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技術 コネクタガイド及び情報処理端末装置

出願人 シャープ株式会社
発明者 芳賀正謙森本豊彦
出願日 2014年8月29日 (5年6ヶ月経過) 出願番号 2014-176056
公開日 2016年4月11日 (3年11ヶ月経過) 公開番号 2016-051595
状態 特許登録済
技術分野 計算機・構造 雄雌嵌合接続装置細部
主要キーワード 中空筐体 最大離間距離 薄肉金属板 壁面部材 底面部材 コネクタガイド 店舗従業員 固着部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年4月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

セクタプルに挿入されたコネクタプラグ端子部の破損や接続不良の発生を防止できるようにする。

解決手段

取付板61、壁面部材62A,62B、当接部材63A〜63D、底面部材64を一体的に形成した。取付板61は、開口部65A,65Bを備え、固定ネジ66を介して制御ユニット21の前面に固定される。壁面部材62A,62Bは、開口部65A,65Bを挟んで互いに対向する。当接部材63A,63Bの下面と当接部材63C,63Dの上面との間隔、及び接部材63C,63Dの下面と底面部材64の上面との間隔は、USBプラグ5のモールド部51の高さに等しい。壁面部材62A,62Bの互いに対向する面の間隔は、USBプラグ5のモールド部51の幅に等しい。

概要

背景

POS端末装置等の情報処理端末装置では、周辺機器外部記憶装置の接続にUSBインタフェースが使用される場合がある。例えば、入力用の周辺機器であるキーボードが、情報処理端末装置の制御ユニットに、USBケーブルを介して接続される。

USBケーブルは端部にUSBプラグを備え、USBプラグのモールド部から露出した端子部が、装置の外側面からレセクタプル内に挿入される。USBプラグの端子部をレセクタプル内に完全に挿入した状態で、USBプラグのモールド部は全体が装置の外側面の外部に位置する(例えば、特許文献1参照。)。

概要

レセクタプルに挿入されたコネクタプラグの端子部の破損や接続不良の発生を防止できるようにする。取付板61、壁面部材62A,62B、当接部材63A〜63D、底面部材64を一体的に形成した。取付板61は、開口部65A,65Bを備え、固定ネジ66を介して制御ユニット21の前面に固定される。壁面部材62A,62Bは、開口部65A,65Bを挟んで互いに対向する。当接部材63A,63Bの下面と当接部材63C,63Dの上面との間隔、及び接部材63C,63Dの下面と底面部材64の上面との間隔は、USBプラグ5のモールド部51の高さに等しい。壁面部材62A,62Bの互いに対向する面の間隔は、USBプラグ5のモールド部51の幅に等しい。

目的

この発明の目的は、端子部が装置のレセクタプルに挿入されたコネクタプラグのモールド部を保持する部材を備えることで、コネクタプラグの端子部の破損や接続不良の発生を防止できるコネクタガイド、及びこのコネクタガイドを備えた情報処理端末装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

コネクタプラグ端子部が装着方向に沿って挿入されるレセクタプルの前面側の周囲に配置され、前記コネクタプラグのモールド部における前記装着方向に平行な4面に前記装着方向における所定の長さにわたって当接する当接部材を備えたコネクタガイド

請求項2

前記レセクタプルの前面側の周囲に固着される固着部材をさらに備えた請求項1に記載のコネクタガイド。

請求項3

前記当接部材は、透明素材で構成した請求項1又は2に記載のコネクタガイド。

請求項4

前記モールド部の前記装着方向に平行な4面のうちの少なくとも1面側に開放した開放部であって、前記装着方向に沿って端子部のみが通過可能な開放部を備えた請求項1乃至3の何れかに記載のコネクタガイド。

請求項5

前記レセクタプルの前面側を挟んで互いに対向して配置される2つの壁面部材を備え、2つの壁面部材における互いに対向する面から前記当接部材を突出させた請求項1乃至4の何れかに記載のコネクタガイド。

請求項6

前記レセクタプルを備えた制御ユニットを内部に収納する本体と、周辺機器が配置されて本体に着脱自在にされたカバーと、前記周辺機器から延出したコネクタケーブルであって前記レセクタプルに装着されるコネクタプラグを有するコネクタケーブルと、請求項1乃至5の何れかに記載のコネクタガイドと、を備えた情報処理端末装置

技術分野

0001

この発明は、電極部をレセクタプルに挿入されたコネクタプラグUSBメモリを保持するコネクタガイド、及びこのコネクタガイドを適用した情報処理端末装置に関する。

背景技術

0002

POS端末装置等の情報処理端末装置では、周辺機器外部記憶装置の接続にUSBインタフェースが使用される場合がある。例えば、入力用の周辺機器であるキーボードが、情報処理端末装置の制御ユニットに、USBケーブルを介して接続される。

0003

USBケーブルは端部にUSBプラグを備え、USBプラグのモールド部から露出した端子部が、装置の外側面からレセクタプル内に挿入される。USBプラグの端子部をレセクタプル内に完全に挿入した状態で、USBプラグのモールド部は全体が装置の外側面の外部に位置する(例えば、特許文献1参照。)。

先行技術

0004

特開2003−345464号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、従来のUSBインタフェースでは、USBプラグの端子部が装着方向に沿って挿入されるレセクタプルは、前端を装置の外側面に近接させた状態で装置内に配置されており、USBプラグは端子部のみでレセクタプルに保持されることになる。USBプラグの端子部は、複数の端子薄肉金属板シェルで包囲して構成されており、端子部をレセクタプルに挿入したUSBプラグに装着方向に直交する方向の外力が作用すると、USBプラグの端子部に破損や接続不良を生じる問題がある。このような問題は、USBプラグに限らず、コネクタプラグに一般的に生じる。

0006

また、この問題は、シールド部の一端から端子部が延出したUSBメモリについても同様に生じる。この発明において、コネクタプラグはUSBメモリを含むものとし、モールド部はシールド部を含むものとする。

0007

この発明の目的は、端子部が装置のレセクタプルに挿入されたコネクタプラグのモールド部を保持する部材を備えることで、コネクタプラグの端子部の破損や接続不良の発生を防止できるコネクタガイド、及びこのコネクタガイドを備えた情報処理端末装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

この発明のコネクタガイドは、コネクタプラグの端子部が装着方向に沿って挿入されるレセクタプルの前面側の周囲に配置され、コネクタプラグのモールド部における装着方向に平行な4面に装着方向における所定の長さにわたって当接する当接部材を備えたことを特徴とする。

0009

モールド部の一端から延出した端子部をレセクタプルに装着方向に沿って挿入すると、モールド部の装着方向に平行な4面に装着方向における所定の長さにわたって当接部材が当接する。コネクタプラグに装着方向に直交する方向の外力が作用した場合にも、モールド部の装着方向に平行な4面に当接部材が当接することにより、コネクタプラグに傾きを生じることがない。

0010

この構成において、レセクタプルの前面側の周囲に固着される固着部材をさらに備えることが好ましい。レセクタプルに装着されるコネクタプラグのモールド部のサイズに適したコネクタガイドをレセクタプルの前面側の周囲に後付けできる。

0011

少なくとも当接部材は、透明素材で構成することが好ましい。コネクタプラグを装着すべきレセクタプルの前面の位置が当接部材を透して視認され、レセクタプルにコネクタプラグを容易に装着できる。

0012

モールド部の装着方向に平行な4面のうちの少なくとも1面側に開放した開口部であって、装着方向に沿って端子部のみが通過可能な開口部を備えることが好ましい。コネクタプラグをレセクタプルに装着する際に、端子部をレセクタプルの前面に接近させ易くなる。

0013

レセクタプルの前面側を挟んで互いに対向して配置される2つの壁面部材を備え、2つの壁面部材における互いに対向する面から当接部材を突出させることが好ましい。複数のレセクタプルが並設されている場合に、複数のレセクタプルの何れに装着されたコネクタプラグに対しても、装着方向に平行な4面に当接部材を当接させることができる。

0014

この発明の情報端末装置は、レセクタプルを備えた制御ユニットを内部に収納する本体と、周辺機器が配置されて本体に着脱自在にされたカバーと、周辺機器から延出したコネクタケーブルであってレセクタプルに装着されるコネクタプラグを有するコネクタケーブルと、上述のコネクタガイドの何れかと、を備えている。

0015

周辺機器から延出したコネクタケーブルのコネクタプラグが本体に収納された制御ユニットのレセクタプルに装着されている状態で、本体からカバーが取り外された際に、コネクタケーブルを介してコネクタプラグに外力が作用した場合にも、コネクタプラグは当接部材との当接によって傾きを規制され、コネクタプラグの端子部の破損や接続不良の発生を防止できる。

発明の効果

0016

この発明によれば、端子部が装置のレセクタプルに挿入されたコネクタプラグのモールド部を固定的に保持できる部材を設け、コネクタプラグの端子部の破損や接続不良の発生を防止できる。

図面の簡単な説明

0017

この発明の第1の実施形態に係るコネクタガイドを備えたPOS端末装置の外観図である。
同POS端末装置の概略の組立図である。
本体と前カバーとを離間させた状態を示す同POS端末装置の概略の側面図である。
(A)及び(B)は、それぞれUSBプラグの非装着時及び装着時の同USBガイドの外観図である。
(A)及び(B)は、それぞれUSBプラグの非装着時の同USBガイドの正面図及びUSBプラグの装着時の同USBガイドの側面断面図である。
(A)〜(D)は、それぞれこの発明の第2〜5の実施形態に係るUSBガイドの正面図である。

実施例

0018

以下に、この発明の実施形態に係るコネクタガイドを備えた情報処理端末装置について、コネクタプラグとしてUSBプラグが使用されるPOS端末装置を例にあげて、図面を参照しつつ説明する。

0019

図1に示すように、この発明の第1の実施形態に係るコネクタガイドを備えたPOS端末装置10は、本体1、上側前カバー2、下側前カバー3から構成される中空筐体構造を呈している。本体1は、上面に店舗側ディスプレイ11、顧客側ディスプレイ12及びプリンタ13を備え、前面側に開口部102が形成されている。上側前カバー2は、この発明のカバーであり、キーボード14を一体的に備えている。下側前カバー3は、上側前カバー2の下方に位置する。

0020

店舗側ディスプレイ11は、表示面を前面側に存在する店舗従業員に対向するように配置され、店舗作業員に表示すべき情報を表示する。顧客側ディスプレイ12は、表示面を背面側に存在する顧客に対向するように配置され、顧客に表示すべき情報を表示する。プリンタ13は、レシート印字する。キーボード14は、店舗従業員による販売時点情報入力操作受け付ける。本体1は、前面に周辺機器としてのカードリーダを備えることもできる。カードリーダは、店舗従業員が保持する従業員カード及び顧客が所有する顧客カードの挿入を受け付け、従業員カード及び顧客カードに記録されているカードデータを読み取る。

0021

POS端末装置10は、キーボード14から入力された販売時点情報を内部の記録媒体に記録し、通信ケーブルを介して外部のホスト装置に送信する。

0022

図2に示すように、本体1は、前面側に開口部101を有する中空筐体である。本体1は、弾性変形自在の樹脂素材で構成されており、左右の側面から前面側に板状体の延出部103A,103Bを延出させ、本体1の内部に板金で構成されたフレーム102を備えている。上側前カバー2は本体1の前面側に上方から着脱自在に装着される。下側前カバー3は、本体1の前面側に前方から着脱自在にされている。上側前カバー2及び下側前カバー3は、延出部103A,103Bに弾性的に係合する。フレーム102は、103A,103Bを含む本体1が十分な強度を備えている場合には省略することができる。

0023

制御ユニット21は、板金で構成されたシャーシ210内に配置されており、前面にレセクタプル211A,211Bを上下に並設して備えている。レセクタプル211A,211Bの一方には、図示しないUSBケーブルを介してキーボード14が接続される。制御ユニット21は、店舗側ディスプレイ11、顧客側ディスプレイ12、プリンタ13、キーボード14の動作を制御するとともに、電源ユニット22から電源の供給を受け、さらに店舗側ディスプレイ11、顧客側ディスプレイ12、プリンタ13、キーボード14に電源を供給する。

0024

図3に示すように、POS端末装置10Aのメンテナンス時には、本体1の前面側から上側前カバー2が離脱され、制御ユニット21の前面側を外部に露出させる。USBケーブル4の先端のUSBプラグ5の端子部が、制御ユニット21のレセクタプル211Aに挿入されており、上側前カバー2に配置されたキーボード14は、USBケーブル4を介して制御ユニット21に接続されている。このため、上側前カバー2と本体1との最大離間距離は、USBケーブル4の長さに依存し、上側前カバー2が最大離間距離を越えて本体1から離間されようとすると、USBプラグ5に上方に向かう張力が作用する。

0025

上側前カバー2を本体1から離間させる際に、USBケーブル4を介して上方に引っ張られることによるUSBプラグ5の変位放置すると、レセクタプル211A内に挿入されているUSBプラグ5の端子部にも外力が作用して破損や接続不良を発生する。

0026

そこで、図4(A)及び図5(A)に示すように、制御ユニット21の前面にUSBガイド6を配置する。USBガイド6は、一例として樹脂素材により、取付板61、壁面部材62A,62B、当接部材63A〜63D、底面部材64を一体的に形成したものである。取付板61は、開口部65A,65Bを備え、固定ネジ66を介して制御ユニット21の前面に固定される。取付板61は、開口部65A,65Bのそれぞれの内側に制御ユニット21のレセクタプル211A,211Bが位置するように位置決めされる。

0027

制御ユニット21の前面に対する取付板61の固着部材としては、ネジ止めに限るものではなく、例えば取付板61の裏面に両面テープを貼着する等により、接着剤による接着を用いることもできる。また、USBガイド6を制御ユニット21の前面に一体的に形成することもできる。さらに、取付板61は左右2分割に構成することもできる。

0028

壁面部材62A,62Bは、それぞれ取付板61における開口部65A,65Bの左右から所定長さにわたって前方に延出し、開口部65A,65Bを挟んで互いに対向している。当接部材63A,63Bは、それぞれ壁面部材62A,62Bの上端部に互いに対向して形成されている。当接部材63A,63Bの下面は、開口部65Aの上縁よも上方に位置している。当接部材63C,63Dは、それぞれ壁面部材62A,62Bの上下方向における中間部分に互いに対向して形成されている。当接部材63C,63Dの上面は、開口部65Aの下縁よりも下方に位置し、当接部材63C,63Dの下面は、開口部65Bの上縁よりも上方に位置している。底面部材64は、壁面部材62A,62Bの下端部を連結する。底面部材64の上面は、開口部65Bの下縁よりも下方に位置している。

0029

図4(B)及び図5(B)に示すように、当接部材63A,63Bの下面と当接部材63C,63Dの上面との間隔、及び接部材63C,63Dの下面と底面部材64の上面との間隔は、USBプラグ5のモールド部51の高さに等しくされている。また、壁面部材62A,62Bの互いに対向する面の間隔は、USBプラグ5のモールド部51の幅に等しくされている。壁面部材62A,62Bの前後方向の長さは、USBプラグ5のモールド部51の長さよりも短くされている。

0030

USBプラグ5のレセクタプル211Aに対する装着方向に沿って端子部51をレセクタプル211A内に挿入すると、モールド部52の装着方向に平行な4面にそれぞれ壁面部材62A,62Bの互いに対向する面、当接部材63A,63Bの下面、当接部材63C,63Dの上面が、装着方向における所定の長さにわたって当接する。USBプラグ5にUSBケーブル4から上方向の外力が作用しても、モールド部52は変位することがなく、端子部51における破損や接続不良を防止できる。USBプラグ5をレセクタプル211Bに装着した場合も同様である。

0031

USBガイド6において、開放部68である当接部材63Aと当接部材63Bとの左右方向の間隔は、端子部51の幅より長く、モールド部52の幅より短い。このため、端子部51は当接部材63Aと当接部材63Bとの間を上下に通過でき、端子部51を上方からレセクタプル211Aに十分に接近させた状態で、レセクタプル211Aに対するUSBプラグ5の装着作業を容易に行うことができる。

0032

当接部材63Cと当接部材63Dとの左右方向の間隔を同様にすることで、レセクタプル211Bに対するUSBプラグ5の装着作業も容易に行うことができる。

0033

また、USBガイド6の全部又は一部を透明材料で構成することにより、レセクタプル211A,211Bの位置を視認できるようになり、USBプラグ5の装着作業をさらに容易にすることができる。

0034

なお、3つ以上のレセクタプルが上下方向に並設されている場合、複数のレセクタプルが左右方向に並設されている場合にも、この発明を同様に適用できる。

0035

図6(A)に示すように、この発明の第2の実施形態に係るUSBガイド610は、底面部材64に代えて、当接部材63E,63Fを備えたものである。なお、図では取付板61は省略している。USBガイド610では、当接部材63Eと当接部材63Fとの間隔を端子部61の幅よりも広くすることで、端子部51を上方又は下方の両方からレセクタプル211A,211Bに十分に接近させた状態で、レセクタプル211A,211BにUSBプラグ5を装着することができる。

0036

図6(B)に示すように、この発明の第3の実施形態に係るUSBガイド620は、単一のレセクタプル211Aが設けられている場合に対応して、底面部材64を省略したものである。

0037

図6(C)に示すように、この発明の第4の実施形態に係るUSBガイド630は、USBガイド620の当接部材63A〜63Dに代えて、上面部材66及び底面部材64を備えたものである、なお、図では取付板61は省略している。

0038

図6(D)に示すように、この発明の第5の実施形態に係るUSBガイド640は、USBガイド630の壁面部材62A,62Bに代えて、当接部材67A〜67Dを備えたものである、なお、図では取付板61は省略している。USBガイド640は、端子部51を左右方向からレセクタプル211Aに接近させることができるようにしている。USBガイド640を上下方向に複数連続して形成することで、複数のレセクタプルが並設されている場合にも対応できる。

0039

なお、この発明の配線構造は、電源ケーブル200の配線に限るものではなく、POS端末装置を含む情報処理端末装置に限らず、接離自在にされた複数の筐体を跨いでケーブルを配線する電気機器に適用することができる。また、USBプラグ以外のコネクタプラグについても、この発明を同様に実施することができる。

0040

上述の実施形態の説明は、すべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上述の実施形態ではなく、特許請求の範囲によって示される。さらに、本発明の範囲には、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0041

1−本体
2−上側前カバー(カバー)
3−下側前カバー
4−USBケーブル
5−USBプラグ
6−USBガイド
10−POS端末装置(情報処理端末装置)
51−端子部
52−モールド部
61−取付板
62A,62B−壁面部材
63A〜63F−当接部材
65A,65B−開口部
66−固定ネジ(固着部材)
68−開放部
211A,211B−レセクタプル

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