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技術 ボンディング構造および方法

出願人 セミコンダクター・コンポーネンツ・インダストリーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
発明者 シュテシュ・クリシュナンユン・スン・ウォン
出願日 2015年8月14日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2015-160138
公開日 2016年2月4日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2016-021578
状態 特許登録済
技術分野 粉末冶金 金属質粉又はその懸濁液の製造 ダイボンディング
主要キーワード 後続ステージ シンギュレート 積層プラスチック 受入領域 受動コンポーネント ディスクリート半導体 半導体コンポーネント 圧縮ツール
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (20)

課題

鉛の使用を減らすと共に、熱に関連する経費を削減することができるようなボンディング構造およびボンディング方法を提供する。

解決手段

ボンディング構造およびコンポーネント接合する方法において、その接合構造は、ナノ粒子プリフォーム26を含む。実施例に従って、ナノ粒子プリフォームが基板50上に配置され、さらに、ワークピース40がナノ粒子プリフォーム上に配置される。

概要

背景

半導体コンポーネント製造業者は、製品の性能を向上させつつコストを削減するために絶えず努力している。半導体コンポーネントの製造において多額のコストを要する工程は、半導体デバイスを含む半導体チップパッケージングする工程である。当業者間で知られているように、ディスクリート半導体デバイスおよび集積回路半導体ウェーハから製作され、その後、半導体チップを製造するためにシンギュレートまたはダイシングされる。典型的には、1またはそれ以上の半導体チップは、はんだダイ接着材を使用して金属リードフレームのような支持基板接着され、さらに、それらを環境的および物理的なストレスから保護するためにモールドコンパウンド内に封止される。

はんだダイ接着材を使用して半導体チップを支持基板に接着する場合の欠点は、一般に、はんだが環境問題を引き起こすおそれのある鉛を含む点である。他の欠点は、鉛を含んだはんだを流動化させるために使用される熱量が、半導体コンポーネントにストレスを与えるほど高いということである。

従って、鉛の使用を減らすと共に、熱に関連する経費を削減することができるようなボンディング構造、および要素をボンディングするための方法があれば有利であろう。さらに、そのようなボンディング構造およびボンディング方法を実施するためのコストおよび時間が効率的であれば有利であろう。

概要

鉛の使用を減らすと共に、熱に関連する経費を削減することができるようなボンディング構造およびボンディング方法を提供する。ボンディング構造およびコンポーネント接合する方法において、その接合構造は、ナノ粒子プリフォーム26を含む。実施例に従って、ナノ粒子プリフォームが基板50上に配置され、さらに、ワークピース40がナノ粒子プリフォーム上に配置される。

目的

本発明は、ボンディング構造および構造を無鉛ボンディングするための方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

コンポーネント接合する方法において、ナノ粒子液体と結合することによりナノ粒子分散液を提供する段階と、前記ナノ粒子分散液をモールド内へ分配する段階と、前記ナノ粒子分散液の液体部分を除去する段階と、前記ナノ粒子を圧縮してナノ粒子プリフォームを形成する段階と、半導体チップを前記ナノ粒子プリフォームに搭載する段階と、前記ナノ粒子プリフォームを焼結させる段階と、から成ることを特徴とする方法。

請求項2

前記ナノ粒子を液体と結合する段階は、前記ナノ粒子をアルコールアセトン有機溶剤からなる液体のグループから選択された液体と結合する段階を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項3

前記ナノ粒子を液体と結合する段階は、クロミウムマンガンコバルトニッケル、銅、銀、ゲルマニウムイットリウムカドミウムインジウム、錫、アンチモンセリウムプラチナ、金、ビスマス、鉛、および、パラジウムからなるナノ粒子のグループから選択されたナノ粒子を結合する段階を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項4

前記ナノ粒子分散液を提供する段階は、前記ナノ粒子分散液をコロイド状の分散液として提供することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項5

コンポーネントを接合する方法において、ナノ粒子をアルコールまたはアセトンのうちの1つである液体と結合することによりナノ粒子分散液を形成する段階と、前記ナノ粒子分散液を基板上へ分配する段階と、圧力と熱を前記基板へ印加することによって溶剤を除外する段階と、前記ナノ粒子を圧縮してナノ粒子プリフォームを形成する段階と、ワークピースを前記ナノ粒子プリフォームに搭載する段階と、前記ナノ粒子プリフォームを加熱する段階と、から成ることを特徴とする方法。

請求項6

前記ワークピースを前記ナノ粒子プリフォームに搭載する段階は、半導体チップ、キャパシタチップ・キャパシタ、レジスタインダクタリードフレームプリント回路板クリップコネクタからなるワークピースのグループから選択されたワークピースを搭載する段階を含むことを特徴とする請求項5記載の方法。

請求項7

前記ナノ粒子分散液を形成する段階は、銀のナノ粒子を液体と混合する段階を含むことを特徴とする請求項5記載の方法。

請求項8

前記ナノ粒子プリフォームを加熱する段階は、前記ナノ粒子プリフォームに機械的または空気的に生成された圧力を印加する段階を含むことを特徴とする請求項5記載の方法。

請求項9

前記ナノ粒子分散液は、コロイド状の分散液であることを特徴とする請求項5記載の方法。

技術分野

0001

本発明は、一般にボンディングに関し、より詳しくは鉛フリー無鉛)ボンディングに関する。

背景技術

0002

半導体コンポーネント製造業者は、製品の性能を向上させつつコストを削減するために絶えず努力している。半導体コンポーネントの製造において多額のコストを要する工程は、半導体デバイスを含む半導体チップパッケージングする工程である。当業者間で知られているように、ディスクリート半導体デバイスおよび集積回路半導体ウェーハから製作され、その後、半導体チップを製造するためにシンギュレートまたはダイシングされる。典型的には、1またはそれ以上の半導体チップは、はんだダイ接着材を使用して金属リードフレームのような支持基板接着され、さらに、それらを環境的および物理的なストレスから保護するためにモールドコンパウンド内に封止される。

0003

はんだダイ接着材を使用して半導体チップを支持基板に接着する場合の欠点は、一般に、はんだが環境問題を引き起こすおそれのある鉛を含む点である。他の欠点は、鉛を含んだはんだを流動化させるために使用される熱量が、半導体コンポーネントにストレスを与えるほど高いということである。

0004

従って、鉛の使用を減らすと共に、熱に関連する経費を削減することができるようなボンディング構造、および要素をボンディングするための方法があれば有利であろう。さらに、そのようなボンディング構造およびボンディング方法を実施するためのコストおよび時間が効率的であれば有利であろう。

先行技術

0005

特開2008−311371号公報
特開平5−329681号公報

図面の簡単な説明

0006

本発明は、以下の詳細な記述を添付の図面と共に読むことにより、一層よく理解されるであろう。図中の同じ参照番号は、同じ要素を示す。

0007

本発明の実施例に従ってナノ粒子プリフォームを形成する方法を示すフローチャートである。

0008

本発明の実施例に従ってナノ粒子調製物分配されたモールドである。

0009

本発明の実施例に従ってナノ粒子を処理した後の図2のモールドである。

0010

本発明の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0011

製造の後続ステージにおける図4の半導体コンポーネントの断面図である。

0012

製造の後続ステージにおける図5の半導体コンポーネントの断面図である。

0013

本発明の他の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0014

本発明の他の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0015

本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する方法を示すフローチャートである。

0016

本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する方法を示すフローチャートである。

0017

本発明の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0018

本発明の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0019

本発明の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0020

本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する方法を示すフローチャートである。

0021

本発明の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0022

製造の後続ステージにおける図15の半導体コンポーネントの断面図である。

0023

本発明の実施例に従った製造中の半導体コンポーネントの断面図である。

0024

製造の後続ステージにおける図17の半導体コンポーネントの断面図である。

0025

本発明の他の実施例に従った半導体コンポーネントの断面図である。

0026

本発明の他の実施例に従った半導体コンポーネントの断面図である。

0027

本発明の他の実施例に従った半導体コンポーネントの断面図である。

実施例

0028

一般に、本発明は、ボンディング構造および構造を無鉛ボンディングするための方法を提供する。本発明の実施例に従って、例えば半導体コンポーネントのような構造が、ナノ粒子調製物(nanoparticle preparation)を提供し、さらに、ナノ粒子調製物を圧縮にすることにより製造される。ナノ粒子調製物は、ナノ粒子、異なるタイプのナノ粒子の混合物、ナノ粒子を液体中に分散させることにより派生したナノ粒子、異なるタイプのナノ粒子を液体中に分散させることにより派生した異なるタイプのナノ粒子の混合物、またはこれらと同種のものから成る。ナノ粒子調製物は、例えば圧縮のために用意されたモールドのような基板に配置または塗布される。ナノ粒子は、機械源または空気源から供給された圧力をナノ粒子に印加することによって圧縮されるが、その圧力は静的、動的、または、静的および動的に印加される。圧縮された後、ナノ粒子構造は、所望の形状およびサイズに切断または形成される。あるいは、ナノ粒子調製物は、例えば、リードフレームプリント回路板セラミック基板積層プラスチック基板、クリップ、紙ラミネートプラスチック・ラミネート、半導体ウェーハ、または同種のもののような基板上で圧縮されてもよい。

0029

図1は、本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する際に使用するためのナノ粒子プリフォームを形成する方法を示すフローチャート10である。図1ボックス12に示される開始ステップにおいて、予め定められた量または密度を有するナノ粒子が、例えばキャスティング・モールド内に分配(dispensing)される。適切なナノ粒子は、例えば、金属フォームとしての銀(Ag)、リチウム(Li)、アルミニウム(Al)、チタン(Ti)、クロミウム(Cr)、マンガン(Mn)、コバルト(Co)、ニッケル(Ni)、銅(Cu)、ゲルマニウム(Ge)、イットリウム(Y)、カドミウム(Cd)、インジウム(In)、錫(Sn)、アンチモン(Sb)、ランタン(La)、セリウム(Ce)、プラチナ(Pt)、金(Au)、ビスマス(Bi)、鉛(Pb)、パラジウム(Pd)等、あるいは、合金金属酸化物窒化金属、またはそれらと同種のもの、酸化物コーティングされた金属、他の金属でコーティングされた金属、1またはそれ以上の有機材料または同種のものでコーティングされた金属、のような金属を含む。ナノ粒子は、ほぼ500ナノメータ(nm)未満の粒子サイズであることが好ましい。ナノ粒子は、ナノ粒子構造のプリカーサとしての役割を果たす。他の実施例によれば、ナノ粒子は、モールド上にスクリーン印刷され、モールド上に凝縮され、射出成形法に類似した技術でモールドのキャビティ射出され、あるいは、当業者間で周知の粒子分配法(particle dispensing method)を用いてモールドのキャビティに分配されてもよい。

0030

キャスティング・モールドにナノ粒子を分配または形成した後、それらは、ナノ粒子に圧力および熱を印加することにより圧縮または圧密(compress or compact)される(図1のボックス14)。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、また、静的、静的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、摂氏約400度(℃)未満の温度で約20メガパスカル(MPa)未満である。さらに、圧縮は、例えば、大気雰囲気不活性ガスから成る雰囲気真空から成る雰囲気等のような雰囲気中で行なわれる。したがって、ナノ粒子を圧縮するために調整可能な変数は、雰囲気、温度、圧力、乾燥時間または条件、あるいはそれらの組合せを含む。ナノ粒子の圧縮によって、シートまたはフィルムまたはパレットと称されるナノ粒子構造が形成される。あるいは、ナノ粒子調製物は、ナノ粒子に超音波エネルギーを印加することにより、または、ナノ粒子に磁気パルスを印加することにより、または、ナノ粒子に圧力を印加することにより、または、それらの組合せにより圧縮することもできる。

0031

ナノ粒子シートは、所望の形状およびサイズを有するプリフォームにシンギュレートされる(図1のボックス16)。ナノ粒子プリフォーム26は、ナノパック(NanoPac)と称され、図4に示される。

0032

図2は、ナノ粒子22が分配されたモールド20を示す。ナノ粒子22の分配は、ナノ粒子22の形成またはナノ粒子22の配置とも称される。ナノ粒子22を分配した後、ナノ粒子22に対して、圧縮ツール23によって予め定められた温度および圧力が印加され、ナノ粒子構造24が形成される(図3)。圧縮は、矢印25によって図2に示される。図1に関して記述したように、ナノ粒子構造24はモールド20から取り外され、所望のサイズおよび形状を有するナノ粒子プリフォーム26にシンギュレートされる(図4)。

0033

図4は、ナノ粒子プリフォーム26が搭載された基板30の断面図である。 例えば、基板30は、フラグ32およびリードフレーム・リード34,35を有する銅のリードフレームである。好ましくは、ナノ粒子プリフォーム26は、フラグ32に搭載される。ナノ粒子プリフォーム26は、リードフレームに搭載されるとは限らず、セラミック基板、プリント回路板、プラスチック、または同種の基板に搭載されてもよい。

0034

次に図5を参照して、半導体チップ40がナノ粒子プリフォーム26に搭載されるが、ナノ粒子プリフォーム26は、例えば、大気雰囲気、1またはそれ以上の不活性ガスから成る雰囲気、化成ガスまたは真空から成る雰囲気中にナノ粒子プリフォームを置き、かつ、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することによって焼結される。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、また、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で、約20MPa未満である。

0035

次に図6を参照して、ボンドパッド44は、ワイヤ・ボンド42によってリードフレーム・リード34に結合され、また、ボンド・パッド45は、ワイヤ・ボンド43によってリードフレーム・リード35に結合される。例えばモールド・コンパウンドのような保護材46が、半導体ダイ40、ボンド・ワイヤ42,43、リードフレーム・リード34,35、および、フラグ32の少なくとも一部分上に形成され、半導体コンポーネント48を形成する。ボンド・ワイヤは、ワイヤ・ボンドとも称される。

0036

図7は、一実施例に従った半導体コンポーネント51の断面図であり、ナノ粒子プリフォーム26は、チップ受入領域52、ボンド・パッド54,55、相互接続56,57、およびボンド・パッド58,59を有するプリント回路板50に搭載される。より詳しくは、ナノ粒子プリフォーム26は、チップ受入領域52に搭載され、ボンド・パッド54は、相互接続56を介してボンド・パッド58に結合され、ボンド・パッド55は、相互接続57を介してボンド・パッド59に結合される。はんだボール60は、ボンド・パッド58,59に結合される。当業者であれば解るように、プリント回路板は、典型的には、各表面上に3つ以上のボンド・パッドを有し、さらに、一方の表面上のボンド・パッドから反対側の表面上のボンド・パッドへ伸びる3つ以上の電気的な相互接続を有する。より完全に説明すると、複数のはんだボールが、半導体チップ40が結合された表面と反対側のプリント回路板50の表面上の対応するボンド・パッドに接合されているように示される。すなわち、はんだボールは、底面に接合される。はんだボールが底面のボンド・パッドに結合された場合、構造はボール・グリッドアレイパッケージと称される場合がある。はんだボール以外の構造が、プリント回路板50の底面上のボンド・パッドに接合されてもよいことに注意すべきである。例えば、ピン・グリッド・アレイ構造を形成するために、ピンがボンド・パッド58,59のようなボンド・パッドに結合されてもよい。あるいは、ボンド・パッド58,59は、他の基板に結合されてもよい。

0037

次に図8を参照して、ナノ粒子プリフォーム26は、セラミック基板60に搭載され、さらに、構造62が、ナノ粒子プリフォーム26上に、ナノ粒子プリフォーム26と接触するように搭載される。例えば、構造62は半導体ウェーハである。あるいは、構造62は、半導体チップ、他のセラミック構造、プリント回路板などである。ナノ粒子プリフォーム26は導電性であるので、構造62が半導体チップ、半導体ウェーハなどであるとき、構造62の背面接触としての役割を果たす。

0038

図9は、本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する際に使用するためのナノ粒子プリフォームを形成する方法を示すフローチャート80を示す。開始ステップ82において、予め定められた量または密度を有するナノ粒子が、ナノ粒子分散液(nanoparticle suspension)を生成するために、液体と結合されるか、または、液体中に分散される。ナノ粒子の適切な例については、すでに図1に関して記述した。適切な液体は、アルコールアセトン有機溶剤、または、焼結温度を下回る蒸発温度を有する液体、または同種のものを含む。したがって、ナノ粒子調製物は、ナノ粒子を含む有機溶液またはナノ粒子を含む水溶液から成る。その溶液は、例えば、モールド内へ分配され、あるいはモールド内へ凝縮され、あるいは基板上にスクリーン印刷される。ナノ粒子を含む溶液は、ナノ粒子溶液またはナノ粒子分散液と称される。例えば、ナノ粒子分散液はコロイド状の分散液である。ナノ粒子調製物または分散液の分配については、ボックス84に示される。

0039

さらに図9を参照して、モールド内へナノ粒子溶液を分配した後、分散液の液体または溶剤の部分は、例えば蒸発によって除外または除去される(ボックス85)。したがって、液体は、ナノ粒子のキャリヤとしての役割を果たす。ナノ粒子は、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することにより圧縮される。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、また、静的、動的、あるいは、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。さらに、圧縮は、例えば、大気雰囲気、不活性ガスから成る雰囲気、真空から成る雰囲気等のような雰囲気中で実行される。したがって、ナノ粒子を圧縮するために調整可能な変数は、雰囲気、温度、圧力、乾燥条件、あるいはそれらの組合せを含む。あるいは、ナノ粒子調製物は、ナノ粒子に超音波エネルギーを加えることにより、または、ナノ粒子に磁気パルスを加えることにより、または、ナノ粒子に圧力を加えることにより、または、それらの組合せにより圧縮することができる。ナノ粒子の圧縮により、シート、またはフィルム、またはパレットと称させるナノ粒子構造が形成される。

0040

ナノ粒子シートは、所望の形状およびサイズを有するナノ粒子プリフォーム26にシンギュレートされる(ボックス88)。

0041

図10は、本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する際に使用するためのナノ粒子プリフォームを形成する方法を示すフローチャート100である。明瞭化するために、図10,11について併せて記述する。ボックス102に示される開始ステップにおいて、予め定められた量または密度を有するナノ粒子が、例えばリードフレーム、プリント回路板、セラミック基板、または同種のもののような基板上に分配される。ナノ粒子の適切な例については、すでに図1に関して記述した。

0042

基板上にナノ粒子を分配または形成した後、それらは、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することにより圧縮される(ボックス104)。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、また、静的、動的、あるいは、静的および動的に印加されてもよい。例えば、圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。さらに、圧縮は、例えば、大気雰囲気、不活性ガスから成る雰囲気、真空から成る雰囲気等のような雰囲気中で実行される。したがって、ナノ粒子を圧縮するために調整可能な変数は、雰囲気、温度、圧力、乾燥条件、あるいはそれらの組合せを含む。あるいは、ナノ粒子調製物は、ナノ粒子に超音波エネルギーを加えることにより、または、ナノ粒子に磁気パルスを加えることにより、または、ナノ粒子に圧力を加えることにより、または、それらの組合せにより圧縮される。基板上でのナノ粒子の圧縮によってナノ粒子プリフォーム26Aが形成されるが、ナノ粒子プリフォーム26Aは、基板に装着される前にシンギュレートされるシートとしてではなく基板上にプリフォームとして形成されること以外は、ナノ粒子プリフォーム26に類似する(図11)。ナノ粒子プリフォーム26Aは、ナノパックと称される。

0043

例えば半導体チップ40のようなワークピースが、ナノ粒子プリフォーム26Aに接触するようにナノ粒子プリフォーム26Aに搭載される(ボックス106)。ナノ粒子プリフォーム26Aは、所望の雰囲気中にナノ粒子プリフォーム26Aを置き、かつ、ナノ粒子プリフォーム26Aに加圧および加熱することによって焼結される。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、また、静的、動的、あるいは、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。ナノ粒子プリフォーム26Aの焼結は、ナノ粒子プリフォーム26Aの加熱とも称され、図10のボックス108によって示される。ワークピースは、半導体チップに限らないことに注意すべきである。あるいは、ワークピースは、例えばチップキャパシタのようなキャパシタ、例えばチップ・レジスタのようなレジスタ、インダクタ、リードフレーム、プリント回路板、クリップ・コネクタ、または同種のものでもよい。

0044

基板、半導体チップ40、およびナノ粒子プリフォーム26Aは、パッケージングされ(図10のボックス110)、半導体コンポーネント120を形成する。図11は、半導体コンポーネント120を示し、その中で、基板122は、例えばフラグ124およびリードフレーム・リード126,127を有する銅のリードフレームであり、また、半導体チップ40は、ナノ粒子プリフォーム26Aを介してリードフレーム122に結合される。さらに、ボンド・パッド44は、ボンド・ワイヤ42を介してリードフレーム・リード126に結合され、ボンド・パッド45は、ボンド・ワイヤ43を介してリードフレーム・リード127に結合される。モールド・コンパウンド46は、リードフレーム122、半導体チップ40、およびボンド・ワイヤ42,43の少なくとも一部分上に形成される。半導体チップ40、ボンド・ワイヤ42,43、およびモールド・コンパウンド46については、すでに図6に関して記述した。

0045

図12は、基板がプリント回路板130である半導体コンポーネント129の実施例を示す。図12に示されるのは、ナノ粒子プリフォーム26Aを介して半導体チップ受入領域132に結合された半導体チップ40を有するプリント回路板130である。半導体チップ40上のボンド・パッド44,45は、ボンド・ワイヤ42,43を介して、プリント回路板130上のボンド・パッド134,135にそれぞれ結合される。ボンド・パッド134,135は、相互接続138,139によって、ボンド・パッド136,137にそれぞれ結合される。はんだバンプ140は、対応するボンド・パッド136,137にそれぞれ結合される。当業者であれば解るように、プリント回路板は、典型的には、各表面上の3つ以上のボンド・パッド、および、一方の表面上のボンド・パッドから反対側の表面上のボンド・パッドへ伸びる3つ以上の電気的な相互接続を有する。より完全に説明すると、3つ以上のボンド・パッドが、プリント回路板130の底面上に示され、また、複数のはんだボール140が、プリント回路130の底面上の対応するボンド・パッドに接合されているように示される。この構造は、ボール・グリッド・アレイと称される場合がある。はんだボール以外の構造が、プリント回路板130の底面上のボンド・パッドに接合されてもよいことに注意すべきである。例えば、ピンが、ボンド・パッド136,137のようなボンド・パッドに結合されてピン・グリッド・アレイ構造を形成する。あるいは、ボンド・パッド136,137は、他の基板に結合されてもよい。半導体チップ40上のボンド・パッドの数、プリント回路板130上のボンド・パッドの数、ボンド・ワイヤの数、ならびに、相互接続およびはんだボールの数は、本発明に制限されないことに注意すべきである。

0046

モールド・コンパウンド46は、プリント回路板130、半導体チップ40、ボンド・ワイヤ42,43の少なくとも一部分上に形成される。半導体チップ40、ボンド・ワイヤ42,43、および、モールド・コンパウンド46については、すでに図6に関して記述した。

0047

図13は、ワークピース154を有する基板152を含む構造150の断面図であり、ワークピース154はナノ粒子プリフォーム26Aを介して基板152に結合される。プリフォームは、プリフォーム26Aに限定されず、プリフォーム26,26B,または同種のものでもよいことに注意すべきである。例えば、基板152はセラミック基板である。ワークピース154は、例えば、チップ40、例えばプリント回路板130のようなプリント回路板、半導体ウェーハ、セラミック材の他のピース、または同種のもののような半導体チップである。

0048

図14は、本発明の実施例に従って半導体コンポーネントを製造する際に使用するためのナノ粒子プリフォームを形成する方法を示すフローチャート175である。明瞭化するために、図14図17について併せて説明する。さらに、フローチャート175は、半導体コンポーネントを製造する方法の実施例も示す。ボックス176によって示された開始ステップにおいて、ナノ粒子分散液は、ナノ粒子を溶剤に混合することによって調製される。ナノ粒子の適切な例については、すでに図1に関して記述した。適切な液体は、アルコール、アセトン、または、焼結温度を下回る蒸発温度を有する液体、または同種のものを含む。例えば、ナノ粒子分散液はコロイド状の分散液である。

0049

ボックス178に示されるように、ナノ粒子分散液190(図15)は、例えばリードフレーム122(図15)、プリント回路板130(図17)、セラミック基板、または同種のもののような基板上に分配される。

0050

基板上にナノ粒子分散液190を分配または形成した後、ナノ粒子に加圧および加熱することによって溶剤が除外または除去される(図14のボックス180)。圧力は機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。溶剤の除去は、図15の矢印192によって示される。

0051

溶剤が除去された後、ナノ粒子は、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することにより圧縮される(図14のボックス182)。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。圧縮は、さらに、例えば、大気雰囲気、不活性ガスから成る雰囲気、真空から成る雰囲気等の雰囲気中で実行される。したがって、ナノ粒子を圧縮するために調整可能な変数は、雰囲気、温度、圧力、乾燥条件、またはそれらの組合せを含む。基板上のナノ粒子の圧縮によって、ナノ粒子プリフォーム26B(図16)が形成されるが、それは、分散液から形成されること以外はナノ粒子プリフォーム26に類似する。ナノ粒子プリフォーム26Bは、ナノパックと称される。

0052

例えば半導体チップ40のようなワークピースが、ナノ粒子プリフォーム26Bに搭載される(図14のボックス184)。ナノ粒子プリフォーム26Bは、ある雰囲気中に置かれ、かつ、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することによって焼結される。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。ナノ粒子プリフォーム26Bの焼結は、ナノ粒子プリフォーム26Bの加熱とも称し、図14のボックス186に示される。基板、半導体チップ40、およびナノ粒子プリフォーム26Bを含む構造は、存在する有機パッシベーション層を除去するために、溶剤に浸漬される。有機パッシベーション層を除去した後、当該構造は大気雰囲気中で乾燥される。あるいは、構造は、1またはそれ以上の不活性ガスから成る雰囲気中または真空中で乾燥されてもよい。ワークピースは、半導体チップに限定されないことに注意すべきである。あるいは、ワークピースは、例えばチップ・キャパシタのようなキャパシタ、例えばチップ・レジスタのようなレジスタ、インダクタ、リードフレーム、プリント回路板、クリップ・コネクタ、または同種のものであってもよい。

0053

基板、半導体チップ40、およびナノ粒子プリフォーム26Bは、パッケージングされ(図14のボックス188)、半導体コンポーネント196を形成する。図16は、半導体コンポーネント196を示す。基板122は、例えばフラグ124およびリードフレーム・リード126を有する銅のリードフレームであり、また、半導体チップ40は、ナノ粒子プリフォーム26Bを介してリードフレーム122に結合される。さらに、半導体チップ40上で形成された、または、半導体チップ40から形成されたボンド・パッド44,45は、対応するボンド・ワイヤ42,43を介してリードフレーム・リード126,127にそれぞれ結合される。モールド・コンパウンド46は、リードフレーム122、半導体チップ40、およびボンド・ワイヤ42,43の少なくとも一部分上に形成される。半導体チップ40、ボンド・ワイヤ42,43、およびモールド・コンパウンド46については、すでに図6に関して記述した。

0054

図17および図18は、基板がプリント回路板130である実施例に従って半導体コンポーネント200を示す。プリント回路板130の実施例は、図12に関して記述される。図17に示されるのは、プリント回路板130上に分配されたナノ粒子分散液190である。溶剤は、ナノ粒子分散液に加圧または加熱することによって除外または除去される(矢印192)。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、ナノ粒子プリフォーム26Bを形成するために印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。ナノ粒子プリフォーム26Bは、半導体チップ受入領域132上に形成される。

0055

はんだバンプ140は、対応するボンド・パッド136,137にそれぞれ結合される。ボンド・パッド134,135とボンド・パッド136,137とは、プリント回路板130の反対側に位置することに注意すべきである。半導体チップ40上のボンド・パッド44,45は、ボンド・ワイヤ42,43を介してプリント回路板130上のボンド・パッド134,135にそれぞれ結合される。ここでもまた、半導体チップ40上のボンド・パッド、プリント回路板130上のボンド・パッド、ボンド・ワイヤ、相互接続、およびはんだボールの数は、本発明に制限されないことに注意すべきである。プリント回路板130に関して、ボンド・パッド、ボンド・ワイヤ、相互接続、およびはんだバンプの形成については、すでに図12に関して記述した。

0056

モールド・コンパウンド46は、プリント回路板130、半導体チップ40、ボンド・ワイヤ42,43の少なくとも一部分上に形成される。半導体チップ40、ボンド・ワイヤ42,43、および、モールド・コンパウンド46については、図6に関してすでに記述した。

0057

図19は、他の実施例に従った半導体コンポーネント210の断面図である。図19に示されるのは、表面214を有するプリント回路板212であり、表面214の上に、ボンド・パッド216,218,220,222が形成される。ナノ粒子プリフォーム26は、ボンド・パッド216〜222上に形成される。ナノ粒子プリフォームは、プリフォーム26に限らず、例えばプリフォーム26A,26B、またはこれらと同種のプリフォームであってもよい。半導体コンポーネント226は、ボンド・パッド220,222に結合される。半導体コンポーネント226は、パッケージングされた半導体コンポーネントであってもよく、あるいは、フリップチップまたはチップ・スケール・パッケージング構成内に搭載された半導体チップであってもよい。受動コンポーネント228は、ナノ粒子プリフォーム26を介してボンド・パッド216,218に結合される。例えば、受動コンポーネント228は、チップ・キャパシタである。あるいは、受動コンポーネント228は、チップ・レジスタ、レジスタ、キャパシタ、インダクタなどであってもよい。プリント回路板212は、相互接続232を介してボンド・パッド218,220に結合されたボンド・パッド230、および、相互接続236を介してボンド・パッド222に結合されたボンド・パッド234を含む。図示されていないが、半導体コンポーネント210は、半導体コンポーネント226または受動コンポーネント228、またはこれらの両方の上に形成された保護構造を含んでもよく、さらに、半導体コンポーネント210は、ボンド・パッド230,234に結合されたはんだバンプを含んでもよい。

0058

図20は、本発明の他の実施例に従った表面実装半導体コンポーネント250の断面図である。図20に示されるのは、フラグ254およびリードフレーム・リード256,258を有するリードフレーム252の一部分の断面図である。フラグ254もまた、チップ受入領域と称する場合がある。ナノ粒子プリフォーム26は、フラグ254上に形成される。ナノ粒子プリフォームは、プリフォーム26に限らず、例えばプリフォーム26A,26B,またはそれらと同種のプリフォームであってもよい。ボンド・パッド262,264を有する半導体チップ260は、ナノ粒子プリフォーム26に搭載され、ナノ粒子プリフォーム26は、例えば、ナノ粒子プリフォーム26を、大気雰囲気、1またはそれ以上の不活性ガスから成る雰囲気、フォーミング・ガスまたは真空から成る雰囲気中に置き、かつ、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することによって焼結される。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、また、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。

0059

さらに図20を参照して、ボンド・パッド262は、ワイヤ・ボンド266によってリードフレーム・リード256に結合され、ボンド・パッド264は、ワイヤ・ボンド268によってリードフレーム・リード258に結合される。例えば、モールド・コンパウンドのような保護材270は、半導体ダイ260、ボンド・ワイヤ266,268、リードフレーム・リード256,258、およびフラグ254の上に形成され、表面実装半導体コンポーネント250を形成する。ボンド・ワイヤは、ワイヤ・ボンドとも称される。表面実装半導体コンポーネント250は、小型アウトライン・パッケージ、チップ・キャリヤ、無鉛チップ・キャリヤ、プラスチック無鉛チップ・キャリヤなどであってもよいことが理解されるであろう。

0060

図21は、本発明の他の実施例に従った半導体コンポーネント300の断面図である。図21に示されるのは、フラグ304およびリードフレーム・リード306を有するリードフレーム302の一部分の断面図である。フラグ304は、チップ受入領域とも呼ばれる。ナノ粒子プリフォーム26は、フラグ304上に形成される。ナノ粒子プリフォームは、ナノ粒子プリフォーム26に限定されず、例えば、プリフォーム26A,26B、またはそれらと同種のもののようなプリフォームでもよい。表面312,314を有する半導体チップ310は、ナノ粒子プリフォーム26に搭載される。より詳しくは、表面312は、ナノ粒子プリフォーム26と接触するように配置される。もう一つのナノ粒子プリフォーム26は、半導体チップ310の表面314上に形成される。クリップ318は、ナノ粒子プリフォーム26に搭載される。クリップ318は領域320,322を有し、領域320はナノ粒子プリフォーム26に搭載され、領域322は、はんだ(図示せず)によってリードフレーム・リード306に接合される。ナノ粒子プリフォーム26は、例えば、それらを大気雰囲気、1または2以上の不活性ガスから成る雰囲気、フォーミング・ガスまたは真空から成る雰囲気内に置かれるか、または、これらによって処理され、ナノ粒子プリフォームに加圧および加熱することによって焼結される。圧力は、機械的に生成されても、空気的に生成されてもよく、静的、動的、または、静的および動的に印加されてもよい。例えば、印加される圧力は、約400℃未満の温度で約20MPa未満である。

0061

例えば、モールド・コンパウンドのような保護材326が、半導体ダイ310、フラグ304、クリップ318、および、リードフレーム・リード306の一部分上に形成される。

0062

特定の実施例がここに開示されたが、本発明がここに示された実施例に制限されることを意図するものではない。当業者は、本発明の精神から逸脱することなく、修正および変更を加えることができることを認識するであろう。本発明は、添付された特許請求の範囲に該当するような修正および変更のすべて包含することを意図している。

0063

20モールド
22ナノ粒子
23圧縮ツール
24ナノ粒子構造
26,26A,26Bナノ粒子プリフォーム
30,122基板(リードフレーム)
32,124フラグ
34,35,126,127 リードフレーム・リード
40半導体チップ(半導体ダイ)
42,43ワイヤ・ボンド(ボンド・ワイヤ)
44,45,54,55,58,59,134,135,136,137 ボンド・パッド
46保護材(モールド・コンパウンド)
48,51,120,129半導体コンポーネント
50,130プリント回路板
52チップ受入領域
56,57,138,139相互接続
60はんだボール
140 はんだバンプ
150 構造
152 基板
154ワークピース
190 ナノ粒子分散液

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