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技術 車両用エンジンの吸気装置

出願人 スズキ株式会社
発明者 白川幸一
出願日 2014年7月24日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2014-150696
公開日 2016年2月8日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2016-022924
状態 特許登録済
技術分野 推進装置の冷却,吸排気,燃料タンクの配置 吸い込み系統
主要キーワード 空気取り出し口 空気取り入れ管 衝突壁 ホース状 延長位置 取り出し管 空気導入路 下流端開口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年2月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

エアクリーナ低温の空気を取り入れエンジン性能を向上させ、エアクリーナへのなどの進入を防止してエアクリーナの目詰まりを防止できる車両用エンジン吸気装置を提供すること。

解決手段

吸気ダクト20が、バンパ開口部としてのラジエータグリル4Aの車両前後方向後側にこのラジエータグリル4Aに対向して配置される上流端開口部としての空気取り入れ口21と、下流端開口部としての空気取り出し口22と、を有し、空気取り入れ口21から鉛直方向に沿ってこの空気取り入れ口21から上方へ向けて延びるように配置され、空気取り出し口22よりも上流側に、吸気ダクト20内の流路ラジエータ6側へ曲げる流路屈曲部23Aを有し、この流路屈曲部23Aで曲げられた流路23の延長位置に、ラジエータ6の車両前後方向前方で開口する分岐通路24Aを形成した。

概要

背景

一般に、車両用エンジン(以下、エンジンという。)には、エアクリーナが接続されている。エアクリーナには、空気を取り込むための吸気ダクトが接続されている。吸気ダクトの上流端となる空気取り入れ口は、エンジンルーム内に配置される場合がある。例えば、特開2009−208745号公報には、エンジンルーム内のエアクリーナに接続された吸気ダクトの配置構造が開示されている。このエアクリーナは、ヘッドランプ後方に設置されている。吸気ダクトは、ヘッドランプの下方からラジエータの前方を通り、ラジエータの上部位置で車両後方側に向けて空気取り入れ口が配置されている。

概要

エアクリーナに低温の空気を取り入れエンジン性能を向上させ、エアクリーナへのなどの進入を防止してエアクリーナの目詰まりを防止できる車両用エンジンの吸気装置を提供すること。吸気ダクト20が、バンパ開口部としてのラジエータグリル4Aの車両前後方向後側にこのラジエータグリル4Aに対向して配置される上流端開口部としての空気取り入れ口21と、下流端開口部としての空気取り出し口22と、を有し、空気取り入れ口21から鉛直方向に沿ってこの空気取り入れ口21から上方へ向けて延びるように配置され、空気取り出し口22よりも上流側に、吸気ダクト20内の流路をラジエータ6側へ曲げる流路屈曲部23Aを有し、この流路屈曲部23Aで曲げられた流路23の延長位置に、ラジエータ6の車両前後方向前方で開口する分岐通路24Aを形成した。

目的

本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであって、エアクリーナに低温の空気を取り入れてエンジン性能を向上させ、エアクリーナへの雪などの進入を防止してエアクリーナの目詰まりを防止できる車両用エンジンの吸気装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

車両前後方向に貫通するバンパ開口部を備えるフロントバンパが、エンジンルームの前部に配置され、前記フロントバンパの後方に、車両後方へ向けて、順次、ラジエータと、電動ファンと、が配置された車両に設けられる車両用エンジン吸気装置において、前記ラジエータの車両幅方向側方に配置され、エアクリーナに連通するように設けられた吸気ダクトを備え、前記吸気ダクトは、前記バンパ開口部の車両前後方向後側に当該バンパ開口部に対向して配置される上流端開口部と、下流端開口部と、を有し、かつ前記上流端開口部から鉛直方向に沿って当該上流端開口部から上方へ向けて延びるように配置され、前記下流端開口部よりも上流側に、当該吸気ダクト内流路を前記ラジエータ側曲げる流路屈曲部を有し、前記流路屈曲部で曲げられた流路の延長位置に、前記ラジエータの車両前後方向前方で開口する分岐通路を形成した車両用エンジンの吸気装置。

請求項2

前記流路屈曲部は、前記上流端開口部から取り入れた空気が衝突する衝突壁を有する請求項1に記載の車両用エンジンの吸気装置。

請求項3

前記衝突壁は、前記吸気ダクトの前記下流端開口部の下方に配置され、前記上流端開口部から取り入れた空気を前記分岐通路に向けて導くように傾斜させた請求項2に記載の車両用エンジンの吸気装置。

技術分野

0001

本発明は車両用エンジン吸気装置に関し、さらに詳しくは、エアクリーナに空気を供給するための空気導入路の構造に関する。

背景技術

0002

一般に、車両用エンジン(以下、エンジンという。)には、エアクリーナが接続されている。エアクリーナには、空気を取り込むための吸気ダクトが接続されている。吸気ダクトの上流端となる空気取り入れ口は、エンジンルーム内に配置される場合がある。例えば、特開2009−208745号公報には、エンジンルーム内のエアクリーナに接続された吸気ダクトの配置構造が開示されている。このエアクリーナは、ヘッドランプ後方に設置されている。吸気ダクトは、ヘッドランプの下方からラジエータの前方を通り、ラジエータの上部位置で車両後方側に向けて空気取り入れ口が配置されている。

先行技術

0003

特開2009−208745号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、このような従来の吸気ダクトの配置構造では、走行時には走行風を直接空気取り入れ口から取り入れることができない。この空気取り入れ口は、ラジエータを通過して高温になり、かつエンジンルーム内で乱流となっている空気流を吸い込んでしまう。また、この空気取り入れ口は、車両の走行が停止しているときに、エンジンルーム内の熱気を吸い込んでしまう。したがって、エアクリーナを介してエンジンに導入される空気が高温になってしまう虞がある。ここで、エンジンルーム内の熱気とは、エンジンにより直接的または間接的に加熱された空気や、上述のようにラジエータを通過して加熱された走行風も含む。エンジンへの吸気が高温になると、エンジン出力の低下などを来す原因になり、エンジン性能に悪影響を及ぼす。そこで、吸気ダクトの空気取り入れ口が車両前方向側を向くように配置することが考えられるが、などが空気取り入れ口から進入してエアクリーナが目詰まりを起こす虞がある。

0005

本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであって、エアクリーナに低温の空気を取り入れてエンジン性能を向上させ、エアクリーナへの雪などの進入を防止してエアクリーナの目詰まりを防止できる車両用エンジンの吸気装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の態様は、車両前後方向に貫通するバンパ開口部を備えるフロントバンパが、エンジンルームの前部に配置され、このフロントバンパの後方に、車両後方へ向けて、順次、ラジエータと、電動ファンと、が配置された車両に設けられる車両用エンジンの吸気装置において、ラジエータの車両幅方向側方に配置され、エアクリーナに連通するように設けられた吸気ダクトを備え、この吸気ダクトは、上記バンパ開口部の車両前後方向後側にこのバンパ開口部に対向して配置される上流端開口部と、下流端開口部と、を有し、かつこの上流端開口部から鉛直方向に沿ってこの上流端開口部から上方へ向けて延びるように配置され、下流端開口部よりも上流側に、この吸気ダクト内流路ラジエータ側曲げる流路屈曲部を有し、この流路屈曲部で曲げられた流路の延長位置に、ラジエータの車両前後方向前方で開口する分岐通路を形成したことを特徴とする。

発明の効果

0007

本発明の態様によれば、エアクリーナに低温の空気を取り入れてエンジン性能を向上させ、エアクリーナへの雪などの進入を防止してエアクリーナの目詰まりを防止できる車両用エンジンの吸気装置を実現できる。

図面の簡単な説明

0008

図1は、本発明の実施の形態に係る車両用エンジンの吸気装置を搭載する車両の正面図である。
図2は、本発明の実施の形態に係る車両用エンジンの吸気装置の平面図である。
図3は、本発明の実施の形態に係る車両用エンジンの吸気装置を示す正面説明図である。
図4は、図3のIV−IV断面図である。

実施例

0009

以下、図面を参照して、本発明の実施の形態に係る車両用エンジンの吸気装置について説明する。図1に示すように、車両1の前部には、エンジンフード2で覆われたエンジンルーム3が形成されている。このエンジンルーム3の前部には、フロントバンパ4が配置されている。フロントバンパ4には、車両前後方向に貫通するバンパ開口部としてのラジエータグリル4Aが設けられている。このラジエータグリル4Aは、後述するラジエータ6へ冷却用の空気を取り入れる開口部である。

0010

エンジンルーム3内には、フロントバンパ4の後方に、車両後方へ向けて、順次、エアコン用のコンデンサ5、ラジエータ6、電動ファンとしてのラジエータファン7が配置されている。図2に示すように、これらコンデンサ5、ラジエータ6およびラジエータファン7は、ファンシュラウド8により包括されている。ラジエータファン7は、ラジエータ6に外気を取り入れる機能を備える。

0011

このエンジンルーム3には、ラジエータファン7の後方にエンジン9が配置されている。このエンジン9には、図示しない吸気マニホールド排気マニホールドとが設けられている。このエンジン9の上部には、ヘッドカバー10が設けられている。なお、ラジエータファン7は、車両停止時においても回転駆動される。このため、車両停止時においても、ラジエータ6には車両前後方向前方側から空気が車両前後方向後方へ向けて流れる。なお、図2に示す矢印Aは、空気の流れを示している。

0012

(吸気装置の構成)
図2に示すように、本実施の形態に係る吸気装置11は、吸気ダクト20と、空気取り入れ管30と、エアクリーナ40と、空気取り出し管50と、を備える。

0013

図3に示すように、吸気ダクト20は、車両上下方向に延びるように配置されている。本実施の形態では、この吸気ダクト20は、筒形状の中空体である。吸気ダクト20は、ラジエータ6の車両幅方向側方に配置される。すなわち、図2に示すように、吸気ダクト20は、ラジエータ6に供給される、車両1の前方から受ける走行風やラジエータファン7による吸気などの空気の流れAを干渉しない位置に配置されている。

0014

吸気ダクト20の下端部は、上流端開口部としての空気取り入れ口21となっている。この空気取り入れ口21は、フロントバンパ4におけるラジエータグリル4Aの車両前後方向後側に、このラジエータグリル4Aに対向する位置に開口している。吸気ダクト20は、空気取り入れ口21から鉛直方向に沿って上方へ向けて延びるように配置されている。吸気ダクト20の上端部は、下流端開口部としての空気取り出し口22を有する。吸気ダクト20は、空気取り入れ口21から空気取り出し口22へ向けて空気の流路23が形成されている。

0015

吸気ダクト20は、空気取り入れ口21よりも下流側の流路23に、この流路23を通過する空気の流れをラジエータ6側へ曲げる流路屈曲部23Aを有する。吸気ダクト20は、流路屈曲部23Aの近傍に分岐管24を有する。この分岐管24の内部の筒穴は、分岐通路24Aを形成している。この分岐管24の先端は、開口部24Bを形成している。この開口部24Bは、ラジエータ6の車両前後方向前方側に配置されている。分岐管24の分岐通路24Aは、流路屈曲部23Aで曲げられた空気の流れ(図3に一点鎖線で示す矢印)Bの下流側位置に配置されている。

0016

流路屈曲部23Aは、空気取り入れ口21から取り入れた空気が衝突する衝突壁25を有する。この衝突壁25は、吸気ダクト20の空気取り出し口22の下方に配置され、空気取り入れ口21から取り入れた空気を分岐通路24Aへ向けて導くように傾斜している。

0017

本実施の形態では、空気取り入れ管30は、可撓性を有するホース状の第1空気取り入れ管31と、この第1空気取り入れ管31に連通する、エアクリーナ40に接続された第2空気取り入れ管32と、で構成されている。エアクリーナ40は、エンジン9のヘッドカバー10の上に配置されている。エアクリーナ40は、空気取り出し管50を介して、エンジン9の図示しない吸気マニホールド側に接続されている。

0018

(吸気装置の作用・効果)
本実施の形態に係る吸気装置11では、吸気ダクト20が、下部に位置する空気取り入れ口21から吸気を取り入れて吸気を上方に向けて流すように流路23が設定されている。このため、空気取り入れ口21から入った雪や異物などが下流へ向けて流れ難いという作用がある。すなわち、本実施の形態の吸気装置11では、雪や異物などが吸気ダクト20を通過してエアクリーナ40側へ浸入することを抑制できる。

0019

図3に示すように、本実施の形態では、仮に雪が流路23内に入ったとしても、吸気ダクト20内の流路23を流れる空気Bは流路屈曲部23Aを通過する。空気中に含まれる雪Sは慣性力で分岐通路24Aに流れた後、開口部24Bから排出される(雪は慣性力に逆らって空気取り出し口22に流れることはない)。よって、空気取り出し口22には空気のみ(空気の流れを矢印Cで示す)を送ることができる。これにより、本実施の形態に係る吸気装置11では、雪や異物などが空気取り出し口22に浸入することを防止できる。

0020

本実施の形態に係る吸気装置11では、車両停止時においてもラジエータファン7の吸い込み力を利用して、分岐通路24Aの開口部24Bは空気がラジエータファン7に引っ張られる。したがって、空気取り入れ口21から低温の空気が吸い込まれる。このため、吸気ダクト20の流路23内には、低温の空気の流れが発生する。したがって、吸気ダクト20の下流端開口部である空気取り出し口22には、流路23内の低温の空気が吸い込まれ、エアクリーナ40側へ低温の空気を送ることができる。

0021

このため、本実施の形態に係る吸気装置11では、エアクリーナ40に雪などの異物が浸入することを防止できる。また、この吸気装置11によれば、エアクリーナ40に低温の空気を送ることができ、エンジン性能を向上できる。

0022

本実施の形態に係る吸気装置11では、吸気ダクト20の流路23内に分岐通路24Aよりも上流側に空気取り入れ口21から取り入れた空気が衝突する衝突壁25が配置されている。このため、図3に示すように、空気取り入れ口21から浸入した空気を衝突壁25に衝突させて、空気に含まれる雪Sを分離して分岐通路24Aの開口部24Bから排出することができる。これにより、本実施の形態では、雪が空気取り入れ管30側へ流れることを防止できる。

0023

本実施の形態に係る吸気装置11では、吸気ダクト20の空気取り出し口22の下部に衝突壁25が配置されて、空気の流れが分岐通路24Aに向かって導かれるように衝突壁25が傾斜する構成であるため、空気の流れを分岐通路24Aへ向かいやすくする。これにより、衝突壁25で導かれた雪Sは分岐管24の開口部24Aから放出されやすくなる。このため、本実施の形態では、衝突壁25の作用により、雪Sが吸気ダクト20の下流側に流れることを防止できる。

0024

また、本実施の形態に係る吸気装置11では、図4に示すように、比較的開口面積の大きい空気取り入れ口21から取り入れた走行風が、空気取り入れ口21の上に位置する比較的断面積が狭い流路23を通過する。このため、走行風は、空気取り入れ口21から流路23内に入るときに流速が速くなり、衝突壁25に強く衝突する。このとき、走行風に雪が混じっている場合、衝突壁25に雪が強く当たり、雪が衝突壁25の傾斜に沿って分岐通路24Aへ確実に導かれる。このため、本実施の形態に係る吸気装置11の構造では、確実に雪を分岐通路24Aに導いて、エアクリーナ40側への雪などが浸入することを防止できる。

0025

(その他の実施の形態)
以上、実施の形態について説明したが、この実施の形態の開示の一部をなす論述および図面はこの発明を限定するものであると理解すべきではない。例えば、流路屈曲部23Aに設けた衝突壁25は、平面状でもよいし、曲面状でもよい。また、本実施の形態では、吸気ダクト20が角筒状であるが、下端の空気取り入れ口21から下流に向けて立ち上がる構造であり、流路屈曲部23Aと分岐通路24Aを有する構造であれば、これに限定されるものではない。

0026

また、図3および図4に示すように、上記実施の形態では、空気取り入れ口21から流路屈曲部23Aに至るまでの流路23が真っ直ぐ延びるように形成したが、流路23内の壁部が湾曲する構造であってもよい。

0027

1 車両
3エンジンルーム
4フロントバンパ
4Aラジエータグリル(バンパ開口部)
6ラジエータ
7ラジエータファン(電動ファン)
9エンジン
11吸気装置
20吸気ダクト
21空気取り入れ口(上流端開口部)
22空気取り出し口(下流端開口部)
23流路
23A 流路屈曲部
24A分岐通路
25衝突壁
40 エアクリーナ

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