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図面 (6)

課題

テーブルを削減し、より小さいROM容量のマイコンを使用できるRGB値演算装置を提供することを課題とする。

解決手段

マイコン3は、RGB円の円周を6×n(nは1以上の整数)に等分割し、分割した各色に応じたRGB値を演算する。マイコンのROMには、(255、0、0)が基準色基準RGB値として記憶されている。マイコン3は、RGB値を求めたい指定色と基準色とのRGB円上での角度差に応じて基準RGB値を変換し、変換したRGB値を指定色のRGB値とする。

概要

背景

従来、様々な色で発光する照明ユニットが提案されている(例えば特許文献1)。これら照明ユニットは、R(赤)光源と、G(緑)光源と、B(青)光源と、を備え、各光源の輝度を調整することにより照明色を変えることができる。

上記照明ユニットにおいては、各照明色に対応したRGB値のテーブルが記憶され、光源を制御するマイコンは、上記テーブルから所望の照明色に応じたRGB値を読み取り、読み取ったRGB値に応じて光源の輝度を調整している。

概要

テーブルを削減し、より小さいROM容量のマイコンを使用できるRGB値演算装置を提供することを課題とする。マイコン3は、RGB円の円周を6×n(nは1以上の整数)に等分割し、分割した各色に応じたRGB値を演算する。マイコンのROMには、(255、0、0)が基準色基準RGB値として記憶されている。マイコン3は、RGB値を求めたい指定色と基準色とのRGB円上での角度差に応じて基準RGB値を変換し、変換したRGB値を指定色のRGB値とする。

目的

本発明は、テーブルを削減し、より小さいROM容量のマイコンを使用できるRGB値演算装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

RGB円の円周を6×n(nは1以上の整数)に等分割し、分割した各色に応じたRGB値演算するRGB値演算装置であって、1つ又は複数を基準色のRGB値を基準RGB値として記憶する基準RGB値記憶手段と、RGB値を求めたい指定色と前記基準色との前記RGB円上での角度差に応じて基準RGB値を変換し、変換したRGB値を前記指定色のRGB値とするRGB値演算手段と、を備えたことを特徴とするRGB値演算装置。

請求項2

R値G値B値の何れか1つが最大値で、残りの2つが同じ値のRGB値を基準色の基準RGB値とし、前記各色には、前記基準色と前記RGB円の中心とを結ぶ直線上の色をa(aは任意の整数)として前記RGB円の周回り方向一方側に向かうに従って大きくなる又は小さくなる整数が色ナンバとして付され、前記色ナンバaから前記周回り方向一方側に60°未満の第1範囲内の色ナンバのRGB値を求める第1範囲演算手段をさらに備え、前記第1範囲演算手段は、前記基準RGB値のR値、G値、B値のうち予め定めた1つにVmax/n×|p−a|(VmaxはR値、G値、B値の最大表現数、pは前記第1範囲内の色ナンバのうち任意の色ナンバ)を加算することにより、色ナンバpのRGB値を求め、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが前記第1範囲内であれば、前記第1範囲演算手段により求めたRGB値を前記指定色のRGB値とすることを特徴とする請求項1に記載のRGB値演算装置。

請求項3

R値、G値、B値の何れか1つが最大値で、残りの2つが同じ値のRGB値を基準色の基準RGB値とし、前記各色には、前記基準色と前記RGB円の中心とを結ぶ直線上の色をa(aは任意の整数)として前記RGB円の周回り方向一方側に向かうに従って大きくなる又は小さくなる整数が色ナンバとして付され、前記基準RGB値記憶手段には、前記基準色から前記周回り方向一方側に60°未満の範囲内にある色の全部を基準色とし、当該基準色のRGB値が前記基準RGB値として記憶され、前記色ナンバaから前記周回り方向一方側に60°未満の第1範囲内の色ナンバのRGB値を求める第1範囲演算手段をさらに備え、前記第1範囲演算手段は、前記基準RGB値記憶手段に記憶された複数の基準RGB値のうち前記指定色の色ナンバmに応じた1つを選択して、前記第1範囲内の色ナンバのRGB値として求める第1範囲演算手段をさらに備え、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが前記第1範囲内であれば、前記第1範囲演算手段により求めたRGB値を前記指定色のRGB値とすることを特徴とする請求項1に記載のRGB値演算装置。

請求項4

前記RGB円は半径彩度割数r(rは整数)に分割され、前記RGB円の最外円周をb(bは整数)として前記RGB円の中心に向かうに従って大きくなる又は小さくなる整数が彩度パラメータqとして付され、前記彩度パラメータq及び彩度割数rを記憶するパラメータ記憶手段をさらに備え、前記第1範囲演算手段は、前記基準RGB値から求めたRGB値のR値、G値、B値のうち予め定めた1つに(n−p)/n×Vmax/r×|q−b|を加算し、他の1つにVmax/r×|q−b|を加算することにより、前記第1範囲内の色ナンバのRGB値を求めることを特徴とする請求項2又は3に記載のRGB値演算装置。

請求項5

前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが、前記第1範囲を180°反転した第2範囲内にあれば、前記第1範囲演算手段により色ナンバ(k+a)(kは|m−a|をnで割った余り)のRGB値を前記第1範囲演算手段により求め、当該求めたRGB値を反転させて前記指定色のRGB値とすることを特徴とする請求項2〜4何れか1項に記載のRGB値演算装置。

請求項6

前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが、前記第1範囲を前記周回り方向両側に120°ずらした第3又は第4範囲内であれば、色ナンバ(k+a)(kは|m−a|をnで割った余り)のRGB値を前記第1範囲演算手段により求め、当該求めたRGB値のR値、G値、B値を入れ換えて前記指定色のRGB値として演算することを特徴とする請求項2〜5何れか1項に記載のRGB値演算装置。

請求項7

前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが、前記第1範囲を前記周回り両側に60°ずらした第5又は第6範囲内であれば、色ナンバ(k+a)(kは|m−a|をnで割った余り)のRGB値を前記第1範囲演算手段により求め、当該求めたRGB値を反転させると共に入れ換えて前記指定色のRGB値として演算することを特徴とする請求項2〜6何れか1項に記載のRGB値演算装置。

技術分野

0001

本発明は、所望の色に応じたRGB値を求めるRGB値演算装置に関するものである。

背景技術

0002

従来、様々な色で発光する照明ユニットが提案されている(例えば特許文献1)。これら照明ユニットは、R(赤)光源と、G(緑)光源と、B(青)光源と、を備え、各光源の輝度を調整することにより照明色を変えることができる。

0003

上記照明ユニットにおいては、各照明色に対応したRGB値のテーブルが記憶され、光源を制御するマイコンは、上記テーブルから所望の照明色に応じたRGB値を読み取り、読み取ったRGB値に応じて光源の輝度を調整している。

先行技術

0004

特開2012−133985号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、従来の照明ユニットでは、照明色毎にRGB値を記憶する必要があり、様々な色の再現を行うにはテーブルを記憶させるROMの容量が増加するため、他の機能削減を行うかROM容量が大きいマイコンが必要となる、という問題があった。

0006

そこで、本発明は、テーブルを削減し、より小さいROM容量のマイコンを使用できるRGB値演算装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を解決するためになされた請求項1記載の発明は、RGB円の円周を6×n(nは1以上の整数)に等分割し、分割した各色に応じたRGB値を演算するRGB値演算装置であって、1つ又は複数を基準色のRGB値を基準RGB値として記憶する基準RGB値記憶手段と、RGB値を求めたい指定色と前記基準色との前記RGB円上での角度差に応じて基準RGB値を変換し、変換したRGB値を前記指定色のRGB値とするRGB値演算手段と、を備えたことを特徴とするRGB値演算装置に存する。

0008

請求項2記載の発明は、R値G値B値の何れか1つが最大値で、残りの2つが同じ値のRGB値を基準色の基準RGB値とし、前記各色には、前記基準色と前記RGB円の中心とを結ぶ直線上の色をa(aは任意の整数)として前記RGB円の周回り方向一方側に向かうに従って大きくなる又は小さくなる整数が色ナンバとして付され、前記色ナンバaから前記周回り方向一方側に60°未満の第1範囲内の色ナンバのRGB値を求める第1範囲演算手段をさらに備え、前記第1範囲演算手段は、前記基準RGB値のR値、G値、B値のうち予め定めた1つにVmax/n×|p−a|(VmaxはR値、G値、B値の最大表現数、pは前記第1範囲内の色ナンバのうち任意の色ナンバ)を加算することにより、色ナンバpのRGB値を求め、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが前記第1範囲内であれば、前記第1範囲演算手段により求めたRGB値を前記指定色のRGB値とすることを特徴とする請求項1に記載のRGB値演算装置に存する。

0009

請求項3記載の発明は、R値、G値、B値の何れか1つが最大値で、残りの2つが同じ値のRGB値を基準色の基準RGB値とし、前記各色には、前記基準色と前記RGB円の中心とを結ぶ直線上の色をa(aは任意の整数)として前記RGB円の周回り方向一方側に向かうに従って大きくなる又は小さくなる整数が色ナンバとして付され、前記基準RGB値記憶手段には、前記基準色から前記周回り方向一方側に60°未満の範囲内にある色の全部を基準色とし、当該基準色のRGB値が前記基準RGB値として記憶され、前記色ナンバaから前記周回り方向一方側に60°未満の第1範囲内の色ナンバのRGB値を求める第1範囲演算手段をさらに備え、前記第1範囲演算手段は、前記基準RGB値記憶手段に記憶された複数の基準RGB値のうち前記指定色の色ナンバmに応じた1つを選択して、前記第1範囲内の色ナンバのRGB値として求める第1範囲演算手段をさらに備え、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが前記第1範囲内であれば、前記第1範囲演算手段により求めたRGB値を前記指定色のRGB値とすることを特徴とする請求項1に記載のRGB値演算装置に存する。

0010

請求項4記載の発明は、前記RGB円は半径彩度割数r(rは整数)に分割され、前記RGB円の最外円周をb(bは整数)として前記RGB円の中心に向かうに従って大きくなる又は小さくなる整数が彩度パラメータqとして付され、前記彩度パラメータq及び彩度割数rを記憶するパラメータ記憶手段をさらに備え、前記第1範囲演算手段は、前記基準RGB値から求めたRGB値のR値、G値、B値のうち予め定めた1つに(n−p)/n×Vmax/r×|q−b|を加算し、他の1つにVmax/r×|q−b|を加算することにより、前記第1範囲内の色ナンバのRGB値を求めることを特徴とする請求項2又は3に記載のRGB値演算装置に存する。

0011

請求項5記載の発明は、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが、前記第1範囲を180°反転した第2範囲内にあれば、前記第1範囲演算手段により色ナンバ(k+a)(kは|m−a|をnで割った余り)のRGB値を前記第1範囲演算手段により求め、当該求めたRGB値を反転させて前記指定色のRGB値とすることを特徴とする請求項2〜4何れか1項に記載のRGB値演算装置に存する。

0012

請求項6記載の発明は、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが、前記第1範囲を前記周回り方向両側に120°ずらした第3又は第4範囲内であれば、色ナンバ(k+a)(kは|m−a|をnで割った余り)のRGB値を前記第1範囲演算手段により求め、当該求めたRGB値のR値、G値、B値を入れ換えて前記指定色のRGB値として演算することを特徴とする請求項2〜5何れか1項に記載のRGB値演算装置に存する。

0013

請求項7記載の発明は、前記RGB値演算手段は、前記指定色の色ナンバmが、前記第1範囲を前記周回り両側に60°ずらした第5又は第6範囲内であれば、色ナンバ(k+a)(kは|m−a|をnで割った余り)のRGB値を前記第1範囲演算手段により求め、当該求めたRGB値を反転させると共に入れ換えて前記指定色のRGB値として演算することを特徴とする請求項2〜6何れか1項に記載のRGB値演算装置に存する。

発明の効果

0014

以上説明したように請求項1記載の発明によれば、基準RGB値だけを記憶すればよく、全ての色に対応するRGB値を記憶しなくてもよいため、より小さいROM容量のマイコンを使用できる。

0015

請求項2記載の発明によれば、基準RGB値のR値、G値、B値の何れか1つにVmax/n×|p−a|を加算するだけで簡単に第1範囲内の色のRGB値を求めることができる。

0016

請求項3記載の発明によれば、基準RGB値記憶手段内に記憶された基準RGB値の1つを選択することにより簡単に第1範囲内の色のRGB値を求めることができる。

0017

請求項4記載の発明によれば、彩度パラメータqを調整することにより色の濃淡も調整できる。

0018

請求項5記載の発明によれば、第1範囲演算手段により演算されたRGB値を反転させるだけで簡単に第2範囲内の色のRGB値を求めることができる。

0019

請求項6記載の発明によれば、第1範囲演算手段により演算されたRGB値のR値、G値、B値を入れ換えるだけで簡単に第3又は第4範囲内の色のRGB値を求めることができる。

0020

請求項7記載の発明によれば、第1範囲演算手段により演算されたRGB値を反転させると共に入れ換えるだけで簡単に第5又は第6範囲内の色のRGB値を求めることができる。

図面の簡単な説明

0021

本発明のRGB値演算装置を組み込んだ照明ユニットの一実施形態を示す回路図である。
第1実施形態におけるRGB円を示すグラフである。
第1実施形態における図1に示すマイコンの動作手順を示すフローチャートである。
第2実施形態におけるRGB円を示すグラフである。
第2実施形態における図1に示すマイコンの動作手順を示すフローチャートである。

実施例

0022

(第1実施形態)
以下、第1実施形態における本発明のRGB値演算装置を組み込んだ照明ユニットについて図1を参照して説明する。同図に示すように、照明ユニット1は、例えば車両の各部に配置された照明負荷2と、照明負荷2を制御するマイクロコンピュータ(以下マイコン)3と、から構成されている。

0023

照明負荷2は、R(赤)光源21と、G(緑)光源22と、B(青)光源23と、から構成されていて、これらR光源21、G光源22、B光源の輝度を独立して調整することにより照明色を変えることができる。

0024

マイコン3は、周知のCPU、ROM、RAMから構成されている。光源21〜23の一端は電源に接続され、他端はマイコン3に接続されている。マイコン3は、これら光源21〜23にそれぞれパルス状の制御信号を出力している。マイコン3は、制御信号のデューティを調整することにより、これら光源21〜23の輝度を調整する。

0025

次に、上述した照明ユニット1を構成するマイコン3の動作について説明する前に、図2に示すRGB円を用いて本発明のRGB値演算方法について説明する。同図に示すように、R(赤)、G(緑)、B(青)はRGB円の円周の互いに120°離れた位置に配置できる。R(赤)のRGB値は(255、0、0)で表すことができる。255はR値、G値、B値の最大値である。このR(赤)から反時計回りに進むとG値が大きくなり、R(赤)から反時計回り60°の位置でG値が最大となり、RGB値は(255、255、0)となる。このときの色はY(黄)となる。さらに、Y(黄)から反時計回りに進むとR値が小さくなり、Y(黄)から反時計回り60°の位置でR値が最小となり、RGB値は(0、255、0)となる。このときの色はG(緑)である。

0026

さらに、G(緑)から反時計回りに進むとB値が大きくなり、G(緑)から反時計回り60°の位置でB値が最大となり、RGB値は(0、255、255)となる。このときの色はC(シアン)となる。さらに、C(シアン)から反時計回りに進むとG値が小さくなり、C(シアン)から反時計回り60°の位置でG値が最小となり、RGB値は(0、0、255)となる。このときの色はB(青)である。

0027

さらに、B(青)から反時計回りに進むとR値が大きくなり、B(青)から反時計回り60°の位置でR値が最大となり、RGB値は(255、0、255)となる。このときの色はM(マゼンタ)となる。さらに、M(マゼンタ)から反時計回りに進むとB値が小さくなり、M(マゼンタ)から反時計回り60°の位置でB値が最小となり、RGB値は(255、0、0)となる。色はR(赤)に戻る。

0028

次に、上記照明ユニットを構成するマイコン3の動作について説明する。マイコン3は図2に示すRGB円を周回りに例えば6×(n=4)に分割し、分割した各色に応じたRGB値を演算する。即ち、マイコン3は、6×4色のRGB値を演算する。この6×4色のRGB値は、表1に示す最終展開テーブルで表すことができる。

0029

0030

従来技術では、表1に示す最終展開テーブルそのものをマイコン3のROM内に記憶していた。これに対して本実施形態では、6×4色の1つを基準色とし、この基準色のRGB値を基準RGB値としてROM(=RGB値記憶手段)内に記憶されている。マイコン3は、RGB値を求めたい指定色と基準色とのRGB円上での角度差に応じて基準RGB値を変換し、変換したRGB値を指定色のRGB値とする。即ち、本実施形態では、マイコン3は、基準RGB値を変換して、表1に示すような最終展開テーブルを作成することができる。

0031

さらに詳細について説明する。本実施形態では、基準色をR(赤)とし、基準RGB値を(Rmax=255、0、0)としている(RmaxはR値の最大値)。また、RGB円上を分割する各色には、R(赤)を0(=a)としてRGB円の反時計回り(=周回り方向一方側)に向かうに従って1つずつ大きくなる整数が色ナンバとして付されている。

0032

マイコン3は、第1範囲演算手段、RGB値演算手段として働き、指定色の色ナンバmが色ナンバ=0から反時計回りに60°未満の第1範囲A1内であれば(即ちmが0〜3)、基準RGB値のG値にVmax/n×m(=Vmax/n×|m−a|)を加算して指定色のRGB値とする。なお、VmaxはR値、G値、B値の最大表現数である。これにより、下記の表2に示すように、色ナンバ0〜1のRGB値を表す基本テーブルを得ることができる。なお、本実施形態では、R値、G値、B値は0〜255の整数で表現できるため、Vmax=256となる。

0033

0034

即ち、表1からも明らかなように色ナンバ0〜1のRGB値には、この基本テーブルのRbがRとなり、GbがGとなり、BbがBとなる。

0035

なお、マイコン3は、指定色の色ナンバmと色ナンバ=0との差がn未満であれば、指定色の色ナンバmが第1範囲A1内であると判断してもよいし、指定色の色ナンバmをnで割った商に基づいて判断してもよい。本実施形態において、マイコン3は、指定色の色ナンバmをn=4で割った値が0であれば第1範囲内A1であると判定できる。

0036

また、マイコン3は、指定色の色ナンバmが第1範囲A1を180°反転した第2範囲A2内にあれば(即ちmが12〜15)、色ナンバk(=k+a)(kはm(=|m−a|)をnで割った余り)のRGB値を求め、求めたRGB値のR値、G値、B値をビット反転させたものを指定色のRBG値とする。

0037

本実施形態においてマイコン3は、指定色の色ナンバmをn=4で割った値が3であれば第2範囲内A2であると判定できる。また、マイコン3は、上述したように基準RGB値のG値にVmax/n×kを加算して、色ナンバkのRGB値とする。これにより、上記の表2に示すように、色ナンバ12〜15のRGB値を表す反転テーブルを得ることができる。

0038

即ち、表1からも明らかなように色ナンバ12〜15のRGB値には、この反転テーブルのRdがRとなり、GdがGとなり、BdがGとなる。上述した基本テーブル、反転テーブルを初期展開テーブルと言う。

0039

また、マイコン3は、指定色の色ナンバmが第1範囲A1を反時計回りに120°ずらした第3範囲A3内にあれば(即ちmが8〜11)、色ナンバkのRGB値を求め、求めたRGB値のR値、G値、B値を入れ換えて指定色のRGB値とする。

0040

本実施形態においてマイコン3は、指定色の色ナンバmをn=4で割った値が2であれば第3範囲A3であると判定する。また、マイコン3は、上述したように基準RGB値のG値にVmax/n×kを加算して、色ナンバkのRGB値を求め、求めた色ナンバkのRGB値のB値をR値に入れ換え、R値をG値に入れ換え、G値をB値に入れ換える。即ち、表1からも明らかなように色ナンバ8〜11のRGB値は、基本テーブルのBb→R、Rb→G、Gb→Bに入れ換えたものとなる。

0041

また、マイコン3は、指定色の色ナンバmが第1範囲A1を時計回りに120°ずらした第4範囲A4内にあれば(即ちmが16〜19)、色ナンバkのRGB値を求め、求めたRGB値のR値、G値、B値を入れ換えて指定色のRGB値とする。

0042

本実施形態においてマイコン3は、指定色の色ナンバmをn=4で割った値が4であれば第4範囲A4であると判定する。また、マイコン3は、上述したように基準RGB値のG値にVmax/n×kを加算して、色ナンバkのRGB値を求め、求めた色ナンバkのRGB値のG値をR値に入れ換え、B値をG値に入れ換え、R値をB値に入れ換える。即ち、表1からも明らかなように色ナンバ16〜19のRGB値は、基本テーブルのGb→R、Bb→G、Rb→Bに入れ換えたものとなる。

0043

また、マイコン3は、指定色の色ナンバmが第1範囲A1を時計回りに60°ずらした第5範囲A5内にあれば(即ちmが20〜23)、色ナンバkのRGB値を求め、求めたRGB値のR値、G値、B値を反転すると共に入れ換えて指定色のRGB値とする。

0044

本実施形態においてマイコン3は、指定色の色ナンバmをn=4で割った値が5であれば第5範囲A5であると判定する。また、マイコン3は、上述したように基準RGB値のG値にVmax/n×kを加算して、色ナンバkのRGB値を求め、求めた色ナンバkのR値、G値、B値を反転させると共に、B値をR値に入れ換え、R値をG値に入れ換え、G値をB値に入れ換える。即ち、表1からも明らかなように色ナンバ20〜23のRGB値は、反転テーブルのBd→R、Rd→G、Gd→Bに入れ換えたものとなる。

0045

また、マイコン3は、指定色の色ナンバmが第1範囲A1を反時計回りに60°ずらした第6範囲A6内にあれば(即ちmが4〜7)、色ナンバkのRGB値を求め、求めたRGB値のR値、G値、B値を反転すると共に入れ換えて指定色のRGB値とする。

0046

本実施形態においてマイコン3は、指定色の色ナンバmをn=4で割った値が1であれば第6範囲A6であると判定する。また、マイコン3は、上述したように基準RGB値のG値にVmax/n×kを加算して、色ナンバkのRGB値を求め、求めた色ナンバkのR値、G値、B値を反転させると共に、G値をR値に入れ換え、B値をG値に入れ換え、R値をB値に入れ換える。即ち、表1からも明らかなように色ナンバ4〜7のRGB値は、反転テーブルのGd→R、Bd→G、Rd→Bに入れ換えたものとなる。

0047

次に、上記概略で説明したマイコン3のRGB値演算動作の詳細について図3に示すフローチャートを参照して説明する。まず、マイコン3は、指定色の色ナンバmのRGB値演算をする際に図3に示す処理を開始する。マイコン3は、色ナンバmからどの領域の色ナンバかを判定する。判定方法としては、例えば、上述したように色ナンバをnで割った値から求めることができる。

0048

マイコン3は、色ナンバmが第1領域A1内にあると判定すると(ステップS1でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・mを加算した(255、0+256/n・m、0)を指定色のRGB値として演算する(ステップS2)。一方、色ナンバmが第2領域A2内にあると判定すると(ステップS3でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・kを加算した(255、0+256/4・k、0)を色ナンバkのRGB値として求め、求めたRGB値をビット反転したRGB値(0、255−256/4・k、255)を指定色のRGB値とする(ステップS4)。

0049

マイコン3は、色ナンバmが第3領域A3内にあると判定すると(ステップS5でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/n・kを加算したRGB値(255、0+256/4・k、0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(0、255、0+256/4・k)を指定色のRGB値とする(ステップS6)。一方、マイコン3は、色ナンバmが第4領域A4内にあると判定すると(ステップS7でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/n・kを加算したRGB値(255、0+256/4・k、0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(0+256/4・k、0、255)を指定色のRGB値とする(ステップS8)。

0050

一方、マイコン3は、色ナンバmが第5領域A5内にあると判定すると(ステップS9でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/n・kを加算したRGB値(255、0+256/4・k、0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにR値、G値、B値を反転させたRGB値(0、255−256/4・k、255)を求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(255、0、255−256/4・k)を指定色のRGB値とする(ステップS10)。一方、マイコン3は、色ナンバmが第6領域A6内にあると判定すると(ステップS9でN)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/n・kを加算したRGB値(255、0+256/4・k、0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにR値、G値、B値を反転させたRGB値(0、255−256/4・k、255)を求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(255−256/4・k、255、0)を指定色のRGB値とする(ステップS11)。

0051

上述した第1実施形態によれば、ROM内に基準RGB値だけを記憶すればよく、全ての色に対応するRGB値を記憶しなくてもよいため、より小さいROM容量のマイコンを使用できる。また、ROM、RAM領域を圧迫しないため、他の機能を削減することなく機能を実現できる。具体的に説明すると、100色のテーブルを持った場合、300ByteのROM容量が必要なのに対し、上記第1実施形態のマイコン3では、基準RGB値を記憶するための3ByteのROM容量と7ByteのRAM領域に削減が可能となる。

0052

また、上述した第1実施形態によれば、基準RGB値のG値に1×Vmax/n×p(pは第1範囲A1内の任意の色ナンバ)を加算するだけで簡単に第1範囲A1内の色のRGB値を求めることができる。

0053

また、上述した第1実施形態によれば、色ナンバkのRGB値のR値、G値、B値を反転させるだけで簡単に第2範囲A2内の色のRGB値を求めることができる。

0054

また、上述した第1実施形態によれば、色ナンバkのRGB値のR値、G値、B値を入れ換えるだけで簡単に第3又は第4範囲A3、A4内の色のRGB値を求めることができる。

0055

また、上述した第1実施形態によれば、色ナンバkのRGB値のR値、G値、B値を反転させると共に入れ換えるだけで簡単に第5又は第6範囲A5、A6内の色のRGB値を求めることができる。

0056

また、上述した第1実施形態では、色ナンバ0のRGB値を基準RGB値としてROMに記憶し、基準RGB値を変換して第1範囲A1内の色ナンバ0〜3のRGB値を求めていたが、これに限ったものではない。例えば、色ナンバ0〜3のRGB値をすべて基準RGB値としてROM内に記憶し(即ち表2に示す基本テーブルを記憶する)、複数の基準RGB値の1つを選択して、色ナンバkのRGB値としてもよい。また、色ナンバ12〜15のRGB値をすべて基準RGB値としてROM内に記憶し(即ち表2に示す反転テーブルを記憶する)、複数の基準RGB値の1つを選択して、色ナンバkのRGB値を反転した値として求めるようにしてもよい。

0057

(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態について図4を参照して以下説明する。色には濃淡があり、これはRGB円の半径方向で表すことができる。RGB円の中心に向かうに従って色が淡くなる。第2実施形態においてマイコン3は、第1実施形態で演算した表1に示すRGB値よりも淡い6×4色のRGB値を演算できる。第2実施形態における6×4色のRGB値は、表3に示す最終展開テーブルで表すことができる。

0058

0059

第2実施形態でも、(255、0、0)を基準色の基準RGB値とし、マイコン3のROM内に記憶されている。マイコン3は、RGB値を求めたい指定色と基準色とのRGB円上での角度差及びRGB円の中心との距離差に応じて基準RGB値を変換し、変換したRGB値を指定色のRGB値とする。即ち、本実施形態では、基準RGB値を変換して、表3に示すような最終展開テーブルを作成することができる。

0060

0061

さらに詳細について説明する。本実施形態では、RGB円の半径を例えばr=8つ(rは彩度割数)に分割し、RGB円の最外円周を0(=b)として、中心に向かうに従って1つずつ大きくなる整数を彩度パラメータqとして付している。第2実施形態では、RGB円の最外円周よりも1段淡い彩度パラメータ1に対応する円周上の色のRGB値を求める場合ついて説明する。この1段淡い円周を分割する各色には、基準色=R(赤)とRGB円の中心とを結ぶ直線上の色を0とし、反時計回りに進むに従って1つずつ大きくなる整数が色ナンバとして付されている。第2実施形態では、上述した基準RGB値に加えて、上記彩度割数r、彩度パラメータqがROM内(=パラメータ記憶手段)に記憶されている。

0062

マイコン3は、まず指定色の色ナンバmのk(kはm(=|m−a|)をnで割った余り)を演算用NOとして求め、(n−k)/n×Vmax/r×|q−b|を第1加算係数αkとして求め、Vmax/r×|q−b|を第2加算係数として求める。各演算用NO(=k)と第1加算係数α0〜α4、第2加算係数との関係は表4に示すようになる(ただし、n=4、Vmax=256、r=8、q=1)。なお、第2加算係数は、演算用NO.0に対応する第1加算係数α0と等しい。

0063

0064

RGB値の求め方は上述した第1実施形態とほぼ同様である。大きく異なる点は、第1範囲内A1の色ナンバm又は色ナンバkのRGB値の求め方である。上述した第1実施形態では、基準RGB値のG値にVmax/n×m(又はk)を加算して色ナンバm又は色ナンバkのRGB値としていた。これに対して、第2実施形態では、基準RGB値のG値にVmax/n×m(又はk)を加算するとともに、さらにG値に上記第1加算係数αm又はαkを加算し、B値に第2加算係数α0を加算して、第1範囲A1内の色ナンバのRGB値とする。これにより、上記の表4に示すように、色ナンバ0〜1のRGB値を表す補正基本テーブルを得ることができる。

0065

また、上述した第1実施形態では、求めた色ナンバkのRGB値の各R値、G値、B値をそれぞれビット反転することにより色ナンバkのRGB値を反転させていた。これに対して、第2実施形態では、求めた色ナンバkのRGB値の各R値、G値、B値をそれぞれ反転するとともに、さらに各R値、G値、B値に第2加算係数α0を加算することにより、色ナンバkのRGB値を反転する。これにより、下記の表5に示すように色ナンバ12〜15のRGB値を表す補正反転テーブルを得ることができる。

0066

次に、上記概略で説明したマイコン3のRGB値演算動作の詳細について図5に示すフローチャートを参照して説明する。まず、マイコン3は、指定色の色ナンバmのRGB値演算をする際に図5に示す処理を開始する。マイコン3は、色ナンバmからどの領域の色ナンバかを判定する。判定方法としては、例えば、上述したように色ナンバをnで割った値から求めることができる。

0067

マイコン3は、色ナンバmが第1領域A1内にあると判定すると(ステップS21でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・mを加算するとともに、さらにG値にαm=(4−m)/4×256/8を加算し、B値にα0=32を加算した(255、0+256/4・m+αm、α0)を指定色のRGB値として演算する(ステップS22)。即ち、表3からも明らかなように色ナンバ0〜1のRGB値には、この補正基本テーブルのRcがRとなり、GcがGとなり、BcがBとなる。

0068

一方、色ナンバmが第2領域A2内にあると判定すると(ステップS23でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・kを加算するとともに、さらにG値にαk=(4−k)/4×256/8を加算し、B値にα0=32を加算した(255、0+256/4・k+αk、α0)を色ナンバkのRGB値として求め、求めたRGB値の各値をビット反転し、さらにR値、G値、B値にα0を加算したRGB値(α0、255−(256/4・k+αk)+α0、255)を指定色のRGB値とする(ステップS24)。即ち、表3からも明らかなように色ナンバ12〜15のRGB値には、この補正反転テーブルのReがRとなり、GeがGとなり、BeがBとなる。

0069

マイコン3は、色ナンバmが第3領域A3内にあると判定すると(ステップS25でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・kを加算するとともに、さらにG値にαk=(4−k)/4×256/8を加算し、B値にα0=32を加算した(255、0+256/4・k+αk、α0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(α0、255、0+256/4・k+αk)を指定色のRGB値とする(ステップS26)。即ち、表3からも明らかなように色ナンバ8〜11のRGB値には、補正基本テーブルのBcがRとなり、RcがGとなり、GcがBとなる。

0070

一方、マイコン3は、色ナンバmが第4領域A4内にあると判定すると(ステップS27でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・kを加算するとともに、さらにG値にαk=(4−k)/4×256/8を加算し、B値にα0=32を加算した(255、0+256/4・k+αk、α0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(α0、255、0+256/4・k+αk)を指定色のRGB値とする(ステップS28)。即ち、表3からも明らかなように色ナンバ16〜19のRGB値には、補正基本テーブルのGcがRとなり、BcがGとなり、RcがBとなる。

0071

一方、マイコン3は、色ナンバmが第5領域A5内にあると判定すると(ステップS29でY)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・kを加算するとともに、さらにG値にαk=(4−k)/4×256/8を加算し、B値にα0=32を加算した(255、0+256/4・k+αk、α0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにステップS24と同様に反転させたRGB値(α0、255−(256/4・k+αk)+α0、255)を求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(255、α0、255−(256/4・k+αk)+α0)を指定色のRGB値とする(ステップS30)。即ち、表3からも明らかなように色ナンバ20〜23のRGB値には、補正反転テーブルのBeがRとなり、ReがGとなり、GeがBとなる。

0072

一方、マイコン3は、色ナンバmが第6領域A6内にあると判定すると(ステップS29でN)、基準RGB値(255、0、0)のG値に256/4・kを加算するとともに、さらにG値にαk=(4−k)/4×256/8を加算し、B値にα0=32を加算した(255、0+256/4・k+αk、α0)を色ナンバkのRGB値として求め、さらにステップS24と同様に反転させたRGB値(α0、255−(256/4・k+αk)+α0、255)を求め、さらにR値、G値、B値を入れ換えたRGB値(255、α0、255−(256/4・k+αk)+α0)を指定色のRGB値とする(ステップS30)。即ち、表3からも明らかなように色ナンバ20〜23のRGB値には、補正反転テーブルのGeがRとなり、BeがGとなり、ReがBとなる。

0073

上述した第2実施形態によれば、彩度パラメータqを調整することにより、色の濃淡も調整することができる。

0074

また、上述した第2実施形態では、(255、0、0)を基準RGB値としてROMに記憶し、基準RGB値を変換して色ナンバkのRGB値を求めていたが、これに限ったものではない。例えば、表4に示す基本テーブルをROM内に記憶し、この基本テーブルを構成する複数の基準RGB値の1つを選択して、選択した基準RGB値のG値にαkを加算し、B値にα0を加算することにより、色ナンバkのRGB値を求めるようにしてもよい。また、表4に示す補正基本テーブルをROM内に記憶し、この補正基本テーブルを構成する複数の基準RGB値の1つを選択して、色ナンバkのRGB値を求めるようにしてもよい。

0075

また、上述した第1、第2実施形態においては、R(赤)を基準色とし、(255、0、0)を基準RGB値としていたが、これに限ったものではない。G(緑)やB(青)を基準色とし、(0、255、0)、(0、0、255)を基準RGB値としてもよい。

0076

また、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。

0077

1照明ユニット(RGB値演算装置)
3マイコン(基準RGB値記憶手段、RGB値演算手段、第1範囲演算手段)

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