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技術 カメラおよびその動作制御方法

出願人 富士フイルム株式会社
発明者 藤田広大三沢岳志三沢充史
出願日 2015年11月20日 (4年9ヶ月経過) 出願番号 2015-227682
公開日 2016年4月21日 (4年4ヶ月経過) 公開番号 2016-059057
状態 特許登録済
技術分野 カメラの露出制御 ファインダー カメラの表示・駒の計数 スタジオ装置
主要キーワード 操作ダイアル マニアル 機械シャッタ ダイアル操作 シャッタ速 センサ検知 手探り 露光制御信号
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年4月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

光学ビューファインダを覗いているユーザが操作している操作部材が何か分るようにする。

解決手段

光学ビュー・ファインダに光学的な被写体像85が表示される。カメラの操作部材にはシャッタスピードダイアル露出ダイアル,コマンド・レバーなどがあり,これらの操作部材にはタッチしたことを検出するタッチ・センサが設けられている。ユーザがシャッタ・スピード・ダイアルをタッチすると,光学的な被写体像85上に,ユーザがタッチしたシャッタ・スピード・ダイアルを表わす画像91が現れる。画像91を見ることより,ユーザが操作しているダイアルが分る。

概要

背景

カメラのユーザは,画角を決定する場合には,カメラの光学ビューファインダを覗くことがある。光学ビュー・ファインダにユーザの目を近づけ,光学ビュー・ファインダ越しに被写体を観察し,所望の画角で撮影される。

また,電子ビュー・ファインダに,リングの画像を表示し,レンズ鏡筒の外周に回動可能に配置されたリング操作部の使用感覚と一致させるもの(特許文献1),電子ビュー・ファインダに,LCDのタッチに応じてモードのメニューバーを表示させるもの(特許文献2),液晶モニタモードダイヤルイメージを表示するもの(特許文献3)などもある

概要

光学ビュー・ファインダを覗いているユーザが操作している操作部材が何か分るようにする。光学ビュー・ファインダに光学的な被写体像85が表示される。カメラの操作部材にはシャッタスピードダイアル露出ダイアル,コマンド・レバーなどがあり,これらの操作部材にはタッチしたことを検出するタッチ・センサが設けられている。ユーザがシャッタ・スピード・ダイアルをタッチすると,光学的な被写体像85上に,ユーザがタッチしたシャッタ・スピード・ダイアルを表わす画像91が現れる。画像91を見ることより,ユーザが操作しているダイアルが分る。

目的

この発明は,光学ビュー・ファインダを覗いているユーザが操作している操作部材が何かわかるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

接眼窓およびユーザの目が接眼窓を覗いていることを検出するアイセンサを備えたビューファインダ,上記カメラの外部に設けられた操作部材,上記アイ・センサによりユーザの目が接眼窓を覗いていることが検出されている状態で,上記操作部材がタッチされていることを検出するタッチ・センサ,上記操作部材の外観と同じ外観を表す操作部材画像表示画面に表示しておき,上記タッチ・センサによりタッチされていることが検出されたことに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像の表示態様を変え,上記タッチ・センサにより上記操作部材がタッチされなくなったことが検出されると,タッチされていた上記操作部材の外観と同じ外観を表す操作部材画像をもとの表示態様に戻す表示装置,ならびに上記表示装置の上記表示画面に表示された操作部材画像を上記接眼窓の撮影範囲内の位置に導く偏向装置,を備えたカメラ。

請求項2

上記表示装置は,上記タッチ・センサにより,上記操作部材がタッチされていることが,検出されたことに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表す操作部材画像の表示態様を変え,かつタッチされている上記操作部材の操作方向を示す画像を上記表示画面に表示するものであり,上記偏向装置は,上記表示装置の上記表示画面に表示された操作部材画像および上記操作方向を示す画像を上記接眼窓の撮影範囲内の位置に導くものである,請求項1に記載のカメラ。

請求項3

上記表示装置は,上記タッチ・センサにより上記操作部材がタッチされていることが,検出されたことに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像の表示態様を変え,かつタッチされている上記操作部材の操作後のディジタル・カメラの状態を示す画像を上記表示画面に表示するものであり,上記偏向装置は,上記表示装置の上記表示画面に表示された操作部材画像および上記操作後のディジタル・カメラの状態を示す画像を上記接眼窓の撮影範囲内の位置に導くものである,請求項1または2に記載のカメラ。

請求項4

上記表示装置は,上記操作部材画像が上記偏向装置において上記接眼窓の撮影範囲内の位置に導かれたときに,上記操作部材画像が表わす操作部材が設けられている位置に対応する位置となるように上記表示画面に表示するものである,請求項1から3のうち,いずれか一項に記載のカメラ。

請求項5

上記表示装置は,上記操作部材がタッチされていることに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像が横方向から現れるように,上記表示画面に表示するものである,請求項1から4のうち,いずれか一項に記載のカメラ。

請求項6

上記表示装置は,上記操作部材が背面から見て右側にある場合には,上記操作部材がタッチされていることに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像が右側から現れるように,上記表示画面に表示し,上記操作部材が背面から見て左側にある場合には,上記操作部材がタッチされていることに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像が左側から現れるように,上記表示画面に表示するものである,請求項5に記載のカメラ。

請求項7

接眼窓およびユーザの目が接眼窓を覗いていることを検出するアイ・センサを備えたビュー・ファインダを備えたカメラの動作制御方法において,操作部材が,上記カメラの外部に設けられており,タッチ・センサが,上記アイ・センサによりユーザの目が接眼窓を覗いていることが検出されている状態で,上記操作部材がタッチされていることを検出し,表示装置が,上記操作部材の外観と同じ外観を表す操作部材画像を表示画面に表示しておき,上記タッチ・センサによりタッチされていることが検出されたことに応じて,タッチされている上記操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像の表示態様を変え,上記タッチ・センサにより上記操作部材がタッチされなくなったことが検出されると,タッチされていた上記操作部材の外観と同じ外観を表す操作部材画像をもとの表示態様に戻し,偏向装置が,上記表示装置の上記表示画面に表示された操作部材画像を上記接眼窓の撮影範囲内の位置に導く,カメラの動作制御方法。

請求項8

上記表示装置は,上記タッチ・センサにより複数の操作部材がタッチされていることが,検出されたことに応じて,タッチされている複数の操作部材の実際の配置位置と同じとなるように複数の操作部材を表わす操作部材画像を表示するものである,請求項1に記載のカメラ。

請求項9

上記表示装置は,上記タッチ・センサにより上記操作部材がタッチされていることが,検出されたことに応じて,上記操作部材が設定している内容を表示画面に表示するものである,請求項1に記載のカメラ。

技術分野

0001

この発明は,カメラおよびその動作制御方法に関する。

背景技術

0002

カメラのユーザは,画角を決定する場合には,カメラの光学ビューファインダを覗くことがある。光学ビュー・ファインダにユーザの目を近づけ,光学ビュー・ファインダ越しに被写体を観察し,所望の画角で撮影される。

0003

また,電子ビュー・ファインダに,リングの画像を表示し,レンズ鏡筒の外周に回動可能に配置されたリング操作部の使用感覚と一致させるもの(特許文献1),電子ビュー・ファインダに,LCDのタッチに応じてモードのメニューバーを表示させるもの(特許文献2),液晶モニタモードダイヤルイメージを表示するもの(特許文献3)などもある

先行技術

0004

特開2001-160275号公報
特開2010-263425号公報
特開2006-33370号公報

発明が解決しようとする課題

0005

画角を決定するために,光学ビュー・ファインダにユーザの目を近づけると,カメラの筺体に設けられている操作部材はユーザの視界に入らない。このために,操作している操作部材が何なのか,その操作部材を操作するとどのような動作となるのかが,実際に操作部材を操作しなければ分らない。たとえば,モード・ダイアルアップダウン操作ダイアルなど,複数のダイアル操作部材を有するカメラでは,手探りでダイアルを探して回してみると,光学ビュー・ファインダ内モード表示切り替わったり,対応する絞りシャッタ速度などの数値増減したりして,初めて何を操作したのかが分ることがある。このようなカメラでは,光学ビュー・ファインダを覗いたまま操作すると,操作が煩雑で間違いやすく,光学ビュー・ファインダから目を離して操作しているダイアルを確認することとなり,シャッタチャンスを逃すことがある。

0006

また,引用文献1から3においては,電子ビュー・ファインダにリング等を表示するものであり,光学ビュー・ファインダの特徴である,被写体のきれいな光学像を観察しながら画角を決定するというカメラにおいて,ユーザがどのような操作ダイアル等を操作しているのか分るようにすることは考えられていない。

0007

この発明は,光学ビュー・ファインダを覗いているユーザが操作している操作部材が何かわかるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

この発明によるカメラは,カメラの前面に形成され,被写体に向く対物窓および対物窓を通して見える被写体を覗く接眼窓を備えた光学ビュー・ファインダ,カメラの外部に設けられた操作部材,操作部材がタッチされたことを検出するタッチ・センサ,タッチ・センサにより操作部材へのタッチが検出されたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像表示画面に表示する表示装置,ならびに表示装置の表示画面に表示された操作部材画像を接眼窓の撮影範囲内の位置に導く偏向装置を備えていることを特徴とする。

0009

この発明は,カメラに適した動作制御方法も提供している。すなわち,カメラの前面に形成され,被写体に向く対物窓および対物窓を通して見える被写体を覗く接眼窓を備えた光学ビュー・ファインダを備えたカメラの動作制御方法において,操作部材が,カメラの外部に設けられており,タッチ・センサが,操作部材がタッチされたことを検出し,表示装置が,タッチ・センサにより操作部材へのタッチが検出されたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像を表示画面に表示し,偏向装置が,表示装置の表示画面に表示された操作部材画像を接眼窓の撮影範囲内の位置に導くものである。

0010

この発明によると,カメラの外部には操作部材が設けられている。操作部材がタッチされると,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像が表示装置の表示画面に表示される。操作部材画像は,光学ビュー・ファインダの接眼窓の撮影範囲内の位置に導かれるので,ユーザは接眼窓を覗いている状態でタッチしている操作部材が何か分る。とくに,光学ビュー・ファインダにも関わらず,タッチしている操作部材を表わす操作部材画像が接眼窓から見えることとなるので,光学ビュー・ファインダの特徴であるきれいな被写体像を見ながら画角を決定しつつ,タッチしている操作部材が分るようになる。

0011

表示装置は,たとえば,タッチ・センサにより,操作部材へのタッチが検出されたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像およびタッチされた操作部材の操作方向を示す画像を表示画面に表示するものであり,偏向装置は,たとえば,表示装置の表示画面に表示された操作部材画像および操作方向を示す画像を接眼窓の撮影範囲内の位置に導くものである。

0012

表示装置は,タッチ・センサにより操作部材へのタッチが検出されたことに応じて,タッチされた操作部材の外観と同じ外観を表わす操作部材画像を表示画面に表示するものでもよい。

0013

表示装置は,たとえば,タッチ・センサにより操作部材へのタッチが検出されたことに応じて,タッチされた操作部材の名称または機能を示す名称を表示するものであり,偏向装置は,たとえば,表示装置の表示画面に表示された名称を,接眼窓の撮影範囲内の位置に導くものである。

0014

表示装置は,たとえば,タッチ・センサにより操作部材へのタッチが検出されたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像およびタッチされた操作部材の操作後のディジタル・カメラの状態を示す画像を表示画面に表示するものであり,偏向装置は,たとえば,表示装置の表示画面に表示された操作部材画像および操作後のディジタル・カメラの状態を示す画像を接眼窓の撮影範囲内の位置に導くものである。

0015

表示装置は,操作部材画像が偏向装置において接眼窓の撮影範囲内の位置に導かれたときに,操作部材画像が表わす操作部材が設けられている位置に対応する位置となるように表示画面に表示するものでもよい。

0016

表示装置は,操作部材がタッチされたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像が横方向から現れるように,表示画面に表示するものでもよい。

0017

表示装置は,操作部材が背面から見て右側にある場合には,操作部材がタッチされたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像が右側から現れるように,表示画面に表示し,操作部材が背面から見て左側にある場合には,操作部材がタッチされたことに応じて,タッチされた操作部材を表わす操作部材画像が左側から現れるように,表示画面に表示するものでもよい。

図面の簡単な説明

0018

ディジタル・カメラの正面図である。
ディジタル・カメラの背面図である。
ディジタル・カメラの斜視図である。
ディジタル・カメラの電気的構成を示すブロック図である。
ディジタル・カメラの処理手順を示すフローチャートである。
(A)は光学的な被写体像の一例であり,(B)は電子ビュー・ファインダに表示される画像の一例である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
電子ビュー・ファインダに表示される画像の一例である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。
ユーザが見る光学ファインダの画像である。

0019

図1から図3は,この発明の実施例を示すもので,ディジタル・カメラ1の外観を示している。図1は正面図,図2は背面図,図3は背面から見た斜視図である。

0020

図1を参照して,ディジタル・カメラ1の正面のほぼ中心に前方に突出したレンズ鏡筒2が設けられている。ディジタル・カメラ1の右上には,光学ビュー・ファインダを構成し,被写体に向く対物窓3が形成されている。この対物窓3の左側にはストロボ発光装置4が設けられている。

0021

ディジタル・カメラ1の上面において正面から見て左側には,シャッタ・スピード・ダイアル6,電源レバー7,シャッタ・レリーズ・ボタン8および露出ダイアル9が設けられている。シャッタ・スピード・ダイアル6は,回転自在な円形つまみである。ユーザは,シャッタ・スピード・ダイアル6を回転させることにより,所望のシャッタ・スピードを設定できる。電源レバー7は,正面から見て右および左に所定角度動かすことができる。ユーザは,電源レバー7を所定角度動かすことにより,ディジタル・カメラ1の電源をオンオフできる。電源レバー7は上面から見て(図3参照),内部が空間の円環上のものであり,その空間にシャッタ・レリーズ・ボタン8が設けられている。露出ダイアル9も,回転自在な円形つまみである。ユーザは,露出ダイアル9を回転させることにより,露出を補正できる。

0022

図2および図3を参照して,ディジタル・カメラ1の背面のほぼ全体に渡って液晶表示装置12が設けられている。ディジタル・カメラ1の背面の左上には光学ビュー・ファインダを構成する接眼窓11が形成されている。ディジタル・カメラ1の背面の右上には,左右に動かすことができるコマンド・レバー10が設けられている。ユーザは,コマンド・レバーを操作することにより,マニアル露出時の1/3EVテップでの絞り調整などの指令をディジタル・カメラ1に与えることができる。

0023

コマンド・レバー10の下には,AF自動焦点調節)/AE自動露出ロック・ボタン13,コマンド・ダイアル14,メニュー/OKボタン15,バック・ボタン16,RAWボタン17などが設けられている。

0024

主として図3を参照して,上述したように,ディジタル・カメラ1の上面の右側(背面から見て右側)には,シャッタ・スピード・ダイアル6,電源レバー7,シャッタ・レリーズ・ボタン8および露出ダイアル9が設けられている。上述したように,電源レバー7は,正面方向に突出した突起7Aが形成されている。突起7Aがつままれて左右に動かされることによりディジタル・カメラ1の電源のオン,オフができる。

0025

光学ビュー・ファインダの接眼窓11に目を近づけて接眼窓11から覗くことにより,対物窓3および接眼窓11を介して被写体を見ることができ,カメラ・アングルを決定できる。接眼窓11から覗きながら,カメラ・アングルを決定する場合,ユーザは,ディジタル・カメラ1の筺体に設けられているシャッタ・スピード・ダイアル6,電源レバー7,シャッタ・レリーズ・ボタン8,露出ダイアル9などを直接見ることができず,それらの位置が分からない。このために,これらのダイアル6などを操作する場合には,存在する位置をに頼ることとなる。ユーザは,どのダイアル等を操作しているのか分りにくいことがある。この実施例では,ユーザがどのダイアル等を操作しているのかが分るようにするものである。

0026

図4は,ディジタル・カメラ1の電気的構成を示すブロック図である。

0027

ディジタル・カメラ1の全体の動作は,CPU20によって統括される。

0028

上述したように,ディジタル・カメラ1には,シャッタ・スピード・ダイアル6,電源レバー7,露出ダイアル9などの操作スイッチ類(操作部材)23が設けられている。これらの操作スイッチ類23のそれぞれには,ユーザがタッチされたことが分るようにタッチ・センサ24が形成されている。タッチ・センサ24による検出信号および操作スイッチ類23からの操作信号は,CPU20に入力する。また,電源レバー7による電源のオン,オフを示す信号もCPU20に入力する。また,撮影モードと再生モードの切り替えスイッチ21からの切替信号もCPU20に入力する。

0029

ディジタル・カメラ1には,固体電子撮像素子34が含まれている。この固体電子撮像素子34の前方には,ズームレンズ31,絞り32およびフォーカス・レンズ33が設けられている。ズーム・レンズ31はモータドライバ37によってズーム量が制御され,絞り32はモータ・ドライバ38によって絞り値が制御され,フォーカス・レンズ33はモータ・ドライバ39によってフォーカス位置が制御される。

0030

固体電子撮像素子34の受光面上に被写体像が結像すると,タイミング・ジェネレータ40によって固体電子撮像素子34が制御され,被写体像を表わす映像信号が固体電子撮像素子34から出力する。固体電子撮像素子34から出力された映像信号は,CDS(相関二重サンプリング増幅回路35において相関二重サンプリングが行われる。CDS増幅回路35から出力された映像信号は,アナログディジタル変換回路36においてディジタル画像データに変換される。

0031

ディジタル画像データは,画像入力コントローラ41を介してAF(自動焦点調節)検出回路46に入力する。入力したディジタル画像データにもとづいて,合焦制御信号が生成され,生成された合焦制御信号がCPU20に入力する。この合焦制御信号にもとづいて,モータ・ドライバ39が制御され,フォーカス・レンズ33が位置決めされる。また,画像入力コントローラ41から出力したディジタル画像データは,AE(自動露光)/AWB(自動白バランス)検出回路47にも入力する。AE/AWB検出回路47において露光制御信号および白バランス調整信号が生成される。生成された露光制御信号は,CPU20に入力する。この露光制御信号にもとづいて,モータ・ドライバ38が制御され,絞り32の絞り値が制御される。また,AE/AWB検出回路47において生成された白バランス調整信号は,画像信号処理回路42に入力する。画像入力コントローラ41から出力された画像データも,画像信号処理回路42にも入力する。画像信号処理回路42において,白バランス調整信号にもとづいて,画像データの白バランス調整が行われる。

0032

画像信号処理回路42から出力された画像データは,ビデオエンコーダ44を介して液晶表示装置11に与えられる。液晶表示装置11の表示画面に撮像された被写体像が表示される。

0033

上述したように,ディジタル・カメラには,光学ビュー・ファインダ60が含まれている。

0034

光学ビュー・ファインダ60には,接眼窓11の前方に接眼レンズ66が設けられており,この接眼レンズ66の前方にはハーフミラー64が形成されているプリズム63が設けられている。ハーフミラー64は,光学ビュー・ファインダ60の光軸Lに対して45度の入射角となるように形成されている。このプリズム63の前方にOVF(光学ビュー・ファインダ)シャッタ(機械シャッタでもよいし,液晶シャッタでもよい)62および対物レンズ61が設けられている。また,光学ビュー・ファインダ60には,電子ビュー・ファインダ65も設けられている。電子ビュー・ファインダ65は,液晶表示装置である。この電子ビュー・ファインダ65には,ビデオ・エンコーダ44から出力される様々な情報等を表すデータが入力する。電子ビュー・ファインダ65には,様々な情報等が表示されることとなる。また,この実施例では,詳しくは後述するように電子ビュー・ファインダ65には,ユーザがタッチしたダイアル6等の画像も表示される。さらに,OVFシャッタ62が閉じられているときには,電子ビュー・ファインダ65に撮像により得られた画像データが入力することにより,電子ビュー・ファインダ65の表示画面に撮像により得られた被写体像が表示される。

0035

OVFシャッタ62が開いていると,対物レンズ61および接眼レンズ66によって結像した被写体OBの被写体像を接眼窓11から見ることができる。また,OVFシャッタ62が開いているときに電子ビュー・ファインダ65の表示画面に様々な情報,ユーザがタッチしたダイアル6等の画像などが表示されると,その情報を表わす光線束がハーフミラー64によって反射し,ユーザが見ることができる。対物レンズ61等によって結像した光学的な被写体像上に電子ビュー・ファインダ65の表示画面に表示される情報等を重ねて見ることができる。

0036

接眼窓11の近傍には,アイ・センサ67が取り付けられている。ユーザの目が接眼窓11に近づいたことがアイ・センサ67によって検出される。すると,OVFシャッタ62が開かれ,被写体OBの光学像を接眼窓11から見ることができる。アイ・センサ67によってユーザの目が接眼窓11に近づいたことが検出されていないとOVFシャッタ62は閉じられる。被写体像が液晶表示装置11に表示され,液晶表示装置11に表示されている被写体像を見ながら,カメラ・アングルを決定することとなる。アイ・センサ67によってユーザの目が接眼窓11に近づいたことが検出されている場合であってもOVFシャッタ62をオフにし,電子ビュー・ファインダ65に被写体像を表わす画像データを入力し,接眼窓11から電子ビュー・ファインダ65に表示される被写体像を見ることもできる。

0037

さらに,ディジタル・カメラ1には,顔検出回路48,動体検出回路49なども含まれている。

0038

シャッタ・レリーズ・ボタン8が押されると,上述のようにして画像信号処理回路42から出力された画像データはメモリ50に一時的に記憶される。画像データはメモリ50から読み出され,圧縮処理回路47に入力する。圧縮処理回路47において所定の圧縮処理が行われる。圧縮された画像データはメモリ50に与えられ,一時的に記憶される。圧縮された画像データはメモリ50から読み出され,メモリ・カード・コントローラ51によってメモリ・カード52に記録される。

0039

再生モードが設定されると,メモリ・カード52に記録されている画像データが読み出され,読み出された画像データによって表わされる画像が液晶表示装置11の表示画面に表示される。

0040

さらに,メモリ50には,後述するようにダイアル6等の画像を表わす画像データ,様々な情報を表わすデータも格納されている。これらのデータが読み出され,ビデオ・エンコーダ44を介して電子ビュー・ファインダ65に与えられることにより,ダイアル6等の画像,様々な情報が電子ビュー・ファインダ65の表示画面に表示される。

0041

図5は,ディジタル・カメラ1の処理手順を示すフローチャートである。撮像モードに設定されているものとする。

0042

ディジタル・カメラ1の電源レバー7により電源がオンされると,上述したようにアイ・センサ67によってユーザが光学ビュー・ファインダ60の接眼窓11を覗いているかどうかが確認される(ステップ70)。アイ・センサ67によってユーザの目を検知できなければ(ステップ70でNO),ユーザは光学ビュー・ファインダ60の接眼窓11を覗いているとは判断されない。このために液晶表示装置11に撮像によって得られた被写体像が表示される(ステップ71)。

0043

アイ・センサ67によってユーザの目が検知され,ユーザが光学ビュー・ファインダ60の接眼窓11を覗いていると判断されると(ステップ70でYES),センサ検知表示切替OVFモードに設定される(ステップ72)。OVFシャッタ62が開き,接眼窓11を覗いているユーザは,光学的な被写体像を見ることができる。

0044

つづいて,タッチ・センサ24によってダイアル6等の操作部材がタッチされているかどうかが確認される(ステップ73)。タッチされている場合には(ステップ73でYES),単独の操作部材がタッチされているか,複数の操作部材がタッチされているかが確認される(ステップ74)。

0045

単独の操作部材がタッチされている場合には,どの操作部材がタッチされているかが確認される(ステップ75)。シャッタ・スピード・ダイアル6がタッチされていれば,電子ビュー・ファインダ65にシャッタ・スピード・ダイアル6の画像が表示される(ステップ76)。

0046

図6(A)は,光学的な被写体像85の一例である。

0047

上述したように,ユーザの目が接眼窓11に近づいており,OVFシャッタ62が開いていると,ユーザは,対物レンズ61および接眼レンズ66によって結像された光学的な被写体像85を見る。

0048

図6(B)は,電子ビュー・ファインダ65に表示される画像88の一例である。

0049

ユーザの目が接眼窓11の近傍にあるとアイ・センサ67によって検知されると,電子ビュー・ファインダ65の表示画面に,図6(B)に示す画像88が表示される。

0050

画像88には,撮影範囲を示す視野枠90が形成されている。この視野枠90の右上には,撮影可能枚数を示す数字92および画像サイズを示す符号93が表示されている。また,視野枠90の中央にはAFターゲットマーク94が表示されている。視野枠90の左下には露出補正のバー95も表示されている。さらに,視野枠90の下には被写界深度表示のバー96,露出モードの符号97,シャッタ速度98,絞り値99およびISO感度100も表示されている。

0051

図7は,図6(A)に示す光学像85上に図6(B)に示す電子ビュー・ファインダ65に表示される画像が重ねられた画像を示している。

0052

電子ビュー・ファインダ65に表示された視野枠90等の情報を表わす光線束は,ハーフミラー64によって接眼窓11を除いているユーザの目に届くから,図7に示すように被写体像を表わす光学像85上に電子ビュー・ファインダ65に表示されている視野枠90等の情報が重ねられた画像をユーザは見ることとなる。

0053

図8は,上述したように,ユーザがダイアル6をタッチしたときに電子ビュー・ファインダ65に表示される画像88の一例である。

0054

上述したように,シャッタ・スピード・ダイアル6がタッチされたことがタッチ・センサ24によって検知されると,電子ビュー・ファインダ65の表示画面には,視野枠90などの情報のほかに,視野枠90内の右上の位置にシャッタ・スピード・ダイアル6の外観を示す画像91が現れる。すると,ユーザは,図9に示すように,被写体の光学像85にシャッタ・スピード・ダイアル6の画像が重畳されている画像を見ることとなる。ユーザは,接眼窓11から目を離さなくとも,操作している部材がシャッタ・スピード・ダイアル6であることがわかる。

0055

シャッタ・スピード・ダイアル6がタッチされなくなると,その画像91は消える。

0056

図5に戻って,シャッタ・スピード・ダイアル6以外の露出ダイアル9またはコマンド・レバー10が操作された場合にも上述のように,露出ダイアル9またはコマンド・レバー10を表わす画像が視野枠90内に表示され(ステップ77,78),光学の被写体像85上に重ねてみることができる。

0057

さらに複数のダイアル等がタッチされた場合には(ステップ74),どの操作部材がタッチされているかが確認される(ステップ79)。

0058

シャッタ・スピード・ダイアル6および露出ダイアル9がタッチされている場合には,それらのダイアル6および9の画像が視野枠90内に表示される(ステップ80)。また,シャッタ・スピード・ダイアル6およびコマンド・レバー7がタッチされている場合には,それらのダイアル6およびレバー7の画像が視野枠90内に表示される(ステップ81)。さらに,露出ダイアル9およびコマンド・レバー7がタッチされている場合には,これらのダイアル9およびレバー7の画像が視野枠90内に表示される(ステップ82)。シャッタ・スピード・ダイアル6,コマンド・レバー7および露出ダイアル9のすべてがタッチされている場合には,それらの画像が視野枠90内に表示されるのはいうまでもない。

0059

シャッタ・スピード・ダイアル6,コマンド・レバー7および露出ダイアル9以外のダイアル等についても同様にダイアル等を表わす画像を視野枠90内に表示するようにしてもよい。

0060

図10から図20は他の実施例を示すものである。光学的な被写体像85上に電子ビュー・ファインダ65に表示される画像88が重ねられている様子を示すもので,図9に対応している。これらの図において,図9に示すものと同一物については同一符号を付して説明を省略する。

0061

図10を参照して,視野枠90内の右上にシャッタ・スピード・ダイアル6の画像101,コマンド・レバー10の画像102および露出ダイアル9の画像103が表示されている。これは,ユーザがシャッタ・スピード・ダイアル6,コマンド・レバー10および露出ダイアル9のすべてをタッチしたからである。

0062

また,シャッタ・スピード・ダイアル6の画像101,コマンド・レバー10の画像102および露出ダイアル9の画像103の配置位置は,実際のシャッタ・スピード・ダイアル6,コマンド・レバー10および露出ダイアル9の配置位置と同じとされている。電子ビュー・ファインダ65に表示されるダイアル等の画像の配置位置が,実際のダイアル等の配置位置と同じなので,ユーザはどの操作部材を操作しているかがより分りやすくなる。

0063

上述した実施例において,ユーザがタッチしていない操作部材については,その操作部材の画像は表示されないが,タッチしたことを検出できる操作部材のうち,タッチしていない操作部材の画像を鎖線で表示(または点灯)し,タッチされた操作部材の画像を実線で表示(または点滅)するように,タッチしていない操作部材の画像とタッチしている操作部材の画像とを異なる表示としてもよい。たとえば,図10に示す画像において,シャッタ・スピード・ダイアル6はタッチされているが,コマンド・レバー10および露出ダイアル9はタッチされていない場合には,画像101は実線で表示され,画像102および103は鎖線で表示されるようになる。ユーザは,これらの画像101,102および103を見ることにより,どのような操作部材があるのか,操作しようとしている操作部材が何かが分る。

0064

図11を参照して,視野枠90内の右上に,シャッタ・スピード・ダイアル6の画像111およびシャッタ・スピード・ダイアル6が操作されている方向を示す矢印の画像112が表示されている。このように,ダイアル6等の操作されている方向を示す画像が表示されるようにしてもよい。

0065

図12を参照して,視野枠90の右上に,シャッタ・スピード・ダイアル6の画像111,シャッタ・スピード・ダイアル6が操作されている方向を示す2つの矢印の画像112および113のほかにシャッタ・スピード・ダイアル6が現在設定されているシャッタ・スピードの数値114も表示されている。現在設定されているシャッタ・スピードも視野枠90内に表示されるので,視線を動かすことなく,現在のシャッタ・スピードが分る。好ましくは,シャッタ・スピード・ダイアル6の操作方向をどちらにすればシャッタ・スピードを遅くまたは早くできるかの情報も画像111の近傍に表示する。

0066

図13を参照して,視野枠90の右上にシャッタ・スピード・ダイアル6の外観を示す画像121が表示されている。この画像121は,ダイアル6の外観と同じ外観を示す斜視的な画像であり,ダイアル6を示していることが一見してわかる。ユーザは,画像121を見ることにより,シャッタ・スピード・ダイアル6を操作していることがすぐに理解できる。たとえば,画像121はダイアル6を撮影した画像を利用できる。

0067

図14を参照して,視野枠90の右上にシャッタ・スピード・ダイアル6の画像131が表示されている。この画像131には,シャッタ・スピード・ダイアルの文字列が表示されている。その文字列を見ることにより,ユーザは,シャッタ・スピード・ダイアル6を操作していることを確認できる。もっとも,シャッタ・スピード・ダイアル6の文字列でなく,今タッチしている画像を操作するとシャッタ・スピードを変えることができる等,操作部材の機能を表示するようにしてもよい。

0068

図15を参照して,視野枠90の右上にコマンド・レバー10を表わす画像141が表示されている。コマンド・レバー10を表わす画像141の左側には左向きの矢印の画像142が表示され,その画像141の右側には右向きの矢印の画像143が表示されている。コマンド・レバー10は左右に操作することができるので,これらの矢印の画像142および143を見ることにより,コマンド・レバー10を左右に操作できることが分る。このように操作部材の操作方法に応じた画像が表示されるようにしてもよい。

0069

図16を参照して,視野枠90の右上にシャッタ・スピード・ダイアル6を表わす画像151が表示されている。また,この画像151の左右に矢印の画像152および153が表示されている。矢印の画像152および153が表示されることにより,シャッタ・スピード・ダイアル6が矢印の方向に操作できることをユーザがわかる。

0070

図17を参照して,視野枠90の右上にシャッタ・スピード・ダイアル6を表わす画像161が表示されている。また,この画像161の左側にはダイアル6を左向きに操作することを示す矢印およびそのように左向きに操作した場合にダイアル6によって設定されるシャッタ・スピードの数値162が表示されている。さらに,ダイアル6を表わす画像161の下にはダイアル6によって設定されているシャッタ・スピードの数値163が表示されている。さらに,画像161の右側にはダイアル6を右向きに操作することを示す矢印およびそのように右向きに操作した場合にダイアル6によって設定されるシャッタ・スピードの数値164が表示されている。ユーザは,ダイアル6の操作後のシャッタ・スピード(ディジタル・カメラ1の機能)が分るようになる。

0071

図18を参照して,視野枠90の右上にコマンド・レバー10を立体的に示す画像171が表示されている。この画像171の左側には左矢印172が,右側には右矢印173が表示されている。立体的に表示されることにより,画像171を見るだけで,どの操作部材を操作しているかわかる。

0072

図19を参照して,上述したのと同様に,シャッタ・スピード・ダイアル6がタッチされると,そのダイアル6を表わす画像181が破線の矢印182で示すように右側(横方向)から視野枠90の中に現れるように右上に表示される。また,ダイアル6がタッチされなくなると,画像181は右側に動くようにして消去される。

0073

図20を参照して,露出ダイアル9がタッチされ,露出が補正されると,その補正量に応じた露出を示す数字191が,破線の矢印192で示すように右側から視野枠90の中に現れるように右上に表示される。このように,操作部材が設定している内容が視野枠90内に表示されるようにしてもよい。

0074

露出ダイアル9はディジタル・カメラ1の背面から見て右側に設けられているから,露出ダイアル9を表わす画像は右側から現れているが,ディジタル・カメラ1の背面から見て左側に設けられているダイアル等の画像を表示する場合には,左側から現れるようにしてもよい。

0075

上述の実施例では,シャッタ・スピード・ダイアル6,露出ダイアル9またはコマンド・レバー10の操作部材がタッチされたことにより,タッチされた操作部材を表わす画像等が表示されているが,それらの操作部材以外の操作部材についても同様に表示されるようにしてもよい。

0076

また,上述の実施例において,被写体の光学像上に重なって見えるように電子ビュー・ファインダ65に操作部材の画像が表示されるが,OVFシャッタ62は開いているので,操作部材の画像が透けるようにでき,その画像を通して光学像を見ることもできる。そのために,操作部材の画像がカメラ・アングルを決定するのに邪魔になることもない。もっとも操作部材の画像に相当する光学像の部分をマスクするようにして操作部材の画像が透けないようにしてもよい。OVFシャッタ62を液晶シャッタで構成することにより,操作部材の画像に相当する光学像の部分をマスクできるのはいうまでもない。

0077

1ディジタル・カメラ
3対物窓
6シャッタ・スピード・ダイアル
9露出ダイアル
10コマンド・レバー
11接眼窓
20 CPU
60光学ビュー・ファインダ
65電子ビュー・ファインダ
91,101〜103,111,121,131,141,151,161,171,181,191操作部材の画像

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