図面 (/)

技術 洗浄方法及び洗浄装置

出願人 富士フイルムファインケミカルズ株式会社
発明者 小泉満宏小岩義幸
出願日 2014年8月29日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2014-175682
公開日 2016年4月11日 (5年6ヶ月経過) 公開番号 2016-049485
状態 特許登録済
技術分野 清浄化一般 液体または蒸気による洗浄 洗浄性組成物
主要キーワード 被冷却機器 濾液タンク 生産品種 蒸発釜 次洗浄液 交叉汚染 遠心濾過機 気化状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年4月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

複数の機器が接続されてなり流動体流通されるラインを効率よく且つ確実に洗浄可能な洗浄方法及び洗浄装置を提供する。

解決手段

複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるライン1の洗浄方法であって、ライン1の少なくとも一つの末端部導入ポート7aとし、導入ポートを除くライン1の少なくとも一つの末端部を排出ポート7bとして、洗浄液気化させる蒸発釜8を導入ポート7aに接続し、導入ポート7aを介して洗浄液を気化状態でライン1に導入し、ライン1に導入された洗浄液を排出ポート7bから逐次排出させる。

概要

背景

化合物生産に用いられるラインは、例えばプロセス機器配管などの複数の機器が接続されて構成され、ラインには流動体である種々の原料中間体流通される。そして、この種のラインでは、例えば生産品種切り替えに際して、あるいは定期的に洗浄作業が行われる。

ラインの洗浄方法としては、例えばラインを解体して機器毎に洗浄する方法が知られている。また、特許文献1に記載された洗浄方法は、蒸気温水などの洗浄媒体をライン内で循環させて複数の機器を一括して洗浄するものである。

概要

複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインを効率よく且つ確実に洗浄可能な洗浄方法及び洗浄装置を提供する。複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるライン1の洗浄方法であって、ライン1の少なくとも一つの末端部導入ポート7aとし、導入ポートを除くライン1の少なくとも一つの末端部を排出ポート7bとして、洗浄液気化させる蒸発釜8を導入ポート7aに接続し、導入ポート7aを介して洗浄液を気化状態でライン1に導入し、ライン1に導入された洗浄液を排出ポート7bから逐次排出させる。

目的

本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインを効率よく且つ確実に洗浄可能な洗浄方法及び洗浄装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

複数の機器が接続されてなり流動体流通されるライン洗浄方法であって、前記ラインの少なくとも一つの末端部導入ポートとし、該導入ポートを除く前記ラインの少なくとも一つの末端部を排出ポートとして、洗浄液気化させる蒸発釜を前記導入ポートに接続し、該導入ポートを介して前記洗浄液を気化状態で前記ラインに導入し、前記ラインに導入された前記洗浄液を前記排出ポートから逐次排出させる洗浄方法。

請求項2

請求項1記載の洗浄方法であって、前記排出ポートを前記蒸発釜に接続し、前記蒸発釜と前記ラインとの間で前記洗浄液を循環させる洗浄方法。

請求項3

請求項1又は2記載の洗浄方法であって、前記導入ポート及び前記排出ポートを除く前記ラインの複数の末端部を、配管部材を用いて相互に接続した状態で、前記洗浄液を前記ラインに流通させる洗浄方法。

請求項4

複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインの末端部である導入ポート及び排出ポートにそれぞれ接続され、前記ラインに流通させる洗浄液を気化させる蒸発釜と、気化された前記洗浄液が前記排出ポートを介して前記蒸発釜から前記ラインに流入するのを阻止する逆流防止部と、を備える洗浄装置

請求項5

請求項4記載の洗浄装置であって、前記逆流防止部は、前記蒸発釜と前記排出ポートとの間に介在するポンプである洗浄装置。

技術分野

0001

本発明は、複数の機器が接続されてなり流動体流通されるライン洗浄方法及び洗浄装置に関する。

背景技術

0002

化合物生産に用いられるラインは、例えばプロセス機器配管などの複数の機器が接続されて構成され、ラインには流動体である種々の原料中間体が流通される。そして、この種のラインでは、例えば生産品種切り替えに際して、あるいは定期的に洗浄作業が行われる。

0003

ラインの洗浄方法としては、例えばラインを解体して機器毎に洗浄する方法が知られている。また、特許文献1に記載された洗浄方法は、蒸気温水などの洗浄媒体をライン内で循環させて複数の機器を一括して洗浄するものである。

先行技術

0004

特開2008−126198号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ラインを解体して機器毎に洗浄する方法では、解体、機器毎の洗浄、組み立てといった多くの作業工程があるため、洗浄作業に日数を要し、生産効率を低下させる要因となる。特に、医薬品等の生産では、交叉汚染異物混入の防止を厳しくチェックする必要があり、設備洗浄の負担はより大きい。

0006

特許文献1に記載された洗浄方法では、洗浄媒体をライン内で循環させることによって複数の機器を一括して洗浄でき、作業工程の簡素化が可能である。しかし、ライン内で循環される洗浄媒体は次第に汚れ洗浄効果が低下し、また、ライン内で循環されて汚れた洗浄媒体は最終的にラインから排出されるが、その際、汚れた洗浄媒体がラインに残留する虞もある。

0007

本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインを効率よく且つ確実に洗浄可能な洗浄方法及び洗浄装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0008

本発明の一態様の洗浄方法は、複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインの洗浄方法であって、前記ラインの少なくとも一つの末端部導入ポートとし、該導入ポートを除く前記ラインの少なくとも一つの末端部を排出ポートとして、洗浄液気化させる蒸発釜を前記導入ポートに接続し、該導入ポートを介して前記洗浄液を気化状態で前記ラインに導入し、前記ラインに導入された前記洗浄液を前記排出ポートから逐次排出させる。

0009

また、本発明の一態様の洗浄装置は、複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインの末端部である導入ポート及び排出ポートにそれぞれ接続され、前記ラインに流通させる洗浄液を気化させる蒸発釜と、気化された前記洗浄液が前記排出ポートを介して前記蒸発釜から前記ラインに流入するのを阻止する逆流防止部と、を備える。

発明の効果

0010

本発明によれば、複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインを効率よく且つ確実に洗浄可能な洗浄方法及び洗浄装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施形態を説明するための、ラインの一例の構成を示す図である。
本発明の実施形態を説明するための、図1のラインの洗浄方法の一例を示す図である。
本発明の実施形態を説明するための、図1のラインの洗浄方法の他の例を示す図である。
図3の洗浄方法の変形例を示す図である。

実施例

0012

図1は、本発明の実施形態を説明するための、ラインの一例の構成を示す。

0013

ライン1は、複数の機器が接続されて構成されている。図示の例では、ライン1は、プロセス機器としての2、コンデンサ3、遠心濾過機4、及び濾液タンク5と、多数の配管とを備え、これらの機器群が接続されて構成されている。なお、ライン1を構成する「機器」には配管も含まれる。

0014

釜2には、複数の原料供給ポート(末端部)7が設けられた配管6aが接続されている。液体、あるいは粉体と液体の懸濁液(スラリー)といった流動体である種々の原料は、これらの原料供給ポート7を通してライン1に供給され、釜2に投入される。また、釜2に設けられた蓋を通して原料としての粉体が直接釜2に投入される場合もある。釜2に投入された種々の原料は、釜2にて加熱され、反応が進められる。

0015

コンデンサ3は配管6b,6cを介して釜2に接続されている。釜2に投入された原料に含まれる溶媒は、釜2で加熱されて気化され、配管6bを通ってコンデンサ3内に導入され、そこで冷却されて凝縮し、配管6cを通って再び釜2へ戻される。

0016

遠心濾過機4は配管6dを介して釜2に接続されており、濾液タンク5は配管6eを介して遠心濾過機4に接続されている。反応終了後、釜2に冷媒が導入され、冷却による晶析が行われる。冷却されて析出した結晶と溶媒の懸濁液(スラリー)は、釜2から遠心濾過機4に移送され、遠心濾過機4にて固液分離される。結晶は遠心濾過機4に残り、濾液は濾液タンク5に貯留される。

0017

図2は、ライン1の洗浄方法の一例を示す。

0018

ライン1の洗浄は、ライン1の少なくとも一つの末端部を導入ポート7aとし、導入ポート7aを除くライン1の少なくとも一つの末端部を排出ポート7bとして、導入ポート7aを介して洗浄液を気化状態でライン1に導入し、ライン1に導入された洗浄液を排出ポート7bから逐次排出して行われる。

0019

洗浄液としては、例えば水、メタノールアセトンなどの溶剤、等を用いることができ、洗浄によって除去すべき除去対象物質、即ちライン1にて生産される化合物及びその原料に応じて適宜選択される。

0020

図2に示す例では、釜2に接続されている配管6aに設けられた複数の原料供給ポート7のうち一つのポートが導入ポート7aとされており、また、濾液タンク5に貯留された濾液を排出する配管6fの末端部が排出ポート7bとされている。

0021

導入ポート7aには、洗浄液を気化させる蒸発釜8が接続されており、洗浄液は、蒸発釜8にて気化され、気化状態で蒸発釜8からライン1に導入される。

0022

そして、図2に示す例では、排出ポート7bから逐次排出される洗浄液およびそれに含まれる除去対象物質は回収されて、各々に適した処理方法廃棄される。

0023

また、図2に示す例では、導入ポート7a及び排出ポート7bを除くライン1の末端部である複数の原料供給ポート7が配管部材9によって相互に接続されている。

0024

洗浄液は、気化状態で蒸発釜8からライン1に連続的に導入される。洗浄液は、気化状態又は途中で凝縮した状態でライン1の釜2、コンデンサ3、遠心濾過機4、濾液タンク5、及び配管6a〜6fに流通され、洗浄液の強制流れによってライン1の各部が一括して洗浄される。それにより、ライン1の洗浄作業の作業工程を簡素化して効率を高めることができる。

0025

特に、図示の例のように、導入ポート7a及び排出ポート7bを除くライン1の末端部である複数の原料供給ポート7を配管部材9によって相互に接続するようにすれば、これらの原料供給ポート7を非末端部として、これらの原料供給ポート7にも十分に洗浄液を流通させることができるので、好ましい。

0026

そして、ライン1には清新な洗浄液が逐次導入され、また、ライン1の各部を流通されて除去対象物質が溶解した洗浄液はライン1から逐次排出されるので、ライン1に流通されている洗浄液の洗浄効果を維持でき、除去対象物質が溶解した洗浄液がライン1に残留することも抑制できる。

0027

なお、上述した例では、ライン1の上流端である原料供給ポート7を導入ポート7aとし、ライン1の下流端である配管6fの末端部を排出ポート7bとして、ライン1全体を一つの洗浄単位としているが、導入ポート7a及び排出ポート7bはライン1の構成に応じて適宜設定可能であり、気密性を考慮してライン1の一部を一つの洗浄単位とすることもできる。

0028

例えば、上述したライン1において遠心濾過機4の気密性が確保されていない場合に、遠心濾過機4のみライン1から取り外し、遠心濾過機4より上流の釜2、コンデンサ3、及び配管6a〜6dで構成される気密性あるラインを一つの洗浄単位とし、また、遠心濾過機4より下流の濾液タンク5及び配管6e〜6fで構成される気密性あるラインを一つの洗浄単位とすることができる。

0029

図3は、ライン1の洗浄方法の他の例を示す。

0030

図3に示す例は、蒸発釜8を含む洗浄装置10を用い、排出ポート7bから逐次排出される洗浄液を洗浄装置10に回収し、洗浄液を洗浄装置10とライン1との間で循環させるようにしたものである。

0031

洗浄装置10は、ライン1の導入ポート7aに接続される蒸発釜8と、ライン1の排出ポート7bと蒸発釜8との間に介在する逆流防止部11とを備える。逆流防止部11は、蒸発釜8にて気化された洗浄液が排出ポート7bを介して蒸発釜8からライン1に流入するのを阻止するものであり、例えばポンプや弁などを用いることができる。

0032

本例においても、洗浄液は、気化状態で蒸発釜8から導入ポート7aを介してライン1に連続的に導入され、気化状態又は途中で凝縮した状態でライン1の釜2、コンデンサ3、遠心濾過機4、濾液タンク5、及び配管6a〜6fに流通され、洗浄液の強制流れによってライン1の各部が一括して洗浄される。

0033

排出ポート7bから逐次排出される洗浄液は、逆流防止部11を経て蒸発釜8に回収される。そして、回収された洗浄液は、蒸発釜8にて気化されて再びライン1に導入される。

0034

ライン1の各部を流通されて蒸発釜8に回収された洗浄液には除去対象物質が溶解しているが、回収された洗浄液は、蒸発釜8にて気化されることによって除去対象物質が除かれてライン1に再び導入される。よって、ライン1に流通されている洗浄液の洗浄効果が維持される。

0035

このように、洗浄液を洗浄装置10とライン1との間で循環させても、ライン1に流通されている洗浄液の洗浄効果を維持できることから、例えば洗浄液として溶剤を用いる場合などに好適であり、洗浄効果を維持しつつ溶剤の使用量を削減できるので好ましい。

0036

図4は、ライン1の洗浄方法の他の例を示す。

0037

気化状態でライン1に導入された洗浄液はライン1を流通される過程で凝縮するが、洗浄効率は、一般に、気化状態よりも液のほうが高い。そこで、ライン1を構成する機器群のうち任意の機器を冷却し、また、洗浄液の流通経路に沿って被冷却機器の上流側に位置する機器を必要に応じて加温し、被冷却機器にて洗浄液の凝縮を生じさせ、被冷却機器における洗浄効率を高めるようにしてもよい。

0038

図4に示す例では、まず、釜2を冷却して、釜2にて洗浄液の凝縮を生じさせる(図4(A)参照)。これにより、配管7aから釜2の導入部までは洗浄液の蒸気が流通されて洗浄される。釜2内では洗浄液が凝縮されて、この凝縮液によって釜2、遠心濾過機4、濾液タンク5、および排出ポート7bまでを洗浄することが可能である。
次に、釜2を加温し、コンデンサ3を冷却して、コンデンサ3にて洗浄液の凝縮を生じさせる(図4(B)参照)。釜2を加温することによって、気化状態のまま洗浄液が配管6bを流通し、コンデンサ3に導入される。コンデンサ3内で洗浄液は冷却されて凝縮し、コンデンサ3内および配管6cを洗浄し、釜2に戻る。
このように、ライン1を構成する各機器にて順次洗浄液の凝縮を生じさせることにより、ライン1の洗浄効率を一層高めることができる。

0039

上述したライン1や洗浄装置10並びにライン1の洗浄方法の構成は例示であって、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、適宜な変形や変更を施すことが可能である。

0040

以上、説明したとおり、本明細書には以下の事項が開示されている。

0041

(1) 複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインの洗浄方法であって、前記ラインの少なくとも一つの末端部を導入ポートとし、該導入ポートを除く前記ラインの少なくとも一つの末端部を排出ポートとして、洗浄液を気化させる蒸発釜を前記導入ポートに接続し、該導入ポートを介して前記洗浄液を気化状態で前記ラインに導入し、前記ラインに導入された前記洗浄液を前記排出ポートから逐次排出させる洗浄方法。
(2) 上記(1)の洗浄方法であって、前記排出ポートを前記蒸発釜に接続し、前記蒸発釜と前記ラインとの間で前記洗浄液を循環させる洗浄方法。
(3) 上記(1)又は(2)の洗浄方法であって、前記導入ポート及び前記排出ポートを除く前記ラインの複数の末端部を、配管部材を用いて相互に接続した状態で、前記洗浄液を前記ラインに流通させる洗浄方法。
(4) 複数の機器が接続されてなり流動体が流通されるラインの末端部である導入ポート及び排出ポートにそれぞれ接続され、前記ラインに流通させる洗浄液を気化させる蒸発釜と、気化された前記洗浄液が前記排出ポートを介して前記蒸発釜から前記ラインに流入するのを阻止する逆流防止部と、を備える洗浄装置。
(5) 上記(4)の洗浄装置であって、前記逆流防止部は、前記蒸発釜と前記排出ポートとの間に介在するポンプである洗浄装置。

0042

1ライン
2釜
3コンデンサ
4遠心濾過機
5濾液タンク
6a〜6f配管
7原料供給ポート(末端部)
7a導入ポート
7b排出ポート
8蒸発釜
9配管部材
10洗浄装置
11逆流防止部

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 高砂香料工業株式会社の「 睡眠改善剤」が 公開されました。( 2021/08/19)

    【課題・解決手段】香りの睡眠改善効果の評価をより細分化し、睡眠改善効果のある香料成分を有効成分とする睡眠改善剤を提供することができる。すなわち、本発明は、大環状ムスク化合物および2,2,6−トリメチル... 詳細

  • 花王株式会社の「 洗浄方法」が 公開されました。( 2021/08/19)

    【課題・解決手段】一態様において、樹脂マスク除去性に優れる洗浄方法を提供する。本開示は、一態様において、アルカリ剤(成分A)、有機溶剤(成分B)及び水(成分C)を含有し、成分Bのハンセン溶解度パラメー... 詳細

  • 富士フイルム株式会社の「 薬液、薬液収容体」が 公開されました。( 2021/08/19)

    【課題・解決手段】本発明は、欠陥抑制性が優れる薬液を提供する。また、上記薬液を含有する薬液収容体を提供する。本発明の薬液は、アルカン及びアルケン以外の化合物、並びに、デカン、及び、ウンデカンからなる群... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ