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技術 チューブ保持用ポケットを有するチューブクランプと、2ショット成形金型及び方法

出願人 ニューフレイリミテッドライアビリティカンパニー
発明者 ジェイソンエイマイヤーズロジャーイーピロンティエンティーディエプ
出願日 2015年6月24日 (5年6ヶ月経過) 出願番号 2015-126408
公開日 2016年1月28日 (4年11ヶ月経過) 公開番号 2016-013691
状態 特許登録済
技術分野 プラスチック等の射出成形 クランプ・クリップ プラスチック等の成形用の型
主要キーワード 振動遮断部材 ファスナ開口 接合面部分 内側表面部分 外側表面部分 スロート開口 一体金型 保持ポケット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年1月28日)のものです。
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図面 (10)

課題

ショット方によるチューブ保持用ポケットを有するチューブクランプ金型及び方法を提供する。

解決手段

第1ショット本体部材が、一対の側壁と、該側壁の対の間に位置決めされ、長手方向ポケットの部分を定める半円形スリーブと、一対の撓みウィングとを含む。各々の撓みウィングが、コーナー部において、側壁の一方に結合される。弾力的に弾性の第2の材料の第2ショット遮断部材が、半円形スリーブ、側壁の対の各々、コーナー部の対の各々及びウィングの対の各々のそれぞれによって定められる長手方向ポケットの内側表面の部分に接合される。金型部材は、第2ショット成形キャビティの部分を定める露出された内側接合面をそのままにしながら、第2ショット成形作業中にウィングの内側及び外側部分を支持するための支持表面を含むことができる。関連した方法もさらに開示される。

概要

背景

この項は、必ずしも従来技術ではない本開示に関連している背景情報を提供する。

自動車において、油圧真空燃料及び類似の系統に使用される金属又はゴム製の管類、並びに電線ケーブル及び配線束に使用される、チューブ状物体を保持するのに使用されるクリップ及びファスナは、周知である。車両において、ファスナの上流側又は下流側に位置する構成部品から伝えられる振動及び音は、該ファスナを通して、ファスナが接続される本体パネルに伝達され、これにより望ましくない雑音が生じることがある。2ショット成形方法を用いて、弾性材料インサートを設けることができる。

概要

ショット方によるチューブ保持用ポケットを有するチューブクランプ金型及び方法を提供する。第1ショット本体部材が、一対の側壁と、該側壁の対の間に位置決めされ、長手方向ポケットの部分を定める半円形スリーブと、一対の撓みウィングとを含む。各々の撓みウィングが、コーナー部において、側壁の一方に結合される。弾力的に弾性の第2の材料の第2ショット遮断部材が、半円形スリーブ、側壁の対の各々、コーナー部の対の各々及びウィングの対の各々のそれぞれによって定められる長手方向ポケットの内側表面の部分に接合される。金型部材は、第2ショット成形キャビティの部分を定める露出された内側接合面をそのままにしながら、第2ショット成形作業中にウィングの内側及び外側部分を支持するための支持表面を含むことができる。関連した方法もさらに開示される。

目的

この項は、必ずしも従来技術ではない本開示に関連している背景情報を提供する

効果

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請求項1

チューブ保持用ファスナであって、第1のポリマー材料の本体を含み、前記本体は、一対の側壁と、前記側壁の対の間に配置され、長手方向ポケットの部分を定める半円形スリーブと、各々がそれぞれ、コーナー部の対の一方において前記側壁の対の一方に結合され、かつ、非撓み位置において前記長手方向ポケットの長手方向軸を通る中心線に向けて延びる、一対の撓みウィングと、を含み、前記側壁の対、前記半円形スリーブ、前記コーナー部の対及び前記撓みウィングの対は一緒に前記長手方向ポケットの内側表面を定め、前記半円形スリーブ、前記側壁の対の各々、前記コーナー部の対の各々及び前記撓みウィングの対の各々のそれぞれによって定められる前記長手方向ポケットの内側表面の部分に接合され、各コーナー部に隣接する遮断部材の内側表面の間にスペースを残すように、弾力的に弾性の第2の材料の遮断部材が設けられた、ことを特徴とするチューブ保持用ファスナ。

請求項2

前記コーナー部の対のそれぞれは、前記撓みウィングの対の隣接するものの遮断部材部分及び本体部分の両方についてのヒンジ点を定めることを特徴とする、請求項1に記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項3

前記撓みウィングの対の各々は、前記コーナー部の対の隣接するものと前記撓みウィングの対の遠位端との間の第1のスパンに沿って各々の撓みウィングに接合された前記遮断部材のウィング部分が、前記コーナー部の対の前記隣接するものと前記半円形スリーブとの間の第2のスパンに沿って前記側壁の対の隣接するものに接合された前記遮断部材の側壁部分に押し当たって接触する撓み位置を有することを特徴とする、請求項1〜請求項2のいずれかに記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項4

前記遮断部材のウィング長手方向端面は、前記撓みウィングの対の各々に隣接する前記本体のウィング長手方向端面から内側にオフセットしていることを特徴とする、請求項1〜請求項3のいずれかに記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項5

前記遮断部材の前記ウィング長手方向端面は、前記それぞれの第1及び第2のコーナー部から前記それぞれの第1及び第2の遠位端までの前記撓みウィングの対の各々のウィング全長に隣接する前記本体のウィング長手方向端面から内側にオフセットしていることを特徴とする、請求項1〜請求項4のいずれかに記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項6

前記遮断部材の長手方向端面は、前記第1のコーナー部から、前記第1の側壁、前記半円形スリーブ及び前記第2の側壁に沿って、前記第2のコーナー部までの長手方向ポケット全長に隣接する前記本体の長手方向端面から内側にオフセットしていることを特徴とする、請求項1〜請求項5のいずれかに記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項7

前記弾性部材は、前記長手方向ポケット内の複数の長手方向リブをさらに含み、一対の対向する長手方向リブは、前記複数の長手方向リブにより定められる直径より狭い入口スロートを定めることを特徴とする、請求項1〜請求項6のいずれかに記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項8

前記撓みウィングの対の各々は、前記撓みウィングの各々の外側表面の間の距離が前記入口スロートより大きい撓み位置を有することを特徴とする、請求項1〜請求項7のいずれかに記載のチューブ保持用ファスナ。

請求項9

ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法であって、前記チューブ保持用ファスナは、各々が一対の側壁の一方から互いの方向に斜めに延びる一対の撓みウィングを有する第1ショット本体部材と、前記撓みウィングの対の各々の内側表面に沿って接合される第2ショット遮断部材とを含み、前記方法は、前記撓みウィングの対を含む前記第1ショット本体部材を成形する段階と、前記撓みウィングの対の各々のウィング外側表面を第1の金型表面に対して支持し、前記撓みウィングの対の各々の第1のウィング内側表面を第2の金型表面に対して支持し、前記撓みウィングの末端から前記側壁の対まで延びる前記第2ショット部材金型キャビティの部分を定めるように、前記撓みウィングの対の各々の第2のウィング内側表面を支持されていないままにしながら、前記第2ショット遮断部材を成形する段階と、を含むことを特徴とする方法。

請求項10

前記第1のウィング内側表面部分を支持することは、前記撓みウィングの対の各々の長手方向端面に隣接した前記ウィング内側表面の縁部を支持することを含むことを特徴とする、請求項9に記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項11

前記第1のウィング内側表面部分を支持することは、前記撓みウィングの対の各々の対向する長手方向端面の各々に隣接した前記内側表面の縁部を支持することを含むことを特徴とする、請求項9〜請求項10のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項12

単一の一体金型部材上に前記第1の金型表面及び前記第2の金型表面を準備する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項9〜請求項11のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項13

前記外側表面を支持すること及び前記内側表面を支持することは、前記一体金型部材上の溝内に前記撓みウィングの対の各々の長手方向端部を支持することを含むことを特徴とする、請求項9〜請求項12のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項14

前記第1ショット部材は、前記側壁の対の間に配置された半円形スリーブをさらに有し、前記第2ショット部材は、前記撓みウィングと前記半円形スリーブとの間の前記側壁の対の各々の内側表面に沿って前記第1ショット部材に接合され、前記方法は、前記側壁の対の各々の第1の内壁表面を支持し、前記撓みウィングの各対から前記半円形スリーブまで延びる前記第2ショット部材の前記金型キャビティの第2の部分を定めるように、前記側壁の対の各々の第2の内壁表面を支持されないままにしながら、前記第2ショット遮断部材を成形する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項9〜請求項13のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項15

前記半円形スリーブの第1のスリーブ内側表面を支持し、前記第2ショット部材の前記金型キャビティの第3の部分を定めるように、前記半円形スリーブの第3のスリーブ内側表面を支持されないままにしながら、前記第2ショット遮断部材を成形する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項9〜請求項14のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項16

前記第1ショット本体部材を成形するステップは、ポリマー材料の前記第1ショット本体部材を形成するステップを含み、前記第2ショット遮断部材を成形する段階は、前記第1ショット本体部材より相対的により可撓性の材料の前記第2ショット遮断部材を形成する段階を含むことを特徴とする、請求項9〜請求項15のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形方法。

請求項17

2ショット・チューブ保持用ファスナのための金型であって、第1の金型部材と、前記第1の金型部材と組み合わされて、各々が一対の側壁の一方から互いの方向に斜めに延びる一対の撓みウィングと、前記側壁の対の間に配置されて長手方向チューブ保持用ポケットを定める半円形スリーブとを有する第1ショット部材を定める、第2の金型部材と、前記第1の金型部材及び前記第1ショット部材と組み合わされて、前記撓みウィングの対の第1のものの末端から、前記撓みウィングの前記第1のものの上、前記側壁の対の第1のものの上、前記半円形スリーブの上、前記側壁の対の第2のものの上、前記撓みウィングの第2のものの上を通り、前記撓みウィングの前記第2のものの末端まで連続的に延びる前記第1ショット部材の露出された接合面により部分的に定められる第2ショット部材キャビティを定める、第3の金型部材と、を含み、前記第1及び第3の金型部材が前記第2ショットにおいて前記第1ショット本体部材に対して位置決めされたとき、前記第1の金型部材は、前記第1ショット部材の前記撓みウィングの対の各々のウィング外側表面部分を支持する第1の金型表面と、露出された表面が各々の撓みウィングの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記第1ショット部材の前記撓みウィングの対の各々のウィング内側表面部分を支持する、第2の金型表面と、を含むことを特徴とする金型。

請求項18

前記第1の金型部材は、前記第2の金型表面を定め、前記第1の金型表面を部分的に定める溝をさらに含むことを特徴とする、請求項17に記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

請求項19

前記第1の金型部材は、前記露出された接合面が前記側壁の対の前記第1のものの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記側壁の対の内部表面部分を支持する、第3の金型表面をさらに含むことを特徴とする、請求項17〜請求項18のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

請求項20

前記第1の金型部材は、前記露出された接合面が前記半円形スリーブの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記半円形スリーブの内側表面部分を支持する、第4の金型表面をさらに含むことを特徴とする、請求項17〜請求項19のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

請求項21

前記第1の金型部材は、前記露出された接合面が前記半円形スリーブの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記半円形スリーブの内側表面部分を支持する、第4の金型表面をさらに含むことを特徴とする、請求項17〜請求項20のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

請求項22

前記第1の金型部材は、前記第2、第3及び第4の金型表面の各々を定め、前記第1の金型表面を部分的に定める溝をさらに含むことを特徴とする、請求項17〜請求項21のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

請求項23

前記第1及び第3の金型部材が、前記第2ショットにおいて前記第1ショット本体部材に対して位置決めされたとき、前記第3の金型部材は、前記第1ショット部材の前記撓みウィングの対の各々のウィング外側表面部分を支持する、対応する第1の金型表面と、前記露出された接合面が各撓みウィングの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記第1ショット部材の前記撓みウィングの対の各々のウィング内側表面部分を支持する、対応する第2の金型表面と、を含むことを特徴とする、請求項17〜請求項22のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

請求項24

前記第1及び第3の金型部材が、前記第2ショットにおいて前記第1ショット本体部材に対して位置決めされたとき、前記第1の金型部材は、前記露出された接合面が前記側壁の対の前記第1のものの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記側壁の対の内側表面を支持する、第3の金型表面と、前記露出された接合面が前記半円形スリーブの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記半円形スリーブの内側表面部分を支持する、第4の金型表面と、を含み、前記第3の金型部材は、前記露出された接合面が前記側壁の対の前記第1のものの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記側壁の対の前記第1のものの内側表面部分を支持する、対応する第3の金型表面と、前記露出された接合面が前記側壁の対の前記第2のものの上に連続的に延びるのを可能にしながら、前記側壁の対の第2のものの内側表面部分を支持する、対応する第4の金型表面と、を含むことを特徴とする、請求項17〜請求項23のいずれかに記載の2ショット式チューブ保持用ファスナ成形のための金型。

技術分野

0001

本開示は、チューブ類及び電気配線を保持し、通すために、自動車サービスにおいて用いられるファスナ、及びそれに関連した金型及び成形方法に関する。

背景技術

0002

この項は、必ずしも従来技術ではない本開示に関連している背景情報を提供する。

0003

自動車において、油圧真空燃料及び類似の系統に使用される金属又はゴム製の管類、並びに電線ケーブル及び配線束に使用される、チューブ状物体を保持するのに使用されるクリップ及びファスナは、周知である。車両において、ファスナの上流側又は下流側に位置する構成部品から伝えられる振動及び音は、該ファスナを通して、ファスナが接続される本体パネルに伝達され、これにより望ましくない雑音が生じることがある。2ショット成形方法を用いて、弾性材料インサートを設けることができる。

発明が解決しようとする課題

0004

公知の設計には、チューブ状物体の挿入時に最大の開口と芯出し能力を容易に達成するのに最適なほどの可撓性をもったウィングを提供できるものはない。さらに、公知の2ショット式金型及び方法においては、第2ショットで成形される弾性構成部品の成形時に、第1ショットで形成された構成部品を最適な形態で支持することができない。

課題を解決するための手段

0005

本項は、本開示の一般的な概要を提供するものであり、その完全な範囲について、又は全ての特徴について理解できる程度の開示を与えるものではない。

0006

本開示の第1の態様によると、チューブ保持用ファスナが、第1のポリマー材料の本体を含む。この本体は、一対の側壁と、該側壁の対の間に配置され、長手方向ポケットの一部を定める半円形スリーブと、一対の撓みウィングとを含む。該撓みウィングの対の各々は、一対のコーナー部の1つにおいて、それぞれ側壁の対の1つに結合される。各撓みウィングは、非撓み位置において長手方向ポケットの長手方向軸を通る中心面に向けて延びる。対の側壁、半円形スリーブ、対のコーナー部及び対のウィングは協働して、長手方向ポケットの内側表面を定める。弾力的に弾性の第2材料の遮断部材が、半円形スリーブの各々、対の側壁の各々、対のコーナー部の各々及び対のウィングの各々により定められる長手方向ポケットの内側表面の部分に接合される。

0007

本開示の別の態様によると、2ショット式チューブ保持用成形方法が提供され、該方法においては、チューブ保持用ファスナが、一対の撓みウィングを有する第1ショット本体部材を含むように形成される。撓みウィングの対の各々は、側壁の対の1つから互いの方向に斜めに延び、第2ショットによる遮断部材が、撓みウィングの対の各々の内側表面に沿って接合される。該方法は、撓みウィングの対を含む第1ショットの本体部材を成形することを含む。対の撓みウィングの各々のウィング外側表面を第1の金型表面に対して支持し、対の撓みウィングの各々の第1のウィング内側表面部分を第2の金型表面に対して支持し、対の側壁のウィングの末端から側壁の対まで延びる第2ショット部材金型キャビティの部分を定めるように、撓みウィングの対の各々の第2のウィング内側表面部分を支持されないままにしながら、第2ショットによる遮断部材を成形する。

0008

本開示の別の態様によると、2ショット式チューブ保持用ファスナ金型が、第1の金型部材を含む。第2の金型部材が、該第1の金型部材と組み合わされて、一対の撓みウィングを有する第1ショット部材を形成する第1ショット部材用キャビティを定める。対の撓みウィングの各々は、対の側壁の1つから互いの方向に斜めに延びる。半円形スリーブが、側壁の対の間に配置され、長手方向チューブ保持ポケットを形成する。第3の金型部材は、第1の金型部材及び第1ショット部材と組み合わされて、撓みウィングの対の第1のウィングの末端から、撓みウィングの第1のウィングの上、側壁の対の第1の側壁の上、半円形スリーブの上、側壁の対の第2の側壁の上、及び撓みウィングの対の第2のウィングの上を、撓みウィングの第2のウィングの末端まで連続的に延びる、第1ショット部材の露出表面により部分的に定められる第2ショット部材用キャビティを定める。第1及び第3の金型部材が、第2ショットにおいて配置され、第1の金型部材は、第1ショット部材の撓みウィングの対の各々のウィング外側表面部分を支持する第1の金型表面と、各々の撓みウィングの上に露出された表面が連続的に延びるのを可能にしながら、ウィング内側表面部分を支持する第2の金型表面とを含む。

0009

さらなる適用領域は、本明細書において与えられる説明から明らかになるであろう。この概要における説明及び特定の例は、例証目的であることのみを意図し、本開示の範囲を限定することを意図していない。

0010

本明細書において説明される図面は、全ての可能な実施例を示すものではなく、選択された実施形態の例証目的のためのものにすぎず、本開示の範囲を限定することを意図するものではない。

図面の簡単な説明

0011

本開示による2ショット式チューブ保持用ポケットチューブクランプの1つの例示的な実施形態の前方平面図である。
バンドセットバック、又はノッチを示す拡大部分を含む、図1の2ショット式チューブ保持用ポケットチューブクランプの斜視図である。
図2の拡大部分図である。
ポケットに挿入する前の2ショット式チューブ保持用ポケットチューブクランプ及びチューブの部分断面図である。
チューブがポケットに挿入された状態の、図4に類似した部分断面図である。
チューブがポケット内に完全に着座した状態の、図4に類似した部分断面図である。
図1の2ショット式チューブ保持ポケットチューブクランプを形成するための第1の金型部材、及び第2及び第3の金型部材を表す斜視図である。
図7の第1の金型部材の拡大部分断面図である。
第1及び第2の金型部材を用いて形成された本体部材の対応する部分を含む、図8に類似した拡大部分断面図である。

実施例

0012

図面の幾つかの図を通して、対応する参照番号は対応する部品を示す。
以下において、添付図面を参照して、例示的な実施形態がさらに十分に説明される。
図1図6を参照すると、本開示による1つの例示的なチューブ保持用ファスナ20が示される。このチューブ保持用ファスナ20は、比較的剛性の第1のポリマー材料で作製された本体22と、弾力的に弾性の第2の材料で作製された振動遮断部材24とを含む。チューブ保持用ファスナ20は、2ショット成形方法を用いて成形することができ、この方法においては、第1ショットの際に本体22が成形され、次いで、第2ショットにおいて遮断部材すなわち第2ショット部材24が成形され、その結果、遮断部材24は、本体又は第1ショット部材22の表面に対して結合されるようになる。

0013

チューブ保持用ファスナ20は、一対の側壁26を含み、半円形スリーブ28が側壁26の間に配置される。図示されるように、側壁26及び半円形スリーブ28は、組み合わされてU形状の長手方向ポケット30を定める。チューブ保持用ファスナ20は、一対の撓みウィング32を含む。各々の撓みウィング32は、側壁26の一方に結合され、コーナー部34を形成する。各々の撓みウィング32は、該撓みウィング32が、それぞれの側壁26からU形状長手方向ポケット30の中心長手方向軸39に向けて斜めに延びる、非撓み位置を有する。

0014

各撓みウィング32は、該撓みウィング32の内側表面38に接合された遮断部材24の部分をさらに含む。図示されるように、遮断部材24は、各撓みウィング32の内側表面38の末端40からそのコーナー部34まで又は側壁26との接合部まで延びる、各撓みウィング32の内側表面38の連続部分に接合することができる。遮断部材が接合される本体22の内側表面38の連続部分は、各コーナー部34から側壁26の各々の上及び半円形スリーブ28の上にさらに延びることができる。従って、各コーナー部34は、本体22の部分と、該コーナー部34において撓みウィング32の本体22の部分に接合された遮断部材24との両方のためのヒンジ点を定めることができる。

0015

撓みウィング32の外側表面42の全て又は一部において、遮断部材24がないようにすることができる。本体22の長手方向ポケット30の内側表面38の一部に、遮断部材24がないようにすることができる。図3に最も良く見られるように、この内側表面38の遮断部材のない部分44は、本体22の長手方向端部、縁部又は面46に隣接する外側バンドオフセット、又はノッチ44とすることができる。外側バンド、オフセット又はノッチ44は、遮断部材24の前方長手方向端面25が、本体22の前方長手方向端面23に対して引込んだ位置にあるようにすることができる。内側表面38には、類似の遮断部材のない部分44を、本体22の反対側の長手方向端部、縁部、又は対向する後面46に設けることもでき、この場合にも、遮断部材のない部分44は、セットバック、バンド、又はノッチ44の形態とすることができる。

0016

こうした内側表面38の遮断部材のない部分44を、撓みウィング32に、つまり末端40とそのコーナー部34との間に形成することができる。図示されるように、内側表面38の遮断部材のない部分44を、側壁26に隣接して、つまりコーナー部34と半円形スリーブ28との間に設けることもできる。同様に、内側表面38の遮断部材24のない部分を、半円形スリーブ28上、つまり側壁26の間に設けることもできる。図示されるように、遮断部材のない部分44は、各ウィング32の末端から連続的に接合された遮断部材24に隣接して、各コーナー部34まで、各々の隣接した側壁26の全体にわたって、及び半円形スリーブ28の全体にわたって、連続的に延びるようにすることができる。

0017

チューブ保持用ファスナ20を長手方向ポケット30に挿入する前、挿入中、及び挿入後のチューブ状部材48を、それぞれ示す図4図6を参照する。挿入中には、図5に見られるように、各撓みウィング32は、該撓みウィング32が直接結合された側壁26に沿うように折り畳むことが可能である。図示されるように、各撓みウィング32の内側表面に接合された遮断部材24の部分が、撓みウィング32の全長に沿って面と面が接触する関係にある隣接の側壁26の内側表面に接合された遮断部材24の部分に係合することができる。遮断部材24は、前もって成形されたコーナー部34を含む。撓みウィング32が図4に示される非撓み位置から図5に示される撓み位置まで移動するので、遮断部材24内にコーナー部又は湾曲部を作成する必要性はない。

0018

さらに、撓みウィング32と隣接した側壁26との間にオープンスペースを必要としない。図5に示されるように、対の撓みウィング32の各々の撓み位置においては、撓みウィング32のコーナー部34と末端40との間の第1のスパンに沿って各々の撓みウィング32に接合された遮断部材24のウィング部分が、コーナー部34と半円形スリーブ28との間の第2のスパンに沿って隣接した側壁26に接続された遮断部材24の部分に、側壁26に対して面対面の関係で接触することができる。図示される構成は、どのような所望のチューブ部材48の直径に対しても、或いは、スロート開口サイズ又は撓み位置における撓みウィング間の距離に対しても、側壁26の間の距離を減少させるか又は最小にすることを可能にする。

0019

遮断部材24は、長手方向チューブ保持用ポケット30の周りに長手方向に延びる一連の内側長手方向リブ50を含む。最上部リブ51(撓みウィング32に対して)は、複数の長手方向リブ50が定める直径より狭い入口スロートTを定めるものとすることができる。これらの最上部長手方向リブ51はまた、残りのリブ50が定める長手方向軸36の上方にあり、半円形スリーブ28に代わって側壁26に隣接し、長手方向軸36の下方の他の長手方向リブ50において形成される高さ又は厚さを上回る遮断部材24の高さ寸法を有するか、又はそのような厚さを形成する。入口スロート開口Tを定めることに加えて、最上部長手方向リブ51は、挿入中に、長手方向チューブ保持用ポケット30において環状部材48を芯出しする働きをする。

0020

チューブ保持用ファスナ20は、保持用ポケット30と関連して図示され、説明されたものと類似した形状の全て又は幾つかの組み合わせを有する第2のチューブ保持用ポケット31を含むことができる。本体22は、各ポケット30、31についての遮断部材24の第2ショット成形中に、弾力的に弾性の遮断材料が、両方のポケット30、31の間を、又はこれらの間に流れるのを可能にする通路を提供できる流れチャネル49を含むことができる。チューブ保持用ファスナ20は、いずれの関連した弾力的に弾性の遮断材料又は部材24も有していないチューブ保持ポケット33と、ねじ付きファスナなどのファスナを受けるような構造にされたファスナ開口35とを含む他の形状を含むものとすることができる。

0021

図7図9を参照すると、上に例示されたような2ショット法によりチューブ保持用ファスナ20を成形するための、3つの金型部材52、54及び56が設けられている。第1の金型部材52は、第2の金型部材54に対して位置決めされるか、又はこれと嵌合され、本体すなわち第1ショット部材22を定める第1ショットキビティ58を形成する。第1ショットキャビティ58は、第1の金型部材52と組み合わされて第1のショット部材22のみの厚さを定めるので、狭い環状凹部として図7に表されている。第1の金型部材52は、第1ショット部材22が第1の金型部材52に残っている状態で、第3の金型部材56に対して位置決めされるか、又はこれと嵌合され、遮断部材すなわち第2ショット部材24を定める第2ショットキャビティ60を形成する。この第2ショットキャビティ60は、金型の対52及び56内の第1のショット部材22の存在を考慮しながら、第1の金型部材52と組み合わされて第2ショット部材24を定めるので、より広い環状凹部として図7に表されている。

0022

第1の金型部材52は、各々が本体部材22のウィング32部分の外側表面63を形成する一対の表面62を含む。この外側表面63は、遮断部材24が接合されるウィング32の内側表面38に対向して配置される。第1ショット本体部材22のウィング32の内側表面38に対して第2ショット遮断部材24を形成する第2ショット作業の完了後まで、第1の金型部材52の各表面62は、形成された後は、第1ショット本体部材22の対応するウィング32の外側表面63と接触した状態に維持される。従って、第2ショット成形作業の間、第2ショット金型表面62の対は、ウィング32のための支持部を提供することができ、第2ショット遮断部材24をウィング32の内側表面38に成形する間、ウィング32の第1ショット本体部材部分は不都合なほど撓まない。その結果、第1ショット本体部材22を形成する比較的剛性のポリマー材料を完全に冷却する前に、第2ショット成形作業をより迅速に行うことができる。

0023

第1の金型部材52はまた、第1ショットによる本体部材22のウィング32の内側表面38の長手方向縁部又はバンド44に接触する各ウィング32のための表面64を含むことができる。第1ショット本体部材22のウィング32の内側表面38の部分は、支持されないままであるので、支持されていない内側表面38は、ウィング32の末端から第1ショットによる本体部材22の隣接するコーナー部34又は側壁26の対まで延びるようになる第2ショット部材24の金型キャビティ58の部分を定める。

0024

第1ショット部材における内部のウィング支持面64及び第1ショット部材における外部のウィング支持面62の一部分を、第1の金型部材52内において、第1の金型部材52内の溝66により形成することができる。上記の説明から明らかなように、本体22の長手方向端部、縁部又は面46に隣接する外側バンド、セットバック、又はノッチ44は、第1ショット部材の内部ウィング支持面64又は第1の金型部材52の溝66によって形成することができる。第3の金型部材56は、第1の金型部材52及び第1ショットによる本体部材22と組み合わされて、第2ショット部材24のキャビティ60を定めることができ、該第2ショット部材24のキャビティ60は、各撓みウィング32の末端40から隣接するコーナー部34まで連続的に延びる第1ショット部材22の露出された接合面68により部分的に定められることになる。

0025

第1の金型部材52は、それぞれが側壁26及び半円形スリーブ28のそれぞれの内部を同様に支持する表面70及び72を含むものとすることができる。これらの内部支持面64、70及び72の一部又は全ては、互いに連続するように延びるものとすることができ、及び/又は、溝66により互いに結合することができる。第1ショット部材24の露出された接合面68は、撓みウィング32の末端から、撓みウィング32上、隣接する側壁26上、半円形スリーブ28上、他方の側壁26上を通り、他方の撓みウィング32の末端上に連続的に延びるようにすることができる。

0026

反対側の長手方向端部、縁部、又は面46において、対応するように、すなわち反対側に位置するように配置された内部の第1ショット部材ウィング支持面62を、ウィング32を支持するための第3の金型部材56の一部分として設け、対応する、すなわち反対側に位置する外側バンド、セットバック又はノッチ44を形成することができる。同様に、対応するように、すなわち反対側に位置するように配置された内部の支持表面70及び72を、第3の金型部材上に設けることができる。同様に、露出された接合面68は、第1ショット本体部材24の側壁26及び半円形スリーブ部分28の上に連続的に延びるようにすることもできる。

0027

2ショット法によるチューブ保持用ファスナ成形方法は、上記から明らかなはずである。例えば、一対の撓みウィング32を含む第1ショット本体部材24は、第1の金型部材52及び第2の金型部材54を組み合わせて第1ショット本体部材キャビティ58を形成することによって、成形することができる。第1ショット本体部材22を保持する第1の金型部材52を第3の金型部材56と組み合わせて、第2ショット本体部材キャビティ60を形成することができる。第2ショットによる遮断部材24の成形中に、各々の撓みウィング32のウィング外側表面を、第1の金型部材52の表面62で支持することができる。さらに、第2ショット成形作業中に、第1の金型部材52の表面64が、第2ショット遮断部材キャビティ60の一部を定めるように、ウィング内側接合面68を露出されたままにしながら、撓みウィング32の対の各々のウィング内側接合面部分を支持することもできる。

0028

第2ショットによる遮断部材24の成形中に、第1の金型部材52の表面70及び72により、第1ショット本体部材22の側壁26及び半円形スリーブ28の内部を支持することもできる。第2ショットによる遮断部材24の成形においては、第3の金型部材56上に対応する表面64、70及び72を設けることにより、ポケット31の反対側の長手方向端部において対応する内側表面を支持することが必要になる場合もある。前述のように、第2ショット用キャビティ60を定める露出された接合面68は、ウィング32、コーナー部34、側壁26及び半円形スリーブ28のいずれか又は全ての全長にわたって連続的に延びるようにすることができる。

0029

例示的な実施形態は、この開示が完全であり、その範囲を当業者に完全に伝えるように提供されるものである。本開示の実施形態の完全な理解を与えるために、特定の構成要素、装置及び方法の例のような多数の具体的な詳細が述べられる。当業者には、特定の詳細を用いる必要がないこと、例示的な実施形態を多くの異なる形態で実現できること、及びいずれも本開示の範囲を制限するように解釈すべきではないことが明らかであろう。幾つかの例示的な実施形態においては、周知の方法、周知の装置構造、及び周知の技術は詳細に説明されない。

0030

本明細書で使用される用語は、特定の例示的な実施形態のみを説明するためのものであり、限定することを意図するものではない。本明細書で説明される方法、段階、工程及び動作は、実施の順序として具体的に特定されない限り、必ずしも、その機能を、説明されるか、又は示される特定の順序での実施を要すると解釈すべきではない。また、付加的な又は代替的な段階を用い得ることも理解されたい。

0031

本明細書では、第1、第2、第3などの用語は、種々の要素、構成要素、領域、層及び/又は区分を説明するために用いる場合があるが、これらの要素、構成要素、領域、層及び/又は区分は、これらの用語により限定されるべきではない。これらの用語は、ある構成要素、領域、層又は区分を別の領域、層又は区分と区別するためにのみ用いられる。本明細書で使用される場合、「第1」、「第2」及び他の数値的用語は、文脈により特に明記されない限り、順番又は順序を意味するものではない。従って、例示的な実施形態の教示から逸脱することなく、以下に説明される第1の要素、構成要素、領域、層又は区分を第2の要素、構成要素、領域、層又は区分と呼ぶことができる。

0032

実施形態の上記の説明は、図示及び説明のために与えられている。これは、網羅的であること又は本開示を限定することを意図するものではない。具体的に示され又は説明されていない場合でも、特定の実施形態の個々の要素又は特徴は、一般に、その特定の実施形態に限定されるものではなく、適用可能な場合には、他の実施形態の特徴のいずれかの組み合わせと組み合わせてもよい。特定の実施形態の個々の要素又は特徴は、様々な方法で変化し得る。こうした変形は、本開示からの逸脱とみなすべきではなく、全てのこうした変更は、本開示の範囲内に含まれることが意図される。

0033

20:チューブ保持用ファスナ
22:本体
24:遮断部材
26:側壁
28:半円形スリーブ
32:撓みウィング
30、31、33:ポケット
34:コーナー部
35:ファスナ開口
38:内側表面
40:遠位
42:外側表面
49:流れチャネル
50、51:リブ
52、54、56:金型部材
58、60:キャビティ

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