けられている。第2レール51は、それぞれ、第1仕切りボード40の第1レール41に形成された溝41C(図6(b)参照)に嵌合され、該溝内を前後方向にガイドされてスライドできるようになっている。第1仕切りボード40の第1レール41の溝は、幅方向の一方の側に形成され、第2仕切りボード50の第2レール51は該一方の側に配置されるようになっている。すなわち、第1レール41と第2レール51は幅方向に並設されて配置され、第2レール51に取り付けられる第2仕切りボード50は、第1レール41に取り付けられる第1仕切りボード40とともに、幅方向に並設させて枠体20内に収納できるようになっている。

0021

ここで、第1仕切りボード40の第1レール41にはリベット45(図6(b)参照)が取り付けられていることを上述したが、このリベット45の先端は第1レール41の溝41C(第2レール51がスライド可能に勘合される溝)の内壁面から突出していることに鑑み、図1の点線枠Aの拡大図である図8に示すように、第2レール51には隙間部51Aを形成するための壁部材51Bが形成され、該隙間部51Aによってリベット45との干渉を回避できるようになっている。

0022

図9は、枠体20に第1仕切りボード40及び第2仕切りボード50を収納させた場合の斜視図である。なお、図9は、図1と反対側から観た図として示している。第2仕切りボード50は、前後方向の長さが第1仕切りボード40の前後方向の長さよりも大きく形成されている。このため、第1仕切りボード40の全部が枠体20に収納されるのに対し、第2仕切りボード50は、その前方部が枠体20から突出して収納されるようになっている。そして、図10は、枠体20から第2仕切りボード50及び第1仕切りボード40を引き出した場合の斜視図である。この場合、第2レール51が第1レール41に対して適当量に引き出された際に、第1レール41に対する第2レール51のスライドを停止させるストッパ(図示せず)が形成され、第1レール41が枠体20に対して適当量に引き出された際に、枠体20に対する第1レール41のスライドを停止させるストッパ(図示せず)が形成されている。このため、第2仕切りボード50のみを引き出すことによって第1仕切りボード40も追随して引き出されるようになっている。

0023

以上説明したことから明らかとなるように、本発明による台間サンドによれば、隣接する遊技機間にガタつきなく信頼性ある取付けができるようになる。

0024

上述した実施形態では、ガタ防止樹脂バネ41Bを第1レール41に取り付けた場合を示したものである。しかし、これに限定されることはなく、第2レール51にも取り付けるようにしてもよいことはいうまでもない。

0025

(実施形態2)
本発明の実施形態1では、枠体20の樹脂製フレーム22に溝22Aを、取付け具30に該溝22Aに嵌合する突起30Aを形成するようにしたものである。しかし、これに限定されることはなく、図11(a)に示すように、枠体20の樹脂製フレーム22に前後方向に延在する凸条22Bを、取付け具30に該凸条22Bに挿入される切欠き30Bを形成するようにしてもよいことはもちろんである。実施形態1の場合と同様の効果が得られるからである。図11(a)に示すように、凸条22Bは、その後部において、後端に向かうにつれ幅狭(幅Wから幅w(<W)へ)となっている。また、取付け具30は、その裏面を示す図11(b)に示すように、前記凸条22Bの幅の変化に合わせて前端側には幅W’の切欠き30Bを、後端側には幅w’(<W’)の切欠き30Bを有するようになっている。このような構成によって、枠体20を取付け具30の間に挿入するときに枠体20の凸条22Bを樹脂製フレーム22の切欠き30B内に容易に位置づけることができ、その後の枠体20の挿入がやり易くなる効果を奏する。なお、この場合、取付け具30において、切欠き30Bは必ずしも前後部(各端辺)のそれぞれに設ける必要はなく、少なくとも後端部に設けられるようにしてもよいことは実施形態1の場合と同様である。

0026

以上、実施形態を用いて本発明を説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施形態に記載の範囲には限定されないことは言うまでもない。上記実施形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。また、その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。

0027

10 台間サンド
20枠体
21金属製フレーム
21A 開口
21B 開口
22樹脂製フレーム
22A 溝
22B凸条
25情報案内ユニット
26飲物等載置ユニット
30取付け具
30A突起
30B切欠き
40 第1仕切りボード
41 第1レール
41A 延在辺
41Bガタ防止樹脂バネ
41C 溝
41S 隙間
42 孔
45リベット
50 第2仕切りボード
51 第2レール
51A 隙間部
51B 壁部材

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