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技術 冷蔵庫

出願人 シャープ株式会社
発明者 藤岡弘誉藤田司
出願日 2014年8月28日 (5年10ヶ月経過) 出願番号 2014-174338
公開日 2016年4月11日 (4年2ヶ月経過) 公開番号 2016-050678
状態 特許登録済
技術分野 冷蔵庫の冷気循環及び細部構成
主要キーワード 貯蔵容積 インパルス波形 オゾン触媒 脱臭モード 貯蔵空間 リブ形状 背面壁 水酸基ラジカル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年4月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

冷気通路貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能な冷蔵庫を提供する。

解決手段

冷蔵庫1は冷蔵室3、冷凍室4、圧縮機11、蒸発器7、冷気を冷蔵室3及び冷凍室4に導く冷気通路6並びに冷気通路6に冷気を流通させる冷蔵室送風機9を備える。冷気通路6において分岐する第1分岐通路61及び第2分岐通路62が冷蔵室3の背面壁部3rに対向する同一平面に形成される。冷気に対してイオンを放出するイオン発生装置12が第1分岐通路61及び第2分岐通路62に対する冷気流通方向上流側に配置され、庫内の空気の臭気成分吸着、分解するための触媒13が第2分岐通路62に配置され、第1分岐通路61への冷気の流通の成否を切り替え冷却用ダンパ21及び第2分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える循環用ダンパ22が備えられる。

概要

背景

従来の冷蔵庫が特許文献1に開示されている。この冷蔵庫は冷蔵室の天面後部且つイオン発生装置の下流で冷気通路が第1分岐通路と、第2分岐通路とに分岐する。第2分岐通路にはオゾンを吸着するオゾン触媒が配置される。そして、この冷蔵庫は第1分岐通路を用いてイオン発生装置で発生したイオン送出して庫内の除菌を行い、第2分岐通路を用いてイオン発生装置の放電量を一層多くして発生したオゾン、触媒により庫内の脱臭を行う。

概要

冷気通路が貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能な冷蔵庫を提供する。冷蔵庫1は冷蔵室3、冷凍室4、圧縮機11、蒸発器7、冷気を冷蔵室3及び冷凍室4に導く冷気通路6並びに冷気通路6に冷気を流通させる冷蔵室送風機9を備える。冷気通路6において分岐する第1分岐通路61及び第2分岐通路62が冷蔵室3の背面壁部3rに対向する同一平面に形成される。冷気に対してイオンを放出するイオン発生装置12が第1分岐通路61及び第2分岐通路62に対する冷気流通方向上流側に配置され、庫内の空気の臭気成分を吸着、分解するための触媒13が第2分岐通路62に配置され、第1分岐通路61への冷気の流通の成否を切り替え冷却用ダンパ21及び第2分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える循環用ダンパ22が備えられる。

目的

本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、冷気通路が貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能な冷蔵庫を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

貯蔵物冷蔵保存する冷蔵室と、貯蔵物を冷凍保存する冷凍室と、冷凍サイクル運転する圧縮機と、前記圧縮機に接続して冷気を生成する蒸発器と、前記冷蔵室及び前記冷凍室各々に対して冷気を吐出する吐出口を開口した冷気通路と、前記冷気通路に冷気を流通させる送風機とを備える冷蔵庫において、前記冷気通路が分岐する第1分岐通路及び第2分岐通路を有し、第1分岐通路及び第2分岐通路が前記冷蔵室を形成する壁部の外側に設けられるとともに前記壁部に対向する同一平面に形成され、冷気に対してイオンを放出するイオン発生装置が第1分岐通路及び第2分岐通路に対する冷気流通方向上流側に配置され、庫内の空気の臭気成分吸着、分解するための触媒が第2分岐通路に配置され、第1分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える第1ダンパ及び第2分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える第2ダンパを備えることを特徴とする冷蔵庫。

請求項2

第1分岐通路が直線部を有し、第1ダンパが第1分岐通路の前記直線部に対して傾斜をなして配置されることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。

請求項3

第1分岐通路が第1ダンパの配置箇所から上方に向かって延びるとともにその内面に第1分岐通路の内側に向かって突出する突起部を備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の冷蔵庫。

請求項4

前記冷気通路に配置されて前記冷蔵室と前記蒸発器との間の冷気の流通の成否を切り替える第3ダンパと、前記冷気通路に配置されて前記冷蔵室から前記冷気通路に戻る冷気の流通の成否を切り替える第4ダンパと、を備えることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の冷蔵庫。

技術分野

0001

本発明は冷蔵庫に関する。

背景技術

0002

従来の冷蔵庫が特許文献1に開示されている。この冷蔵庫は冷蔵室の天面後部且つイオン発生装置の下流で冷気通路が第1分岐通路と、第2分岐通路とに分岐する。第2分岐通路にはオゾンを吸着するオゾン触媒が配置される。そして、この冷蔵庫は第1分岐通路を用いてイオン発生装置で発生したイオン送出して庫内の除菌を行い、第2分岐通路を用いてイオン発生装置の放電量を一層多くして発生したオゾン、触媒により庫内の脱臭を行う。

先行技術

0003

特開2012−67934号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上記従来の冷蔵庫は冷蔵室の天面後部において第1分岐通路と第2分岐通路とが上下に重なるよう分岐するので、それら冷気通路が占める容積が比較的大きくなっていた。これにより、冷蔵室の貯蔵容積が小さくなってしまい、より多くの貯蔵物を冷蔵室で冷蔵保存することができないという課題があった。

0005

本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、冷気通路が貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能な冷蔵庫を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記の課題を解決するため、本発明は、貯蔵物を冷蔵保存する冷蔵室と、貯蔵物を冷凍保存する冷凍室と、冷凍サイクル運転する圧縮機と、前記圧縮機に接続して冷気を生成する蒸発器と、前記冷蔵室及び前記冷凍室各々に対して冷気を吐出する吐出口を開口した冷気通路と、前記冷気通路に冷気を流通させる送風機とを備える冷蔵庫において、前記冷気通路が分岐する第1分岐通路及び第2分岐通路を有し、第1分岐通路及び第2分岐通路が前記冷蔵室を形成する壁部の外側に設けられるとともに前記壁部に対向する同一平面に形成され、冷気に対してイオンを放出するイオン発生装置が第1分岐通路及び第2分岐通路に対する冷気流通方向上流側に配置され、庫内の空気の臭気成分を吸着、分解するための触媒が第2分岐通路に配置され、第1分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える第1ダンパ及び第2分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える第2ダンパを備えることを特徴とする。

0007

また、上記構成の冷蔵庫において、第1分岐通路が直線部を有し、第1ダンパが第1分岐通路の前記直線部に対して傾斜をなして配置されることを特徴とする。

0008

また、上記構成の冷蔵庫において、第1分岐通路が第1ダンパの配置箇所から上方に向かって延びるとともにその内面に第1分岐通路の内側に向かって突出する突起部を備えることを特徴とする。

0009

また、上記構成の冷蔵庫において、前記冷気通路に配置されて前記冷蔵室と前記蒸発器との間の冷気の流通の成否を切り替える第3ダンパと、前記冷気通路に配置されて前記冷蔵室から前記冷気通路に戻る冷気の流通の成否を切り替える第4ダンパと、を備えることを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明の構成によれば、冷気通路が貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能な冷蔵庫を提供することができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の第1実施形態の冷蔵庫の垂直断面側面図である。
本発明の第1実施形態の冷蔵庫の構成を示すブロック図である。
本発明の第1実施形態の冷蔵庫の冷気通路の一部を示す背面図である。
本発明の第1実施形態の冷蔵庫の冷気通路の一部を示す斜視図である。
本発明の第1実施形態の冷蔵庫の冷気通路の一部を示す斜視図である。
本発明の第2実施形態の冷蔵庫の冷気通路の一部を示す背面図である。
本発明の第2実施形態の冷蔵庫の冷気通路の突起部の箇所を示す垂直断面部分側面図である。
本発明の第3実施形態の冷蔵庫の冷気通路の突起部の箇所を示す垂直断面部分側面図である。
本発明の第4実施形態の冷蔵庫の冷気通路の突起部の箇所を示す垂直断面部分側面図である。

実施例

0012

以下、本発明の実施形態を図1図9に基づき説明する。

0013

<第1実施形態>
最初に、本発明の第1実施形態の冷蔵庫について、図1及び図2を用いてその構造及び動作の概略を説明する。図1は冷蔵庫の垂直断面側面図であり、図2は冷蔵庫の構成を示すブロック図である。なお、図1破線矢印が冷気の流通経路及び流通方向を示す。図1において左方が冷蔵庫の前方(前面側)であり、右方が冷蔵庫の後方(背面側)である。

0014

冷蔵庫1は、図1に示すように断熱構造本体筐体2を備える。本体筐体2はその内部に食品等の貯蔵物を冷蔵保存する冷蔵室3を上段に備え、冷凍保存する冷凍室4を下段に備える。冷蔵室3及び冷凍室4の前面は各々別個の断熱構造の扉3a、4aによって開閉される。冷蔵室3と冷凍室4との間は仕切り部5によって仕切られる。

0015

冷蔵室3及び冷凍室4の後方には庫内の上下方向に延びる冷気通路6が設けられる。冷気通路6の内部には冷却器である蒸発器7、冷凍庫送風機8及び冷蔵室送風機9が配置される。

0016

蒸発器7は冷凍室4の後方に配置され、後述する圧縮機11に接続して冷気を生成する。冷凍庫送風機8は蒸発器7に近接して冷凍室4の後方且つ蒸発器7の冷気流通方向下流側に配置される。冷蔵室送風機9は冷蔵室3の後方に配置される。

0017

冷気通路6には冷蔵室3に対する冷気の吐出口6Rと、冷凍室4に対する冷気の吐出口6Fとが開口する。また、冷気通路6には庫内の冷気を蒸発器7の冷気流通方向上流側に戻す連通路(不図示)が接続される。

0018

冷凍庫送風機8及び冷蔵室送風機9を駆動すると、空気が冷気通路6の内部を蒸発器7から吐出口6F、6R各々に向かって流通する。冷凍庫送風機8の冷気流通方向上流側では、空気が蒸発器7を通る間に冷却されて冷気となる。冷気通路6を流通する冷気は冷凍庫送風機8の下流側で吐出口6Fを通じて冷凍室4に吐出され、冷蔵室送風機9の下流側で吐出口6Rを通じて冷蔵室3に吐出される。冷蔵室3及び冷凍室4の内部に送り込まれた冷気は不図示の連通路を通して蒸発器7の上流側に戻される。

0019

本体筐体2の背面下部には機械室10が形成される。機械室10には冷凍サイクルを運転する圧縮機11が配置される。また、本体筐体2の左右の側面や上面、背面などの壁部の中には、本体筐体2の表面等を通じて放熱する凝縮器(不図示)が張り巡らされる。

0020

冷気通路6の、冷蔵室送風機9の箇所よりも冷気流通方向下流側にはイオン発生装置12が配置される。イオン発生装置12は冷気通路6を流通する冷気に対してイオンを放出する。

0021

イオン発生装置12は正イオン発生部及び負イオン発生部(いずれも不図示)を備える。正イオン発生部は不図示の正放電電極を備え、負イオン発生部は不図示の負放電電極を備える。正放電電極及び負放電電極は各々針状に形成されて所定の間隔で並べて配置され、冷気通路6に臨んで設けられる。

0022

イオン発生装置12は正放電電極及び負放電電極に高圧電気発生回路で生成した高電圧を供給して放電を発生させ、イオンを放出する。ここで、イオン発生装置12の正放電電極及び負放電電極には交流波形またはインパルス波形から成る電圧印加される。正放電電極には正電圧が印加され、コロナ放電による水素イオンが空気中の水分と結合して主としてH+(H2O)mから成る正イオンを発生する。負放電電極には負電圧が印加され、コロナ放電による酸素イオンが空気中の水分と結合して主としてO2-(H2O)nから成る負イオンを発生する。ここで、m、nは任意の自然数である。H+(H2O)m及びO2-(H2O)nは空気中の浮遊菌や臭い成分の表面で凝集してこれらを取り囲む。

0023

そして、式(1)〜(3)に示すように、衝突により活性種である[・OH](水酸基ラジカル)やH2O2(過酸化水素)を微生物等の表面上で凝集生成して浮遊菌や臭い成分を破壊する。ここで、m’、n’は任意の自然数である。したがって、イオン発生装置12は冷気通路6の内部を流通する冷気に対して正放電電極及び負放電電極で放電により発生させた正イオン及び負イオンを含ませるように放出することによって庫内の除菌や脱臭を行うことができる。

0024

H+(H2O)m+O2-(H2O)n→・OH+1/2O2+(m+n)H2O ・・・(1)
H+(H2O)m+H+(H2O)m’+O2-(H2O)n+O2-(H2O)n’
→ 2・OH+O2+(m+m'+n+n')H2O ・・・(2)
H+(H2O)m+H+(H2O)m’+O2-(H2O)n+O2-(H2O)n’
→ H2O2+O2+(m+m'+n+n')H2O ・・・(3)

0025

なお、本実施形態ではイオン発生装置12によって正イオン及び負イオンを発生しているが、正イオンのみまたは負イオンのみを発生しても良い。また、イオン発生装置12は図1において冷気通路6の前方に配置されているが、イオン発生装置12の配置はこれに限るものではない。例えば、イオン発生装置12を冷気通路6の左右一方の側縁に配置しても良い。この場合、冷蔵室3への出っ張りを少なくすることができ、冷蔵室3の貯蔵空間をさらに効率よく使用することが可能である。

0026

冷蔵庫1はその全体の動作制御を行うために、本体筐体2に図2に示す制御部30を収容する。制御部30は不図示の演算部や記憶部等を備え、記憶部等に記憶、入力されたプログラム、データに基づき圧縮機11や冷凍庫送風機8、冷蔵室送風機9などの駆動を制御し、庫内温度が予め設定された目標温度を維持するように冷凍サイクルを運転させる。また、制御部30は庫内の除菌や脱臭を行うためにイオン発生装置12を作動させる。これらの運転にあたって、制御部30は次に説明する4箇所のダンパの動作を制御する。

0027

続いて、冷気通路6の詳細な構成について、図1及び図2に加えて、図3図5を用いて説明する。図3は冷気通路6の一部を示す背面図であり、図4及び図5は冷気通路6の一部を示す斜視図である。なお、図3図5はいずれも冷気通路6の、冷蔵室3の後方に対応する部分を示す。また、図4はやや上方から見たものであり、図5はやや下方から見たものである。また、図3図5の破線矢印が冷気の流通経路及び流通方向を示す。

0028

冷気通路6は、図1図5に示すように第1ダンパとしての冷却用ダンパ21、第2ダンパとしての循環用ダンパ22、第3ダンパとしての冷蔵室ダンパ23及び第4ダンパとしての戻り口ダンパ24を備える。

0029

冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間に対応する箇所であって仕切り部5の後方には冷蔵室ダンパ23が配置される。なお、図3図5に示すように、冷蔵室送風機9は冷蔵室ダンパ23よりも冷蔵室3に対する吐出口6Rに近い側であって、冷蔵室ダンパ23よりも冷気流通方向下流側に配置される。

0030

冷蔵室ダンパ23は板状をなしてその周囲にシリコンゴム等の弾性体からなるパッキン(不図示)を備える。また、冷蔵室ダンパ23はその一端に左右横方向に延びる軸部23a(図1参照)を備える。軸部23aは庫内に設けた嵌合孔(不図示)に嵌合されて冷蔵室ダンパ23を枢支する。冷蔵室ダンパ23は軸部23aに連結されたステッピングモータ(不図示)の駆動によって回動する。冷蔵室ダンパ23は冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通の成否を切り替える。

0031

なお、冷却用ダンパ21、循環用ダンパ22及び戻り口ダンパ24も冷蔵室ダンパ23と同様の構造を有するので、以下それらダンパの構造に係る詳細な説明は省略する。

0032

冷気通路6は冷蔵室ダンパ23と冷蔵室送風機9との間に対応する箇所に冷蔵室3から冷気通路6に冷気を戻す戻り口6Bを備える。さらに、冷気通路6は戻り口6Bと冷蔵室送風機9との間に対応する箇所に戻り口ダンパ24を備える。戻り口ダンパ24は冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通の成否を切り替える。

0033

冷気通路6は冷蔵室送風機9の冷気流通方向下流側に分岐する第1分岐通路61及び第2分岐通路62を有する。第1分岐通路61及び第2分岐通路62は冷蔵室3を形成する壁部のうち背面壁部3rの外側に設けられるとともに背面壁部3rに対向する同一平面に形成される。図3に示すように、後方から前方を見た左方に第1分岐通路61が配置され、後方から前方を見た右方に第2分岐通路62が配置される。

0034

なお、図3及び図4に示すように、イオン発生装置12は冷蔵室送風機9の冷気流通方向下流側であって、冷蔵室送風機9と第1分岐通路61及び第2分岐通路62との間に対応する箇所に配置される。また、図3に示すように、イオン発生装置12は冷気通路6の、後方から前方を見た右方寄りであって、第1分岐通路61よりも第2分岐通路62に近い側に配置される。

0035

第1分岐通路61は第2分岐通路62との分岐部に近接する箇所で湾曲した湾曲部61aと、湾曲部61aから真っ直ぐ上方に向かって延びる直線部61bとを有する。第1分岐通路61の直線部61bには吐出口6Rが開口する。

0036

第1分岐通路61は湾曲部61aに配置された冷却用ダンパ21を備える。冷却用ダンパ21は第1分岐通路61の直線部61bに対して傾斜をなして配置される。冷却用ダンパ21は前述のように冷蔵室ダンパ23と同様の構造を有し、その軸部(不図示)に連結されたステッピングモータ(不図示)の駆動によって回動する。なお、冷却用ダンパ21を駆動させるステッピングモータは冷却用ダンパ21の上端部21a側に配置される。冷却用ダンパ21は冷蔵室送風機9から第1分岐通路61への冷気の流通の成否を切り替える。

0037

第2分岐通路62は第1分岐通路61との分岐部に近接する箇所で湾曲した湾曲部62aと、湾曲部62aから真っ直ぐ上方に向かって延びる直線部62bとを有する。さらに、第2分岐通路62は直線部62bが上端に至る途中で側方に向かって湾曲し、冷蔵室3の、図3において後方から前方を見た右方の側面に向かって延びる。第2分岐通路62の、冷蔵室3の側面に向かって延びたその先端部には、図1に示す吹出口6Sが開口する。吹出口6Sは冷蔵室3の室内空間に関して戻り口6Bとほぼ対向する箇所に配置される。

0038

第2分岐通路62は湾曲部62aに配置された循環用ダンパ22を備える。循環用ダンパ22は第2分岐通路62の直線部62bに対して傾斜をなして配置される。循環用ダンパ22は前述のように冷蔵室ダンパ23と同様の構造を有し、その軸部(不図示)に連結されたステッピングモータ(不図示)の駆動によって回動する。なお、循環用ダンパ22を駆動させるステッピングモータは循環用ダンパ22の上端部22a側に配置される。循環用ダンパ22は冷蔵室送風機9から第2分岐通路62への冷気の流通の成否を切り替える。

0039

なお、冷気通路6を流通する冷気の経路は冷却用ダンパ21及び循環用ダンパ22によって第1分岐通路61及び第2分岐通路62に択一的に切り換えられる。冷気は第1分岐通路61及び第2分岐通路62のいずれか一方を通過する。

0040

第2分岐通路62には触媒13が配置される。触媒13は例えば所謂オゾン触媒であって二酸化マンガン酸化アルミニウム酸化ケイ素などを主成分とするコルゲートハニカム状に形成される。これにより、触媒13を通過する庫内の空気に含まれる臭気成分が触媒13に吸着される。

0041

前述のように、イオン発生装置12は触媒13よりも冷気流通方向上流側に配置される。イオン発生装置12の電極に印加する電圧をより高くして放電量を多くするとイオンに加えてオゾンが発生する。これにより、冷気通路6の内部を流通する冷気に含まれる硫化水素メチルアミン等の臭気成分をオゾンによって分解することができる。したがって、イオンによる脱臭よりも強力な脱臭を行うことが可能である。このとき、冷蔵室3の内部にオゾンを漏出させないために、触媒13にオゾンを吸着させる。

0042

イオン発生装置12を冷却用ダンパ21及び循環用ダンパ22よりも冷気流通方向上流側に配置することで、イオン発生装置12が発生するイオンやオゾンを触媒13に流通させるか否かを選択できる。これにより、例えばイオン発生装置12からイオンを主に発生させる場合は冷気が第1分岐通路61を流通するようにして冷蔵室3の内部にイオンを流通させる。一方、イオン発生装置12からオゾンを主に発生させる場合は冷気が第2分岐通路62を流通するようにしてオゾンを触媒13に吸着させるようにすることができる。

0043

そして、制御部30は、例えば冷気モード、イオンモード、冷気+イオンモード、脱臭モード及び循環オフモード冷却運転を実行する。

0044

冷気モードでは冷凍庫送風機8及び冷蔵室送風機9を駆動し、冷蔵室ダンパ23を開放して冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通を生じさせる。さらに、戻り口ダンパ24を閉鎖して冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通を生じさせない。イオン発生装置12は作動させない。そして、冷却用ダンパ21を開放し、循環用ダンパ22を閉鎖して第1分岐通路61に冷気を流通させる。これにより、蒸発器7が生成する冷気が冷気通路6の冷凍室4側から冷蔵室3側に流通し、第1分岐通路61によって触媒13を迂回して吐出口6F及び吐出口6Rを通じて冷凍室4及び冷蔵室3に吐出される。その結果、冷気が触媒13を通過するときに生じる流動負荷の増大が抑制され、庫内が効率よく冷却される。

0045

イオンモードでは冷蔵室送風機9を駆動し、冷蔵室ダンパ23を閉鎖して冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通を生じさせない。さらに、戻り口ダンパ24を開放して冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通を生じさせる。イオン発生装置12を作動させる。そして、冷却用ダンパ21を開放し、循環用ダンパ22を閉鎖して第1分岐通路61に冷気を流通させる。これにより、イオンが触媒13に吸着されることが抑制され、イオンを含んだ冷気が冷蔵室3の内部で循環する。その結果、イオンによって庫内の除菌や脱臭が行われる。この場合、冷蔵室ダンパ23によって冷気通路6が冷蔵室3側と冷凍室4側とに分断されているので、蒸発器7及び冷凍庫送風機8の駆動によって冷凍庫4を冷蔵室3とは独立して冷却できる。

0046

冷気+イオンモードでは冷凍庫送風機8及び冷蔵室送風機9を駆動し、冷蔵室ダンパ23を開放して冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通を生じさせる。さらに、戻り口ダンパ24を閉鎖して冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通を生じさせない。イオン発生装置12を作動させる。そして、冷却用ダンパ21を開放し、循環用ダンパ22を閉鎖して第1分岐通路61に冷気を流通させる。その結果、庫内が効率よく冷却され、さらにイオンによって庫内の除菌や脱臭が行われる。

0047

脱臭モードでは冷蔵室送風機9を駆動し、冷蔵室ダンパ23を閉鎖して冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通を生じさせない。さらに、戻り口ダンパ24を開放して冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通を生じさせる。イオン発生装置12の作動はオンオフいずれであっても良い。そして、冷却用ダンパ21を閉鎖し、循環用ダンパ22を開放して第2分岐通路62に冷気を流通させてイオン発生装置12と触媒13との間で冷気の流通が生じるようにする。したがって、冷気通路6を流通する冷気を触媒13に導くことによって庫内の脱臭が行われる。さらに、イオン発生装置12を作動させてイオンを触媒13に導くことによって触媒13に蓄積された臭気成分が分解される。また、イオン発生装置12で発生したオゾンが触媒13に吸着される。

0048

循環オフモードでは冷蔵室送風機9の駆動を停止し、冷蔵室ダンパ23を閉鎖して冷気通路6の冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通を生じさせない。さらに、戻り口ダンパ24を開放して冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通を生じさせる。そして、イオン発生装置12を作動させない。循環用ダンパ22を利用してイオン発生装置12と触媒13との間の冷気の流通が生じるようにしても良いし、生じないようにしても良い。この運転モードは冷蔵室3の内部が予め設定された目標温度に到達した場合等に実行され、庫内の冷気やイオンの循環が停止される。なお、冷凍庫送風機8及び蒸発器7の駆動はオンオフいずれであっても良い。

0049

<第2実施形態>
次に、本発明の第2実施形態の冷蔵庫について、図6及び図7を用いて説明する。図6は冷蔵庫の冷気通路の一部を示す背面図である。図7は冷気通路の突起部の箇所であって、図6に示したVII−VII線における垂直断面部分側面図である。なお、この実施形態の基本的な構成は先に説明した第1実施形態と同じであるので、第1実施形態と共通する構成要素には前と同じ符号を付してその説明を省略するものとする。

0050

第2実施形態の冷蔵庫1は、図6及び図7に示すように冷気通路6の第1分岐通路61の直線部61b、すなわち冷却用ダンパ21の上方に突起部61cを備える。突起部61cは第1分岐通路61の内面に設けられた例えばリブ形状をなし、第1分岐通路61の内側に向かって突出する。突起部61cは水平方向に延び、例えば複数が上下方向に並べて配置される。なお、突起部61cの数は図6及び図7に描画した数に限定されるわけではない。

0051

冷蔵室3の扉3aの開閉により冷気通路6の内面で結露が発生した場合、下方に向かって流れ落ち結露水が突起部61cの箇所で滞留する。そして、突起部61cの箇所で結露水の蒸発が促進される。したがって、結露水が冷却用ダンパ21まで流れ落ちることが抑制される。

0052

<第3実施形態>
次に、本発明の第3実施形態の冷蔵庫について、図8を用いて説明する。図8は冷蔵庫の冷気通路の突起部の箇所を示す垂直断面部分側面図である。なお、この実施形態の基本的な構成は先に説明した第1及び第2実施形態と同じであるので、これら実施形態と共通する構成要素には前と同じ符号を付してその説明を省略するものとする。

0053

第3実施形態の冷蔵庫1は冷気通路6の第1分岐通路61の直線部61b、すなわち冷却用ダンパ21の上方に、図8に示す突起部61dを備える。突起部61dは第1分岐通路61の内面に設けられ、第1分岐通路61の内側に向かって突出する。突起部61dは水平方向に延び、例えば複数が上下方向に並べて配置される。なお、突起部61dの数は図8に描画した数に限定されるわけではない。

0054

突起部61dは第1分岐通路61の内面から突出するリブの下側に、上方に向かうに連れて第1分岐通路61の内側に向かうように傾斜する斜面部61eを設けた形状をなす。突起部61dがリブの下側に斜面部61eを設けた形状をなすので、冷蔵室送風機9から上方に向かって流通する冷気の流れが阻害されることを抑制することが可能である。

0055

<第4実施形態>
次に、本発明の第4実施形態の冷蔵庫について、図9を用いて説明する。図9は冷蔵庫の冷気通路の突起部の箇所を示す垂直断面部分側面図である。なお、この実施形態の基本的な構成は先に説明した第1〜第3実施形態と同じであるので、これら実施形態と共通する構成要素には前と同じ符号を付してその説明を省略するものとする。

0056

第4実施形態の冷蔵庫1は冷気通路6の第1分岐通路61の直線部61b、すなわち冷却用ダンパ21の上方に、図9に示す突起部61fを備える。突起部61fは第1分岐通路61の内面に設けられ、第1分岐通路61の内側に向かって突出する。突起部61fは水平方向に延び、例えば複数が上下方向に並べて配置される。なお、突起部61fの数は図9に描画した数に限定されるわけではない。

0057

突起部61fは突起部61fが配置された第1分岐通路61の内面に対して傾斜し、第1分岐通路61の内側且つ上方に向かって突出するリブ形状をなす。各々の突起部61fは下側に斜面部61gを備え、上側に状部61hを備える。突起部61fがその下側に斜面部61gを備えるので、冷蔵室送風機9から上方に向かって流通する冷気の流れが阻害されることを抑制することが可能である。さらに、突起部61fがその上側に樋状部61hを備えるので、冷気通路6の内面で発生して下方に向かって流れ落ちる結露水が突起部61fの箇所で滞留する作用を向上させることができる。

0058

上記のように、冷蔵庫1は貯蔵物を冷蔵保存する冷蔵室3と、貯蔵物を冷凍保存する冷凍室4と、冷凍サイクルを運転する圧縮機11と、圧縮機11に接続して冷気を生成する蒸発器7と、冷蔵室3及び冷凍室4各々に対して冷気を吐出する吐出口6R、6Fを開口した冷気通路6と、冷気通路6に冷気を流通させる冷蔵室送風機9とを備える。そして、冷蔵庫1において、冷気通路6が分岐する第1分岐通路61及び第2分岐通路62を有し、第1分岐通路61及び第2分岐通路62が冷蔵室3を形成する壁部のうち背面壁部3rの外側に設けられるとともに背面壁部3rに対向する同一平面に形成され、冷気に対してイオンを放出するイオン発生装置12が第1分岐通路61及び第2分岐通路62に対する冷気流通方向上流側に配置され、庫内の空気の臭気成分を吸着、分解するための触媒13が第2分岐通路62に配置され、第1分岐通路61への冷気の流通の成否を切り替える冷却用ダンパ21及び第2分岐通路への冷気の流通の成否を切り替える循環用ダンパ22が備えられる。

0059

この構成によれば、冷蔵室3の後方において、第1分岐通路61及び第2分岐通路62が冷蔵室3の背面壁部3rと対向する同一平面に沿って横方向に並べて配置される。すなわち、第1分岐通路と第2分岐通路とが冷蔵室3の天面後部において上下に重なるような配置を回避することができる。さらに、冷蔵室3の後方においても、第1分岐通路と第2分岐通路とが前後に重なるような配置を回避することができる。このようにして、冷蔵庫1では、冷気通路6が貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能である。

0060

また、冷蔵庫1は第1分岐通路61が直線部61bを有し、冷却用ダンパ21が第1分岐通路61の直線部61bに対して傾斜をなして配置される。

0061

この構成によれば、冷却用ダンパ21の開口部の幅を、第1分岐通路61の直線部61bの幅よりも長くすることができる。したがって、冷却用ダンパ21の箇所において効果的に冷気を流通させることが可能である。なお、ここで述べた「幅」とは、冷却用ダンパ21の開口部及び第1分岐通路61の各々の冷気流通方向と交差する方向の長さを意味する。

0062

また、第1分岐通路61は冷却用ダンパ21の配置箇所から上方に向かって延びるとともにその内面に第1分岐通路61の内側に向かって突出する突起部61c、61dまたは61fを備える。

0063

この構成によれば、冷蔵室3の扉3aの開閉により冷気通路6の内面で結露が発生した場合に、下方に向かって流れ落ちる結露水を突起部61c、61d、61fの箇所で滞留させることができる。そして、突起部61c、61d、61fの箇所で結露水の蒸発を促進することができる。したがって、結露水が冷却用ダンパ21まで流れ落ちることを抑制することが可能である。

0064

冷却用ダンパ21が第1分岐通路61の直線部61bに対して傾斜をなして配置されることから、仮に結露水が冷却用ダンパ21まで流れ落ちると、結露水は冷却用ダンパ21の下端部分集結する可能性がある。冷却用ダンパ21の下端部分に集結した結露水は冷気により凍結し、冷却用ダンパ21の開閉動作を阻害する恐れがある。しかしながら、上記冷蔵庫1の構成によれば、このような冷却用ダンパ21の開閉動作に係る不具合の発生を防止することが可能である。

0065

また、冷蔵庫1は冷気通路6に配置されて冷蔵室3と蒸発器7との間の冷気の流通の成否を切り替える冷蔵室ダンパ23と、冷気通路6に配置されて冷蔵室3から冷気通路6に戻る冷気の流通の成否を切り替える戻り口ダンパ24と、を備える。

0066

この構成によれば、さらに冷却用ダンパ21及び循環用ダンパ22で冷気の経路を択一的に切り換えることで、例えばイオンモードによる冷却運転においてイオンを含んだ冷気を冷蔵室3の内部で循環させることができる。また、例えば脱臭モードにおいて触媒13を利用した庫内の脱臭を行うことができる。したがって、冷蔵庫1の冷却効率の向上を図ることができ、庫内の除菌や脱臭を効果的に行うことが可能である。

0067

そして、本発明の上記実施形態の構成によれば、冷気通路6が貯蔵容積を小さくするような構造になることを回避することができ、貯蔵容積をできるだけ大きくすることが可能な冷蔵庫1を提供することができる。

0068

以上、本発明の実施形態につき説明したが、本発明の範囲はこれに限定されるものではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えて実施することができる。

0069

例えば、上記実施形態で説明した冷蔵庫1は貯蔵室として冷蔵室3及び冷凍室4を各々1個ずつ備えるものとしたが、貯蔵室を3個以上備える冷蔵庫であっても良い。

0070

本発明は冷蔵庫において利用可能である。

0071

1冷蔵庫
2本体筐体
3冷蔵室
3r背面壁部
4冷凍室
6冷気通路
6F、6R吐出口
6B戻り口
7蒸発器
冷凍室送風機
9冷蔵室送風機(送風機)
11圧縮機
12イオン発生装置
13触媒
21冷却用ダンパ(第1ダンパ)
22循環用ダンパ(第2ダンパ)
23冷蔵室ダンパ(第3ダンパ)
24 戻り口ダンパ(第4ダンパ)
30 制御部
61 第1分岐通路
61a、62a湾曲部
61b、62b 直線部
61c、61d突起部
62 第2分岐通路

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