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技術 ピア支援型ショッピング

出願人 アイバイ,インコーポレイテッド
発明者 スピッツ、リックスンドゥコヴスキー、セルゲイガリンド、ジュニア、デルフィノダウニング、トッドブリッグス、クリスティアン
出願日 2013年6月21日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2015-518618
公開日 2015年10月29日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2015-531100
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 近接検出装置 製品アイテム 技術的能力 カスタマイジング 接続オプション 支持者 回り道 再生バー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年10月29日)のものです。
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図面 (11)

課題・解決手段

本開示の一実施例によれば、ピア支援ショッピングのための方法は、第1のユーザに対応する第1のエンドポイントにて、メディアコンテンツの表示を開始することを含む。また、この方法は、第1のエンドポイントにて、第1のユーザがメディア・コンテンツの表示に応答して第1のエンドポイントとインタラクトすることを可能にするように構成されたインタラクティブ機能を開始することを含む。さらに、この方法は、第1のエンドポイントにて、少なくとも第2のエンドポイントに対応する少なくとも第2のユーザとの通信要求を第1のユーザが呼び出すためのオプションを開始することを含む。さらに、この方法は、オプションを選択したとき、少なくとも第2のエンドポイントとの接続要求を開始することを含む。

概要

背景

インターネット上でのショッピング出現と共に、買物客は、基本的な特徴−買物客と共に買物をしている同伴者からの即座のフィードバックを失った。

概要

本開示の一実施例によれば、ピア支援型ショッピングのための方法は、第1のユーザに対応する第1のエンドポイントにて、メディアコンテンツの表示を開始することを含む。また、この方法は、第1のエンドポイントにて、第1のユーザがメディア・コンテンツの表示に応答して第1のエンドポイントとインタラクトすることを可能にするように構成されたインタラクティブ機能を開始することを含む。さらに、この方法は、第1のエンドポイントにて、少なくとも第2のエンドポイントに対応する少なくとも第2のユーザとの通信要求を第1のユーザが呼び出すためのオプションを開始することを含む。さらに、この方法は、オプションを選択したとき、少なくとも第2のエンドポイントとの接続要求を開始することを含む。

目的

出願人であるCinsayは、商店主が自分の顧客にオンラインで接触するための革新的な新しい方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

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請求項1

ピア支援ショッピングのための方法であって、第1のユーザに対応する第1のエンドポイントにて、メディアコンテンツの表示を開始する工程と、前記第1のエンドポイントにて、前記第1のユーザがメディア・コンテンツの前記表示に応答して前記第1のエンドポイントとインタラクトすることを可能にするように構成されたインタラクティブ機能を開始する工程と、前記第1のエンドポイントにて、少なくとも第2のエンドポイントに対応する少なくとも第2のユーザとの通信要求を前記第1のユーザが呼び出すためのオプションを開始する工程と、前記オプションを選択したとき、前記少なくとも第2のエンドポイントとの接続要求を開始する工程と、を含む方法。

請求項2

前記メディア・コンテンツが、1つ又は複数の製品又はサービスの表示を含み、前記インタラクティブ機能が、前記1つ又は複数の製品又はサービスに対応するグラフィック又はテキストを表示するように構成された製品カルーセルである、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記インタラクティブ機能が、前記1つ又は複数の製品又はサービスのための会計トランザクションを可能にする、請求項2に記載の方法。

請求項4

前記メディア・コンテンツが、前記第1のエンドポイントによって取り込まれたリアルタイムのコンテンツである、請求項1に記載の方法。

請求項5

前記第1のエンドポイントによって取り込まれた前記コンテンツの少なくとも一部を前記少なくとも第2のエンドポイントに送る工程をさらに含む、請求項1に記載の方法。

請求項6

前記第1のユーザに対応するリスト内のユーザが通信ネットワークに接続されているかどうか判定する工程であって、前記通信ネットワークが、それを通じて前記第1のエンドポイントのユーザが別のエンドポイントとの接続要求を開始し得る少なくとも2つの異なるネットワークである工程と、前記判定に基づいて、各それぞれのユーザが現在どの通信ネットワークに接続されているか前記第1のユーザに対して表示する工程と、をさらに含む、請求項1に記載の方法。

請求項7

前記第1のエンドポイントの通信パラメータを決定する工程と、前記少なくとも第2のエンドポイントに対応するパラメータを受信する工程と、前記第1のエンドポイント及び前記第2のエンドポイントの前記パラメータに基づいて、前記第1のエンドポイントと前記少なくとも第2のエンドポイントのそれぞれとの間の複数の可能な通信チャネルの中で通信チャネルをネゴシエーションする工程と、をさらに含む、請求項1に記載の方法。

請求項8

前記少なくとも第2のエンドポイントが複数のエンドポイントであり、前記第1のエンドポイントと前記複数のエンドポイントのそれぞれのエンドポイントとの間で少なくとも2つの全く異なる種類の通信チャネルを確立する工程をさらに含む、請求項6に記載の方法。

請求項9

前記接続要求が、同一のユーザに対応する2つの異なるエンドポイントに並行して送られる少なくとも2つのメッセージであって、前記少なくとも2つのメッセージは、前記同一のユーザがどちらのエンドポイントでも応じることができる、請求項1に記載の方法。

請求項10

ピア支援型ショッピングのためのメディア・プレーヤであって、エンドポイントにて実行されたとき、第1のユーザに対応する第1のエンドポイントにて、メディア・コンテンツの表示を開始し、前記第1のエンドポイントにて、メディア・コンテンツの前記表示に応じて前記第1のユーザが前記第1のエンドポイントとインタラクトすることを可能にするように構成されたインタラクティブ機能を開始し、前記第1のエンドポイントにて、少なくとも第2のエンドポイントに対応する少なくとも第2のユーザとの通信要求を前記第1のユーザが呼び出すためのオプションを開始し、前記オプションを選択したとき、前記少なくとも第2のエンドポイントとの接続要求を開始するように構成されているメディア・プレーヤ。

請求項11

前記メディア・コンテンツが、1つ又は複数の製品又はサービスの表示を含み、前記インタラクティブ機能が、前記1つ又は複数の製品又はサービスに対応するグラフィック又はテキストを表示するように構成された製品カルーセルである、請求項10に記載のメディア・プレーヤ。

請求項12

前記インタラクティブ機能が、前記1つ又は複数の製品又はサービスのための会計トランザクションを可能にする、請求項11に記載のメディア・プレーヤ。

請求項13

前記メディア・コンテンツが、前記第1のエンドポイントによって取り込まれたリアルタイムのコンテンツである、請求項10に記載のメディア・プレーヤ。

請求項14

さらに、前記第1のエンドポイントによって取り込まれた前記コンテンツの少なくとも一部を前記少なくとも第2のエンドポイントに送る、請求項10に記載のメディア・プレーヤ。

請求項15

さらに、それを通じて前記第1のエンドポイントのユーザが別のエンドポイントとの接続要求を開始し得る少なくとも2つの異なるネットワークである通信ネットワークに、前記第1のユーザに対応するリスト内のユーザが接続されているかどうか判定し、前記判定に基づいて、各それぞれのユーザが現在どの通信ネットワークに接続されているか前記第1のユーザに対して表示する、請求項10に記載のメディア・プレーヤ。

請求項16

さらに、第1のエンドポイントの通信パラメータを決定し、前記少なくとも第2のエンドポイントに対応するパラメータを受信し、前記第1のエンドポイント及び前記第2のエンドポイントの前記パラメータに基づいて、前記第1のエンドポイントと前記少なくとも第2のエンドポイントのそれぞれとの間の複数の可能な通信チャネルの中で通信チャネルをネゴシエーションする、請求項10に記載のメディア・プレーヤ。

請求項17

前記少なくとも第2のエンドポイントが複数のエンドポイントであり、前記第1のエンドポイントと前記複数のエンドポイントのそれぞれのエンドポイントとの間で少なくとも2つの全く異なる種類の通信チャネルを確立する、請求項16に記載の方法。

請求項18

前記接続要求が、同一のユーザに対応する2つの異なるエンドポイントに並行して送られる少なくとも2つのメッセージであって、前記少なくとも2つのメッセージは、前記同一のユーザがどちらのエンドポイントでも応じることができる、請求項10に記載の方法。

技術分野

0001

本開示は、一般にソフトウェアを対象とし、より詳細には、ピア支援ショッピングを対象とする。

背景技術

0002

インターネット上でのショッピングの出現と共に、買物客は、基本的な特徴−買物客と共に買物をしている同伴者からの即座のフィードバックを失った。

発明が解決しようとする課題

0003

本開示の一実施例によれば、ピア支援型ショッピングを可能にするためのシステム及びデバイスが開示される。

課題を解決するための手段

0004

本開示の一実施例によれば、ピア支援型ショッピングのための方法は、第1のユーザに対応する第1のエンドポイント上で、メディアコンテンツの表示を開始することを含む。また、この方法は、第1のエンドポイント上で、第1のユーザがメディア・コンテンツの表示に応答して第1のエンドポイントとインタラクトすることを可能にするように構成されたインタラクティブ機能を開始することを含む。さらに、この方法は、第1のエンドポイント上で、少なくとも第2のエンドポイントに対応する少なくとも第2のユーザとの通信要求を第1のユーザが呼び出すためのオプションを開始することを含む。さらに、この方法は、オプションを選択したとき、少なくとも第2のエンドポイントとの接続要求を開始することを含む。

0005

下記の[発明を実施するための形態]を始める前に、本特許文献全体にわたって使用されるいくつかの単語及び語句の定義について述べることは有利となり得る。すなわち、「include(含む)」及び「comprise(備える、含む)」という用語、並びにそれらの派生物は、限定することなしに含むことを意味し、「or(又は、若しくは)」は包括的(inclusive)なものであり、「及び/又は」を意味し、「に関連付けられた」及び「それらに関連付けられた」、並びにそれらの派生物は、含む(include)こと、中に含まれる(included within)こと、相互接続すること、含む(contain)こと、中に含まれる(contained within)こと、接続すること、結合すること、通信すること、協働すること、インターリーブすること、並置すること、近接すること、接着されること、有すること、その特性を有することなどを意味することがある。

0006

本開示及びその利点をより完全に理解するために、次に、同様の符号が同様の部分を表している添付の図面と併せて、以下の説明を参照する。

図面の簡単な説明

0007

本開示の特定の実施例による、通信ネットワークを通じて(1つ又は複数の)エンドポイントと(1つ又は複数の)エンドポイントとの間で通信を容易にするために使用することができる通信システムを示す簡易ブロック図である。
本開示の実施例による、コンテンツ・コンテナがピア支援型ショッピングのためにどのように強化されるかについて参照する図である。
本開示の実施例による、コンテンツ・コンテナがピア支援型ショッピングのためにどのように強化されるかについて参照する図である。
本開示の実施例による、コンテンツ・コンテナがピア支援型ショッピングのためにどのように強化されるかについて参照する図である。
本開示の一実施例による、ピア支援型ショッピングにおいてエンドポイント間連絡を開始する例示的なインターフェース300の図である。
本開示の実施例による、異なるエンドポイント間で通信を確立するためのプロセスの図である。
本開示の実施例による、異なるエンドポイント間で通信を確立するためのプロセスの図である。
本開示の実施例による、ピア支援型ショッピング通信インターフェースの非限定的な実例の図である。
本開示の実施例による、ピア支援型ショッピング通信インターフェースの非限定的な実例の図である。
上記で参照されている機能のいずれかを実施するために本開示の他の実施例と共に使用することができる、及び/又は図1の(1つ又は複数の)エンドポイントのためのコンピューティング・デバイスとして働く汎用コンピュータの実施例の図である。

実施例

0008

下記で論じられる図、及び本特許文献における本開示の原理について述べるために使用される様々な実施例は、例示的なものにすぎず、決して本開示の範囲を限定すると解釈するべきでない。本開示の原理は任意の適切に構成されたシステムにおいて実施することができることを、当業者なら理解するであろう。

0009

図1は、本開示の特定の実施例による、通信ネットワーク140を通じて(1つ又は複数の)エンドポイント110と(1つ又は複数の)エンドポイント120と(1つ又は複数の)エンドポイント130との間で通信を容易にするために使用することができる通信システム100を示す簡易ブロック図である。本明細書では、「エンドポイント」は、一般に、別のエンドポイントと通信するように概ね動作可能であるオブジェクト、デバイス、ソフトウェア、又はそれらの任意の組合せを指すことがある。(1つ又は複数の)エンドポイントは、ユーザを表すことがあり、ユーザは、人を表すユーザ・プロファイルを指すことがある。ユーザ・プロファイルは、たとえばユーザのためのアドレス、ユーザ名、パスコード、他のユーザ情報、又はそれらの任意の組合せを含むことがある。さらに、(1つ又は複数の)エンドポイントは、通信ネットワーク140を通じて通信するように動作可能な任意のハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、又はそれらの組合せを含むデバイスを表すことがある。

0010

(1つ又は複数の)エンドポイントの実例は、必ずしもそれだけには限らないが、コンピュータ若しくは複数のコンピュータ(サーバアプリケーション・サーバ、エンタープライズ・サーバ、デスクトップ・コンピュータ、ラップトップノートブックタブレット・コンピュータ(たとえば、IPAD)、スイッチ、移動電話(たとえば、IPHONE及びANDROID(登録商標ベース電話を含む)、ネットワーク眼鏡(たとえば、GOOGLEGLASS)を含む)、ネットワーク・テレビジョン、ネットワーク・ディスクプレーヤクラウドコンピューティング・ネットワーク内の構成要素、又は通信ネットワーク140へ、及び通信ネットワーク140から情報を通信するのに適した任意の他のデバイス若しくはそのようなデバイスの構成要素を含む。エンドポイントは、インターネット・プロトコル(IP)、又は他の好適な通信プロトコルサポートしてもよい。さらに、エンドポイントは、メディアアクセス制御(MAC:medium access control)、及びIEEE701.11に準拠する物理レイヤ(PHY:physical layer)インターフェースを含んでもよい。エンドポイントがデバイスである場合、そのデバイスは、MACアドレスなどデバイス識別子を有してもよく、そのデバイスについて述べるデバイス・プロファイルを有してもよい。

0011

通信ネットワーク140、及び通信ネットワーク140に対するリンク115、125、135は、それだけには限らないが、パブリック若しくはプライベート・データ・ネットワーク、電話ネットワークローカルエリア・ネットワーク(LAN)、メトロポリタン・エリア・ネットワーク(MAN)、ワイド・エリア・ネットワーク(WAN)、有線若しくは無線ネットワーク(GSM(登録商標)、CDMALTE、WIMAXなど)、ローカル、地域、若しくはグローバル通信ネットワーク、クラウドコンピューティング・ネットワークの一部分、システム内の構成要素のための通信バス光ネットワーク衛星ネットワーク、エンタープライズ・イントラネット、他の好適な通信リンク、又はそれらの任意の組合せを含んでもよい。特定の実施例では、リンク115、125、135又は通信ネットワーク140の一部分がインターネット上にあってもよい。

0012

エンドポイントは、一般に単一の場所にあるものとして現れるが、(1つ又は複数の)エンドポイントは、たとえばクラウドコンピューティングのシナリオにおいて地理的に分散されてもよい。本書では、「各」は、セットの各メンバ、又はセットのサブセットの各メンバを指すことがある。

0013

(1つ又は複数の)エンドポイント110、120、130が互いに通信するとき、様々なセキュリティ方式のいずれかが使用されてもよい。一実例として、特定の実施例では、クライアント−サーバ・アーキテクチャにおいて、(1つ又は複数の)エンドポイント120がクライアントを表すことがあり、(1つ又は複数の)エンドポイント130がサーバを表すことがある。このサーバ及び/又は複数のサーバは、ウェブサイトをホストすることができる。また、ウェブサイトは、ユーザが、認証するために、又はウェブサイトにログインするために、ユーザ名及びパスワードを確立する登録プロセスを有することができる。さらに、ウェブサイトは、ユーザによって使用されるためにウェブサイトに提供されることを必要とする任意の特定のアプリケーション又は機能のためにウェブ・アプリケーションを使用することができる。

0014

さらに、特定の構成では、エンドポイント110とエンドポイント120の間の通信は、エンドポイント130を通る通信経路を通じて容易にすることができる。

0015

本明細書に記載の様々な実施例は、Cinsay社の(Cinsay) Smart Container Technologyから利益を受ける、及び/又はそれを利用することができ、これは以下に簡単に説明されて、2012年8月29日に出願され、いくつかの仮出願に対する優先権を主張する米国特許出願第13/598,443号にも記載されている。出願人であるCinsayは、商店主が自分の顧客にオンラインで接触するための革新的な新しい方法を提供する。従来のオンライン販売モデルでは、商店主は、オンライン消費者検索エンジン・サイト又は様々なウェブ・プロパティ訪問したとき現れる広告を作成、検索、又は表示することを必要とする。消費者が製品又はサービスに関連する興味深い広告を見た場合、それ以上の情報を発見する、又はオンライン購入をするために、顧客は自分の現在の活動を離れ、何らかの他のウェブ転送先を訪問することを必要とする。消費者は、特定のオンライン挙動パターンを有する。顧客が積極的にショッピングをしている場合には、従来の多段階モデル使用可能である。従来の広告販売モデルは、消費者が行っていることを止め、何らかの他のオンライン転送先を訪問することを必要とする。しかし、ソーシャル・サイト上で友人対話している、ニュースを読んでいる、ゲームをしている、又は他のオンライン活動に没頭している場合には、顧客が自分の現在の活動を離れ、何らかの外部のインターネット転送先を訪れる可能性ははるかに低くなる。

0016

Cinsay Smart Containerモデルは、製品情報又はストアを消費者にもたらす。Cinsayは、たとえば図1及び図8を参照して述べる構成要素を使用して、又は他の構成要素を使用して、ウェブにわたってバイラルシンジケーションを実施する(virally syndicate)革新的な新しいSmart Containerコード/技術を使用する。これは、ソーシャル・ネットワーク及びブログなど、オンライン消費者が常連となる傾向があるタイプの転送先にとって理想的である。とにかく、Smart Containerコードがウェブ・ページブログ記事、ソーシャル・ネットワーク・ページ若しくはウォール、又はモバイル・デバイス上に位置する場合、顧客はその場で自分のトランザクションを完了することができ、何らかの外部の転送先に回り道させられる必要がない。

0017

Smart Containerオブジェクトは、ウェブ、並びに他の接続されたネットワーク及びモバイル・デバイスにわたってバイラル・シンジケーションを実施し伝播する知的インターネット・オブジェクトである。これらのオブジェクトは、オンライン・マーケティング及びショッピングの価値連鎖全体に対処するように様々に構成され得る。これは、インプレッションクリックリード生成、及びeコマース・トランザクションを実施することを含む。現代のショッピング体験は、インタラクティブ・メディアが使用されるとき最もよく働く。販売及びショッピングのためのメディアの最も魅力的な形態の1つがビデオである。ビデオは、テキスト又は静止画より生き生きとした表現を可能にする。また、ビデオは、はるかに豊かな製品ブラウジング又はショッピング体験を生み出す。

0018

CinsayのSmart Containerコードは、通常、ビデオ・プレーヤ・ウィンドウ、提供される製品又はサービスのセレクション、及び様々な関連のビデオ・クリップと共に構成される。ビデオ・クリップのこの集まりは、消費者が提供される製品又はサービスについてより多くを学ぶことを可能にする。消費者は、これらの提供されるアイテムのいずれかを選択し、すべてSmart Container技術内に封入されている、より多くの詳細を得ることができる。

0019

これらの提供されるアイテム(製品又はサービス)は、広告又は販売されるアイテムであってよい。タイプに応じて、Smart Containerコードは、消費者がその場で連絡をもらう要求をする、さらにはオブジェクトを購入することを可能にすることができる。消費者は、自分の現在の活動又はウェブ・ページを離れる必要がない。また、提供されるアイテムは、値引き又はクーポンを得ることを含むことができる。これらのアイテムは、チャリティ又は政治キャンペーン寄付するための機会でさえあってもよい。当然ながら、別のインターネット指定を訪問することが道理にかなっていることがあり、適切な場合、確実に消費者をそこにリンクすることもできる。

0020

Smart Containerコードは、複雑なことすべてを処理するので、最も単純なウェブサイトを即席のeコマース・ストアに変えることができる。これは、eコマース・サイトをセットアップする複雑なことに対処する必要なしに、誰でもオンラインでトランザクションすることを可能にする。eコマース・サイトを有する商店主の場合、はるかに豊かなショッピング体験が容易に可能になる。創造的なホビースト又はローカル・バンドの場合、関心のある消費者に直接、容易に販売できる。彼らを支援し販促するために、Cinsayは、On−Demand商品と呼ばれるSmart Containerコードにおいて補足的なアイテムを提供する。商店主は、自分自身創作物と共に販売されるアート及びグラフィックアパレルのセレクションを特注設計することができる。CinsayのOn−Demandの実現により、商店主の特注アパレルが商店主のために動的に生産及び出荷されることになり、在庫を管理する必要がなくなり、オンライン顧客に、より豊かな製品ラインが提供される。当然ながら、商店主の即席のeコマース・ストアは、Smart Containerオブジェクトに基づいているので、あらゆる形態のバイラル・シンジケーションに伝播することもできる。

0021

また、CinsayのSmart Containerコードは、特定の構成によれば、自動カスタマイジングである。デバイスが従来のPC又はラップトップである場合、このコードは、最適な技術、この目的では通常フラッシュを使用してレンダリングすることになる。IPhone、IPad、又はAndroid(登録商標)電話などモバイル・デバイス上では、これは、HTML5又はネイティブのインタラクティブ・アプリケーションが使用される可能性が高いことを意味する。また、Smart Containerコード内のアイテムは、特定の構成によれば、互いについて知っている。ビデオが再生中であるとき、コンテナは、ビデオ・セグメント内の特定のシーケンスに対応する、示されている製品及びサービス・オブジェクトを更新することができる。ミニVCショッピング・チャネルをインターネットにわたって作成しシンジケート組織化させることが可能である。デバイス・タイプの他にも、他のカスタム化次元がある。より小さなデバイス、及びソーシャル・サイトなどいくつかの環境はウィンドウ・サイズを制限し、その結果、Smart Containerコードは適応する。さらに、地理的位置(geo-location)に基づいて異なるコンテンツを提供することが適切であることがあり、その結果、Smart Containerコードは、これらについてもカスタム化することができる。

0022

CinsayのSmart Containerコードは、より人気のあるネットワーク経路に従ってインターネットにわたってバイラル・シンジケーションを実施する。CinsayのSmart Containerコードは、従来のウェブ・ページ、ブログ上でホストされる、電子メール内に含まれる、モバイル・デバイス上で動作する、又はソーシャル・ネットワークで伝播することができる。Smart Containerは柔軟であるため、表示広告ユニットフォームファクタ内でセットアップされることも、サーバを介して表示広告ネットワーク上で分散されることも可能である。コードがFacebookのようなソーシャル・ネットワーク上に存在するとき、ユーザの「いいね」の波に乗ることができる。たとえば、ある女性買物客がSmart Containerオブジェクト・インターフェース内に示されたあるすばらしい好む場合、Smart Containerオブジェクトは、それらの「ウォール」に直接伝播することができる。今、彼の友人すべてがCinsayのスマート・オブジェクトを目にし、自分自身のウォール上でその場で閲覧する、又はトランザクションすることができる。当然ながら、彼女の友人の数人もまたそれを「好む(いいね)」場合、CinsayのSmart Containerオブジェクトは、ソーシャル・ネットワークのその分岐にさらに伝播し、波に乗り、潜在的な、指数関数的な成長因子を生み出す。コンテナが靴のような製品を含まず、代わりに選挙に立候補する政治家を支持することがある。支持者は、そのメッセージについて情熱的であり、それを「好む(いいね)」ことがあり、この場合も、それらのネットワークを使用可能にする。今、同じ考えの政治支持者もまたこれらのメッセージを閲覧することができ、そうである場合、その運動に寄付する気になる。

0023

別の実例は、スポーツである。この場合、スポーツ・ファンは、自分のHD大画面TVでそのコンテンツを見たいと望むことがある。Rokuデバイスなどのデバイスがますます相互接続されており、CinsayのSmart Containerコードは、そのようなIPTVボックスにも送ることができる。

0024

商店主は、Smart Containerオブジェクトをインターネット上に立ち上げ、シンジケート組織化するとき、自分のキャンペーンがどのように成果を上げているか知りたいと望む。CinsayのSmart Containerオブジェクトは、インプレッション、ビデオ閲覧、クリック、リード、及び販売など、関心のあるイベント及びトランザクションに関するステータスレポートする。そのようなイベント/トランザクションすべてを、イベントが発生したとき送り返すことができ、それらがどうしているかについて詳細を提供する。これらのコンテナはスマートであるため、挙動を変えるように、異なるクリップを提供するように、製品を更新するように、又はマーケティング若しくは販売キャンペーンを停止する時間であるとき終了するように、コンテナに命令することができる。

0025

別の追跡の形態は、CinsayのSmart Containerコードがどのように伝播されるかに関する。商店主は、会員(affiliate)をシンジケート組織化する助けとするために使用し、それらの仕事に起因するトランザクションに基づいてある歩合を会員に支払いたいと望むことがある。CinsayのSmart Containerオブジェクトには、会員追跡識別子タグ付けし、そのコンテナ・インスタンス又はその子孫からのステータス・レポート及びトランザクションが適正にフィルタリングされることを可能にすることができる。別の追跡の使用は、政治家が自分の支持者に会員コード割り当て、誰の努力が最も新しい支持者に結びつくか測定することを可能にするためのものであってもよい。

0026

CinsayのSmart Containerオブジェクトは、特定の構成によれば、非常にスケーラブルなものになるように設計される。普通なら消費者すべてをストアに連れてくる従来のモデルに起因するはずの大きなトラフィックで単一のウェブサイトに負担をかけるのではなく、CinsayのSmart Containerコードは、分散して動作する。CinsayのSmart Containerコードは、それらがある所、ブログ、ソーシャル・ネットワーク、又はモバイル・デバイス上で実行する。これらのコードは、開始されたときそれらの命令をフェッチし、次いで、世界中に分散されたコンテンツ送達ネットワークからそれらの製品アイテム及びビデオ・ストリーム収集する。これは非常にスケーラブルなアーキテクチャをもたらし、数百万の同時に存在する消費者を可能にする。

0027

ストアを消費者にもたらすことによって、CinsayのSmart Containerコードは、消費者のウェブ活動を中断することなしに商店主が消費者と結びつくための多数の新しい方法を可能にする。最終的な結果は、消費者を商店主と直接結びつけ、仲介者をなくし、はるかに自然なショッピング体験を促進することである。

0028

繰り返すが、上記の機能は、図1及び図8に記載の構成要素のいずれか、又は他の好適な構成要素のいずれかから利益を得ることができる。コードそれ自体は、それだけには限らないがJava(登録商標)、C++、Cシャープ、HTML、HTML5などを含めて、任意の好適なフォーマットで書かれてもよい。

0029

図2A図2B図2Cは、本開示の実施例による、コンテンツ・コンテナがピア支援型ショッピングのためにどのように強化されるかについて参照する。本開示のいくつかの実施例によれば、友人又は家族とのショッピングの概念模倣される。具体的には、一緒にショッピングしている人が物理的に存在している必要がない。しかし、一緒にショッピングしているかのように、そのような人とコミュニケーションし、フィードバックを要請することができる。下記で論じるように、特定の実施例における「ピア」は、友人又は家族構成員であってもよい。他の実施例では、「ピア」は、人に容易に知られない人であってもよい。

0030

図2A及び図2Bを参照すると、コンテナ210が示されている。このコンテナ210では、閲覧可能なコンテンツは(再生ボタン220によって示されているように)ビデオであるが、下記で述べる他の構成では、コンテナ210は、画像、ライブビデオフィード、及び他のタイプのコンテンツを含んでもよい。図2Bでは、ビデオが開始されており、複数の製品を有する選択的に表示可能な製品カルーセル230が示されている。特定の構成では、これらの製品は、下にあるコンテナ(ここではビデオ)内のコンテンツ内に示される製品又はサービスに対応する。ビデオを覆う上部部分に示されているが、製品カルーセル230は、コンテナ210の側部又は下部にあっても−他の構成ではコンテナ210を覆っても覆わなくてもよい。たとえば、製品カルーセルは、コンテナ210から延びても、コンテナ210の外側に配置されてもよい。さらに、変化する透明度が製品カルーセル230に使用されてもよい。或いは、製品カルーセル230は、透明でなくてもよい。

0031

コンテナ210を閲覧するユーザは、表示可能な製品カルーセル214とインタラクションし、コンテナ210を離れることなしにアイテムを購入する、又はトランザクションすることができる。たとえば、友人のFacebookウォール上でコンテナを参照して、ユーザは、その製品をコンテナ及びウォールから直接購入することができる。他の構成では、ユーザは、コンテナ210を離れ、ウェブサイトにリダイレクトされてもよい。

0032

図2Cを参照すると、コンテナ210の追加の機能が示されている。たとえば、選択的に表示可能なツールバー240が、コンテナ210のボタンを少なくとも部分的に覆って示されている。ビデオを覆う下部部分に示されているが、ツールバー240は、コンテナ210の側部又は上部にあっても−他の構成ではコンテナ210を覆っても覆わなくてもよい。たとえば、ツールバー240は、コンテナ210から延びても、コンテナ210の外側に配置されてもよい。さらに、変化する透明度がツールバー240に使用されてもよい。或いは、ツールバー240は、透明でなくてもよい。

0033

再生及びオーディオ・オプション241、共有オプション243、アカウント・ログイン・オプション245、ビデオ品質オプション247、並びに他の情報オプション249を含めて、様々な典型的なオプションがツールバーに設けられる。再生及びオーディオ・オプション241は、本開示を読めば、当業者には明らかになろう。再生バー242も示されており、これは当業者には明らかになろう。

0034

共有オプション242をクリックしたとき、様々な他のオプションが提供され得る。たとえば、ユーザは、Facebook、Myspace、Twitter、Yahoo、LinkedIn、Google、又はWordpressなどのネットワークを介してコンテナを共有するための機会が与えられ得る。さらに、ユーザは、埋め込みコードコピーし、電子メールを介して共有するためのオプションが与えられ得る。さらに、ユーザは、「いいね」の親指をクリックすること、又はGoogle Plus上で「+1」することによって、コンテナを伝播することができる。

0035

アカウント・ログイン・オプション245は、たとえばCinsay、Facebook、又はGoogleを含めて、様々なネットワークにユーザがサインインすることを可能にすることができる。ビデオ品質オプション247は、ビデオの修正を可能にし、他の情報オプションは、コンテナについて提供したいと望むことがある様々なオプションのいずれかを提供する。

0036

1つ又は複数の他のエンドポイントとの通信を可能にするために、ピア支援型ショッピング・オプション250も提供される。たとえば、特定の実施例では、ユーザが、家庭で自分のコンピュータ、タブレット、又はテレビジョンでショッピングしており、何か好きなものを見たとき、ピアと通信を開始することができる。代替として、他の実施例では、ユーザがストア内でショッピングしており、好きな特定のアイテムを見て、ピアと通信を開始し、たとえば自分のモバイル・デバイス(たとえば、電話、タブレット、又はGoogle Glass)上のカメラキャプチャ機能を使用して、閲覧中のものを共有することができる。この通信は、ピア支援型オプション250を選択することによって開始され得る。特定の実施例では、これは、マウスポインタ、指、又はスタイラスで選択することを含んでもよい。代替として、起動は、デバイス内のセンサによって検出される、ある動き、又は音声起動で行われてもよい。

0037

この場合も、特定の構成では、コンテナのための下にあるコンテンツについて、ビデオとして述べるが、下にあるコンテンツは、撮ったばかりの写真、及びリアルタイムのビデオ・フィードを含めて(これらに限られるものではなく)、他のアイテムであってもよい。

0038

エンドポイント間で通信する方法及び/又は手法は、事実上無制限である。通信チャネルの非限定的な実例が、図1を参照して上記で提供されている。これらの通信及び他のもののいずれかが、エンド・ユーザ間で通信を開始するために使用されてもよい。たとえば、図2C内のピア支援型ショッピング・オプション250上でクリックしたとき、連絡先リストを表示させることができる。これらの連絡先は、下記で述べるように、エンドポイントに関連付けられたデバイス上の連絡先、ネットワーク内の連絡先、又は他の人であってもよい。特定の実施例では、第1のユーザに共通であるネットワーク(たとえば、Facebook、Google+、Cinsayなど)に現在接続されている連絡先だけがオプションとして示されてもよい。他の構成では、連絡先の一般的なリストが示されることになる。

0039

以下、すなわちショートメッセージング・サービス、オンライン・プレゼンス、現在使用しているどのようなインターフェースでも表示するジョイン・ミー(join-me)リンク、電子メール、グループへのメッセージの一斉送信(blast)、又は特定の友人へのメッセージは、2人のエンド・ユーザ間で通信を開始する非限定的な実例である。特定の実施例では、アカウントは必要とされず、2つのエンドデバイス間の特定のリンクは、接続パラメータを通じて確立される。本願を検討する当業者なら理解するように、特定の実施例では、通信は直接的なもの(ピア・ツー・ピア)であってもよく、一方、他では、メッセージを中継するサーバを通じての間接的なものであってもよい。他の構成では、通信は、これら2つの混成であってもよい。

0040

以下、すなわちボイスオーバーIP(VOIP)、ビデオ・チャット、テキスト・チャティング、又は電話呼は、エンド・ユーザが互いに通信することができる方法の非限定的な実例である。そのような通信は、ユーザ間で共有することができるコンテンツ(たとえば、デジタル・コンテンツ)への追加である。特定の実施例では、通信の手法は、特定のデバイスの能力に依存することがある。

0041

図3は、本開示の一実施例による、ピア支援型ショッピングにおいてエンドポイント間で連絡を開始する例示的なインターフェース300を示す。図2C内のピア支援型ショッピング・オプション250上でクリックしたとき、インターフェース300を表示することができる。特定の構成では、このインターフェースは、コンテナの上で透過的に表示されてもよい。

0042

インターフェース300では、接続オプション310が、Cinsay、Facebook、又はビデオ(たとえば、Skype)などネットワークに現在接続されている人に接続するためのオプションを表す。ユーザがそのようなネットワークに接続されていない場合、このオプションは示されない。そのような接続オプションでは、適切なネットワークを通じてメッセージを伝播させ、ピア支援型ショッピングで要求者合流するように受信者依頼することができる。「OK」で応答したとき、受信ユーザは、コンテナ・インターフェースへ導かれてもよい。接続オプション320は、人との接触を開始する他の手法、たとえばショート・メッセージング・サービス(SMS)又は電子メールを使用することを表す。これらのオプションでは、コンテナ・インターフェースへのリンクが提供されてもよい。

0043

コンテナが呼び出されたとき、コンテナは、エンドポイントの環境及び通信オプションを決定する。たとえば、コンテナは、ビデオ・チャットが使用可能であるかどうか、ネットワーク上の帯域幅が、ある通信技術に適切なものであるかどうか、VOIPチャッティングが選択可能であるかどうか、テキスト・チャッティングが選択可能であるかどうか、及び移動電話アクセスが(たとえば、AT&T、Verizon、Sprint、又はT-mobileなどのキャリアを使用して)使用可能であるかどうかを判定することができる。

0044

特定の実施例では、ユーザが複数のデバイスを有してもよい。したがって、接続試行は、複数の異なるデバイスに並行して送ることができる。

0045

図4及び図5は、本開示の実施例による、異なるエンドポイント間で通信を確立するためのプロセス400、500を示す。図4は、第1の要求エンドポイント上でのプロセス400を示し、一方、図5は、第2の受信エンドポイント上でのプロセス500を示す。

0046

図4を参照すると、第1のエンドポイントにおけるプロセス400は、ピア接続オプションが開始されるステップ410で始まる。上記で参照したように、これは、マウス・クリック、画面の一部上での指によるタップ、又はスタイラスが画面に触れることであってもよい。さらに、ネットワーク・テレビジョン用のリモコン、音声起動、又は近接検出装置(たとえば、手を振る合図)などのセンサを使用して起動されてもよい。他の起動技法は、当業者には、本開示を検討した後で明らかになろう。

0047

ステップ420では、第1のエンドポイントの通信パラメータが決定される。特定の構成によれば、これは、第1のエンドポイント上で使用可能な通信の方法を決定すること(たとえば、音声、チャット、ビデオが使用可能であるかどうか判定すること)、そのようなチャネルの性質(たとえば、帯域幅−WIFI、3G、4Gなどを介しての接続)を含むことができる。特定の構成によれば、これは、どのネットワークに第1のエンドポイントが現在接続されているか(たとえば、Cinsay、Facebook、Google)の判定をも含むことができる。特定の構成では、デバイスのユーザが通信の方法を構成してもよい(たとえば、WIFIを介して接続されている場合ビデオ・チャットのみ、又はビデオ・チャットをオフにする)。

0048

ステップ430では、他の潜在的なエンドポイントの使用可能な通信パラメータが決定される。特定の構成によれば、これは、どのネットワークにピアが現在接続されているか(たとえば、Cinsay、Facebook、Google)を判定することを含むことができる。これは、エンド・ユーザと通信する際に通信のどの方法を有するか判定することをも含むことができる。たとえば、上記で参照したように、特定の人が複数のデバイスを有しているかもしれない。また、仮にそうだったとして、その人が現在どのデバイス又はデバイスを使用しているか明確でない。したがって、ピアを考慮するとき、1人の人について複数の異なるデバイスを考慮してもよい。

0049

特定の構成では、ユーザは、通信パラメータを入力するように促されてもよい。たとえば、ユーザは、友人と通信したいと望み、SMSメッセージのために友人の電話番号を入力することができる。

0050

ステップ440では、少なくとも第2のエンドポイントとの通信が開始され、応答の受信を待つ。特定の構成では、メッセージが第2のユーザに並行して送られてもよい(たとえば、Facebook/Cinsayを介したアプリケーション内メッセージ、及びテキスト・メッセージ)。ユーザは、自分のデスクトップのところにいる場合、モバイル・デバイスではなくデスクトップ・コンピュータで通信することを好むことがある。

0051

ステップ450では、他のメッセージが他のエンドポイントに届くべきであるかどうかについて判定される。これは、ピア支援型ショッピングが友人のグループの中である場合、特定の構成がグループ設定を可能にするからである。「はい」である場合、ステップ440でプロセスは繰り返される。「いいえ」である場合、プロセス500は次に進む。

0052

ステップ460では、通信がどのように行われるか判定するために、エンドポイント間でネゴシエーション・プロセスがある。このネゴシエーションでは、各それぞれのエンドポイントの通信能力が考慮される。ネゴシエーション・プロセスは、各それぞれのエンドポイント上で部分的に実施されてもよい。あるいは、サーバは仲介者及びデアイス(deices)として動作する。または、1つのデバイスがネゴシエーション・プロセス通信セットアップを制御してもよい。

0053

特定の実施例では、たとえば第2のエンドポイントはカメラ又はマイクロフォンがないためにメッセージングを介して通信することしかできないことがあるので、ネゴシエーションが使用される。したがって、メッセージングが適切な通信技法として決定されることがある。特定の構成では、ステップ460のネゴシエーション・プロセスは、やはり通信している他のデバイス、並びにコンテナ内の特定のコンテンツ・フィードを考慮してもよい。特定の構成では、第1のエンドポイントは、本質的に異なる技術を使用して複数のエンドポイントと通信することができる。たとえば、第1のエンドポイントと第2のエンドポイントの間の通信はビデオ・チャッティングであってもよく、一方、第1のエンドポイントと第3のエンドポイント、及び第2のエンドポイントと第3のエンドポイントの間の通信は、テキスト・チャッティングである。したがって、ネゴシエーション・プロセスは、そのような本質的に異なる技術をいかに効率的に処理するか判定してもよい。

0054

ステップ470では、それぞれのエンドポイントが適切な接続パラメータを使用し他状態で、それぞれの通信チャネルが確立される。

0055

特定の実施例によれば、図4のプロセス400は、計算能力及びネットワーク・レイテンシによっては、数秒しかかからないことがある。構成によっては、プロセス400は、1秒未満となり得る。他の構成では、プロセス400は、数秒より長くかかることがある。

0056

図5を参照すると、第2のエンドポイントでのプロセス500は、ピア接続要求が第2のエンドポイントで受信されるステップ510で始まる。上記で参照したように、特定の構成では、複数の並行の要求が、複数のデバイスを有することがある特定のユーザに送られてもよい。これらのタイプのメッセージのいくつかは、特定のエンドポイント上で受信されてもよい。たとえば、テキスト・メッセージが(たとえば、Facebook又はCinsay上の)アプリケーション内メッセージとともに受信されてもよい。特定の構成では、ユーザは、メッセージを見たとき、接続しようという招待受け入れることを選ぶことができる。非限定的な実例として、ユーザは、受入れを確認するリンクをクリックしたり、ボタンを打ったりしてもよい。

0057

ステップ520では、通信のためのコンテナが初期化される。特定の構成では、コンテナは、デバイス上の予めインストールされたアプリケーションに対応する機能を有してもよい。他の構成では、コンテナは、たとえば埋め込みコードを使用してオン・ザ・フライで伝播されるアプリケーション機能に対応してもよい。

0058

ステップ530では、第2のエンドポイントの通信パラメータが決定される。これは、第2のエンドポイントを参照することを除いて、図4のステップ420を参照して上述したものと同様の決定アクションを開始することを含んでもよい。ステップ540では、第1のエンドポイントに応答が送られる。

0059

ステップ550では、通信がどのように行われるか判定するために、エンドポイント間でネゴシエーション・プロセスがある。 これは、第2のエンドポイントから見ることを除いて、図のステップ460と同様である。

0060

ステップ560では、通信チャネルが確立され、これは図4のステップ470と同様である。

0061

特定の実施例では、要求を受信し第1のエンドポイントとリンクを確立した第2のエンドポイントは、「友人を追加する(add-a-friend)」機能を使用して、図4のプロセス400を実施する。そのような実施例では、第1のエンドポイントによって承認が必要とされてもされなくてもよい。プロセス400を繰り返す際に、エンドポイント間のネゴシエーションは、第1のエンドポイントとの間、もしくは第2のエンドポイントとの間で既に確立されているリンクを考慮してもよい。

0062

図6及び図7は、本開示の実施例による、ピア支援型ショッピング通信インターフェース600、700の非限定的な実例を示す。インターフェース600は、任意の好適なデバイス上に存在してもよく、一方、インターフェース700は、モバイル・デバイス上に存在するものとして示されている。この特定の実施例では、下にあるコンテンツはビデオである。この場合も、上記で参照したように、下にあるコンテンツは、リアルタイム・ビデオ・フィードなど他のアイテムであってもよい。そのような代替の構成では、第1のデバイスがビデオを取り込み、直接、又は中間のサーバ通じて、第2のデバイスにリアルタイムで送られてもよい。

0063

図6を参照すると、図2A図2B、及び図2Cを参照して上述したものと同様の機能を有することができるコンテナ610が一般的に示されている。

0064

ボックス620がコンテナ610の1つの縁部から延びており、ユーザが3人の異なる人と通信していることを示す。ボックス620は、3つの部分620A、620B、620Cに区分されて示され、各区分は特定のユーザに対応している。この特定のインターフェースが示されているが、他のものが使用されてもよい。たとえば、ボックス620は、コンテンツの上のオーバーレイとして現れてもよい。さらに、インターフェースは、指令されたとき隠され、たとえば音声だけが伝播されてもよい。さらに、メッセージングが使用される場合、ボックス620の一部分又は全部がチャット・ルーム・インターフェースを呈してもよい。

0065

特定の構成では、ユーザは、特定の人に対応するボックスの一部分とインタラクションすることが可能にされてもよい。たとえば、ユーザは、特定の人に対応する部分620A上でクリックし、その人のショッピング・チャート内に何があるか発見してもよい。

0066

上記で参照したように、構成によっては、本質的に異なる技術が使用されてもよい。したがって、たとえば部分620A、620Cはビデオ・チャット・インターフェースを示してもよく、一方、部分620Bはメッセージング・チャッティングであってもよい。特定の実施例では、異なる通信技術を必要とするシナリオに対処するために、変換技術を使用し、テキストから音声、又は音声からテキストに変換してもよい。変換プロセスは、デバイスにおいて、又はサーバにおいて、通信チェーン内のどこで行われてもよい。

0067

また、エンド・ユーザ間の通信を容易にするために、様々なツール640が示されている。特定の構成では、ツール640は、図2Cに示されているツール240のいくつかに置き換えられてもよい。この構成ではコンテナ610の下側部分に示されているが、このツールセットは、ほぼどのような構成を採ってもよく、様々な手法のいずれかで選択的に示す(及び隠す)ことができる。非限定的な実例として、ツール640は、コンテナの下側部分の上でホバリングすることによって、又はコンテナ上で右クリックすることによって呼び出されてもよい。

0068

ツールの非限定的な実例は、ショッピング・カート共有機能641、ビデオ内の共有の特定の位置機能643、現コンテンツ共有機能645、2人の人が同じものを同時に閲覧することができるようにビデオの再生及び特定の場所での対応する開始場所を同期するための同期機能647要求、コメント付け及びタグ付け機能649を含む。「x」及び「y」で示された他の機能が追加として組み込まれてもよい。

0069

ショッピング・カート共有機能641は、1人のユーザがピアにショッピング・カート625内のアイテムを閲覧させることを可能にする。ショッピング・カート625それ自体は、アイテムが追加された場所に戻るリバース・リンクを含むことができる。たとえば、製品が閲覧されカートに追加されたビデオ内のそれぞれの場所を含むことができる。

0070

ビデオ内の共有の特定の位置機能643は、1人のユーザが別のユーザをビデオ内の特定の場所に導くことを可能にすることができる。たとえば、1人のユーザがビデオ内の特定の製品(たとえば、靴)を好み、その特定の場所をピアの1人と共有することを選んでもよい。

0071

現コンテンツ共有機能645は、コンテナを通じて閲覧中の現在のコンテンツの共有を可能にする。たとえば、コンテンツがビデオである場合、そのビデオを共有してもよい。コンテンツが何かのリアルタイム・ビューである場合、そのリアルタイム・ビューをカメラで記録してもよく、また写真又はビデオを第2のユーザに送ってもよい。

0072

同期機能647は、異なるデバイスによるビューの同期を可能にすることができる。たとえば、第1のユーザは、自分の閲覧しているのと同じものを第2のユーザが閲覧することを望むことがある。したがって、この機能を開始することにより、ビューを同期することができる。この機能を開始する際に、ユーザは、特定のビデオの開始位置を選んでもよい。これらのデバイスは、再生が同期されるように、必要に応じて通信することができる。

0073

コメント付け又はタグ付け機能649は、コンテンツの時間ベース及び/又は座標ベースの部分でユーザがコメントすることを可能にする。たとえば、第1のユーザがビデオ内の特定の時間に、ある靴を丸で囲み、それらのピアと共有したいと望むことがある。任意の好適な注釈機能を使用することができる。注釈は、時間及び座標を記憶してもよい。

0074

また、ユーザがアイテムを配置するために使用することができるショッピング・カート625が示されている。ショッピング・カート625はピアと共有されてもよく、各それぞれのピアがフィードバックを提供することを可能にする。

0075

図7を参照すると、モバイル・デバイス790上のコンテナ710が一般的に示されている。このコンテナ710は、図2A図2B、及び図2Cを参照して上述したものと同様の機能を含むことができる。特定の実施例では、コンテナ710は画面全体をカバーし、他のインターフェースがそのインターフェースの一部分をカバーするように選択的に提供されてもよい。たとえば、示されているように、通信機能(たとえば、ビデオ又はテキスト・チャット)を含むボックス720が、コンテナの一部分を覆ってもよい。

0076

本明細書における様々な図を参照して、共有ショッピング・カートの概念が追加として使用されてもよい。共有ショッピング・カートは、共通のショッピング・カートへのアクセスを人のグループに提供する。本開示のいくつかの実施例によれば、共有ショッピング・カートのコンテンツは、誰がアイテムを追加したかの識別子を、これはビデオとすることができるが、来た場所へのリンクバックと共に含むことができる。

0077

共有ショッピング・カートは、様々な設定で使用することができる。たとえば、共有ショッピング・カートは、パーティ計画しているグループのために使用され、追加されたアイテムのそれぞれが、グループ内の他者に、何を購入するつもりであるのかを示すようにすることができる。さらに、ダンスパーティに参加する女学生の場合、共有ショッピング・チャートは、他者がダンスパーティに何を着てゆくつもりであるか各自見ることができるように使用されてもよい。共有ショッピング・カート内のアイテムについて、個人がアイテムにコメントすることが可能であってもよい。さらに、特定の共有アイテムに注釈がある場合、共有ショッピング・カートは、アイテムが、これはビデオとすることができるが、リンクバックされたオブジェクト内のコメントを有することを示してもよい。

0078

ショッピング・カートが共有されているにもかかわらず、特定の実施例では、個々の精算が行われてもよい。そのような精算が行われたとき、ショッピング・カート内の通知が行われ、特定のアイテムが購入されたことを示してもよい。代替として、カート内のすべてのアイテムが購入の点で共有される場合、各人は、金額全体の自分の部分について個々に精算してもよい。

0079

特定の実施例では、何かがカート内で共有されるか否かを許可によって定義することができる。たとえば、個々のカートが個々のカートとして始まり、許可を変更することによって迅速に共有ショッピング・カートに変えられてもよい。

0080

本明細書における様々な図を参照して、フィードバックの求めは、製品又はサービス特有のものであってもよく、友人以外、及び家族構成員以外から一般的なフィードバックを求めてもよい。たとえば、実施例は、過去に製品若しくはサービスを購入若しくはレビューした、又はピア支援型ショッピングの参加及び積極的な要請を選んだ他の個人から、製品又はサービスに関してフィードバックをユーザが求めることを可能にすることができる。他の構成では、ユーザは、その特定のユーザが使用することができる他のネットワークから、接続されていないユーザに情報を要請してもよい。そのような構成では、情報の求めは、要請される個人がCinsayのネットワークのユーザになることを奨励してもよい。非限定的な実例として、Cinsayの技術によって自動的にポストされ、友人、グループ、サークル、又は大衆に特定の製品に関して入力を依頼するFacebook又はGoogle+のポストを有することができる。特定の構成では、個人が単純に応答に関与してもよい。他の構成では、Cinsayネットワークの参加者ユーザになるように、又は単純に現在のネットワーク(たとえば、Facebook又はGoogle+)をCinsayアカウントに関連付けるように個人が促されてもよい。どちらの構成でも、ユーザには、誰が要請を受けるかについて様々な制御構成が与えられてもよい。非限定的な実例として、ユーザは、Facebook又はGoogle+アカウント内の友人、グループ、若しくはサークルによって要請され、地理的領域(たとえば、市、大都市圏、地域、若しくは州)によって要請され、ある種の技術的能力を有する人(たとえば、ビデオ・チャットができる人)によって要請され、ある時間枠で(たとえば、そのような購入統計が入手可能であるときに)購入した人に要請し、購入が企図されているのと同じ会社から購入した人に要請し、その製品のあらゆる既知購入者に要請する選択肢を有し、又は任意の他の基準若しくはこの方法の組合せを有してもよい。

0081

積極的な要請は、ビデオ会話、チャット、ショート・メッセージング・サービス(sms)、電子メールの形態、又は本技術によって容易にされる電子通信の任意の他の形態を採ることができる。特定の構成では、そのような要請されるメッセージの受信は、オプトイン又はオプトアウトのシナリオとすることができる。また、同様の構成−上記で提供されたものと同様−が、メッセージの受信に対して置かれてもよい。たとえば、Facebook又はGoogle+アカウント内の友人、グループ、若しくはサークルから要請を受信する、地理的領域(たとえば、市、大都市圏、地域、若しくは州)によって要請を受信する、ある種の技術的能力を有する人(たとえば、ビデオ・チャットができる人だけ)によって要請を受信する、同じ会社から購入したことが企図されている人によって要請を受信する、任意の他の基準又はこの方法の組合せである。

0082

製品又はサービスを選択したとき、ユーザは追加として、他の製品又はサービスのユーザから製品又はサービスのレビュー、格付け、又はフィードバックを提示されてもよい。現在のユーザは、自分のネットワークの他のユーザ、又は積極的な要請及びピア支援型ショッピング・プロセスにオプトインしているピア支援型ショッピング参加者から、関心のある製品又はサービスに関して追加のフィードバックを要請することを選んでもよい。積極的な要請は、本技術によって容易にされ、リアルタイム又は遅延された状態で同期的又は非同期で行われてもよい。

0083

ピア支援型ショッピング又は積極的な要請の参加者は、行われた支援型サービスに対する報酬を受け取っても受け取らなくてもよい。サービス報酬が行われる場合、クレジット割引仮想通貨、及び法定通貨などの形態の支払いを含むことができる。

0084

製品に関する一般的なコメントとは異なり、いくつかの実施例は、製品又はサービスについて実際のリアルタイムの質問回答セッションを提供する。

0085

図8は、上記で参照されている機能のいずれかを実施するために本開示の他の実施例と共に使用することができる、及び/又は図1の(1つ又は複数の)エンドポイント110及び(1つ又は複数の)エンドポイント120のためのコンピューティング・デバイスとして働く汎用コンピュータ810の実施例である。汎用コンピュータ810は、一般に、知られているOS2、UNIX(登録商標)、Mac-OS、Linux(登録商標)、Android(登録商標)及び/若しくはWindows(登録商標)オペレーティング・システムのいずれか、又は他のオペレーティング・システムを実行するように適合されてもよい。この実施例における汎用コンピュータ810は、プロセッサ812、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)814、読出し専用メモリ(ROM)816、マウス818、キーボード820、並びにプリンタ824、ディスク・ドライブ822、ディスプレイ826、及び通信リンク828などの入力/出力デバイスを含む。他の実施例では、汎用コンピュータ810は、より多くの、より少ない、又は他の構成部品を含むことができる。本開示の実施例は、RAM814、ROM816、又はディスク・ドライブ822内に記憶され得る、また本明細書に記載の機能を実施するためにプロセッサ812によって実行され得るプログラムを含むことができる。通信リンク828は、それだけには限らないが、パブリック若しくはプライベート・データ・ネットワーク、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、メトロポリタン・エリア・ネットワーク(MAN)、ワイド・エリア・ネットワーク(WAN)、有線若しくは無線ネットワーク、ローカル、地域、若しくはグローバル通信ネットワーク、光ネットワーク、衛星ネットワーク、エンタープライズ・イントラネット、他の好適な通信リンク、又はそれらの任意の組合せを含めて、コンピュータ・ネットワーク又は様々な他の通信プラットフォームに接続されてもよい。ディスク・ドライブ822は、たとえば、フロッピー(登録商標)・ディスク・ドライブ、ハード・ディスク・ドライブ、CDROMドライブ、DVD ROMドライブ、磁気テープ・ドライブ、又は他の好適な記憶媒体など、様々なタイプの記憶媒体を含むことができる。この実施例は複数のディスク・ドライブ822を使用するが、本開示の範囲から逸脱することなしに単一のディスク・ドライブ822を使用することができる。

0086

図8は、本開示の他の実施例と共に使用されてもよいコンピュータの1つの実施例を提供するが、そのような他の実施例は、追加として、汎用コンピュータ以外のコンピュータ、並びに従来のオペレーティング・システムを有していない汎用コンピュータを使用してもよい。さらに、本開示の実施例は、コンピュータ・ネットワーク内で共にネットワーク化された複数の汎用コンピュータ810又は他のコンピュータをも使用してもよい。最も一般的には、複数の汎用コンピュータ810又は他のコンピュータは、インターネットを通じて、及び/又はクライアント・サーバ・ネットワーク内でネットワーク化され得る。また、本開示の実施例は、それぞれがプライベート又はパブリック・ネットワークによって共にリンクされた別々のコンピュータ・ネットワークの組合せと共に使用されてもよい。

0087

さらに、特定の実施例では、汎用コンピュータ810コンピュータは、カメラ、カムコーダGPS機能、及び無線通信用アンテナなどの機能を含むモバイル・デバイスとすることができる。これらなどのモバイル・デバイスは、iPhone及びAndroid(登録商標)電話として市販されているものを含む。

0088

本開示のいくつかの実施例は、媒体内に含まれたロジックを含むことができる。図8の実施例では、ロジックは、汎用コンピュータ810上で実行可能なコンピュータ・ソフトウェアを含む。媒体は、RAM814、ROM816、ディスク・ドライブ822、又は他の媒体を含むことができる。他の実施例では、ロジックは、ハードウェア構成内に含まれても、ソフトウェア構成とハードウェア構成の組合せであってもよい。

0089

また、ロジックは、本開示の範囲から逸脱することなしに、任意の他の好適な媒体内に埋め込まれ得る。

0090

周知のプロセスは詳細に述べられておらず、簡潔にするために省略されていることを理解されたい。特定のステップ、構造、及び材料について述べられているが、本開示は、これらの細目に限定されなくてもよく、当業者によく理解されているように、他のもので置き換えることができ、様々なステップは、必ずしも示されている順序で実施されなくてもよい。

0091

この開示は、いくつかの実施例、及び概して関連する方法について述べているが、これらの実施例及び方法の改変及び並べ替えが当業者には明らかになろう。したがって、例示的な実施例の上記の説明は、この開示を規定することも制限することもない。また、以下の特許請求の範囲によって規定されるこの開示の精神及び範囲から逸脱することなしに、他の変更、置換え、及び改変が可能である。

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