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技術 画像形成装置及び画像形成方法

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 山口聖丘
出願日 2014年7月30日 (6年4ヶ月経過) 出願番号 2014-155182
公開日 2016年3月7日 (4年8ヶ月経過) 公開番号 2016-030693
状態 未査定
技術分野 電子写真における紙送り シート、マガジン及び分離
主要キーワード 補充要請 音声電話回線 下降処理 指示板 上昇処理 光学式センサー 機械式センサ ネットワークスキャナー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年3月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

高速印刷開始可能となる画像形成装置を提供する。

解決手段

リフト42dは、記録紙を収容する給紙カセット42aを昇降させる。給紙ローラー42bは、リフト42dにより給紙カセット42aが上昇された状態で記録紙を一枚ずつ用紙搬送路43に繰り出す。センサー42fは、給紙カセット42aに収容された記憶紙の量を検出する。センサー42fにより検出された給紙カセット42aの記録紙の量が特定量以上の場合、リフト42dにより当該給紙カセット42aが上昇された状態を維持させる。

概要

背景

従来から、文書や画像を印刷可能な複合機(Multifunctional Peripheral,MFP)等の画像形成装置が存在する。

従来の画像形成装置には、給紙カセットの底部に設けられ記録紙を保持する底板と、底板を昇降させるリフトと、リフトにより底板が上昇されることによって記録紙を一枚ずつ分離する給紙ローラーとを備えるものが存在する。
このような従来のリフトを備えた画像形成装置では、リフトが上昇されたままの状態で給紙カセット内に用紙が継ぎ足されると、記録紙のジャム紙詰まり)や各部の障害の原因となる。
よって、特許文献1を参照すると、従来の画像形成装置1として、パネル等を操作した際に給紙準備要求を受け取るようにし、給紙準備要求を受け取った段階で底板を上昇させ、給紙可能位置まで用紙を移動させる画像形成装置が記載されている。特許文献1の画像形成装置は、給紙要求を受けた時点ですぐに給紙を開始できるため、印刷用画像形成部の駆動時点でリフトを上昇させるより早く印刷開始できる。

概要

高速に印刷開始可能となる画像形成装置を提供する。リフト42dは、記録紙を収容する給紙カセット42aを昇降させる。給紙ローラー42bは、リフト42dにより給紙カセット42aが上昇された状態で記録紙を一枚ずつ用紙搬送路43に繰り出す。センサー42fは、給紙カセット42aに収容された記憶紙の量を検出する。センサー42fにより検出された給紙カセット42aの記録紙の量が特定量以上の場合、リフト42dにより当該給紙カセット42aが上昇された状態を維持させる。

目的

本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであって、上述の問題点を解消する画像形成装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

記録紙を収容する収容部を昇降させるリフトと、該リフトにより前記収容部が上昇された状態で前記記録紙を一枚ずつ用紙搬送路に繰り出す給紙ローラーとを備えた画像形成装置であって、前記収容部に収容された記憶紙の量を検出するセンサーと、該センサーにより検出された記録紙の量が特定量以上の場合、前記リフトにより前記収容部が上昇された状態を維持させるリフト制御部とを備えることを特徴とする画像形成装置。

請求項2

前記リフト制御部は、前記センサーにより検出された記録紙の量が特定量未満の場合、前記リフトにより前記収容部を下降された状態に維持させ、前記記録紙を補充するよう通知することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。

請求項3

前記リフト制御部は、前記リフトにより前記収容部が上昇された状態で前記収容部が取り出されて再度挿入され、前記収容部に収容された前記記録紙のサイズ及び種類が変更されなかった場合には、前記記録紙の継ぎ足しが発生したと判断し、前記収容部からの記録紙の搬送を停止させることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。

請求項4

記録紙を収容する収容部を昇降させるリフトと、該リフトにより前記収容部が上昇された状態で前記記録紙を一枚ずつ用紙搬送路に繰り出す給紙ローラーとを備えた画像形成装置により実行される画像形成方法であって、前記画像形成装置に、前記収容部に収容された記憶紙の量を検出させ、検出された記録紙の量が特定量以上の場合、前記リフトにより前記収容部が上昇された状態を維持させることを特徴とする画像形成方法。

技術分野

0001

本発明は、画像形成装置及び画像形成方法係り、特に記録紙を収容する収容部を昇降させるリフトを備える画像形成装置及び画像形成方法に関する。

背景技術

0002

従来から、文書や画像を印刷可能な複合機(Multifunctional Peripheral,MFP)等の画像形成装置が存在する。

0003

従来の画像形成装置には、給紙カセットの底部に設けられ記録紙を保持する底板と、底板を昇降させるリフトと、リフトにより底板が上昇されることによって記録紙を一枚ずつ分離する給紙ローラーとを備えるものが存在する。
このような従来のリフトを備えた画像形成装置では、リフトが上昇されたままの状態で給紙カセット内に用紙が継ぎ足されると、記録紙のジャム紙詰まり)や各部の障害の原因となる。
よって、特許文献1を参照すると、従来の画像形成装置1として、パネル等を操作した際に給紙準備要求を受け取るようにし、給紙準備要求を受け取った段階で底板を上昇させ、給紙可能位置まで用紙を移動させる画像形成装置が記載されている。特許文献1の画像形成装置は、給紙要求を受けた時点ですぐに給紙を開始できるため、印刷用画像形成部の駆動時点でリフトを上昇させるより早く印刷開始できる。

先行技術

0004

特開2013−180839号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、特許文献1の技術は、給紙準備要求を受け取った後、リフトが完全に上昇するのを待ってから記録紙の給紙を開始することになる。このため、一枚目の記録紙については給紙が遅くなり、印刷開始まで時間がかかっていた。

0006

本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであって、上述の問題点を解消する画像形成装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の画像形成装置は、記録紙を収容する収容部を昇降させるリフトと、該リフトにより前記収容部が上昇された状態で前記記録紙を一枚ずつ用紙搬送路に繰り出す給紙ローラーとを備えた画像形成装置であって、前記収容部に収容された記憶紙の量を検出するセンサーと、該センサーにより検出された記録紙の量が特定量以上の場合は、前記リフトにより前記収容部が上昇された状態を維持させるリフト制御部とを備えることを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、前記リフト制御部は、前記センサーにより検出された記録紙の量が特定量未満の場合、前記リフトにより前記収容部を下降された状態に維持させ、前記記録紙を補充するよう通知することを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、前記リフト制御部は、前記リフトにより前記収容部が上昇された状態で前記収容部が取り出されて再度挿入され、前記収容部に収容された前記記録紙のサイズ及び種類が変更されなかった場合には、前記記録紙の継ぎ足しが発生したと判断し、前記収容部からの記録紙の搬送を停止させることを特徴とする。
本発明の画像形成方法は、記録紙を収容する収容部を昇降させるリフトと、該リフトにより前記収容部が上昇された状態で前記記録紙を一枚ずつ用紙搬送路に繰り出す給紙ローラーとを備えた画像形成装置により実行される画像形成方法であって、前記画像形成装置に、前記収容部に収容された記憶紙の量を検出させ、検出された記録紙の量が特定量以上の場合、前記リフトにより前記収容部が上昇された状態を維持させることを特徴とする。

発明の効果

0008

本発明によれば、収容部に収容された記憶紙の量が特定量以上であるとセンサーにより検出された場合、リフトを上昇された状態に維持することで、一枚目でも高速に印刷を開始することが可能となる画像形成装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の実施の形態に係る画像形成装置の全体構成を示すブロック図である。
図1に示す画像形成装置の概略図である。
図2に示す給紙部の詳細構成及び動作を示す概念図である。
図1に示すリフト制御部の制御構成を示す概念図である。
本発明の実施の形態に係るリフト制御処理のフローチャートである。

実施例

0010

<実施の形態>
〔画像形成装置1の全体の構成〕
まず、図1により、画像形成装置1の全体の構成について説明する。

0011

画像形成装置1は、画像処理部11、原稿読取部12、原稿給送部13、ネットワーク送受信部15、操作パネル部16、画像形成部17(画像形成手段)、搬送部18、及び記憶部19等が、制御部10に接続されている。各部は、制御部10によって動作制御される。

0012

制御部10は、GPP(General Purpose Processor)、CPU(Central Processing Unit、中央処理装置)、MPU(Micro Processing Unit)、DSP(Digital Signal Processor)、GPU(Graphics Processing Unit)、ASIC(Application Specific Processor、特定用途向けプロセッサー)等の情報処理手段である。
制御部10は、記憶部19のROMやHDDに記憶されている制御プログラム読み出して、この制御プログラムをRAMに展開させて実行することで、後述する機能ブロックの各手段として動作させられる。また、制御部10は、図示しない外部の端末や操作パネル部16から入力された所定の指示情報に応じて、装置全体の制御を行う。
また、制御部10は、ネットワーク送受信部15を介して受信したり、保存フォルダーに保存されたりした文書データを描画し、印刷データを作成する。また、制御部10は、操作パネル部16の入力部61、図示しない端末等からの印刷要求の指示情報により、給紙部42への搬送指示も行う。
また、制御部10は、リフト制御部100を備えている。リフト制御部100の詳細な構成については後述する。

0013

画像処理部11は、DSP(Digital Signal Processor)やGPU(Graphics Processing Unit)等の制御演算手段である。画像処理部11は、画像データに対して所定の画像処理を行う手段であり、例えば、拡大縮小濃度調整階調調整、画像改善等の各種画像処理を行う。
画像処理部11は、原稿読取部12で読み取られた画像を、記憶部19に印刷データとして記憶する。この際、画像処理部11は、印刷データをPDFやTIFF等のフォーマットファイル単位に変換することも可能である。

0014

原稿読取部12は、セットされた原稿を読み取る(スキャン)手段である。
原稿給送部13は、原稿読取部12で読み取られる原稿を搬送する手段である。
画像形成部17は、ユーザーの指示により、記憶部19に記憶され、原稿読取部12で読み取られ、又は外部の端末から取得されたデータから記録紙への画像形成を行わせる手段である。
搬送部18は、給紙部42(図2)を介して記録紙を搬送し、画像形成部17で画像形成させ、その後にスタックトレイ50へ搬送する。
なお、原稿読取部12、原稿給送部13、画像形成部17、及び搬送部18の動作については後述する。

0015

ネットワーク送受信部15は、LAN、無線LANWAN携帯電話網等の外部ネットワークに接続するためのLANボード無線送受信機等を含むネットワーク接続手段である。
ネットワーク送受信部15は、データ通信用回線ではデータを送受信し、音声電話回線では音声信号を送受信する。

0016

操作パネル部16は、ユーザーによる画像形成装置1の各種ジョブの指示の取得、後述する調査の情報等を取得する。また、操作パネル部16は、入力部61と、表示部62とを備えている。
また、操作パネル部16から取得したユーザーの指示により、各ユーザーの情報を入力したり、変更したりすることが可能である。

0017

入力部61は、テンキースタートキャンセル複写FAX送信スキャナー等のジョブの指示及び動作モードの切り換えのボタンタッチパネル等を備えている。
表示部62は、LCD(Liquid Crystal Display)や有機EL(Organic Electro Luminescence)ディスプレイパネル等の表示手段である。表示部62は、各種ジョブの指示や機器の状態等が表示される。また、表示部62には、記録紙の搬送に関する各種の通知についても表示される。また、表示部62は、各種ジョブのプレビュー画像等が表示されてもよい。

0018

記憶部19は、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等の半導体メモリーやHDD(Hard Disk Drive)等の記録媒体を用いた記憶手段である。
記憶部19のRAMは、省電力状態であっても、セルフリフレッシュ等の機能により、記憶内容が保持される。
記憶部19のROMやHDDには画像形成装置1の動作制御を行うための制御プログラムが記憶されている。これに加えて、記憶部19は、受信した文書データ、ユーザーのアカウント設定等も記憶している。また、記憶部19には、ユーザー毎の保存フォルダーの領域が含まれていてもよい。

0019

なお、画像形成装置1において、制御部10及び画像処理部11は、GPU内蔵CPU等やチップオンモジュールパッケージのように、一体的に形成されていてもよい。
また、制御部10及び画像処理部11は、RAMやROMやフラッシュメモリー等を内蔵していてもよい。
また、画像形成装置1は、ファクシミリの送受信を行うFAX送受信部を備えていてもよい。

0020

〔画像形成装置1の動作〕
次に、図2により、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1の動作の詳細について説明する。

0021

原稿読取部12は、本体部14の上部に配設され、原稿給送部13は、原稿読取部12の上部に配設されている。
スタックトレイ50は、本体部14に形成された記録紙の排出口41側に配設され、また、操作パネル部16は、画像形成装置1のフロント側に配設されている。
また、本体部14は、内部に、画像形成部17と、搬送部18とを備えている。

0022

原稿読取部12は、スキャナー12aと、プラテンガラス12bと、原稿読取スリット12cとを備えている。スキャナー12aは、露光ランプ、及びCCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)撮像センサー等から構成され、原稿給送部13による原稿の搬送方向に移動可能に構成されている。
プラテンガラス12bは、ガラス等の透明部材により構成された原稿台である。原稿読取スリット12cは、原稿給送部13による原稿の搬送方向と直交方向に形成されたスリットを有する。

0023

プラテンガラス12bに載置された原稿を読み取る場合には、スキャナー12aは、プラテンガラス12bに対向する位置に移動され、プラテンガラス12bに載置された原稿を走査しながら原稿を読み取って画像データを取得して、取得した画像データを本体部14に備わる制御部10(図1)に出力する。
また、原稿給送部13により搬送された原稿を読み取る場合には、スキャナー12aは、原稿読取スリット12cと対向する位置に移動され、原稿読取スリット12cを介し、原稿給送部13による原稿の搬送動作と同期して原稿を読み取って画像データを取得し、取得した画像データを本体部14に備わる制御部10に出力する。

0024

原稿給送部13は、原稿載置部13aと、原稿排出部13bと、原稿搬送機構13cとを備えている。原稿載置部13aに載置された原稿は、原稿搬送機構13cによって、1枚ずつ順に繰り出されて原稿読取スリット12cに対向する位置へ搬送され、その後、原稿排出部13bに排出される。
なお、原稿給送部13は、可倒式に構成され、原稿給送部13を上方に持ち上げることで、プラテンガラス12bの上面を開放させることができる。

0025

画像形成部17は、感光体ドラム17aと、露光部17bと、現像部17cと、転写部17dと、定着部17eとを備えている。
露光部17bは、レーザー装置ミラーレンズLEDアレイ等を備えた光学ユニットであり、図示しない帯電部により一次帯電された感光体ドラム17aに対して、画像データに基づいて光等を出力して露光し、感光体ドラム17aの表面に静電潜像を形成させる。現像部17cは、トナーを用いて感光体ドラム17aに形成された静電潜像を現像する現像ユニットであり、静電潜像に基づいたトナー像を感光体ドラム17a上に形成させる。転写部17dは、現像部17cによって感光体ドラム17a上に形成されたトナー像を記録紙に転写させる。定着部17eは、転写部17dによってトナー像が転写された記録紙を加熱してトナー像を記録紙に定着させる。

0026

搬送部18は、給紙部42と、用紙搬送路43と、搬送ローラー対44と、排出ローラー対45とを備えている。
給紙部42から用紙搬送路43に繰り出された記録紙は、搬送ローラー対44によって画像形成部17に搬送される。そして、画像形成部17によって画像形成され記録が施された記録紙は、排出ローラー対45によってスタックトレイ50に排出される。

0027

〔給紙部42の詳細構成〕
ここで、給紙部42の構成について詳細に説明する。給紙部42は、給紙カセット42a(収容部)、給紙ローラー42b、ニップローラー対42c、リフト42d、底部42e、及びセンサー42fを備えている。
給紙カセット42aは、特定の用紙サイズ(記録紙のサイズ)、向き、メディアタイプ(種類)の記録紙を収納する。給紙カセット42aは、複数個備えられていてもよい。また、給紙カセット42aは、本体部14の正面から引き出して取り出され、記録紙を補給して挿入することが可能である。また、給紙カセット42aに収容可能な記録紙のメディアタイプは、カット紙ラベル紙光沢紙光沢フィルムフォト用紙耐久紙、再生紙、封筒OHPフィルム等であってもよい。また、給紙カセット42aには、用紙サイズに対応して移動可能な仕切り板、用紙サイズを指定する指示板等の部材が備えられていてもよい。
給紙ローラー42bは、下記で説明するようにリフト42dにより底部42eが上昇された状態になった場合、給紙カセット42aから記録紙を一枚ずつ、用紙搬送路43に向けて繰り出す。
ニップローラー対42cは、給紙ローラー42bから繰り出された記録紙を、一旦、把持し、搬送の指示により用紙搬送路43に送出するローラー対である。
リフト42dは、底部42eを昇降させる機構である。リフト42dは、底部42eが傾かないように支持して昇降方向に導くガイド、底部42eを昇降させるための駆動力を発生させるモーター、底部42eの昇降方向での位置を検出するエンコーダー等(図示せず)を備えている。
底部42eは、給紙カセット42aを昇降させる部材である。底部42eは、リフト42dの昇降方向に移動可能なように、リフト42dと接続されている。
センサー42fは、給紙カセット42aに収容された記録紙の量(残量、容量)を検出する光学式センサー重量センサー機械式センサー等である。センサー42fは、記録紙の量を、枚数単位の値で検出しても、0%、30%、70%、及び100%といった離散的な値で検出してもよい。また、センサー42fは、記録紙の反射率の値等を検出する機能を備え、これによりメディアタイプを判別可能であってもよい。

0028

図3により、給紙部42の動作をより具体的に説明すると、リフト42dは、制御部10(図1)のリフト制御部100の指示により、底部42eを昇降することで、給紙カセット42aを上昇又は下降させる。
図3(a)に示すように、リフト42dにより底部42eが上昇された状態では、給紙カセット42aに載置された記録紙が給紙可能位置となり、最上部の記録紙Pが給紙ローラー42bに圧接されて、ニップローラー対42cに繰り出される。ニップローラー対42cは、制御部10による搬送の指示があるまで、この繰り出された記録紙Pを把持した状態で維持する。これにより、記録紙Pを、素早く搬送開始することが可能となる。
しかしながら、図3(b)に示すように、ニップローラー対42cが記録紙Pを把持した状態で給紙カセット42aが取り出され、記録紙の束が継ぎ足されると、記録紙Pが継ぎ足された記録紙の下になる。つまり、リフト42dを上昇させた状態で給紙カセット42aの引抜きを行うと、ニップローラー対42cの先端に記録紙が把持されたまま残ってしまう。このままの状態で記録紙Pが搬送されると、記録紙が連なって、ジャムや給紙部42の各部の障害の原因となる。このため、本実施形態では、後述するように、記録紙Pが継ぎ足されたと判断された場合は、記録紙の搬送を停止させる。
一方、図3(c)に示すように、リフト42dにより底部42eが下降された状態では、給紙カセット42aに載置された記録紙は、給紙不可能位置となる。給紙ローラー42bは、記録紙を繰り出せないため、ニップローラー対42cは、何も把持しない。この場合、制御部10から記録紙の搬送の指示を待って、リフト42dにより底部42eが上昇された状態になり、給紙ローラー42bが記録紙Pを繰り出して搬送させる。このため、記録紙Pの搬送のスピードは、図3(a)の状態より遅くなる。しかしながら、図3(b)のような継ぎ足しの問題は生じない。

0029

〔リフト制御部100の制御構成〕
ここで、図4により、リフト制御部100によるリフト42dの制御の概略について説明する。
リフト制御部100は、センサー42fにより検出された給紙カセット42aの記録紙の量が特定量以上の場合、リフト42dを上昇制御させる。この状態で、リフト制御部100は、記録紙の継ぎ足の発生を検知した場合、給紙カセット42aからの記録紙の搬送を停止させる。リフト制御部100は、記録紙の量の特定量として、給紙カセット42aに収容可能な記録紙の10%〜30%程度以下の量であるよう設定可能である。また、リフト制御部100は、ユーザーの以前の記録紙の補充時点での記録紙の量から、この記録紙の量の特定量を設定してもよい。
また、リフト制御部100は、給紙カセット42aの記録紙の量が特定量未満の場合、リフト42dを下降制御させ、記録紙を補充するよう表示部62に通知(以下、「記録紙補充要請通知」という。)する。

0030

なお、画像形成装置1の制御部10は、記憶部19に記憶された制御プログラムを実行することで、リフト制御部100として機能させられる。
また、上述の画像形成装置1の各部は、本発明の画像形成方法を実行するハードウェア資源となる。

0031

〔画像形成装置1によるリフト制御処理〕
次に、図5のフローチャートを参照して、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1のリフト制御部100によるリフト制御処理の詳細をステップ毎に説明する。
本実施形態のリフト制御処理は、主に制御部10が、記憶部19に記憶されたプログラムを、各部と協働し、ハードウェア資源を用いて実行する。

0032

(ステップS101)
まず、リフト制御部100が、給紙カセット確認処理を行う。
リフト制御部100は、給紙カセット42aの用紙サイズ及びメディアタイプを確認し、記録紙の量を確認する。リフト制御部100は、用紙サイズについて、用紙サイズを給紙カセット42aの仕切り板の位置、指示板の方向やRFID(Radio Frequecy Identification)等を読み出して、確認してもよい。また、リフト制御部100は、予めユーザーにより設定された用紙サイズ及びメディアタイプの情報を、記憶部19から読み出して確認してもよい。
また、リフト制御部100は、記録紙の量について、センサー42fにより、当該給紙カセット42aの記録紙の量を確認する。この際、リフト制御部100は、センサー42fで検出された情報により、記録紙のメディアタイプを判別してもよい。

0033

(ステップS102)
次に、リフト制御部100が、記録紙の量が特定量未満であるか否かを判定する。リフト制御部100は、センサー42fにより検出された、給紙カセット42aの記録紙の量が特定量未満であった場合に、Yesと判定する。リフト制御部100は、逆に、給紙カセット42aの記録紙の量が特定量以上であった場合には、Noと判定する。
Yesの場合、リフト制御部100は、処理をステップS103に進める。
Noの場合、リフト制御部100は、処理をステップS106に進める。

0034

(ステップS103)
記録紙の量が特定量未満の場合、リフト制御部100が、リフト下降処理を行う。
リフト制御部100は、リフト42dを下降するよう駆動させる。これにより、底部42eと給紙カセット42aとが下降され、記録紙の給紙不可能位置に設定される。また、リフト制御部100は、リフト42dが既に下降された状態であった場合は、これを維持させる。
なお、リフト制御部100は、この時点で、ニップローラー対42cに、記録紙が把持されないように制御する。
また、リフト制御部100は、給紙カセット42aが複数備えられている場合、特定量未満である給紙カセット42aは、全て下降された状態にし、これを維持する。

0035

(ステップS104)
次に、リフト制御部100が、記録紙補充要請通知処理を行う。
リフト制御部100は、記録紙補充要請通知として、「カセットの用紙が少なくなっています、補充してください」等と表示部62に表示させる。

0036

(ステップS105)
次に、リフト制御部100が、給紙カセット挿入を検知したか否かを判定する。リフト制御部100は、記録紙が特定量未満になった給紙カセット42aが取り出されて、再度挿入されたこと検知した場合、Yesと判定する。リフト制御部100は、それ以外の場合には、Noと判定する。
Yesの場合、リフト制御部100は、処理をステップS101に戻し、給紙カセット42aの確認を続ける。
Noの場合、リフト制御部100は、処理をステップS104に戻し、記録紙補充要請通知を続ける。

0037

(ステップS106)
給紙カセット42aの記録紙の量が特定量以上の場合、リフト制御部100が、リフト上昇処理を行う。
リフト制御部100は、リフト42dを上昇するよう駆動させる。これにより、底部42eを上昇された状態にする。リフト制御部100は、既にリフト42dが上昇している場合は、これを維持させる。これにより、給紙カセット42aが上昇され、記録紙の給紙可能位置となる。
すると、給紙ローラー42bが、記録紙を一枚、用紙搬送路43へ繰り出す。繰り出された記録紙は、ニップローラー対42cに把持される。
なお、給紙カセット42aが複数備えられている場合、リフト制御部100は、特定量以上の記録紙のある給紙カセット42aは全て上昇された状態にし、これを維持する。

0038

(ステップS107)
次に、リフト制御部100が、給紙カセット取り出しを検知したか否かを判定する。リフト制御部100は、リフト42dにより給紙カセット42aが上昇された状態で、給紙カセット42aが取り出されたことを検知した場合に、Yesと判定する。リフト制御部100は、それ以外の場合、つまり、給紙カセット42aが取り出されていない場合に、Noと判定する。
Yesの場合、リフト制御部100は、処理をステップS108に進める。
Noの場合、リフト制御部100は、処理をステップS106に戻して、リフト42dの上昇を維持させる。

0039

(ステップS108)
給紙カセット42aの取り出しを検知した場合、リフト制御部100が、給紙カセット挿入待ち処理を行う。
リフト制御部100は、取り出された給紙カセット42aが挿入されるまで待機する。つまり、リフト制御部100は、取り出された給紙カセット42aが再度挿入されると、これを検知する。
リフト制御部100は、給紙カセット42aが再度挿入された場合、ステップS101の給紙カセット確認処理と同様に、仕切り板の位置、指示板の方向やRFID等により、用紙サイズを確認する。また、リフト制御部100は、センサー42fで再度挿入された給紙カセット42aの記録紙の量を確認し、記録紙のメディアタイプを確認してもよい。また、リフト制御部100は、ユーザーにより入力部61にて用紙サイズ又はメディアタイプが入力された場合、これを記憶部19に設定する。
なお、給紙カセット42aが取り出された状態では、当該給紙カセット42aからのっ記録紙の搬送は当然行われない。

0040

(ステップS109)
次に、リフト制御部100が、記録紙サイズ種類変更があったか否かを判定する。リフト制御部100は、給紙カセット42aの取り出し前と比べて、再度挿入された給紙カセット42aの記録紙のサイズ及び/又はメディアタイプが変更された場合には、Yesと判定する。リフト制御部100は、それ以外の場合、つまり、再度挿入された給紙カセット42aの記録紙のサイズ及びメディアタイプのいずれも変更されなかった場合には、Noと判定する。
Yesの場合、リフト制御部100は、処理をステップS101に戻して、給紙カセット42aの確認を続ける。
Noの場合、リフト制御部100は、処理をステップS110に進める。

0041

(ステップS110)
再度挿入された給紙カセット42aの記録紙のサイズ及びメディアタイプが変更されなかった場合、リフト制御部100が、搬送停止通知処理を行う。
上述したように、再度挿入された給紙カセット42aの記録紙のサイズ及びメディアタイプが変更されない場合、同種の用紙が残っている状態での継ぎ足しが発生したと考えられる。この場合は、図3(b)に示したような記録紙のジャムや給紙部42の各部の障害の原因等となる可能性がある。
このため、リフト制御部100は、当該給紙カセット42aからの記録紙の搬送を停止させ、これを搬送停止通知として表示部62に表示させる。たとえば、リフト制御部100は、搬送停止通知として、「カセットAからの印刷禁止:記録紙の残量が多いときに、継ぎ足しを行わないで下さい。他のカセットから印刷して下さい。若しくは、一旦、カセットAから全ての用紙を取りだして下さい。なお、用紙サイズ又はメディアタイプが変更された場合は、設定して下さい」等と表示部62に表示させる。
なお、再度挿入された給紙カセット42aのサイズ及び/又はメディアタイプが変更された場合は、一旦、給紙カセット42aに残っていた記録紙を全て取り除く必要がある。この際、ニップローラー対に把持されたままの記録紙は、通常、ユーザーに目視され、取り除かれる。このため、リフト制御部100は、搬送停止通知を行う必要はない。

0042

(ステップS111)
次に、リフト制御部100が、再挿入又は再設定が行われたか否かを判定する。リフト制御部100は、搬送停止通知に対応して、給紙カセット42aが取り出され再度挿入された場合、又は、入力部61からユーザーにより用紙サイズ又はメディアタイプが変更される等で再設定された場合に、Yesと判定する。リフト制御部100は、それ以外の場合には、Noと判定する。
Yesの場合、リフト制御部100は、処理をステップS112に進める。
Noの場合、リフト制御部100は、処理をステップS110に戻して、再度、搬送停止通知を行う。

0043

(ステップS112)
再挿入又は再設定がされた場合、リフト制御部100が、画像形成再開処理を行う。
リフト制御部100は、当該給紙カセット42aからの記録紙の搬送が可能な状態に戻す。
その後、リフト制御部100は、処理をステップS101に戻し、給紙カセット42aの確認を続ける。
以上により、本発明の実施の形態に係るリフト制御処理を終了する。

0044

〔画像形成装置1による画像形成処理
制御部10は、入力部61や図示しない端末等から印刷要求の指示情報を取得した場合に、文書データを取得し、画像形成部17により画像形成させる。
制御部10は、上述のリフト制御処理において、リフト42dの上昇制御を行った後に、印刷要求の指示情報を取得した場合は、そのままニップローラー対42cに把持された記録紙の搬送指示を行い、画像形成させる。
制御部10は、逆に、上述のリフト制御処理において、リフト42dの下降制御を行った後に印刷要求の指示情報を取得した場合は、リフト42dの上昇制御を行ってから、記録紙の搬送指示を行い、画像形成させる。このため、リフト42dが上昇している状態よりも、最初のページが出力されるまでの時間が長くなる。印刷終了後、制御部10は、リフト42dを下降させ、下降された状態を維持させる。
なお、リフト制御部100は、給紙カセット42aの記録紙がなくなった場合は、ユーザーの設定に従って別の給紙カセット42aから画像形成を続行したり、画像形成を停止させたりする。

0045

以上のように構成することで、以下のような効果を得ることができる。
従来、給紙カセットの記録紙の残量が少ない場合に単にリフトを上げておくように構成すると、ジャム等が起こる問題があった。また、特許文献1に記載された技術では、ユーザーが操作パネルを操作して画像形成部の駆動を開始する給紙準備要求を受け取った際には、リフトを上昇させて給紙をしていた。しかしながら、一枚目の用紙に対しては、リフトが完全に上昇されるのを待ってから給紙を開始することになり、生産性の低下につながっていた。
これに対して、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1は、記録紙を収容する給紙カセット42aを昇降させるリフト42dと、リフト42dにより給紙カセット42aが上昇された状態で記録紙を一枚ずつ用紙搬送路43に繰り出す給紙ローラー42bとを備えた画像形成装置であって、給紙カセット42aに収容された記憶紙の量を検出するセンサー42fと、センサー42fにより検出された記録紙の量が特定量以上の場合、リフト42dにより当該給紙カセット42aが上昇された状態を維持させるリフト制御部100とを備えることを特徴とする。
このように構成することで、給紙カセット42aへの記録紙の継ぎ足しの可能性が少ない状態である、同用紙サイズ、メディアタイプの用紙が特定量以上ある場合には、リフト42dを上昇させておき、給紙動作を即座に行うことができる。つまり、記録紙の残量が特定量以上ある場合、ジャム等を防ぎつつ、生産性の高い状態を維持させることが可能となる。
また、文書データに異なる用紙サイズが混在した場合であっても、特定量以上ある給紙カセット42aについてリフト42dを上昇させておくことで、印刷時の生産性の低下を防ぐことができる。
また、給紙カセット42aの記録紙が少ない場合でも、同じ用紙サイズで特定量以上の記録紙が保持された他の給紙カセット42aがある場合は、生産性を落とすことがなくなる。

0046

また、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1は、リフト制御部100が、センサー42fにより検出された記録紙の量が特定量未満の場合、リフト42dにより給紙カセット42aを下降された状態に維持させ、当該給紙カセット42aに記録紙を補充するよう表示部62に通知することを特徴とする。
このように本実施形態の構成では、記録紙の残量が無い、若しくは少ない状態では、リフト42dを下げておいて、記録紙の補充を求めるよう通知する。これにより、記録紙が少なくなった給紙カセット42aの取り出しと再度の挿入が行われても、記録紙の継ぎ足しによるジャム等を防いで、印刷させることができる。加えて、記録紙が特定量を保持している場合は、給紙カセット42aの給紙速度を低下させることがなくなる。

0047

また、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1は、リフト制御部100が、リフト42dにより給紙カセット42aが上昇された状態で給紙カセット42aが取り出されて再度挿入され、給紙カセット42aに収容された記録紙のサイズ及びメディアタイプが変更されなかった場合には、記録紙の継ぎ足しが発生したと判断し、当該給紙カセット42aからの記録紙の搬送を停止させることを特徴とする。
このようにリフト42d上昇状態で給紙カセット42aが取り出されて再挿入され、その給紙カセット42aの用紙サイズ及びメディアタイプに変更がない場合、記録紙の継ぎ足しがあったと判断し、その給紙カセット42aからの印刷を禁止するよう構成する。これにより、記録紙が特定量以上あって、リフト42dにより給紙カセット42aが上昇された状態で取り出され再挿入されても、ニップローラー対42cに把持された記録紙によるジャム等を防ぐことが可能となる。また、記録紙の継ぎ足しによってジャムが起こる前にユーザーに報知することが可能となり、ユーザーのジャムの処理の手間と機器故障の可能性とを減少させることができる。よって、ユーザーの使い勝手を良くし、メンテナンスコストを低減することが可能となる。

0048

〔他の実施の形態〕
なお、本発明の実施の形態においては、記録紙を格納した給紙カセット42a全体をリフト42dで昇降させるように記載した。しかしながら、給紙カセット42aの一部をリフト42dで昇降させるような構成であってもよい。また、底部42e自体が収容部として機能し、底部42eに直接記録紙が載置され、リフト42dで昇降させるような構成であってもよい。この場合、底部42eは、記録紙を把持できればよく、例えば、バーや網状の構造であってもよい。
このようにリフト42dの構成が異なっていても、容易に記録紙の量により上述のリフト制御を行い、同様の効果を得ることができる。

0049

また、本実施の形態においては、センサー42fの情報だけで、給紙カセット42aの記録紙の量が特定量以下であるか検出するように記載した。しかしながら、センサー42fは、0%及び100%といった「有り」「無し」の値のみ検出可能なセンサーを使用し、記録紙補充時点で給紙カセット42aへの特定の枚数の記録紙が補充されたと判断したり、枚数をユーザーに入力させたりするような構成であってもよい。この場合、記録紙の印刷枚数カウント、補充からの経過時間等により、記録紙の量が特定量以下になったことを検出できる。
このように構成することで、センサー42fの構成を簡略化できるため、コストを削減できる。

0050

また、本実施形態においては、リフト42dの昇降の状態により、ニップローラー対42cに記録紙が把持されているか否かを推測した。しかしながら、センサー42fが、ニップローラー対42cに記録紙が把持されているか否かを検出可能であってもよい。
このように構成することで、記録紙の継ぎ足し及びニップローラー対42cからの記録紙の取り出しを確実に検出可能となり、記録紙のジャムや給紙部42の各部の障害等を抑えることができる。

0051

また、本発明は、画像形成装置以外の情報処理装置にも適用できる。つまり、ネットワークスキャナー、スキャナーをUSB等で別途接続したサーバーと、単機能プリンターとを備えたシステム等の構成であってもよい。

0052

また、上記実施の形態の構成及び動作は例であって、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更して実行することができることは言うまでもない。

0053

1画像形成装置
10 制御部
11画像処理部
12原稿読取部
12aスキャナー
12bプラテンガラス
12c 原稿読取スリット
13原稿給送部
13a原稿載置部
13b 原稿排出部
13c原稿搬送機構
14 本体部
15ネットワーク送受信部
16操作パネル部
17画像形成部
17a感光体ドラム
17b露光部
17c現像部
17d転写部
17e定着部
18 搬送部
19 記憶部
41 排出口
42 給紙部
42a給紙カセット
42b給紙ローラー
42cニップローラー対
42dリフト
42e 底部
42fセンサー
43 用紙搬送路
44搬送ローラー対
45排出ローラー対
50スタックトレイ
61 入力部
62 表示部
100リフト制御部
P 記録紙

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