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技術 農業用ハウス保温材

出願人 東京インキ株式会社
発明者 與那覇耕伸家坂正史高柳尚史
出願日 2015年5月14日 (4年7ヶ月経過) 出願番号 2015-098845
公開日 2016年5月9日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2016-067349
状態 特許登録済
技術分野 温室 植物の保護 積層体(2)
主要キーワード キルト加工 保温シート 熱線遮断効果 遮光性テープ 吸湿発熱性繊維 農業用ビニール 結露防止効果 農業用ハウス内
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この項目の情報は公開日時点(2016年5月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

本発明は、保温効果に優れ、使用時には結露を防止できるため栽培作物を濡らすことのない農業用ハウス保温材であって、不使用時には簡単に巻き取り保管できる農業用ハウス保温材を提供することを目的とする。

解決手段

外側から順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層と、不織布層と、樹脂フィルム層と、親水性不織布層と、を含む積層体であることを特徴とする農業用ハウス保温材。また、前記発明において、前記積層体を折り畳みまたは巻き取り方向と平行な複数の直線部分で接合一体化したことを特徴とする農業用ハウス保温材。

概要

背景

従来、果物花卉などの栽培において、促成栽培防寒防霜を目的として、ポリ塩化ビニルポリエチレンエチレン酢酸ビニル共重合体などの被覆材を外側に被覆したいわゆる農業用ハウスを用いた栽培が広く行われている。
これらの農業用ハウスにおいても、初、晩冬季などの低温期の夜間には、また場合によっては昼間においても気温低下のため、栽培作物への生育遅れ生育障害を引き起こす。その対策のため、ストーブ等の暖房器具を用いて保温したり、保温性を備えた内張り材展張したりすることが行われてきた。

ストーブ等の暖房器具を用いる場合においても、また保温性を備えた内張り材を用いる場合においても、冬季に限らず、夜間においては、気温低下とともに湿度が上昇するためハウス内に結露し、ハウス内で栽培中の果物や花卉を濡らしたり、場合によってはとなったりしてこれらの栽培植物を損傷する原因となってきた。

そこで、 特許文献1には、多孔性フィルムと不織布が積層され、フィルム面に滴下した水滴の吸収速度が60秒以内である農業用保温材が開示され、苺等の農作物に夜露が触れなくすることができるとしている。

特許文献2には、遮光性、保温性を備え、かつ防霧性にすぐれた農業用ハウスの内張り材を提供することを目的として、合成樹脂長繊維フィラメントが高密度にかつ無方向に堆積接合された不織布を細幅スリットした遮光性テープおよび親水性素材からなる吸湿性テープ経糸に、他の合成繊維緯糸に用いた織布からなることを特徴とする防霧性農業用ハウスの内張り材が開示されている。

特許文献3には、繊維布帛片面側コーティング樹脂を介して中空微粒子が保持されており、繊維布帛の少なくとも片面側の表面部に中空微粒子が付着していることを特徴とする農業用ハウス資材が開示され、保温性、遮熱性および吸湿性を備えているため、結露が防止され、かつ透光性耐久性に優れているとしている。

特許文献4には、軽量でかつ防風および防水性を有し、冬季の夜間における保温性に優れた農業用被覆シートとして、水流絡合不織布とフィルムとの積層シートが開示されている。

しかしながら、特許文献1は多孔性フィルムが積層されているため、特許文献2および3は織布であるため、いずれも通気性を有し保温性が十分とはいえなかった。また、特許文献1〜4のいずれも不織布や中空微粒子による保温のみの効果であるため保温性が不十分といった問題があった。

概要

本発明は、保温効果に優れ、使用時には結露を防止できるため栽培作物を濡らすことのない農業用ハウス保温材であって、不使用時には簡単に巻き取り保管できる農業用ハウス保温材を提供することを目的とする。外側から順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層と、不織布層と、樹脂フィルム層と、親水性不織布層と、を含む積層体であることを特徴とする農業用ハウス保温材。また、前記発明において、前記積層体を折り畳みまたは巻き取り方向と平行な複数の直線部分で接合一体化したことを特徴とする農業用ハウス保温材。

目的

特許文献2には、遮光性、保温性を備え、かつ防霧性にすぐれた農業用ハウスの内張り材を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

外側から順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層と、不織布層と、樹脂フィルム層と、親水性不織布層と、を含む積層体であることを特徴とする農業用ハウス保温材

請求項2

前記積層体を折り畳みまたは巻き取り方向と平行な複数の直線部分で接合一体化したことを特徴とする請求項1記載の農業用ハウス保温材。

請求項3

前記農業用ハウス保温材の端部に連結手段を備えていることを特徴とする請求項1または2記載の農業用ハウス保温材。

請求項4

前記連結手段がボタンまたは面ファスナーであることを特徴とする請求項3記載の農業用ハウス保温材。

請求項5

前記接合一体化が縫合またはピンソニック加工であることを特徴とする請求項2から4のいずれかに記載の農業用ハウス保温材。

技術分野

0001

本発明は、農業用ハウスの内部に展張する保温材に関する。

背景技術

0002

従来、果物花卉などの栽培において、促成栽培防寒防霜を目的として、ポリ塩化ビニルポリエチレンエチレン酢酸ビニル共重合体などの被覆材を外側に被覆したいわゆる農業用ハウスを用いた栽培が広く行われている。
これらの農業用ハウスにおいても、初、晩冬季などの低温期の夜間には、また場合によっては昼間においても気温低下のため、栽培作物への生育遅れ生育障害を引き起こす。その対策のため、ストーブ等の暖房器具を用いて保温したり、保温性を備えた内張り材を展張したりすることが行われてきた。

0003

ストーブ等の暖房器具を用いる場合においても、また保温性を備えた内張り材を用いる場合においても、冬季に限らず、夜間においては、気温低下とともに湿度が上昇するためハウス内に結露し、ハウス内で栽培中の果物や花卉を濡らしたり、場合によってはとなったりしてこれらの栽培植物を損傷する原因となってきた。

0004

そこで、 特許文献1には、多孔性フィルムと不織布が積層され、フィルム面に滴下した水滴の吸収速度が60秒以内である農業用保温材が開示され、苺等の農作物に夜露が触れなくすることができるとしている。

0005

特許文献2には、遮光性、保温性を備え、かつ防霧性にすぐれた農業用ハウスの内張り材を提供することを目的として、合成樹脂長繊維フィラメントが高密度にかつ無方向に堆積接合された不織布を細幅スリットした遮光性テープおよび親水性素材からなる吸湿性テープ経糸に、他の合成繊維緯糸に用いた織布からなることを特徴とする防霧性農業用ハウスの内張り材が開示されている。

0006

特許文献3には、繊維布帛片面側コーティング樹脂を介して中空微粒子が保持されており、繊維布帛の少なくとも片面側の表面部に中空微粒子が付着していることを特徴とする農業用ハウス資材が開示され、保温性、遮熱性および吸湿性を備えているため、結露が防止され、かつ透光性耐久性に優れているとしている。

0007

特許文献4には、軽量でかつ防風および防水性を有し、冬季の夜間における保温性に優れた農業用被覆シートとして、水流絡合不織布とフィルムとの積層シートが開示されている。

0008

しかしながら、特許文献1は多孔性フィルムが積層されているため、特許文献2および3は織布であるため、いずれも通気性を有し保温性が十分とはいえなかった。また、特許文献1〜4のいずれも不織布や中空微粒子による保温のみの効果であるため保温性が不十分といった問題があった。

先行技術

0009

特開平9−300511号公報
特開2001−136843号公報
特開2012−191912号公報
特開2008−167711号公報

発明が解決しようとする課題

0010

そこで、本発明は、保温効果に優れ、使用時には結露を防止できるため栽培作物を濡らすことのない農業用ハウス保温材、また、不使用時には簡単に折り畳んだり巻き取ったりして保管できる農業用ハウス保温材、さらに、その大きさを自由に調整することのできる農業用ハウス保温材を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

本発明者は、熱線遮断効果を備えた層と、保温効果を備えた層と、吸湿効果とを備えた層を積層し、得られた積層体を折り畳みまたは巻き取り方向と平行な複数の直線部分で接合一体化し、さらにその端部に連結手段を設置することによって課題を解決できることを見出し、本発明を完成した。

0012

すなわち、本発明の第1の発明は、外側から順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層と、不織布層と、樹脂フィルム層と、親水性不織布層と、を含む積層体であることを特徴とする農業用ハウス保温材である。

0013

この発明では、前記アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層は、特に夜間における地面からの熱線反射し、温室外への熱の発散を防止する効果を持つだけでなく、織物であることから適度の柔軟性を有し、展張および保管での取り扱いが容易となる。

0014

前記アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層の次の層を成す不織布層は空気を含むため保温効果を有し、最も内側となる親水性不織布層は地面からの湿気を吸収することによって結露防止効果を現す。前記不織布層と前記親水性不織布層との間の樹脂フィルム層は、前記親水性不織布が吸収した水分のその外側の層への浸透を防止し、前記不織布層の濡れによる保温効果減少を防止するだけでなく、通気遮断して保温効果を増強する。

0015

第2の発明は、第1の発明において、前記積層体を折り畳みまたは巻き取り方向と平行な複数の直線部分で接合一体化したことを特徴とする農業用ハウス保温材である。

0016

この発明では、折り畳みまたは巻き取り方向と平行な複数の直線部分で接合し一体化されているため、折り畳みまたは巻取りが容易で、巻き癖もつきにくい。

0017

第3の発明は、第1または第2の発明において、前記農業用ハウス保温材の端部に連結手段を備えていることを特徴とする農業用ハウス保温材である。

0018

この連結手段を備えることによって、農業用ハウス保温材を簡単に農業用ハウスの大きさに合わせて調整することができる。

0019

第4の発明は、第3の発明において、前記連結手段がボタンまたは面ファスナーであることを特徴とする農業用ハウス保温材である。

0020

連結手段としては、で縛る、ステイプラーで止めるといった方法もあるが、連結、取り外しが容易で、連結強度も期待できることからボタンや面ファスナーが好ましい。

0021

第5の発明は、第2から第4のいずれかの発明において、前記接合一体化が縫合またはピンソニック加工であることを特徴とする農業用ハウス保温材である。

0022

接合一体化方法としては、縫合、接着熱融着等の方法が挙げられるが、広範な材料に適用できること、加工が容易なことから縫合またはピンソニック加工が好ましく、融着強度が大きいことから特にピンソニック加工が好ましい。

発明の効果

0023

本発明の農業用ハウス保温材を、農業用ハウス内面に展張することによって、気温が低下し、湿度も上昇する夜間等には、不織布による保温効果と、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物による熱線反射効果とによる優れた保温効果、さらに親水性不織布による結露防止効果を発現する。
一方、気温の上昇する昼間等には、折り畳んだり、ロール状に巻いて保管する場合、保温材は折り畳みまたは巻き取り方向と平行な直線でほぼ等間隔で接合され、一体化されているため、折り畳みや巻取りが容易で、巻取り癖がつきにくいため使用時の展張も容易となる。
また、親水性不織布層に含まれた水は、不織布層との間に設置されたフィルムによって不織布層を濡らすことがなく、通気も遮断されるため保温効果が増強される。
さらに、この積層体の端部にボタン、面ファスナー等の連結手段を設置して、複数の積層体を連結できるようにすることによって、農業用ハウス保温材の大きさを簡単に変更、調整できる。

図面の簡単な説明

0024

本発明の農業用ハウス保温材の構成の一例(断面図)である。
本発明の農業用ハウス保温材の構成の一例(平面図)である。

0025

以下、本発明の実施形態について説明する。なお、本実施形態は、本発明を実施するための一形態に過ぎず、本発明は本実施形態によって限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更実施の形態が可能である。

0026

本発明の農業用ハウス保温材は、外側から順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物層と、不織布層と、樹脂フィルム層と、親水性不織布層と、を含む積層体であることを特徴とする。

0027

本発明のアルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物は、夜間等の気温の低いときに地面からの熱線を反射して保温効果を増強する効果を持つが、延伸したアルミ蒸着フィルムを短冊状に切断し、ポリエステル等のマルチフィラメントで編んだものである。アルミ蒸着フィルムは延伸可能なフィルムであれば使用可能であるが、耐光性を考慮するとポリエチレンが好ましい。

0028

外側からの第2層目の不織布は、主に保温効果を発現させるために用いられるので、空気を十分に含むものであれば特に選ぶものではないが、レジンボンドが好ましく用いられる。

0029

外側からの第3層目の樹脂フィルムは、それより内側の水を含む層と外側の水を含まない層を分離するために用いられる。従って、薄くてある程度の強度があれば使用可能である。

0030

外側からの第4層目(最も内側にあたる層)の親水性不織布は、主として農業用ハウスの土壌、植物等から発生する水分を吸水するためのものである。親水性樹脂を不織布としたものであれば特に選ぶものではないが、ポリエステルスパンボンドが好適に用いられる。
ここで、親水性不織布として高吸放湿吸湿発熱性繊維(例えば、東洋紡績社製のモイスケア)を併用するとさらに保温効果が増強される。

0031

なお、本発明の農業用ハウス保温材は、上記で説明した4つの層以外に、これらの機能を増強したり、新たな機能を追加したりするため、他の層を含んでいてもよい。例えば、遠赤外線吸収機能を有する層の設置、水を排出するための網状構造体の設置などが挙げられる。ここで、水を排出するための網状構造体とは、水処理分離膜用供給スペーサーとして用いられているものと同様のもので、樹脂フィルム層と親水性不織布層との間に設置される。

0032

以上で説明してきた4つの層を接合し一体化するには、縫合、接着剤ニードルパンチ、ピンソニック加工等が使用できるが、加工が容易で、材料の適用範囲が広いことから縫合またはピンソニック加工が好ましく、接合強度も期待できることからピンソニック加工が特に好ましい。 ピンソニック加工とは、超音波キルト加工とも呼ばれ、超音波で材料を融着しながら接着していくものである。

0033

また、本発明において複数の層を接合し一体化する部分は、保温材の折り畳みまたは巻き取り方向と平行で、直線状でほぼ等間隔であるのが好ましい。こうすることによって、保管する場合など折り畳みや巻き取りが容易で、巻き癖もつきにくい。

0034

なお、本発明は、接合し一体化する方法として熱融着、ラミネート等と併用することを妨げるものではない。すなわち、熱融着、ラミネート等で接合し一体化し、それをさらに保温材の折り畳みまたは巻き取り方向と平行にピンソニック加工等を施すことも含まれる。

0035

本発明の農業用ハウス保温材の端部は、保温材同士を連結するための連結手段であるボタン、面ファスナー等を設置する場所となるが、その部分に強度を持たせるため縫い合わせたり、フィルム、あて布等を貼り合わせたりするなどしてもよい。ここで、端部とは、切断することによって結果として端部となるものでもよい。例えば、積層体の接合一体化が、保温材の折り畳みまたは巻き取り方向と平行で、直線状でほぼ等間隔で行われる場合、その接合部分に幅を持たせ、その部分で切断することによって結果としてそれが端部となるものも含まれる。
ここで、ボタンを用いた連結方法としては、ボタンとボタン穴の組み合わせ、メス型ボタンオス型ボタンの組み合わせなどが挙げられる。

0036

以下、本発明を実施例によって更に詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。

0037

実施例1
順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物(一軸延伸フィルムアルミ蒸着したフラットヤーンをポリエステルマルチフィラメントで織った織物)、ポリエステル不織布(レジンボンド、呉羽テック社製)100〜150g/m2、ポリエチレン一軸延伸フィルム(東洋整機樹脂加工社製)厚さ25μm、および親水性ポリエステル不織布(スパンボンド、東洋紡績社製)50g/m2を重ね、2m×10mの大きさに切りそろえ、長軸方向に50cm間隔で直線状にピンソニック加工することにより接合一体化して保温シートを得た。

0038

実施例1の保温シートを、夜間に温室の底面を除く内面に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物が外側になるように貼り付けて、保温効果と結露防止効果をテストしたところ、優れた保温効果と結露防止効果を確認できた。さらに、折り畳み、巻き取りおよび展張が容易で巻き癖も殆どつかなかった。

0039

実施例2
順に、アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物(一軸延伸フィルムにアルミ蒸着したフラットヤーンをポリエステルマルチフィラメントで織った織物)、ポリエステル不織布(レジンボンド、呉羽テック社製)100〜150g/m2、ポリエチレン一軸延伸フィルム(東洋整機樹脂加工社製)厚さ25μm、交点厚0.45mmの網状構造体(東京インキ社製 水処理分離膜用スペーサーTSX−619NA)、および親水性ポリエステル不織布(スパンボンド、東洋紡績社製)50g/m2を重ね、2m×10mの大きさに切りそろえ、長軸方向に50cm間隔で直線状に縫製加工、周囲はピンソニック加工で接合一体化することにより保温シートを得た。

実施例

0040

静岡県磐田市に、間口7.0m×長さ15.0mの鉄骨ガラス温室の底面を除く内面に実施例2の保温シートをアルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物が外側になるように設置した温室を準備した。 なお、設置に際しては、設置面積に合わせるようにシートを切断し、それらを組み合わせ連結する必要があるが、その連結には面ファスナーを用いた。 同様に、厚さ0.075mmの農業用ビニールシートを設置した温室を準備した。 これら二つの温室で、2015年1月9日から2月20日まで、温室内気温17℃、シート8時開放、16時展張の条件でガーベラを育てたときの燃料油の使用量を比較したところ、前者では後者に比べ約50%の燃料油を削減できたうえ、結露も殆ど見られなかった。 また、前者の保温シートは、直線状に縫製加工された部分で折り畳まれるため、折り畳み・展張も容易であった。

0041

1アルミ蒸着フィルムフラットヤーン織物
2 不織布
3樹脂フィルム
4親水性不織布
5接合一体化部分
6連結手段部分

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