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課題

キネシン抑制剤として有効な植物抽出物、該抑制剤の新規で簡単な製造方法、及び該キネシン抑制剤を有効成分として含有する医薬組成物、及び食品組成物化粧品組成物の提供。

解決手段

ワイルドタイム地上部乾燥物に対し、50%エタノール水溶液抽出溶媒として使用して抽出することにより得られるキネシン抑制剤、及び該抑制剤の製造方法。該キネシン抑制剤を含有する医薬組成物、及び食品組成物、化粧品組成物。

概要

背景

細胞分裂の際に形成される紡錘体(spindle) や、繊毛鞭毛の主要な構造は複数の微小管の束からなり、染色体の移動や鞭毛打などの運動を司っている。微小管を足場とするモータータンパク質としてダイニンキネシンなどが知られている。これらはタンパク質やmRNAといった分子細胞局在にも関与しているが、この場合の-端から+端に向けての輸送順行性、+端から-端に向けての輸送を逆行性として区別され、いずれの輸送も微小管系と細胞質中に存在するモータータンパク質群との相互作用によって起こる。順行性の輸送はキネシンが、逆行性の輸送にはダイニンが重要な役割を果たしていると言われている。

キネシン(Kinesin)とは、真核生物の細胞質中に含まれ、酵母からラット、ヒトを含め広く存在するタンパク質の一群である。尚、キネシンは主にATP加水分解しながら微小管に沿って運動する性質を持ち、細胞分裂や神経軸索輸送などの細胞内物質輸送に重要な役割を果たしている。

キネシンは、特に皮膚色を決めるメラニン色素の合成を行うメラノサイト内での働きが重要視されている。メラニンメラノソームと呼ばれる小胞の中で生成されるが、このメラノソームをケラチノサイト運搬する際にキネシンが関与している。このキネシンの働きを抑えることで、紫外線による色素沈着を抑制することが報告されており(原ら,2000年)、新しい美白剤の開発が示唆されている。(非特許文献1など参照)

そこで、キネシンの働きを抑える物質抽出物等を調査したが見当たらなかった。

Hara et al:J Invest Dermatol 114(3):438-43,2000

概要

キネシン抑制剤として有効な植物抽出物、該抑制剤の新規で簡単な製造方法、及び該キネシン抑制剤を有効成分として含有する医薬組成物、及び食品組成物化粧品組成物の提供。ワイルドタイム地上部乾燥物に対し、50%エタノール水溶液抽出溶媒として使用して抽出することにより得られるキネシン抑制剤、及び該抑制剤の製造方法。該キネシン抑制剤を含有する医薬組成物、及び食品組成物、化粧品組成物。なし

目的

そして、前記製造方法を含み、キネシン抑制剤を有効成分として含有する各種組成物(医薬組成物、食品組成物、化粧料組成物)の製造方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

ワイルドタイム地上部乾燥物に対し50%エタノール水溶液抽出溶媒として使用し、キネシン抑制作用の有効成分を抽出することを特徴とするキネシン抑制剤の製造方法。

請求項2

請求項1記載の製造方法を含む、キネシン抑制剤を有効成分として含有する医薬組成物の製造方法。

請求項3

請求項1記載の製造方法を含む、キネシン抑制剤を有効成分として含有する食品組成物の製造方法。

請求項4

請求項1記載の製造方法を含む、キネシン抑制剤を有効成分として含有する化粧品組成物の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、植物から抽出した有効成分についてキネシン抑制効果を有するキネシン抑制剤の製造方法、及びキネシン抑制剤を含有する各種組成物の製造方法に関するものである。

背景技術

0002

細胞分裂の際に形成される紡錘体(spindle) や、繊毛鞭毛の主要な構造は複数の微小管の束からなり、染色体の移動や鞭毛打などの運動を司っている。微小管を足場とするモータータンパク質としてダイニンやキネシンなどが知られている。これらはタンパク質やmRNAといった分子細胞局在にも関与しているが、この場合の-端から+端に向けての輸送順行性、+端から-端に向けての輸送を逆行性として区別され、いずれの輸送も微小管系と細胞質中に存在するモータータンパク質群との相互作用によって起こる。順行性の輸送はキネシンが、逆行性の輸送にはダイニンが重要な役割を果たしていると言われている。

0003

キネシン(Kinesin)とは、真核生物の細胞質中に含まれ、酵母からラット、ヒトを含め広く存在するタンパク質の一群である。尚、キネシンは主にATP加水分解しながら微小管に沿って運動する性質を持ち、細胞分裂や神経軸索輸送などの細胞内物質輸送に重要な役割を果たしている。

0004

キネシンは、特に皮膚色を決めるメラニン色素の合成を行うメラノサイト内での働きが重要視されている。メラニンメラノソームと呼ばれる小胞の中で生成されるが、このメラノソームをケラチノサイト運搬する際にキネシンが関与している。このキネシンの働きを抑えることで、紫外線による色素沈着を抑制することが報告されており(原ら,2000年)、新しい美白剤の開発が示唆されている。(非特許文献1など参照)

0005

そこで、キネシンの働きを抑える物質抽出物等を調査したが見当たらなかった。

0006

Hara et al:J Invest Dermatol 114(3):438-43,2000

発明が解決しようとする課題

0007

従って、本発明の課題は、有用なキネシン抑制剤の新規で簡単な製造方法及び、キネシン抑制剤を有効成分として含有する各種組成物の製造方法である。

課題を解決するための手段

0008

以上の知見より、本発明者は天然であり且つ経皮吸収性や安定性、安全性に優れた自然界にある様々な植物を開発のテーマとし、様々な植物抽出物を調査し、鋭意検討を重ねた。

発明の効果

0009

その結果、本発明者らはワイルドタイム抽出物の有効成分に優れたキネシン抑制作用を有することを見い出し、新規なキネシン抑制剤の製造方法を完成させた。そして、前記製造方法を含み、キネシン抑制剤を有効成分として含有する各種組成物(医薬組成物食品組成物化粧料組成物)の製造方法を提供することをもって、本発明を完成するに至った。

図面の簡単な説明

0010

本発明のワイルドタイム抽出液のキネシン抑制作用、及び比較用試料とした、その他の植物抽出液(オランダガラシ抽出液、クチナシ抽出液クララ抽出液スイカズラ抽出液、センキュウ抽出液、ベニバナ抽出液)のキネシン抑制作用を示す図である。

0011

尚、本発明で使用する「ワイルドタイム(ヨウシュイブキジャコウソウクリーピングタイム)」とは、シソ科(Lamiaceae)、イブキジャコウソウ属(Thymus)の植物:ワイルドタイム「Thymus serpyllum L.」全草又は地上部を用いる。

0012

本発明で用いるワイルドタイム由来のキネシン抑制作用を示す有効成分を得るための抽出溶媒としては、エタノール等の低級アルコール或いは含水低級アルコールの中から選ばれる1種もしくは2種以上の混液が挙げられ、特に水、エタノールの混液が好ましい。

0013

抽出方法については、その溶媒の温度や原料に対する溶媒の重量比率、又は抽出時間についても、種々の原料及び使用する溶媒に対しそれぞれを任意に設定することができる。溶媒の温度としては−4℃から100℃の範囲で任意に設定できるが、原料中に含まれる成分の安定性の点から、10〜40℃付近が好ましい。又、原料に対する溶媒の重量比率も、例えば原料:溶媒が、4:1〜1:100の範囲内で任意に設定することができ、特に1:1〜1:20の重量比率が好ましい。

0014

本発明で用いるワイルドタイム由来のキネシン抑制作用を示す有効成分は、溶媒抽出後、更に適宜精製操作を施すことも可能であり、精製操作としては、酸(塩酸硫酸硝酸リン酸有機酸等)又はアルカリ水酸化ナトリウム水酸化カルシウムアンモニア等)添加による分解、微生物による発酵又は代謝変換イオン交換樹脂活性炭ケイ藻土等による成分吸着、種々の分離モードイオン交換親水性吸着、疎水性吸着、サイズ排除、配位子交換アフィニティー等)を有するクロマトグラフィーを用いた分画濾紙メンブランフィルター限外濾過膜等を用いた濾過加圧又は減圧、加温又は冷却、乾燥、pH調整、脱臭、脱色、長時間の静置保管等が例示でき、これらを任意に選択し組合わせた処理を行うことが可能である。

0015

本発明の各種組成物を製造する上で、使用するワイルドタイム由来のキネシン抑制作用を示す有効成分の形状としては、液状、固形状、粉末状、ペースト状等いずれの形状でも良く、本発明を実施する上で最適な形状を任意に選択することができる。

0016

本発明の各種組成物におけるワイルドタイム由来のキネシン抑制作用を示す有効成分の含有量としては、キネシンを抑制することが確認できる範囲であれば特に制限はないが、一般的には0.01mg/g〜200mg/g(分母は製剤の重量を示す)の範囲に設定される。好ましくは0.1mg/g〜20mg/gの範囲であって、最も好ましくは200μg/g〜10mg/gである。

0017

医薬組成物としての適用方法は、経口投与又は非経口投与のいずれも採用することができる。投与に際しては、有効成分を経口投与、直腸内投与、注射等の投与方法に適した固体又は液体医薬用無毒性担体と混合して、慣用医薬製剤の形態で投与することができる。このような製剤としては、例えば、錠剤顆粒剤散剤カプセル剤等の固形剤溶液剤、懸濁剤乳剤等の液剤凍結乾燥製剤等が挙げられ、これらの製剤は製剤上の常套手段により調製することができる。上記の医薬用無毒性担体としては、例えば、グルコース乳糖ショ糖澱粉マンニトールデキストリン脂肪酸グリセリドポリエチレングルコール、ヒドロキシエチルデンプンエチレングリコールポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルアミノ酸ゼラチンアルブミン、水、生理食塩水等が挙げられる。又、必要に応じて、安定化剤湿潤剤乳化剤結合剤等張化剤等の慣用の添加剤を適宜添加することもできる。

0018

又、食品組成物としては、そのまま又は種々の栄養成分を加えて、飲食品中に含有せしめて、保健食品又は健康食品、サプリメント食品素材として食される。例えば、上述した適当な助剤を添加した後、慣用の手段を用いて、食用に適した形態、例えば、顆粒状、粒状、錠剤、カプセル、ペースト等に成形して食用に供しても良く、又、種々の食品、例えば、かまぼこ、ちくわ等の加工水ねり製品ソーセージハム等の畜産製品洋菓子類和菓子類、生めん、中華めん、ゆでめん、ソバ等のめん類、ソース醤油タレ砂糖ハチミツ、粉末あめ、水あめ等の調味料カレー粉、からし粉、コショウ粉等の香辛料ジャムマーマレードチョコレートスプレッド漬物、そう菜、ふりかけ、又は各種野菜果実缶詰瓶詰等の加工野菜果実類チーズバターヨーグルト等の乳製品、みそスープ果実ジュース野菜ジュース乳清飲料、清涼飲料酒類等の飲料、流動食等に添加して使用することができ、又、ペットフード動植物飼料等にも使用することができる。

0019

化粧料組成物としては、例えば、各種の外用製剤類(動物用に使用する製剤も含む)全般において利用でき、具体的には、アンプル、カプセル、丸剤、錠剤、粉末、顆粒、固形、液体、ゲル気泡エマルジョンシートミストスプレー剤等利用上の適当な形態の1)医薬品類、2)医薬部外品類、3)局所用又は全身用皮膚用化粧品類(例えば、化粧水乳液クリーム軟膏ローションオイルパック等の基礎化粧料洗顔料皮膚洗浄料マッサージ用剤、クレンジング用剤、除毛剤脱毛剤、髭剃り処理料、アフターシェーブローションプレショーブローションシェービングクリームファンデーション口紅頬紅アイシャドウアイライナーマスカラ等のメークアップ化粧料香水類、美爪剤、美爪エナメル、美爪エナメル除去剤パップ剤プラスター剤テープ剤シート剤貼付剤エアゾール剤等)、4)頭皮頭髪に適用する薬用又は/及び化粧用製剤類(例えば、シャンプー剤リンス剤ヘアートリートメント剤プレヘアートリートメント剤、パーマネント液、染毛料整髪料ヘアートニック剤、育毛養毛料、パップ剤、プラスター剤、テープ剤、シート剤、貼付剤、エアゾール剤等)、5)浴湯に投じて使用する浴用剤、6)その他、腋臭防止剤消臭剤防臭剤制汗剤衛生用品、衛生綿類、ウエットティシュ歯磨き類、口中清涼剤含嗽剤食器洗浄剤等にも使用することができる。

0020

尚、本発明のキネシン抑制剤、各種組成物の製造方法には、ワイルドタイム由来のキネシン抑制作用を示す有効成分に加え、本発明の効果を損なわない範囲内で、下記に例示する成分や添加剤を任意に選択・併用して製造することができ、更に多種の機能性を有する付加することが可能である。製剤中における含有量は、特に限定されないが、通常0.0001〜50%の濃度範囲が好ましい。

0021

色素沈着抑制剤
本発明には色素沈着抑制剤を添加することができる。色素沈着抑制剤の具体例として、p-アミノ安息香酸誘導体サルチル酸誘導体、ベンゼンスルホンアミド誘導体イミダゾール誘導体ナフタレン誘導体ヒドロキシアントラニル酸又はその塩並びにそれらの誘導体、アントラニル酸誘導体クマリン誘導体アミノ酸誘導体(2-アミノ-3-[1-カルボキシル-2-(1H-イミダゾ−ル-4-イル)エチル]アミノブタン酸、2-アミノ-3-[1-カルボキシル-2-(1H-イミダゾ−ル-4-イル)エチル]アミノブタン酸塩酸塩、2-アミノ-3-[1-カルボキシル-2-(1H-イミダゾ−ル-4-イル)エチル]アミノブタン酸ナトリウム塩、2-アミノ-3-[1-カルボキシル-2-(1H-イミダゾ−ル-4-イル)エチル]アミノブタン酸カリウム塩等)、ベンゾトリアゾール誘導体テトラゾール誘導体イミダゾリン誘導体ピリミジン誘導体ジオキサン誘導体カンファー誘導体、フラン誘導体ピロン誘導体核酸誘導体アラントイン誘導体、ニコチン酸誘導体アスコルビン酸又はその塩並びにそれらの誘導体(リン酸-L-アスコルビン酸マグネシウムパルミチン酸アスコルビル、ジパルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸ヒドロキシプロリンリン酸エステル、 5-o-α-D-グルコピラノシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルカリウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルカルシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルアルミニウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルカリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルカルシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルアルミニウム塩、L-アスコルビン酸ナトリウム塩、L-アスコルビン酸カリウム塩、L-アスコルビン酸マグネシウム塩、L-アスコルビン酸カルシウム塩、L-アスコルビン酸アルミニウム塩、6-o-α-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、2-o-β-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルナトリウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルアンモニウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルイソプロパノールアミン塩、3-o-イソプロピル-L-アスコルビン酸、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルカリウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルカルシウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルバリウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルアンモニウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルモノエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルジエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルトリエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルモノイソプロパノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルジイソプロパノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルトリイソプロパノールアミン塩、3-o-グリコシル-L-アスコルビン酸、6-o-β-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、アスコルビン酸リン酸コレステロールエステルパルミチン酸-L-アスコルビルイソパルミチン酸-L-アスコルビル、ジパルミチン酸-L-アスコルビル、ジイソパルミチン酸-L-アスコルビル、ステアリン酸-L-アスコルビル、イソステアリン酸-L-アスコルビル、ジステアリン酸-L-アスコルビル、ジイソステアリン酸-L-アスコルビル、ミリスチン酸-L-アスコルビル、イソミリスチン酸-L-アスコルビル、ジミリスチン酸-L-アスコルビル、ジイソミリスチン酸-L-アスコルビル、2-エチルヘキサン酸-L-アスコルビル、ジ-2-エチルヘキサン酸-L-アスコルビル、オレイン酸-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-グルコシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトトリオシル-L-アスコルビン酸、3-o-α-D-グルコシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトトリオシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸テトライソパルミチン酸エステル、 L-アスコルビン酸テトララウリン酸エステル、L-アスコルビン酸テトラ-2-エチルヘキサン酸エステル、L-アスコルビン酸テトラオレイン酸エステル、5,6-イソプロピリデン-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸レチノールエステル、L-アスコルビン酸-DL-トコフェロールリン酸エステル、L-3-o-エチルアスコルビン酸、L-アスコルビン酸トリステアレート、L-アスコルビン酸トリパルミテート、L-アスコルビン酸トリオレート、L-アスコルビン酸トリリン酸エステル、2-o-アスコルビルシンナメート、2-o-アスコルビルフェルレート、2-o-アスコルビルカフェーエート、2-o-アスコルビルシナペート、2-o-[6-パルミトイルアスコルビル]-4'-アセトキシフェルレート、DL-α-トコフェロール-2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステル、アスコルビン酸イノシトール結合誘導体、アスコルビン酸リンアミド誘導体、アスコルビン酸アルブチン結合体、アスコルビルホスホリルコレステロールクロマニルアスコルビン酸誘導体、アスコルビン酸シアル酸誘導体等)、トコフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体(α-トコフェロール、β-トコフェロールγ-トコフェロール、δ-トコフェロール、ε-トコフェロール、α-トコフェリルレチノエートアミノメチル化トコフェロール、ヒドロキシメチル化トコフェロール、トコフェリルリン酸エステル、トコフェロールアセテート、トコフェロールニコチネート、トコフェロールサクシネート、トコフェロールリノレート、トコフェロールオロテート、DL-α-トコフェリルグルコシド、DL-α-トコフェリルマルトシド、DL-β-トコフェリルグルコシド、DL-β-トコフェリルマルトシド、DL-γ-トコフェリルグルコシド、DL-γ-トコフェリルマルトシド、DL-δ-トコフェリルグルコシド、DL-δ-トコフェリルマルトシド、D-α-トコフェリルグルコシド、D-α-トコフェリルマルトシド、D-β-トコフェリルグルコシド、D-β-トコフェリルマルトシド、D-γ-トコフェリルグルコシド、D-γ-トコフェリルマルトシド、D-δ-トコフェリルグルコシド、D-δ-トコフェリルマルトシド、L-α-トコフェリルグルコシド、L-α-トコフェリルマルトシド、L-β-トコフェリルグルコシド、L-β-トコフェリルマルトシド、L-γ-トコフェリルグルコシド、L-γ-トコフェリルマルトシド、L-δ-トコフェリルグルコシド、L-δ-トコフェリルマルトシド、1-(スルホエチルアミノ)-3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)プロパン-2-オール、1-(カルボキシプロピルアミノ)-3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)プロパン-2-オール塩酸塩、S-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]システイン、S-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]-γ-グルタミルシステニルグリシン、N-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]アスパラギン酸、N-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]グルタミン酸等)、トコトリエノール又はその塩並びにそれらの誘導体(α-トコトリエノールβ-トコトリエノールγ-トコトリエノールδ-トコトリエノール、トコトリエノールアセテート、トコトリエノールニコチネート、トコトリエノールサクシネート、トコトリエノールリノレート、トコトリエノールオロテート等)、コウジ酸又はその誘導体(2-メトキシメチル-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-エトキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-ベンゾイルオキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-シンナモイルオキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-フェノキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、コウジ酸配糖体ゲラニルゲラニルアセトン、コウジ酸モノブチレート、コウジ酸モノカプレート、コウジ酸モノパルミテート、コウジ酸モノステアレート、コウジ酸モノシンナメート、コウジ酸モノベンゾエート、コウジ酸ジブチレート、コウジ酸ジパルミテート、コウジ酸ジステアレート、コウジ酸ジオレエート等)、オキシベンゾンベンゾフェノングアイアズレンシコニンバイカリン又はその塩並びにそれらの誘導体、バイカレイン又はその塩並びにそれらの誘導体、ベルベリン又はその塩並びにそれらの誘導体、クリシン又はその塩並びにそれらの誘導体、アピゲニン又はその塩並びにそれらの誘導体、ルテオリン又はその塩並びにそれらの誘導体、アカセチン又はその塩並びにそれらの誘導体、ジオスメチン又はその塩並びにそれらの誘導体、ケンフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体、トリホリン又はその塩並びにそれらの誘導体、アストラガリン又はその塩並びにそれらの誘導体、クエルセチン又はその塩並びにそれらの誘導体、クエルシトリン又はその塩並びにそれらの誘導体、イソクエルシトリン又はその塩並びにそれらの誘導体、ルチン又はその塩並びにそれらの誘導体、モリン又はその塩並びにそれらの誘導体、ミリセチン又はその塩並びにそれらの誘導体、ミリシトリン又はその塩並びにそれらの誘導体、ダチスセチン又はその塩並びにそれらの誘導体、クエルセタゲチン又はその塩並びにそれらの誘導体、イソラムネチン又はその塩並びにそれらの誘導体、ピノセンブリン又はその塩並びにそれらの誘導体、ナリンゲニン又はその塩並びにそれらの誘導体、ヘスペレチン又はその塩並びにそれらの誘導体、エリオジクチオール又はその塩並びにそれらの誘導体、ピノバンクシン又はその塩並びにそれらの誘導体、アロマデンドリン又はその塩並びにそれらの誘導体、エンゲリチン又はその塩並びにそれらの誘導体、タキソホリン又はその塩並びにそれらの誘導体、アスチルビン又はその塩並びにそれらの誘導体、アンペロプシン又はその塩並びにそれらの誘導体、スピラエオシド、ケンフェロール-7-ネオスペリドシド、グルタチオン又はその塩並びにそれらの誘導体、イソフラボン配糖体(6-o-アピオシルプエラリン-4'-o-グルコシド、6-o-グルコシルプエラリン、3'-ヒドロキシプエラリン-4'-o-グルコシド、6-o-アピオシル-3'-ヒドロキシプエラリン等)、γ-ピロン配糖体(マルトール-3-o-(6'-o-アピオシル)-グルコシド、マルトール-3-o-(6'-o-アピオシル)-グルコシド等)、イソノニルフェルレート、エラグ酸又はその塩並びにそれらの誘導体(5,4-ジメチルエラグ酸、3,3'-ジメチルエラグ酸、3,3',4-トリメチルエラグ酸、3,3',4,4'-テトラメチル-5-メトキシエラグ酸、3-エチル-4-メチル-5-ヒドロキシエラグ酸、アムリトシド等)、ルシノールオンジサポニンバクモンドウサポニン、ルスコゲニンセリサイドアジアチコサイドヘデリンセネギン安息香酸アニリド類(4-ヒドロキシ-N-(2-ヒドロキシフェニル)安息香酸アミド、4-ヒドロキシ-N-(3-ヒドロキシフェニル)ベンズアミド、4-ヒドロキシ-N-(4-ヒドロキシフェニル)ベンズアミド、3,5-ジ-t-ブチル-4-ヒドロキシ-N-(4-ヒドロキシフェニル)ベンズアミド、3,5-ジ-t-ブチル-4-ヒドロキシ-N-(3-ヒドロキシフェニル)ベンズアミド、3,5-ジ-t-ブチル-4-ヒドロキシ-N-(2-ヒドロキシフェニル)ベンズアミド等)、ジフェニルピラリンシプロヘプタジントリプロリジンジメチンデンオザグレルイソチペンジル、イプロヘプチン、ホモクロルシクリジンアリメマジンブシラミン、オキトサミド、ビダラビンキサントトキソールフェニル水銀ヘキサクロロフェン酸化第二水銀塩化第一水銀過酸化水素水過酸化亜鉛胎盤(ウシ由来ブタ由来、ウマ由来、ヒツジ由来等)エキスアーモンド(へん)エキス、アンマロクエキス、ウキョウヨウエキス、オオバオケラエキス、オケラエキス、コンフヨウエキス、ウンカリアエキス、ガイジチャエキス、カコウジュヨウエキス、カンゾウエキスクチナシ(山梔子)エキス、クラニゲアンエキス、クララエキスコガネバナ(オウゴン)エキス、コムギ(小麦)エキス、コメ(米)エキス、コリアリアエキス、シドワヤエキス、サンウキュウエキス、サンビトロエキス、サンペンズエキス、シラン(ビャッキュウ)エキス、センキュウ(川キュウ)エキス、センナエキス、センプクカエ
キス、センクツサイエキス、スリティンエキス、ノダケ(前胡)エキス、ハトムギ(ヨクイニン)エキス、ハマゴウエキス、ミツバハマゴウ(蔓荊子)エキス、ハマメリスエキスパームエキス、パリエタリアエキス、ベニバナ(紅花)エキス、マグワ(桑白皮)エキス、マルバノジャジン(苦参)エキス、ムラサキイリスエキス、シロバナイリスエキス、モウコヨモギエキスヤシャジツエキス、ホンコンエキス、ワレモコウ(地)エキス、ユズハエキス、ヤコウトウエキス、ヤツデエキス等が挙げられる。

0022

チロシナーゼ活性阻害剤
本発明にはチロシナーゼ活性阻害剤を添加することができる。チロシナーゼ活性阻害剤の具体例として、アスコルビン酸又はその塩並びにそれらの誘導体(リン酸-L-アスコルビン酸マグネシウム、パルミチン酸アスコルビル、ジパルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸ヒドロキシプロリンリン酸エステル、 5-o-α-D-グルコピラノシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルカリウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルカルシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルアルミニウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルカリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルカルシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルアルミニウム塩、L-アスコルビン酸ナトリウム塩、L-アスコルビン酸カリウム塩、L-アスコルビン酸マグネシウム塩、L-アスコルビン酸カルシウム塩、L-アスコルビン酸アルミニウム塩、6-o-α-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、2-o-β-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルナトリウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルアンモニウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルイソプロパノールアミン塩、3-o-イソプロピル-L-アスコルビン酸、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルカリウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルカルシウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルバリウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルアンモニウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルモノエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルジエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルトリエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルモノイソプロパノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルジイソプロパノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルトリイソプロパノールアミン塩、3-o-グリコシル-L-アスコルビン酸、6-o-β-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、アスコルビン酸リン酸コレステロールエステル、パルミチン酸-L-アスコルビル、イソパルミチン酸-L-アスコルビル、ジパルミチン酸-L-アスコルビル、ジイソパルミチン酸-L-アスコルビル、ステアリン酸-L-アスコルビル、イソステアリン酸-L-アスコルビル、ジステアリン酸-L-アスコルビル、ジイソステアリン酸-L-アスコルビル、ミリスチン酸-L-アスコルビル、イソミリスチン酸-L-アスコルビル、ジミリスチン酸-L-アスコルビル、ジイソミリスチン酸-L-アスコルビル、2-エチルヘキサン酸-L-アスコルビル、ジ-2-エチルヘキサン酸-L-アスコルビル、オレイン酸-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-グルコシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトトリオシル-L-アスコルビン酸、3-o-α-D-グルコシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトトリオシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸テトライソパルミチン酸エステル、 L-アスコルビン酸テトララウリン酸エステル、L-アスコルビン酸テトラ-2-エチルヘキサン酸エステル、L-アスコルビン酸テトラオレイン酸エステル、5,6-イソプロピリデン-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸レチノールエステル、L-アスコルビン酸-DL-トコフェロールリン酸エステル、L-3-o-エチルアスコルビン酸、L-アスコルビン酸トリステアレート、L-アスコルビン酸トリパルミテート、L-アスコルビン酸トリオレート、L-アスコルビン酸トリリン酸エステル、2-o-アスコルビルシンナメート、2-o-アスコルビルフェルレート、2-o-アスコルビルカフェーエート、2-o-アスコルビルシナペート、2-o-[6-パルミトイルアスコルビル]-4'-アセトキシフェルレート、DL-α-トコフェロール-2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステル、アスコルビン酸イノシトール結合誘導体、アスコルビン酸リンアミド誘導体、アスコルビン酸アルブチン結合体、アスコルビルホスホリルコレステロール、クロマニルアスコルビン酸誘導体、アスコルビン酸シアル酸誘導体等)、ハイドロキノン又はその塩並びにそれらの誘導体(ハイドロキノンα-D-グルコース、ハイドロキノンβ-D-グルコース、ハイドロキノンα-L-グルコース、ハイドロキノンβ-L-グルコース、ハイドロキノンα-D-ガラクトース、ハイドロキノンβ-D-ガラクトース、ハイドロキノンα-L-ガラクトース、ハイドロキノンβ-L-ガラクトース等の六炭糖配糖体、ハイドロキノンα-D-リボース、ハイドロキノンβ-D-リボース、ハイドロキノンα-L-リボース、ハイドロキノンβ-L-リボース、ハイドロキノンα-D-アラビノース、ハイドロキノンβ-D-アラビノース、ハイドロキノンα-L-アラビノース、ハイドロキノンβ-L-アラビノース等の五炭糖配糖体、ハイドロキノンα-D-グルコサミン、ハイドロキノンβ-D-グルコサミン、ハイドロキノンα-L-グルコサミン、ハイドロキノンβ-L-グルコサミン、ハイドロキノンα-D-ガラクトサミン、ハイドロキノンβ-D-ガラクトサミン、ハイドロキノンα-L-ガラクトサミン、ハイドロキノンβ-L-ガラクトサミン等のアミノ糖配糖体、ハイドロキノンα-D-グルクロン酸、ハイドロキノンβ-D-グルクロン酸、ハイドロキノンα-L-グルクロン酸、ハイドロキノンβ-L-グルクロン酸、ハイドロキノンα-D-ガラクツロン酸、ハイドロキノンβ-D-ガラクツロン酸、ハイドロキノンα-L-ガラクツロン酸、ハイドロキノンβ-L-ガラクツロン酸等のウロン酸配糖体等のハイドロキノン配糖体、ハイドロキノンベンジルエーテル、4-β-D-グルコピラノシルオキシ-1-(4-ヒドロキシフェノキシ)ブタン、5-β-D-グルコピラノシルオキシ-1-(4-ヒドロキシフェノキシ)ペンタン、6-β-D-グルコピラノシルオキシ-1-(4-ヒドロキシフェノキシ)ヘキサン、2-β-D-グルコピラノシルオキシ-1-(4-ヒドロキシフェノキシ)プロパン、2-β-D-グルコピラノシルオキシ-1-(4-ヒドロキシフェノキシ)ブタン、2-β-D-グルコピラノシルオキシ-1-(4-ヒドロキシフェノキシ)プロパン-3-オール等のハイドロキノンヒドロキシアルキルエーテル配糖体等)、コウジ酸又はその塩並びにそれらの誘導体(2-メトキシメチル-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-エトキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-ベンゾルイルオキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-シンナモイルオキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、2-フェノキシメチル-5-ヒドロキシ-4H-ピラン-4-オン、コウジ酸配糖体、ゲラニルゲラニルアセトン、コウジ酸モノブチレート、コウジ酸モノカプレート、コウジ酸モノパルミテート、コウジ酸モノステアレート、コウジ酸モノシンナメート、コウジ酸モノベンゾエート、コウジ酸ジブチレート、コウジ酸ジパルミテート、コウジ酸ジステアレート、コウジ酸ジオレエート等)、トコフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体(α-トコフェロール、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、δ-トコフェロール、ε-トコフェロール、α-トコフェリルレチノエート、アミノメチル化トコフェロール、ヒドロキシメチル化トコフェロール、トコフェリルリン酸エステル、トコフェロールアセテート、トコフェロールニコチネート、トコフェロールサクシネート、トコフェロールリノレート、トコフェロールオロテート、DL-α-トコフェリルグルコシド、DL-α-トコフェリルマルトシド、DL-β-トコフェリルグルコシド、DL-β-トコフェリルマルトシド、DL-γ-トコフェリルグルコシド、DL-γ-トコフェリルマルトシド、DL-δ-トコフェリルグルコシド、DL-δ-トコフェリルマルトシド、D-α-トコフェリルグルコシド、D-α-トコフェリルマルトシド、D-β-トコフェリルグルコシド、D-β-トコフェリルマルトシド、D-γ-トコフェリルグルコシド、D-γ-トコフェリルマルトシド、D-δ-トコフェリルグルコシド、D-δ-トコフェリルマルトシド、L-α-トコフェリルグルコシド、L-α-トコフェリルマルトシド、L-β-トコフェリルグルコシド、L-β−トコフェリルマルトシド、L-γ-トコフェリルグルコシド、L-γ-トコフェリルマルトシド、L-δ-トコフェリルグルコシド、L-δ-トコフェリルマルトシド、L-(スルホエチルアミノ)-3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)プロパン-2-オール、1-(カルボキシプロピルアミノ)-3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)プロパン-2-オール塩酸塩、S-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]システイン、S-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]-γ-グルタミルシステニルグリシン、N-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]アスパラギン酸、N-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]グルタミン酸等)、トコトリエノール又はその塩並びにそれらの誘導体(α-トコトリエノール、β-トコトリエノール、γ-トコトリエノール、δ-トコトリエノール、トコトリエノールアセテート、トコトリエノールニコチネート、トコトリエノールサクシネート、トコトリエノールリノレート、トコトリエノールオロテート等)、N-アセチルチロシン又はその塩並びにそれらの誘導体、グルタチオン又はその塩並びにそれらの誘導体、エラグ酸又はその塩並びにそれらの誘導体(3,4-ジメチルエラグ酸、3,3'-ジメチルエラグ酸、3,3',4-トリメチルエラグ酸、3,3',4,4'-テトラメチル-5-メトキシエラグ酸、3-エチル-4-メチル-5-ヒドロキシエラグ酸、アムリトシド等)、イソニトリンA、イソニトリンB、イソニトリンC、イソニトリンD、イソニトリン酸E、イソニトリン酸F、デルマイン、トリコビリデイン等のイソニトリル抗生物質オルセリン酸誘導体(オルセリン酸、オルセリン酸エチルエステルオルシノール、p-ゲラニルオルセリン酸、p-ゲラニルオルセリン酸エチルエステルゲラニルオルシノール、p-ファルネシルオルセリン酸、p-ファルネシルオルセリン酸エチルエステルファルネシルオルシノール、p-ドデカニルオルセリン酸、p-ドデカニルオルセリン酸エチルエステルドデカニルオルシノール、p-テトラデカニルオルセリン酸、p-テトラデカニルオルセリン酸エチルエステルテトラデカニルオルシノール、p-ヘキサデカニルオルセリン酸、p-ヘキサデカニルオルセリン酸エチルエステルヘキサデカニルオルシノール、p-ウンデカニルオルセリン酸、p-ウンデカニルオルセリン酸エチルエステルウンデカニルオルシノール、p-トリデカニルオルセリン酸、p-トリデカニルオルセリン酸エチルエステルウンデカニルオルシノール、p-ペンタデカニルオルセリン酸、p-ペンタデカニルオルセリン酸エチルエステルペンタデカニルオルシノール、エチルヘキシルオルセリン酸、p-エチルヘキシルオルセリン酸エチルエステルエチルヘキシルオルシノール、p-シクロヘキシルメチルオルセリン酸、p-シクロヘキシルメチルオルセリン酸エチルエステルシクロヘキシルメチルオルシノール、p-ヒドロキシエチルヘキシルオルセリン酸メチルエステル、p-ヒドロキシエチルヘキシルオルセリン酸ヒドロキシエチルヘキシルオルシノール等)、ウンベル酸、ブレフェルディンオキシデスベラトロールレゾルシノール誘導体(4-シクロヘキシルレゾルシノール)、3-ヒドロキシケトン化合物(1,5-ビス(p-ヒドロキシフェニル)-2-ヒドロキシペンタン-4-オン、1,5-ビス(o,p-ジヒドロキシフェニル)-2-ヒドロキシペンタン-4-オン、1,5-ビス(p-ヒドロキシフェニル-m-メトキシフェニル)-2-ヒドロキシペンタン-4-オン等)、1,3-ジケトン化合物(1,5-ビス(p-ヒドロキシフェニル)-2,4-ペンタンジオン、1,5-ビス(o,p-ジヒドロキシフェニル)-2,4-ペンタンジオン、1,5-ビス(p-ヒドロキシフェニル-m-メトキシフェニル)-2,4-ペンタンジオン等)、ビスヒドロキシベンジルアマイド類、γ-アミノ酪酸又はその誘導体(N-メチル-γ-アミノ酪酸、N-ジメチル-γ-アミノ酪酸、γ-アミノ酪酸オレイルエステル等)、過酸化水素、過酸化亜鉛、胎盤エキス、ルシノール、シルクエキスアカシアエキス、アセロラエキスイチビ(
葵位)エキス、イヌララセモサエキス、シダカンバエキス、クェルス(没食子)エキス、クリエキス、カメヒキオコシエキスクロバナヒキオコシエキス、センシンレン(穿心蓮)エキス、セリエキス、ソバエキスダービリアエキス、ナズナエキス、フジバカマ(蘭草)エキス、カミツレエキスクワエキス、クチナシエキス、トウキエキス、ワレモコウエキス、クララエキス、ヨモギエキス、スイカズラエキスキハダエキス、ドクダミエキスマツホドエキス、ハトムギエキスオドリコソウエキスホップエキスサンザシエキスユーカリエキスセイヨウノコギリソウエキスアルテアエキス、ケイヒエキス、マンケイシエキス、ハマメリスエキス、ヤマグワエキス、桔梗エキス、トシシエキス、続随子エキス、射干エキス、麻黄エキス、センキュウエキス、ドッカツエキス、サイコエキス、ボウフウエキス、ハマボウフウエキス、オウゴンエキス、牡丹皮エキス、シャクヤクエキスゲンノショウコエキス葛根エキス、甘草エキス五倍子エキス、アロエエキスショウマエキス、紅花エキス緑茶エキス紅茶エキス阿仙薬エキス等が挙げられる。

0023

メラノサイトメラニン生成抑制剤
本発明にはメラノサイトメラニン生成抑制剤を添加することができる。メラノサイトメラニン生成抑制剤の具体例として、ロベリン又はロベリン誘導体、リクイリチン誘導体(リクイリチン-α-グルコシド、リクイリチン-α-マルトシド等)、フェニルクロマン誘導体、クロモン誘導体(2-ブチルクロモン、2-ペンチルクロモン、2-ヘプチルクロモン、2-ノニルクロモン、2-ヘキサデシルクロモン、2-(1-エチルペンチル)クロモン、2-ブチル-7-メトキシクロモン、2-ペンチル-7-メトキシクロモン、2-ヘプチル-7-メトキシクロモン、2-ノニル-7-メトキシクロモン、2-ペンタデシル-7-メトキシクロモン、2-(1-エチルペンチル)-7-メトキシクロモン、7-ヒドロキシ-2-メチルクロモン、7-ヒドロキシ-2-ブチルクロモン、7-ヒドロキシ-2-ペンチルクロモン、7-ヒドロキシ-2-ヘプチルクロモン、7-ヒドロキシ-2-ノニルクロモン、7-ヒドロキシ-2-ペンタデシルクロモン、7-ヒドロキシ-2-(1-エチルペンチル)クロモン等)、アゼライン酸誘導体(アゼライン酸モノアルキルエステルアゼライン酸ジアルキルエステル等)、ホスファチジルグルコサミン、リゾホスファチジルグルコサミン、フェニルヒドロキノン、3-β-D-グルコピラノシルマヌール、3-β-D-マルトピラノシルマヌール、置換アミノ酸誘導体(DL-N-ホルミル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-アセチル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-プロピオニル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ブチリル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-イソブチリル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-バレリル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-イソバレリル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(3-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-t-ブチルアセチル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ピバロイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-カプロイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-エチルヘキサノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-メチルヘキサノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ヘプタノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-オクタノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-プロピルペンタノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ノナノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-デカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ウンデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ドデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-トリデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-テトラデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ペンタデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ヘキサデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ヘプタデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-オクタデカノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ノナデカノイル-DL-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-イコサノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-アクロイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-クロトニロイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-メタクリロイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ビニルアセチル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-シクロプロパノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-ペンテノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-ペンテノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-ヘキセノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(3-ヘキセノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-メチル-3-ペンテノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-シイクロヘキセノイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(10-ウンデセノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-リノレイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ヒドロキシアセチル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(6-ヒドロキシカプロイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(8-ヒドロキシオクタノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(9-ヒドロキシノナノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(10-ヒドロキシデカノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(11-ヒドロキシウンデカノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(12-ヒドロキシデカノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-ベンゾイル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-ヒドロキシベンゾイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(3-ヒドロキシベンゾイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-ヒドロキシベンゾイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(o-トルイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(m-トルイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(p-トルイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(1-ナフトイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-ナフトイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-カルボキシベンゾイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(3-カルボキシベンゾイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-カルボキシベンゾイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-ピコリロイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(3-ピコリロイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-ピコリロイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-フェニルアセチル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(2-フェニルプロパノイル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(3-フェニルブチリル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-バレリル-3-(1-ナフチル)アラニン、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンアミド、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンメチルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンエチルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンプロピルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニン−N-ブチルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンペンチルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンイソプロピルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニンイソブチルエステル、DL-N-(4-メチルバレリル)-3-(1-ナフチル)アラニン-t-ブチルエステル等)、ベンゾラクタム誘導体インドラクタム誘導体、セドロール、グアイオール、 1-(4-ヒドロキシフェニチオ)-2-プロパノール、 β-ラクトグロブリン、2-メトキシ-5-メチルフェノール、5-エチル-2-メトキシフェノール、5-N-プロピル-2-メトキシフェノール、5-N-ブチル-2-メトキシフェノール、5-N-ヘキシル-2-メトキシフェノール、5-N-ヘプチル-2-メトキシフェノール、5-N-デシル-2-メトキシフェノール、5-(1,1-ジメチルプロピル)-2-メトキシフェノール、5-(1,1-ジメチルブチル)-2-メトキシフェノール、5-(1,1-ジメチルエチル)-2-メトキシフェノール、2-メトキシ-5-(1-メチルペンチル)フェノール、2-メトキシ-5-(1-メチルヘキシル)フェノール、2-メトキシ-5-(3-メチルヘキシル)フェノール、2-メトキシ-5-(6-メチルヘプチル)フェノール、5-(1,3-ジメチルヘプチル)-2-メトキシフェノール、マルベリン、フェルギノールスギオール、クリプトジャポノール、1,5-ビス[p-ハイドロキシフェニル]-1,4-ペンタジエン-3-オン、1,5-ビス[o-ハイドロキシフェニル]-1,4-ペンタジエン-3-オン、1,5-ビス[2,4-ジハイドロキシフェニル]-1,4-ペンタジエン-3-オン、1,5-ビス[3-メトキシ-4-ハイドロキシフェニル]-1,4-ペンタジエン-3-オン、ハギニン、アグリフォル、アグリモールヒドランゲノール又はその誘導体、アルキルレゾルシノール又はその誘導体(4-N-ブチルレゾルシノール等)、アリストロンカラメネン類(カラメネン、7-ヒドロキシカラメネン、5-ヒドロキシカラメネン、7-メトキシカラメネン等)、トランス-ウンベル酸、N-α-ベンゾイル-L-アルギニン、N-α-ベンゾイル-L-アルギニンエチルエステル又はN-α-ベンゾイル-L-アルギニンエチルエステル、5-メチル-2(3H)-フラノン、2-ブテン-4-オリド2-ヒドロキシメチルフラン、2,5-ジメチル-4-ヒドロキシ-3(2H)-フラノン、2-ホルミルフラン、3-ホルミルフラン、メチルα-フリルケトンフルフリルアセテート、2-ヒドロキシ-3-メチル-2-シクロペンテン-1-オン、2-ヒドロキシ-3,5-ジメチル-2-シクロペンテン-1-オン、2,5-ジメチル-4-ヒドロキシ-3(2H)-チオフェノン、2-ヒドロキシ-3-エチル-2-シクロペンテン-1-オン、テトロン酸、ペンタンジオン、イミノジベンジル類(2,2'-イミノジベンジル、イミプラミン、イミプラミン塩酸塩、デシプラミン、デシプラミン塩酸塩、クロリミプラミントリミプラミン等)、ジベンゾシクロヘプタジエン類(アミトリプチリン、アミトリプチリン塩酸塩、ノルトリプチリン、ノキシプチリン等)、テトラヒドロコパロール配糖体(フマル酸ケトチフェンラブダ−8(17),13-ジエン-15-オル、テトラヒドロマヌール、テトラヒドロコパロール、テトラヒドロコパロールグルコシド、テトラヒドロコパロールガラクトシド、テトラヒドロコパロールマルトシド、テトラヒドロコパロールセロビオシド、テトラヒドロコパロールマルトトリオシド等)、スピロエーテル化合物、ピオケリンフェノチアジン化合物プロメタジン、アリメマジン、酒石酸アリメマジン、トリフルプロマジンレボメプロマジンクロルプロマジンシクランデレート、4-カルボキシメチルオキシ安息香酸、4-カルボキシメチルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸、3-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)安息香酸、4-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-メトキシ安息香酸、5-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(5-カルボキシペンチル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、6-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(10-カルボキシデカン-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(10-カルバモイルデカン-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(4-ヒドロキシブチル-1-オキシ)安息香酸、4-(4-ヒドロキシブチル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(4-アセトキシブチル-1-オキシ)安息香酸、4-(4-アセトキシブチル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(3-エトキシカルボニルプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、3-(2,3-ジヒドロキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(4-メトキシブチル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(2,3-ジヒドロキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-カルボキシメチルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸、3-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、5-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、6-(3-カルボキシプロピル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(5-カルボキシペンチル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(4-ヒドロキシブチル-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(10-カルボキシデカン-1-オキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、ハイドロキシトリメチルシクロヘキサン類(2-ハイドロキシ-4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)ブタン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-1-ブテン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-2-ブテン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)ブタン、3-メチル-3-ハイドロキシ-5-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)ペンタン、3-メチル-1-ハイドロキシ-5-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)ペンタン、3-メチル-5-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)ペンタン、3-メチル-1-ハイドロキシ-5-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-3-ペンテン、3-メチル-3-ハイドロキシ-5-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-1-ペンテン、3-メチル-1-ハイドロキシ-5-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-2-ペンテン、2-ハイドロキシ-4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)ブタン等の単糖二糖又は三糖配糖体等)、エスシノール、パラヒドロキシ桂皮酸-4-(2,2,6-トリメチル-イル-シクロヘキサン)-2-ブチルエステルの単糖、二糖又は三糖配糖体、オンジサポニン、バクモンドウサポニン、ルスコゲニン、セリコサイド、アジアチコサイド、ヘデリン、セネギン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-2-ケト-ブタン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-6-シクロヘキセン)-2-ケト-ブタン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-シクロヘキサン)-2-ケト-3-ブテン、4-(2,2,6-トリメチル-1-イル-6-シクロヘキセン)-2-ケト-3-ブテン(β-イオノン)、L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、D-p-ヒ
ロキシフェニルグリシン、N-ベンジルオキシカルボニル-L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-ベンジルオキシカルボニル-D-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-ベンゾイル-L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-ベンゾイル-D-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-(p-メトキシベンゾイル)-L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-(p-メトキシベンゾイル)-D-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-(p-ヒドロキシベンゾイル)-L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-(p-ヒドロキシベンゾイル)-D-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-アセチル-L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-アセチル-D-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-アセチル-L-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルエステル、N-アセチル-D-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルエステル、N-アセチル-L-p-ヒドロキシフェニルグリシンアミド、N-アセチル-D-p-ヒドロキシフェニルグリシンアミド、L-p-メトキシフェニルグリシン、D-p-メトキシフェニルグリシン、L-p-メトキシフェニルグリシン塩酸塩、D-p-メトキシフェニルグリシン塩酸塩、4-ヒドロキシ-3-メトキシ-L-フェニルグリシン、4-ヒドロキシ-3-メトキシ−D-フェニルグリシン、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルアミド、D-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルアミド、N-tert-ブトキシカルボニル-L-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-tert-ブトキシカルボニル-D-p-ヒドロキシフェニルグリシン、N-tert-ブトキシカルボニル-L-p-メトキシフェニルグリシン、N-tert-ブトキシカルボニル-D-p-メトキシフェニルグリシン、N-9-フルオレニルメチルオキシカルボニル-L-p-メトキシフェニルグリシン、N-9-フルオレニルメチルオキシカルボニル-D-p-メトキシフェニルグリシン、N-9-フルオレニルメチルオキシカルボニル-L-p-メトキシフェニルグリシンベンジルエステル塩酸塩、N-9-フルオレニルメチルオキシカルボニル-D-p-メトキシフェニルグリシンベンジルエステル塩酸塩、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンアミド,D-p-ヒドロキシフェニルグリシンアミド、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンアリルエステルp-トルエンスルホン酸塩、D-p-ヒドロキシフェニルグリシンアリルエステルp-トルエンスルホン酸塩、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンベンジルエステルp-トルエンスルホン酸塩、D-p-ヒドロキシフェニルグリシンベンジルエステルp-トルエンスルホン酸塩、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルエステル、D-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルエステル、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルエステル塩酸塩、D-p-ヒドロキシフェニルグリシンエチルエステル塩酸塩、L-p-ヒドロキシフェニルグリシンメチルエステル、D-p-ヒドロキシフェニルグリシンメチルエステル等、1,3-ジアリルインダン-2-カルボン酸類スタキボシン類、フェオホルバイド誘導体、エレセリン、イソエレウセリン又は4-β-ヒドロキシイソエレウセリン、エレウセリノール、スピロケタール誘導体(2-(2,4-ヘキサイニリデン)-1,6-ジオキサスピロ[4.5]デカ-3-エン、2-(2-ヘキシニリデン)-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナ-3-エン、2-((4-メチルフェニル)メチリデン)-6,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナ-3-エン、2-(2-ヘキセニリデン)-6,6-ジオキサスピロ[4.5]デカ-3-エン、2-(2-ヘキセニリデン)-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナ-3-エン、2-ヘキシル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、2-(2-ヘキセニル)-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、2-(2-ヘキシニル)-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、2-ペンチル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、1,6-ジオキサスピロ[4.5]デカン、1,7-ジオキサスピロ[5.5]ウンデカン、2,3-ベンゾ-4,4-ジメチル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、3,4-ベンゾ-2-ペンチル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、3,4-ベンゾ-2-ヘキシル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、3,4-ベンゾ-2-オクチル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、2-ヘキシル-9,9-ジメチル-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン、2-(2,4-ヘキサジイニリデン)-1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナ-3-エン等)、マルバリン酸、ホスホン酸誘導体又はその塩、アスペルギロマラスミン、アミノホスホン酸誘導体又はその塩、ジフェンヒドラミン又はその塩、プレグネノロン又はその誘導体、ルテイン、ファルネシルイソプロパノール誘導体、ヘキサヒドロファルネシルアセトン、4-ベンゾイルアミノ-2-ヒドロキシ安息香酸、5-ベンゾイルアミノ-2-ヒドロキシ安息香酸、4-ベンゾイルアミノ安息香酸、4-(1-ナフトイルアミノ)-2-ヒドロキシ安息香酸、5-(1-ナフトイルアミノ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(2-ナフトイルアミノ)-2-ヒドロキシ安息香酸、5-(2-ナフトイルアミノ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(1-ナフトイルアミノ)安息香酸、4-(2-ナフトイルアミノ)安息香酸、4-フェニルアミノカルボニル安息香酸、4-フェニルアミノカルボニル-2-ヒドロキシ安息香酸、5-フェニルアミノカルボニル-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(1-ナフチルアミノカルボニル)安息香酸、4-(1-ナフチルアミノカルボニル)-2-ヒドロキシ安息香酸、5-(1-ナフチルアミノカルボニル)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(2-ナフチルアミノカルボニル)安息香酸、4-(2-ナフチルアミノカルボニル)-2-ヒドロキシ安息香酸、5-(2-ナフチルアミノカルボニル)-2-ヒドロキシ安息香酸、ヘキサヒドロファルネシルイソプロパノール誘導体、ボルネオール-p-ヒドロキシケイ皮酸エステルグルコシド、ボルネオール-p-ヒドロキシケイ皮酸エステルマルトシド、ボルネオール-p-ヒドロキシケイ皮酸エステルマルトトリオシド、桂皮酸-4-(2,2,6-トリメチル-イル-シクロヘキサン)-2-ブチルエステル誘導体、2,4-ジヒドロキシベンゾフェノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-エタノン(2',4'-ジヒドロキシアセトフェノン)、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-プロパノン(2',4'-ジヒドロキシプロピオフェノン)、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ブタノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ペンタノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ヘキサノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ヘプタノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-オクタノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ノナノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-デカノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ウンデカノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ドデカノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-テトラデカノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-ヘキサデカノン、1-(2,4-ジヒドロキシフェニル)-1-オクタデカノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-エタノン(2'-ヒドロキシ-4'-メトキシアセトフェノン)、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-プロパノン(2'-ヒドロキシ-4'-メトキシプロピオフェノン)、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ブタノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ペンタノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ヘキサノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ヘプタノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-オクタノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ノナノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-デカノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ウンデカノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ドデカノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-テトラデカノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-ヘキサデカノン、1-(2-ヒドロキシ-4-メトキシフェニル)-1-オクタデカノン、1-(4-ヒドロキシ-2-メトキシフェニル)-エタノン(4'-ヒドロキシ-2'-メトキシアセトフェノン)、1-(4-ヒドロキシ-2-メトキシフェニル)-1-プロパノン(4'-ヒドロキシ-2'-メトキシプロピオフェノン)、1-(2,4-ジメトキシフェニル)-エタノン(2',4'-ジメトキシアセトフェノン)、1-(2,4-ジメトキシフェニル)-1-プロパノン(2',4'-ジメトキシプロピオフェノン)、ラクトン誘導体(1,6-ジオキサスピロ[4.4]ノナン-2,7-ジオン、1,6-ジオキサスピロ[4.5]デカン-2,7-ジオン、4-トリデカノリド、4-ドデカノリド、4-ウンデカノリド、4-デカノリド、4-ノナノリド、4-オクタノリド、4-ヘプタノリド、5-ドデカノリド、5-ウンデカノリド、5-デカノリド、5-ノナノリド、5-オクタノリド、2-ウンデセン-4-オリド、2-デセン-4-オリド、2-ノネン-4-オリド、2-ヘプテン-4-オリド、2-ウンデセン-5-オリド、2-デセン-5-オリド、2-ノネン-5-オリド、2-オクテン-5-オリド、4-メチル-4-ドデカノリド、4-メチル-4-ウンデカノリド、4-メチル-4-デカノリド、4-メチル-4-ノナノリド、4-メチル-4-ヘプタノリド、5-メチル-5-ドデカノリド、5-メチル-5-ウンデカノリド、5-メチル-5-デカノリド、5-メチル-5-ノナノリド、5-メチル-5-オクタノリド、2-メトキシカルボニル-4-ドデカノリド、2-メトキシカルボニル-4-ウンデカノリド、2-メトキシカルボニル-4-デカノリド、2-メトキシカルボニル-4-ノナノリド、2-メトキシカルボニル-4-ヘプタノリド、2-メトキシカルボニル-5-ウンデカノリド、2-メトキシカルボニル-5-デカノリド、2-メトキシカルボニル-5-ノナノリド、2-メトキシカルボニル-5-オクタノリド、2-アリル-4-ウンデカノリド、2-アリル-5-デカノリド、2-アリル-4-ノナノリド、2-ペンチル-4-ウンデカノリド、2-ペンチル-4-ノナノリド、2-メチル-4-ウンデカノリド、2-メチル-4-ノナノリド、2-(4-ヒドロキシブチル)-4-ウンデカノリド、2-(4-ヒドロキシブチル)-4-ノナノリド、2-(4-ヒドロキシブチル)-5-デカノリド、5-プロピルオキシ-4-ペンタノリド、5-アリルオキシ-4-ペンタノリド、5-(2-ヒドロキシエトキシ)-4-ペンタノリド、8-ヒドロキシ-4-オクタノリド、6-プロピルオキシ-5-ヘキサノリド、6-アリルオキシ-5-ヘキサノリド、6-(2-ヒドロキシエトキシ)-5-ヘキサノリド、9-ヒドロキシ-5-ノナノリド等)、エチノマイシン、イリフロレンタール、イリパリダール、2'-8-C-グルコシル-7-メチルアロエソールクマイルエステル、2'-8-C-グルコシル-7-メチルアロエソールシンナモイルエステル、クロロピラミンアニスエキス、アロエエキス、イタドリ(虎杖根)エキス、オニバシリエキス、エビスグサエキス、ケツメイシ(決明子)エキス、オウギ(黄耆)エキス、キバナオウギエキス、オオカラスウリ(カロコン)エキス、オナモミ(蒼子)エキス、オニノヤガラ(天)エキス、カキョクエキス、オオイタドリエキス、ウヤクエキス、カボチャエキス、ガマ(蒲黄)エキス、カンスイ(甘遂)エキス、キンミズヒキ(仙鶴草)エキス、クロモジエキス、クロクモソウエキス、サイザル(サイザルアサ)エキス、サキシマボタンヅルエキス、シナボタンヅルエキス、シナセンニンソウ(威仙)エキス、オオシマザクラエキス、オオヤマザクラエキス、マメザクラエキス、タカネザクラエキス、コヒガンエキス、サトザクラエキス、シオン(紫苑)エキス、シュロエキス、シロバナイリスエキス、センニンソウ(大蓼)エキス、タムシバ(辛夷)エキス、ダイモンジソウエキス、ツキミソウエキス、トシシエキス、マメダオシエキス、ネナシズラエキス、ニガヨモギエキス、ノコギリソウエキス、ハクセン(白癬皮)エキス、ディルエキス、ハチジョウイタドリエキス、ハマビシエキス、ヒトツバ(石葦)エキス、ヒメガマ(香蒲)エキス、ビャクシエキス、フローラルブランカエキス、ハミュラエキス、ハマヨモギエキス、セイヨウヒルガオエキス、ビャクダンエキス、マンネンタケ(霊芝)エキス、メハジキ(益母草)エキス、カワヤナギエキス、アカメヤナギエキス、ネコヤナギエキス、イヌコリヤナギエキス、キヌヤナギエキス、コリヤナギエキス、ウンリュウヤナギエキス、ミヤマヤナギエキス、ヤマヤナギエキス、オオバヤナギエキス、タイリクキヌヤナギエキス、キツネヤナギエキス、ドロノキエキス、ヤマモモ(楊梅皮)エキス、リュウゼツランエキス、アオノリュウゼツランエキス、フクリンリュウゼツランエキス、ミツマタエキス、アオノリエキス、ウスバアオノリエキス、スジアオノリエキス、ヒラアオノリエキス、ボウアオノリエキス、ホソエダアオノリエキス、コンブエキス、マコンブエキス、リシリコンブエキス、ホソメコンブエキス、ミツイシコンブエキス、ワカメエキス、ヒロメエキス、アオワカメエキス、ヒジキエキス、ヒバマタエキス、ウミウチワエキス、ウスバウミウチワエキス、キレバノウミウチワエキス、アカバウミウチワエキス、コナウミウチワエキス、オキナウチワエキス、ウスユキウチワエキス
、エツキウミウチワエキス、トゲキリンサイエキス、アマクサキリンサイエキス、キリンサイエキス、ビャクシンキリンサイエキス、ツノマタエキス、イボツノマタエキス、マルバツノマタエキス、ヒラコトジエキス、スギノリエキス、シキンノリエキス、カイノリエキス、ヤハズグサエキス、ウラシヤハズエキス、ウミウチワエキス、イシモズクエキス、ミスジコンブエキス、アツバミスジコンブエキス、イソモクエキス、ナガシマモクエキス、シダモクエキス、ネジモクエキス、ナラサモエキス、マメタワラエキス、タツクリエキス、ヤツマタモクエキス、ウミトラノオエキス、オオバモクエキス、フシスジモクエキス、ハハキモクエキス、ヨレモクエキス、ノコギリモクエキス、オオバノコギリモクエキス、ムカデノリエキス、ヌラクサエキス、クロヌラクサエキス、オオムカデノリエキス、マツノリエキス、オオオゴノリエキス、カイメンソウエキス、フシツナギエキス、ヒメフシツナギエキス、ヒロハフシツナギエキス、クロソゾエキス、コブソゾエキス、ハネソゾエキス、ソゾノハナエキス、ハケキノコギリヒバエキス、ティラエキス、カモーテデアザフランエキス、ハマイカエキス、ポレオベルデエキス、ナボネグロエキス、チョウセンゴミシエキス、マツブサエキス、ビナンカズラエキス等が挙げられる。

0024

メラニン生成促進剤
本発明にはメラニン生成促進剤を添加することができる。メラニン生成促進剤の具体例として、サリチル酸又はその塩並びにそれらの誘導体(サリチル酸グルコシド、サリチル酸脂肪酸エステル、サリチル酸アルコールエーテル、サリチル酸アミド類等)、サリチルアルコール又はその塩並びにそれらの誘導体、アピゲニン、アメントフラボンサンショウエキスウドエキス、シシウドエキス、ニリンソウエキス、カシエキス、ウシタキソウエキス、カッコウアザミエキス、ギシギシ(根)エキス、ギムネマシルベスタエキス、カロオウエキス、ギョクヨウキンカエキス、コンロンカエキス、サブンリョウエキス、ジャスミン(マツリカ)エキス、タチアオイエキス、ショウライトウエキス、シロイヌナズナエキス、スズランエキス、ソウウズエキス、デイコエキス、トチュウ(杜仲)エキス、ナギイカダ(ブッチャーブルーム)エキス、テッポウウリエキス、トキワマンサクエキス、ナンキンハゼエキス、ニワウルシエキス、ナデシコエキス、ミチヤナギエキス、ニワヤナギエキス、モロヘイヤ(黄麻)エキス、タチヤナギエキス、シダレヤナギエキス、モクレンエキス、ヤハズソウエキス、タマザキフジメエキス、リョウカオウエキス、アミジグサエキス、貝類エキス(コックルエキス、ミドリイガイエキス、カキエキスヨーロッパガキエキス、ホタテガイエキス、アサリエキス、ハマグリエキス、バカガイエキス、イソシジミガイエキス、アカガイエキス、アワビエキス、サザエエキス、バイエキス等)等が挙げられる。

0025

保湿剤
本発明には保湿剤を添加することができる。保湿剤の具体例として、アラビアゴムベンゾインゴムダンマルゴム、グアヤク脂アイルランドカラヤゴムトラガントゴム、キャロブゴム、クインシード寒天またはその誘導体、カゼイン、グルコース、ガラクトース、マンノースキシロースフルクトースマルトースイソマルトースセロビオースゲンチオビオーストレハロースコージビオースラミナビオースニゲロース、サンブビオース、ネオヘスペリドース、アピオース、ハマメロースストレプトース、ヒドロキシストレプトース、ジヒドロストレプトース、2-メチルエリトロース又はその誘導体、2-メチルエリトロラクトンマイカロース、クラジノース、アクセノース、アルカノース、オリボマイコース、クロモースエバミコース、ビネロース、ノガロース、ビレノース、ノビオース、モエニュロン酸、ガロサミン、シビロサミン、N-アシルカンソサミンバンコサミン、エバニトロース、ルブラニトロース、テトロニトロース、ピラロース、α-オクトーストリオキサカルシノース、アルドガロース、ブラストマイノシン等の糖類又はそのエステル、1,3-ブチレングリコールグリセリンプロピレングリコールポリエチレングリコールジプロピレングリコール、1,2-ペンタンジオール、1,5-ペンタンジオール、1,2-ヘキサンジオール、1,6-ヘキサンジオール、マンニトール及びソルビトールエタンジオールジエチレングリコールトリエチレングリコール、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、1,2-プロパンジオール、1,3-プロパンジオール、ポリプロピレングリコール、1,2-ブタンジオール、1,3-ブタンジオール、1,4-ブタンジオール、イソペンタンジオールペンチレングリコールヘキシレングリコール、1,3-ペンタンジオール、1,4-ペンタンジオール、1,2,3-ペンタントリオール、2,3,4-ペンタントリオール、1,3,4-ペンタントリオール、1,3,5-ペンタントリオール、1,3-ヘキサンジオール、1,4-ヘキサンジオール、1,5-ヘキサンジオール、1,2,3-ヘキサントリオール、1,3,4-ヘキサントリオール、1,3,5-ヘキサントリオール、1,4,6-ヘキサントリオール、エリスリトールペンタエリスリトールジペンタエリスリトールトレイトールアラビトールキシリトールリビトールガラクチトールラクチトールマルチトール、イノシトール、パンテノールラミニトール、バリエナミンバリダミンバリトール、トレハロース又はその誘導体、D-マンノサミンおよびその誘導体、イソマルトオリゴ糖(パノース)、プリベロース又はその誘導体、デキストリン、ゼラチン、ペクチンデンプンカラギーナン、カルボキシメチルキチン又はキトサンエチレンオキサイド等のアルキレン(C2〜C4)オキサイドが付加されたヒドロキシアルキル(C2〜C4)キチン又はキトサン、低分子キチン又はキトサン、キトサン塩硫酸化キチン又はキトサン、リン酸化キチン又はキトサン、アルギン酸又はその塩、ヒアルロン酸又はその塩、コンドロイチン硫酸又はその塩、β-1,3-グルカン、β-1,4-グルカン、β-1,6-グルカン、ヘパリンエチルセルロースメチルセルロースカルボキシメチルセルロースカルボキシエチルセルロース、カルボキシエチルセルロースナトリウムヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルセルロースニトロセルロース結晶セルロースヒドロキシプロピルメチルセルロースポリビニルアルコールポリビニルメチルエーテルポリビニルピロリドンポリビニルメタアクリレートポリアクリル酸塩ポリエチレンオキサイドポリプロピレンオキサイド等のポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物カルボキシビニルポリマーポリエチレンイミンデルマタン硫酸ケラタン硫酸等の水溶性高分子類、グリセリン脂肪酸ピロリドンカルボン酸エステル類、グリセリン脂肪酸アセチルアミノ酸エステル類ピロリドンカルボン酸又はその塩、ポリアスパラギン酸又はその塩、ポリグルタミン酸又はその塩、ポリリジン又はその塩、乳酸ナトリウムヒダントイン及びその誘導体、N-p-ビニルベンジル-D-セロビオンアミド、N-p-ビニルベンジル-D-ラクトンアミド、N-p-ビニルベンジル-D-マルトンアミド、N-p-ビニルベンジル-D-グルコンアミド、グルコシルオキシエチルメタクリレートガラクトシルオキシプロピルアクリレートマンノシルオキシエチルメタクリレート、グルタミルリジングルタウリン、1,2,4-ブタントリオールカラン-3,4-ジオール、アズキサポニン(3-o-[β-D-グルコピラノシル-β-D-グルクロノピラノシル]-ソホラジオール、3-o-[β-D-グルコピラノシル-3-D-グルクロノピラノシル]-ソーヤサポゲノールB、3-o-[β-D-グルコピラノシル-β-D-グルクロノピラノシル]-アズキサポゲノール、3-o-[β-D-グルコピラノシル]-28-o-[β-D-グルコピラノシル-β-D-グルコピラノシル]-ジプソゲン酸、3-o-[α-L-ラムノピラノシル-β-D-グルコピラノシル-β-D-グルクロノピラノシル]-ソーヤサポゲノールB、3-o-[β-D-グルコピラノシル-β-D-グルクロノピラノシル]-29-o-[β-D-グルコピラノシル-β-D-グルコピラノシル]-アズキサポゲノール等)、アオキ(青木)エキス、アオギリエキス、ケナシアオギリ(梧)エキス、アカショウマ(赤升麻)エキス、アカツメクサエキス、アキカラマツエキス、アグアヘ(オオミテングヤシ)エキス、マルバアサガオエキス、アサガオ(牽牛子)エキス、アチラ(ショクヨウカンナ)エキス、アブラナエキス、アマチャズルエキス、アマナ(光慈姑)エキス、ヒユエキス、ハゲイトウエキス、ヒモゲイトウエキス、センニンコクエキス、スギモリゲイトウエキス、ホソアオゲイトウエキス、アオゲイトウエキス、ハリビユエキス、アオスズランエキス、アマラントウス・ヒポコンドリアクスエキス、アリストロメリア(ユリズイセン)エキス、アルカナ(アルカンナ)エキス、アルガローボ(キャベ)エキス、アロエベラエキス、イグサ(灯心草)エキス、イチイ(一位)エキス、イチゴエキス、イナゴマメエキス、イヌナズナ(テイレキシ)エキス、イネエキス、イヌハッカエキス、イワタバコ(岩萵苣)エキス、イワヒバエキス、イワマツ(巻柏)エキス、ウィート(チブサノキ)エキス、ウキクサ(浮萍)エキス、ウスベニタチアオイエキス、ウスベニアオイエキス、ウニャデガト(ウンカリア)エキス、エノキタケ(榎茸)エキス、エリンギィエキス、プレロータスエリンジエキス、オオガホウケンエキス、オオグルマ(土木香)エキス、オオホシグサ(穀精草)エキス、オカエキス、オカゼリ(蛇床子)エキス、オクラエキス、オニドコロエキス、トコロエキス、ナガドコロ(ヒカイ)エキス、オノニスエキス、オユーコエキス、カキオドシエキス、カントリソウ(蓮銭草)エキス、ガクアジサイエキス、カスカラサグラダエキス、カスミソウエキス、オタネニンジンエキス、カニーワエキス、カーネーションエキス、ガーベラエキス、カムカム(カモカモ)エキス、カラーエキス、カラスムギエキス、カリン(木瓜)エキス、カワラサイコ(委菜、翻白草)エキス、カワヂシャエキス、カワラナデシコ(石)エキス、エゾカワラナデシコ(瞿麦、瞿麦子)エキス、カンタラアサエキス、キクタニギクエキス、キヌア(キノア)エキス、キャベツエキスキウイエキスキュウリエキス、ギョリュウ(西、てい柳)エキス、キランソウ(金瘡小草)エキス、グアユーレエキス、クサスギカズラ(天門冬)エキス、クズ(葛根)エキス、クソニンジン(黄花蒿)エキス、クプアスエキス、グンバイナズナ(セキメイ、セキメイシ)エキス、ケンポナシ(キグシ)エキス、ゲッカビジン(月下美人)エキス、コオウレン(胡黄連)エキス、ココヤシエキス、コスモスエキス、コボタンヅルエキス、コメ油エキス、コンニャクエキス、サフラン(番紅花、西紅花)エキス、サポジラエキス、サングレデグラード(クロトン)エキス、サンシチニンジン(三七人参)エキス、シア(カリテ)エキス、シアノキエキス、シイタケ(椎茸)エキス、シメジエキス、ヒンシメジエキス、シャカシメジエキス、ハタケシメジエキスオシロイシメジエキス、ブナシメジエキス、ホンジメシエキス、シロタモギタケエキス、シモクレン(辛夷)エキス、サイシンエキス、サボテンエキス、ジャノヒゲ(麦門冬)エキス、シュクコンカスミソウエキス、ジョウザンアジサイ(常山)エキス、シロチョウエキス、シロトウアズキ(鶏骨草)エキス、ジンチョウゲ(瑞香、瑞香花、沈丁花)エキス、スイカ(西瓜)エキス、スズサイコ(徐長卿)エキス、スベリヒユ(けん、馬歯けん子)エキス、セッコクエキス、サクラセッコクエキス、コウキセッコクエキス、オオバナセッコクエキス、オキナワセッコクエキス、ホンセッコクエキス、コチョウセッコクエキス、シカクセッコクエキス、キバナノセッコクエキス、セドロン(ボウシュウボク)エキス、ゼニアオイエキス、セロリエキス、センシンレン(穿心連)エキス、ダイコン(大根)エキス、タカサブロウ(旱蓮草)エキス、タチドコロ(ヒカイ)エキス、ダリア(テンジクボタン)エキス、タルウィエキス、センキンシエキス、ソウジュツエキス、チャンカピエドラ(キダチコミカンソウ)エキス、チューリップエキス、チョロギエキス、ツクリタケ(マッシュルーム)エキス、ツバキエキスツメクサ(姑草)エキス、トウナベナ(川断)エキス、トウモロコシエキス、トウモロコシ毛(蛮毛)エキス、トクサ(木賊)エキス、トネリコ(秦皮)エキス、トルコキキョウエキス、ナタマメエキスタテハキ(刀豆)エキス、ナツメ(大棗)エキス、ナベナ(続断)エキス、ナメコエキス、ナンバカラムシ(苧麻)エキス、ニオイスミレエキス、ニクズクエキス、ネムノキエキス、ネブエキス、ネビエキス、ネムリノキエキス、ジゴクバナ(合歓)エキス、ノゲイトウエキス、ハイリンドウエキス、ハウチワエキス、ハウチマメエキス、パパイヤエキス、パハロボボエキス、バラタゴムノキエキス、ハラタケエキス、シロオオハラタケエキス、ウスキモリノカサエキス、ハランエキス、パリウルス(セイヨウハマナツメ)エキス、バルサミーナ(ツルレイシニガウリ)エキス、ハルリンドウエキス、ハンダイカイ(胖大海)エキス、ヒグルマダリアエキス、ビートエキス、ヒバエキス、ヒマワリエキスピーマンエキスヒメウズ(天葵)エキス、ヒメマツタケ(カワリハラタケ、ヒロマツタケ)エキス、トウチュウカソウ(冬虫夏草)エキス、ブラジルカンゾウエキス、ヘーゼルナッツエキスヘチマエキス、ベンケイソウエキス、イキクサ(景天)エキス、ホウキギエキス、ニワクサエキス、ネンドウエキス、ハハキギ・コキア(地膚子)エキス、ホウセンカ(鳳仙、急性子、透骨草)エキス、フタマタハコベエキス、ホソバノキリンソウ(景天三七)エキス、ホホバエキス、ボリジ(ルリチシャ)エキス、ボルドーエキス、ホンオニク(肉じゅ蓉、大芸)エキス、ホンセッコク(鉄皮石斛、雀山石斛)エキス、マカエキスマカデミアナッツエキス、マーガレット(モクシュンギク)エキス、タマノウゼンハレンエキス、キュウコンキンレンカエキス、マタタビ(木天蓼)エキス、マツカサエキス、マツホド(茯苓)エキス、マティコ(コルドンシージョ)エキス、マルメロエキス、マレイン(ビロウドモウズイカ)エキス、マンサーニャ(アンデスカミツレ)エキス、ミズオオバコエキス、ミズアサガオ(竜草)エキス、ミドリハッカエキス、ムギワラギクエキス、ムニャエキス、ムラサキシキブエキス、オオムラサキシキブ(紫珠)エキス、ムラサキナツフジ(昆明鶏血藤)エキス、モジェ(コショウボク)エキス、モチノキエキス、ヤグルマソウエキス、ヤーコンエキス、ヤシエキス、ヤブタバコ(鶴虱、天名精)エキス、マロニエエキス、モッカエキス、ユリエキス、ライガン(丸)エキス、ライムエキス、ライムギエキス、ラッキョウエキス、エシャロット(薤白)エキス、リンゴエキス、リンドウエキス、レイシ(茘枝、茘枝核)エキス、レンゲソウエキスヨクイニンエキスミニササニシキエキス、クロレラブルガリスエキス、クロレラ・ピレノイドサエキス、クロレラ・エリプソイデイアエキス、マクロスティス・ピリフェラエキス、ユイキリエキス、トサカノリエキス、オニクサエキス、アマクサノリエキス、アオミドロエキス、カワノリエキス、マリモエキス、モツキヒトエエキス、エゾヤハズエキス、ハバノリエキス、セイヨウハバノリエキス、ワタモエキス、アナメエキス、スジ
メエキス、トロロコンブエキス、アントクメエキス、ツルアラメエキス、クロシオメエキス、ネコアシコンブエキス、アイヌワカメエキス、チガイソエキス、エゾイシゲエキス、ヤバネモクエキス、ラッパモクエキス、ウガノモクエキス、ジョロモクエキス、ヒエモクエキス、タマナシモクエキス、ホンダワラエキス、スギモクエキス、ウシケノリエキス、スサビノリエキス、アケボノモズクエキス、ウミゾウメンエキス、フサノリエキス、ホソバナミノハナエキス、ハナフノリエキス、イトフノリエキス、カギノリエキス、ミリンエキス、ホソバミリンエキス、キクトサカエキス、エゾナメシエキス、イバラノリエキス、カギイバラノリエキス、サイダイバラエキス、タチイバラエキス、オゴノリエキス、ツルシラモエキス、ハチジョウテングサドキエキス、オキツノリエキス、アカバギンナンソウエキス、納豆菌培養代謝物納豆抽出エキス、ヘチマ水、シラカバ(白樺)又は赤松樹液等が挙げられる。

0026

細胞賦活作剤・代謝活性化剤
本発明には細胞賦活作剤・代謝活性化剤を添加することができる。細胞賦活作剤・代謝活性化剤の具体例として、ビタミンA群:レチノール又はその塩並びにそれらの誘導体(リノール酸レチニルリノレン酸レチニル、オレイン酸レチニルアラキドン酸レチニル等のレチノール不飽和脂肪酸エステル等)、レチナール又はその塩並びにそれらの誘導体、デヒドロレチナール又はその塩並びにそれらの誘導体、レチノイン酸又はその塩並びにそれらの誘導体、レチノイン酸類似化合物(4-[[[8-(3,5-ジメチルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(3-メチルフェニル)-2-ナフタレニル)カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(4-メチルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(2-メチルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(3,4-ジメチルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(2,4-ジメチルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(2-イソプロピルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(2-エチルフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(2-フルオロフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[8-(2-メトキシフェニル)-2-ナフタレニル]カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(8-ベンジル-2-ナフタレニル)カルボニル]アミノ]安息香酸、4-[(E)-2-(8-フェニル-2-ナフタレニル)プロペニル]安息香酸)、レチノール酸誘導体(4-ヒドロキシフェニルレチナミド)、レチノイド類化合物(4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-エチル-2-ナフタレニル)アミノ]カーボニル]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5,8-トリメチル-2-ナフタレニル)アミノ]カーボニル]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル)アミノ]カーボニル]安息香酸、 4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-エチル-2-ナフタレニル)カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5,8-トリメチル-2-ナフタレニル)−カーボニル]アミノ]安息香酸、4-(E)-[2-(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル)-1-プロペニル]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル)オキシ]カーボニル]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-(ナフタレニル)カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-(ナフタレニル)カーボニル]オキシ]安息香酸、4-[[5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-(2-フルオロフェニル)-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5,6-トリメチル]-8-フェニル-2-(ナフタレニル)カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5,7-トリメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル)カーボニル]安息香酸、4-[[(E)-(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]ビニル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]カーボニル]スルファミル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル]スルファミル]カーボニル]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]エチル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]チオカーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]カーボニル]メチル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]メチル]オキシ]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフテニル]オキシ]メチル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-(2,4-ジメチルフェニル)]-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-(4-メチルフェニル)]-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]エチル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]スルファミル]メチル]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]メチル]アミノ]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]アミノ]チオカーボニル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]メチル]スルファミル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル]アミノ]メチル]安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]-2-ヒドロキシ安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]-2-ニトロ安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル)-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]-2-フルオロ安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]-2-メトキシ安息香酸、4-[[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-(2-ナフタレン)]-2-ナフタレニル]カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-8-フェニル-2-ナフタレニル)カーボニル]アミノ安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル)カーボニル]アミノ]-3-フルオロ安息香酸、4-[[(5,6-ジヒドロ-5,5-ジメチル-8-フェニル-2-ナフタレニル)カーボニル]アミノ]-3-メチル安息香酸、4-[[(5,8,10,10a-テトラヒドロ-10,10-ジメチル-9-フェニル-2-アンスラセニル)カーボニル]アミノ]安息香酸、4-[[(1,1-ジメチル-3-フェニル-1H1-インデン-5-イル)アミノ]カーボニル]安息香酸、4-[(1,1-ジメチル-3-フェニル-1H-インデン-5-イル-オキシメチル)安息香酸、4-[2-(1,1-ジメチル-3-フェニル-1H-インデン-5-イル)ビニル]安息香酸、4-[(1,1-ジメチル-3-フェニル-1H-インデン-5-カーボニル)アミノ]安息香酸)、カロチン又はその塩並びにそれらの誘導体(αカロチン、βカロチン、γカロチン、リコピンクリプトキサンチン、ルテイン、ゼアキサンチン、イソゼアキサンチン、ロドキサンチンカプサンチンクロセチン等のカロチノイド)、リコピン又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンB群チアミン又はその塩並びにそれらの誘導体(チアミン塩酸塩チアミンジスルフィドビスベンチアミンビスイブチアミン、チアミンモノホスフェイトジスルフィドベンフォチアミン、シコチアミン、オクトチアミン、ジセチアミンフルスルチアミンプロスルチアミンアスタキサンチンチアミンリン酸ジエステル等)、チアミン硫酸塩、リボフラビン又はその塩並びにそれらの誘導体(フラビンアデニンジヌクレオチドフラビンモノヌクレオチド、リボフラビンリン酸ジエステル、1-β-D-リボフラノシルニコチンアミドピロリン酸ジエステル、1-β-D-リボフラノシルニコチン酸等)、ピリドキシン又はその塩並びにそれらの誘導体(3,4-ジパルミチン酸ピリドキシン、3,4-ジカプリル酸ピリドキシン、ピリドキシン硫酸ジエステル等)、ピリドキサール又はその塩並びにそれらの誘導体、ピリドキサミン又はその塩並びにそれらの誘導体、シアノコバラミン又はその塩並びにそれらの誘導体、コバラミン類(メチルコバラミンアデノシルコバラミンヒドロキソコバラミンアクアコバラミン等)、葉酸又はその塩並びにそれらの誘導体、ニコチン酸又はその塩並びにそれらの誘導体、パントテン酸又はその塩並びにそれらの誘導体、ビオチン又はその塩並びにそれらの誘導体、コリン又はその塩並びにそれらの誘導体、イノシトール又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンC群:アスコルビン酸又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンD群:エルゴカルシフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体、コレカルシフェロール及びその塩並びにそれらの誘導体(1α-ヒドロキシ-22-[(1-ヒドロキシ-1-メチル)-2-シクロペンテン-4-イル-オキシ]-23,24,25,26,27-ペンタノルコレカルシフェロール、[1R,4R]-1α-ヒドロキシ-22-[(1-ヒドロキシ-1-メチル)-2-シクロペンテン-4-イル-オキシ]-23,24,25,26,27-ペンタノルコレカルシフェロール、[1R,4S]-1α-ヒドロキシ-22-[(1-ヒドロキシ-1-メチル)-2-シクロペンテン-4-イル-オキシ]-23,24,25,26,27-ペンタノルコレカルシフェロール、[1S,4R]-1α-ヒドロキシ-22-[(1-ヒドロキシ-1-メチル)-2-シクロペンテン-4-イル-オキシ]-23,24,25,26,27-ペンタノルコレカルシフェロール、[1S,4S]-1α-ヒドロキシ-22-[(1-ヒドロキシ-1-メチル)-2-シクロペンテン-4-イル-オキシ]-23,24,25,26,27-ペンタノルコレカルシフェロール等)、ジヒドロタキステロール又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンE群:トコフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体、トコトリエノール又はその塩並びにそれらの誘導体、ユビキノン又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンK群:フィトナジオン又はその塩並びにそれらの誘導体、メナキノン又はその塩並びにそれらの誘導体、メナジオン又はその塩並びにそれらの誘導体、メナジオール又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンF群:リノール酸又はその塩並びにそれらの誘導体、リノレン酸又はその塩並びにそれらの誘導体、アラキドン酸又はその塩並びにそれらの誘導体等、カルニチン又はその塩並びにそれらの誘導体、フェルラ酸又はその塩並びにそれらの誘導体、γ-オリザノール又はその塩並びにそれらの誘導体、オロット酸又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンP群:ルチン又はその塩並びにそれらの誘導体、エリオシトリン又はその塩並びにそれらの誘導体、ヘスペリジン又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンL群:アントラニル酸又はその塩並びにそれらの誘導体、アデニルチオメチルペントース又はその塩並びにそれらの誘導体、ビタミンU群:メチルメチオニンスルホニウム塩化物又はその誘導体、バリン、ロイシンイソロイシントレオニンメチオニンフェニルアラニントリプトファン、リジン、グリシン、アラニン、アスパラギングルタミン、セリン、システイン、シスチンチロシンプロリン、ヒドロキシプロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、ヒドロキシリジン、アルギニン、オルニチンヒスチジン又はその誘導体(N-オクチルオキシカルボニル-β−アラニル-L-ヒスチジン、N-ドデシルオキシカルボニル-β-アラニル-L-ヒスチジン、N-(12-アミノ-1-オキソドデシル)-L-ヒスチジン、N-2-エチルヘキシルオキシカルボニル-β-アラニル-L-ヒスチジン塩酸塩、N-ヘキサデシルオキシカルボニル-β-アラニル-L-ヒスチジン、N-オクチルアミノカルボニル-β-アラニル-L-ヒスチジン、N-ドデシルアミノカルボニル-β-アラニル-L-ヒスチジン、N-ドデシルスルホニル-β-アラニル-L-ヒスチジン、N-ドデシルアミノ-オキサリル-β-アラニル-L-ヒスチジン等)等や、それらの硫酸塩、リン酸塩硝酸塩クエン酸塩、あるいはピロリドンカルボン酸等のアミノ酸誘導体等のアミノ酸類グリコール酸クエン酸リンゴ酸、酒石酸、乳酸コハク酸等のα-ヒドロキシ酸類、2-ヒドロキシカルボン酸類(メチル乳酸、2-ヒドロキシブタン酸、2-ヒドロキシペンタン酸、2-ヒドロキシヘキサン酸、2-ヒドロキシヘプタン酸、2-ヒドロキシオクタン酸、2-ヒドロキシノナン酸、2-ヒドロキシデカン酸、2-ヒドロキシウンデカン酸、α-ヒドロキシラウリン酸、α-ヒドロキシミリスチン酸、α-ヒドロキシパルミチン酸、α-ヒドロキシステアリン酸、α-ヒドロキシアラキドン酸、セレブロン酸、α-ヒドロキシネルボン酸、マンデル酸ベンジル酸フェニル乳酸アトロ乳酸、2-(4'-ヒドロキシフェニル)-2-ヒドロキシエタン酸、2-(4'-クロロフェニル)-2-ヒドロキシエタン酸、2-(3'-ヒドロキシ-4'-メトキシフェニル)-2-ヒドロキシエタン酸、2-(4'-ヒドロキシ-3'-メトキシフェニル)-2-ヒドロキシエタン酸、3-(2'-ヒドロキシフェニル)-2-ヒドロキシプロパン酸、3-(4'-ヒドロキシフェニル)-2-ヒドロキシプロパン酸、2-(3',4'-ジヒドロキシフェニル)-2-ヒドロキシエタン酸、グリセリン酸エリスロン酸、リボン酸アラビノン酸キシロン酸リキソン酸、アロン酸、アルトロン酸、グルコン酸、マンノン酸、グロン酸イドン酸、ガラクトン酸タロン酸、グルコヘプトン酸、ガラクトヘプトン酸、タルトロン酸ムチン酸等)、ポリヒドロキシカルボン酸又はヒドロキシポリカルボン酸類(グルコノラクト
ン、ガラクトノラクトン、グルクロノラクトンガラクツロノラクトン、グロノラクトン、リボノラクトン糖酸ラクトン、パントイルラクトン、グルコヘプトノラクトン、マンノノラクトン、ガラクトヘプトノラクトン等)、2-ケト酸類(グリオキシル酸、2-ケトエタン酸メチル、ベンゾイルギ酸、ベンゾイルギ酸メチル、ベンゾイルギ酸エチル、フェニルピルビン酸、フェニルピルビン酸メチル、フェニルピルビン酸エチル、2-ケトブタン酸、2-ケトペンタン酸、2-ケトヘキサン酸、2-ケトヘプタン酸、2-ケトオクタン酸、2-ケトドデカン酸、2-ケトオクタン酸メチル等)、キナ酸イソクエン酸トロパ酸トレカン酸、3-クロロ乳酸、セレブロン酸、シトラマル酸アガリシン酸アロイリチン酸、パントイン酸ラクトビオン酸ヘキスソン酸、感光素301号、ヒノキチオール、パントテン酸又はその誘導体、アラントイン、ペンタデカン酸グリセリド、リノレン酸又はその誘導体、エイコサペンタエン酸又はその誘導体、ドコサヘキサエン酸又はその誘導体、エストラジオールエテニルエストラジオール、アンチアロール又はその配糖体、リオニレシノール又はその配糖体、ロドデンドロール又はその配糖体、プラティフィロノール又はその配糖体、ラクトン化合物(D-グルクロノ-6,3-ラクトン、α-D-グルコヘプトニック-γ-ラクトン、δ-グルクロノラクトン、α,β-グルコオクトニック-γ-ラクトン、L-グロニック-γ-ラクトン、γ-D-ガラクトノラクトン、D-サッカリック-1,4-ラクトン、D-サッカリック-3,6-ラクトン、D-リボニック-γ-ラクトン、α-ブチロラクトンγ-ブチロラクトン、α-オクタノイックラクトン、γ-オクタノイックラクトン、ノナノイックラクトン、γ-バレロラクトン、D-マンノイック-δ-ラクトン、D-キシロイック-δ-ラクトン、D-アラビノイック-δ-ラクトン、ステアロイル-δ-グルコノラクトン、DL-パントラクトン、パルミトイル-DL-パントラクトン等)、3-ヒドロキシ-3,4-ジカルボキシ-1,4-ブタノリド又はその誘導体、6-ベンジルアミノプリン又はその誘導体、1,4-ジアザジシクロオクタン、2,5-ジメチルフラン2-メチルフラン、2,5-ジフェニルフラン、1,3-ジフェニルイソベンゾフラン、ルチン、テクトリゲニン7-キシロシルグルコサイド、カプトプリルアラセプリルリシノプリルエナラプリルデラプリルベナゼプリルシラザプリルイミダプリルキナプリルトランデラプリル、ペリンドプリルテモカプリルロサルタンエンドセリンガラクトマンナンサッカライドポリマームチントリメチルグリシンプロテオグリカン乳酸菌エキス乳酸菌培養液エキス、乳酸菌発酵乳エキスビフィズス菌エキスビフィズス菌培養液エキスビフィズス菌発酵乳エキス、胎盤エキス、霊芝エキス脾臓エキス、胸腺エキス、酵母エキス酵母培養液エキス、酵母発酵エキス、糸状菌エキス、糸状菌培養液エキス、担子菌エキス、担子菌培養液エキス、細菌細胞破砕抽出エキス、細菌培養液エキス、培養ヒト真皮細胞破砕抽出エキス、アカヤジオウ(地黄)エキス、ウイキョウ(茴香)エキス、エゾウコギ(蝦夷五加)エキス、オオムギ(大麦)エキス、オクルリヒゴタイ(禹州漏芦)エキス、コゴメバオトギリソウエキスセイヨウオトギリソウエキス、オランダゼリエキス、オランダミツバエキス、カイケイジオウエキスローマカミツレエキスガルシニアエキス、カワラニンジン(青蒿)エキス、カキランエキス、キラヤエキス、キンランエキス、ギンランエキス、キンセンカエキス、サカネラン(エゾサカネラン)エキス、ササバギンランエキス、サワグルミ(山胡桃)エキス、シモツケソウエキス、シャジン(沙参)エキス、スモモエキス、セイヨウグルミエキス、スギナエキス、パイナップルエキス、ハクサンチドリエキス、ヒオウギ(射干)エキス、ブナエキス、ホオズキ(登呂根)エキス、マイタケ(舞茸)エキス、ミソハギ(千屈菜)エキス、ムクゲ(木槿)エキス、ムクロジ(延命皮)エキス、モヤシエキス、ユーカリエキス、ユキノシタ(虎耳草)エキス、スアビシムス(甜涼)エキス、レタス(チシャ)エキス、アロエエキス、オウゴンエキス、トンカマメエキス、ゲンチアナエキスゴボウエキスシコンエキスニンジンエキス、ハマメリスエキス、ホップエキス、ヨクイニンエキス、オドリコソウエキス、センブリエキス、トウキエキス、トウキンセンカエキスアマチャエキス、オトギリソウエキス、キュウリエキス、ローズマリーエキスパセリエキスサナダグサエキス、フクリンアミジエキス、ガツガラコンブエキス、カキジマコンブエキス、オニコンブエキス、ゴヘイコンブエキス、ナガコンブエキス、エンドウコンブエキス、オオチヂミコンブエキス、ガラガラエキス、ヒラガラガラエキス、ベニモズクエキス、ホソベニモズクエキス、カゲキノリエキス、エゾトサカエキス、シラモエキス、カバノリエキス等が挙げられる。

0027

抗酸化剤
本発明には抗酸化剤を添加することができる。抗酸化剤の具体例として、アスコルビン酸又はその塩並びにそれらの誘導体(リン酸-L-アスコルビン酸マグネシウム、パルミチン酸アスコルビル、ジパルミチン酸アスコルビル、、アスコルビン酸ヒドロキシプロリンリン酸エステル、 5-o-α-D-グルコピラノシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルカリウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルカルシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルアルミニウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルカリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルカルシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルアルミニウム塩、L-アスコルビン酸ナトリウム塩、L-アスコルビン酸カリウム塩、L-アスコルビン酸マグネシウム塩、L-アスコルビン酸カルシウム塩、L-アスコルビン酸アルミニウム塩、6-o-α-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、2-o-β-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステルナトリウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルアンモニウム塩、6-o-アシルアスコルビン酸リン酸エステルイソプロパノールアミン塩、3-o-イソプロピル-L-アスコルビン酸、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルカリウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルカルシウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルバリウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルアンモニウム塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルモノエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルジエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルトリエタノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルモノイソプロパノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルジイソプロパノールアミン塩、6-o-アルキルアスコルビン酸リン酸エステルトリイソプロパノールアミン塩、3-o-グリコシル-L-アスコルビン酸、6-o-β-D-ガラクトピラノシル-L-アスコルビン酸、アスコルビン酸リン酸コレステロールエステル、パルミチン酸L-アスコルビル、イソパルミチン酸L-アスコルビル、ジパルミチン酸L-アスコルビル、ジイソパルミチン酸L-アスコルビル、ステアリン酸L-アスコルビル、イソステアリン酸L-アスコルビル、ジステアリン酸L-アスコルビル、ジイソステアリン酸L-アスコルビル、ミリスチン酸L-アスコルビル、イソミリスチン酸L-アスコルビル、ジミリスチン酸L-アスコルビル、ジイソミリスチン酸L-アスコルビル、2-エチルヘキサン酸L-アスコルビル、ジ2-エチルヘキサン酸L-アスコルビル、オレイン酸L-アスコルビン酸、2-o-α-D-グルコシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトトリオシル-L-アスコルビン酸、3-o-α-D-グルコシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトシル-L-アスコルビン酸、2-o-α-D-マルトトリオシル-L-アスコルビン酸等、L-アスコルビン酸テトライソパルミチン酸エステル、 L-アスコルビン酸テトララウリン酸エステル、L-アスコルビン酸テトラ-2-エチルヘキサン酸エステル、L-アスコルビン酸テトラオレイン酸エステル、5,6-イソプロピリデン-L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸レチノールエステル、L-アスコルビン酸−DL-トコフェロールリン酸エステル、L-3-o-エチルアスコルビン酸、L-アスコルビン酸トリステアレート、L-アスコルビン酸トリパルミテート、L-アスコルビン酸トリオレート、L-アスコルビン酸トリリン酸エステル、2-o-アスコルビルシンナメート、2-o-アスコルビルフェルレート、2-o-アスコルビルカフェーエート、2-o-アスコルビルシナペート、2-o-[6-パルミトイルアスコルビル]-4'-アセトキシフェルレート、DL-α-トコフェロール-2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステル、アスコルビン酸イノシトール結合誘導体、アスコルビン酸リンアミド誘導体、アスコルビン酸アルブチン結合体、アスコルビルホスホリルコレステロール、クロマニルアスコルビン酸誘導体、アスコルビン酸シアル酸誘導体等)、ステアリン酸エステル、トコフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体(α-トコフェロール、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、δ-トコフェロール、ε-トコフェロール、α-トコフェリルレチノエート、アミノメチル化トコフェロール、ヒドロキシメチル化トコフェロール、トコフェリルリン酸エステル、トコフェロールアセテート、トコフェロールニコチネート、トコフェロールサクシネート、トコフェロールリノレート、トコフェロールオロテート、DL-α-トコフェリルグルコシド、DL-α-トコフェリルマルトシド、DL-β-トコフェリルグルコシド、DL-β-トコフェリルマルトシド、DL-γ-トコフェリルグルコシド、DL-γ-トコフェリルマルトシド、DL-δ-トコフェリルグルコシド、DL-δ-トコフェリルマルトシド、D-α-トコフェリルグルコシド、D-α-トコフェリルマルトシド、D-β-トコフェリルグルコシド、D-β-トコフェリルマルトシド、D-γ-トコフェリルグルコシド、D-γ-トコフェリルマルトシド、D-δ-トコフェリルグルコシド、D-δ-トコフェリルマルトシド、L-α-トコフェリルグルコシド、L-α-トコフェリルマルトシド、L-β-トコフェリルグルコシド、L-β-トコフェリルマルトシド、L-γ-トコフェリルグルコシド、L-γ-トコフェリルマルトシド、L-δ-トコフェリルグルコシド、L-δ-トコフェリルマルトシド、1-(スルホエチルアミノ)-3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)プロパン-2-オール、1-(カルボキシプロピルアミノ)-3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)プロパン-2-オール塩酸塩、S-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]システイン、S-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]-γ-グルタミルシステニルグリシン、N-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]アスパラギン酸、N-[3-(α-トコフェリール-6-イロキシ)-2-ハイドロキシプロピル]グルタミン酸等)、トコトリエノール又はその塩並びにそれらの誘導体(α-トコトリエノール、β-トコトリエノール、γ-トコトリエノール、δ-トコトリエノール、トコトリエノールアセテート、トコトリエノールニコチネート、トコトリエノールサクシネート、トコトリエノールリノレート、トコトリエノールオロテート等)、ジヒドロピリジン誘導体(メチル-3-フェニル-2-プロペニル1,4-ジヒドロ-2,6-ジメチル-4-(3-ニトロフェニル)ピリジン-3,5-ジカルボキシレート及びその塩)、ベンゾクロマン誘導体ノルジヒドログアセレテン酸、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、ヒドロキシチロソール、パラヒドロキシアニソールコエンザイムQn(n=7〜10)、ピロロキノリンキノン没食子酸プロピルセサモールセサモリンゴシポール、マリチメインスルフレチン、キサンテン-2,7-ジオール類カフェオイルキナ酸類プロポリスカロテノイド類(α-カロテンβ-カロテン、γ-カロテン、リコペン、ルテイン、ビオラキサンチンスピリロキサンチンスフェロイデン、アスタキサンチン等)、フロロタンニンアケビ(木通)エキス、アマチャ(甘茶)エキス、ウーロンチャエキス、オランダビユエキス、カンランエキス、キンカンエキス、ゴバイシエキス、ゲンノショウコ(老鸛草)エキス、ゴマエキス、ゴマ培養細胞エキス、ゴマノハグサ(玄参)エキス、コメヌカエキスザクロエキスサンショウ(山椒)エキス、セイヨウナシエキス、ダイオウ(大黄)エキス、トマトエキスナンテン(南天実)エキス、ノアザミ(大薊)エキス、ノイバラ(営実)エキス、パプリカエキス、ピスタチオエキス、ビワエキスビンロウ(大服皮、檳榔子)エキス、フキエキスボケ(木瓜)エキス、ホソバオグルマエキス、マオウ(麻黄)エキス、ミモザエキス、メボウキエキス、ヒメクマヤナギエキス、ヤナギタデエキス、ワタフジウツギ(密蒙花)エキス、クラミドモナスエキス、アカユキモエキス、コナウミウチワエキス、アカバウミウチワエキス、オトギリソウエキス、ハマメリスエキス、チョウジエキス、メリッサエキス、エンメイソウエキス、シラカバエキス、サルビアエキス、ローズマリーエキス、南天実エキスイチョウエキス、緑茶エキス、クローブエキス等が挙げられる。

0028

活性酸素消去剤ラジカル消去剤
本発明には活性酸素消去剤・ラジカル消去剤を添加することができる。活性酸素消去剤・ラジカル消去剤の具体例として、スーパーオキシドディスムターゼカタラーゼグルタチオンペルオキシダーゼビリルビン、クエルセチン、クエルシトリン、カテキンカテキン誘導体、ルチン又はその誘導体、没食子酸又はその塩並びにそれらの誘導体、クルクミン又はその塩並びにそれらの誘導体、トランスフェリンセルロプラスミン、コエンザイムQn(n=7〜10)、尿酸、ビリルビン、メタロチオネインスチルベンガロイル配糖体(3,5,4'-トリヒドロキシスチルベン4'-o-β-D-(6"ガロイル)グルコピラノシド、3,5,4'-トリヒドロキシスチルベン4'-o-β-D-(2"ガロイル)グルコピラノシド等)、クロロゲン酸リン脂質エステル、クロロゲン酸スフィンゴシンエステル及びその誘導体、クロロゲン酸糖脂質エステル、クロロゲン酸糖エステル、クロロゲン酸ステロールエステルチアゾール誘導体又はその塩(2-(3,4-ジエトキシフェニル)-4-(3-カルボキシ-4-ヒドロキシフェニル)チアゾール、2-(3,4-ジエトキシフェニル)-4-[3-カルボキシ-4-ヒドロキシ-5-(2-メチル-2-プロペニル)フェニル]チアゾール及び2-(3,4-ジエトキシフェニル)-4-(3-カルボキシ-4-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)チアゾール、2-(3,4-ジエトキシフェニル)-4-(3-カルボキシ-5-メトキシフェニル)チアゾール)、ヒドロキシマタイレシノールアロヒドロキシマタイレシノール、ヒダントイン誘導体、アカミノキ(ログウッド)エキス、アカメガシワ(赤柏)エキス、アカミノアカネエキス、セイヨウアカネエキス、アカネ(草根)エキス、アジサイ(紫陽花)エキス、アベマキエキス、イチジクエキス、イチョウ(銀杏)エキス、アスパラガスエキス、ウメ(烏梅)エキス、ウラジロガシエキスウワウルシ(クマコケモモ)エキス、エストラゴンエキス、エンジュ(槐花、槐花米)エキス、カシワ(槲樹、槲葉)エキス、カセンソウエキス、カバエキス、カバノキエキス、クヌギ(樸ソウ)エキス、キョウチクトウエキス、キシュウミカン(コウジ、タチバナ、オオベニミカン、フクレミカン、サガミコウジ、ポンカン)エキス、サンタラエキス、コーヒーエキスコンフリー(張草)エキス、ササ(笹)エキス、シソエキスアオジソエキス、チリメンジソエキス、カタメンジソエキス、シャクヤク(芍薬)エキス、コナラエキス、ミズナラエキス、サルスベリエキス、ジコッピエキス、シラカシエキス、シロツメグサ(クローバー)エキス、セイヨウワサビエキス、紅茶エキス、緑茶エキス、ツワブキエキス、テンチャ(甜茶)エキス、テンダイウヤクエキス、ナニワイバラ(金子)エキス、ナンキンマメ(落花生)エキス、ケイエキス、ニッケイエキス、セイロンニッケイエキス、ヤブニッケイ(桂皮)エキス、ケイシ(枝)エキス、ノウゼンカズラ(凌霄花)エキス、ハス(蓮)エキス、ハクサイエキス、ハダカムギエキス、ハナスゲ(知母)エキス、ハマナス(マイカイ花)エキス、バラ(薔薇)エキス、バルバスコエキス、ホウレンソウエキス、ブナエキス、アメリカブナエキス、イヌブナエキス、ヨーロッパブナエキス、ヒルガオエキス、ホソバオケラ(蒼朮)エキス、ボタン(牡丹)エキス、マヨラム(ハナハッカ)エキス、メロンエキス、マツヨイグサエキスユキヤナギエキス、ランエキス、ラカンカエキスルイボスエキス、ナミノハナエキス、ユカリエキス、ホソユカリエキス、アズサエキス、バジルエキス、モッコウ(木香)エキス、ヒメフウロエキス、レモングラスエキス等が挙げられる。

0029

脂肪代謝促進剤
本発明には脂肪代謝促進剤を添加することができる。脂肪代謝促進剤の具体例として、フタラジン誘導体(4-エチル-1-(β-ヒドロキシエチルアミノ)フタラジン、4-N-プロピル-1-(β-ヒドロキシエチルアミノ)フタラジン、4-N-ブチル-1-(β-ヒドロキシエチルアミノ)フタラジン、4-N-ブチル-1-(β-ヒドロキシプロピルアミノ)フタラジン等)、キサンチン誘導体(カフェインテオフィリンテオブロミン、キサンチン、アミノフィリンコリンテオフィリンジプロフィリンプロキシフィリン及びオクストリフィリン等)、アオツヅラフジ(木防巳)エキス、アザミエキス、アレチアザミエキス、オニアザミエキス、ハマアザミエキス、ノアザミエキス、オオバナアザミエキス、カカオエキスエルカンプリエキス、オオツヅラフジ(防己)エキス、ガジュツ(莪朮)エキス、カラクサケマンエキス、キキョウ(桔梗、桔梗根)エキス、キヅタエキス、コショウ(胡椒)エキス、コーラ・アクミナタエキス、サジオモダカ(沢瀉)エキス、ザボンエキス、サンシュユ(山茱萸)エキス、ツヅラフジエキス、オオツヅラフジエキス、チョレイマイタケ(猪苓)エキス、ツボクサエキス、テングサエキス、トウリンドウエキス、チョウセンリンドウエキス(竜胆)エキス、ナギナタコウジュエキス、バナナエキス、プーアル茶(普耳茶)エキス、プラムエキス、ボウフウ(防風)エキス等が挙げられる。

0030

紫外線防御剤紫外線吸収促進剤
本発明には紫外線防御剤・紫外線吸収促進剤を添加することができる。紫外線防御剤・紫外線吸収促進剤の具体例として、ベンゾフェノン誘導体(2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン、2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン-5-スルホン酸、2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン-5-スルホン酸ナトリウム、ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン、ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム、2,4-ジヒドロキシベンゾフェノン、テトラヒドロキシベンゾフェノン等)、1,2-ジヒドロキシ-4-(2-ヒドロキシエチル)ベンゼン誘導体(1-(2-(4-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)エチル-3-ヒドロキシ-4-メトキシベンゼン、1-(2-(6-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)エチル-3-ヒドロキシ-4-メトキシベンゼン、1-(2-(2-アセチル−4-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)エチル−3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(2-アセチル−6-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)エチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(4-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)エチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(6-(4-ヒドロキシ-3-メトキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)エチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(4-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)-1-メトキシエチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(4-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-ラムノシル)グルコシル)-1-ヒドロキシエチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(6-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)-3-キシロシル)グルコシル)エチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(3-アロシル−6-(3-ヒドロキシ-4-メトキシシンナモイル))グルコシル)エチル-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(3-グルコシル-6-(3-ヒドロキシ-4-メトキシシンナモイル))グルコシル)エチル-3-ヒドロキシ-4-メトキシベンゼン、1-(2-(3-アロシル-6-(3-ヒドロキシ-4-メトキシシンナモイル)グルコシル)エチル-3-ヒドロキシ-4-メトキシベンゼン、1-(2-(4-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)グルコシル)エチル)-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(3-(3、4-ジヒドロキシシンナモイル)グルコシル)エチル)-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(2-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)グルコシル)エチル)-3,4-ジヒドロキシベンゼン、1-(2-(6-(3,4-ジヒドロキシシンナモイル)グルコシル)エチル)-3,4-ジヒドロキシベンゼン等)、パラアミノ安息香酸誘導体(パラアミノ安息香酸、パラアミノ安息香酸エチル、パラアミノ安息香酸グリセリル、パラジメチルアミノ安息香酸アミル、パラジメチルアミノ安息香酸オクチル等)、メトキシ桂皮酸誘導体(パラメトキシ桂皮酸エチル、パラメトキシ桂皮酸イソプロピル、パラメトキシ桂皮酸オクチル、パラメトキシ桂皮酸2-エトキシエチル、パラメトキシ桂皮酸ナトリウム、パラメトキシ桂皮酸カリウム、ジパラメトキシ桂皮酸モノ-2-エチルヘキサン酸グリセリル等)、アントラニル酸誘導体(アントラニル酸メチル等)、ウロカニン酸誘導体(ウロカニン酸、ウロカニン酸エチル等)、クマリン誘導体、アミノ酸系化合物、ベンゾトリアゾール誘導体、テトラゾール誘導体、イミダゾリン誘導体、ピリミジン誘導体、ジオキサン誘導体、カンファー誘導体、フラン誘導体、ピロン誘導体、核酸誘導体、アラントイン誘導体、ニコチン酸誘導体、ピリドキシン誘導体、ピリドキサール誘導体、ピリドキサミン誘導体、アメトフラボン、ネオサクラニン、6-デヒドロカワイントリアジン誘導体(4,4'4"-(1,3,5-トリアジン-2,4,6-トリイルトリイミノ)トリス安息香酸トリス-2-エチルヘキシル等)、ホスファチジルクロマノール誘導体(1,2-ジラウロリルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1,2-ジミリストイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1,2-ジパルミトイルグリセロ-3-ホスホ−2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1,2-ジステアロイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1,2-ジアラキドニルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1-ミリストイル-2-パルミトイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1-ミリストイル-2-ステアロイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1-パルミトイル-2-ミリストイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1-パルミトイル-2-ステアロイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1-ステアロイル-2-ミリストイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン、1-ステアロイル-2-パルミトイルグリセロ-3-ホスホ-2'-ヒドロキシメチル-2',5',7',8'-テトラメチル-6'-ヒドロキシクロマン等)、L-カルノシン亜鉛錯体ウンベリフェロンエスクリン桂皮酸ベンジル、シノキサート、オキシベンゾン、ジオキシベンゾン、オクタベンゾン、スリソベンゾン、ベンゾレソルシノール、アルブチン、グアイアズレン、シコニン、バイカリン、バイカレイン、ベルベリン、ネオヘリパンクロロフィル類キサントフィル類エスカロール、酸化亜鉛タルクカオリン、アンソッコウ(安息香)エキス、ハブエキス、オオシオグサエキス、アサミドリシオグサエキス、カワシオグサエキス、カワタケエキス、イシクラゲエキス、ハッサイエキス、スピルリナエキス、アイアカシオエキス、フノリノウシケエキス、ヒメテングサエキス、ハイテングサエキス、オオブサエキス、チノリモエキス等が挙げられる。

0031

収斂剤
本発明には収斂剤を添加することができる。収斂剤の具体例として、コハク酸、アラントイン、塩化亜鉛硫酸亜鉛、酸化亜鉛、カラミン、p-フェノールスルホン酸亜鉛硫酸アルミニウムカリウムレゾルシン塩化第二鉄タンニン類(タンニン酸、ハマメリタンニン、エイサータンニンテトラガロイルグルコースペンタガロイルグルコース、ヘキサガロイルグルコース、ヘプタガロイルグルコース、オクタガロイルグルコース、ノナガロイルグルコース、デカガロイルグルコース、ウンデカガロイルグルコース、ドデカガロイルグルコース等のガロタンニン、テリマグランジンI、テリマグランジンII、カスアリクチン、ペデュンクラギン、ゲラニイン、イソターケビングラナチンA、グラナチンB、ケブリン酸、ケブラグ酸カジュアリニン、ヌファリン、プロシアニジンB-2、チアシネンシンA、チアシネンシンB等のエラジタンニン等)、アカブドウエキス、アズキ(赤小豆)エキス、アルテアエキス、イラクサエキス、カスカリラエキス、カポックノキエキス、ガラナエキス、エゾイチゴエキス、オランダイチゴエキス、エビガライチゴエキス、ナワシロイチゴエキス、モミジイチゴエキス、ヨーロッパキイチゴエキスキダチアロエエキス、サンザシエキス、コウスイハッカエキス、コケモモ(越橘)エキス、コーラ・ベラエキス、サトウキビエキス、シナホオノキエキス、スイカズラ(金銀花忍冬)エキス、スギナ(問荊)エキス、セイヨウカラマツエキス、セイヨウニワトコ(エルダー)エキス、タンポポ(蒲公英)エキス、センタリウムエキス、シロバナタンポポエキス、モウコタンポポエキス、ツルアズキエキス、ツルツチアケビエキス、テウチグルミエキス、トルメンチラエキス、ノバラエキス、トキワギョリュウエキス、ハゴロモグサエキス、ヒマシエキス、ブドウエキスプルーンエキスベロニカエキス、ビスナガエキス、ビルベリーエキス、マンシュウグルミエキス、ミツガシワエキス、ミルラエキス、メリッサエキス、マンサクエキス、ドロヤナギエキス、ラタニア(クラメリア)エキス、レモンエキス、ヒナゲシエキス等が挙げられる。

0032

抗炎症剤インターロイキン産生抑制剤ヒスタミン遊離抑制剤
本発明には抗炎症剤・インターロイキン産生抑制剤・ヒスタミン遊離抑制剤を添加することができる。抗炎症剤・インターロイキン産生抑制剤・ヒスタミン遊離抑制剤の具体例として、キノリノン誘導体、ジベンゾオキセピン誘導体、チオトロポシン、フタルイミド誘導体フルルビプロフェンフェルビナクブフェキサマクスプロフェン、1,4-ジフェニルプロピルピペラジン誘導体、カルキシン化合物、クロマノール配糖体(2-(α-D-グルコピラノシル)メチル-2,5,7,8-テトラメチルクロマン-6-オール)、イクタモールインドメタシン、カオリン、塩酸ジフェンヒドラミンd-カンフル、DL-カンフル、サリチル酸、サリチル酸ナトリウムサリチル酸メチルアセチルサリチル酸ヒドロコルチゾン、グアイアズレン、カマズレンマレイン酸クロルフェニラミン、塩酸ジフェンヒドラミン、フマル酸クレマスチン塩酸シプロヘプタジン塩酸プロメタジン、ピペラジン誘導体、α-D-フェニルグリコシド誘導体グリチルリチン酸又はその塩並びにそれらの誘導体(α-グリチルリチン酸、β-グリチルリチン酸、α-グリチルリチン酸メチルエステル、β-グリチルリチン酸メチルエステル、α-グリチルリチン酸トリナトリウム、α-グリチルリチン酸モノカリウム、α-グリチルリチン酸ジカリウム、α-グリチルリチン酸モノアンモニウム、β-グリチルリチン酸トリナトリウム、β-グリチルリチン酸モノカリウム、β-グリチルリチン酸ジカリウム、β-グリチルリチン酸モノアンモニウム等)、グリチルレチン酸又はその塩並びにそれらの誘導体(α-グリチルレチン酸、β-グリチルレチン酸、α-グリチルレチン酸ステアリル、β-グリチルレチン酸ステアリル、α-グリチルレチン酸ピリドキシン、β-グリチルレチン酸ピリドキシン、α-グリチルレチン酸グリセリン、β-グリチルレチン酸グリセリン、3-サクシニルオキシグリチルレチン酸二ナトリウム等)、メフェナム酸フェニルブタゾンイブプロフェンケトプロフェン、アラントイン、パントテン酸カルシウムパントテニルエチルエーテル等のパンテノール又はその塩並びにそれらの誘導体、ε-アミノカプロン酸ジクロフェナクナトリウムトラネキサム酸又はその誘導体(トランス-4-ベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-p-ニトロベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-p-クロロベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-p-ブロモベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-m-クロロベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-p-メトキシベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-p-メチルベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-ベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸ナトリウム、トランス-4-p-ニトロベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸アンモニウム、トランス-4-p-クロロベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸カリウム、トランス-4-p-ブロモベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸カリウム、トランス-4-m-クロロベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸カルシウム、トランス-4-p-メトキシベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸マグネシウム、トランス-4-p-メチルベンジルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸モノエタノルアミン、トランス-4-t-ブチルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(2-フェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(p-ビフェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(3,5-ジメトキシフェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(p-メチルフェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-t-ブチルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸ナトリウム、トランス-4-(2-フェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸カリウム、トランス-4-(p-ビフェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸カルシウム、トランス-4-(3,5-ジメトキシフェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸マグネシウム、トランス-4-(p-メチルフェニルイソプロピルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸モノエタノ−ルアミン、トランス-4-(9-フルオレニルメチルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-メチルスルホニルエチルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(9-フルオレニルメチルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸ナトリウム、トランス-4-メチルスルホニルエチルオキシカルボニルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸カリウム、トランス-4-(ピリジン-4'-メチルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(2,2,2-トリクロロエチルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸、トランス-4-(2-トリメチルシリルエトキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸カリウム、トランス-4-(ピリジン-4'-メチルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸ナトリウム、トランス-4-(2,2,2-トリクロロエチルオキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸カリウム、トランス-4-(2-トリメチルシリルエトキシカルボニルアミノメチル)シクロヘキサンカルボン酸カルシウム等)、スルファチド、アスタキサンチン脂肪酸ジエステル(アスタキサンチンジラウリン酸エステル、アスタキサンチンジミリスチン酸エステル、アスタキサンチンジペンタデカン酸エステル、アスタキサンチンジパルミチン酸エステル、アスタキサンチンジパルミトオレイン酸エステル、アスタキサンチンジヘプタデカン酸エステル、アスタキサンチンジエライジン酸エステル、アスタキサンチンジリシノール酸エステル、アスタキサンチンペトロセリン酸エステル、アスタキサンチンバクセン酸エステル、アスタキサンチンエレオステアリン酸エステル、アスタキサンチンプニシン酸エステル、アスタキサンチンリカン酸エステル、アスタキサンチンパリナリン酸エステル、アスタキサンチンガドール酸エステル、アスタキサンチン5-エイコセン酸エステル、アスタキサンチン5-ドコセン酸エステル、アスタキサンチンセトール酸エステル、アスタキサンチンエルシン酸エステル、アスタキサンチン5,13-ドコサジエン酸エステル、アスタキサンチンセラコール酸エステル、アスタキサンチンデセン酸エステル、アスタキサンチンステリング酸エステル、アスタキサンチンドデセン酸エステル、アスタキサンチンジオレイン酸エステル、アスタキサンチンジステアリン酸エステル、アスタキサンチンジエイコサペンタエン酸エステル、アスタキサンチンジドコサヘキサエン酸エステル、アスタキサンチンジリノール酸エステル、アスタキサンチンジリノレン酸エステル、アスタキサンチンジアラキドン酸エステル等)、アスタキサンチンジグリセロリン酸エステル類(アスタキサンチンジグリセロリン酸エステル、アスタキサンチングリセロリン酸パルミチン酸、アスタキサンチングリセロフォスファチジルコリンパルミチン酸、アスタキサンチングリセロフォスファチジルコリンDHA、アスタキサンチングリセロフォスファチジルイノシトールパルミチン酸、アスタキサンチングリセロフォスファチジルイノシトールDHA、アスタキサンチングリセロフォスファチジルイノシトールリノール酸、アスタキサンチングリセロフォスファチジルコリンリノール酸等)、ステビオール配糖体ベンズイミダゾール誘導体(1-(2-エトキシエチル)-2-[1-(2-(4-(1-(4,4-ジメチル-2-オキサゾリン-2-イル)-1-メチルエチル)フェニル)エチル)ピペリジン-4-イル]-1H-ベンズイミダゾール、2-[4-(2-(4-(1-(2-エトキシエチル)ベンズイミダゾール-2-イル)ピペリジン-1-イル)エチル)フェニル]-2-メチルプロパン酸、エチル2-[4-(2-(4-(1-(2-エトキシエチル)ベンズイミダゾール-2-イル)ピペリジン-1-イル)エチル)フェニル]-2-メチルプロパネート、1-(2-エトキシエチル)-2-[1-(2-(4-(1,1-ジメチル-2-ヒドロキシエチル)フェニル)エチル)ピペリジン-4-イル]-1H-ベンズイミダゾール、1-(2-ヒドロキシエチル)-2-[1-(2-(4-(1-(4,4-ジメチル-オキサゾリン-2-イル)-1-メチルエチル)フェニル)エチル)ピペリジン-4-イル]-1H-ベンズイミダゾール、2-[4-(2-(4-(1-(2-ヒドロキシエチル)ベンゾイミダゾール-2-イル)ピペリジン-1-イル)エチル)フェニル]-2-メチルプロパン酸等)、アラニン誘導体又はその塩(N-[3-イソペンチル-4-メチル-2-[4-(3-トリフルオロメチルベンズアミド)ベンゾイルイミノ]-3H-チアゾリン-5-カルボニル]-L-アラニン、N-[3-イソペンチル-4-メチル-2-[4-(3-トリフルオロメチルベンズアミド)ベンゾイルイミノ]-3H-チアゾリン-5-カルボニル]-2-メチルアラニン、N-[3-イソペンチル-4-メチル-2-[4-(3-トリフルオロメチルベンズアミド)ベンゾイルイミノ]-3H-チアゾリン-5-カルボニル]-N-メチル-L-アラニン等)、チアゾリン誘導体又はその塩(3-イソペンチル-4-メチル-2-[4-(3-トリフルオロメチルベンズアミド)ベンゾイルイミノ]-3H-チアゾリン-5-カルボン酸、4-イソブチル-3-メチル-2-[4-(3-トリフルオロメチルベンズアミド)ベンゾイルイミノ]-3H-チアゾリン-5-カルボン酸等)、マレイン酸クロルフェニラミン、塩酸ジフェンヒドラミン、塩酸ジフェニルピラリンマレイン酸カルビノキサミン酪酸ヒドロコルチゾン、硫酸化酸性ムコ多糖類又はその塩、硫酸化デキストラン又はその塩、フルオロメチルヒスチジン又はその塩酸塩、ヒスチジンメチルエステル又はその塩酸塩、甘草エキス、シコンエキス、エイジツエキス、プロポリス、アイ(藍葉)エキス、アセンヤク(阿仙薬)エキス、アボガドエキス、アマドコロ(玉竹)エキス、アミガサユリエキス、バイモ(母)エキス、イガコウゾリナ(地胆頭)エキス、イブキトラノオエキス、ウコン(鬱金)エキス、エチナシ(ホソバムラサキバレンギク)エキス、オウレン(黄連)エキス、オグルマ(旋覆)エキス、オトギリソウ(弟切草)エキス、オニグルミエキス、オレンジエキス、カシアエキス、カミヤツデ(通草)エキス、カワミドリエキス、カワラヨモギ(茵チン蒿)エキス、クレソンエキス、ケナシサルトリイバラ(土茯苓、山帰来)エキス、ゲンチアナエキス、コウキセッコクエキス、コウホン(藁本、唐藁本)エキス、コウリョウキョウ(高良姜)エキス、ゴショイチゴ(覆盆子)エキス、サイハイランエキス、サクランボエキス、サルビア(セージ)エキス、ジキタリスエキス、シナノキエキス、サラソウジュエキス、インドボダイジュエキスシュクシャミツ(砂、縮砂)エキス、ジュズダマエキス、シロミナンテン(南天実)エキス、セイヨウキヅタエキス、セイヨウナツユキソウエキス、セイヨウノコギリソウ(ミルフォイル)エキス、ヒロハセネガエキス、タカサゴルリヒゴタイエキス、タカワラビ(狗脊)エキス、タマサキツヅラフジエキス、トウニンエキス、チガヤエキス、トウガ(冬瓜子)エキス、ドクダミ(十薬)エキス、パセリ(オランダゼリ)エキス、ハマビシ(シツリシ、シシツリ)エキス、ハマスゲ(香附子)エキス、ヒシ(菱実)エキス、ビロウドアオイエキス、フウトウカズラ(南籐)エキス、ブンドウ(緑豆)エキス、ビャクダンエキス、ブッチャーブルームエキスパンジーエキス、ホソバアブラギク(苦ヨク)エキス、マイズルテンナンショウ(天南星)エキス、キジツ(枳実)エキス、ミラクルフルーツエキス、ムクノキエキス、モモ(桃)エキス、ヤグルマギクエキス、ヤチヤナギエキス、ヤドリギ(柳寄生)エキス、ヤブコウジ(紫金)エキス、ヤマヨモギエキス、ヨモギ(艾葉)エキス、ローズマリー(マンネンロウ)エキス、イトヒメハギエキス、フトジュズモエキス、タマジュズモエキス、ミゾジュズモエキス、ウルシグサエキス、
イワヒゲエキス、アカモクエキス、トゲモクエキス、アカバエキス、マルバアカバエキス、ハリガネエキス、ダルスエキス、ユナエキス、ベラドンナエキス、ホウノキエキス、ハルニレ(楡皮、楡白皮、楡葉)エキス、アオスズランエキス、サカネランエキス、ササバギンランエキス、ハクサンチドリ(変種及び起源種を含む)エキス、カノコソウエキス、ツキミソウエキス、センキュウエキス、キョウニンエキス、スイカズラエキス、トウキエキス、ウイキョウエキス、ペパーミントエキス等が挙げられる。

0033

脂漏
本発明には抗脂漏剤を添加することができる。抗脂漏剤の具体例として、クロマン誘導体、ピリドキシン又はその塩並びにそれらの誘導体、ピリドキサール又はその塩並びにそれらの誘導体、ピリドキサミン又はその塩並びにそれらの誘導体、イオウ、アサ(麻子仁)エキス、オドリコソウ(続断)エキス、オランダカラシ(クレソン)エキス、カノコソウ(吉草根)エキス、クレマティスエキス、クマセバセキス、サボンソウエキスシタンエキス、セイヨウトチノキエキス、ダイズ(大豆)エキス、トウキンセンカ(マリーゴールド)エキス、ナガイモエキス、ヤマノイモエキス、ノーゼンハレンエキス、フキタンポポ(款冬花、款冬葉)エキス、ヤブガラシエキス、ジャイアントケルプエキス、ヒジリメンエキス、テングサエキス、ハイウスバノリエキス等が挙げられる。

0034

抗菌剤
本発明には抗菌剤を添加することができる。抗菌剤の具体例として、アクリノール、イオウ、グルコン酸カルシウムグルコン酸クロルヘキシジン、スルファミン、マーキュロクロムラクトフェリン又はその加水分解物塩化アルキルジアミノエチルグリシン液、トリクロサン次亜塩素酸ナトリウムクロラミンTサラシ粉ヨウ素化合物ヨードホルム、1-アルキルカルバペネム化合物、N-置換アゼパン誘導体又はそれらの塩、ソルビン酸又はその塩、プロピオン酸又はその塩、サリチル酸又はその塩、デヒドロ酢酸パラヒドロキシ安息香酸エステル類、2-ケト-3-デオキシオクトン酸脂肪酸エステル、イノシトールデオキシ誘導体(クエルシトール等)、イノシトール不飽和誘導体(コンドリトール等)、イノシトールジメチルエーテル、メチルイノシトール、イノシトールメチルエーテルイノサミン、デオキシイノサジアミン、シキミ酸、キナ酸、ウンデシレン酸チアミンラウリル硫酸塩、チアミンラウリル硝酸塩、フェノール、クレゾールp-クロロフェノール、p-クロロ-m-キシレノール、p-クロロ-m-クレゾールチモールフェネチルアルコール、o-フェニルフェノール、イルガサンCH3565、ハロカルバン、ヘキサクロロフェン、クロロヘキシジン、エタノール、メタノールイソプロピルアルコールベンジルアルコール、プロピレングリコール、2-フェノキシエタノール、1,2-ペンタンジオール、ジンクピリジオン、クロロブタノールイソプロピルメチルフェノールエレモールベチベロールパチュリアルコール非イオン界面活性剤(ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル等)、両性界面活性剤アニオン界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムラウロイルサルコシンカリウム等)、カチオン界面活性剤(臭化セチルトリメチルアンモニウム塩化ベンザルコニウム塩化ベンゼトニウム塩化メチルロザニリン)、ホルムアルデヒドヘキサミンブリリアントグリーンマラカイトグリーンクリスタルバイオレットジャーマル、感光素101号、感光素201号、感光素401号、N-長鎖アシル塩基性アミノ酸誘導体及びその酸付加塩、酸化亜鉛、ヒノキチオール、プロポリス、クジンエキスアギ(阿魏)エキス、アスナロエキスアルピニアエキス、カツマダイ(ソウズク)エキス、イヌビユ(ホナガイヌビユ)エキス、アオゲイトウエキス、ハリビユエキス、ヒユエキス、ハゲイトウエキス、ホソナガビユエキス、エンメイソウエキス、ウグイスカグラエキス、ウスバサイシンエキス、オウシュウサイシンエキス、オヒョウ(裂葉楡)エキス、オミナエシ(敗醤)エキス、カギカズラ(釣)エキス、カホクサンショウ(蜀椒)エキス、カミツレエキス、キナノキエキス、アカキナノキエキス、キハダ(黄柏)エキス、キャラウェーエキス、キンマエキス、クマザサエキスクランベリーエキス、グレープフルーツエキスケイトウ(鶏冠花、鶏冠子)エキス、ゲッケイジュ(月桂樹)エキス、コウシンバラ(月季花)エキス、コパイババルサムエキス、ヤマザクラエキス、エドヒガシエキス、ミヤマザクラエキス、ソメイヨシノエキス、カスミザクラエキス、カンザクラエキス、サトウダイコンエキス、サラシナショウマ(升麻)エキス、シクンシ(使君子)エキス、シラカバエキス、シンナモンエキス、スイバ(酸模)エキス、セイヨウタンポポエキス、セイヨウネズ(杜)エキス、セイヨウハッカエキス、セイヨウヤマハッカエキス、ソウカ(草果)エキス、タマネギエキスチコリエキス、チョウセンニレ(蕪夷)エキス、ツルナ(蕃杏)エキス、トコン(吐根)エキス、ニラ(韮子)エキス、ネギエキス、ノモモエキス、パチョリーエキス、ヒガンバナ(石蒜、蔓珠沙華)エキス、ヒノキエキスピメンタエキス、ヒロハオキナグサ(白頭翁)エキス、ブラックベリーエキス、ホップエキス、マクリ(海人草)エキス、マグノリアスプレンゲリエキス、ミゾカクシ(半辺蓮)エキス、ミツバエキス、ムラサキ(紫根)エキス、モウソウチクエキス、ヤマゴボウ(商)エキス、ユッカエキス、ヨロイグサエキス、ラベンダーエキス、レンギョウ(連翹)エキス、シナレンギョウエキス、オオバツノマタエキス、トチャカ(ヤハズツノマタ)エキス、アカモミジノリエキス、アナアオサエキス、ヒトエグサエキス、ヒロハノヒトエグサエキス、ウスヒトエグサエキス、イロロエキス、イシゲエキス、アラメエキス、タマイタダキエキス、タンバノリエキス、カタノリエキス、サクラノリエキス、フジマツモエキス、カワモズクエキス、アオカワモズクエキス、ヒメカワモズクエキス、ヤクチ(益智)エキス等が挙げられる。

0035

血流促進剤・血管刺激剤
本発明には血流促進剤・血管刺激剤を添加することができる。血流促進剤・血管刺激剤の具体例として、トコフェロール又はその塩並びにそれらの誘導体、トコトリエノール又はその塩並びにそれらの誘導体、セファランチン塩化カルプロニウムオイゲノール誘導体(アセチルオイゲノールメチルオイゲノール、メチルイソオイゲノール、エチルオイゲノール、エチルイソオイゲノール、サリチル酸オイゲノール等)、ミノキシジルトウガラシチンキ、ノニル酸バニルアミドカンタリスチンキショウキョウチンキ、ハッカ油、L-メントール、カンフル、ニコチン酸ベンジル、シンナリジントラゾリンアセチルコリンベラパミル、イクタモール、α-ボルネオール、シクランデレート、ノニル酸ワレニルアミド、カプサイシンジンゲロン、センブリエキス、ニンニクエキス、ニンジンエキス、アロエエキス、ゲンチアナエキス、トウキエキス、アシタバ(明日葉)エキス、アルニカエキス、ウキヤガラ(三)エキス、ヒメウイキョウエキス、ウンシュウミカン(陳皮)エキス、オオハシバミ(榛子)エキス、カキエキス、蒂エキス、キナエキス、キンリョウヘンエキス、クマツヅラ(馬鞭草)エキス、グビジンソウエキス、コウホネ(川骨)エキス、ゴボウ(牛蒡、牛蒡子)エキス、サワギキョウ(山梗菜)エキス、シナレンギョウエキス、ショウガ(生姜)エキス、ショウブ(菖蒲、菖蒲根)エキス、セイヨウサンザシエキス、センブリ(当薬)エキス、ダイダイ(橙皮)エキス、タンジン(丹参)エキス、チクセツニンジン(竹節人参)エキス、ツルドクダミ(何首烏)エキス、ツルニンジン(四葉参)エキス、トウガラシ(番椒)エキス、トウキ(当帰)エキス、トウネズミモチ(貞子)エキス、ナツミカンエキス、ニワトコ(接骨木)エキス、ハシバミ(榛子)エキス、ハシリドコロ(ロート根)エキス、ハッカ(薄荷、薄荷葉)エキス、ハマボウフウ(防風)エキス、ヒゴタイエキス、フジモドキ(チョウジザクラ、芫花)エキス、ブラックカーラントエキス、ボダイジュ(菩醍樹)エキス、メリロートエキス、ユズエキス、ロウバイ(梅)エキス、ヤマゼリエキス、ハイビスカスエキスローズヒップエキス等が挙げられる。

0036

抗アンドロゲン剤
本発明には抗アンドロゲン剤を添加することができる。抗アンドロゲン剤の具体例として、卵胞ホルモン(エストロン、エストラジオール、エチニルエストラジオール等)、イソフラボンオキセンドロン、4',5,7-トリヒドロキシ-8-プレニルフラバノン、4',5,7-トリヒドロキシ-8-プレニルフラボン、3,3',4',5,7-ペンタヒドロキシ-8-プレニルフラボン、ニコランジルサイクロスポリン等が挙げられる。

0037

構造タンパク質分解酵素(エラスターゼコラゲナーゼケラチンプロテアーゼセリンプロテアーゼインテグリン分解酵素、インボルクリン分解酵素、フィラグリン分解酵素、ラミニン分解酵素、フィブロネクチン分解酵素、プロテオグリカン分解酵素等のマトリックスメタロプロテアーゼ)活性阻害剤・構造タンパク質分解酵素発現抑制剤
本発明には構造タンパク質分解酵素(エラスターゼ、コラゲナーゼ、ケラチンプロテアーゼ、セリンプロテアーゼ、インテグリン分解酵素、インボルクリン分解酵素、フィラグリン分解酵素、ラミニン分解酵素、フィブロネクチン分解酵素、プロテオグリカン分解酵素等のマトリックスメタロプロテアーゼ)活性阻害剤・構造タンパク質分解酵素発現抑制剤を添加することができる。構造タンパク質分解酵素)活性阻害剤・構造タンパク質分解酵素発現抑制剤の具体例として、アデニン誘導体(ブタントリオール-9-アデニン及びそのリン酸付加物、プロパンジオール-9-アデニン及びそのリン酸付加物、ペンタントリオール-9-アデニン及びそのリン酸付加物等)、カルボスチリル誘導体又はその塩、ジカルボン酸(グルタル酸アジピン酸ピメリン酸スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、1,9-ノナメチレンジカルボン酸、1,10-デカメチレンジカルボン酸)、ロズマリン酸ウルソール酸オレアノール酸ヒドロキサム酸誘導体エスクレチン誘導体アントシアニジン類、ノルジヒドログアヤレテックアシッド、20-カルボキシ-16-ヒドロキシ-21-ノル-5 α-7,9(11)-ラノスタジエン-3,24-ジオン、ユビキノン、プラスタキノンユグロン、シコニン、キニザリンアリザリン、アビエチン、レボピマール酸ベツリン、α-アミリンカテキン化合物(カテキン、エピガロカテキンエピガロカテキンガレートエピカテキンエピカテキンガレート、カテキンラムノピラノシドカテキン等)、フルオロリン酸ジイソプロピル、(2R,6R)-2,6-ジヒドロキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)-(3Z)-ヘプテン-1,7-ジカルボン酸ジメチル、N,N'-ビス-[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2R,6R)-2,6-ジベンジルオキシ-4-ヒドロキシヘプタンジカルボン酸-1,7-ジアミド、(2R,6R)-2,6-ジヒドロキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)ヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジメチル、(2R,6R)-2,6-ジベンジルオキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)ヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジメチル、(2R,6R)-2,6-ジベンジルオキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)ヘプタン-1,7-ジカルボン酸、N,N'-ビス[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2R,6R)-2,6-ジベンジルオキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリル)オキシヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジアミド、N,N'-ビス[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2R,6R)-2,6-ジベンジルオキシ-4-ヒドロキシヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジアミド、N,N'-ビス[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2R,6R)-2,4,6-トリヒドロキシヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジアミド、N,N'-ビス[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2S,6S)-2,6-ジベンジルオキシ-4-ヒドロキシヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジアミド、(2S,6S)-2,6-ジヒドロキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)-(3Z)-ヘプテン-1,7-ジカルボン酸ジメチル、(2S,6S)-2,6-ジヒドロキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)ヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジメチル、(2S,6S)-2,6-ジベンジルオキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)ヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジメチル、(2S,6S)-2,6-ジベンジルオキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリルオキシ)ヘプタン-1,7-ジカルボン酸、N,N'-ビス[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2S,6S)-2,6-ジベンジルオキシ-4-(tert-ブチルジメチルシリル)オキシヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジアミド、N,N'-ビス[(1S,2R)-2-ヒドロキシインダン-1-イル]-(2R,6R)-2,6-ジベンジルオキシ-4-ヒドロキシヘプタン-1,7-ジカルボン酸ジアミド、3-[[4-(4-フルオロフェノキシ)-ベンゼンスルホニル]-(1-ヒドロキシカルバモイルシクロペンチル)-アミノ]-プロピオン酸、4-[4-(4-フルオロフェノキシ)-ベンゼンスルホニルアミノ]-テトラヒドロピラン-4-カルボン酸ヒドロキシアミド、4-[4-(4-クロロフェノキシ)-ベンゼンスルホニルメチル]-テトラヒドロピラン-4-カルボン酸ヒドロキシアミド、3-[[4-(4-フルオロフェノキシ)-ベンゼンスルホニル]-(1-ヒドロキシカルバモイルシクロブチル)-アミノ]-プロピオン酸、4-(4'-クロロビフェニル-4-イル)-2-[2-(1,3-ジオキソ-1,3-ジヒドロイソインドール-2-イル)-エチル]-4-オキソ酪酸、1-[4-(4-フルオロベンジルオキシ)-ベンゼンスルホニル]-2-ヒドロキシカルバモイルピペリジン-3-イル)-カルバミン酸イソプロピルエステル、2-[4-(4-フルオロフェノキシ)-ベンゼンスルホニルアミノ]-N-ヒドロキシ-2-メチルプロピオンアミド、3-[4-(4-フルオロフェノキシ)-ベンゼンスルホニル]-2,N-ジヒドロキシプロピオンアミド、3-(4-フェノキシベンゼンスルホニル)-7-オキサビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-カルボン酸ヒドロキシアミド、(4-ベンジルベンジル)-[2-(2,2-ジメチル-1-メチルカルバモイルプロピルカルバモイル)-4-(4'-フルオロビフェニル-4-イル)-ブチル]-ホスフィン酸、2-アミノ-3-[4-(4-フルオロフェノキシ)-ベンゼンスルホニル]-N-ヒドロキシプロピオンアミド、N-ヒドロキシ-2-(4-フェニルピペリジン-1-スルホニル)-アセトアミドウツボグサ(枯草)エキス、オオバナサルスベリ(バナバ)エキス、オオミサンザシエキス、サンザシ(山査子)エキス、カラホオ(厚朴)エキス、グアバエキス、ゴミシ(五味子)エキス、シャゼンソウエキス、セイヨウバラエキス、セイヨウオトギリソウエキス、ハコベ(繁縷)エキス、ヒナイノコズチ(牛膝)エキス、ホオノキ(和厚朴、朴)エキス、アメリカブドウエキス、ヨーロッパブドウエキスヤマブドウエキス、マンダリンエキス、ミシマサイコ(柴胡)エキス、オウゴンエキス、オトギリソウエキス、クララエキス、クワエキス、ケイヒエキス、ゲンノショウコエキス、コンフリーエキス、サルビアエキス、セイヨウニワトコエキス、ボダイジュエキス、ボタンピエキス、アオスズランエキス、サカネランエキス、ササバギンランエキス、ハクサンチドリ(変種及び起源種を含む)エキス、アオノリュウゼツランエキス、サイザルアサエキス、ツリガネニンジンエキス等が挙げられる。

0038

構造タンパク質合成促進剤
本発明には構造タンパク質合成促進剤を添加することができる。構造タンパク質合成促進剤の具体例として、エタノールアミン誘導体、ペントキシフィリンセリン誘導体ゲラニオール、クロセチン、4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、2-ヒドロキシ-4-(3,5,5-トリメチルヘキシルオキシ)安息香酸メチル、4-シクロヘキシルメトキシ-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、4-(2-シクロヘキシルエトキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、4-(3,7-ジメチル-6-オクテニルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、3-(2-エチルヘキシルオキシ)-5-ヒドロキシ安息香酸エチル、5-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、2-ヒドロキシ-5-(3,5,5-トリメチルヘキシルオキシ)安息香酸メチル、5-(2-シクロヘキシルエトキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、4-N-ヘキシルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、2-ヒドロキシ-4-N-オクチルオキシ安息香酸メチル、4-N-デシルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、5-N-ヘキシルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、2-ヒドロキシ-4-(2,5,5-トリメチルヘキシルオキシ)安息香酸、4-シクロヘキシルメトキシ-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(2-シクロヘキシルエトキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-(3,7-ジメチル-6-オクテニルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、3-(2-エチルヘキシルオキシ)-5-ヒドロキシ安息香酸、5-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、5-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、2-ヒドロキシ-5-(3,5,5-トリメチルヘキシルオキシ)安息香酸、5-(2-シクロヘキシルエトキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸、4-N-ヘキシルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸、5-N-ヘキシルオキシ-2-ヒドロキシ安息香酸、2-ヒドロキシ-4-N-オクチルオキシ安息香酸、4-N-デシルオキシ-2-ヒドロシキ安息香酸、N-(2-ヒドロキシエチル)-4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシベンズアミド、N-エチル-4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシベンズアミド、2-アセトキシ-4-シクロヘキシルメトキシ安息香酸、4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ安息香酸ナトリウム、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸エチル、5-[(2E)-3,7ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸エチル、3-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸エチル、3-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-5-ヒドロキシ安息香酸エチル、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-3-メトキシ安息香酸エチル、4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸メチル、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニル、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸、5-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸、3-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシ安息香酸、3-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-5-ヒドロキシ安息香酸、2-ヒドロキシ-4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]安息香酸、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-3-メトキシ安息香酸、2-アセトキシ-4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]安息香酸、N-(2-ヒドロキシエチル)-4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシベンズアミド、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルアミノ]-2-ヒドロキシ安息香酸、ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ安息香酸、N-(2-ヒドロキシエチル)-4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]-2-ヒドロキシベンズアミド、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルアミノ]-2-ヒドロキシ安息香酸、3-ドデシルオキシ安息香酸、3-(12-ヒドロキシドデシルオキシ)安息香酸、4-ドデシルオキシ安息香酸、4-(12-ヒドロキシドデシルオキシ)安息香酸、3-(12-ヒドロキシオクタデシルオキシ)安息香酸、4-(12-ヒドロキシオクタデシルオキシ)安息香酸、3-(11-ヒドロキシウンデシルオキシ)安息香酸、4-(11-ヒドロキシウンデシルオキシ)安息香酸、3-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]安息香酸、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]安息香酸、3-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]安息香酸、4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]安息香酸、4-[3,7-ジメチル-9-(2,6,6-トリメチル-1-シクロヘキセン-1-イル)-2,4,6,8-ノナテトラエニルオキシ]安息香酸、4-[3,4-ジヒドロ-2,5,7,8-テトラメチル-2-(4,8,12-トリメチルトリデシル)-2H-1-ベンゾピラン-6-オキシ]安息香酸、4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]ベンズアミド、4-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルオキシ]ベンズアミド、4-(2-メチル-2-ブテニルオキシ)ベンズアミド、4-(2-エチルヘキシルオキシ)ベンズアミド、4-ドデシルオキシベンズアミド、4-(12-ヒドロキシドデシルオキシ)ベンズアミド、4-(12-ヒドロキシオクタデシルオキシ)ベンズアミド、4-(11-ヒドロキシウンデシルオキシ)ベンズアミド、4-(10-ヒドロキシデシルオキシ)ベンズアミド、4-イソステアリルオキシベンズアミド、N-(2-ヒドロキシエチル)-4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]ベンズアミド、N,N-ジメチル-4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]ベンズアミド、N,N-ジ[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニル]-4-アミノベンズアミド、4-[N'-メトキシカルボニル-N-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニルアミノ]ベンズアミド、4-[N-アセチル-N-[(2E)-3,7-ジメチル-2,6-オクタジエニル]]アミノベンズアミド、N-(2-ヒドロキシエチル)-4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]-2-ヒドロキシベンズアミド、N,N-ジエチル-4-[(2E,6E)-3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエニルオキシ]-2-ヒドロキシベンズアミド、エンドウエキス、トサカモドキエキス、イカノアシエキス、ホソイボノリエキス、ノボノリエキス、イギスエキス、ケイギスエキス、ハリイギスエキス、ハネイギスエキス、ウスバワツナギソウエキス、モロイトグサエキス、フトイグサエキス、ハナヤナギエキス、ヤナギノリエキス、モツユレナエキス、ベニヤナギコリエキス、モサヤナギエキス、ササバヤナギノリエキス、ワサビエキス、メルボウエキス等が挙げられる。

0039

ムコ多糖類(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸等)分解酵素阻害剤
本発明にはムコ多糖類(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸等)分解酵素阻害剤を添加することができる。ムコ多糖類(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸等)分解酵素阻害剤の具体例として、アナカルド酸又はその誘導体(6-ペンタデカトリエニルサリチル酸メチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチル酸エチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチル酸プロピルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチル酸ブチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルコールメチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルコールエチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルコールプロピルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルコールブチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルデヒドメチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルデヒドエチルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルデヒドプロピルエーテル、6-ペンタデカトリエニルサリチルアルデヒドブチルエーテル、2-メチルエーテル-6-ペンタデカトリエニルケイ皮酸、2-エチルエーテル−6-ペンタデカトリエニルケイ皮酸、2-プロピルエーテル-6-ペンタデカトリエニルケイ皮酸、2-ブチルエーテル-6-ペンタデカトリエニルケイ皮酸、2-メチルエーテル-6-ペンタデカトリエニルケイ皮アルコール、2-エチルエーテル-6-ペンタデカトリエニルケイ皮アルコール、2-プロピルエーテル-6-ペンタデカトリエニルケイ皮アルコール、2-ブチルエーテル-6-ペンタデカトリエニル]ケイ皮アルコール等)、ポリイソプレニル化ベンゾフェノン誘導体(ガルシノール、イソガルシノール、キサントチモール、イソキサントチモール、グッチフェロン等)、イカリソウエキス、ヤチマタイカリソウ(インヨウカク)エキス、ナルコユリエキス、カギクルマバナルコユリ(黄精)エキス、オレガノエキス、オシダエキス、オンジエキス、オウヒエキス、カラスビシャク(半夏)エキス、キジツ(枳実)エキス、クコ(枸杞、枸杞子、枸杞葉、地骨皮)エキス、ゴシュユ(呉茱萸)エキス、セネガエキス、センダンエキスタマリンドエキス、タラゴンエキス、チョウセンダイオウ(大黄)エキス、ハチク(竹茹)エキス、ヒナギク(デージー)エキス、ミロバランエキス、ヒメクマヤナギエキス、モッキンエキス、ローレルエキス、ヤブソテツエキス、アナアオサエキス、マクロシスティス・インテグリフォリアエキス、ネオシティス・ルエトケアーナエキス、ヒラクサエキス、オバクサエキス、カタオバクサエキス、ヤタベグサエキス、シマテングサエキス、エゾツノマタエキス、トゲツノマタエキス、フサイワヅタエキス、ハネモエキス、ミルエキス、クロミルエキス、ナガミルエキス、ヒラミルエキス、マツモエキス、オキナワモズクエキス、モズクエキス、フクロノリエキス、カジメエキス、フクロフノリエキス、マフノリエキス、ブドウ葉エキス、サンショウエキス、レンゲソウエキス等が挙げられる。

0040

ムコ多糖類合成促進剤
本発明にはムコ多糖類合成促進剤を添加することができる。ムコ多糖類合成促進剤の具体例として、スチルベン誘導体又はその塩、モルギン又はその塩並びにそれらの誘導体、N-アセチルグルコサミン、アマエキス、カジノキ(実)エキス、コウゾエキス、ハナハッカエキス、パンノキエキス、ヒラコトジエキス、コトジツノマタエキス、ヤレウスバノリエキス、カギウスバノリエキス、スジウスバノリエキス、アミアオサエキス、ナガアオサエキス、ホソバノトサカモドキエキス、ヒロハノトサカモドキエキス、ヤツデガタトサカモドキエキス、クロトサカモドキエキス、ネザシノトサカモドキエキス、ユウソラエキス、エツキノトサカモドキエキス、ナンカイトサカモドキエキス、ヒメトサカモドキエキス等が挙げられる。

0041

細胞間脂質生成促進剤・細胞間脂質状態改善剤
本発明には細胞間脂質生成促進剤・細胞間脂質状態改善剤を添加することができる。細胞間脂質生成促進剤・細胞間脂質状態改善剤の具体例として、リン脂質類(ホスファチジルエタノールホスファチジルコリン、ホスファチジルトリエタノールアミンホスファチジルセリンホスファチジン酸ホスファチジルグリセリンホスファチジルイノシトールジアシルホスファチジルコリンジアシルホスファチジルエタノールアミン、ジアシルホスファチジルイノシトール、ジアシルホスファチジルセリン、1-システイニルホスファチジン酸、2-システイニルホスファチジン酸、1-グルタチオニルホスファチジン酸、2-グルタチオニルホスファチジン酸、1-アゼラオイルホスファチジン酸、2-アゼラオイルホスファチジン酸、1-ヒドロキシアシルホスファチジン酸、2-ヒドロキシアシルホスファチジン酸、セラミドグルコシルセラミドガラクトシルセラミドセレブロシド、ホスファチジルグルコシルアシルグリセリン、N-オレオイルスフィンゴシン、N-(12-ヒドロキシオクタデカノイル)スフィンゴシン、N-(16-ヒドロキシヘキサデカノイル)スフィンゴシン、N-サリチロイルフィトスフィンゴシンスフィンゴミエリン大豆レシチン卵黄レシチン等)、ステリン類(コレステロール、ジヒドロコレステロール、ステアリン酸コレステリルヒドロキシステアリン酸コレステリルマカデミアナッツ油脂肪酸コレステリル、β-シトステロールスチグマステロールカンペステロールエルゴステロール、5-ジヒドロエルゴステロール、フィトステロール、25-ハイドロキシコレステロール、26-ハイドロキシコレステロール、19-ハイドロキシコレステロール、22-ケトコレステロールオキシム、6-ケトコレステロール及び7-ケトコレステロール又はこれらの誘導体等)、N-アセチルノイラミン酸(シアル酸)、N-グルコソルノイラミン酸ガングリオシド類(ガングリオトリアオース、ガングリオテトラオースグロボテトラオース、ネオラクトテトラオース、ネオラクトヘキサオース、ネオラクトオクタオース等)、オリゴ硫酸化ヒアルロン酸ヒドロキシタモキシフェン化合物、グリセロ糖脂質類、ペントキシフィリン、3-デアザアデノシンカルボキサミド誘導体、イノシトールポリアミン類シアリル酸、トリテルペン酸誘導体ラクトースラクトサミン誘導体、硫酸化キチン誘導体、アルブミン、オタネニンジンエキス、トチバニンジンエキス、オニユリエキス、ササユリエキス、ハカタユリエキス、ヒナゲシエキス等が挙げられる。

0042

角質溶解剤角層剥離促進剤
本発明には角質溶解剤・角層剥離促進剤を添加することができる。角質溶解剤・角層剥離促進剤の具体例として、トロポロン及びその誘導体、レゾルシン、乳酸、尿素、サリチル酸、グアニジン、エタノールアミン、キカラスウリ(瓜呂根)エキス、コロハエキス、フジマメ(扁豆)エキス、ヒラマメエキス、ヒヨコマメエキス、リョクトウエキス等が挙げられる。

0043

プラスミノーゲンアクチベーター拮抗阻害剤
本発明にはプラスミノーゲンアクチベーター拮抗阻害剤を添加することができる。プラスミノーゲンアクチベーター拮抗阻害剤の具体例として、ウサギギクエキス、カナムグラエキス、カラハナソウエキス、ラズベリーエキス等が挙げられる。

0044

メイラード反応阻害剤
本発明にはメイラード反応阻害剤を添加することができる。メイラード反応阻害剤の具体例として、アミノグアニジンフラバノン類(ナリンギン、ナリンゲニン、リクイリチン、リクイリチゲニン、ジ没食子酸、ルテオ酸、エラグ酸、クロロゲン酸、グルコガリン、テトラリン、ハマメリタンニン、没食子タンニン、タンニン酸、ゲラニイン、没食子酸、ガロイル没食子酸、エラジタンニン、ヘキサガロイルグルコース、ヘプタガロイルグルコース、テトラガロイルグルコース、トリガロイルグルコース、ペンタガロイルグルコース、ジガロイルキニン酸、トリガロイルキニン酸)、2-ヒドロキシフェニルアルキルアミン誘導体又はその塩、フェニルプロペン酸誘導体(3-[2,3-ビス(メトキシメトキシ)フェニル]プロペン酸、7-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)ヘプタ-2,4,6-トリエン酸、3-(3,5-ジメトキシ-4-ヒドロキシフェニル)プロペノヒドラジド、N'-イソプロピリデン-3-(2-メトキシフェニル)プロペノヒドラジド等)、クエン酸又はその塩、セキショウ(石菖根)エキス、ビャッキュウエキス、アカメガシワエキス、柿(柿蔕を包含する)エキス、クワエキス、セイヨウオトギリソウエキス、ツボクサエキス、ガレーガエキス、ヤーバサンタエキス、ローズヒップエキス、アスナロエキス、イタドリエキス、イチヤクソウエキス、ケイカンカエキス、シラカバエキス、セイヨウサンザシエキス、セイヨウノコギリソウエキス、タラヨウエキス、ドクダミエキス、トルメンチラエキス、バクモンドウエキス、ヒバエキス、ブドウエキス、ミチヤナギエキス、ムクロジエキスカリンエキス、モッカエキス、ローマカミツレエキス等が挙げられる。

0045

テストステロン5αレダクターゼ活性阻害剤毛乳頭活性化剤発毛促進剤
本発明にはテストステロン5αレダクターゼ活性阻害剤・毛乳頭活性化剤・発毛促進剤を添加することができる。テストステロン5αレダクターゼ活性阻害剤・毛乳頭活性化剤・発毛促進剤の具体例として、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸エステル類(γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸メチルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸エチルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸プロピルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ブチルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸エチルヘキシルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ヘキサデシルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ラウリルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ステアリルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸オレイルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ベンジルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸フェニルエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸エチルグリコールエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ソルビトールエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸ポリオキシエチレングリコールエステル、γ-アミノ-β-ヒドロキシ酪酸グリセリンエステル等)、アミンオキシド類(オレイルジメチルアミンオキシド、ステアリルジメチルアミンオキシド、パルミチルジメチルアミンオキシド、ミリスチルジメチルアミンオキシドラウリルジメチルアミンオキシドジメチルラウリルエトキシアミンオキシドジヒドロキシエチルラウリルアミンオキシドヤシ油アルキルジメチルアミンオキシド等)、アルキルベタイン類(ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油アルキルベタイン、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタインラウリン酸アミドプロピルベタイン、ラウリルヒドロキシスルホベタイン、2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン等)、ピリミジン-N-オキシド誘導体(2-アミノ-4-メチル-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-6-(1-ピロリジニル)ピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-6-モルフォリノピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-6-[1-(4-メチルピペラジニル)]ピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-(1-ヘキサヒドロアゼピニル)-6-メチルピリミジン-1-オキシド、2-アミノ-4-ジメチルアミノ-6-メチルピリミジン-1-オキシド、2-アミノ-4-アリルアミノ-6-メチルピリミジン-1-オキシド、2-アミノ-4-ベンジルアミノ-6-メチルピリミジン-1-オキシド、2-アミノ-4,5-メチル-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-エチル-6-モルフォリノピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-5-ニトロ-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2,5-ジアミノ-4-メチル-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-5,6-ビス(1-ピロリジニル)ピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-5-ピペリジノ-6-(1-ピロリジニル)ピリミジン-3-オキシド、2-メチル-4-アミノ-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2-メチル-4-アミノ-5-ブロモ-6-(1-ピロリジニル)ピリミジン-3-オキシド、2-メチル-4-アミノ-5-ニトロ-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2-メチル-4,5-ジアミノ-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2-メチル-4-アミノ-5,6-ビス(1-ピロリジニル)ピリミジン-3-オキシド、2-アミノ-4-メチル-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド一塩酸塩、2-アセチルアミノ-4-メチル-6-ピペリジノピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-6-フェノキシピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-6-(2,4-ジクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-6-(2,4,6-トリクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-5-ニトロソ-6-(2,4-ジクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-5-ニトロ-6-(2,4,6-トリクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-5-ニトロ-6-(2,4-ジクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド、2,4,5-トリアミノ-6-(2,4-ジクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド、2,4-ジアミノ-5-ブロモ-6-(2,4-ジクロロフェノキシ)ピリミジン-3-オキシド等)、p-メンタン-3,8-ジオ-ル、モノグリセリル-D-グルコシドモノトリデカノエ−ト、1-o-N-ペンタデシルグリセロ-D-グルコシド、モノペンタデカン酸グリセリド硫酸エステル塩等のグリセリドサルフェ−ト、モノペンタデシルグリセリルエ−テル硫酸エステル塩、1-o-ヘキサデシル-2-o-メチルグリセリン、1-o-オクタデシル-2-o-メチルグリセリン、1-o-オレイル-2-o-メチルグリセリン、アセチルカルニチン又はその塩、ゲラニルゲラニルアセトン、ヒドロキサム酸誘導体またはその塩、ジンゲロン配糖体、ベンゼンオキシ酢酸誘導体([5-[2-[1-フェニル-1-(3-ピリジル)メチリデンアミノオキシ]エチル]-7,8-ジヒドロナフタレン-1-イルオキシ]酢酸等)、イソラムネチン-3-ロビノビオシド、キサントン誘導体プロアントシアニジン類(ブドウ種子抽出物プロアントシアニジンリンゴ由来プロアントシアニジン、マツ由来プロアントシアニジン、精製プロシアニジンオリゴマー、プロシアニジンB-1、プロシアニジンB-2、プロシアニジンB-3、プロシアニジンC-1等)、アラカシエキス、アンジェリカエキス、アンズ(杏仁)エキス、ホンアンズエキス、イチヤクソウ(一薬草)エキス、エニシダエキス、オオバコ(車前子、車前草)エキス、オオバヤシャブシエキス、オリーブエキス、オオイヌフグリエキス、オウセイエキス、カラスウリエキス、シナカラスウリ(王瓜)エキス、キクエキス、シマカンギクエキス、チョウセンノギクエキス、キササゲエキス、ククイナッツエキス、クスノキエキス、クベバエキス、クロウメモドキエキス、ケイガイ(荊芥、荊芥)エキス、キンモクセイエキス、キンギョソウエキス、キッピエキス、カンツバキエキス、コエンドロエキス、コブシエキス、モクレン(辛夷)エキス、サネカズラエキス、ビナンカズラエキス、マツブサエキス、コロンボエキス、コンズランゴエキス、サザンカエキス、サツマイモエキス、サネブトナツメ(酸棗仁)エキス、サンズコン(山豆根)エキス、ジャガイモエキス、シシガシラエキス、サンシシエキスコリアンダーエキス、ステビアエキス、タカトウダイ(大戟)エキス、タラヨウ(大葉冬青、一葉苦丁茶、苦灯茶)エキス、タラノキエキス、ニガキ(苦木)エキス、ヌルデ(五倍子)エキス、ハカマウラボシ(骨砕補)エキス、ハクモクレンエキス、ニオイイリスエキス、トウゴクシダエキス、ハハコグサ(鼠麹草)エキス、ヒカゲツルニンジン(党参)エキス、マンゴスチンエキス、ミョウガエキス、メラロイカエキス、ヤシャブシエキス、ヒメヤシャブシエキス、オオバヤシャブシエキス、ヤクモソウエキス、ヤマハンノキ(山榛)エキス、リュウガン(竜眼肉)エキス、ロコン(ヨシ、蘆根)エキス、ログウッドエキス、ランタナエキス等が挙げられる。

0046

毛母細胞増殖抑制剤発毛抑制剤
本発明には毛母細胞増殖抑制剤・発毛抑制剤を添加することができる。毛母細胞増殖抑制剤・発毛抑制剤の具体例として、フタラジノン類、ベンゾオキサジノン類、ホスホン酸誘導体、シプロテロン、5α-アンドロステン-3α,17β-ジオール、メドロキシプロゲステロンノルエチステロンメスタノロンイチハツ(一初)エキス、カシュウエキス、カントウエキス、サンジコエキス、シラモエキス、ソウジュツエキス、ヒトツバエニシダエキス、フヒョウソウエキス、モツヤクエキス、ワツナギソウエキス、ヨレモクエキス等が挙げられる。

0047

毛髪膨潤剤毛髪保護剤
本発明には毛髪膨潤剤・毛髪保護剤を添加することができる。毛髪膨潤剤・毛髪保護剤の具体例として、エタノールアミン、尿素、グアニジン、シリコーン類ブルーベリー(セイヨウヒメスノキ)エキス、マンゴーエキス等が挙げられる。

0048

有臭物質消去剤
本発明には有臭物質消去剤を添加することができる。有臭物質消去剤の具体例として、イノンドエキス、エレミエキス、バニラビンズエキス、マツエキス等が挙げられる。

0049

他の添加成
本発明への添加剤として用いる植物系原料由来の成分の具体例として、アオカズラ(清風藤)エキス、アオテンマエキス、アカスグリエキス、アキニレ(榔楡皮)エキス、アグアイー・グァスーエキス、アビウエキス、アビウラーナエキス、イエローサポテエキス、イランイランエキス、ウチョウランエキス、ウバ茶エキス、エゾスズランエキス、ウンボクエキス、エルダーベリーエキス、オウヒササノユキエキス、ササノユキエキス、オオハシラサボテンエキス、オオミアカテツエキス、オノエランエキス、カニクサ(金沙藤)エキス、カラヤエキス、ガリュウエキス、カワラタケエキス、カンデリラエキス、カンナエキス、キダチハッカエキス、キメンカクエキス、キャベブエキス、キラジャ・サポナリアエキス、ギンセカイエキス、キンブセンエキス、グァペーバ・ヴェルメーリャエキス、クゲヌマランエキス、グーズベリーエキス、クリティリバーエキス、クルクリゴ・ラチフォリアエキス、クロガネモチ(救必応)エキス、コウリャンエキス、サポテアマリヨエキス、サーモンベリーエキス、サランシトウエキス、サンカクサボテンエキス、サンシクヨウソウエキス、シュンランエキス、ショウズクエキス、シロバナツタエキス、シンコナサクシルブラエキス、スイムベリーエキス、スターアップルエキス、スルガラン(オラン)エキス、セイヨウアカマツエキス、セイヨウスノキエキス、セイヨウフウチョウボクエキス、セイヨウヤドリギエキス、センニンサボテンエキス、センボクエキス、ゾウゲチュウエキス、ソシンロウバイエキス、ソメモノイモエキス、ダークスィートチェリーエキス、タンシウチワエキス、チョコノステイエキス、チョウセンヨモギエキス、ツクシサカネランエキス、ツチアケビエキス、ツユクサ(鴨跖草)エキス、デュベリーエキス、トウカギカズラエキス、トラガントエキス、トリアカンソスエキス、ナイゼリアベリーエキス、ナタネエキス、ニョホウチドリエキス、パウ・ドーセエキス、ハクルベリーエキス、バタタエキス、ハマカキランエキス、バラータエキス、ハルカンランエキス、ピーカンナッツエキス、ヒナチヨドリエキス、ヒメムヨウランエキス、ブラジルニンジンエキス、ブラーニェンエキス、フルセラリアエキス、ブロンドサイリウムエキス、ヘツカランエキス、ヘネケンエキス、ベリーエキス、ペルセアエキス、ペルビアンバーグエキス、ペレスキアグランディフォリアエキス、ボイセンベリーエキス、ホウサイランエキス、ポウテリア・サポタエキス、ポウテリア・ルクマエキス、ホソババレンギクエキス、ホワートルベリーエキス、マサランズーバエキス、マシェイラ・デ・ボイエキス、マッタ・オーリョエキス、マルベリーエキス、ミドリサポテエキス、ムラサキトウモロコシエキス、メガカンサ・オプンティカエキス、モクキリンエキス、モミジバダイオウエキス、モレロチェリーエキス、ヤカワムラサキイモエキス、ヤグルマハッカエキス、ルリタマアザミ(ウラジロヒゴタイ)エキス、レッドカーラントエキス、レッドピタヤエキス、レモングラスエキス、ロウヤシエキス、ローガンベリーエキス等の植物エキス等が挙げられる。

0050

又、本発明への添加剤として用いる植物系原料由来の成分の具体例として、ドゥナリエラ属ドゥナリエラエキス、クワノミモ属クワノミモエキス、ボルボックス属オオヒゲマワリエキス、ボルボックス属ボルボックスエキス、パルメラエキス、ヨツメモエキス、アオミドロ属ヒザオリエキス、ツルギミドロエキス、ヒビミドロ属ヒビミドロエキス、フリッチエラエキス、バロニア属タマゴバロニアエキス、バロニア属タマバロニアエキス、マガタマモ属マガタマモエキス、マガタマモ属スリコギヅタエキス、マガタマモ属ヘライワヅタエキス、マガタマモ属クロキヅタエキス、カサノリ属カサノリエキス、ミカヅキモエキス、コレカエテエキス、ツヅミモエキス、キッコウグサ属キッコウグサエキス、サヤミドロエキス、クンショウモエキス、スミレモ属スミレモエキス、ホシミドロエキス、フシナシミドロエキス等の緑藻類エキス、スイゼンジノリ属スイゼンジノリエキス、アオコエキス、ユレモエキス等の藍藻類エキス、ピラエラ属ピラエラエキス、シオミドロ属ナガミシオミドロエキス、イソブドウ属イソブドウエキス、イソガワラ属イソガワラエキス、クロガシラ属グンセンクロガシラエキス、カシラザキ属カシラザキエキス、ムチモ属ムチモエキス、ムチモ属ヒラムチモエキス、ムチモ属ケベリグサエキス、アミジグサ属サキビロアミジエキス、コモングサ属コモングサエキス、ジガミグサ属ジガミグサエキス、ナミマクラヒルナミマクラエキス、ソメワケグサ属ソメワケグサエキス、ナバリモ属ナバリモエキス、チャソウメン属モツキチャソウメンエキス、ナガマツモ属ナガマツモエキス、ニセフトモズク属ニセフトモズクエキス、フトモズク属フトモズクエキス、クロモ属クロモエキス、ニセモズク属ニセモズクエキス、イチメガサ属イチメガサエキス、ケヤリ属ケヤリエキス、ウミボッス属ウミボッスエキス、ウルシグサ属タバコグサエキス、コンブモドキ属コンブモドキエキス、ハバモドキ属ハバモドキエキス、コモンブクロ属コモンブクロエキス、エゾブクロ属エゾブクロエキス、チシマフクロノリ属チシマフクロノリエキス、カゴメノリ属カゴメノリエキス、ムラチドリ属ムラチドリエキス、サメズグサ属サメズグサエキス、ヨコジマノリ属ヨコジマノリエキス、カヤモノリ属カヤモノリエキス、ウイキョウモ属ウイキョウモエキス、ツルモ属ツルモエキス、カジメ属クロメエキス、キクイシコンブ属キクイシコンブエキス、ウキモ属オオウキモエキス、ブルウキモ属ブルウキモエキス等の褐藻類エキスアマノリ属ウップルイノリエキス、アマノリ属オニアマノリエキス、アマノリ属タサエキス、アマノリ属フイリタサエキス、アマノリ属ベニタサエキス、ロドコルトン属ミルノベニエキス、コナハダ属ハイコナハダエキス、コナハダ属ヨゴレコナハダエキス、コナハダ属アオコナハダエキス、ウミゾウメン属ツクモノリエキス、ウミゾウメン属カモガシラノリエキス、カサマツ属カサマツエキス、ニセフサノリ属ニセフサノリエキス、ソデガラミ属ソデガラミエキス、ヒロハタマイタダキ属ヒロハタマイタダキエキス、テングサ属ナンブグサエキス、テングサ属コヒラエキス、テングサ属ヨヒラエキス、テングサ属キヌクサエキス、ヒビロウド属ヒビロウドエキス、ヒビロウド属ヒメヒビロウドエキス、イソムメモドキ属イソムメモドキエキス、 ミチガエソウ属ミチガエソウエキス、リュウモンソウ属リュウモンソウエキス、リュウモンソウ属ヘラリュウモンエキス、ニセカレキグサ属ニセカレキグサエキス、オキツバラ属オオバオキツバラエキス、サンゴモドキ属ガラガラモドキエキス、シオグサゴロモ属シオグサゴロモエキス、イワノカワ属エツキイワノカワエキス、カイノカワ属カイノカワエキス、カニノテ属カニノテエキス、サンゴモ属サンゴモエキス、ムカデノリ属スジムカデエキス、ムカデノリ属ヒラムカデエキス、ムカデノリ属キョウノヒモエキス、ムカデノリ属ニクムカデエキス、ムカデノリ属ツルツルエキス、ムカデノリ属フダラクエキス、ムカデノリ属マルバフダラクエキス、ヒラキントキ属ヒラキントキエキス、マタボウ属マタボウエキス、キントキ属チャボキントキエキス、キントキ属キントキエキス、キントキ属コメノリエキス、キントキ属トサカマツエキス、キントキ属ヒトツマツエキス、キントキ属フシキントキエキス、キントキ属ツノムカデエキス、キントキ属ナガキントキエキス、キントキ属スジムカデエキス、カクレイト属オオバキントキエキス、ナガオバネ属ナガオバネエキス、カレキグサ属カレキグサエキス、キヌハダ属キヌハダエキス、ツカサノリ属エナシカリメニアエキス、ツカサノリ属オオツカサノリエキス、ツカサノリ属ハナガタカリメニアエキス、ホウノオ属ホウノオエキス、ヒカゲノイト属ヒカゲノイトエキス、ヒカゲノイト属ウスギヌエキス、ニクホウノオ属ニクホウノオエキス、ベニスナゴ属ベニスナゴエキス、ススカケベニ属ススカケベニエキス、オカムラグサ属ヤマダグサエキス、イソモッカ属イソモッカエキス、キジノオ属キジノオエキス、イソダンツウ属イソダンツウエキス、アツバノリ属アツバノリエキス、オゴノリ属ミゾオゴノリエキス、オゴノリ属ベニオゴノリエキス、オゴノリ属フクレシノリエキス、オゴノリ属ムラサキカバノリエキス、オゴノリ属シンカイカバノリエキス、オゴノリ属トゲカバノリエキス、オゴノリ属カタオゴノリエキス、オゴノリ属リュウキュウオゴノリエキス、オゴノリ属セイヨウオゴノリエキス、オゴノリ属イツツギヌエキス、オゴノリ属ユミガタオゴノリエキス、オゴノリ属クビレオゴノリエキス、オゴノリ属モサオゴノリエキス、オゴノリ属キヌカバノリエキス、ナミイワタケ属ナミイワタケエキス、サイミ属イタニグサエキス、サイミ属サイミエキス、ハスジグサ属ハスジグサエキス、クロハギンナンソウ属クロハギンナンソウエキス、ヒシブクロ属ヒシブクロエキス、マダラグサ属トゲマダラエキス、マダラグサ属エツキマダラエキス、タオヤギソウ属タオヤギソウエキス、タオヤギソウ属ハナサクラエキス、フクロツナギ属フクロツナギエキス、フクロツナギ属スジコノリエキス、ハナノエダ属ハナノエダエキス、ヒラタオヤギ属ヒラタオヤギエキス、ダルス属マサゴシバリエキス、ダルス属アナダルスエキス、ウエバグサ属ウエバグサエキス、ベニフクロノリ属ベニフクロノリエキス、ワツナギソウ属ヒラワツナギソウエキス、ワツナギソウ属ウスバワツナギソウエキス、エゴノリ属エゴノリエキス、エゴノリ属フトイギスエキス、サエダ属サエダエキス、チリモミジ属チリモミジエキス、ハブタエノリエキス、コノハノリエキス、スズシロノリエキス、ウスベニ属ウスベニエキス、ハスジギヌ属ハスジギヌエキス、ナガコノハノリ属ナガコノハノリエキス、スジギヌ属スジギヌエキス、スジギヌ属アツバスジギヌエキス、ハイウスバノリ属カギウスバノリエキス、ハイウスバノリ属ヤレウスバノリエキス、ハイウスバノリ属スジウスバノリエキス、ハイウスバノリ属ハイウスバノリエキス、ウスバノリモドキ属ウスバノリモドキエキス、アヤニシキ属アヤニシキエキス、アヤギヌ属アヤギヌエキス、ダジア属エナシダジアエキス、シマダジア属イソハギエキス、シマダジア属シマダジアエキス、ダジモドキ属ダジモモドキエキス、マクリ属マクリエキス、ハネグサ属ハネグサエキス、ハネグサ属ケハネグサエキス、コザネモ属コザネモエキス、コザネモ属イソムラサキエキス、コザネモ属ホソコザネモエキス、ヒメゴケ属ヒメゴケエキス、ヒメゴケ属クロヒメゴケエキス、ヒオドシグ属キクヒオドシエキス、ヒオドシグ属ヒオドシグサエキス、ヒオドシグ属ウスバヒオドシエキス、アイソメグサ属アイソメグサエキス、スジナシグサ属スジナシグサエキス、イソバショウ属イソバショウエキス、イデユコゴメ属イデユコゴメエキス、オキチモズク属オキチモズクエキス、チスジノリ属チスジノリエキス等の紅藻類エキス、シャジクモエキス、シラタマモエキス、ホシツリモ属ホシツリモエキス、リクノタムヌスエキス、フラスコモ属ヒメフラスコモエキス、チャボフラスコモエキス、トリペラエキス等の車軸藻類エキス、ヒカリモ属ヒカリモエキス等の黄色藻類エキス等が挙げられる。

0051

本発明への添加剤として用いる動物系原料由来の成分の具体例として、鶏冠エキス、牛、又は人の胎盤エキス、豚又は牛の十二指腸、腸、脾臓のエキスもしくはその分解物、牛又は豚の脳組織のエキス、水溶性コラーゲンアシル化コラーゲン等のコラーゲン誘導体コラーゲン加水分解物エラスチン、エラスチン加水分解物、水溶性エラスチン誘導体、ケラチン及びその分解物又はそれらの誘導体、シルク蛋白及びその分解物又はそれらの誘導体、豚又は牛血球蛋白分解物(グロビンペプチド)、牛又は豚へモグロビン分解物(ヘミンヘマチンヘムプロトヘムヘム鉄等)、牛乳、カゼイン及びその分解物又はそれらの誘導体、脱脂粉乳及びその分解物又はそれらの誘導体、ラクトフェリン又はその分解物、鶏卵成分、魚肉分解物、核酸関連物質(リボ核酸デオキシリボ核酸)等が挙げられる。

0052

本発明への添加剤として用いる微生物系原料由来の成分の具体例として、酵母代謝物、酵母菌抽出エキス、細菌代謝物、細菌抽出エキス、カビ又はキノコ等の代謝物、放線菌代謝物、カビ又はキノコ等の抽出物、放線菌抽出エキス、納豆菌代謝物、納豆抽出エキス、米発酵エキス米糠(赤糠、白)発酵エキスユーグレナエキス又はその分解物又はそれら水溶性誘導体生乳又は脱脂粉乳の乳酸発酵物等が挙げられる。

0053

更に、植物又は動物又は微生物系原料は、トランスジェニック体細胞融合体由来の任意の部位、細胞、組織器官、代謝物等も使用することができる。更に、任意の部位、細胞、組織、器官等を細胞培養することで得られる、例えば、各組織由来の培養細胞(線維芽細胞ランゲルハンス細胞マクロファージ表皮細胞肝細胞等の動物由来の培養細胞等)や未分化細胞群や分化途中の細胞群やそれらの代謝物等も使用することができる。

0054

添加剤として用いる天然物原料の成分としては、具体的には、深層水等の海水類、例えば、海水塩海水乾燥物死海又は大西洋又は太平洋の海より得た無機塩(塩化マグネシウム塩化カリウム等)、海泥又は(ファンゴ)類、例えば、イタリアファンゴ、ドイツファンゴ、アイフェルファンゴ、フライブルグファンゴ等の各地の海泥又は泥(含有成分:二酸化珪素二酸化チタン酸化アルミニウム酸化鉄酸化マンガン酸化ナトリウム酸化カリウム酸化マグネシウム酸化カルシウム酸化ストロンチウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロム、鉄、銅、ニッケル、亜鉛、鉛、マンガンヒ素、水)、聖徳石、天然スメクタイトベントナイトヘクトライト等が挙げられる。

0055

添加剤として用いる植物系原料、動物系原料、微生物系原料、その他天然物原料由来のエキスは、添加しようとする製品種別、形態に応じて常法的に行われる加工(例えば、粉砕製粉洗浄、抽出、分解、微生物による発酵又は代謝変換、分画、精製、圧搾、ろ過、乾燥、粉末化造粒、溶解、滅菌、pH調整、脱臭、脱色等を任意に選択、組合わせた処理)を行い、各種の素材から任意に選択して供すれば良い。

0056

抽出に用いる溶媒については、供する製品の使用目的、種類、あるいは後に行う加工処理等を考慮した上で選択すれば良いが、通常では、水、メタノール、エタノール、プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、ブタノールイソブタノール等の低級アルコール或いは含水低級アルコール、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、1,2-ブチレングリコール、1,4-ブチレングリコール、1,5-ペンタンジオール、1,2-ペンタンジオール、1,3-ペンタンジオール、1,4-ペンタンジオール、1,3,5-ペンタントリオール、1,2-ヘキサンジオール、1,5-ヘキサンジオール、1,6-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、ヘキシレングリコール、グリセリン、ポリエチレングリコール(分子量100〜10万)等の多価アルコールあるいは含水多価アルコール、アセトン酢酸エチルジエチルエーテル、ジメチルエーテル、エチルメチルエーテル、ジオキサンアセトニトリルキシレン、ベンゼン、クロロホルム四塩化炭素、フェノール、トルエン等の各種有機溶媒や、適宜規定度を調製した酸(塩酸、硫酸、硝酸、リン酸、ギ酸、酢酸等)やアルカリ(水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、アンモニア等)の中から選ばれる1種もしくは2種以上の混液を用いるのが望ましい。但し、用途により溶媒の含有が好ましくない場合においては、水のみを使用したり、あるいは抽出後に除去しやすいエタノールを採用し、単独又は水との任意の混液で用いたりすれば良く、又、原料を搾汁した後に抽出したものでも良い。

0057

抽出方法については、その溶媒の温度や原料に対する溶媒の重量比率、又は抽出時間についても、種々の原料及び使用する溶媒に対しそれぞれを任意に設定することができる。溶媒の温度は、-4℃から100℃の範囲で任意に設定できるが、原料中に含まれる成分の安定性の点から、10〜40℃付近が好ましい。又、原料に対する溶媒の重量比率も、例えば原料:溶媒が、4:1〜1:100の範囲内で任意に設定することができ、特に1:1〜1:10の重量比率が好ましい。

0058

分解は、主に酸による分解、アルカリによる分解、酵素による分解、高温高圧による分解等があげられる。酸による分解では、例えば塩酸、硫酸、硝酸、リン酸、酢酸、ギ酸、シュウ酸臭化水素過塩素酸、過ヨウ素酸等の無機酸又は有機酸を用いることが好ましい。アルカリによる分解では、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化アンモニウム水酸化バリウム炭酸ナトリウム炭酸アンモニウム炭酸カルシウム水酸化マグネシウムケイ酸ナトリウム等を用いることが好ましい。酸又はアルカリによる分解では、その濃度や反応時間、反応温度等は対象とする原料に対して、任意に設定できる。酵素による分解では、特に細胞構造組織構造等に関して重要な機能を有するタンパク質や多糖類、脂質又はそれらの複合体を分解する機能を有する酵素を用いることが好ましく、例えばアミノペプチターゼ、ジペプチターゼ、ジペプチジルペプチターゼ、トリペプチジルペプチターゼ、カルボキシペプチターゼ、セリンプロテアーゼ、トリプシンキモトリプシンシステインプロテアーゼチオールプロテアーゼパパイン、アサパラギン酸エンドペプチターゼメタロエンドペプチターゼ、ブロメラインサーモライシンプロナーゼペプシンレンニンパンクレアチンキモパパインフィシン、コラゲナーゼ、エラスターゼ等のタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)や、アミラーゼ、タカアミラーゼ、セルラーゼヘミセルラーゼペクチナーゼポリガラクツロナーゼデキストラナーゼプラナーゼ等の多糖類分解酵素、鶏卵白由来リゾチームヒト由来リゾチーム、パパイヤ由来リゾチーム、カブラ由来リゾチーム、大麦由来リゾチーム、ザイモリエース、塩化リゾチームグルカナーゼキチナーゼ等の細胞壁溶解酵素等が挙げられる。酵素による分解では、その濃度や反応時間、反応温度、溶液のpH等は任意に設定できるが、特に用いる酵素の至適値に設定することが好ましい。

0059

微生物による発酵又は代謝変換は、少なくとも1種の微生物を、基質とする原料に接種し生育させることで行うことができる。基質への微生物の接種は、直接基質中に微生物を添加する方法や、アルギン酸やポリビニル、ゼラチン等の担体に吸着させ、例えば微生物と担体とで構成される微細ビーズの形状で添加することができ、更にはバイオリアクター管壁に固定して用いることもできる。微生物による発酵又は代謝変換では、使用する微生物として特に規定しないが、一般に生体への著しい毒性を示すような病原性微生物以外の微生物と定義することができる。用いる微生物としては、例えば、酵母に分類される微生物としては、Aciculoconidium属、Actonia属、Aessosporon属、Ambrosiozyma属、Anthomyces属、Apiotrichum属、Arthroascus属、Arxula属、Ashbia属、Ashbya属、Asporomyces属、Atelosaccharomyces属、Azymoprocandida属、Babjevia属、Ballistosporomyces属、Bensingtonia属、Blastobotrys属、Blastodendrion属、Blastoderma属、Blastoschizomyces属、Botryoascus属、Botryozyma属、Brettanomyces属(Brettanomyces bruxellensis、Brettanomyces anomalus等)、Bullera属、Bulleromyces属、Candida属(Candida albicans、Candida amylolenta、Candida anomala、Candida boidinii、Candida entomaea、Candida etchellsii、Candida famata、Candida fermentati、Candida guilliermondii、Candida halophila、Candida intermedia、Candida krusei、Candida lactosa、Candida lipolytica、Candida mogii、Candida parapsilosis、Candida sake、Candida tropicalis、Candida versatilis、Candida vulgaris等)、Castellania属、Chlamydozyma属、Chromotorula属、Citeromyces属、Cladosporium属、Clavispora属、Crebrothecium属、Cryptococcus属、Debaryomyces属(Debaryomyces delbrueckii、Debaryomyces halotolerans、Debaryomyces hansenii等)、Debaryozyma属、Dekkera属、Dekkeromyces属、Dematium属、Dipodascus属、Eeniella属、Endomyces属、Endomycopsis属、Eremascus属、Eremothecium属、Eutorulopsis属、Fabospora属、Fellomyces属、、Filobasidium属、Galactomyces属、Geotrichoides属、Geotrichum属、Guilliermondella属、Hanseniaspora属、Hansenula属(Hansenula anomala、Hansenula kluyveri、Hansenula miso、Hansenula polymorpha、Hansenula wickerhamii等)、Hypomyces属、Issatchenkia属、Kloeckera属(Kloeckera brevis、Kloeckera fluorescens、Kloeckera japonica等)、Kloeckeraspora属、Kluyveromyces属(Kluyveromyces bulgaricus、Kluyveromyces marxianus、Kluyveromyces thermotolerans等)、Kockovaella属、Kurtzmanomyces属、Leucosporidium属、Lipomyces属、Metschnikowia属、Microanthomyces属、Monilia属、Monospora属、Monosporella属、Mrakia属、Myceloblastanon属、Mycocandida属、Mycoderma属、Mycotorula属、Mycotoruloides属、Myxozyma属、Nadsonia属、Nectaromyces属、Nematospora属、Octosporomyces属、Ogataea属、Oidium属、Oospora属、Oosporidium属、Pachysolen属、Parasaccharomyces属、Paratorulopsis属、Parendomyces属、Petasospora属、Pichia属(Pichia amylophila、Pichia farinosa、Pichia guilliermondii、Pichia membranifaciens、Pichia mogii等)、Pityrosporum属、Procandida属、Procandida属、Proteomyces属、Pseudomonilia属、Pseudosaccharomyces属、Pseudozyma属、Rhodomyces属、Rhodosporidium属、Rhodotorula属、Saccharomyces属(Saccharomyces aceti、Saccharomyces cerasi、Saccharomyces cerevisiae、Saccharomyces exiguus、Saccharomyces unisporus、Saccharomyces fibuligera等)、Saccharomycodes属、Saccharomycopsis属、Saturnispora属、Schizoblastosporion属、Schizosaccharomyces属、Schwanniomyces属、Selenotila属、Selenozyma属、Smithiozyma属、Sporidiobolus属、Sporobolomyces属、Sporothrix属、Stephanoascus属、Sterigmatomyces属、Sympodiomyces属、Syringospora属、Tetrapisispora属、Torula属、Torulaspora属、Torulopsis属、Trichosporon属、Udeniomyces属、Waltomyces属、Willia属、Williopsis属、Wingea属、Xanthophyllomyces属、Yamadazyma属、Zendera属、Zygofabospora属、Zygopichia属、Zygosaccharomyces属、Zymodebaryomyces属等が挙げられる。細菌と分類される微生物としては、Acetobacter属(Acetobacter aceti等)、Achromobacter属、Acidianus属、Acidobacterium属、Acidithiobacillus属、Acrocarpospora属、Actinoalloteichus属、Actinocorallia属、Actinokineospora属、Actinomadura属、Actinoplanes属、Actinopolyspora属、Actinosynnema属、Aerococcus属、Aeromicrobium属、Agrobacterium属、Agromyces属、Ahrensia属、Alcaligenes属、Alicyclobacillus属、Alloiococcus属、Alteromonas属、Amorphosporangium属、Ampullariella属、Amycolata属、Amycolatopsis属、Aquaspirillum属、Arcanobacterium属、Arthrobacter属、Aureobacterium属、Azotobacter属、Bacillus属(Bacillus brevis、Bacillus subtilis等)、Bacteroides属、Beneckea属、Bifidobacterium属(Bifidobacterium bifidum、Bifidobacterium longum、Bifidobacterium breve、Bifidobacterium infantis等)、Brachybacterium属、Brevibacillus属、Brevibacterium属、Brevundimonas属、Burkholderia属、Carnobacterium属、Catellatospora属、Cellulomonas属、Chainia属、Chromobacterium属、Chryseobacterium属、Citrobacter属、Clavibacter属、Corynebacterium属、Couchioplanes属、Cryptosporangium属、Curtobacterium属、Dactylosporangium属、Deinococcus属、Delftia属、Demetria属、Dermacoccus属、Dermatophilus属、Elytrosporangium属、Enterobacter属、Erwinia属、Escherichia属、Eubacterium属、Excellospora属、Exiguobacterium属、Faenia属、Flammeovirga属、Flavobacterium属、Flexibacter属、Geodermatophilus属、Globicatella属、Gluconacetobacter属、Gluconoacetobacter属、Glycomyces属、Gordona属、Gordonia属、Halobacterium属、Halococcus属、Herbidospora属、Hydrogenophilus属、Hyphomicrobium属、Hyphomonas属、Intrasporangium属、Janibacter属、Jonesia属、Kibdelosporangium属、Kineococcus属、Kineosporia属、Kitasatoa属、Kitasatospora属、Kitasatosporia属、Klebsiella属、Kocuria属、Kurthia属、Lactobacillus属(Lactobacillus rimae、Lactobacillus divergens、Lactobacillus carnis、Lactobacillus piscicola、Lactobacillus acidophilus、Lactobacillus amylophilus、Lactobacillus animalis、Lactobacillus brevis、Lactobacillus casei、Lactobacillus curvatus、Lactobacillus bulgaricus、Lactobacillus delbrueckii、Lactobacillus fermentum、Lactobacillus fructivorans、Lactobacillus fructosus、Lactobacillus helveticus、Lactobacillus hilgardii、Lactobacillus homohiochii、Lactobacillus kefiri、Lactobacillus malefermentans、Lactobacillus murinus、Lactobacillus paracasei、Lactobacillus paracasei subsp. tolerans、Lactobacillus parakefiri、Lactobacillus pentosus、Lactobacillus plantarum、Lactobacillus reuteri、Lactobacillus rhamnosus、Lactobacillus sakei、Lactobacillus confusus、Lactobacillus viridescens、Lactobacillus johnsonii、Lactobacillus viscosus、Lactobacillus fermentatae、Lactobacillus acidophil-aerogenes、Lactobacillus leichmannii、Lactobacillus gasseri、Lactobacillus bifidus、Lactobacillus jugurt、Lactobacillus caucasicus、Lactobacillus arabinosus、Lactobacillus kunkeei、Lactobacillus nagelii、Lactobacillus fornicalis、Lactobacillus pentoaceticus、Lactobacillus xylosus、Lactobacillus minutus等)、Leuconostoc属(Leuconostoc lactis、Leuconostocdextranicum、Leuconostoc mesenteroides、Leuconostoc oenos、Leuconostoc paramesenteroides、Leuconostoc cremoris、Leuconostoc citrovorum等)、Listonella属、Lucibacterium属、Luteococcus属、Magnetospirillum属、Marinilabilia属、Marinospirillum属Mesorhizobium属、Metallosphaera属、Methylobacterium属、Microbispora属、Micrococcus属、Microellobosporia属、Micromonospora属、Mycobacterium属、Mycoplasma属、Nocardia属、Nocardioides属、Nonomuraea属、Nonomuria属、Oceanospirillum属、Ochrobactrum属、Oerskovia属、Oligella属、Paenibacillus属、Pediococcus属(Pediococcus cerevisiae、Pediococcus pentosaceus、Pediococcus urinae-equi等)、Pedobacter属、Peptococcus属、Peptostreptococcus属、Pilimelia属、Pimelobacter属、Planobispora属、Planococcus属、Planomonospora属、Prevotella属、Propionibacterium属、Proteus属、Protomonas属、Pseudomonas属、Pseudonocardia属、Rahnella属、Rarobacter属、Rathayibacter属、Rhizobium属、Rhizomonas属、Rhodobacter属、Rhodococcus属、Rhodopseudomonas属、Rhodospirillum属、Rothia属、Rubrobacter属、Ruegeria属、Saccharomonospora属、Saccharothrix属、Serratia属、Sinorhizobium属、Sphingobacterium属、Sphingomonas属、Sporolactobacillus属、Stenotrophomonas属、Streptoalloteichus属、Streptococcus属(Streptococcus durans 、Streptococcus faecalis、Streptococcus faecium、Streptococcus bovis、Streptococcus equinus、Streptococcus mutans、Streptococcus salivarius、Streptococcus thermophilus、Streptococcus agalactiae、Streptococcus mitis、Streptococcus pyogenes、Streptococcus pneumoniae、Streptococcus lactis、Streptococcus dysgalactiae、Streptococcus sanguis、Streptococcus acidominimus、Streptococcus avium、Streptococcus uberis、Streptococcus cremoris、Streptococcus diacetilactis等)、Streptomyces属、Streptosporangium属、Streptoverticillium属、Terrabacter属、Thermoactinomyces属、Thermobifida属、Thermobispora属、Thermocrispum属、Thermomonospora属、Thermoplasma属、Thiobacillus属、Thiomonas属、Thiosphaera属、Weissella属、Xanthobacter属、Xanthomonas属、Zymomonas属等が挙げられる。酵母以外の子嚢菌類担子菌類又は不完全菌類と分類される微生物としては、Allomyces属、Amoebidium属、Amorphotheca属、Arthroderma属、Ascoidea属、Ascobolus属、Ascodesmis属、Aspergillus属、Aureobasidium属、Botryosphaeria属、Botryotinia属、Brachybasidium属、Byssochlamys属、Capnodium属、Ceratocystis属、Ceratomyces属、Chaetomium属、Chrysella属、Chytridium属、Claviceps属、Cochliobolus属、Coemansia属、Coleosporium属、Coniochaetidium属、Cordyceps属、Cronartium属、Cyttaria属、Dothidea属、Endogone属、Entomophthora属、Emericella属、Eupenicillium属、Eurotium属、Exobasidium属、Gibberella属、Glomus属、Graphiola属、Gymnoascus属、Harpella属、Helicomyces属、Helvella属、Hemicarpenteles属、Hyphochytrium属、Hypocrea属、Laboulbenia属、Labyrinthula属、Leptosphaeria属、Leptosphaerulina属、Lophodermium属、Melanotaenium属、Microascus属、Microstroma属、Medeolaria属、Melampsora属、Melamsporella属、Morchella属、Monascus属、Monilinia属、Mycospharella属、Nannizzia属、Nectria属、Neolecta属、Neurospora属、Nodulosphaeria属、Olpidium属、Peziza属、Penicillium属、Perenospora属、Pestalotiopsis属、Phomopsis属、Phragmidiella属、Pneumocystis属、Preussia属、Pleospora属、Puccinia属、Pythium属、Ravenelia属、Rickia属、Rhinocladiella属、Rhizidiomyces属、Rhizoctonia属、Sclerocleista属、Saprolegnia属、Sclerotinia属、Sclerotum属、Septobasidium属、Sordaria属、Sporidiobolus属、Stigmatomyces属、Sydowiella属、Talaromyces属、Taphrina属、Thraustochytrium属、Tolyposporium属、Trichoglossum属、Trichoma属、Ustilago属、Verticillium属、Xylaria属等が挙げられる。

0060

微生物による発酵又は代謝変換では、植物系原料、動物系原料又はその他の天然物系原料の各種原料以外に、微生物の成育や代謝を調節又は活性化、更には特殊な生合成又は分解経路誘導するために、更に様々な化合物等を原料中に添加することが可能であり、例えば、炭素源として、グルコース、フルクトース、ガラクトース、スクロース、マルトース、マンノース、ラクトース、グリセリン、デンプン等の糖質又はエタンメタン、プロパン、ブタン等の炭化水素、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、ラウリル酸、パルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸等の脂肪酸等、窒素源として、硫酸アンモニウムや塩酸アンモニウム、リン酸アンモニウム等のアンモニウム塩や尿素、尿酸、又はアミノ酸類等、又、種々の微生物で要求されるビタミン類やカリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、硫黄、リン、塩素等が組成中に含まれる化合物、更には、鉄、銅、亜鉛、コバルト、ニッケル、硼素、マンガン、モリブデン、スズ、セレン珪素、ヒ素、バナジウム、クロム、フッ素等組成中に含まれる化合物等を更に添加することが可能である。又、種々の微生物の成育や代謝の活性に影響を及ぼす至適温度供給酸素量、pH又は圧力等については、種々の微生物固有の性質に応じて任意に設定することができ、例えば温度に関しては10〜50℃の範囲で任意に設定することが、pHに関しても1〜14の範囲で任意に設定することができる。

0061

分画又は精製では、一般に公知の技術を適宜用いることができ、溶媒抽出以外にも、例えば液体クロマトグラフィー(イオン交換クロマトグラフィーイオン排除クロマトグラフィーアフィニティークロマトグラフィーゲル濾過クロマトグラフィーサイズ排除クロマトグラフィー、親水性吸着クロマトグラフィー、疎水性吸着クロマトグラフィー、配位子交換クロマトグラフィー等)による単一のカラムあるいは複数のカラムを用いた分画や、半透膜による透析、成分の結晶化や再結晶化、濾紙やメンブランフィルター、ウルトラフィルター、活性炭や濾過助剤等を用いた濾過、遠心分離やその応用である分画沈殿法、密度勾配沈降平衡法といった密度勾配分離法等が挙げられる。

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