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技術 ウェブ評価装置、ウェブ評価方法およびウェブ評価プログラム

出願人 株式会社リクルート
発明者 山田悦明
出願日 2014年7月1日 (5年0ヶ月経過) 出願番号 2014-136175
公開日 2016年1月28日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2016-014982
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機 計算機間の情報転送
主要キーワード 遷移率 離脱率 Y座標 X座標 訪問ユーザ ページ種別 ID項目 同一期間
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年1月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ウェブページに対する変更内容を的確に評価する。

解決手段

アクセスログ情報記憶部21のアクセスログ情報を、アドレス開始時間を基準にしてユーザIDごとに時系列並び替える並び替え部11と、並び替えたアクセスログ情報のうち、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっているアクセスログ情報群ごとに、同一のセッション番号を割り当てる割り当て部12と、セッション番号を割り当てたアクセスログ情報から、調査対象となるサービス名を有するアクセスログ情報を抽出する抽出部13と、抽出したアクセスログ情報のうち、ウェブページの変更前後における同一期間中にそれぞれ発生したアクセスログ情報を対象に、変更前後における評価指標情報をそれぞれ集計する集計部14と、集計した変更前後の評価指標情報を比較してウェブページの変更内容を評価する評価部15と、を備える。

概要

背景

ウェブサイトの多くは、訪問ユーザ会員登録予約購入、問い合わせ、資料請求等をしてもらうことを成果(目的)としており、効率よく成果をあげるために画面構成や画面遷移等に工夫を凝らしている。

下記特許文献1には、ウェブサイトへのアクセスログ蓄積して分析することにより、コンバージョン画面に効率的に到達できる画面遷移経路提示する技術が開示されている。

概要

ウェブページに対する変更内容を的確に評価する。アクセスログ情報記憶部21のアクセスログ情報を、アドレス開始時間を基準にしてユーザIDごとに時系列並び替える並び替え部11と、並び替えたアクセスログ情報のうち、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっているアクセスログ情報群ごとに、同一のセッション番号を割り当てる割り当て部12と、セッション番号を割り当てたアクセスログ情報から、調査対象となるサービス名を有するアクセスログ情報を抽出する抽出部13と、抽出したアクセスログ情報のうち、ウェブページの変更前後における同一期間中にそれぞれ発生したアクセスログ情報を対象に、変更前後における評価指標情報をそれぞれ集計する集計部14と、集計した変更前後の評価指標情報を比較してウェブページの変更内容を評価する評価部15と、を備える。

目的

本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、ウェブページに対する変更内容を的確に評価することができるウェブ評価装置、ウェブ評価方法およびウェブ評価プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

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請求項1

少なくとも、ユーザを特定するユーザ識別情報、前記ユーザが閲覧したウェブページアドレスを示す閲覧アドレス情報、前記ウェブページへのアクセス開始時間、前記ウェブページを含むウェブサイトにより提供されるサービスを特定するサービス識別情報、および前記ウェブページに対する評価の指標となる評価指標情報を算出する際に用いる情報、を含むアクセスログ情報を記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶されている前記アクセスログ情報を、前記アドレス開始時間を基準にして、前記ユーザ識別情報ごとに、時系列並び替える並び替え部と、前記並び替え部により並び替えられた前記アクセスログ情報に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当て、当該セッション番号を割り当てる際に、同一の前記ユーザ識別情報を有する前記アクセスログ情報を対象にして、前記アクセス開始時間が前後する前記アクセスログ情報の前記アクセス開始時間に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっている前記アクセスログ情報群ごとに、同一の前記セッション番号を割り当てる割り当て部と、前記割り当て部により前記セッション番号が割り当てられた前記アクセスログ情報から、調査対象となるサービス識別情報を有する前記アクセスログ情報を抽出する抽出部と、前記抽出部により抽出された前記アクセスログ情報のうち、前記ウェブページの変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブページにアクセスしたときに発生した前記アクセスログ情報を対象にして、前記変更前および前記変更後における前記評価指標情報をそれぞれ集計する集計部と、前記集計部により集計された前記変更前の前記評価指標情報と前記変更後の前記評価指標情報とを比較して、前記ウェブページの変更内容を評価する評価部と、を備えることを特徴とするウェブ評価装置

請求項2

前記アクセスログ情報は、前記ユーザが次に閲覧したウェブページのアドレスを示す遷移先閲覧アドレス情報をさらに含み、前記ウェブ評価装置は、他のウェブページへのリンク情報を含むウェブ情報を特定のウェブサイトから収集する収集部と、前記記憶部に記憶された前記アクセスログ情報を参照し、前記収集部により収集された前記ウェブ情報に含まれる前記リンク情報ごとに、当該リンク情報に対応する前記遷移先閲覧アドレス情報を有する前記アクセスログ情報を集計することで、前記リンク情報が選択された回数推定する推定部と、をさらに備えることを特徴とする請求項1記載のウェブ評価装置。

請求項3

前記リンク情報は、複数存在する表記を、統一した表記に正規化したアドレスを含む、ことを特徴とする請求項2記載のウェブ評価装置。

請求項4

前記アクセスログ情報の前記評価指標情報を算出する際に用いる情報は、前記ユーザが閲覧したウェブページでコンバージョンが得られたかどうかを示すコンバージョン情報を含み、前記推定部は、前記収集部により収集された前記ウェブ情報に含まれる前記リンク情報ごとに、当該リンク情報に対応する前記遷移先アドレス情報を有する前記アクセスログ情報の前記コンバージョン情報を集計することで、前記リンク情報に対応するリンク先で得られたコンバージョン数を推定する、ことを特徴とする請求項2または3記載のウェブ評価装置。

請求項5

前記ウェブ情報は、前記リンク情報を埋め込んだラベル表示位置情報をさらに含み、前記ウェブ評価装置は、前記推定部により推定された前記選択された回数または前記コンバージョン数の大きさに応じて表示形態が変動する図形を、前記リンク情報を含むウェブページの画面レイアウトのうち、前記表示位置情報に対応するラベル上に重ねて表示する表示部を、さらに備えることを特徴とする請求項4記載のウェブ評価装置。

請求項6

ウェブ評価装置が、少なくとも、ユーザを特定するユーザ識別情報、前記ユーザが閲覧したウェブページのアドレスを示す閲覧アドレス情報、前記ウェブページへのアクセス開始時間、前記ウェブページを含むウェブサイトにより提供されるサービスを特定するサービス識別情報、および前記ウェブページに対する評価の指標となる評価指標情報を算出する際に用いる情報、を含むアクセスログ情報を、前記アドレス開始時間を基準にして、前記ユーザ識別情報ごとに、時系列に並び替える並び替えステップと、前記並び替えステップにおいて並び替えられた前記アクセスログ情報に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当て、当該セッション番号を割り当てる際に、同一の前記ユーザ識別情報を有する前記アクセスログ情報を対象にして、前記アクセス開始時間が前後する前記アクセスログ情報の前記アクセス開始時間に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっている前記アクセスログ情報群ごとに、同一の前記セッション番号を割り当てる割り当てステップと、前記割り当てステップにおいて前記セッション番号が割り当てられた前記アクセスログ情報から、調査対象となるサービス識別情報を有する前記アクセスログ情報を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップにおいて抽出された前記アクセスログ情報のうち、前記ウェブページの変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブページにアクセスしたときに発生した前記アクセスログ情報を対象にして、前記変更前および前記変更後における前記評価指標情報をそれぞれ集計する集計ステップと、前記集計ステップにおいて集計された前記変更前の前記評価指標情報と前記変更後の前記評価指標情報とを比較して、前記ウェブページの変更内容を評価する評価ステップと、を含むことを特徴とするウェブ評価方法

請求項7

コンピュータに、少なくとも、ユーザを特定するユーザ識別情報、前記ユーザが閲覧したウェブページのアドレスを示す閲覧アドレス情報、前記ウェブページへのアクセス開始時間、前記ウェブページを含むウェブサイトにより提供されるサービスを特定するサービス識別情報、および前記ウェブページに対する評価の指標となる評価指標情報を算出する際に用いる情報、を含むアクセスログ情報を、前記アドレス開始時間を基準にして、前記ユーザ識別情報ごとに、時系列に並び替える並び替えステップと、前記並び替えステップにおいて並び替えられた前記アクセスログ情報に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当て、当該セッション番号を割り当てる際に、同一の前記ユーザ識別情報を有する前記アクセスログ情報を対象にして、前記アクセス開始時間が前後する前記アクセスログ情報の前記アクセス開始時間に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっている前記アクセスログ情報群ごとに、同一の前記セッション番号を割り当てる割り当てステップと、前記割り当てステップにおいて前記セッション番号が割り当てられた前記アクセスログ情報から、調査対象となるサービス識別情報を有する前記アクセスログ情報を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップにおいて抽出された前記アクセスログ情報のうち、前記ウェブページの変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブページにアクセスしたときに発生した前記アクセスログ情報を対象にして、前記変更前および前記変更後における前記評価指標情報をそれぞれ集計する集計ステップと、前記集計ステップにおいて集計された前記変更前の前記評価指標情報と前記変更後の前記評価指標情報とを比較して、前記ウェブページの変更内容を評価する評価ステップと、を実行させることを特徴とするウェブ評価プログラム

技術分野

0001

本発明は、ウェブ評価装置、ウェブ評価方法およびウェブ評価プログラムに関する。

背景技術

0002

ウェブサイトの多くは、訪問ユーザ会員登録予約購入、問い合わせ、資料請求等をしてもらうことを成果(目的)としており、効率よく成果をあげるために画面構成や画面遷移等に工夫を凝らしている。

0003

下記特許文献1には、ウェブサイトへのアクセスログ蓄積して分析することにより、コンバージョン画面に効率的に到達できる画面遷移経路提示する技術が開示されている。

先行技術

0004

特開2011−22799号公報

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1に記載の技術は、現在提供しているウェブサイトに対するアクセスログに基づいて、現在設定されている画面遷移経路の中から優良な画面遷移経路を推定することや、削除または追加する経路選定することにとどまっている。つまり、現存する画面遷移経路を利用した範囲内での効率化にとどまっており、画面構成を変更して効率化を図ることまでは考慮されておらず、改善の余地がある。

0006

本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、ウェブページに対する変更内容を的確に評価することができるウェブ評価装置、ウェブ評価方法およびウェブ評価プログラムを提供することを目的の一つとする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の一態様であるウェブ評価装置は、少なくとも、ユーザを特定するユーザ識別情報、前記ユーザが閲覧したウェブページのアドレスを示す閲覧アドレス情報、前記ウェブページへのアクセス開始時間、前記ウェブページを含むウェブサイトにより提供されるサービスを特定するサービス識別情報、および前記ウェブページに対する評価の指標となる評価指標情報を算出する際に用いる情報、を含むアクセスログ情報を記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶されている前記アクセスログ情報を、前記アドレス開始時間を基準にして、前記ユーザ識別情報ごとに、時系列並び替える並び替え部と、前記並び替え部により並び替えられた前記アクセスログ情報にセッション番号を割り当て、当該セッション番号を割り当てる際に、同一の前記ユーザ識別情報を有する前記アクセスログ情報を対象にして、前記アクセス開始時間が前後する前記アクセスログ情報の前記アクセス開始時間に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっている前記アクセスログ情報群ごとに、同一の前記セッション番号を割り当てる割り当て部と、前記割り当て部により前記セッション番号が割り当てられた前記アクセスログ情報から、調査対象となるサービス識別情報を有する前記アクセスログ情報を抽出する抽出部と、前記抽出部により抽出された前記アクセスログ情報のうち、前記ウェブページの変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブページにアクセスしたときに発生した前記アクセスログ情報を対象にして、前記変更前および前記変更後における前記評価指標情報をそれぞれ集計する集計部と、前記集計部により集計された前記変更前の前記評価指標情報と前記変更後の前記評価指標情報とを比較して、前記ウェブページの変更内容を評価する評価部と、を備える。

0008

本発明の一態様であるウェブ評価方法は、ウェブ評価装置が、少なくとも、ユーザを特定するユーザ識別情報、前記ユーザが閲覧したウェブページのアドレスを示す閲覧アドレス情報、前記ウェブページへのアクセス開始時間、前記ウェブページを含むウェブサイトにより提供されるサービスを特定するサービス識別情報、および前記ウェブページに対する評価の指標となる評価指標情報を算出する際に用いる情報、を含むアクセスログ情報を、前記アドレス開始時間を基準にして、前記ユーザ識別情報ごとに、時系列に並び替える並び替えステップと、前記並び替えステップにおいて並び替えられた前記アクセスログ情報に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当て、当該セッション番号を割り当てる際に、同一の前記ユーザ識別情報を有する前記アクセスログ情報を対象にして、前記アクセス開始時間が前後する前記アクセスログ情報の前記アクセス開始時間に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっている前記アクセスログ情報群ごとに、同一の前記セッション番号を割り当てる割り当てステップと、前記割り当てステップにおいて前記セッション番号が割り当てられた前記アクセスログ情報から、調査対象となるサービス識別情報を有する前記アクセスログ情報を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップにおいて抽出された前記アクセスログ情報のうち、前記ウェブページの変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブページにアクセスしたときに発生した前記アクセスログ情報を対象にして、前記変更前および前記変更後における前記評価指標情報をそれぞれ集計する集計ステップと、前記集計ステップにおいて集計された前記変更前の前記評価指標情報と前記変更後の前記評価指標情報とを比較して、前記ウェブページの変更内容を評価する評価ステップと、を含む。

0009

本発明の一態様であるウェブ評価プログラムは、コンピュータに、少なくとも、ユーザを特定するユーザ識別情報、前記ユーザが閲覧したウェブページのアドレスを示す閲覧アドレス情報、前記ウェブページへのアクセス開始時間、前記ウェブページを含むウェブサイトにより提供されるサービスを特定するサービス識別情報、および前記ウェブページに対する評価の指標となる評価指標情報を算出する際に用いる情報、を含むアクセスログ情報を、前記アドレス開始時間を基準にして、前記ユーザ識別情報ごとに、時系列に並び替える並び替えステップと、前記並び替えステップにおいて並び替えられた前記アクセスログ情報に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当て、当該セッション番号を割り当てる際に、同一の前記ユーザ識別情報を有する前記アクセスログ情報を対象にして、前記アクセス開始時間が前後する前記アクセスログ情報の前記アクセス開始時間に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっている前記アクセスログ情報群ごとに、同一の前記セッション番号を割り当てる割り当てステップと、前記割り当てステップにおいて前記セッション番号が割り当てられた前記アクセスログ情報から、調査対象となるサービス識別情報を有する前記アクセスログ情報を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップにおいて抽出された前記アクセスログ情報のうち、前記ウェブページの変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブページにアクセスしたときに発生した前記アクセスログ情報を対象にして、前記変更前および前記変更後における前記評価指標情報をそれぞれ集計する集計ステップと、前記集計ステップにおいて集計された前記変更前の前記評価指標情報と前記変更後の前記評価指標情報とを比較して、前記ウェブページの変更内容を評価する評価ステップと、を実行させる。

0010

かかる構成を採用することで、アクセスログ情報を、アドレス開始時間を基準にしてユーザ識別情報ごとに時系列に並び替えた後に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当てることができ、そのアクセスログ情報から抽出した、調査対象となるサービス識別情報を有するアクセスログ情報のうち、ウェブページの変更前後の同一期間中にそれぞれ発生したアクセスログ情報を対象にして、変更前後の評価指標情報をそれぞれ集計し、その集計した変更前後の評価指標情報同士を比較することでウェブページの変更内容を評価することが可能となる。

発明の効果

0011

本発明によれば、ウェブページに対する変更内容を的確に評価することができる。

図面の簡単な説明

0012

実施形態におけるウェブ評価装置の構成を例示する図である。
アクセスログ情報記憶部のデータ構成を例示する図である。
収集ウェブ情報記憶部のデータ構成を例示する図である。
画面レイアウト表示状態を例示する図である。
アクセスログ情報に基づいてウェブの変更内容を評価する際の動作を説明するためのフローチャートである。
特定のウェブサイトのウェブページを評価する際の動作を説明するためのフローチャートである。

実施例

0013

以下、添付図面を参照して、本発明に係るウェブ評価装置、ウェブ評価方法およびウェブ評価プログラムの好適な実施形態について説明する。

0014

まず、図1を参照して、実施形態におけるウェブ評価装置について説明する。ウェブ評価装置1は、ユーザがウェブサイトのウェブページ(以下、「ウェブ」ともいう。)にアクセスしたときのログ情報であるアクセスログ情報に基づいて、ウェブに加えた変更内容を評価することや、ウェブ上に設けたリンクラベルへのアクセス状況を表示する装置である。

0015

図1に示すように、ウェブ評価装置1は、機能的には、例えば、並び替え部11と、割り当て部12と、抽出部13と、集計部14と、評価部15と、収集部16と、推定部17と、表示部18とを有する。ウェブ評価装置1は、上記各部が参照等する記憶部として、アクセスログ情報記憶部21と、収集ウェブ情報記憶部22とを備える。

0016

ここで、ウェブ評価装置1は、物理的には、例えば、CPU(Central Processing Unit)と、記憶装置と、ディスプレイと、通信インターフェースとを含む。記憶装置は、例えば、CPUで処理されるプログラムおよびデータを記憶するROM(Read Only Memory)やHDD(Hard Disk Drive)、主として制御処理のための各種作業領域として使用するRAM(Random Access Memory)等を含む。CPUが、ROMに記憶されたプログラムを実行し、通信インターフェースを介して受信されるメッセージや、RAMに展開されるデータ等を処理することで、ウェブ評価装置1における上記各部の機能を実現する。

0017

図2を参照して、アクセスログ情報記憶部21のデータ構成について説明する。アクセスログ情報記憶部21は、ユーザがウェブページを閲覧するたびに発生するアクセスログ情報(閲覧アドレス情報)を蓄積するデータベースである。アクセスログ情報記憶部21は、データ項目として、例えば、ユーザID項目アクセス日項目、サービス名項目、セッション番号項目、CVFLG(Conversion-Flag)項目、離脱−FLG項目、アクセスURL(Uniform Resource Locator)項目、ページ種別項目および遷移先アクセスURL項目を有する。

0018

ユーザID項目は、ウェブページを閲覧したユーザを特定するユーザ識別情報を格納する。アクセス日時項目は、ウェブページにアクセスを開始した時間を日時情報として格納する。サービス名項目は、ウェブサイトが提供しているサービスの内容を特定するサービス識別情報を格納する。セッション番号項目は、一連のやり取りにより発生したものと判断されたアクセスログ群を特定するための識別情報を格納する。

0019

CV−FLG項目は、閲覧したウェブページでコンバージョンが得られたかどうかをフラグ情報(コンバージョン情報)として格納する。コンバージョンは、ウェブサイトにおける最終的な成果であり、例えば、会員登録、予約、購入、問い合わせ、資料請求等が該当する。閲覧したウェブページでコンバージョンが得られた場合には、“1”を格納し、コンバージョンが得られなかった場合には、“0”を格納する。このCV−FLG項目は、コンバージョンの種別(例えば、会員登録、予約、購入、問い合わせ、資料請求等)ごとに設けることができる。

0020

離脱−FLG項目は、閲覧したウェブページが離脱ページに該当するかどうかをフラグ情報として格納する。離脱ページは、ユーザによる一連のやり取りとみなすセッションの最後のウェブページである。閲覧したウェブページが離脱ページに該当する場合には、“1”を格納し、離脱ページに該当しない場合には、“0”を格納する。離脱ページに該当するかどうかは、例えば以下のように判断する。

0021

時系列に並べた同一ユーザのアクセスログ情報を参照し、直後のアクセス日時との時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間以内であれば、離脱ページに該当しないと判断し、継続してアクセスしていることを示す時間を超えていれば、離脱ページに該当すると判断する。継続してアクセスしていることを示す時間は、例えば30分などのように、一連のやり取りとみなせる範囲内で任意に設定することができる。

0022

アクセスURL項目は、ユーザが閲覧したウェブページのアドレスとなるURLを格納する。ページ種別項目は、ウェブページの種別を格納する。ウェブページの種別としては、例えば、ウェブサイトの先頭ページであることを示すTOPページ、商品やサービス等の検索を行うページであることを示すサーチページ、検索結果を一覧表示するページであることを示すリストページ、一覧表示された各検索結果の詳細な内容を表示するページであることを示す詳細ページ等がある。

0023

遷移先アクセスURL項目は、ユーザがその次に閲覧したウェブページのアドレスとなるURL(遷移先閲覧アドレス情報)を格納する。遷移先アクセスURL項目は、通常は、時系列に並べた同一ユーザかつ同一セッションのアクセスログ情報のうち、自アクセスログ情報の直後に位置するアクセスログ情報のアクセスURLを格納する。ここで、セッションの最後に位置するアクセスログ情報(離脱−FLG項目が“1”となるアクセスログ情報)の遷移先アクセスURLは、空値となる。

0024

図1に示す並び替え部11は、アクセスログ情報記憶部21に記憶されているアクセスログ情報を、アクセス日時項目のアクセス開始時間を基準にして、ユーザIDごとに、時系列に並び替える。

0025

割り当て部12は、並び替え部11により並び替えられたアクセスログ情報にセッション番号を割り当てる。具体的に、割り当て部12は、同一のユーザ識別情報を有するアクセスログ情報を対象にして、アクセス開始時間が前後するアクセスログ情報のアクセス日時項目に基づいて定まる時間間隔が、継続してアクセスしていることを示す時間内に収まっているアクセスログ情報群ごとに、同一のセッション番号を割り当てる。

0026

抽出部13は、割り当て部12によりセッション番号が割り当てられたアクセスログ情報から、調査対象となるサービス名を有するアクセスログ情報を抽出する。なお、アクセスログ情報を抽出する際の抽出条件は、サービス名に限定されない。例えば、サービス名およびページ種別(例えばTOPページ)を抽出条件としてもよい。

0027

集計部14は、抽出部13により抽出されたアクセスログ情報のうち、ウェブページの変更日を基準にして変更前および変更後における同一の期間中にそれぞれ当該ウェブにアクセスしたときに発生したアクセスログ情報を対象にし、変更前および変更後における評価指標情報をそれぞれ集計する。変更日を基準にした変更前後の集計期間は、例えば、日単位(1日、3日等)や、週単位(1週間、4週間等)により任意に指定することができる。

0028

集計する評価指標情報としては、例えば、ページビューセッション数ユニークユーザ数、コンバージョン数、コンバージョン率、次階層遷移率離脱率がある。以下に、それぞれ説明する。

0029

ページビューは、対象となるアクセスログ情報のレコード件数を集計して算出する。セッション数は、ユーザIDおよびセッション番号ごとのアクセスログ情報のレコード件数を集計して算出する。ユニークユーザ数は、ユーザIDごとのアクセスログ情報のレコード件数を集計して算出する。

0030

コンバージョン数は、CV−FLG項目が“1”であるアクセスログ情報のレコード件数を集計して算出する。コンバージョン率は、コンバージョン数をセッション数で除算して算出する。

0031

次階層遷移率は、自ウェブページの次階層に設定されている他のウェブページに遷移した回数を、自ウェブページのページビューで除算して算出する。各ウェブページには、次に遷移する他のウェブページが、次階層として設定されている。他のウェブページに遷移した回数は、自ウェブページのアクセスログ情報のうち、遷移先アクセスURL項目に他のウェブページのURLが格納されているレコード件数を集計して算出する。

0032

離脱率は、離脱−FLG項目が“1”であるアクセスログ情報のレコード件数を集計して算出した離脱数を、ページビューで除算して算出する。

0033

集計部14による集計処理は、集計対象となるウェブサイトまたはウェブページと、変更日と、集計期間とを指定して実行する。例示的に、変更日として4月1日を指定し、集計期間として、1日、3日および4週間を指定した場合には、以下のように集計処理が実行される。

0034

最初に、4月2日になると、3月31日のアクセスログ情報を対象にして変更前1日分の集計処理が実行され、4月1日のアクセスログ情報を対象にして変更後1日分の集計処理が実行される。続いて、4月4日になると、3月28日〜3月31日のアクセスログ情報を対象にして変更前3日分の集計処理が実行され、4月1日〜4月3日のアクセスログ情報を対象にして変更後3日分の集計処理が実行される。

0035

続いて、4月29日になると、3月4日〜3月31日のアクセスログ情報を対象にして変更前4週間分の集計処理が実行され、4月1日〜4月28日のアクセスログ情報を対象にして変更後4週間分の集計処理が実行される。

0036

評価部15は、集計部14により集計された変更前の評価指標情報と変更後の評価指標情報とを比較して、ウェブの変更内容を評価する。

0037

収集部16は、例えばクローリングにより、特定のウェブサイトからウェブに関する情報であるウェブ情報を収集する。収集したウェブ情報は、収集ウェブ情報記憶部22に格納される。

0038

図3を参照して、収集ウェブ情報記憶部22のデータ構成について説明する。収集ウェブ情報記憶部22は、収集部16により収集されたウェブ情報を格納するデータベースである。収集ウェブ情報記憶部22は、データ項目として、例えば、リンクNO項目、ラベル名項目、リンクURL項目、正規表現リンクURL項目、X座標項目、Y座標項目、推定クリック数項目および推定CV数項目を有する。

0039

リンクNO項目は、ウェブページに設定されたリンクを特定する識別情報(リンク情報)を格納する。ラベル名項目は、リンクを埋め込んだラベルを特定する識別情報を格納する。

0040

リンクURL項目は、設定されたリンク先のアドレスとなるURL(リンク情報)を格納する。正規表現リンクURL項目は、同一のリンク先に対して複数存在するリンクURLの表記を、統一した表記に正規化したURL(リンク情報)を格納する。

0041

X座標項目は、ウェブページの画面レイアウトに設定された2次元座標のうち、リンクを埋め込んだラベルが配置されているX座標を格納する。Y座標項目は、ウェブページの画面レイアウトに設定された2次元座標のうち、リンクを埋め込んだラベルが配置されているY座標を格納する。つまり、ラベルの画面レイアウト上の位置は、X座標およびY座標(ラベルの表示位置情報)により特定することができる。

0042

推定クリック数項目は、リンクを埋め込んだラベルがクリックされた推定回数を格納する。推定CV数項目は、リンクを埋め込んだラベルがクリックされてコンバージョンが得られた推定回数を格納する。

0043

図1に示す推定部17は、アクセスログ情報記憶部21に記憶されたアクセスログ情報を参照し、収集部16により収集されたウェブ情報に含まれるリンクごとに、そのリンクに対応するアクセスログ情報を集計することで、そのリンクを選択した回数であるクリック数およびそのリンク先で得られたコンバージョン数をそれぞれ推定する。このクリック数およびコンバージョン数が、ウェブ情報に含まれるリンクを評価する際の評価項目となる。以下に、クリック数およびコンバージョン数を推定する際の手順を具体的に説明する。

0044

推定部17は、アクセスログ情報記憶部21に記憶されたアクセスログ情報を参照し、収集部16により収集されたウェブ情報に含まれる正規表現リンクURLごとに、その正規表現リンクURLに対応する遷移先アクセスURLを有するアクセスログ情報のレコード件数を集計する。これにより、収集したウェブ情報に含まれるリンクに対応するウェブページへのアクセス数を集計することができる。したがって、推定部17は、この集計したアクセス数を、収集したウェブ情報に含まれるリンクに対するクリック数と推定する。

0045

推定部17は、アクセスログ情報記憶部21に記憶されたアクセスログ情報を参照し、収集部16により収集されたウェブ情報に含まれる正規表現リンクURLごとに、その正規表現リンクURLに対応する遷移先アクセスURLを有するアクセスログ情報のCV−FLG項目の値を集計する。これにより、収集したウェブ情報に含まれるリンクに対応するウェブページのコンバージョン数を集計することができる。したがって、推定部17は、この集計したコンバージョン数を、収集したウェブ情報に含まれるリンク先で得られたコンバージョン数と推定する。

0046

表示部18は、推定部17により推定されたクリック数またはコンバージョン数の大きさに応じて表示形態が変動する図形を、上記リンクを含むウェブページの画面レイアウトのうち、当該リンクを埋め込んだラベル上に重ねて表示する。

0047

図形の表示形態としては、例えば、サイズや色が該当する。例示的に、図形として円状の図形を採用した場合に、表示部18は、クリック数またはコンバージョン数が大きくなるほど、ラベル上に重ねて表示する円状の図形のサイズを大きく表示し、円状の図形内に着色する色を目立ちやすい色にする。

0048

図4を参照して、画面レイアウトのラベル上に表示形態が変動する図形を表示する例について説明する。図面を見やすくするために、表示形態が変動する図形として円状の図形を用い、その円のサイズをクリック数の大きさに応じて変動させる場合について説明する。

0049

図4には、例えば、収集したウェブページの画面レイアウトS上に、リンクを埋め込んだラベルL1〜L6が6つ設けられている。ラベルL1上には、画面レイアウトSの中で最も大きな円F1が表示されている。ラベルL5上には、画面レイアウトSの中で二番目に大きな円F5が表示されている。ラベルL2〜L4上には、画面レイアウトSの中で三番目に大きな円F2〜F4がそれぞれ表示されている。ラベルL6上には、画面レイアウトSの中で最も小さな円F6が表示されている。

0050

この画面レイアウトSにより、ユーザにより最もクリックされているラベルがラベルL1であり、その次にクリックされているラベルがラベルL5であることが視覚的に把握できる。また、ユーザにより最もクリックされていないラベルがラベルL6であり、その次にクリックされていないラベルがラベルL2〜L4であることが視覚的に把握できる。

0051

次に、図5を参照して、アクセスログ情報に基づいてウェブの変更内容を評価する際の動作について説明する。

0052

最初に、替え部11は、アクセスログ情報記憶部21に記憶されているアクセスログ情報を、アクセス日時項目のアクセス開始時間を基準にして、ユーザIDごとに、時系列に並び替える(ステップS101)。

0053

続いて、割り当て部12は、上記ステップS101で並び替えたアクセスログ情報にセッション番号を割り当てる(ステップS102)。

0054

続いて、抽出部13は、上記ステップS102でセッション番号を割り当てたアクセスログ情報から、調査対象となるサービス名を有するアクセスログ情報を抽出する(ステップS103)。

0055

続いて、集計部14は、上記ステップS103で抽出したアクセスログ情報のうち、ウェブページの変更日を基準にして変更前後の同一期間中にそれぞれ当該ウェブにアクセスして発生したアクセスログ情報を対象にして、変更前後における評価指標情報をそれぞれ集計する(ステップS104)。

0056

続いて、評価部15は、上記ステップS104で集計した変更前の評価指標情報と変更後の評価指標情報とを比較して、ウェブの変更内容を評価する(ステップS105)。

0057

次に、図6を参照して、特定のウェブサイトのウェブページを評価する際の動作について説明する。

0058

最初に、収集部16は、クローリングにより特定のウェブサイトからウェブ情報を収集する(ステップS201)。

0059

続いて、推定部17は、アクセスログ情報記憶部21に記憶されたアクセスログ情報を参照し、上記ステップS201で収集したウェブ情報に含まれるリンクごとに、そのリンクに対応するアクセスログ情報を集計して、そのリンクに対するクリック数およびコンバージョン数をそれぞれ推定する(ステップS202)。

0060

続いて、表示部18は、上記ステップS202で推定したクリック数およびコンバージョン数の大きさに応じて表示形態を変動させた図形を、上記リンクを含むウェブページの画面レイアウト上にある、当該リンクを埋め込んだラベルに重ねて表示する(ステップS203)。

0061

上述したように、実施形態におけるウェブ評価装置1によれば、アクセスログ情報を、アドレス開始時間を基準にしてユーザIDごとに時系列に並び替えた後に、一連のやり取りごとに割り振るセッション番号を割り当てることができ、そのアクセスログ情報から抽出した、調査対象となるサービス名を有するアクセスログ情報のうち、ウェブページの変更前後の同一期間中にそれぞれ発生したアクセスログ情報を対象にして、変更前後の評価指標情報をそれぞれ集計し、その集計した変更前後の評価指標情報同士を比較することでウェブページの変更内容を評価することが可能となる。

0062

また、実施形態におけるウェブ評価装置1によれば、特定のウェブサイトから収集したウェブ情報に含まれるリンクごとに、そのリンクに対応する遷移先アクセスURLを有するアクセスログ情報を集計して、そのリンクのクリック回数を推定し、そのリンクに対応する遷移先アクセスURLを有するアクセスログ情報のコンバージョン情報を集計して、そのリンク先のコンバージョン数を推定することができる。

0063

さらに、実施形態におけるウェブ評価装置1によれば、推定したクリック数およびコンバージョン数の大きさに応じて表示形態が変動する図形を、対象リンクを含むウェブページの画面レイアウトのうち、対象リンクに対応するラベル上に重ねて表示することができる。

0064

それゆえ、実施形態におけるウェブ評価装置1によれば、ウェブページに対する変更内容を的確に評価することが可能となる。

0065

なお、上述した実施形態は、単なる例示に過ぎず、実施形態に明示していない種々の変形や技術の適用を排除するものではない。すなわち、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な形態に変形して実施することができる。

0066

1…ウェブ評価装置
11…並び替え部
12…割り当て部
13…抽出部
14…集計部
15…評価部
16…収集部
17…推定部
18…表示部
21…アクセスログ情報記憶部
22…収集ウェブ情報記憶部

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