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技術 ケース構造、電子機器および携帯機器のインナーケース構造

出願人 カシオ計算機株式会社
発明者 目黒啓益小笠原聡史内野淳千葉康則牛込洋一
出願日 2014年8月28日 (5年10ヶ月経過) 出願番号 2014-173608
公開日 2016年4月7日 (4年2ヶ月経過) 公開番号 2016-048748
状態 特許登録済
技術分野 電気装置のための箱体 計算機・構造 電池及び電池容器の装着・懸架 電話機の構造
主要キーワード 補強リブ間 連結リブ インナーケース ケース構造 機器ケース 接離方向 上辺側 下辺側
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年4月7日)のものです。
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図面 (11)

課題

高い剛性を確保し、かつ大幅な軽量化を図ることができるケース構造、それを備えた電子機器および携帯機器インナーケース構造を提供する。

解決手段

部品を搭載するベース部15と、このベース部15にその外周に沿って形成された複数列補強リブ17と、これら複数列の補強リブ17を連結する複数の連結リブ20と、を備えている。従って、複数列の補強リブ17の肉厚を薄く形成しても、複数の連結リブ20によって補強リブ17の強度を確保できると共に、これら複数列の補強リブ17および複数の連結リブ20によって、ベース部15全体の強度を確保することができる。このため、ベース部15の肉厚を薄く形成し、かつベース部15に複数の開口部15aおよび複数の小形孔15bを広い面積で形成しても、ベース部15の剛性を確保できると共に、ベース部15の大幅な軽量化ができる。

概要

背景

例えば、携帯端末機においては、特許文献1に記載されているように、電池収納するケース本体に電池蓋開閉可能に取り付ける場合、電池蓋に設けられた軸受け部とケース本体に設けられた連結部とを軸によって同一軸上に連結することにより、電池蓋をケース本体に回転可能に取り付けるように構成されたものが知られている。

概要

高い剛性を確保し、かつ大幅な軽量化をることができるケース構造、それを備えた電子機器および携帯機器インナーケース構造を提供する。部品を搭載するベース部15と、このベース部15にその外周に沿って形成された複数列補強リブ17と、これら複数列の補強リブ17を連結する複数の連結リブ20と、を備えている。従って、複数列の補強リブ17の肉厚を薄く形成しても、複数の連結リブ20によって補強リブ17の強度を確保できると共に、これら複数列の補強リブ17および複数の連結リブ20によって、ベース部15全体の強度を確保することができる。このため、ベース部15の肉厚を薄く形成し、かつベース部15に複数の開口部15aおよび複数の小形孔15bを広い面積で形成しても、ベース部15の剛性を確保できると共に、ベース部15の大幅な軽量化ができる。

目的

この発明が解決しようとする課題は、高い剛性を確保し、かつ大幅な軽量化を図ることができるケース構造、それを備えた電子機器および携帯機器のインナーケース構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

部品を搭載するベース部と、前記ベース部にその外周に沿って形成された複数列補強リブと、前記複数列の補強リブを連結する連結リブと、を備えていることを特徴とするケース構造

請求項2

請求項1に記載のケース構造において、前記ベース部はほぼ四角形状に形成され、前記複数列の補強リブは前記ベース部の複数の辺部に沿ってそれぞれ形成されていることを特徴とするケース構造。

請求項3

請求項1または請求項2に記載のケース構造において、前記複数列の補強リブは、前記ベース部の各角部で連結されていることを特徴とするケース構造。

請求項4

請求項1〜請求項3のいずれかに記載のケース構造において、前記ベース部と前記複数列の補強リブとの各境界部には、面取り部が形成されていることを特徴とするケース構造。

請求項5

請求項1〜請求項4のいずれかに記載のケース構造において、前記連結リブは、前記複数列の補強リブ間に設けられていることを特徴とするケース構造。

請求項6

請求項1〜請求項5のいずれかに記載のケース構造において、前記連結リブは、前記複数列の補強リブにおける前記ベース部と反対側に位置する端部間に設けられていることを特徴とするケース構造。

請求項7

請求項1〜請求項6のいずれかに記載のケース構造を備えていることを特徴とする電子機器

請求項8

請求項7に記載の電子機器において、上部ケースと下部ケースとで構成された機器ケースと、前記機器ケース内に組み込まれているインナーケースと、を備え、前記インナーケースは前記部品を搭載する前記ベース部を有していることを特徴とする電子機器。

請求項9

少なくとも外縁の一部が直線状に形成された開口部が設けられたベース部と、前記直線状に形成された外縁に平行に沿うように前記ベース部に形成された複数列の補強リブと、前記複数列の補強リブのうち、隣接する2列の補強リブを部分的に連結する連結リブと、を備え、前記連結リブは、前記直線状に形成された外縁に対して垂直な方向に延伸するように設けられていることを特徴とする携帯機器のインナーケース構造。

技術分野

0001

この発明は、携帯端末機携帯電話機などの各種の電子機器に用いられるケース構造、それを備えた電子機器および携帯機器インナーケース構造に関する。

背景技術

0002

例えば、携帯端末機においては、特許文献1に記載されているように、電池収納するケース本体に電池蓋開閉可能に取り付ける場合、電池蓋に設けられた軸受け部とケース本体に設けられた連結部とを軸によって同一軸上に連結することにより、電池蓋をケース本体に回転可能に取り付けるように構成されたものが知られている。

0003

特開2012−79485号公報

先行技術

0004

このような携帯端末機では、電池蓋の肉厚を薄く形成し、かつ電池蓋の強度を高めるために、電池蓋の周縁部に補強リブを電池蓋の縁部に沿って形成している。この場合、ケース本体に対する電池蓋の取付強度を高めるために、特に電池蓋の軸受け部の近傍に補強リブを形成している。このような補強リブを設ける技術は、機器ケースやその内部に収納されるインナーケースなどにも、一般に応用されている。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、このような携帯端末機では、電池蓋の更なる薄型化および軽量化を図るために、補強リブ自体の肉厚を薄く形成する必要があるが、単に補強リブ自体の肉厚を薄くすると、電池蓋の強度が低下し、十分な強度を確保することができないという問題がある。このような問題は、機器ケースやその内部に収納されるインナーケースなどにも、当然起こり得る問題である。

0006

この発明が解決しようとする課題は、高い剛性を確保し、かつ大幅な軽量化を図ることができるケース構造、それを備えた電子機器および携帯機器のインナーケース構造を提供することである。

課題を解決するための手段

0007

この発明は、部品を搭載するベース部と、前記ベース部にその外周に沿って形成された複数列の補強リブと、前記複数列の補強リブを連結する連結リブと、を備えていることを特徴とするケース構造である。

発明の効果

0008

この発明によれば、補強リブの肉厚を薄く形成しても、連結リブによって補強リブの強度を確保することができると共に、これら複数列の補強リブおよび連結リブによって、ベース部全体の強度を確保することができる。このため、ベース部の肉厚を薄く形成しても、またベース部に複数の開口部を広い面積で形成しても、高い剛性を確保することができると共に、大幅な軽量化を図ることができる。

図面の簡単な説明

0009

この発明を携帯端末機に適用した第1実施形態を示した正面図である。
図1に示された携帯端末機を上下反転させて、機器ケースを分解した状態を示した斜視図である。
図2に示された携帯端末機のモジュールを示した正面図である。
図3に示されたモジュールのA−A矢視における要部を示した拡大断面図である。
図3に示されたモジュールのインナーケースを示した平面図である。
図5に示されたインナーケースの裏面図である。
図5に示されたインナーケースのB−B矢視における要部を示した拡大断面図である。
この発明を携帯端末機に適用した第2実施形態におけるインナーケースを示した平面図である。
図8に示されたインナーケースの裏面図である。
図8に示されたインナーケースのC−C矢視における要部を示した拡大断面図である。

実施例

0010

(第1実施形態)
以下、図1図7を参照して、この発明を携帯端末機に適用した第1実施形態について説明する。
この携帯端末機は、図1および図2に示すように、前後方向(図1では上下方向)に長い長方形状の機器ケース1を備えている。この機器ケース1は、上部ケース2と下部ケース3とを有し、これらの内部にモジュール4が組み込まれるように構成されている。

0011

上部ケース2は、図1および図2に示すように、上面が長方形のほぼ平板状に形成され、その外周の側面部が下部ケース3に取り付けられるように構成されている。この場合、上部ケース2の上面におけるほぼ上辺側半分には、表示窓部5が設けられており、そのほぼ下辺側半分には、キー入力部6が設けられている。

0012

下部ケース3は、図2に示すように、その外周の側面部が底部(図2では上面)に向けて円弧状に湾曲して形成され、この側面部の上部に上部ケース2の側面部の下部が取り付けられるように構成されている。この下部ケース3の上辺部側には、後述する光学読取部7の読取窓部7aが設けられている。

0013

また、この下部ケース3の前後方向(図2では斜め左右方向)におけるほぼ中間部には、図2に示すように、外部接続部(図示せず)を開閉可能に塞ぐ接続蓋8が取り付けられている。この下部ケース3の下辺部側には、電池蓋9が着脱可能に取り付けられている。さらに、この下部ケース3の前後方向におけるほぼ中間部に位置する両側部には、スイッチ部10がそれぞれ設けられている。

0014

モジュール4は、図2図4に示すように、インナーケース12を備え、このインナーケース12に表示パネル13および回路基板14などの携帯端末機に必要な各種の部品が搭載されるように構成されている。表示パネル13は、液晶表示パネルやEL(エレクトロルミネセンス)表示パネルのなどの平面型の表示パネルであり、携帯端末機に必要な各種の情報を電気光学的に表示するように構成されている。

0015

すなわち、この表示パネル13は、図2図4に示すように、上部ケース2の表示窓部5の下側に対応した状態で、インナーケース12内に取付部材11によって取り付けられ、表示された情報が表示窓部5を通して上部ケース2の上方から見えるように構成されている。この場合、取付部材11は、ウレタン樹脂シリコーン樹脂などの弾性を有する合成樹脂によって形成されている。

0016

この取付部材11は、図4に示すように、表示パネル13の外周部にこれを弾力的に挟んだ状態で取り付けられるように構成されている。回路基板14は、図2図4に示すように、光学読取部7などの携帯端末機に必要な各種の電子部品が設けられ、インナーケース12の下面(図2では上面)のほぼ全域に亘って配置されるように構成されている。

0017

この場合、光学読取部7は、図2に示すように、回路基板14の下面(図2では上面)における上辺部側に配置され、レーザ光線を下部ケース3の読取窓部7aから機器ケース1の外部に出射させ、この出射されたレーザ光線の反射光受光することにより、物品バーコードなどを読み取るように構成されている。

0018

ところで、インナーケース12は、図2図7に示すように、機器ケース1よりも1回り小さい長方形の板状に形成されたベース部15と、このベース部15の外周縁に上方に突出して設けられた側壁部16と、を備え、これらが合成樹脂によって一体に形成された構成になっている。これにより、インナーケース12は、ベース部15と側壁部16とで囲まれた領域内に表示パネル13がその外周縁に取り付けられた取付部材11を介して装着されるように構成されている。

0019

この場合、ベース部15には、図5および図6に示すように、複数の開口部15aと複数の小形孔15bとが設けられている。複数の開口部15aは、ベース部15の外周縁および各仕切部15dを除いて、ベース部15のほぼ全域に亘って設けられている。複数の小形孔15bは、ベース部15の外周縁における側壁部16の近傍に点在して設けられている。これにより、インナーケース12は、全体がほぼ枠状に形成されている。

0020

このインナーケース12のベース部15の下面(図5では上面)には、図6および図7に示すように、ベース部15の外周縁に沿って複数列の補強リブ17が下側に突出している。これら複数列の補強リブ17は、ベース部15の外周縁のうち、下辺部を除く、3辺に沿ってそれぞれ2列ずつほぼ直線状に形成されている。

0021

すなわち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ17は、図6および図7に示すように、その間隔が狭く、互いに平行な状態で接近して形成されている。これにより、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ17は、ベース部15がその長手方向に撓み変形するのを抑制するように構成されている。

0022

また、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ17は、図5に示すように、その間隔が複数の小形孔15bよりも広く形成されている。これにより、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ17は、ベース部15の上辺部が撓み変形するのを抑制するように構成されている。

0023

この場合、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ17と、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ17とは、図6に示すように、ベース部15の上辺部の両側に位置する各角部において連結されている。これにより、複数列の補強リブ17は、ベース部15の3辺に沿って連続した状態で形成されている。このため、ベース部15は、その3辺に沿って連続した複数列の補強リブ17によって、ベース部15全体の捩れ変形が抑制されるように構成されている。

0024

これら複数列の補強リブ17それぞれは、図6および図7に示すように、その肉厚がベース部15の肉厚よりも薄く形成されている。また、これら複数列の補強リブ17とベース部15との各境界部それぞれには、円弧状の面取り部18が形成されている。これにより、複数列の補強リブ17は、円弧状の面取り部18によってベース部15に対する強度が確保されるように構成されている。

0025

ところで、これら複数列の補強リブ17間には、図6に示すように、互いに対向する補強リブ17同士を連結する複数の連結リブ20が形成されている。すなわち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ17間には、これらを連結する複数の連結リブ20が、補強リブ17に対して直交した状態で、ベース部15の長手方向における所定間隔で形成されている。

0026

また、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ17間には、図6に示すように、互いに対向する補強リブ17同士を連結する複数の連結リブ20が、補強リブ17に対して直交した状態で、複数の小形孔15bの間隔でベース部15の上辺部に沿って形成されている。

0027

この場合、複数の連結リブ20は、図6に示すように、ベース部15の強度的に弱い個所、または負荷が加わり易い個所に集中して形成されていることが望ましい。これにより、複数の連結リブ20は、複数列の補強リブ17がベース部15に対して傾かないように、複数列の補強リブ17を補強するように構成されている。

0028

また、これら複数の連結リブ20は、補強リブ17と同様、肉厚が薄く形成されている。このため、これら複数の連結リブ20とベース部15との各境界部、および複数の連結リブ20と複数列の補強リブ17との各境界部にも、補強リブ17と同様、円弧状の面取り部(図示せず)が形成されている。これにより、複数の連結リブ20も、円弧状の面取り部によって強度が確保されるように構成されている。

0029

次に、このような携帯端末機を組み立てる場合について説明する。
まず、機器ケース1内に組み込まれるモジュール4を組み立てる。この場合には、インナーケース12に表示パネル13を取付部材11によって取り付けると共に、回路基板14を取り付ける。

0030

このときには、表示パネル13の外周部に取付部材11を弾力的に挟み付けた状態で取り付け、この状態で表示パネル13をインナーケース12におけるベース部15と側壁部16とで囲まれた領域内に取付部材11によって弾力的に装着する。また、このときには、回路基板14に光学読取部7などの各種の部品を取り付け、この回路基板14をインナーケース12の下面、つまり複数列の補強リブ17の下に配置して、ベース部15にビス止めによって取り付ける。これにより、モジュール4が組み立てられる。

0031

このモジュール4を下部ケース3内に組み込む際には、下部ケース3にスイッチ部10を配置した状態で、下部ケース3内にモジュール4を組み込む。このときには、回路基板14に設けられた光学読取部7を下部ケース3の読取窓部7aに対応させて配置する。そして、下部ケース3に上部ケース2をねじ止めによって取り付ける。このときには、モジュール4の表示パネル13を上部ケース2の表示窓部5に対応させ、キー入力部6を上部ケース2の下辺部側に対応させれば良い。これにより、携帯端末機が組み立てられる。

0032

次に、このような携帯端末機の作用について説明する。
この携帯端末機が落下などによる衝撃を受けた際には、インナーケース12によってモジュール4の表示パネル13および回路基板14が保護される。すなわち、表示パネル13は弾力を有する取付部材11によってインナーケース12に取り付けられているので、機器ケース1が落下などの衝撃を受けても、その衝撃が取付部材11によって緩衝される。

0033

また、インナーケース12は、そのベース部15にその外周に沿って複数列の補強リブ17が形成されていると共に、複数列の補強リブ17間に複数の連結リブ20が形成されていることにより、衝撃によってベース部15全体が変形しないように、複数列の補強リブ17によってベース部15全体の変形が抑制される。すなわち、複数列の補強リブ17のうち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ17によって、ベース部15がその長手方向に撓み変形しないように、ベース部15の撓み変形が抑制される。

0034

また、複数列の補強リブ17のうち、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ17によって、ベース部15がその長手方向と直交する方向に撓み変形しないように、ベース部15の撓み変形が抑制される。この場合、ベース部15の上辺部の両側に位置する各角部において、複数列の補強リブ17が連結されて形成されていることにより、これら複数列の補強リブ17によってベース部15全体の捩れ変形が抑制される。

0035

さらに、複数列の補強リブ17は、その各肉厚が薄く形成されていても、これら複数列の補強リブ17間に複数の連結リブ20が形成されていることにより、これら複数の連結リブ20によって複数列の補強リブ17がベース部15に対して傾かないように補強されている。

0036

このため、ベース部15に複数の開口部15aおよび複数の小形孔15bを設け、かつベース部15の肉厚を薄く形成しても、複数列の補強リブ17および複数の連結リブ20によってベース部15全体の強度を確保することができると共に、ベース部15に設けられた複数の開口部15aおよび複数の小形孔15bによって、インナーケース12の重量を従来の半分程度の重量まで大幅に軽くすることができる。

0037

これにより、この携帯端末機では、機器全体の軽量化を図ることができると共に、機器ケース1が落下などの衝撃を受けても、その衝撃によってインナーケース12のベース部15が変形することがなく、インナーケース12に搭載されている表示パネル13、回路基板14、およびこの回路基板14に組み付けられた光学読取部7などの各種の部品を良好に保護することができる。

0038

このように、この携帯端末機のインナーケース12によれば、表示パネル13や回路基板14などの部品を搭載するベース部15と、このベース部15にその外周に沿って形成された複数列の補強リブ17と、これら複数列の補強リブ17を連結する複数の連結リブ20と、を備えていることにより、高い剛性を確保し、かつ大幅な軽量化を図ることができる。

0039

すなわち、この携帯端末機のインナーケース12では、複数列の補強リブ17の肉厚を薄く形成しても、複数の連結リブ20によって補強リブ17の強度を確保することができると共に、これら複数列の補強リブ17および複数の連結リブ20によって、ベース部15全体の強度を確保することができる。

0040

このため、この携帯端末機のインナーケース12では、ベース部15の肉厚を薄く形成しても、またベース部15に複数の開口部15aおよび複数の小形孔15bを広い面積で形成しても、複数列の補強リブ17および複数の連結リブ20によって、ベース部15の剛性を確保することができると共に、ベース部15の大幅な軽量化を図ることができる。

0041

この場合、インナーケース12のベース部15は、長方形のほぼ四角形状に形成され、複数列の補強リブ17は、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部と上辺部との3辺部に沿って設けられていることにより、ベース部15全体の撓み変形を抑制することができ、これによりベース部15全体の剛性を高めることができる。

0042

すなわち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ17によって、ベース部15の長手方向の撓み変形を抑制することができる。また、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ17によって、ベース部15の上辺部の撓み変形を抑制することができる。これらによって、ベース部15全体の剛性を高めることができる。

0043

さらに、このインナーケース12では、ベース部15の上辺部の両側に位置する各角部において、複数列の補強リブ17が連結されて形成されていることにより、これら複数列の補強リブ17によってベース部15全体の捩れ変形を抑制することができる。これによっても、ベース部15全体の剛性を高めることができる。

0044

また、このインナーケース12のベース部15と複数列の補強リブ17との各境界部には、円弧状の面取り部18がそれぞれ形成されていることにより、複数列の補強リブ17の肉厚を薄く形成しても、円弧状の面取り部18によって複数列の補強リブ17をベース部15に強固に形成することができ、これによっても補強リブ17の強度を確保することができる。

0045

さらに、このインナーケース12の複数の連結リブ20は、複数列の補強リブ17間に設けられていることにより、複数の連結リブ20を省スペースで邪魔にならずに形成することができると共に、互いに対向する補強リブ17同士を確実にかつ強固に連結することができる。これにより、互いに対向する補強リブ17同士が接離方向に変形するのを確実に防ぐことができるので、複数列の補強リブ17の肉厚を薄く形成しても、複数列の補強リブ17の強度を十分に確保することができる。

0046

また、この携帯端末機では、上部ケース2と下部ケース3とで構成された機器ケース1と、この機器ケース1内に組み込まれているインナーケース12と、を備え、このインナーケース12がモジュール4の表示パネル13や回路基板14などの部品を搭載するベース部15を有していることにより、インナーケース12のベース部15によってモジュール4を確実にかつ良好に保護することができる。

0047

すなわち、この携帯端末機では、機器ケース1が落下などの衝撃を受けても、その衝撃によってインナーケース12のベース部15が変形することがないので、インナーケース12に搭載されているモジュール4を良好に保護することができると共に、インナーケース12を軽量化することができるので、機器全体の軽量化を図ることができる。

0048

(第2実施形態)
次に、図8図10を参照して、この発明を携帯端末機に適用した第2実施形態について説明する。なお、図1図7に示された第1実施形態と同一部分には同一符号を付して説明する。
この携帯端末機は、図8図10に示すように、インナーケース12の補強リブ25と一部の連結リブ26とが第1実施形態と異なる構成であり、これ以外は第1実施形態とほぼ同じ構成になっている。

0049

この場合、インナーケース12は、第1実施形態と同様、機器ケース1よりも1回り小さい長方形の板状に形成されたベース部15と、このベース部15上にその外周縁に上方に突出して設けられた側壁部16と、を備え、これらが合成樹脂によって一体に形成された構成になっている。

0050

このベース部15には、第1実施形態と同様、複数の小形孔15bが設けられているほか、図8および図9に示すように、1つの大きな開口部15cが設けられている。この開口部15cは、ベース部15の外周縁を除く、ほぼ全域に亘って形成されている。これにより、インナーケース12は、全体がほぼ枠状に形成されている。

0051

このインナーケース12のベース部15の下面(図9では上面)には、図9および図10に示すように、ベース部15の外周縁に沿って複数列の補強リブ25が下側に突出している。これら複数列の補強リブ25は、ベース部15の外周縁の4辺に沿ってそれぞれ2列ずつほぼ直線状に形成されている。

0052

すなわち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ25は、図9および図10に示すように、その間隔が狭く、互いに平行な状態で接近して形成されている。これにより、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ25は、ベース部15がその長手方向に沿って撓み変形するのを抑制するように構成されている。この場合、複数列の補強リブ25間に位置するベース部15の個所には、図8および図10に示すように、開口部27が設けられている。

0053

また、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ25は、第1実施形態と同様、その間隔が複数の小形孔15bよりも広く形成されている。これにより、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ25は、ベース部15の上辺部が撓み変形するのを抑制するように構成されている。

0054

さらに、ベース部15の下辺部に位置する複数列の補強リブ25は、図9に示すように、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ25と同様、その間隔が狭く、互いに平行な状態で接近して形成されている。この場合、ベース部15の下辺部における中間部には、中間補強リブ28が補強リブ25と平行に形成されている。これにより、ベース部15の下辺部に位置する複数列の補強リブ25および中間補強リブ28は、ベース部15の下辺部が撓み変形するのを抑制するように構成されている。

0055

この場合、ベース部15の外周における4辺に沿う複数列の補強リブ25は、図9に示すように、ベース部15の4隅に位置する各角部において連結されていると共に、これら4隅の各角部に形成された角部連結リブ29に連結されている。これにより、複数列の補強リブ25は、ベース部15の全周に沿って連続した状態で形成され、ベース部15全体の捩れ変形を抑制するように構成されている。

0056

これら複数列の補強リブ25および中間補強リブ28は、第1実施形態と同様、その肉厚が薄く形成されている。また、これら複数列の補強リブ25は、複数の連結リブ20、26、30によって相互に連結されている。すなわち、これら複数列の補強リブ25のうち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ25間における一部には、第1実施形態と同様、互いに対向する補強リブ25同士を連結する複数の連結リブ20が、ベース部15の長手方向に所定間隔で形成されている。

0057

また、これら複数列の補強リブ25の下端部間、つまりベース部15と反対側に位置する複数列の補強リブ25の下端部間には、図9および図10に示すように、互いに接近する補強リブ25の下端部同士を連結する連結リブ26が、ベース部15の開口部27に対応した状態で、ベース部15の長手方向に沿って形成されている。

0058

また、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ25間には、第1実施形態と同様、互いに対向する補強リブ25同士を連結する複数の連結リブ20が、複数の小形孔15bの間隔で形成されている。さらに、ベース部15の下辺部に位置する複数列の補強リブ25間には、図9に示すように、互いに対向する補強リブ25同士を連結する複数の連結リブ20が、ベース部15の下辺部に沿って所定間隔で形成されている。

0059

この場合、ベース部15の下辺部に位置する補強リブ25と中間補強リブ28との間、およびこの中間補強リブ28の端部と補強リブ25との間にも、図9に示すように、連結リブ30が形成されている。これら複数の連結リブ20、26、30は、補強リブ25と同様、肉厚が薄く形成されている。これにより、複数の連結リブ20、26、30は、複数列の補強リブ25および中間補強リブ28がベース部15に対して傾かないように、複数列の補強リブ25および中間補強リブ28を補強するように構成されている。

0060

次に、このような携帯端末機の作用について説明する。
この携帯端末機が落下などによる衝撃を受けた際には、第1実施形態と同様、インナーケース12によって機器ケース1内に組み込まれたモジュール4の表示パネル13および回路基板14が保護される。この場合にも、インナーケース12は、そのベース部15にその外周縁に沿って複数列の補強リブ25が形成されていることにより、衝撃によるベース部15の変形が抑制される。

0061

すなわち、複数列の補強リブ25のうち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ25によって、ベース部15が長手方向に撓み変形しないように、ベース部15の撓み変形が抑制される。また、ベース部15の上辺部に位置する複数列の補強リブ25およびベース部15の下辺部に位置する複数列の補強リブ25、中間補強リブ28によって、ベース部15がその長手方向と直交する方向に撓み変形しないように、ベース部15の撓み変形が抑制される。

0062

また、これら複数列の補強リブ25は、ベース部15の4隅に位置する各角部連結リブ29によってベース部15の外周縁に沿って連続して形成されていることにより、第1実施形態よりも、ベース部15全体の捩れ変形が抑制される。この場合、複数列の補強リブ25および中間補強リブ28は、その各肉厚が薄く形成されていても、これら複数列の補強リブ25および中間補強リブ28に複数の連結リブ20、26、30が連結形成されていることにより、第1実施形態よりも、複数列の補強リブ25および中間補強リブ28がベース部15に対して傾かないように、強固に補強されている。

0063

このため、ベース部15に複数の小形孔15bおよび1つの大きな開口部15cを広い面積で設け、かつベース部15の肉厚を薄く形成しても、複数列の補強リブ25、中間補強リブ28、および複数の連結リブ20、26、30によって、ベース部15全体の強度を確保することができると共に、ベース部15に設けられた複数の小形孔15bおよび1つの大きな開口部15cによって、インナーケース12の重量を大幅に軽くすることができる。

0064

これにより、この携帯端末機では、第1実施形態と同様、機器全体の軽量化を図ることができると共に、機器ケース1が落下などの衝撃を受けても、その衝撃によってインナーケース12のベース部15が変形することがないので、インナーケース12に搭載されている表示パネル13、回路基板14、およびこの回路基板14に組み付けられた光学読取部7を良好に保護することができる。

0065

このように、この携帯端末機のインナーケース12によれば、表示パネル13や回路基板14などの部品を搭載するベース部15と、このベース部15にその外周に沿って形成された複数列の補強リブ25と、これら複数列の補強リブ25を連結する複数の連結リブ20、26と、を備えていることにより、第1実施形態と同様、高い剛性を確保することができると共に、大幅な軽量化を図ることができる。

0066

すなわち、この携帯端末機のインナーケース12では、複数列の補強リブ25の肉厚を薄く形成しても、複数の連結リブ20、26によって補強リブ25の強度を確保することができると共に、これら複数列の補強リブ25および複数の連結リブ20、26によって、ベース部15全体の強度を第1実施形態よりも高めることができる。

0067

このため、この携帯端末機のインナーケース12では、ベース部15の肉厚を薄く形成しても、またベース部15に複数の小形孔15bおよび1つの大きな開口部15cを広い面積で形成しても、複数列の補強リブ25および複数の連結リブ20、26によって、第1実施形態よりも、ベース部15全体の剛性を高めることができると共に、ベース部15の大幅な軽量化を図ることができる。

0068

この場合、インナーケース12のベース部15は、第1実施形態と同様、長方形のほぼ四角形状に形成され、複数列の補強リブ25は、ベース部15の4辺に沿って形成されていると共に、ベース部15の4隅の各角部連結リブ29によって連結された状態で、ベース部15の全周に沿って連続して形成されていることにより、ベース部15全体の撓み変形や捩れ変形などの各種変形を確実に抑制することができるので、第1実施形態よりも、ベース部15全体の強度を十分に高めることができる。

0069

また、複数列の補強リブ25は、複数の連結リブ20、26によって連結されていることにより、複数列の補強リブ25の各肉厚が薄く形成されていても、第1実施形態と同様、複数の連結リブ20、26によって複数列の補強リブ25を強固に補強することができ、これによってもベース部15全体の強度を高めることができる。

0070

この場合、複数列の補強リブ25のうち、ベース部15の長手方向に沿う両側辺部に位置する複数列の補強リブ25は、第1実施形態と同様、複数の連結リブ20が複数列の補強リブ25間に形成されているほか、複数の連結リブ26がベース部15と反対側に位置する複数列の補強リブ25の端部間に形成されているので、複数列の補強リブ25間に位置するベース部15の個所に開口部27が形成されていても、第1実施形態よりも、複数列の補強リブ25を強固に補強することができ、ベース部15全体の強度を十分に高めることができる。

0071

また、複数列の補強リブ25のうち、ベース部15の上辺部と下辺部とに位置する複数列の補強リブ25は、第1実施形態と同様、複数の連結リブ20によって連結されているほか、ベース部15の下辺部に位置する中間補強リブ28と補強リブ25とが、複数の連結リブ30によって連結されていることにより、第1実施形態よりも、ベース部15の下辺部側の強度を高めることができる。

0072

このため、このインナーケース12においても、ベース部15に複数の小形孔15bおよび1つの大きな開口部15cを広い面積で設けても、またベース部15の肉厚を薄く形成しても、複数列の補強リブ25、中間補強部28、および複数の連結リブ20、26、30によって、ベース部15全体の強度を十分に高めることができると共に、ベース部15に設けられた複数の小形孔15bおよび1つの大きな開口部15cによって、インナーケース12の重量を大幅に軽くすることができる。

0073

なお、上述した実施形態では、機器ケース1内に組み込まれるインナーケース12に適用した場合について説明したが、必ずしもインナーケース12である必要はなく、例えば機器ケース1の上部ケース2、または下部ケース3、あるいは電池蓋9などにも適用することができる。

0074

また、上述した実施形態では、携帯端末機に適用した場合について述べたが、必ずしも携帯端末である必要はなく、例えば携帯電話機や携帯型の情報処理装置などの各種の電子機器に広く適用することができる。

0075

以上、この発明のいくつかの実施形態について説明したが、この発明は、これらに限られるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲を含むものである。
以下に、本願の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。

0076

(付記)
請求項1に記載の発明は、部品を搭載するベース部と、このベース部にその外周に沿って形成された複数列の補強リブと、これら複数列の補強リブを連結する連結リブと、を備えていることを特徴とするケース構造である。

0077

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のケース構造において、前記ベース部はほぼ四角形状に形成され、前記複数列の補強リブは前記ベース部の複数の辺部に沿ってそれぞれ形成されていることを特徴とするケース構造である。

0078

請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載のケース構造において、前記複数列の補強リブは、前記ベース部の各角部で連結されていることを特徴とするケース構造である。

0079

請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載のケース構造において、前記ベース部と前記複数列の補強リブとの各境界部には、面取り部が形成されていることを特徴とするケース構造である。

0080

請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載のケース構造において、前記連結リブは、前記複数列の補強リブ間に設けられていることを特徴とするケース構造である。

0081

請求項6に記載の発明は、請求項1〜請求項5のいずれかに記載のケース構造において、前記連結リブは、前記複数列の補強リブにおける前記ベース部と反対側に位置する端部間に設けられていることを特徴とするケース構造である。

0082

請求項7に記載の発明は、請求項1〜請求項6のいずれかに記載のケース構造を備えていることを特徴とする電子機器である。

0083

請求項8に記載の発明は、請求項7に記載の電子機器において、上部ケースと下部ケースとで構成された機器ケースと、この機器ケース内に組み込まれているインナーケースと、を備え、このインナーケースは前記部品を搭載する前記ベース部を有していることを特徴とする電子機器である。

0084

請求項9に記載の発明は、少なくとも外縁の一部が直線状に形成された開口部が設けられたベース部と、前記直線状に形成された外縁に平行に沿うように前記ベース部に形成された複数列の補強リブと、前記複数列の補強リブのうち、隣接する2列の補強リブを部分的に連結する連結リブと、を備え、前記連結リブは、前記直線状に形成された外縁に対して垂直な方向に延伸するように設けられていることを特徴とする携帯機器のインナーケース構造である。

0085

1機器ケース
2 上部ケース
3 下部ケース
4モジュール
12インナーケース
13表示パネル
14回路基板
15ベース部
15a、15c 開口部
15b小形孔
17、25補強リブ
18面取り部
20、26、30 連結リブ

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